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昨季とは違うサンウルブス、チーフス逆転、そして錦織ベスト8止まり

昨シーズンの経験が活きた戦いをしているここ2試合のサンウルブスであった。ただまたしてもアウェイでの初勝利とはならなかった。
PGで先制したまではよかったがその後に逆転され追加点をとられる苦しい流れであった。しかし前半終了間際にFB福岡のシーズン4個目となるトライで14-17とした時点で勝利の予感がした。
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後半開始直後にブルズが退場者をだしたときはこれでサンウルブスの勝利が近づくと思ったが、14人となったブルズは強かった。立て続けにトライを奪ってリードを拡げる、サンウルブスの反撃を30分のトライ(&ゴール)におさえて今シーズンの初勝利をあげた。
サンウルブスにとっては数的有利にたった後半に何か仕掛けることができなかったか悔いの残る試合となってしまった。しかし昨シーズンのアウェイ戦は大敗していたサンウルブス、今季まだ2戦であるが惜敗続き、ホームアドバンテージを活かして次節は今シーズンの初勝利をつかんでほしい。
マフィとリーチの対決が観られるかと思ったチーフス対レベルズはリーチの出場停止で観ることはできなかったが、なかなかの一戦であった。怪我人続出でレギュラーが欠けたチーフス、SOにマッケンジーを先発させてこのレベルズ戦に臨んだ。
一方のレベルズは地元での今季初勝利を目指して前半からアグレッシブな攻撃を仕掛け、試合を支配しているような感じであった。そしてチーフスに先制トライ(&ゴール)を奪われるがPG、トライをあげて逆転した。後半にはいってもレベルズの勢いは続き、13分にPGでリードを4点差まで拡げた。
これはレベルズの勝利も考えられると思った。事実、16分にはシンビンでこの試合、2回目となる14人での試合をしなくてはいけないチーフス、追い込まれてしまった。
しかしチーフスは地力が違い、36分に逆転トライ(&ゴール)を奪い14-11とリードすると36分に決定的なトライで22-14とし勝負を決定づけた。
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そして39分にはタッチライン沿いを走り切ったFBスティーヴンソンがダメ押しトライ、このトライでボーナスポイントまでゲットしてチーフスが開幕4連勝をかざった。
ATP1000・BNPパリバ・オープン準々決勝で錦織圭の野望は潰えてしまった。対戦前からソックのキックするサーブに警戒感を示していた錦織であったが、この試合前の危惧があたって3-6で第1セットを落とすと第2セットは6-2と盛り返したが第3セットは2-6と落としてしまいベスト8で敗戦となった。
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この大会、上位シード選手が軒並み敗れていただけにマスターズ大会初制覇の期待が大きかっただけにこの敗戦は残念であった。

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by motokunnk | 2017-03-18 10:12 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

有原が開幕投手、シブヤインテリジェンスライブ、そしてスーパーラグビー

日本ハムの開幕投手が有原航平に決まった。昨日、栗山監督から正式に発表されたそうだ。その有原がDeNA戦に先発した。初回、ストレートの制球がイマイチで甘く入ったところを痛打され2点を失う嫌な流れであった。
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しかし2、3、4、5回は制球も安定してなかなかのピッチングであった。ところが打線が1点をかえして反撃ムードとなった6回、突如乱れて5失点はいただけなかった。ただ中盤は安定した投球をしていたので、あと1試合、調整登板はあると思うのでいいイメージをつくりあげて開幕をむかえてほしい。
年に1回、この時期にヒカリエ8階で國學院大學が無料セミナーを実施している。概ね3日間のセミナーである。昨日、そのセミナーに参加してきた。今年のセミナーの共通テーマは「余白」である。
そして今回は、各界の呼ばれたスピーカーの他、デモンストレーターと称した人も実際に30分ほどの実技を披露してくれた。昨晩は華道家の鳥居先生が実際に生花を披露してくれた。その後空間クリエーターの石川さん、國學院大學の遠藤准教授が登壇して自身が考える「余白」について語ってくれた。
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なかなか興味深いプレゼンテーションで約2時間の講演であったが話をしっかりと聴くことができた。有意義なセミナーであった。ぜひ来年も参加したいと思う。
スーパーラグビーも第4節をむかえる。今シーズンもニュージーランド地区のチームがやはり頭ひとつは実力が違うようである。その中、3連勝中のチーフスはオーストラリア地区のレベルズと対戦する。前の試合でシンビンを受けたリーチマイケルが1週間の出場停止処分を受けたため、この試合は出場できなくなってしまったのは残念だが、チーフスはそれでも痛手はなさそうだ。
レベルズには日本代表のマフィがおり奮戦しているがやはり一人の力ではどうしようもなさそうで連敗中、今日の試合こそ地元でいいところを魅せたいものだ。チーフスはSOグルーデンもベンチスタート、そのSOにはマッケンジーがはいってチームをコントロールするようだ。新たな一面がみれそうな布陣、マッケンジーがどのようにフィフティーンを動かすかも注目である。
そしてサンウルブスはブルズとアウェイで対戦する。前の試合、惜敗してしまったサンウルブスであるが若手を中心としたメンバーでの善戦はチーム全体のレベルアップを感じさせる。南アフリカでの連戦となるが、ここは実力以上の力を発揮して今シーズンの初勝利をもぎ取ってほしい。

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by motokunnk | 2017-03-17 09:30 | 日記 | Trackback | Comments(0)

今度はハンニネンが初日トップ、侍Jは3連勝、チーフスも3連勝

WRC第3戦ラリー・メキシコがはじまった。初日はメキシコシティでのSSが2本、市中心部の歴史的地区「ソカロ」に設けられたターマックの市街地ステージが戦いの舞台であった。
今回から実施されたもので全体のラリーを盛り上げるためのイベント的な要素が多いステージであった。しかし雨交じりのこのステージで最速タイムをマークしたのはトヨタのハンニネンであった。
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スタート時に比較的小降りだった雨にも助けられ、1回目に最速タイムをマークしてそのまま逃げ切り、生涯初めての首位にたった。ラリーは今日からが本番だが出だしよければの格言もあるようにトヨタの勢いはメキシコにきても衰えることはないようだ。
WBC予選1次ラウンドの首位は決定した侍ジャパン、史上初となる無敗での突破をかけて中国と対戦した。
幸先よく先制点をあげ、2回にはなんと捕手小林の一発で3-0とリードした侍ジャパンであったが先発の武田の調子はイマイチであった。3回、先頭打者に出塁されてしまったがこれは捕手の牽制でアウトとして二死をとるまではよかったが、ここから四球と連打で失点してしまった。しかし侍ジャパンはすぐに追加点をあげた。一死から山田が四球を選び、筒香は凡退したが、中田が2試合連続となる2ランを放って5-1とリードを拡げた。
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その後、侍ジャパンは無得点のイニングが続いてしまったが、投手陣も中国打線を無失点におさえ試合は膠着状態となった。
日本ハムの増井は6回からWBC初登場であったが、見事に1イニングを無失点におさえた。1安打を打たれたもののその他の打者はすべてゴロアウト投球数も9球と完璧な投球であった。
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試合は7回に2点を追加した侍ジャパンが7-1で勝利し、12日からの2次ラウンドに進むことになった。12日のオランダ戦、バンデンハーグの先発が予想されるが、何とか攻略してほしいと思う。
スーパーラグビー第3節、ともに連勝スタートのチーフスとハリケーンズがぶつかった。ハリケーンズは他地区ながら2試合を圧勝しており、チーフス相手にも圧勝するようだとハリケーンズの独走も考えられる一戦、またチーフスが勝つと今シーズンもニュージーランド地区のチームが実力上位なことがわかってしまう一戦でもあった。
土砂降りの雨の中、PGで先制されたチーフスであったが逆転のトライ(&ゴール)をあげて試合をリードすると、前半終了間際にもトライを奪って17-6で試合を折り返した。
後半もリードを守り、最後は23-18と5点差に迫られながら、ノーサイド直前にPGをマッケンジーが落ち着いて決めて26-18で勝利した。この試合プレイスキックはSOグルーデンではなく、FBマッケンジーであったが9本すべてを成功させ、勝利に貢献するとともに競り合いでも本来の強さを魅せつけてくれた。
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まだ21歳、どこまでのびていくのだろうか楽しみな存在である。

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by motokunnk | 2017-03-11 09:42 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

チーフス連勝、侍ジャパンは負け越しで本番へ、日本アカデミー賞結果

スーパーラグビー第2節、チーフス対ブルーズ戦が行われた。チーフスが連勝中だそうだが連勝もすべて1桁得点差ということでこの試合も接戦になると予想した。
まして開幕戦でブルーズはレベルズ相手に大量得点で快勝しているだけにチーフスとしても気を引き締めて戦うことが重要だ。そんなチーフスのNo.8にリーチマイケルが復帰した。
今シーズン、東芝で不本意なシーズンを送ってしまっただけにチーフスでの活躍が期待された。試合はまずブルーズがPGで先行した。しかし直後にチーフスはブルーズゴール前まで攻め込み、最後はモールで押し込んで逆転トライをあげた。その後ブルーズはPGで加点、一方のチーフスはWTBナナイ=ウィリアムズの突破からFBマッケンジーが飛び込んでトライをあげるなど一進一退の白熱した試合となった。ただ前半終了直前、ブルーズのFLルアトゥアが危険なタックルで一発退場となってしまって試合はチーフスペースとなった。このプレイ、TMOでトライかどうかを判定するものであった。直前のチーフスの攻撃でルアトゥアがハイタックル(そしてノーボールタックルでもあった!)をしてしまったのが判明して一発退場となり、直後のプレイでチーフスにこの試合2回目となるモールでのトライを許してしまった。
後半にはいってもWTBロウのトライなどで一時はチーフスが41-9と大量リードした。しかしその後はブルーズも意地をみせ、最終的なスコアは41-26であった。
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リーチマイケルも前半早々は周りとのコンビネーションがかみあわなかったが徐々に本領を発揮しだし、勝利に貢献するプレイを魅せてくれた。これでチーフスは2連勝でニュージーランド地区の首位にたった。
侍ジャパンもWBC本番まで強化試合2試合を残すのみとなった。また嶋の離脱が発表され後任に西武の炭谷が招聘された。精神的な支えでもあった嶋の離脱は侍ジャパンにとって厳しいものである。そして試合は先発武田の乱調で序盤に3失点してしまった侍ジャパンが劣勢を跳ね返すことができずに2-4で惜敗してしまった。そんな中、明るいニュースを探すと、中継ぎ陣に光明があった。先日の試合で打ち込まれた牧田が無失点、そして押出し四球を与えてしまった増井もわずか11球で三者凡退の無失点と好投してくれた。
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そして中田翔にも待望の一発が7回に飛び出した。打った瞬間にホームランとわかるいかにも中田らしい一発であっただけにこの一発で中田が調子をあげてくれる期待が高まった。
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日曜日にオリックスとの強化試合があるが、その試合で投手はおさえ、打線は爆発していい流れで本番に突入してほしい。
そして日本アカデミー賞の最優秀賞も発表された。結果は「シンゴジラ」が作品賞、監督賞など7部門のタイトルを獲得した。特撮映画が最優秀作品賞を獲得したのは初めてだそうだが、撮影中は日本の俳優さんがいなくなってしまったと揶揄されるほど東宝が力(と金)を入れた作品だけに7部門を独占したことも納得できると思う。
続編製作があるのかどうかが楽しみだ。そして主演女優賞と助演女優賞を獲得した「湯を沸かすほどの熱い愛」にも興味がわいた。シリアスなドラマだそうだが、なかなか心に訴えそうな展開である。暇を見つけて観てみようかと思う。

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by motokunnk | 2017-03-04 09:19 | 日記 | Trackback | Comments(0)

有原乱調、マクラーレン・ホンダは終わりよし

日本ハムの開幕投手候補の有原航平が先発した。実戦を想定してか立ち上がり内角球が多くみられ、甘くなったところを合わされていきなりの連打(&盗塁)で無死1、3塁のピンチを招いてしまった。
続く新外国人のゲレーロに内角に甘く入ったフォークをレフトスタンドに運ばれていきなり一死も取れずに3失点である。本格派投手の立ち上がりは課題があるといわれるがまさにその通りの安定しないピッチングであった。
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2回以降は相変わらずボールは高めにいっていたが何とか予定の3回までを投げ切った。オープン戦でよかったが課題がみつかり、次の登板にむけての調整が期待される。
スペインで開催されていたF1合同テストの4日間が終わった。マクラーレン・ホンダは最初の2日間はエンジンにトラブルが多発して満足な走行ができずどうなることかと心配したが、3日目、そして最終日となる4日目はノートラブルで予定されたテスト項目をすべてこなすことができたようだ。
3日目のアロンソに続き、4日目はバンドーンがステアリングを握って66周を周回、マシンの好感触さを褒めるコメント(特にシャーシー)があった。次週も4日同じサーキットでの合同テストがあり、オーストラリアでの開幕戦となる。
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残されたテスト期間は4日である。次週はノートラブルで4日間を走り切り、最後はレースディスタンスでのシミュレーションが行えたら(それも他マシンとそん色のないレーシングスピードで!)100点満点だと思うのだが果たしてそううまくいくだろうか?
スーパーラグビー第2週がはじまった。昨日は1試合が行われ、オーストラリア地区のフォースとレッズが戦った。試合はフォースが勝ち、ともに1勝1敗のタイとなっている。サンウルブスは土曜日に試合があるが、その登録メンバーが発表された。シンガポールでの試合だが、サンウルブスとしては初めて田中史明が出場する。ハイランダーズ、日本代表での活躍は記憶に残っているだけに対キングス相手にどんな活躍をしてくれるか楽しみである。今シーズンのサンウルブスの初勝利を期待したい。
今シーズンもニュージーランド地区のチームは他地区に比べて実力が抜きんでているようで他地区との対戦はすべて勝っている。そんな中同地区対決を制したチーフス、2戦目もニュージーランド地区対決である。相手はブルーズ、昨年唯一プレイオフに進出できなかったチームであるが、初戦はオーストラリアのレベルズに56-18で圧勝している。
今年はひと味違うチームのようだが、果たしてチーフスはどう戦うのであろうか。リーチ・マイケルも先発出場するようなのでリーチの雄姿が観れるのも楽しみである。試合は今日の午後に行われる。

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by motokunnk | 2017-03-03 09:09 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

表彰台はのぼったが、チーフス快勝、そしてオープン戦開始

女子スキージャンプの世界選手権が開催された。高梨沙羅の初優勝が期待されたジャンプであったが、2回目にプレッシャーからか本来のジャンプを魅せることができずに3位に終わってしまった。
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優勝はフォクト、ソチ五輪チャンピオンで大舞台はこれで連勝である。1回目4位からの逆転であった。1回目3位の伊藤は2位、1回目トップのルンビーは高梨同様、2回目は彼女にしてみれば失敗の部類にはいるジャンプで4位に沈んで表彰台も逃してしまった。
メダルのチャンスは27日未明に行われる混合団体である。高梨、伊藤で大量リードして逃げ切れるかどうか、注目である。
スーパーラグビー開幕週の注目カード、ハイランダーズ対チーフスが行われた。ハイランダーズの地元での開催、このところハイランダーズが連勝中とハイランダーズ有利との見方もあったが、チーフスはディフェンスが機能してハイランダーズに攻め込まれながら(ゴール前にもしばしば攻め込まれてしまった)もノートライにおさえた。
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攻撃ではインターセプトからのトライなど3トライ(&ゴール)、1PG(SOグルーデンの正確なキックも素晴らしかった!)をあげ、24-15でチーフスがライバル対決を制した。ハイボールを難なくキャッチするFBマッケンジーの素晴らしさに感動した試合でもあった。
そして今日はいよいよサンウルブス始動である。下馬評では大敗も予想されているだけにここは一昨年のW杯のように予想をくつがえす勝利をもぎ取ってほしいものである。
侍ジャパンのWBCに向けた強化試合もはじまる。初戦のソフトバンク戦、先発メンバーも発表されトップは山田、4番は筒香というオーダー、先発は武田、2番手は千賀の予定だそうだ。
そして2017年シーズンを戦うマクラーレン・ホンダのニューマシンMCL32が発表された。過去2年、表彰台もあがれなかっただけにニューマシンにかける思いは強いが果たしてこのマシンの実力はどんなものであろうか。
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27日からはじまるバルセロナでのF1合同テストでの走りに注目である。

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by motokunnk | 2017-02-25 09:14 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

スーパーラグビー開幕、サンウルブス開幕メンバー発表、冬季アジア大会結果

スーパーラグビーが開幕した。開幕カードはレベルズ(オーストラリア地区)対ブルーズ(ニュージーランド地区)であった。レベルズには日本代表のNo8のマフィが参加、この開幕戦も先発出場してレベルズの初トライ獲得に貢献した。しかし試合は18-56で大敗してしまった。
そして今日はニュージーランド地区の優勝争いをするであろうライバルチーム、ハイランダーズとチーフスが対戦する。リーチ・マイケルが所属するチーフス、リーチは体調不良で当分出場することはないとのことだが、SOグルーデン、FBマッケンジーとレギュラーは先発で出場する。
一方のハイランダーズもSHスミス、そしてFBスミスは健在でありこちらもオールブラックスの選手がそろって先発する。今シーズンのサンウルブスはニュージーランド地区のチームとの対戦がひかえており、この両チームとも対戦することになる。どんな戦いをしてくれるであろうか。
その前に開幕戦では昨年覇者のハリケーンズと戦うが、先発、ベンチ入りメンバー23名が発表された。PR稲垣啓太、SO田村優、FB松島幸太朗など、トレーニング期間中に負傷者やコンディション不良の選手が続出し、エド・カークと共同でキャプテンを務めるCTB立川理道や、日本代表でも経験豊富なLO大野均、SH田中史朗らも開幕戦のメンバーには入らなかった。
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そしてSOで先発するのは田村熙である。今年トップリーグデビューした若者がスーパーラグビーの開幕戦でいきなりの先発、他にもスーパーラグビー初出場のメンバーが7名とフレッシュな顔ぶれとなったサンウルブスである。相手は強敵、胸を借りるつもりでぶつかってほしい。
冬季アジア大会も終盤をむかえ、各競技でメダルが確定しつつある。女子カーリングもそのひとつ、LS北見が韓国、中国に連敗してしまい3位決定戦に出場した。
さすがにカザフスタン相手に得点を許さずに17-0で圧勝したが、悔いの残るくやしい大会であったと思う。今シーズンのLS北見は日本選手権でも中部電力に敗れるなど無冠に終わってしまった。
本番に向けて9月には中部電力との日本代表決定戦もある。これからメンバー全員の底上げを図り、来年の平昌五輪を目指してほしい。
一方、アジア大会前に平昌五輪出場を決めたスマイルジャパン、この大会の目標が無失点での全勝優勝だけにこの日のタイ戦はどこまで得点を取れるかが注目ポイントであった。
香港戦と同様、開始1分弱に先制点をあげたスマイルジャパンは第1Pで18点をあげる猛攻、第2Pも13点をあげたが、第3Pはタイ守備陣の堅守にあってまたスマイルジャパンもミスを連発してしまい得点をいれることができなかった。
それでも第3P9分50秒に得点をあげるとこのピリオードも6得点をあげ37-0で快勝した。また2試合連続して被シュートゼロの試合でもあった。このことは評価してよいと思う。
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試合後、選手全員が集合しての写真撮影があったが世界ランクのまだないタイにとってスマイルジャパンは目標のち0むなのかもしれない。タイのGKがスマイルジャパンのGK藤本をにこやかに写真を撮っていた姿がほほえましかった。
総当たり、最終の中国戦は金曜日に行われる。世界ランクが16位とスマイルジャパンにとっては格下ながら対戦相手では一番の強敵である。この試合も無失点におさえて全勝優勝で冬季アジア大会初優勝を飾り、平昌五輪に弾みをつけてほしい。

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by motokunnk | 2017-02-24 09:51 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

金正男暗殺事件、侍ジャパン始動、スーパーラグビー開幕

明日からスーパーラグビーがはじまる。開幕カードは24日(金)にハイランダーズ対チーフスが行われる。そしてサンウルブスは土曜日、昨年の覇者ハリケーンズを秩父宮競技場にむかえる。
今シーズンのサンウルブスは昨年と異なり、ニュージーランド地区のチームとの対戦が組まれている。アフリカ地区に属するサンウルブスは1年単位でオーストラリア地区、ニュージーランド地区のチームとの対戦となっているのだ。
2年目をむかえ公式マスコットも発表されたサンウルブス、どんな戦いをしてくれるのか楽しみである。
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楽しみと言えば、3月からはじまるWBCに参加する侍ジャパンの精鋭が集合して直前合宿をスタートさせた。小久保監督以下の精鋭たち、どんな試合を魅せてくれるか注目である。
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本番にむけての強化試合も組まれており、こちらも土曜日にソフトバンクとの試合が予定、予告先発では武田翔太が告げられている。所属している球団相手にどんな投球を魅せてくれるか注目である。
そして金正男暗殺事件、北朝鮮の関与が明らかとなってきた。d0183174_09262401.jpgマレーシア警察の発表によれば北朝鮮の二等書記官と北朝鮮の航空会社の社員の関与が明らかになったそうである。
中でも2等書記官は事件の中心的な人物だそうだ。一党独裁の国家といえば、中国、ロシアがあるが、中国では人知れず政府に対して半旗をひるがえした人間を抹殺しているようである。
対北朝鮮に対して友好的な姿勢をとっていたマレーシア政府、最近は疎遠となってきたようだが、今回の暗殺事件で国交断絶まで視野にいれた対応となりそうだ。
ますます北朝鮮が世界の中で孤立しそうであるがこの状態を北朝鮮国民はどうみているのだろうか。多分、第二次世界大戦中の日本のように政府による報道管制がひかれ、特別警察による巡回が強化されているのであろう。
暗殺事件の真相解明はまだ少しかかりそうである。

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by motokunnk | 2017-02-23 09:28 | 日記 | Trackback | Comments(0)

ドルフィンズ痛い勝利、サンウルブス2017シーズンメンバー発表

NFL第14週が行われた。MNFの1試合が終わっていないが、試合結果をみると各カンファレンスで上位にランクされているチームが苦戦しているようだ。
そんな中、ドルフィンズはカージナルスとの試合であった。どちらもプレイオフ進出にむけて負けられない一戦であった。ドルフィンズがターンオーバーからQBタネヒルのTD4パスが決まり先制するがカージナルスもすぐにTDを奪い(キック不成功で6点止まり)、なかなかの好ゲームであった。
第2Q、タネヒルのTDパスでリードを拡げ、14-9で前半を終えた。ドルフィンズ好調である。流れは第3Qもドルフィンズであった。タネヒルがこの試合3本目となるTDパスを決め21-9とリードした。しかしこの後アクシデントがタネヒルを襲った。
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パスを投げた後にヒットされ負傷退場してしまった。第4Qにはいりカージナルスに反撃をあびるが、ドルフィンズもこの日2度目となるコンバージョンキックブロックから2点を奪ってリードを守り、23-23の同点で迎えた攻撃でタイムアップと同時にFGを決め、26-23で勝利した。
これで8勝5敗となり、プレイオフ進出に望みをつないだ。タネヒルの怪我であるが、ACLおよびMCL(内側側副靱帯/ないそくそくふくじんたい)の捻挫だったと発表、手術の必要はないとのことである。
最悪の事態ではなかったものの今シーズンの復帰は未定とのこと、エースQBの離脱はドルフィンズにとって大きな痛手となってしまった。
この試合で勝つとプレイオフ進出が決まるシーホークスであったが、パッカーズの攻撃、守備陣を崩すことができずにQBウィルソンは5回のインターセプトをきっしてしまい10-38で大敗してしまった。またSNFでもカウボーイズが同地区のジャイアンツに7-10で敗れるなど、今節で地区優勝に王手をかけていたチームが破れ、今節での地区優勝決定チームはなくなり次週に持ち越されることとなった。
サンウルブスの2017シーズンを戦う登録メンバーが発表された。ティアティアHCも会見に同席し、登録メンバーのうち期待する選手として田中史明、松島幸太朗の2選手をあげた。両選手とも昨年のスーパーラグビーはハイランダーズ、レベルズに所属して試合に出場していた。今シーズンはこの両選手がサンウルブスでの参戦は心強い。
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新しいユニフォームも披露され、大野、三村、堀江、田村優、内田、カークの6選手が登壇した。昨年とは違うデザインでいい出来栄えに思える。スーパーラグビー初戦は来年2月25日、秩父宮競技場でのハリケーンズ戦である。今シーズンはニュージーランド地区との対戦があるサンウルブス、いきなり昨年チャンピオンのハリケーンズとの対戦となったがいい試合を期待したい。

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by motokunnk | 2016-12-13 09:39 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

スーパーラグビー2017スケジュール発表、そして今日から大一番

スーパーラグビーの2017シーズンのスケジュールが発表された。それによると来年2月最終週からはじまるとのことである。
週末に試合が行われるのは例年とかわらず、開幕週は直前の木曜日に開幕試合が行われる。今シーズンはオーストラリア地区のレベルズとニュージーランド地区のブルーズの試合が開幕試合となった。
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2017年シーズンからレベルズに加入が決まった日本代表のアマナキ・レレィ・マフィにとってはデビュー戦が開幕試合となりそうだ。
サンウルブスも2年目をむかえてレベルアップが期待される。懸案事項であった新HCもサンウルブズのFWコーチであったフィロ・ティアティア氏の内部昇格が発表されコーチングスタッフも着々と発表されるようだ。
そんなサンウルブスの開幕戦は2月25日、秩父宮競技場で昨年のチャンピオンのハリケーンズとなった。昨年の王者相手にどんな戦いをしてくれるのか楽しみである。
またフィロ・ティアティア新HCにとってもハリケーンズで58試合のスーパーラグビー出場経験があり、古巣との対戦となる。
サンウルブス2年目はどんな成績を残してくれるのであろうか。1年目の成績を上回ることは当然として5分の成績を残してくることを期待したい。
MNFも終り、NFL第2週が終了した。NFCの優勝候補のパンサーズ、カージナルスは第2戦は快勝して成績を5分に戻している。第1週の嫌な負け方を後にひかない強い試合内容のようである。
一方でNFCの有力チームであるパッカーズは同地区のライバルであるバイキングスに競り負けてしまった。バイキングスは開幕直前にエースQBのテディ・ブリッジウォーターを怪我で欠いての試合であったが、新たに獲得したサム・ブラッドフォードの大活躍により17-14で勝利した。
新しく完成した「U.S.バンク・スタジアム」でこけら落としの試合であっただけに勝利の喜びも大きかったと思う。新たにロサンゼルスに移転したラムズも相性のよいシーホークス相手に9-3で勝利し、新天地での開幕戦を勝利で飾った。第2週は番狂わせと思える試合はなく、比較的順当な試合結果であったと思う。
そして今日からパリーグは最終決戦である。ヤフオクドームでの日本ハム対ソフトバンクの2連戦。どちらかが連勝すれば一気に王手となりそうだが果たして試合はどうなるのであろう。
日本ハムは大谷、ソフトバンクは武田ではなく千賀が先発予定となっている。果たして大谷のリアル二刀流はあるのだろうか、先発メンバー発表が待ち遠しい。

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by motokunnk | 2016-09-21 08:58 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)