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道路陥没事故、米大統領選挙、そしてゴールデングラブ賞

昨日は朝のニュースからこの話題で持ち切りであった。博多駅前の道路陥没事故である。ニュースでは道路が陥没するシーンが映し出されており不謹慎な言い方ではあるが迫力のある映像であった。
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福岡市の発表によれば、市営地下鉄の延伸工事が原因だそうだ。NATM工法でトンネル工事をしていたそうで、どうも事前調査が不備であったという。福岡市は以前にも同種の陥没事故を起こしているそうで、事前調査が十分でなかったようだ。
都市の地下には何が埋まっているかわからない。最近工事したものであれば、正確な図面が残されているが、昭和30年代の工事では今ほど正確に図面化されていなかったようで、地下ケーブル配線など、1m以上も図面とずれて配線されていたという事実もあったという。今回の陥没事故は大規模、繁華街という目立つ場所であっただけに早急な復旧工事と原因追及が望まれる。
さて海の向こう、米国では大統領選挙が行われ、日本時間で午前9時から開票作業がはじまる。稀にみる不人気候補同士の決戦とあってTV討論会ではお互い足の引っ張り合いであった。
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事前の世論調査ではクリントン氏が若干有利と言われているが、選挙は水物、どちらの候補が勝利するかは最後までわからないようである。
プロ野球の世界では守備の達人に贈られるゴールデングラブ賞が発表された。日本ハムからはパリーグ最多となる、大野、中田、陽の3名が選出された。得票結果をみると、田中賢介や西川もそれぞれかなりの得票を得ており後一歩で受賞というところであった。
来年は陽岱鋼は他球団の選手となりそうなだけに新たな選手の出現を期待したい。岡大海など外野に定着すればゴールデングラブ賞に値する守備は魅せているのだが、問題は定着できるかである。

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by motokunnk | 2016-11-09 08:41 | 日記 | Trackback | Comments(0)

錦織は準優勝、パナソニックは3位浮上そしてFA解禁

ATP500・スイス室内決勝、錦織の相手はチリッチであった。全米オープン決勝の再現となったこの試合、第1セットはチリッチの豪快なサーブにしてやられてしまった。
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わずか30分たらずで1-6でセットを失ってしまった。しかし第2セットにはいりチリッチのファーストサーブの確率がさがると錦織も反撃、3度のブレイクポイントを得るがブレイクには至らず試合はタイブレイクに持ち込まれた。
しぶとく粘った錦織であったが、サービスミスでジエンド、スイス国内初優勝の夢は来年に持ち越しとなった。
ラグビートップリーグも第9節、来月1か月間はテストマッチ月間のため、国内リーグはお休みである。したがってこの9節の勝敗は非常に大きな意味を持つ。土曜日の試合で3位につける神戸製鋼がNECに敗れ、3位浮上のチャンスとなったパナソニックは豊田自動織機と対戦した。
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この試合、日本代表キャプテンの堀江翔太を外し、SH田中史明もベンチスタートとしたパナソニックであったが、層の厚さは抜群で2人の存在を忘れてしまうような華麗なラグビーを魅せてくれた。9トライ(6ゴール)、1PGで60-7で完勝であった。ボーナスポイントの1点も加えてこれで3位に浮上し、ヤマハ、サントリーを追うこととなった。
すでにこの2チームとの直接対決は終了してしまったが、逆に残り6試合を全勝することも可能であるといえる。上位2チームが2敗(直接対決でどちらかは1敗するが)すれば逆転での優勝も現実味を帯びてきた。
12月から再開されるリーグ戦が楽しみになってきた。
プロ野球、日本シリーズが終了しFAが今日解禁される。日本ハム主力選手では陽岱鋼が国内移籍の資格を初取得する。
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日本シリーズで優勝し、涙を流していたことからいろいろな噂がでているが、本人は残留する方向で考えているようだ。
今年は西武・岸、オリックス・糸井、中日・平田ら主力選手がFA宣言するとみられ活発なFA市場となりそうな雲行きである。来シーズン、誰がどのチームのユニフォームをまといグランドに現れるのであろう。

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by motokunnk | 2016-10-31 09:15 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

日本ハムサヨナラ勝ちで日本一に王手、トップリーグ東芝正念場

日本シリーズ第5戦が行われた。この試合に勝ったチームが3勝目をあげ王手をかけることになる。日本ハムとしては勝って3勝目をあげて敵地に乗り込みたい大事な試合である。この試合、先発した加藤の制球が定まらなかった。1回に二死1、3塁からタイムリーを打たれて先制されてしまった。続く2回も安定した投球は魅せられずに連続安打で無死2、3塁のピンチを招いてしまった。一死満塁となったところで栗山監督は早めの継投をしかけた。
2番手としてあがったのはメンドーサであった。この投手交代が見事に成功した。メンドーサはこのピンチを切り抜けると、今シーズン最高の出来といえる投球を魅せてくれた(リリーフで5回以上投げたのは、2013年第5戦の楽天・則本以来で、日本ハムでは1962年の久保田、土橋以来3人目。外国人では初)。
打線はシリーズ初戦で苦杯したジョンソンに対してランナーはだすが相変わらずタイムリーがでない嫌な展開であった。しかし広島が7回から必勝パターンの継投にはいると日本ハム打線が奮起した。先頭の田中が四球、バントで二進すると中島のヒットで一死1、3塁のチャンスをつくり、岡の若干浅いセンターフライで躊躇なく田中がスタート、送球がそれたこともあって同点に追いついた。
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1-1となり、8回は谷元、9回はバースがそれぞれ無失点におさえ、9回裏の攻撃をむかえた。マウンドには広島の守護神・中崎がいた。一死から田中が四球を選ぶと、市川がこの試合3度目となる犠牲バント(シリーズタイ記録だそうだ!)を決め、中島の内野安打で二死1,3塁とチャンスを拡げた。
岡の初球が死球となり、二死満塁で打席には西川、17打席無安打のこの男が2球目を強振すると打球は右中間スタンドに一直線、シリーズ2度目となるサヨナラ満塁弾で日本ハムは3勝目をあげた。
先に王手をかけた球団の優勝確率は83.3%(過去66度中55度)。2勝2敗から先に王手では73.1%(過去26度中19度)。2勝2敗に追いついてからでは70%(過去10度中7度)。開幕2連敗から3連勝では80%(過去5度中4度)と日本一になる確率は高い。
第6戦の先発は大谷翔平が予定されているようだ。真っ赤に染まったマツダスタジアム、その中で大谷翔平はどんなピッチングを魅せて日本ハムを日本一に導いてくれるのであろうか。土曜日が日本ハムにとっては大一番の試合となる。
ラグビートップリーグも第9節をむかえ、土曜日に連敗中の東芝はNTTコムと対戦する。この試合に負けてしまうようなことがあると今シーズンの復活は絶望となってしまう。先発SOは主将の森田のようなので、森田・リーチでチームを引っ張り勝利にもたらしてほしい。

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by motokunnk | 2016-10-28 09:22 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

2016年ドラフト会議終了、平尾氏死去

2016年ドラフト会議が行われた。日本ハムは予想通りに創価大・田中投手を指名したが、5球団が競合してしまい、クジで敗退、敗者復活戦ではなんとクジで敗退した5球団がそろって桜美林大学・佐藤投手を指名するハプニングがあった。
ここでも栗山監督はクジで敗退、結局1位指名は堀瑞輝投手(広島新庄高校)であった。日本ハムのチームの補強ポイントを考えると左投手を獲得できたことはメリットだと思う。
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今年のドラフトが終わった直後の栗山監督「理想的なドラフトだった。俺が2回くじを外したので98点。指名したい選手が最後まで残っていた。左腕の高校生3人は力のある投手ばかり。2人の大学生の野手も本当にほしかった。(玉井は)ファンは北海道出身の選手が活躍するのを願っている。あとはくじを練習します。」確かに昨年もクジは3度敗退しており、采配は抜群だがクジはイマイチのようだ。
日本ラグビーの天才プレイヤーであった平尾誠二氏が亡くなった。53歳の働き盛りであった。平尾誠二といえば伏見工業を思い出す。
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弱小チームであった伏見工業を全国制覇に導いたことで一躍有名になったことを思い出す。当時の監督がこれまた日本ラグビーの至宝であった山口良治氏が指導したことでも有名であった。そしてこのことはTVドラマの題材としてもとりあげられたことでも有名である。同志社大学では大学選手権3連覇、神戸製鋼に進んでは社会人選手権7連覇の偉業を達成し、1991年のW杯ではジンバブエから歴史的なワールドカップ初勝利をあげている。2019年W杯に向けて精力的に活動していただけにラグビー界にとって惜しい人材をなくしてしまったといえる。

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by motokunnk | 2016-10-21 08:40 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

プロ野球ドラフト会議、今年は豊作のようだが

今日夕方、プロ野球ドラフト会議が行われる。今年はどんなドラマが起こるのか楽しみである。昨年は高山外野手を指名したヤクルト、阪神がくじを引き、真中ヤクルト監督が間違えてしまった経緯があった。d0183174_08502551.jpg
今年はこのようなことがないようにするそうである。昨年から創価大・田中投手の評判が高いが今朝の新聞では最大8球団が指名するだろうとも言われている。果たしてどの球団が射止めるのであろうか。
日本ハムの栗山監督は取材で明言は避けたが、投手を1位指名するとのこと、毎年1位指名はその年で話題になった選手を指名しているだけに創価大・田中投手を指名しそうである。
ドラフト会議で思い出すのは1012年である。MLB志望だった大谷翔平を単独指名し、プレゼ資料も用意して入団させた日本ハム、このことが今年のリーグ優勝に結びついているだけにドラフト会議で指名することも重要な戦力補強である。
果たして創価大・田中投手はどの球団が指名権を獲得できるのであろうか。
今日は米大統領選挙の最後のTV討論会である。前回の討論会ではお互いの候補が政策論争ではなく、誹謗中傷論に偏ってしまっただけに今回は「移民」や「経済」、それに「海外の紛争地」や「大統領としての適性」など、6つのテーマについて論戦をしっかりとしてほしいと思う。
またお互いの候補が足の引っ張り合いをするのでは米国大統領としての資質を問われてしまうような気がする。

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by motokunnk | 2016-10-20 08:51 | 日記 | Trackback | Comments(0)

好事魔多し、錦織まさかの途中棄権、CSに向けての紅白戦

ATP500・楽天ジャパンオープンの2回戦はまさかの展開であった。錦織圭は2回戦も快調な滑り出しでソウザのサービスゲームをブレイクし3-0とリードしたまではよかった。
しかし3-0となった直後にメディカルタイムアウトをとり、臀部マッサージを受けた。第4ゲームはデュースに持ち込まれたが何とかキープ、しかし体力もここまでであった。前後左右の動きがほとんどできなくなり4-3となったところで棄権、錦織の楽天ジャパンオープンは終わってしまった。
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来週の上海オープンは無理として、来月にはパリ・マスターズ、そして出場がほぼ確実なツアー・ファイナルズと、シーズンは終盤とはいえ大事な大会がまだまだ試合は残っている。ここは休みを取って体調を回復して残りの試合に万全を期してほしい。
12日からはじまるCSに向け、日本ハムは非公式で紅白戦を行った。CS1、2戦目での先発が想定されている大谷翔平、有原航平が先発したが両投手とも内容は散々であった。大谷は1回25球で3安打2失点、有原も3回12安打9失点であったが、吉川は3回無失点であった。紅白戦は死球を気にするといわれ、投手は内角へきびしい球を投げないので打者有利といわれる。投手としては目的をもって球種のチェックをするようなので、結果はそれほど心配ないだろう。
むしろ中田が有原から初回に中前適時打。3回にも中前打を放ち、4回は2番手の鍵谷から右中間へ二塁打と固め打ちしたことが好調をキープしていることの証となったようだ。7、9日と紅白戦が行われるがいずれも公開とのこと、CS前に観客の前での試合は緊張感を植え付ける意味で有意義かもしれない。
昨日、ロッテ対楽天戦でパリーグも公式戦が終了し、各種の個人タイトルが決定した。日本ハムからは投手部門で宮西尚生が最優秀中継ぎ投手賞、野手部門で中田翔が最多打点打者賞、ブランドン・レアードが最多本塁打者賞を受賞した。2回目の中田を除くと宮西、レアードは初受賞である。
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宮西は昨シーズンオフに肘の手術を行い、開幕はファームスタートであったが4月12日のオリックス戦から7月13日の同戦まで登板29試合連続無失点でホールドを重ねた。また5月14日(土)の西武戦(札幌ドーム)で史上2人目(パリーグでは初めて)の通算200ホールドを記録するなど記録ずくめのシーズンであった。
すべての本塁打を6番以下の打順で放った本塁打王は、1リーグ時代を通じてプロ野球史上レアードが初めてだそうだ。そして2回目となる打点王獲得の中田は1970、72年の大杉勝男以来、球団2人目の記録だそうだ。この3選手に限らずCSでは全選手が奮起して勝利をおさめ、日本シリーズにむかい、4年前の忘れ物(日本一)を獲得してほしい。

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by motokunnk | 2016-10-06 09:18 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

初白星も喜び半分、ヤクルト山田はトリプルスリーほぼ確実

1日に行われたロシアW杯アジア最終予選初戦のホームUAE戦で1-22の敗戦を喫し、スタートダッシュに失敗した日本代表であったが、昨日行われた第2戦のタイ戦(アウェイ戦であった)、2-0で勝利し、初勝利をあげた。
しかし手放しで喜べる内容とは程遠いものであった。前半から数多くの決定機を作り出した日本代表であったが、最後のシュートは枠外、空振り、そして相手GKのファインセーブと1点がなかなか入らなかった。前半18分に原口がヘッドで決めて先制したときは正直ほっとした気分であった。
その後も日本代表は攻め続け2点目をとることに終始した。しかし、タイゴールは遠い彼方にあるようで逆に後半にはいるとタイにカウンター攻撃を許すようになってしまった。後半30分に浅野のシュートでようやく2点目がはいり安心して観ることができるようになったがこの日の日本代表はミスオンパレードの試合であった。
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特に自陣での横パスをカットされるケースもあり、横パスをだすときは絶対にカットされないように注意をするべきである。こんな試合を続けているようでは最終予選を勝ち抜くことは難しそうである。第3戦まで約1か月、日本代表はどんな変貌をとげてくれるのであろうか楽しみである。
旭川で開催予定だった日本ハム対ロッテ戦は降雨中止となり、先発予定であった大谷翔平はスライド登板で今日先発することとなった。しかしリリーフ陣にトラブルが発生した。増井にかわってクローザーに定着し、100%近い成功をおさめたきたマーティンが先日のオリックス戦で登板後ベンチに戻った際に左足首を捻挫してしまいレギュラーシーズンの登板が絶望となってしまった。
1点リードして9回に持ち込めばよかった日本ハムとしては守護神の離脱は痛い。後任には宮西、谷元などが考えられるが栗山監督のこと仰天するようなプランをもっているようだ。その投手は斎藤佑樹、今日1軍に登録されるようでいきなりクローザ指名かもしれない。一方で吉川の可能性もありそうだ。先発で結果がでていない投手だが、球の速さは一級品である。制球に若干難があるが、増井の配置転換成功例もあり、意外と吉川の抑え登板もありえるかもしれない。いずれにしろ今日の試合、リードして9回のマウンドには誰がたっているのであろうか楽しみである。
ソフトバンクが破れて0.5ゲーム差となったパリーグ首位争い、久しぶりの大谷翔平だけに投球制限があるようでリリーフ総動員で勝利を勝ち取ってほしい。d0183174_08444215.jpg
ヤクルトの山田哲人が2年連続のトリプルスリーが確実となる30盗塁をきめた。現在の打率は規定打席をクリアーして3割2分5厘、本塁打も34本で盗塁も30に達したので一応トリプルスリー確定である。
シーズン前は同じトリプルスリーを達成したソフトバンク・柳田のほうが2年連続の可能性が高いと観られていただけにシーズン前半から好調を維持してきた山田の能力の高さに脱帽である。この活躍にメジャーのスカウトも注目しているようである。
ヤクルトは現在4位、3位のDeNAとは3ゲーム差あるがCSへむけて山田の活躍は不可欠である。ただ今の山田であればシーズンを終えたとき2年連続のトリプルスリーとなっていることは間違いないであろう。セリーグのCS争いも目が離せない。

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by motokunnk | 2016-09-07 08:47 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

今日からソフトバンク3連戦、錦織はベスト8進出

3連勝でソフトバンク戦をむかえる理想のシナリオは描けなかった。昨日の西武戦、先発は斎藤佑樹であった。初回に先制点をもらってのマウンドであった。
いきなり先頭打者を四球でだすが、牽制でアウトを取ったまではよかった。しかし秋山の投ゴロをはじいた(記録はヒット)のがケチのつきはじめであった。
森に左中間を破られ、浅村、中村にも連打をあびて3失点で逆転されてしまった。悪い流れは続き、2回には秋山に2ランを打たれて5失点で降板した。試合も日本ハムの反撃はなく2-6で負けてしまったがリリーフ陣に光明もあった。
ロングリリーフした新垣である。斎藤佑樹の後を継いだ新垣、三者凡退のイニングこそなかったが4回1/3を1失点におさえる好投を魅せてくれた。鍵谷が復調傾向、そして昨日の新垣と谷元、宮西、マーティンに続くブルペン陣が整備されはじめた。
今日からはソフトバンク3連戦である。一気に3連勝といきたいところだが、敵もさるものである。2勝1敗は確保して3ゲーム差とすることが最低条件だろう。そのためには初戦が肝心、先発予定の有原航平の右腕に期待したい。
ATPマスターズ1000・ロジャーズカップ3回戦が行われ錦織圭が出場した。対戦相手はラムである。過去1勝1敗の相手であるが、プイユをストレートで破っており調子はいいようだ。2回戦ではサービスの調子がイマイチだっただけに立ち上がりに注目した。この試合は静かな立ち上がりで両選手ともサービスゲームをキープしあう展開であった。第5ゲーム、錦織は0-40と絶好のブレイクチャンスをつかんだがラムに粘られてしまいブレイクはできなかった。
しかし続く第7ゲーム、15-40と再びブレイクチャンスを握った錦織はこのチャンスを活かしてブレイクに成功しリードを奪った。錦織が5-3とリードしてむかえた第9ゲームも30-40からブレイクしてこのセット6-3で錦織がとり試合をリードした。
第2セット、錦織はラブゲームでさいさきのいいスタートであったが、第3ゲームは一転して0-40とブレイクのピンチをむかえてしまった。しかし冷静にデュースに持ち込みキープに成功する。ラムもサービスゲームは安定してキープして試合は第10ゲームとなった。
ここで錦織は勝負をかけたのか、0-40と一気にマッチポイントを握り、最後は錦織のフォアハンドが決まって6-4で第2セットもとり、ストレート勝ちで準々決勝にすすんだ。2回戦とは違ってダブルフォルトなし、ブレイクされたゲームもなしのある意味完ぺきな試合であった。
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錦織のベスト8の相手はディミトロフと決まった。3戦連続してノーシード選手との対戦となる。この大会はシード選手が早々に敗退しており、チリッチ、キリオス、プイユなど特に錦織が対戦するであろうと思われる選手がいずれも敗退している。運もあるのかもしれない錦織、ディミトロフとは過去2戦対戦しており2連勝している。
3度目はどんな戦いをしてくれるのであろうか。

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by motokunnk | 2016-07-29 09:08 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

東京都知事選挙、そしてプロ野球は前半戦終了

東京都知事選挙がはじまる。31日の投開票日にむけての熱き首都決戦の幕開けだ。昨日午後プレスセンターで都知事選挙の有力4氏合同の会見が行われ、都知事になったら何をするかを語っていた。
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しかし、それから数時間後に宇都宮健児氏が突然立候補見送り表明をしたのには少なからず驚いた。野党統一候補の鳥越俊太郎氏との政策面の調整ができたのかもしれないが、少なくとも午後の共同会見の場での知事となって何をしたいかではかなり二人の発言にはズレがあったように思う。
与党が分裂した今回の知事選、野党も分裂しては勝ち目がないと判断したのかもしれない。有力3候補、誰を選択するか、また悩ましい日々が続いてしまう。
プロ野球も前半戦が終了した。15連勝でストップしてしまった日本ハムの先発は斎藤佑樹、連敗は避けたいだけに重圧はかなりのものだったのではないだろうか。一方のオリックスは東明が先発した。こちらも好投するが勝星は3月30日以来ないという状況であった。その立ち上がり、日本ハムは内野安打、四球で二死1、2塁とチャンスをつくるが、大谷が三振して無得点に終わった。東明を打ち崩す絶好のチャンスであった。斎藤佑樹は1回を三者凡退のまずまずの立ち上がり、2回は2塁打を打たれるが後続を連続三振に打ち取った。
しかし3回には無死から四球、バント、また四球で一死1、2塁のピンチをつくってしまった。安達は打ち取ったが二死1、3塁で糸井をむかえてしまった。過去相性の悪い糸井に対してフルカウントから空振りの三振に打ち取りピンチを脱出した。
一方打線は2回から立ち直った東明を打ちあぐねて2、3回は三者凡退、4回は陽がヒットで出塁するが盗塁失敗とチグハグな攻めで得点をあげることができなかった。
5回に斎藤はまたまたピンチをむかえてしまった。安打、バント、安打、そして四球と一死満塁のピンチである。ここで糸井、T-岡田との対戦であった。糸井は初球を打ち損じてフライアウト、岡田はフルカウントから二ゴロに打ち取り最大のピンチを無失点で切り抜け降板した。
しかし6回に、岡のまずい守備(記録は3塁打)もあり2点を先制されてしまった。7回に一死1、2塁と反撃のチャンスはつくるがオリックスリリーフ陣に抑えられてしまい連敗ムードが感じられる展開となってしまった。8回はセットアッパーの吉田に三振、左飛に打ち取られ、二死となってしまった。ここから信じられないことが起こった。西川が四球で出塁すると暴投で二進、田中賢介が左前ヒットで二死1、3塁とチャンスを作ると陽岱鋼が四球を選んで満塁、ここで中田翔が3球目を右中間を破るタイムリー2塁打! 満塁の走者がホームを駆け抜け一気に試合を逆転した。
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意気消沈したのか、オリックスは宮西、マーティンの前に8、9回を三者凡退に打ち取られてしまい、3-2で日本ハムが前半最終戦を勝利で飾った。
これでプロ野球は前半戦が終了したがソフトバンクの強さは尋常ではない。17勝3敗と最近の20試合を好成績で終えた日本ハムであるがいまだに6ゲーム差の2位である。2桁のゲーム差からは若干つまったが、まだまだ追いつくにはかなりの時間がかかりそうだ。
さて明日からプロ野球はオールスターが開催される。パリーグ先発投手部門で選ばれた大谷翔平であったが、10日の試合でマメをつぶしてしまい、投手としての出場が困難となり打者での出場が認められた。
起用方法については工藤パリーグ監督一任だそうだが、第1戦は代打、第2戦はDHでの出場が有力だ。ホームラン競争にも投手選出者として初めて登場するし、今年のオールスターは大谷翔平一色に染まりそうである。

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by motokunnk | 2016-07-14 09:22 | 日記 | Trackback | Comments(0)

スーパーラグビー、そして日本ハムは12連勝

日本人選手が2名ずつ所属しているチーフスとレッズが対戦した。残念ながら試合に出場したのはレッズのツイのみで、チーフスのリーチ、山下そしてレッズの五郎丸は怪我で欠場となってしまった。
チーフスはニュージーランド地区で熾烈な首位争いの真っ只中、一方のレッズはオーストラリア地区の下位に沈んでおり、レッズのホームでの開催であったが、両チームのモチベーションはかなり差があったと思う。
地元ファンの声援を受けてレッズが頑張ったが、頑張れたのは前半30分までであった。立て続けにシンビンの反則を犯して2人少なくなってしまったレッズは、連続トライを許してしまい前半は36-5とチーフスが圧倒した。
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後半もチーフスの勢いは止まらず50-5の完勝であった。3トライ差以上の勝利でボーナスポイントも上乗せして勝点は51となり、南アフリカのライオンズに続いてプレイオフ進出を決めた。最終戦の相手は同地区ライバルで昨年のチャンピオン・ハイランダーズである。一方、オーストラリア地区で首位のブランビーズはニュージーランド地区のブルーズと対戦した。プレイオフ進出の可能性がなくなっているブルーズであったが、地元で意地を魅せ40-15で快勝した。地区2位のワラターズの試合結果によって2位転落の可能性も出てきてしまった。
各地区のプレイオフ争いが熾烈であるなか、サンウルブスは今日深夜にブルズと対戦する。ブルズもプレイオフ進出にはボーナスポイントでの勝利がベストなだけに厳しい試合となりそうだ。
プロ野球6月度の月間MVPは大谷翔平が受賞したが、サヨナラ賞という賞も2012年から創設されたそうで、6月度のサヨナラ賞をレアードが受賞した。6月10日・阪神戦の逆転サヨナラ弾が評価されての受賞だそうだ。レアードにとっては昨年9月に続く2度目の受賞、日本ハム選手としては通算4度目だそうだ。
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NPBはいろいろな賞を考えているようでサヨナラ賞とは恐れ入りましたである。
さて日本ハムは12連勝を目指して札幌ドームでロッテと対戦した。過去ロッテには4勝7敗と若干苦手にしており、ここで借金を返済したいものである。先発は高梨、一方のロッテは二木であった。二木には5月の函館で開催された試合で好投されているだけに油断は禁物である。
試合は初回から動いた。ロッテは先頭打者が右中間にヒット、俊足を飛ばして2塁打とすると、高梨は次打者を四球で歩かしてしまい、無死1、2塁のピンチを招いてしまった。一死となり、デスパイネに三塁頭上を抜かれる2塁打を打たれて先制されてなお一死2、3塁のピンチである。2点目はしかたないと思ったが、ナバーロが凡フライを打ち上げてくれて最少失点でピンチを切り抜けることができた。
そしてさすがに連勝中の日本ハムと思わせる攻撃を初回から魅せてくれた。一死後、中島がヒットで出塁すると、高梨先発の試合はなぜか活躍する陽岱鋼が逆転2ランである。その後も中田、田中賢介が出塁するとレアード、谷口が連続タイムリー、打者一巡の攻撃で7点をあげ試合を決定づけてしまった。
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高梨は2回以降は大量リードに落ち着きを取り戻したが、先頭打者を出した4回に失点するなど先頭打者を出した回は必ず失点してしまった。1、4回を除けば3者凡退だっただけに次回登板への課題となった。打線では大野が3安打2本塁打4打点の大活躍、今年は打率も2割をキープしており、打撃も好調のようである。日曜日には大谷翔平が先発予定、そのときにもぜひ活躍してほしい。
さて13連勝をかけて今日は有原が先発予定である。ロッテの先発は石川、防御率1点台の好投手である。1点を争う好ゲームとなりそうだ。

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by motokunnk | 2016-07-09 09:02 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)