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もうすぐトップリーグ開幕

15年目のジャパンラグビートップリーグが、いよいよ、8月18日に開幕する。そのプレカンファレンスが昨日行われた。全16チームの代表・主将が一堂に集まりそれぞれ抱負を語ったようだ。
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今季もマット・ギタウ(サントリー)、アダム・アシュリークーパー(神戸製鋼)、ジュアン・スミス(トヨタ自動車)、ジェフ・パーリング(宗像サニックス)、ルアン・コンブリンク(近鉄)など新たなワールドクラスが来日し素晴らしいプレイを魅せてくれそうである。また日本人選手もチームを移動するなどフレッシュな顔ぶれとなったチームも多い。
2015年のトップリーグはW杯での活躍もあり、観衆も増加してが、昨シーズンは減少してしまった。観衆増のため、トップリーグではPR動画作成、入場曲、エンディング曲一新などの目新しい施策を数々繰り出している。
そして使用球もW杯使用球となる。このボール、従来トップリーグで使用していたボールに比較すると乾いた状態で持つと、従来のものよりグリップ感がある。その一方で、少しでもぬれてしまうと滑りやすい傾向があるようだ。従来のボールより若干“太め”の形も、ハンドリングに影響するだろうといわれている。
新しいボールとなりどのチームがボールになじんでプレイをするか今年もトップリーグから目が離せない。

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by motokunnk | 2017-08-08 10:38 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

ベスト4決定、今日は大暑

スーパーラグビーの準々決勝残り3試合が開催され、ベスト4が決まった。土砂降りの雨の中で行われたニュージーランド地区のクルセイダース対ハイランダーズ戦。接戦が予想されたが、雨の影響で現地入りが試合開始7時間前となってしまったのが影響したのかハイランダーズにいつものきれが見られずにクルセイダースが17-0で勝利しベスト4に進出した。
南アフリカ地区チームの対決となったライオンズ対シャークスの一戦は最後まで結果がどうなるかわからない展開であった。下馬評ではスーパーラグビー初制覇を目指すライオンズが地元開催の利を活かして勝利するものと思われたがこの日は司令塔のSOヤンチースのプレイスキックの精度が極端に悪かった。
前半、PGのチャンスがありながら成功したのは3度のトライで1度のみ、前半は3-14で折り返した。
後半にはいってもヤンチースのキックの精度はあがらず、7分、11分に反撃のトライをあげたがいずれもコンバージョンキックが入らずに逆転できるところ13-14と1点のビハインドはかわらなかった。
ようやくコンバージョンキックが成功したのは後半18分のトライ後のコンバージョンキックであった。これで20-14としてヤンチースは交替した。しかしこの日のシャークスはこれで意気消沈せずに25分に再度逆転のトライ(&ゴール)をあげて1点差ながらリードを奪った。
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そしてノーサイドまで3分となったPGのチャンスで代役キッカーのゴールが決まり、23-21でからくもライオンズがベスト4に進出した。
そして最後のイスもすんなりとは決まらなかった。ストーマーズとチーフスの一戦も手に汗握る接戦となった。地元の利(があるかはわからないが)を活かしてストーマーズが押し気味に試合を進め、23分に先制PGを決めた。
するとチーフスもすぐに29分にPGで同点に追いつくと31分、38分にマッケンジーがPGを成功させて9-3とリードして前半を折り返した。
後半にはいりいきなりストーマーズが敵陣に蹴りこんだキックオフのボールをとり攻撃をしかけた。そして5分にこの試合、両軍通じての初トライ(コンバージョンは決まらず)をあげ8-9と1点差に追い上げた。
しかしチーフスも再びマッケンジーのPGで12-8としてリードを4点差にしたが19分にFLサムケインズが危険なタックルを犯してシンビンとなってしまった。14名となってしまったチーフス、22分に1点差に迫られるPGを入れられたが12-11とからくもリードを守って10分間を耐えた。サムケインズが戻って安心したわけではないだろうが31分に自陣で反則を犯して逆転PGのチャンスを与えてしまった。
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それほど難しくない位置ではあったがこのPGを失敗してしまったストーマーズ、流れはチーフスに傾き、35分相手陣に攻め込んだチーフスはゴールライン直前からSOクルーデンが飛ばしパスを交代ではいったWTBスティーブンソンにおくり、試合をほぼ決めるトライを選出した。17-11と6点差としたチーフス、残り5分をしのぎ切りベスト4進出を決めた。
これでベスト4の組み合わせはライオンズ対ハリケーンズ、クルセイダース対チーフスとなった。ライオンズが地元で試合ができることを活かしてニュージーランド地区の強豪を連続して撃破できるかどうか、また主力(クルーデン、リーチなど)が今季限りでチームを離れることが決まっているチーフスが覇権を奪えるか、準決勝の2試合は29日に開催される。
今日は暦のうえでは大暑である。1年で一番暑い日となっているが、梅雨明けからの暑さは本物であり大暑といわれてそうだなあと思ってしまう。熱中症対策を万全にして散歩にでかけることにしよう。

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by motokunnk | 2017-07-23 09:26 | 日記 | Trackback | Comments(0)

アストロズ快勝も主力が離脱、いよいよ決勝トーナメント

アストロズがマリナーズ戦に6-2で快勝した。青木も8番で先発出場し、3打数1安打1打点の活躍、3点目の追加点と4点目の得点に貢献した。
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これで2位と16.5ゲーム差となり地区優勝はよほどのことがない限り大丈夫であろう。ただプレイオフを勝ち抜くとなると心配な点もある。
それは中軸を打つ、コレアの離脱である。左手親指の靭帯損傷で手術を受けるため、6~8週間離脱することが発表されたからである。
復帰は9月下旬とみられるが、復帰即活躍とはいかないだろう。スプリンガー、アルトゥーベ、コレアで構成される打撃は魅力なだけにプレイオフには100%の状態で復帰してほしい。
サンウルブスが2勝目をあげてスーパーラグビーのレギュラーシーズンは終了したが、今週末から決勝トーナメントがはじまる。各地区の優勝チームに成績上位のチームが挑戦する試合である。
成績上位チームの内訳は南アフリカ地区1チーム、ニュージーランド地区3チームでオーストラリア地区からはゼロである。ニュージーランド地区は5チーム中4チームが決勝トーナメントに進出、進出できなかったブルーズもオーストラリア地区チームには全勝しているだけに来シーズンからのスーパーラグビーの仕組みの変更もしょうがないのかもしれない。
さて準々決勝はどのチームが勝あがるのであろうか、ニュージーランド地区のチームは強さが際立っており、初戦突破は問題なさそうである。
ただチーフスは南アフリカのストーマーズとの対戦、南アフリカに遠征しての戦いだけに苦戦が予想される。レギュラーシーズンでも26-34と負けているだけに全力をだして勝利に邁進してほしい。
またクルセイダーズ対ハイランダーズのニュージーランド対決も面白い。そしてブランビーズ対ハリケーンズも面白い。最終戦で地区首位のクルセイダーズの連勝を止めたハリケーンズだけにここでブランビーズに勝利することもおかしくない。56-21とレギュラーシーズンは勝利(ホームゲームであったが)しているだけに勝つことも難しくなさそうだ。

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by motokunnk | 2017-07-20 09:09 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

極上の試合と前半のみの試合、琢磨の予選は5位

ラグビーテストマッチの最後を飾るのはオールブラックスとブリティッシュ&アイリッシュ・ライオンズの3戦目であった。1勝1敗と文字通り結果がほしい両チームは素晴らしい試合を魅せてくれた。
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意地のぶつかり合いで双方譲らず、ブリティッシュ&アイリッシュ・ライオンズのトライチャンスもオールブラックスのディフェンスに阻まれるなど随所に好プレイが観られた。最終的には15-15のドローで両者優勝という結果に終わったが、ラグビーファンにとってはたまらない試合だったと思う。
そしてスーパーラグビー・サンウルブスはストーマーズ相手にどんな試合を魅せてくれるか期待していた。試合は前半はリードされながらも追いかける展開でストーマーズに点差を広げられないようにし、10-19と9点差で折り返した。
しかし善戦したのも後半10分すぎまでであった。15-26と必死で食い下がったサンウルブスであったがその後は実力差がでてトライを連取され最終スコアは15-52であった。これでサンウルブスは最終戦を残すのみとなり今シーズンも1勝止まりでシーズンを終えることになりそうだ。
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来年の話は禁物だがオーストラリア地区に編入が決まっているサンウルブス、このままでは1勝もきびしい現実を直視しなければいけないシーズンとなってしまうかもしれない。根本からサンウルブスというチーム体制を見直していく必要があると思うのだが。
インディカーレース第11戦アイオワGP予選が行われた。ショートオーバルコースで開催されるこのレース、ホンダ勢にとっては苦手ともいえるショートオーバルコースである。そんな中、佐藤琢磨は15番目に登場し、予選5番手、ホンダ勢のトップタイムをマークした。
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「チームにとっていい結果でしたね。プラクティスよりも暖かく、予選は厳しいコンディションでした。僕より前に走行したチームメイトたちは苦戦しましたが、彼らのデータを見て、僕たちは最大限に活かすことができた。一緒に素晴らしい仕事ができたと思っています。予選5番手は本当にいいですね。」とコメントしており決勝レースも期待が持てそうだ。

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by motokunnk | 2017-07-09 09:26 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

ウィンブルドン4日目、藤井聡太四段、正念場サンウルブス、オールブラックス

ウィンブルドン男子シングルス2回戦、杉田祐一の相手は先週のアンタルヤ決勝で勝利したマナリノであった。試合は杉田の調子が上がらず1-6と第1セットを奪われ、第2セットも1-4とリードされてしまった。
しかしここから杉田の反撃がはじめり、第2セット第6ゲームをブレイクしてこのセット4-4と追いつくと第11ゲームをブレイクして7-5と奪い取った。続く第3セットも6-4でとり、杉田が初の3回戦進出と思ったが、第4セットタイブレイク、第5セット2-6でマナリノに連取され杉田のウィンブルドン挑戦は終わってしまった。
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第4セット第1ゲームでブレイクポイントを握っていた杉田だけにこのゲームをブレイクしていたら結果は違っていたかもしれない。第5セットは疲れからか軽快なフットワークが止まってしまった。
連戦の疲れがでてしまったのであろう、杉田にとっては初めての経験だらけだったウィンブルドンであったと思うがまた貴重な経験ができたウィンブルドンでもあったと思う。
7月2日に30連勝ならず、29連勝で土がついてしまった将棋の藤井四段、昨日連勝ストップ後の初対局があった。第76期順位戦第2局でC級2組に所属する藤井四段は中田功七段と戦った。
午前中にスタートした対局は熱戦となり午後10時過ぎに中田七段が投了し藤井四段の勝利が確定した。127手の熱戦であった。連勝がストップしてしまうと連敗してしまうケースが多いが藤井四段、しっかりと白星をあげるところに非凡さを感じてしまった。
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順位戦は歴史ある棋戦で「名人」への挑戦権を決めるA級から5クラスに分かれて棋士が戦うリーグ戦で、藤井四段はC級2組(新人棋士はここからスタートする)に所属している。1年のリーグ戦で10局を指し、上位3名がC級1組に昇級できる。藤井四段、この日の勝利で2戦2勝、こちらは視界良好である。
明日、ラグビー界は注目の一戦が行われる。先週まさかの敗戦をきっしてしまったオールブラックスのリベンジマッチがそのひとつである。いくら退場者をだし14人で戦わなければいけなかったとはいえ、地元での敗戦はショックであったろう。明日は必勝を期して全力でブリティッシュ&アイリッシュ・ライオンズを撃破するのではないかと思われる。
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注目のキックオフは現地時間8日の午後7時35分(日本時間4時35分)である。もう一つの一戦はサンウルブスである。先週のライオンズ戦で記録的大敗を喫してしまい、南アフリカ元HCに「日本はスーパーラグビーを真剣にとらえていない」と批判されてしまった。その汚名返上となるかの一戦が南アフリカ・ケープタウンで開催される。
先発メンバーをライオンズ戦から9人入れ替えたサンウルブス、なかでも私の注目はFBフィルヨーンである。久々のスーパーラグビーである。昨シーズンも苦しいところで華麗なプレイを魅せてくれていただけにどんなプレイを魅せ、サンウルブスを鼓舞してくれるか期待したい。

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by motokunnk | 2017-07-07 09:30 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

青木宣親初登板、大谷いまだ、そして記録的大敗

MLBアストロズの青木宣親がなんとマウンドにあがった。MLBでは大敗が決定的となった時、外野手がマウンドにたつことはあるそうだが、この日のアストロズがこのパターンであった。
4-10とリードされた9回にマウンドにあがった青木、2四球をだし、2塁打を打たれて失点してしまったがストライクもはいり、最後の打者は現在ホームラン王と売り出し中のジャッジ、どうなることかと思ったが、中飛におさえて1回を3失点でおさえた。
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登板を快諾した理由について「メジャーのマウンドに立つことは一つの夢だったので」と答えた青木、ヒンチ監督の試合後のコメントも「ブルペンが疲弊していたので、このような方法をとらなければいけなかった。おそらく、私はそこからエンターテインメント性を見出すことできない。監督として、このような選手にこのような役割を担わせるのは嫌いなんだ。彼が引き受けてくれて嬉しいよ。彼はチームのことを非常によく考えている」と青木に感謝していたが観るものにとってはいいファンサービスとなったと思う。
大谷翔平が8か月ぶりにマウンドにたった。小雨降る日本ハムの鎌ヶ谷球場、1回限定でのピッチングであった。いきなり初球は157kmのストレート、低めに決まる素晴らしいボールに思えたが、大谷によれば「飛ばすなとトレーナーからも言われていた。下がよくなかったので、今日はストライクゾーンに投げられること。実戦で投げてないので、今日みたいに、投げて当たることもある。そこはゲームじゃなきゃつかめない」とのことであった。
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2三振を奪った後、1本塁打、1四球、1死球と乱れてしまったが、最後は中飛で28球を投げ切った。まだまだ調整事項は多々あるようでファームでの調整は続くようだ。
ニュージーランドに遠征中のブリティッシュ&アイリッシュ・ライオンズは7月1日、ウェリントンのウエストパック・スタジアムで世界ランキング1位のオールブラックスと対戦した。3戦対戦する中の2戦目である。あいにくの雨中の決戦、一進一退の攻防が続く中、先制したのはオールブラックス、PGで3点を先制したが、ライオンズもすぐにPGで同点に追いついた。そして前半24分に試合の流れを左右するプレイがでた。オールブラックスのCTBニービル・ウィリアムズがライオンズのWTBアンソニー・ワトソンの顔にショルダーチャージをしてしまい、一発退場となってしまった。
この結果、オールブラックスは残り56分間を14人で戦うこととなってしまった。そのため勝利するには必然的にPGを狙うこととなってしまった。
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それでもライオンズはイージーな反則が多く、後半一時18-9とリードする場面もあったが、その後ライオンズに攻め込まれ、21-21の同点に追いつけれてしまった。そして後半37分に決勝のPGを決められ21-24で負けてしまった。
ライオンズとしては14人に減ってしまったとはいえオールブラックスに勝利したのは24年ぶりだそうで、7月8日の第3戦がひじょうに楽しみとなってきた。
スーパーラグビーが再開されたが、サンウルブスは敵地でライオンズと戦った。目標を持つチームとそうでないチームの差がでたようでスーパーラグビー初優勝にむけて一丸となっているライオンズの猛攻の前にサンウルブスはミスの連続、試合は一歩的なものとなり、7-94で記録的な大敗をしてしまった。
1試合における1チーム14トライは最多タイ記録で、サンウルブズの94失点はチームワースト記録となった。実力差はこれほどではないであろうがとにかくサンウルブスはミスも多く観ていて不甲斐ない試合であった。ぜひ猛省をして次戦ストーマーズ戦に臨んでほしい。
WRC第8戦ラリー・ポーランドデイ3が行われた。トップ争いをしていたトヨタのラトラバはメカニカルトラブルによりSS16で走行を中止してデイリタイアとなってしまった。3位を好走していただけに惜しいメカニカルトラブルであった。
デイ4には出走が可能なようなので、次戦にむけてのデータ収集、最終パワーステージでの好走に期待したい。

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by motokunnk | 2017-07-02 09:26 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

善戦日本代表、自力優勝消滅、注目の一戦

ラグビー日本代表のテストマッチ第3戦が満員の味の素スタジアムで開催された。ラグビーで約3万人の観衆が集まるのは何年ぶりであろう。これも2015年W杯での日本代表の活躍があってからのことであろう。
第3戦の相手はアイルランド代表、第2戦で完敗した相手でもあり、2019年W杯本番でもあたる相手である。怪我人続出のLOには2015年献身的なプレイで日本代表を支えたトンプソン・ルークが先発出場、どんなプレイをしてくれるか楽しみだった。
試合はそのトンプソンのタックルから日本代表がチャンスをつくったが、パスの精度が悪く、アイルランドにインターセプトされてそのまま先制のトライ(&ゴール)を奪われてしまった。しかし第1戦と比べて日本代表の動きは軽快であった。
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その後試合はアイルランド代表の一歩的な攻撃を日本代表が耐える展開となり、日本代表のミスをつかれてアイルランド代表に得点を重ねられた。ただ前半24分には相手陣に攻め込んだ日本代表がパスを回してCTB松島がトライをあげ反撃を開始、前半は8-28で折り返した。
後半に入ると日本代表の動きはアイルランド代表を上回ることがしばしばあり、アイルランド代表に得点を許さないばかりか日本代表にあわやというシーンも度々訪れた。そして後半22分、CTBのゴロパントがアイルランド選手にあたったそのボールがWTB山田章仁のもとにはいってトライをあげた。
これで13-28と点差を縮めた。この後も日本代表は惜しいトライチャンスを数回むかえたが些細なミスでトライを奪うことはできず、逆に38分にとどめのトライを奪われ13-35で負けてしまった。しかし明らかに後半20分過ぎからは日本代表の運動量がアイルランド代表を上回っていた。それはアイルランド代表がタッチに逃れるキックを多用したことからも見て取れた。
しかしアイルランド代表と日本代表の違いも明らかとなった。相手のミスをとらえてトライに結びつける能力、またミスをしない集中力、この2点を2年間でどれだけ詰めることができるかで日本代表の能力は格段に向上すると思う。
残された時間は2年、個々の力をアップさせ集団としてどれだけまとまれるかが勝負のようだ。
そのアイルランド代表から11名がピックアップされたブリティッシュ&アイリッシュ・ライオンズ、オールブラックスとの注目のテストマッチ第1戦が行われ、オールブラックスが30-15で勝利した。
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ブリティッシュ&アイリッシュ・ライオンズも見せ場をつくっていたようだがやはり地元の利は大きかったようでオールブラックスはこれで1994年7月のフランス戦を最後にイーデンパークで負け知らず。同会場での連勝記録は38に伸びた。
ブリティッシュ&アイリッシュ・ライオンズは27日のハリケーンズ戦をはさみ、7月1にウェリントンのウエストパック・スタジアムでオールブラックスと第2戦を戦う。
日本ハムの有原航平が楽天戦に先発した。楽天の先発美馬は現在防御率1位、その投手と息詰まる投手戦を繰り広げた。
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初回に被弾し先制された日本ハムであったがすぐに同点に追いついた。その後、日本ハムはチャンスはつくるがあと一本がでずにスコアボードにはゼロが続き、試合は延長戦にはいった。延長11回に楽天に勝越し点を奪われ試合に負け、また自力優勝も消滅してしまった日本ハムであったが唯一の救いは有原航平の2試合続けての好投であったかもしれない。

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by motokunnk | 2017-06-25 09:32 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

錦織3年連続して棄権、土曜日のテストマッチ

ゲリーウェバーオープンは3年連続して負傷棄権となった錦織圭であった。2回戦のカチャノフとの試合は出だしからショットも好調のようにみえ、サービスもまずまずだったと思う。2-2からの第5ゲームでデュースからアドバンテージを奪った直後のラリーで錦織は不自然な動きをしてポイントを失った。この動きの前に臀部に痛みを感じたそうだ。
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メディカルタイムアウトでトレーナーからマッサージを受けたが痛みはひかなかったようで、第6ゲームは0-30となったところで棄権した。芝コートシーズンの開幕戦はこれで3年連続しての負傷棄権である。
この試合にかぎらず今シーズンの錦織は故障がちである。まだ27歳、今後の競技生活を考え、シーズン中ではあるがここは休養して身体をチェックし悪いところは完ぺきに治すことも重要かと思う。ランキングは下位に落ちてしまうが身体さえ元通りになればランキングをあげることは容易いtp思うのでここは休養という選択肢もあると思う。
今週の土曜日、ラグビーは各地でテストマッチが開催される。東京では日本代表がアイルランド代表と対戦する。第1戦を大敗してしまった日本代表であるが、その第1戦から先発メンバーが8人新しくなった。特にハーフ団はSH流、SO小倉と2019年には主力を期待されているコンビがアイルランド代表に挑むこととなった。怪我人多発のFW2列目にはトンプソン・ルークが復帰して献身的なプレイでスタンドを沸かせてくれるだろう。
またゲームキャプテンはリーチマイケルが務めることとなった。堀江(ベンチスタート)、立川(怪我で欠場)の代役だが2015年W杯のキャプテンシーは見事であった。南アフリカ戦を思い出して明日は全力を出し切って戦ってほしい。リーチとトンプソンは同じ高校出身だそうでこのコンビの活躍も楽しみである。
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海の向こう、ニュージーランドではオールブラックスとライオンズのテストマッチが開催される。世界ランク1位のオールブラックスにイングランド、ウェールズ、スコットランドそしてアイルランドの4か国選抜チームであるライオンズがどんな試合をしてくれるか、こちらもかなり注目している。

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by motokunnk | 2017-06-23 09:15 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

頼もしい助っ人が代表復帰、交流戦終了

ラグビー日本代表に頼もしい助っ人が帰って来る。2015年W杯で献身的なプレイで日本代表の勝利に貢献したLOのトンプソン・ルークである。
関西訛りの日本語を話すこの人、W杯後は家族との関係を大切にするという理由で日本代表を引退していたが、現在の日本代表選出のLOに怪我人(梶川喬介、真壁伸弥、さらには追加招集された39歳の大野均までもが故障離脱)が続出してしまったため、緊急的に代表召集がなされたのが真の理由だそうだ。
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短い期間の復帰となるであろうが、土曜日のアイルランド代表戦には先発出場が予想される。トンプソン・ルークの献身的なプレイが日本代表にいい影響を与えてくれることを期待したい。
プロ野球セ・パ交流戦が終了した。今年もパリーグの56勝51敗で8年連続してパリーグが勝ち越したが、例年と違って最後まで熱戦が繰り広げられた。
日本ハムは3年ぶりの負越しで8勝10敗であったが、6カード中5カードまで初戦で負けてしまっていればこの成績も納得できる。今シーズンの日本ハムは怪我人多発でベストメンバーが組めない試合が多いが、交流戦で明るい兆しが見えてきた。打者では西川が昨年同様、交流戦に入り調子を取り戻してきている。また松本剛も交流戦は個人打撃成績の2位となりライトのレギュラーポジション取りの一番手となりつつある。
投手では有原航平が昨年と同様の投球を魅せてくれるなど徐々にではあるが戦力が整いつつある。そして長く戦線を離脱していた大谷翔平も今日一軍に合流するという報道が流れている。早ければ23日から試合復帰だそうだが、万全を期しての復帰であればいいのだがちょっと不安な面もある。

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by motokunnk | 2017-06-20 08:51 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

日本代表は完敗、ルマン24時間レーススタート

2019年W杯にむけたラグビー日本代表の強化試合、アイルランド戦が行われた。主力選手をライオンズのニュージーランド遠征のため欠いているとはいえ実力No.1と言われているアイルランド代表は強かった。
PGで先制され、ちょっとしたスキをつかれてトライ(&ゴール)で0-10、その後PGをかえして3-10とした前半24分、ゴール前まで攻めもまれてトライを奪われてしまった。トライだけでなくPR伊藤がシンビンとなってしまい14人で戦うこととなった日本代表は10分間の間に14点(2トライ&ゴール)を奪われて前半だけで4トライと勝負を決定づけられてしまった。
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後半にはいり、日本代表は1トライをかえしたがアイルランドに3トライを奪われ10-50とされてしまった。その後に2トライを奪ったことが第2戦へむけての光明かもしれない。
また日本代表はこの試合、3トライをあげたが、すべて若い世代の選手が奪っただけに19年にむけての選手強化が見えてきたのかもしれない。
第2戦は規律を守って反則を減らし、耐え抜くラグビーを展開してほしい。
そのアイルランド代表から11人の選手が選出されたブリティッシュ&アイリッシュライオンズがニュージーランド遠征をしているが、マオリ・オールブラックスと対戦した。
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ブリティッシュ&アイリッシュライオンズ、スーパーラグビーのハイランダーズに惜敗するなど調子があがらないようであったが、この試合は勝ちに徹した試合運びで前半は敵陣で得た反則はPGを狙い、12-10で折り返した。
後半にはいり、FWが実力を発揮しだしトータル32-10と後半、マオリ・オールブラックスに得点を許さない完勝であった。
現有メンバーでも強いアイルランド代表、ライオンズのメンバーが復帰したらどれほどの強さになるのであろうか、やはり世界のトップ4は桁違いに強い。
ルマン24時間レースがはじまった。トヨタチームは7号車がトップを快調に走っていたが、8号車にトラブルが発生し、長時間ピットストップ、再スタートしたものの優勝は望めない順位となってしまった。
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その7号車にもクラッチトラブルが発生した模様で首位から脱落してしまった。残るは9号車のみだが9号車も他車との接触でトップからは数周の遅れとなっており12時間を前にして悲願の初優勝は夢となりそうな雲行きである。

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by motokunnk | 2017-06-18 09:09 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)