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地元で大敗、サンウルブスと日本ハム

6月のテストマッチに向けていい形でインターバルをむかえたかったサンウルブスであったが、結果は悲惨なものとなった。うまく戦えばシーズン初の2勝目も期待できた試合であったがキックオフから攻めたのはチーターズであった。
風下とはいえ、サンウルブスは自陣から抜け出して攻め込むシーンはほとんど見られなかった。それでも自陣ゴールを前にしてチーターズの猛攻を防いでいたのは見事であった。しかしディフェンスでほころびがでて前半2トライ(&ゴール)を奪われ0-14で折り返した。
特に終了間際に奪われたトライが余計であった。しかしまだ14点差である。風上にたつ後半に期待がもてたが、いきなりノーホイッスルトライを奪われ0-19とリードを拡げられてしまった。このトライも痛く折角前半の悪い流れを止めることができなかった。後半7分に1トライ(&ゴール)をかえし7-19としたが、サンウルブスの反撃もここまでであった。
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後半26、31、36、40分に立て続けにトライを奪われ結局7-47で大敗してしまった。最近の数試合、どうも後半30分過ぎにスタミナ切れか得点を奪われるケースが増えている。昨年、今シーズン前半ではなかったことなので、体格面で劣るため、スタミナ面の強化をしてきているだけにちょっと心配な事象である。
日本ハムもひどい試合をしてしまった。先発した有原、いきなり初回に4失点である。しかし打線もすぐに2点を取り返し、試合としては緊迫したものとなった。2回にはソフトバンクを三者凡退に打ち取り立ち直ったかに思えたが3回にまた打線につかまってしまった。連続2塁打で5点目を取られると、二死はとるが中村にタイムリーを打たれ、しめは松田にレフトスタンドに運ばれてしまった。
これで3回を投げて8失点、防御率も6.83と規定投球回数に届いている中で最下位の成績である。先週も悪いなりの投球であったがやはりソフトバンク打線はごまかせなかったようだ。
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実況でも言われていたがどうも自信をもって投げていないようである。栗山監督によれば一度抹消措置をするとのこと、昨シーズンの柱となって優勝に貢献した投手が怪我でもないのにファーム落ちとは日本ハムにとって大ピンチである。
ニュルブルクリンク24時間レースがはじまった。日本からはトヨタ、スバルが同クラスに参戦、ともにクラス優勝を狙っている。強敵は地元のアウディだそうだが、トヨタのサイトでは生中継(若干タイムラグはあるようだが)をしている。現在はクラス3位を走行中のようだ。

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by motokunnk | 2017-05-28 09:33 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

錦織準々決勝は鬼門、土曜日に2勝目を目指して

今シーズンの錦織圭はATPシリーズで準々決勝が鬼門のようだ。開幕戦こそ決勝にすすんだが、それ以外のトーナメントでは準々決勝の壁が大きく立ちはだかっていた。
そしてジュネーヴオープン、その準々決勝の相手はアンダーソンであった。過去の対戦成績もよく相性のよい相手であったがやはり壁は存在するのか、第1セット第4ゲームをブレイクされてしまった。2-5で迎えた第8ゲームもブレイクされなんとこのセット2-6で落としてしまった(ブレイクチャンスも1度もなく完敗であった)。第2セット、嫌な流れを払拭するかのようにいきなり錦織のサービスブレイクでこのセットははじまった。その後もブレイクチャンスはあったが、それはかなわず結局6-4でセットオール、最終セットにもつれ込む接戦となった。
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第3セット、試合のペースはアンダーソンであった。錦織のサービスゲームを何回もブレイクポイントを握るまで攻め込んだ。錦織防戦一方であった。そして4-5で迎えた第10ゲーム、いきなり0-40と絶体絶命のピンチ、錦織が30-40と2ポイントをとり、サービスポイントが決まってこのピンチを何とかしのいで試合はタイブレイクとなった。
タイブレイクも先にアンダーソンにミニブレイクされてしまったが6-6からリターンエースを決め、8-6でなんとか振り切った。鬼門の準々決勝をクリアーして準決勝の相手はズベレフである。
スーパーラグビー今シーズンの2勝目を目指すサンウルブス、土曜日に行われるチーターズ戦の試合登録メンバーが発表された。
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前節ではシャークス相手に互角の試合をしただけにチーターズ戦は十分勝機はあるように思える。怪我で離脱していたWTB中鶴も先発復帰するようだし、立川キャプテンのもとFW、BK一体となって秩父宮競技場で暴れまくってほしいものだ。

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by motokunnk | 2017-05-26 09:23 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

日本ハム連勝、サンウルブス惜敗、トヨタは3台揃って最終日

日本ハムが当面のライバルであるオリックスに連勝、今日も勝利すれば同率4位に浮上する。昨日の試合、日本ハムの先発は有原、オリックスの先発は今季初先発となる山崎であった。
金曜日の試合の再現かと思えるシーンがあった。それは2回、小谷野の1塁悪送球であった。一死からその悪送球がでて大田が出塁すると岡がヒットでつなぎ、ルーキー石井一成がライトへ先制のタイムリー、市川の3塁ゴロで岡も生還してこの回2点を先制した。
先制点をもらった有原であったが、投球が高めにいく悪い癖は今回も変わらないようで、3回に一死から安打、二死はとるが再び安打で二死1、2塁とピンチを招き、T-岡田に逆転3ランを打たれてしまった。得点をあげた直後に失点してしまう悪い流れ、どうも有原が登板する試合はこのような展開が多いようだ。
ただ逆転してもらった山崎にも変化があったか3回裏、簡単に二死はとったが中田に四球を与えてしまった。そしてレアード、追い込んだが甘くはいった球を左中間スタンドに運ばれ再逆転されてしまった。
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4回も有原は先頭打者に四球を与え、一死1、3塁のピンチを招いてしまった。このピンチ、オリックスの拙攻に助けられたが不安定な投球はその後も続き、7回一死1、2塁とピンチをつくってしまったところで降板した。このピンチを宮西がおさえ、その後は谷元、増井が無失点におさえて7-3で快勝したが、どこかでオリックスに1本タイムリーがでていれば逆のスコアになっていたかもしれない。
今日の先発予定はメンドーサ、オリックスは新人の山岡である。5月7日の再戦といえる。このときはオリックスが延長戦を制している。
今回は同じ轍を踏まぬよう、前半から打線が活発にうち、メンドーサがしっかりおさえる展開を期待したい。
スーパーラグビー第13節、サンウルブスはシンガポールでシャークスと戦った。先にシャークスに先制されてしまったが追いつき7-7で前半を終えるかと思われたが残り5分間に2トライ(&ゴール)を奪われ7-21で前半を終えた。
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後半にはいると一進一退の展開の中、サンウルブスが反撃のトライ(&ゴール)をあげ14-21と追い上げた。そしてPGで4点差としたときはサンウルブスの2勝目が現実のものとなりそうであった。実際の勢いも流れもサンウルブスであったが残り5分、サンウルブスにミスがでてシャークスに勝利を決定づけるトライを献上してしまった。
ジャガーズ戦も最後の10分間で逆転のトライを奪われるなど、最近のサンウルブスは終盤に息切れしてしまう試合が続いているようだ。スタミナ切れではないだろうが、精神的なもろさがあるのかもしれない。
第14節は久しぶりの秩父宮競技場での試合、今シーズンの2勝目目指して頑張ってほしい。
WRC第6戦ラリー・ポルトガル、ディ2で惜しくも転倒してしまったラトラバであったがディ3も元気に出走し、オジェやヌービルとそん色のないタイムを連発、順位もディ3終了時には9位まで挽回した。
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トヨタ勢のトップはハンニネンの7位、新人ラッピは最終のSS15で右リヤをヒットさせて11位まで後退してしまったが、初めてのWRCということを考えれば大健闘といえる。果たして最終日となるディ4、3台揃っての完走はもちろんだが、3台揃ってのベスト10内フィニッシュとなるのだろうか。

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by motokunnk | 2017-05-21 09:31 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

サンウルブス惜敗、MotoGP、錦織の復帰戦

スーパーラグビー第11節、サンウルブスは南アメリカのジャガーズと対戦した。昨年は記念すべき初勝利をあげた相手だけに今年は敵地ではあるが2勝目をあげたいものである。
その予想は開始早々のトライ(&ゴール)で正夢とあんりそうだった。試合は点の取り合いとなり、ジャガーズが逆転すると、サンウルブスも追いつき、追い越す一進一退の内容で前半は25-22で終了した。
後半にはいってもその流れは変わることなくどちらが勝利するかわからない状態だった。後半20分にサンウルブスがトライ(&ゴール)で39-27と12点リードしたときは今シーズン2勝目も期待したが、アウェイ4連戦の疲れかその後のサンウルブスは動きが悪く(ジャガーズの動きがよかったことからかもしれない)、立て続けにトライを奪われてあっという間に同点に追いつかれてしまい、逆転されてしまった。
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最後は引分けを狙って敵陣ゴール前まで攻め込んだがノックオンをしてしまってノーサイド、敵地での勝利はお預けとなってしまったが確実に昨年とはひと味違うところを魅せてくれた。12節はお休み、13節にはシンガポールでシャークス戦である。
MotoGP、いよいよヨーロッパラウンド開幕である。開幕戦はスペインのへレスであった。Moto2クラス、中上貴晶は予選8番手からのスタートであった。
スタートはまずまずでポジションを6~7位とあげて上位進出を狙っての走行であった。団子状態でのバトルであったので他のマシンの影響を受けることも多く、今回は他マシンの転倒を避けられずに自身も転倒してしまい、再スタートはしたもののポイント圏外の21位に終わってしまった。
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「シーズンはまだ長いので、気持ちを切り替えて、次のルマンには最高の結果を目指して臨みます」とはレース直後の中上のコメント、次のルマンでは好走を期待したい。
MotoGPクラスは混戦模様だ。3レースが終了してランク首位にたつのは今季まだ優勝のないヤマハのロッシである。そのロッシ、へレスは得意とのことでその走りに期待していたがヤマハのマシンが今シーズンはへレスに合わないようで、相棒のビニャーレスもスピードになることができないようであった。
レースはホンダのペドロサが独走優勝、今シーズンの初勝利をあげた。この結果、ランキングトップはロッシのままであるが、ヤマハ、ホンダの4ライダーが10ポイント以内にひしめく大混戦となった。混戦のほうが観るものにとっては面白くなる。今年のMotoGPは面白そうなにおいがしてきた。
マイアミ・オープンで右手首を負傷し、昨年準優勝を飾ったバルセロナ・オープンに出場予定だったが右手首の怪我は癒えず、欠場を余儀なくされた錦織圭が復帰する予定だ。
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マドリッド・オープンは錦織にとって相性の良い大会で2014年は準優勝、2015、2016年は2年連続ベスト4に進出している。第6シードでのぞむ今大会、順調に勝ち進めば準々決勝でジョコビッチと対戦することになる。
まずは初戦を勝利することが大事である。こちらも注目である。

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by motokunnk | 2017-05-08 08:50 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

有原初勝利ならず、日本代表完勝、サンウルブス善戦

連敗を10で止めて札幌ドームでの巻き返しを図る日本ハム、『WE LOVE HOKKAIDO』シリーズ初戦、黄色の限定ユニフォームを着用して楽天との対戦に挑んだ。
先発は4連敗中といまだ勝利のない有原であった。しかし過去の登板と比べて、この試合は今シーズンのベストといえる内容であった。
少なくとも6回までは楽天打線に得点を許さなかった。ただ7回、先頭打者に四球を与えたことがまずかったようだ。一死1、2塁からタイムリーを打たれ、二死をとった段階で降板したが勝利投手の権利はあった。
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リリーフが打たれ今シーズンの初勝利は次回以降となったがこの日の投球を繰り返せば初勝利は遠くないと思う。
試合は太田が移籍後初アーチを放ち、2-0とリードしたが、7回に2-2に追いつかれてしまった。
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そして9回、楽天は松井が登板。
松井に対していいイメージがない日本ハムであったが近藤が粘って四球を選び、二死となるもレアードがヒット、二死1、3塁となり田中賢介の打席となった。
そして田中賢介、3球目を振りぬくと打球はライトへ、前進守備の内野を抜けて日本ハム今シーズン初のサヨナラ勝ちとなった。
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幸せの黄色いリボンをイメージした限定ユニフォーム、イエローをラッキーカラーにここから反撃の連勝といきたいところだ。
ラグビーのアジアチャンピオンシップ2017第2戦、秩父宮競技場で韓国代表と戦った。敵地での第1戦とは全く別のチームが戦っていると思えるほど日本代表は様変わりしていた。
8人を入れ替えて臨んだこともあるが、やはりWTB山田章仁の存在も大きかったと思う。ジョゼフHCの意図をしっかり理解してのぞんだ山田章仁、前半14分、自陣22メートル線上からキックを蹴ったWTBの山田章仁が、その弾道をトップスピードで追いかける。敵陣22メートルエリアで捕球した相手の動きを見定め、自身の目の前に来たランナーへ鋭く刺さる。
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味方選手のサポートもあって、攻守逆転を誘う。そして16分のアマナキ・ロトアヘアによるチーム2本目のトライに結びつけた。このプレイ以外にも随所にいいプレイを魅せてくれた。やはり山田章仁は出場すれば役割をこなす選手として日本代表に必要なようである。
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唯一のテストマッチデビューを飾ったのは山沢拓也は後半10分にピッチに登場した。大歓声の中、5度あったコンバージョンキックをすべて成功させるなど落ち着いたプレイでピッチで存在感を示したが、本人は「基本的にはいつもと変わらない気持ちで臨めました。個人的にはすごく、細かいミスが多かったな、と。パスしたらトライだったな…という場面もあった。(自己採点は)40点、くらいですかね」と厳しい採点であった。
アジアチャンピオンシップ2017第3戦は香港戦、5月6日に行われる。どんな試合をしてくれるか楽しみとなってきた。
サンウルブスがニュージーランド遠征の最終戦、第3戦目で結果はだせなかったが、次節につながる試合をしてくれた。ニュージーランド地区強豪のチーフスとの試合、前半3-13と善戦していたが終了間際にFBマッケンジーにラインブレイクされてトライを奪われてしまい、3-20で前半を終了した。
前節も前半終了直前にトライを奪われていただけに嫌な流れであった。後半にはいると6分にSH田中史明がゴールポストしたにトライを奪い、10-20と反撃の狼煙をあげたが、20分にまたしてもマッケンジーにトライを奪われ10-27とされてしまった。
しかしこの日のサンウルブスはあきらめなかった。ここから27分にCTBカーペンターがトライを奪うと、34分にはPGで20-27と7点差まで詰め寄った。最後はシンビン、退場者もだしてしまったが後半はサンウルブスが押していた試合であった。
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2勝目の金星はならなかったが、ボーナスポイントをゲットできたことはよかったと思う。昨年もボーナスポイントを得た試合はあったがその意味合いは全く違うと思う。敵地での獲得はその効果絶大である。アルゼンチン遠征が引き続きあるが、ジャガーズ相手に頑張ってほしい。
WRC第5戦らりー・アルゼンティーナデイ2が行われトヨタのラトラバは6位、ハンニネンは9位とトップ10圏内に2台揃っている。
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そしてデイ3も終了し、ラトラバはポジションを1つ、ハンニネンは2つあげそれぞれ5位、7位で最終日を迎えることとなった。残すSSは3箇所である。ラトラバは4位と30秒、3位とは1分差だけにミスうることなく走り切れば表彰台のチャンスもあると思う。ぜひ第2戦以来の表彰台目指して頑張ってほしい。

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by motokunnk | 2017-04-30 09:34 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

青木宣親絶好調、ラグビー2題そして錦織圭

MLBアストロズの青木宣親が好調である。自身も好調だがアストロズも好調でアリーグ西地区で首位(4月26日現在)にたっている。
もともとアルテューベやコレアが在籍しており激戦の西地区でもトップクラスの実力を持っていた。そこに今シーズン青木の他にもヤンキースからマキャン、ベルトランの移籍もあり、シーズン前から優勝候補に挙げられていた。
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その実力通りに試合で発揮されてトップを快走、青木も昨日の試合では好機で安打を放ってチームの勝利に貢献している。
日米通算2000本安打まで19本に迫っておりこのところの好調さをみると達成も早そうな気がする。西地区はレンジャーズ(ダルビッシュ)、マリナーズ(岩隈久志)と日本人メジャーリーガーが多い地区、誰が在籍しているチームが優勝そしてプレイオフ進出するのか注目だ。
週末はラグビーでも注目の試合が開催される。まず土曜日、秩父宮競技場でアジアラグビーチャンピオンシップ2017の韓国戦が開催される。先週の第1戦に続く開催、今回はホームでの戦いだけに圧勝が求められる。
その試合に臨む試合登録メンバーが発表された。韓国遠征では代表初キャップが過半数を占めていた登録メンバーであったが、今回初キャップとなったのはベンチスタートの山沢拓也のみ(今回もメンバー登録されている流大、小倉順平、石原慎太郎、徳永祥尭、須藤元樹、小澤直輝は先週代表デビューであった)である。
そしてWTBに代表18キャップの山田章仁が先発出場する。約5か月ぶりの代表復帰、韓国戦ではディフェンス面に課題が多く露呈しただけにその立て直しに一役かってでたというのが真相なのかもしれない。
土曜日の試合は韓国が攻めているとき、どんなディフェンスをしてくれるかに注目してみたい。
そして土曜日にはもう1試合、注目の試合が行われる。チーフス対サンウルブスである。ニュージーランド遠征の最終戦はリーチ所属のチーフス戦、FW、BKともにタレントの宝庫といわれるチームだけに過去2戦で身体で覚えたニュージーランドラグビーのこわさをどこまで身につけて反撃手段を立てているのか注目だ。
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WTB中鶴がハイランダーズとの試合で負傷し離脱してしまったのは痛いが、代わりと言っては何だが江見翔太が復帰してきたことは大きい。試合登録メンバー発表は今日午後発表されるがどんなメンバーとなるのだろうか。
錦織圭がマイアミオープンで痛めた右手首の故障で今週開催のバルセロナオープンの欠場が報じられ最新の世界ランクも7位となってしまった。
状況はまだ痛みはとれないようでバルセロナに続いてマドリードオープン。イタリア国際も欠場となればこの3大会で昨年稼いだポイントが失われ世界ランクが10位以下になる可能性もでてきた。
しかし、フェデラーも怪我の影響で長期離脱したあと大活躍しているし、ナダルもランクを怪我で下げてしまったが体調がよくなるとともにランクアップしていることからもまずは体調を100%に戻すことを決断することもいいかもしれない。

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by motokunnk | 2017-04-27 09:17 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

ラグビー3題、MotoGP第3戦予選終了

昨日はラグビーで注目する3カードが行われた。まず男子日本代表はアジアラグビーチャンピオンシップの初戦の観光代表戦を敵地韓国で行った。スーパーラグビー開催中とあって、日本代表は初キャップが半数以上を占める若手中心のメンバーであった。
開始早々のキックオフ、韓国のダイレクトタッチに救われたが立ち上がりからちょっと不安な面を観てしまった。その後、攻撃面では順調に2トライ(&ゴール)を奪って14-0とリードしたが、その後がいけなかった。
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韓国の攻撃を止めることができずにゲインラインを突破されることが数多くあり、ディフェンス面で課題を残した試合となった。
試合は47-29で日本代表が勝利をおさめたが、ジョゼフHC試合後のコメントはさすがに辛口であった。
「まずは1対1でタックルを決める。あるいは、一緒にタックルする。次の試合に向けて、ディフェンスに関してできることをすべてをやる」29日、秩父宮競技場での試合が楽しみというより注目である。
そしてスーパーラグビー第9節、サンウルブスは敵地でハイランダーズと戦った。前週のクルセイダーズ戦はノートライの完敗であったが、この試合はどこまで善戦できるかに注目した。
開始4分に先制トライ(&ゴール)をとられてしまったが、それ以外はよくボールを支配することができ、相手陣で試合をすすめることはできたが得点は12分のPGの3点だけであった。
前半を3-7で折り返せば試合は面白いと思ったが、30分過ぎから立て続けにトライ(&ゴール)を奪われてしまい、結局3-21で折り返すことになった。
後半もこの流れは続き、トライを連続して奪われ3-40とされてしまった。この試合もノートライで終わってしまうのかと思っていたら、ここからサンウルブスが反撃の狼煙をあげた(ハイランダーズが手を抜いた?)。
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後半18分にNo8のブリッツが1対1でタックラーをはずしてゴールに持ち込み、ニュージーランド遠征はじめてのトライを奪った。このトライで活気づいたサンウルブス、24分にはSO田村からのループパスが大外のFLウォーレンボスアヤコに通り、連続トライで15-40とした。
その後は両チームともスコアは入らなかったがサンウルブスとしては初戦とは違う手応えを感じた一戦となったようだ。試合後のティアティアHCのコメントにもあらわれていた。
「ハイランダーズというすばらしいチームと対戦し、たくさんの学びがあったと思います。サンウルブズのアタックができた点もありました。ハイランダーズにプレッシャーをかけることができた場面もありました。試合の中でいい点もありましたが、そんな中でも向上し続けなければいけない点も、まだまだたくさんあります。
今日の試合で数名コンディションを見守らなければいけない選手もおりますが、それらの選手については来週メディカルチームがリカバリープランを立て、チーフス戦へ準備を進めていきます」
来週は元日本代表キャプテンリーチの所属するチーフス戦である。
そしてワールドラグビー 女子セブンズシリーズ北九州大会がはじまった。サクラセブンズとしてはリオ五輪以来のトップチームとの対戦であった。結果は3戦全敗であったが、チームの雰囲気は若干違っていた。
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リオ五輪を経験している山中美緒主将のコメントにそのことが現れていた。「リオでは何もやらせてもらえない感じでしたけど、きょうはやりたいことを出せた時間があったぶん手応えはあった」今日はスペインと順位決定戦に臨むことになるがまずは1勝を目指してほしい。
MotoGP第3戦アメリカズGP予選が行われた。Moto2クラスでは中上貴晶が4番手タイムをマーク、決勝2列目からのスタートとなった。
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フリー走行初日は風邪気味だったそうなので体調が心配されるが明日未明に行われる決勝に向けて万全の状態で表彰台目指して頑張ってほしい。

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by motokunnk | 2017-04-23 09:11 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

NBAプレイオフ、キャブス3連勝で1回戦突破に王手、そしてスーパーラグビー

NBAプレイオフ1回戦が全米各地で開催されている。ファイナル連覇を目指すキャブスは地元で連勝した勢いで敵地に乗り込んでの第3戦であった。
地元に帰りペイサーズは息を吹き返したかのように得点を重ねていき、キャブスは防戦一方、前半終了時には49-74とリードされてしまった。
しかしキャブスは第3Q以降、追い上げをみせ、第3Q終了時には84-91と10点差以内に追いつき、最終第4Qで一気に逆転、最終的には119-114と5点差をつけて勝利した。
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これでキャブスは3連勝となり、1回戦突破がみえてきた。レブロン・ジェームスは41得点、13リバウンド、12アシストとトリプルダブルの大活躍、この得点でプレイオフ通算得点でコービー・ブライアントを抜いて歴代3位に浮上した。
連敗スタートとなった東地区第1シードのセルティックス、敵地に乗り込みブルズ戦、第1Q終了時点では33-15とリードしている。
MotoGP第3戦、アメリカズGPがはじまった。金曜日のフリー走行、Moto2クラスの中上貴晶は総合10番手のタイムで会った。1回目の走行ではセッティングがイマイチだったようで下位に沈んでしまったが2回目ではトップと1秒以内まで回復、日本時間明日未明に行われる予選での活躍が期待される。
スーパーラグビーも第9節、ニュージーランド遠征第2戦となるサンウルブス、試合前日の練習にのぞんだ。昨年まで所属していたハイランダーズとの試合にのぞむ田中史明、こんなコメントをしていた。
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「すごく懐かしい思いもありますし、自分がどれだけ成長したかも知れるチャンスなので、すごく楽しみにしています。また、日本のスーパーラグビーチームがハイランダーズに挑戦できることを、すごくうれしく思います。セットプレーは日本も進化してきて、ひとつの強みになると思います。また、バックスもいい戦術があるので、それをしっかり使いながらコミュニケーションをとっていきたいと思います」日本代表のジョゼフHCが率いていたチームだけにどんな試合を魅せてくれるか楽しみである。1敗してしまったが優勝を狙うチーフスはフォースとの対戦である。ほぼベストメンバーでのぞむ一戦、負けることはできないだろう。フォースもまだまだオーストラリア地区優勝を狙えるだけにここは一泡ふかせたいと全力でぶつかってくるであろう。いい試合がみれそうだ。

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by motokunnk | 2017-04-22 09:16 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

ダルビッシュ2勝目ならず、週末はラグビー

MLBレンジャーズのダルビッシュにとって突然の乱調であった。昨日のアスレチックス戦に先発したダルビッシュ、ほぼ完ぺきな投球であった。
球数も少なくいつものような三振奪取はみられなかったが打たせてとる理想的な内容であった。味方打線はそんなダルビッシュを援護できずにいたが、相手投手の出来もよかった。
そしてレンジャーズがミスをついた。6回にエラーで出塁し、パスボールで二進した一死後にタイムリーがでて先制した。その後二盗、三盗したランナーを内野ゴロで追加点、わずか1安打で2得点とダルビッシュを援護した。
ダルビッシュのこの日の投球であれば2点あれば問題ないと思われたが、6回に突如制球を乱してしまった。先頭打者に四球を与えると次打者にはいい当たりのレフトライナー、一死はとったがちょっと不安な投球であった。続く打者にも3ボールとなり、四球はさけようとしたボールは失投となりレフトスタンドに同点アーチを打たれてしまった。
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あっという間の同点劇であった。やはり得点を取った後のイニングは重要ということを認識させてくれたイニングでもあった。
ダルビッシュはその後もリズムを取り戻すことができずに2塁打、四球を与えたところで降板した。結局リリーフが打たれて4失点となり、敗戦投手となってしまった。「好事魔多し」、昨日のダルビッシュであった。
さて週末はアジアラグビーチャンピオンシップ2017が開幕する。2019W杯に向けた日本代表強化の貴重なシリーズである。初戦の韓国戦に出場するメンバーが発表された。若手を中心としたメンバー構成、SHは流大、SOは小倉順平と代表初キャップの若い選手がデビューする。10試合以上の代表経験者がゼロというベンチ入りも含めたメンバー構成、若い日本代表をジョゼフHC以下がどんな采配をふるうのか注目である。
サンウルブスはハイランダーズとの試合がある。ハイランダーズといえば昨年まで田中史明が所属していたチームであり、ジョゼフHCが指揮をしていたチームでもある。クルセイダースに完敗してしまったサンウルブスにとっては巻き返したいニュージーランド遠征の2試合目でもある。
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アーロン・スミス、ベン・スミスというオールブラックスをかかえたハイランダーズに対してどんな戦いをしてくれるのだろうか。スミス、田中両SH対決も見ものである。
そして北九州ではワールドラグビー女子セブンズシリーズ北九州大会が開催される。サクラセブンズがワールドラグビーに復帰しての初戦であり、強豪チームとガチンコ勝負にいどむ大会、どんな試合を魅せてくれるか、こちらも注目である。

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by motokunnk | 2017-04-20 09:19 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

サンウルブス完敗、トヨタは好発進、そしてアロンソはインディ500挑戦

スーパーラグビー第8節、サンウルブスは初めてニュージーランドの地で戦う機会を得た。昨年から参加のサンウルブス、初年度はオーストラリア地区のチームとの対戦で今年、ニュージーランド地区と対戦するスケジュールで会った。
開幕初戦は秩父宮競技場でハリケーンズと対戦していたが現地でニュージーランド地区のチームと対戦するのは初めてである。どんな戦いをしてくれるのか楽しみであった。
試合はあいにく土砂降りの雨の中での試合となってしまった。雨の中でもクルセイダースはしっかりとしたプレイでサンウルブスを圧倒した。どうにか失点せずに済んだのは最初の10分間であった。
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12分に先制トライを奪われると23分には追加点をとられ、前半唯一の得点はSO田村のPGのみ、特に30分以降は立て続けにトライを量産されてしまった。
特に今シーズンは対等に組んでいたセットスクラムが全く機能せず、マイボールスクラムを押されてしまうなど、次元の違う戦いであった。3-50と大敗してしまったサンウルブス、後2戦、ニュージーランド地区での試合があるが、次の試合はこの試合の教訓を活かす試合を魅せてほしい。
WECが今年もシルバーストンの6時間レースから開幕した。今シーズンはアウディが参戦していないのでLMP1クラスは実質ポルシェとトヨタの一騎打ちである。そのトヨタ、モンツァで開催されたテストで好結果を出していたので期待していたが昨日行われたフリー走行でもいい結果をだしている。
フリー走行1回目でトップ2を独占したトヨタは2回目もその地位を譲らず、そしてタイムも2台とも従来のレコードタイムを更新してしまう秀逸なものであった。
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まだフリー走行が終わったばかりであるが、今年のトヨタはWRCの活躍に触発されたのかWECでも大活躍しそうな予感がする。今日の公式予選、明日の決勝に期待したい。
トヨタに比べると、どうもパッとしないホンダであるが、アロンソがインディ500に挑戦するそうだ。アンドレッティレーシングからの参戦だそうで、佐藤琢磨と同じチームからの参戦である。
アロンソ、この時期になっての発表であるがどんな心境でこの発表をしたのであろうか、インディ500は昔(50年近く前)はF1ドライバーも参戦していたが近年は参戦は皆無となっている。掛け持ち参戦となると負担も大きくなるがはたして今回の挑戦、どう判断すればいいのだろうか。
まずは5月のインディ500、見どころがひとつ増したような気がする。

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by motokunnk | 2017-04-15 09:03 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)