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スーパーラグビー2017スケジュール発表、そして今日から大一番

スーパーラグビーの2017シーズンのスケジュールが発表された。それによると来年2月最終週からはじまるとのことである。
週末に試合が行われるのは例年とかわらず、開幕週は直前の木曜日に開幕試合が行われる。今シーズンはオーストラリア地区のレベルズとニュージーランド地区のブルーズの試合が開幕試合となった。
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2017年シーズンからレベルズに加入が決まった日本代表のアマナキ・レレィ・マフィにとってはデビュー戦が開幕試合となりそうだ。
サンウルブスも2年目をむかえてレベルアップが期待される。懸案事項であった新HCもサンウルブズのFWコーチであったフィロ・ティアティア氏の内部昇格が発表されコーチングスタッフも着々と発表されるようだ。
そんなサンウルブスの開幕戦は2月25日、秩父宮競技場で昨年のチャンピオンのハリケーンズとなった。昨年の王者相手にどんな戦いをしてくれるのか楽しみである。
またフィロ・ティアティア新HCにとってもハリケーンズで58試合のスーパーラグビー出場経験があり、古巣との対戦となる。
サンウルブス2年目はどんな成績を残してくれるのであろうか。1年目の成績を上回ることは当然として5分の成績を残してくることを期待したい。
MNFも終り、NFL第2週が終了した。NFCの優勝候補のパンサーズ、カージナルスは第2戦は快勝して成績を5分に戻している。第1週の嫌な負け方を後にひかない強い試合内容のようである。
一方でNFCの有力チームであるパッカーズは同地区のライバルであるバイキングスに競り負けてしまった。バイキングスは開幕直前にエースQBのテディ・ブリッジウォーターを怪我で欠いての試合であったが、新たに獲得したサム・ブラッドフォードの大活躍により17-14で勝利した。
新しく完成した「U.S.バンク・スタジアム」でこけら落としの試合であっただけに勝利の喜びも大きかったと思う。新たにロサンゼルスに移転したラムズも相性のよいシーホークス相手に9-3で勝利し、新天地での開幕戦を勝利で飾った。第2週は番狂わせと思える試合はなく、比較的順当な試合結果であったと思う。
そして今日からパリーグは最終決戦である。ヤフオクドームでの日本ハム対ソフトバンクの2連戦。どちらかが連勝すれば一気に王手となりそうだが果たして試合はどうなるのであろう。
日本ハムは大谷、ソフトバンクは武田ではなく千賀が先発予定となっている。果たして大谷のリアル二刀流はあるのだろうか、先発メンバー発表が待ち遠しい。

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by motokunnk | 2016-09-21 08:58 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

日本ハムがM点灯阻止、ハリケーンズ優勝、錦織初戦突破


リオ五輪が開幕し初日から日本がメダル獲得である。柔道で男女とも銅メダルであったが、願わくば金メダルであればよかった。しかしどちらも20歳前半の選手でオリンピック初出場、4年後を目指して頑張ってほしい。
負ければマジック点灯となるソフトバンク戦、日本ハムの先発は高梨、ソフトバンクは千賀であった。前回の対戦とは違って先制したのは日本ハムであった。先頭の西川が三振と思われた瞬間、ファウルチップと判定され命拾いして内野安打で出塁した。千賀にとっては気落ちする立ち上がりであった。
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千賀は牽制悪送球で2塁まで進塁されバントで一死3塁とピンチを招いた。大谷を三振に打ち取るが、中田にはフルカウントから中前に運ばれ先制点を奪われた。日本ハムにとっては幸先のよい立ち上がりである。高梨は1、2回を四球1つにおさえまずまずの立ち上がりであった。千賀はアウトが犠打と三振という立ち上がりであったが、3回、先頭の中島が粘り13球目を選んで四球で出塁すると大谷が初回の鬱憤をはらすような左翼スタンドへの2ラン、これで3-0とリードした。
3、4回と無失点におさえた高梨であったが、勝利投手の権利がかかる5回にソフトバンクにつかまった。一死後連続四球、ヒットで満塁のピンチをつくってしまった。柳田にセカンド横にはこばれ1点をとられてしまったが、2塁ランナーは本塁直前で憤死した。結果としてこれが大きくこの回は1失点で切り抜けた。
すると6回に二死1、2塁から大野がタイムリー2塁打をはなち、5-1とリードをひろげ、勝利をほぼ決定づけた。大谷の2年ぶりとなる1試合2本塁打、レアードのパトップとなる28号も飛び出し終わってみれば8-1の快勝であった。
これで5ゲーム差となったが、今日の勝利が重要である。勝って4ゲームとして来週末のソフトバンク戦に臨んでほしい。
スーパーラグビー決勝はハリケーンズがライオンズに勝利してスーパーラグビー初優勝を飾った。ライオンズにとって惜しかったのは開始早々得たPGのチャンスでキックを外してしまったことではないだろうか。敵地での決勝戦を考えると先制点さえとっていれば気持ち的に落ち着いて試合がすすめられたと思う。
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スーパーラグビーも長かったシーズンが終わったが、日本ではすぐにトップリーグが開幕する。今年のトップリーグはスーパーラグビーで活躍した選手も多数来日するそうなので楽しみ倍増である。果たしてパナソニックの3連覇はあるのだろうか。
リオ五輪、テニスの1回戦がスタートした。錦織の1回戦の相手はスペインのラモスビノラス、この試合は、リオ五輪テニスのオープニングゲームとして、センターコートでほかのコートの試合に先駆けてはじまった。
第3ゲームをブレイクした錦織は第7ゲームもブレイクしてこのセットを6-2で取ると第2セットも4-4からの第9ゲームでブレイクに成功、6-4で2セット目も勝利し順当に2回戦に進出した。
男子シングルスではダニエル太郎、杉田祐一も初戦を突破し2回戦に進出、女子もダブルス1回戦で土居美咲、穂積絵莉のペアが勝利しこちらも2回戦進出とテニスは順調なスタートであったが、バレーボールは宿敵韓国に1-3で敗れ黒星、女子7人制ラグビーも連敗スタートと団体競技は今一歩な出だしとなってしまった。
競泳は400m個人メドレー決勝が今日行われる。期待の萩野公介、瀬戸大也が出場する。予選はそれぞれ2、3位通過であったが3位通過の萩野に関しては最後は流してのゴールであったので決勝レースでの爆発が期待できそうだ。
参考URL → 福岡ソフトバンク 対 北海道日本ハム・写真転載サイト
参考URL → ハリケーンズがスーパーラグビー初優勝・写真転載サイト
参考URL → 錦織が初戦突破
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by motokunnk | 2016-08-07 09:13 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

岩隈12勝目、日本ハムは12カードぶりの負越し

MLB・マリナーズの岩隈久志が昨日のレッドソックス戦に先発した。過去の登板では相性のよくないレッドソックス、そして前回のカブス戦ではKOされているだけにその立ち上がりに注目した。結果は最高であった。連続三振、フライアウトで三者凡退であった。
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調子はよさそうである。クルーズの一発で先制してもらった直後の3回も二死1、2塁とされたがあわてずに後続をしとめた。この日の岩隈は制球もよく四球もださずにランナーはヒットのみ、それも散発のものであった。
結局8回、ヒットを打たれたところで降板したが、散発5安打7奪三振無四球無失点の好投で今シーズンの12勝目をあげた。懸案だった防御率も3点台に復活、ここ10試合は8勝2敗と白星量産である。このままいくと自己最多の15勝以上の勝星が計算できそうだ。
チームは地区3位ではあるが上位2チームは連敗中、反対にマリナーズは連勝中、この勢いでプレイオフ進出を目指してほしい。
一方、日本ハムは12カードぶりの負越しとなってしまいソフトバンクとのゲーム差も5となってしまった。ただ明るい材料は先発に転向した増井が5回を無失点におさえたことであろう。三者凡退は2回のみであったが、2回のエラーがらみの一死2、3塁を無失点におさえた。
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そして4回は一死満塁のピンチをつくってしまったがここでもあわてずに併殺打に打ち取り切り抜けた。先発転向1戦目とあって5回で降板したがまだまだ余力があるような投球内容であった。
しかし暗い面もある。それは7月の快進撃を支えた岡大海が戦線離脱したことである。4日の試合で右大腿四頭筋の肉離れを発症してしまった。6月末に岡が1軍復帰して快進撃がはじまり、岡の離脱で快進撃がストップしそうな雰囲気である。
さいわい3週間程度で復帰できそうであるが大事な8月を岡抜きの戦力で戦うこととなってしまった。ちょっとした痛手であるが、怪我人はしようがないもの、残ったメンバーで頑張ってソフトバンクを追いかけてほしい。今日からヤフオクドームで3連戦、有原の右腕に期待しよう。
長かったスーパーラグビーも今週末が決勝である。その組み合わせはニュージーランド地区のハリケーンズと南アフリカ地区のライオンズである。ライオンズの快進撃は予想できなかったが日本になじみの選手も多く、敵地での戦いとはなるが心情的にはライオンズを応援したい。
スクラムで優位に立つことができれば、好調のSOヤンチースの変幻自在の移動攻撃が生き、ハリケーンズを苦しめることができそうだ。
参考URL → 岩隈久志、8回途中無失点で12勝目!・写真転載サイト
参考URL → 日本ハム12カードぶり負け越し・写真転載サイト
参考URL → スーパーラグビー2016 決勝
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by motokunnk | 2016-08-05 08:43 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

岡大活躍で日本ハムはサヨナラ勝ち、錦織も決勝進出、スーパーラグビーも波乱あり

6回までは負けパターンの試合であった昨日のソフトバンク戦、先発千賀にわずか1安打におさえられ高梨は毎回ランナーを背負う苦しいピッチングであった。
そして6回一死満塁から2失点してしまった。負けると3連敗の危機を救ったのは岡であった。チームの初安打を打っていた岡は7回、ヒットと死球で二死2、3塁のチャンスに打席に立つと三遊間を抜けるタイムリーをはなち、2-2の同点に追いついた。
8回は宮西、そして9回はマーティンと勝ちゲームのリリーフ陣を投入した日本ハムであったが決勝点はとれなかった。そして9回、一死から中田が四球で出塁すると、二死後レアードも四球を選び1、2塁。ここで岡の登場である。岡は期待に応えて内野安打をはなって満塁にした。
代打の切り札矢野の登場である。しかし矢野はあっという間に2ストライク、延長戦かと思ったが、4球目は内角へのすっぽ抜けした球であった。死球となって日本ハムは3-2でサヨナラ勝ちである。
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敗戦濃厚の試合をひっくり返す日本ハムの強運は相当なものだと感じてしまうとともにひょっとするとと期待を持たせてくれる試合であった。
ATPマスターズ1000・ロジャーズカップ準決勝が行われた。錦織の相手はワウリンカである。試合は第4ゲームをブレイクされてワウリンカリードで第1セットも第9ゲームとなった。このゲームをワウリンカがキープすると第1セットは6-3でワウリンカのものであったが、このゲーム錦織がブレイクしてタイに持ち込んだ。
第1セットは結局6-6からタイブレイクとなった。タイブレイクにはいり、ワウリンカにミニブレイクを許して5-6とセットポイントのピンチをむかえてしまった。
ここでワウリンカにダブルフォルトのミスがでて6-6に追いつき、その後もラリーを制して7-6と逆に錦織がセットポイントのチャンスをつくった。ここで錦織のサーブである。
最後はワウリンカのショットがミスし、錦織がタイブレイクのすえに第1セットを勝利した。
第2セットは錦織のサービスゲームからスタートしたがいきなり15-30とリードされてしまった。しかし錦織は落ち着いてこのゲームをキープ、すると第2ゲーム、30-30からワウリンカにミスがでてブレイクに成功した。
そして第4ゲーム、デュースからワウリンカが決定的はチャンスを奪い、あとは錦織のコートにボールを入れればいいチャンスにまさかのミス、これで一気に流れが錦織に傾き、このセットも6-1で勝利し、ロジャーズカップ決勝へ進出である。
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決勝の相手は9時から行われる準決勝の第2試合(ジョコビッチ対モンフィス)の勝者であるが、ジョコビッチとなる可能性が強い。2年前の全米オープンではワウリンカに勝った錦織がその勢いでジョコビッチも下して決勝にすすんだが、今回もこの流れで優勝を勝ち取ってほしい。
さてスーパーラグビー準決勝の2試合が行われた。ハリケーンズとチーフスの対戦は25-9でハリケーンズが勝ち、昨年同様決勝に進出した。
もう1試合はライオンズが40-21でハイランダーズを下して初の決勝進出である。スーパーラグビー開幕直後にここまでライオンズが快進撃をすることを予想していた人はいなかったのではないかと思える頑張りである。
決勝の舞台は8月6日、ニュージーランドで行われる。アウェイでの試合となるライオンズであるが、どんな力を発揮してくれるか楽しみである。

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by motokunnk | 2016-07-31 09:01 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

神がかり日本ハム逆転勝ち、スーパーラグビーはベスト4決定、岩隈11勝

オリックスの先発ディクソンに6回まで散発の2安打で2塁まで進塁した走者はゼロ、7回に先発した高梨が2点目をとられたとき、負けを意識してしまった。
二死満塁まで攻め込まれてしまったが、リリーフした鍵谷が糸井を遊飛に仕留めた(というよりは打ち損じ)ときに一抹の期待はあった。その期待が現実のものとなるとは夢にも思わなかった。
まさにラッキーセブンであった。中田が中安で出塁、一死2塁となりレアード四球、岡安打で一死満塁とチャンスを拡げ、代打矢野の登場である。フルカウントから投じられた外角低めを見逃すと審判の判定はボール。押出し四球となり、1-2と初めての得点をディクソンから奪った。
すでに100球を投じていたディクソンはこの1球で意気消沈したのか、大野が3球目を振りぬくと打球は左中間を真っ二つに破る走者一掃の2塁打となり、これで4-2と逆転した。その後も中島の3塁打、陽岱鋼のタイムリーで得点をかさねて6-2として試合を決定づけた。この勝利で札幌ドーム10連勝、今シーズンの貯金も22となり、栗山監督就任後、最大の貯金となった。
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ナイターで行われたソフトバンク対西武戦でソフトバンクが破れたことでゲーム差も3.5となり、ソフトバンクの背中がちらついて見える位置まで追い上げてきた。
日本ハムの強さは日替わりで勝利の立役者が現れることだと思う。栗山監督は中田と陽が爆発しないとソフトバンクには勝てないと常々話しているが、二人が活躍できなくても今の日本ハムは脇役が大活躍する素地ができている。チーム一丸となっているところが強さの秘訣かもしれない。
今日はマメの影響で先発できない大谷翔平はブルペン待機、変わって新人の加藤が先発予定である。オリックスの先発予定は東明である。前回登板の時も苦戦した投手だけに気を引き締めて向かっていってほしい。
スーパーラグビーはベスト4が決定した。注目の一戦はライオンズ対クルセイダーズであった。ハリケーンズがシャークスを41-0で勝利して、ニュージーランド地区でベスト4独占かと思われた試合、ライオンズは南アフリカ地区の代表としての意地を魅せた。
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特にSOヤンチーズの活躍は素晴らしかったと思う。コンバージョン、PGそしてDGと合計16得点をあげ、チームの勝利に貢献した。準決勝は地元で昨年の覇者ハイランダーズを迎えることが決定した。好試合が予想される。
準々決勝最後の試合はチーフスがストーマーズを圧倒して60-21で快勝した。この結果、ニュージーランド地区から3チームがベスト4に進出、ハリケーンズはチーフスと雌雄を決することとなった。7月30日が楽しみである。
MLB・マリナーズの岩隈久志が未明行われたブルージェイズ戦に先発した。この試合マリナーズに復帰した青木も1番レフトで先発出場である。岩隈久志は前回登板時と違い、制球が定まらずに苦しい投球であった。2回に四球がらみで失点してしまった。
しかしマリナーズの打線は好調であった。3回に一死満塁からクルーズの一発で逆転すると、4回にも2点を追加して6-1、6回にも大量5点を奪取して試合を決定した。
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岩隈は6回を投げ、4安打2失点で今シーズンの11勝目をあげた。青木は3安打2得点、復帰後3試合連続して安打を記録し、チームの3連勝に貢献している。この調子でプレイオフ進出目指して頑張ってほしい。

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by motokunnk | 2016-07-24 09:13 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

有原10勝目、ハイランダーズ辛勝でベスト4進出

日本ハムはオリックスとの3連戦、有原航平が先発した。オリックスの先発は松葉、6月25日の試合と同じ先発投手の対戦である。その試合は日本ハムの大勝であったが、松葉もその後調子をあげており、投手戦が予想された。
有原は初回いきなり先頭打者に四球をだすが、後続はおさえてまずまずの立ち上がりだが制球力は今一歩のようだ。2回も連打で一死1、2塁のピンチをつくるが併殺で切り抜けた。そして3回も一死満塁のピンチでT-岡田をむかえたがここも併殺で無失点で切り抜けた。
打線はその裏、同じく一死満塁のチャンスをつくるが田中賢介の併殺打で無得点に終わってしまった。両チームともあと一歩の攻撃が続いた前半であった。
そして4回、有原が初めて三者凡退にオリックスをおさえると、その裏、陽岱鋼、中田の連打などで一死1、3塁と先制のチャンスをつくるとレアードが中前ヒットをはなって待望の戦先制点をゲットした。岡が四球で一死満塁のチャンスとなり、市川の内野ゴロの間に2点目がはいった。
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得点はこの2点のみであったが、有原も悪いなりに要所はおさえる我慢の投球で7回を無失点でおさえ、宮西、マーティンとつないでオリックスを零封して4連勝を飾った。ソフトバンクが勝ったのでゲーム差は変わらなかった。
今日の先発は高梨、イースタンの調整先発では大量失点してしまったが調子はどうであろうか、ちょっと心配ではある。
スーパーラグビーは決勝トーナメントがはじまった。昨年の覇者ハイランダーズはブランビーズとの試合である。土砂降りの雨の中、試合ははじまりまずハイランダーズはPGで3-0とリードした。しかしその後はブランビーズに2PGを決められ3-6と逆転される嫌な流れであった。
しかし前半35分過ぎにラインアウトのボールを奪ったハイランダーズはボールを展開して最後はWTBナホロがトライ、ゴールも決まり前半を10-6で折り返した。
後半にはいり、PGで10-9となったが、15分過ぎにパスカットしてボールをつないでCTBファデスがビッグゲイン、最後はNo8のスクワイアがトライを決めて15-9とリードを拡げた。
地元で頑張るブランビーズは残り5分となり、猛攻撃を開始、ハイランダーズゴール前まで押し込み、逆転を狙ったがハイランダーズ守備陣の堅い守りを崩すことはできずにノーサイドとなった。オーストラリア地区代表として唯一残っていたブランビーズが負けたことでオーストラリア勢はベスト8で敗退となってしまった。
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残る3試合は今日開催されるが、私の注目はライオンズ対クルセイダーズである。レギュラーシーズンはホームゲームを37-43と競り負けており雪辱に燃えていると思う。どんな戦いをするのであろうか。
都知事選挙も熱い戦いが続いているが昨日から都議会の補欠選挙が都内4区ではじまった。私の住んでいる渋谷区でも現職の議員が区長選に出馬(そして落選)したための補選である。3名が立候補しているが、そのうちの2名は前回の都議選から引き続いての立候補、他1名は区議からの転職である。
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前回の都議選は旧民主党が分裂選挙であったが、今回は民進党となってはじめての選挙、いずれの候補が当選するのであろうか。こちらも注目していきたい。

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by motokunnk | 2016-07-23 09:19 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

スーパーラグビープレイオフ開始、ロシア陸上リオ五輪アウト

スーパーラグビーは今日から上位8チームによるプレイオフがスタートする。今年のスーパーラグビーはニュージーランド地区のチームの強さが際立ったシーズンで上位8チームのうち4チームがニュージーランド地区のチームである。
1回戦が終了した段階でベスト4はすべてニュージーランド地区のチームということも十分あり得ることである。さて今日は昨年の覇者ハイランダーズとオーストラリア地区1位のブランビーズが対戦する。レギュラーシーズンではハイランダーズが23-10で勝っているが、この試合はホームでの試合だっただけにアウェイでどんな試合ができるか注目して観てみたい。
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ハイランダーズの田中史明は残念ながら先のテストマッチ・カナダ戦で脱臼したため欠場だがジョゼフ次期日本代表HCがどんな戦いをしてくれるか注目だ。
リオ五輪まであと2週間であるが、ロシア陸上チームがリオ五輪出場が事実上不可能となったようだ。スポーツ仲裁裁判所に提訴していたロシア陸上選手たちであったが、この訴えは取り上げられずに却下され、一部選手は個人資格での参加が可能なようだが国の代表という立場での参加は不可能となった。
ドーピング禁止はスポーツの世界では当たり前のことであり、ロシアの言い分はごり押し以外の何物でもないと思う。
さて7月度のプロ野球月間MVP候補選手が発表されているが、日本ハムからは投手部門で有原、大谷、高梨の3選手、野手部門では陽、田中、西川の3選手、合計6選手がノミネートされた。
15連勝の立役者がノミネートされているので、投手、野手部門でダブル受賞の可能性もある。今日のオリックス戦は有原航平が先発予定、オリックスの先発予定は松葉である。
6月25日の再戦となる両先発であるが、その試合は乱打戦であった。今日はどんな試合となるのであろうか、また陽岱鋼が連続アーチを放つのか注目である。

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by motokunnk | 2016-07-22 09:03 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

スーパーラグビー上位8チーム決定、オールスター第2戦、そしてMotoGP

スーパーラグビーはあっという間に17週のシーズンが終了し、上位8チームによる決勝トーナメントがスタートすることとなった。特にニュージーランド地区は各チームとも接戦で上位4チームがすでに決勝トーナメント出場を決めていたが順位は最終戦、そしてその4チームの直接対決に持ち越された。
その結果、先週まで下位だったチームがそれぞれ勝利し、最終的にはハリケーンズが地区1位となり、準々決勝のホーム開催権を獲得した。チーフスは昨年の覇者ハイランダーズに敗れ地区3位での決勝トーナメント出場となってしまった。22日からスタートする決勝トーナメントも迫力ある試合が観れそうで楽しみである。
オールスター第2戦が横浜スタジアムで開催された。第1戦のホームランダービーで優勝した大谷翔平の連続優勝に期待したが、決勝に進出するもメヒアに敗れ準優勝に終わってしまった。
さて試合はまたまたセリーグが一発攻勢で試合をリードした。2回は筒香、そして3回は丸の一発であった。0-3と序盤で3点差をつけられてしまった。連敗(昨年のオールスターもパリーグは2連敗)をストップしたいパリーグは大谷翔平がその口火をきった。ロッテ戦で指を負傷してこのオールスターは特例措置で野手で出場している大谷の第2打席、初球を振りぬきレギュラーシーズンと同じ放物線を描いた打球はバックスクリーン左へ。自身のオールスター第1号はまたまた観衆の驚く一発となった。
レアードが2塁打で続き、浅村がライトスタンドに同点弾、これで3-3の同点に追いついた。7回も大谷がチャンスメイク、先頭打者でヒットを打ち出塁すると、今宮のラッキーな内野安打でホームを駆け抜け、4-3とリードした。
パリーグの抑えは有原航平であった。初出場の有原は山田はアウトに仕留めたが売り出し中の広島・鈴木に2塁打、阪神・原口にも連続2塁打を打たれ同点に追いつかれてしまった。そしてなんとヤクルト・大引にもタイムリーを打たれて4-5とセリーグに逆転を許してしまった。
しかしパリーグはあきらめなかった。8回二死1、2塁のチャンスでまたまた大谷の登場である。このチャンスに見事にライト前にヒットをはなって5-5の同点に追いついた。
有原は7回の投球とは別人のような投球で8、9回を完ぺきにおさえて第2戦は5-5の引き分けに終わった。
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試合のMVPは大谷翔平であった。今年のオールスター、終わってみれば話題を独占したのは大谷翔平であったようだが、日本ハム選出の5選手もそれぞれ役割をきっちり果たしたと思う。18日から始まる後半戦での活躍を期待したい。
MotoGP・ドイツGP、Moto2クラスでは中上貴晶が3年ぶりとなるポールポジションを獲得した。前戦のオランダGP初優勝のいい流れを引き継いでいるようである。
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「3年ぶりにポールポジションを獲得できたので、すごくうれしかったです。昨日、ポールポジションを獲りたいと言っていましたし、それを果たせたこともよかったです。正直、今日は、いろんな選手にマークされて、走りづらかったのですが、最後の最後にいいスペースを見つけることができ、ベストタイムを出せました。今日はコンディションがよくなり、午前中のフリー走行では、リヤのグリップをうまく出せず2番手へとポジションを落としました。そのため、ホイールベースを短くして、それでリヤのフィーリングを感じられるようにしたこともよかったです。明日は初のポール・トゥ・ウインを目指したいです」
コメントにもあるように今日の決勝、自身初となるポール・トゥ・ウィンを期待したい。

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by motokunnk | 2016-07-17 09:12 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

スーパーラグビー、そして日本ハムは12連勝

日本人選手が2名ずつ所属しているチーフスとレッズが対戦した。残念ながら試合に出場したのはレッズのツイのみで、チーフスのリーチ、山下そしてレッズの五郎丸は怪我で欠場となってしまった。
チーフスはニュージーランド地区で熾烈な首位争いの真っ只中、一方のレッズはオーストラリア地区の下位に沈んでおり、レッズのホームでの開催であったが、両チームのモチベーションはかなり差があったと思う。
地元ファンの声援を受けてレッズが頑張ったが、頑張れたのは前半30分までであった。立て続けにシンビンの反則を犯して2人少なくなってしまったレッズは、連続トライを許してしまい前半は36-5とチーフスが圧倒した。
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後半もチーフスの勢いは止まらず50-5の完勝であった。3トライ差以上の勝利でボーナスポイントも上乗せして勝点は51となり、南アフリカのライオンズに続いてプレイオフ進出を決めた。最終戦の相手は同地区ライバルで昨年のチャンピオン・ハイランダーズである。一方、オーストラリア地区で首位のブランビーズはニュージーランド地区のブルーズと対戦した。プレイオフ進出の可能性がなくなっているブルーズであったが、地元で意地を魅せ40-15で快勝した。地区2位のワラターズの試合結果によって2位転落の可能性も出てきてしまった。
各地区のプレイオフ争いが熾烈であるなか、サンウルブスは今日深夜にブルズと対戦する。ブルズもプレイオフ進出にはボーナスポイントでの勝利がベストなだけに厳しい試合となりそうだ。
プロ野球6月度の月間MVPは大谷翔平が受賞したが、サヨナラ賞という賞も2012年から創設されたそうで、6月度のサヨナラ賞をレアードが受賞した。6月10日・阪神戦の逆転サヨナラ弾が評価されての受賞だそうだ。レアードにとっては昨年9月に続く2度目の受賞、日本ハム選手としては通算4度目だそうだ。
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NPBはいろいろな賞を考えているようでサヨナラ賞とは恐れ入りましたである。
さて日本ハムは12連勝を目指して札幌ドームでロッテと対戦した。過去ロッテには4勝7敗と若干苦手にしており、ここで借金を返済したいものである。先発は高梨、一方のロッテは二木であった。二木には5月の函館で開催された試合で好投されているだけに油断は禁物である。
試合は初回から動いた。ロッテは先頭打者が右中間にヒット、俊足を飛ばして2塁打とすると、高梨は次打者を四球で歩かしてしまい、無死1、2塁のピンチを招いてしまった。一死となり、デスパイネに三塁頭上を抜かれる2塁打を打たれて先制されてなお一死2、3塁のピンチである。2点目はしかたないと思ったが、ナバーロが凡フライを打ち上げてくれて最少失点でピンチを切り抜けることができた。
そしてさすがに連勝中の日本ハムと思わせる攻撃を初回から魅せてくれた。一死後、中島がヒットで出塁すると、高梨先発の試合はなぜか活躍する陽岱鋼が逆転2ランである。その後も中田、田中賢介が出塁するとレアード、谷口が連続タイムリー、打者一巡の攻撃で7点をあげ試合を決定づけてしまった。
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高梨は2回以降は大量リードに落ち着きを取り戻したが、先頭打者を出した4回に失点するなど先頭打者を出した回は必ず失点してしまった。1、4回を除けば3者凡退だっただけに次回登板への課題となった。打線では大野が3安打2本塁打4打点の大活躍、今年は打率も2割をキープしており、打撃も好調のようである。日曜日には大谷翔平が先発予定、そのときにもぜひ活躍してほしい。
さて13連勝をかけて今日は有原が先発予定である。ロッテの先発は石川、防御率1点台の好投手である。1点を争う好ゲームとなりそうだ。

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by motokunnk | 2016-07-09 09:02 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

スーパーラグビーも残り2試合、猛暑の七夕

猛暑の七夕であった。天気予報では午後雷雨があるかもしれないと言っていたが首都圏では雨は降らず猛暑日となってしまった。7月の猛暑日は12年ぶりだそうだ。
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さてスーパーラグビーも残り2節、各地区でプレイオフ進出にむけて熾烈な争いが繰り広げられているが、南アフリカ2地区ではライオンズが優勝を決定し、プレイオフ進出を決めている。
ライオンズといえば、サンウルブスが参戦1年目の記念すべき1試合目での相手であった。NTTコミュニケーションズのエルトン・ヤンチーズの初戦での活躍が思い出される。さてサンウルブスは残り2試合は南アフリカでの試合となる。
日本時間土曜深夜に行われる試合の相手はブルズである。ブルズは地区2位につけているが、1位のストーマーズとの勝点差は9あり、2試合で追いつくことは絶望的である。ただ南アフリカ地区で総合3位となればプレイオフ進出が可能なだけにライバルとなるシャークスの動向が気になるところだと思う。
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ただし地元での試合だけに勝点5を狙ってくるのは当然なだけに、サンウルブスとしてもディフェンスをしっかり固めてカウンター攻撃を狙うのがよいのではないだろうか。期待のLO小瀧がサンウルブス2戦目の先発、東芝での大先輩の大野とのコンビだけに大暴れしてくれるのではないかとひそかに期待している。
チーフスはレッズと対戦する。怪我がなければリーチと五郎丸の直接対決が観られたかもしれないが、両者とも怪我で欠場、チーフスの山下も欠場、出場するのはツイ一人とちょっと日本人としてはさびしい気がする。ハイランダーズもアルゼンチン遠征でジャガーズとの対戦であるが田中史明はベンチ入りメンバーに入っていない。
参考URL → ブルズ vs. サンウルブズ プレビュー
参考URL → Bulls - Sunwolves

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by motokunnk | 2016-07-08 08:46 | 日記 | Trackback | Comments(0)