タグ:プレイオフ ( 21 ) タグの人気記事

NBAプレイオフ開始、初戦から異変が

NBAもレギュラーシーズンが終了しファイナルに向けたプレイオフがはじまった。すでに1回戦の第1試合8戦はすでに終了、ほぼ順当に上位シードチームが勝ちあがっている。
d0183174_09010282.jpg
しかし東地区の第1シードのセルティックスはブルズに敗れて黒星発進となってしまった。セルティックスのエース、トーマスは妹を交通事故で亡くしてしまう不運に見舞われながら先発出場し、33得点をあげたが第4Qに競り負けてしまった。
d0183174_09011059.jpg
第1シード進出チームとしての初戦負けはちょっと痛い。一方で終盤の4連敗で第2シード進出となったキャブスは第3Qに一時逆転されてしまったが1点差でペイサーズを下し連覇に向けて白星発進である。
d0183174_09011869.jpg
西地区の第1シードのウォーリアーズ、こちらは第8シードのブレイザーズの粘りに第3Qまでは苦しみながら第4Qに一気に得点を重ねて勝利した。
今日は1回戦第2試合の2試合が開催されキャブスは地元での連勝を目指すことになる。
開幕して負傷者続出、野戦病院状態の日本ハム、楽天戦の得点はすべて1発によるものでタイムリーヒットによる得点はなかった。陽岱鋼の後継者として期待している岡大海も打率1割2分と絶不調で17日に登録が抹消されてしまった。
ファームで一から打撃フォームを見直して昨年のような活躍をしてほしいものである。その岡にかわって一軍昇格する選手は、2015年の選抜優勝投手の平沼翔太だそうだ。プロ入り後は打者として2軍で今シーズン試合数は少ないが3割2分と好調である。
今日、静岡でのオリックス戦でいきなりの出場はあるのだろうか、不振の打撃陣のカンフル剤となることを期待したい。

[PR]
by motokunnk | 2017-04-18 09:03 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

箱根駅伝往路は青学3連覇、NFLプレイオフ組み合わせ決定

箱根駅伝がはじまった。今日は往路、第1区からなかなか面白いレースであった。東洋大・服部が1区でエントリーされ逃げ出してリードを築くと思われたが、最後まで団子状態ですすみ、わずか1秒差でトップはとったものの大混戦の1区であった。
2区で青山学院大学がリードすると思われたが、なんと神奈川大学の選手がトップを奪った。ようやく3区で青山学院大学がトップにとり、4、5区とリードを守って3年連続して往路優勝を飾った。
ただ過去2回の往路優勝は2位との差が数分単位で離れており、復路の選手は余裕をもってスタートすることができたが、今回2位の早稲田大学との差はわずか30秒強である。ちょっとしたことですぐ逆転されてしまうだけに復路もまた楽しめる首位争いとなりそうだ。
シード入りを期待した国学院大学であったが、往路は19位に終わってしまった。今年もシード獲得は難しい状況となってしまったが、駅伝は何が起こるかわからないので頑張ってほしい。
NFL第17週が開催され、プレイオフに進出するAFC、NFC各6チームのすべてが決まった。ドルフィンズは地元でペイトリオッツと対戦した。地元では3連勝中であったが、ペイトリオッツにリードされる展開となった。
第3Qに14-20と1TD差に追いつくが善戦もそこまで、ファンブルやインターセプトでチャンスをつぶして14-31で負けてしまった。これでペイトリオッツの第1シード、ドルフィンズの第6シードが決定した。その他AFCは最終戦でレイダースが破れ、チーフスが勝利したのでAFC西地区の優勝はチーフスとなり第2シードが決まった。
レイダースは12勝4敗の好成績であったが、第5シードとなり、地元でのプレイオフはならなかった。
NFCもSNFで行われたライオンズとパッカーズの試合にNFC北地区の優勝がかかった。結果はパッカーズが勝利し北地区優勝と第4シードを獲得した。
これでプレイオフ進出の12チームすべてが決まり、来週のワイルドカードプレイオフから約1ヵ月に及ぶポストシーズンがはじまる。
d0183174_15554786.jpg
ポストシーズンの勝利は2000年以来となるドルフィンズ、初戦の相手はスティーラーズである。難敵相手に果たして勝利することはできるのであろうか。

[PR]
by motokunnk | 2017-01-02 15:59 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

NFLプレイオフ、AFCは6チーム決定、NBAはキャブス対ウォーリアーズ

クリスマスイブに試合が多数開催されてしまったので、本来第16週が開催される日曜日には2試合のみの開催となってしまったが、その2試合がそれぞれAFCのプレイオフ進出に関わる試合となった。
スティーラーズは勝利すれば文句なく地区優勝が決まる一戦、同地区のレイブンズに第4Q終盤に24-27と逆転されてしまった。残り時間は1分あまりであったが、そこから怒涛の攻撃が行われ、残り時間10秒で再度逆転のTDを決め、31-27で勝利しAFC北地区の優勝を決めた。
続いて行われたチーフス対ブロンコス戦、どちらもプレイオフ進出に望みがあるだけに熱戦が期待された。悪天候の中ではじまった試合は最初の攻撃でチーフスがTDをあげ7-0とリードした。そしてブロンコスの攻撃を3回で封じた後の攻撃はわずか2プレイでTD、これで14-0とリードを拡げ、チーフス有利の試合となった。
その後ブロンコスにTDを奪われるが、直後にまたTDを奪い返すなど試合の主導権は終始チーフスが握り前半を終了した。
後半にはいるとチーフスの攻撃が不発に終わるが、ブロンコスの攻撃もチグハグで流れは膠着状態であった。第4QにはいってチーフスがFGを2本決め試合を決定づけた。
残り2分となり、ゴール前の攻撃でワイルドキャットフォーメーションをひき、QBの位置にドンタリ・ポーがはいった。ラッシュと思われた瞬間にポーがエンドゾーンのハリスにTDパスを投げ見事に成功した。
d0183174_08574232.jpg
スペシャルプレイが決まり試合は33-10でチーフスが勝利し、プレイオフ進出が決まり、地区優勝の可能性も残すこととなった。
ブロンコスが負けたことでドルフィンズの2008年以来のプレイオフ進出が決まった。例年最終週までもつれ込むプレイオフ出場権争いがAFCは6チームすべてが出そろうこととなった。
また昨年のスーパーボールを争ったチームがポストシーズン前に敗退(パンサーズとブロンコス)してしまう年も珍しいのではないだろうか。
MNFはNFCのライオンズ対カウボーイズである。ライオンズが勝つとプレイオフ進出が決まる注目の一戦である。
NBAもクリスマスということもあってか昨年のファイナルを戦ったキャブスとウォーリアーズが戦った。ウォーリアーズが先行し、キャブスが追いかける展開で前半を終了した。後半にはいってもウォーリアーズのリードは続き、第4Q中盤には80-94とキャブスは14点差をつけられてしまった。
地元ということはあっても14点差を逆転するのは至難の業と思われたが、ここからキャブスの大反撃がはじまった。アービングを先頭に3ポイント攻勢をかけて巻き返し、 残り2分でアービングがフックシュートを入れて 103-103の同点に追いついた。
ウォーリアーズも残り1分でカリーに3ポイントを決められ、105-108とリードされてしまったが、残り3秒でアービングがフェイダウェイを入れて逆転した。手に汗握る大熱戦であった。
d0183174_08575011.jpg
今シーズンも東西両地区で首位を走る両チーム、今年もNBAファイナルはこの両チームの顔合わせとなるのであろうか。

[PR]
by motokunnk | 2016-12-27 08:59 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

NFLプレイオフ進出チーム続々、バレーは久光製薬が5連覇達成

NFL第16週、続々とプレイオフ進出チームが決定している。現地時間でクリスマスイブが終わった段階でプレイオフ進出が決まったチームはAFCではペイトリオッツ、レイダース、テキサンズの3チーム、そしてNFCはカウボーイズ、ファルコンズ、シーホークス、そしてジャイアンツの4チームである。
テキサンズは地区優勝を決めたが、ベンガルズのFG失敗に助けられた勝利であった。残り5秒でゴール前25ヤードまで攻め入ったベンガルズ、43ヤードの逆転FGを決めれば勝利というところでこのFGを外してしまった。元テキサンズのKブロックにとっては痛恨の失敗であった。結果として12-10でテキサンズが勝ち、AFC南地区優勝が決定した。
d0183174_09154949.jpg
今日もAFCの2試合、いずれもプレイオフに関係する試合が行われる。スティーラーズは同地区のレイブンズ戦、勝利すれば地区優勝が決定する。もう1試合、チーフスがブロンコスに勝てばこちらはワイルドカードによるプレイオフ進出が決定する。チーフスが勝つとブロンコスは負けるので結果としてドルフィンズのワイルドカードによるプレイオフ進出が決める。
どちらの試合も注目である。一方でレイダースのプレイオフ進出の立役者であるQBカーがコルツ戦の第4QでLBコールのタックルを受けた際に右足を負傷し検査の結果腓骨骨折が判明、手術を行うこととなった。これで少なくとも今シーズン絶望である。数時間前にはテキサンズのQBマリオタも腓骨骨折、QB受難のクリスマスイブの試合であった。
バレーボールの全日本選手権決勝が行われた。5連覇がかかる久光製薬は初優勝目指す日立と対戦した。今シーズンのプレミアリーグで首位を走る日立と2位の久光製薬、互角の戦いを期待していたが、第1セットは久光製薬がリードする展開であっさりと25-16でものにした。
第2セットに入ると日立の攻撃にリズムが出始め、ポイントをリードする展開となった。しかし久光製薬も追い上げ、7-9からの1点が日立にはいったと思えたときに久光製薬がチャレンジを行った。判定の結果はアウトボールとなり、ポイントは久光製薬、8-9と1点差に迫られてしまった。
このチャレンジで流れが一気に久光製薬に傾き、このセットも25-18で久光製薬が奪うと、第3セットも25-17で久光製薬のものとなり、1時間強で大会5連覇を達成した。
d0183174_09155795.jpg
実力は変わらないと思える両チーム、試合の流れの重要さを実感させてくれた決勝戦であった。

[PR]
by motokunnk | 2016-12-26 09:17 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

糸魚川の大規模火災、NFL第16週TNF

昨日はお昼のニュースから夜のニュースまで新潟県糸魚川市で発生した大規模市街地火災についてのニュースでもちきりであった。
d0183174_08550656.jpg
朝から吹いていた強風の影響で瞬く間に延焼してしまい想像したいなかったような大規模火災となってしまったようだ。地震などを除くと1976年に発生した酒田市の大火以来だという。不幸中の幸いは死亡者がいなかったことまた怪我人も軽症者が数名だったことであろう。
さてNFLも残すところ後2週、第16週のTNFが開催される。NFC東地区の2チーム、ジャイアンツとイーグルスの対戦である。ジャイアンツはこのところ8勝1敗と好調をキープし、この試合に勝つと2011年以来のプレイオフ進出が決まる大事な試合である。
d0183174_08545993.jpg
QBマニングも調子をあげており、またWRベッカムも好調、敵地での戦いとなるが連敗中のイーグルスに勝ってプレイオフ進出を決められるだろうか。もし敗戦しても週末の試合でライオンズ、ファルコンズ、パッカーズ、バッカニアーズのうち1チームでも負けることがあればプレイオフ進出が決まる。
ジャイアンツにとっては非常に有利な条件であるが、ここは勝ってプレイオフ進出を決めたいところであろう。

[PR]
by motokunnk | 2016-12-23 08:56 | 日記 | Trackback | Comments(0)

日本ハム、広島先勝、大坂なおみは4度目のベスト8

プロ野球クライマックスシリーズのファイナルステージが開幕した。日本ハムの先発は大谷、ソフトバンクの先発は武田であった。今シーズン日本ハムは武田を打ち込んでいるがいずれもヤフオクドームでの試合であり、札幌ドームでは連敗中と若干気になるデータもあった。ただ大谷翔平はこの日も好調であった。優勝を決めた西武戦は「俺が決める!」と全力で三振をとる投球内容であったが、この日は直球とスライダーを織り交ぜ、打たせてとる投球であった。投球数を減らす工夫ができていた投球であった。
しかし一方で狙って三振を取りに行く場面もあった。4回の柳田から外角高めの直球で空振り三振をとったシーンがそうであった。一方、武田も気合いがはいった投球を魅せて日本ハム打線をおさえていた。
5回裏、先頭打者レアードの打球はフェンス直撃のヒット、大谷が続いて無死1、2塁。大野のバントは武田のエラーを誘って無死満塁のチャンスをつくった。ここで西川は追い込まれながらも前進守備の二遊間を抜くタイムリー、2点が日本ハムにもたらされた。
続く中島がバントで一死2、3塁とチャンスを拡げると、近藤もしぶとく前進守備のショートの頭を超すタイムリー、またまた2点を追加して4-0とした。〆は中田翔、気落ちしたと思われる武田の初球を振りぬくと打球は左中間スタンドに一直線の2ランとなった。
d0183174_08594435.jpg
d0183174_08593709.jpg
一気に6得点をあげ試合を決定づけた。大谷は7回、1安打2四球6奪三振無失点、なおかつ2打数1安打1犠打(それも6回、プロ入り初となる犠牲バント!)とリアル二刀流の大活躍であった。
9回には捻挫で戦線離脱していた守護神マーティンが登板し、3者三振という快投で試合を締めくくって日本ハム先勝である。アドバンテージの1勝を加えて2勝となり、今日勝つと日本シリーズ進出に王手となる。
増井が先発予定、ソフトバンクは中田である。先発転向後安定した投球を魅せてくれている増井の好投を期待したい。
一方のセリーグも広島がDeNAを撃破し先勝した。試合勘が懸念された広島であったが、ホームでの圧倒的な勝率に支えられての快勝で出だし好調である。DeNAの巻き返しはあるのだろうか、今日の先発は三嶋が予想されている。
WTAツアー天津オープンの2回戦、初戦で第8シードのシュウェドワを破っていた大坂なおみはラデッカと対戦、6-2、7-6のストレートで勝利しベスト8に進出した。
d0183174_08592529.jpg
準々決勝では第2シードのクズネツォワと対戦するが東レ パン・パシフィック・オープンのときのように準々決勝、準決勝も勝利して決勝まですすんでほしいものである。

[PR]
by motokunnk | 2016-10-13 09:02 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

アウェイでのドローも内容が?、CSファイナルはじまる

W杯アジア最終予選、2勝1敗の日本代表はこのグループ最大のライバルであるオーストラリアと対戦した。アウェイでの対戦は一般的には引分けでもよいと考えられているが、今回の場合、初戦地元でのUAE戦で敗退している日本代表にとっては勝って勝点3をゲットすることが最大の目標であった。
試合は日本ペースではじまった。開始早々に相手ボールを奪い、見事なカウンター攻撃をしかけ、原口の3試合連続ゴールで先制したまではよかった。1点をとり安心してしまったのかその後は連携よく攻めあがるシーンはほとんど見られず、オーストラリアに攻め込まれるシーンが目立った。
d0183174_08474630.jpg
特に後半は一歩的に攻められるシーンばかりがTVに映し出された。そんな中、PKを決められ同点とされてしまった。選手交代も後手になってしまったようだ。オーストラリアが積極的にゴールへの嗅覚を持った選手を投入したのに対して日本代表は疲れのみえる選手を交代させたようだ。そして3人目の交代選手は明らかに引き分け狙いの交代であった。点を取りに行くのであれば、DF(長身の選手であればともかく)の投入は考えられない。1-1のドローで勝点1はゲットした。しかし、サウジアラビア対UAE戦でサウジアラビアがUAEに3-0で勝利した結果、日本のグループ内順位は3位となったが、得失点差は2のまま、首位のサウジアラビアは5である。第5戦はそのサウジアラビアとの対戦である。
11月15日はホーム・埼玉での戦いだけに勝利は絶対条件、何点差で勝つかが問題である。厳しい戦いが続く日本代表であるがW杯目指して頑張ってほしい。
今日からプロ野球はクライマックスシリーズファイナルステージがはじまる。d0183174_08475473.jpg日本ハムは札幌ドームでソフトバンクと戦う。今シーズンはソフトバンクに大きく勝ち越したが、地元札幌では負越しており、若干不安な面もある。
初戦の先発は大谷翔平と発表された。ある程度は予想されたことであり、何ら問題はないが、バッターとして打席にたつのであろうか、そちらに注目したい。リアル二刀流の場合は7戦全勝、投手に専念した場合は3勝4敗とシーズン中はリアル二刀流が圧倒的に分がよかった。
ただ優勝を決めた西武戦では投手に専念して1安打の完封勝利、初戦を勝ち切ることが短期決戦の場合重要である。栗山監督の思惑は投手専念で大谷を利用するのか、打者としての圧力を利用するのか果たしてどちらを選択するのであろう。
多分、打者として出場させる場合は打順は9月下旬のように下位打線での登場となるだろうと思うが、結果はあと12時間後にはわかるはずである。

[PR]
by motokunnk | 2016-10-12 08:50 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

東芝連敗脱出、日本ハムの相手はソフトバンク

ラグビートップリーグ第6節、日曜日には3試合が行われた。3試合とも組み合わせは面白いものがあり、接戦が期待されたがワンサイドゲームとなってしまったものもあった。
特に日本代表の立川が欠場したクボタはヤマハに一方的に攻め立てられてしまい0-53の完敗であった。ヤマハはこれで無傷の6連勝となり首位快走中である。ヤマハを止めるチームはどこであろうか、そんな話がでてきそうな快進撃である。
ヤマハ、宗像サニックスにまさかの連敗をしてしまった東芝はホンダと対戦した。試合はスクラムで圧倒した東芝が前半で19-0とリードして快勝して連敗をストップしたが、レフェリングに助けられた一面もあったように思えた。
d0183174_08471134.jpg
シンビンが3回でた試合であったが、特に前半終了間際のシンビンは判定自体も東芝選手も「えっ!」と思えるものでシンビンを出すほどのプレイではなかったのではと感じた。一応これで4勝2敗とした東芝は6位に浮上した。
NTTコム対コカ・コーラの試合が白熱した好ゲームであった。前半は0-0で押し返し、後半お互いに2トライ(&ゴール)した14-14から最後にNTTコムが決勝PGを決めて17-14で競り勝ち4勝目をあげた。
第6節が終り、ヤマハ、サントリーが一歩リードし、パナソニック、神戸製鋼が追いかける展開は誰も予想できなかったと思う。11月のインターバルまで後3戦、ヤマハは首位をキープできるのか、パナソニックの追い上げはどこまでいくのかが注目である。
プロ野球クライマックスシリーズのファーストステージ、パリーグはソフトバンクが連勝して日本ハムが待つ札幌に乗り込むことが決まった。9月末まで熾烈な首位争いをした両チームの日本シリーズ進出をかけての熱き戦いの再現となるクライマックスシリーズセカンドステージ、初戦の先発は日本ハムは大谷翔平であろう。
大谷翔平がパリーグ優勝決定を決めた試合のような投球を魅せてくれればソフトバンク打線を封じることができるのだが、果たしてどうであろうか。ソフトバンクは武田が先発予定だろう。
一方セリーグは巨人が意地をみせて勝利し、1勝1敗のタイに持ち込み、決戦の第3戦をむかえることとなった。巨人・内海、DeNA・石田の両左腕の先発が予想される。DeNAとしては坂本をどう抑えるかが焦点だと思う。2試合連発している坂本を抑えることが勝利への近道とおもうのだがどうであろうか、午後2時試合開始である。

[PR]
by motokunnk | 2016-10-10 08:49 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

トップリーグ第6節、そしてクライマックスシリーズ初戦

ラグビートップリーグ第6節が行われた。私の注目は、宗像サニックス対サントリーであった。第5節で強豪東芝を破って勢いにのる宗像サニックスがどこまでサントリーを苦しめるかが注目する点であった。
d0183174_08573828.jpg
しかし天候が悪すぎた。もともとパス主体のサニックスの攻撃であったが、土砂降りの雨の中では自慢の攻撃も不発に終わってしまった。
逆にぬかるんだ足場に気をとられ、スクラムも後手をふんでしまい、8-41で大敗してしまった。晴れていれば善戦したのではと思うが天候まではコントロールできるものではなかった。
今日は第6節残りの3試合が行われる。注目はクボタ対ヤマハの一戦、ヤマハの6連勝をクボタが阻むかであるが、残念ながらクボタの立川(リザーブにも名前なし)は欠場のようである。怪我でなけらばいいのだが。
一方、プロ野球もクライマックスシリーズファーストステージがはじまった。2勝すれば勝ち抜けできる超短期の決戦である。初戦を勝利することが必須のCS、いずれの試合も1点を争う好ゲームとなった。
巨人対DeNA戦は2度リードした巨人が優勢のようであった。d0183174_08574692.jpgしかしビジターとは思えない3塁側からレフトスタンドを埋め尽くしたDeNAファンの応援、レギュラーシーズン終盤で巨人に連勝した勢いで、梶谷の一発同点に追いつき5回に阿部のタイムリーで1-2と再度リードされた6回に筒香の逆転2ランが飛び出した。
そして8回、無死2塁のピンチを守り切ったDeNAが9回にロペスの1発などで2点を追加して5-3で初戦に勝利した。セリーグの場合予告先発は取り入れていないのでわからないが、多分DeNA・今永、巨人・田口の左腕対決の試合となりそうだ。DeNA・ロペス、宮崎と巨人・坂本、村田がどう両左腕を打ち崩すかが注目される。
パリーグのソフトバンク対ロッテも終盤までもつれた試合展開であったが、8回にロッテ・内の乱調につけこんだソフトバンクが4-3で勝利した。第2戦はソフトバンク・バンデンハーク、ロッテ・石川が先発予定である。最優秀防御率のタイトルを獲得した石川がどんな投球を魅せてくれるかこちらも後がなくなったロッテの反撃に期待したい。

[PR]
by motokunnk | 2016-10-09 09:00 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

NFL・TNF、増井が月間MVPそしてCS開始

NFL第5週、TNFで49ersとカージナルスが対戦した。両チームとも1勝3敗と出遅れ気味、同地区対決とあってこの試合は負けられない試合であった。
カージナルスはエースQBパーマーが前の試合で脳震盪を発症し、この試合は欠場となってしまった。代わって先発したドリュー・スタントンの出来が課題であった。d0183174_09334435.jpg
両リームとも第1Qは1stダウンを奪うのも苦労するどちらかといえば守備重視の試合展開であった。第2Qにはいり、まず49ersが9分過ぎにTDを決めて先制した。しかしいい流れをつかみかけた49ersもインターセプトをきっしてしまい流れは一気にカージナルスのものとなった。
インターセプトでつかんだチャンスを確実に得点したカージナルス、フィッツジェラルドへのTDパスで7-7の同点に追いつき前半を終了した。
後半にはいると開始早々、またしても49ersにミスがでてしまった。キックオフリターンのボールをファンブルしてしまい、攻撃権がカージナルスに移ってしまった。このピンチをFGでしのいだと思ったが、キッカーへの反則でTDを奪われてしまった。
カージナルスは49ersのミスを得点につなげ、フィッツジェラルドの活躍もあって33-21で勝利した。パーマー不在での勝利はカージナルスにとっては大きかったと思う。これで2勝3敗、まだまだ地区優勝の望みはある。
プロ野球9月の月間MVPが発表され、パリーグ投手部門で増井投手がプロ7年目での初受賞である。日本ハム選手としては通算70度目で今シーズンはレアード(5月)、大谷翔平(6月)、有原航平(7月)に続いて4人目の受賞である。d0183174_09335250.jpg
抑えから先発に転向し、9月は1日の楽天戦(東京ドーム)で自身初完封を挙げるなど5戦5勝、防御率1・10でともにリーグトップだった。
また日本ハムは7日紅白戦を行い、増井が先発し、3回無安打無失点をおさえ、CSに向けていい調整ができたようだ。12日の第1戦は大谷翔平が先発するであろうから、第2戦の先発候補に名乗りをあげたと考えてよいようだ。
その紅白戦、中田が初回に3ラン、そして怪我で離脱していたマーティンも1回無失点と順調な仕上がりをみせてくれたようでCSに向けて収穫たっぷりのようであった。
そして今日からCSである。ソフトバンクは千賀、ロッテは涌井が先発予定、柳田が復帰するソフトバンク打線が爆発するか注目である。

[PR]
by motokunnk | 2016-10-08 09:35 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)