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大坂棄権、トップリーグ終盤戦、そしてスーパーボールへ向けて

ASBクラシックの準々決勝、大坂なおみまさかの棄権敗退であった。同年代のコニュとの対戦ということもありどんな試合をするのか期待していたが、0-3とリードされたところで手首の故障でリタイアした。
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全豪オープンを控えているだけに怪我の状態が心配だが、軽症であることを念じるしかない。陣営も次の大舞台を想定しての棄権判断であったのではないかといい方向で考えることとしよう。
ラグビートップリーグも残すところ後2週、直接対決を勝利し、優勝に一歩前進したサントリーであるが、明日の試合は東芝である。
すでに先発メンバーが発表されているが、東芝は大野均が先発メンバーに名を連ねている。現在7位といつも優勝争いをするチームにとっては不甲斐ない順位であるが、連敗後2連勝と調子は上向いており、ここでサントリーを倒してリーグを盛り上げてほしい。
そしてNFLもレギュラーシーズンが終り、プレイオフ進出の12チームが決定、今週末からスーパーボールに向けての戦いがはじまる。
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ドルフィンズも久しぶりのプレイオフ進出であり、ワイルドカードプレイオフでスティーラーズと対戦する。エースQBのタネヒルの状態であるが意外と順調に回復しているらしく、ワイルドカードプレイオフからの復帰もささやかれていた。
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復帰はならないようだが、ここはチーム一丸となってスティーラーズに勝ち、ディビジョナルプレイオフへ勝ち進んでほしい。試合は日本時間9日早朝に行われる。

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by motokunnk | 2017-01-06 08:56 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

NFLは最終週でプレイオフ決定、豪華3ショット、TOYOTAの挑戦

NFL第16週MNFが行われ、勝利すればプレイオフ決定だったライオンズがカウボーイズに前半は21-21と互角の戦いをしていたが、後半3TDを奪われてしまい21-42で大敗してしまい、地区優勝とプレイオフ進出決定は最終週までもちこまれることとなった。
現段階でプレイオフ進出が決定しているチームは、AFCはペイトリオッツ、ドルフィンズ、スティーラーズ、テキサンズ、レイダース、チーフスの6チーム、NFCはカウボーイズ、ジャイアンツ、ファルコンズ、シーホークスの4チームである。
残された椅子はNFCの2つ、この椅子を巡ってライオンズ、パッカーズ、レッドスキンズ、バッカニアーズの4チームが争うこととなる。
お正月に行われる最終週はどんな結末を用意してくれているのだろうか。さてドルフィンズであるが、2008年以来のプレイオフ進出が決まっている。このままいくと第6シードでの進出、ワイルドカード初戦の相手はスティーラーズとなる。レギュラーシーズンでは勝利しているが、QBロスリスバーガーを擁するチーム、特にこのところ6連勝と調子がよいだけに侮れない相手である。
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第5シードのメもあるが、それには最終戦勝利が大前提である。最終戦の相手はペイトリオッツである。難敵ではあるが地元で対戦することができることは有利であり、勝つことも可能性としてはある。ペイトリオッツ戦に勝利し、チーフスが敗戦してはじめて第5シードが確定する。他力本願ではあるが可能性は残っているようだ。
さて鎌ヶ谷で自主トレをしている日本ハム・大谷翔平、そのもとをダルビッシュが訪問したそうだ。都内のジムでは合同で練習しているらしいが、鎌ヶ谷訪問は初めてだそうだ。
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そしてなんと中田翔を同伴してきたという。新旧日本ハムの顔3人が同時に顔をあわせる珍しいショットとなった。
TOYOTAが来年からWRCに本格参戦する。その体制が最近発表された。ヴィッツをWRC仕様に改良したマシンで戦うようで全戦2カー体制で臨むようだ。メインスポンサーにマイクロソフトがつき、いろいろなサービスを展開してくれるようでタイムリーな情報も数多く提供されるとのこと、ラリーファンにはうれしい出来事だ。
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ラトラバをドライバーとして確保していることもあり、参戦初年度から上位争いができそうな期待を持たせてくれそうだ。第1戦は1月下旬のモンテカルロラリーである。

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by motokunnk | 2016-12-28 09:16 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

トップリーグ、全勝対決はサントリー、ドルフィンズ辛勝

ラグビートップリーグ第13節、注目の一戦はヤマハ対サントリーの全勝対決であった。ヤマハのホームで開催されるだけに若干ヤマハが有利ではないかと思っていた。
試合もヤマハが先制(トライ、PG)、有利に運ぶと観られたが一つのプレイで流れがかわった。この試合のファーストスクラム、ヤマハボールであったが、このスクラムでサントリーが仕掛けてボールを奪ってしまった。
このスクラムが勝敗をわけたのではないだろうか。その後、サントリーはトライ、PGなどで得点し前半を21-17とリードして終えたが、ボール支配率は50%を大きく下回っていた。攻撃のチャンスを見極めて得点するパターンであった。
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後半、ヤマハは攻め込むがなかなか得点することができずに逆にサントリーにPG、トライを決められ31-17とされ試合を決定づけられてしまった。最後もダメ押しのトライを取られ、41-24で敗れてしまったヤマハであった。
ただサントリーも残り2試合は東芝、神戸製鋼と強豪チームが残っている。特に東芝は一時の連敗から抜け出し、トヨタ自動車相手にノーサイド直前のPGを決め逆転で連勝してチームも上昇気流に乗り出しているだけに正月明け7日に行われる試合に注目である。
目標を日本選手権に絞った感のあるパナソニックはサニックス相手に8トライ6ゴールの大量55点を奪って快勝し3位の座をキープした。このところ9連勝と調子は上向き、サントリー、ヤマハとの雪辱戦に燃えているようだ。
NFLも後2戦、プレイオフに向けての戦いが熾烈である。第16週はクリスマスイブの日にかなり多くの試合が行われた。ドルフィンズは同地区のビルズと対戦した。この試合に勝ち、ブロンコス戦の結果でプレイオフ進出が決定する。
ただドルフィンズはジェッツと同様、ビルズに対しても過去4年2勝6敗、なおかつ敵地では4連敗と相性がよくないスタジアムでの試合である。ただそんな相性も吹き飛ばすような出だしであった。RBアジャイのTDで先制すると、TDパスもとおって第2Q前半で14-0とリードした。
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その後TDをかえされるが前半は14-7で折り返した。後半に入るとビルズの攻撃にリズムが出始めるが、ドルフィンズも応戦、28-21の7点リードで最終第4QをむかえたがここでビルズにFG、TDを決められ28-31と逆転されてしまった。残り時間1分をきり、55ヤードのFGを決め同点に追いつくことができた。
試合は延長戦となり、残り4分からドルフィンズの攻撃となった。ここでもRBアジャイが活躍し、ゴール前10ヤードから決勝のFGを決め、プレイオフ進出に王手をかけた。この試合は32キャリー、206ヤード、1TDを決めたRBアジャイの大活躍が目立った試合であった。明日のSNFでブロンコスがチーフスに負けるか引き分けでプレイオフ進出が決まる。その他ではファルコンズが勝ってバッカニアーズが破れ地区優勝が決まった。

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by motokunnk | 2016-12-25 09:32 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

ドルフィンズ9勝目プレイオフ圏内へ、トップリーグ、そしてバドミントン

NFL2016年レギュラーシーズンは第15週と第16週にサタデーナイトフットボールが組まれている。そして昨日、ドルフィンズ対ジェッツが開催された。
ドルフィンズにとって久しぶりのプレイオフ出場が視野にはいってきている終盤戦、ジェッツ、ビルズ、ペイトリオッツと続く同地区対決は最低でも勝越しが必須である。
ただジェッツ戦は過去2年1勝3敗と分が悪い相手、そしてエースQBタネヒルは怪我で欠場と不安の多い一戦であった。
その立ち上がりいきなりジェッツに先制TDを決められてしまった。ドルフィンズのQBは2011年以来の先発出場となるムーアであったが序盤は攻撃のリズムがかみあわない場面があったが、第2Qに入ると落ち着いてプレイコントロールができるようになり、TEシムズへのTDパスが決まり(パントは失敗!)、6-7と追い上げた。
その後ドルフィンズ守備陣が頑張りいいリズムをつくるとQBムーアもWRスティルスへのパスが決まり、ランアフターキャッチの好走もあって逆転のTDとなり、前半を13-10で折り返した。
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そして後半にはいると、ジェッツのパントキックをFSエイキンスがブロック、そのままエンドゾーンまで運んでTDを奪ってジェッツを突き放した。QBムーアはその後2TDパスを決め、34-13でジェッツに快勝、9勝目をあげた。
タネヒル不在がいい意味でドルフィンズの結束力を高め、プレイオフ進出という大きな目標に向かう推進力となったようだ。
そして現在サンデーフットボールが行われている。AFCではペイトリオッツ、チーフスが勝利すれば地区優勝決定である。NFCで自力で地区優勝を決められるチームはいないが、結果次第で優勝となるのはカウボーイズとライオンズである。どんな結果となるのであろう、楽しみである。
日曜日ラグビートップリーグ12節の5試合が行われた。優勝の望みが絶望的となり、日本選手権出場の3位に目標を変更した感のあるパナソニックはリコーと対戦した。
いきなり先制のトライをリコーに奪われてしまったパナソニックであったが、PGで追い上げると、その後連続してトライ(&ゴール)をあげ、17-5と試合をリードした、前半20分のことである。
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このままパナソニックペースで試合は進んでいくと思われたが、リコーの攻撃が鋭く、パナソニックのリズムが作れない時間帯が長く続き、29分にトライを奪われ17-10と追い上げられてしまった。
リズムが悪いときにはキックがあるとばかり、前半終了直前に得たハーフェーラインでのPGを見事に決めて20-10で折り返した。
後半もリズムの悪さは続き、いつもの軽快なパナソニックらしさは最後まで出なかったが、要所はPGで加点するなど試合巧者ぶりを発揮し45-17で勝利、3位を守った。
5連敗中と泥沼状態であった東芝もPGで先制すると合計8トライ(&ゴール)を奪う猛攻を魅せて近鉄を59-12で破り連敗脱出である。この調子で残り試合全勝でいってほしい。
BWFワールドスーパーシリーズファイナルズ2016決勝が行われた。高橋・松友ペアは19歳の中国ペアとの対戦、第1ゲームをテンポよい攻めで失ってしまうと第2ゲームこそ緩急をつけた攻撃で奪い返したが、第3ゲームは緩急をつけた攻撃をしかける前にミスがでてしまい惜敗して準優勝に終わった。ただ試合に負けた敗因は分析されているので来年にむけて課題が見つかったととらえて来年こそ優勝を勝ち取ってほしい。
一方の園田・嘉村ペアもマレーシアペアに敗れ、日本勢として初優勝はならなかった。

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by motokunnk | 2016-12-19 09:17 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

ドルフィンズ痛い勝利、サンウルブス2017シーズンメンバー発表

NFL第14週が行われた。MNFの1試合が終わっていないが、試合結果をみると各カンファレンスで上位にランクされているチームが苦戦しているようだ。
そんな中、ドルフィンズはカージナルスとの試合であった。どちらもプレイオフ進出にむけて負けられない一戦であった。ドルフィンズがターンオーバーからQBタネヒルのTD4パスが決まり先制するがカージナルスもすぐにTDを奪い(キック不成功で6点止まり)、なかなかの好ゲームであった。
第2Q、タネヒルのTDパスでリードを拡げ、14-9で前半を終えた。ドルフィンズ好調である。流れは第3Qもドルフィンズであった。タネヒルがこの試合3本目となるTDパスを決め21-9とリードした。しかしこの後アクシデントがタネヒルを襲った。
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パスを投げた後にヒットされ負傷退場してしまった。第4Qにはいりカージナルスに反撃をあびるが、ドルフィンズもこの日2度目となるコンバージョンキックブロックから2点を奪ってリードを守り、23-23の同点で迎えた攻撃でタイムアップと同時にFGを決め、26-23で勝利した。
これで8勝5敗となり、プレイオフ進出に望みをつないだ。タネヒルの怪我であるが、ACLおよびMCL(内側側副靱帯/ないそくそくふくじんたい)の捻挫だったと発表、手術の必要はないとのことである。
最悪の事態ではなかったものの今シーズンの復帰は未定とのこと、エースQBの離脱はドルフィンズにとって大きな痛手となってしまった。
この試合で勝つとプレイオフ進出が決まるシーホークスであったが、パッカーズの攻撃、守備陣を崩すことができずにQBウィルソンは5回のインターセプトをきっしてしまい10-38で大敗してしまった。またSNFでもカウボーイズが同地区のジャイアンツに7-10で敗れるなど、今節で地区優勝に王手をかけていたチームが破れ、今節での地区優勝決定チームはなくなり次週に持ち越されることとなった。
サンウルブスの2017シーズンを戦う登録メンバーが発表された。ティアティアHCも会見に同席し、登録メンバーのうち期待する選手として田中史明、松島幸太朗の2選手をあげた。両選手とも昨年のスーパーラグビーはハイランダーズ、レベルズに所属して試合に出場していた。今シーズンはこの両選手がサンウルブスでの参戦は心強い。
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新しいユニフォームも披露され、大野、三村、堀江、田村優、内田、カークの6選手が登壇した。昨年とは違うデザインでいい出来栄えに思える。スーパーラグビー初戦は来年2月25日、秩父宮競技場でのハリケーンズ戦である。今シーズンはニュージーランド地区との対戦があるサンウルブス、いきなり昨年チャンピオンのハリケーンズとの対戦となったがいい試合を期待したい。

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by motokunnk | 2016-12-13 09:39 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

ドルフィンズ6連勝、大谷MVP、高梨新人王

NFL第12週が行われた。第12週ともなると、各チームそれぞれプレイオフ進出に向けた動きをし始めるころである。プレイオフ進出の可能性が低くなったチームは来シーズンに向けて動きはじまる時期でもある。
ドルフィンズはこのところ5連勝と絶好調、久しぶりにプレイオフ進出のメが出始めている。開幕後1勝4敗となったときは今シーズンもプレイオフ進出の夢はなくなったと思っていたがここから連勝街道まっしぐらである。
第12週の相手は49ersである。こちらはただ今9連敗中であるが、惜敗の試合も数多くあり決して不調ではないだけに侮れないチームである。
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第1Q、先発したQBキャパニックからのパスが通って先制TDを奪われてしまった。しかしドルフィンズ、地元に帰って負けるわけにはいかないとばかりRBアジャイが第2QにTDランを決めて同点に追いつくとQBタネヒルがTDパスを決め、前半は14-7とリードして折り返した。
第3QにはいってもFGで加点するなど終始リードしたドルフィンズであったが、第4QにTD、FGを決められて31-24と追い上げられ、残り時間1分をきり最後の攻撃を仕掛けられてしまった。QBキャパニックからのパスがサイドラインを割ったかに思えたが、判定はパス成功となりゴールまで数ヤードとせまられての攻撃が残ってしまった。残り時間は5秒なく文字通り最後の守備であった。これをドルフィンズディフェンスがしのぎ切り、31-24で6連勝達成である。7勝4敗となり、SNFで行われるチーフス対ブロンコスの試合結果でAFC地区全体で6位進出(ワイルドカードでの進出)の可能性がでてきた。
この試合は両チームとも譲らず、チーフスが第4Q残り数秒でTDを奪って22-24とし、2ポイントコンバージョンを決めて下同点に追いつき延長戦に。延長戦も先にFGを決められたがFGを決めなおして再び同点。引き分けも考えられる展開であったが、残り数秒で34ヤードのFGチャンスを得た。
NFLのキッカーであれば問題なく決められる距離であったが、キックされたボールはポスト左を直撃し、跳ね返ったボールが幸運にも後ろに飛び、チーフスが30-27で接戦を制した。この結果ドルフィンズがプレイオフ順位でいくと第6シードとなったが後5試合の結果次第でどうとでもなる順位である。
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残り5試合、できれば全勝で乗り切ってプレイオフ進出を果たしてほしい。
NPBアワード2016が開催され、セパ両リーグのベストナインなどの表彰が行われた。ベストナインや沢村賞、正力松太郎賞などはすでに受賞者が発表されていたが、注目はMVPと新人王は当日発表であった。
特にパリーグの場合、新人王は激戦と思われたが日本ハムの高梨が受賞した。楽天の茂木も候補であったが、投票結果をみると131対116の激戦であった。日本ハムでは昨年の有原に続いて2年連続13人目の受賞、大卒3年目の受賞は初めてのことだそうだ。
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「今年は結果を残した1年だったかもしれませんが、残し続けて一流と言われる選手にならないといけない。チーム内の競争に勝って、来年もローテーションに入って投げたい」とは受賞後の本人のコメントである。来年も頑張ってほしい。
そしてMVPは下馬評取り大谷翔平が獲得した。それも有効投票数254票のうち253票が1位とする隼完全での受賞であった。
今シーズンはなかなか初勝利をあげられなかった序盤であったが、初勝利をあげてからは順調に勝ち星をあげ、マメがつぶれて打者に専念すると安打を量産して勝利に貢献、日本ハムの優勝、日本一獲得に一役かった。
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その活躍が認められての受賞であったが本人のコメントは「日本一になったことで評価していただいたと思いますが、個人的にもうれしい。優勝しないと獲れない賞。栗山監督やシーズン中いっしょに戦った裏方さん、選手、ファンの皆さん、みんなに感謝しています」と謙虚な言葉であった。
チームとしては1962年張本勲、1980年木田勇、1981年江夏豊、2006年小笠原道大、2007・2009年のダルビッシュ有、2012年の吉川光夫に続く、通算8度目の受賞となる。連覇に向けて来年はどんな活躍を魅せてくれるのか楽しみな選手である。

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by motokunnk | 2016-11-29 09:54 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

早朝から地震特番、そしてNFL第11週

午前6時前、緊急地震速報がTVから流れてきた。若干タイムラグがあり、揺れだしたので震源地は近くではないと思った。TVでは福島県で震度5弱だそうで、東日本大震災ほどではないようだ。
直後に津波警報が発令され、このブログを書いている最中にも津波が各所で確認されている。1m近くの津波も観測されているらしいので、震源に近い人たちにとっては東日本大震災の教訓もあり落ち着いているのかもしれないがやはり心配ではある。
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先日、ニュージーランドで大地震が発生したが、東日本大震災時も1か月前にニュージーランドで大地震が起きている。
何かしらの地震の連鎖があるのかもしれないと思ってしまう。
NFL第11週が行われた。MNFは今日開催されるが、ドルフィンズはアウェイでラムズと対戦、ラムズのQBはゴフ、ラムズのドラフト1位指名選手のデビュー戦である。試合は第1Qにラムズに先制TDを奪われるいつものドルフィンズ(?)であった。
この試合のドルフィンズはオフェンスの意思統一がイマイチなのか、第3ダウンでのファーストダウン獲得もほとんどできなかった。ただTDは奪われたがディフェンスは頑張りそれ以上の失点はくいとめ、スコアは0-7のまま後半に突入した。
しかし第3Q終盤にFGを決められ0-10となってしまった。しかし最近のドルフィンズは第4Qに得点をあげている試合も多く、期待していると、残り時間4分にQBタネヒルからWRランドリーへTDパスが決まり、7-10と差をつめた。
直後の攻撃を3回で止めたドルフィンズは、試合時間2分11秒を残してボールを手に入れた。ここでもタネヒルが落ち着いてパスを通し、敵陣9ヤードまで進み、WRパーカーへのTDパスを通してタッチダウン、逆転に成功した。そして残り時間を無失点できりぬけ、ドルフィンズが5連勝をかざった。
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先週不覚をとってしまったペイトリオッツであったが第11週は49ersを破って8勝目をあげてAFC東地区首位、カンファレンス首位をキープしている。星2つの差がついており、東地区での優勝は厳しいかと思えるドルフィンズ、ワイルドカードでのプレイオフ進出には望みがある。
AFC西地区のレイダース、ブロンコス、チーフスが7勝で首位争いをしている。この3チームに星1つと迫っているドルフィンズ、今後連勝を延ばしていくことでプレイオフ進出の可能性は高まったといえる1勝といえそうだ。
次節は地元で49ers戦である。地元で強いドルフィンズであるが油断することなく勝ち切ってほしい。

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by motokunnk | 2016-11-22 08:50 | 日記 | Trackback | Comments(0)

NFL第10週ドルフィンズ4連勝、錦織まず1勝

NFL第10週が行われた。ホームでは4勝1敗のドルフィンズだが、アウェイでは3連敗、アウェイでの初勝利をかけてチャージャーズと対戦した。第2Q開始早々にFGで先制されたドルフィンズはTDも奪われ、0-10とリードされてしまった。しかし、QBタネヒルからスティルスへのTDパスが決まり前半を7-10で折り返した。
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後半にはいり、TDを奪って逆転したドルフィンズであったが、すぐにTDで再逆転、試合はシーソーゲームとなり、21-17で第4Qに突入した。残り時間が5分をきり、チャージャーズにTDを決められ21-24とされてしまったときは敗戦を覚悟したが、ここからドルフィンズディフェンス陣が頑張り、相手QBリバースのパスをインターセプト、同店となるFGをもぎ取った。残り時間2分をきり、チャージャーズの攻撃をまたもリバースのパスをインターセプトし、決勝のTDをあげ、ドルフィンズが敵地で今シーズンの初勝利をあげた。
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勝因は何といっても第4Qに4つのインターセプトを奪ったドルフィンズディフェンス陣であったと思うが、QBタネヒルもこの試合パス24回中17回成功、2TDをあげ、レーティングは今シーズン初めて100超えの130.6を記録した。
これでドルフィンズは1勝4敗から4連勝で5勝4敗とし、白星先行となった。AFC東地区のペイトリオッツがシーホークスに敗れて2敗となったが、まだまだ首位の座は遠い。ワイルドカード争いは3番手にあがったがこちらもブロンコスは7勝3敗とまだまだ差はある。しかし逆転の望みはあるので残り試合全勝する意気込みで頑張ってほしい。次戦もアウェイでのラムズ戦である。
ATPワールドツアー・ファイナルズがはじまった。3年連続出場の錦織圭はマレー、ワウリンカ、チリッチと同じグループとなった。絶好調のマレー、ビッグサーバーのワウリンカ、チリッチが相手である。かなりの苦戦が予想された。
そして1戦目の相手はワウリンカであった。錦織のファーストサービスの出来は悪かったが、ワウリンカのレシーブも好調ではなくお互いにサービスキープで第5ゲームをむかえた。デュースからアドバンテージを奪った錦織がスマッシュを決めてブレイクに成功した。勢いに乗った錦織は続く第7ゲームもブレイクしてこのセットを6-2で奪い取った。
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油断は禁物、全米オープンも6-2で奪った後、3セット連取され負けている。しかしこの日の錦織の調子はよく、反対にワウリンカの調子は悪すぎた。第2セット、先にブレイクしたのは錦織であった。このセットも第5ゲームをブレイクすると、第9ゲームも30-40とマッチポイントをむかえた。
ここでワウリンカのリターンがアウトとなり、このセットも6-3で奪い、ファイナル初戦を白星で飾った。快勝といっていい内容であったが、明日のマレー戦にむけてはこの試合50%に満たなかったファーストサービスの確率を最低でも60%以上にあげることが試合を有利にすすめるポイントとなると思う。
2年ぶりの決勝トーナメント進出にあかりが灯った試合であった。

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by motokunnk | 2016-11-15 09:01 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

侍ジャパンU-23代表がW杯獲得、ドルフィンズが3連勝、陽FA宣言

第1回 WBSC U-23ベースボールワールドカップがメキシコで開催された。侍ジャパンU-23代表は予選ラウンドを5連勝、スーパーラウンドはパナマに逆転負けをしてしまったが、2勝1敗で決勝に進み、オーストラリアと対戦した。
予選ラウンドでは11-2と圧勝しており、どんな勝ちっぷりを魅せてくれるか楽しみにTV観戦した。しかし試合は思わぬ展開となってしまった。初回、2回は無失点に抑えたが、3回に侍ジャパンは無死2、3塁のピンチを招いて2失点、続く4回も1発を浴びて0-3とリードを許してしまった。侍ジャパンはここから反撃を開始、相手のエラーに助けられた面も多々あったが、4回裏に一挙4点を奪って逆転すると6回にも2本塁打で加点し、10-3で見事に優勝した。
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23歳以下の代表ではあるが、大半の選手はプロのファームで活躍している選手であった。楽天の安楽、DeNAの乙坂の二人くらいしか名前と顔が一致しなかったが、他の選手もなかなかの実力を備えており、来シーズン以降、1軍で活躍する選手が出てくるだろうとの予感を感じさせる試合であった。
NFLも第9週、押し返しをむかえ、そろそろプレイオフが気になるチームもでてきているようだ。休み明けのドルフィンズは同地区のライバル・ジェッツとの試合である。第1Q、FGで先制されたが、絶好調のRBアジャイのTDランで逆転するドルフィンズであったが、終了間際にTDを奪われて7-10と再逆転されてしまった。
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第2Qにはいり、ドルフィンズはTDを奪ってまたまた逆転、14-13で前半を終了した。ホームゲームはこれまで3勝1敗と好成績をあげているだけにこの1戦は是が非でも勝利したいドルフィンズ、第3Qに2FGを追加し、20-13とリードを拡げた。しかし第4Qにはいり、FGで4点差に迫られると、またまた逆転となるTDパスを通されてしまい20-23とされてしまった。
残り時間は5分強、まだまだTDチャンスはあると思っていると、なんとスペシャルチームにビッグプレイがでた。ジェッツのキックを受けたRBドレイクが見事なランを魅せ、95ヤードのキックオフリターンTDを決め、27-23と試合をひっくり返した。
その後、ジェッツの攻撃でファーストダウンを許さなかったドルフィンズ、残り時間3分強をフルに使って攻撃し逃げ切った。これでドルフィンズは4勝4敗の五分となり、MNFのビルズの結果次第であるが地区2位の可能性がみえてきた。
またプレイオフ進出もAFCは勝越しチームが多いのでわからないが、今後の対戦相手に連勝していけば可能性がでてくるポジションとなる1勝であった。
しかし、ホームでは4勝1敗だが、ロードで3連敗と典型的な内弁慶なのが気がかりである。これからのロード2連戦を連勝で乗り切ることがプレイオフ進出の路となろう。
噂されていたことだが、日本ハムの陽岱鋼がFA宣言した。昨年は怪我の影響もあり、満足なシーズンを過ごせなかったが、今シーズンは自己ベストタイとなる打率を残し、日本一に貢献しただけにちょっと残念ではある。
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球団との最後の会談を終えた際に吉村GMから「卒業おめでとう」と声を掛けられたというが、吉村GMに見いだされドラフト指名され日本ハムに入団しただけに複雑な心境であったと思う。
新天地がどの球団になるかは不明であるが、一層の活躍を期待したい。

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by motokunnk | 2016-11-08 09:37 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

NFL第7週、ペイトリオッツ、ドルフィンズが連勝、錦織が復帰戦勝利

NFL第7週が開催され、先週ようやく2勝目をあげたドルフィンズは同地区のライバルであるビルズと対戦した。
第1Qは両チームともFGで3-3、第2Qにはいり、ビルズにTDを決められ3-10とリードされてしまった。ただRBアジャイのランはよくヤードを稼いでいるのが救いではあった。
後半に入ってもドルフィンズはなかなかTDを奪えず、逆にビルズにTDを決められ6-17とリードを拡げられてしまった。しかしここからドルフィンズの反撃がはじまった。第3Q終了間際にアジャイのTDで14-17と追い上げを開始し、第4Qにはいるとアジャイが自陣3ヤードから53ヤードを走って敵陣へ攻め込み、TDにはつながらなかったがいいフィールドポジションを確保した。
そして第4QにはいってTDランで21-17と逆転するとその後66ヤードのTDパスでビルズを突き放し、終了間際にTDをかえされたが28-25で勝利した。
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この試合でアジャイは214ヤードを走り、2試合連続して200ヤードを突破した。 O.J.シンプソン、アール・キャンベル、リッキー・ウィリアムズに 続いてNFL史上4人目の快挙となった。これでドルフィンズは3勝4敗となり、バイウィークとなる。休みの前の連勝でチームは勢いがついていると思う。
次の試合も同地区のジェッツである。4試合連続してのホームゲームでもあり、この試合に勝利して3連勝といきたいところだ。
ペイトリオッツも好調だ。ブレディが復帰して負けなしの3連勝で6勝1敗とした。ブレディのレーティングも3試合連続して120ポイント以上を稼いでおり、当分その勢いは止まりそうもなさそうだ。
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今日MNFで2敗同士のブロンコスとテキサンズが対戦する。その勝者がペイトリオッツを追いかけることになるが、今のペイトリオッツを止められそうもないような気がするのは私だけではないと思う。
錦織圭がジャパンオープン2回戦で棄権して以来の公式戦に出場した。ATP500・スイス室内の1回戦、相手は格下のラヨビッチであった。
第1セットはショットの精度を欠いて苦しんだが、7-5でとち、落ち着いて臨んだ第2セットは第2、第4ゲームで相手のサービスを破り、第5ゲームまでを連取して6-1のストレート勝ちをおさめた。復帰初戦としてはまずまずの出来であったのではないか。
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2回戦が楽しみになる内容であった。

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by motokunnk | 2016-10-25 08:10 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)