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ヨネックスオープン、トップリーグ第5節終了、井口の引退試合

ダブルス3種目に日本人ペアが進出したバドミントンのヨネックスオープンが終了した。優勝したのは女子ダブルスのタカマツペアであったがその他の選手も実力は発揮してようだ。
タカマツペアは強かったの一言である。第1ゲーム14-17と3ポイントリードされながらここから連続ポイントをあげ韓国ペアを一気に逆転してしまった。第1ゲームを先取すると第2ゲームは序盤を除いて終始リードする展開で危なげなくマッチポイントをむかえ高橋のスマッシュが決まって勝利が確定した。
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3年ぶり2度目の優勝にタカマツペアの実力を感じた。リオ五輪のときより確実に進歩している!
混合ダブルスはペア結成わずか3戦目の保木・廣田ペアが決勝まで進出したが、決勝は完敗であった。3戦目ながらオーストラリアオープンで予選を突破、韓国オープンではベスト8入り、そして今回は準優勝と3戦すべてで結果をだしており、本来は本業のダブルス強化の一環であろうが混合ダブルスでその結果がでていることが面白い。
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今後ペア継続かどうかは定かではないが少なくともスーパーシリーズ第9戦のデンマークオープン、第10戦のフランスオープンでもエントリー予定だそうなので結果に注目したい。
ラグビートップリーグ第5節が終了した。日曜日は2試合が行われた。ヤマハが順当に勝利をおさめ、2敗同士の対決となった試合はNTTドコモが近鉄を振り切った。トップリーグも各チーム5試合を消化し上位チームと下位チームの実力差がみえるように思えてきた。
パナソニック、サントリーの強さが盤石のようである。それに続く神戸製鋼、ヤマハも強さは認めるが安定感が今一歩のようだ。トヨタ自動車、NTTコムはやはり上位チームに比べると何か足りないような気がする。
まだまだ5節が終わったばかりだがベスト4の顔ぶれは昨年と変わらないような気がしてきた。
ロッテ・井口の引退試合、日本ハムは高梨裕稔が先発した。加藤に一発は打たれてしまったが、ロッテ打線をランナーはだすが要所をしめる投球で7回まで投げ1失点の内容であった。
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味方打線は7回に逆転し、8回にも追加点を奪って3-1としたが9回にドラマがあった。
無死1塁からなんと試合の主役でもある井口が同点2ランである。これで勢いにのったロッテが延長戦を制して井口の引退試合に花を添えた。高梨は勝利投手にはなれなかったが7回を1失点でおさえる投球は来季につながる投球であったと思う。

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by motokunnk | 2017-09-25 09:21 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

ダブルス3種目で決勝進出、有原我慢の投球で8勝目

ヨネックスオープン準決勝、女子シングルスの奥原希望は右膝の炎症で棄権してしまった。準々決勝の試合のときに右膝がテーピングされていたので心配ではあったがどうもそのときから痛みがあったようだ。
奥原希望は調子がよくなると怪我をしてしまうめぐり合わせのようだ。東京オリンピックが集大成であるならばそのときまでのスケジューリングをたてて怪我を治して頑張ってほしい。
準決勝に進んだその他の日本人選手、なんとダブルス3種目で決勝進出となった。びっくりしたのは男子ダブルスである。伏兵と思われていた井上拓斗・金子祐樹組がロシアペアを破っての決勝進出である。
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ロシアペアは準々決勝で園田啓悟、嘉村健士組を破っており、実力は一級品、実際第1ゲームはあっさりとロシアペアに奪われてしまった。しかし第2ゲームにはいりといきなり連続ポイントを奪ってリードを拡げると終盤ロシアペアに猛追されてしまったが21-18で奪って勝敗は第3ゲームの結果次第となった。
このゲームもリードを奪っての展開であったが終盤追いつかれて逆にリードを奪われてしまった。しかし17-17と再び追いついた井上・金子ペアは連続ポイントをあげて20-17とマッチポイントを握った。ロシアペアも反撃し19点まで追い上げたが最後は21-19で逃げ切り、決勝進出である。井上・金子ペアとしては初のスーパーシリーズ決勝進出である。
そしてもうひとつのビックリが混合ダブルスであった。保木・廣田ペアの決勝進出はビックリものである。ペア結成わずか3か月、ペアとしての練習も「20分程度3回くらいやった」急造ペアである。ただダブルスとしては廣田は世界選手権銀メダル、保木もスーパーシリーズでの優勝経験もあり、ジャパンオープンもそれぞれダブルスを主体に考えていたようだ。
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それが混合ダブルスでの決勝進出、日本人ペアとしては初の快挙だそうだ。決勝はのびのびとプレイしてほしいと思う。そして女子ダブルスはタカマツペアが順当に決勝にコマをすすめて2度目の優勝を目指す。今日の決勝、どんな試合をしてくれるかそれぞれ楽しみである。
ラグビートップリーグもインターバル明けの第5節、優勝を狙うチームがそろそろはっきりしだす時期である。サントリーとパナソニックは2強ともいえる試合を魅せてくれそれぞれボーナスポイントを獲得しての勝利をあげた。
今シーズンベスト4入りを目指すNTTコムにとっては負けられない試合が続くが、第5節は豊田自動織機がその相手であった。しかし試合はホームチームの豊田自動織機が終始リードしそれをNTTコムが追いかける展開で前半も終了直前にマフィのトライで追いつき12-12で後半をむかえた。
後半はPGでリードを奪うが、直後にシンビンをおかして14人となった苦しい戦いの中でまたまた逆転されてしまった。15-19とリードされたが慌てずに攻め続けたのが奏功し、15分に逆転のトライ(&ゴール)をあげるとPG、トライ(&ゴール)で一気に豊田自動織機を32-19と突き放して勝利を確実なものとした。
不運なシンビンをもらい14人で戦う時間帯もあったが最終的には32-24で勝利し最低限の勝点4をあげたことはよかったのではないだろうか。一方の豊田自動織機は開幕5連敗となり未だに白星のない苦しいシーズンとなってしまっている。
日本ハムは有原航平が自身の8勝目を目指してロッテ戦に先発した。しかし有原の出来は絶好調からは程遠いものであった。なんとか攻めのピッチングでロッテ打線をおさえようとするが2回そして3回に失点してしまい、0-3とリードされてしまった。
しかし4回以降は三者凡退のイニングをつくり味方打線の反撃を待った。打線は6回にロッテ先発の関谷をとらえた。石井が2塁打で出塁、一死2塁から松本がタイムリーで1点をとると中田にもタイムリーがでて1点差にせまり、レアードのゴロが1塁悪送球となり一気に3-3の同点に追いついた。
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有原は7回、二死1、2塁のピンチもペーニャを打ち取り無失点に切り抜けると8回には大谷の一発がでて4-3とリードを奪った。8回はマーティン、そして9回は増井がそれぞれ三人でロッテ打線をおさえて4-3で勝利し有原に8勝目をプレゼントした。
歯車が2試合いい方向でかみあっており、今日の試合も期待ができる。今日のロッテ戦は井口資仁の引退試合でもあり、多分超満員のスタンドの中でのプレイとなりそうだ。満員のロッテファンの中、どんなプレイを魅せてくれるか、先¥先発予定は高梨裕稔である。

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by motokunnk | 2017-09-24 09:44 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

奥原、タカマツら4強、東芝は惜しい敗戦

バドミントン・ヨネックスオープンの準々決勝が行われた。地元開催とあって多数の日本人選手が出場したこの大会、ベスト4まで勝ち進んだ選手も多かった。
女子シングルスではリオ五輪金メダルのマリンに山口茜が挑戦したが、ゲームカウント0-2で敗れてしまった。一方奥原希望は2-0でツァン・ベイウェンを破り準決勝に進出した。
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この試合、いつもの奥原らしくない戦い方であったが、試合後のインタビューで体調不良だったことを話していた。準決勝の相手はマリンである。1日しか猶予はないが体調をベストに近い状態に回復させ試合に臨んでほしい。
タカマツペアは日本人対決となった準々決勝をファイナルゲームに持ち込まれながらも勝利し準決勝に進んだ。準決勝の相手は福島・廣田ペアである。リオ五輪金メダリストと世界選手権銀メダリストの対決、どちらのペアが強いのか注目である。
福万・與猶ペアも準決勝に進出しており、勝利すれば決勝で日本人ペア同士の戦いが観れることになる。女子ダブルスは日本人ペアが強い!
ラグビー・トップリーグが1週間のインターバル後再開した。昨日は開幕戦勝利後3連敗の東芝と目下4連勝中の神戸製鋼が対戦した。土砂降りの悪天候の中での試合にも関わらず5千人の観衆が集まった秩父宮競技場であった。
試合は東芝が先制した。8分にトライ、15分にPGを加算して8-0とした。雨中の中でもハンドリングエラーはそれほどなく、東芝としてはいいゲーム展開をしているようだ。
ただ神戸製鋼も実力があるだけにすぐ反撃され21、28分に連続してトライを奪われ8-10とリードを奪われてしまった。しかしこの日の東芝には執念に近いものが感じられ38分にSHからのパントをSOがダイレクトキャッチしてそのままゴール脇に走りこんでトライ、ゴールも決まって15-10で前半を終了した。
前節のトヨタ戦も前半のリードを守れずに敗退してしまっただけに後半の戦い方に注目していた。後半9分、相手パスをインターセプトしたPR浅原がそのまま走り切ってトライを追加して22-10としたときは一瞬、東芝の勝利が近づいたと思ってしまった。
しかし試合はそのままは終わらず神戸製鋼にトライを奪われ22-22の同点に追いつかれてしまった。その後東芝もPGで25-22と一旦はリードを奪ったが、後半27分にスローフォワードくさいパスで再々逆転のトライを奪われ万事休す、試合はノーサイド直前にもPGを決められ25-32で敗れてしまった。
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ただ勝とうという執念は後半もきれることなく80分間続いたと思われる。この執念があれば2勝目をあげる日も近いのではないかと思う。
参考URL → 奥原希望、4強・写真転載サイト
参考URL → 東芝は4連敗・写真転載サイト
参考URL → 注目のカード

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by motokunnk | 2017-09-23 09:22 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

大谷不調、奥原は完勝、サンウルブス日程

バドミントンヨネックスオープン2回戦、女子シングルスで注目のカードが行われた。8月の世界選手権(奥原優勝)、先週の韓国オープン(プサルラ・V・シンドゥ優勝)の決勝戦の再戦となった一戦である。
いずれもファイナルゲームまでもつれこんだ熱戦だっただけにこの試合も熱戦が予想された。第1ゲームは11-11から奥原が連続ポイントで15-11とリードした。しかしプルサラも挽回し15-16と奥原を逆転してリードを奪った。
しかし奥原、ここから一段ギアをあげ正確なショットを打ち込みこのゲームを21-18で先取した。
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体調面で不調だったプルサラは第2ゲームにはいると集中力がとぎれてしまった。奥原はリードを重ねていき、9-2と大量リード、しかし大量リードにも気を抜かずに21-8で第2ゲームも奪い完勝、ベスト8に進んだ。
その他でも日本勢の活躍は目立ち、タカマツペアを筆頭に準々決勝にコマをすすめた。日本人同士の試合もあり注目のカードも目白押し、どの選手、ペアが準決勝に進出するのか楽しみである。
ポスティングでのMLB移籍がほぼ確実といわれる日本ハム・大谷翔平が今季4度目の先発をした。MLB関係者が多数ネット裏で観戦する中、試合は開始された。前回の登板より球数制限が100球から110球と上限があげられたせいか、初回から全力投球ではない大谷がそこにはいた。
どうも本人もしっくり感がないようで、制球面でも抜け球が多かった。それでもランナーは背負うものの要所は抑えるピッチングであった。
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打線は初回に先制すると3回には無死2、3塁から松本剛が15打席ぶりの安打をはなって3-0とリードを拡げると、横尾も9月にはいって4本目となる一発をはなち、5-0とほぼ試合を決定づけるリードを奪った。
大量リードにもかかわらず、大谷翔平はピリッとした投球はなく、6回終了時に降板したが三者凡退に打ち取ったイニングはなく今後に課題を残す試合となった。
次回登板は未定であるが、課題を克服した大谷翔平の完ぺきなピッチングをぜひ見たいものである。
スーパーラグビー2018の日程が発表された。昨シーズンまでは南アフリカ地区に所属していたサンウルブスだが、グループ再編が行われ今季からはオーストラリア地区で戦うこととなった。
その開幕戦、サンウルブスはオーストラリア地区で昨年優勝したブランビーズと秩父宮競技場で戦うこととなった。W杯まであと2年をきり、許可最終年となるシーズン、どんな戦いを魅せてくれるのかこちらも楽しみにしたい。
ただトップリーグ人気に陰りがあるという。国内リーグを盛り上げ、サンウルブスが活躍してこその日本代表強化である。10月末から行われる日本代表のテストマッチで快勝することがラグビー人気上昇の一助となるはずそのためにはまずトップリーグでの白熱した試合が第一だと思う。

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by motokunnk | 2017-09-22 09:26 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

藤井四段快勝、ヨネックスオープン結果、琢磨の移籍先決定

藤井聡太四段が第66期王座戦一次予選に出場した。第65期王座戦は羽生王座が連敗して陥落の危機にあるがこちらは次の王座を目指す戦いである。
藤井四段、王座戦予選に出場することで8大タイトルの予選すべてに参加することになった。王座戦予選の初戦、対局相手は小林健二九段である。先の王位戦予選でも対局している小林九段、このときは藤井四段が勝利しており、連勝なるか注目である。結果は藤井四段が序盤から有利にすすめ、63手で勝利した。これでデビュー以来41勝6敗、先手番ではまだ負けなしである。
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小林九段は藤井四段に連敗してしまったが「立ち上がりに気をつけたつもりだったが、中盤、終盤から新型エンジンと旧式エンジンの差が出た。約一月の間に2局できたのは棋士冥利だが、結果が出なかったことは残念。」とコメントしている。藤井四段は次回、27日に棋聖戦1次予選3回戦で竹内雄悟四段と対戦する。
ヨネックスオープンがはじまった。日本人選手は順当に初戦を勝ち抜いてが山口茜の初戦は辛勝であった。なんでも試合開始時間が早まり準備(メンタル面での)が万全ではなかったようだ。第1ゲームを落としてしまったが、第2ゲームからは普段の調子となり2ゲーム連取して2回戦にすすんだ。
奥原希望も1回戦は40分でストレート勝ちして2回戦に進出したが、2回戦は先の世界選手権決勝で対戦したシンドゥ・プサルラが相手である。この二人同じ世代でリオ五輪準決勝ではシンドゥ・プサルラが勝ち、世界選手権では奥原希望、先週行われた韓国オープン決勝ではシンドゥ・プサルラと両者とも互角の戦いをし、対戦成績も4勝4敗の五分である。
この試合にむけ奥原希望は「韓国オープンでは風が強くてシャトルに対し引いてしまったけど、この会場は風が少なく(世界選手権が開催された)スコットランドの会場と似ている。シャトルがあまり飛ばなくて長いラリーになりやすい。条件的には有利だと思います」一方のシンドゥ・プサルラは「皆さんがこの対戦を望んでいらっしゃることは分かっています。特段コメントすることはありませんが、長い試合になりそうだとは言えます。いい試合になるはずです」と話しておりいずれにしろ熱戦となるであろう。
佐藤琢磨の移籍先が発表された。大方の予想通り、2012年に在籍したレイホール・レターマン・ラニガン・レーシングに復帰することになった。前回は佐藤琢磨のシングルチームであったが、2018年はグラハム・レイホールとの2カー体制での参戦となる。
「琢磨がチームに戻ってくれることを心から喜んでいる。私は彼のスピリット、そして様々なことへのアプローチにかねてより敬服していたので、今年のインディ500で優勝したときには自分のことのようにうれしく思った」とは共同オーナーであるボビー・レイホールのコメントである。2017年シーズンが終わったばかりだが2018年シーズンが待ち遠しくなってきた。

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by motokunnk | 2017-09-21 09:11 | 日記 | Trackback | Comments(0)

羽生王座陥落の危機、ヨネックスオープンはじまる、そしてデ杯

将棋の第65期王座戦五番勝負の第2局が行われた。第1局を落とした羽生王座としては是が非でも勝ちたい第2局(五番勝負のため負ければ即崖っぷちとなってしまう)である。先手番の羽生二冠、序盤から難しい将棋となり、指したほうが有利に思える将棋であった。途中で角を桂馬と交換して攻め込んだ羽生二冠が有利と思えたが、最終盤で歩をうまく活用した中村六段の入玉阻止が決まり羽生二冠、2連敗で後がなくなってしまった。
羽生二冠、1989年に竜王となり、1990年に無冠となったが1991年3月に棋王の座につくとそれ以降は一冠以上を保持する状態が今日まで続いている。王座から陥落しても棋聖位がありまた竜王戦は挑戦者となり永世位をかけた挑戦がはじまる。ただ今まで相性のよかった王座(通算で24期はダントツのタイトル保持回数)を失うことは羽生時代の終わりを意味する可能性が高い。まだまだ頑張ってほしい棋士だけに第3局からの巻き返しに期待したい。
その王座戦、第66期予選がはじまっており、今日藤井聡太四段が1次予選に登場する。対局相手は小林九段、はたしてどんな将棋を指してくれるだろうか。
バドミントンのヨネックスオープン本戦が今日からはじまる。世界選手権で史上最多となるメダルを獲得した日本チーム、日本開催の「スーパーシリーズ」、地元だけに好成績を残してほしい。
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昨日有力選手の会見が行われ、奥原希望は「たくさんの日本のファンに私のプレーを見てもらいたい」と語っている。
その奥原希望は今日登場し、初戦突破すると2回戦は世界選手権決勝で対戦したプルサラと戦うこととなる。
先週、デビスカップのワールドグループの入替戦が大坂で開催された。日本の相手はブラジルだった。錦織圭が右手首のケガ、西岡良仁が左ひざのケガ、ダニエル太郎は個人戦を優先させたいという理由で日本代表に合流しなかったが、杉田祐一をはじめとする代表チームが頑張った。
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特にシングルス1として出場した杉田は見事に2勝をあげ、ブラジル撃破に貢献、ワールドグループ残留を決めた。錦織が復帰、杉田が活躍する来年のデ杯、両雄の参加がデ杯での日本チームの活躍には必要だ。

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by motokunnk | 2017-09-20 09:24 | 日記 | Trackback | Comments(0)

日本ハム4連勝、奥原が日本人初制覇

日本ハムが4連勝をかけて楽天戦を戦った。楽天のエース2人からの勝利をあげてはいたがリリーフは連投の疲れがでているようで先発の上沢には長い回の好投が望まれた。その上沢、いきなり初回に失点してしまった。一死1、3塁から内野ゴロでの失点であったが後続をおさえ最小失点で切り抜けたところに今季の上沢を観たような気がした。打線は3回、楽天先発の釜田を攻め、連打バントで一死2、3塁のチャンスをつくると大谷の犠飛で同点、中田、レアードの連続3塁打で一気に逆転、3-1とリードした。そして4回には今季2度目の先発となった横尾にプロ初ホームランが飛び出し4-1、その後も打線がつながり追加点をあげ5-1と試合を有利にすすめた。
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上沢は1回以降は三者凡退は6回だけであったが要所はしめる投球で楽天打線をおさえていたが、7回に連続2塁打で失点し降板した。
8回から登板した白村は2回を1四球(次打者の併殺打で3人でおさえる)のみの完ぺきな投球で2回をおさえて今季初セーブをあげた。
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これで日本ハムは同一カード3連勝、オリックス戦を含め4連勝である。明日からは旭川でソフトバンク戦、こちらも連勝して遅ればせながら昨年の勢いを取り戻して頑張ってほしい。
31日には大谷翔平も先発予定に入っているらしいのでそちらも注目である。
バドミントン世界選手権決勝の舞台には女子ダブルスの福島、広田組、女子シングルスの奥原希望が進出した。まず福島、広田組が出場、相手はタカマツペアに勝った中国ペアであった。
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第1ゲームは競り合いとなったが18-21で失ってしまった。そのままずるずるといってしまうかと思われたが第2ゲームは福島、広田組が終始先手を取り21-17で奪い返して勝負は第3ゲームとなった。しかし序盤から中国ペアの勢いにのまれたのかいきなり1-9と大量リードを奪われてしまった。その後挽回していくが結局15-21で敗れてしまい、世界選手権初出場初優勝の夢はかなわなかった。しかし日本女子ダブルスでは3番目のポジションにいる福島、広田組が銀メダル、タカマツペアも銅メダルをとり、女子ダブルスの層の厚さを実感させてくれた大会でもあった。
そしてリオ五輪準決勝の雪辱を期して奥原希望が決勝の舞台にたった。相手はインドのシンドゥ・プサルラである。第1ゲーム、序盤でリードした奥原であったが中盤は逆にシンドゥ・プサルラに連続ポイントを奪われ5-11とリードされてしまった。しかし奥原の終盤での追い上げは素晴らしく同点に追いつくと一気に逆転に成功し、21-19でこのゲームを奪った。後がないシンドゥ・プサルラは第2ゲームは終始奥原に数ポイント差をつけてゲームをコントロールし奥原は防戦一方で17-20とゲームポイントを握られてしまった。ここから奥原は脅威の粘りをみせて3連続ポイントを奪ってデュースに持ち込んだ。
しかしシンドゥ・プサルラも粘りにあい20-21とゲームポイントを握られ最後はこの日一番となるラリー戦、73本のラリーのすえにシンドゥ・プサルラがポイントをとり勝敗の行方は第3ゲームに持ち込まれた。
第3ゲームは両者のポイント差が3ポイン以上に拡がることなく終始競り合いで終盤まですすんだが若干シンドゥ・プサルラが優位に試合をすすめているように思えた。18-19と1ポイントリードされてしまった奥原であったがここから連続してポイントを奪取、20-19でマッチポイントを握った。
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一回はマッチポイントを逃れたシンドゥ・プサルラであったが21-20からのラリー戦、奥原のショットを打ち返すことができずに1時間50分におよぶ大激戦のすえ、奥原希望が日本人選手として初めて世界選手権女子シングルスの王者についた。試合後の勝利インタビュー、通訳がいながら英語で答えた奥原がかわいらしく思えた。

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by motokunnk | 2017-08-28 09:50 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

日本ハム3連勝、女子ラグビーW杯終了、奥原決勝へ

ここにきてようやく日本ハムが調子をあげてきた。楽天戦で今季はじめてのカード勝越しである。試合は日本ハム・加藤、楽天・則本の先発ではじまった。
この両投手のマッチアップは5月16日の試合で行われており、そのときはいきなり5点をとった日本ハムであったが、すぐに6点を取り返され、6-15で大敗してしまった。
はたしてこの試合もいきなり初回、エラー、安打で無死1、2塁のチャンスで大谷がタイムリー、中田の3塁ゴロがエラーとなって2点目がはいり、一死1、3塁からの内野ゴロで3点目と初回にいきなり3点のリードを奪った。
しかしその裏加藤は二死ながら満塁のピンチを招き、安打、エラーで同点に追いつけれてしまった。5月の試合では逆転されてしまったが同点におさえたことがよかった。その後は両投手ともランナーはだすが後続をおさえて2、3、4回は無失点であった。
そして5回、先頭の西川が1塁線を抜く3塁打で出塁すると松本が初球を強振、レフト線に落ちるタイムリー2塁打で日本ハムが勝ち越した。二死3塁となり中田の打った打球は平凡な遊ゴロであったが1塁への送球がそれて5点目がはいった。
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6回以降はリリーフ陣が踏ん張り(7回に登板した鍵谷も前日とは違って三者凡退の好投であった)、最後は増井につないだ。連投しかも前日は2イニング投げた増井はさすがに疲れからかいきなり先頭打者に一発を打たれ5-4と1点差に迫られ、二死1、2塁と一打サヨナラのピンチをつくってしまったがアマダーを三振に仕留めて5-4で日本ハムが逃げ切った。
今日は同一カード3連勝を目指して上沢が先発する。リリーフ陣を休める意味でも長い回を投げ切ってほしいと思う。
さて女子ラグビーW杯がアイルランドで開催されているが、女子日本代表はやはり欧州の壁の前に予選リーグは全敗(アイルランド戦は惜敗であった)、結局1勝もできずに11-12位決定戦で香港と対戦した。
アジアの舞台では連勝中の香港相手ではあったがW杯の舞台となると勝手が違うのか、前半は香港の攻撃、守備に戸惑う日本代表であった。それでも3トライの15-0で折り返した。
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後半にはいって堅さのとれた日本代表はトライを量産して44-5で圧勝、W杯の舞台では15年ぶりとなる通算3勝目をあげた。しかしこの試合を観ても課題は多かったと思う。まず、トライ後のコンバージョンの失敗が目についた。連続して6回失敗、通算でも8回中成功は2回であった。難しい位置もあったが、もう少しキックの精度をあげないと強豪相手に対しての勝利は厳しいのではないか。次のW杯を目指すためにはもう一段階のスキルアップが必要だと思った大会であった。
そしてほぼ同じ地域で開催されているバドミントン世界選手権の準決勝、日本人選手4組(正確には3組、1選手)は明暗がわかれた。
まず、男子ダブルス準決勝、園田啓悟・嘉村健士ペアはインドネシアペアになすすべなく敗れてしまった。これで銅メダル確定である。
続いて登場した女子ダブルスのタカマツペア、苦手としている中国の若手ペアにこちらもストレートで負け、本大会は銅メダルに終わってしまった。本人たちも悔しさ一杯であったから今後の戦いに期待できそうだ。
そして女子シングルスで奥原希望がやってくれたリオ五輪の再戦となるインド選手に対して1ゲームダウンからの逆転処理で女子シングルスでは日本人選手初となる決勝進出である。ここまで来たら決勝はのびのびと戦ってほしい。
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そして女子ダブルス、福島由紀・廣田彩花ペアも大健闘、前日の準々決勝で米元小春・田中志穂ペアを破ったリオ五輪銀メダリストのデンマークペアを破っての決勝進出である。
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世界選手権初出場の福島由紀・廣田彩花ペア、こわいものなしで若手の中国ペアにぶつかってほしい。決勝戦は日本時間今夜に行われる。

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by motokunnk | 2017-08-27 09:48 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

東芝惜敗、日本ハム勝利、バドミントンメダル最多

ラグビートップリーグは第2節の2試合が行われた。初戦を快勝した東芝は初戦惜敗スタートのNTTコムと対戦した。日本代表も数多く在籍し、今季はベスト4を目指すと公言しているNTTコムを打ち破れば東芝復活は本物であろう。
注目の試合は東芝が押し気味に試合をすすめた。そして前半22分に先制トライ(&ゴール)をあげた7-0とリードした。その後もリーチマイケルの突進であと一歩でトライという場面もあったが、前半はこの得点のみで逆に前半終了直前に逆転トライ(&ゴール)を与えてしまい、7-10で折り返すこととなってしまった。後半にはいると徐々にNTTコムがボールを支配するようになったが、東芝も意地をみせて10分に逆転14-10とリードした。しかし東芝の得点はここまでであった。
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その後はNTTコムにトライを許し、最終スコアは14-25であった。30℃を超す中での試合であったので、ハンドリングミスが多かったが、それでも東芝はNTTコムゴール前に何回も攻め込み、そのうち1回でもトライに結びつけていたら試合は違っていたかもしれない。
次戦はパナソニック、強豪に勝つことができれば完全復活と言えるのだがどうであろうか。
ビジターゲームに弱いのが今季の日本ハムである。それは楽天戦でもいえることで、ここまで7戦全敗である。それも6試合は先制しているのだが投手陣が踏ん張れずに逆転負けを喫している。
嫌な流れを断ち切るうえでもこの日の試合は重要であった。そのマウンドにあがったのは村田であった。一方の楽天は岸、日本ハムには相性がいい投手だけに苦戦は必至であった。
その岸から2回に先制点を奪った日本ハムであったが、3回にエラーも絡んで無死満塁のピンチを招いてしまい、2点を取られて1-2と逆転されてしまった。それでも村田が踏ん張り追加点を与えずにしのいでいると、5回二死1、2塁のチャンスから大谷がライト線にタイムリー2塁打を放って3-2と試合を再度逆転した。
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1点のリードをリリーフ陣が守るのが昨年の日本ハムであったが、7回に鍵谷がつかまり3-3の同点で延長戦にもつれ込んだ。そして10回、あっという間に二死となったが大谷が敬遠ぎみの四球を選んで出塁、続く中田も四球で1、2塁のチャンスをもらった。ここでレアードがタイムリー2塁打で勝越し点を取ると二死満塁から田中賢介が押出し四球を選んで5-3として勝利を決定づけた。
最後はイニングをまたいで増井が二死満塁まで攻め込まれながらアウトはすべて三振という圧巻の投球でしめて敵地での初めて勝つことができた。
この試合、ヒーローはレアードかもしれないが大谷翔平の活躍も見逃せない。2安打2打点そして2四球と4度出塁して勝利に貢献した。8月は打率も4割を超え、月間MVP候補にノミネートされており投手、野手両部門での受賞も近づいてきたようである。
世界バドミントン選手権大会、準々決勝には女子ダブルスのタカマツペアを筆頭に5組がメダルを目指して出場した。
最初に登場したタカマツペアは第1ゲームをとり、第2ゲームも12-0と一方的にリードしたがここから相手ペアの反撃にあい、このゲームでマッチポイントを握りながらも25-27で落としてしまった。
そして勝負の第3ゲーム、21-19でからくも逃げ切り準決勝進出を決め、同時にメダルも確定した。タカマツペアにとって世界選手権では初メダルである。
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男子ダブルスの園田啓悟、嘉村健士組がデンマークペアを21-13、23-21のストレートで勝ち、こちらもメダルを確定した。
そして奥原希望がメダルをかけてリオ五輪金メダルのスペイン・マリンと戦った。21-18で第1ゲームをとった奥原であったが第2ゲームは14-21でマリンに奪われてしまった。
勝負は第3ゲーム、1点を争う展開で終盤まできたが終盤に奥原が連続してポイントを奪取して21-15で勝利、自身初となるメダルを確定した。
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続く米元小春、田中志穂組はリオ五輪銀メダルペアにマッチポイントを何度もとりながら負けてしまったが、福島由紀、広田彩花組は韓国ペアに競り勝ってメダルを確定した。
日本チームはこれで4つのメダル(メダルの色は未定だが)をとることが決まり今までの世界選手権で獲得した同一大会での3個を上回る4個となった。今日行われる準決勝、どんな戦いをし決勝にどの組が進出してくれるだろう。もちろん全員が決勝に進出することがベストである。

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by motokunnk | 2017-08-26 09:49 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

藤井四段敗戦、バドミントンが熱い、トップリーグ第2節

現役A級棋士に挑んだ藤井四段であったがあえなく敗戦してしまった。千日手指し直しとなった一局は87手までで豊島将之八段が勝利、現役8段の貫禄を見せつけたようだ。
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この結果はある程度は予測はできていたが、もしもということもあり藤井四段の運に期待していた面もあった。藤井四段、これで38勝4敗である。次の公式戦は来月2日の加古川青流戦、井出四段との対局が予定されている。
また翌日の3日にはNHK杯2回戦が予定されておりこちらは元名人の森内九段と対局予定である。そしてNHKでは普段の棋戦は録画放送なのだが、なんと当日は生放送(時間延長もあり!)という気合いの入りようである。
世界バドミントン選手権大会がイギリスで22日からはじまった。シングルス、ダブルスに選手を送り込んでいる日本、女子シングルスでは奥原希望がベスト8に進出した。第7シードで出場している奥原は第11シードの大堀彩にストレート勝ちでの進出であった。
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第1シードの山口茜は残念ながら中国の陳雨菲に負け、ベスト8入りはならなかった。リオ五輪金メダリストの女子ダブルス高橋・松友ペアは福万尚子・与猶くるみペアに2-1で競り勝ち、世界選手権では初めてベスト8に進出した。世界ランク1位のペアであるが世界選手権では好成績を残していなかったのが不思議である。
ラグビートップリーグも今日から第2節、注目カードはNTTコム対東芝であろう。No8としてリーチマイケルとアマナキ・レレイ・マフィが先発予定、同ポジションでどんなプレイを魅せてくれるのか楽しみである。
東芝はキャプテンのカフィーが前の試合での後遺症から欠場となるがその代りにコーリー・ジェーンがWTBとして先発予定である。元オールブラックスの華麗なプレイを秩父宮競技場で魅せてくれることを期待したい。

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by motokunnk | 2017-08-25 09:25 | 日記 | Trackback | Comments(0)