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錦織準々決勝は鬼門、土曜日に2勝目を目指して

今シーズンの錦織圭はATPシリーズで準々決勝が鬼門のようだ。開幕戦こそ決勝にすすんだが、それ以外のトーナメントでは準々決勝の壁が大きく立ちはだかっていた。
そしてジュネーヴオープン、その準々決勝の相手はアンダーソンであった。過去の対戦成績もよく相性のよい相手であったがやはり壁は存在するのか、第1セット第4ゲームをブレイクされてしまった。2-5で迎えた第8ゲームもブレイクされなんとこのセット2-6で落としてしまった(ブレイクチャンスも1度もなく完敗であった)。第2セット、嫌な流れを払拭するかのようにいきなり錦織のサービスブレイクでこのセットははじまった。その後もブレイクチャンスはあったが、それはかなわず結局6-4でセットオール、最終セットにもつれ込む接戦となった。
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第3セット、試合のペースはアンダーソンであった。錦織のサービスゲームを何回もブレイクポイントを握るまで攻め込んだ。錦織防戦一方であった。そして4-5で迎えた第10ゲーム、いきなり0-40と絶体絶命のピンチ、錦織が30-40と2ポイントをとり、サービスポイントが決まってこのピンチを何とかしのいで試合はタイブレイクとなった。
タイブレイクも先にアンダーソンにミニブレイクされてしまったが6-6からリターンエースを決め、8-6でなんとか振り切った。鬼門の準々決勝をクリアーして準決勝の相手はズベレフである。
スーパーラグビー今シーズンの2勝目を目指すサンウルブス、土曜日に行われるチーターズ戦の試合登録メンバーが発表された。
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前節ではシャークス相手に互角の試合をしただけにチーターズ戦は十分勝機はあるように思える。怪我で離脱していたWTB中鶴も先発復帰するようだし、立川キャプテンのもとFW、BK一体となって秩父宮競技場で暴れまくってほしいものだ。

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by motokunnk | 2017-05-26 09:23 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

日本ハム連敗脱出、トヨタにアクシデント、2勝目なるか

日本ハムが楽天戦の連敗劇を忘れさせるような戦いぶりではなかったが、とりあえず連敗脱出である。久しぶりの札幌ドーム、日本ハムの先発は浦野であった。
その浦野は初回を無失点でおさえると、打線はこの日から一軍復帰、即スタメン出場の杉谷がヒットで出塁すると、中田がタイムリー、1点を先制した。2回はオリックス守備陣のエラーもあり、一死2、3塁のチャンスをつかむと西川がしぶとくライトに運んで3-0と序盤で試合を有利にすすめた。
一方浦野は過去2回の登板ほど調子はよくなく、3回は一死後連打をあび、二死満塁のピンチを招いてしまった。ここはしのいだものの、続く4回は無死から連打一死1、3塁のピンチとなったがこのピンチは併殺で切り抜けた。
打線は3回に太田の3ランが飛び出し、6-0と大きくリードを拡げた。太田のシーズン5号は自己最多となるもの、日本ハムにトレードされ見事に今のところ花開いたようである。
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勝利投手の権利がかかる5回も浦野は不安定な投球、この回も先頭打者にヒットを打たれてしまった。味方の守備が併殺で切り抜けたものの5回を投げ7安打は褒められた内容ではない。6回のマウンドには石川があがったがこの石川もいきなり3連打で無死満塁のピンチを招くと、一死後から押出しの四球、マウンドを谷元に譲った。この回は谷元が無失点におさえた。
一方打線は3回以降はチャンスはつくるが拙攻の繰り返しでなかなか追加点がとれなかった。7回は宮西、8回は鍵谷がマウンドにあがったがその鍵谷、一死から死球、安打で1、2塁のピンチをつくってしまい、マーティンが緊急登板し事なきを得た。すると打線はその裏、近藤のタイムリーで7点目をあげ、9回は火曜日にKOされた高梨が今シーズン初のおさえのマウンドにあがり三者凡退におさえて連敗を2で止めた。
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浦野は札幌ドームでの先発勝利は709日ぶりだそうだ。試合後のお立ち台でうれしそうな表情を浮かべていたのが印象的であった。
WRC第6戦ラリー・ポルトガルのディ2、午前中のSS3でラトラバがトップタイムをマークして首位にたつと、その後も好タイムを連発して午前のセッションを終えて暫定のトップ、これは優勝も狙えるかと思っていたが、そのラトラバ、午後のSS7で転倒するアクシデント、一気に優勝争いから脱落してしまった。
しかし、ラトラバは「今日はヤリスWRCが優勝を競えるクルマであることを見せられたので、気持ちを切り替えて、明日以降はポイントを獲得するために戦います。」とコメントしており、ディ3からの巻き返しに期待したい。
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ディ2を終え、ハンニネンが7位、ラッピが8位と頑張っており、3台揃ってのベスト10入りも可能性としては十分ありえそうだ。
スーパーラグビー第13節、サンウルブスは第2のホーム、シンガポールでのシャークス戦である。すでに試合登録メンバーが発表され、HOに堀江翔太、SHに田中史明、SOに田村優、そしてCTBに立川理道が先発する。ベンチメンバーにも久しぶりに大野均が呼ばれている。
2015年W杯で南アフリカを破ったメンバーが揃い、シャークスに圧力をかける作戦かもしれない。立川、堀江はアジアラグビーチャンピオンシップからの転戦であり、久しぶりのスーパーラグビーの試合といっても試合勘は戻っていると思う。相手は強敵だが、シーズン2勝目を目指して頑張ってほしい。
イタリア国際3回戦で敗れてしまった錦織圭がジュネーヴオープンに参戦することが公表された。クレーコートでの実践をつむのが目的と思われるが、果たしてこの参戦は吉とでるのだろうか、ワウリンカも参戦するようである。

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by motokunnk | 2017-05-20 09:28 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

熱い戦いスーパーラグビー、トヨタがポール、有原は3連敗

スーパーラグビーの再編が発表されチーム数の削減が公になったオーストラリア地区、その削減候補と噂されるレベルズが今シーズンの初勝利をかけて同地区カンファレンス首位のブランビーズと戦った。
試合は1点を争う緊迫したゲームとなり、ノーサイドの瞬間までどちらが勝つかわからないほどであった。このチームでNo8のポジションを不動のものとしているアマナキ・レレィ・マフィは先発フル出場した。
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試合のキーポイントは反則であった。レベルズのキッカーであるFBホッジ、最初のPGは失敗してしまったが、PG、コンバージョンキックを連続成功させ10-0とリードした。しかし同時にシンビンでフランカー2人を欠いてしまったレベルズは逆に大ピンチに陥ってしまったがこのピンチは1トライの5点でしのぎ切った。しかし15人がフィールドに戻った直後に逆転のトライ(&ゴール)を決められてしまった。しかしまたまたホッジのPGで再逆転し13-12で前半を終えた。後半開始直後にまたまたシンビンで14人となったレベルズは逆転トライを奪われ13-17とされてしまうが、そこから粘りの攻撃を展開し、PG失敗(いずれも長い距離のPGであった)もありながら2本のPGを決め、19-17と試合を逆転したレベルズが地元メルボルンでうれしい初勝利をあげた。
オーストラリア地区で勝ち越しているチームはひとつもおらず、1勝5敗(勝点5)となったレベルズにもプレーオフ進出の可能性はまだ十分ある。首位のブランビーズは3勝4敗(勝点17)で、混戦模様の地区優勝争いだ。
一方のニュージーランド地区、先週の試合で負けてしまったチーフスはアウェイでのチーターズ戦である。連敗してしまうと地区首位の座が遠のいてしまうだけにここは是が非でも勝利が必須であった。
しかしそんなチーフスであったが、前半3分にPGで先制されると10、16、20分と立て続けにトライ(&ゴール)を奪われてしまい0-24と大量リードを許してしまった。アウェイでの大量リード、チーフスの敗戦濃厚と思われたがここから反撃を開始し、前半2トライ(&ゴール)を奪って14-24とした。
さあ後半に反撃とムードが高まったが、4分にシンビンで14人となってしまったチーフス、その後PGで14-27とされてしまったが、すぐにPGを取り返し、14分、一人少ないチーフスがトライを奪って22-27と言トライ差まで追い上げた。ここでシンビンが解かれて15人となったチーフス、18分には同点のトライをあげコンバージョンも決まりこの試合はじめて29-27とリードした。
32分に逆転PGを狙ったチーターズであったがPGを失敗、直後の33分に味方のキックに反応したスティーブンソンがトライ(&ゴール)をあげ36-27とリードを拡げ勝利を決定的にした。
ノーサイド直前には1ポイントのボーナスポイントを狙ってゴール前から攻撃をしかけたチーターズのパスミスをエリオットが抑えて終わってみれば41-27の勝利であった。
レベルズのアマナキ・レレィ・マフィ、チーフスのリーチ・マイケルともに随所で活躍していたので、ジョゼフHCとしても日本代表に招聘するかどうか頭を悩ませていることであろう。
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WEC第1戦シルバーストーン6時間レースの公式予選が行われた。前日のフリー走行から絶好調のトヨタチームは公式予選でも調子のよさを発揮し、小林可夢偉が1分36秒台の驚愕のトップタイムをマークし、2014年以来のポールポジションを獲得した。
2位にもトヨタ8号車がはいり、フロントロー独占で明日の決勝にむかうこととなったが、チームとしては気を抜くことなく明日の決勝を見据えているようである。
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日本時間では今日の午後8時、6時間レースがスタートする。明日の早朝にはトヨタワン・ツーフィニッシュとなっているだろうか、非常に楽しみである。
楽天戦の初戦を落とした日本ハム、第2戦の先発は有原航平であった。開幕投手を務めたがこの2戦はいいところなく2敗としてしまっている。この日の有原は過去2戦とは見違える出来のよさを披露してくれ4回目では楽天打線を完ぺきにおさえていた。しかし5回にスクイズで失点してしまうと続く6回には一発を含む2失点、結局7回3失点の力投であったが、試合に勝つことはできなかった。
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しかし前回の登板からはかなり内容はよくなっており今後につながる好投であったと思う。問題は打線、楽天戦の4得点はすべてソロホームランによるものであり、今日こそ難敵岸からタイムリーによる得点をゲットし3連敗は避けてほしいものである。

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by motokunnk | 2017-04-16 09:17 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

サンウルブス完敗、トヨタは好発進、そしてアロンソはインディ500挑戦

スーパーラグビー第8節、サンウルブスは初めてニュージーランドの地で戦う機会を得た。昨年から参加のサンウルブス、初年度はオーストラリア地区のチームとの対戦で今年、ニュージーランド地区と対戦するスケジュールで会った。
開幕初戦は秩父宮競技場でハリケーンズと対戦していたが現地でニュージーランド地区のチームと対戦するのは初めてである。どんな戦いをしてくれるのか楽しみであった。
試合はあいにく土砂降りの雨の中での試合となってしまった。雨の中でもクルセイダースはしっかりとしたプレイでサンウルブスを圧倒した。どうにか失点せずに済んだのは最初の10分間であった。
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12分に先制トライを奪われると23分には追加点をとられ、前半唯一の得点はSO田村のPGのみ、特に30分以降は立て続けにトライを量産されてしまった。
特に今シーズンは対等に組んでいたセットスクラムが全く機能せず、マイボールスクラムを押されてしまうなど、次元の違う戦いであった。3-50と大敗してしまったサンウルブス、後2戦、ニュージーランド地区での試合があるが、次の試合はこの試合の教訓を活かす試合を魅せてほしい。
WECが今年もシルバーストンの6時間レースから開幕した。今シーズンはアウディが参戦していないのでLMP1クラスは実質ポルシェとトヨタの一騎打ちである。そのトヨタ、モンツァで開催されたテストで好結果を出していたので期待していたが昨日行われたフリー走行でもいい結果をだしている。
フリー走行1回目でトップ2を独占したトヨタは2回目もその地位を譲らず、そしてタイムも2台とも従来のレコードタイムを更新してしまう秀逸なものであった。
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まだフリー走行が終わったばかりであるが、今年のトヨタはWRCの活躍に触発されたのかWECでも大活躍しそうな予感がする。今日の公式予選、明日の決勝に期待したい。
トヨタに比べると、どうもパッとしないホンダであるが、アロンソがインディ500に挑戦するそうだ。アンドレッティレーシングからの参戦だそうで、佐藤琢磨と同じチームからの参戦である。
アロンソ、この時期になっての発表であるがどんな心境でこの発表をしたのであろうか、インディ500は昔(50年近く前)はF1ドライバーも参戦していたが近年は参戦は皆無となっている。掛け持ち参戦となると負担も大きくなるがはたして今回の挑戦、どう判断すればいいのだろうか。
まずは5月のインディ500、見どころがひとつ増したような気がする。

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by motokunnk | 2017-04-15 09:03 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

今季初の連勝、カード勝越し、ダルビッシュ初勝利

中田翔が登録を抹消され、日本ハムは非常事態となってしまった。(ベンチメンバーも含めての)レギュラークラスからの離脱者は大谷、マーティン、杉谷に続いて中田で4人目、これに谷口を加えると5人となってしまった。
日本一メンバーからの離脱は大きな損失であるが、来年以降を考えた場合、大谷はポスティングでMLB、中田はFAで他球団というシナリオが想定されるだけに早めの対応と割り切ることもできる。
そんな中でむかえたソフトバンク戦、先発は村田であった。相手はバンデンハーク、どこまで頑張れるか注目していた。村田は立ち上がりに四球2つで二死1、3塁のピンチを招いたが無失点に切り抜けた。
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するとその裏、西川が2塁打、中島がバントで一死3塁、近藤の犠飛であっさり先取点をもぎ取ってしまう。幸先のよい出だしである。2回にも田中のヒットを足掛かりに二死となった後、初先発の森本がプロ初安打を打つと、2試合連続してスタメンマスクの清水が初タイムリーをはなって2-0と試合をリードした。
先発の村田は打たれまいとするあまりか投球数がかさんでしまう。4回には初安打を打てたれて失点してしまったが、すぐにその裏、今度はルーキー石井がタイムリー、これで3-1と再び2点差とした。
村田は4回を1失点の好投であった。本人としては5回は投げたかったであろうが、この試合のヒーローは栗山監督が言っているとおり村田であったと思う。
試合は鍵谷から谷元、宮西、石川、増井とつないだ日本ハムが3-2で勝利し、開幕から4カード目で初めて勝越した。初めての連勝でもあった。そしてヒーローインタビューには清水、森本、石井の3選手が呼ばれそれぞれ抱負を語ったが、清水の「昨日は宮西さんにマウンドに呼びつけられてしまったので」というセリフに本人の意欲を感じさせられた。
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日本ハムは若いチームであるが、どんどん若い選手が出てきているので今のレギュラークラスもうかうかできないと思う。今日から楽天3連戦であるが、先発予定は2年目の吉田侑樹、どんなピッチングをしてくれるか楽しみである。
未明に行われたレンジャーズ対エンゼルス戦、レンジャーズのダルビッシュが先発した。今シーズン3試合目の先発であるが、過去2試合は好投しながら打線の援護がなく、まだ勝ち星はなく1敗している。今日はその打線が奮起した初回先頭打者アーチで先制すると3回までに5得点をあげ試合を有利にすすめた。
先発のダルビッシュもランナーはだすが、後続はおさえるピッチングを披露、特に2回からは4連続三振を奪うなど徐々に調子をあげていった。
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結局7回を投げ切り、5安打2四球10奪三振無失点の好投で今シーズンのうれしい初勝利をあげた。レンジャーズ、この勝利で波にのっていくことができるであろうか、注目である。
さて今日からスーパーラグビー第8節がはじまる。サンウルブスはニュージーランドで強豪クルセイダースとの対戦である。強豪相手にどんなラグビーを魅せてくれるか楽しみである。
またW杯で活躍した元日本代表選手もスーパーラグビーで活躍している。チーフスのリーチマイケル、レベルズのアマナキレイマフィ、そしてレッズのツイヘンドリック、いずれも土曜日の試合には先発出場の予定である。
日本代表にはまだ招聘されていないが、ジョゼフHCの元には招聘されれば喜んで参加するとの連絡がはいっているそうで今後の活躍も注目したい。

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by motokunnk | 2017-04-14 09:27 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

浅田真央引退、スーパーラグビー再編、アジアラグビー

今朝一番のニュースはフィギュアスケート元日本代表の浅田真央選手の引退発表であった。朝のニュースではトップ記事扱いされており、いかに浅田真央が国民から注目されていたかがうかがえた。
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昨晩に自身のブログで引退を発表したとのこと、約20年に及ぶ選手活動、お疲れ様でした。
前々から噂されていたことではあるが、サンウルブスも参戦しているスーパーラグビーの再編が管理団体から発表された。予想されていた通り南アフリカ地区から2チーム、オーストラリア地区から1チーム削減され合計15チームでの戦いとなるという。
サンウルブスは南アフリカ地区からオーストラリア地区に編入されることが同時に発表された。サンウルブスにとっては時差、移動距離の関係から体力消耗が軽減されると思われる。
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新しいカンファレンスは下記のとおりである。
ニュージーランド カンファレンス
ブルーズ、チーフス、クルセイダーズ、ハイランダーズ、ハリケーンズ
オーストラリアカンファレンス
オーストラリア4チーム(チーム未定)、 ヒト・コミュニケーションズ サンウルブズ
南アフリカカンファレンス
南アフリカ4チーム(チーム未定)、ジャガーズ
いずれにしろ来年度も激しい試合が繰り広げられそうなスーパーラグビーである。
ラグビーといえば、4月から開幕する「アジアラグビーチャンピオンシップ2017」に参加する日本代表メンバーが発表された。韓国、香港代表とホーム&アウェイで戦うこのチャンピオンシップ、スーパーラグビーと並行して開催されるがサンウルブスからも多数のメンバーが招聘されている。
37名の代表が選出されているが若手中心なことは昨年同様、今シーズンはサンウルブスには参加していない山田章仁がメンバーに選ばれていることが新鮮である。山田のスキルを後輩に伝授することが目的にあるのかもしれない。
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いずれにしろ楽しみな大会が4月下旬からはじまる。

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by motokunnk | 2017-04-11 09:02 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

サンウルブス初勝利、ラトラバは4位浮上、中上は雨に翻弄

スーパーラグビー第7節、休養明けのサンウルブスは秩父宮競技場でブルズと対戦した。今シーズン2度目の対戦、前回は敵地で21-34と負けてしまったが後半途中までは接戦していただけに初勝利が期待できる相手である。
小雨が降り続く中でのキックオフ、序盤は明らかにサンウルブズペースであった。そして5分にPGのチャンスを得たが、SOクリップスが外してしまった。接戦が予想されるだけにこの失敗が悔やまれる結果とならねばいいと思っていたが、しっかりとサンウルブズはすぐに先制点をあげた。
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前半6分、この日のゲームキャプテンを務めたCTBラファエレの突進から最後はNo8ウォーレンボスアヤコがトライ、5点をリードした。10分にも2回キックを失敗していたクリップスが今度はPGを確実に決め、8-0とリードを拡げた。しかしブルズにトライを奪われ、8-7とされると23分にはPGで加点するなど終始リードを守りながら前半を11-10で折り返した。
後半からSOを田村優に変更したサンウルブズはキック戦略を変更し、長めのキックで陣地を取る作戦をとったようだ。しかしこの作戦はそれほど機能せず、逆にブルズにPGで逆転され、またターンオーバーからトライを奪われ11-20とリードを拡げられてしまった。
しかしこの日のサンウルブズは攻撃の手を多彩にくりだし、後半28分にFB松島が突破を魅せて相手陣深くまでボールを運んだ。ここでブルズは反則を犯してシンビンを取られ、14人で防戦することとなってしまった。
数的優位を有効に活かすことができない試合が続いたサンウルブズであったがこの試合はうまくボールを展開し、最後はSO田村からWTB中鶴への飛ばしパスが決まって反撃のトライ(&ゴール)をあげ18-20と追い上げた。
その後34分、ブルズの反則を誘ってPKのチャンスを得ると、田村が慎重にキックしPGを成功、21-20と再逆転に成功した。
直後にゴールほぼ正面での反則でPGのチャンスを与えてしまったサンウルブズであったが、このキックをブルズが外してしまいサンウルブズがリードを守り切り21-20で今シーズンの初勝利をあげた。南アフリカのチームからあげた初めての勝利であり価値は高いと思う。
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今シーズンは着実に昨シーズンとは違った戦いを魅せているサンウルブズ、スタンドで観戦していたジョゼフ日本代表HCも満足そうな表情であった。今後はニュージーランド地区との対戦があるがここでも一泡ふかせる活躍を期待したい。
そのニュージーランド地区のチーフスは南アフリカ遠征でストーマーズと対戦、26ー34で初黒星をきっしてしまった。
WRCラリー・フランスデイ2、6位でスタートしたラトラバは上位陣のトラブルなどもあり、順位を2つあげて4位で最終日(デイ3)をむかえることとなった。また初日リタイアのハンニネンもデイ2は見事な走りをみせ、すべてのSSでトップ10以内のタイムをマーク、中でもSS5は2位、SS6は3位の好タイムであった。
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こちらもデイ3、特にライブステージはポイント獲得の期待ができそうだ。
MotoGPアルゼンチンGPは雨の中での予選となってしまった。Moto3、MotoGPと予選が行われ、最後にMoto2クラスの予選となったがこのころになると雨があがり路面が乾きだす微妙なコンディション、中上貴晶はコンディションの変化に翻弄されてしまい予選は22番手に沈んでしまった。

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by motokunnk | 2017-04-09 09:14 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

フェデラーのすごさ、日本ハム今季初勝利、チーフス強し

ATP1000・マイアミオープンの準決勝が行われた。残念ながら錦織圭は敗退してしまったが、フェデラー対キリオスの準決勝は見ごたえのある素晴らしい試合であった。
両者の対戦は3回目でいずれもATP1000大会である。そして1回目はキリオスが2-1で勝ち、2回目は棄権でフェデラーが勝利している。
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1回目はすべてのセットがタイブレイクに持ち込まれる接戦であったが、この試合もそうであった。しかもお互いにブレイクしたゲームは第1セットに1つあるだけでそれ以外はすべてキープするという試合。
タイブレイクも第1セット、第2セットとも11-9というスコアであった。そして勝負の第3セットのタイブレイク、先にミニブレイクしたキリオスがリードして有利に試合をすすめたが、フェデラーも粘ってミニブレイクをとりかえし、6-5とリードしてマッチポイントをむかえた。
ここでフェデラーのサービスが決まって3時間以上に及ぶ大熱戦に終止符が打たれた。怪我から復帰したフェデラーはこれで全豪、BNPパリバ・オープンに続いて3勝目を目指すことになったが、この強さはどこから生まれてくるのであろうか。ナダルとの決勝、マレー、ジョコビッチの影に埋もれていた傾向のあるビッグ4の二人が今シーズンの主役にカムバックしてきた。
開幕戦を大敗してしまった日本ハム、地元で連敗はできないとこの日はメンバー全員に気合いがはいっていた。先制点は日本ハムがあげた。3回、先頭打者の西川がフルカウントから打った打球はライトスタンドに飛び込む先制弾となった。そして一死から大谷がレフトフェンス直撃の2塁打を放つと近藤の低むりーで生還し2点目をあげ先発メンドーサを援護した。
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そのメンドーサ、3回までは無失点に西武打線をおさえていたが4回、一死満塁のピンチから内野ゴロで失点してしまった。続く5回も2個の死球を与えて二死満塁のピンチをつくってしまった。ここは後続を抑えたが絶好調とはいえない投球であった。追加点はその5回裏、一死満塁とチャンスをつくった日本ハムはレアードがきっちり犠飛をはなって3点目をあげた。
そして6回からは谷元、宮西、そして増井がリリーフ、最後はマーティンが2安打され一死1、2塁と一発でれば逆転のピンチで浅村、中村をむかえたが両者を連続三振に打ち取って日本ハム今季初勝利である。最後まで息のぬけない試合であったが勝ったことはうれしいものである。
第3戦、日本ハムの先発は新戦力のエスコバーである。そして西武の先発はウルフ、元日本ハム所属で昨年8月に負けているだけに油断は禁物である。
そしてスーパーラグビー第6節、チーフスはブルズと対戦した。ブルズは来週サンウルブスと試合があるのでその意味でも注目に値するカードである。開始早々、チーフスはサムケインを負傷で欠いてしまった。このためではないだろうがブルズに攻撃権を支配され苦しい展開を強いられてしまった。ブルズのSOポラードにPGを決められ先制されるとハンドリングエラーもでてしまい、前半をまさかの3-9とリードされて折り返すこととなってしまった。
しかしさすがはチーフスである後半10分すぎ、ラインアウトをスティールするとボールを展開し、最後はWTBスティーブンソン、自らキックしたボールをインゴールでおさえ、難しい位置からのコンバージョンも決まって10-9と逆転した。ワンチャンスをものにする強さを垣間見た瞬間であった。
試合はそれでも一進一退の展開であり、1PGを加えながら推移した。そして後半30分過ぎ、スクラムからSHカーバーローのゴロパントにすばやく反応したFBマッケンジーがゴールポスト近くにトライをあげ勝利を決定的にした。そのチーフス、37分にもトライをあげ終わってみれば28-12の完勝であった。
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ブルズも成功率の低かったPGを4本決めるなど調子は上向いており、次戦の対決ではHOストラウスなど要注意選手もおり、立川が復帰すると言われるサンウルブスも油断大敵、今シーズンの初勝利目指して頑張ってもらいたい。

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by motokunnk | 2017-04-02 09:44 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

いよいよ開幕、多士済々の予告先発、スーパーラグビー

いよいよプロ野球ペナントレースがスタートする。今シーズンはどのチームが日本一の栄冠をつかむのであろうか。各マスコミでは順位予想オンパレードである。
混戦のセリーグに対してパリーグはソフトバンクが優勝するという声が半数を超えている。昨シーズンも同様な結果であっただけに圧倒的な戦力を持つ球団、後は首脳陣がしっかりした采配をすればいいと思うのだが今シーズンはどうだろうか。
日本ハムは2位という予想が多い。昨シーズンとこちらも同じである。予想を覆すのがこのチームのよいところ、今年も栗山監督以下、頑張ってほしいものである。前日練習も終わりあとはプレイボールを待つばかりのようだ。
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そして今シーズン、予告先発が取り入れられた。今日の先発予定投手が12球団から発表されている。
当初予定していた投手が病気やケガで代役となった球団もあるが、開幕投手はそのチームの顔となるべき選手、1年間頑張ってほしいものである。
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セリーグは午後6時、パリーグは午後6時半にプレイボール、日本ハムは西武との開幕戦、NHK-BS1で生放送される。
スーパーラグビー、今週のサンウルブスはお休みである。チーフスは休み明けでブルズと対戦する。このブルズ、来週はサンウルブスとの対戦となるので、1週前の試合は要チェックである。それぞれのチームとも先発メンバーが発表されており、出場停止開けのリーチはNo8のポジションで先発する。
前の試合SOで先発したマッケンジーはいつものFB、クルーデンがSOでの出場となる。チーフス、前の試合と異なりほぼベストメンバーで5連勝を目指すことになるが果たしてブルズはどんな戦いをするのであろうか。こちらは明日キックオフである。

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by motokunnk | 2017-03-31 09:04 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

日本ハム快勝、WBCはアメリカ初優勝で幕

WBC決勝は予想外の大差でアメリカが初優勝した。なんといってもこの試合の立役者は先発のストローマンであった。7回一死までノーヒットノーランのピッチングを披露、プエルトリコ打線を完ぺきにおさえたのだ。
アメリカ打線もその間に得点を重ねて終わってみれば8-0の圧勝であった。ベースボール発祥の地であるアメリカが4回目にして初めてWBC王座についたこの大会であった。
さていよいよ来週に開幕が近づいてきたプロ野球、オープン戦も残りわずかである。昨日、日本ハムは巨人とのオープン戦であった。先発は開幕投手の有原である。ここ数戦、登板のたびに失点するなど制球に乱れがあり、どんな投球をしてくれるか注目していた。
また打線も2割に満たない低打率、ちょっと心配であった。しかし昨日の試合で打線が爆発した。巨人の先発は大竹であった。この巨人の先発ローテーション候補を打線が初回から打ち崩した。西川のヒットで口火をきると、バント、四球で一死1、2塁としレアードがWBCから復帰後初タイムリーとなる2塁打を放って先制点をあげるとオープン戦絶好調の横尾が2点2塁打を放って一気に3点をあげて試合をリードした。
先発の有原、立ち上がりいきなりヒットを打たれ、二死3塁とピンチを招いたがここで阿部を打ち取ると2回以降はピシャリと巨人打線を抑え、6回を2安打無失点の好投でオープン戦の登板を締めくくった。
「ここまでずっと点を取られていたので、(きょうは)とにかくゼロで抑えることをテーマに投げました。序盤は思うような球を投げられてなかったんですけど、後半は真っすぐをしっかり投げられました。(開幕に向けて)絶対に勝つ気持ちで調整していきます」とは本人の登板後のコメントである。開幕が楽しみとなるピッチングであった。
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打線も5回に追加点をあげた。一死から大谷がレフトスタンドにオープン戦4本目となる一発を放り込むと、ルーキー森山もライトスタンドに2ランと6-0とリードを拡げた。
大谷のレフトへの一発はオープン戦で2本目であるが、普通の打者ならレフトへ流したという表現になるが、大谷の場合レフトに引っ張ったという表現があうようで、強振してのホームランである。今シーズン右足首の故障で投手としては出遅れているがDHに専念すればホームラン王も狙えるのではないかと思えるような打撃であった。
試合は9回にも大量5点をあげ11-2で巨人に大勝した。遅まきながらオープン戦3連勝でオープン戦の勝越しを決めた。オープン戦の順位をみるとパリーグ球団が上位を独占している。
特にロッテはいまだ1敗、オリックスも昨年の汚名返上の勢いである。今年もパリーグが強そうな予感がする。
スーパーラグビーも第5節、サンウルブスは南ア遠征から戻ってシンはポールでストーマーズ戦である。同地区で3連勝と勢いにのるストーマーズ相手にどんな戦いをしてくれるのだろうか。トライランキング、走った距離で上位にいるWTB福岡、オフロードパスでトップのWTB江見、2位のFBタウランギのバックラインを活かすことができればサンウルブスも善戦できそうなのだがどうだろうか。
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また前節チーフス戦に惜敗したマフィ所属のレベルズは初勝利を目指して同地区のワラターズとの対戦である。この試合も注目だ。

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by motokunnk | 2017-03-24 09:43 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)