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真央ちゃん引退会見、6連敗でストップ、明日はスーパーラグビー

ブログで引退を公表した浅田真央さんの引退会見が行われた。国民だけでなく世界中の人々から愛されたスケート選手の引退会見だけあって400人以上の報道関係者が集まったそうだ。
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答えに窮する場面もあったようだが、笑顔を絶やさない彼女らしい引退会見であったと思う。
地元に帰っても連敗を止めることができなかった日本ハム、どん底状態で杉谷まで怪我でリタイアするなど先発メンバーにも考慮が必要な緊急事態である。
フトバンク戦の先発メンバーは6番以降は若手をズラリと並べるオーダーであった。特に捕手は3年目の清水が先発マスクをかぶることになり、先発加藤とともにどんな投球(配給)をするのか注目していた。
しかしいきなり、今宮に2塁打、柳田に犠飛を打たれて失点してしまった。この試合もまた敗戦ムード濃厚かと思ったが、すぐに反撃、中島、近藤の連打、レアードの死球で一死満塁とチャンスをつくると、田中賢介がストレートの四球を選んで同点とした。
2回は無失点におさえた加藤であったが、3回に二死から連打されまたしても柳田に(今回は)タイムリーを打たれてしまった。打線は安定感を欠くソフトバンク・武田からランナーはだすもののあと1本がでず、試合は1-2のまま中盤をむかえた。
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そして5回、西川の2塁打でチャンスをつかみ、二死3塁から近藤がレフト前にこの日3本目となるヒットをはなち同点においついた。札幌ドームがこの日一番盛り上がった瞬間であった。続くレアード、中田欠場の後4番にすわる陽気な外人選手、ここまで1割未満の打率に悩んでいたが、試合前の打撃練習ではようやく復活の兆しがでてきたようだ。d0183174_09242972.jpg
そして打った打球は歓声のなかレフトポールへ一直線に飛んでいき、大きなファールとなってしまった。「三振前のバカ当たり」という例えもあるので追い込まれてしまったレアードにもう一回、打つチャンスはないと諦めていたがまさかの打球が今度はフェアグランドを超え、左中間スタンドに消えていった。勝ち超しの2ランである。
この2点を日本ハムはリリーフ陣が守っていく試合となった。前回加藤が登板してロッテ戦でも6-5から逆転されており、一抹の不安はあった。
7回から登板した宮西は二死1、2塁のピンチを招いてしまい続く打者にライト前に運ばれてしまった。1点を覚悟する場面だったが、ライト・近藤から矢のような返球があり、本塁で憤死となりソフトバンクに追撃体制を取らせなかった。8回には石川が登板したが、柳田に一発をあび、内川にもヒットを打たれてしまったが、後続を抑えて、9回クローザーに復帰した増井にバトンタッチした。
その増井、先頭の松田にヒットを打てれてしまったが、高谷をバント失敗の捕飛に打ち取ると後続もぴしりと抑えてチームの連敗を6で止めた。
大谷、中田、マーティン、そして杉谷とレギュラークラスを怪我で欠きながらの勝利は大きいと思う。今日は村田が先発予定である。ソフトバンクはバンデンハーク、WBCから復帰して投手は千賀は好投したが、武田は不調、果たしてバンデンハークはどちらであろうか。前回登板の楽天戦ではそれほど調子はよくなかったようだったが。
今シーズンの初勝利を挙げたサンウルブスは明日からニュージーランド地区の強豪チームと敵地での3連戦である。クルセイダーズはその中でも6連勝中の無敗のチームであり、サンウルブスとしてはどんな戦いをするか注目の一戦である。
先発メンバーも発表され今までとは違い過去日本代表を背負ってきたメンバー中心の15人となっているようであるが随所に新戦力も投入しておりSOに復帰した田村優がどんなタクトを振ってくれるか注目の一戦である。

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by motokunnk | 2017-04-13 09:26 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

浅田真央引退、スーパーラグビー再編、アジアラグビー

今朝一番のニュースはフィギュアスケート元日本代表の浅田真央選手の引退発表であった。朝のニュースではトップ記事扱いされており、いかに浅田真央が国民から注目されていたかがうかがえた。
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昨晩に自身のブログで引退を発表したとのこと、約20年に及ぶ選手活動、お疲れ様でした。
前々から噂されていたことではあるが、サンウルブスも参戦しているスーパーラグビーの再編が管理団体から発表された。予想されていた通り南アフリカ地区から2チーム、オーストラリア地区から1チーム削減され合計15チームでの戦いとなるという。
サンウルブスは南アフリカ地区からオーストラリア地区に編入されることが同時に発表された。サンウルブスにとっては時差、移動距離の関係から体力消耗が軽減されると思われる。
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新しいカンファレンスは下記のとおりである。
ニュージーランド カンファレンス
ブルーズ、チーフス、クルセイダーズ、ハイランダーズ、ハリケーンズ
オーストラリアカンファレンス
オーストラリア4チーム(チーム未定)、 ヒト・コミュニケーションズ サンウルブズ
南アフリカカンファレンス
南アフリカ4チーム(チーム未定)、ジャガーズ
いずれにしろ来年度も激しい試合が繰り広げられそうなスーパーラグビーである。
ラグビーといえば、4月から開幕する「アジアラグビーチャンピオンシップ2017」に参加する日本代表メンバーが発表された。韓国、香港代表とホーム&アウェイで戦うこのチャンピオンシップ、スーパーラグビーと並行して開催されるがサンウルブスからも多数のメンバーが招聘されている。
37名の代表が選出されているが若手中心なことは昨年同様、今シーズンはサンウルブスには参加していない山田章仁がメンバーに選ばれていることが新鮮である。山田のスキルを後輩に伝授することが目的にあるのかもしれない。
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いずれにしろ楽しみな大会が4月下旬からはじまる。

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by motokunnk | 2017-04-11 09:02 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

羽生圧巻、レイダーズ敗れAFC西地区混戦、朴槿恵弾劾可決

フィギュアスケート・GPファイナル第1日、男子ショートプログラムが行われ、羽生結弦が圧巻の演技で今シーズンの世界最高となる106・53点をマークしてトップにたった。
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冒頭の4回転ループでバランスを崩したことがノーミスで演技することで緊張していたメンタル面をリラックスさせたのか、その後の演技はNHK杯を上回る観衆を魅了する完璧に近い演技であった。フリーでの演技が待ち遠しい。
NFL第14週のTNF、AFC西地区の首位争いをしている2チームが対戦した。レイダーズが勝つと地区優勝に王手がかかる重要な一戦であった。一方のチーフスは地元ファンに後押しされ、ホームでの連勝を続けトップにたつチャンスでもあった。
試合はいきなりチーフスのファンブルでチャンスを得たレイダーズがFGで先制した。しかしレイダーズの好調を牽引してきたQBカーは小指の怪我の影響か、はたまた寒さ(零下10℃)のせいかパスの精度が悪く、ファーストダウンを奪えない状況であった。
一方のチーフスは失点したもののその後は安定した攻撃を魅せ、第2Q早々にQBスミスからWRヒルへのTDパスが決まり逆転に成功した。
そしてWRヒルはパントリターンでもその俊足を活かしてTDを奪い、この第2Qはチーフスが3TDの猛攻で21-10と試合を有利に進めることとなった。
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後半に入ってもレイダーズのQBカーの不調は続いて、パスがほとんど決まらない状況であった。パスが決まらず、レイダーズの反攻もわずか1FGのみでチーフスが21-13で勝利、AFC西地区の首位にたった。
NFL第14週は日曜日が本番であるが、プレイオフ進出を目指すチームが複数ある。AFCはペイトリオッツ、NFCではシーホークスである。いずれのチームも対象チームがあるので勝利してもプレイオフ進出は決まらない。
その対象チームにドルフィンズの試合が絡んでいることも興味深い。ドルフィンズもプレイオフ進出の可能性は十分残っており、地元でのカージナルス戦、勝利がマストである。
韓国の朴槿恵大統領の弾劾決議が議会で可決された。賛成234票、反対56票という予想をはるかに上回る賛成票での可決であった。
6週間にも及ぶ朴槿恵大統領罷免要求の韓国民のデモが多数の賛成票を投じた結果であるかもしれない。
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これで大統領職務は首相が代行することとなるが、政治の混乱は収拾がつかないようで韓国のみならず日本も影響を受けそうである。絶大な権力を保持することができる韓国大統領職務の改革をいち早く行う必要があるが、今の韓国にとっては次の大統領に誰を擁立するかで与野党とも必死のようである。

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by motokunnk | 2016-12-10 09:47 | 日記 | Trackback | Comments(0)

クラシックカー・フェスティバル、NHK杯、そしてテストマッチ

いちょう祭りは中止になってしまったが、「クラシックカー・フェスティバル in 神宮外苑」はスケジュール通り開催された。参加車両申し込みを開始していたので、中止決定が困難だったのかもしれない。
晴天の土曜日、絵画館前は例年通り多数の観客が訪れていた。トヨタ博物館からも展示車両3台、走行車両6台の計9台が出展されたいた。
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中でも2台のトヨタ2000GTは見ものであった。1台が当時世界記録を樹立した車そのもので、もう1台は「007は2度死ぬ」で実際に利用されたボンドカーなのだ。
参加車両にはワンメイクのものなどユニークな車両を観ることができ有意義な時間を過ごすことができた。
フィギュアスケート・グランプリシリーズ最終戦NHK杯男子フリーで羽生結弦は初めて4回転ループに成功し、演技後半にコケてしまったがフリー1位の197・58点で今季世界最高の301・47点で連覇し、GPファイナル4連覇へ弾みをつけた。
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一方の女子はSP3位の宮原知子がフリーで133・80点をだし、逆転で2位となり日本女子選手として16季連続ファイナル出場の伝統をつないだ。
そして深夜はラグビー日本代表のヨーロッパ遠征最終戦のフィジー戦が行われた。過去3勝13敗と苦手にしているフィジーに対してどのような戦いを挑むか注目していたが、どこかで苦手意識がでてしまったようだ。
前半15分に味方のキックをチャージされて奪われるとそのままトライ(&ゴール)されてしまった。フィジーのFLがシンビンで10分間フィールドから退出した際にPGで3-7とするがまたまたトライ(&ゴール)を奪われて3-14とリードを拡げられてしまった。
シンビン明けで戻ったフィジーの選手がまた危険なプレイで2度目のシンビン(即退場となる)を受け、以後の日本代表はフィジー代表より1人多い数的優位で試合を進めることができた。
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ただこの数的優位も日本代表には追い風とはならず、反撃すべきところ35分にまたトライ(&ゴール)を奪われ、前半を6-21で折り返すこととなった。
後半も立ち上がりに失点して6-28とリードされてしまい、その後反撃を開始したが結局25-38で遠征最終戦は黒星に終わった。ジョゼフHC就任後の成績は1勝3敗であるが、就任後1か月でこの成績は不満もあるが、評価もできる成績ではないだろうか。
特に前に出るディフェンスをブラシアップしていくことにより日本代表はまだまだ強くなる可能性を秘めているような気がする。

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by motokunnk | 2016-11-27 09:16 | 日記 | Trackback | Comments(0)

羽生、悔しさいっぱいの4連覇、トップリーグもリーグ戦終了

フィギュアスケート全日本選手権第2日男子フリーが行われ、羽生結弦が史上5人目の4連覇を達成し、来年3~4月の世界選手権代表に決まった。ただ、GPファイナルのフリー演技とは違ってミス連発の羽生にとっては悔しい出来栄えだったようだ。
序盤の4回転はうまくこなしてこれはフリーの最高点を更新してしまうかと思われたが、後半の4回転で転倒してしまい、続くトリプルアクセルでも転倒、羽生が2度も転倒してしまうのは久しぶりである。
その他は無難にまとめ上げたが点数はそれほどではなく183・73点であった。これでも他選手に比べると20点近く高得点であり、やはり羽生結弦の能力の高さが際立った選手権であった。
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女子のSPも行われたが、注目の浅田真央は転倒こそしなかったがジャンプの着氷が乱れてしまうなどミスが目立つ内容で5位と出遅れてしまった。トップは宮原、参考記録扱いながら70点台を初めてマークした。実力は本物となりつつあるようだ。
そしてラグビートップリーグもリーグ戦最終週をむかえた。AB両グループの上位4チームがリクシルカップを争い、下位4チームが順位決定戦に回る規則の中、4位の座を争うチームにとっては重要な一戦である。
グループBは上位4チームが決まっているが、やはりトップ通過は気持ちがいいもの、神戸製鋼もトップ通過目指してトヨタ自動車と対戦した。試合はトヨタ自動車が地元の神戸製鋼を17-8とリードして前半終了。どうも神戸は地元では弱いようだ。リーグ戦の1敗も地元のNTTドコモ戦であった。
しかし後半に息を吹き返し、一時22-25と逆転に成功したが、その後PGを決められ同点とされ最後は決勝トライ&ゴールを決められてしまった。この結果、グループBの順位はヤマハ、神戸、トヨタ、キャノンとなった。
グループAは4チームが勝点3の差にありどのチームにもリクシルカップ進出の可能性があった。その4チームが直接対決である。東芝対サントリー、近鉄対NTTコムである。
近鉄対NTTコムの試合、前半早々に日本代表でもありチームの精神的柱でもあるトンプソン・ルークがまさかの負傷退場、これで近鉄は苦しくなってしまった。前半の1時期3-12とリードされるがその後挽回して10-15で前半修了。
後半に入るとPGで追加点をとられるもののPG、そしてトライを奪い同点に追いつき、コンバージョンキックも成功してこの試合初めてリードを奪った。その後PGのピンチもあったがミスにも助けられ結局20-18で勝利、見事に3位に滑り込んだ。
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サントリーが大敗してしまい、5位となってしまったのは残念であるが、NTTコムが4位となったことは新興勢力の台頭でもありうれしいことである。
そういえば、秩父宮競技場には2万5千人以上の観客が集まったそうで、トップリーグの記録更新だそうである。
この記録も正月明けからはじまる決勝トーナメントで更新されることが期待できそうだ。ラグビー人気も昨日の試合を観ているとなかなか面白いし選手のやる気もあり定着しそうな勢いである。

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by motokunnk | 2015-12-27 09:28 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

羽生結弦SPで100点超え、日本プロスポーツ大賞そしてトップリーグ

フィギュアスケート全日本選手権第1日男子ショートプログラムが行われた。
d0183174_08522649.jpg注目は羽生結弦、この大会4連覇を狙っている。またここ2戦で300点を大きく超える得点をマークしているその滑りにも注目が集まっていた。
果たしてどんな滑走をするのか注目してTV観戦した。すると滑り出していきなりの4回転サルコーで転倒してしまった。解説によると今朝の練習でもうまく飛べなかったそうで、やはり連戦の疲れがでてきているのかもしれないと言っていた。
ただここからが羽生結弦のすごさであった。このあとの滑走に何ら影響を与えるでもなくその後はほぼノーミスでプログラムをこなす素晴らしさであった。普通の選手であれば滑走直後の転倒は後に響くものだがそのあたりが違う異次元の力なのかもしれない。
得点は102・63で、国内大会のため参考記録扱いだが、ソチ五輪のSPの得点を上回る素晴らしい点数であった。ミスしても100点超えは羽生結弦しか出せないのではないかとも感じてしまう見事な演技であった。今日のフリーが楽しみである。
ラグビー日本代表がまた受賞した。今回は日本プロスポーツ大賞である。この賞はことし最も活躍したプロスポーツ選手に贈られる賞だそうで、昨年は錦織圭が受賞していた。なでしこジャパンが2011年に受賞して以来のチームとしての受賞である。
南アフリカに勝利したことがラグビー人気を盛り上げた功績は大きく、2019年に向けての弾みがつく受賞だと思う。
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ただそのわりに日本代表のHCがいまだに発表されず、年内発表は困難との見方がでている。選手たちは熱くなっているのだからバックアップする存在の協会も最大限のバックアップはしていかなければいけないと思う。
そしてトップリーグは最終週をむかえ、リクシルカップへの出場権目指して熱い戦いが行われる。プールBは4チームがすべて決まりあとは順位決定であるが。プールAはパナソニック以外3枠を目指して4チームが争っている。そしてその4チームが最終戦でそれぞれ対戦する。
暫定2位東芝から5位の近鉄までは3点差、勝点が4なので逆転可能な差でもある。同一勝点の場合の順位決定は1)得失点差(2)該当チーム同士の試合での勝ち点(3)該当チームが3チーム以上で該当チーム同士の勝ち点が同じ場合は該当チーム同士の試合による得失点差(4) 総トライ数(5)トライ後のゴール数(6)抽選だそうだ。4、5位が同一勝点となる可能性もあるので今日の試合は要注目である。

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by motokunnk | 2015-12-26 08:54 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

一人だけ別世界のスケーティングの羽生とNFL

観ていてほれぼれする演技であった。フィギュアスケートGPファイナルの男子ショートプログラムでの羽生結弦は異次元の強さを感じさせた。
まずミスをしないということがあげられる。また技術的にも高いレベルでの演技構成を選択していることも素晴らしい。そして先日行われたNHK杯でマークしたショートプログラムの得点をあっさり塗りかえてしまったことにも驚きを感じる。
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演技構成点をみると表現力は10点満点で他の項目も9点台後半となっておりただただ唖然とするばかりである。この選手、どこまで進化していくのか末恐ろしさを感じる。フリーの演技はどんなスケーティングをしてくれるのか楽しみになってきた。
さてNFL第14週のTNFが行われた。カージナルスとバイキングスの対戦である。バイキングスは第13週でシーホークスに完敗し、NFC北地区の首位から転落しただけに連敗はしたくない。またカージナルスも地元で勝ち、プレイオフ進出を決定したい試合でもあった。
またバイキングスのRBピーターソンには通算100TD、カージナルスのQBパーマーにはカージナルスのQB記録の30TD超えがかかる試合でもあった。試合前の予想ではカージナルスの圧勝が大半であったが、試合はバイキングスの頑張りもあって前半は10-10の同点であった。
第3Qに入り、この試合2本目のTDパスを決めたカージナルスがリードし、第4QにもFGで20-10とリードを拡げ勝負ありと思えたがバイキングスも粘りも見せた。FG、TDと連続して得点をあげ20-20の同点とした。
しかし、カージナルスは時間を使ってFGを決め23-20、残り時間は1分半でバイキングスのタイムアウトはゼロであった。ここからバイキングスはQBブリッジウォーターのパスが炸裂し、相手陣に入りFGを狙えるフィールドポジションまで前進した。そして第3ダウン、残り10秒からの攻撃でまさかのQBサックからファンブル、カージナルスのLBがリカバーして試合終了となった。
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もし第4ダウンでFGを狙って決まっていれば同点での延長となっただけにバイキングスにとっては悔やまれるQBサック、ファンブルであった。
ただQBのブリッジウォーターは前節のシーホークス戦とは見違えるような力強さを魅せてくれた。2年目の若いQBだけに今後が大いに期待できる。
これでカージナルスは11勝2敗となり、プレイオフ進出が決まった(地区優勝はシーホークスの結果による)。バイキングスは8勝5敗となってしまったが、地区首位のパッカーズも8勝4敗であり、十分首位に返り咲く可能性は残している。意外と最終週の直接対決が地区優勝をかけた戦いとなるかもしれない。第14週が終了した段階何チームがプレイオフ進出を決めるのだろうか、そちらも楽しみなNFLである。

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by motokunnk | 2015-12-12 08:50 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

クラシックカー・フェスティバルとNHK杯と女子7人制ラグビーアジア予選

神宮外苑では毎年恒例となったトヨタ博物館主催のクラシックカー・フェスティバルが昨日開催された。去年は小雨まじりのあいにくの天候だったが今年は晴天、トヨタ博物館から出展されたクラシックカーや個人参加のクラシックカーが展示、パレードに参加した。
今年は6台の車両が走行するとともに、3台の記念乗車撮影車両が用意されていた。ホームページではパブリカコンバーチブルが紹介されていたが、実際に展示されていたのはトヨタS800であったが、個人的には興味ある車両なのでうれしかった。
またホンダ1300クーペ9が展示されているとともにその搭載エンジンでもあるDDACエンジンも単体で展示されていたのには驚いた。「一体式二重空冷」のエンジンをまじかに観察できたのは幸運であった。
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個人参加の車の中には母校の自動車部から参加の車もあり、数十年ぶりに元気に走り去る車を観て懐かしく感じてしまった。
秩父宮競技場も近くにあり、土日は女子7人制ラグビーのアジア最終予選が開催されている。日本代表(サクラセブンズという)は香港ラウンドを首位通過してオリンピック出場権獲得まであと一歩のところにきている。土曜日は3連勝していよいよ今日の決戦にいどむこととなった。
最終戦のカザフスタンに勝てば出場権獲得であるが、負けても順位決定戦で勝利すればよいのだが油断は禁物である。
そしてフィギュアスケートで大記録がうまれた。NHK杯男子フリーで羽生結弦がショートプログラムに続いてフリーでもミスのない完ぺきな演技を披露して総合得点300点超えを達成した。
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それも322.4と今までの記録を20点以上も上回る大記録である。彼自身も演技終了後にまだ得点が出る前からうれしそうな表情を魅せていたので完ぺきに近い演技ができた実感はあったのだと思う。
女子フリーも行われ、こちらは宮原知子が初優勝した。ショートプログラムで4位と出遅れた浅田真央は冒頭のトリプルアクセルが回転不足でダブルアクセルとなってしまい、得意のジャンプでのミスもあり得点が伸びずに3位にとどまった。
来月開催されるGPファイナルには男子は羽生結弦、宇野昌磨、村上大介の3選手、女子は宮原知子、浅田真央の2選手が出場を決めた。男女ダブル優勝の期待がかかる。

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by motokunnk | 2015-11-29 09:10 | 日記 | Trackback | Comments(0)

浅田真央復活V、ラグビーは男女とも全勝、そして世界野球

GPシリーズに復帰した浅田真央が初戦を優勝というこの上もない成績で締めくくった。ただ、演技の内容は本人もコメントしているように不満一杯のようだ。ジャンプも精彩を欠いたものであったし、その他にも浅田真央というものが感じられなかった。復帰初戦ということを差し引いても?が残る演技内容であったといえる。
一方2位に入った本郷理華はショートプログラムに続いてフリーでも自己最高得点をマークするなどのびのびとした演技をしていた。フリーだけ見ると浅田を抜いて出場選手のトップであった。
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これからますます伸びていくであろう本郷理華、名前を覚えておくことにしよう。
リオ五輪予選の7人制ラグビーが香港ではじまった。男子は今日、女子は今月末に代表枠1か国が決まる予選である。その予選、男女とも好発進した。
男子はアジア選手権王者の貫禄からか、3試合完封勝利である。ライバルは香港だそうで、今日行われる決勝戦で雌雄を決することになると思う。
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一方の女子も初戦のカザフスタン戦に7-5と逆転勝利をあげて波にのったようで、その後2連勝してトップにたった。浅見敬子ヘッドコーチは「出来過ぎです」と選手を称えたそうである。とりあえず今日の順位決定戦で香港での順位が決まる。
そして今日から世界野球プレミア12がスタートする。日本の初戦の相手は韓国である。先発は日本は大谷翔平、韓国は左腕のキム・グァンヒョン、中村剛也の怪我の状態が気になるがベストメンバーで韓国を撃破してほしいものである。

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by motokunnk | 2015-11-08 08:57 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

侍ジャパンは心配、真央は順調、そして7人制ラグビーは

いよいよ明日、侍ジャパンの世界への挑戦がスタートする。その強化試合が昨晩行われた。相手は一昨日と同じプエルトリコである。侍ジャパンで先発ローテーションを任される候補の2人の投手、菅野と武田が登板したが、いずれもピリッとしない投球であった。
菅野が先発したが、いきなりヒットを打たれ、盗塁、暴投、そしてボーク(プロ入り初めての経験!)と一人相撲で先制点を献上してしまった。登板間隔が開いていたせいかもしれないが、本番ではきちっと修正してほしい。
そして武田も四球、ヒットで一死1、3塁のピンチを招き、犠飛で失点とこちらも不安ありの内容だった。次の回は三者凡退でおさえたがこちらもちょっと不安の残る内容であった。
打線も初戦とは違い、チャンスは作る(ほとんどが相手投手の乱調による四球だが)が、タイムリーは出ずに、反撃の得点も暴投によるもので1-2で最終回をむかえた。
今まで無安打の坂本がようやくヒットを放ち出塁すると、暴投で2進し、続く打者の二塁ゴロで三進、秋山のタイムリーで同点に追いついた。
その後、一死1、2塁から島のサヨナラヒットがでて3-2で逆転サヨナラ勝したが、チャンスでタイムリーがでていれば圧勝してもおかしくない内容であった。
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日曜日の札幌ドームでの韓国戦で打線が爆発するのかが期待半分、不安半分の状態である。
1年間の休養明けの浅田真央がGPシリーズの中国大会で公式戦に復帰した。どんな演技をするのか期待していたがいきなりトリプルアクセルを決め、その後も3回転ジャンプのオンパレード、回転不足、踏み切り違反はとられたが、高難易度のプログラムをこなして71点台の高得点をマークし、首位発進した。
1年のブランクを感じさせない演技、フリーの演技に期待がかかる。
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そして7人制ラグビーのリオ五輪予選が今日から香港で開催される。キャプテンの桑水流は「勝って日本ラグビーのブームを加速させる」と発言、優勝チームにリオ五輪の切符が与えられるそうなので、ぜひ優勝してラグビー人気をより一層高めてほしい。

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by motokunnk | 2015-11-07 09:05 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)