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あずきバー記念日!、そしてスーパーラグビー、日本ハム8連勝

7月1日はあずきバーの日だそうだ。渋谷パルコ前のイベント広場では、井村屋あずきバーの日のステージができて定時毎にあずきバーが無料配布されている。
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またコンパニオンの背中をみると、日本記念日協会認定の文字が見受けられる。「○○の日」など自主設定しているものと思っていたらこんな団体が認定していたとは知らなかった。ホームページをみると、1991年に活動を開始したそうだ。四半世紀前に設立されていたのを知らなかったはビックリだがけっこう知名度もあるようだ。
さてスーパーラグビーが再開され各チームともプレイオフにむけてのラストスパートである。特にニュージーランド地区は首位争いが激戦で首位が目まぐるしく入れ替わっている。暫定首位のクルセイダーズがチーフスと対戦した。その試合はいつものニュージーランドではなく、スーパーラグビー史上初めてフィジーで開催された。
チーフスは、日本代表47キャップ保持者のリーチ・マイケル、山下裕史が所属しているチーム、残念ながらリーチは怪我で欠場したが山下は先発出場し、途中脳震盪の疑いでピッチを後にしたが、元気に復帰し、後半20分過ぎまで奮闘した。
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試合は首位攻防戦にふさわしい内容であったが、チーフスが試合をコントロールしていたようにみえた。前半を17-10とリードしたチーフスは後半にも1PGを追加してクルセイダースの攻撃を1PGに封じて最後はノーサイド直前にPGを追加、23-13で勝利し、地区首位に返り咲いた。あと2試合、プレイオフ進出はほぼ間違いないだろうが首位通過できるであろうか。
そして夜、日本ハムは敵地でソフトバンク3連戦である。7連勝と波にのる日本ハムの先発は高梨、一方のソフトバンクは和田であった。昨年、ヤフオクドームでは勝てなかった日本ハムだが、今シーズンは五分の成績を残しており、苦手意識は払拭されかけているといってよい状況であった。
試合は2回に動いた。一死から田中賢介が2塁打、レアード死球で1、2塁のチャンスをつくり、二死1、3塁となったところで重盗を仕掛けた。これが成功して先制点をあげた。
大きかったのは大野のタイムリー、気落ちした和田から右中間へのタイムリーである。2-0とリードをもらった高梨はその裏のソフトバンクの攻撃を3者三振という最高の結果でしめ、味方の追加点を演出した。3回には岡の四球を足場に陽岱鋼、田中賢介のタイムリーで4-0とすると4回にも陽のタイムリーがでて5-0とリードを拡げた。
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高梨のこの日のピッチングは素晴らしいものでストレート。カーブ、フォークともすべてが完璧であった。最終回に鍵谷が2ランを打たれてしまったが試合は5-2で完勝、連勝を8に延ばした。
2試合欠場後試合に復帰した中田翔であったが、この日は5打数無安打に終わったが、9回の中飛はなかなかよい当たりであった。このフライ、復調の予感を感じさせるものであっただけに今日の第一打席は注目である。

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by motokunnk | 2016-07-02 09:11 | 日記 | Trackback | Comments(0)

ウォーリアーズ薄氷の勝利、チーフスは敗戦、そして錦織は

NBA西地区優勝決定戦、負けるとシーズンが終わってしまうウォーリアーズは地元でサンダーと対戦した。一進一退の面白い、ウォーリアーズにとっては歯がゆい展開であった。しかし大量ではないが、リードを奪って試合をすすめることはできていた。前半は58-50と8点差をつけた。第3Qにはいりサンダーの猛攻を受け、一時67-68と逆転されてしまったが再逆転して後はリードを保ち、120-111で勝利した。
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これで2勝目をあげたウォーリアーズだが、次戦は敵地に乗り込んでの試合である。プレイオフでは連敗しているだけに厳しい試合となりそうである。
東地区は今日第6戦が開催される。キャブスが勝利して一足早くファイナル進出を決定するか、ラプターズが意地を見せるか注目の試合である。
スーパーラグビーはプレイオフ進出をかけて重要な試合が開催された。W杯優勝の余韻なのか、今季のニュージーランドのチームは強く、すべてのチームが勝ち越しており、オーストラリア・ニュージーランド地区のワイルドカードでのプレイオフ出場枠の3チームを独占しそうな勢いである。
そのワイルドカード出場枠の2、3番手に位置するハイランダーズとハリケーンズの試合が行われた。ここで勝利して1か月のインターバル(6月はテストマッチのためスーパーリーグはお休みとなる)に突入したい両チーム、試合は白熱した内容で1点を争う好ゲームとなった。
決着は終了間際に相手ゴール前に進出したハリケーンズがトライ(&ゴール)を奪い、ハイランダーズは20-27で惜敗してしまった。SH田中史明は後半31分から出場し、好守に機敏な動きをしていた。
チーフスもリーチが前節指を脱臼したため欠場したのが痛かった。オーストラリア地区首位のワラターズに今季チームワーストとなる6トライを奪われ25-45で大敗してしまった。今日の試合結果にもよるが、ニュージーランド地区首位の座が危うくなる敗戦であった。ワラターズはこれで勝点34とし、地区2位のブランビーズに5点差をつけた。そのブランビーズは今日サンウルブスと対戦する。3トライ差以上をつけてボーナスポイント獲得狙いの勝利を目指してくるであろうだけにサンウルブスとしてより厳しい戦いとなりそうだ。
全仏オープン3回戦、錦織の相手はスペインのベルダスコである。2連敗後に1勝しているが、決して楽な相手でなく、通算7勝のキャリアのうちクレーコートで5勝しているクレー巧者でもある。
その立ち上がり錦織はいきなりブレイクに成功した。幸先のよいスタートだと思う間もなくすぐにブレイクバックされ仕切り直しとなった第3ゲーム、このサービスゲームもブレイクし、サービスゲームはすべてブレイクという試合となってしまった。
さすがに第4ゲーム以降は両者サービスをキープしあい、第9ゲームを迎えた。ベルダスコのサービスゲームを錦織がブレイクしてこのセットを6-3でとり、先制した。
第2セットも2-2からベルダスコに先にブレイクされるがすかさずブレイクバックしてリードさせずに第10ゲームをむかえ、またまたベルダスコのサービスゲームをブレイクして6-4と2セット連取し、リードを拡げた。錦織の調子からすればこのまま第3セットもとり2年連続ベスト16進出も間違いないと思われたが試合は予期せぬ方向に進んでいった。
第3セットにはいり、ベルダスコの動きが軽快になり、第3ゲームをブレイクされてしまった。第6ゲームをブレイクバックしたものの第7ゲームをブレイクされリードを奪われると第9ゲームもブレイク、3-6と今大会初めてセットを奪われてしまった。
悪い流れは第4セットにはいっても変わらず、ベルダスコのサービスゲームをブレイクすることは至難の業となってしまい逆に錦織のサービスゲームは毎回ブレイクの危機に直面する展開、このセットも2-6で落とし、勝負はファイナルセットに持ち込まれた。
ファイナルセットの第2ゲーム、サービスエースを決め、久しぶりに錦織が楽にサービスゲームをキープした。このことが錦織に安心感をもたらしたのか、プレイが安定してきたように思え、第5ゲーム、30-30からブックハンドwpストレートを決めブレイクポイントを握るとバックハンドクロスで見事にこのサービスゲームをブレイクした。続く第6ゲーム、40-30からドロップショットを決めてサービスゲームをキープした。
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5-3で迎えた第8ゲーム、15-40とベルダスコのサービスゲームで2本のマッチポイントを握った。この試合すべてセットがサービスゲームブレイクで決まっているだけにぜひともここで決めたかったがさすがにそうはいかずに5-4で錦織のサービスゲームとなった。
40-15から2本のマッチポイントを握り最後はフォアハンドクロスを決めた錦織が3時間以上に及ぶ大接戦を勝利して2年連続ベスト16進出を決めた。
なんでも今季はビッグ4以外には20連勝しているそうでその連勝が21となったそうだ。そのビッグ4の一人であるナダルが手首の怪我で棄権することが発表された。ジョコビッチ、マレーとビッグ4は2人が健在、ベスト16の相手はガスケである。
前年も地元のツォンガに負けているだけに今季は2連勝しているが油断は禁物である。

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by motokunnk | 2016-05-28 09:22 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

NBA東地区はキャブスが王手、岩隈はメジャー通算50勝、そしてスーパーラグビー

NBA地区優勝決定戦、下馬評では圧倒的に有利とされていたキャブスだったがここまでは2勝2敗ともたついている。ホームに戻っての第5戦でどんな試合をしてくれるか楽しみにしていた。試合はいかにもキャブスという攻守でラプターズを圧倒し、前半終了時点で65-34と31点差をつけて試合を大きくリードした。
後半も勢いが止まらず、第3Q終了時には100-60と40点差にリードを拡げて勝負を決定させた。地元では圧倒的な強さを魅せているキャブス、第6戦は連敗中の敵地に乗り込むがここでいいパフォーマンスを魅せることができるだろうか。
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西地区は王手をかけられたウォーリアーズが地元に戻ってサンダーと試合を行う。ウォーリアーズにとってはファイナル進出には3連勝が必須条件、まずは地元で勝利して敵地に乗り込み勝利、そして地元に戻っての勝利が必要だ。どんなシナリオで3連勝を果たすのか、こちらも注目である。
MLB・マリナーズの岩隈久志が今シーズンの3勝目、メジャー通算50勝目をかけてアスレチックス戦に先発した。レッズ戦とは違い、まずますのコントロールで初回を三者凡退に打ち取り、2回も二死までは順調であったが、6番打者に先制ホームランを打たれてしまった。打たれた瞬間ライトフライかと思われたが一気にスタンドまで、やはりメジャーはパワーが違うようだ。
1失点はしてしまったが昨年までの岩隈の投球が戻ってきたと感じる序盤であった。マリナーズは2回にリンドの同点ホームランで追いつくと、3回に打線が爆発、青木の2塁打などもあり、一挙に6点のビッグイニングとなった。
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これで岩隈は楽になったか5回に制球を若干乱して2失点してしまったが、7回を投げて8安打4奪三振無四球で3失点の投球で今シーズンの3勝目をあげ、メジャー通算50勝目となった。日本人投手では5人目の快挙だが、50勝到達時の勝率・633は松坂大輔(レッドソックスなど)の・602を上回る歴代最高となった。
チームは貯金を今季最多の10とし、地区首位を快走している。10数年ぶりのプレイオフ進出目指して頑張ってもらいたいものだ。
スーパーラグビーも第14節が開催される。6月は国代表のテストマッチシーズンとなるためスーパーラグビーは1か月のインターバルとなる中断前の最終試合である。このところ惜敗続きのサンウルブスはオーストラリア地区2位のブランビーズと対戦する。プレイオフ進出を目指すブランビーズとしてはボーナスポイント付きの勝利を目指してくると思われるだけに勝つのは至難の業かもしれない。
そしてサンウルブスのトライゲッター・山田章仁もこの試合を最後にサンウルブスを離脱する予定だそうだ。今後は7人制代表目指して頑張るそうである。リオ五輪出場が決まっている日本代表、リオでの雄姿を観たいものである。
五郎丸、リーチと痛めた個所は違うが怪我で離脱が決定してしまい、6月の日本代表テストマッチへの出場が不可能となってしまった。その前にチーフスにしてみればニュージーランド地区での優勝争いの中で、リーチを欠くことは大きな戦力ダウンのようである。オーストラリア地区首位のワラターズとどんな試合をするのか、注目である。
田中史明が所属するハイランダーズは同地区のハリケーンズとの試合である。この2試合を含め、地区優勝に直接絡む試合が多くなりそうなスーパーラグビーの終盤戦の試合である。

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by motokunnk | 2016-05-27 09:43 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

スーパーラグビーの首位争い、日本ハムは逆転サヨナラ、そして錦織4強

スーパーラグビー第13節、ニュージーランド地区、オーストラリア地区いずれの地区でも首位争いを繰り広げるチームの直接対決があった。
まずはニュージーランド地区のハイランダーズ対クルセイダーズの試合。昨年、優勝を争ったチームの試合だけに前半から一進一退の攻防であった。押し気味に試合を進めたクルセイダーズがPGで試合を有利に進めたが、ワンチャンスをものにしたハイランダーズがトライで応酬、前半30分過ぎまでは1点を争う試合であった。
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前半終了間際の37分にハイランダーズがトライ(&ゴール)を決め、20-12と8点リードしたあたりから徐々に試合はハイランダーズペーストなった。シンビンで1人少ない時間帯もあったがその時までにセーフティリードを築いていたので問題はなかった。田中史明も後半30分過ぎに出場してそつなくプレイし、勝利に貢献した。この結果、試合のなかったチーフスを含めて3チームが勝点37で首位に並ぶ混戦となった。
一方のオーストラリア地区では松島の所属するレベルズが首位ブランビーズに挑んだが、22-30で負けてしまった。後半10分前後に出場した松島は随所で光るプレイを魅せたがトライを奪うことはできなかった。
今シーズン初の3連勝そして初めての貯金を目指して日本ハムは西武と対戦した。先発のメンドーサは四球はださなかったものの球数が多いのが気になった。
西武の先発・高橋光成は前回登板してときより格段にいい球を投げ、毎回ランナーは出すが要所をしめるピッチングであった。しかし西武守備が破たんし、5回にけん制悪送球で3進した中島をスクイズで先制しようとしたが空振りしたのが幸いし、3塁への牽制がまたまた悪送球となり1点を先取した。
しかし、すぐに西部に逆転され7回には追加点も許し、1-4とされてしまった。高橋光成の出来のよさからすれば3連勝は難しいと思われたが、7回裏に2点を返して最終回。抑えの増田を打ち込んだ(というよりはまたも西武のミスに助けられた!)。
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失策で無死1塁、犠牲バントの処理が悪く、無死1、2塁のチャンスとなり、しっか一死2、3塁として同点打、二死満塁まで攻め込んで最後は近藤のサヨナラヒットで今シーズン初の3連勝、貯金1となった。どちらかというと棚ぼたの勝利であったが、こういう勝利もときには重要である。今日はバース先発である。4連勝目指して頑張ってほしい。
未明のATPマスターズ1000・イタリア国際準々決勝、錦織の相手は新鋭のティエムである。3回戦で不調だったとはいえ、ビッグ4のフェデラーをストレートで破っている今年好調な若手である。
試合はまず、ティエムが錦織の第3ゲームをブレイクした。デュースが4回繰り返されたあとのブレイクだっただけに錦織にとっては痛いブレイクであった。
しかし、錦織は第4ゲームこそブレイクバックに失敗したが、第6ゲームでブレイクに成功し、試合を五分に戻した。その後第8ゲームもブレイクして5ゲーム連取で6-3と第1セットを奪取した。
第2セット、錦織にブレイクのチャンスはあるが、ティエムがキープする展開であった。しかし第4ゲーム、0-30からコートボールで0-40となり錦織にこのセット最大のブレイクピンチがきてしまう。
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このピンチを何とか逃れると錦織のメディカルタイムアウトはあったが、第10ゲームまでは淡々と試合は進んだ。5-5で迎えた第11ゲーム、ここで錦織は勝負にでたようで0-40とトリプルのブレイクチャンスをむかえた。これを1本で決めていい流れで第12ゲームをむかえた。
30-40とブレイクバックのピンチをしのいだ錦織がこのゲームをキープ、6-3、7-5のストレートでティエムを下してイタリア国際では初めてベスト4に進出した。準決勝の相手は先週同様ジョコビッチである。難敵ではあるが勝てない相手ではないと思うので勝利目指して頑張ってほしい。
今日はスーパーラグビー、サンウルブスはシンガポールでストーマーズ戦、五郎丸は久々の先発でハリケーンズ戦である。レッズもスクラムは安定しているので五郎丸のキックで陣地を獲得して敵陣でプレイできるような戦術をとれば勝機は生まれそうなのだがどうであろうか。

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by motokunnk | 2016-05-14 08:56 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

「上橋菜穂子と〈精霊の守り人〉展」と錦織とスーパーラグビーと

昨日はかねてから観にいこうと思っていた世田谷文学館で開催されている「上橋菜穂子と〈精霊の守り人〉展」に出かけた。世田谷文学館に行くのは初めてなのでよく道順を頭にたたきこんで出かけることにした。
京王線芦花公園駅を下車すると、世田谷文学館の掲示板があり、現在開催されている企画展の他に、案内表示もでていたので、駅からは迷わず目的地に行くことができた。
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文学館は広さもほどほどで入り口付近にはあやめ(もしくは菖蒲)が咲いていた。企画展は2階で開催されており、上橋菜穂子氏のPCや原稿、国際アンデルセン賞のメダルなども展示されており、上橋さん個人の展示という感じもした。
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NHKから借り出したであろう、バルサの短槍、同じくバルサ、チャグムの衣装なども展示されていた。また各種の著作が展示され、その翻訳されたものも展示されていた。世界各国で翻訳されていることに上橋文学の素晴らしさを垣間見た気がした。もちろん、1階では、上橋さんの単行本などが山積みされ販売されていた。
ATPマスターズ1000・イタリア国際の3回戦、錦織圭の対戦相手はマドリッドオープン3回戦と同じ相手のガスケである。前戦で初勝利をあげた錦織、この試合も最初から4ゲームを連取するなど苦手意識は払拭されたようで、第1セットを6-1で先制した。
第2セットも錦織の好調さは続き、第2ゲームをブレイクして3-0とした。このまま圧勝でベスト8進出を決めると思われたが、ここからガスケの反撃を受けてしまった。
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第7ゲームをブレイクされ4-4で迎えた第9ゲーム、錦織は15-40とブレイクのピンチを招いてしまった。デュースに持ち込んで何とかキープすると、5-4からガスケのサービスゲームをブレイクしてこのセットも6-4とし、ストレートでベスト8進出を決めた。
次の相手はフェデラーを2-0で破った新鋭のティエムである。今シーズン好調ですでに2勝をあげているだけに油断は禁物である。14日未明に試合は行われるので、早起きしてTV観戦しようと思う。
ジョコビッチ、ナダルもフルセットで勝利、ティエム戦に勝利すると、ジョコビッチ対ナダル戦の勝者とあたることになる。
スーパーラグビーは第13節が今日からはじまる。先週チーフスを破ったハイランダーズはクルセイダーズと対戦する。昨年のスーパーラグビー決勝戦の相手で同地区ライバルだけに負けられない一戦である。田中史明はベンチスタートである。
そしてサンウルブスの先発も発表されたが、今まで先発出場を続けていた堀江主将がベンチスタートとなった。耳の状態がよくないのか連戦の疲れがピークとなっているのかもしれない。
ゲームキャプテンはCTB立川 理道だそうだ。WTB山田章仁も出場するし、2勝目目指して頑張ってほしい。そしてレッズの五郎丸が2か月ぶりに先発出場する。ツイとコンビでの出場、活躍を期待したい。
レベルズの松島、ブルースのマレサウもベンチ入りメンバーとなっているので後半しかるべきときが来たらピッチに登場する可能性は高い。両名とも日本代表に選出されているだけに出場すれば格好のアピールの場となるであろう。

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by motokunnk | 2016-05-13 09:23 | 日記 | Trackback | Comments(0)

準決勝は難敵のジョコビッチ、錦織のマスターズ制覇は

ATPマスターズ1000・マドリッドオープン準々決勝、錦織圭の相手はN・キリオスである。21歳の伸び盛りの選手であり、ビッグサーバーでもある。
今年も1度対戦しており、そのときは勝利して2勝無敗の成績だが、キリオスはノーシードながら第4シードのワウリンカをストレートで打破するなど好調を維持しているので注意が必要だ。
第1セット、両者とも70%以上のファーストサービスの成功率を武器にサービスゲームをキープしていく。ときおり錦織がブレイクポイントをつかむが、キリオスのサービスエースにはばまれてしまいこのセットはタイブレイクとなった。
先にチャンスをつかんだ錦織であったが、5-4からのポイントをミスしてしまい結局このタイブレイクを6-8で競り負けてしまった。
第2セット、最初のゲームで15-40と錦織に初めてダブルのブレイクチャンスがきたが、ここもキリオスに粘られてしまいなかなかサービスをブレイクできないゲームが続いた。
一方の錦織のサービスゲームは第1セットほど好調ではなく、しばしば30-30と同ポイントとなるが、ブレイクポイントを与えるまでにはいかない。イライラがたまっているようである。そして第2セットもタイブレイクに持ち込まれた。
ここで錦織が勝負にでて連続してキリオスのサービスを破って3-0とリードし、続くゲームもサービスを打破、7-1の大差でセットオールに持ち込んだ。
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そして第3セットの第4ゲーム、30-40とブレイクチャンスをつかんだ錦織が見事にブレイクに成功し、この試合初めてリードを奪った。第7ゲームでは逆に15-40と初めてのブレイクポイントを握られたが、デュースに持ち込みこのゲームをキープした。
第9ゲーム、40-0とマッチポイントを握った錦織であったが、3ポイント連続してキリオスに奪われ、デュースに持ち込まれてしまった。いやなムードがただよったが、最後はバックハンドのストレートを決め、2時間半以上に及ぶ激闘を錦織圭が制した。
これで3年連続しての準決勝進出、その相手はジョコビッチである。過去に何度も敗れている相手だけに秘策をもって戦ってほしい。
スーパーラグビー第11節がスタートした。五郎丸、ツイの所属するレッズはクルセイダーズと対戦した。残念ながら五郎丸はメンチ入りメンバーからも外れてしまったが、ツイは一人不振のレッズの中で奮闘した。
しかし、五郎丸とチーム内でキッカーの座を争うライバルのジェイク・マッキンタイアがこの日もキック不調で、中央よりのトライのコンバージョンキックもブロックされるなどキック成功率は6割強とスーパーラグビーレベルではない。
後半途中出場した選手もペナルティのキックをタッチにだすことができずにクルセイダーズに反撃されることが度々あり、これなら五郎丸をだせばと思うシーンが度々あった。
今日は秩父宮競技場でサンウルブスはフォースと対戦する。2勝目が生まれるかどうか注目である。そしてニュージーランドではチーフスとハイランダーズが戦う。リーチ、山下のチーフスコンビは先発出場、田中史明はベンチスタートだが、ピッチ上で相見えることはあるのだろうか、こちらも楽しみな試合である。

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by motokunnk | 2016-05-07 09:06 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

錦織、4年連続ベスト8、そしてスーパーラグビーは第11節

ATPマスターズ1000・マドリッドオープン3回戦、錦織圭の相手は過去6戦全敗の第10シードのガスケであった。何故かガスケと戦うことはめぐり合わせの問題なのか連敗が続いている。
この試合で払拭してほしいもの、NHK-BS1で試合が生放送されるのでそちらを観戦した。試合はいきなり錦織のブレイクではじまった。2回戦のフォニーニ戦と同様の滑り出しであった。第3ゲームも0-30と先制したが、このゲームはガスケにキープされてしまった。この試合の錦織はファーストサービスは不調であったが、セカンドサービスのポイント獲得率が50%以上あり、2回戦とはそのあたりが違ったが、第6ゲームはミスが続いて0-40とブレイクバックのピンチをむかえ、あっさりブレイクされ、3-3とタイに追いつかれてしまった。
錦織が強いと感じたのは次のゲームであった。ビッグ4と言われる選手はブレイクされた直後の相手サービスゲームを全力でブレイクしていく。この試合の錦織もそうであった。第7ゲームをブレイクして再びリードした。その後はお互いサービスキープをしてこのセットは6-4と錦織のものとなった。
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ガスケからセットを奪ったのは2試合目のことであるそうだ、この調子で第2セットもガスケから奪取してほしいと思った。第2セットにはいっても錦織の好調さは持続され、サービスゲームは安定していた。
そしてこのセットも錦織が先にガスケのサービスゲームをブレイクした、第3ゲームのことである。その後押し気味に試合をコントロールした錦織5-4でむかえた第10ゲームに落とし穴があった。このサービスゲームをキープすればベスト8進出が決まるゲーム、40-15とマッチポイントを握ったまではよかったが、ここからガスケの驚異的な粘りにあい、ブレイクされてしまった。
しかしこの試合の錦織のメンタル面は強かった。続く第11ゲームを15-40からショットを決めて6-5とリードすると第12ゲームは30-40とまたブレイクピンチをむかえるがこれをしのいでデュースに持ち込み、勝利した。ガスケから初勝利をあげるとともにこの大会4年連続のベスト8進出が決まった。
ベスト8の相手はN・キリオスと決まった。本大会では2回戦で第4シードのワウリンカを破っており、過去2勝しているが侮れない新鋭である。まずはこの試合、全力をかけて勝利をつかみ取ってほしい。
スーパーラグビーは第11節が行われる。残念なことにレッズの五郎丸はベンチ入りメンバーにも選ばれず、今日行われるクルセイダーズ戦は出場機会がなくなってしまった。一方のツイは先発出場、W杯メンバーに明暗がでてしまったが、これまでの試合でのパフォーマンスをみると仕方ないかもしれない。
プレイスキックの正確さがレッズ入団のポイントであった五郎丸だが、出場した試合でのプレイスキックの成功率は50%強でW杯の80%を大きく下回っている。環境の変化などが影響しているのだろうが、ここは腐らずにキックの精度を高める練習に励んで試合出場のチャンスをつかんでほしい。
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歴史的初勝利をあげたサンウルブスは明日、秩父宮競技場でフォースと対戦する。この試合の先発メンバーが発表されたが、怪我で欠場していたWTB山田 章仁が復帰する。山田にとってはフォースは以前所属していたチーム(試合出場の機会がなくくやしい思い出しかないという)であり、ぜひこの試合で自らの力を存分にアピールして勝利に貢献してほしい。
アジアラグビーチャンピオンシップ第2戦の香港戦も明日開催される。先発メンバーが発表され、バックスは初戦と同一メンバーだがFWは4人が入れ替わった。韓国戦でリザーブだったPR東恩納寛太、LO小瀧尚弘、FL村田毅がスターターとなり、今年3月のパシフィック・チャレンジでジュニア・ジャパンの主将を務めたFL金正奎が7番をつけて日本代表デビューとなる。こちらの試合も注目である。

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by motokunnk | 2016-05-06 09:22 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

アジアラグビーチャンピオンシップ開幕、そしてスーパーラグビー

今日は5月1日、メーデーである。40年以上も前のことだが新入社員のときにメーデーに参加したことがある。そのときは大雨が降っていてたいへんな思いをした経験がある。昨日、散歩の途中で見かけた看板をみてふと古い記憶を思い出してしまった。
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アジアラグビーチャンピオンシップ第1戦の韓国戦が横浜市の三ツ沢競技場で開催された。スーパーラグビー開催期間中でもあり、日本代表メンバーは昨年のW杯メンバーは1人も召集されていない。またHCのジェイミー・ジョセフ氏はまだスーパーラグビーの契約期間中で中竹竜二氏がHC代行として指揮することとなった。召集メンバーも当初はU20クラスを召集する意向だったようだが、テストマッチと決まってからあわててメンバー再招集となったようで発表も1週間前と慌ただしかった。
そんな中で迎えた韓国戦、トップリーグで活躍する選手も多い韓国相手にどんな戦いをするのか期待半分、不安半分であった。そんな不安はキックオフ直後に吹き飛んでしまった。いきなりのトライである。その後も若手中心の日本代表はトライを重ねて前半終了時には7トライ(6ゴール)の47-0と勝利を確定するような大活躍であった。
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後半も日本代表の勢いは止まらず、6トライ(4ゴール)をあげて85-0で韓国を完封した。17人の選手が代表初キャップ獲得した新鮮な日本代表であったが、85点差は対韓国戦史上、最多得失点差とのことである。7日はアウェイでの香港戦であるが、この勢いを持続して香港も撃破してほしい。
スーパーラグビーも熱戦が続いている。五郎丸の所属するレッズではもう一人の日本人選手であるツイが大活躍している。2017年のレッズとの契約も結んだそうで、チーターズとの試合も再三ボールを持っての激走が目についた。ツイの活躍もあってレッズは2勝目をあげた。
連敗中のハイランダーズはブランビーズと対戦した。3敗して後がないだけに必勝態勢でのぞんだこの試合、なんとシンビンで1人少ない時間帯にPGを決められ先制されてしまった。それでも前半終了間際に逆転トライ(&ゴール)を決めると、後半6分にトライ(&ゴール)で引き離すと最終的には23-10と3戦ぶりの勝利をつかんだ。
この試合、田中史明は後半36分に交替出場し、わずかの時間ではあったが元気にフィールドを駆け回った。プレイオフの話をする時期ではないが、オーストラリア・ニュージーランド地区は各地区優勝チームの他は勝点上位3チームがプレイオフに進出できる。
このままいくとその3チームすべてがニュージーランド地区のチームとなってしまう珍事が生まれてしまう可能性もある。オーストラリア地区のチームの奮起が望まれる。

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by motokunnk | 2016-05-01 09:26 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

前田健太、初黒星も評価下がらず、リーチが活躍してチーフスは7連勝

MLB・ドジャーズの前田健太がマーリンズ戦に先発した。マーリンズには前田健太の憧れの存在であるイチローが在籍しており、6番センターで先発出場する。
イチローがMLBに挑戦したとき、前田は13歳だったそうだ。現役初対戦となる今回、楽しみにしているとコメントしていた。
その前田健太は立ち上がりからいつもとは制球面でちょっと不安な面があったが、ドジャーズ打線は初回に2点を先制した。2回に本塁打で失点したものの3回以降はランナーはだすが3~6回を無失点におさえていた。
イチローとの対戦も三振、内野飛球2つでほぼ完ぺきに抑えていたが、7回投球数が100球に近づいた段階で連打されて一死1、2塁のピンチを招いてしまった。続くバッターは三振に打ち取り二死としたがタイムリーを打たれて同点とされたところで降板した。
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リリーフした投手がタイムリーを打たれてしまい前田健太に初黒星がついてしまったが、6回までは試合をつくる投球であったと思う。今後の登板に期待が持てる内容であった。
スーパーラグビー第10節、ニュージーランド地区で首位に立つチーフスは地元で南アフリカ地区のシャークスと対戦した。シャークスは先週、昨年の覇者ハイランダーズを15-14で破っており侮れない相手である。そのチーフス第4節以来山下裕史が先発出場した。日本人選手はリーチ、山下と2名がピッチにたったわけである。
試合は開始早々にチーフスがトライ(&ゴール)を決め7-0とリードした。シャークスもPGをかえすがチーフスもPGを決め、23分には右隅にリーチがトライ(今シーズン3トライ目)、15-3とリードを拡げた。先週は同地区ライバルのハイランダーズと1点差の試合をしているだけにこの試合は楽勝かと思われた。
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しかしここからシャークスの反撃がはじまり、28分には敵陣ゴール前からFWがモールで一直線にゴールラインを目指してトライ(&ゴール)、そして30分には前試合の立役者であるSOのエイプリルが抜け出しトライをとり15-15の同点で前半を終了した。
後半にはいり、なかなかトライがとれないチーフスであったがPGで着実にリードを拡げて24-15としたが、シャークスも後半30分過ぎにトライ(&ゴール)を奪い、24-22と2点差に詰め寄った。しかしチーフスは最後の粘りをみせて2点差を守り切り7連勝で地区首位の座を守った。
献身的なプレイを魅せてくれるリーチマイケルはチーフスになくてはならない選手となっているようである。来週はいよいよハイランダーズとの戦いである。田中史明との直接対決が観れるのだろうか楽しみである。
さて今日はアジアラグビーチャンピオンシップが三ツ沢球技場で開催される。若き日本代表が韓国相手にどんな試合をしてどんなスコアで勝利(敗戦はありえないだろうが)してくれるのか楽しみである。

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by motokunnk | 2016-04-30 09:14 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

今日からゴールデンウィーク、週末はアジアラグビーチャンピオンシップ

今日からゴールデンウィークがスタートする。退職してから毎日が日曜日の私にとってはうれしくもなんともないがサラリーマン時代には5月の連休は待ち遠しかったような気がしていた。
スーパーラグビー、今週はサンウルブスはお休みで試合はないが先日第9節のベスト15が発表された。12番のポジションには立川理道が選出されている。対ジャガーズ戦の彼のプレイを観れば選出されるのも納得である。これを糧に日本を代表するセンターになってほしい。
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さて今週も好カードが目白押しのスーパーラグビー、先週の試合で1点差の勝利であったチーフスはシャークスと対戦する。この試合、チーフスのPR山下が久しぶりに先発する。リーチとともにどんな活躍をしてくれるか楽しみである。
他にはレッズはツイが先発、五郎丸はベンチスタート、レベルズの松島も2戦連続してのベンチスタートとなった。最近連敗中のハイランダーズ、田中史明はベンチからのスタートであるが、チームの勝利に貢献できる活躍を期待したい。
サンウルブスはお休みだが、アジアラグビーチャンピオンシップ2016が週末から開催される。日本、韓国、香港の3チームの総当たり戦である。国代表の国際試合に認定されているので出場すれば日本代表1キャップとなる。
日本代表は若手中心で昨年9月のW杯出場メンバーは選ばれていないが、2019年W杯を見据えたメンバーが多数選ばれており、ここでの活躍が真の日本代表への近道となりそうだ。
私が期待している小瀧尚弘はベンチスタートとなってしまったが、サンウルブスのメンバーでもある安藤泰洋、森太志、山下一ら若い選手の活躍を期待したい。

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by motokunnk | 2016-04-29 08:55 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)