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ようやく4連勝、トヨタWRCに3台目投入

MLBマリナーズがようやく本領発揮である。開幕3連敗、7試合までで1勝6敗と大きく出遅れてしまったマリナーズであったがレンジャーズに3連勝しようやく本調子となってきたようだ。
そして昨日はインターリーグ・マリーンズ戦であった。マリーンズと言えば、マリナーズに在籍したイチロー所属のチーム、そのイチローが9番レフトで先発出場した。試合前に昨年MLB史上30人目の3000安打達成の祝賀セレモニーが行われた。観衆が総立ちとなり、レッドカーペットが敷き詰められる異例の待遇でシアトルでのイチロー人気の高さが垣間見れた。
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その光景は第1打席でも観られ、イチローがバッターボックスにはいると、マリナーズファンから大声援がおき、スタンドはイチロー一色であった。
残念ながらヒットは打てなかったが華麗な守備は魅せてくれた。試合はマリナーズが6-1で勝ち、4連勝となり地区同率2位に進出した。2位といってもいまだに借金は2つ、まずは5割復帰を目指してほしい。
かねてから噂はでていたが、トヨタは5月のラリー・ポルトガルに3台目のヤリスWRCを出走されることを発表した。注目のドライバーはエサペッカ・ラッピとヤンネ・フェルムのコンビである。ヨーロッパラウンドを中心に何戦かスポット参戦するそうである。
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ラリーの場合、レースと違ってセッティングはその場対応となる。雨などで前日までのセッティングがまるでダメとなってしまうことも多々あるので、参戦する台数は多いほうがよい。実際にラリー・フランスでもハンニネンのセッティングをラトラバにも施し、タイムが向上している。
今シーズンは復帰初年度でデータ収集の年ではあるが、やはりファンとしては優勝争いをするトヨタを観てみたいものである。3台目のヤリスWRC投入でその光景が見られることを期待したい。

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by motokunnk | 2017-04-19 08:57 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

WEC開幕戦、岩隈大乱調

WEC開幕戦シルバーストーン6時間レースは見どころ満載、手に汗握る大乱戦であった。予選結果をみる限りではトヨタチームの楽勝かと思われたレースであった。実際マシンのスペックもトヨタはハイダウンフォーススペック、ポルシェはルマンを見据えてローダウンフォーススペックと異なっていた。
これらを観てトヨタ有利と思っていた。実際のレースもスタートからトヨタ2台がトップを快走するレースを魅せていた。しかしその状況が一変したのはレース開始1時間半近くたったころであった。ルーティーンの2回目のピットストップ、トヨタ7号車がトラブルを抱えているらしく小林可夢偉にドライバーチェンジするが、ペースは上がらず、ポルシェ2号車に抜かれると、1時間50分後には2号車にも抜かれてしまった。
レースも2時間を過ぎるころから天候不順のこの時期のイギリスらしく雨が降りだしてきた。トヨタのルーティーンストップのときは雨脚は強くなかったがポルシェ2号車のピットストップ時にはけっこうな強さとなっており、インターミディエートタイヤに交換してピットアウトした。この結果ラップタイムはトヨタより20秒近く速くなり1号車もピットインしてタイヤ交換を行ったので、ポルシェのワンツー体制となってしまった。
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しかしレースはこのまま進まず、雨は20分でやみ、ポルシェは再びタイヤ交換のためにピットストップ、これでトヨタ8号車が再逆転してトップにてった。
レースはこのまま進むと思ったが、再び雨が降りだし、トヨタ7号車がなんと大クラッシュしてしまった。7号車は自力でピットまで戻ることができ、約1時間かけて修理したが優勝争いはトヨタ8号車とポルシェ1、2号車の争いとなってしまった。トップは走っているものの何となく不利な感じのトヨタであった。
そして5時間が経過し、レースは最後の1時間にドラマをかかえていた。最終ピットストップ、トヨタ8号車は、タイヤ、ドライバーチェンジしてコースインしたが、ポルシェ2号車は給油のみでのピットアウトであった。
残り30分、トップ2号車と2位8号車の差は約8秒である。8秒をつめることはできても抜くとなると相当のスピード差がないと不可能であるので、トヨタの逆転は難しいと思っていたが、なんとブエミは15分で8秒差をつめてしまった。残り時間10分、ポルシェのインにトヨタのマシンをねじ込んで抜き去りトップを奪還したとき残り時間は10分であった。
慎重かつ大胆に走り切ったトヨタ8号車が大乱戦の開幕戦を制し、貴重なポイントをゲットした。トヨタ、ポルシェ、2大ワークス勢の熱い戦いは今年もみられそうである。
レースは他でも劇的な幕切れを用意していた。LM-GTEアマクラスはレース終盤まで澤圭太が所属するクリアウォーターレーシングのフェラーリがトップを走行したが、フィニッシュまで残りわずかというタイミングで給油のみのスプラッシュピットを行い、一度クラス3番手まで後退してしまった。
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ところが最終ラップ、トップ争いをしていた2台のマシンが接触してコースアウトしてしまい、クリアウォーターレーシングのフェラーリがトップに返り咲いてWECフル参戦初年度で初優勝を飾った。筋書きのないドラマがあるものだ!
マリナーズの岩隈久志が早朝のレンジャーズ戦に先発した。初回に先制点をもらった岩隈であったが、過去2回の登板とは違い、制球が悪く2回二死1、2塁から逆転の3ランを浴びると、続く3回にも連打で3失点、3回を投げて7安打6失点で降板した。
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過去2回の登板がいずれも6回2失点、同1失点の好投だっただけにどうしてしまったのかという内容であった。
しかし試合はその後マリナーズ打線が奮起し、6-6の同点に追いつき岩隈の負けはなくなった。そして試合は9回、おさえのディアスが被弾され6-7とリードされてしまったが、その裏2点を取り返しての逆転サヨナラ勝ちとした。これで3連勝であるがまだまだトップとはゲーム差が離れている。
今年のマリナーズは補強もして優勝争いの一角と思っていたがまだまだ調子はあがっていないようである。そのぶん、青木が移籍したアストロズが好調でアリーグ西地区のトップにたっている。アストロズも今季の目玉チーム、アリーグ西地区はレンジャーズもおり、日本人選手の優勝争いが観れるのも楽しい限りである。

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by motokunnk | 2017-04-17 09:32 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

来週いよいよWRC開幕、日本ハムには新外国人投手入団

トヨタが久しぶりに参戦することで日本でも注目されているWRC2017シーズンが来週開幕するラリーモンテカルロではじまる。すでにエントリーシルトも公表され、昨シーズンのチャンピオンであるオジェは1番をつけてMスポーツからの参戦となる。
そしてオジェのNo.2ドライバーだったラトバラはトヨタに移籍して昨年12月、トヨタ入りしてすぐにトヨタヤリス(WRCカー)のテストに専念している。
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TOYOTA GAZOO Racingのサイトには開幕前のテストを写した動画が数多く公開されており、トヨタの本気度がうかがえる。
今年は王者フォルクスワーゲンが撤退し、車両規定も大幅に変更となった初年度である。参戦するMスポーツ(フォードのワークスチーム)、シトロエン、ヒュンダイ、そしてトヨタの4メーカーがチャンピオンを争うことになる。
初戦から優勝は無理だろうが、表彰台の一角を狙う走りを魅せてほしい。
日本ハムが新外国人投手の入団を発表した。ポストシーズンで大活躍したバースの後任にあたる選手であろう。
前クリーブランド・インディアンスのエドウィン・エスコバーという左腕だそうだ。MLB経験はさほどないようだが、日本ハムのスカウト陣は優秀のようで活躍できなかった選手は数少ないのでエスコバーも活躍してくれそうな予感はある。

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by motokunnk | 2017-01-12 09:16 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)