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ベスト4決定、今日は大暑

スーパーラグビーの準々決勝残り3試合が開催され、ベスト4が決まった。土砂降りの雨の中で行われたニュージーランド地区のクルセイダース対ハイランダーズ戦。接戦が予想されたが、雨の影響で現地入りが試合開始7時間前となってしまったのが影響したのかハイランダーズにいつものきれが見られずにクルセイダースが17-0で勝利しベスト4に進出した。
南アフリカ地区チームの対決となったライオンズ対シャークスの一戦は最後まで結果がどうなるかわからない展開であった。下馬評ではスーパーラグビー初制覇を目指すライオンズが地元開催の利を活かして勝利するものと思われたがこの日は司令塔のSOヤンチースのプレイスキックの精度が極端に悪かった。
前半、PGのチャンスがありながら成功したのは3度のトライで1度のみ、前半は3-14で折り返した。
後半にはいってもヤンチースのキックの精度はあがらず、7分、11分に反撃のトライをあげたがいずれもコンバージョンキックが入らずに逆転できるところ13-14と1点のビハインドはかわらなかった。
ようやくコンバージョンキックが成功したのは後半18分のトライ後のコンバージョンキックであった。これで20-14としてヤンチースは交替した。しかしこの日のシャークスはこれで意気消沈せずに25分に再度逆転のトライ(&ゴール)をあげて1点差ながらリードを奪った。
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そしてノーサイドまで3分となったPGのチャンスで代役キッカーのゴールが決まり、23-21でからくもライオンズがベスト4に進出した。
そして最後のイスもすんなりとは決まらなかった。ストーマーズとチーフスの一戦も手に汗握る接戦となった。地元の利(があるかはわからないが)を活かしてストーマーズが押し気味に試合を進め、23分に先制PGを決めた。
するとチーフスもすぐに29分にPGで同点に追いつくと31分、38分にマッケンジーがPGを成功させて9-3とリードして前半を折り返した。
後半にはいりいきなりストーマーズが敵陣に蹴りこんだキックオフのボールをとり攻撃をしかけた。そして5分にこの試合、両軍通じての初トライ(コンバージョンは決まらず)をあげ8-9と1点差に追い上げた。
しかしチーフスも再びマッケンジーのPGで12-8としてリードを4点差にしたが19分にFLサムケインズが危険なタックルを犯してシンビンとなってしまった。14名となってしまったチーフス、22分に1点差に迫られるPGを入れられたが12-11とからくもリードを守って10分間を耐えた。サムケインズが戻って安心したわけではないだろうが31分に自陣で反則を犯して逆転PGのチャンスを与えてしまった。
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それほど難しくない位置ではあったがこのPGを失敗してしまったストーマーズ、流れはチーフスに傾き、35分相手陣に攻め込んだチーフスはゴールライン直前からSOクルーデンが飛ばしパスを交代ではいったWTBスティーブンソンにおくり、試合をほぼ決めるトライを選出した。17-11と6点差としたチーフス、残り5分をしのぎ切りベスト4進出を決めた。
これでベスト4の組み合わせはライオンズ対ハリケーンズ、クルセイダース対チーフスとなった。ライオンズが地元で試合ができることを活かしてニュージーランド地区の強豪を連続して撃破できるかどうか、また主力(クルーデン、リーチなど)が今季限りでチームを離れることが決まっているチーフスが覇権を奪えるか、準決勝の2試合は29日に開催される。
今日は暦のうえでは大暑である。1年で一番暑い日となっているが、梅雨明けからの暑さは本物であり大暑といわれてそうだなあと思ってしまう。熱中症対策を万全にして散歩にでかけることにしよう。

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by motokunnk | 2017-07-23 09:26 | 日記 | Trackback | Comments(0)

藤井四段敗戦、白鳳歴代1位、スーパーラグビー決勝Tはじまる

藤井四段の15歳となった初戦、上州YAMADAチャレンジ杯準々決勝が昨日行われた。相手は三枚堂達也四段であった。この三枚堂四段、佐々木勇気五段(現六段)と同じ千葉県柏市出身で幼少期から棋力を争った間柄だそうだ。
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藤井四段をまかす戦略を伝授されたようで、序盤から優位に将棋をすすめ、一時藤井四段が優勢の場面もあったが、三枚堂四段が総じて将棋を支配し続け、藤井四段を219手で圧倒した。これで藤井四段、通算成績は31勝2敗となった。
次局は24日の棋聖戦1次予選で西川慶二・七段と対戦する。
大相撲名古屋場所、白鳳が大記録を達成した。通算勝星1047勝で元大関魁皇と並んでいた白鵬は高安を押し倒しに破り、新記録を達成した。
また1敗で優勝争いのトップも守り、14日目にも自身の最多記録を更新する39度目の優勝が決まる。
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白鵬は幕内通算1000勝にもあと46勝と迫っており、次の記録はこの大記録となりそうだ。日本国籍取得の意向を持っていることについても両親の了解もとれているようで、引退後は親方として後進の指導に邁進するであろうが、その前にまず39回目の優勝を決めてほしい。
スーパーラグビーの決勝トーナメントがはじまった。第1戦はオーストラリア地区優勝のブランビーズと昨年の覇者であるハリケーンズの一戦であった。
ブランビーズのホームで行われたこの試合は地元の声援を受けたブランビーズの善戦が目立った。前半3分に先制トライ、5分に同点とされたが11、15分にトライとPGで突き放した。ハリケーンズは5-13と8点差をつけられてしまったが落ち着いてプレイをしたことがよかったようだ。
25分にトライ(&ゴール)を奪って12-13と1点差に追い上げると、PGで12-16と一旦は差を拡げられたがすぎにPGをいれ15-16と1点差で前半終了かと思われたが、シンビンで1人少ない状況をつくってしあmった。前半ロスタイムにゴール前までせまられインゴールまでおしこまれたがからくもキャリーバックで逃れて前半は1点ビハインドで終了した。
後半にはいると1人少ないとは思えないほどハリケーンズの黄色いユニフォームがグランド狭しと駆け回り、8分にPGでこの試合時初めて18-16と逆転しリードを奪った。
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リードしたハリケーンズは終始ブランビーズ陣内で試合をすすめ、PGで5点差としたあとの後半28分、HOデイン・コールズが好走で右サイドを抜け出し、SHペレナラにつないでリードを12点に広げるトライ(&ゴール)を奪った。
その後35分にはCTBバレット弟が相手パスをインターセプトし、WTBフーセンにパス、トライが決まり結局35-16でハリケーンズがブランビーズを破って準決勝に進出した。
残り3試合は今日行われるが、このままニュージーランド地区チームが勝ち進むのか南アフリカ地区チームが意地をみせるか、その注目の一戦ストーマーズ対チーフスは日本時間深夜に行われる。

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by motokunnk | 2017-07-22 09:29 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

アストロズ快勝も主力が離脱、いよいよ決勝トーナメント

アストロズがマリナーズ戦に6-2で快勝した。青木も8番で先発出場し、3打数1安打1打点の活躍、3点目の追加点と4点目の得点に貢献した。
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これで2位と16.5ゲーム差となり地区優勝はよほどのことがない限り大丈夫であろう。ただプレイオフを勝ち抜くとなると心配な点もある。
それは中軸を打つ、コレアの離脱である。左手親指の靭帯損傷で手術を受けるため、6~8週間離脱することが発表されたからである。
復帰は9月下旬とみられるが、復帰即活躍とはいかないだろう。スプリンガー、アルトゥーベ、コレアで構成される打撃は魅力なだけにプレイオフには100%の状態で復帰してほしい。
サンウルブスが2勝目をあげてスーパーラグビーのレギュラーシーズンは終了したが、今週末から決勝トーナメントがはじまる。各地区の優勝チームに成績上位のチームが挑戦する試合である。
成績上位チームの内訳は南アフリカ地区1チーム、ニュージーランド地区3チームでオーストラリア地区からはゼロである。ニュージーランド地区は5チーム中4チームが決勝トーナメントに進出、進出できなかったブルーズもオーストラリア地区チームには全勝しているだけに来シーズンからのスーパーラグビーの仕組みの変更もしょうがないのかもしれない。
さて準々決勝はどのチームが勝あがるのであろうか、ニュージーランド地区のチームは強さが際立っており、初戦突破は問題なさそうである。
ただチーフスは南アフリカのストーマーズとの対戦、南アフリカに遠征しての戦いだけに苦戦が予想される。レギュラーシーズンでも26-34と負けているだけに全力をだして勝利に邁進してほしい。
またクルセイダーズ対ハイランダーズのニュージーランド対決も面白い。そしてブランビーズ対ハリケーンズも面白い。最終戦で地区首位のクルセイダーズの連勝を止めたハリケーンズだけにここでブランビーズに勝利することもおかしくない。56-21とレギュラーシーズンは勝利(ホームゲームであったが)しているだけに勝つことも難しくなさそうだ。

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by motokunnk | 2017-07-20 09:09 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

インディ12戦はピットストップのタイミング、白鳳歴代2位、スーパーラグビー

インディカーレース第12戦がトロントで開催された。インディカーレースシリーズで唯一のカナダでの開催である。予選10番手と不本意なポジションに沈んでしまった佐藤琢磨であるが、マシンの調子はいいようで決勝での巻き返しが期待できた。そしてスタートでポジションアップした佐藤琢磨、イエローコーションも出ずに淡々とレースは進んだ。ただピットストップのタイミングを逃してしまった。
トップ3がピットストップせず、琢磨もそれに追随してラップを重ねたのが不幸な出来事となってしまった。23周目にイエローコーションとなってしまい、すでにピットストップを済ませたマシンが上位に進出し、佐藤琢磨は折角のシングルポジションが18番手まで順位を落としてしまった。
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その後のレースではイエローコーションは出されずにレースは終了、佐藤琢磨は16位でフィニッシュした。「マシンが本当に速かっただけに大変残念です。今日の私たちは。レースペースでみれば、トップに近い速さがあったと思います。それだけに悔しいと感じています」とはレース直後の話頭琢磨のコメントである。
ポイントランキングは7位であるが、トップとは70ポイント、チャンピオン獲得が困難な状況になりつつあるインディカーレースであった。
大相撲名古屋場所、2横綱1大関が途中休場し、ちょっと寂しい土俵となってしまった。その中で、白鳳の一人旅がはじまりだした。中日で一人勝越しを決めた白鳳、9日目は結びの一番に登場した。それまでに登場した1横綱2大関がすべて負けてしまうという大波乱の中でも落ち着いており、はたき込んで、無傷の9連勝とした。
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この勝利で通算1045勝となり、元横綱千代の富士にならび、歴代2位の記録達成である。歴代1位は元大関魁皇の持つ1047勝、後2勝で追いつくだけに早ければ11日目にも達成し、今場所中に歴代1位の新記録達成までもやり遂げてしまいそうな勢いである。他の力士の奮起を期待したい。
スーパーラグビーもレギュラーシーズンが終わり、今週からは8チームによるトーナメントがはじまる。1位通過となると勝ち続ければすべての試合をホームで行えるだけに有利といわれる。その1位には南アフリカのライオンズが14勝1敗の好成績でつくことになった。
開幕からトップを走り続けていたニュージーランド地区のクルセイダースが最終戦で同地区のハリケーンズに黒星をつけられ14勝1敗となりボーナスポイントの差で2位となってしまった。
リーチマイケル所属のチーフスもトーナメントに進出、第1戦は南アフリカのストーマーズと対戦することになった。来シーズンはレギュラークラスの移籍が発表されているチーフス、有終の美を飾ることができるであろうか、優勝争いともどもこちらも注目である。

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by motokunnk | 2017-07-18 09:03 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

ウィンブルドン2日目、スーパーラグビー

男女8名が出場したウィンブルドンであったが、1回戦の壁は厚かったようだ。初日に錦織圭、大坂なおみが勝利したが、日比野菜緒、奈良くるみは負けてしまった。そして2日目、男子はダニエル太郎、杉田祐一、女子は土居美咲、尾崎里紗の4選手が出場した。ダニエル太郎はククシュキンと対戦、第1セットを6-4とし、幸先よいスタートをきったが第2セットは4-6とされて追いつかれると第3セットはタイブレイクとなった。
ダニエル太郎もチャンスはあったがこのタイブレイクを落とすと第4セットも2-6でおとしてウィンブルドン初勝利はならなかった。一方、先週のアンタルヤ・オープン優勝で勢いにのる杉田祐一はダブルスパートナーでもあるクラインと対戦した。こちらも第1セットはお互いサービスをキープしあいタイブレイクに持ち込まれた。
タイブレイクの最中、クラインが足を滑らせてしまい負傷するアクシデント、大したことはなかったようだがこれで杉田がポイントを得てタイブレイクを制した。第2セットにはいり、クラインがメディカルタイムアウトをとり、負傷箇所の治療をすると杉田の優位は揺るがないものとなり、このセットを6-3でとると第3セットは3ゲームすべてをブレイクし6-0で初戦突破である。
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杉田にとってはウィンブルドン初勝利であった。そして2回戦は先週の決勝戦で戦ったアドリアン・マナリノに決定した。5日ぶりの再戦、今度はどちらの選手に女神が微笑むのであろう。
女子では土居美咲がフリプケンスに4-6、3-6のストレート負けでの初戦敗退である。
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第1セット、先にブレイクされ苦しい流れであったが第9ゲームをブレイクし4-5とした自身のサービスゲームをキープできなかったことが敗因のひとつと思う。
この日の土居はどことなく元気がなかったようだ。そして土居以上に惜しかったのは尾崎里紗であった。初の本戦出場にも臆することなくアレルトバとフルセットの激戦、惜しくも初勝利を逃してしまった。
ウィンブルドン1回戦が終了し、日本人選手では錦織、大坂、そして杉田が勝利したが他の5選手は負けてしまった。来年こそ全員とはいわないまでも出場選手の過半数以上は2回戦に進出してほしい。
記録的な大敗をきっしたサンウルブスに南アフリカ代表元HCから厳しいコメントが発せられた。「日本はスーパーラグビーを真剣に捉えていない」との主旨の発言である。
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確かにサンウルブスは故障者続出(特にLOなどFWが多い)で満足にスクラム練習などできない状況であったが、そこはトップチームではレギュラーポジションの選手であるから何とか頑張ってほしいのだが、海外の目にはそうは写っていないようだ。
「ホスト国を務める2019年のW杯で日本が強力なチームを構築するため、サンウルブズはスーパーラグビーに参戦した。しかし日本のトップ選手の多くは、サンウルブズではなく、企業が所有する国内のクラブでプレーしている。日本のベストプレーヤーたちがサンウルブズでプレーしなければならない。ライオンズとの試合で彼らには53回のタックルミスがあった。こんな数字ではスーパーラグビーで良い戦いをすることはできない。」
コメントは正しい。このコメントを真摯に打て止めて週末開催のストーマーズ戦ではサンウルブスとしての意地をみせてほしいものだ。

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by motokunnk | 2017-07-05 09:22 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

日本ハム連敗ストップ、チーフス引き分け、錦織敗れる

日米通算2000本安打まで後10本となっているアストロズの青木宣親が地元で開催されたタイガース戦に先発出場した。まずは守備で魅せてくれた。初回の守備、二死2塁でレフトに飛んだヒットをホームへ好返球して2塁走者を刺し、先制点を防いだ。
MLBトップとなる6捕殺である。そして打撃ではタイガースの好投手・バーランダーから2安打(1本目は幸運な中前であったが2本目は完ぺきに打ち返した中前であった)を放ち2000本まで後8本となった。試合もアストロズが7-6で打ち勝ち、アリーグ西地区の首位をキープしている。
スーパーラグビーも第14節となった。今週の試合が終わると約1か月のインターバルがあり、各国がテストマッチを行う。日本代表もルーマニア、アイルランドとテストマッチを行うが、その代表は29日に発表される。サンウルブスをはじめ、スーパーラグビーで活躍する選手のうちだれが選ばれるのか楽しみである。
その中でチーフスのリーチマイケルも候補だろうと思っているが、昨日の試合はオフで登録メンバーにも選ばれなかった。試合は土砂降りの雨の中、同じニュージーランド地区のブルーズとの試合、一進一退の試合展開となり最後は16-16の引き分けに終わった。
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地区優勝を狙っていたチーフスにとっては痛い引き分けとなってしまったが、この引き分けでプレイオフ進出が決定したそうだ。スーパーラグビーのチャンピオンを目指すチームとしてはまずはホッとしていることであろう。
どうもビジターでの試合はめっぽう弱い日本ハム、西武に連敗して札幌に戻ってきてのソフトバンクとの3連戦である。先発は浦野であったがその浦野、たちあがり制球が安定せずにいきなりの3失点である。
2回にレアードの一発で反撃ムードとなった矢先、3回にも失点してしまい、1-4となってしまった。ソフトバンクは先発投手陣が怪我で離脱していたがこの試合はバンデンハークが先発しており3点のビハインドは大きいと思えた。しかしホームでは見違えるような粘りを魅せる日本ハム、3回裏に西川、岡の連打、中田の四球で一死満塁のチャンスをつくるとレアードが走者一掃のタイムリー2塁打を放って同点に追いついた。
そして二死後、大田泰示が勝越し2ランをレフトスタンドに放ち一挙に5点、6-4と試合を逆転した。4回からは最近中継ぎ登板となっている高梨がしっかり2回をおさえ、6回、ランナーをだすとすぐに宮西に交替、栗山采配がズバリとあたる継投であった。
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試合は7-5で日本ハムが勝利、連敗を止めたが大田泰示これで金曜日は4本目のホームランである。金曜日はカード初戦だけに各チームともエース級が登板する試合が多い。その試合で4本塁打とはやはり持っている才能が違うのかもしれない。
優勝が期待された錦織圭であったが準決勝で敗退してしまいジュネーブオープン初優勝はならなかった。クレーコートでの試合勘をつけたいと出場したジュネーブオープンであったが出場したことがメリットとなったのかは本人しかわからない。
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「いい試合が3試合できて、ちょっとずつ試合勘が良くなっている。もちろん優勝できれば最高だったが、ポジティブに考えたい。まだ凡ミスがいつも以上に多くて、サーブも試合によって崩れてしまう。そこを減らしていけば良くなっていく。」とは試合後のコメントではあるが、全仏オープンでもジュネーブオープンのように凡ミスを繰り返すような試合をしてしまうと勝ちあがることは困難だと思うのだがどうであろう。

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by motokunnk | 2017-05-27 09:35 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

錦織準々決勝は鬼門、土曜日に2勝目を目指して

今シーズンの錦織圭はATPシリーズで準々決勝が鬼門のようだ。開幕戦こそ決勝にすすんだが、それ以外のトーナメントでは準々決勝の壁が大きく立ちはだかっていた。
そしてジュネーヴオープン、その準々決勝の相手はアンダーソンであった。過去の対戦成績もよく相性のよい相手であったがやはり壁は存在するのか、第1セット第4ゲームをブレイクされてしまった。2-5で迎えた第8ゲームもブレイクされなんとこのセット2-6で落としてしまった(ブレイクチャンスも1度もなく完敗であった)。第2セット、嫌な流れを払拭するかのようにいきなり錦織のサービスブレイクでこのセットははじまった。その後もブレイクチャンスはあったが、それはかなわず結局6-4でセットオール、最終セットにもつれ込む接戦となった。
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第3セット、試合のペースはアンダーソンであった。錦織のサービスゲームを何回もブレイクポイントを握るまで攻め込んだ。錦織防戦一方であった。そして4-5で迎えた第10ゲーム、いきなり0-40と絶体絶命のピンチ、錦織が30-40と2ポイントをとり、サービスポイントが決まってこのピンチを何とかしのいで試合はタイブレイクとなった。
タイブレイクも先にアンダーソンにミニブレイクされてしまったが6-6からリターンエースを決め、8-6でなんとか振り切った。鬼門の準々決勝をクリアーして準決勝の相手はズベレフである。
スーパーラグビー今シーズンの2勝目を目指すサンウルブス、土曜日に行われるチーターズ戦の試合登録メンバーが発表された。
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前節ではシャークス相手に互角の試合をしただけにチーターズ戦は十分勝機はあるように思える。怪我で離脱していたWTB中鶴も先発復帰するようだし、立川キャプテンのもとFW、BK一体となって秩父宮競技場で暴れまくってほしいものだ。

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by motokunnk | 2017-05-26 09:23 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

日本ハム連敗脱出、トヨタにアクシデント、2勝目なるか

日本ハムが楽天戦の連敗劇を忘れさせるような戦いぶりではなかったが、とりあえず連敗脱出である。久しぶりの札幌ドーム、日本ハムの先発は浦野であった。
その浦野は初回を無失点でおさえると、打線はこの日から一軍復帰、即スタメン出場の杉谷がヒットで出塁すると、中田がタイムリー、1点を先制した。2回はオリックス守備陣のエラーもあり、一死2、3塁のチャンスをつかむと西川がしぶとくライトに運んで3-0と序盤で試合を有利にすすめた。
一方浦野は過去2回の登板ほど調子はよくなく、3回は一死後連打をあび、二死満塁のピンチを招いてしまった。ここはしのいだものの、続く4回は無死から連打一死1、3塁のピンチとなったがこのピンチは併殺で切り抜けた。
打線は3回に太田の3ランが飛び出し、6-0と大きくリードを拡げた。太田のシーズン5号は自己最多となるもの、日本ハムにトレードされ見事に今のところ花開いたようである。
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勝利投手の権利がかかる5回も浦野は不安定な投球、この回も先頭打者にヒットを打たれてしまった。味方の守備が併殺で切り抜けたものの5回を投げ7安打は褒められた内容ではない。6回のマウンドには石川があがったがこの石川もいきなり3連打で無死満塁のピンチを招くと、一死後から押出しの四球、マウンドを谷元に譲った。この回は谷元が無失点におさえた。
一方打線は3回以降はチャンスはつくるが拙攻の繰り返しでなかなか追加点がとれなかった。7回は宮西、8回は鍵谷がマウンドにあがったがその鍵谷、一死から死球、安打で1、2塁のピンチをつくってしまい、マーティンが緊急登板し事なきを得た。すると打線はその裏、近藤のタイムリーで7点目をあげ、9回は火曜日にKOされた高梨が今シーズン初のおさえのマウンドにあがり三者凡退におさえて連敗を2で止めた。
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浦野は札幌ドームでの先発勝利は709日ぶりだそうだ。試合後のお立ち台でうれしそうな表情を浮かべていたのが印象的であった。
WRC第6戦ラリー・ポルトガルのディ2、午前中のSS3でラトラバがトップタイムをマークして首位にたつと、その後も好タイムを連発して午前のセッションを終えて暫定のトップ、これは優勝も狙えるかと思っていたが、そのラトラバ、午後のSS7で転倒するアクシデント、一気に優勝争いから脱落してしまった。
しかし、ラトラバは「今日はヤリスWRCが優勝を競えるクルマであることを見せられたので、気持ちを切り替えて、明日以降はポイントを獲得するために戦います。」とコメントしており、ディ3からの巻き返しに期待したい。
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ディ2を終え、ハンニネンが7位、ラッピが8位と頑張っており、3台揃ってのベスト10入りも可能性としては十分ありえそうだ。
スーパーラグビー第13節、サンウルブスは第2のホーム、シンガポールでのシャークス戦である。すでに試合登録メンバーが発表され、HOに堀江翔太、SHに田中史明、SOに田村優、そしてCTBに立川理道が先発する。ベンチメンバーにも久しぶりに大野均が呼ばれている。
2015年W杯で南アフリカを破ったメンバーが揃い、シャークスに圧力をかける作戦かもしれない。立川、堀江はアジアラグビーチャンピオンシップからの転戦であり、久しぶりのスーパーラグビーの試合といっても試合勘は戻っていると思う。相手は強敵だが、シーズン2勝目を目指して頑張ってほしい。
イタリア国際3回戦で敗れてしまった錦織圭がジュネーヴオープンに参戦することが公表された。クレーコートでの実践をつむのが目的と思われるが、果たしてこの参戦は吉とでるのだろうか、ワウリンカも参戦するようである。

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by motokunnk | 2017-05-20 09:28 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

熱い戦いスーパーラグビー、トヨタがポール、有原は3連敗

スーパーラグビーの再編が発表されチーム数の削減が公になったオーストラリア地区、その削減候補と噂されるレベルズが今シーズンの初勝利をかけて同地区カンファレンス首位のブランビーズと戦った。
試合は1点を争う緊迫したゲームとなり、ノーサイドの瞬間までどちらが勝つかわからないほどであった。このチームでNo8のポジションを不動のものとしているアマナキ・レレィ・マフィは先発フル出場した。
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試合のキーポイントは反則であった。レベルズのキッカーであるFBホッジ、最初のPGは失敗してしまったが、PG、コンバージョンキックを連続成功させ10-0とリードした。しかし同時にシンビンでフランカー2人を欠いてしまったレベルズは逆に大ピンチに陥ってしまったがこのピンチは1トライの5点でしのぎ切った。しかし15人がフィールドに戻った直後に逆転のトライ(&ゴール)を決められてしまった。しかしまたまたホッジのPGで再逆転し13-12で前半を終えた。後半開始直後にまたまたシンビンで14人となったレベルズは逆転トライを奪われ13-17とされてしまうが、そこから粘りの攻撃を展開し、PG失敗(いずれも長い距離のPGであった)もありながら2本のPGを決め、19-17と試合を逆転したレベルズが地元メルボルンでうれしい初勝利をあげた。
オーストラリア地区で勝ち越しているチームはひとつもおらず、1勝5敗(勝点5)となったレベルズにもプレーオフ進出の可能性はまだ十分ある。首位のブランビーズは3勝4敗(勝点17)で、混戦模様の地区優勝争いだ。
一方のニュージーランド地区、先週の試合で負けてしまったチーフスはアウェイでのチーターズ戦である。連敗してしまうと地区首位の座が遠のいてしまうだけにここは是が非でも勝利が必須であった。
しかしそんなチーフスであったが、前半3分にPGで先制されると10、16、20分と立て続けにトライ(&ゴール)を奪われてしまい0-24と大量リードを許してしまった。アウェイでの大量リード、チーフスの敗戦濃厚と思われたがここから反撃を開始し、前半2トライ(&ゴール)を奪って14-24とした。
さあ後半に反撃とムードが高まったが、4分にシンビンで14人となってしまったチーフス、その後PGで14-27とされてしまったが、すぐにPGを取り返し、14分、一人少ないチーフスがトライを奪って22-27と言トライ差まで追い上げた。ここでシンビンが解かれて15人となったチーフス、18分には同点のトライをあげコンバージョンも決まりこの試合はじめて29-27とリードした。
32分に逆転PGを狙ったチーターズであったがPGを失敗、直後の33分に味方のキックに反応したスティーブンソンがトライ(&ゴール)をあげ36-27とリードを拡げ勝利を決定的にした。
ノーサイド直前には1ポイントのボーナスポイントを狙ってゴール前から攻撃をしかけたチーターズのパスミスをエリオットが抑えて終わってみれば41-27の勝利であった。
レベルズのアマナキ・レレィ・マフィ、チーフスのリーチ・マイケルともに随所で活躍していたので、ジョゼフHCとしても日本代表に招聘するかどうか頭を悩ませていることであろう。
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WEC第1戦シルバーストーン6時間レースの公式予選が行われた。前日のフリー走行から絶好調のトヨタチームは公式予選でも調子のよさを発揮し、小林可夢偉が1分36秒台の驚愕のトップタイムをマークし、2014年以来のポールポジションを獲得した。
2位にもトヨタ8号車がはいり、フロントロー独占で明日の決勝にむかうこととなったが、チームとしては気を抜くことなく明日の決勝を見据えているようである。
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日本時間では今日の午後8時、6時間レースがスタートする。明日の早朝にはトヨタワン・ツーフィニッシュとなっているだろうか、非常に楽しみである。
楽天戦の初戦を落とした日本ハム、第2戦の先発は有原航平であった。開幕投手を務めたがこの2戦はいいところなく2敗としてしまっている。この日の有原は過去2戦とは見違える出来のよさを披露してくれ4回目では楽天打線を完ぺきにおさえていた。しかし5回にスクイズで失点してしまうと続く6回には一発を含む2失点、結局7回3失点の力投であったが、試合に勝つことはできなかった。
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しかし前回の登板からはかなり内容はよくなっており今後につながる好投であったと思う。問題は打線、楽天戦の4得点はすべてソロホームランによるものであり、今日こそ難敵岸からタイムリーによる得点をゲットし3連敗は避けてほしいものである。

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by motokunnk | 2017-04-16 09:17 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

サンウルブス完敗、トヨタは好発進、そしてアロンソはインディ500挑戦

スーパーラグビー第8節、サンウルブスは初めてニュージーランドの地で戦う機会を得た。昨年から参加のサンウルブス、初年度はオーストラリア地区のチームとの対戦で今年、ニュージーランド地区と対戦するスケジュールで会った。
開幕初戦は秩父宮競技場でハリケーンズと対戦していたが現地でニュージーランド地区のチームと対戦するのは初めてである。どんな戦いをしてくれるのか楽しみであった。
試合はあいにく土砂降りの雨の中での試合となってしまった。雨の中でもクルセイダースはしっかりとしたプレイでサンウルブスを圧倒した。どうにか失点せずに済んだのは最初の10分間であった。
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12分に先制トライを奪われると23分には追加点をとられ、前半唯一の得点はSO田村のPGのみ、特に30分以降は立て続けにトライを量産されてしまった。
特に今シーズンは対等に組んでいたセットスクラムが全く機能せず、マイボールスクラムを押されてしまうなど、次元の違う戦いであった。3-50と大敗してしまったサンウルブス、後2戦、ニュージーランド地区での試合があるが、次の試合はこの試合の教訓を活かす試合を魅せてほしい。
WECが今年もシルバーストンの6時間レースから開幕した。今シーズンはアウディが参戦していないのでLMP1クラスは実質ポルシェとトヨタの一騎打ちである。そのトヨタ、モンツァで開催されたテストで好結果を出していたので期待していたが昨日行われたフリー走行でもいい結果をだしている。
フリー走行1回目でトップ2を独占したトヨタは2回目もその地位を譲らず、そしてタイムも2台とも従来のレコードタイムを更新してしまう秀逸なものであった。
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まだフリー走行が終わったばかりであるが、今年のトヨタはWRCの活躍に触発されたのかWECでも大活躍しそうな予感がする。今日の公式予選、明日の決勝に期待したい。
トヨタに比べると、どうもパッとしないホンダであるが、アロンソがインディ500に挑戦するそうだ。アンドレッティレーシングからの参戦だそうで、佐藤琢磨と同じチームからの参戦である。
アロンソ、この時期になっての発表であるがどんな心境でこの発表をしたのであろうか、インディ500は昔(50年近く前)はF1ドライバーも参戦していたが近年は参戦は皆無となっている。掛け持ち参戦となると負担も大きくなるがはたして今回の挑戦、どう判断すればいいのだろうか。
まずは5月のインディ500、見どころがひとつ増したような気がする。

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by motokunnk | 2017-04-15 09:03 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)