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ダルビッシュ本拠地デビュー、日本ハムサヨナラ勝ち、杉田は初ベスト8

ダルビッシュが移籍3戦目の先発であった。前2回は敵地での登板であったが今回は本拠地でのデビュー登板であった。
気負いがあるのか先頭打者アーチを打たれるなど、投球にいつもの冴えがなかった。その原因は腰の軽い張りだったそうだ。7回マウンドにあがりながらの降板の裏にはこんな真実があったという。
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「6週間後、僕たちは君がひどく必要になる」とカーショーがベンチでダルビッシュに言い、降板を説得したそうだ。試合は9回裏にドジャーズが3点をとり逆転サヨナラ勝ちをし、ダルビッシュの本拠地デビューの黒星を消し去った。
2か月ぶりの連勝だった日本ハムは3連勝をかけてロッテと対戦した。先発の加藤はいきなり先制される嫌な流れであった。しかし打線は2回、すぐに同点に追いつくと、西川が一死満塁の場面で昨年の日本シリーズを彷彿させる満塁弾をはなって5-1と逆転した。
加藤にとってこの4点は大きく5回に一発を打たれたが勝利投手の権利を得た。しかし6回二死1塁から四球をだしたのがまずかった。ここで降板、リリーフの田中(豊)が追撃の3ランを打たれてしまった。
続く7回はルーキーの堀が2被弾され楽勝ペースだった試合は6-7と敗戦ムード濃厚となってしまった。このピンチを大谷の一発で同点に追いついたのは大きかった。試合は延長戦となった。
そして11回、遊失から犠牲バントで二進した代走の岡に対してロッテ投手の牽制球がそれてしまいバックアップしたセンターもそのボールをそらすダブルエラー、外野を転々とするボールをしり目に岡が決勝のホームを踏み、8-7でサヨナラ勝ちをした。
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棚ぼた勝利で3連勝である。3連勝は2か月半ぶり、同一カードの勝越しも12カードぶりだそうだ。今日からは苦手の西武との3連戦、3連勝の勢いで2カード連続しての勝越しを目指してほしい。
ATP1000・W&Sオープン3回戦、杉田祐一の相手はカチャノフであった。第1セットいきなりカチャノフのサービスをブレイクした杉田であったがすぐにブレイクバックされその後はお互いのサービスをキープする展開であった。
カチャノフの豪快なサービスに手こずる杉田、それでも自分のゲームはキープしタイブレイクに持ち込んだ杉田であったが1ポイントも奪えずにゲームを落としてしまった。第2セットもこの流れで試合が進むかと思われたが杉田はカチャノフのファーストサービスの確率は落ちたところをつきセカンドサービスのポイントを確実に奪取する作戦をとった。
その結果がカチャノフのあせりを誘い、第2セットは6-3で取ることができ、勝負はファイナルセットに持ち込まれた。ここでもカチャノフの第1ゲームをラブゲームでブレイクに成功した杉田はそのアドバンテージを守り、第9ゲームのカチャノフのサービスゲームもブレイクして勝利した。
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ATP1000マスターズ大会で自身初めてとなるベスト8・準々決勝進出である。準々決勝の相手はディミトロフ、過去1敗している相手である。ただ今の杉田の勢いであればディミトロフに勝つことも夢ではなさそうだ。
WRC第10戦ラリー・ドイチェランドのデイ1が行われた。SS1本だけの顔見世要素の高いデイ1である。トヨタの3台はそれぞれ6、12、13位であった。
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「多くの観客が集まったザールブリュッケンでのスーパーSSも決して簡単ではなく、自分たちが走る前に他の選手のアクシデントを見ていたので、とにかくミスをしないように集中力を高め、クリーンな走りを心がけました。結果的に良い走りができたと思います。ラリー・ドイチェランドは、今シーズンもっとも難しいラリーのひとつになるでしょうが、過去には良い思い出もあるので、4位以内でのフィニッシュを目指します。」とは6位でスタートしたラトラバのコメントである。デイ2の走りに期待したい。

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by motokunnk | 2017-08-18 09:32 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

日本ハム連敗脱出、週末はWRCドイツ

気がつけば5位が定位置となってしまった日本ハムであるが最下位ロッテとの差はわずか1ゲーム、優勝の翌年は最下位というのが定番となってしまう危機に直面している。
そんな日本ハム、昨日のソフトバンク戦の先発は村田であった。初回に中田のタイムリーで先制した日本ハムであったが、2回に2四球、バント、内野ゴロでソフトバンクに同点に追いつかれてしまった。しかし4回、四球にはじまり一死2塁からレアード負傷にかわってスタメン出場している太田賢吾(期待の3年目である!)が追い込まれながらもセンター超えの3塁打を放って勝越しに成功した。
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大野の犠飛でさらに1点を追加し、3-1とリードを拡げ連敗脱出の光明がみえてきた。しかし先発村田が5回、足がつるアクシデントで降板、このピンチを白村が無失点で切り抜けると6回は打線が奮起した。
ヒット、バントなどで二死3塁とし、中島がしぶとく中前にタイムリーヒット、4点目をあげた。打撃不振で悩んでいた中島であるがようやくあたりがでてきたようで打率も2割台となった。
そしてリリーフ陣がソフトバンクを無失点におさえ、9回には大谷、中田の連続アーチも飛び出して試合は7-1で快勝、連敗を脱出し、ロッテとのゲーム差を1.5に拡げた。
8月にはいって連勝のない日本ハム、まずは明日のロッテ戦に勝利して連勝といきたいものである。
今週末はWRC第10戦ラリー・ドイチェランドが開催される。ラリー・フィンランドで今季2勝目をあげたトヨタチーム、どんな戦いをしてくれるのだろうか。
ラリー・ドイチェランドはターマックのラリーであるが、
舗装路面といっても形状は特殊だそうで一筋縄ではなかなか攻略が難しいそうである。ラトラバも5位以内を狙うということだし、ここはうまくいけば表彰台という気持ちをもって応援することにしたい。

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by motokunnk | 2017-08-15 11:11 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

ダルビッシュ4日メッツ戦先発、WRC2の結果

7月31日にドジャーズに移籍したダルビッシュの先発予定が発表された。4日の敵地で開催されるメッツ戦だそうだ。当日どんな投球をしてくれるのか楽しみだ。また背番号も21に決まったそうである。
新しいユニフォームを着たダルビッシュの姿、早くみたいものである。
WRCラリー・フィンランドのWRC2クラスにはトヨタのラリーチャレンジプログラムに参加している2人の日本人ドライバーが参戦した。勝田貴元、新井大輝の両名である。
新井はデイ2、マシントラブルに悩まされながらも堅実にラリーを運び、激しい争いとなったWRC2のなか3位でデイ2を終えたが、デイ3にはいり過給圧のトラブルが発生して順位を5位におとしてしまった。そして最終日、2本目のSSでコースアウトしてしまいリタイアに終わってしまった。
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勝田はデイ2にエンジンルームに入り込んだ石によりオルタネータベルトが切れてしまいデイリタイアとなってしまった。デイ3に再出走し、SS16では2位、折り返しのSS19では3位と好走した。両選手とも随所に成長を魅せてくれる走りはあった。今後に期待したいものである。
楽天とソフトバンクの優勝争いと観られていたパリーグだが、このところ西武の勢いが素晴らしい。昨日の楽天戦に勝利して6年ぶりの10連勝で首位まで6ゲーム差となった。昨年の日本ハムに似た勢いを感じるチームの雰囲気があり、ひょっとすると楽天、ソフトバンクに追いつき、3強での優勝争いにもつれ込む可能性を帯びてきたような気がする。

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by motokunnk | 2017-08-02 09:39 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

ヤマハの3連勝、トヨタ2勝目、中島卓初HR

真夏の祭典、鈴鹿8時間耐久レースが開催された。今年は開催40回目の記念大会、ホンダとしてもぜひ優勝したいところであった。そのホンダ、ライバルのヤマハにこのところ連敗しており、3連敗は是が非でも阻止したいと考えていた。
11時半にスタートしたレースは開始直後から、MuSASHi RT HARC-PRO. Hondaとヤマハ・ファクトリー・レーシング・チームの一騎打ちであった。2台のマシンがチップを争い、それをカワサキが追いかけるという位置取りで2時間が経過した。ライダー交代し、MuSASHi RT HARC-PRO. Hondaのライダーは中上貴晶となった。あきらかにヤマハのライダーよりラップタイムは速く、トップの交替も時間の問題と思われた71周目のヘアピンで中上はまさかの転倒、スピードが遅かったのが幸いしてマシンのダメージはほとんどなかったが緊急ピットインしてヤマハに大きく遅れてしまった。
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この後トップはヤマハ・ファクトリー・レーシング・チームの一人旅となり、2014年からの3連覇を達成した。またライダーの中須賀克行は、同一チームから3年連続優勝を果たし、アーロン・スライト以来の快挙を成し遂げた。
来年はどんなドラマが起こるのだろうか、1年後を期待したい。
日本ハムの中島卓也がソフトバンク戦で自身初となるホームランを打った。6回の第2打席、3球目を振りぬき、打球はライトのラッキーゾーンに吸い込まれた。
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中島卓といえばファールうちの名人として有名だが、その非力さゆえ、ホームランとは無縁であった。2287打席目の一発、今季は打率も2割に満たないだけにこの一発で打撃開眼、当たりを取り戻して日本ハムの反撃につなげてほしい。
WRC第9戦ラリー・フィンランドデイ4、デイ3でデイリタイアをしてしまったラトラバだがこの日再出走し抜群の速さを魅せつけた。4つのSSのうち3SS(SS24は同一タイム)でトップタイムをマークした。パワーステージのSS25は2番目の出走であったので4位に終わったがその走りは際立っていた。
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3日目でトップに立ったラッピは最終日は新人とは思えない落ち着いた走りで4SSを走り切り、見事にWRC初優勝を飾った。同時にハンニネンも自身初となる表彰台をゲットした。
この速さ、やはりトヨタチームの地元でありこのラリーに向けてマシンを改良した成果だと思う。全25SSのうち、18のSSでベストタイム、13のSSで1-2、そして1-2-3も1回記録するなどフィンランドのグラベルにフィットしていたと思われる。
第10戦はドイツのターマックで行われる。果たしてトヨタチームの進撃は続くことができるだろうか、こちらも楽しみである。

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by motokunnk | 2017-07-31 09:40 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

ラリー・フィンランド、トヨタが首位、鈴鹿8耐はヤマハがポール、スーパーラグビーは

鈴鹿8時間耐久レース、トップ10によるポールポジション争いが行われ、ヤマハの中須賀克行が2分6秒038でトップタイムをマークし見事に今日のレース、ポールポジションからスタートする。
MuSASHi RTから出走する中上貴晶は途中までポールを狙えるタイムをたたき出していたが、ダンロップコーナーと最終シケインでミスをしてしまい全体で5番手タイムとなってしまった。
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MotoGPだとミスは命取りになってしまうが、耐久レースの場合は十分取り戻すことができる。ヤマハワークスの3連覇を阻止するうえでも中上貴晶の走りに注目したい。レースは今日11時30分にスタートする。
スーパーラグビーの準決勝2試合が行われた。最初に行われたニュージーランド地区の1位と3位の対決では1位のクルセイダーズが前半からリードし、チーフスに一度も追いつかれることなく27-13で勝利、決勝にコマを進めた。
続く試合は昨年決勝と同じ組み合わせ、ライオンズ対ハリケーンズであった。ただ場所はライオンズのホームであることが違っている。
試合はヤンチーズのPGでライオンズが先制したものの、ハリケーンズに立て続けにトライを奪われ3-22とリードされてしまった。ただ奪われたトライのうち2つはライオンズのミスからハリケーンズが奪ったもので点差ほど試合はワンサイドではなかった。
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前半終了間際にトライ(&ゴール)を奪って10-22で前半を終えたことがライオンズにとってはよかったように思えた。
そして後半3分に反撃のトライ(&ゴール)を奪うと12分には同点トライを奪って試合をふりだしに戻した。ハリケーンズもすぐにトライを奪い、リードしたが17分に司令塔のバレット兄がシンビンで退場したのが痛かった。
この10分間にPG、そして逆転のトライ(&ゴール)をあげて32-29と試合を逆転した。その後はトライを重ねて最終スコアは44-29であった。
昨年4月以降地元で負けなしのライオンズ、スーパーラグビー決勝も地元で行えるだけに初優勝が視界にはいってきたようである。
WRC第9戦ラリー・フィンランドデイ3が行われた。地元で速さを魅せつけているトヨタチーム、この日はラトラバがSS14~18までトップタイムをマークし首位にたった。
好事魔多しという言葉があるがSS19はまさにこの言葉があてはまる出来事が起きてしまった。トップを快走するラトラバのマシンにメカニカルトラブルが発生してストップしてしまった。これでデイリタイアとなってしまった。
ふたたびトップとなったラッピがSS19のトップタイムをマーク、デイ3を終えて2位に大差をつけてのトップにたっている。
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またハンニネンも僅差の3位、最終日のデイ4、最後のパワーステージまで目を離すことができそうなさそうな戦いがみられそうである。
ラトラバもデイ4は走るようでパワーステージトップを狙うと宣言しており、トヨタチームの3台の走りに注目したい。

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by motokunnk | 2017-07-30 09:13 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

日本ハム連敗ストップ、今日からWRC第9戦

日本ハムが連敗を4で止めた。同時に今季地方球場での初勝利をあげた。そして北海道移転後記念すべき1000勝目であった。
試合は7月9日以来となる先制点をあげた日本ハムが1-0とリードしてスタートした。しかし先発の上沢がすぐに同点弾を打たれてしまい1-1の同点で試合は進んでいく。
この日の上沢は普通の出来ではあったが、要所では完ぺきな投球をしてロッテに勝越し点を与えなかった。一方の打線はロッテ先発の唐川をとらえることができずにこちらも勝越し点が遠く、投手戦で試合は終盤にもつれ込んだ。
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7回、簡単に二死をとった上沢であったが、中村に手痛い一発を打たれてしまった。2失点はいずれもソロホームラン、ソロホームランは仕方ないとはいえランナーをだしてからは粘りの投球をしていただけに残念である。
その気持ちは打線も同様であったか、失策でレアードが出塁すると、大田泰示が右中間に2塁打、無死2、3塁のチャンスをつくった。田中賢介は三振に倒れたが、矢野謙次が三遊間をやぶるタイムリーで2点をとり、3-2と逆転した。
そして8回には大谷翔平に待望の一発がでた。なかなか一発がでなかったが、ほぼ完ぺきと思えるスイング(このスイングができれば打つ方は問題ないであろう!)で打球がライトスタンドをオーバーする場外弾であった。
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試合は4-2で勝利し、日本ハムにとって北海道移転後1000勝達成に瞬間となった。4連敗と足踏みをしていただけに栗山監督以下もホッとしたことであろう。
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今日からWRC第9戦ラリー・フィンランドがはじまる。本格的なラリーは明日からだが、午前中のシェイクダウンに続いて夕方からはSS1が開催される。トヨタチームはドライバー全員がフィンランド人だけに地元では負けられない一戦となりそうだ。
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個人的にはラッピに注目している。下位クラスでの優勝も2回あり、総合でも8位に食い込んだことがある。WRカーでの速さは実証済みなのでラトラバと2台でのトップ争いがみたいものである。

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by motokunnk | 2017-07-27 09:25 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

フェデラー最多8回目、トヨタは急停車、青木好調

ウィンブルドン男子シングルスの決勝が行われた。フェデラーの最多となる8回目の優勝(最年長優勝もかかっている)なるか注目してTV観戦した。
相手のチリッチは錦織圭に勝った2014年の全米オープン以来のグランドスラム決勝である。第1セット、フェデラーが押し気味に試合を進め、第5ゲームをブレイクしてリードすると第9ゲームもブレイクし、このセットを6-3で先取した。
第2セットに入ってもフェデラーの勢いは止まらず、なんと6-1でセットを奪取してしまった。続く第3セットもチリッチに攻撃の機会を与えることなく6-4でとり、ウィンブルドン最多となる8回目の優勝を決めた。
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この大会、フェデラーの強さは際立っており、1回戦から1セットも落とさずに決勝を迎えたのは、2006年、2008年に続き3度目のことである。将来、今年のウィンブルドンはフェデラーのために開かれた大会と言われる大会となりそうである。もうすぐ36歳、どこまで強くなっていくのだろうかと思える強さ、うまさであった。
WEC第4戦ニュルブルクリンク6時間レース決勝が行われた。フォーメーションラップ、トヨタにアクシデントが発生した。8号車がいきなりスローダウンしてしまった。そのため、フォーメーションラップは1周長くなったがトヨタにしてみればいきなり7号車1台でポルシェに立ち向かわなければならなくなってしまった。
その7号車はポールポジションからトップにたち、ポルシェとの差を拡げようとするが、なかなかポルシェを引き離すことはできずに周回遅れが出始めるころにはぴったりと後ろにつかれてしまった。
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小林可夢偉がインタビューで語っていたように、どうもトヨタの仕上がりが悪くタイヤがたれてくるとマシンをスムーズに走らすことが困難なようだ。レースも1時間を過ぎるころ7号車はポルシェ2台に抜かれてしまい3位となってしまった。
8号車は燃料ポンプのトラブルで5周遅れとなってしまい、トヨタ2台の勝機は無くなってしまったといえた。レースはその後も淡々とすすみ、結局ポルシェがワンツーフィニッシュ、選手権ポイントでもトヨタとのポイント差を拡げてしまった。
トヨタにとっては1、2戦の好調さがうそのような惨敗であった。「不具合とペースダウンを解析、対策を織り込み、引き続きチャンピオンを目指して戦ってまいります。」とは佐藤代表のコメントであるが、果たしてメキシコで巻き返せるであろうか、若干心配である。
MLBも後半戦がはじまった。アリーグ西地区首位を独走するアストロズ、オールスターではアストロズの選手の活躍は残念ながらみれなかったが、1勝1敗でむかえたカードは逆転勝ちし2勝1敗で勝ち越しスタートをきった。
その逆転勝ちの立役者が青木宣親であった。8番で後半戦初めて先発出場し、第1打席は二死1塁からヒットでチャンスを拡大し同点のおぜん立てをした。
続く第2打席、1-2とリードされた場面、一死1、2塁と同点、長打がでれば逆転のチャンスで打席がまわってきた。青木は4球目の低めのスライダーをとらえると打球はセンターオーバーの2塁打となり、2者生還のタイムリーヒット、試合を3-2と逆転した。
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試合は5-3でアストロズが勝ちした。アストロズ後半にはいっても勢いは衰えずである。

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by motokunnk | 2017-07-17 09:29 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

大谷二刀流発進、新球場構想、ラリー・ポーランドはじまる

打つ方はぶっつけ本番であったがやはり投げる方は試運転が必要のようだ。日本ハム・栗山監督は昨日、大谷翔平が7月1日のファーム西武戦で先発登板することを公表した。打撃では復帰2打席目で結果をだした大谷翔平、一応打撃は即戦力として合格したようだ。後は投手として一軍マウンドに立てるだけ回復しているかどうかである。やはりぶっつけ本番とはいかないようでファームでの登板で最終チェックをするようである。
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昨日、試合前の練習後に福岡から千葉へ慌ただしく移動していった。鎌ヶ谷の明日の天気は曇り時々雨とのこと、できれば晴天のもとでの復帰テストといきたいがこればかりは天気次第、ちょっと無理かもしれない。
日本ハムは昨日、札幌ドームにかわる新たな新球場の基本構想を発表した。
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今回で数回目となるが徐々に具体性を帯びた内容となっており、MLBのホームタウンのような野球のみでなく、アミューズメント施設も完備した「“アジアNo.1”のボールパーク」を目指すという本格的なものである。残された問題は場所、どこに決めるのであろうか、いろいろな思惑もあり最後まで決まりそうもない。
今年のオールスターゲームは7月14、15日に開催されるが、ファン投票に続いて選手間投票での選出結果も発表された。日本ハムからはファン投票で1塁部門で中田翔、DH部門で大谷翔平の2人が選出され、選手間投票では新たに外野手部門で近藤健介が選出された。
ただ近藤は打率4割を打っているにも関わらず、先日椎間板ヘルニアの除去手術を受け(無事に終了)、復帰までに3か月以上かかると思われるので出場辞退となる予定だ。
残るは7月3日に発表される監督推薦である。日本ハムからあと何名の選手が選ばれるのであろうか、楽しみである。ただ心配な点もあるオールスターは2試合、それぞれセ・パがホームの球場で開催され今年は中日とロッテのホーム球場で開催されるが、選手間投票を終えた段階で両チームの選手は一人も選出されていない。
監督推薦で中日ではバルデス、ビシエド、ゲレーロが選ばれるだろうし、ロッテでは鈴木大地はほぼ当確だろう。ただ中日・ロッテファンにとっては寂しいオールスターとなりそうだ。
WRC第8戦ラリー・ポーランドがはじまった。シェイクダウン、トヨタの3台はそれぞれ5位、7位、9位であった。そしてデイ1、1本のスーパーSSだけであるが、ラトラバは4位、ラッピは6位のタイムをだしたがハンニネンはジャンプスタートにより10秒のペナルティを受けてしまい34位(ペナルティがなければ11位)となってしまった。
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ラリーは2日目からが本格スタート、それぞれ上位進出目指して頑張ってほしい。

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by motokunnk | 2017-06-30 09:39 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

藤井四段連勝記録更新、今週末はラリー・ポーランド

藤井聡太四段が昨日行われた、「第30期竜王戦」の決勝トーナメント1回戦で増田康宏四段に勝ち、デビュー戦から負けなしで「公式戦29連勝」を達成した。
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昨年秋に四段となり、公式戦第1局で加藤一二三九段に勝利してから負けなしの29連勝は立派としか言いようがない。公式戦28連勝のタイ記録を達成したときに目標とする棋士はいないと発言していたが、昨日の放送では師匠が谷川九段の名前をあげていた。
弟子入りした当初の棋風が谷川九段に似ていたそうで、今ではその谷川九段との対局を心待ちにしているようだとも言っていた。目標となる棋士はいない一方、目標はあるそうで、東海地方で初のタイトルホルダーとなることだという。
連勝はいずれとまると思うが将棋界のタイトル獲得は意外と早く実現しそうな気がする。注目の次の対局は2日の竜王戦の決勝トーナメント2回戦、相手は武田五段である。
トヨタのルマン初優勝はならなかったがWRCでの活躍は予想をはるかにうわまわるものである。参戦初年度でトップ争いをするとは誰も思ってもいなかった。そのWRC第8戦ラリー・ポーランドが今週末に開催される。
今シーズン最初の高速グラベルラリーである。トヨタチームの本拠であるフィンランドで開催されるラリー・フィンランドに路面が似ているそうで事前のテストもそのフィンランドで入念に行ったとか、何か期待してしまうようなコメントもでており本番が楽しみである。
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特に前回のラリーで4位にはいったラッピの走りに注目したいと思う。木曜日のスーパーSSでラリーははじまる。

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by motokunnk | 2017-06-27 09:33 | 日記 | Trackback | Comments(0)

将棋界の新星28連勝、大谷翔平の今

将棋界の新星・藤井四段がデビューから負けなしの28連勝を達成した。d0183174_09234099.jpg28連勝はもちろんデビュー以来の新人連勝記録をはるかに上回るものであるだけでなく、将棋界全体の連勝記録にも並ぶ大記録である。このような号外も発行され世の中大フィーバーである。
将棋に限らず公式戦の場合は実力差がない者同士が対戦するので2桁の連勝をすることも困難とされている。それが彼の場合、デビューから負けなしなのであるから素晴らしいというより奇跡といったほうが正しいかもしれない。
中学生棋士もすごいことだが連勝記録も達成してしまうスーパー中学生、目標は東海地区で初のタイトルホルダーになることだそうで、彼なら近い将来にタイトル獲得は間違いないであろう。
公式戦の初戦の相手が加藤一二三九段であったことも何かの因縁を感じてしまう。加藤九段も中学生棋士の先駆者であり、神童とも呼ばれた棋士であったのだから。
一軍に合流して練習を再開した日本ハムの大谷翔平であるが、本人の感覚では今シーズンは「ベストな状態」での試合出場は無理とのことらしい。ベストな状態が何を意味するのかは不明であるが、プロ野球に限らず多数のプロ選手は試合に出場するさい、どこかに故障をかかえているケースが多い。
大谷の場合のベストな状態は何を意味しているのだろうかわからないが現状ダッシュも70%ぐらいの力で行っているそうだし、ベースランニングの練習も行っていないそうだ。やはり23日からの試合出場は無理なのかもしれない(DHではなく代打での出場はあるかもしれないが)。
悲願のルマン初優勝がならなかったトヨタチームであるが、7号車のクラッチトラブルの原因はこんなところにあったとのニュースがながれている。
それは偽マーシャルがいたという。ピットレーンからスタートする手はずの整った7号車、まだピットレーンの信号は赤だったのに手をふっていたという。あわてて無線でスタートするのを止めさせたそうだが、これが遠因となった可能性が高いという。なんでも最近のレーシングカーはクラッチを使わない(スタート時のみ使用する)そうで頑丈には作られていない。それでクラッチトラブルが発生してしまったらしいとのこと、手をふったのはLMP2クラスで参戦していたレーシングドライバーでトヨタを応援するために手をふったという。何とも後味の悪い話ではある。

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by motokunnk | 2017-06-22 09:26 | 日記 | Trackback | Comments(0)