タグ:トヨタ ( 43 ) タグの人気記事

ラトラバ2位で最終日、侍ジャパン連勝で決勝へ、ラグビーも快勝

WRC第13戦ラリー・オーストラリアデイ2、トヨタチームは戦術がうまくいったのか、2ドライバーとも順位をあげ最終デイ3にむかうこととなった。
特にラトラバは前日の4位から2位にジャンプアップ、SS10ではベストタイムのおまけつきであった。トップとは20秒差と離れてしまったが3位とも20秒差と離れており表彰台は確保できるのではないだろうか。
d0183174_09311171.jpg
d0183174_09312058.jpg
一方ラッピもスタート順の不利(各SSともトップスタートであった)を克服してベスト10以内の9位にポジションアップした。こちらも最終日でのポジションアップを目指してほしい。
「ENEOS アジア プロ野球チャンピオンシップ2017」、侍ジャパンの相手はチャイニーズ・タイペイであった。先発オーダーをかえ、2番で日本ハムの松本剛が起用され、また9番ではセカンドでロッテの中村の起用とチャイニーズ・タイペイ先発が左腕だったこともあり、ジグザグ打線での戦いとなった。
先発今永が好調で初回のアウトはすべて三振であった。すると2回、二死から外崎がライトスタンドに先制の一発をはなち、侍ジャパンが先制した。
d0183174_09312929.jpg
今永はその後も三振の山を築く投球でチャイニーズ・タイペイ打線をおさえていったが4回、不運なヒットとエラーで無死1、3塁のピンチを招いてしまった。このピンチも3連続三振で切り抜けると5回表、二死2、3塁とチャンスをつくり京田のタイムリーで2点を追加し3-0と試合を有利にすすめた。
結局今永は6回を投げ、12奪三振無失点の好投であった。打線も7回、満塁のチャンスから松本剛のライト線への2塁打などで3点をあげ試合を決定づけた。
d0183174_09314887.jpg
最終回に2点を奪われ一死満塁のピンチであったが日本ハムの堀が併殺におさえて試合終了、8-2でチャイニーズ・タイペイに快勝した。
d0183174_09320649.jpg
今日の決勝、侍ジャパンの先発予定は巨人の田口である。田口が韓国打線をおさえて、打線が爆発することを期待したい。
未明に行われたラグビーテストマッチ、日本代表の相手はトンガである。フランス遠征の初戦、どんな戦い方をしてくれるのか注目していたが日本代表は攻めこまれながらもトライを許すことなくディフェンスしていくと前半3分に先制トライ(&ゴール)をあげた。その後お互いにPGで3点ずつをあげ、シンビンで一人少なくなったトンガに対して日本は相手ゴール前まで攻め込み、モールから最後はマフィがトライをあげてリードを拡げた。その後リーチもトライをあげ、前半終了時点で27-6と大きなリードをつくった。
d0183174_09321924.jpg
後半もトンガに攻め込まれはするがトライは許さず、逆に20、34分にトライを奪って39-6でトンガに快勝した。若手主体のトンガ代表ではあったが、ノートライに抑えての快勝は日本代表の自信となりそうだ。次戦のフランス戦、どんな戦いをしてくれるのか楽しみになってきた。

[PR]
by motokunnk | 2017-11-19 09:34 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

トヨタ初日は4位、ベストナイン発表、いちょう祭り

WRC第13戦ラリー・オーストラリアデイ1が終了し、トヨタチームはラトラバが4位、ラッピが11位とまずまずのスタートであった。ラトラバはSS1でインターコムの故障でコドライバーとの会話ができないトラブルに見舞われ、ボディワークを損傷してしまったにもかかわらずの4位は見事である。
d0183174_09324451.jpg
ラッピも午前中のSSでパワーステアリングに問題が生じ大幅にタイムを失ったが、問題解消後の午後のSSでは速さを取り戻しており、デイ2でのさらなる上位進出も可能な状況だ。デイ2でラトラバは3位、ラッピはベスト10圏内目指して頑張ってほしい。
昨日、NPBからセパ両リーグのベストナインが発表された。日本一となった昨年は日本ハムから4名(5ポジション)が選出されたが、今年は西川遥輝ただ1名の選出であった。
d0183174_09323156.jpg
やはり優勝しないと記者投票での選出であるので記憶に残らないケースが多いようでベストナインに選ばれるには優勝争いは必須事項、来年こそは多数の選手が選出されるようチーム一丸で優勝に向かって邁進してほしい。
「ENEOS アジア プロ野球チャンピオンシップ2017」、昨日は韓国対チャイニーズ・タイペイの試合が行われ1-0で韓国が勝利した。この結果、韓国が決勝に進む可能性が高くなり、侍ジャパンとしても今日のチャイニーズ・タイペイ戦での勝利が必須事項となる。
その先発予定が発表され侍ジャパンは横浜DeNAの今永が発表された。
d0183174_09325494.jpg
日本シリーズでの好投(勝利投手にはなれなかったが)が思いだされるが、その精神力もたぐいまれなものを持っているようだ。ぜひ、チャイニーズ・タイペイ打線を完封してほしい。
そして昨日から神宮外苑のいちょう祭りがはじまった。昨年は直前の不慮の事故で中止となっていただけに2年ぶりの開催である。
d0183174_09331116.jpg
例年に比べて色づきが早いようで、見事な黄色の絨毯も見え始め、見物客も多数来ていた。

[PR]
by motokunnk | 2017-11-18 09:35 | 日記 | Trackback | Comments(0)

侍ジャパン劇的勝利、清宮仮契約、WRC第13戦開始

「ENEOS アジア プロ野球チャンピオンシップ2017」が東京ドームで開幕した。侍ジャパンの初戦の相手は宿敵の韓国である。侍ジャパンの先発は薮田であったが、シーズン中とは何か違うようであった。
CSから続く制球面の精度がままならず、四球をだす苦しい投球であったがヒットは許さないちょっとアンバランスな投球であった。
そんな薮田を援護すべく、3回裏二死から四球で出塁した源田が近藤の内野安打で3進、2塁手の送球がランナーにあたってファールゾーンに転がる間にホームを陥れ先制した。
しかし4回、先頭打者に一発を打たれて同点にされると連打で無死1、3塁とピンチを招いてしまった。犠飛で逆転されると不運な当たりもヒットとなりこの回一気に4失点で1-4と試合を逆転されてしまった。
韓国の先発・張現植は3点のリードをもらい、のびのびと投球、侍ジャパンは反撃のチャンスもないように思えた。試合が動いたのは6回、韓国がセットアッパーの投手をだすと、一死から近藤がレフト前に落とし、山川がライトスタンドに2ランを放って3-4と1点差に追い上げた。
d0183174_09200712.jpg
試合は侍ジャパンの流れとなったがなかなかあと1点が遠く、8回に近藤がヒットを放って(猛打賞である!)出塁するが後続が凡退してしまった。そして9回、クローザーの山崎がきっちり3者凡退で韓国打線を抑えると、その裏一死から連続四球、ヒットで一死満塁と同点のチャンス、ここで京田が押出しの四球を選んで土壇場で同点に追いついた。
この大会、延長はタイブレイク制となり、10回から登板した又吉は一死はとったが、続く打者に連続して2塁打を打たれて3点を奪われてなお二死1、2塁のピンチでトップバッター(この試合すべて出塁している!)となった。
ここで侍ジャパンのマウンドには日本ハムの堀瑞樹、ヒットで満塁とされたが後続はしっかり打ち取りピントを無失点で切り抜けた。
そして10回裏、期待した山川がレフトフライに終わり、敗戦を覚悟したが上林(この試合無安打で当たっていなかった!)が起死回生の同点3ランを右中間スタンドにたたきこみ試合を降り出しに戻した。
d0183174_09195937.jpg
二死から西川がヒットで出塁すると、田村の打席で盗塁、二死2塁となり、田村が劇的なサヨナラ打で8-7のサヨナラ勝ち、稲葉監督初陣での初勝利であった。この試合、ベンチの采配がひかったのは10回裏の西川の盗塁だったと思う。同点で長打がでればサヨナラのチャンス、2塁へいけばワンヒットでサヨナラとなる。
d0183174_09194144.jpg
打者心理もヒット狙いに切り替えられることができる。この采配(だったと思う)がうまくあたって初戦を白星発進した。土曜日にはチャイニーズ・タイペイとの試合がある。先発は今永と思うがチャイニーズ・タイペイに勝利してぜひ決勝に進んでほしい。
日本ハムがドラフト1位指名した清宮幸太郎の仮契約が行われた。そして記者会見の舞台が明治記念館であった。
d0183174_09194931.jpg
仮契約の場に明治記念館を選んだ理由について「神宮でたくさん本塁打を打ったし、お父さん(克幸さん)も(秩父宮)ラグビー場に縁があって、この辺で生まれ育った。ここから北海道に羽ばたいてほしい」とのこと、早く日本ハムのユニフォーム姿をみたいものである。注目の背番号はまだ発表されていないが果たして何番を背につけるのだろう。
WRC第13戦ラリー・オーストラリアがはじまった。昨日行われたシェイクダウンではラトラバが総合4位とまずまずの出だしである。
d0183174_09201567.jpg
デイ1がはじまりすでにSS3が終了、ラトラバは6位、ラッピは12位につけている。

[PR]
by motokunnk | 2017-11-17 09:22 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

FA権利行使選手が公示、今日からアジア プロ野球チャンピオンシップ

昨日、NPBからFA権を行使した選手7名が発表された。日本ハムからは増井、大野両選手である。宮西、中田、矢野の3選手は行使せず、残留を発表したが、長年ブルペンを引っ張ってきた武田久投手は退団、他球団での現役続行を発表している。ソフトバンクの松坂投手も退団が決定しており、実績を残しているとはいえ、今季活躍できなかった選手にとって厳しいオフとなりそうだ。
そして今日から稲葉監督率いる侍ジャパンの初の国際試合であるアジア プロ野球チャンピオンシップ2017がはじまる。韓国、チャイニーズ・タイペイとの3チームによる予選ラウンドと上位2チームによる決勝である。
侍ジャパンとしては今日の韓国戦、18日のチャイニーズ・タイペイ戦に連勝して19日の決勝に臨み、優勝を勝ち取ってほしい。まずは今日、韓国戦に勝利することが必須である。その先発投手がアナウンスされ、侍ジャパンは大方の予想通り、広島の薮田が発表された。
d0183174_08572392.jpg
一方、韓国の先発予定は張現植、右の本格派ということだ。果たして侍ジャパン、練習試合では好調であった投打がうまくかみ合って宿敵韓国を打破することができるだろうか、期待してTV観戦することにしよう。
明日からWRC第13戦、ラリー・オーストラリアがはじまる。復帰参戦初年度のトヨタチーム、どんなラリーをしてくれるだろう。今回は2台参戦で、ハンニネンは不参加である。というのはコドライバーのリンドストロームがこのラリー・オーストラリアからチームのスポーティングディレクターとして活動することが決まったからだ。
d0183174_08571483.jpg
初年度としては2勝をあげたトヨタチーム、ぜひ最終戦も表彰台獲得は当然として一番高いポジションを得られるよう頑張ってほしい。

[PR]
by motokunnk | 2017-11-16 08:58 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

全日本大学駅伝、竜王戦、上海6時間、そしてジャンプ

野球がシーズンオフとなってもスポーツは花盛りである。全日本大学駅伝が開催された。大学3大駅伝の2つ目である。東海大、青山学院大のトップ争いとなると予想していたが、どちらも手遅れてしまい大混戦のレースとなった。
その中で、終始上位をキープした神奈川大学が最終8区でトップにたち、20年ぶりの優勝を勝ち取った。8区を走った鈴木健吾は昨シーズンの箱根駅伝の2区区間賞を取った実力者で大学生として東京オリンピックの強化選手に選ばれている逸材である。
d0183174_09281385.jpg
TVで解説をしていた瀬古さんの嬉しさに弾んだ声が印象的であった。出雲は東海大、全日本は神奈川大、そして箱根はどこの大学が栄冠を射止めるのであろうか。
この駅伝では8区間それぞれ区間賞をとったランナーが別の大学ということであった。今シーズンは稀にみる戦国駅伝のようである。
将棋の竜王戦2日目、羽生棋聖が積極的に攻め込んだが、渡辺竜王がその攻めを受け止めて初勝利をあげ、対戦成績を1勝2敗とした。ちょっと受け間違いが多かった先の2局と違って、受け間違いなどの手を指さなかった渡辺竜王、今季は不調と言われているが会心の勝利であったと思う。第4局からの巻き返しがありそうな第3局の結果であった。
WEC第8戦・上海6時間レースが行われた。マニファクチャー、ドライバーチャンピオンとも首の皮一枚でつながっているトヨタチームとしては優勝が必須のレースである。
スタートからトップにたち、ライバルポルシェを引き離していき、ワンツー体制を築いてレース終盤にはいったが、トップを走っていた7号車が最終ピットストップ後にGTクラス車両と接触してしまいサスペンションを痛めて緊急ピットイン、修理はできたが7周遅れの4位となってしまった。
d0183174_09282365.jpg
トヨタチームが1、2位にはいればマニュファクチャラーズ選手権は最終戦に持ち込めるところであったが、これでポルシェのダブルタイトルが決定してしまった残念なレースとなってしまった。
最終戦はバーレーン6時間レースである、3連勝して有終の美を飾ってほしい。
スキーのジャンプシーズンがはじまった。平昌五輪でメダル候補の筆頭といってもよい女子のジャンプに高梨沙羅、伊藤有希の2選手が出場した。昨年急成長し高梨のライバルとなった伊藤有希、今季も調子はまずまずで3連戦は連続して2位であった。そして第3戦のNHK杯。
1回目でトップにたった伊藤有希は2回目のジャンプもK点をこえる大ジャンプを魅せ、ライバルに30点差をつける見事な優勝であった。
d0183174_09283325.jpg
伊藤の場合、着地のテレマークもしっかり決められるだけに高梨にとっては手強いライバルの出現であるが日本としては高梨沙羅一人から伊藤有希も含め、2選手が平昌五輪女子ジャンプでのメダル候補になっただけによりメダル獲得の確率が高くなったといえる。
W杯は今月下旬からスタートし、平昌五輪へむけての戦いが幕を開ける。

[PR]
by motokunnk | 2017-11-06 09:32 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

ドルフィンズ完敗、トヨタ苦戦、今日から竜王戦

NFL第8節、TNFでドルフィンズはレイブンズと対戦した。前の試合でQBカトラーが肋骨を負傷して欠場することが決まり、この試合はリザーブQBのムーアが先発することになった。
ドルフィンズとしてはタネヒルに続くQBの離脱である。そのムーア、前のジェッツ戦はそこそこの活躍で逆転勝利を演出したが、この試合は出来が最低であった。
d0183174_09040059.jpg
パスの精度が悪すぎたし、ランのタイミングもワンテンポずれており、RBアジャイもほとんどゲインすることができなかった。また悪い連鎖は移るのかKパーキーもFGを失敗してしまった。
悪い連鎖がぐるぐるまわり、ドルフィンズは0-40で今季2度目となる完封負けをきっしてしまった。
WRC第12戦ラリー・グレイトブリテンデイ2が行われた。初日は1ステージながら2位と好スタートをきったラトラバであったが、この日は滑りやすいグラベルロードに苦戦して5位にポジションダウンしてしまった。
d0183174_09040966.jpg
ハンニネン、ラッピそれぞれポジションダウン、10、11位となってしまった。ただ3台ともトラブルフリーで走行しており、デイ3での巻き返しに期待したい。
そして今日から将棋の竜王戦第2局が行われる。
d0183174_09041737.jpg
第1局、先勝した羽生棋聖が2連勝して有利に竜王戦をすすめていくか、はたまた渡辺竜王が巻き返すか注目の一戦がはじまった。

[PR]
by motokunnk | 2017-10-28 09:05 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

トヨタ2018年体制、ダルビッシュで3連勝、楽天初戦勝利

トヨタが2018年WRCを戦うドライバーのラインアップを発表した。ラトラバ、ラッピそしてタナクが新たにメンバーとして加わった。
d0183174_09285277.jpg
今シーズンMスポーツでWRCに参戦中のドライバーで今季7戦目のラリー・イタリアで初優勝すると第10戦のラリー・ドイツでも優勝し、ランキングは2位をキープしている。
若手成長株として注目をあびているドライバーである。またハンニネンのコドライバーのリンドストロームが今シーズン最終戦のラリー・オーストラリアより、チームのスポーティングディレクターに就任することも同時に発表された。
ハンニネンはシートを失ってしまうが最近好調だっただけにどのチームに移籍するのだろうか、はたまたトヨタに開発ドライバーとして残りWRCに4人目のドライバーとしてスポット参戦するのだろうか。いずれにしろ処遇が注目だ。
ダルビッシュがカブスとのナリーグ・リーグ優勝決定シリーズ第3戦に先発した。地区優勝決定シリーズも第3戦の登板、それもビジター球場での登板である。そして今回はいきなり初回に先制弾を浴びてしまった。後続にもヒットを打たれ二死1、2塁とピンチをつくってしまったが三振で切り抜けるとすぐにドジャーズが反撃、2回に同点に追いつくと3回に勝越し、いずれも1発での得点であった。
d0183174_09290113.jpg
ダルビッシュは2回からはいつものような制球を魅せ、カブス打線を抑えていく。打線は5回に追加点を奪って3-1とリードを拡げると6回には二死満塁のチャンスをつくった。ここでダルビッシュ、バッターボックスにたち、四球を選び値千金の4点目をゲットした。「95マイルのカットする特殊な球を僕が打てるわけがない。フォアボールかデッドボールか何か起きたらいいなと思って打席に立っていた」そうだが本当に実現させてしまう運も持っていたようだ。
試合は6-1でドジャーズが勝利、これでポストシーズンは負けなしの6連勝でワールドシリーズ進出まで後1勝となった。
アリーグも2連敗からヤンキースが地元で連勝してタイにもどし、今日は田中将大の好投で5-0とリードしている。どうやらこのままいきそうでこちらもワールドシリーズ進出に王手をかけそうだ。ひょっとすると今年のワールドシリーズでは日本人投手同士の投げ合いが観られるかもしれない。
日本のプロ野球もCSファイナルステージがはじまった。1位と3位チームの戦いである。雨中の試合となった広島対DeNAは5回コールドで広島が勝ったが、4回目ではノーヒットに抑えられていただけにDeNAとしては惜しい敗戦であったと思う。巻き返しに期待したい。
一方の楽天は茂木、アマダーそしてウィーラーの3本のほーらんでリードし、ソフトバンクの反撃をソロホームラン2本におさえて3-2で勝利した。
d0183174_09291337.jpg
CSとなってからは初戦を勝ったチームが日本シリーズにすべて進出しているという。楽天にとってはうれしいジンクスのようだ。
今日は将棋の王位戦予選に藤井聡太四段が登場する。対局相手は小林裕士七段である。今期も13勝5敗と好調を持続している強敵である。どんな指し手を用意しているのか注目だ。この対局はネットで生中継されるので観戦することにしよう。

[PR]
by motokunnk | 2017-10-19 09:31 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

サントリー大逆転、トヨタ地の利で優勝、MLBプレイオフ

MLBのリーグ優勝決定シリーズ、アリーグ、ナリーグとも面白い試合であった。アリーグはアストロズ対ヤンキース、先勝したアストロズであったがこの試合は1-1の同点で9回をむかえた。アルテューベが一死から中前ヒットで出塁、コレアの右中間を破るヒットで一塁からホームを狙った。
タイミング的にはアウトであったが、ヤンキースの捕手が送球をファンブルしてしまい見事な走塁が絶賛されてアストロズが2-1で勝利、これで2連勝とした。
一方のナリーグもリーグ優勝決定シリーズがはじまった。こちらはドジャーズ対カブスである。ドジャーズはエースのカーショーが先発したが一発を浴びてしまい0-2とリードされてしまった。
しかし打線も5回にタイムリー、犠飛で2-2の同点に追いつくと6回一死から前田健太が登板した。わずか4球で二死をとるとその裏勝越しの一発がでてドジャーズが3-2と試合を逆転、前田は7回もマウンドにあがり一死をとったところで降板した。
d0183174_09421512.jpg
ドジャーズは8回にもホームラン、タイムリーで2点を取り、試合を決定づけた。ただこの回の2点目、最初の判定はアウトであった。ビデオ判定の結果、捕手の足がブロックとみなされて判定が覆る後味の悪い結果となってしまった。
今季のドジャーズ、ワールドシリーズ進出にむけて幸先のよい1勝ではあった。
ラグビートップリーグ第8節は見ごたえのある試合が多かった。まずトヨタ自動車対サントリーはサントリーが順当に勝利するものと思っていた。しかし実際の試合ではトヨタ自動車の攻めがサントリーを上回っているかのように思えた。
それでもサントリーは前半を13-10でおりかえしたが、シンビンで14人となってしまった後半、3分に逆転トライ(&ゴール)を奪われると、立て続けに得点を許してしまい、14分までに13-31と18点差をつけられてしまった。
しかしサントリーの真骨頂はここからであった。20分にまずトライをあげると25分にもトライ、これで25-31と6点差まで詰め寄った。そして34分にトライ(&ゴール)をあげて32-31と大逆転である。
d0183174_09420756.jpg
その後、トヨタ自動車は怒涛の反撃をみせ、最後は50ヤード近いPGのチャンスを得たが、これが決まらず、サントリーの8連勝が確定した。サントリーにとって、ヤマハ戦に続くノーサイドの攻防を制して(しのいで)の勝利であった。
東芝もNTTドコモといい試合をした。LO大野のふるさと福島県で開催されたこの試合、東芝が先制してリードを拡げ17-3で前半を終えた。
後半にはいるとNTTドコモも反撃しトライをとるが、反撃するたびに東芝に逆襲されてしまった。29分に22-18と追い上げられた東芝、その直後のノーホイッスルトライが勝因であったと思う。WTB石井が直接奪って突進し、松延泰樹のトライに結びつけた。
これで27-18とした東芝は最後にもトライをとり、32-18で勝利するとともに3トライ差以上で勝利したことによるボーナスポイントも獲得した。競り合いが続く中でこの1ポイントは大きいように思えた。
モータースポーツの世界では雨が明暗をわけてしまった。雨のレースが苦手なMotoGPMoto2クラスの中上貴晶、ポールポジションから積極的にリードするがラスト数周で後続グループにパスされてしまい6位と残念な結果に終わった。
一方で雨を味方にしたのはWEC富士6時間レースのトヨタであった。雨の中、それも強い雨の中でアドバンテージがあるトヨタは雨が降り続くレースで徐々に本領を発揮し、ポルシェを離していった。途中でセーフティカーがはいり、また赤旗中断も2回あった中でトヨタは戦略もうまくはまり久々のワンツーフィニッシュを飾った。
d0183174_09420020.jpg
地元では昨年に続いての優勝ではあるが、ポルシェのチャンピオン獲得は目の前に迫っている。少しでも決定を遅らせてWECを盛り上げてほしい。

[PR]
by motokunnk | 2017-10-16 09:44 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

パナソニック8連勝、中上ポール、トヨタは2列目スタート

ラグビートップリーグ第8節、土曜日は3試合が行われたが、どれも注目の試合であった。まず7連勝、それもすべてボーナスポイントを獲得しての勝利とスキのない強さをみせるパナソニックは神戸製鋼と対戦した。
神戸製鋼は第7節でキャノンに足元をすくわれてしまったがそれまでは6連勝しており、先週の敗戦はチームにスキがあったためのもの、実力的にはパナソニックにひけを取らないと思われた。
しかし試合はパナソニックの一方的な試合となってしまった。前半7分に先制すると、16分にはHO堀江翔太がディフェンス裏に転がした絶妙なキックボールをWTB福岡堅樹が確保してゴールに持ち込み、リードを広げた。
d0183174_09460344.jpg
相手陣内でのペナルティはPGを狙って点差を拡げ、前半は23-0で折り返した。後半に入ってもパナソニックの勢いは止まらずにトライラッシュ、5トライ(&4ゴール)をあげ完勝した。盤石の強さを魅せるパナソニック、王座奪還にむけまっしぐらのようだ。
静岡エコバスタジアムで行われた豊田自動織機対コカ・コーラの試合はどちらが今季初勝利をあげるか注目の試合であった。コカ・コーラが先制したが、豊田自動織機はあわてずにPGで追い上げを開始すると前半24分に逆転トライ(&ゴール)をあげると徐々に点差を拡大していった。最終的には47-7と大差がつく形となり今季初勝利をあげた。
コカ・コーラにとって痛かったのはバックスのティモシー・ラファエレなどロングキックをけれる選手が怪我で欠場してしまったことではないだろうか。特に日本代表でもあるラファエレの欠場は単にキックだけでなく戦術眼のうえでも痛かったようだ。そしてエコパスタジアムで行われた第2試合、ヤマハ対NTTコムの試合もホームチームのヤマハが36-10で快勝し、2敗を守った。3試合、試合前はどの試合も接戦が期待されたがいずれの試合も大差がつく試合となってしまった。残念な結果となってしまったが、これもまたラグビーであると考えることにしよう。
明暗がはっきりでた昨日のモータースポーツであった。富士スピードウェイで開催されているWEC第7戦富士6時間レース予選、トヨタチームはポルシェチームに及ばず予選は2列目からのスタートとなってしまった。
d0183174_09455540.jpg
ただタイム差はわずかであり、午前中に行われたフリー走行ではポルシェを凌駕するタイムをマーク、今日の決勝に期待したいと思うが果たして天候はどうであろうか。
一方、MotoGPMoto2クラスの予選、ウェットからドライへコンディションがかわる中で中上貴晶はラップタイムを短縮していき予選終了と同時にアタックした最終ラップでだしたタイムが予選最速となり見事にポールポジションを獲得した。自身5度目、日本GPでは初となるポールポジションである。「予選は路面状況が変わる難しいコンディションでした。序盤はレインタイヤでタイムアップしようと集中していましたが、ドライへと変化して行くので、タイヤをスリックへと変えて走り出しました。コーナーにはウエットパッチが残っている状態でしたが、今年初のポールポジションを取ることが出来、完ぺきな予選になりました。明日はドライのセットの方が出ているのでドライコンディションを望んでいます。今年最高のリザルトを目指したい。」
d0183174_09454611.jpg
とは予選終了後のコメントであるが、残念ながら朝から雨の空模様、路面はドライとはなりそうもない。中上にとってはつらいレースとなりそうだ。
箱根駅伝の予選会が行われた。開催場所の立川は朝から小雨が降っていたが風はなく、気温も20℃未満とあって駅伝にとっては絶好のコンディションであった。昨年連続出場が87回で途切れてしまった中央大学の走りに注目して観ていたが、中央大学の選手たちは複数のグループにわかれて走っていたのがよかったようで最終的には3位の好タイムでゴールし、2年ぶり91度目となる本大会への出場権を得た。また個人的に応援している國學院大学(単に近所に住んでいるだけだが)も6位でゴールし本大会への出場権を獲得した。
國學院大學は11月に開催される全日本大学駅伝対校選手権大会も出場が決まっている。ここでどんな走りを魅せてくれるか期待は大きい。

[PR]
by motokunnk | 2017-10-15 09:48 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

MLBプレイオフ、トップリーグ第7節、ラリー・スペインデイ2

MLBプレイオフ地区シリーズがはじまった。アリーグが1日早くスタートしたこのシリーズ、アストロズ自慢の打線が爆発し、レッドソックス投手陣を打ち崩して2試合とも8-2のスコアで連勝し、地区シリーズ突破に王手をかけた。
一方、ワイルドカードから進出したヤンキースであるが、こちらはインディアンズに連敗してしまった。特に第2戦は8-3と5点のリードを守れずに負けるという後味の悪い試合となってしまった。1日休みの後、地元での試合には田中将大が先発の予定である。ここで勝たないと地区シリーズ突破の夢はなくなってしまうだけにマー君の右腕に期待したい。
一方のナリーグ、30年以上もワールドチャンピオンになっていないドジャーズ、地区シリーズの相手はDバックスである。
d0183174_09573427.jpg
エースのカーショーが先発したこの試合、いきなりターナーの先制3ランがでて(その後連打で1点追加)ドジャーズが4-0とリードした。ふだんのカーショーであればこれで勝利は決定的と思われたがこの日のカーショーの出来はそれほどでもなかった。制球が定まらず、高めに抜ける状況であった。
そのため、よく1発を打たれてしまい、4点をリードしたが最初の1発で1点を返され、打線が3点を追加してもらったがその後に3発の一発を浴びてしまった。いずれもソロホームランであったが、1試合4被弾は球団のホストシーズン初の不名誉な記録だそうだ。試合は9-5で先勝したが今後に若干不安の残るカーショーであった。
トップリーグ第7節が行われた。パナソニック、サントリーのレッド、ホワイトカンファレンス首位で連勝中の両チームはこの日も相手チーム(宗像サニックス、豊田自動織機)にトライを与えない完勝で連勝を7とした。
もう一つの6連勝のチームである神戸製鋼はキャノンと対戦した。次節はパナソニック戦ということを考えたのか、先発メンバーは主力を温存してメンバーであった。このことがキャノンの闘志をかきたてたのか、先制トライ(&ゴール)を奪われてしまった。その後逆転したものの再逆転を許して前半はキャノンが19-14とリードした。
d0183174_09572822.jpg
後半にはいり、メンバーに主力を投入した神戸製鋼であったが、キャノンに立て続けにトライを奪われてしまった。しかし後半も10分を過ぎるあたりから徐々に試合は神戸製鋼ペースとなり15分に反撃のトライをあげた。
しかしキャノンもゴール前まで攻め込まれるもゴールは死守、特にLO菊谷の守備が目立った。31-26とキャノンリードで40分となったが神戸製鋼の猛攻は続き、キャノンゴール前まで詰め寄られてしまい、キャノンにシンビンもでて絶体絶命となってしまった。
このピンチも菊谷のジャッカルでボールを奪い、キャノンが31-26で神戸製鋼を破った。NTTコム対NTTドコモの試合をはじめ、どの試合も1トライを争う好ゲームが多かったが、イマイチ観衆のいりはよくなかったのが痛いところである。11月には日本代表のテストマッチが行われる。日本代表の勝利がラグビー人気浮上のきっかけでもあり、11月に向けて頑張ってほしいものだ。
WRC第11戦ラリー・スペインデイ2が行われた。エースのラトラバをリタイアで欠いてしまったトヨタチームであったがこの日はハンニネンが大活躍した。最初のSS7で3位のタイムをマークするとSS8ではトップタイムをマークし総合でも7位にポジションアップ、続くSS9でも連続してトップタイムをマーク(ラッピも2番手タイム)し総合6位に進出した。
その後のSSもトップタイムはマークできなかったが上位で走行し、デイ2を終了した段階で総合4位に浮上した。ラッピも総合6位とポジションアップ、最終日に期待をもたせる順位である。
d0183174_09572148.jpg
スペインのターマックと相性のよいトヨタチームのようである。総合3位とは20秒近い差があるが、自身2度目の表彰台目指してハンニネンに頑張ってもらいたいしラッピにもパワーステージでトップタイムをねらってほしい。

[PR]
by motokunnk | 2017-10-08 10:00 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)