タグ:トヨタ ( 20 ) タグの人気記事

藤井四段連勝記録更新、今週末はラリー・ポーランド

藤井聡太四段が昨日行われた、「第30期竜王戦」の決勝トーナメント1回戦で増田康宏四段に勝ち、デビュー戦から負けなしで「公式戦29連勝」を達成した。
d0183174_09322006.jpg
昨年秋に四段となり、公式戦第1局で加藤一二三九段に勝利してから負けなしの29連勝は立派としか言いようがない。公式戦28連勝のタイ記録を達成したときに目標とする棋士はいないと発言していたが、昨日の放送では師匠が谷川九段の名前をあげていた。
弟子入りした当初の棋風が谷川九段に似ていたそうで、今ではその谷川九段との対局を心待ちにしているようだとも言っていた。目標となる棋士はいない一方、目標はあるそうで、東海地方で初のタイトルホルダーとなることだという。
連勝はいずれとまると思うが将棋界のタイトル獲得は意外と早く実現しそうな気がする。注目の次の対局は2日の竜王戦の決勝トーナメント2回戦、相手は武田五段である。
トヨタのルマン初優勝はならなかったがWRCでの活躍は予想をはるかにうわまわるものである。参戦初年度でトップ争いをするとは誰も思ってもいなかった。そのWRC第8戦ラリー・ポーランドが今週末に開催される。
今シーズン最初の高速グラベルラリーである。トヨタチームの本拠であるフィンランドで開催されるラリー・フィンランドに路面が似ているそうで事前のテストもそのフィンランドで入念に行ったとか、何か期待してしまうようなコメントもでており本番が楽しみである。
d0183174_09323028.jpg
特に前回のラリーで4位にはいったラッピの走りに注目したいと思う。木曜日のスーパーSSでラリーははじまる。

[PR]
by motokunnk | 2017-06-27 09:33 | 日記 | Trackback | Comments(0)

将棋界の新星28連勝、大谷翔平の今

将棋界の新星・藤井四段がデビューから負けなしの28連勝を達成した。d0183174_09234099.jpg28連勝はもちろんデビュー以来の新人連勝記録をはるかに上回るものであるだけでなく、将棋界全体の連勝記録にも並ぶ大記録である。このような号外も発行され世の中大フィーバーである。
将棋に限らず公式戦の場合は実力差がない者同士が対戦するので2桁の連勝をすることも困難とされている。それが彼の場合、デビューから負けなしなのであるから素晴らしいというより奇跡といったほうが正しいかもしれない。
中学生棋士もすごいことだが連勝記録も達成してしまうスーパー中学生、目標は東海地区で初のタイトルホルダーになることだそうで、彼なら近い将来にタイトル獲得は間違いないであろう。
公式戦の初戦の相手が加藤一二三九段であったことも何かの因縁を感じてしまう。加藤九段も中学生棋士の先駆者であり、神童とも呼ばれた棋士であったのだから。
一軍に合流して練習を再開した日本ハムの大谷翔平であるが、本人の感覚では今シーズンは「ベストな状態」での試合出場は無理とのことらしい。ベストな状態が何を意味するのかは不明であるが、プロ野球に限らず多数のプロ選手は試合に出場するさい、どこかに故障をかかえているケースが多い。
大谷の場合のベストな状態は何を意味しているのだろうかわからないが現状ダッシュも70%ぐらいの力で行っているそうだし、ベースランニングの練習も行っていないそうだ。やはり23日からの試合出場は無理なのかもしれない(DHではなく代打での出場はあるかもしれないが)。
悲願のルマン初優勝がならなかったトヨタチームであるが、7号車のクラッチトラブルの原因はこんなところにあったとのニュースがながれている。
それは偽マーシャルがいたという。ピットレーンからスタートする手はずの整った7号車、まだピットレーンの信号は赤だったのに手をふっていたという。あわてて無線でスタートするのを止めさせたそうだが、これが遠因となった可能性が高いという。なんでも最近のレーシングカーはクラッチを使わない(スタート時のみ使用する)そうで頑丈には作られていない。それでクラッチトラブルが発生してしまったらしいとのこと、手をふったのはLMP2クラスで参戦していたレーシングドライバーでトヨタを応援するために手をふったという。何とも後味の悪い話ではある。

[PR]
by motokunnk | 2017-06-22 09:26 | 日記 | Trackback | Comments(0)

有原復活か、トヨタの悲願は来年に持ち越し

有原航平が交流戦最終日のヤクルト戦に先発した。天気予報は雨だっただけに先取点がほしい試合となった。
しかしその有原初回に一死から内野安打、盗塁、死球で一死1、3塁とピンチを招いてしまった。このピンチを浅い左飛、つまった遊直に打ち取り無失点に切り抜けたことが2回からの好投につながったようだ。
2回からはストレートが低めに決まりだし、有原の好調時に観られるゴロアウトが目立つようになった。打線はヤクルト先発の石川に手こずり3回までは三者凡退に抑えられてしまった。4回も簡単に二死となったが、西川がレフトにチーム初安打をはなつと、中田がレフト左に2塁打をはなち、二死ながら2、3塁と先制のチャンスをつかんだ。
ここでレアードが三遊間を破ってのタイムリーヒット、2点を先制した。有原は続く、4、5回も三者凡退におさえ、勝利投手の権利を得た。試合は5回終了時に降雨で25分間中断したが、有原の投球は中断後もかわらなかった。逆に6回にワイルドピッチで3点目を奪い、その後連続四球からのタイムリーもでて4-0とリードを拡大した。おまけは7回、有原がプロ入り初安打を放って出塁すると、二死1、2塁から西川がダメ押しとなる2塁打で6-0と試合を決定づけた。
有原の好投は続き、8回までに被安打1のピッチングで9回に完封を目指しマウンドにあがったが、連打、失策で1点を失い、リリーフにバトンタッチし降板した。
d0183174_09263192.jpeg
2週間のファーム調整、メンタル面がしっかり調整できたようで、昨年好調時の有原が復活したように思える内容であった。次回登板が楽しみとなる有原の復活劇(?)であった。
昨年、初優勝まであと一歩とせまったトヨタであったが、今年のルマン24時間レースはトラブル連発のレースとなってしまった。トップを快走していた8時間近く、まず8号車にトラブルが発生した。フロントモーターにトラブルが発生、モーターとバッテリの交換を余儀なくされた。2時間のピットストップでトラブルは修復したが、順位は50位まで落ち、優勝の望みはなくなってしまった。
トラブルの連鎖は続き、2位を1分近く離してトップを快走していた7号車にクラッチトラブルが発生して夜明けを待たずにリタイアしてしまった。これでトップ争い、優勝の期待は9号車になったがその9号車も後方から他車に追突されてしまい、リアタイヤがパンク、油圧系統も損傷してしまいピットに向かう途中で出火そのままリタイアに追い込まれてしまった。
しかしトラブルはポルシェにも起きていた。2号車が開始3時間半でトラブルに見舞われ順位を大きく落としてしまった。無傷でレースをリードする1号車もあと終了まで4時間となったところでトラブルのためリタイアしてしまった。LMP1クラスで無傷なマシンは皆無となってしまったが、マシンを修復してレースに復帰していたポルシェ2号車に優勝のチャンスが巡ってきてラスト1時間でトップを走るLMP2クラスのマシンを抜き去りそのままゴールイン、ポルシェがルマン3連覇を達成した。
d0183174_09264219.jpg
今年のルマン24時間レース総合9位という結果しか残らなかったトヨタにとって悔しい結果となってしまった。
「今回のル・マンもチームにとって厳しいレースでした。本当に言葉がありません。ただひとつ言えるのは、来年も挑戦しなくてはならないということです。我々には速いTS050 HYBRIDがありましたが、まだ、何かが足りなかったということでしょうか。ハードワークで準備して来たにもかかわらず、予想外の様々なアクシデントに見舞われました。来年はさらに充分な準備をして、よりハードに戦わなくてはなりません。」ルマン発完走した中嶋一貴のレース後のコメントに決意がにじみ出ていた。
来年こそ、勝利の女神がトヨタに微笑むことを祈ろう。

[PR]
by motokunnk | 2017-06-19 09:29 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

日本代表は完敗、ルマン24時間レーススタート

2019年W杯にむけたラグビー日本代表の強化試合、アイルランド戦が行われた。主力選手をライオンズのニュージーランド遠征のため欠いているとはいえ実力No.1と言われているアイルランド代表は強かった。
PGで先制され、ちょっとしたスキをつかれてトライ(&ゴール)で0-10、その後PGをかえして3-10とした前半24分、ゴール前まで攻めもまれてトライを奪われてしまった。トライだけでなくPR伊藤がシンビンとなってしまい14人で戦うこととなった日本代表は10分間の間に14点(2トライ&ゴール)を奪われて前半だけで4トライと勝負を決定づけられてしまった。
d0183174_09063043.jpg
後半にはいり、日本代表は1トライをかえしたがアイルランドに3トライを奪われ10-50とされてしまった。その後に2トライを奪ったことが第2戦へむけての光明かもしれない。
また日本代表はこの試合、3トライをあげたが、すべて若い世代の選手が奪っただけに19年にむけての選手強化が見えてきたのかもしれない。
第2戦は規律を守って反則を減らし、耐え抜くラグビーを展開してほしい。
そのアイルランド代表から11人の選手が選出されたブリティッシュ&アイリッシュライオンズがニュージーランド遠征をしているが、マオリ・オールブラックスと対戦した。
d0183174_09064019.jpg
ブリティッシュ&アイリッシュライオンズ、スーパーラグビーのハイランダーズに惜敗するなど調子があがらないようであったが、この試合は勝ちに徹した試合運びで前半は敵陣で得た反則はPGを狙い、12-10で折り返した。
後半にはいり、FWが実力を発揮しだしトータル32-10と後半、マオリ・オールブラックスに得点を許さない完勝であった。
現有メンバーでも強いアイルランド代表、ライオンズのメンバーが復帰したらどれほどの強さになるのであろうか、やはり世界のトップ4は桁違いに強い。
ルマン24時間レースがはじまった。トヨタチームは7号車がトップを快調に走っていたが、8号車にトラブルが発生し、長時間ピットストップ、再スタートしたものの優勝は望めない順位となってしまった。
d0183174_09064946.jpg
その7号車にもクラッチトラブルが発生した模様で首位から脱落してしまった。残るは9号車のみだが9号車も他車との接触でトップからは数周の遅れとなっており12時間を前にして悲願の初優勝は夢となりそうな雲行きである。

[PR]
by motokunnk | 2017-06-18 09:09 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

可夢偉驚愕の14秒台、土曜日のテストマッチ

ルマン24時間レースの予選が行われた。合計3回の予選が行われその中でのベストタイムでグリッドが決定する。他のWECレースとは若干異なる決定方法だ。
予選1日目は恒例のナイトセッション、24時間レースのため、夜間走行もあるための措置でルマン初出場のドライバーは必ず走行しなければならない。トヨタではロペスと国本雄資が対象である。その二名も無事走行を終え、初日は7号車がトップタイムをマークし、トヨタの3台が1~3位を独占した。
d0183174_09543897.jpg
そして2日目が未明に行われた。2日目は2回予選のセッションが設けられているがその1回目、8号車にトラブルが発生してしまった。軽微なようだが昨年のこともあり準備は万全を期してほしい。一方7号車をドライブした小林可夢偉はコースが比較的クリアーだったことが幸いしてなんと3分14秒791という驚愕のコースレコードをマークしてしまった。
d0183174_09544793.jpg
2位のポルシェより2秒以上も速いタイム、結局3回目の予選でもこのタイムは破られることがなく、7号車がポール、そして予選3回目で8号車も2番手タイムをマークして土曜日のレース、トヨタがフロントローからスタートすることとなった。ネットでは予選の模様が配信されており迫力あるシーンを観ることができるのもうれしい。
昨年の勢いが感じられない日本ハムであるが、またまた怪我人がでてしまった。すでに大谷、近藤とレギュラークラス2名を欠く陣容で頑張っていたがレアードが怪我で途中退場、そしてマーティンも故障して緊急降板である。
新聞によるとレアードは軽傷で試合出場に影響はなさそうだというのでホッとしたが、マーティンは精密検査を受けるとのこと、長期離脱の可能性がある。
中日との3戦目、上沢の好投で3-1とリードしていたが、6回に追いつかれてしまった。しかし8回、一死から連打でチャンスをつかむと相手バッテリーミス(ワイルドピッチ)で一死2、3塁、松本の一塁邪飛で3塁走者の大累が迷わずタッチアップからホームイン、勝越し点をあげた。
d0183174_09545600.jpeg
体制が後ろ向きでの捕球もあり、一瞬のチャンスを見逃さない好走塁であった。9回にマウンドにあがった増井は昨日の轍(1点リードで同点弾を打たれてしまった)は繰り返さないと気合いのこもった投球で三者三振にきってとる快投、試合は5-4で勝利し、2カード連続しての勝越しを決めた。
交流戦も後3試合、今日からのヤクルト戦で終了である。今年はセリーグ(特に広島)に勢いがありパリーグ圧勝というわけではないが、今のところ9勝のリードをパリーグがとっている。このままパリーグが優勝するか、こちらの楽しみだ。
そして明日はラグビーテストマッチ第2戦、アイルランド代表戦が行われる。すでに試合登録メンバーも発表されており、先発メンバーではSO田村優に注目したい。第1戦では流れがルーマニアに傾いた段階で途中出場して流れを再び日本代表に引き戻したように勝負勘が優れた選手だけに強豪アイルランドにどう挑んでくれるか注目だ。

[PR]
by motokunnk | 2017-06-16 09:57 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

斎藤佑樹初回を除けば、佐藤琢磨TV出演

日本ハムの斎藤佑樹が交流戦3度目の先発マウンドにたった。相手は中日である。いきなり初回にピンチをつくってしまった。一死はとったが連打、四球で一死満塁、タイムリー2塁打2本打たれて4失点されてしまった。
よかったのは1度目の先発のみであったと思っていると、2回以降は本来の打たせて取る投球が蘇り、中日打線を5回まで無安打におさえる好投を魅せてくれた。初回の乱調が別人と思えるような見事な投球であり、この投球が持続できれば交流戦以後のローテーション入りも可能なのかと思えた。
d0183174_09524768.jpeg
試合はいきなり4点を奪われてしまったが、2回に中田の一発、6回には同じく中田のタイムリー2塁打、レアードのタイムリーで4-4の同点に追いつき、続く7回、一死満塁から勝越し点を奪った。この試合はリリーフ陣も好投し、1点差で逃げ切れると思ったが、増井が同点弾を浴びてしまい延長戦となってしまった。
12回に2点をとり(敵失がからむ幸運なものであった)、7-5で勝つには勝ったがすっきりとしない勝利であった。
インディ500初優勝の報告会を兼ね一時帰国している佐藤琢磨、なかなかTV出演がないと思っていると昨晩午後10時からのNHK「クローズアップ現代」に出演していた。
d0183174_09525525.jpg
午後6時半から8時近くまで青山でファンを対象とした祝勝イベントに参加していたので多分録画であったと思うが、佐藤琢磨のレース人生を振り返りながらの番組に好印象を感じた。
同じNHKでは18日の日曜日午後10時からBSで1時間の特番を放送するようで、ちょうどルマン24時間レースのゴール時間である。
トヨタの初優勝シーンを観ようか、はたまた佐藤琢磨の初優勝の感動シーンをもう一度観ようかと悩んでいる(トヨタが初優勝するものと決めつけてしまっている自分がビックリであるが)。
そのルマン24時間レース、今日から予選がはじまるが、昨日は参加するドライバー全員が集合して記念撮影が行われ、その後ファンとの交流が実施されたそうだ。
d0183174_09523846.jpg
多くのファンが集合してお気にいりのドライバーとの記念撮影など楽しいひと時を過ごしたようである。

[PR]
by motokunnk | 2017-06-15 09:54 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

最強の証明、ウォーリアーズ優勝、琢磨凱旋会見、ルマンは車検

NBAファイナル第4戦で完敗してしまったウォーリアーズ、昨年と同じ星勘定で地元での一戦に臨んだ。たちあがりこそキャブスにリードを奪われてしまったがその後はいつものウォーリアーズになり逆転するとそのままリードを拡げ、129-120で勝利、2年ぶり通算5回目のチャンピオン獲得となった。
d0183174_09064440.jpg
今シーズンのウォーリアーズは他チームとは実力が違い、レギュラーシーズンを圧倒した。そしてそのままプレイオフに進みプレイオフ15連勝の新記録を達成し、そして4勝1敗のファイナルスコアでNBAチャンピオンとなった。この強さが来シーズンも続くのではないかと思えるようなファイナルでの圧勝劇であった。
佐藤琢磨のインディ500マイル初優勝・凱旋報告取材会が午後1時からネットで生中継された。1時間の放送であったがあっという間に終わってしまったという実感であった。
d0183174_09065487.jpg
まず佐藤琢磨がインディ500制覇の裏話を含めた喋りがあった。残り5周でのカストロネベスとの激闘やピットレーンで昨年まで所属したAJフォイトレーシングのピットクルーとのハイタッチの真相もあかしてくれた。
そしてホンダからNSXが贈呈することが報告された。質疑にはいったが質問者は皆、モータースポーツ関係者でよく名前を聴く人たちばかりであった。そのためか、質問が専門的になったきらいがあったが、なかなか面白い話であった。
d0183174_09070354.jpg
今日も午後6時半から同じ場所で凱旋イベントが開催され、ネットで生中継されるが今度はファン主体のイベントなのでどんな展開となるのだろうか楽しみである。
ルマン24時間レースの公開車検が12、13日の2日間ルマン市内のリパブリック広場で開催され、2日目にトヨタのハイブリッドマシンが登場した。
毎年恒例の行事であるが、今年はトヨタチームとしても気合いの入り方が違うように思え、3台のマシンとドライバーが揃って広場に登場し、ファンサービスをしていたそうである。その模様もサイトで公開されていた。
d0183174_09071123.jpg
明日からはいよいよ予選がはじまり、2日目にはこれまた恒例の夜間走行が実施されはじめてルマンに出場する選手には必須事項である。そして土曜日のスタートとなる。テストディまでは好調さを持続しているトヨタチーム、予選でも好調を持続してフロントロー独占となるだろうか。

[PR]
by motokunnk | 2017-06-14 09:11 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

いよいよルマン24時間レース、琢磨凱旋帰国

いよいよルマン24時間レースである。スタートは17日であるが、フランスはルマンウィークと称して各所でルマンに関連するイベントが開催されている。
昨年、本当にあと一歩というところで優勝を逃してしまったトヨタもルマン24時間レースウィークにちなんで各種情報をホームページに公開している。これから毎日サイトを確認しなければと思う。
同じトヨタの話題であるが、WRC第7戦ラリー・イタリアのWRC2クラスに参戦している勝田貴元が見事な走りを魅せてクラス3位に入賞した。
d0183174_09161176.jpg
新井大輝はラリー直前に発生した電気系統のトラブルで満足に走ることもできずにデイリタイア、デイ2、デイ3は順調に好タイムでSSを走破していたがデイ4のSS17で大きな石をヒットしてしまいリタイアしてしまった。
2人の次回の挑戦は7月中旬にフィンランドで開催されるAutoglym Rally。高速のグラベルラリーで、2人がその後に参戦するWRC第9戦ラリー・フィンランドの調整を兼ねた参戦となる予定だそうだ。
インディ500マイルレースで日本人として初優勝を飾った佐藤琢磨が凱旋帰国した。1週間レースが空く期間を利用しての帰国である。成田空港には熱心なファンが集まったそうだ。
d0183174_09160245.jpg
その佐藤琢磨、今日は午後1時から報道関係者向けの報告会、そして14日はウェルカムプラザ青山での凱旋イベントと大忙しの日程である。
どちらもネットによるライブ中継があるようで楽しみである。

[PR]
by motokunnk | 2017-06-13 09:17 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

琢磨クラッシュ、トヨタは表彰台、青木は2000本安打

インディカーレース第9戦がテキサスで開催された。インディ500と同様のオーバルコース、佐藤琢磨にとっては縁起のいいオーバルだけに表彰台が期待されるれーすであった。
序盤のイエローコーションでピットストップした際、他車と接触して周回遅れとなってしまった。チャンスが潰えたかと思ったが、レース自体荒れ模様で推移した結果、レース終盤にはトップ争いをする位置まで順位を回復することができた。
d0183174_09162720.jpg
しかしトップ争いの最中、イン側の芝生にタイヤを落としてしまいスピンしてしまいクラッシュ、完走扱いとはなったが10位であった。インディ500以来毎週レースであった佐藤琢磨、今週14日に凱旋帰国して会見を開くようでどんなことを話すのか楽しみである。
WRC第7戦ラリー・イタリア サルディニアデイ4が行われた。総合2位につけるトヨタのラトラバの逆転優勝が期待されたが、残念ながらトップとの差は縮まらず総合2位でラリーを終了したが久しぶりの表彰台確保であった。
d0183174_09163464.jpg
ラトラバ以上にその速さが際立ったのが総合でも4位にはいったラッピであった。WRC本格参戦2戦目とは思えないその走りでSSトップタイムを連発、最終日もSS18と最終SS19のパワーステージでもトップタイムをマーク、合計6つのSSでトップタイムをマークした。
第8戦はラリー・ポーランド、WRCきっての高速グラベルラリーである。ラトラバ、そしてラッピの速さに注目したいと思う。
そして今朝行われたMLBアストロズ対エンゼルス戦で青木宣親が日米通算2000本安打を達成した。2000本まで後2本となっていた青木宣親、第2打席で逆転のタイムリー2塁打を放ち、王手をかけると第3打席は先頭打者として三遊間にヒット、晴れて2000安打達成である。
d0183174_09161847.jpg
日米通算2000安打は7人目だが、米国で区切りの安打を放ったのはイチロー、松井秀喜、松井稼頭央に次いで4人目となる。試合は残念ながら6-12で敗れてしまった。このところのアストロズ、破竹の勢いが止まってしまいちょっと心配である。

[PR]
by motokunnk | 2017-06-12 09:18 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

青木秒読みあと2本、WRC第7戦、トヨタが速さみせる!

MLB・アストロズの青木宣親の2000本安打達成が秒読み段階となってきた。昨日のロイヤルズ戦、6回の第2打席でフルカウントから三遊間を抜くヒットで出塁、2000安打まであと2本とした。出塁した青木、3塁まですすんで相手投手のボークにより先制のホームを踏んだ。
d0183174_08571002.jpg
試合は同点の9回にアルテューベの勝越し2ランがでて6-1で連敗を2で止めた。首位独走中とはいえ、3連敗はチームの勢いを止めかねないだけに大きな1勝であった。今日はホームで同地区のエンゼルス戦である。青木も9番レフトで先発予定となっている。第1打席でヒットがでると2000本安打達成が今日になるかもしれない。
WRC第7戦ラリー・イタリア サルディニア デイ2が行われ、トヨタ勢が速さを見せつけてくれた。8個あるSSの中で半数の4SSでトップタイムをマークした。そしてマークしたのはラトラバではなかったことも収穫であった。
まずSS3でハンニネンがトップタイムをマークし、総合でもトップにたつと、SS5ではなんとラッピがトップタイム、午後にはいるとSS6、SS7でもラッピがトップタイムをマークして総合でも8位となった。
d0183174_08571959.jpg
一方ラトラバは一発の速さはなかったが、各SSで上位のタイムをだし3位と僅差の4位と表彰台を狙える位置につけている。ハンニネンも最終のSS9でトラブルでタイムを落としてしまったがトップと約40秒差の6位と健闘している。デイ3、そして最終日が楽しみとなってきたラリー・イタリアである。
インディカーレース第9戦のテキサスはオーバルコースのナイトレースである。その予選が行われ、オーバルコースに強いホンダエンジン勢が上位を占めた。佐藤琢磨は8位からのスタートである。
その佐藤琢磨、テキサスGP終了後に凱旋帰国が予定されているそうで、来週14日夜に青山で報告会があるそうだ。その模様はネット配信されるそうだ。こちらも楽しみである。

[PR]
by motokunnk | 2017-06-10 09:00 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)