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雨にたたられたアメリカGP、ハミルトン優勝でチャンプ決定

ニュースでも報道されていたが、メキシコに大きな被害をもたらした大型ハリケーンの影響で週末は雨にたたられ、予選がレース当日の午前に開催される異常事態。
その予選でポールを獲得したロズベルグであったがスタートでハミルトンに先行を許してしまった。このレース、優勝するとチャンピオンが決まるハミルトンであるが、トップにたつもののロズベルグを引き離すことはできずに再度トップを奪われてしまった。
レースはロズベルグがトップで終盤をむかえ、アメリカGPでのチャンピオン決定はないと思われたが、ロズベルグが痛恨のコースオフ、ハミルトンにトップを奪われそのままチェッカーとなった。
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ハミルトンが今季10勝目、通算3回目となるワールドチャンピオンを決定したレースであった。マクラーレン・ホンダはあと一歩でダブル入賞であったが、バトンが6位、アロンソ11位(トラブルがなければ5位は堅かった!)という結果に終わった。ただマシンはいい方向に向かっていると思うので、次週メキシコGPは期待できそうだ。1965年の再現を期待したい。

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by motokunnk | 2015-10-27 08:14 | スポーツ全般 | Trackback(2) | Comments(0)

F1ロシアGP、決勝後のペナルティでメルセデスのコンストラクターズ決定

F1ロシアGPが開催された。レースはポールスタートのロズベルグにトラブルが発生してリタイアしてしまい、ハミルトンがトップにたち難なく優勝を決めた。これで今季9勝目、通算43勝目、連続チャンピオンへますます視界良好となった。
エンジンを改良してロシアGPに参戦したマクラーレン・ホンダはバトンが9位、アロンソ10位と久々のダブル入賞をはたした。しかし、レース後の裁定でアロンソに走行ライン違反が発覚して5秒のペナルティが課せられてしまい11位となり、ダブル入賞はぬか喜びとなってしまったが、走行ライン違反をしなくても10位のポジションは確かなものだっただけに悔やまれる結果となってしまった。
一方5位に入賞したライコネンにも最終ラップでボッタスとの競り合いの中でライコネンに責任があるとして30秒のペナルティが課され、8位になってしまった。
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この結果、4レースを残して今年もロシアGPでメルセデスの今季コンストラクターズチャンピオンが決定した。来年こそはメルセデスに対抗するチームが出てきてほしい。

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by motokunnk | 2015-10-12 08:08 | スポーツ全般 | Trackback(3) | Comments(0)

F1日本GPはメルセデスのワン・ツゥー

F1日本GPが晴天の中行われた。レースはスタートで決したといってもよかったと思う。ハミルトンが抜群のスタートだったのに対してポールポジションのロズベルグはミスってしまい、ベッテル、ボッタスに先を越されてしまった。
これで勝負あり、ハミルトンはほぼ独走で日本GP連覇を達成して、F1通算で41勝となり、アイルトン・セナの優勝記録に並んだ。
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期待していたマクラーレン・ホンダの2台であったがアロンソが11位、バトンが16位と完走はしたもののパワー不足はテクニックでも補うことは出来ず、アロンソにとってみれば悔しい結果(無線での発言はその表れであったと思う)となってしまった。前向きに考えれば、2台完走したことでデータ収集は行えたと思う。来年の話をするのはへんだが来年こそ2台揃って表彰台を目指して欲しい。
次はロシアGP、今年はチャンピオンが早く決定しそうな流れである。
参考URL → スタート対決を制したハミルトンが鈴鹿連覇!・写真転載サイト
参考URL → 悔しさを爆発させたアロンソ
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by motokunnk | 2015-09-28 08:06 | スポーツ全般 | Trackback(3) | Comments(0)

ハミルトン連勝で今季7勝、だが失格の可能性も?

F1ヨーロッパ最終ラウンドのイタリアGPが開催された。ポールから飛び出したハミルトンが危なげなくレースをコントロールして今季7勝目をあげた。
ただ、盤石であったメルセデスもほころびらしきものが出始めたようで、ロズベルグはレースも残り数周となったところでエンジンから出火してリタイアとなり表彰台を逃してしまった。
またハミルトンに対してもレース終盤、ピットから無線でペースアップの指示(理由は不明?)が出されており不可解な指示だとTV解説者も言っていた。ネットニュースによればメルセデスのタイヤの空気圧異常が発見されたとのこと。
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ハミルトンの独走でチャンピオン争いも面白くなくなりかけてきただけに、このレース失格もありえると報道されている。アンチメルセデスファンにはいいかもしれないだろうが、ハミルトンにとってみれば大きなお節介であろう(失格の判定は下されずにレース結果が確定したようだ)。
マクラーレン・ホンダはバトンがスタートの混乱にうまく対応して9位までポジションをアップしたがその後はズルズル順位を落として終わってみれば14位、アロンソも電気制御盤の不具合のためリタイアとヨーロッパラウンド最終戦は悪い結果となってしまった。
もともとベルギーGP、イタリアGPはサーキット特性がマクラーレン・ホンダには合わないといわれていたのでしょうがないとは思うがもう少し何とかしてほしかったのが偽らざる思いである。
次戦シンガポールGPは市街地サーキット、違う一面を期待したい。

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by motokunnk | 2015-09-07 08:18 | スポーツ全般 | Trackback(3) | Comments(0)

夏休み明けのF1ベルギーGP、メルセデスの強さ変わらず

約1カ月のインターバル明けのベルギーGPが行われた。ハンガリーGPではメルセデス2台が表彰台を逃すというチョンボをやらかしただけにどう挽回するかと注目していた。
今回のレースから、スタート前にピットレーンを出て以降はクラッチの設定を変更することができない。また、フォーメーションラップ中に無線でドライバーに指示することが禁止されるという新しいスタートルールが適用されたがそのことによる混乱はなかったようだ。
結果は、今シーズンの多数のレースと同じようにメルセデスがワン・ツゥフィニッシュ、ロータスのクロージャンが今季初となる3位を獲得した。これでハミルトンは今季6勝目、2年連続のチャンピオンが見えてきたようだ。
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最終盤にベッテルのタイヤが持たずにバーストしてしまったことがちょっと気がかりではあるが、1回の交換でレースを行った戦略の結果と考えれば悲観することはないと思う。
クーロンを使ってマシン改良を行ったマクラーレン・ホンダであったが、予選はQ1止まり、決勝も13、14位と夏前の勢いは発揮することはできなかった。パワー勝負のベルギーなのでしょうがないかもしれないが、先行き不安な面もある。
次戦はイタリアGP、ヨーロッパラウンド最終戦である。日本GPに向けて、マクラーレン・ホンダの奮起を期待したい。

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by motokunnk | 2015-08-24 08:16 | スポーツ全般 | Trackback(3) | Comments(0)

終わってみればハミルトン、今季5勝目

スタートで3番手からスタートしたウィリアムズのマッサがロケットスタートを決め、ポールポジションからスタートしたハミルトンの前に出ると、ボッタスもロズベルグをかわして3番手に上がり、イギリスGPはウィリアムズ勢が頑張りそうな予感がした。
一方、後方では複数台がからむ接触事故が発生、ロータスの2台とマクラーレン・ホンダのバトンがレース開始早々にリタイアに追い込まれてしまった。バトンはアロンソと絡んでしまい、マクラーレン・ホンダは同士討ちの形でその1台を失ってしまった。
3位に落ちたハミルトンであったが、ピット戦略でマッサから首位の座を奪い返し、ウィリアムズとメルセデスの4台でトップ争いをしたが、レース終盤に雨が降り、ペースを落としたウィリアムズを尻目にメルセデスがワン・ツーフィニッシュを決めた。
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序盤で接触してピットストップしたアロンソであったが、7台が戦列を離れ完走13台という波乱のレースとなったことが幸いし、10位でフィニッシュ、自身今シーズン初ポイントを獲得した。

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by motokunnk | 2015-07-06 07:49 | スポーツ全般 | Trackback(3) | Comments(0)

まともに走ればメルセデスは速い、ハミルトンが早くも今季4勝目

F1第7戦カナダGPが開催された。ポールスタートのハミルトンがレースをコントロールして優勝、僚友のロズベルグが2位となった。
3位にはウィリアムズのボッタスが入り、表彰台は若干新鮮な顔ぶれとなったが、メルセデスの強さは盤石のようだ。セーフティカーがはいらなかった今回のレースでは特にその印象が強かった。
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前戦のモナコGPで初入賞したマクラーレン・ホンダの2台はそろってリタイア、リタイアしたのは他に1台だけであったことを考えるとマシンの信頼性UPに全力を傾けてはと思ってしまう。
今日の朝日新聞には1964年のホンダF1の映像が発見されてという記事が掲載されていた。映像も音無しであるが観ることができる。初志貫徹、初心を忘れずにマシンの改良に勤しんでほしい。
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by motokunnk | 2015-06-09 08:08 | スポーツ全般 | Trackback(4) | Comments(0)

メルセデスの速さ、フェラーリのうまさの対決となりそうな今年のGP

F1第4戦薄暮のバーレーンGPが開催された。今年のバーレーンGPはいつもの見慣れたフロントローではなく、銀赤(メルセデス、フェラーリ)2台のガチンコ対決が予想されるGPであった。
レースもその通りの展開となり、最終スティントでソフトタイヤを履いたライコネンがロズベルグを猛追し、ラスト2周となった段階でロズベルグに接近し、パスしようと背後に迫ると、ロズベルグがコースをはみ出してしまうミスを犯してなんなく2位のポジションをゲットした。
ベッテル、ライコネン、そしてハミルトンとロズベルグ、メルセデスとフェラーリのドライバー4強の争いが今後繰り広げられそうだ。
そしてトップのハミルトンに迫ったところでチェッカーとなってしまったが、見せ場たっぷりのバーレーンGPであった。
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マクラーレン・ホンダの2台は明暗がわかれ、Q2に進出し14位からスタートしたアロンソは直線でライバルたちに抜かれてしまうレースではあったが11位フィニッシュ、今シーズン初めて完走したレースとなった。
一方のバトンは散々でレースも1周も走ることはできなかった。「私のマシンは走行することができず、今日のレースに出場することさえできませんでしたが、我々のマシンは確実に進化していますし、それはチーム全員にとって良いニュースです。」とはレース後のバトンのコメント、前向きなのがうれしい。
次はスペイン、いよいよヨーロッパラウンドの開幕である。

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by motokunnk | 2015-04-21 08:34 | スポーツ全般 | Trackback(3) | Comments(0)

ハミルトン2度目のチャンピオン、白鵬32回目の優勝

F1最終戦アブダビGPが開催された。このレースは日没を挟んでのナイトレースとなることで有名であるが、今年はハミルトン、ロズベルグのメルセデスドライバー同士のチャンピオン争いで盛り上がったようだ。
ポールは逆転にもえるロズベルグが獲得したが、スタートでミス(というよりは完璧なスタートを決めたハミルトンのほうが素晴らしかった)をしてしまい、2番手からレースを進めることになった。
ハミルトンのマシンに比べてロズベルグのマシンは調子が上がらないようで、レースも半分を過ぎるころからずるずると後退してしまい、ラップ遅れの14位でレースをフィニッシュし、一方のハミルトンは終始トップを譲らず、見事に2度目のワールドチャンピオンを獲得した。
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今シーズンはメルセデス一色だったが、来シーズンのF1はどうなるのであろうか。来年3月、オーストラリアGPから新シーズンはスタートする。
そして大相撲、横綱白鵬が昭和の大横綱の大鵬に並ぶ32回目の優勝を飾った。千秋楽の一番も鶴竜の出足を止めた後は一直線に攻め込む完璧な相撲で優勝を引き寄せた。
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表彰式では涙をみせていた白鵬であったが、優勝インタビューでは母国モンゴルから見ている人たちへ感謝の言葉をモンゴル語で話すなど相撲ファンを大切にする一面をみせていた。
大鵬夫人の談話にもあるように、強い力士を育ててその力士を倒して記録を伸ばしていってほしい。
また今朝行われたNFL第12週、マイアミ・ドルフィンズは敵地でデンバー・ブロンコスと対戦、第4Qまでリードしていたが惜しくも36-39で敗れてしまった。AFC東地区にはニューイングランド・ペイトリオッツが首位をキープしているのでワイルドカードでプレイオフ進出を目指すドルフィンズであるが、この1敗は大きな敗戦となってしまった。

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by motokunnk | 2014-11-24 10:10 | スポーツ全般 | Trackback(3) | Comments(0)

F1アメリカGP、ハミルトン5連勝でチャンピオンに近づく

ハミルトンが予選2番手からポールのロズベルグを24周目に追い抜き、その後リードを保ちながら今シーズンの10勝目を自身初となる5連勝で手繰り寄せた。
これでチャンピオンシップポイントは316点となり、ロズベルグと24点差のトップをキープし、2度目のチャンピオン奪取の視界は良好となった。
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3位はリカルドがはいったが、私から見ればあまり変わり映えのしない上位であった。ケータハム、マルシアをF1下位チームが欠場したのもF1は金がかかることの証明であった。もう少し金のかからない方法があってもいいような気がするのだが。
小林可夢偉がアメリカGPを訪問していたみたいが、ストーブリーグでも蚊帳の外のようだし、このままではF1から日本人ドライバーがいなくなってしまう。ちょっとさびしい出来事である。

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by motokunnk | 2014-11-04 07:42 | スポーツ全般 | Trackback(3) | Comments(0)