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日本ハム逆転勝利、カタールGP予選は中止、サンウルブスは逆転負け

オープン戦も残り2試合、日本ハムは地元札幌ドームでヤクルトと対戦した。岡欠場(またしてもである。昨年は負傷、今年は胃腸炎、体調管理は必須事項である!)は痛いがそれ以外は順調にオープン戦を消化してきたと思われる。
先発はメンドーサ、WBCではメキシコ代表として頑張っていたが、予選敗退。その鬱憤をはらすかのような快投を初回から魅せてくれた。それが4回に突如乱れて3失点してしまったが5回は立ち直り結局5回5安打3失点の投球であった。
打線は西川に当たりがでてきた。この日も3安打4打点と大活躍であった。特に2回の先制打は追い込まれてから単打狙いのレフト前ヒット、そして8回は一死満塁のチャンス。こちらも追い込まれてしまったが3京目をライト線を破る3塁打と見事な打撃であった。
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中島もようやく本来の粘りが観れるようになり打線は順調に仕上がっているようだ。今日は最後のオープン戦、WBCで3本塁打と好調な中田も出場するとのこと、後は中田がどんな打撃を魅せてくれるか楽しみである。
スーパーラグビー、サンウルブスはまたしても惜敗である。同地区で首位を快走するストーマーズを第2の地元であるシンガポールにむかえての一戦、この試合はサンウルブスがリードして前半をおえた。ただ前半終了間際にしなくてもいい反則で与えたPGをしっかり決められてしまったことは反省点である(これでリードが4点となってしまった)。
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また31-34となってから得たゴール正面のPGを外してしまったことも悔やまれる。この時間、ストーマーズがシンビンで14人となっていただけにこのPGが決まって同点となっていればサンウルブスの士気もあがって勝越しの得点をゲットできた可能性もあったと思う。
サンウルブスは1週間お休みの後、秩父宮競技場でブルズ戦である。アウェイでは惜敗してしまっただけに地元でのリベンジに期待できる。もう惜敗はこりごりである。スカッとした勝星を観てみたい。
MotoGP開幕戦のカタールGP予選は豪雨のために中止となってしまい、フリー走行の結果で予選グリッドが確定した。Moto2クラスの中上貴晶は予選4番手、2列目からのスタートとなった。優勝争いが可能なポジション、ぜひ開幕戦から表彰台の中央目指して頑張ってほしい。
「今日の予選を走れなかったのは残念ですが、安全性を考えれば走行の中止は妥当な判断だったと思います。4番グリッドからのスタートは悪くない位置なので、焦らずにレースを組み立てて、開幕戦での優勝を目指します」とは中上のコメントである。
MotoGPクラスも当然予選グリッドはフリー走行の結果となったが、今シーズンからドゥカティに移籍したロレンソは12番グリッドからのスタートとなってしまった。雨の影響をもろに受けてしまったことが決勝レースにどう響いてしまうのかが注目ではある。
そしてドバイワールドカップデイ、ドバイターフで日本から出走したヴィブロスがゴール前で差し切り見事に優勝した。ドバイターフは昨年のリアルスティールに続いて日本馬の連勝である。今後どのレースに出走するのかこちらも注目である。

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by motokunnk | 2017-03-26 09:18 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

昨季とは違うサンウルブス、チーフス逆転、そして錦織ベスト8止まり

昨シーズンの経験が活きた戦いをしているここ2試合のサンウルブスであった。ただまたしてもアウェイでの初勝利とはならなかった。
PGで先制したまではよかったがその後に逆転され追加点をとられる苦しい流れであった。しかし前半終了間際にFB福岡のシーズン4個目となるトライで14-17とした時点で勝利の予感がした。
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後半開始直後にブルズが退場者をだしたときはこれでサンウルブスの勝利が近づくと思ったが、14人となったブルズは強かった。立て続けにトライを奪ってリードを拡げる、サンウルブスの反撃を30分のトライ(&ゴール)におさえて今シーズンの初勝利をあげた。
サンウルブスにとっては数的有利にたった後半に何か仕掛けることができなかったか悔いの残る試合となってしまった。しかし昨シーズンのアウェイ戦は大敗していたサンウルブス、今季まだ2戦であるが惜敗続き、ホームアドバンテージを活かして次節は今シーズンの初勝利をつかんでほしい。
マフィとリーチの対決が観られるかと思ったチーフス対レベルズはリーチの出場停止で観ることはできなかったが、なかなかの一戦であった。怪我人続出でレギュラーが欠けたチーフス、SOにマッケンジーを先発させてこのレベルズ戦に臨んだ。
一方のレベルズは地元での今季初勝利を目指して前半からアグレッシブな攻撃を仕掛け、試合を支配しているような感じであった。そしてチーフスに先制トライ(&ゴール)を奪われるがPG、トライをあげて逆転した。後半にはいってもレベルズの勢いは続き、13分にPGでリードを4点差まで拡げた。
これはレベルズの勝利も考えられると思った。事実、16分にはシンビンでこの試合、2回目となる14人での試合をしなくてはいけないチーフス、追い込まれてしまった。
しかしチーフスは地力が違い、36分に逆転トライ(&ゴール)を奪い14-11とリードすると36分に決定的なトライで22-14とし勝負を決定づけた。
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そして39分にはタッチライン沿いを走り切ったFBスティーヴンソンがダメ押しトライ、このトライでボーナスポイントまでゲットしてチーフスが開幕4連勝をかざった。
ATP1000・BNPパリバ・オープン準々決勝で錦織圭の野望は潰えてしまった。対戦前からソックのキックするサーブに警戒感を示していた錦織であったが、この試合前の危惧があたって3-6で第1セットを落とすと第2セットは6-2と盛り返したが第3セットは2-6と落としてしまいベスト8で敗戦となった。
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この大会、上位シード選手が軒並み敗れていただけにマスターズ大会初制覇の期待が大きかっただけにこの敗戦は残念であった。

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by motokunnk | 2017-03-18 10:12 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

ラリー・メキシコディ2、ハンニネンが4位、大谷教育リーグで復活

WRC第3戦、ラリー・メキシコでもトヨタが頑張っている。2日目を終えてハンニネンが4位と表彰台を狙える位置につけている。それもエンジン温の上昇というトラブルに悩まされながらの4位ということもあり、デイ3、デイ4の結果如何では表彰台も可能かと思われる。
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ラトラバも8位につけており、2台揃ってのベスト10フィニッシュも見えてきた。そしてラリー・ポルトガルからトヨタチームも3台体制でラリーに挑戦するようである。
「これからのテストや参戦の状況を見てということになるが、ポルトガルから3台のヤリスWRCを出したいと思っている。もちろんプランであって、変更される可能性はあるけどね」と、マキネン代表は語っている。第3ドライバーはエサペッカ・ラッピが予定されている。WRカーでの参戦経験はないものの、昨年のWRC2でタイトルを獲得しており、いま最も期待されている若手ドライバーのひとりだそうだ。期待ができそうである。
鎌ヶ谷の教育リーグで怪我で出遅れていた大谷翔平がDHで出場した。今朝の新聞やスポーツニュースではオープン戦の話題より前にこのニュースが放送されたほどである。
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結果は2安打1ホームラン3打点の活躍であった。注目はベースランニング、タイムリーを打った第1打席、2塁にすすみ、次打者のヒットで3塁を回ってホームインかと思われたが、ベースを大きく回ったところでストップする動作をした。これでも問題はなかったようで、患部にはプロテクタをつけているようだが14日からの一軍復帰は間違いなさそうだ。
来シーズンのメジャー入りが確実視される大谷翔平、WBC開催中とあってメジャー関係者(ブルージェイズ、ツインズ、レンジャーズ、アストロズ、フィリーズ、ブレーブス、ドジャース)が試合を観戦していたそうだ。
そして一軍の試合は丸亀での楽天戦であった。開幕ローテーションを目指す新外国人のエスコバーが先発した。前回登板では大量失点してしまったエスコバーであったが今回の登板では相手が楽天、そして主力選手(特に外国人選手)が出場していないメンバーとあって4回を1失点におさえた。しかし1、3回は先頭打者に四球を与えるなど制球面で課題が残る出来であった。一方の打線は楽天先発の安楽に抑えられてしまったが5回、一死1、2塁のチャンスから新人森山がライト場外に飛ばす特大の一発で試合を逆転し3-2で勝利した。
そしてスーパーラグビー第3節、サンウルブスは惜しい試合を落としてしまった。敵地でのチーターズ戦、先制トライをとったまではサンウルブスの流であったがなかなか追加点をとることができず、前半終了間際にPGを決められて17-20で前半を折り返した。
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後半にはいり、リードを拡げられたサンウルブスであったが、後半21分にWTB福岡のトライ(&ゴール)で31-30と逆転したときは今シーズンの初勝利がみえた気がしたがチーターズも地元での無様な姿はみせられず26分に再逆転となるトライを奪われ(24分にシンビンをとられて14人となったことがサンウルブスにとっては痛恨であった!)、33分にもPGを決められ31-38で惜敗である。しかし田中史明、堀江、立川など今まで日本代表をリードしてきた選手が欠場するなかでの接戦は2019年W杯を見据えたとき、若い力が着実に力をつけていることが証明された試合と考えることもできる。次週も南アフリカでブルズ戦である。初勝利期待してしまうが案外大敗してしまうかもしれない。

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by motokunnk | 2017-03-12 09:31 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

日本ハムボロボロ、そしてサンウルブスも

札幌ドームでの巨人とのオープン戦初戦は大敗であった。まず新戦力のエスコバー、前回の登板も不安定な投球であったが、今回も不安をのぞかせた。初回はまずまずであったが、2回に制球を乱して二死満塁のピンチを招いてしまった。ここは切り抜けたものの3回にもエラーがらみで不運ではあったが、無死満塁のピンチをつくってしまった。ここから連打をあびてしまいこの回結局5失点で途中降板した。エラーがらみではあったが、不慣れなポジションで守る選手にとって守りのリズムは大切なものと思う。サインに首をふるなどバッテリーの呼吸があわなかったエスコバー投手のリズムに野手全員がついていけなかったこともエラーの遠因かもしれない。昨年のバースも思えばオープン戦は散々な結果であったことを思うと、エスコバーにも期待してしまうのは身勝手な思いかもしれない。
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その点、谷元は安心して観ていられた。この日も7回にマウンドにあがるといくら下位打線とはいえ三者凡退のナイスピッチングを魅せた。特に昨年までの同僚・石川慎吾から空振りの三振を奪ったことは圧巻であった。
そして夜、シンガポールで開催されたスーパーラグビー第2節、サンウルブスの相手はキングスである。力関係からいってサンウルブスが勝利する可能性がかなり高いチームといっていい相手、しかもシンガポールはサンウルブスのホームグラウンドであり、期待して試合を観ることとした。
しかしサンウルブス、ハンドリングエラーが多かったように思えた。またキックの精度も昨年と比べてしまうとかなり悪いと思う。
CTBラファエレのトライで7-10と追い上げた後、PGを失敗してしまったSOクリップスやその後、トライチャンスでパスを落球してしまったTCBカーペンターなどここで確実に得点していれば試合の流れは変わっていたと思えただけに残念であった。
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WTB中鶴がスーパーラグビー初トライをあげるなどバックス陣の走りは好調なだけにパスの精度、ハンドリングの精度向上などに取り組んで初勝利を目指してほしいと思うがなかなか強敵が多くその道は険しそうだ。
そして今日は「啓蟄」である。冬眠していた虫たちが活動を開始する季節である。朝から首都圏は4月を思わせる暖かさであり、散歩も楽しくなる季節となってきた。ただ月曜日からは寒波来襲だそうでまた冬となってしまいそうだが、3月となり日1日と暖かくなってきている予感がする。

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by motokunnk | 2017-03-05 09:09 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

侍ジャパン、サンウルブス、スマイルジャパンの戦い

WBC制覇を目指す侍ジャパンの強化試合がスタートした。ほぼ同時刻にサンウルブスの2年目のシーズンもはじまった。どちらも結果だけをみると散々なものであったようだ。
侍ジャパンは打撃陣が不調である。安打数は4、うち3本は菊池が放っており、菊池、筒香以外からは快音がきかれなかった。昨年11月に行った強化試合のときも大谷の打撃に引っ張られた印象が強く残っている。
大谷は今回怪我で招聘されていないので、メンバー全員が奮起する必要が感じられた。一方投手陣では大谷の代役として招聘された武田が2回を無失点でおさえるまずまずの投球であった。WBC本番でも先発を任せられそうな出来であった。
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2番手の千賀も昨年はどうなることかと思われたが、WBC公認球にも慣れ親しんだようでこちらも1点は失ったものの十分な投球であったといえる。総じて投手陣はまずまずの出来であったが打撃陣はさっぱりと明暗がきっくり別れた試合であったと思う。
強化試合も数が決まっており、打撃陣の調子を上向きにさせるにはどんな対応が必要なのかを真剣に考える必要がありそうだ。
サンウルブスの2シーズン目初戦も散々な結果であった。前半を終わって5-45である。開始5分に先制トライを奪われるとその後10分の間に4トライ、24点を奪われてしまった。
前半ノートライで終わってしまうかと思われたが34分にWTB福岡がサイドラインを駆け抜け、ゴールライン直前でつぶされたが、FBフィルヨーンがカバーしてトライをあげた。今シーズンのサンウルブスの初トライであった。
しかし後半にはいってもハリケーンズの猛攻は続き、後半20分までに5-83と大量リードされてしまった。このままでは100失点してしまうのではと心配したが、ハリケーンズも手を抜いたか、サンウルブスの交替メンバーが意地をみせたかここからサンウルブスの攻撃が機能した。
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ノーサイドまでハリケーンズを無失点におさえて2トライ(1ゴール)を奪って反撃した。カーク主将は「最後の20分やりたかったことをやれた。そこは評価していいと思う。ハングリー精神を忘れずやっていく。明日、また日が昇ると思う」と前を向いた。
2戦目はキングスとの試合が3月4日にシンガポールで開催される。今シーズンの初勝利の期待がかかる一戦だ。
冬季アジア大会、無失点での全勝優勝を目指すアイスホッケーのスマイルジャパンの最終戦の相手は中国であった。第1P、スマイルジャパンは圧倒的にゲームを支配し続けるが肝心のゴールは奪うことができなかった。
しかしそんな雰囲気を破ったのはやはり久保であった。8分過ぎに混戦から先制点を決めた。この先制点をきっかけにスマイルジャパンは得点を積み重ねていき第1P終了までの10分間に5得点をあげ試合を決定づけた。
こうなると無失点での全勝優勝に期待がかかったが、その期待は敗れてしまった。スマイルジャパンが反則で1人足りない時間帯、中国のパワープレイを抑えきれずに6分過ぎに今大会の初失点を献上してしまった。
総じて第2Pは攻撃もチグハグでスマイルジャパンの出来は悪く感じた。
そして第3Pも流れは悪くなりそうであったが開始1分すぎ、ここでも久保が貴重な6点目をあげスマイルジャパンに勢いをつけた。
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試合は結局6-1で勝利し、アジア大会女子ホッケーとして初の金メダル獲得となった。無失点での優勝はかなわなかったが、被シュート毎試合10本以内という目標はほぼ達成できた。
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この勢いを持続させ、来年の平昌五輪でまずは初勝利を期待したい。

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by motokunnk | 2017-02-26 09:46 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

スーパーラグビー開幕、サンウルブス開幕メンバー発表、冬季アジア大会結果

スーパーラグビーが開幕した。開幕カードはレベルズ(オーストラリア地区)対ブルーズ(ニュージーランド地区)であった。レベルズには日本代表のNo8のマフィが参加、この開幕戦も先発出場してレベルズの初トライ獲得に貢献した。しかし試合は18-56で大敗してしまった。
そして今日はニュージーランド地区の優勝争いをするであろうライバルチーム、ハイランダーズとチーフスが対戦する。リーチ・マイケルが所属するチーフス、リーチは体調不良で当分出場することはないとのことだが、SOグルーデン、FBマッケンジーとレギュラーは先発で出場する。
一方のハイランダーズもSHスミス、そしてFBスミスは健在でありこちらもオールブラックスの選手がそろって先発する。今シーズンのサンウルブスはニュージーランド地区のチームとの対戦がひかえており、この両チームとも対戦することになる。どんな戦いをしてくれるであろうか。
その前に開幕戦では昨年覇者のハリケーンズと戦うが、先発、ベンチ入りメンバー23名が発表された。PR稲垣啓太、SO田村優、FB松島幸太朗など、トレーニング期間中に負傷者やコンディション不良の選手が続出し、エド・カークと共同でキャプテンを務めるCTB立川理道や、日本代表でも経験豊富なLO大野均、SH田中史朗らも開幕戦のメンバーには入らなかった。
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そしてSOで先発するのは田村熙である。今年トップリーグデビューした若者がスーパーラグビーの開幕戦でいきなりの先発、他にもスーパーラグビー初出場のメンバーが7名とフレッシュな顔ぶれとなったサンウルブスである。相手は強敵、胸を借りるつもりでぶつかってほしい。
冬季アジア大会も終盤をむかえ、各競技でメダルが確定しつつある。女子カーリングもそのひとつ、LS北見が韓国、中国に連敗してしまい3位決定戦に出場した。
さすがにカザフスタン相手に得点を許さずに17-0で圧勝したが、悔いの残るくやしい大会であったと思う。今シーズンのLS北見は日本選手権でも中部電力に敗れるなど無冠に終わってしまった。
本番に向けて9月には中部電力との日本代表決定戦もある。これからメンバー全員の底上げを図り、来年の平昌五輪を目指してほしい。
一方、アジア大会前に平昌五輪出場を決めたスマイルジャパン、この大会の目標が無失点での全勝優勝だけにこの日のタイ戦はどこまで得点を取れるかが注目ポイントであった。
香港戦と同様、開始1分弱に先制点をあげたスマイルジャパンは第1Pで18点をあげる猛攻、第2Pも13点をあげたが、第3Pはタイ守備陣の堅守にあってまたスマイルジャパンもミスを連発してしまい得点をいれることができなかった。
それでも第3P9分50秒に得点をあげるとこのピリオードも6得点をあげ37-0で快勝した。また2試合連続して被シュートゼロの試合でもあった。このことは評価してよいと思う。
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試合後、選手全員が集合しての写真撮影があったが世界ランクのまだないタイにとってスマイルジャパンは目標のち0むなのかもしれない。タイのGKがスマイルジャパンのGK藤本をにこやかに写真を撮っていた姿がほほえましかった。
総当たり、最終の中国戦は金曜日に行われる。世界ランクが16位とスマイルジャパンにとっては格下ながら対戦相手では一番の強敵である。この試合も無失点におさえて全勝優勝で冬季アジア大会初優勝を飾り、平昌五輪に弾みをつけてほしい。

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by motokunnk | 2017-02-24 09:51 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

サンウルブス辛勝、アジア大会開幕、錦織は決勝進出

スーパーラグビー開幕1週間前、昨年同様サンウルブスのプレシーズンマッチが行われた。相手は昨年同様トップリーグ選抜チームであるがHCにはジョゼフ日本代表HCが担当しておりひと味違った試合を期待していた。d0183174_946451.jpg
またトップリーグ選抜の選手の背番号も来シーズンから試験的に利用検討がなされている固定番号制が採用され、キャプテンの山田章仁はサンキューの意味もあり39を採用して試合に臨んだ。
立ち上がりPGで先制したサンウルブスであったが、その後はトップリーグ選抜(といってほとんどの選手はサンウルブスに招聘されている)に攻め込まれるケースが多く、前半17分にWTB山田のトライで逆転されてしまった。
そして直後のサンウルブスの攻撃、バックスのパスをインターセプトされ、トライ(&ゴール)を奪われてしまった。昨シーズンもこのようなシーンはよく見かけたもの、早急に改善が必要な課題である。
3-12とリードを拡げられたサンウルブス、なかなか攻撃の歯車がかみあわなかったが、30分に右サイドを駆け上がったWTB中鶴(パナソニックでは同僚の山田のタックルを外して!)からCTBラファエレにパスがわたり、反撃のトライ(&ゴール)を奪った。
そして36分にゴール前スクラムのチャンスをつかんだサンウルブスはSH茂野からNo8カークに絶妙のパス、そのままカークが飛び込んで逆転のトライ(&ゴール)を奪った。
17-12で後半にはいった一戦は一進一退のなかなか面白い攻防戦が続き、後半はノースコアかと思われたが、途中出場のSH田中史明がさすがと思えるプレイでゴール付近にトライ(&ゴール)をあげトップリーグ選抜を引き離して24-12で勝利した。
今日から冬季アジア大会が札幌で開催されるが、一足早く団体競技がはじまっている。平昌五輪代表を決めたスマイルジャパン、初のアジア大会優勝を目指し前回覇者のカザフスタンと対戦した。試合は第1Pからカザフスタンを圧倒して3点をあげると、第2Pには米山が反則で1人少なくなってしまったにもかかわらず、パックを奪うと相手陣に攻め込み、最後は大沢が決めて4点目をあげた。
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まさにスピードの差を見せつける1点であった。スマイルジャパンの目標は5試合無失点全勝での優勝と1試合60本以上のシュートをうち、相手のシュートを10本以内におさえることだそうだ。目標にむかって絶好のスタートがきれたようだ。
アルゼンチン・オープン準決勝が行われた。クレーコートで2年ぶりの優勝を目指す錦織圭の相手は第3シードのフェレールを破って波にのる地元のベルロクであった。第1セット、お互いにサービスキープで試合は進んだ第9ゲーム、錦織がダブルフォルトでゲームをブレイクされて4-6でこのセットを失ってしまった。いやな流れで第2セットにはいったが、第2ゲームをブレイクして流れに乗りかけた錦織であったが第7ゲームをブレイクされタイに追いつかれてしまった。
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5-4とリードし、白いウェアに着替えた錦織は第10ゲームを見事にブレイク、6-4でセットオールに持ち込んだ。地元の大声援をバックに頑張ったベルロク、第3ゲームをブレイクしたが、錦織もすぐに第4ゲームをブレイクバック、そしてその後4ゲーム連取して5-2とリードを拡げて最後は6-3でこのセットを奪って決勝にコマをすすめた。
決勝の相手は過去の対戦成績で5勝無敗のドルゴポロフであるが油断は禁物、全力をだしきり優勝してほしい。
参考URL → JAPAN RUGBY DREAM MATCH 2017・写真転載サイト
参考URL → スマイルジャパン、前回王者を完封!
参考URL → 錦織が逆転で決勝進出・写真転載サイト
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by motokunnk | 2017-02-19 09:49 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

錦織ベスト4、サンウルブス始動

アルゼンチン・オープン準々決勝が日本時間の早朝に行われた。錦織の相手はソウザであった。過去1敗の相手だが、その1敗も錦織の怪我による途中棄権だっただけに初顔合わせといってよい相手であった。
第1セットからエンジン全開の錦織は連続ブレイクで4-0とリードした。そしてこの第1セットはそのままリードを守り6-1で難なく勝利すると、第2セットはソウザもサービスゲームをキープするどちらかといえばソウザペースで試合は進行した。
5-4と錦織リードで迎えた第10ゲームこのセット初めてブレイクポイントを握るとソウザがスマッシュミスしてしまい錦織の勝利が決まった。
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これでベスト4進出である。この大会、2回戦で第2シードのクエバス、第3シードのフェレールが破れており、錦織にとっては初優勝のチャンスともいえる。明日の準決勝、明後日の決勝と連勝して今シーズンの初優勝を飾ってほしい。
来週からスーパーラグビーがはじまる。昨年は事前準備期間がわずかであったサンウルブスであったが、参戦2年目は召集メンバーも50名近くと日本代表予備軍ともいえる大所帯となった。d0183174_09075633.jpg
そのサンウルブスのプレシーズンマッチが今日行われる。相手は昨年同様トップリーグオールスターズであるが、メンバーは強力である。まず監督がジョゼフ日本代表HCである。召集メンバーもキャプテンに昨年サンウルブスで大活躍した山田章仁(赤ちゃんが誕生した関係なのか今シーズンはサンウルブスに召集されていない!)を指名している。
その他、流大、松田力也の元帝京大学のハーフ陣などが召集され15日から直前合宿も行われる張り切り様である。既に先発メンバー、ベンチ入りメンバーの25名が発表されている。トップリーグでは同じチームに所属している堀江、山田らの直接対決もあり見どころ満載、どちらが勝つかわからない面白い試合となりそうだ。

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by motokunnk | 2017-02-18 09:10 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

サンウルブス始動、大谷離脱、カーリング日本選手権

ラグビー日本選手権が終わったが、選手のラグビーシーズンはまだまだ終わりを告げていない。スーパーラグビーに向けてサンウルブスが始動しはじめた。
東京・辰巳のグラウンドで午後2時半頃に始まった練習は約1時間であったそうだ。練習の最後のスペシャルメニューがユニークであった。
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各チームのスローワーたちがインゴールに位置し、ひとりのキャッチャーが10mラインやハーフウェイラインへ。生卵を投げ、それを割らずにキャッチできたらポイントを得るシステムのゲームだ。一気にチームの絆が強くなったゲームだと思えた。
チームは2月3日まで辰巳で練習した後、福岡へ移動。2月18日に予定されているトップリーグオールスターズとのプレシーズンマッチへ向けての準備を進める。
日本ハムの大谷翔平のWBCでの投手での起用がなくなることが発表された。日本シリーズで痛めた足の完治がなされておらず、そのことが原因でピッチングも満足にできない状況だそうだ。
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野手としての出場は可能だがこれとて100%の状態で日本ハムとして送り出せるかは不明だという。WBC王座奪回にむけて侍ジャパンは窮地にたってしまったようだ。
カーリング日本選手権、中部電力の勢いが止まらない。2年ぶりの出場となったにも関わらず、初日には昨年3位の北海道銀行に快勝、そして昨日は昨年準優勝の富士通に対しても互角の戦いをしての勝利、これで6連勝である。
過去4連覇をしている強豪ではあるが、主力メンバーが引退、移籍などしてチームは若返っているだけに、今日のLS北見との戦いが注目である。LS北見のスキップ・藤沢はどんな思いで古巣と対戦するのであろうか。
トランプ大統領の言動(暴言?)が止まらない。最高裁判事指名に際して民主党が反対しているのに対して対抗措置をとるかまえだそうだ。中東7か国からの入国拒否については国連事務総長からも反対表明がでている。
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今日の朝日新聞の天声人語にも大統領令にからんで第二次世界大戦でだされた日系人廃絶の事例をベースにアメリカのなすべきことについて警鐘がならされていた。
もしこんな中、アメリカ国内でイスラム過激派によるテロ行為が勃発したらトランプ大統領はどう発言するのであろうか。

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by motokunnk | 2017-02-02 09:33 | 日記 | Trackback | Comments(0)

ドルフィンズ痛い勝利、サンウルブス2017シーズンメンバー発表

NFL第14週が行われた。MNFの1試合が終わっていないが、試合結果をみると各カンファレンスで上位にランクされているチームが苦戦しているようだ。
そんな中、ドルフィンズはカージナルスとの試合であった。どちらもプレイオフ進出にむけて負けられない一戦であった。ドルフィンズがターンオーバーからQBタネヒルのTD4パスが決まり先制するがカージナルスもすぐにTDを奪い(キック不成功で6点止まり)、なかなかの好ゲームであった。
第2Q、タネヒルのTDパスでリードを拡げ、14-9で前半を終えた。ドルフィンズ好調である。流れは第3Qもドルフィンズであった。タネヒルがこの試合3本目となるTDパスを決め21-9とリードした。しかしこの後アクシデントがタネヒルを襲った。
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パスを投げた後にヒットされ負傷退場してしまった。第4Qにはいりカージナルスに反撃をあびるが、ドルフィンズもこの日2度目となるコンバージョンキックブロックから2点を奪ってリードを守り、23-23の同点で迎えた攻撃でタイムアップと同時にFGを決め、26-23で勝利した。
これで8勝5敗となり、プレイオフ進出に望みをつないだ。タネヒルの怪我であるが、ACLおよびMCL(内側側副靱帯/ないそくそくふくじんたい)の捻挫だったと発表、手術の必要はないとのことである。
最悪の事態ではなかったものの今シーズンの復帰は未定とのこと、エースQBの離脱はドルフィンズにとって大きな痛手となってしまった。
この試合で勝つとプレイオフ進出が決まるシーホークスであったが、パッカーズの攻撃、守備陣を崩すことができずにQBウィルソンは5回のインターセプトをきっしてしまい10-38で大敗してしまった。またSNFでもカウボーイズが同地区のジャイアンツに7-10で敗れるなど、今節で地区優勝に王手をかけていたチームが破れ、今節での地区優勝決定チームはなくなり次週に持ち越されることとなった。
サンウルブスの2017シーズンを戦う登録メンバーが発表された。ティアティアHCも会見に同席し、登録メンバーのうち期待する選手として田中史明、松島幸太朗の2選手をあげた。両選手とも昨年のスーパーラグビーはハイランダーズ、レベルズに所属して試合に出場していた。今シーズンはこの両選手がサンウルブスでの参戦は心強い。
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新しいユニフォームも披露され、大野、三村、堀江、田村優、内田、カークの6選手が登壇した。昨年とは違うデザインでいい出来栄えに思える。スーパーラグビー初戦は来年2月25日、秩父宮競技場でのハリケーンズ戦である。今シーズンはニュージーランド地区との対戦があるサンウルブス、いきなり昨年チャンピオンのハリケーンズとの対戦となったがいい試合を期待したい。

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by motokunnk | 2016-12-13 09:39 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)