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フレッシュオールスターは史上初のスコアレス、いよいよ鈴鹿8耐シーズン

静岡・草薙球場で行われたフレッシュオールスターは究極の投手戦であった。土砂降りの雨で試合はスタートしどうなることかと思ったが、雨はすぐにあがり、試合は続行された。
両リーグとも投手は1イニングと決めていたようで、毎回投手が交代する展開、イースタン、ウェスタンを代表する投手が1イニングのみ全力投球とあってはいくら打者も猛者ぞろいであっても連打は望めず試合は投手戦となった。
そして2時間10分でゲームセットとなり、引き分けに終わったが、決して貧打線ではなく投手戦として記憶される試合であったと思う。その中で活躍したのはソフトバンクの選手であった。MVPを獲得した曽根をはじめ、古谷優人などタレント揃いのチームにはビックリである。
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後半戦、楽天との一騎打ちの様相のパリーグだが、地力は数段ソフトバンクの方がうえのようである。
7月末に鈴鹿サーキットで開催される真夏の祭典、鈴鹿8時間耐久レースの合同テストが11日から3日間の予定で開催された。Tカーを含めて100台以上のマシンが勢揃いし、それぞれマシンのセッティング、タイムアタックと3日間のテスト期間を有意義に使ったようである。
今年はGPライダーも多数参加し、中上貴晶も数年ぶりの参加となる。MuSASHi RT HARC-PRO. Hondaからの参加で初日から快調にタイムをたたきだしていた。
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「2日目を終えて、まだ改善点などはありますが、全体的には順調です。なによりも3人とも、ほとんど同じタイムで走れているので、これは本番に向けて大きな強みだと感じています。最終日に向けて、フロントの安定性、電子制御の調整などで、さらに底上げできるようにがんばりたいです。今日は途中から雨になり、予定していたロングランができなかったのは残念でした。明日はロングランができればと思っています」とは2日目を終えてのコメントである。
なお3日間のテストでトップタイムをマークしたのはモリワキMOTULレーシングの2分7秒346であった。
スーパーラグビーもいよいよ最終戦、ブルーズ戦が土曜日に秩父宮競技場で開催される。その出場メンバーが発表された。今季最終戦だけにどんな試合をみせてくれるのか楽しみであるとともに来季につながる試合をぜひ魅せてほしい。

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by motokunnk | 2017-07-14 09:16 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

ウィンブルドンはじまる

今年もウィンブルドンがはじまった。錦織圭を筆頭に日本人選手は男女あわせて7選手が出場する。そのうち初日にはやくも4選手が出場した。
注目の錦織圭もその一人、初戦はチェッキナートと対戦した。芝コートでの実績がほとんどない選手のようで、芝特有の攻撃もなく錦織圭が終始圧倒した。
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唯一第1セット第4ゲームで30-40とブレイクのピンチはあったが、サービスエースで切り抜けキープし、6-2、6-2、6-0で1時間12分という短時間で圧勝、2回戦にすすんだ。
その2回戦は予選勝者のスタコフスキーとの対戦が決まった。芝巧者といわれ、過去の対戦成績は錦織の2連敗である。予選決勝では伊達竜馬を破って勝ち上がってきただけにその雪辱を果たしてくれることを期待したい。
もう一人の注目選手、大坂なおみも出場した。ソリベス トルモを6-3、7-6のストレートで破り、ウィンブルドン初勝利をあげた。
ポイントは第2セット、一旦は6-5とリードし、第12ゲームで何度もマッチポイントを握ったが数度のデュースのすえにブレイクされタイブレイクとなってしまった。
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今までの大坂であれば気持ちがきれてしまってもおかしくない場面であったが、この日はモチベーションが下がることなくタイブレイクを戦い、先にミニブレイクポイントをあげて4-1とリードした。
続くサービスはポイントを失ってしまったがそこからポイントを連取して6-2とし、トータル7-3でタイブレイクを制した。大坂なおみ、2回戦の相手は第22シードのストリコバである。
日比野菜緒、奈良くるみは残念ながら初戦敗退であった。2日目はダニエル太郎がククシュキン、杉田祐一がクラインと対戦する。前哨戦でATP250初優勝(松岡修造、錦織圭に続き日本人選手として3人目の快挙)を飾りランクも44位(日本人では錦織を除くと最高位)、対戦相手のクラインとは以前ダブルスパートナーであったとか、相手をよく知っている(知られている)だけにどんな試合となるのであろうか。
プロ野球オールスターの監督推薦選手も発表されオールスターに出場予定の全選手の顔ぶれが決定した。d0183174_09355740.jpgファン投票、選手間投票で選出されなかった4球団の選手も選ばれ、12球団の選手がそろっての顔見世となるようだ。
日本ハムからは中田、大谷、近藤(残念ながら怪我→手術で辞退)の他に谷元、西川、レアードの計5選手が選出された。西川選手、交流戦がはじまるころから調子があがり気がつけが打率も3割を超え、安打数、盗塁数もリーグトップ!、このところ絶好調なだけにオールスターで自慢の快速だけでなく華麗な打撃も披露してくれることを期待したい。

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by motokunnk | 2017-07-04 09:42 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

いよいよ開幕、多士済々の予告先発、スーパーラグビー

いよいよプロ野球ペナントレースがスタートする。今シーズンはどのチームが日本一の栄冠をつかむのであろうか。各マスコミでは順位予想オンパレードである。
混戦のセリーグに対してパリーグはソフトバンクが優勝するという声が半数を超えている。昨シーズンも同様な結果であっただけに圧倒的な戦力を持つ球団、後は首脳陣がしっかりした采配をすればいいと思うのだが今シーズンはどうだろうか。
日本ハムは2位という予想が多い。昨シーズンとこちらも同じである。予想を覆すのがこのチームのよいところ、今年も栗山監督以下、頑張ってほしいものである。前日練習も終わりあとはプレイボールを待つばかりのようだ。
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そして今シーズン、予告先発が取り入れられた。今日の先発予定投手が12球団から発表されている。
当初予定していた投手が病気やケガで代役となった球団もあるが、開幕投手はそのチームの顔となるべき選手、1年間頑張ってほしいものである。
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セリーグは午後6時、パリーグは午後6時半にプレイボール、日本ハムは西武との開幕戦、NHK-BS1で生放送される。
スーパーラグビー、今週のサンウルブスはお休みである。チーフスは休み明けでブルズと対戦する。このブルズ、来週はサンウルブスとの対戦となるので、1週前の試合は要チェックである。それぞれのチームとも先発メンバーが発表されており、出場停止開けのリーチはNo8のポジションで先発する。
前の試合SOで先発したマッケンジーはいつものFB、クルーデンがSOでの出場となる。チーフス、前の試合と異なりほぼベストメンバーで5連勝を目指すことになるが果たしてブルズはどんな戦いをするのであろうか。こちらは明日キックオフである。

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by motokunnk | 2017-03-31 09:04 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

オープン戦終了、今年はどうなる?

プロ野球は26日にオープン戦が終了し、後は31日の開幕を待つばかりとなった。この時期になるとスポーツ新聞などでは両リーグの順位予想が解説者によってそれなりの理由をつけて発表されている。
ということで私も予想なるもの(願望も含めて)を書いていこうかと思う。昨年も予想してはいたが日本ハムが日本一まで上り詰めるとは願望はあったが書くことはなかった。
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さて今シーズン、日本ハムの連覇が話題となっているがかなり厳しいのではないだろうか。今シーズンはソフトバンクが戦力を充実させ、2年ぶりの日本一奪還を目指している(何事もなければソフトバンクが優勝であろう)。特にデスパイネを獲得したことが大きいと思う。昨年、李大浩がマリナーズに移籍し、大砲不在が大きく響いたのが日本ハムに有利に働いたと思うのでデスパイネの加入は日本ハムにとっては脅威ではないだろうか。
日本ハムに目を向けると岡大海に注目している。陽岱鋼の後釜としてセンターを守り、レギュラーをとってほしいと思う。ただ開幕前に胃腸炎で3試合欠場してしまったのは誤算であった。岡の場合1年間フルに活躍したことがなく、体調面で不安があるのでまず1年間フル出場する体力をつけることが重要、そうすれば結果はおのずとついてくると思う。
岡が働き、その他公文や新戦力となる外国人や移籍した村田が頑張れば、連覇の可能性も高くなりそうだ。肩肘はらずに応援していこうと思う。
奇跡の優勝から一夜があけ、稀勢の里が恒例となっている優勝力士インタビューに現れた。
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「忘れられない場所になった。初めての土俵入りもそう。まったく違うことがたくさんあった。一生の思い出になる」とコメントした。
横綱になると自信がついたように感じたし、土俵上で慌てなくなったことも好成績(12連勝中もあぶない一番は数番あった)につながったと思う。左腕の怪我を完治させることが横綱としての使命であり、怪我を完治させて元気な姿で土俵に登場してほしい。

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by motokunnk | 2017-03-28 09:42 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

道路陥没事故、米大統領選挙、そしてゴールデングラブ賞

昨日は朝のニュースからこの話題で持ち切りであった。博多駅前の道路陥没事故である。ニュースでは道路が陥没するシーンが映し出されており不謹慎な言い方ではあるが迫力のある映像であった。
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福岡市の発表によれば、市営地下鉄の延伸工事が原因だそうだ。NATM工法でトンネル工事をしていたそうで、どうも事前調査が不備であったという。福岡市は以前にも同種の陥没事故を起こしているそうで、事前調査が十分でなかったようだ。
都市の地下には何が埋まっているかわからない。最近工事したものであれば、正確な図面が残されているが、昭和30年代の工事では今ほど正確に図面化されていなかったようで、地下ケーブル配線など、1m以上も図面とずれて配線されていたという事実もあったという。今回の陥没事故は大規模、繁華街という目立つ場所であっただけに早急な復旧工事と原因追及が望まれる。
さて海の向こう、米国では大統領選挙が行われ、日本時間で午前9時から開票作業がはじまる。稀にみる不人気候補同士の決戦とあってTV討論会ではお互い足の引っ張り合いであった。
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事前の世論調査ではクリントン氏が若干有利と言われているが、選挙は水物、どちらの候補が勝利するかは最後までわからないようである。
プロ野球の世界では守備の達人に贈られるゴールデングラブ賞が発表された。日本ハムからはパリーグ最多となる、大野、中田、陽の3名が選出された。得票結果をみると、田中賢介や西川もそれぞれかなりの得票を得ており後一歩で受賞というところであった。
来年は陽岱鋼は他球団の選手となりそうなだけに新たな選手の出現を期待したい。岡大海など外野に定着すればゴールデングラブ賞に値する守備は魅せているのだが、問題は定着できるかである。

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by motokunnk | 2016-11-09 08:41 | 日記 | Trackback | Comments(0)

錦織は準優勝、パナソニックは3位浮上そしてFA解禁

ATP500・スイス室内決勝、錦織の相手はチリッチであった。全米オープン決勝の再現となったこの試合、第1セットはチリッチの豪快なサーブにしてやられてしまった。
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わずか30分たらずで1-6でセットを失ってしまった。しかし第2セットにはいりチリッチのファーストサーブの確率がさがると錦織も反撃、3度のブレイクポイントを得るがブレイクには至らず試合はタイブレイクに持ち込まれた。
しぶとく粘った錦織であったが、サービスミスでジエンド、スイス国内初優勝の夢は来年に持ち越しとなった。
ラグビートップリーグも第9節、来月1か月間はテストマッチ月間のため、国内リーグはお休みである。したがってこの9節の勝敗は非常に大きな意味を持つ。土曜日の試合で3位につける神戸製鋼がNECに敗れ、3位浮上のチャンスとなったパナソニックは豊田自動織機と対戦した。
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この試合、日本代表キャプテンの堀江翔太を外し、SH田中史明もベンチスタートとしたパナソニックであったが、層の厚さは抜群で2人の存在を忘れてしまうような華麗なラグビーを魅せてくれた。9トライ(6ゴール)、1PGで60-7で完勝であった。ボーナスポイントの1点も加えてこれで3位に浮上し、ヤマハ、サントリーを追うこととなった。
すでにこの2チームとの直接対決は終了してしまったが、逆に残り6試合を全勝することも可能であるといえる。上位2チームが2敗(直接対決でどちらかは1敗するが)すれば逆転での優勝も現実味を帯びてきた。
12月から再開されるリーグ戦が楽しみになってきた。
プロ野球、日本シリーズが終了しFAが今日解禁される。日本ハム主力選手では陽岱鋼が国内移籍の資格を初取得する。
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日本シリーズで優勝し、涙を流していたことからいろいろな噂がでているが、本人は残留する方向で考えているようだ。
今年は西武・岸、オリックス・糸井、中日・平田ら主力選手がFA宣言するとみられ活発なFA市場となりそうな雲行きである。来シーズン、誰がどのチームのユニフォームをまといグランドに現れるのであろう。

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by motokunnk | 2016-10-31 09:15 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

日本ハムサヨナラ勝ちで日本一に王手、トップリーグ東芝正念場

日本シリーズ第5戦が行われた。この試合に勝ったチームが3勝目をあげ王手をかけることになる。日本ハムとしては勝って3勝目をあげて敵地に乗り込みたい大事な試合である。この試合、先発した加藤の制球が定まらなかった。1回に二死1、3塁からタイムリーを打たれて先制されてしまった。続く2回も安定した投球は魅せられずに連続安打で無死2、3塁のピンチを招いてしまった。一死満塁となったところで栗山監督は早めの継投をしかけた。
2番手としてあがったのはメンドーサであった。この投手交代が見事に成功した。メンドーサはこのピンチを切り抜けると、今シーズン最高の出来といえる投球を魅せてくれた(リリーフで5回以上投げたのは、2013年第5戦の楽天・則本以来で、日本ハムでは1962年の久保田、土橋以来3人目。外国人では初)。
打線はシリーズ初戦で苦杯したジョンソンに対してランナーはだすが相変わらずタイムリーがでない嫌な展開であった。しかし広島が7回から必勝パターンの継投にはいると日本ハム打線が奮起した。先頭の田中が四球、バントで二進すると中島のヒットで一死1、3塁のチャンスをつくり、岡の若干浅いセンターフライで躊躇なく田中がスタート、送球がそれたこともあって同点に追いついた。
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1-1となり、8回は谷元、9回はバースがそれぞれ無失点におさえ、9回裏の攻撃をむかえた。マウンドには広島の守護神・中崎がいた。一死から田中が四球を選ぶと、市川がこの試合3度目となる犠牲バント(シリーズタイ記録だそうだ!)を決め、中島の内野安打で二死1,3塁とチャンスを拡げた。
岡の初球が死球となり、二死満塁で打席には西川、17打席無安打のこの男が2球目を強振すると打球は右中間スタンドに一直線、シリーズ2度目となるサヨナラ満塁弾で日本ハムは3勝目をあげた。
先に王手をかけた球団の優勝確率は83.3%(過去66度中55度)。2勝2敗から先に王手では73.1%(過去26度中19度)。2勝2敗に追いついてからでは70%(過去10度中7度)。開幕2連敗から3連勝では80%(過去5度中4度)と日本一になる確率は高い。
第6戦の先発は大谷翔平が予定されているようだ。真っ赤に染まったマツダスタジアム、その中で大谷翔平はどんなピッチングを魅せて日本ハムを日本一に導いてくれるのであろうか。土曜日が日本ハムにとっては大一番の試合となる。
ラグビートップリーグも第9節をむかえ、土曜日に連敗中の東芝はNTTコムと対戦する。この試合に負けてしまうようなことがあると今シーズンの復活は絶望となってしまう。先発SOは主将の森田のようなので、森田・リーチでチームを引っ張り勝利にもたらしてほしい。

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by motokunnk | 2016-10-28 09:22 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

2016年ドラフト会議終了、平尾氏死去

2016年ドラフト会議が行われた。日本ハムは予想通りに創価大・田中投手を指名したが、5球団が競合してしまい、クジで敗退、敗者復活戦ではなんとクジで敗退した5球団がそろって桜美林大学・佐藤投手を指名するハプニングがあった。
ここでも栗山監督はクジで敗退、結局1位指名は堀瑞輝投手(広島新庄高校)であった。日本ハムのチームの補強ポイントを考えると左投手を獲得できたことはメリットだと思う。
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今年のドラフトが終わった直後の栗山監督「理想的なドラフトだった。俺が2回くじを外したので98点。指名したい選手が最後まで残っていた。左腕の高校生3人は力のある投手ばかり。2人の大学生の野手も本当にほしかった。(玉井は)ファンは北海道出身の選手が活躍するのを願っている。あとはくじを練習します。」確かに昨年もクジは3度敗退しており、采配は抜群だがクジはイマイチのようだ。
日本ラグビーの天才プレイヤーであった平尾誠二氏が亡くなった。53歳の働き盛りであった。平尾誠二といえば伏見工業を思い出す。
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弱小チームであった伏見工業を全国制覇に導いたことで一躍有名になったことを思い出す。当時の監督がこれまた日本ラグビーの至宝であった山口良治氏が指導したことでも有名であった。そしてこのことはTVドラマの題材としてもとりあげられたことでも有名である。同志社大学では大学選手権3連覇、神戸製鋼に進んでは社会人選手権7連覇の偉業を達成し、1991年のW杯ではジンバブエから歴史的なワールドカップ初勝利をあげている。2019年W杯に向けて精力的に活動していただけにラグビー界にとって惜しい人材をなくしてしまったといえる。

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by motokunnk | 2016-10-21 08:40 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

プロ野球ドラフト会議、今年は豊作のようだが

今日夕方、プロ野球ドラフト会議が行われる。今年はどんなドラマが起こるのか楽しみである。昨年は高山外野手を指名したヤクルト、阪神がくじを引き、真中ヤクルト監督が間違えてしまった経緯があった。d0183174_08502551.jpg
今年はこのようなことがないようにするそうである。昨年から創価大・田中投手の評判が高いが今朝の新聞では最大8球団が指名するだろうとも言われている。果たしてどの球団が射止めるのであろうか。
日本ハムの栗山監督は取材で明言は避けたが、投手を1位指名するとのこと、毎年1位指名はその年で話題になった選手を指名しているだけに創価大・田中投手を指名しそうである。
ドラフト会議で思い出すのは1012年である。MLB志望だった大谷翔平を単独指名し、プレゼ資料も用意して入団させた日本ハム、このことが今年のリーグ優勝に結びついているだけにドラフト会議で指名することも重要な戦力補強である。
果たして創価大・田中投手はどの球団が指名権を獲得できるのであろうか。
今日は米大統領選挙の最後のTV討論会である。前回の討論会ではお互いの候補が政策論争ではなく、誹謗中傷論に偏ってしまっただけに今回は「移民」や「経済」、それに「海外の紛争地」や「大統領としての適性」など、6つのテーマについて論戦をしっかりとしてほしいと思う。
またお互いの候補が足の引っ張り合いをするのでは米国大統領としての資質を問われてしまうような気がする。

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by motokunnk | 2016-10-20 08:51 | 日記 | Trackback | Comments(0)

好事魔多し、錦織まさかの途中棄権、CSに向けての紅白戦

ATP500・楽天ジャパンオープンの2回戦はまさかの展開であった。錦織圭は2回戦も快調な滑り出しでソウザのサービスゲームをブレイクし3-0とリードしたまではよかった。
しかし3-0となった直後にメディカルタイムアウトをとり、臀部マッサージを受けた。第4ゲームはデュースに持ち込まれたが何とかキープ、しかし体力もここまでであった。前後左右の動きがほとんどできなくなり4-3となったところで棄権、錦織の楽天ジャパンオープンは終わってしまった。
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来週の上海オープンは無理として、来月にはパリ・マスターズ、そして出場がほぼ確実なツアー・ファイナルズと、シーズンは終盤とはいえ大事な大会がまだまだ試合は残っている。ここは休みを取って体調を回復して残りの試合に万全を期してほしい。
12日からはじまるCSに向け、日本ハムは非公式で紅白戦を行った。CS1、2戦目での先発が想定されている大谷翔平、有原航平が先発したが両投手とも内容は散々であった。大谷は1回25球で3安打2失点、有原も3回12安打9失点であったが、吉川は3回無失点であった。紅白戦は死球を気にするといわれ、投手は内角へきびしい球を投げないので打者有利といわれる。投手としては目的をもって球種のチェックをするようなので、結果はそれほど心配ないだろう。
むしろ中田が有原から初回に中前適時打。3回にも中前打を放ち、4回は2番手の鍵谷から右中間へ二塁打と固め打ちしたことが好調をキープしていることの証となったようだ。7、9日と紅白戦が行われるがいずれも公開とのこと、CS前に観客の前での試合は緊張感を植え付ける意味で有意義かもしれない。
昨日、ロッテ対楽天戦でパリーグも公式戦が終了し、各種の個人タイトルが決定した。日本ハムからは投手部門で宮西尚生が最優秀中継ぎ投手賞、野手部門で中田翔が最多打点打者賞、ブランドン・レアードが最多本塁打者賞を受賞した。2回目の中田を除くと宮西、レアードは初受賞である。
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宮西は昨シーズンオフに肘の手術を行い、開幕はファームスタートであったが4月12日のオリックス戦から7月13日の同戦まで登板29試合連続無失点でホールドを重ねた。また5月14日(土)の西武戦(札幌ドーム)で史上2人目(パリーグでは初めて)の通算200ホールドを記録するなど記録ずくめのシーズンであった。
すべての本塁打を6番以下の打順で放った本塁打王は、1リーグ時代を通じてプロ野球史上レアードが初めてだそうだ。そして2回目となる打点王獲得の中田は1970、72年の大杉勝男以来、球団2人目の記録だそうだ。この3選手に限らずCSでは全選手が奮起して勝利をおさめ、日本シリーズにむかい、4年前の忘れ物(日本一)を獲得してほしい。

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by motokunnk | 2016-10-06 09:18 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)