タグ:プロ野球 ( 88 ) タグの人気記事

いよいよ開幕、多士済々の予告先発、スーパーラグビー

いよいよプロ野球ペナントレースがスタートする。今シーズンはどのチームが日本一の栄冠をつかむのであろうか。各マスコミでは順位予想オンパレードである。
混戦のセリーグに対してパリーグはソフトバンクが優勝するという声が半数を超えている。昨シーズンも同様な結果であっただけに圧倒的な戦力を持つ球団、後は首脳陣がしっかりした采配をすればいいと思うのだが今シーズンはどうだろうか。
日本ハムは2位という予想が多い。昨シーズンとこちらも同じである。予想を覆すのがこのチームのよいところ、今年も栗山監督以下、頑張ってほしいものである。前日練習も終わりあとはプレイボールを待つばかりのようだ。
d0183174_09023476.jpg
そして今シーズン、予告先発が取り入れられた。今日の先発予定投手が12球団から発表されている。
当初予定していた投手が病気やケガで代役となった球団もあるが、開幕投手はそのチームの顔となるべき選手、1年間頑張ってほしいものである。
d0183174_09022542.jpg
セリーグは午後6時、パリーグは午後6時半にプレイボール、日本ハムは西武との開幕戦、NHK-BS1で生放送される。
スーパーラグビー、今週のサンウルブスはお休みである。チーフスは休み明けでブルズと対戦する。このブルズ、来週はサンウルブスとの対戦となるので、1週前の試合は要チェックである。それぞれのチームとも先発メンバーが発表されており、出場停止開けのリーチはNo8のポジションで先発する。
前の試合SOで先発したマッケンジーはいつものFB、クルーデンがSOでの出場となる。チーフス、前の試合と異なりほぼベストメンバーで5連勝を目指すことになるが果たしてブルズはどんな戦いをするのであろうか。こちらは明日キックオフである。

[PR]
by motokunnk | 2017-03-31 09:04 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

オープン戦終了、今年はどうなる?

プロ野球は26日にオープン戦が終了し、後は31日の開幕を待つばかりとなった。この時期になるとスポーツ新聞などでは両リーグの順位予想が解説者によってそれなりの理由をつけて発表されている。
ということで私も予想なるもの(願望も含めて)を書いていこうかと思う。昨年も予想してはいたが日本ハムが日本一まで上り詰めるとは願望はあったが書くことはなかった。
d0183174_09404315.jpg
さて今シーズン、日本ハムの連覇が話題となっているがかなり厳しいのではないだろうか。今シーズンはソフトバンクが戦力を充実させ、2年ぶりの日本一奪還を目指している(何事もなければソフトバンクが優勝であろう)。特にデスパイネを獲得したことが大きいと思う。昨年、李大浩がマリナーズに移籍し、大砲不在が大きく響いたのが日本ハムに有利に働いたと思うのでデスパイネの加入は日本ハムにとっては脅威ではないだろうか。
日本ハムに目を向けると岡大海に注目している。陽岱鋼の後釜としてセンターを守り、レギュラーをとってほしいと思う。ただ開幕前に胃腸炎で3試合欠場してしまったのは誤算であった。岡の場合1年間フルに活躍したことがなく、体調面で不安があるのでまず1年間フル出場する体力をつけることが重要、そうすれば結果はおのずとついてくると思う。
岡が働き、その他公文や新戦力となる外国人や移籍した村田が頑張れば、連覇の可能性も高くなりそうだ。肩肘はらずに応援していこうと思う。
奇跡の優勝から一夜があけ、稀勢の里が恒例となっている優勝力士インタビューに現れた。
d0183174_09403304.jpg
「忘れられない場所になった。初めての土俵入りもそう。まったく違うことがたくさんあった。一生の思い出になる」とコメントした。
横綱になると自信がついたように感じたし、土俵上で慌てなくなったことも好成績(12連勝中もあぶない一番は数番あった)につながったと思う。左腕の怪我を完治させることが横綱としての使命であり、怪我を完治させて元気な姿で土俵に登場してほしい。

[PR]
by motokunnk | 2017-03-28 09:42 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

道路陥没事故、米大統領選挙、そしてゴールデングラブ賞

昨日は朝のニュースからこの話題で持ち切りであった。博多駅前の道路陥没事故である。ニュースでは道路が陥没するシーンが映し出されており不謹慎な言い方ではあるが迫力のある映像であった。
d0183174_08395766.jpg
福岡市の発表によれば、市営地下鉄の延伸工事が原因だそうだ。NATM工法でトンネル工事をしていたそうで、どうも事前調査が不備であったという。福岡市は以前にも同種の陥没事故を起こしているそうで、事前調査が十分でなかったようだ。
都市の地下には何が埋まっているかわからない。最近工事したものであれば、正確な図面が残されているが、昭和30年代の工事では今ほど正確に図面化されていなかったようで、地下ケーブル配線など、1m以上も図面とずれて配線されていたという事実もあったという。今回の陥没事故は大規模、繁華街という目立つ場所であっただけに早急な復旧工事と原因追及が望まれる。
さて海の向こう、米国では大統領選挙が行われ、日本時間で午前9時から開票作業がはじまる。稀にみる不人気候補同士の決戦とあってTV討論会ではお互い足の引っ張り合いであった。
d0183174_08400430.jpg
事前の世論調査ではクリントン氏が若干有利と言われているが、選挙は水物、どちらの候補が勝利するかは最後までわからないようである。
プロ野球の世界では守備の達人に贈られるゴールデングラブ賞が発表された。日本ハムからはパリーグ最多となる、大野、中田、陽の3名が選出された。得票結果をみると、田中賢介や西川もそれぞれかなりの得票を得ており後一歩で受賞というところであった。
来年は陽岱鋼は他球団の選手となりそうなだけに新たな選手の出現を期待したい。岡大海など外野に定着すればゴールデングラブ賞に値する守備は魅せているのだが、問題は定着できるかである。

[PR]
by motokunnk | 2016-11-09 08:41 | 日記 | Trackback | Comments(0)

錦織は準優勝、パナソニックは3位浮上そしてFA解禁

ATP500・スイス室内決勝、錦織の相手はチリッチであった。全米オープン決勝の再現となったこの試合、第1セットはチリッチの豪快なサーブにしてやられてしまった。
d0183174_09125820.jpg
わずか30分たらずで1-6でセットを失ってしまった。しかし第2セットにはいりチリッチのファーストサーブの確率がさがると錦織も反撃、3度のブレイクポイントを得るがブレイクには至らず試合はタイブレイクに持ち込まれた。
しぶとく粘った錦織であったが、サービスミスでジエンド、スイス国内初優勝の夢は来年に持ち越しとなった。
ラグビートップリーグも第9節、来月1か月間はテストマッチ月間のため、国内リーグはお休みである。したがってこの9節の勝敗は非常に大きな意味を持つ。土曜日の試合で3位につける神戸製鋼がNECに敗れ、3位浮上のチャンスとなったパナソニックは豊田自動織機と対戦した。
d0183174_09131615.jpg
この試合、日本代表キャプテンの堀江翔太を外し、SH田中史明もベンチスタートとしたパナソニックであったが、層の厚さは抜群で2人の存在を忘れてしまうような華麗なラグビーを魅せてくれた。9トライ(6ゴール)、1PGで60-7で完勝であった。ボーナスポイントの1点も加えてこれで3位に浮上し、ヤマハ、サントリーを追うこととなった。
すでにこの2チームとの直接対決は終了してしまったが、逆に残り6試合を全勝することも可能であるといえる。上位2チームが2敗(直接対決でどちらかは1敗するが)すれば逆転での優勝も現実味を帯びてきた。
12月から再開されるリーグ戦が楽しみになってきた。
プロ野球、日本シリーズが終了しFAが今日解禁される。日本ハム主力選手では陽岱鋼が国内移籍の資格を初取得する。
d0183174_09130665.jpg
日本シリーズで優勝し、涙を流していたことからいろいろな噂がでているが、本人は残留する方向で考えているようだ。
今年は西武・岸、オリックス・糸井、中日・平田ら主力選手がFA宣言するとみられ活発なFA市場となりそうな雲行きである。来シーズン、誰がどのチームのユニフォームをまといグランドに現れるのであろう。

[PR]
by motokunnk | 2016-10-31 09:15 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

日本ハムサヨナラ勝ちで日本一に王手、トップリーグ東芝正念場

日本シリーズ第5戦が行われた。この試合に勝ったチームが3勝目をあげ王手をかけることになる。日本ハムとしては勝って3勝目をあげて敵地に乗り込みたい大事な試合である。この試合、先発した加藤の制球が定まらなかった。1回に二死1、3塁からタイムリーを打たれて先制されてしまった。続く2回も安定した投球は魅せられずに連続安打で無死2、3塁のピンチを招いてしまった。一死満塁となったところで栗山監督は早めの継投をしかけた。
2番手としてあがったのはメンドーサであった。この投手交代が見事に成功した。メンドーサはこのピンチを切り抜けると、今シーズン最高の出来といえる投球を魅せてくれた(リリーフで5回以上投げたのは、2013年第5戦の楽天・則本以来で、日本ハムでは1962年の久保田、土橋以来3人目。外国人では初)。
打線はシリーズ初戦で苦杯したジョンソンに対してランナーはだすが相変わらずタイムリーがでない嫌な展開であった。しかし広島が7回から必勝パターンの継投にはいると日本ハム打線が奮起した。先頭の田中が四球、バントで二進すると中島のヒットで一死1、3塁のチャンスをつくり、岡の若干浅いセンターフライで躊躇なく田中がスタート、送球がそれたこともあって同点に追いついた。
d0183174_09195319.jpg
1-1となり、8回は谷元、9回はバースがそれぞれ無失点におさえ、9回裏の攻撃をむかえた。マウンドには広島の守護神・中崎がいた。一死から田中が四球を選ぶと、市川がこの試合3度目となる犠牲バント(シリーズタイ記録だそうだ!)を決め、中島の内野安打で二死1,3塁とチャンスを拡げた。
岡の初球が死球となり、二死満塁で打席には西川、17打席無安打のこの男が2球目を強振すると打球は右中間スタンドに一直線、シリーズ2度目となるサヨナラ満塁弾で日本ハムは3勝目をあげた。
先に王手をかけた球団の優勝確率は83.3%(過去66度中55度)。2勝2敗から先に王手では73.1%(過去26度中19度)。2勝2敗に追いついてからでは70%(過去10度中7度)。開幕2連敗から3連勝では80%(過去5度中4度)と日本一になる確率は高い。
第6戦の先発は大谷翔平が予定されているようだ。真っ赤に染まったマツダスタジアム、その中で大谷翔平はどんなピッチングを魅せて日本ハムを日本一に導いてくれるのであろうか。土曜日が日本ハムにとっては大一番の試合となる。
ラグビートップリーグも第9節をむかえ、土曜日に連敗中の東芝はNTTコムと対戦する。この試合に負けてしまうようなことがあると今シーズンの復活は絶望となってしまう。先発SOは主将の森田のようなので、森田・リーチでチームを引っ張り勝利にもたらしてほしい。

[PR]
by motokunnk | 2016-10-28 09:22 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

2016年ドラフト会議終了、平尾氏死去

2016年ドラフト会議が行われた。日本ハムは予想通りに創価大・田中投手を指名したが、5球団が競合してしまい、クジで敗退、敗者復活戦ではなんとクジで敗退した5球団がそろって桜美林大学・佐藤投手を指名するハプニングがあった。
ここでも栗山監督はクジで敗退、結局1位指名は堀瑞輝投手(広島新庄高校)であった。日本ハムのチームの補強ポイントを考えると左投手を獲得できたことはメリットだと思う。
d0183174_08381149.jpg
今年のドラフトが終わった直後の栗山監督「理想的なドラフトだった。俺が2回くじを外したので98点。指名したい選手が最後まで残っていた。左腕の高校生3人は力のある投手ばかり。2人の大学生の野手も本当にほしかった。(玉井は)ファンは北海道出身の選手が活躍するのを願っている。あとはくじを練習します。」確かに昨年もクジは3度敗退しており、采配は抜群だがクジはイマイチのようだ。
日本ラグビーの天才プレイヤーであった平尾誠二氏が亡くなった。53歳の働き盛りであった。平尾誠二といえば伏見工業を思い出す。
d0183174_08382369.jpg
弱小チームであった伏見工業を全国制覇に導いたことで一躍有名になったことを思い出す。当時の監督がこれまた日本ラグビーの至宝であった山口良治氏が指導したことでも有名であった。そしてこのことはTVドラマの題材としてもとりあげられたことでも有名である。同志社大学では大学選手権3連覇、神戸製鋼に進んでは社会人選手権7連覇の偉業を達成し、1991年のW杯ではジンバブエから歴史的なワールドカップ初勝利をあげている。2019年W杯に向けて精力的に活動していただけにラグビー界にとって惜しい人材をなくしてしまったといえる。

[PR]
by motokunnk | 2016-10-21 08:40 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

プロ野球ドラフト会議、今年は豊作のようだが

今日夕方、プロ野球ドラフト会議が行われる。今年はどんなドラマが起こるのか楽しみである。昨年は高山外野手を指名したヤクルト、阪神がくじを引き、真中ヤクルト監督が間違えてしまった経緯があった。d0183174_08502551.jpg
今年はこのようなことがないようにするそうである。昨年から創価大・田中投手の評判が高いが今朝の新聞では最大8球団が指名するだろうとも言われている。果たしてどの球団が射止めるのであろうか。
日本ハムの栗山監督は取材で明言は避けたが、投手を1位指名するとのこと、毎年1位指名はその年で話題になった選手を指名しているだけに創価大・田中投手を指名しそうである。
ドラフト会議で思い出すのは1012年である。MLB志望だった大谷翔平を単独指名し、プレゼ資料も用意して入団させた日本ハム、このことが今年のリーグ優勝に結びついているだけにドラフト会議で指名することも重要な戦力補強である。
果たして創価大・田中投手はどの球団が指名権を獲得できるのであろうか。
今日は米大統領選挙の最後のTV討論会である。前回の討論会ではお互いの候補が政策論争ではなく、誹謗中傷論に偏ってしまっただけに今回は「移民」や「経済」、それに「海外の紛争地」や「大統領としての適性」など、6つのテーマについて論戦をしっかりとしてほしいと思う。
またお互いの候補が足の引っ張り合いをするのでは米国大統領としての資質を問われてしまうような気がする。

[PR]
by motokunnk | 2016-10-20 08:51 | 日記 | Trackback | Comments(0)

好事魔多し、錦織まさかの途中棄権、CSに向けての紅白戦

ATP500・楽天ジャパンオープンの2回戦はまさかの展開であった。錦織圭は2回戦も快調な滑り出しでソウザのサービスゲームをブレイクし3-0とリードしたまではよかった。
しかし3-0となった直後にメディカルタイムアウトをとり、臀部マッサージを受けた。第4ゲームはデュースに持ち込まれたが何とかキープ、しかし体力もここまでであった。前後左右の動きがほとんどできなくなり4-3となったところで棄権、錦織の楽天ジャパンオープンは終わってしまった。
d0183174_09154951.jpg
来週の上海オープンは無理として、来月にはパリ・マスターズ、そして出場がほぼ確実なツアー・ファイナルズと、シーズンは終盤とはいえ大事な大会がまだまだ試合は残っている。ここは休みを取って体調を回復して残りの試合に万全を期してほしい。
12日からはじまるCSに向け、日本ハムは非公式で紅白戦を行った。CS1、2戦目での先発が想定されている大谷翔平、有原航平が先発したが両投手とも内容は散々であった。大谷は1回25球で3安打2失点、有原も3回12安打9失点であったが、吉川は3回無失点であった。紅白戦は死球を気にするといわれ、投手は内角へきびしい球を投げないので打者有利といわれる。投手としては目的をもって球種のチェックをするようなので、結果はそれほど心配ないだろう。
むしろ中田が有原から初回に中前適時打。3回にも中前打を放ち、4回は2番手の鍵谷から右中間へ二塁打と固め打ちしたことが好調をキープしていることの証となったようだ。7、9日と紅白戦が行われるがいずれも公開とのこと、CS前に観客の前での試合は緊張感を植え付ける意味で有意義かもしれない。
昨日、ロッテ対楽天戦でパリーグも公式戦が終了し、各種の個人タイトルが決定した。日本ハムからは投手部門で宮西尚生が最優秀中継ぎ投手賞、野手部門で中田翔が最多打点打者賞、ブランドン・レアードが最多本塁打者賞を受賞した。2回目の中田を除くと宮西、レアードは初受賞である。
d0183174_09155808.jpg
宮西は昨シーズンオフに肘の手術を行い、開幕はファームスタートであったが4月12日のオリックス戦から7月13日の同戦まで登板29試合連続無失点でホールドを重ねた。また5月14日(土)の西武戦(札幌ドーム)で史上2人目(パリーグでは初めて)の通算200ホールドを記録するなど記録ずくめのシーズンであった。
すべての本塁打を6番以下の打順で放った本塁打王は、1リーグ時代を通じてプロ野球史上レアードが初めてだそうだ。そして2回目となる打点王獲得の中田は1970、72年の大杉勝男以来、球団2人目の記録だそうだ。この3選手に限らずCSでは全選手が奮起して勝利をおさめ、日本シリーズにむかい、4年前の忘れ物(日本一)を獲得してほしい。

[PR]
by motokunnk | 2016-10-06 09:18 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

初白星も喜び半分、ヤクルト山田はトリプルスリーほぼ確実

1日に行われたロシアW杯アジア最終予選初戦のホームUAE戦で1-22の敗戦を喫し、スタートダッシュに失敗した日本代表であったが、昨日行われた第2戦のタイ戦(アウェイ戦であった)、2-0で勝利し、初勝利をあげた。
しかし手放しで喜べる内容とは程遠いものであった。前半から数多くの決定機を作り出した日本代表であったが、最後のシュートは枠外、空振り、そして相手GKのファインセーブと1点がなかなか入らなかった。前半18分に原口がヘッドで決めて先制したときは正直ほっとした気分であった。
その後も日本代表は攻め続け2点目をとることに終始した。しかし、タイゴールは遠い彼方にあるようで逆に後半にはいるとタイにカウンター攻撃を許すようになってしまった。後半30分に浅野のシュートでようやく2点目がはいり安心して観ることができるようになったがこの日の日本代表はミスオンパレードの試合であった。
d0183174_08443462.jpg
特に自陣での横パスをカットされるケースもあり、横パスをだすときは絶対にカットされないように注意をするべきである。こんな試合を続けているようでは最終予選を勝ち抜くことは難しそうである。第3戦まで約1か月、日本代表はどんな変貌をとげてくれるのであろうか楽しみである。
旭川で開催予定だった日本ハム対ロッテ戦は降雨中止となり、先発予定であった大谷翔平はスライド登板で今日先発することとなった。しかしリリーフ陣にトラブルが発生した。増井にかわってクローザーに定着し、100%近い成功をおさめたきたマーティンが先日のオリックス戦で登板後ベンチに戻った際に左足首を捻挫してしまいレギュラーシーズンの登板が絶望となってしまった。
1点リードして9回に持ち込めばよかった日本ハムとしては守護神の離脱は痛い。後任には宮西、谷元などが考えられるが栗山監督のこと仰天するようなプランをもっているようだ。その投手は斎藤佑樹、今日1軍に登録されるようでいきなりクローザ指名かもしれない。一方で吉川の可能性もありそうだ。先発で結果がでていない投手だが、球の速さは一級品である。制球に若干難があるが、増井の配置転換成功例もあり、意外と吉川の抑え登板もありえるかもしれない。いずれにしろ今日の試合、リードして9回のマウンドには誰がたっているのであろうか楽しみである。
ソフトバンクが破れて0.5ゲーム差となったパリーグ首位争い、久しぶりの大谷翔平だけに投球制限があるようでリリーフ総動員で勝利を勝ち取ってほしい。d0183174_08444215.jpg
ヤクルトの山田哲人が2年連続のトリプルスリーが確実となる30盗塁をきめた。現在の打率は規定打席をクリアーして3割2分5厘、本塁打も34本で盗塁も30に達したので一応トリプルスリー確定である。
シーズン前は同じトリプルスリーを達成したソフトバンク・柳田のほうが2年連続の可能性が高いと観られていただけにシーズン前半から好調を維持してきた山田の能力の高さに脱帽である。この活躍にメジャーのスカウトも注目しているようである。
ヤクルトは現在4位、3位のDeNAとは3ゲーム差あるがCSへむけて山田の活躍は不可欠である。ただ今の山田であればシーズンを終えたとき2年連続のトリプルスリーとなっていることは間違いないであろう。セリーグのCS争いも目が離せない。

[PR]
by motokunnk | 2016-09-07 08:47 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

今日からソフトバンク3連戦、錦織はベスト8進出

3連勝でソフトバンク戦をむかえる理想のシナリオは描けなかった。昨日の西武戦、先発は斎藤佑樹であった。初回に先制点をもらってのマウンドであった。
いきなり先頭打者を四球でだすが、牽制でアウトを取ったまではよかった。しかし秋山の投ゴロをはじいた(記録はヒット)のがケチのつきはじめであった。
森に左中間を破られ、浅村、中村にも連打をあびて3失点で逆転されてしまった。悪い流れは続き、2回には秋山に2ランを打たれて5失点で降板した。試合も日本ハムの反撃はなく2-6で負けてしまったがリリーフ陣に光明もあった。
ロングリリーフした新垣である。斎藤佑樹の後を継いだ新垣、三者凡退のイニングこそなかったが4回1/3を1失点におさえる好投を魅せてくれた。鍵谷が復調傾向、そして昨日の新垣と谷元、宮西、マーティンに続くブルペン陣が整備されはじめた。
今日からはソフトバンク3連戦である。一気に3連勝といきたいところだが、敵もさるものである。2勝1敗は確保して3ゲーム差とすることが最低条件だろう。そのためには初戦が肝心、先発予定の有原航平の右腕に期待したい。
ATPマスターズ1000・ロジャーズカップ3回戦が行われ錦織圭が出場した。対戦相手はラムである。過去1勝1敗の相手であるが、プイユをストレートで破っており調子はいいようだ。2回戦ではサービスの調子がイマイチだっただけに立ち上がりに注目した。この試合は静かな立ち上がりで両選手ともサービスゲームをキープしあう展開であった。第5ゲーム、錦織は0-40と絶好のブレイクチャンスをつかんだがラムに粘られてしまいブレイクはできなかった。
しかし続く第7ゲーム、15-40と再びブレイクチャンスを握った錦織はこのチャンスを活かしてブレイクに成功しリードを奪った。錦織が5-3とリードしてむかえた第9ゲームも30-40からブレイクしてこのセット6-3で錦織がとり試合をリードした。
第2セット、錦織はラブゲームでさいさきのいいスタートであったが、第3ゲームは一転して0-40とブレイクのピンチをむかえてしまった。しかし冷静にデュースに持ち込みキープに成功する。ラムもサービスゲームは安定してキープして試合は第10ゲームとなった。
ここで錦織は勝負をかけたのか、0-40と一気にマッチポイントを握り、最後は錦織のフォアハンドが決まって6-4で第2セットもとり、ストレート勝ちで準々決勝にすすんだ。2回戦とは違ってダブルフォルトなし、ブレイクされたゲームもなしのある意味完ぺきな試合であった。
d0183174_09070312.jpg
錦織のベスト8の相手はディミトロフと決まった。3戦連続してノーシード選手との対戦となる。この大会はシード選手が早々に敗退しており、チリッチ、キリオス、プイユなど特に錦織が対戦するであろうと思われる選手がいずれも敗退している。運もあるのかもしれない錦織、ディミトロフとは過去2戦対戦しており2連勝している。
3度目はどんな戦いをしてくれるのであろうか。

[PR]
by motokunnk | 2016-07-29 09:08 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)