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ちょっとした配慮かもしれない

センター試験2日目は、東京は未明は霙が降っていたようだが、現在は雨も降っておらず、太陽が顔をだしている。全国的には雪・雨模様の天候らしいので受験生は足元に気をつけて試験会場まで時間に余裕をもって出かけてほしい。とは朝のニュースのコメントであった。
d0183174_8442328.jpgさて渋谷駅東口に設置された歩道橋にはスロープがあり便利である。この歩道橋は明治通りと国道246号線が交差する場所に設置してあるが、渋谷警察署サイドから渋谷駅まで行く方向に斜めに通路が設置されていることも特徴であるし、渋谷警察側に降りるところはスロープになっているのである。
そしてそのスロープにはこんな貼紙がしてある。受験シーズンであるので滑らないでくださいとは書かないで足元注意と雪だるまのイラストで転ばないように注意を喚起しているポスター、スロープの数カ所に貼られている。滑るという言葉を書かないでいるあたりは受験生を持ったことがある人が作成したのではないかと勘繰ってしまった。
受験生がらみでいえば、渋谷駅には「ホープくん」と命名されているフクロウの彫刻が飾られている。以前は渋谷駅東急東横店東館の前あたりに設置されていた。ただこのエリアは現在渋谷駅再開発工事のためにしょっちゅう仮囲いが設置されて工事が行われている。「ホープくん」も撤去されてどこにいったかと思っていると、ちょっと離れた「ビックカメラ」の前、明治通りに面したところに設置されていた。
佐藤賢太郎という彫刻家が製作したもので、ホームページをみると、動物系を題材とした彫刻が多いようでなかでもフクロウをモチーフにしたものが目立っている。渋谷駅に設置されている彫刻もその延長線上にあるのかもしれない。試験シーズン、ホープくんというネーミングも何やら夢をかなえてくれそうでこの彫刻を見てから受験するというのもいいかもしれない。
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渋谷駅にはこれ以外にも彫刻が数多く設置されている。ハチ公の銅像は有名だが、それ以外にも多数の作品があるので、散策してみてはいかがだろうか。
参考URL → パティオ宮益にあるふくろうの石像 「ホープくん」
*以前設置されていた場所はこちらであった
参考URL → 佐藤賢太郎
参考URL → 渋谷道玄坂公式サイト
*この中に「道玄坂の彫刻」というリンクがあり、道玄坂に設置してある彫刻の場所など説明されている。
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by motokunnk | 2014-01-19 08:46 | 街の風景 | Trackback | Comments(0)

渋谷のパブリックアート大特集

ときどき、ブログのネタ探しにチェックしている「渋谷文化」というサイトがある。東急電鉄グループが運営しているサイトであるが、いろいろ渋谷についてのネタを提供してくれるので便利に利用させてもらっている。
そのサイトで芸術の秋と題して、「パブリックアート」の特集をしているので紹介する。記事では渋谷のパブリックアートとして有名なものに「ハチ公」があるとしている。ハチ公ができるまで、そして今のハチ公が2代目であることが紹介され、初めて読む人には興味深い内容となっている。
その他に「明日の神話」や、「モヤイ像」など駅前をぶらつくだけでも多数のパブリックアートを目にすることができる。GooGleマップベースの案内もできているので、これからの季節、地図を片手にパブリックアート探しもいいかもしれない。
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参考URL → パブリックアート
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by motokunnk | 2013-10-24 20:18 | 街の風景 | Trackback | Comments(0)

みなとみらいで見つけたパブリックアートと横浜音祭

仕事で横浜に行く機会があった。前から気にはしていたものがあり、打合せが終わったあとでそこを訪ねることにした。場所はみなとみらいにある横浜銀行前にある彫刻である。
よく見ると上部が回転しており、凝ったつくりとなっていることがわかる。彫刻は1階部分から立ち上がっているので、作品名などは階段をおりないとわからないようだ。デッキ部分からランドマークプラザを眺めるとプラザの前にも彫刻があるのでそちらも近くで観ることとした。
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まず1階におりて横浜銀行の彫刻名を確認すると「水面の鳥」という作品名で高田洋一作とあった。帰宅後にネットでしらべると「役に立つ物ばかりでは人間は生きていけないのではないか?」「役に立つものに囲まれた街の中に、何の役にも立たない彫刻を置くことで、私達は救われるのではないか?」という作者の願いが込められた作品です。風でゆっくり回転するこの作品は、強風でも、ある一定速度より速くは回らないように仕掛けもされています。1998年に完成した横浜国際総合競技場の<<呼吸する色彩>>も手がけた作家です。」という説明があった。
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確かにそうかもしれないと感じてしまった。道をわたり、ランドマークプラザにある彫刻を観る。作品名「無限(飛翔)」とあり、名知富太郎作という彫刻であった。こちらもネットでしらべると「リヒト・キネティック(光と動きの彫刻)と呼ばれ、ステンレスの表面が光を反射することで、動きを意識しています。また、周囲の風景をも反射させることによって、実際の色よりも美しい色を出現させています。d0183174_1944540.jpg「みなとみらい21彫刻展ヨコハマビエンナーレ’86」での受賞作品です。」と説明されていた。
この他にも彫刻は数多く展示されており、帰宅してネットで調べてみると、一覧でまとめているサイトを発見した。またPDFファイルで地図にプロットして展示されている彫刻がわかるファイルもあったので、今度暇を見つけて地図片手に彫刻作品を観てまわろうかと思う。
また彫刻作品を眺めていると、「横浜音祭2013」というポスターを各所で見かけた。無料のガイドブックを観ると、9月下旬から開催されているようで期間は11月末までのようだ。公式ホームページも開設されており、スケジュールをみると各種イベントが目白押しで開催されている。あと会期は1か月近くあるので、参加したいイベントなどを探してみるのもいいかもしれない。
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公式ガイドブックには、横浜おさんぽ案内なるページも用意されている。横浜をとりまく私鉄沿線の名所が取り上げられて写真と説明が書かれている。これも暇をみつけて沿線めぐりをする価値がありそうだ。
参考URL → みなとみらいにあるパブリックアート
参考URL → みなとみらいのパブリックアート一覧PDF
参考URL → 横浜音祭り2013
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by motokunnk | 2013-10-22 19:48 | 街の風景 | Trackback | Comments(0)

今年の交通総合文化展も動輪の広場で開催

今年も交通総合文化展が東京駅丸の内北口改札先の動輪の広場で今日から開催されているので、昼休みの見物してきた。京橋に本社があると昼の1時間でいろいろな場所に行くことができるのがメリットであるが、いろいろな場所へ行けることがデメリットになってしまうこともある(クライアントから急な呼び出しにすぐに対応しなくてはいけないなど)。
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昨年と同じように動輪の広場では交通総合文化展が開催されており、俳句、写真部門双方で優秀な作品が展示されていた。写真部門ではリニアの写真などが展示されており、迫力あるアングルに魅力が感じられた。
今年だけのことかもしれないがパブリックアートの普及・振興事業が特別展示を行っていた。見慣れたパブリックアートが写真で紹介されており、何故か身近に感じてしまった。都心でもまだ見たことのないパブリックアートもあるので、機会を見つけて観に行くことにしようと思う。
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明日は恵比寿講べったら市である。今年はどこの恵比寿講べったら市を見物しに行こうか。
参考URL → 日本交通文化協会
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by motokunnk | 2013-10-18 21:01 | 街の風景 | Trackback | Comments(0)

セルリアンタワーにあるパブリックアート?

いつもの散歩で通りすぎてしまうコンビニの入口脇にパブリックアートといえるかどうかわからないが、斬新なデザインのイラストが飾られている。「KAORI MAKI」と書かれているのでネットで調べてみると「牧かほり」という人物が該当する。
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「フリーランスのイラストレーターで、比類なき世界観を構築する圧倒的なセンスと技量が高く評価され、ハイファッションから空間演出にいたる様々な分野でコラボレーションが実現した」とある。日本にも優れた芸術家が育っているようだ。
外は、台風が近づいているせいか雨が降っている。強さをましたり弱めたりと雨音を聞いていると雨も気まぐれなのかと思ってしまう。
TVニュースでは明日朝に関東地方に最接近すると予報している。電車も始発から間引き運転という情報も流れている。できれば真夜中のうちに台風が通過して明日朝には晴れた空が眺めれたらと思うのは贅沢な願いかもしれない。
参考URL → 牧かほり
参考URL → 牧かほりその2
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by motokunnk | 2013-10-15 22:55 | 街の風景 | Trackback | Comments(0)

豊洲駅にパブリックアート、日本GP開幕

ビッグサイトにフェアを見に行くとき銀座一丁目から有楽町線で豊洲まで行き、そこからゆりかもめに乗り換えることにしている。
先日もこのルートでビッグサイトに出かける際、豊洲駅にりっぱなパブリックアートが飾られていることを発見した。以前は見ていないのでここ半年以内に設置されたのであろう。
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横のプレートを見ると「豊洲今昔物語」と題されており、作者は宮田亮平と記されていた。今昔物語と題されているだけあり、豊洲の昔から今に至るまでが1枚の絵にまとめられて描かれている。帰宅してネットで調べると今年の8月末に一般公開されたようだ。
リリースによれば「現在、豊洲に在住の宮田先生は、海への思いと、この地の現在・過去・未来に思いを馳せて制作した」とあり、思いがつまった作品となっている。
東京メトロといえば、パブリックアートには熱心なようで副都心線も各駅に設置されている。有楽町線では豊洲駅が初めてのようだが、有楽町駅には「ポン太の広場」というタヌキの置物が飾られているスペースがある。こちらは信楽焼きのPRのようだが、一種のパブリックアートといってもいいかもしれない。
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話はかわり、今日からF1日本GPが鈴鹿で開幕した初日のフリー走行ではベッテルが1番時計をマークし、ウェーバーが続いている。レッドブル強しである!
参考URL → 宮田亮平
参考URL → 東京メトロのパブリックアート
参考URL → ぽん太の広場
参考URL → ベッテルがトップタイム
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by motokunnk | 2013-10-11 19:42 | 街の風景 | Trackback | Comments(0)

白雪姫に登場する小人のようなパブリックアート

昨日までの雨があがり、首都圏は一気に秋モードに突入したような天気(朝涼しく、昼過ごしやすい)であった。今週1週間はこのような天気が続くそうである。「暑さ寒さも彼岸まで!」、昔の人の言うとおりのような天気である。さて通勤にJR山手線を利用しているが、大崎駅から五反田駅へ向かう途中で気になるパブリックアートがある。一見すると白雪姫に登場する七人の小人の一人のようだが、異様に空に向かった帽子をかぶっている。いつも気にかけていたのだが、ネットで調べてみてその疑問が解決した。
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場所は大崎アートヴィレッジという再開発で誕生した複合施設に設置されており、他にも複数のパブリックアートが設置されているようだ。「業務棟、賃貸住宅棟、分譲住宅棟の全3棟の超高層建物が建設された。そのうちの業務棟がアートヴィレッジ大崎セントラルタワーである。環境配慮型施設とするべく、建設工事の段階から、設計、工事、施設運営、区分所有者が一体となって取り組んできた。」と竣工時の概要説明には書かれており、今はやりの環境配慮型施設として計画されていたようだ。
パブリックアートにも力を入れていたようで、小人のほかにも多数のアートが設置されている。ホームページではそれぞれについて吹き出しを用意して説明されていた。
私が興味を持った小人の作品は「グローイング・ガーデナー」というだけあり、確かにスコップらしきものを持っている。
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ホームページの説明を読むと「街区を囲む緑豊かな「丘の庭」に設置したこの作品は、森の守り神を意味する庭師(ガーデナー)をモチーフとしています。その長くて赤い帽子は空に向かって伸びる花のようで、また本来小さいはずの森の妖精が大きな体を持っているという対比もユーモラスです。それは神秘的なものと不思議なもの、明確な形態と抽象的な意味など様々な対比する要素を融合させた表現であり、いくつもの相反する事象が共生している現代の様相を表しているようです。この作品は、この新しい街と庭を守りつつ、街全体にアクセントを与える作品となっています。」とある。
製作者はインゲス・イデーというハンス・ ハマート、アクセル・リーバー、トマス・A・シュミット、ゲオルグ・ツァイの4人によるドイツのアーティストグループだそうだ。インゲス・イデーは他にも十和田市現代美術館にも作品があるようだ。街のパブリックアートを調べていくといろいろなところに飛び火して雑学知識が拡大していく。
参考URL → 大崎アートヴィレッジ
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by motokunnk | 2013-09-17 19:22 | 街の風景 | Trackback | Comments(0)

吉例!カブキ踊り「渋谷金王丸伝説」の切符購入!!

毎回開催案内はブログで紹介していたカブキ踊り「渋谷金王丸伝説」であったが、今年は8月開催なので見に行くことにした。別に8月開催だからというわけではなく、ただ単に一度は見てみようという好奇心からである。
日曜日、文化センター大和田の3階事務室でチケットを販売しているので、10時過ぎにチケット購入に出かけていった。109でもチケットは売っているようだが、梅雨明けの日曜日ということもあり、歩くのも汗だくと思ったので我家から一番近い場所と言う安易な考えで文化センターを選んでしまった。
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3階の事務室は空いており、すぐにチケット購入はできたが、けっこう講演は人気があるようでほぼ完売に近い状態であった。6月29日から発売されているので、1週間でほぼ完売ということらしい。市川染五郎人気が高いせいかもしれないし、純粋にカブキ踊り「渋谷金王丸伝説」ファンが多いのかもしれない。
講演は8月3日なのでその日が待ち遠しい。さて久しぶりの文化センター大和田であったが、エントランスにはパブリックアートが飾られていた。題名などは刻印されていなかったので帰宅して調べてみると「帰門」という作品だそうだ。
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彫刻家 安田侃の作品で、安田侃は他にも天秘という作品を文化センター大和田で発表しているらしい。3日に行ったときは是非「天秘」という作品も見てこようと思う。
参考URL → 渋谷区文化総合センター大和田
参考URL → 吉例!カブキ踊り「渋谷金王丸伝説」
参考URL → 彫刻家 安田侃
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by motokunnk | 2013-07-09 19:08 | 美術館・博物館・美術 | Trackback | Comments(2)

今日は人数あわせで安全大会へ

言い方は過激かもしれないが、出席する人に急用が入ったので代理で会社主催の安全大会へ行くことになった。安全大会というと10年近く前に一度出席したことがある。そのときは日比谷公会堂で開催されていたのでてっきりまた同じ場所だと思っていた。
開催案内を何気なく見ると、場所は日比谷公会堂ではなく、文京シビックホールとなっていた。文京シビックホールといえば、何かと話題となった文京シビックセンター内のホールである。最上階近くに無料の展望台がある建物なので、「○○は高いところがすき」というわけではないが、安全大会出席がてら展望台に上ってみることにした。
安全大会自体は例年と変わらない内容(といって1回しか参加したことはないが)で主賓挨拶、表彰がメインで「私の安全」という発表が数人からあった。
終了後、目当ての展望台に上ってみる。あいにくの雨であったが、区役所フロアを駆け上がるエレベータからは役所フロアを通過していく。最上階の1つ下が展望フロアであった。できて数年以上もたっているわりには見物客はそこそこいたので文京区としてはいい宣伝の場であろう。はやりのPR映像で文京区の施設案内が流れていたし、東京スカイツリーも眺めることができた。
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晴れていればもっと見晴らしよく遠くまで見ることができたであろうことが残念であったが、久しぶりの高さからの東京を眺めると、やはり広いなあと再認識したしだいである。
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菅井汲の「人間・・・夢」と題があるパブリークアートも飾られていた。
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帰宅時はメトロで帰ろうと地下まで下りて行くと地下にはパブリックアートが2体飾られていた。
参考URL → 文京シビックホール
参考URL → 文京シビックセンター
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by motokunnk | 2013-06-20 19:23 | 日記 | Trackback | Comments(0)

散歩を楽しく/渋谷区散策路をたどって

我家のそばには「渋谷区散策路」というタイルが埋め込まれた場所が複数あり、渋谷区の散策路が設定されているようである。ようであると書いたのは渋谷区のホームページでは散策路の紹介はあるが、数年単位で変わっているからである。
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そんなことはさておき、昨日は散策路の目印をもとに散歩を開始することにした(途中からコースを外れてしまったが)。まず目についたのは国学院大学にある塔である。みると「翔」という刻印があり、裏のプレートには澄川喜一の名前がある。澄川喜一といえば、彫刻家で東京スカイツリーのデザインを考えた人として有名である。
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その人の作品が国学院大学にあるとは新たな発見であった。そういえば、デジタル放送は今月末に東京スカイツリーに切り替わるようだ。都内のホテルや集合住宅でTV共聴設備を設置しているビルは切り替えのタイミングで東京タワーから方角をスカイツリーに変えなければいけないそうなのでその対応ができるかどうかが心配との記事を読んだが大丈夫であろうか。
話が横道にそれたが、国学院大学をすぎ、歩いていくと歩道に埋められたタイルの絵柄にかわったものがある。普段みかけるものは渋谷区の花や木に指定されている「ケヤキ」「ハナショウブ」であるが、この道には「ドウダンツツジ」「カルミア」など複数の花があしらわれたタイルが埋め込まれている。多分このエリアを開発した会社の担当者が埋め込んだのであろう(知らなかったが歩道の整備はその歩道に面した地主がやることになっているそうだ)。
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そして東4丁目と書かれた交差点には小さな彫刻も2種類設置されている。作者の名は見当たらないがそれなりの人の作品であるように思う(題名も見あたらなかった)。
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広尾方面に向うと、児童公園の壁には新設当初はもっと綺麗に描かれていたであろう壁画(というには?だが)が書かれている。デザイナー学院とのジョイントであろうと思う。
以前から不思議に思っていたことなのだが、恵比寿プライムスクエア敷地内にはかなり大きな狛犬が置かれている。
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商業施設に狛犬は似合わないし、灯篭もそばにあるので不思議な感じがする。どちらが正面かわからないが、恵比寿方面から歩いてくると、寺院で見かける塔があるので、もともとは寺院があり、それが再開発されて今の施設になったのかもしれない。
散策もパブリックアートを調べながら歩いてみるといろいろな発見をするものである。庚申塔も旧い時代のパブリックアートではなかったのかと思うので、橋の名前にもなっているので写真をあげておくことにする。
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散歩の最後は、都営交通の渋谷車庫に書かれている壁画である。数週間前に壁画が消されて書換え作業がされているのを見かけたのでどんな出来栄えになっているのかを見てきた。前作同様のりっぱな出来栄えだと思うがどうであろうか。
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参考URL → 渋谷区・散策路
参考URL → 澄川喜一
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by motokunnk | 2013-05-26 09:12 | 街の風景 | Trackback | Comments(0)