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トップリーグ第1節終了、ドルフィンズに暗雲、藤井四段登場

ラグビー・トップリーグの第1節が終了した。2019年のW杯にむけて後2年、どんな戦いを魅せてくれるのか期待していたがその期待通りの熱い試合があったと思う。特に土曜日、雷雨で中断した秩父宮競技場で行われたクボタ対パナソニックは得点差以上にクボタ選手の試合を諦めない姿勢が素晴らしかった。
前半終了時、14-21と7点差で食い下がっていたクボタであったが、チームの実力差から後半は引き離される一方であった。しかしクボタの選手は諦めることなくボールに集中してプレイをした。この姿勢が後半36分のトライに結びついたと思う。試合は21-45で負けてしまったがこのような試合を続けていけばきっと勝利は近いし順位も昨年以上のものが期待できそうだ。
NFLは9月の開幕に向け、各チームともプレシーズンマッチに突入したが、ドルフィンズから暗いニュースが舞い込んできた。それはエースQBのタネヒルの離脱である。昨シーズン終盤に左膝の前十字靭帯を部分断裂し3試合を欠場してしまったことは記憶に新しい。
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手術ではなく幹細胞治療を選択し、リハビリに励み完治したとの情報が流れていた。その情報をベースに今年のドルフィンズはやってくれるのではないかと期待していたが、また同じ個所を痛めてしまい今回は手術をする決定をしたそうである。これで今シーズンは絶望、チームはジェイ・カトラーを獲得したそうだが果たしてどこまで活躍してくれるだろうか。
やはりAFC東地区はペイトリオッツの一人勝ちのようである。
将棋の藤井四段は今日、朝日杯1次予選の2回戦に出場する。午前10時対局開始だそうだが、ネットで実況されるそうだ。2回戦に勝利すれば3回戦も同日午後に行われるそうだ。
午後の対局もネット配信されるという。また残念ながら負けてしまったときは大盤解説として登場するそうなので今日もご本人多忙のようである。

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by motokunnk | 2017-08-22 09:13 | 日記 | Trackback | Comments(0)

東芝白星発進、WRC第10戦デイ3、琢磨がポール獲得

土曜日のトップリーグは2試合が行われた。どちらも秩父宮競技場での開催であった。個人的に興味のある東芝は第1試合の登場であった。あいてはNEC、親会社は同じ電機メーカーでありライバル対決ともいえる試合であった。
日本代表の茂野、田村が抜けたNECがどんな戦い方をするのか、東芝はどう対応するのか、試合の視点は数多くあった。前半は膠着状態ですすんだが終始東芝がNEC陣内で試合を進める展開であった。
先制点は東芝、5分にPGで先制すると14分にトライ(&ゴール)をあげて10-0とリードした。得点のチャンスはつくるがあと一歩のつめが足らないのかNECのゴール前のディフェンスが鋭いのかなかなか追加点が奪えなかった東芝であったが、36分にPGで3点を追加し、13-0で前半を終了した。
前半終了と同時に雷が鳴り、試合は90分間中断した。90分遅れで後半がはじまったが、東芝の選手のモチベーションはさがっておらず、中断時間も有意義にミーティングなどしながら過ごしたようだ。
そしてNECがシンビンで2人少ない中、後半11分にトライ(&ゴール)をあげて20-0とNECを突き放した。その後試合は一進一退、NECにゴール前まで攻め込まれるシーンもあったがディフェンスが頑張りそのままノーサイド、20-0で初戦勝利でスタートした。
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東芝としてはまずまずの出来ではなかったかと思う、なにより勝利がチームにとっては一番のご褒美なのだから。
WRC第10戦ラリー・ドイチェランド デイ3が行われた。そのデイ3の最長区間でもあるSS10でハンニネンがトップタイムをマークした。
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そのハンニネン、4位にあがって表彰台を目指していたがダンパーを破損してしまい5位でデイ3をフィニッシュした。ラトラバもパンクに見舞われてしまったがこの日の最終SS17ではトップタイムをマークするなど速さを魅せつけて7位でフィニッシュ、ラッピも順位をあげて22位である。
表彰台はちょっと難しい順位となってしまったが、デイ4のパワーステージでのトップは狙えるポジションだと思う。
内閣総理大臣顕彰を受賞して最初のインディカーシリーズでもあった第14戦のポコノ予選、佐藤琢磨は自身7度目となるポールポジションを獲得した。
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このレースから新しいスポンサーカラーに塗られたマシンを駆ってはじめてのレースでもあった。ポコノはインディとちかいレースコースだけに佐藤琢磨の今季2勝目が期待される。

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by motokunnk | 2017-08-20 09:15 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

トップリーグ開幕、WRCデイ2、杉田は完敗

ジャパンラグビー トップリーグ2017-18が開幕した。今季のトップリーグは世界主要各国の中で最初にはじまる国内リーグだそうだ。
2019年W杯を目指す日本代表にとって重要となるトップリーグであり、それは世界各国で代表入りを狙う選手にとっても重要なリーグである。そのこともあり、特に今季はメジャーな外国人選手も多数トップリーグに参戦している。
開幕週は金、土、日と3日間にわかれて試合があるのもラグビーファンにとってはうれしいこと、生放送が少ないのは残念だが堪能できる試合数が多いのはうれしいかぎりである。
7点差以内の試合も多かった金曜日、特にリコー対NTTコミュニケーションの試合は観ていて面白かった。
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リコーのNo8・コリン・ボークの突進は数多くのチャンスをリコーにもたらしたし、同じNTTコミュニケーションのNo8・アマナキ・レレイ・マフィの華麗なプレイも数多くの得点機をもたらした。
試合は接戦となり、終始試合をリードしたリコーが17-13で勝利開幕白星スタートをきった。今日は2試合、個人的に注目している東芝が出場する。東芝は名門チームながら昨年は9位に低迷、そして今季も親会社の不祥事から選手獲得もままならない状況であったそうだ。そんな中でどんな試合をしてくれるか注目である。
WRC第10戦ラリー・ドイチェランドもデイ2、本格的にターマックラリーがスタートした。トップ5以内のタイムをマークして上位争いとしていたラトラバであったがSS5で点火系のトラブルで順位を落としてしまった。
そんな中でコンスタントな走りを魅せたハンニネンがデイ2を終えてトヨタチームではトップとなる6位、ラトラバもSS8ではトップタイムをマークするなど追い上げて8位であったがラッピはSS7でクラッシュしてしまい順位を大幅におとし40位からデイ3での巻き返しを図ることになってしまった。
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ATP1000・W&Sオープン、はじめてのベスト8となった杉田祐一、相手はディミトロフであった。試合はディミトロフのサーブではじまり、第2ゲーム、杉田はラブゲームでブレイクされてしまった。今までも第2ゲームをブレイクされたことはあったが、ポイントをとれなかったことはなかった杉田、ちょっと緊張しているかに思えた。
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その後の杉田、凡ミスが多く、このセットを2-6で落としてしまった。第2セットにはいっても杉田の調子はあがらず凡ミスも多くこのセットも1-6で奪われ試合時間も1時間に満たないあっという間にディミトロフに敗れてしまった。残念な結果ではあったが、杉田にしてみれば大健闘のW&Sオープンであったと思う。
世界ランクも上昇し、全米オープンではどんな試合をしてくれるのか期待してしまう、そんなW&Sオープンであった。

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by motokunnk | 2017-08-19 09:14 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

もうすぐトップリーグ開幕

15年目のジャパンラグビートップリーグが、いよいよ、8月18日に開幕する。そのプレカンファレンスが昨日行われた。全16チームの代表・主将が一堂に集まりそれぞれ抱負を語ったようだ。
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今季もマット・ギタウ(サントリー)、アダム・アシュリークーパー(神戸製鋼)、ジュアン・スミス(トヨタ自動車)、ジェフ・パーリング(宗像サニックス)、ルアン・コンブリンク(近鉄)など新たなワールドクラスが来日し素晴らしいプレイを魅せてくれそうである。また日本人選手もチームを移動するなどフレッシュな顔ぶれとなったチームも多い。
2015年のトップリーグはW杯での活躍もあり、観衆も増加してが、昨シーズンは減少してしまった。観衆増のため、トップリーグではPR動画作成、入場曲、エンディング曲一新などの目新しい施策を数々繰り出している。
そして使用球もW杯使用球となる。このボール、従来トップリーグで使用していたボールに比較すると乾いた状態で持つと、従来のものよりグリップ感がある。その一方で、少しでもぬれてしまうと滑りやすい傾向があるようだ。従来のボールより若干“太め”の形も、ハンドリングに影響するだろうといわれている。
新しいボールとなりどのチームがボールになじんでプレイをするか今年もトップリーグから目が離せない。

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by motokunnk | 2017-08-08 10:38 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)