タグ:ダルビッシュ ( 13 ) タグの人気記事

サクラセブンズは全敗、中嶋一貴は2週連続優勝、そして中上表彰台

ワールドラグビー女子セブンズシリーズ北九州大会2日目、サクラセブンズの初勝利を期待していたがその夢は叶わななった。スペインとの順位決定第1戦、サクラセブンズは1トライをあげて後半開始直後にトライをあげ5-7と追い上げるが、逆に終盤にトライを奪われ5-14で悔しい敗戦となり、11位決定戦にまわった。そして11位決定戦、ブラジル相手に10-7とリードして前半を折り返した。1試合で2トライをあげたのはこの大会で初めてであった。しかし後半一瞬のスキをついてブラジルに逆転トライを奪われてしまった。最後までブラジルを攻め続けたが一歩及ばず10-12で敗れ12位が決定した。
d0183174_09113009.jpg
山中美緒主将のコメント「ベスト8に入るつもりでここに来て、それが初日にダメになった。2日目は初戦が大事と言っていましたが、そこで負けた後、気持ちを切り替えられなかった」サクラセブンズは来季のコアチームに昇格したこともあり、6月24日、25日におこなわれるフランス大会(クレルモンフェラン)に招待国として参加できることになった。その時までに、北九州で露わになった足りない点をひとつでも多くなくしたい。
ほぼ同時刻に行われたスーパーフォーミュラ開幕戦、予選ポールポジションを獲得した中嶋一貴の走りに注目した。ただ予選2位の国本雄資とのタイム差は0.1秒もないだけにスタートを完ぺきに決めることが勝利の絶対条件であった。
そのスタートを完ぺきに決めた中嶋がレースをリード、スタートに若干失敗してしまった国本は山本尚貴の後ろ3位までポジションを落としてしまった。
d0183174_09114023.jpg
今回に限り、レース中にタイヤを”1本以上”交換することが義務付けられているので、ピットストップのタイミングが重要であるこのレース、予選下位に沈んだ選手、スタートをミスした選手は序盤にピットストップし挽回を試みることとなる。その序盤、国本を筆頭に各選手がピットストップ、6台を除いて他車はすべてピットストップしてしまった。その中でトップの中島、2位の山本はラップを重ねてレースも後半をむかえた。
ここで3位を走る大嶋がスピンしてコース上に止まってしまうアクシデントが発生してしまった。セーフティカーが導入されレースは一気に緊迫したが中嶋はすぐにピットストップして首位のままレースに復帰、結局1度も首位の座を許らずにレースを完ぺきに支配して優勝した。スーパーフォーミュラでの優勝は2015年以来だそうだ。自身にとっては先週のWEC開幕戦に次ぐ連勝となった。今年は中嶋一貴から目が離せないシーズンとなりそうだ。
未明に行われたMotoGP第3戦アメリカズGPのMoto2クラス、中上貴晶は4番グリッドからのスタートであった。スタートダッシュは抜群であったが、予選ポジションは上回ることはできず、逆にルティに抜かれてしまい序盤は5位での走行となってしまった。
7周目に4位のパッシーニが転倒、中上が4位にポジションアップし、上位3台を追う展開となった。そしてレース中盤、スピードが上がらないマルケスをあっさりパスして3位となったが、上位2台とは速さが同じであり、追いつくことは困難であった。
d0183174_15314707.jpg
そのままフィニッシュに2戦ぶりに3位、表彰台を獲得した。優勝したモルビデリは開幕3連勝、2位のルティはこれまた3大会連続しての2位である。どうやらMoto2クラスは2強の争いとなりつつあるようだ。
レンジャーズのダルビッシュがロイヤルズ戦に先発した。前回の登板、好投していても突如崩れてしまういやな流であった。今日の登板はその兆候が3回に現れてしまった。連続ホームランで2点を先制されてしまった。しかしダルビッシュは後続は抑えて、味方打線の反撃を待った。
d0183174_09114821.jpg
そのレンジャーズ、4回に四球、死球で満塁のチャンスをつくると押出し、内野ゴロで逆転に成功し、ダルビッシュも4回以降はピンチらしいものは与えずにトミー・ジョン手術を受けてから最長となる8回を投げ切り2勝目をマークした。
いよいよダルビッシュが本格化してきそうだ。次回29日のエンゼルス戦が注目である。

[PR]
by motokunnk | 2017-04-24 09:13 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

ダルビッシュ2勝目ならず、週末はラグビー

MLBレンジャーズのダルビッシュにとって突然の乱調であった。昨日のアスレチックス戦に先発したダルビッシュ、ほぼ完ぺきな投球であった。
球数も少なくいつものような三振奪取はみられなかったが打たせてとる理想的な内容であった。味方打線はそんなダルビッシュを援護できずにいたが、相手投手の出来もよかった。
そしてレンジャーズがミスをついた。6回にエラーで出塁し、パスボールで二進した一死後にタイムリーがでて先制した。その後二盗、三盗したランナーを内野ゴロで追加点、わずか1安打で2得点とダルビッシュを援護した。
ダルビッシュのこの日の投球であれば2点あれば問題ないと思われたが、6回に突如制球を乱してしまった。先頭打者に四球を与えると次打者にはいい当たりのレフトライナー、一死はとったがちょっと不安な投球であった。続く打者にも3ボールとなり、四球はさけようとしたボールは失投となりレフトスタンドに同点アーチを打たれてしまった。
d0183174_09180074.jpg
あっという間の同点劇であった。やはり得点を取った後のイニングは重要ということを認識させてくれたイニングでもあった。
ダルビッシュはその後もリズムを取り戻すことができずに2塁打、四球を与えたところで降板した。結局リリーフが打たれて4失点となり、敗戦投手となってしまった。「好事魔多し」、昨日のダルビッシュであった。
さて週末はアジアラグビーチャンピオンシップ2017が開幕する。2019W杯に向けた日本代表強化の貴重なシリーズである。初戦の韓国戦に出場するメンバーが発表された。若手を中心としたメンバー構成、SHは流大、SOは小倉順平と代表初キャップの若い選手がデビューする。10試合以上の代表経験者がゼロというベンチ入りも含めたメンバー構成、若い日本代表をジョゼフHC以下がどんな采配をふるうのか注目である。
サンウルブスはハイランダーズとの試合がある。ハイランダーズといえば昨年まで田中史明が所属していたチームであり、ジョゼフHCが指揮をしていたチームでもある。クルセイダースに完敗してしまったサンウルブスにとっては巻き返したいニュージーランド遠征の2試合目でもある。
d0183174_09180947.jpg
アーロン・スミス、ベン・スミスというオールブラックスをかかえたハイランダーズに対してどんな戦いをしてくれるのだろうか。スミス、田中両SH対決も見ものである。
そして北九州ではワールドラグビー女子セブンズシリーズ北九州大会が開催される。サクラセブンズがワールドラグビーに復帰しての初戦であり、強豪チームとガチンコ勝負にいどむ大会、どんな試合を魅せてくれるか、こちらも注目である。

[PR]
by motokunnk | 2017-04-20 09:19 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

今季初の連勝、カード勝越し、ダルビッシュ初勝利

中田翔が登録を抹消され、日本ハムは非常事態となってしまった。(ベンチメンバーも含めての)レギュラークラスからの離脱者は大谷、マーティン、杉谷に続いて中田で4人目、これに谷口を加えると5人となってしまった。
日本一メンバーからの離脱は大きな損失であるが、来年以降を考えた場合、大谷はポスティングでMLB、中田はFAで他球団というシナリオが想定されるだけに早めの対応と割り切ることもできる。
そんな中でむかえたソフトバンク戦、先発は村田であった。相手はバンデンハーク、どこまで頑張れるか注目していた。村田は立ち上がりに四球2つで二死1、3塁のピンチを招いたが無失点に切り抜けた。
d0183174_09235270.jpeg
するとその裏、西川が2塁打、中島がバントで一死3塁、近藤の犠飛であっさり先取点をもぎ取ってしまう。幸先のよい出だしである。2回にも田中のヒットを足掛かりに二死となった後、初先発の森本がプロ初安打を打つと、2試合連続してスタメンマスクの清水が初タイムリーをはなって2-0と試合をリードした。
先発の村田は打たれまいとするあまりか投球数がかさんでしまう。4回には初安打を打てたれて失点してしまったが、すぐにその裏、今度はルーキー石井がタイムリー、これで3-1と再び2点差とした。
村田は4回を1失点の好投であった。本人としては5回は投げたかったであろうが、この試合のヒーローは栗山監督が言っているとおり村田であったと思う。
試合は鍵谷から谷元、宮西、石川、増井とつないだ日本ハムが3-2で勝利し、開幕から4カード目で初めて勝越した。初めての連勝でもあった。そしてヒーローインタビューには清水、森本、石井の3選手が呼ばれそれぞれ抱負を語ったが、清水の「昨日は宮西さんにマウンドに呼びつけられてしまったので」というセリフに本人の意欲を感じさせられた。
d0183174_09233628.jpeg
日本ハムは若いチームであるが、どんどん若い選手が出てきているので今のレギュラークラスもうかうかできないと思う。今日から楽天3連戦であるが、先発予定は2年目の吉田侑樹、どんなピッチングをしてくれるか楽しみである。
未明に行われたレンジャーズ対エンゼルス戦、レンジャーズのダルビッシュが先発した。今シーズン3試合目の先発であるが、過去2試合は好投しながら打線の援護がなく、まだ勝ち星はなく1敗している。今日はその打線が奮起した初回先頭打者アーチで先制すると3回までに5得点をあげ試合を有利にすすめた。
先発のダルビッシュもランナーはだすが、後続はおさえるピッチングを披露、特に2回からは4連続三振を奪うなど徐々に調子をあげていった。
d0183174_09234468.jpg
結局7回を投げ切り、5安打2四球10奪三振無失点の好投で今シーズンのうれしい初勝利をあげた。レンジャーズ、この勝利で波にのっていくことができるであろうか、注目である。
さて今日からスーパーラグビー第8節がはじまる。サンウルブスはニュージーランドで強豪クルセイダースとの対戦である。強豪相手にどんなラグビーを魅せてくれるか楽しみである。
またW杯で活躍した元日本代表選手もスーパーラグビーで活躍している。チーフスのリーチマイケル、レベルズのアマナキレイマフィ、そしてレッズのツイヘンドリック、いずれも土曜日の試合には先発出場の予定である。
日本代表にはまだ招聘されていないが、ジョゼフHCの元には招聘されれば喜んで参加するとの連絡がはいっているそうで今後の活躍も注目したい。

[PR]
by motokunnk | 2017-04-14 09:27 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

ダルビッシュは開幕白星ならず、日本ハムは5割復帰

レンジャーズのダルビッシュ有が開幕戦のマウンドにあがった。過去2年は肘の手術の影響で開幕はベンチ外であったが、今シーズンはレンジャーズのMLB制覇に向けて大車輪の活躍が期待されている。
初回、2回をまずまずの投球で無失点におさえると打線は2回裏に一発で先制した。しかし3回にすぐに同点に追いつかれてしまった。いいボールと悪いボールがはっきりしだしたダルビッシュであった。
3回裏に2本のホームランで4点加点してもらい、5-1とふだんのダルビッシュであればセーフティリードであるがこの日は得点してもらった直後に失点してしまう悪い流れを断ち切れなかった。4回表にまた2ランを打たれてしまい、5-3と2点差に迫られると5回は無死満塁のピンチをつくってしまった。このピンチは併殺で切り抜けたが安定しない投球であった。
d0183174_08595920.jpg
結局7回途中でマウンドを降り、レンジャーズリリーフ陣が逆転されたため勝利はお預けとなってしまった。この内容では致したかないと思うダルビッシュの出来であった。
そして今日はマリナーズの岩隈が先発する。相手は青木が移籍したアストロズである。WBCで活躍したコレア、アルテューベが所属するチームであり、今シーズンは地区優勝が狙える戦力を有していると思う。
一方のマリナーズもプレイオフ進出は悲願であり、今シーズンこその思いは強い。さて今日の第2戦、初戦をヘルナンデスで負けてしまったマリナーズが巻き返せるかどうか注目である。
開幕シリーズを地元で1勝2敗と負け越してしまった日本ハムはロッテとの3連戦である。先発の高梨はいきなり初回に先制点をとられてしまった。すぐに失策がらみでチャンスをつくった日本ハムが同点に追いついたが、高梨、ロッテ先発の石川ともに制球定まらずの投球が続き、試合はチャンスとピンチの繰り返しであった。
d0183174_09000901.jpg
そんな中、高梨は4回を三者凡退におさえると、5回に二死から中田の四球を足掛かりに近藤の2塁打で待望の2点目をいれ試合をリードする展開となった。その裏、先頭打者に死球を与えてしまったが、その後は三者連続三振に打ち取り調子が戻ったかに感じられた。
高梨は6回、先頭打者にヒットを打たれたところで降板したが、谷元がピンチをきっちりと抑えた。打線は7回に爆発、近藤が2本目のタイムリーを打ち、大野も初ヒットがタイムリーとなりこの回大量4点をあげ試合を決定づけた。
d0183174_09001920.jpg
d0183174_09002800.jpg
最終回には守備固めで出場していた新人の石井一成のプロ初安打も飛び出し6-1で日本ハムが快勝し勝率を5割に戻した。今日は加藤が先発予定、ロッテはスタンリッジが先発予定である。スタンリッジにはいい投球をされているので好球必打を心がけチャンスをものにして得点を重ねて連勝して一気に貯金をつくってほしい。

[PR]
by motokunnk | 2017-04-05 09:02 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

ゴジラとMLBオールスター

昨晩のNHK-BSプレミアムの映画は「ゴジラ」であった。1984年末に公開されたもので初めて見る作品であったが、見ごたえのある作品であった。さすがにNHKだけあって、まだ2作目であるが28作品の中からピックアップした作品の出来栄えは素晴らしい。
ゴジラが出現して東京を襲うことが予想されたとき、米ソが核攻撃をゴジラにしようと提案した。そのとき、小林桂樹演じる首相は非核三原則を盾にOKを出さず、米ソの元首に断りの話をつけたくだりが何とも当時の世相を反映しているようであった。また俳優陣も好演技をしており、若い田中健や宅麻伸、沢口靖子がかわいくみえた。
1954年版ゴジラと同じように人類の英知がゴジラを葬り去るのだが、そのやり方も凝っていた。一見の価値はある映画であった。
さてMLBはオールスター戦が開催された。あいにく今日は週に1度のアルバイト日だったので生で見ることはできなかったが、日本人投手2人はナイスピッチングだったようだ。登板したのはダルビッシュが先で、3回1イニングを三振、左直、二直の3者凡退に抑えた。
d0183174_18403017.jpg
そしてもう一人の上原は2点を勝ち越した6回2死3塁のピンチにリリーフし、こちらは見事に三振に仕留めた。
それぞれ、レギュラーシーズンと変わらぬ好投を見せてくれたようだ。所属チームは下位に低迷しているが、後半戦に向けて弾みがつく投球内容だったと思う。
参考URL → ゴジラ
参考URL → ゴジラ1984
参考URL → ダルビッシュと上原、球宴初登板で完ぺきなピッチング・写真転載サイト
[PR]
by motokunnk | 2014-07-16 18:42 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

明暗くっきり、日本人投手2人

MLBを代表する投手となったマー君とダルビッシュがそれぞれの地区首位チーム戦に先発した。マー君はいきなり初回の先頭打者にホームランを打たれてしまい、2番バッターにもピッチャーを襲うライナーを打たれてしまった。
ただ持って生まれたフィルディングのよさでこれをさばいてアウトをとり、後続にヒットを打たれたが1失点で切り抜けたところが並みの投手とは違うところだろう。
その後は日本人初対決となった川崎から三振を奪うなど、絶好調というわけではないが失点をしないピッチングであった。味方打線に3回、逆転してもらうと丁寧にコーナーをつくピッチングを披露し6回を5安打1失点で抑えた。クオリティスタートはこれで14試合連続となり、防御率も1.99と2点を下回る素晴らしい成績である。11勝はメジャー単独トップで、投手部門は現在2冠である。
d0183174_1961039.jpg

オールスターには間違いなく選出されるだろうし、ひょっとすると先発もあるかもしれないと思わせるような投球であった。
一方のダルビッシュであるが、こちらは苦手のアスレチックスにまたも打ちこまれてしまって、5回0/3を投げ8安打7失点で今季3敗目をきっしてしまった。アスレチックス戦は何と8連敗、今シーズンも2連敗である。
二人の投手を見ていると、マー君は苦手球団をつくっていないような気がする。唯一の敗戦はカブスであるがこのチームはリーグが違うのでそう対戦することはなさそうだが、マー君のこと、打たれたチームの対策はちゃんとしているようだ。今日の試合も前回ホームランを打たれたカブレラ(安打は打たれてはいるが)はしっかり押さえている。ダルビッシュも研究はしているだろうが、アスレチックスは相性が悪いとしかいいようがない。
話はNPB、今日の交流戦では日本ハムの大谷翔平が先発している。3回を投げて無失点、1-0でリードしているが雨で中断しているようだ。今日は何キロのストレートを投げたのであろう、これも興味がある。
参考URL → マー君11勝目・写真転載サイト
[PR]
by motokunnk | 2014-06-18 19:08 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

ルマン開幕、そしてMLB、ワールドカップ

スポーツ好きにとってはたまらない週末となりそうである。フランスルマンでは伝統の24時間レースが開幕した。今年はトヨタ、アウディ、ポルシェのワークスチームが優勝を争うことが予想される。トヨタはWEC開幕2連勝を飾っており、今年こそ悲願の初優勝なるか、そして日本人ドライバーが日本車に乗っての優勝がなるかに期待がかかる。
過去においてはマツダが優勝したことはあるが、そのときのドライバーは皆外国人であった。今年は中島一貴がメンバーとなっているので少なからずチャンスはありそうだ。予選初日は3番手スタートのようである。今日、明日と予選が行われ、土曜日に24時間レースはスタートする。
d0183174_1443679.jpg

MLBではレンジャーズのダルビッシュが快投してくれた。レンジャーズは故障者続出で、シーズン前はアリーグ西地区の優勝候補と目されていたが、現在は4連敗中の4位と沈んでいる。連敗ストッパーの役割を担って先発したが立ち上がりは先頭打者に四球をだし、ワイルドピッチで無死2塁のピンチを招いてしまう。ここを乗り切るとランナーはだすが後続を抑えて得点を許さず、一方で打線は3回にチュの2塁打などで4得点を先取する。
その後は相変わらずランナーはだすが安定した投球を重ねて9回完投、初完封のおまけつきであった。マー君の初完封に続き、日本人投手8人目の快挙である。
そしてそのマー君もマリナーズ戦に先発、こちらも味方打線の援護によりすいすいと完封ペースで9回をむかえる。1死を取った後、ラッキーなヒットとそれに続いて2ランを打たれたが後続を2者連続三振に打ち取って10勝目をあげた。10勝目は両リーグを通じてトップタイだそうだ。日本の新人投手として10勝したのは6人目だそうだ。ダルビッシュ、マー君と日本人投手が今日はそろって勝星をあげた日であった。
d0183174_14433648.jpg

さて明日からはサッカーW杯がブラジルで開催される。開会式の後、地元で優勝候補のブラジルがクロアチアとの開幕戦から熱き戦いがスタートする。果たして日本は予選リーグを突破できるのであろうか、寝不足が続きそうな毎日である。
参考URL → ル・マン予選1回目首位はポルシェ
参考URL → ダル、メジャー初完投初完封で7勝目・写真転載サイト
参考URL → マー君 完投で両リーグトップタイ10勝!新人2桁勝利は日本人6人目
[PR]
by motokunnk | 2014-06-12 14:44 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

ダルビッシュあわや完全試合、岩隈も好投、スカイツリーからは試験電波が流れている

今朝は通勤時の土砂降りの雨でズボンの裾がびしょびしょになってしまった。渋谷駅までの道のりでの出来事であった。たかだか10分以内の徒歩であるが、ビル風が強いので前を歩いていたOLとおぼしき女性は傘をさすのをあきらめて濡れ鼠姿で小走りに歩いていたがオフィスに着替えはあるのであろうかとあらぬ心配までしてしまいそうな土砂降りの雨であった。
プロ野球も先月31日にセパ12球団が同時開催したが、MLBでも熱い戦いがはじまった。そして今日、2009年のWBCで侍ジャパンを優勝に導いた2人の投手が大活躍(一人はそうだが、もう一人は活躍程度か?)した。
大活躍したのは、レンジャーズのダルビッシュである。開幕第2戦に先発することは以前から決まっていた。そして今年から同一地区にはいったアストロズ戦で快投を魅せた。毎回三者凡退を繰返し、また三振の数も半端な数字ではなく7回を終わって12とアウトの半分以上は三振であった。
味方打線は3回に先制した後なかなか追加点がとれなかったが、7、8、9回にそれぞれ2点を挙げて9回までに7-0とワンサイドのスコアとなり期待はダルビッシュの完全試合達成であった。そして2アウトまで簡単にとったのだが最後の打者となるべきゴンザレスに痛恨のセンター前ヒットを打たれて完全試合はお預けとなってしまった。
その後はリリーフが抑えて開幕戦勝利となったが、ホントに惜しい開幕であった。今年のダルビッシュは期待できそうである。コントロールもいいようだし制球が安定しているところがいいようだ。打線が若干昨年よりも落ちるといわれるレンジャーズであるが、ワールドシリーズに向けて好スタートをきったといえる。
そしてもう一人の侍ジャパン、岩隈も先発し6回を投げて2安打1失点7奪三振の好投でこちらも初勝利をあげた。マリナーズという弱小チームに在籍しているが昨年、中継ぎから先発の座を勝ち取っているだけに安定した投球がみられそうである。打者でもブルワーズの青木が昨日は本塁打、そして今日は2安打と活躍している(チームは今日は負けてし合ったが)。2009年の侍ジャパンはそれぞれの道を歩んでいる。今年(2012)の侍ジャパンも頑張ってほしい。午後11時からのNHKBSのワールドスポーツMLBを見ることにしようと思う。
もう一つの野球、選抜高校野球は浦和学院が初優勝を遂げた。済美の安楽を打ち込んでの初優勝は見事であった。中学校の体育の教師の名が安楽だったので親しみをこめて済美を応援したいたが、安楽もまだ2年、まだまだリベンジのチャンスはある。とりあえずは夏の甲子園を目指してがんばれである。
d0183174_19293635.jpg

さて先々週頃から、東京スカイツリーからの受信確認テスト用放送が流されている。デジタル放送がやっと完結すると考えていいかもしれない。我家の場合はNTTの光ケーブルを利用しているので特に影響はないが、新聞によると数万世帯で電波障害が発生しているようだ。たかが数万世帯といえどもテレビが見れない状態は異常事態であるので、しっかりとした対応をお願いしたい。
東京スカイツリー移行推進センターなるものが設立されてここが移行の窓口となっているようである。5月からはスカイツリーからの放送に切り替わるそうなのでそれまでにはすべての世帯で電波障害がないクリーンな電波となることを望む。
参考URL → ダルビッシュ、完全試合を逃す
参考URL → ピックアップ MLB日程・結果
参考URL → スカイツリー:7万4千件の電波障害判明 4月も試験継続
参考URL → 東京スカイツリー移行推進センター
[PR]
by motokunnk | 2013-04-03 19:28 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

ダルビッシュ10勝、イチロー7試合連続、そして松坂

今日は海の向こう、MLBからうれしい話題が数点飛び込んできた。人によっては何ともないかもしれない話題だが、MLB好きな私としては何ともうれしい気分となってしまった。
まずは、ダルビッシュがタイガース戦に先発して、調子は悪かったらしいが、7回を投げ、4失点ながら味方も7点を援護して見事に10勝目をあげた。これで地元では負けなしである。テキサスという土地柄はNFLのカウボーイズが人気のプロフットボール大好き人間が多数いるところと聞いている。
ダルビッシュが活躍することで、MLB人気が高まる効果も期待されるようである。本人にとってはそんなことはどうでもいいことかもしれないが。地元で勝利を続けることは地元ファンを大事することからもぜひ頑張って続けて欲しい。
次はイチローである。先日のブログでは元気のないのが気になるとコメントした。その翌日の試合は休養をとったようだが、休養明けから7試合連続安打を記録している。チームは相変わらずの状態であるが、イチロー本人は調子が戻ってきたようで、打率も3割に近づきつつある。2年連続で3割を打てないと、イチローは終わったと言われかねないので、今年は200本安打は難しいかもしれないが是非3割は打って欲しい。
そして最後は松坂について。先発で5回2/3を投げ、6安打1失点、5三振1四球だった。試合はレッドソックスが勝利したが、松坂に勝ちはつかなかった。ただ今までの登板とは違い、バレンタイン監督や、入団時にレッドソックスの投手コーチだったブルージェイズのファレル監督も評価しているように、そろそろ復活の勝利が期待できそうである。
3選手とも日本で実績を残してMLBに移籍した選手である。大活躍して欲しいとは言わないが、世間からバッシングされないような成績をあげるように頑張ってほしい。

AFP NEWS → ダルビッシュ、タイガース戦で今季10勝目
[PR]
by motokunnk | 2012-06-27 19:22 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

ダルビッシュと松坂

少なくとも2~3年前であったら、どちらが有名かと聞いて、多分100%の人が松坂の名前をあげたはずである。ところが今年は同じ質問をしたとして90%以上の人がダルビッシュの名前をあげるであろう。
かく言う私もその中の一人なのかもしれない。プロ野球に限らず、プロスポーツの世界では実力(実績といった方がいいかもしれない)が全てであり、実力があれば人気もあがるし、サラリーも稼げるようである。
昨日は、両投手が先発した試合があり、今おかれている立場を結果が証明した試合内容だったような気がした。まず松坂投手の結果から書くことにする。試合は見ていないので、新聞などからの推測であるが、内容は6回4安打3失点で、前回の登板よりは失点は少なかったが、またまた敗戦投手となってしまった。ヒジの手術からの再起をかけた今シーズンであるが、前途は暗闇の中である。
鳴り物入りでMLBに行き、今年が契約最終年である。このままでは米マスコミから高い買物をしたと烙印を押されること必至である。奮起して欲しいと思う。
一方のダルビッシュであるが、こちらはBS放送があったのでそちらをじっくりと観戦した。立ち上がりこそ若干不安定であったが、回を負うごとに調子が上向いていくのがわかった。特に味方が相手のミスにつけこんで逆転したからは、三振のオンパレードとなり、自己最多タイの11奪三振でリーグトップタイの8勝目をあげた。疲労を考慮してか、中7日の登板となったチームにしっかりとその恩返しをした登板であった。
レンジャーズも開幕当初の勢いがとまり、足踏み状態、チームも故障者がでるなど、万全の状態とはいえないが、今のダルビッシュであれば登板すれば試合をつくることは可能と思うので、味方にとっては頼もしく思える存在となったのではないかと思う。
主軸からも信頼され、ダルビッシュのMLBでに伝説ははじまっていくのかもしれない。
一方で、イチローの元気のなさが気になる。昨年、200本安打の記録が途絶えてしまったが、今年も昨年同様の調子のようで、昨日の試合も好機で無安打、監督から「もっと奮起を」と言われる始末であるようだ。こちらも心配である。イチローは好きな選手の一人である、このまま終わって欲しくないし、必ず復活してくれるとおもっているのだが。

サンスポ → ダル、リーグトップタイ8勝!全快11K
サンスポ → 松坂2連敗、四球多く地元メディアも皮肉
サンスポ → イチロー、好機に無安打…監督「もっと奮起を」
[PR]
by motokunnk | 2012-06-17 08:52 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)