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インディ500ポールディ、ダルビッシュ51勝目

独特の予選システムをとるインディ500マイルレース、その予選が2日にわたって行われた。初日に行われる予選で9位までにはいったドライバーで予選3列目までの順位を決定するシステム、佐藤琢磨は見事に初日の予選で2番手タイムをマークして決勝3列目以内からのスタートを確定させた。
そしてポールポジション目指して臨んだ昨日の最終予選、4周の平均タイムでポジションを決める仕組みの中で3、4周目に壁に軽くヒットしてしまうほどアグレッシブな走りを魅せ、堂々予選4番手のタイムをマーク、セカンドローからの出走を確定した。
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同じチームから出走するアロンソは5番手、昨年優勝したロッシは3番手からのスタートとなった。日本人選手として過去最高となる4番手からのスタートとなる佐藤琢磨、決勝ではどんな走りを魅せてくれるのであろう、非常に楽しみとなってきた。「今日の予選は攻めた走りをしました。3周目と4周目は本当に限界の走りとなっていて、壁にホイールを接触させたほどでした。しかし、そのまま走り続けることができました。私としては、グリッド2列目に着くことができて本当にうれしいです。もちろんフロントローの方がよかったですけど。今日の予選で私たちはすばらしいチームワークを発揮しました。そのおかげで手にできたスターティンググリッドにとても満足しています。決勝は予選とは違ったシナリオとなるでしょうが、私たちのマシンは高い戦闘力を備えています。レースでそれを証明できることを楽しみにしています」予選終了後のコメントにも喜びと気合いがでたいた。
ダルビッシュがタイガース戦に先発した。初回、2回と味方打線が得点をあげるが、その直後に失点してしまう嫌な流れであった。しかし3回以降は見事に立ち直り無失点で切り抜けると、5回にナポリの勝越しの一発がでて3-2とレンジャーズがリードした。するとその裏もダルビッシュはタイガースを三者凡退におさえて勝利投手の権利を獲得して降板した。
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5回ながら105球を投げたダルビッシュ、その後味方打線の援護もあって試合は5-2でレンジャーズが勝利した。ダルビッシュは5勝目(通算51勝目)をマーク、ダルビッシュの投げた試合、レンジャーズはこれで6連勝(通算7勝3敗)となった。首位アストロズが負けたのでゲーム差は5.5となり視界の片隅に見え隠れするレベルとなったようだ。西地区、やはりレンジャーズが実力を発揮しだしたようだ。

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by motokunnk | 2017-05-23 09:29 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

ダルビッシュがMLB50勝、錦織はイタリア国際に出場

ダルビッシュがMLB通算50勝を達成した。昨日のフィリーズ戦に先発したダルビッシュ、初回から制球もよくフィリーズ打線を抑えていく。
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打線も効果的に得点を重ね、ダルビッシュは2回以降毎回の9奪三振、7回を投げ1失点の好投で今シーズン4勝目をあげた。レンジャーズは7連勝で勝率5割復帰となった。一方ダルビッシュは、この勝利でMLB通算50勝目、日本人投手としては最速となる109試合目での達成である。この109試合目というのは球団史上も最速だそうだ。
一方同地区首位を快走するアストロズの青木宣親、マーリンズ戦に途中出場して1安打を放ち、日米通算2000本安打まであと11本となった。アストロズは好調でこれで3連勝、アリーグ西地区の首位を独走(2位と8ゲーム差)している。
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日本人MLB選手はDL入り選手続出だがこの2選手は故障もなく頑張っている。同じ西地区の岩隈久志、早く復帰してほしいと思う。
怪我といえば、手首の怪我が心配な錦織圭がATP1000・イタリア国際に出場、2回戦の相手はマドリッドオープンで対戦したフェレールであった。
第1セット、第5ゲームをブレイクした錦織であったが直後の第6ゲームをブレイクバックされ、5-5で第11ゲーム、タイブレイクも見えてきたがこのゲームをブレイクした錦織が7-5で第1セットを先取した。
第2セットにはいると錦織の勢いが加速し、いきなり第1ゲームをブレイクすると、第4ゲームはブレイクされるもすかさず第5、第7ゲームをブレイク、6-2でこのセットも奪いセットカウント2-0で3回戦に進出した。
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心配された手首は今のところ問題ないそうである。3回戦は今日深夜、相手は同じ手首の怪我から復活したデル・ポトロ、過去1勝4敗と相性はよくないが、直前の対戦で初勝利をあげておりそのときの感触を活かして頑張ってほしい。

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by motokunnk | 2017-05-18 09:26 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

ミスで自滅、ダルビッシュ3勝目、そしてWRC第5戦

ダルビッシュが地元で開催されたエンゼルス戦で快投を魅せてくれた。今シーズンのダルビッシュ、ここまで負け、勝ちと登板ごとに繰り返してきたがこの勝利でこのパターンも終わり、連勝街道をつきすすみそうだ。
昨日のダルビッシュは出来がよかった。初回から100%の力でピッチングをしていたようで3回、5回は下位打線ではあったが3者連続三振という圧巻のピッチングであった。d0183174_09134170.jpg
しかし、4回にトラウト、プホルスに得点を決められてしまい、0-2とリードされてしまった。しかし5回に味方打線が逆転すると、6回は3四球をだしながらも無失点におさえて降板した。6回125球3安打10奪三振の内容であった。
これで3勝目をあげたダルビッシュ、5月にはいり首位アストロズを追撃する体制を整えつつあるレンジャーズである。
日本ハムの調子があがらない。昨日の楽天戦、メンドーサが足に打球を受けながらも1失点の好投をみせ、打線も楽天・岸を打ちあぐねながらも7回に同点においついた。
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好調時の日本ハムであれば、こういう試合はまず勝利していたがなんと同点の9回にミスがでてしまい決勝点を与えてしまった。リーグワーストの失策数では最下位脱出も当分先のこととなりそうだ。まずは明日からのロッテ3連戦で勝ち越すことを目指してほしい。
WRC第5戦ラリー・アルゼンティーナ最終日が行われた。デイ3まで首位をキープしていたエバンスであったが、最終日になり優勝を意識したのか走りに若干精彩をかいてしまったようだ。そして最終のパワーステージを前に首位をキープしていたがその差はわずか0.5秒であった。
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そして最終のパワーステージ、直前でラリーを終了したヌービルが13分0.1秒という最速タイムをマークした。一方のエバンスは途中にある橋の欄干に軽くヒットしてしまう小さなミスを犯してしまい、13分1.4秒でフィニッシュ、わずか0.7秒差で優勝を逃してしまった。
ヌービルは今シーズン2勝目、初戦、第2戦はトラブルで優勝を逃していただけにポイントランキングは3位ながら今シーズンのチャンピオン候補になったようである。
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トヨタのラトラバは5位、ハンニネンは7位とダブル入賞であった。ラトラバ「自分のキャリアにおいて、開幕から5戦が終了した時点で選手権リーダーにこれほど近い位置にいた記憶はありません。次のテスト、次のラリーが今からとても楽しみですし、クルマをさらに改善したいと思っています。」ハンニネン「全体的に今回のラリー・アルゼンティーナは荒れた道が多く、非常にタフで厳しいラリーでした。しかし、我々は完走という目標を達成し、数ポイントを獲得し、そして多くを学べたので、とても満足しています。」
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両ドライバーのラリー後のコメントも前向きである。第6戦はいよいよ3台体制での参戦となるのでラリー・ポルトガルは期待がもてそうである。

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by motokunnk | 2017-05-01 09:20 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

サクラセブンズは全敗、中嶋一貴は2週連続優勝、そして中上表彰台

ワールドラグビー女子セブンズシリーズ北九州大会2日目、サクラセブンズの初勝利を期待していたがその夢は叶わななった。スペインとの順位決定第1戦、サクラセブンズは1トライをあげて後半開始直後にトライをあげ5-7と追い上げるが、逆に終盤にトライを奪われ5-14で悔しい敗戦となり、11位決定戦にまわった。そして11位決定戦、ブラジル相手に10-7とリードして前半を折り返した。1試合で2トライをあげたのはこの大会で初めてであった。しかし後半一瞬のスキをついてブラジルに逆転トライを奪われてしまった。最後までブラジルを攻め続けたが一歩及ばず10-12で敗れ12位が決定した。
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山中美緒主将のコメント「ベスト8に入るつもりでここに来て、それが初日にダメになった。2日目は初戦が大事と言っていましたが、そこで負けた後、気持ちを切り替えられなかった」サクラセブンズは来季のコアチームに昇格したこともあり、6月24日、25日におこなわれるフランス大会(クレルモンフェラン)に招待国として参加できることになった。その時までに、北九州で露わになった足りない点をひとつでも多くなくしたい。
ほぼ同時刻に行われたスーパーフォーミュラ開幕戦、予選ポールポジションを獲得した中嶋一貴の走りに注目した。ただ予選2位の国本雄資とのタイム差は0.1秒もないだけにスタートを完ぺきに決めることが勝利の絶対条件であった。
そのスタートを完ぺきに決めた中嶋がレースをリード、スタートに若干失敗してしまった国本は山本尚貴の後ろ3位までポジションを落としてしまった。
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今回に限り、レース中にタイヤを”1本以上”交換することが義務付けられているので、ピットストップのタイミングが重要であるこのレース、予選下位に沈んだ選手、スタートをミスした選手は序盤にピットストップし挽回を試みることとなる。その序盤、国本を筆頭に各選手がピットストップ、6台を除いて他車はすべてピットストップしてしまった。その中でトップの中島、2位の山本はラップを重ねてレースも後半をむかえた。
ここで3位を走る大嶋がスピンしてコース上に止まってしまうアクシデントが発生してしまった。セーフティカーが導入されレースは一気に緊迫したが中嶋はすぐにピットストップして首位のままレースに復帰、結局1度も首位の座を許らずにレースを完ぺきに支配して優勝した。スーパーフォーミュラでの優勝は2015年以来だそうだ。自身にとっては先週のWEC開幕戦に次ぐ連勝となった。今年は中嶋一貴から目が離せないシーズンとなりそうだ。
未明に行われたMotoGP第3戦アメリカズGPのMoto2クラス、中上貴晶は4番グリッドからのスタートであった。スタートダッシュは抜群であったが、予選ポジションは上回ることはできず、逆にルティに抜かれてしまい序盤は5位での走行となってしまった。
7周目に4位のパッシーニが転倒、中上が4位にポジションアップし、上位3台を追う展開となった。そしてレース中盤、スピードが上がらないマルケスをあっさりパスして3位となったが、上位2台とは速さが同じであり、追いつくことは困難であった。
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そのままフィニッシュに2戦ぶりに3位、表彰台を獲得した。優勝したモルビデリは開幕3連勝、2位のルティはこれまた3大会連続しての2位である。どうやらMoto2クラスは2強の争いとなりつつあるようだ。
レンジャーズのダルビッシュがロイヤルズ戦に先発した。前回の登板、好投していても突如崩れてしまういやな流であった。今日の登板はその兆候が3回に現れてしまった。連続ホームランで2点を先制されてしまった。しかしダルビッシュは後続は抑えて、味方打線の反撃を待った。
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そのレンジャーズ、4回に四球、死球で満塁のチャンスをつくると押出し、内野ゴロで逆転に成功し、ダルビッシュも4回以降はピンチらしいものは与えずにトミー・ジョン手術を受けてから最長となる8回を投げ切り2勝目をマークした。
いよいよダルビッシュが本格化してきそうだ。次回29日のエンゼルス戦が注目である。

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by motokunnk | 2017-04-24 09:13 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

ダルビッシュ2勝目ならず、週末はラグビー

MLBレンジャーズのダルビッシュにとって突然の乱調であった。昨日のアスレチックス戦に先発したダルビッシュ、ほぼ完ぺきな投球であった。
球数も少なくいつものような三振奪取はみられなかったが打たせてとる理想的な内容であった。味方打線はそんなダルビッシュを援護できずにいたが、相手投手の出来もよかった。
そしてレンジャーズがミスをついた。6回にエラーで出塁し、パスボールで二進した一死後にタイムリーがでて先制した。その後二盗、三盗したランナーを内野ゴロで追加点、わずか1安打で2得点とダルビッシュを援護した。
ダルビッシュのこの日の投球であれば2点あれば問題ないと思われたが、6回に突如制球を乱してしまった。先頭打者に四球を与えると次打者にはいい当たりのレフトライナー、一死はとったがちょっと不安な投球であった。続く打者にも3ボールとなり、四球はさけようとしたボールは失投となりレフトスタンドに同点アーチを打たれてしまった。
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あっという間の同点劇であった。やはり得点を取った後のイニングは重要ということを認識させてくれたイニングでもあった。
ダルビッシュはその後もリズムを取り戻すことができずに2塁打、四球を与えたところで降板した。結局リリーフが打たれて4失点となり、敗戦投手となってしまった。「好事魔多し」、昨日のダルビッシュであった。
さて週末はアジアラグビーチャンピオンシップ2017が開幕する。2019W杯に向けた日本代表強化の貴重なシリーズである。初戦の韓国戦に出場するメンバーが発表された。若手を中心としたメンバー構成、SHは流大、SOは小倉順平と代表初キャップの若い選手がデビューする。10試合以上の代表経験者がゼロというベンチ入りも含めたメンバー構成、若い日本代表をジョゼフHC以下がどんな采配をふるうのか注目である。
サンウルブスはハイランダーズとの試合がある。ハイランダーズといえば昨年まで田中史明が所属していたチームであり、ジョゼフHCが指揮をしていたチームでもある。クルセイダースに完敗してしまったサンウルブスにとっては巻き返したいニュージーランド遠征の2試合目でもある。
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アーロン・スミス、ベン・スミスというオールブラックスをかかえたハイランダーズに対してどんな戦いをしてくれるのだろうか。スミス、田中両SH対決も見ものである。
そして北九州ではワールドラグビー女子セブンズシリーズ北九州大会が開催される。サクラセブンズがワールドラグビーに復帰しての初戦であり、強豪チームとガチンコ勝負にいどむ大会、どんな試合を魅せてくれるか、こちらも注目である。

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by motokunnk | 2017-04-20 09:19 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

今季初の連勝、カード勝越し、ダルビッシュ初勝利

中田翔が登録を抹消され、日本ハムは非常事態となってしまった。(ベンチメンバーも含めての)レギュラークラスからの離脱者は大谷、マーティン、杉谷に続いて中田で4人目、これに谷口を加えると5人となってしまった。
日本一メンバーからの離脱は大きな損失であるが、来年以降を考えた場合、大谷はポスティングでMLB、中田はFAで他球団というシナリオが想定されるだけに早めの対応と割り切ることもできる。
そんな中でむかえたソフトバンク戦、先発は村田であった。相手はバンデンハーク、どこまで頑張れるか注目していた。村田は立ち上がりに四球2つで二死1、3塁のピンチを招いたが無失点に切り抜けた。
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するとその裏、西川が2塁打、中島がバントで一死3塁、近藤の犠飛であっさり先取点をもぎ取ってしまう。幸先のよい出だしである。2回にも田中のヒットを足掛かりに二死となった後、初先発の森本がプロ初安打を打つと、2試合連続してスタメンマスクの清水が初タイムリーをはなって2-0と試合をリードした。
先発の村田は打たれまいとするあまりか投球数がかさんでしまう。4回には初安打を打てたれて失点してしまったが、すぐにその裏、今度はルーキー石井がタイムリー、これで3-1と再び2点差とした。
村田は4回を1失点の好投であった。本人としては5回は投げたかったであろうが、この試合のヒーローは栗山監督が言っているとおり村田であったと思う。
試合は鍵谷から谷元、宮西、石川、増井とつないだ日本ハムが3-2で勝利し、開幕から4カード目で初めて勝越した。初めての連勝でもあった。そしてヒーローインタビューには清水、森本、石井の3選手が呼ばれそれぞれ抱負を語ったが、清水の「昨日は宮西さんにマウンドに呼びつけられてしまったので」というセリフに本人の意欲を感じさせられた。
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日本ハムは若いチームであるが、どんどん若い選手が出てきているので今のレギュラークラスもうかうかできないと思う。今日から楽天3連戦であるが、先発予定は2年目の吉田侑樹、どんなピッチングをしてくれるか楽しみである。
未明に行われたレンジャーズ対エンゼルス戦、レンジャーズのダルビッシュが先発した。今シーズン3試合目の先発であるが、過去2試合は好投しながら打線の援護がなく、まだ勝ち星はなく1敗している。今日はその打線が奮起した初回先頭打者アーチで先制すると3回までに5得点をあげ試合を有利にすすめた。
先発のダルビッシュもランナーはだすが、後続はおさえるピッチングを披露、特に2回からは4連続三振を奪うなど徐々に調子をあげていった。
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結局7回を投げ切り、5安打2四球10奪三振無失点の好投で今シーズンのうれしい初勝利をあげた。レンジャーズ、この勝利で波にのっていくことができるであろうか、注目である。
さて今日からスーパーラグビー第8節がはじまる。サンウルブスはニュージーランドで強豪クルセイダースとの対戦である。強豪相手にどんなラグビーを魅せてくれるか楽しみである。
またW杯で活躍した元日本代表選手もスーパーラグビーで活躍している。チーフスのリーチマイケル、レベルズのアマナキレイマフィ、そしてレッズのツイヘンドリック、いずれも土曜日の試合には先発出場の予定である。
日本代表にはまだ招聘されていないが、ジョゼフHCの元には招聘されれば喜んで参加するとの連絡がはいっているそうで今後の活躍も注目したい。

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by motokunnk | 2017-04-14 09:27 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

ダルビッシュは開幕白星ならず、日本ハムは5割復帰

レンジャーズのダルビッシュ有が開幕戦のマウンドにあがった。過去2年は肘の手術の影響で開幕はベンチ外であったが、今シーズンはレンジャーズのMLB制覇に向けて大車輪の活躍が期待されている。
初回、2回をまずまずの投球で無失点におさえると打線は2回裏に一発で先制した。しかし3回にすぐに同点に追いつかれてしまった。いいボールと悪いボールがはっきりしだしたダルビッシュであった。
3回裏に2本のホームランで4点加点してもらい、5-1とふだんのダルビッシュであればセーフティリードであるがこの日は得点してもらった直後に失点してしまう悪い流れを断ち切れなかった。4回表にまた2ランを打たれてしまい、5-3と2点差に迫られると5回は無死満塁のピンチをつくってしまった。このピンチは併殺で切り抜けたが安定しない投球であった。
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結局7回途中でマウンドを降り、レンジャーズリリーフ陣が逆転されたため勝利はお預けとなってしまった。この内容では致したかないと思うダルビッシュの出来であった。
そして今日はマリナーズの岩隈が先発する。相手は青木が移籍したアストロズである。WBCで活躍したコレア、アルテューベが所属するチームであり、今シーズンは地区優勝が狙える戦力を有していると思う。
一方のマリナーズもプレイオフ進出は悲願であり、今シーズンこその思いは強い。さて今日の第2戦、初戦をヘルナンデスで負けてしまったマリナーズが巻き返せるかどうか注目である。
開幕シリーズを地元で1勝2敗と負け越してしまった日本ハムはロッテとの3連戦である。先発の高梨はいきなり初回に先制点をとられてしまった。すぐに失策がらみでチャンスをつくった日本ハムが同点に追いついたが、高梨、ロッテ先発の石川ともに制球定まらずの投球が続き、試合はチャンスとピンチの繰り返しであった。
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そんな中、高梨は4回を三者凡退におさえると、5回に二死から中田の四球を足掛かりに近藤の2塁打で待望の2点目をいれ試合をリードする展開となった。その裏、先頭打者に死球を与えてしまったが、その後は三者連続三振に打ち取り調子が戻ったかに感じられた。
高梨は6回、先頭打者にヒットを打たれたところで降板したが、谷元がピンチをきっちりと抑えた。打線は7回に爆発、近藤が2本目のタイムリーを打ち、大野も初ヒットがタイムリーとなりこの回大量4点をあげ試合を決定づけた。
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最終回には守備固めで出場していた新人の石井一成のプロ初安打も飛び出し6-1で日本ハムが快勝し勝率を5割に戻した。今日は加藤が先発予定、ロッテはスタンリッジが先発予定である。スタンリッジにはいい投球をされているので好球必打を心がけチャンスをものにして得点を重ねて連勝して一気に貯金をつくってほしい。

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by motokunnk | 2017-04-05 09:02 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

ゴジラとMLBオールスター

昨晩のNHK-BSプレミアムの映画は「ゴジラ」であった。1984年末に公開されたもので初めて見る作品であったが、見ごたえのある作品であった。さすがにNHKだけあって、まだ2作目であるが28作品の中からピックアップした作品の出来栄えは素晴らしい。
ゴジラが出現して東京を襲うことが予想されたとき、米ソが核攻撃をゴジラにしようと提案した。そのとき、小林桂樹演じる首相は非核三原則を盾にOKを出さず、米ソの元首に断りの話をつけたくだりが何とも当時の世相を反映しているようであった。また俳優陣も好演技をしており、若い田中健や宅麻伸、沢口靖子がかわいくみえた。
1954年版ゴジラと同じように人類の英知がゴジラを葬り去るのだが、そのやり方も凝っていた。一見の価値はある映画であった。
さてMLBはオールスター戦が開催された。あいにく今日は週に1度のアルバイト日だったので生で見ることはできなかったが、日本人投手2人はナイスピッチングだったようだ。登板したのはダルビッシュが先で、3回1イニングを三振、左直、二直の3者凡退に抑えた。
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そしてもう一人の上原は2点を勝ち越した6回2死3塁のピンチにリリーフし、こちらは見事に三振に仕留めた。
それぞれ、レギュラーシーズンと変わらぬ好投を見せてくれたようだ。所属チームは下位に低迷しているが、後半戦に向けて弾みがつく投球内容だったと思う。
参考URL → ゴジラ
参考URL → ゴジラ1984
参考URL → ダルビッシュと上原、球宴初登板で完ぺきなピッチング・写真転載サイト
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by motokunnk | 2014-07-16 18:42 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

明暗くっきり、日本人投手2人

MLBを代表する投手となったマー君とダルビッシュがそれぞれの地区首位チーム戦に先発した。マー君はいきなり初回の先頭打者にホームランを打たれてしまい、2番バッターにもピッチャーを襲うライナーを打たれてしまった。
ただ持って生まれたフィルディングのよさでこれをさばいてアウトをとり、後続にヒットを打たれたが1失点で切り抜けたところが並みの投手とは違うところだろう。
その後は日本人初対決となった川崎から三振を奪うなど、絶好調というわけではないが失点をしないピッチングであった。味方打線に3回、逆転してもらうと丁寧にコーナーをつくピッチングを披露し6回を5安打1失点で抑えた。クオリティスタートはこれで14試合連続となり、防御率も1.99と2点を下回る素晴らしい成績である。11勝はメジャー単独トップで、投手部門は現在2冠である。
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オールスターには間違いなく選出されるだろうし、ひょっとすると先発もあるかもしれないと思わせるような投球であった。
一方のダルビッシュであるが、こちらは苦手のアスレチックスにまたも打ちこまれてしまって、5回0/3を投げ8安打7失点で今季3敗目をきっしてしまった。アスレチックス戦は何と8連敗、今シーズンも2連敗である。
二人の投手を見ていると、マー君は苦手球団をつくっていないような気がする。唯一の敗戦はカブスであるがこのチームはリーグが違うのでそう対戦することはなさそうだが、マー君のこと、打たれたチームの対策はちゃんとしているようだ。今日の試合も前回ホームランを打たれたカブレラ(安打は打たれてはいるが)はしっかり押さえている。ダルビッシュも研究はしているだろうが、アスレチックスは相性が悪いとしかいいようがない。
話はNPB、今日の交流戦では日本ハムの大谷翔平が先発している。3回を投げて無失点、1-0でリードしているが雨で中断しているようだ。今日は何キロのストレートを投げたのであろう、これも興味がある。
参考URL → マー君11勝目・写真転載サイト
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by motokunnk | 2014-06-18 19:08 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

ルマン開幕、そしてMLB、ワールドカップ

スポーツ好きにとってはたまらない週末となりそうである。フランスルマンでは伝統の24時間レースが開幕した。今年はトヨタ、アウディ、ポルシェのワークスチームが優勝を争うことが予想される。トヨタはWEC開幕2連勝を飾っており、今年こそ悲願の初優勝なるか、そして日本人ドライバーが日本車に乗っての優勝がなるかに期待がかかる。
過去においてはマツダが優勝したことはあるが、そのときのドライバーは皆外国人であった。今年は中島一貴がメンバーとなっているので少なからずチャンスはありそうだ。予選初日は3番手スタートのようである。今日、明日と予選が行われ、土曜日に24時間レースはスタートする。
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MLBではレンジャーズのダルビッシュが快投してくれた。レンジャーズは故障者続出で、シーズン前はアリーグ西地区の優勝候補と目されていたが、現在は4連敗中の4位と沈んでいる。連敗ストッパーの役割を担って先発したが立ち上がりは先頭打者に四球をだし、ワイルドピッチで無死2塁のピンチを招いてしまう。ここを乗り切るとランナーはだすが後続を抑えて得点を許さず、一方で打線は3回にチュの2塁打などで4得点を先取する。
その後は相変わらずランナーはだすが安定した投球を重ねて9回完投、初完封のおまけつきであった。マー君の初完封に続き、日本人投手8人目の快挙である。
そしてそのマー君もマリナーズ戦に先発、こちらも味方打線の援護によりすいすいと完封ペースで9回をむかえる。1死を取った後、ラッキーなヒットとそれに続いて2ランを打たれたが後続を2者連続三振に打ち取って10勝目をあげた。10勝目は両リーグを通じてトップタイだそうだ。日本の新人投手として10勝したのは6人目だそうだ。ダルビッシュ、マー君と日本人投手が今日はそろって勝星をあげた日であった。
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さて明日からはサッカーW杯がブラジルで開催される。開会式の後、地元で優勝候補のブラジルがクロアチアとの開幕戦から熱き戦いがスタートする。果たして日本は予選リーグを突破できるのであろうか、寝不足が続きそうな毎日である。
参考URL → ル・マン予選1回目首位はポルシェ
参考URL → ダル、メジャー初完投初完封で7勝目・写真転載サイト
参考URL → マー君 完投で両リーグトップタイ10勝!新人2桁勝利は日本人6人目
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by motokunnk | 2014-06-12 14:44 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)