タグ:カーリング ( 27 ) タグの人気記事

カーリング日本選手権、高梨通算52勝

ウィンタースポーツ花盛り、カーリング日本選手権の女子決勝は見ごたえのある戦いであった。LS北見と中部電力の争いは、各エンドともストーンを投げたチームが有利となるどちらに転んでもおかしくない展開の試合であった。
勝負は第9エンド、LS北見の藤沢が中部電力のストーンを2つはじき出すスーパーショットを魅せてくれてこれでLS北見が絶対有利と思われたが、中部電力の松村のショットも絶妙で、このショットが中部電力に3年ぶりの優勝をもたらしたようだ。
d0183174_08233428.jpg
ピョンチャン五輪への出場が決まれば9月にまた両チームで仁保代表の座を争う試合をやることになる。ぜひまた観たいものである。
スキージャンプ女子W杯第14戦が行われ、高梨沙羅が3連勝して通算勝利を52勝とした。1回目から安定したジャンプをみせ、トップにたつと2回目も92mの大ジャンプで首位を譲らず通算52勝目をあげ、男女を通じての最多勝利まであと1勝に迫った。
d0183174_08234263.jpg
インタビューによればまだまだベストの状態ではないようで、世界選手権に向けてどこまで調子をあげてくれるのであろうか。伊藤有希は7位に終わってしまったが、2回目は89.5mのジャンプを飛んでおり、復調のきざしがみえるようであった。こちらも世界選手権に向けて調子を戻しつつあるようだ。
NFLスーパーボウルがそろそろはじまる。ペイトリオッツ対ファルコンズ、果たしてどちらが勝つのであろうか。

[PR]
by motokunnk | 2017-02-06 08:24 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

武田が代役の侍ジャパン、LS北見が王手、高梨連勝

日本ハムの大谷の代役にソフトバンク・武田が指名された。これで侍ジャパン28選手がそろってWBCに向かう体制が整った。
d0183174_10070634.jpg
WBC経験者が6名のみ、メジャーリーガーも青木宣親と経験不足が心配されるがチーム力で一丸となって優勝を目指してほしい。
カーリング日本選手権も今日が決勝である。昨日決勝に向けての試合があった。1、2位で争った試合は延長のすえ、LS北見が中部電力を振り切り決勝にコマをすすめた。3、4位の試合は北海道銀行が富士急を振り切り決勝に向けて中部電力と戦った。
この試合の分岐点は第6エンドであった。小笠原の投げた最終ストーンが中部電力ストーンより内側に止まれば北海道銀行の1得点で同点に追いつくはずであったが、まさかの失敗に終わって逆に2点が中部電力に入ってしまい、万事休すとなってしまった。それまで小笠原は安定していただけに惜しいショットであった。
d0183174_10072537.jpg
今日の決勝、LS北見が勝つと日本代表が決定するが、中部電力が勝利すると9月に代表決定戦が行われる。その日本選手権で2度対戦して連勝しているLS北見が3連勝で優勝するか、3度目の正直で中部電力が勝つか、楽しみな試合である。
スキージャンプ女子W杯第13戦が行われた。第12戦で区切りとなる50勝目をあげた高梨沙羅がどんなジャンプを魅せてくれるのか、伊藤有希は表彰台にあがれるのかに注目してTV観戦した。1回目、W杯で好調なルンビー、伊藤が失敗ジャンプで下位に沈む中、高梨はトップタイのジャンプを魅せた。2回目も高梨は一人90m超えのジャンプを魅せ、通算51勝目を手にした。
d0183174_10073525.jpg
伊藤有希は85.5m、85mで4位、勢藤優花は7位、岩渕香里は19位だった。次戦の高梨は欠場予定(連戦による疲労回復のためらしい)し世界選手権に備えるそうだ。53勝目は早くて15、16日に開催される韓国ピョンチャン大会となりそうだ。

[PR]
by motokunnk | 2017-02-05 10:09 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

カーリング日本選手権、尖閣諸島、そして大谷WBC断念

カーリング日本選手権予選リーグが終了し、決勝トーナメント進出4チームが決定した。女子の予選リーグ最終戦は優勝候補のLS北見対北海道銀行の一戦であった。
いきなりLS北見が連続スィープする思いもよらない展開でゲームはスタートした。その後、LS北見にミスがでて第5エンド終了時には3-3の同点であった。試合は後半勝負となったが、第8エンドにLS北見・本橋のショットが素晴らしくここで2点をリードすると第9エンドの小笠原の最終ショットはわずかに円内にとどまってしまった。
d0183174_08440312.jpg
この結果第10エンドは不利な先攻となった北海道銀行は4-6でLS北見に敗れ予選3位で決勝トーナメントにすすむこととなった。北海道銀行として3回連続してのオリンピック出場に赤信号が灯ってしまった。
トランプ政権の閣僚として、初めてマティス国防長官が来日した。トランプ大統領の米軍負担費用の増額発言など、日米安保の根幹に関わる問題についてどのような発言をするのか注目であった。武闘派として数々の功績のあるマティス長官だけに日本の重要性は理解しており日米安保体制の堅持は確認することができた。
d0183174_08433031.jpg
そして、沖縄県の尖閣諸島がアメリカの日本に対する防衛義務を定めた日米安全保障条約第5条の適用範囲だという考えを示したことも重要な発言であった。この発言は海洋進出を進める中国に対しての牽制の意味もあるような気もした。いずれにしろ2月10日の日米首脳会談の行方が気にかかる。
大谷翔平のWBC不参加が決まった。昨日小久保侍ジャパン監督からコメントがあり、大谷翔平のWBC断念と代替選手の招聘手続き着手が明らかとなった。
d0183174_08435450.jpg
そして今季の目標のひとつであったWBC制覇を失ってしまった大谷翔平であるが、痛みがひかない右足首手術の可能性がでてきているという。
成長期の癒合不全などで起こる「右足首の三角骨」が痛みの原因だそうで、元メジャーリーガーの石井投手も現役時代に手術をしているそうだ。三角骨を除去する手術を受ければ、実戦復帰までは約3カ月を要するが、早めに決断すれば、5〜6月にはマウンドに戻れる計算となるので早めに手術の決断もありえる。今後の大谷翔平の言動に注目していきたい。

[PR]
by motokunnk | 2017-02-04 08:46 | 日記 | Trackback | Comments(0)

今日は節分、TOYOTAが計画発表、カーリングは予選最終日

今日は節分、読んで字のごとく季節を分ける日である。古くから季節の変わり目には邪気(鬼)が生じると考えられており、それを追い払うための悪霊ばらい行事が執り行われていたそうだ。
d0183174_08562570.jpg
その行事が豆まきという形になって現代まで受け継がれているようだ。近くの神社や寺院でも今日は節分の豆まきが行われるようで、町内会の掲示板などで告知されている。
さて2017年はWRCに復帰するなどモータースポーツの世界でも頑張っているTOYOTAが2017年の活動計画を発表した。
復帰初戦のラリー・モンテカルロで2位と幸先のよいスタートをきったWRC、そして今年こそ悲願であるルマン24時間レースでの優勝を勝ち取りたいWECなどが参戦レース、体制などとともに発表された。
d0183174_08563393.jpg
特にWECは第2戦スパ、第3戦ルマンの2戦は3台体制での参戦が予定されており、今年のTOYOTAの心意気がこのことからも感じられる。昨年あと3分(1周)で届かなかった優勝、今年、レースの神様は微笑んでくれるのであろうか。
カーリング日本選手権予選もいよいよ最終日となった。女子は既に決勝トーナメントに進む4チームが決まっているが、やはり1、2位通過と3、4位通過では決勝トーナメントでの試合数が異なり、できれば上位で進出したいところである。
その意味で今日のLS北見と北海道銀行の試合は注目だ。初日に中部電力に負けてしまったときはどうなることかと思った北海道銀行であったがその後は6連勝で決勝トーナメント進出を決めた。
全体的に観てドローショットの精度はイマイチであるのが心配であるが、それはLS北見も同様である。
d0183174_08564095.jpg
特にスキップの藤沢に昨年ほどショットの安定性がないのが気にかかる。この試合どちらがミスなくショットを決められるかがポイントではないかと思う。

[PR]
by motokunnk | 2017-02-03 08:59 | 日記 | Trackback | Comments(0)

サンウルブス始動、大谷離脱、カーリング日本選手権

ラグビー日本選手権が終わったが、選手のラグビーシーズンはまだまだ終わりを告げていない。スーパーラグビーに向けてサンウルブスが始動しはじめた。
東京・辰巳のグラウンドで午後2時半頃に始まった練習は約1時間であったそうだ。練習の最後のスペシャルメニューがユニークであった。
d0183174_09314849.jpg
各チームのスローワーたちがインゴールに位置し、ひとりのキャッチャーが10mラインやハーフウェイラインへ。生卵を投げ、それを割らずにキャッチできたらポイントを得るシステムのゲームだ。一気にチームの絆が強くなったゲームだと思えた。
チームは2月3日まで辰巳で練習した後、福岡へ移動。2月18日に予定されているトップリーグオールスターズとのプレシーズンマッチへ向けての準備を進める。
日本ハムの大谷翔平のWBCでの投手での起用がなくなることが発表された。日本シリーズで痛めた足の完治がなされておらず、そのことが原因でピッチングも満足にできない状況だそうだ。
d0183174_09320399.jpg
野手としての出場は可能だがこれとて100%の状態で日本ハムとして送り出せるかは不明だという。WBC王座奪回にむけて侍ジャパンは窮地にたってしまったようだ。
カーリング日本選手権、中部電力の勢いが止まらない。2年ぶりの出場となったにも関わらず、初日には昨年3位の北海道銀行に快勝、そして昨日は昨年準優勝の富士通に対しても互角の戦いをしての勝利、これで6連勝である。
過去4連覇をしている強豪ではあるが、主力メンバーが引退、移籍などしてチームは若返っているだけに、今日のLS北見との戦いが注目である。LS北見のスキップ・藤沢はどんな思いで古巣と対戦するのであろうか。
トランプ大統領の言動(暴言?)が止まらない。最高裁判事指名に際して民主党が反対しているのに対して対抗措置をとるかまえだそうだ。中東7か国からの入国拒否については国連事務総長からも反対表明がでている。
d0183174_09315692.jpg
今日の朝日新聞の天声人語にも大統領令にからんで第二次世界大戦でだされた日系人廃絶の事例をベースにアメリカのなすべきことについて警鐘がならされていた。
もしこんな中、アメリカ国内でイスラム過激派によるテロ行為が勃発したらトランプ大統領はどう発言するのであろうか。

[PR]
by motokunnk | 2017-02-02 09:33 | 日記 | Trackback | Comments(0)

NPBキャンプ解禁、NFLスーパーボウル、大統領令連発

早いもので今日から2月、プロ野球も一斉にキャンプがはじまる。キャンプ解禁といっても最近は自主トレが盛んになっており、ほとんどキャンプと変わらないメニューをこなしている選手も多いようだ。日本ハムは今年も1軍はアメリカ・アリゾナでキャンプスタート、昨年と同様連覇なるであろうか期待したい。
大統領となってほぼ毎日のように大統領令をだしているトランプ大統領、メキシコ国境に壁を建設する計画でも物議をかましているが、今回の大統領令はこれを上回る非難の声があがっている。
「イスラム教徒が多数を占める7カ国からの入国禁止を命じた大統領令」である。これにお膝元の米国司法省のイエーツ長官代理が1月30日午後、声明を発表し「ドナルド・トランプ大統領が署名した全ての移民とおよび特定の国々からの入国を禁止する大統領令に従わないよう」省内に通知したという。
d0183174_08535385.jpg
ワシントン州でも司法長官がこの大統領令に対して違法であると州裁判所に訴えをおこすなど波紋は拡がっている。トランプ大統領、即刻イエーツ長官代理を罷免したが混乱は拍車をかけていそうで収集をどうするのであろうか、トランプ大統領にしてみればこんな騒ぎは関係ないと考えているのであろうが。
同じ米国、2月5日にはNFLスーパーボウルが開催される。開催地のヒューストンには両チームの選手が到着して各種イベントが開催されスーパーボウルを盛り上げている。
気になる当日のユニフォームであるが、白いユニフォームはペイトリオッツが着用することが決まった。過去12年間で11勝している色だけにファルコンズに選択権があったというユニフォーム選択、吉とでるか凶とでるか注目したい。
d0183174_08540082.jpg
マッチアップも特集されている。ペイトリオッツのQBブレデイとファルコンズのOLBビーズリーなど注目のマッチアップが目白押しである。試合が待ち遠しいかぎりである。
カーリング日本選手権、昨年の優勝チームであるLS北見が絶好調である。初日、2日目と相手チームを圧倒しての4連勝である。一方の北海道銀行は昨日は1試合だけであったが、相変わらずドローショットの精度はよくないようで、相手チームのミスショットに助けられる形で結果は大勝であったが、強豪チームと当たる今後に対して一抹の不安を感じる試合内容であった。

[PR]
by motokunnk | 2017-02-01 08:56 | 日記 | Trackback | Comments(0)

NFLプロボウル、カーリング日本選手権

NFLプロボウルが開催された。今年は数年前に戻ってAFC対NFCの戦いとなった。いつもはお祭り気分で真剣勝負が観れないプロボウルであったが、今年のプロボウルはどこか違っていた。
それはいろいろな制約があるプロボウルの試合ながら種々の場面で選手同士の真剣勝負が観られた点である。また両軍のHCも本気丸出しのプレイ選択をして観客をにぎわした。なかでもAFCのHCを務めたアンディ・リードは第4ダウンのパントフォーメーションからラン選択してファーストダウンを奪うなど随所にビッグプレイを織り交ぜ攻撃に変化を加えた。
d0183174_09002028.jpg
試合は20-13でリードしたAFC、第4QにNFCにゴール前まで迫られたが、 4Q残り1分18秒でLBロアレグザンダーがNFC・QBカズンズの投げたパスをインターセプトしてリターン、横パスを受けたタリブがエンドゾーンまで運んで試合を決めた。
いつになく真剣モード満載のプロボウルであった。
カーリングの日本選手権がはじまった。今年は軽井沢での開催だそうだ。NHK-BS1でも生中継されるので楽しみにしていた。ピョンチャン五輪への出場目指して男女8チームがしのぎを削る選手権である。女子はLS北見、北海道銀行の2チームに注目していたがその北海道銀行がまさかの敗戦であった。
d0183174_09002998.jpg
予選ラウンドの第2試合、地元の中部電力と対戦したが、4選手とも氷の状態を把握することが難しかったようで、特にドローショットに正確さを欠いてしまった。第4エンドは最終ショットがショートして2点をスイープされてしまった。
また第7エンドも最終のドローショットが弱くなって曲がりすぎて自軍のストーンをガードすることができずに中部電力の最終ショットにはじきだされて4失点してしまった。
大会は4位以内にはいれば決勝トーナメント進出可能であるが、出だしでのつまずきはチームの士気にも影響しそうだ。今日の試合に注目である。

[PR]
by motokunnk | 2017-01-31 09:01 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

カーリング女子は銀メダル、そして日本ハムは3連敗は逃れる

今朝カーリング女子世界選手権決勝がカナダで開催された。その前に日本代表は昨日の準決勝でロシアと対戦した。ロシア戦は一進一退の攻防が続き、6-6で延長戦に持ち込まれた。有利な後攻で延長を迎えた日本代表はラストショットを決め、世界選手権初となる決勝進出を確定し、これまた初となるメダル獲得が決まった。そして今朝の決勝はスイス戦であった。
今大会で予選、決勝を連敗しているスイスにどんな戦いを挑むのか注目していたが、日本代表はスイスに対して互角の戦いを繰り広げた。最後の最後でミス(とは言えないかもしれない)がでてしまって敗れてしまったが、何度もスイスを崖っぷちに追い込む素晴らしい戦いであったと思う。
d0183174_11181648.jpg
後は修羅場を何回も経験してきたスイスに素晴らしいショットを決められてしまったが、若い日本代表チームのことこの経験を糧にして頑張ってほしい。北海道銀行など国内にも強敵が多く、すんなりと平昌五輪代表とはなれないが勢いを感じた今回の世界選手権であった。
まさかの開幕連敗スタートとなってしまった日本ハムは連敗ストップを昨年の新人王の有原航平に託した。その立ち上がり、いきなり先頭打者にヒットを打たれてしまった。しかし次打者を併殺に打ち取りことなきを得た。有原航平はオープン戦と同じように低めへの制球が今一歩のようであった。
対するロッテの先発スタンリッジも制球が今一歩のようであった。ただ両投手ともランナーはだすが要所はしめる投手戦の様相であった。
試合が動いたのは5回表、4回も無死から四球で1、2塁のチャンスを作っていた日本ハムはこの回も無死1、2塁のチャンス(四球での出塁も一緒であった!)をもらった。今回はしっかりバントが決まり一死2、3塁となり、田中賢介が犠飛を決め、ノーヒットで先制点をあげた。
この1点を有原が守る試合となった。5、6回は三者凡退、7回もランナーは出したが、三塁ライナーで併殺とバックの堅守に助けられるシーンも多かった。打線はロッテの中継ぎ陣を打ち崩すことができずに最終回、マウンドには増井があがった。今シーズンの初登板である。
ロッテは2番からはじまる好打順であった。初登板は緊張するものであるが、増井にとってはいい方向にその緊張が働いたようで、簡単に二死となり、当たっているデスパイネを迎えた。3-1となり、四球もやむなしと思ったが、ここでデスパイネが空振り、最後はストレートを見逃して三振をとり、1-0で日本ハムが初勝利をあげた。
d0183174_11182570.jpg
打線は湿りっぱなしであったが、守備では3併殺と堅い守りを魅せたことが勝利につながったと思う。明日からは地元札幌での2連戦、地元の開幕戦、先発は吉川と思うがどんな投球を魅せてくれるか楽しみである。
スーパーラグビーのサンウルブス以外で活躍する日本人選手にも明暗がでている。明の部分はリーチ・マイケルであろう。開幕戦こそベンチ入りメンバーから外れたが次戦は後半から出場すると3戦目以降は先発メンバー、そして第5戦目で初トライをあげ、チームも4勝1敗とニュージーランド地区のトップに立っている。チーフスには山下もメンバーとして登録されており、こちらも3試合に先発出場してチームの勝利に貢献している。
暗は何といってもレッズの五郎丸であろう。チームが連敗スタート、自身も最近はベンチスタートでここ2試合は試合出場の機会がなかった。第5戦は後半30分過ぎに出場したが、ボールに触れたのは1回(ノックオン!)のみで、得意のキックチャンスはなかった。チームも惜敗して1分4敗、こちらもサンウルブスと同様に初勝利に飢えている。
暗というわけではないだろうが、田中史明も開幕戦のベンチ入りメンバーに発表された後に急きょベンチ入りをはずれてしまった。原因は直前の練習中にふくろはぎを負傷してしまったそうだ。全治まで少なくとも4週間かかる見込みだそうだが、ホームでの試合には顔を魅せており、ハイランダーズも4勝1敗でチーフスと首位を争っているだけに早い復帰が望まれる。やはりグランドで走りまわる姿がみたいものである。
スーパーラグビーは各種記録も公表されているようでホームページには各種の情報が掲載されている。個人のトライ部門を観るとサンウルブスのWTB山田章仁が4トライで個人トライ部門の3位タイになっている。チームは連敗中でも明るいニュースといえる。

[PR]
by motokunnk | 2016-03-28 11:20 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

カーリング女子、日ハム、サンウルブスは敗戦、錦織、リアルスティールは勝利

カナダで開催されているカーリング女子世界選手権、メダルをかけて日本はスイスと戦った。第6エンドで3-3の同点に追いついたが、続く第7エンドで3失点してしまい結局3-8で敗戦し準決勝に進むこととなった。
d0183174_08461656.jpg
相手はロシアである。予選リーグでは勝利している相手なのでぜひ勝利し、またスイスとの決勝戦にのぞんでほしい。ロシアに万一負けたとしてもカナダと銅メダルをかけての3位決定戦が残っている。あと1勝でメダルが取れるのがなかなか1勝が遠いのも事実である。
大会も終盤で選手は疲労が蓄積していると思うがぜひ頑張ってほしい。
日本ハムは北海道新幹線開業に併せたユニフォームで開幕初勝利目指して戦った。1点を先制したが3回に逆転されいやな流れとなってしまった。しかし打線が奮起して4回に3点を奪って4-2と再逆転し初勝利の可能性が高まった。
しかし、懸念された中継ぎ投手陣が打たれてしまい、結局4-6でまさかの連敗スタートとなってしまった。今日は有原航平が先発する。開幕3連敗は避けたいところ、ぜひ好投を期待し、初勝利をつかんでほしい。
こちらも初勝利がほしいサンウルブスはシンガポールでブルズと対戦した。先発メンバーを一部手直ししての戦い、幸先よく10-3とリードしたが、そこから立て続けに失点してしまい前半を10-16、後半に入っても流れは変わらず10-23と13点差までリードを拡げられてしまった。
d0183174_08455089.jpg
しかし、この試合のサンウルブスはここから反撃を開始、PGに続いてWTB山田が40mのトライをゲット、コンバージョンも決まって一気に3点差まで詰め寄った。しかしブルズにトライを決められ万事休す。最後はロスタイムにSH矢富がトライを返して27-30で惜敗したが、ボーナスポイントの1点は確保した。
この試合、前の試合と異なり後半だけを観ると17-14と3点差でリードしており、前2試合の後半得点差を拡げられることはなかったのが進歩といえる。ただ、この試合はセットプレイをブルズに支配(特にスクラム)されてしまったことが敗因だと思う。これから南アフリカ遠征での3試合となるがスクラムを修正して初勝利目指して頑張ってほしい。
競馬の祭典、ドバイワールドカップディでリアルスティールがG1初勝利をあげたターフに出走したリアルスティールはゴール前で抜け出してG1初勝利である。勝利したのも1年ぶりなので応援している身としてもうれしい限りである。
騎手交替でのぞんだレースで結果をだしただけに、今までの主戦騎手の福永祐一の心境はどうであろう。今日の高松宮記念、勝って汚名返上してほしいものである。
ATPマスターズ1000・マイアミオープンがはじまった。錦織圭の初戦の相手は界ランク107位のエルベールであった。6-2、7-6(7-4)のストレートで下して3回戦進出した。第1セットは楽勝であったが、第2セットは第4ゲームをブレイクされ、第9ゲームではセットポイントまで握られてしまう苦しい展開であった。
d0183174_08455850.jpg
からくもブレイクしてタイブレイクに持ち込み勝利したが、初戦の出来としては不満足だったかもしれない。
錦織以外にも日本人選手は頑張っている。西岡良仁は2回戦で第21シードのロペスに勝利して3回戦に進出、女子も大坂なおみが第14シードのエラーニを破って3回戦に進出した。大坂なおみはこの勝利で世界ランク100位以内となることが決定し、65位以内が当確といわれるリオ五輪参加も視界に入ってきた。
錦織以外にも3回戦に進出した日本人選手がいるということは同じ日本人としてうれしいこと、ぜひ4回戦にも進んでほしいと思う。

[PR]
by motokunnk | 2016-03-27 08:48 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

カーリングが熱い、そして日本ハムは黒星スタート

カナダで開催されているカーリング女子の世界選手権で日本代表チームが予選リーグを2位の好成績で決勝ラウンドに進んだ。特に予選ラウンドの最終日、相手はスコットランドと地元で前回五輪チャンピオンのカナダであった。
d0183174_09132165.jpg
この両チームに連勝してしまった。LS北見チームの若さの勝利であったかもしれない。そしてこの結果、予選ラウンドの成績は9勝2敗、星勘定はスイスと同じであるが日本はスイスに敗れているので2位となった。
決勝にむけてのプレイオフはカーリングの場合、ちょっとかわっていて図のように1、2位と3、4位のチームがまず戦う。1、2位の勝者は決勝へ、敗者は3、4位チームの勝者と決勝進出に向けて戦うこととなる。
d0183174_09131363.jpg
日本の場合、あと1勝すればメダルは確実となるので、カーリング史上初となるメダル獲得まであと一歩のところまで迫った。プレイオフはNHK-BS1で生放送されるのでぜひ応援しようと思う。
プロ野球が開幕した。日本ハムは千葉ロッテとの対戦である。この試合、1回の攻防が明暗をわけてしまった。1回表、先頭の陽岱鋼はロッテ先発の涌井の球をとらえてライト前に運び、無死1塁と先制のチャンスをつかんだ。
しかし、次打者のときに単独盗塁に失敗してしまった。捕手からの送球がちょっとでもそれていればセーフのタイミングだっただけに作戦そのものは間違ってはいないと思うが、やはり開幕戦ということもありバントという選択もあったのではと思う。
そしてその裏、大谷は先頭打者を追い込んだが、投手頭上にワンバウンドのゴロを打たれてしまった。もう少しで投ゴロだったが、惜しくもグラブをはじかれ内野安打となってしまった。この明暗が最後まで響いてしまった。
d0183174_09132858.jpg
その後大谷は二死から3点を失ってしまった。2回以降は悪いながらも無失点に抑えていただけに、初回、先頭打者への投球およびフィルディングが惜しまれる。
打線もロッテ先発の涌井を攻略することができず、8回に2番手投手から2点をかえし、一打同点のチャンスを作ったが、中田、近藤が凡退して開幕戦は2-3で破れてしまった。
ただ収穫もあったと思う。2番手で登板した高梨は1回を2三振と完璧に抑えたし、オープン戦不調であった中島も8回に反撃のセンター前ヒットを放った。
後は中田翔が爆発すれば打線は心配ないと思う。今日の先発はメンドーサである。オープン戦最終登板で打たれたことが気がかりだが、まずいいピッチングをしてくれることを期待し、今年の初勝利をあげてほしい。
そして夜はスーパーラグビーのサンウルブスがこちらも初勝利目指して南アフリカのブルズとシンガポールで戦う。サンウルブスのホームゲーム扱いとなるこの試合、相手は強力だが一丸となって勝利をおさめてほしい。
深夜にはドバイワールドカップディが開催される。メインのワールドカップ以外にもドゥラメンテ他が出走するシーマクラシックやリアルスティールが出走するターフなど日本馬が勝利しそうなレースが多々ある。グリーンチャンネルで無料放送されるようなので楽しみではあるが、寝てしまいそうでもある。

[PR]
by motokunnk | 2016-03-26 09:16 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)