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混戦NFL、ドジャーズ怒涛のPS5連勝

NFL第6週、MNFの1試合を残しているが第5週まで全勝をキープしていたチーフスが破れるなど、全勝チームが消えて大混戦ムード漂うNFLとなっている。
そんな中、ドルフィンズはファルコンズと対戦した。第1Qから昨年のNFCチャンピオンのファルコンズに攻め込まれ、FG、TDを奪われて0-10とリードされてしまった。攻撃陣はQBカトラーを中心に攻めはするがインターセプトを喫してしまうなどファルコンズ守備陣の壁は崩せず、第2QにTDを奪われ0-17で前半を終了した。今季のドルフィンズを考えると17点差を逆転する攻撃力は?である。しかしこの日のドルフィンズは違い、第3Qにはいるとカトラーのパスが成功しだし、またRBアジャイのランもビッグゲインを生み、反撃のTDを決め7-17とした。
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そして第3Q残り2分をきって、ファルコンズ陣内深くに攻め込んだドルフィンズはカトラーからWRランドリーへのTDパスが決まり、14-17と3点差まで詰め寄った。
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勝負の第4Q、先に得点したのはドルフィンズであった。Kパーキーが49ヤードのFGを決めて同点にすると俄然動きのよくなったドルフィンズ、残り3分をきり、敵陣30ヤード付近まで攻め込み、FGのチャンスを得た。
ここでパーキーが38ヤードのFGを決めてこの試合はじめて20-17とリードを奪った。しかしファルコンズ、地元ファンの声援を受け、最後の攻撃をしかけてドルフィンズ陣へ攻め込み、FG圏内まで侵入、逆転TDを狙える位置まで攻め込んだ。
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しかしここで、ドルフィンズ守備陣が大仕事をやってのけた。ファルコンズQBライアンのパスをレシーバーがファンブル、ボールが地面に落ちる前にSジョーンズがキャッチして値千金のインターセプトを決め、ドルフィンズが大逆転勝利である。前半を観る限り負け試合であったが、後半はファルコンズの攻撃を無得点に抑えるなどドルフィンズ守備陣の活躍と攻撃陣ではアジャイ、ランドリーそしてパーキーの活躍が目立った試合であった。
NFLでは怪我人が続出している。それも各チームのエース級、プロボールに選出されている選手が怪我でリタイアという事態に直面している。第5週ではジャイアンツのWRベッカムが足首の骨折、テキサンズのDEのJJワットが膝の骨折でリタイアしてしまった。
そして今週はパッカーズのQBロジャーズが右鎖骨の骨折とアクシデントが続いている。身体と身体にぶつかり合いがNFLの魅力であるが、怪我も十分考えられる。なんとか(重傷とならないような)怪我を避ける手段はないものろうか。
なかなか調子のでないペイトリオッツだが、第6週は同地区のジェッツあいてに24-17で勝利した。ただこの勝利も薄氷もので最後にジェッツのパスが通っていれば同点の可能性もあるものであった。この勝利でQBブレデイは通算187勝目をあげ、NFL史上最多勝利をあげたQBとなった。
全勝チームがなくなり、優勝争いが混沌としてきたNFL、果たしてどのチームが抜け出すのだろうか。
MLBのプレイオフリーグ優勝決定シリーズ、ナリーグのドジャーズの勢いが止まらない。カブスとの第2戦、先発の左腕ヒルが5回にラッセルに左翼ポール際へソロ弾を浴びて先制点を献上してしまったが、その裏ターナーがカブス先発左腕レスターから同点タイムリーを放ち1-1の同点に追いついた。同点でむかえた9回、延長も考えられた二死1、2塁打席には同点タイムリーをはなったターナーである。ここでターナーがサヨナラ3ランをバックスクリーンにたたきこんだ。これでドジャーズはポストシーズンにはいって負けなしの5連勝である。
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アリーグはアストロズがサヨナラ勝ちで連勝しており、今期のMLBリーグ優勝決定シリーズはアストロズ、ドジャーズが前評判通り強そうである。

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by motokunnk | 2017-10-17 09:35 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

ドジャーズ連勝、トヨタは4位、ドルフィンズ辛勝

MLBナリーグの地区シリーズ、先勝したドジャーズであったが第2戦はDバックスに先制されてしまった。しかし今シーズンのドジャーズは先制されても追いつくだけの能力があった。2回そして4回に得点をあげ3-2と逆転、5回一死からポストシーズンから中継ぎを担当することになった前田健太が登板して3人を完ぺきにおさえてリードを守った。
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ドジャーズは5回にも連打で大量4点を追加し、結局この試合も8-5で勝利し地区シリーズ突破に王手をかけた。第3戦の先発予定はダルビッシュである。一気に3連勝してほしいが、Dバックスも今季17勝のエース・グリンキーが先発予定、投手戦が予想される。
WRC第11戦ラリー・スペインデイ3が行われた。総合4位からスタートしたトヨタのハンニネンはターマックでその速さを魅せつけてくれ総合4位のポジションを守ってフィニッシュした。
これで2戦連続しての4位フィニッシュ、表彰台にはあと一歩であるが、久々のラリー・スペインということを考えれば上出来の結果であったと思う。
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WRCもあと2戦、復帰初年度としてはまずまずの成績を残しているトヨタチーム、できれば3勝目をあげてシーズンを終了してほしいのだが、どうであろうか。
NFL第5週、地元に戻ったドルフィンズ(先週はロンドンでの開催であった)はタイタンズと対戦した。エースQBを怪我で欠く両チーム、勝敗の行方はドルフィンズ・カトラー、タイタンズ・キャッセルの出来にかかっていた。
カトラーの出来はそれほどよくなかったが、インターセプトも1回だけで失点につながらなかったことはよかった。一方のキャッセル、自陣深くの攻撃でサックを受け、ボールをファンブル、これをドルフィンズディフェンスに拾われてしまい、そのままTDに結びつけられてしまった。
ドルフィンズにとってはこの得点が大きかった。第3QにタイタンズにTDを決められ10-10と同点とされてしまったが、オフェンスが第4Qに頑張りQBカトラーからWRランドリーへ14ヤードのTDパスがとおり、このTDが決勝点となり16-10で逃げ切った。
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ドルフィンズは2勝目をあげ、勝率を5割に戻したが、まだまだオフェンスが機能したとはいえず苦しい試合が続きそうな気配である。
さて今日は日本ハムの今シーズン最終戦である。楽天相手に有原航平が2桁勝利目指して先発予定である。また大谷翔平も日本での最後の試合となることが濃厚である。オリックス戦での完封勝利で疲れは残っているようだが、果たしてDHでの先発はあるのだろうか、注目したい。

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by motokunnk | 2017-10-09 09:06 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

トップリーグ6節終了、悲願ならず、ドルフィンズ完敗

トップリーグ第6節が終了した。日曜日も注目カード満載であった。その中、NTTコムはパナソニックと対戦した。今季のベスト4入りを目指すNTTコムとしてはパナソニックは勝たなければいけない相手である。
ショートパスをつなぐ戦術でパナソニックを攪乱させたNTTコムであったが、ミスでボールをパナソニックに奪われるとパナソニックの攻撃を止める術はなく、トライを量産されてしまった。
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前半を終了し、0-25では勝負あったと言わざるをえない。後半NTTコムは2トライを奪ったがその差をつめることはかなわず12-39で完敗した。一方パナソニックは6連勝すべての試合でボーナスポイントも獲得する圧勝でレッドカンファレンス首位を独走しはじめた。
ロンドンで行われたNFL第4週のドルフィンズ対セインツ戦、第1Q最初の攻撃でドルフィンズは終わってしまった。攻撃陣がテンポよくセインツ陣奥深くまで攻め込み、ゴールラインまで数ヤードとせまった。誰もがTD、悪くてもFGで先制できると思ったが、QBカトラーからのパスはエンドゾーンでインターセプトされ無得点に終わってしまった。
しかしその後もドルフィンズの攻撃はそこそこ機能していたように思えた。ジェッツ戦で全然はしれなかったRBアジャイのランもそこそこであったし、守備陣もセインツの攻撃をおさえ、前半は0-0のまま終了すると思われたが、残り時間1分で攻撃権をわたしてしまったことがやくなかった。
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ここからセインツの攻撃が開始され終了数秒前にFGで先制されてしまった。後半にはいると最初の攻撃でセインツにTDを奪われ0-10とリードされるとドルフィンズの攻撃が全く機能しなくなってしまった。攻撃権は得るもののファーストダウンを奪うことすらできずにパントを蹴るしかなく、セインツに得点を重ねられ0-20で敗れた。スコア以上に敗戦のダメージは大きく、QBカトラーの出来も最低で次節はムーアを使ったほうがいいかもしれない。エースQBタネヒル不在が痛いドルフィンズであった。
競馬の凱旋門賞が行われた。日本から遠征したサトノダイヤモンドであったが結果は15着の惨敗であった。今年も悲願達成はならなかった。やはりエルコンドルパサーのようにシーズン当初から欧州に滞在して現地の競馬に慣れることが好走をうむひとつの要因ではないかと思う。
来年、どの馬が凱旋門賞に挑戦するか定かではないが、オーナー、厩舎サイドでも滞在競馬を検討してみてはどうだろうか。

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by motokunnk | 2017-10-02 09:01 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

NFL第3週、WECトヨタチーム正念場

NFL第3週が行われた。MNFのカウボーイズ対カージナルスはこれからキックオフであるが3試合を終え、3連勝しているチームはAFC、NFCそれぞれ1チームのみと混戦ムードが漂っている。
ドルフィンズは同地区のジェッツとの試合であった。ジェッツに勝利し連勝を決めたいドルフィンズであったが、攻撃陣がジェッツに封じもめられてしまった。なんと第3Qまでに獲得したファーストダウンがわずか2回とだったいう。
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これでは勝利することは不可能である。結果第4QにQBカトラーが1TDを奪ったが後の祭りで6-20で敗れてしまった。
第4週はロンドンでの試合が待っている。ドルフィンズ主催ゲームとしてセインツを迎え撃つこの試合、開幕からの連敗を止めたセインツにどんな試合を挑むのだろうか、楽しみである。10月1日に開催され、CSで生放送される。
ペイトリオッツがどうも調子がでないようである。地元でのテキサンズ戦、開幕戦でチーフスにまさかの敗戦をきっしただけに地元での連敗は何としても阻止したい。QBブレディが見事なプレイで攻撃陣をコントロール、378ヤード、5TDパスという素晴らしい内容であった。
しかしこれで快勝できたペイトリオッツではなかった。開幕から課題となっているディフェンスが振るわず33失点と開幕からの3試合で平均失点が31.7、ちょっと情けないと感じてしまう。ペイトリオッツが連覇するにはディフェンス面での強化が必須であろう。
WECではポルシェに連敗続きのトヨタであるが10月の富士6時間レースにむけ、公式ホームページでその応援ページが開設された。まだまだトップページの他は数ページのみの内容だが、約3週間後の本番にむけてコンテンツも充実していくようである。昨年も富士のレースは勝っているだけに何としてでも勝利が最低条件、頑張ってほしいものである。
話はかわり、トランプ大統領の発言がNFLで問題視されているようだ。その発言とは「各チームのオーナーはNFL試合前の国歌斉唱で起立しない選手たちを“クビ”にすべきであり、ファンは試合をボイコットすべきだ」というものだそうだ。
白人至上主義者であるトランプ大統領、なにかと問題発言を繰り返しているがこの発言、ちょっと問題ではないだろうか。選手のみならずチーム・オーナーまでもトランプ発言に否定的な意見を発するなど問題が大きくなりはじめている。火種をまき散らすトランプ大統領、なんとかならないものだろうか。

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by motokunnk | 2017-09-26 09:06 | 日記 | Trackback | Comments(0)

ドルフィンズ白星発進、琢磨はリタイア、日本ハム吉田初勝利

NFL第2週が行われた(正確にはMNFは今から行われるが)。ハリケーンの影響で第1週の試合がなかったドルフィンズの開幕戦はチャージャーズとの一戦であった。
LAに本拠を移し、スタジアムのこけら落としとなったこの試合、ドルフィンズのQBは移籍してきたカトラーであった。そのカトラーは落ち着いてプレイをこなし、33回中23回のパス成功、330ヤードを獲得し1TDの成績、レーティングも101.8と開幕戦としては上出来であった。
第1QにFGで先制したドルフィンズであったが、第2QにFGとTDで逆転され3-10で前半終了。後半にはいり、同点のTDを決めたがすぐに勝越しTDを決められてしまった。ただドルフィンズも粘りFGで点差をつめると第4Qには2本のFGを決め19-17と試合をリードした。
特に再逆転のFGは残り1分、54ヤードのFGをパーキーが決めたものであった。チャージャーズも残り数秒で再逆転の44ヤードのFGチャンスをつかんだがボールは外れてしまい地元初戦での勝利はならなかった。
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RBアジャイも122ヤードを走り、QBカトラーをサポートしたことも勝因であったが、キッカーのパーキーが4本のFGを決めたことも(チャージャーズのキッカーが2本のFGを外した)大きかった。開幕戦を勝利したドルフィンズ、次戦は同地区のジェッツ戦である。
開幕戦でまさかの黒星をきっしてしまったペイトリオッツであったが第2週はセインツを相手に第1QでQBブレディのTDパスが3本決まり20-3と試合を大きくリードし、そのリードを守って36-20で今シーズンの初勝利をあげた。
NFCチャンピオンのファルコンズとパッカーズのQB対決はファルコンズのライアンに軍配、34-23でファルコンズは開幕2連勝となった。第2週を終了し、下馬評通りのチームが順当に勝利をあげているようだ。
インディカーシリーズ最終戦が行われ、予選5番手からスタートした佐藤琢磨であったが、スタート直後に接触事故を起こしてしまい最終戦はリタイアに終わってしまった。それでもシーズンでは通算8位となりインディカーシリーズ参戦最上位を獲得した。インディ500優勝が実績として素晴らしいものであったと思う。
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「忘れられないシーズンになりました。チームとともに素晴らしい時間を過ごし、26号車のメカニックたちと深い絆で結ばれました。アンドレッティ・オートスポーツのメンバーひとりひとりに充分なお礼を申し上げることなど、とてもできそうにありません。本当に最高のシーズンでしたし、信じられないような栄冠を獲得できたと思います。」とはレース後の佐藤琢磨のコメントである。
来シーズンのシートは決まっていないがどこのチームでインディカーシリーズに参戦するのか注目したい。
前の試合でまさかの逆転負けをきっしてしまった日本ハムであったがオリックス3連戦、勝越しを期して吉田侑樹が先発した。2年目の吉田過去3回の登板では好投、KOを繰り返しており今回は好投の順番ではある。
オリックスの先発は山崎、日本ハム戦では好投しているだけに油断は禁物である。その山崎の立ち上がりを攻め、日本ハムが先制した。1点を先制してなお一死満塁から横尾がライトフェンス直撃の2塁打、これで2点を追加、その後内野ゴロで1点を追加し一気に4-0と試合を有利に進めることに成功した。
吉田は2回に1点をかえされ3回以降もランナーを出す苦しい投球であったが無失点でおさえていた。一方の打線は二番手の小林に完璧に打ちとられて前の試合を思い出させる展開であった。
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この嫌な流れを断ち切ったのはレアードであった。6回に一発を放って待望の追加点をあげると7回には西川が自身シーズン最多となる9号をライトスタンドに打ち込み、7-1とし試合を決定づけた。
吉田は7回を投げ1失点の好投でプロ入り初勝利をあげ、同期の横尾と一緒にお立ち台にあがり喜びを語ってくれた。

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by motokunnk | 2017-09-19 09:43 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

トップリーグ第1節終了、ドルフィンズに暗雲、藤井四段登場

ラグビー・トップリーグの第1節が終了した。2019年のW杯にむけて後2年、どんな戦いを魅せてくれるのか期待していたがその期待通りの熱い試合があったと思う。特に土曜日、雷雨で中断した秩父宮競技場で行われたクボタ対パナソニックは得点差以上にクボタ選手の試合を諦めない姿勢が素晴らしかった。
前半終了時、14-21と7点差で食い下がっていたクボタであったが、チームの実力差から後半は引き離される一方であった。しかしクボタの選手は諦めることなくボールに集中してプレイをした。この姿勢が後半36分のトライに結びついたと思う。試合は21-45で負けてしまったがこのような試合を続けていけばきっと勝利は近いし順位も昨年以上のものが期待できそうだ。
NFLは9月の開幕に向け、各チームともプレシーズンマッチに突入したが、ドルフィンズから暗いニュースが舞い込んできた。それはエースQBのタネヒルの離脱である。昨シーズン終盤に左膝の前十字靭帯を部分断裂し3試合を欠場してしまったことは記憶に新しい。
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手術ではなく幹細胞治療を選択し、リハビリに励み完治したとの情報が流れていた。その情報をベースに今年のドルフィンズはやってくれるのではないかと期待していたが、また同じ個所を痛めてしまい今回は手術をする決定をしたそうである。これで今シーズンは絶望、チームはジェイ・カトラーを獲得したそうだが果たしてどこまで活躍してくれるだろうか。
やはりAFC東地区はペイトリオッツの一人勝ちのようである。
将棋の藤井四段は今日、朝日杯1次予選の2回戦に出場する。午前10時対局開始だそうだが、ネットで実況されるそうだ。2回戦に勝利すれば3回戦も同日午後に行われるそうだ。
午後の対局もネット配信されるという。また残念ながら負けてしまったときは大盤解説として登場するそうなので今日もご本人多忙のようである。

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by motokunnk | 2017-08-22 09:13 | 日記 | Trackback | Comments(0)

大坂棄権、トップリーグ終盤戦、そしてスーパーボールへ向けて

ASBクラシックの準々決勝、大坂なおみまさかの棄権敗退であった。同年代のコニュとの対戦ということもありどんな試合をするのか期待していたが、0-3とリードされたところで手首の故障でリタイアした。
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全豪オープンを控えているだけに怪我の状態が心配だが、軽症であることを念じるしかない。陣営も次の大舞台を想定しての棄権判断であったのではないかといい方向で考えることとしよう。
ラグビートップリーグも残すところ後2週、直接対決を勝利し、優勝に一歩前進したサントリーであるが、明日の試合は東芝である。
すでに先発メンバーが発表されているが、東芝は大野均が先発メンバーに名を連ねている。現在7位といつも優勝争いをするチームにとっては不甲斐ない順位であるが、連敗後2連勝と調子は上向いており、ここでサントリーを倒してリーグを盛り上げてほしい。
そしてNFLもレギュラーシーズンが終り、プレイオフ進出の12チームが決定、今週末からスーパーボールに向けての戦いがはじまる。
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ドルフィンズも久しぶりのプレイオフ進出であり、ワイルドカードプレイオフでスティーラーズと対戦する。エースQBのタネヒルの状態であるが意外と順調に回復しているらしく、ワイルドカードプレイオフからの復帰もささやかれていた。
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復帰はならないようだが、ここはチーム一丸となってスティーラーズに勝ち、ディビジョナルプレイオフへ勝ち進んでほしい。試合は日本時間9日早朝に行われる。

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by motokunnk | 2017-01-06 08:56 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

NFLは最終週でプレイオフ決定、豪華3ショット、TOYOTAの挑戦

NFL第16週MNFが行われ、勝利すればプレイオフ決定だったライオンズがカウボーイズに前半は21-21と互角の戦いをしていたが、後半3TDを奪われてしまい21-42で大敗してしまい、地区優勝とプレイオフ進出決定は最終週までもちこまれることとなった。
現段階でプレイオフ進出が決定しているチームは、AFCはペイトリオッツ、ドルフィンズ、スティーラーズ、テキサンズ、レイダース、チーフスの6チーム、NFCはカウボーイズ、ジャイアンツ、ファルコンズ、シーホークスの4チームである。
残された椅子はNFCの2つ、この椅子を巡ってライオンズ、パッカーズ、レッドスキンズ、バッカニアーズの4チームが争うこととなる。
お正月に行われる最終週はどんな結末を用意してくれているのだろうか。さてドルフィンズであるが、2008年以来のプレイオフ進出が決まっている。このままいくと第6シードでの進出、ワイルドカード初戦の相手はスティーラーズとなる。レギュラーシーズンでは勝利しているが、QBロスリスバーガーを擁するチーム、特にこのところ6連勝と調子がよいだけに侮れない相手である。
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第5シードのメもあるが、それには最終戦勝利が大前提である。最終戦の相手はペイトリオッツである。難敵ではあるが地元で対戦することができることは有利であり、勝つことも可能性としてはある。ペイトリオッツ戦に勝利し、チーフスが敗戦してはじめて第5シードが確定する。他力本願ではあるが可能性は残っているようだ。
さて鎌ヶ谷で自主トレをしている日本ハム・大谷翔平、そのもとをダルビッシュが訪問したそうだ。都内のジムでは合同で練習しているらしいが、鎌ヶ谷訪問は初めてだそうだ。
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そしてなんと中田翔を同伴してきたという。新旧日本ハムの顔3人が同時に顔をあわせる珍しいショットとなった。
TOYOTAが来年からWRCに本格参戦する。その体制が最近発表された。ヴィッツをWRC仕様に改良したマシンで戦うようで全戦2カー体制で臨むようだ。メインスポンサーにマイクロソフトがつき、いろいろなサービスを展開してくれるようでタイムリーな情報も数多く提供されるとのこと、ラリーファンにはうれしい出来事だ。
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ラトラバをドライバーとして確保していることもあり、参戦初年度から上位争いができそうな期待を持たせてくれそうだ。第1戦は1月下旬のモンテカルロラリーである。

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by motokunnk | 2016-12-28 09:16 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

トップリーグ、全勝対決はサントリー、ドルフィンズ辛勝

ラグビートップリーグ第13節、注目の一戦はヤマハ対サントリーの全勝対決であった。ヤマハのホームで開催されるだけに若干ヤマハが有利ではないかと思っていた。
試合もヤマハが先制(トライ、PG)、有利に運ぶと観られたが一つのプレイで流れがかわった。この試合のファーストスクラム、ヤマハボールであったが、このスクラムでサントリーが仕掛けてボールを奪ってしまった。
このスクラムが勝敗をわけたのではないだろうか。その後、サントリーはトライ、PGなどで得点し前半を21-17とリードして終えたが、ボール支配率は50%を大きく下回っていた。攻撃のチャンスを見極めて得点するパターンであった。
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後半、ヤマハは攻め込むがなかなか得点することができずに逆にサントリーにPG、トライを決められ31-17とされ試合を決定づけられてしまった。最後もダメ押しのトライを取られ、41-24で敗れてしまったヤマハであった。
ただサントリーも残り2試合は東芝、神戸製鋼と強豪チームが残っている。特に東芝は一時の連敗から抜け出し、トヨタ自動車相手にノーサイド直前のPGを決め逆転で連勝してチームも上昇気流に乗り出しているだけに正月明け7日に行われる試合に注目である。
目標を日本選手権に絞った感のあるパナソニックはサニックス相手に8トライ6ゴールの大量55点を奪って快勝し3位の座をキープした。このところ9連勝と調子は上向き、サントリー、ヤマハとの雪辱戦に燃えているようだ。
NFLも後2戦、プレイオフに向けての戦いが熾烈である。第16週はクリスマスイブの日にかなり多くの試合が行われた。ドルフィンズは同地区のビルズと対戦した。この試合に勝ち、ブロンコス戦の結果でプレイオフ進出が決定する。
ただドルフィンズはジェッツと同様、ビルズに対しても過去4年2勝6敗、なおかつ敵地では4連敗と相性がよくないスタジアムでの試合である。ただそんな相性も吹き飛ばすような出だしであった。RBアジャイのTDで先制すると、TDパスもとおって第2Q前半で14-0とリードした。
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その後TDをかえされるが前半は14-7で折り返した。後半に入るとビルズの攻撃にリズムが出始めるが、ドルフィンズも応戦、28-21の7点リードで最終第4QをむかえたがここでビルズにFG、TDを決められ28-31と逆転されてしまった。残り時間1分をきり、55ヤードのFGを決め同点に追いつくことができた。
試合は延長戦となり、残り4分からドルフィンズの攻撃となった。ここでもRBアジャイが活躍し、ゴール前10ヤードから決勝のFGを決め、プレイオフ進出に王手をかけた。この試合は32キャリー、206ヤード、1TDを決めたRBアジャイの大活躍が目立った試合であった。明日のSNFでブロンコスがチーフスに負けるか引き分けでプレイオフ進出が決まる。その他ではファルコンズが勝ってバッカニアーズが破れ地区優勝が決まった。

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by motokunnk | 2016-12-25 09:32 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

ドルフィンズ9勝目プレイオフ圏内へ、トップリーグ、そしてバドミントン

NFL2016年レギュラーシーズンは第15週と第16週にサタデーナイトフットボールが組まれている。そして昨日、ドルフィンズ対ジェッツが開催された。
ドルフィンズにとって久しぶりのプレイオフ出場が視野にはいってきている終盤戦、ジェッツ、ビルズ、ペイトリオッツと続く同地区対決は最低でも勝越しが必須である。
ただジェッツ戦は過去2年1勝3敗と分が悪い相手、そしてエースQBタネヒルは怪我で欠場と不安の多い一戦であった。
その立ち上がりいきなりジェッツに先制TDを決められてしまった。ドルフィンズのQBは2011年以来の先発出場となるムーアであったが序盤は攻撃のリズムがかみあわない場面があったが、第2Qに入ると落ち着いてプレイコントロールができるようになり、TEシムズへのTDパスが決まり(パントは失敗!)、6-7と追い上げた。
その後ドルフィンズ守備陣が頑張りいいリズムをつくるとQBムーアもWRスティルスへのパスが決まり、ランアフターキャッチの好走もあって逆転のTDとなり、前半を13-10で折り返した。
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そして後半にはいると、ジェッツのパントキックをFSエイキンスがブロック、そのままエンドゾーンまで運んでTDを奪ってジェッツを突き放した。QBムーアはその後2TDパスを決め、34-13でジェッツに快勝、9勝目をあげた。
タネヒル不在がいい意味でドルフィンズの結束力を高め、プレイオフ進出という大きな目標に向かう推進力となったようだ。
そして現在サンデーフットボールが行われている。AFCではペイトリオッツ、チーフスが勝利すれば地区優勝決定である。NFCで自力で地区優勝を決められるチームはいないが、結果次第で優勝となるのはカウボーイズとライオンズである。どんな結果となるのであろう、楽しみである。
日曜日ラグビートップリーグ12節の5試合が行われた。優勝の望みが絶望的となり、日本選手権出場の3位に目標を変更した感のあるパナソニックはリコーと対戦した。
いきなり先制のトライをリコーに奪われてしまったパナソニックであったが、PGで追い上げると、その後連続してトライ(&ゴール)をあげ、17-5と試合をリードした、前半20分のことである。
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このままパナソニックペースで試合は進んでいくと思われたが、リコーの攻撃が鋭く、パナソニックのリズムが作れない時間帯が長く続き、29分にトライを奪われ17-10と追い上げられてしまった。
リズムが悪いときにはキックがあるとばかり、前半終了直前に得たハーフェーラインでのPGを見事に決めて20-10で折り返した。
後半もリズムの悪さは続き、いつもの軽快なパナソニックらしさは最後まで出なかったが、要所はPGで加点するなど試合巧者ぶりを発揮し45-17で勝利、3位を守った。
5連敗中と泥沼状態であった東芝もPGで先制すると合計8トライ(&ゴール)を奪う猛攻を魅せて近鉄を59-12で破り連敗脱出である。この調子で残り試合全勝でいってほしい。
BWFワールドスーパーシリーズファイナルズ2016決勝が行われた。高橋・松友ペアは19歳の中国ペアとの対戦、第1ゲームをテンポよい攻めで失ってしまうと第2ゲームこそ緩急をつけた攻撃で奪い返したが、第3ゲームは緩急をつけた攻撃をしかける前にミスがでてしまい惜敗して準優勝に終わった。ただ試合に負けた敗因は分析されているので来年にむけて課題が見つかったととらえて来年こそ優勝を勝ち取ってほしい。
一方の園田・嘉村ペアもマレーシアペアに敗れ、日本勢として初優勝はならなかった。

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by motokunnk | 2016-12-19 09:17 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)