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記録ずくめだったスーパーボウル、桜井よしこ氏の講演会、そしてWRC

51回スーパーボウルは記憶に残る大会であったが、新記録が多数生まれた大会でもあった。そのほとんどがペイトリオッツが達成した記録でもあった。
まずHCのベリチック、今回7回目の出場となり、また5回目の優勝となった。いずれもHC新記録である。
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そのすべてがブレデイとのコンビで達成されてこと、ペイトリオッツのここ10数年間の強さの秘訣もこの采配にあるように思える。そしてMVPブレデイも史上タイとなる5回の制覇を記録した選手となった。その他にも昨日も書いたが、最多出場、先発QB最多勝利、最多MVP獲得も素晴らしい。
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MVPこそブレデイに譲ったがRBホワイトの活躍も見事であった。最多の14レセプション、RBとしての110レシーブヤードも最長を記録、3タッチダウンはスーパーボウルのタイ記録。20得点(3TD、2ポイントコンバージョン)もまた、スーパーボウルの記録を更新している。今回のスーパーボウルの勝利の立役者といってもいい活躍であった。
ペイトリオッツの強さは毎試合活躍する選手が異なっている(チャンピオンズファイナルではWRホーガンが大活躍した!)こともあるのかもしらない。
昨晩、全日本不動産協会が主催する講演会を聴講した。
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毎年1回、2月に実施されているもので今年は桜井よしこ氏が演者であった。
その題目は「今、日本が直面する内外の課題」であった。トランプ大統領となってどんな裏話が聴けるか楽しみであった。話した内容は既知のものも多かったが、ためになるものもあった。
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彼女は憲法改正論者であるので最後の〆はその言葉であったが、中国の軍備増強の実態を聴くと自衛隊増強もやむなし、憲法改正もまた正論であるという考えも理解できるようになってしまった。
週末はWRC第2戦、ラリー・スウェーデンが開催される。モンテカルロで予想を上回る2位表彰台をゲットしたトヨタに期待がかかるが、トヨタの首脳部はこのラリーも2台完走という目標をたてているそうだ。
復帰初年度はすべて出場したラリーはすべて完走してのデータ収集を第一としていることから当然といえば当然だが、ファンとしてはよりよい成績を期待してしまうものである。
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ラトラバにとって相性のよいラリー・スウェーデンだけに余計期待してしまう。

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by motokunnk | 2017-02-08 10:14 | 日記 | Trackback | Comments(0)

記憶に残る51回スーパーボウル、入国制限をめぐるトランプ対裁判所

第51回NFLスーパーボウルは史上初となる記録が多数生み出されたことだけでなく将来も語り継がれていく一戦(ファルコンズファンには忘れがたい記憶として)ではなかったかと思う。
日本時間の昨日午前8時半過ぎにはじまったスーパーボウル、第1Qは両軍とも無得点の静かな展開であった。第2Qに入り、ペイトリオッツが敵陣30ヤード近くまで攻め込んだがここで痛恨のファンブルをしてしまい、攻撃権がファルコンズに移ってしまった。
このチャンスを逃さず、ファルコンズはQBライアンの安定したパスとランを織り交ぜた攻撃でペイトリオッツ陣に攻め込み、先制のTDをあげた。そしてその後も攻撃陣が奮起して第2Q中盤にはライアンからWRフーパーへのTDパスが決まりリードを拡げた。
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一方のペイトリオッツ、攻撃がイマイチかみあわないようであったが、0-14とリードされQBブレデイの闘志が前面にでて敵陣深く攻め込んでのパス、このパスがインターセプトされてしまい82ヤードのリターンTDを奪われてしまった。0-21である。
さすがに直後の攻撃でTDを奪うだろうと思っていたが、この攻撃もFG止まりとなり、前半はまさかの3-21で折り返すこととなった。ペイトリオッツが3ポゼッション差を逆転したスーパーボウルはなくファルコンズ圧倒的有利な展開であった。
ハーフタイムショーはレディー・ガガのビックリするようなパフォーマンスを観ることができた。オープニングはどこから歌っているのか(実際はスタジアムの屋根の開いた天井であった)、「ゴッド・ブレス・アメリカ」「ディス・ランド・イズ・ユア・ランド」を歌い終えるとジャンプして一瞬消えてしまった。
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画面がスタジアム内に切り替わるとワイヤーに吊るされたレディー・ガガがステージに降下しているのが映し出されてここから約10分のステージがはじまった。
反トランプを訴えているだけに政治的な発言があるかと思われたがそのことはなかった。しかし、パフォーマンスのあちこちに、レディー・ガガらしいメッセージが込められていた。
オープニングで歌った曲「ディス・ランド・イズ・ユア・ランド」はトランプ大統領がサインした入国禁止令出身に反対するデモで歌われていた曲だし、「Born This Way」は「私は私のままでいい」という個性とダイバーシティを認める曲であると同時に、LGBTをサポートする、次のようなメッセージが含まれる。
「ゲイであろうと、ストレートであろうと、バイセクシャルであろうと、レズビアンであろうと、トランスジェンダーであろうと、私の生き方は間違っていない。私は生き抜くために産まれてきた」という歌詞が含まれている。
これから始まる後半の激戦を予感させるような素晴らしいハーフタイムショーであった。
さて後半がはじまり、最初のファルコンズの攻撃を止めたペイトリオッツ、これで勢いに乗るかと思われたが、2回目のファルコンズの攻撃を止めることができずにまたもTDを奪われ3-28と25点差をつけられてしまった。
20分以上時間は残っているとはいえ絶望的な差であることは間違いない。直後の攻撃は時間をかけて最後はRBホワイトへのTDパスが決まり、やっとペイトリオッツがTDをかえしたが、直後のキックをミスしてしまい9-28と18点差となるところが19点差となってしまった。
そして第4Qに信じられないことが実現した。残り10分にFGで12-28としたペイトリオッツ、ここで守備陣が頑張った。残り8分、ファルコンズの攻撃でパスを選択したがこれを見逃さずにQBサック、ファンブルを誘い、攻撃権を奪取した。ファルコンズサイドとすればここはランを選択してもよかったのではなかったのだろうか。
結果論であるが、このファンブルリカバーがペイトリオッツを勢いづけた。敵陣からの攻撃でTDを奪ったペイトリオッツであったが、2点コンバージョンを2回続けて成功させなければいけない16点差である。
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このTD後のコンバージョンはスナップがQBブレデイではなく横に位置したRBホワイトへ。敵を欺くビッグプレイで2点コンバージョン成功、20-28と追い上げた。
直後のファルコンズの攻撃を抑えれば同点のチャンスはあるペイトリオッツであったが、ここでライアン~WRジョーンズへのパスが通ってファルコンズは敵陣20ヤードまで進んだ。
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TDは奪えなくてもFGは十分に狙える場所である。しかしここでファルコンズ攻撃陣がQBサック、ホールディングと若さを露呈してしまい、FG圏内から後退してしまった。
残り時間3分半、タイムアウトは2回。ペイトリオッツにとっては十分な時間であった。自陣9ヤード付近からの攻撃、最初のダウンこそ手間取ってしまったが、パスを連続して成功(なかにはWRエデルマンの相手ディフェンスにあたったボールをキャッチするというスーパーキャッチもあった!)させて敵陣に進むと最後はRBホワイトがTDランを決めて26-28とし、直後の2点コンバージョンもブレデイからWRアメンドーラにパスが通って同点に追いついた。
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51回の歴史の中で初となる延長戦、先に攻撃権を得たペイトリオッツがブレイディが 5回連続でパスを成功されて敵陣25ヤードに達すると、 ホワイトの10ヤードランと相手の反則によってゴール前2ヤードに達した。最期はホワイトのTDランが決まり34-28でペイトリオッツが勝利した。
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これでペイトリオッツは5回目(同一QBでの制覇は初)のスーパーボウルチャンピオンとなり、ブレデイは4回目のMVP(QBとして初)となった。またブレデイのパス466ヤードもスーパーボウル記録であったし、パス43回成功もスーパーボウル記録だそうだ。そして25点差からの逆転、わずか13分で19得点もスーパーボウル初、まさに記録ずくめの51回スーパーボウルであった。
我家の近くにあるNFL公式ホームページでもリンクされているスポーツバー、試合終了後にはペイトリオッツファンを思えるグループが勝利の余韻をお店の前で語らっている姿が見かけられた。
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同じ米国でもこちらはどうかなというトランプ大統領令(中東7か国の入国禁止)に対して司法裁判所が無効措置をだしたことに対して政府がその無効措置の撤回の訴訟を連邦高等裁判所に提出した件である。
この訴訟は却下され、両者に正当な理由を求める意見書の提出が求められた。今日がその締め切りであり、早ければ今日夕方には結果がでると思われるがいずれの結果がでるにしても両陣営とも控訴は確実を思われ、司法判断は連邦最高裁判所まで持ち込まれそうだ。
この連邦最高裁判所、通常は9人の判事なのだが、現在は欠員1人(保守派の候補が審議中)で8人体制(保守派4名、リベラル派4名だそうだ)である。この判断が4対4となってしまう可能性は十分にあり、そうすると連邦高等裁判所の判決が最終判決となるという。
果たしてどちらに転ぶのであろうか、大注目である。

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by motokunnk | 2017-02-07 09:50 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

NPBキャンプ解禁、NFLスーパーボウル、大統領令連発

早いもので今日から2月、プロ野球も一斉にキャンプがはじまる。キャンプ解禁といっても最近は自主トレが盛んになっており、ほとんどキャンプと変わらないメニューをこなしている選手も多いようだ。日本ハムは今年も1軍はアメリカ・アリゾナでキャンプスタート、昨年と同様連覇なるであろうか期待したい。
大統領となってほぼ毎日のように大統領令をだしているトランプ大統領、メキシコ国境に壁を建設する計画でも物議をかましているが、今回の大統領令はこれを上回る非難の声があがっている。
「イスラム教徒が多数を占める7カ国からの入国禁止を命じた大統領令」である。これにお膝元の米国司法省のイエーツ長官代理が1月30日午後、声明を発表し「ドナルド・トランプ大統領が署名した全ての移民とおよび特定の国々からの入国を禁止する大統領令に従わないよう」省内に通知したという。
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ワシントン州でも司法長官がこの大統領令に対して違法であると州裁判所に訴えをおこすなど波紋は拡がっている。トランプ大統領、即刻イエーツ長官代理を罷免したが混乱は拍車をかけていそうで収集をどうするのであろうか、トランプ大統領にしてみればこんな騒ぎは関係ないと考えているのであろうが。
同じ米国、2月5日にはNFLスーパーボウルが開催される。開催地のヒューストンには両チームの選手が到着して各種イベントが開催されスーパーボウルを盛り上げている。
気になる当日のユニフォームであるが、白いユニフォームはペイトリオッツが着用することが決まった。過去12年間で11勝している色だけにファルコンズに選択権があったというユニフォーム選択、吉とでるか凶とでるか注目したい。
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マッチアップも特集されている。ペイトリオッツのQBブレデイとファルコンズのOLBビーズリーなど注目のマッチアップが目白押しである。試合が待ち遠しいかぎりである。
カーリング日本選手権、昨年の優勝チームであるLS北見が絶好調である。初日、2日目と相手チームを圧倒しての4連勝である。一方の北海道銀行は昨日は1試合だけであったが、相変わらずドローショットの精度はよくないようで、相手チームのミスショットに助けられる形で結果は大勝であったが、強豪チームと当たる今後に対して一抹の不安を感じる試合内容であった。

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by motokunnk | 2017-02-01 08:56 | 日記 | Trackback | Comments(0)

守備力の差、スーパーボウルはブロンコス、高梨沙羅の連勝はどこまで続く

第50回のスーパーボウルが開催された。50回の記念する大会なので、試合前のセレモニーには過去のスーパーボウルでMVPを獲得した選手が現れた。
ドルフィンズのラリー・ゾンカ、カウボーイズのロジャー・ストーバック、そしてスティーラーズのテリー・ブラッドショーなど懐かしい顔が観れたのは感激であった。
また選手入場の際、パンサーズのドラをNBAのスティーブ・カリーが叩いていたのにもビックリした(なんでもカリーはパンサーズファンなのだそうだ!)。
レディ・ガガの国歌斉唱に続いてパンサーズのキックオフで試合ははじまった。最初のドライブ、ラン主体でブロンコスが攻めると解説者は予想していたが、パス4連発! そのうち3回成功して敵陣に攻め込み、最後はFGを決めて3-0とリードした。
まだ3点のリードであったが、パンサーズのQBニュートンにとってはプレッシャーとなったのかもしれない。パンサーズの最初の攻撃は3回の攻撃で10ヤード進めずにパントとなってしまった。続くブロンコスの攻撃も抑えてパンサーズの攻撃となった。
ここでもニュートンの調子はあがらず(最初のパスが不成功とジャッジされたのが痛かった)、第3ダウンでまさかの出来事が起こる。QBサックからニュートンがファンブルしてしまい、そのボールをブロンコスディフェンスが抑えてTDとなってしまった。コンバージョンキックも決まり、10-0とブロンコスのリードは拡がった。
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どうもニュートンはいつものらしさがでていないようだ。下馬評ではパンサーズが有利といわれたが、ブロンコスのディフェンスが頑張ってパンサーズのオフェンスを止めている試合内容である。
第2Qにはいり、パンサーズもオフェンスが頑張り、TDを返して10-7となったが、ブロンコスはパントキックをWRノーウッドが61ヤードリターン(スーパーボウル新記録だそうだ)をみせ、このチャンスをFGにつなげて13-7とリードし、前半を終了した。
第3Q、パンサーズの攻撃は5分近くかけ、44ヤードのFGを狙ったが失敗してしまった。いつものパンサーズらしくない攻撃である。その折り返しの攻撃で逆にFGを決められてしまい16-7とリードを2ポゼッション差にされてしまった。
その後も両チームのディフェンスが頑張り、結果として両チーム併せて11サックもスーパーボウル新記録だそうだ。ただパンサーズのQBサックは自陣ゴール前が多く失点に直結してしまった。
そして勝負の第4Q、先にパンサーズがFGを決め、16-10と追い上げた。その後のパンサーズの攻撃でミスがでた。QBニュートンがこの試合6回目となるサックを受けてしまい、ボールをファンブル、ゴールにむかったボールをブロンコスディフェンスにおさえられファンブルフォースで攻撃はブロンコスのものとなった。
しかし、ディフェンスがふんばりFGにおさえたと思われたが、ここでホールディングの反則をとられて最後はTD(2点コンバージョンも成功)を決められ24-10となった。
試合はこのまま終了し、ブロンコスが、17年ぶり3度目の制覇を果たした。MVPにはLBヴォン・ミラーが選ばれたが、彼はニュートンが全米1位指名であったときの2位指名選手だったそうだ。
チーム成績をみると、獲得ヤードは315ヤードと195ヤード、ファーストダウン獲得回数も21回と11回とパンサーズがブロンコスをリードしているが反則での罰退ヤードが12回、102ヤードとブロンコスの6回、51ヤードの2倍ありこれが勝敗をわけたのではないだろうか。
いずれにしろ、観ていて面白いどちらが勝ってもおかしくない試合であったと思う。
そして日曜の夜に行われたノルディックスキー・W杯ジャンプ女子個人第12戦は高梨沙羅が11戦に続いて異次元の強さで連勝を10に伸ばした。ただたの日本人選手は振るわず、勢藤優花は18位、伊藤有希は20位、岩渕香里は30位だった。
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伊藤有希が不振なのが気にかかる。W杯の順位も一時は4位をキープしていたが8位までランクを落としてしまった。ちょっとしたことなのであろうが、復調が望まれる。

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by motokunnk | 2016-02-08 15:03 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

今日は節分、恵方巻きと豆まきとそして東京駅開業100周年記念Suica

昨日のNFLスーパーボウルは試合最後までどちらが勝つかわからない大激戦であったと思う。最後にパスインターセプトでペイトリオッツが4度目のチャンピオンの座についたが、敗れたシーホークスにしてもパスがインターセプトされていなければタッチダウンとなって逆転していたわけで手に汗握る大接戦であったと思う。
さて今日は節分である。近所の神社では豆まきが予定されているところが数多くある。やはり節分というと豆まきである、
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少なくとも私は豆まき派で恵方巻き派ではない。ただ、今年の恵方は西南西とのこと、主に大坂圏で主流となっているものをあるコンビニが全国展開したそうなので最近は全国各地で恵方巻きが一般的となったようだ。
バレンタインディのチョコレートもあるチョコレート会社の戦略であったことを思うと、ある風物詩をとらえて企業・団体の活性化につなげる営業戦略を立てた人(グループ)は素晴らしいと思うしだいである。d0183174_08381747.jpg
今日の新聞をみると、東京駅開業100周年の記念Suicaの応募枚数が170万枚近くになってしまったと報じられていた。確かにJR東日本のホームページをみると、それに関連したプレスリリースが発表されている。
私も昨年末の発売当日の混乱のニュースを見て、記念Suicaが発売されたことを知り、ネットで申し込むことができるのであれば申し込(デザインも気に入ったので)をしている。申し込完了のメールをみると今後のスケジュールがかいてあり、2月上旬に振り込み用紙が送られてきて振り込みを確認した都度3月上旬からSuica発送という段取りだそうだ。ただ申し込みのホームページをみると、この完了メール送付にも遅れががでてしまっているそうだ。
JR東日本によれば、過去記念Suicaを発行した際の最大枚数は10万枚だったそうで、今回も10万枚を想定していたそうだ。昨年末に混乱がおき、ニュースで全国に配信されてしまったのだから、コレクターがこぞって購入することが考えられなかったのであろうか。
持っていて希少価値がでるとは思わないが、記念として持っているぶんにはと思って1枚応募したのである。応募件数と応募枚数をみると、1応募あたり平均2.2枚応募しているようで、マックス3枚を応募した人の割合はかなり多そうだ。
JR東日本では応募者すべてにいきわたるようにSuicaを増刷するそうだが、発送は4月以降となるようだ。私の手元に記念Suicaが届くのはいつのことになるのだろうか。

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by motokunnk | 2015-02-03 08:43 | 日記 | Trackback | Comments(0)

スーパーボウル当日がMRI検査日となってしまった!

今日がスーパーボウルの日だとは気がつかずに、半年前に腹部MRIの予約をいれてしまった自分に後悔しながらスーパーボウルは前半まで見て病院に出かけた。
前半だけでも伯仲した内容であったが、どちらかといえば、ペイトリオッツが優勢に試合を進めていたようだが、前半最後のシーホークスの攻撃は見事であった。14-7で終わるのと14-14の同点で終わるのではハーフタイムでの士気が全然違ってくるからである。
後半も白熱した試合が繰り広げられ、試合終了間際にはシーホークスが逆転勝利のチャンスをつかんだようである。ここでペイトリオッツディフェンスが頑張り、インターセプトをとって見事に4度目のチャンピオンとなったそうである。
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午後7時からNHK-BS1で録画放送されるので、そちらを楽しみに観ることにしよう。
そしてスペイン・へレスでは2015年にむけてのF1合同テストがはじまった。3日間の予定だそうだが、初日からタイトルを狙うチームはニューマシンでの走行となり、初日はフェラーリに移籍したベッテルが最速タイムをマークしたそうだ。
マクラーレンホンダも地元の英雄アロンソのドライブでテストを開始したが、初期トラブルが発生してしまい、初日はわずか6周のみの走行となってしまった。2、3日目でどれだけ初期トラブルが解決でき、タイムアタックができるかが勝負のようだ。昨年のルノーエンジンの二の舞はご免である。
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そしてニッサンの2015年シーズンを戦うマシンがスーパーボウルのCM放送でお披露目されたそうだ。駆動方式はFWD、なんと前輪駆動のスポーツカーである。どこまでの能力があるのかは未知数だが、トヨタ、アウディ、ポルシェと今年のWECは日独4強の対決となることを期待したい。

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by motokunnk | 2015-02-02 13:40 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

シーホークス圧勝に終わった今年のスーパーボウル

朝のTVニュースではニューヨークは気温が7度あり、寒さに一抹の不安のあるブロンコスQBマニングにとっては絶好のコンディションでのプレイが期待された今年のスーパーボールであった。
ただ試合開始直後のブロンコスの攻撃、スナップが合わずにボールはエンドゾーンへ、ブロンコスがおさえてセイフティで2点を献上してしまった。これでリズムが狂ったのかもしれないが、いつものマニングらしさはほとんど感じられなかった。
第1QはそれでもFG2本に抑え込んでシーホークスの攻撃をブロンコスのディフェンスがおさえるという戦前の予想とは違った展開であった。シーホークスを応援している身としてはいつブロンコスのオフェンスに火がついてしまうかと心配であったが、その心配は必要なかった。
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第2Qにはいってもブロンコスのオフェンスは機能せず、逆にシーホークスディフェンスがマニングのパスに対して襲いかかりインターセプトを奪ってしまう。攻撃権を得てゴール前まで進み、RBリンチのTDでリードをひろげ、次の守備でもマニングのパスをLBスミスがインターセプトしてそのままTDを決めてしまった。前半を終えてシーホークスが22点のリードを奪うとはだれも思っていなかったであろう。
そして試合を決めてしまったと思うプレイが後半のキックオフであった。後半のキックオフはブロンコス、シーホークスウィルソンがどんな攻撃パターンで攻撃するかが鍵と解説者が言っていたがその前に試合を決定するようなTDが生まれた。リターナーにはいったWRハービンが87ヤードのキックオフリターンTDを決めてしまった。今シーズンからシーホークスに移籍したハービン、レギュラーシーズンは怪我で棒に振ってしまったが最後の最後でビッグプレイをしてくれた。
たぶんこのプレイで戦意喪失してしまったブロンコスであろう、1TDをかえすのがやっとという試合結果となった。シーホークスQBウィルソンは史上3番目に若いQBだそうだし、2年目での制覇も史上4人目だそうだ。そしてMVPにはLBのM.スミスが選ばれたが、LBからの選出は初めてだそうだ。
ニューヨークで開催されたスーパーボール、開催場所もそうであるが何かと記憶と記録に残る大会であった。
さて今日は節分、午後も各所で節分祭が行われているようである。散歩はこれからなのでどこの節分祭をひやかしに行こうか。
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参考URL → 試合結果・写真転載サイト
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by motokunnk | 2014-02-03 13:07 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

まれに見る激戦であった47回スーパーボウルとその他の話題

史上初の兄弟HC対決となった今年のスーパーボールは稀にみる激戦であったようだ。試合は見ていないのでスコアブックからのコメントであるが、前半はレイブンズの攻撃が冴えわたったようである。第1Q立ち上りに先制TDを上げるとその後の反撃をFGに抑え、第2QにもTDを奪って前半は21-6とリードを築いてハーフタイムを迎えた。
そして後半に入ってもレイブンズの攻撃はとまらず、何と後半開始のキックオフをそのまま持ち込んでTDをあげてしまう。これで28-6となり、ここで勝負あったかと思われた。
しかし、その直後に停電が発生し、約30分間のインターバルが生じてしまった。この停電による中断が49ersによいインターバルとなり、試合再開から猛反撃開始となった。あっという間に2TD、1FGを上げてその差5点にまで追い上げて勝負の第4Qを迎えることとなった。
第4QでレイブンズはFGを加えるが、49ersもTDをとり、同点を目指して2ポイントコンバージョンを狙うがここはレイブンズにおさえられて2点差のまま。その後レイブンズはFGを決めて5点差までリードを拡大するが、49ersに自陣5ヤード地点まで攻め込まれてしまう。そして49ersの第4ダウンギャンブルを止めて辛くも逃げ切り、12年ぶりのスーパーボールチャンピオンとなった。
兄弟HC対決はお兄さんの勝利に終わり、MVPはレイブンズのQBジョー・フラッコが受賞した。前半を見ればレイブンズの圧勝かと思われた今年のスーパーボールであるが、後半の49ersの反撃を見ると、勝負の差は紙一重だったことがわかる。
今年は、、トム・ブレイディ(ペイトリオッツ)やマニング兄弟(兄・ペイトン/ブロンコス、弟・イーライ/ジャイアンツ)、そしてベン・ロスリスバーガー(スティーラーズ)のようなスターQBを擁したチームでない普通のチームがスーパーボールに進出した。ここ10年間で、4人の出場しないスーパーボウルは初めてのことだそうだが、レイブンズ、49ersともスーパーボールまでの道のりは非常にドラマチックであった。そのドラマがスーパーボールでも再演されたことは記憶に残るだろう。
これがスーパーボールであり、全米が熱狂することもわかるような気がする。来年はどんなスーパーボールとなるのだろうか、今から期待してしまう。d0183174_20191750.jpgさて話はかわり、昨日のNHKスペシャルで「沢木耕太郎 推理ドキュメント 運命の一枚 ~"戦場"写真 最大の謎に挑む~」の中でロバート・キャパとゲルダについて触れられていた。「崩れ落ちる兵士」についてどちらが撮影したかについての考察をしている。右の写真がそれである。その結果は別としてそのことがキャパの進む道にかなり影響を与えていると指摘し、その後に1枚の写真をとりあげていた。その写真は下記に示すように丸刈り女性が乳飲み子を抱き、周囲からの嘲笑を受けているシーンである。d0183174_20203466.jpgこの女性は占領下のフランスにあって、ナチスドイツに情報を流していたため、戦後にこのような姿にさせられてしまったそうだ。この写真を公開してキャパは正義が何かに疑問を持ったと放送では語っていたような気がした。
そして今日、ネットで同じ写真を見てしまった。それが「女性の丸刈りを映す2つの異様な写真」である。詳細は下記記事を読んでほしいがいずれも「髪は女性のイノチ」であることを認識させる内容である。
最後に、大塚さんが今朝のめざましTVに出演したそうである。元気になってよかったと思う!
参考URL → 史上初の兄弟HC対決、兄ジョン率いるレイブンズ勝利
参考URL → 推理ドキュメント運命の一枚~"戦場"写真 最大の謎に挑む~
参考URL → 女性の丸刈りを映す2つの異様な写真
参考URL → 写真の出展元
横浜美術館で開催中
参考URL → ロバート・キャパ/ゲルタ・タロー 二人の写真家
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by motokunnk | 2013-02-04 20:24 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(2)

4年前の再現となったスーパーボウル

4年前と同様、手に汗握る展開とはこのような試合のことであろう、と言ってこれから録画放送を見るつもりであるが、スコアを見る限り大接戦のようであった。
ジャイアンツとペイトリオッツという4年前と同じとなった今年のスーパーボール、4年前はペイトリオッツのシーズン全勝優勝がかかっていたのをジャイアンツが阻止した一戦であった。
今年こそとペイトリオッツは意気込んでいたであろう、事実前半のスコアを見る限りブレディのパスがとおり、前半終了間際に10-9と逆転している。後半に入っても1TDを加えて17-9とリードしたところまでは4年前の雪辱かと思われたが、そこからジャイアンツに2FGを返されて17-15と2点差に詰め寄られてしまう。
そして残り4分弱からジャイアンツ怒涛の反撃が開始された。イーライのパスが連続して決まったようで、一気にペイトリオッツゴール前に進出! そして残り1分となり、RBブラッドショーがTDランを決めて、17-21と逆転に成功し、残り1分弱を守りきって晴れてスーパーボールチャンピオンとなった。
前回はその前年に兄のペイトンがチャンピオンとなったので兄弟でスーパーボールチャンピオンともてはやされたようだが、これで偉大な兄を抜く2回目のスーパーボールMVPとなった。イーライは素質は兄以上と言われており、マニング兄弟がNFLに君臨する時代の到来かもしれない。兄も怪我を治して来期は是非兄弟対決が見てみたい。
さあこれからTVを見ることにしよう。感想はその後で!

ブラッドショーが逆転TD/詳細 → 日刊スポーツ
NFL → NFL Japan HomePage
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by motokunnk | 2012-02-06 19:18 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

NFLスーパーボウルは白熱した熱戦だったようです

いつものように会社なので、スコアブックでの分析となる。試合はパッカーズのキックオフで静かにスタートしたようである。
スティーラーズの攻撃はファーストダウンを重ねたようだが、最後はパントとなり、攻撃権はパッカーズに。
ここからパッカーズの攻撃が始まり、こちらはダウンを重ね、最後はQBロジャースからWRネルソンへのパスが決まり、パッカーズが先制点をあげ、試合の主導権を握った。7-0とリードされたスティーラーズであったが、直後の攻撃でQBロスリスバーガーがWRウォレスを狙ったロングパスをパッカーズのFSコリンズがインターセプトし、そのままエンドザーンに駆け込みTDを奪われ、第1Q終了時に14点のリードを奪われてしまった。その後スティーラーズも攻勢をかけ、第4Q開始時点では4点差まで詰め寄るが、そこで痛恨のファンブル、パッカーズにいいフィールドポジションを与えてしまい、TDを奪われ点差を広げられてしまった。最後まで白熱した試合であったようだが、ミスの差が勝敗の分岐点であったような気がする。
獲得ヤード、獲得ファーストダウン数、攻撃時間とどれをとってもスティーラーズがパッカーズを上回っており、インターセプトとファンブルというミスが致命傷となったようだ。
パッカーズは14年ぶり4回目のスーパーボール制覇で、第6シードからの優勝は2006年のスティーラーズ以来とのこと、前回はスティーラーズが成し遂げたことを今回はスティーラーズ相手にパッカーズがやってしまった、因縁のようなものを感じるし、今回のプレィオフ全般を見て決して下馬評の高いチームが勝利するとは限らないことを実感した。だからボールゲームは面白いのである。さて、これからゆっくり録画しておいたTV放送を見ることにしよう。
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by motokunnk | 2011-02-07 19:47 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)