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開幕黒星は昨年同様、街は自閉症啓発デー

プロ野球開幕戦が行われた。あいにくの雨であったが、札幌はドーム球場なので問題なしである。初回は完ぺきに西武打線をおさえた有原であったが、2回先頭の中村に四球をだしたことがいけなかった。
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栗山にレフトフェンス直撃の2塁打を打たれて無死2、3塁のピンチを招いてしまった。メヒアは遊フライに打ち取ったが、続く打者には遊ゴロ、ゴロゴーのサインが西武からでていたようで送球が若干高かったがホームインが認められて先制点を取られてしまった。
炭谷のときもヒットエンドランがかけられての打球であったので、併殺はとれずにこの回2失点をとられてしまった。日本ハムも3回、二死1塁から大谷が内角球を強振してライト線への2塁打をはなったが、西川がホームで憤死、反撃はならなかった。
昨年までリーグ最多の失策数であった西武とは別人のライトからの返球であった。中継も見事でちょっとでもコース、高さがずれていれば得点できていただけに残念であった。
有原は5回にも先頭打者に長打を打たれ追加点のピンチをつくってしまったが、このピンチは何とか切り抜けることができたのはよかったが、1-2と追い上げた6回に失点してしまった。取られてはいけない回に失点してしまい悪い流れを断ち切ることができずに開幕戦は昨年同様の黒星スタートとなってしまった。
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打線も湿りがちで5安打であった。大谷はマルチ安打と好調を持続しているのが救いだが、期待した中田、岡(最終打席は代打が送られてしまった!)はノーヒットと不発であった。救いは石川直が8回を三者凡退に打ち取ったことぐらいであった。今日はメンドーサが先発予定、悪い流れは断ち切ってスカッとした勝利を期待したい。
さて昨日のこと、雨が降りだす前に近所を散歩していると、渋谷区役所仮庁舎がブルーの風船でお化粧されていた。何事かと思って近づいてみると、4月2日の国際自閉症啓発デーにむけたイベントへの協賛だそうだ。
「お先真っ青!」のキャッチがあるように当日は青色のものを身につけてイベントに参加しようとの催しだそうだ。
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公式ホームページも公開されており、渋谷区内だけでなく東京都内各所で様々なイベントが実施されているようだ。雨が止んだらどこかに出かけてみようかと思っている。

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by motokunnk | 2017-04-01 09:58 | 日記 | Trackback | Comments(0)

ジャンプ団体は銅、そして渋谷では来週オークション

ノルディック世界選手権、ジャンプの団体戦が未明に行われた。団体戦は3大会連続して男女2選手合計4選手で争われることになり、日本は2大会連続して表彰台(金、銅)を確保している種目でもある。
今回も期待をしてTV観戦した。日本の4人のメンバーは女子が高梨、伊藤、男子は竹内択、伊東大貴、葛西はメンバーから外れてしまった。
ここまで好調なドイツはこの団体でも図抜けた実力を発揮し、1回目を終えて2位以下を数十点引き離す独走体制をつくってしまった。日本チームは僅差の3位といいポジションにつけ、2回目のジャンプで上位を目指すこととなった。
2回目のジャンプ、高梨は不利な追風のなかでのジャンプとなったがそれでも92mをマーク、伊東も96.5mを飛び、3位をキープし3大会連続して表彰台を確保した。
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高梨沙羅にとっては世界選手権優勝という大目標を今回もクリアーできなかった悔いの残る大会となってしまった。
一方の伊藤有希にとって同じ2位表彰台であったが、前回の2位はフロックと言われても仕方がないラッキーな2位であった。それが今回はW杯での実績を反映させて堂々の2位、自信をつけた世界選手権であったと思う。
来年の平昌五輪、果たして優勝するのはどちらの選手であろうか、はたまた大舞台に強いドイツのフォクツであろうか、楽しみは後1年後に迫っている。
昨年のゴールデンウィーク、渋谷の街には「ひつじのショーン」が各所に展示されそれを探しながら歩くのが楽しみであった。
そのひつじたちがなんと代官山T-SITEに集合している。なんのことなのかと思うと、チャリティオークションが開催されるそうだ。
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3月5日に代官山T-SITEに飾られているひつじのショーンすべてがチャリティオークションにかけられるという。それまでは品定め、鑑賞など、個人によって目的は違うだろうが自由にショーンを観ることができるのでまだ見ていない人は一見の価値があると思う。
マクラーレン・ホンダがニューマシンを発表し、2017年シーズンに参戦するF1チームのニューマシンが出そろい、今日からF1合同テストがスペインで4日間開催される。それぞれのチームでテスト項目は異なり一概に比較は難しいであろうがおおよその比較はできそうである。
今年のマクラーレン・ホンダの出来栄えはどんな感じなのか、表彰台圏内でのバトルは可能なのか、ある程度の答えがでそうな合同テストとなりそうである。

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by motokunnk | 2017-02-27 09:45 | 日記 | Trackback | Comments(0)

錦織4強、にゃんこ展6はじまる

にゃんこ展6が昨日からはじまった。副題が「ねこ好きによるねこ好きのためのねのの祭典」とついているので一般の展示会・展覧会とは全然違う催しである。
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ねこ好きさん(たち)が展示スペースを借りて自らの作品を展示(&販売)するものでその展示スペースは数十にもなっている。私がにゃんこ展を知ったのは一昨年であった。
そのときは展示スペースのうちいくつかは空いていた(期間中借り手がいなかったようだ)のだが今回はすべての展示スペースが借りられてねこ好きさんの多さにびっくりした。
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手づくりの小物を展示販売しているブース、トートバックなどがおいてあるスペースなど個性的なブースが並んでおりねこ好きにはたまらない空間がそこに演出されている。ねこ好きさんにはたまらない1週間となりそうだ。
全豪オープンの前哨戦と位置づけされているブリスベン国際、その準々決勝が行われた。錦織圭の相手は第8シードのフェレールをフルセットで破った地元のトンプソンであった。初戦のジョンソン戦は苦戦しただけに地元の大声援を受けるであろうトンプソンにどんな試合をしてくれるのか楽しみであった。
試合は予想をいい意味で裏切るワンサイドゲームとなった。錦織のいい面が出されて終始試合をリードし、両セットともトンプソンは1ゲームしかキープできずに6-1、6-1のストレートで錦織が勝利した。わずか1時間強の試合であった。
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2年ぶりの準決勝進出である。準決勝の相手はワウリンカ、過去3勝4敗の相手ではあるが、昨年は2勝をあげており決して苦手ではない相手である。準々決勝の試合のような出来であれば十分に勝てる相手だと思う。午後開始予定の試合が楽しみだ。
また今日はラグビートップリーグのサントリー対東芝の一戦も行われる。こちらも楽しみな試合だ。
参考URL → 錦織61分圧勝で4強
参考URL → にゃんこ展6

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by motokunnk | 2017-01-07 08:52 | 日記 | Trackback | Comments(0)

クラシックカー・フェスティバル、NHK杯、そしてテストマッチ

いちょう祭りは中止になってしまったが、「クラシックカー・フェスティバル in 神宮外苑」はスケジュール通り開催された。参加車両申し込みを開始していたので、中止決定が困難だったのかもしれない。
晴天の土曜日、絵画館前は例年通り多数の観客が訪れていた。トヨタ博物館からも展示車両3台、走行車両6台の計9台が出展されたいた。
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中でも2台のトヨタ2000GTは見ものであった。1台が当時世界記録を樹立した車そのもので、もう1台は「007は2度死ぬ」で実際に利用されたボンドカーなのだ。
参加車両にはワンメイクのものなどユニークな車両を観ることができ有意義な時間を過ごすことができた。
フィギュアスケート・グランプリシリーズ最終戦NHK杯男子フリーで羽生結弦は初めて4回転ループに成功し、演技後半にコケてしまったがフリー1位の197・58点で今季世界最高の301・47点で連覇し、GPファイナル4連覇へ弾みをつけた。
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一方の女子はSP3位の宮原知子がフリーで133・80点をだし、逆転で2位となり日本女子選手として16季連続ファイナル出場の伝統をつないだ。
そして深夜はラグビー日本代表のヨーロッパ遠征最終戦のフィジー戦が行われた。過去3勝13敗と苦手にしているフィジーに対してどのような戦いを挑むか注目していたが、どこかで苦手意識がでてしまったようだ。
前半15分に味方のキックをチャージされて奪われるとそのままトライ(&ゴール)されてしまった。フィジーのFLがシンビンで10分間フィールドから退出した際にPGで3-7とするがまたまたトライ(&ゴール)を奪われて3-14とリードを拡げられてしまった。
シンビン明けで戻ったフィジーの選手がまた危険なプレイで2度目のシンビン(即退場となる)を受け、以後の日本代表はフィジー代表より1人多い数的優位で試合を進めることができた。
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ただこの数的優位も日本代表には追い風とはならず、反撃すべきところ35分にまたトライ(&ゴール)を奪われ、前半を6-21で折り返すこととなった。
後半も立ち上がりに失点して6-28とリードされてしまい、その後反撃を開始したが結局25-38で遠征最終戦は黒星に終わった。ジョゼフHC就任後の成績は1勝3敗であるが、就任後1か月でこの成績は不満もあるが、評価もできる成績ではないだろうか。
特に前に出るディフェンスをブラシアップしていくことにより日本代表はまだまだ強くなる可能性を秘めているような気がする。

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by motokunnk | 2016-11-27 09:16 | 日記 | Trackback | Comments(0)

1年ぶりのパシフィコ横浜、そして侍ジャパンは

1年ぶりのパシフィコ横浜である。今年も図書館総合展に行ってしまった。現役を引退して数年経つが、招待券をもらってしまうので足がむいてしまう。
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展示会場に行くと懐かしい顔の面々と1年ぶり(もしくは2年ぶり)の再会を喜び、また来年も来てしまうような感覚に陥ってしまった。
展示そのものはほとんど見なかったので何とも言えないが、みんなが利用できる専門図書館のコーナーがあった。10数年前、まだ有楽町の東京フォーラムで図書館総合展が開催されていたとき、一度出展したことがあり、そのときブースに紹介したのが同じテーマのパネルであった。
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当時は一覧表だったが、今回は1館1枚の写真付きパネルとなっており、どんな場所かがわかる紹介となっていた。ぜひ続けてほしい企画であった。
夜は侍ジャパン強化試合、メキシコ戦をTV観戦。先発の武田が連打、四球でいきなり無死満塁のピンチを招いてしまった。このピンチは後続を3者三振に打ち取るとその裏、侍ジャパンも3四球で一死満塁のチャンスをつくり、筒香が押出しの四球を選び先制した。
しかし小久保監督が課題のひとつとしていた筒香の後を打つ打者の内川が併殺打を打ってしまい追加点のチャンスをつぶしてしまった。侍ジャパンは3回も3四球で二死満塁のチャンスをつくるが、ここも内川が凡打して追加点のチャンスをつぶしてしまった。非常に嫌な流れであった。
すると4回、武田が四球、エラーで一死1、3塁のピンチを招いてしまい、タイムリーを打たれて同点とされてしまった。
そして5回、投手が千賀にスイッチされた。千賀といえばフォークボールであるが、滑るボール(MLB公認球のため、若干握った感触が違うようだ!)に影響されフォークボールは投げずに直球主体でのピッチング、その直球を打たれ1-2と逆転されてしまった。
直後の攻撃で筒香が侍ジャパンの初安打を放って2-2の同点に追いついたが、6回に四球で二死1、2塁とされ、1塁手、2塁手、ライトの中間に落ちる不運なヒットで追加点を取られてしまった。これで2-4となり敗色濃厚となってしまった。
8回裏に鈴木のヒットで1点差にせまり、大谷が代打出場した瞬間が一番球場が盛り上がった瞬間であった。
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しかし大谷は三球三振に打ち取られ、9回マウンドにあがったクローザーの山崎が連打されて3失点、結局3-7でメキシコに完敗した。
侍ジャパンの懸念事項、筒香の後を任せられる打者、抑え投手の2点がクローズアップされた試合であった。今日もメキシコ戦である。先発は野村とのこと、筒香の後は坂本が打つようだが、打線の組み換えは功を奏するのか、また抑えに誰がでてくるのか注目したいポイント満載の第2戦となった。
参考URL → 図書館総合展
参考URL → メキシコに完敗・写真転載サイト

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by motokunnk | 2016-11-11 09:18 | 日記 | Trackback | Comments(0)

年に1度の古本まつり、日本シリーズ第6戦予告先発、そして錦織圭

毎年秋の風物詩ともなっている神田神保町の古本まつりがはじまった。今年は開催初日、それも開会してすぐの午前10時を少しまわった時間に現地に到着した。
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開始直後とあってそれほど来場している人も多くはなかったが、熱心な人も多く、それぞれ目当ての古本を探し求めていた。古本だけでなく、映画のパンフレットや絵葉書まで販売しているのはいつものこと、印刷物全般が対象の古本まつりであった。
さて日本シリーズ第6戦の先発が発表された。広島の先発は予想通り野村であったが、日本ハムは大谷翔平ではなく増井であった。d0183174_09283524.jpg第2戦と同じ先発投手である。広島先勝で第2戦の先発にたった野村は素晴らしい投球で日本ハム打線をおさえたが、今回の登板は負けが許されないだけに同じ心理状態で投球できるかがカギであるのは間違いない。
一方の増井は前回登板は連敗は避けたい一心での登板であったが、今回は万一負けても第7戦があるという若干心に余裕をもって登板できるだけに前回のテツは踏まないような気がする。
大谷翔平回避は栗山監督の采配のようだが、すでに第4戦を勝利した段階で決定されていたのではないだろうか。2勝2敗となった段階でマツダスタジアムに行くことが決定、この段階で最低でも大谷を救援で使って登板というシナリオを描いていたふしがある。第6戦、果たしてどちらの戦略が吉とでるのだろうか。
ATP500・スイス室内の準々決勝、錦織の相手は過去4戦全敗のデルポトロであった。リオデジャネイロ・オリンピックのメダリスト同士の対戦となったこの試合、序盤から積極的に攻める錦織は、第2ゲームでいきなりブレークチャンスを与えるが、これを死守した。第7ゲームはダブルフォルトなどミスが増えてきたデル=ポトロからブレークチャンスを握るも、6度のデュースをものにすることが出来ないいなや流れをつくってしまった。しかし第11ゲーム、このゲームだけで2本のダブルフォルトなどミスを重ねるデル=ポトロの隙をついた錦織がブレークに成功し、続く第12ゲーム、最後はサービスエースを決めてこのセットを7-5で先取した。
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第2セット、勢いに乗る錦織は第3ゲームで先にブレークに成功すると、その後も積極的な攻めでデル=ポトロを圧倒し、ストレートで勝利した。5年ぶりの準決勝進出、相手は世界ランク37位のミュラーである。

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by motokunnk | 2016-10-29 09:31 | 日記 | Trackback | Comments(0)

ジブリの大展覧会と2つの選挙

ジブリの大展覧会が六本木ヒルズで開催されている。天空のラピュタの模型も展示されているとのこと、先週に観に行ってきた。夏休み前に出かけようと観にいったのだが、会場の六本木ヒルズ・スカイギャラリーはけっこうな人で盛況であった。
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展示してあるポスターな新聞記事など、立ち止まって観るのが憚れる程度の込み具合であった。展覧会の大部分は撮影不可であったが、最後のパートは撮影可であった。そこには天空の城・ラピュタで描かれていた飛行船がモデル化されており、浮き沈みしながら観客(撮影する人)を出迎えてくれる演出はなされていた。ジブリファンには素晴らしいプレゼントをもらったような気分であった。
さて米大統領選挙、共和党の党大会がはじまった。トランプ氏が指名を得るのは間違いなさそうだが、ブッシュ親子など共和党を支えてきた大物が欠席する大会のようだ。そんな中でちょっとした問題(大問題となるかもしれない)がおきたようだ。
それは人気回復を狙ったのか、トランプ夫人が登壇して演説を行ったまではよかったのだが、その演説内容が問題となった。2008年に大統領となったオバマ大統領夫人がその党大会で演説した内容と良く似ており盗作の疑いもでてきているという。人気回復策がとんだ波紋をよんでしまったトランプ氏、今度はどんな手をくりだすのであろうか。
一方、首都東京の首長を決める都知事選挙、マスコミ各社の第1回の調査が終わり予想が発表された。小池さん、鳥越さんがトップを争いそれを増田さんが追う展開だそうだ。
ただ、小池さんの発言を鳥越さんがきびしく追及しているが、ガン患者の再発率はけっこうな数字であり、都知事という激務、76歳という年齢、4年の任期を前職2名が果たしていない現状を考えると今度の知事には4年間を全うしてほしいと思う。知事人気満了の際には80歳となる鳥越さん、やはり投票するには年齢がネックとなってしまう。
プロ野球、パリーグが面白くなりそうである。ソフトバンクが後半戦連敗スタートである。それも2試合連続して無得点、オリックス投手陣の踏ん張りもあるがちょっと歯車がかみあっていないようだ。
これで日本ハムとのゲーム差は4.5、今日の日本ハムの試合に注目である。吉川が先発する楽天戦、午後1時帯広でプレイボールである。

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by motokunnk | 2016-07-20 09:04 | 日記 | Trackback | Comments(0)

岩隈2桁勝利、ブラジルフェスティバル、MotoGP

MLB・マリナーズの岩隈久志がアストロズ戦に先発した。同地区のライバル対決であるが、岩隈はアストロズとは相性が悪いようで最近5度の対戦では4敗と勝ちもなく防御率も7点台とかなり打ち込まれていた。
しかしこの試合の岩隈は違っていた。捕手が相性のよいスクレだったことも幸いしたのか、今シーズンベストではないかと思える投球であった。7回を投げ、2安打無失点8奪三振と今季初めて無失点でマウンドをリリーフ陣に託した。
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試合は1-0でマリナーズが勝利し、岩隈久志は2年ぶりに2桁勝利をあげた。通算57勝目は56勝で並んでいた松坂を抜き日本人投手歴代単独3位となる記録である。後半最初の登板で10勝目、後いくつ勝星を挙げられるか、岩隈久志に注目していきたい。
16、17日と代々木公園では「ブラジルフェスティバル2016」が開催されていた。今年はリオ五輪も開催されるので何かと注目の集まるブラジルである。
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リオ五輪という文字は目立たなかったが、いつものフェスティバル同様、衣料品や飲食店などのブースが並んで南米ムードを醸し出していた。
そしてMotoGPはドイツGP決勝が行われた。あいにくの雨降りであったがMoto3クラスでは中上貴晶と同じチーム・アジアの選手が優勝し、Moto2クラスの2連勝に期待を持たせた。そしてMoto2クラス決勝、レース後のコメントをみるとレインコンディションではいい結果がでていなかったようだが、中上はいいスタートをきり、1周目はトップで周回してきる上々の滑り出しであった。
徐々に2番手との間隔を開け始めているように思えたが、7周目に転倒してしまい2連勝の夢はなくなってしまった。それでも完走して11位に入りポイント獲得は見事であった。
雨がやんで、タイヤ交換がレースのポイントとなったMotoGPクラス、マルケスが絶妙のピットインを行い、レースを制した。このレース、序盤でコースアウトしてしまったことが幸いしたマルケスは一発逆転をかけて早めにスリックタイヤを履いたマシンに交換して追い上げを開始すると路面環境にマッチしたその走りで上位選手を追いかけ、瞬く間にトップに進出し、ドイツGP7連勝の偉業を達成した。
雨に翻弄されてしまった今年のMotoGPドイツGPであった。

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by motokunnk | 2016-07-18 08:52 | 日記 | Trackback | Comments(0)

久しぶりの総会、ソフトボールは日米対抗戦

自宅のすぐそばで個人で入会している団体の通常総会が開催された。午後の散歩のついでといっては何だが散歩の途中で立ち寄ることにした。午後1時から開催された総会は今までとおりにほとんど質問や意見のでない静かな総会であった。総会終了後に表彰が行われるのだが、個人で表彰された人は私の友人であった。
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金沢の大学関係者で、金沢で開催される国際会議の事務局を担当していた。会議に毎年参加していた私としてはその友人の表彰挨拶で語ったことが懐かしく感じた。
その他にも旧友と数名挨拶ができたことが収穫といえば収穫であった。ここ1週間は時間がタイムスリップしてしまったように旧友と会う機会が重なっている。
さて夜はソフトボールの日米対抗戦が東京ドームで開催された。東京ドームでソフトボールの国際親善試合が行われるのは初めてだそうだ。東京ドームに観衆が3万人以上も集まったこともビックリである。2020年東京オリンピックでの復活にいいアピール材料となったのではないだろうか。d0183174_09055354.jpg
日本代表といえば上野選手を真っ先に思い出す。北京五輪での400球を超す投球には感動したものである。その上野投球はメンバーには選ばれているが怪我で欠場とのことちょっと残念であった。
試合は初回に日本代表が先制点をあげた。先制打と打ったのは山田選手、出場している選手の中で唯一オリンピック出場経験がある選手だそうだ。5回に同点とされてしまったが、その直後にヒットを足掛かりに一死2塁のチャンスをつくり、若手の長崎選手がタイムリーヒットを打って勝越し点をとると、締めくくりはこのチームの主将を務める坂元選手の打った瞬間にわかるセンター超えの2ランがでて5-1で快勝した。
ソフトボール、ましてアメリカとの試合でこんな大差がつくことは珍しい。たいていの試合は1点を争うもので、4点差はラッキーな面もあったが日本の実力の高さの証明かもしれない。宇津木妙子さんが解説をしていたが、宇津木節を聞くことができこちらも懐かしく感じたひと時であった。日米対抗は今日、明日と舞台を仙台に移して開催されるようだ。

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by motokunnk | 2016-06-24 09:11 | 日記 | Trackback | Comments(0)

「上橋菜穂子と〈精霊の守り人〉展」と錦織とスーパーラグビーと

昨日はかねてから観にいこうと思っていた世田谷文学館で開催されている「上橋菜穂子と〈精霊の守り人〉展」に出かけた。世田谷文学館に行くのは初めてなのでよく道順を頭にたたきこんで出かけることにした。
京王線芦花公園駅を下車すると、世田谷文学館の掲示板があり、現在開催されている企画展の他に、案内表示もでていたので、駅からは迷わず目的地に行くことができた。
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文学館は広さもほどほどで入り口付近にはあやめ(もしくは菖蒲)が咲いていた。企画展は2階で開催されており、上橋菜穂子氏のPCや原稿、国際アンデルセン賞のメダルなども展示されており、上橋さん個人の展示という感じもした。
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NHKから借り出したであろう、バルサの短槍、同じくバルサ、チャグムの衣装なども展示されていた。また各種の著作が展示され、その翻訳されたものも展示されていた。世界各国で翻訳されていることに上橋文学の素晴らしさを垣間見た気がした。もちろん、1階では、上橋さんの単行本などが山積みされ販売されていた。
ATPマスターズ1000・イタリア国際の3回戦、錦織圭の対戦相手はマドリッドオープン3回戦と同じ相手のガスケである。前戦で初勝利をあげた錦織、この試合も最初から4ゲームを連取するなど苦手意識は払拭されたようで、第1セットを6-1で先制した。
第2セットも錦織の好調さは続き、第2ゲームをブレイクして3-0とした。このまま圧勝でベスト8進出を決めると思われたが、ここからガスケの反撃を受けてしまった。
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第7ゲームをブレイクされ4-4で迎えた第9ゲーム、錦織は15-40とブレイクのピンチを招いてしまった。デュースに持ち込んで何とかキープすると、5-4からガスケのサービスゲームをブレイクしてこのセットも6-4とし、ストレートでベスト8進出を決めた。
次の相手はフェデラーを2-0で破った新鋭のティエムである。今シーズン好調ですでに2勝をあげているだけに油断は禁物である。14日未明に試合は行われるので、早起きしてTV観戦しようと思う。
ジョコビッチ、ナダルもフルセットで勝利、ティエム戦に勝利すると、ジョコビッチ対ナダル戦の勝者とあたることになる。
スーパーラグビーは第13節が今日からはじまる。先週チーフスを破ったハイランダーズはクルセイダーズと対戦する。昨年のスーパーラグビー決勝戦の相手で同地区ライバルだけに負けられない一戦である。田中史明はベンチスタートである。
そしてサンウルブスの先発も発表されたが、今まで先発出場を続けていた堀江主将がベンチスタートとなった。耳の状態がよくないのか連戦の疲れがピークとなっているのかもしれない。
ゲームキャプテンはCTB立川 理道だそうだ。WTB山田章仁も出場するし、2勝目目指して頑張ってほしい。そしてレッズの五郎丸が2か月ぶりに先発出場する。ツイとコンビでの出場、活躍を期待したい。
レベルズの松島、ブルースのマレサウもベンチ入りメンバーとなっているので後半しかるべきときが来たらピッチに登場する可能性は高い。両名とも日本代表に選出されているだけに出場すれば格好のアピールの場となるであろう。

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by motokunnk | 2016-05-13 09:23 | 日記 | Trackback | Comments(0)