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佐藤琢磨インディ500初優勝、ニュルブルクリンク24時間レース

昨晩から早朝にかけてモータースポーツ好きにとってはたまらない時間であった。まずは土曜日夜にスタートしたニュルブルクリンク24時間耐久レース、SP3クラス優勝を目指して日本からトヨタ、スバルの2台が参戦した。
スバルにとってはクラス3連覇がかかる一戦でもあった。レースは同じクラスのライバルであるアウディが速くトップにたって終始レースをリードしてクラス優勝を果たした。
優勝を目指したトヨタであったが残念ながら4分遅れの2位に終わってしまった。スバルはレースも残り3時間となったところでマシンが炎上してしまいリタイアに終わってしまった。
総合優勝はアウディの29号車であったが、そのレースぶりは劇的なものであった。レースをリードしていた29号車は終了2時間前まではトップにたっていたが、その後スローダウンしてしまい3位でレースに復帰することとなった。
変わってトップに立った同じアウディの9号車、そのままトップでチェッカーと思えたが、レースも残り30分から降りだした雨が勝負を左右した。29号車はギャンブルの意味もあってインターミディエイトタイヤに交換したのが幸いして雨は強さを増していき豪雨となってしまった。
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ここで緊急ピットインを強いられた9号車を残り5分で大逆転して最初にチェッカーを受け総合優勝を果たした。観ていて最後の数周は手に汗握るレースであった。
手に汗握るレースはまだあった。未明から行われた第101回インディ500マイルレースである。佐藤琢磨が4番手、アロンソが5番手からスタートするインディ500、両ドライバーに初優勝のチャンスがあると思えた。
しかしスタート、2列目の両ドライバーは出遅れてしまった。ただ10番手までは順位を落とすことなく、アロンソ、佐藤琢磨の順で挽回していく。
レースも50周を過ぎるとアロンソ、佐藤琢磨、ロッシのアンドレッティチームの3台がトップ3となりレースを牽引していたそのとき、周回遅れのハワードが壁にヒットしてインフィールドに戻ってきたところにディクソンがフルスピードで突っ込んでしまった。
ディクソンのマシンが宙に舞い数回転してしまった。ドライバーは無傷であったが一歩間違えば大惨事となる事故であった。レースは赤旗がでて中断、61周目から再開され佐藤琢磨がトップにたった。5年ぶりのトップ周回であった。
その後度々、イエローコーションとなり佐藤琢磨は一時期18位まで順位を落としてしまった。しかしレースも終盤となり佐藤琢磨は再びシングルポジションまで順位をあげ、アロンソ、ハンターレイリタイアの中、アンドレッティチームの生き残りとして戦った。
最後の11周は手に汗握る展開であった。2位でリスタートした佐藤琢磨であったが、トップのチルトンを抜きあぐねていると3位のカストロネベスに先を越されてしまった。3位まで順位を落としたがここから佐藤琢磨の真骨頂が発揮された。
カストロネベスがチルトンを抜き、トップにたつと、気落ちしたチルトンを抜き去り2位に進出、残り5周目にカストロネベスを交わしてついに首位浮上、以降1度もトップの座を譲らず見事にトップでフィニッシュ、日本人として初めてインディ500マイルレースを制覇した。
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レース終了後には2012年に死闘を繰り広げたダリオ・フィランキッティも祝福に現れていた。観ていて絶叫してしまいそうなレースであった。

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by motokunnk | 2017-05-29 09:24 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

インディ500ポールディ、ダルビッシュ51勝目

独特の予選システムをとるインディ500マイルレース、その予選が2日にわたって行われた。初日に行われる予選で9位までにはいったドライバーで予選3列目までの順位を決定するシステム、佐藤琢磨は見事に初日の予選で2番手タイムをマークして決勝3列目以内からのスタートを確定させた。
そしてポールポジション目指して臨んだ昨日の最終予選、4周の平均タイムでポジションを決める仕組みの中で3、4周目に壁に軽くヒットしてしまうほどアグレッシブな走りを魅せ、堂々予選4番手のタイムをマーク、セカンドローからの出走を確定した。
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同じチームから出走するアロンソは5番手、昨年優勝したロッシは3番手からのスタートとなった。日本人選手として過去最高となる4番手からのスタートとなる佐藤琢磨、決勝ではどんな走りを魅せてくれるのであろう、非常に楽しみとなってきた。「今日の予選は攻めた走りをしました。3周目と4周目は本当に限界の走りとなっていて、壁にホイールを接触させたほどでした。しかし、そのまま走り続けることができました。私としては、グリッド2列目に着くことができて本当にうれしいです。もちろんフロントローの方がよかったですけど。今日の予選で私たちはすばらしいチームワークを発揮しました。そのおかげで手にできたスターティンググリッドにとても満足しています。決勝は予選とは違ったシナリオとなるでしょうが、私たちのマシンは高い戦闘力を備えています。レースでそれを証明できることを楽しみにしています」予選終了後のコメントにも喜びと気合いがでたいた。
ダルビッシュがタイガース戦に先発した。初回、2回と味方打線が得点をあげるが、その直後に失点してしまう嫌な流れであった。しかし3回以降は見事に立ち直り無失点で切り抜けると、5回にナポリの勝越しの一発がでて3-2とレンジャーズがリードした。するとその裏もダルビッシュはタイガースを三者凡退におさえて勝利投手の権利を獲得して降板した。
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5回ながら105球を投げたダルビッシュ、その後味方打線の援護もあって試合は5-2でレンジャーズが勝利した。ダルビッシュは5勝目(通算51勝目)をマーク、ダルビッシュの投げた試合、レンジャーズはこれで6連勝(通算7勝3敗)となった。首位アストロズが負けたのでゲーム差は5.5となり視界の片隅に見え隠れするレベルとなったようだ。西地区、やはりレンジャーズが実力を発揮しだしたようだ。

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by motokunnk | 2017-05-23 09:29 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

佐藤琢磨、最後尾からの追い上げ、日本ハムは4連勝

今月末に最大のイベントであるインディ500マイルレースがあるインディカーレース、同じサーキット(インフィールドも利用する)でインディカーグランプリが開催された。予選でマシンに小さな問題が発生し、グリッドの最後尾からレースを余儀なくされてしまった佐藤琢磨であったが、決勝レースでははでなパフォーマンスを魅せてくれた。
インディカーレースには珍しく、フルコースコーションが一切出されず、クリーンなバトルが繰り広げられ、3回のピットストップを含む高速バトルとなるなか、最後尾から着実に順位をあげていった佐藤琢磨は最終的に10ポジションアップの12位で完走した。
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「厳しい戦いでしたが、それでも僕たちは力強く挽回を図りました。これでインディ500に向けていい流れを掴めたと思います。月曜日から始まるプラクティスがとても楽しみです」とはレース後の佐藤琢磨のコメントであるが、アロンソも出場するインディ500、予選から注目である。
カード3連勝を目指して日本ハムの先発はメンドーサであった。一方のロッテは唐川、開幕から毎日曜日登板しているが1勝と味方打線の援護がないが調子は悪くない投手である。初回は両投手とも三者凡退に切り抜けたが、メンドーサといえばゴロアウトが身上の投手である。そのメンドーサ、ちょっと投球が高めに浮いており不安である。そして2回、先頭打者に一発を打たれて失点してしまった。続く打者にも連打され、無死2、3塁と大量失点のピンチを招いてしまった。ここは内野ゴロによる1点に切り抜けたが不安な投球であった。日本ハムの反撃は3回、安打、四球で一死満塁のチャンスをつかむと岡が犠飛、近藤がタイムリーを放って同点に追いついた。近藤、5月にはいっても絶好調で打率4割、得点圏打率は5割をキープしている!
メンドーサは4回は三者凡退に打ち取ったが、相変わらず低めに制球されておらず不安は残る投球である。そして5回、あっさり二死をとったあと、清田への第3球目が内角高めにすっぽ抜け清田のヘルメットをかする死球となった。このボールが危険球と判断されメンドーサは退場となってしまった。緊急登板となったエスコバーも連続して死球を与えてしまい、二死1、2塁とピンチを招いたが後続は打ち取り事なきをえた。
そして日本ハムはその裏、西川ヒット、岡犠打、近藤四球で一死1、2塁のチャンス、中田は三振に倒れたがレアードがしぶとくレフト前に勝越しとなるタイムリーを放ち3-2と試合をひっくり返した。
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6回からは日本ハム自慢のリリーフ陣の登板である。谷元がいきなりヒットを打たれてしまったが後続はおさえると、その裏、二死3塁から西川が4点目となるタイムリーをはなった。狭い東京ドームでの2点差はリリーフするものにとっては助かるもの、宮西はその恩恵を受け打者を大胆に攻め、2三振を奪う三者凡退、復帰したマーティンも一死から2塁打は打たれたが無失点におさえた。
そしてクローザーの増井が9回のマウンドにあがった。しかしあおの増井、いきなりヒットを打たれてしまった。三振で一死をとるが四球で一死1、2塁と同点のランナーをだしてしまった。そしてワイルドピッチで一死2、3塁の大ピンチとなってしまった。しかしここからが昨年序盤の増井とは違った。福浦を三振に打ち取ると清田も三振に打ち取りゲームセット、日本ハムのカード3連勝が決まった。
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この試合、近藤、レアードの好調さは目立ったが、4番中田が無安打とちょっと調子落ちの兆候である。明日からは東北に移動しての楽天2連戦、首位をキープしている楽天相手にどんな戦いをしてくれるか注目である。

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by motokunnk | 2017-05-15 09:18 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

100回をむかえたインディ500、そして今日からプロ野球は交流戦

アメリカの最大レースの一つであるインディ500マイルレースが行われた。今年は100回目だそうで、いろいろな記念行事も開催されたようである。
レースはシリーズでは今一歩シボレーに追いつかないホンダエンジン搭載マシンが速さを見せつけ、新人のロッシが優勝した。期待していた佐藤琢磨はリタイアに終わってしまったが、レース後のコメントをみると、レース中に行ったセッティング変更が決まって追い上げ体制に入っていたときに壁に激突してしまったようだ。来年また挑戦していつか優勝してほしいと思う。
インディ500マイルレースを初めて知ったのは小学生のころであった。少年雑誌で読んだ記事がきっかけだったと思う。当時の日本ではまだ自動車レースがメジャーな存在ではなく、唯一ホンダがF1に挑戦していることがあったのみ、そのホンダもオートバイメーカーで4輪の経験はない時代、そんな時代にF1チャンピオンのジム・クラークがロータス・フォードに乗って優勝した顛末が書かれた記事を読んでレースが好きになった記憶がある。
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上の写真が1965年インディ500マイルレースで優勝したクラーク&ロータスフォードである。それから50年、私のレース好きも良く続いているものだと思ってしまう。
スーパーラグビーも小休止、6月は各国のテストマッチが行われる。日本もカナダ、スコットランド代表との試合が予定され、その代表が33人に絞り込まれた。
リーチ、五郎丸と昨年のワールドカップで活躍した両選手は残念ながら怪我で欠場するが、9月のW杯経験者は16名が選ばれている。トップリーグ終了後にイングランドに短期移籍した畠山健介、アマナキ・レレイ・マフィも選ばれているのがうれしい。
アジアラグビーチャンピオンシップ2016で優勝したメンバーからも数多くの代表が選ばれている。若手発掘が2019年ワールドカップに向けて日本代表の課題であるので、ベテランの経験も重要だが若手に経験を積ませることも重要だ。そのバランスを考え、この1か月の代表選を観ていきたいと思う。
そしてプロ野球は今日からセパ交流戦が約1か月間開催される。今年で11年目をむかえる交流戦、昨年はパリーグが圧勝しただけにセリーグの奮起が望まれるが果たしてどうであろう。
日本ハムも交流戦で調子をあげてソフトバンクを追いかけてほしいが、ソフトバンクは1チームが別次元の強さをみせているようで果たしてセリーグチームがその勢いを止めることができるのであろうか。
NBAは西地区優勝決定戦最終戦が開催される。ウォーリアーズが2年連続してファイナル進出なるか、サンダーが意地をみせてファイナル進出を決めるか注目の1戦である。

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by motokunnk | 2016-05-31 09:02 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

ハミルトンまさかのピットインでロズベルグがモナコ3連覇、バトンが8位入賞

F1モナコGPは終盤にとんでもないドラマが待ち受けていた。64周目にスーパーソフトで猛追していたフェルスタッペンが前をゆくグロージャンに追突してしまいそのままバリアーに一直線。これでF1でははじめてバーチャルセーフティカーモードとなった。セーフティカーが出動するまでのつなぎのシステムのようであるが、このバーチャルセーフティカーモードがくせものだったようだ。
それまでレースをリードしていたハミルトンはリードが十分あると判断(ピットの判断だと思うが)してフレッシュタイヤに交換のためピットインした。これがピットの判断ミスであった。タイヤ交換してピットアウトしたときには、ロズベルグ、ベッテルに先を越されて3位までポジションを落としていた。
そしてセーフティカーがもどり、バトル再開である。ハミルトンは必死にベッテルをパスしようとするがベッテルのガードは固くそのまま3位でフィニッシュ、結果としてロズベルグが棚ボタのモナコGP3年連続優勝を飾った。
マクラーレン・ホンダは2台とも入賞圏内を走っていた(アロンソのマシンが好調だったようだ)が、43周目にトラブルでリタイアしてしまった。しかし、バトンは最後まで走りきり、8位入賞を果たした。
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F1復帰後初入賞である。これでチームの士気もあがるであろう。次のカナダGPが楽しみとなってきた。
同時開催のインディ500はF1でもおなじみだったモントーヤが2度目の優勝を飾った。予選からの挽回を狙った佐藤琢磨は最終スティントで猛追したが13位まで追い上げるのがやっとであった。

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by motokunnk | 2015-05-25 08:23 | スポーツ全般 | Trackback(3) | Comments(0)

佐藤琢磨は9列目から悲願のインディ制覇へ

先日のブログで紹介したが、インディ500の予選が雨で順延となった。1日に短縮された予選が開催された。そして予選開始直前に予選参加するマシンのフリー走行が行われ、1台のマシンがスピンして宙に舞うトラブルが発生した。
インディの予選では、ターボのブースト圧をあげて出走することが許されておりホンダ陣営もブースト圧をあげるとシボレーエンジンに遜色ない走りが期待できるといわれていた。そのブースト圧を下げるルール変更がなされてしまい、ホンダ陣営としては痛いルール変更であった。
そんな中で予選は開始され残念ながら佐藤琢磨は27番手のタイムを出すにとどまってしまい、決勝は9列目からのスタートとなってしまった。
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「本当に残念な予選結果です。(今日は)スピード確保に苦しみ、自分たちの考えていたような予選アタックができませんでした。しかし、月曜日から続いたプラクティスでは、非常に力強い走りを実現できていました。決勝用セッティングでのマシンには(本来は)スピードがあるはずですし、決勝で速いことこそが重要です。明日のプラクティスでさらにマシンを良くして、次の日曜の決勝に備えたいと思います」とコメントしている。決勝の走りに期待しよう。
テニスのATP世界ランキングが更新され、錦織圭は5位にあがった。このランキングで全仏に挑むのであるが、もうすぐ発表される全仏オープンのトーナメント表で錦織圭はどのブロックにはいるのであろうか。ベスト8までは上位ランカーとの対戦はないはずだが、ベスト4でビッグ4と対戦するはず、果たしてその対戦相手は誰になるのか興味はつきない。
ルマン24時間レースまで後1カ月となった。現在の最新エントリー、参戦予定ドライバーが発表された。総合優勝を争うLMP1クラスは14台が参戦予定で、トヨタは2台、ニッサン、ポルシェ、アウディはそれぞれ3台のエントリーを行っている。そしてトヨタ1号車には、スパのフリー走行で事故った中島一貴の名前が掲載されている。ルマン参戦に向けて懸命なリハビリを行っているそうだ。そのことがトヨタのサイトで紹介されていた。
昨年のルマンではポールをとり、1位を快走中に電気系統のトラブルでリタイアしてしまった悔しさにリベンジするため、懸命に体力回復を行っているのだと思う。後1カ月どこまで復活するのか期待したい。

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by motokunnk | 2015-05-19 08:35 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

どうなる「大坂都構想」住民投票

今朝から大阪市ではいわゆる「大坂都構想」の賛否を問う住民投票が開始された。午後8時の〆切まで通常の選挙とは異なり、今日も賛成、反対それぞれ運動が可能だそうだ。
地域政党「大坂維新の会」が推進する「大坂都構想」が大坂市民に果たして受け入れられるのであろうか。それとも大多数の既存政党が従来の大阪市のあり方を存続する方式が信任されるのであろうか。
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橋下大阪市長は今回の住民投票の結果、都構想が信任されなければ市長の任期満了時点で政界を引退するという。政治家の言動には?がつくことが多いが、よくも悪くも一時代を築いたリーダーであったと思う。
住民投票の結果は今日中にわかるそうだ。果たして賛成、反対いすれがの票が上回るのであろうか。
インディ500マイルレースは5月24日に決勝レースが行われるがそのスタート順を決める予選が1週前に行われる。15日に行われる予定であったが、降雨により順延されてしまったそうだ。
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今年の目標をインディ500マイルレース優勝と公言している佐藤琢磨、予選前のフリー走行では9番手のタイムをだしていたが、果たして9番手までに残り、別途決めるポールポジション争いに残ることができるのであろうか。

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by motokunnk | 2015-05-17 08:32 | 日記 | Trackback | Comments(0)

ロズベルグがポール・トゥ・ウィンで今季初優勝したスペインGP

スペインGPはスタートですべてが決まってしまったと思えるようなレースであった。フロントロウの2台のメルセデスはポールのロズベルグが完璧なスタート、2位のハミルトンはダッシュがつかず、ベッテルに2位の座を奪われてしまった。
ロズベルグはベッテルとの差を拡げて10秒弱の差をあっという間に築いてしまった。これでこのレースは決まったも同然である。後はチョンボさえしなければいいわけで、ロズベルグの今季初優勝、ハミルトンはベッテルを攻略して2位を確保するまでとなった。
入賞が期待されたマクラーレン・ホンダはアロンソが一時期入賞圏内の7位までポジションアップしたが、ブレーキトラブルでリタイア、同僚のバトンは16位で完走したがポイント獲得はならなかった。
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マクラーレン・ホンダはどうも決勝ではエンジンをセーブして走っているようで、予選の速さが見られないのはエンジンデータ収集のためなのであろうか。次戦はエンジンパワーがそれほど関係ないモナコGP、予選上位進出とポイント獲得が期待できるGPである。
インディカーレースも月末のインディ500にむけ、前哨戦の第5戦が開催された。ホンダエンジン搭載マシンはシボレーエンジン搭載マシンに比較してマシン性能が劣っているようで過去4戦苦戦している。この第5戦も予選順位はホンダが下位に沈んでいたが、決勝レースで佐藤琢磨が今シーズンはじめてのシングフィニッシュを果たした。
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予選22番手から9位までポジションアップしてフィニッシュ、月末開催のインディ500にはずみをつけるレースとなった。なおインディ500の予選は今週末に行われるそうだ。
参考URL → 完勝のロズベルグが今季初V
参考URL → インディ第5戦
参考URL → 写真転載サイト

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by motokunnk | 2015-05-11 08:42 | スポーツ全般 | Trackback(2) | Comments(0)

軟式野球は中京が優勝、インディーカーレース最終戦

昨日は朝からスポーツで熱い熱戦が繰り広げられた。どちらもTV中継はなかったので結果およびニュースからの感想である。まず昨日もブログで書いたが全国高校軟式野球選手権大会準決勝の中京vs崇徳戦は延長50回で決着がついた。50回表に満塁のチャンスから3点をもぎ取り、決勝へコマをすすめた。
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そして決勝もその勢いを持続させて2-0でなんと優勝してしまった。してしまったという言い方は不適切かもしれないが、北京五輪のソフトボール女子日本代表も午前、午後の2試合を連勝して優勝したので球技にとっては当たり前のころかもしれない。中京の松井投手は決勝でもリリーフし、72回2/3連続無失点に抑え、チームを2年ぶり7度目の頂点に導いた。お疲れ様でした。
そして海の向こう、インディカーレースの最終戦が行われた。日本から参戦している佐藤琢磨は前半、中盤と不運も重なり結果がだせないでいたが、終盤になり予選はともかく決勝ではそこそこの結果を出していたので予選4番手からスタートする最終戦は期待していた。
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500マイルの長丁場のレースを順位争いを繰り広げながら最終的には6位でフィニッシュした。2戦連続してのシングルフィニッシュである。この結果、優勝、表彰台はなかったが、2度のポールポジション獲得と5度のシングルフィニッシュを達成、ランキングは18位を確保した。
「長く、そして速いレースでした。500マイルのレースなのに、フルコースコーションが一度しか出なかったなんて、信じられません。今日のレースは本当に長く感じました。私たちのマシンにはスピードがあったと思います。ただ、トラフィックの中での速さに少し欠けていましたね。グリップを失い、ドライビングが難しくなっていました。前にマシンがいない状況では速く、前を行くマシンに追いついていくことができました。チームにとってすばらしいレースになっていたと思います。クルーはミスなしのすばらしいピットストップを続けてみせてくれました。4番手からのスタートでしたから、それよりも上位でゴールできたらうれしかったのですが、シーズン最後の2戦で好成績を残せました。多くを学んだシーズンでした。多くの不運にも見舞われました。いいときも悪いときもありました。私にチャンスをくれたA.J.フォイトとラリー・フォイトに感謝します。チームはシーズンを通してすばらしい仕事をしてくれました。スポンサーの方々にも深く感謝します。友人のウィル・パワー(Team Penske)がチャンピオンになったこともうれしく思います」
これが佐藤琢磨の最終戦を終えてのコメントである。来シーズンの予定は定かではないが、来シーズンもインディカーレースに出場し、複数回の優勝とチャンピオン争いをしてほしいものである。
そして夜はMotoGP・イギリスGPが開催された。2週間前のチェコGPで開幕からの連勝がストップしたホンダのマルケスであったが、そんなことは気にせずにポールを獲得した。スタートからヤマハのロレンソにトップを譲り、2番手走行、レース終盤に仕掛けて見事にトップを奪取してシーズン11勝目を飾った。この11勝というのは史上2位にあたるもので同じホンダのライダーだったドゥーハンが1997年に記録した12勝にあと1勝に迫った。このままの調子を持続すると新記録達成の可能性はかなり濃厚だ。
MotoGP2年目のライダーがこの快進撃、まさに天才という言葉がふさわしいマルケスの活躍である。
そして今日は防災の日、昨日代々木公園に行くと防災の日の準備作業を行っている姿が見受けられた。
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参考URL → 第59回全国高校軟式野球選手権大会
参考URL → インディカーシリーズ・フォンタナ・写真転載サイト
参考URL → マルケスがロレンソを僅少さで制して今季11勝目
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by motokunnk | 2014-09-01 08:41 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

初めてのコンテンツマネージメントシステム利用

コンテンツマネージメントシステムを利用したホームページのメンテナンスを初めてした。初めてというのは若干語弊があり、実は10数年前にとある自治体のホームページ作成を受託した際に利用したことがある。
そのときは、ある程度ホームページ作成能力がないと利用できなかったが、10数年でWebの世界は格段に進歩したようである。
Web製作業者が、ある団体が開催する全国大会のホームページを製作し、その後のささいなメンテナンスはその団体が行うことになっていた。ただその団体で大会運営を行うグループは人手不足でホームページのメンテナンスまで手がさけないという事情があり私のところにお鉢が回ってきたのが実際のところである。
Web製作業者から10分弱の説明は数週間前に受けていたが、自分が担当するとは思わずに興味本位で聞き流していた。いざ担当するとなって、ちょっと心配であったが、その心配は危惧に終わった。
baser CMSというプラットフォームを利用してホームページはできているのであるが、このソフトが優れものであり、ほとんどワープロができればOKという代物であった。そしてこれがフリーソフトということでビックリである。
昨日は固定ページ管理のみ利用してページのメンテナンス(といって字句の追加が大部分であったが、ページ数は60ページほど)を行ったが自分のイメージと異なる内容となったのは数ページであった。この場合もHTML表示が可能でその状態での修正ができるので、そこで自分のイメージになるように修正をかければいいわけである。
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一からホームページを立ち上げるには、スタイルシートの設定などが手間らしいので、基本的な部分はプロにお願いするとしてその後はCMSでメンテナンスすれば問題ない。おかげで当初2日かかるであろうと想定していた作業が1日で終わってしまった(アルバイト代も1日分)。
Web技術の進歩を体験できた有意義な一日であった。

さて昨日早朝にインディカーレース第17戦が開催された。佐藤琢磨は予選20番手とほぼ最後方に近いポジションからのスタートであったが、チームの作戦が功を奏してポジションアップに成功して今シーズンのベストとなる4位でゴールした。
「4位でゴールでき、とてもハッピーです。チーム全体の力で勝ち取った好結果だと思います。午前中のファイナルプラクティスではまたもや不運に見舞われ、エンジンを交換してレースに臨むこととなりました。短時間でのエンジン交換で、クルーたちは完ぺきな仕事をしてくれて、レースでのマシンはとてもいい仕上がりになっていました。スタート直後のアクシデントでタイヤにダメージを受けながら、リードラップに残ることができ、フルコースコーションでは何度もピットインして燃料を注ぎ足し続ける作戦を採用しました。ラリー・フォイトとエンジニアたちが考え出した作戦でした。クルーたちのピットストップも本当にすばらしかったです。残念だったのは最後のピットストップで後ろからピットインしてきたマルコ・アンドレッティと接触しないよう、作業を終えていたのにダッシュするのを待たねばならず、そこでタイムをロスしてしまったことです。それでも、我々はコース上で何台ものライバルをオーバーテイクできましたし、Hondaエンジンがレース終盤に高性能を発揮してくれ、上位フィニッシュを達成できました。ファイナルプラクティスでの少ない周回の中で好感触を得たマシンセッティングに少し変更を加えた結果、決勝でのマシンは、競争力のあるものになっていました。完全に満足のいく最高のマシンというわけではありませんでしたが、グリップの低いコンディションに合っており、ライバルたちと同等か、少し速いペースを保ち続けることができました。レースの後半は燃費セーブが大変な状況でしたが、目指す数字を実現でき、最後に燃料の心配がなくなったところで前を行くマシンをオーバーテイク。20番グリッドからの4位フィニッシュをチームとともに喜んでいます」
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後レースは1戦を残すのみ、今週末の最終戦で今シーズン初の表彰台を目指して頑張って欲しい。
参考URL → コンテンツマネージメントシステム
参考URL → baser CMS
参考URL → ソノマ・写真転載サイト
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by motokunnk | 2014-08-26 08:37 | 最新技術 | Trackback | Comments(0)