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善戦日本代表、自力優勝消滅、注目の一戦

ラグビー日本代表のテストマッチ第3戦が満員の味の素スタジアムで開催された。ラグビーで約3万人の観衆が集まるのは何年ぶりであろう。これも2015年W杯での日本代表の活躍があってからのことであろう。
第3戦の相手はアイルランド代表、第2戦で完敗した相手でもあり、2019年W杯本番でもあたる相手である。怪我人続出のLOには2015年献身的なプレイで日本代表を支えたトンプソン・ルークが先発出場、どんなプレイをしてくれるか楽しみだった。
試合はそのトンプソンのタックルから日本代表がチャンスをつくったが、パスの精度が悪く、アイルランドにインターセプトされてそのまま先制のトライ(&ゴール)を奪われてしまった。しかし第1戦と比べて日本代表の動きは軽快であった。
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その後試合はアイルランド代表の一歩的な攻撃を日本代表が耐える展開となり、日本代表のミスをつかれてアイルランド代表に得点を重ねられた。ただ前半24分には相手陣に攻め込んだ日本代表がパスを回してCTB松島がトライをあげ反撃を開始、前半は8-28で折り返した。
後半に入ると日本代表の動きはアイルランド代表を上回ることがしばしばあり、アイルランド代表に得点を許さないばかりか日本代表にあわやというシーンも度々訪れた。そして後半22分、CTBのゴロパントがアイルランド選手にあたったそのボールがWTB山田章仁のもとにはいってトライをあげた。
これで13-28と点差を縮めた。この後も日本代表は惜しいトライチャンスを数回むかえたが些細なミスでトライを奪うことはできず、逆に38分にとどめのトライを奪われ13-35で負けてしまった。しかし明らかに後半20分過ぎからは日本代表の運動量がアイルランド代表を上回っていた。それはアイルランド代表がタッチに逃れるキックを多用したことからも見て取れた。
しかしアイルランド代表と日本代表の違いも明らかとなった。相手のミスをとらえてトライに結びつける能力、またミスをしない集中力、この2点を2年間でどれだけ詰めることができるかで日本代表の能力は格段に向上すると思う。
残された時間は2年、個々の力をアップさせ集団としてどれだけまとまれるかが勝負のようだ。
そのアイルランド代表から11名がピックアップされたブリティッシュ&アイリッシュ・ライオンズ、オールブラックスとの注目のテストマッチ第1戦が行われ、オールブラックスが30-15で勝利した。
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ブリティッシュ&アイリッシュ・ライオンズも見せ場をつくっていたようだがやはり地元の利は大きかったようでオールブラックスはこれで1994年7月のフランス戦を最後にイーデンパークで負け知らず。同会場での連勝記録は38に伸びた。
ブリティッシュ&アイリッシュ・ライオンズは27日のハリケーンズ戦をはさみ、7月1にウェリントンのウエストパック・スタジアムでオールブラックスと第2戦を戦う。
日本ハムの有原航平が楽天戦に先発した。楽天の先発美馬は現在防御率1位、その投手と息詰まる投手戦を繰り広げた。
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初回に被弾し先制された日本ハムであったがすぐに同点に追いついた。その後、日本ハムはチャンスはつくるがあと一本がでずにスコアボードにはゼロが続き、試合は延長戦にはいった。延長11回に楽天に勝越し点を奪われ試合に負け、また自力優勝も消滅してしまった日本ハムであったが唯一の救いは有原航平の2試合続けての好投であったかもしれない。

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by motokunnk | 2017-06-25 09:32 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

錦織3年連続して棄権、土曜日のテストマッチ

ゲリーウェバーオープンは3年連続して負傷棄権となった錦織圭であった。2回戦のカチャノフとの試合は出だしからショットも好調のようにみえ、サービスもまずまずだったと思う。2-2からの第5ゲームでデュースからアドバンテージを奪った直後のラリーで錦織は不自然な動きをしてポイントを失った。この動きの前に臀部に痛みを感じたそうだ。
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メディカルタイムアウトでトレーナーからマッサージを受けたが痛みはひかなかったようで、第6ゲームは0-30となったところで棄権した。芝コートシーズンの開幕戦はこれで3年連続しての負傷棄権である。
この試合にかぎらず今シーズンの錦織は故障がちである。まだ27歳、今後の競技生活を考え、シーズン中ではあるがここは休養して身体をチェックし悪いところは完ぺきに治すことも重要かと思う。ランキングは下位に落ちてしまうが身体さえ元通りになればランキングをあげることは容易いtp思うのでここは休養という選択肢もあると思う。
今週の土曜日、ラグビーは各地でテストマッチが開催される。東京では日本代表がアイルランド代表と対戦する。第1戦を大敗してしまった日本代表であるが、その第1戦から先発メンバーが8人新しくなった。特にハーフ団はSH流、SO小倉と2019年には主力を期待されているコンビがアイルランド代表に挑むこととなった。怪我人多発のFW2列目にはトンプソン・ルークが復帰して献身的なプレイでスタンドを沸かせてくれるだろう。
またゲームキャプテンはリーチマイケルが務めることとなった。堀江(ベンチスタート)、立川(怪我で欠場)の代役だが2015年W杯のキャプテンシーは見事であった。南アフリカ戦を思い出して明日は全力を出し切って戦ってほしい。リーチとトンプソンは同じ高校出身だそうでこのコンビの活躍も楽しみである。
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海の向こう、ニュージーランドではオールブラックスとライオンズのテストマッチが開催される。世界ランク1位のオールブラックスにイングランド、ウェールズ、スコットランドそしてアイルランドの4か国選抜チームであるライオンズがどんな試合をしてくれるか、こちらもかなり注目している。

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by motokunnk | 2017-06-23 09:15 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

頼もしい助っ人が代表復帰、交流戦終了

ラグビー日本代表に頼もしい助っ人が帰って来る。2015年W杯で献身的なプレイで日本代表の勝利に貢献したLOのトンプソン・ルークである。
関西訛りの日本語を話すこの人、W杯後は家族との関係を大切にするという理由で日本代表を引退していたが、現在の日本代表選出のLOに怪我人(梶川喬介、真壁伸弥、さらには追加招集された39歳の大野均までもが故障離脱)が続出してしまったため、緊急的に代表召集がなされたのが真の理由だそうだ。
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短い期間の復帰となるであろうが、土曜日のアイルランド代表戦には先発出場が予想される。トンプソン・ルークの献身的なプレイが日本代表にいい影響を与えてくれることを期待したい。
プロ野球セ・パ交流戦が終了した。今年もパリーグの56勝51敗で8年連続してパリーグが勝ち越したが、例年と違って最後まで熱戦が繰り広げられた。
日本ハムは3年ぶりの負越しで8勝10敗であったが、6カード中5カードまで初戦で負けてしまっていればこの成績も納得できる。今シーズンの日本ハムは怪我人多発でベストメンバーが組めない試合が多いが、交流戦で明るい兆しが見えてきた。打者では西川が昨年同様、交流戦に入り調子を取り戻してきている。また松本剛も交流戦は個人打撃成績の2位となりライトのレギュラーポジション取りの一番手となりつつある。
投手では有原航平が昨年と同様の投球を魅せてくれるなど徐々にではあるが戦力が整いつつある。そして長く戦線を離脱していた大谷翔平も今日一軍に合流するという報道が流れている。早ければ23日から試合復帰だそうだが、万全を期しての復帰であればいいのだがちょっと不安な面もある。

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by motokunnk | 2017-06-20 08:51 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

日本代表は完敗、ルマン24時間レーススタート

2019年W杯にむけたラグビー日本代表の強化試合、アイルランド戦が行われた。主力選手をライオンズのニュージーランド遠征のため欠いているとはいえ実力No.1と言われているアイルランド代表は強かった。
PGで先制され、ちょっとしたスキをつかれてトライ(&ゴール)で0-10、その後PGをかえして3-10とした前半24分、ゴール前まで攻めもまれてトライを奪われてしまった。トライだけでなくPR伊藤がシンビンとなってしまい14人で戦うこととなった日本代表は10分間の間に14点(2トライ&ゴール)を奪われて前半だけで4トライと勝負を決定づけられてしまった。
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後半にはいり、日本代表は1トライをかえしたがアイルランドに3トライを奪われ10-50とされてしまった。その後に2トライを奪ったことが第2戦へむけての光明かもしれない。
また日本代表はこの試合、3トライをあげたが、すべて若い世代の選手が奪っただけに19年にむけての選手強化が見えてきたのかもしれない。
第2戦は規律を守って反則を減らし、耐え抜くラグビーを展開してほしい。
そのアイルランド代表から11人の選手が選出されたブリティッシュ&アイリッシュライオンズがニュージーランド遠征をしているが、マオリ・オールブラックスと対戦した。
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ブリティッシュ&アイリッシュライオンズ、スーパーラグビーのハイランダーズに惜敗するなど調子があがらないようであったが、この試合は勝ちに徹した試合運びで前半は敵陣で得た反則はPGを狙い、12-10で折り返した。
後半にはいり、FWが実力を発揮しだしトータル32-10と後半、マオリ・オールブラックスに得点を許さない完勝であった。
現有メンバーでも強いアイルランド代表、ライオンズのメンバーが復帰したらどれほどの強さになるのであろうか、やはり世界のトップ4は桁違いに強い。
ルマン24時間レースがはじまった。トヨタチームは7号車がトップを快調に走っていたが、8号車にトラブルが発生し、長時間ピットストップ、再スタートしたものの優勝は望めない順位となってしまった。
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その7号車にもクラッチトラブルが発生した模様で首位から脱落してしまった。残るは9号車のみだが9号車も他車との接触でトップからは数周の遅れとなっており12時間を前にして悲願の初優勝は夢となりそうな雲行きである。

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by motokunnk | 2017-06-18 09:09 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

いよいよルマン24時間レース、そしてラグビーテストマッチ

いよいよルマン24時間レーススタートである。日本時間午後10時に丸1日のレースがスタートする。予選でフロントローを独占したトヨタチームだが本番はあくまで決勝レース、気を抜くことはないようだ。
驚愕のコースレコードをたたき出した小林可夢偉も「チーム全員のおかげでこの結果が得られ、本当に感謝しています。100%のアタックが出来、思い通りの速さを示せました。TS050HYBRIDも快調そのもので、最高のアタックラップでした。赤旗中断からの再開直後というタイミングも絶好で、コース上もクリアな状況であり、フルアタック出来ました。ポールポジションを獲得出来たことは本当に誇りに思います。とはいえ、まだ24時間レースはスタートしていません。重要なのは決勝レースの結果であり、それこそが我々の目標です。」と話している。
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佐藤琢磨に続いて世界三大レース制覇がなるであろうか、注目である。今年はCSで24時間生中継されるのも1ファンとしてはうれしいかぎりである。
ネット上では小林可夢偉のスーパーラップの映像が公開されている。オンボード映像も公開されているが、画面がほとんど静止しているようで、TS050の安定性のよさが実証されていた。
今日土曜日、ルマン24時間レースの前にラグビーテストマッチが開催される。2019年W杯、日本代表チームが対戦するアイルランド代表との一戦である。現在世界ランク4位に位置する強豪で昨年はオールブラックスにも勝っている実力の持ち主である。
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過去、日本代表は全敗であるがどんな試合をしてくれるか注目である。アイルランド代表が同時期に遠征中のブリティッシュ&アイリッシュ・ライオンズ(全英&アイルランド連合軍)に11名の選手を供出しているが戦力は変わらないようだ。どんな実力なのかもチェックしたい。
プロ野球交流戦も残すところ3試合、日本ハムはヤクルトと対戦した。先発の高梨裕稔、初回のピンチは切り抜けたが、中田の1発で先制してもらいながらすぐに同点に追いつかれる嫌な流れであった。しかし3、4回は三者凡退に打ち取り調子は良さそうであった。
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結局7回を3安打3失点におさえて降板したが、後続のリリーフ陣が打たれてしまい勝利投手の権利は消滅してしまった。しかし投球自体は昨年好調だった時期に戻っているので勝利は近いと思われる。後は打線とリリーフ陣の奮起にかかっているようだ。

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by motokunnk | 2017-06-17 09:07 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

キャブス、日本ハム連敗ストップ、日本代表勝利

NBAファイナル第4戦、第3戦で嫌な負け方をしてしまったキャブスが果たしてこのまま4連敗してしまうのか、注目してTV観戦した。この日のキャブスは立ち上がりから猛攻撃をしかけてウォーリアーズの機先を制して第1Qからリードを奪った。第1Qの49得点はNBAファイナルの新記録だそうだ。
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第2Qにはいってもこの流れは続いて前半終了時は86-68と18点のリードを奪った。この86点というのもNBA新記録だそうだ。キャブスではジェームズの他、アービングも得点を重ねており、ウォーリアーズを圧倒する要因となっていた。後半に入ってもキャブスの勢いは止まらなかったが、さすがにウォーリアーズも第4Qに反撃した。115-104と11点差に詰められてしまったキャブスであったが、反撃もここまで最後はキャブスが137-116で勝利した。この試合、ジェームズはファイナル通算9回目のトリプルダブルを決めNBA新記録を更新した。この勢い、第5戦に続けられるだろうか、注目である。
6月にはいり、スーパーラグビーも小休止、各国はテストマッチ月間に突入した。ラグビー日本代表もその例にもれず、昨日ルーマニア代表と戦った。2019年W杯、日本代表はヨーロッパ予選首位通過チームと予選で戦うことが決まっているがその候補の一番手チームがルーマニア代表、FWは世界最強とも言われており、日本代表にとってFWの力を試す絶好の相手であった。
立ち上がり早々の3分、5分にPGを決められてしまい嫌な流れとなってしまった試合であったが、12分にクイックスローインからボールをつなぎ、CTBラファエレが転がしたキックをWTB山田章仁がチェイス、このボールをとった山田が走りこんで反撃のトライをあげた。難しい位置からのコンバージョンキックもSO小倉順平が決め、7-6と逆転した。
その後、ゴール前でのPGを決め、13-6とした日本代表、1PGをかえされたが直後にPGをいれ16-9とした37分、ラインアウトからフェーズを重ねて前進し、最後はCTBデレック・カーペンターが大きく左に飛ばしパスをWTB福岡堅樹がジャンプしてキャッチ、そのまま走りこんで相手を突き放した。
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後半も立ち上がり早々に代表復帰初戦となったFLリーチマイケルが中央に走りこんでトライ、30-9とリードを拡げた。ここまでは100点満点の日本代表であった。特にSOの小倉順平はキックの精度(7回のチャンスをすべて成功!)も素晴らしかったが、一瞬の判断でディフェンスを置き去りにする能力も秀でていた。田村優のライバルとなりそうな勢いであった。
12分にPGで33-9とリードした日本代表であったが、ここからルーマニア代表の反撃を受けてしまうことになった。ルーマニア得意のFW戦で日本陣内に攻め込むと最後はお得意のモール攻撃でトライを奪った。ルーマニア代表の勢いは止まらず、シンビンで14人となってしまった日本代表を攻め立てFW戦でトライを奪った。33-21と12点差となってしまった。
まだまだ攻撃の手を緩めないルーマニア代表、またまた日本ゴール直前まで攻め込まれてしまった。しかしここで交替出場した田村優が反則を誘って危機を脱出し結局33-21でルーマニア代表に勝利した。
強力FWを持つチームとそう戦うか、課題も見えてきた一戦であった。
泥沼の6連敗、日本ハムは栗山監督が就任以来先発では4番と決まっていた中田を3番に起用するオーダーで試合に臨んだ。
その試合も1-2と敗色濃厚であったが、8回に一死2、3塁でその中田の打席となった。2-2からの直球を振りぬくとフェンス直撃のタイムリー2塁打となり3-2と逆転し連敗を6で止め、栗山監督に通算400勝をプレゼントした。
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連敗を止めた今日の試合も重要である。先発予定は村田、古巣相手にどんな投球をしてくれるのだろうか。
WRC第7戦ラリー・イタリア サルディニアディ3が行われ、トヨタチームはSSのトップタイムこそ1つ(またまたラッピ)であった、着実の順位をあげラトラバは首位と24秒差の2位に進出、ラッピ、ハンニネンも4、5位とトップ5に3台がはいっている。
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最終日は4SSであるが何が起こるかわからないような雲行き、はたして今シーズン2勝目はなるのだろうか、非常に注目である。

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by motokunnk | 2017-06-11 09:45 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

ラグビー日本代表発表、全仏オープン開幕、そしてインディ500余韻

6月の「リポビタンDチャレンジカップ2017」に臨むラグビー日本代表メンバー33名が発表された。ルーマニア、アイルランドとの3連戦である。私が注目していたのはタレント揃いのFW第3列であった。スーパーラグビー・サンウルブス以外で活躍しているリーチ、ツイ、マフィは日本代表に招聘されるのだろうかその点を注目していた。
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その答えは3人そろって代表入りであった。マフィ、ツイともにチーム内ではレギュラーとして活躍していたがリーチは強豪チーフスの中でレギュラーではあったが、ここ数試合は身体のキレがないように思えた。ただ彼の持つ能力は素晴らしく、代表に招聘されたのであろう。その他のメンバーでは山田、福岡のWTBが期待が持てそうだ。山田のディフェンス力、福岡の突破力がどこまでアイルランドに通用するか見ものである。
全仏オープンもドローが発表され昨日から1回戦がはじまった。女子ではいきなり第1シードが敗れてしまう大波乱があったが、男子は比較的順調に上位ランク選手が勝ちあがっているようだ。注目の錦織圭は第1試合はコキナキスである。今シーズンは怪我からの復帰で2試合目となるそうだ。今日夜の試合、楽しみである。
他の日本人選手ではダニエル太郎が1回戦を突破している。
佐藤琢磨がインディ500を制覇したが、そのニュースは日本国内を駆け巡っているようだ。モータースポーツにあまり関心のない一般紙でも取り上げられており、朝日新聞では今日の社会面でも報道されていた。
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単なるインディカーシリーズの一戦ではなく、その名の由来ともなっているインディ500マイルレース、世界三大レースといわれているレースに優勝したのであるから取り上げ方も半端ではなかったのだと思う。
これでインディーカーシリーズにもマスコミが目をむけてくれれば日本での開催(数年前までシリーズの一戦がもてぎで開催されていた)も復活するのだが。ちなみに次戦は今週末にデトロイトで開催される。

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by motokunnk | 2017-05-30 09:01 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

ファームで好投、NBAファイナル直前、ラグビー女子W杯

ファームの日本ハム戦がCSで生放送されていたので観ることにした。1軍が移動日で試合がないので栗山監督も視察に来ているそうだ。そんな中、日本ハムの先発は斎藤佑樹であった。d0183174_09364111.jpg
浦野、有原、メンドーサ、加藤とローテーション投手の4人(高梨がここ2試合はリリーフ調整?)まではスラスラと言えるが5人、6人目の先発投手に悩んでいる日本ハム、先発候補のひとりとしてどんな投球をするのか楽しみである。
相手は巨人、ドラフト1位の吉川や岡本など若手が並ぶ打線である。斎藤は初回から力むことなく淡々とした投球、初回に2三振を奪う立ち上がりであった。この日の斎藤はすべての球種でストライクがとれる制球力を魅せてくれた。
5回63球を投げ、2安打1四球6奪三振無失点の好投であった。前回のDeNA戦も5回無失点だったそうでこれで10回無失点、一軍復帰も近そうだ。この投球を一軍マウンドで魅せてくれれば早々打たれることはないだろうと思える。
栗山監督も試合後のインタビューで「考えておく」と意味深な言葉を残していた。交流戦での先発もありえそうだ。一軍は今日は中村勝が先発予定である。ここ2年実績を残せていないが2014年のような活躍ができれば十分通用すると思うので頑張って西武打線を抑えてほしい。
NBAもいよいよ大詰めである。西地区ではウォーリアーズが12連勝を成し遂げてファイナル進出を決定、昨年のリベンジをするべく決勝の舞台で手ぐすねをひいて待っている状況だ。
一方、東地区では本命キャブスが地元開催試合でセルティックスに敗れてしまい2勝1敗となってしまった。敵地で連勝していただけに地元での連敗は勢いが止まってしまうだけに避けたいところである。
そんな試合、前半はセルティックスペースであった。第1Qでキャブスはリードを奪われ前半、47-57と10点差をつけられ折り返すこととなった。第3Qにはいり、アービング、ジェームズの両選手が爆発した。特にアービングはこの第3Qだけでなんと21得点、ジェームズも9点をあげ一気に試合を逆転し逆に第3Q終了時点で87-80と7点のリードを奪った。
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第4Qはさらにリードを拡げ、112-99で勝利した。この勝利で3勝1敗、ファイナル進出にあと1勝となった。今年もファイナルはウォーリアーズとキャブスの対決となりそうな状況である。過去1勝1敗の両者の対戦、果たしてどちらが勝つのであろうか。
一足早くW杯が開催される女子ラグビー、そのW杯に向けた欧州遠征のメンバーが発表された。8月からアイルランドで開催されるその直前での欧州遠征、本番と同じ環境でのテストマッチは選手の経験値を高めるうえで最良のものとなるであろうと思う。
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また6月3日、7日に組まれた女子アイルランド代表選抜との試合会場は本番での試合会場だそうでメンバーは試合会場も経験できるようだ、ぜひ頑張もらいたい。

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by motokunnk | 2017-05-25 09:39 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

錦織ベスト8、日本代表香港戦メンバー発表

ATP1000・ムチュア・マドリッド・オープン3回戦、錦織圭の相手はフェレールであった。比較的相性のよい相手ではあるが2回戦のような試合運びだと接戦となりそうで手首の不安もありちょっと心配であった。
しかしその錦織、出だしからサービスゲームをブレイクするなど順調であった。第5ゲームもブレイクし、錦織第1セットは楽勝かと思われたが、第6ゲームは30-0とリードしながらフェレールの逆襲を受けてブレイクバックされてしまった。
ただブレイクされたのはこのゲームのみ、その後はサービスゲームを連続キープして6-4でこのセットを勝ち取った。第2セットに入り、0-1となったところで雨が降りだし、屋根を閉めるため試合が約10分中断された。
この中断がどちらに有利に働くか微妙であったが、両者とも中断の影響は皆無であった。第2ゲームこそいきなり0-30とブレイクの危機であったが落ち着いてその後連続してポイントをあげゲームをキープすると逆に第5ゲームはラブゲームでフェレールのサービスゲームをブレイクした。
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そして5-3でむかえた第9ゲーム、フェレールのサービスゲームであったが15-40としてマッチポイントを握り、最後はフェレールのミスで錦織がベスト8に進出した。ベスト8の相手は難敵のジョコビッチである。ただ今シーズンのジョコビッチはどこか調子に波があり勝てない相手ではなさそうだ。
3回戦のような試合(凡ミスをもっと減らす必要があるが)を心がければ勝機はありそうだ。マドリッド・オープン、他の試合は番狂わせ続出である。マレーが負け、ラオニッチも負けてしまった。ベスト8まで順当に勝ち上がったのはジョコビッチ、錦織、ナダルなどで半数以上は敗退している。錦織にとってはチャンスと思いきや準々決勝の相手はジョコビッチ、勝つと準決勝はナダルと高い壁が待ち受けている。ATP1000初優勝はいばらの路である。
アジアラグビーチャンピオンシップ2017、日本代表にとって最終戦となる香港戦の登録メンバーが発表された。先発メンバーの顔ぶれは前戦から8名が入れ替わっている。堀江、立川の2名も先発はおろか登録メンバーからも外れており、若手主体のメンバー構成である。
注目は先発SOで出場する山沢拓也、過去2回の出場はいずれも後半からの出場だっただけにどんな試合をつくりだしてくれるか注目である。W杯の組み合わせが決まってからはじめての試合だけに代表メンバーも生き残りをかけ必死の戦いをすることが考えられる。注目の一戦だ。

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by motokunnk | 2017-05-12 08:41 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

フランス大統領はマクロン氏、ラグビートップリーグ日程、ポスティング改正

フランス大統領選挙の決選投票が行われ、事前調査通りにマクロン氏が大差でルペン氏を破ってフランス大統領となることが決まった。EUの再建とフランスが経済的繁栄を取り戻すことを公約していたマクロン氏が勝利したことでEUは最悪のシナリオが回避されたがマクロン氏の前途は多難である。
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今回の決戦投票、約25%が棄権、そして白票、無効票も12.5%近くあったそうだ。マクロン氏へ投票した有権者の本音もマクロン氏支持ではなく、ルペン氏を大統領にさせたくないという消去法的な投票だったようだ。確固とした支持基盤を持たないマクロン氏、今後の政権運営にどんな手腕を発揮してくれるのだろうか。取柄は若さであるが実力は果たして。
ラグビートップリーグの日程が発表された。W杯前年となる2017-2018シーズン、ラグビー界にとって重要な1年である。トップリーグはA、B各8チームに分かれて8月14日から1月14日まで5か月間のリーグ戦を戦う。
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各カンファレンス1回戦総当たりのリーグ戦(各チーム7試合)および別カンファレンスの6チームとの交流戦(各チーム6試合)を行う。
試合会場も今シーズンは2019年W杯会場となるすべての競技場で試合が開催されるよう配慮されており、W杯ムードがもりあがってきそうな機運である。
大谷システムとも言われている今シーズンのホスティングシステム改正提案通知がMLBから正式にNPBへ届いたという発表があった。内容は今後だそうだが、シーズン終了後にMLBへの移籍がほぼ決まっている大谷翔平をめぐっての攻防戦第1ラウンドがもうすぐはじまりそうな雰囲気である。

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by motokunnk | 2017-05-09 09:02 | 日記 | Trackback | Comments(0)