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プロ野球はCSファイナル、MLBも熱い戦い、杉田は逆転で2回戦

プロ野球のCSファーストステージが終了した。ペナントレース3位の楽天、そしてDeNAがファイナルステージ進出を決めた。両チームとも初戦を落としてからの連勝での突破である。
短期決戦は先勝したチームが圧倒的に有利で実際過去のCSでも先勝チームの勝ち抜けは9割以上になっている。それが今年はセパ両リーグで初戦敗戦チームが勝抜けてしまう番狂わせである。過去のデータが全く参考にならないCSとなりそうだ。CSファイナルステージは首位チームが1勝のアドバンテージ、本拠地開催と有利な条件がそろっており、過去日本シリーズに出場できなかったのは1回だけだそうだ。
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しかし今季、広島対DeNAは広島が唯一負越しているのがDeNAであり、またソフトバンク対楽天はソフトバンクが1つ勝ち越してはいるものの、本拠のヤフオクドームでは逆に5勝7敗と負け越している。
なんとなく今季の対戦データが下剋上を予言しているようにも思えるが果たしてどうなるのであろうか。個人的には首都圏から唯一残ったDeNAを応援したい気分である。
先週の敗戦で世界ランク37位と1つポジションを落としてしまった杉田祐一がATP250ストックホルムオープンに出場した。1回戦の相手はランク57位のイストミンである。格下だけにここはストレートで勝ちあがってほしいところだが、杉田は調子があがらないのか大苦戦であった。
第1セット、第2、第4ゲームを連続ブレイクされてしまい1-6で奪われてしまった。第2セットにはいり自身のサービスゲームをキープできるようになった杉田は粘りのテニスを展開し、第8ゲームをブレイクすると6-3でこのセットを奪い、勝敗はファイナルセットに持ち込まれた。
このセットも5-4とりーどしたもののサービスゲームをキープできずに勝負はタイブレイクに持ち込まれた。ここでようやく杉田らしさがでて7-4でポイントをゲット、2回戦進出を決めた。
2回戦の相手はバグダティスである。2回戦も突破してベスト8、ベスト4へと上を目指してほしい。
さてMLBもリーグ優勝決定シリーズで熱き戦いを繰り広げている。アリーグはアストロズ連勝でスタートしたが、地元に戻ってヤンキースが息を吹き返したようで2連勝し2勝2敗のタイに持ち込んだ。特に先ほど終了した第4戦は0-4とリードされた7回にジャッジが反撃のバックスクリーンへの一発を放ってからの大逆転、明日は田中将大が先発予定だけに3連勝してワールドシリーズ進出に王手をかけるチャンスである。
ナリーグもドジャーズが連勝して第3戦の先発はダルビッシュである。敵地での登板であるが、先週も敵地で勝利しているだけに期待がもてそうだ。10時プレイオフなのでこれからTV観戦しようと思う。

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by motokunnk | 2017-10-18 09:46 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

混戦NFL、ドジャーズ怒涛のPS5連勝

NFL第6週、MNFの1試合を残しているが第5週まで全勝をキープしていたチーフスが破れるなど、全勝チームが消えて大混戦ムード漂うNFLとなっている。
そんな中、ドルフィンズはファルコンズと対戦した。第1Qから昨年のNFCチャンピオンのファルコンズに攻め込まれ、FG、TDを奪われて0-10とリードされてしまった。攻撃陣はQBカトラーを中心に攻めはするがインターセプトを喫してしまうなどファルコンズ守備陣の壁は崩せず、第2QにTDを奪われ0-17で前半を終了した。今季のドルフィンズを考えると17点差を逆転する攻撃力は?である。しかしこの日のドルフィンズは違い、第3Qにはいるとカトラーのパスが成功しだし、またRBアジャイのランもビッグゲインを生み、反撃のTDを決め7-17とした。
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そして第3Q残り2分をきって、ファルコンズ陣内深くに攻め込んだドルフィンズはカトラーからWRランドリーへのTDパスが決まり、14-17と3点差まで詰め寄った。
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勝負の第4Q、先に得点したのはドルフィンズであった。Kパーキーが49ヤードのFGを決めて同点にすると俄然動きのよくなったドルフィンズ、残り3分をきり、敵陣30ヤード付近まで攻め込み、FGのチャンスを得た。
ここでパーキーが38ヤードのFGを決めてこの試合はじめて20-17とリードを奪った。しかしファルコンズ、地元ファンの声援を受け、最後の攻撃をしかけてドルフィンズ陣へ攻め込み、FG圏内まで侵入、逆転TDを狙える位置まで攻め込んだ。
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しかしここで、ドルフィンズ守備陣が大仕事をやってのけた。ファルコンズQBライアンのパスをレシーバーがファンブル、ボールが地面に落ちる前にSジョーンズがキャッチして値千金のインターセプトを決め、ドルフィンズが大逆転勝利である。前半を観る限り負け試合であったが、後半はファルコンズの攻撃を無得点に抑えるなどドルフィンズ守備陣の活躍と攻撃陣ではアジャイ、ランドリーそしてパーキーの活躍が目立った試合であった。
NFLでは怪我人が続出している。それも各チームのエース級、プロボールに選出されている選手が怪我でリタイアという事態に直面している。第5週ではジャイアンツのWRベッカムが足首の骨折、テキサンズのDEのJJワットが膝の骨折でリタイアしてしまった。
そして今週はパッカーズのQBロジャーズが右鎖骨の骨折とアクシデントが続いている。身体と身体にぶつかり合いがNFLの魅力であるが、怪我も十分考えられる。なんとか(重傷とならないような)怪我を避ける手段はないものろうか。
なかなか調子のでないペイトリオッツだが、第6週は同地区のジェッツあいてに24-17で勝利した。ただこの勝利も薄氷もので最後にジェッツのパスが通っていれば同点の可能性もあるものであった。この勝利でQBブレデイは通算187勝目をあげ、NFL史上最多勝利をあげたQBとなった。
全勝チームがなくなり、優勝争いが混沌としてきたNFL、果たしてどのチームが抜け出すのだろうか。
MLBのプレイオフリーグ優勝決定シリーズ、ナリーグのドジャーズの勢いが止まらない。カブスとの第2戦、先発の左腕ヒルが5回にラッセルに左翼ポール際へソロ弾を浴びて先制点を献上してしまったが、その裏ターナーがカブス先発左腕レスターから同点タイムリーを放ち1-1の同点に追いついた。同点でむかえた9回、延長も考えられた二死1、2塁打席には同点タイムリーをはなったターナーである。ここでターナーがサヨナラ3ランをバックスクリーンにたたきこんだ。これでドジャーズはポストシーズンにはいって負けなしの5連勝である。
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アリーグはアストロズがサヨナラ勝ちで連勝しており、今期のMLBリーグ優勝決定シリーズはアストロズ、ドジャーズが前評判通り強そうである。

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by motokunnk | 2017-10-17 09:35 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

NBAプレイオフ開始、初戦から異変が

NBAもレギュラーシーズンが終了しファイナルに向けたプレイオフがはじまった。すでに1回戦の第1試合8戦はすでに終了、ほぼ順当に上位シードチームが勝ちあがっている。
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しかし東地区の第1シードのセルティックスはブルズに敗れて黒星発進となってしまった。セルティックスのエース、トーマスは妹を交通事故で亡くしてしまう不運に見舞われながら先発出場し、33得点をあげたが第4Qに競り負けてしまった。
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第1シード進出チームとしての初戦負けはちょっと痛い。一方で終盤の4連敗で第2シード進出となったキャブスは第3Qに一時逆転されてしまったが1点差でペイサーズを下し連覇に向けて白星発進である。
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西地区の第1シードのウォーリアーズ、こちらは第8シードのブレイザーズの粘りに第3Qまでは苦しみながら第4Qに一気に得点を重ねて勝利した。
今日は1回戦第2試合の2試合が開催されキャブスは地元での連勝を目指すことになる。
開幕して負傷者続出、野戦病院状態の日本ハム、楽天戦の得点はすべて1発によるものでタイムリーヒットによる得点はなかった。陽岱鋼の後継者として期待している岡大海も打率1割2分と絶不調で17日に登録が抹消されてしまった。
ファームで一から打撃フォームを見直して昨年のような活躍をしてほしいものである。その岡にかわって一軍昇格する選手は、2015年の選抜優勝投手の平沼翔太だそうだ。プロ入り後は打者として2軍で今シーズン試合数は少ないが3割2分と好調である。
今日、静岡でのオリックス戦でいきなりの出場はあるのだろうか、不振の打撃陣のカンフル剤となることを期待したい。

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by motokunnk | 2017-04-18 09:03 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

箱根駅伝往路は青学3連覇、NFLプレイオフ組み合わせ決定

箱根駅伝がはじまった。今日は往路、第1区からなかなか面白いレースであった。東洋大・服部が1区でエントリーされ逃げ出してリードを築くと思われたが、最後まで団子状態ですすみ、わずか1秒差でトップはとったものの大混戦の1区であった。
2区で青山学院大学がリードすると思われたが、なんと神奈川大学の選手がトップを奪った。ようやく3区で青山学院大学がトップにとり、4、5区とリードを守って3年連続して往路優勝を飾った。
ただ過去2回の往路優勝は2位との差が数分単位で離れており、復路の選手は余裕をもってスタートすることができたが、今回2位の早稲田大学との差はわずか30秒強である。ちょっとしたことですぐ逆転されてしまうだけに復路もまた楽しめる首位争いとなりそうだ。
シード入りを期待した国学院大学であったが、往路は19位に終わってしまった。今年もシード獲得は難しい状況となってしまったが、駅伝は何が起こるかわからないので頑張ってほしい。
NFL第17週が開催され、プレイオフに進出するAFC、NFC各6チームのすべてが決まった。ドルフィンズは地元でペイトリオッツと対戦した。地元では3連勝中であったが、ペイトリオッツにリードされる展開となった。
第3Qに14-20と1TD差に追いつくが善戦もそこまで、ファンブルやインターセプトでチャンスをつぶして14-31で負けてしまった。これでペイトリオッツの第1シード、ドルフィンズの第6シードが決定した。その他AFCは最終戦でレイダースが破れ、チーフスが勝利したのでAFC西地区の優勝はチーフスとなり第2シードが決まった。
レイダースは12勝4敗の好成績であったが、第5シードとなり、地元でのプレイオフはならなかった。
NFCもSNFで行われたライオンズとパッカーズの試合にNFC北地区の優勝がかかった。結果はパッカーズが勝利し北地区優勝と第4シードを獲得した。
これでプレイオフ進出の12チームすべてが決まり、来週のワイルドカードプレイオフから約1ヵ月に及ぶポストシーズンがはじまる。
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ポストシーズンの勝利は2000年以来となるドルフィンズ、初戦の相手はスティーラーズである。難敵相手に果たして勝利することはできるのであろうか。

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by motokunnk | 2017-01-02 15:59 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

NFLプレイオフ、AFCは6チーム決定、NBAはキャブス対ウォーリアーズ

クリスマスイブに試合が多数開催されてしまったので、本来第16週が開催される日曜日には2試合のみの開催となってしまったが、その2試合がそれぞれAFCのプレイオフ進出に関わる試合となった。
スティーラーズは勝利すれば文句なく地区優勝が決まる一戦、同地区のレイブンズに第4Q終盤に24-27と逆転されてしまった。残り時間は1分あまりであったが、そこから怒涛の攻撃が行われ、残り時間10秒で再度逆転のTDを決め、31-27で勝利しAFC北地区の優勝を決めた。
続いて行われたチーフス対ブロンコス戦、どちらもプレイオフ進出に望みがあるだけに熱戦が期待された。悪天候の中ではじまった試合は最初の攻撃でチーフスがTDをあげ7-0とリードした。そしてブロンコスの攻撃を3回で封じた後の攻撃はわずか2プレイでTD、これで14-0とリードを拡げ、チーフス有利の試合となった。
その後ブロンコスにTDを奪われるが、直後にまたTDを奪い返すなど試合の主導権は終始チーフスが握り前半を終了した。
後半にはいるとチーフスの攻撃が不発に終わるが、ブロンコスの攻撃もチグハグで流れは膠着状態であった。第4QにはいってチーフスがFGを2本決め試合を決定づけた。
残り2分となり、ゴール前の攻撃でワイルドキャットフォーメーションをひき、QBの位置にドンタリ・ポーがはいった。ラッシュと思われた瞬間にポーがエンドゾーンのハリスにTDパスを投げ見事に成功した。
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スペシャルプレイが決まり試合は33-10でチーフスが勝利し、プレイオフ進出が決まり、地区優勝の可能性も残すこととなった。
ブロンコスが負けたことでドルフィンズの2008年以来のプレイオフ進出が決まった。例年最終週までもつれ込むプレイオフ出場権争いがAFCは6チームすべてが出そろうこととなった。
また昨年のスーパーボールを争ったチームがポストシーズン前に敗退(パンサーズとブロンコス)してしまう年も珍しいのではないだろうか。
MNFはNFCのライオンズ対カウボーイズである。ライオンズが勝つとプレイオフ進出が決まる注目の一戦である。
NBAもクリスマスということもあってか昨年のファイナルを戦ったキャブスとウォーリアーズが戦った。ウォーリアーズが先行し、キャブスが追いかける展開で前半を終了した。後半にはいってもウォーリアーズのリードは続き、第4Q中盤には80-94とキャブスは14点差をつけられてしまった。
地元ということはあっても14点差を逆転するのは至難の業と思われたが、ここからキャブスの大反撃がはじまった。アービングを先頭に3ポイント攻勢をかけて巻き返し、 残り2分でアービングがフックシュートを入れて 103-103の同点に追いついた。
ウォーリアーズも残り1分でカリーに3ポイントを決められ、105-108とリードされてしまったが、残り3秒でアービングがフェイダウェイを入れて逆転した。手に汗握る大熱戦であった。
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今シーズンも東西両地区で首位を走る両チーム、今年もNBAファイナルはこの両チームの顔合わせとなるのであろうか。

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by motokunnk | 2016-12-27 08:59 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

NFLプレイオフ進出チーム続々、バレーは久光製薬が5連覇達成

NFL第16週、続々とプレイオフ進出チームが決定している。現地時間でクリスマスイブが終わった段階でプレイオフ進出が決まったチームはAFCではペイトリオッツ、レイダース、テキサンズの3チーム、そしてNFCはカウボーイズ、ファルコンズ、シーホークス、そしてジャイアンツの4チームである。
テキサンズは地区優勝を決めたが、ベンガルズのFG失敗に助けられた勝利であった。残り5秒でゴール前25ヤードまで攻め入ったベンガルズ、43ヤードの逆転FGを決めれば勝利というところでこのFGを外してしまった。元テキサンズのKブロックにとっては痛恨の失敗であった。結果として12-10でテキサンズが勝ち、AFC南地区優勝が決定した。
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今日もAFCの2試合、いずれもプレイオフに関係する試合が行われる。スティーラーズは同地区のレイブンズ戦、勝利すれば地区優勝が決定する。もう1試合、チーフスがブロンコスに勝てばこちらはワイルドカードによるプレイオフ進出が決定する。チーフスが勝つとブロンコスは負けるので結果としてドルフィンズのワイルドカードによるプレイオフ進出が決める。
どちらの試合も注目である。一方でレイダースのプレイオフ進出の立役者であるQBカーがコルツ戦の第4QでLBコールのタックルを受けた際に右足を負傷し検査の結果腓骨骨折が判明、手術を行うこととなった。これで少なくとも今シーズン絶望である。数時間前にはテキサンズのQBマリオタも腓骨骨折、QB受難のクリスマスイブの試合であった。
バレーボールの全日本選手権決勝が行われた。5連覇がかかる久光製薬は初優勝目指す日立と対戦した。今シーズンのプレミアリーグで首位を走る日立と2位の久光製薬、互角の戦いを期待していたが、第1セットは久光製薬がリードする展開であっさりと25-16でものにした。
第2セットに入ると日立の攻撃にリズムが出始め、ポイントをリードする展開となった。しかし久光製薬も追い上げ、7-9からの1点が日立にはいったと思えたときに久光製薬がチャレンジを行った。判定の結果はアウトボールとなり、ポイントは久光製薬、8-9と1点差に迫られてしまった。
このチャレンジで流れが一気に久光製薬に傾き、このセットも25-18で久光製薬が奪うと、第3セットも25-17で久光製薬のものとなり、1時間強で大会5連覇を達成した。
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実力は変わらないと思える両チーム、試合の流れの重要さを実感させてくれた決勝戦であった。

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by motokunnk | 2016-12-26 09:17 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

糸魚川の大規模火災、NFL第16週TNF

昨日はお昼のニュースから夜のニュースまで新潟県糸魚川市で発生した大規模市街地火災についてのニュースでもちきりであった。
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朝から吹いていた強風の影響で瞬く間に延焼してしまい想像したいなかったような大規模火災となってしまったようだ。地震などを除くと1976年に発生した酒田市の大火以来だという。不幸中の幸いは死亡者がいなかったことまた怪我人も軽症者が数名だったことであろう。
さてNFLも残すところ後2週、第16週のTNFが開催される。NFC東地区の2チーム、ジャイアンツとイーグルスの対戦である。ジャイアンツはこのところ8勝1敗と好調をキープし、この試合に勝つと2011年以来のプレイオフ進出が決まる大事な試合である。
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QBマニングも調子をあげており、またWRベッカムも好調、敵地での戦いとなるが連敗中のイーグルスに勝ってプレイオフ進出を決められるだろうか。もし敗戦しても週末の試合でライオンズ、ファルコンズ、パッカーズ、バッカニアーズのうち1チームでも負けることがあればプレイオフ進出が決まる。
ジャイアンツにとっては非常に有利な条件であるが、ここは勝ってプレイオフ進出を決めたいところであろう。

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by motokunnk | 2016-12-23 08:56 | 日記 | Trackback | Comments(0)

日本ハム、広島先勝、大坂なおみは4度目のベスト8

プロ野球クライマックスシリーズのファイナルステージが開幕した。日本ハムの先発は大谷、ソフトバンクの先発は武田であった。今シーズン日本ハムは武田を打ち込んでいるがいずれもヤフオクドームでの試合であり、札幌ドームでは連敗中と若干気になるデータもあった。ただ大谷翔平はこの日も好調であった。優勝を決めた西武戦は「俺が決める!」と全力で三振をとる投球内容であったが、この日は直球とスライダーを織り交ぜ、打たせてとる投球であった。投球数を減らす工夫ができていた投球であった。
しかし一方で狙って三振を取りに行く場面もあった。4回の柳田から外角高めの直球で空振り三振をとったシーンがそうであった。一方、武田も気合いがはいった投球を魅せて日本ハム打線をおさえていた。
5回裏、先頭打者レアードの打球はフェンス直撃のヒット、大谷が続いて無死1、2塁。大野のバントは武田のエラーを誘って無死満塁のチャンスをつくった。ここで西川は追い込まれながらも前進守備の二遊間を抜くタイムリー、2点が日本ハムにもたらされた。
続く中島がバントで一死2、3塁とチャンスを拡げると、近藤もしぶとく前進守備のショートの頭を超すタイムリー、またまた2点を追加して4-0とした。〆は中田翔、気落ちしたと思われる武田の初球を振りぬくと打球は左中間スタンドに一直線の2ランとなった。
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一気に6得点をあげ試合を決定づけた。大谷は7回、1安打2四球6奪三振無失点、なおかつ2打数1安打1犠打(それも6回、プロ入り初となる犠牲バント!)とリアル二刀流の大活躍であった。
9回には捻挫で戦線離脱していた守護神マーティンが登板し、3者三振という快投で試合を締めくくって日本ハム先勝である。アドバンテージの1勝を加えて2勝となり、今日勝つと日本シリーズ進出に王手となる。
増井が先発予定、ソフトバンクは中田である。先発転向後安定した投球を魅せてくれている増井の好投を期待したい。
一方のセリーグも広島がDeNAを撃破し先勝した。試合勘が懸念された広島であったが、ホームでの圧倒的な勝率に支えられての快勝で出だし好調である。DeNAの巻き返しはあるのだろうか、今日の先発は三嶋が予想されている。
WTAツアー天津オープンの2回戦、初戦で第8シードのシュウェドワを破っていた大坂なおみはラデッカと対戦、6-2、7-6のストレートで勝利しベスト8に進出した。
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準々決勝では第2シードのクズネツォワと対戦するが東レ パン・パシフィック・オープンのときのように準々決勝、準決勝も勝利して決勝まですすんでほしいものである。

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by motokunnk | 2016-10-13 09:02 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

アウェイでのドローも内容が?、CSファイナルはじまる

W杯アジア最終予選、2勝1敗の日本代表はこのグループ最大のライバルであるオーストラリアと対戦した。アウェイでの対戦は一般的には引分けでもよいと考えられているが、今回の場合、初戦地元でのUAE戦で敗退している日本代表にとっては勝って勝点3をゲットすることが最大の目標であった。
試合は日本ペースではじまった。開始早々に相手ボールを奪い、見事なカウンター攻撃をしかけ、原口の3試合連続ゴールで先制したまではよかった。1点をとり安心してしまったのかその後は連携よく攻めあがるシーンはほとんど見られず、オーストラリアに攻め込まれるシーンが目立った。
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特に後半は一歩的に攻められるシーンばかりがTVに映し出された。そんな中、PKを決められ同点とされてしまった。選手交代も後手になってしまったようだ。オーストラリアが積極的にゴールへの嗅覚を持った選手を投入したのに対して日本代表は疲れのみえる選手を交代させたようだ。そして3人目の交代選手は明らかに引き分け狙いの交代であった。点を取りに行くのであれば、DF(長身の選手であればともかく)の投入は考えられない。1-1のドローで勝点1はゲットした。しかし、サウジアラビア対UAE戦でサウジアラビアがUAEに3-0で勝利した結果、日本のグループ内順位は3位となったが、得失点差は2のまま、首位のサウジアラビアは5である。第5戦はそのサウジアラビアとの対戦である。
11月15日はホーム・埼玉での戦いだけに勝利は絶対条件、何点差で勝つかが問題である。厳しい戦いが続く日本代表であるがW杯目指して頑張ってほしい。
今日からプロ野球はクライマックスシリーズファイナルステージがはじまる。d0183174_08475473.jpg日本ハムは札幌ドームでソフトバンクと戦う。今シーズンはソフトバンクに大きく勝ち越したが、地元札幌では負越しており、若干不安な面もある。
初戦の先発は大谷翔平と発表された。ある程度は予想されたことであり、何ら問題はないが、バッターとして打席にたつのであろうか、そちらに注目したい。リアル二刀流の場合は7戦全勝、投手に専念した場合は3勝4敗とシーズン中はリアル二刀流が圧倒的に分がよかった。
ただ優勝を決めた西武戦では投手に専念して1安打の完封勝利、初戦を勝ち切ることが短期決戦の場合重要である。栗山監督の思惑は投手専念で大谷を利用するのか、打者としての圧力を利用するのか果たしてどちらを選択するのであろう。
多分、打者として出場させる場合は打順は9月下旬のように下位打線での登場となるだろうと思うが、結果はあと12時間後にはわかるはずである。

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by motokunnk | 2016-10-12 08:50 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

東芝連敗脱出、日本ハムの相手はソフトバンク

ラグビートップリーグ第6節、日曜日には3試合が行われた。3試合とも組み合わせは面白いものがあり、接戦が期待されたがワンサイドゲームとなってしまったものもあった。
特に日本代表の立川が欠場したクボタはヤマハに一方的に攻め立てられてしまい0-53の完敗であった。ヤマハはこれで無傷の6連勝となり首位快走中である。ヤマハを止めるチームはどこであろうか、そんな話がでてきそうな快進撃である。
ヤマハ、宗像サニックスにまさかの連敗をしてしまった東芝はホンダと対戦した。試合はスクラムで圧倒した東芝が前半で19-0とリードして快勝して連敗をストップしたが、レフェリングに助けられた一面もあったように思えた。
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シンビンが3回でた試合であったが、特に前半終了間際のシンビンは判定自体も東芝選手も「えっ!」と思えるものでシンビンを出すほどのプレイではなかったのではと感じた。一応これで4勝2敗とした東芝は6位に浮上した。
NTTコム対コカ・コーラの試合が白熱した好ゲームであった。前半は0-0で押し返し、後半お互いに2トライ(&ゴール)した14-14から最後にNTTコムが決勝PGを決めて17-14で競り勝ち4勝目をあげた。
第6節が終り、ヤマハ、サントリーが一歩リードし、パナソニック、神戸製鋼が追いかける展開は誰も予想できなかったと思う。11月のインターバルまで後3戦、ヤマハは首位をキープできるのか、パナソニックの追い上げはどこまでいくのかが注目である。
プロ野球クライマックスシリーズのファーストステージ、パリーグはソフトバンクが連勝して日本ハムが待つ札幌に乗り込むことが決まった。9月末まで熾烈な首位争いをした両チームの日本シリーズ進出をかけての熱き戦いの再現となるクライマックスシリーズセカンドステージ、初戦の先発は日本ハムは大谷翔平であろう。
大谷翔平がパリーグ優勝決定を決めた試合のような投球を魅せてくれればソフトバンク打線を封じることができるのだが、果たしてどうであろうか。ソフトバンクは武田が先発予定だろう。
一方セリーグは巨人が意地をみせて勝利し、1勝1敗のタイに持ち込み、決戦の第3戦をむかえることとなった。巨人・内海、DeNA・石田の両左腕の先発が予想される。DeNAとしては坂本をどう抑えるかが焦点だと思う。2試合連発している坂本を抑えることが勝利への近道とおもうのだがどうであろうか、午後2時試合開始である。

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by motokunnk | 2016-10-10 08:49 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)