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ラトラバ2位で最終日、侍ジャパン連勝で決勝へ、ラグビーも快勝

WRC第13戦ラリー・オーストラリアデイ2、トヨタチームは戦術がうまくいったのか、2ドライバーとも順位をあげ最終デイ3にむかうこととなった。
特にラトラバは前日の4位から2位にジャンプアップ、SS10ではベストタイムのおまけつきであった。トップとは20秒差と離れてしまったが3位とも20秒差と離れており表彰台は確保できるのではないだろうか。
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一方ラッピもスタート順の不利(各SSともトップスタートであった)を克服してベスト10以内の9位にポジションアップした。こちらも最終日でのポジションアップを目指してほしい。
「ENEOS アジア プロ野球チャンピオンシップ2017」、侍ジャパンの相手はチャイニーズ・タイペイであった。先発オーダーをかえ、2番で日本ハムの松本剛が起用され、また9番ではセカンドでロッテの中村の起用とチャイニーズ・タイペイ先発が左腕だったこともあり、ジグザグ打線での戦いとなった。
先発今永が好調で初回のアウトはすべて三振であった。すると2回、二死から外崎がライトスタンドに先制の一発をはなち、侍ジャパンが先制した。
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今永はその後も三振の山を築く投球でチャイニーズ・タイペイ打線をおさえていったが4回、不運なヒットとエラーで無死1、3塁のピンチを招いてしまった。このピンチも3連続三振で切り抜けると5回表、二死2、3塁とチャンスをつくり京田のタイムリーで2点を追加し3-0と試合を有利にすすめた。
結局今永は6回を投げ、12奪三振無失点の好投であった。打線も7回、満塁のチャンスから松本剛のライト線への2塁打などで3点をあげ試合を決定づけた。
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最終回に2点を奪われ一死満塁のピンチであったが日本ハムの堀が併殺におさえて試合終了、8-2でチャイニーズ・タイペイに快勝した。
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今日の決勝、侍ジャパンの先発予定は巨人の田口である。田口が韓国打線をおさえて、打線が爆発することを期待したい。
未明に行われたラグビーテストマッチ、日本代表の相手はトンガである。フランス遠征の初戦、どんな戦い方をしてくれるのか注目していたが日本代表は攻めこまれながらもトライを許すことなくディフェンスしていくと前半3分に先制トライ(&ゴール)をあげた。その後お互いにPGで3点ずつをあげ、シンビンで一人少なくなったトンガに対して日本は相手ゴール前まで攻め込み、モールから最後はマフィがトライをあげてリードを拡げた。その後リーチもトライをあげ、前半終了時点で27-6と大きなリードをつくった。
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後半もトンガに攻め込まれはするがトライは許さず、逆に20、34分にトライを奪って39-6でトンガに快勝した。若手主体のトンガ代表ではあったが、ノートライに抑えての快勝は日本代表の自信となりそうだ。次戦のフランス戦、どんな戦いをしてくれるのか楽しみになってきた。

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by motokunnk | 2017-11-19 09:34 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

ラグビーは完敗の中に光明、ソフトバンク日本一、竜王戦第3局

ラグビー日本代表のテストマッチはW杯決勝が行われる舞台でもある横浜スタジアムにテストマッチでは過去最高となる43,621名の観衆の中で開催された。
勝負は前半早々についていたと思う。5、12分にトライ(&ゴール)を奪われて0-14とリードされてしまったからである。その後PGで反撃を開始するが立て続けにトライを奪われ前半だけで5トライ(&ゴール)、3-35で折り返した。
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ただ、後半は大差でオーストラリア代表が手を抜いたわけではないだろうが善戦したと思う。CS放送でゲスト解説していた沢木サントリーHCが言っていたが、オーストラリア代表はチェイスが平均10.8回でキックするそうで、日本代表ももうちょっと踏ん張ればチャンスがあると言っていたことが実践されたようだ。
後半だけのスコアをみると27-28と接戦であった。ノーサイド直前、最後のトライが初代表の姫野であったということも今後の欧州遠征にはずみがつくのではないだろうか。
試合後のインタビューでリーチ主将がいっていた「規律とタックル」、規律は何とかなるがタックルは練習あるのみ、コアメンバーを早急にピックアップして戦力強化に取り組む時期に来ていると思う。
プロ野球日本シリーズ第6戦は文字通りの死闘であった。肝心なところでミス(記録上はエラーではないが)がでてしまったDeNAに対してミスのなかったソフトバンクが最後に栄冠をつかんだ。
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特に守護神サファテの3イニングがビックリであったと同時に、各イニングでベンチにかえるときの雄叫びがナインの士気を高め、サヨナラ勝ちに結びついたと思う。DeNA、若い集団だけに来季に期待したい。
竜王戦第3局は2日目がはじまった。相穴熊の戦いとなった序盤戦、49手目が封じられたが、注目の封じ手は4三歩であった。今回の竜王戦、仕掛けが早く、すでに第3局は終盤の模様である。
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伊勢路を駆け巡る全日本大学駅伝がはじまった。一区では青山学院、東海大と駅伝2強といわれる大学がまさかの手遅れ、トップは東洋大学、2位に駒澤大学、3位に早稲田大学と伝統校といわれる大学が上位に顔を並べた。
密かに期待している國學院大学も7位と好位置につけており初のシード獲得も夢ではないかもしれない。将棋、駅伝と観戦したい番組が多くてこまってしまう日曜日である。

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by motokunnk | 2017-11-05 09:18 | 日記 | Trackback | Comments(0)

ラグビーW杯日程決定、NFL第9節、竜王戦第3局

ラグビーW杯の日程が発表された。開幕戦は9月20日、日本代表の対戦相手はヨーロッパ地区予選1位チームとなった。相手はワールドカップ常連国のルーマニアが有力視されているが、サバイバルに残っているスペイン、ロシア、ドイツ、ベルギー、ポルトガル、チェコも日本行きを狙っておりどのチームが進出してくるかわからないがいずれも強敵である。
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そして今日、W杯に向けて日本代表のテストマッチが開催される。相手は世界ランク3位のオーストラリアである。過去の対戦は8戦全敗であるが、果たして今日はどうであろうか。レギュラーメンバーを揃えたオーストラリアにどこまで食いつくことができるか日本代表の真価が問われる一戦でもある。
NFL第9週のTNFが行われた。AFC東地区の同地区対決、ビルズ対ジェッツの対戦である。今季好調のビルズがどんな戦いをするかが注目であった。試合はジェッツが押し気味に試合をすすめ、前半は10-7で終了した。前半で大量リードを奪うジェッツとしてはちょっと不本意な流れのようであった。
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ただ後半に入るといつものビルズではなく、ジェッツの好守両面での活躍が目立った内容であった。第3QにTDを奪い17-7とリードを拡げると、その後もビルズの攻撃をおさえて連続して2TDをあげ、31-7と試合を決定づけた。
ビルズにしてみればいつもの試合展開ができなかったようだ。これまでの7試合で17ターンオーバーを奪い、与えたターンオーバーはわずかに3だったが、 この日は3ファンブルロストを記録し、ジェッツからターンオーバーを奪うことが出来なかった。
QBサックも少ないビルズであったが、この試合だけで7サックといいところがなく完敗してしまった。ドルフィンズとしても勝つチャンスはあるように思えた試合であったがそのドルフィンズ、RBアジャイをイーグルスにトレードしてしまった。エースRBであったが、どんな理由で放出してしまったのだろう。
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今後のラン攻撃、だれをキーとするのか心配であるが、きっと何かの戦略があるのだろう。第9週SNFのレイダーズ戦を注目したい。
そして今日は将棋の竜王戦第3局が開催される。ネットで生中継されているのでこれから観戦することにしよう。羽生棋聖が2連勝しており渡辺竜王としては3連敗は避けたいところだと思う。羽生棋聖の初手は7六歩であった。
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これから2日間にわたって熱い対局が繰り広げられる。羽生棋聖が3連勝で王手をかけるのか、渡辺竜王が一矢報いるのか、3手目に5六歩と羽生棋聖が意表をつく手順を選択した。

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by motokunnk | 2017-11-04 09:12 | 日記 | Trackback | Comments(0)

DeNA3連敗、ラグビーW杯キャッチ、ドジャース崖っぷち

プロ野球日本シリーズ第3戦、負ければ後がないDeNAであったが結果は2-3で負けてしまった。これで日本シリーズ3連敗である。3連敗後の4連勝も可能性としてはあるがかなり絶望的である。
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ただ3位からの日本シリーズ出場でもあり、失うものは何もないということを考え、第4戦を勝つことだけを考えて試合に臨んでほしい。この日本シリーズ、すべての試合で初回に失点をしているので、まずは初回を無失点におさえることが求められる。
そのためには柳田を何としても出塁させないこと、先発が予想される濱口にはそのことを第一に考えて投球してほしい。
2019年、日本で開催されるラグビーワールドカップのキャッチフレーズが決まり発表された。4年に一度じゃない。一生に一度だ。- ONCE IN A LIFETIME -」というものでオリンピック同様、生で観れる機会は一生に一回あるかないかともいえる大会なだけにこのキャッチフレーズも親近感がわくものである。
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日本国内での認知度は半分を超えた程度ということ、ぜひ日本国民が熱狂する大会を目指してほしい。そのためには日本代表が強くならなければいけない。テストマッチは11月4日にオーストラリア代表戦、ここで日本代表は勝利まではいかなくとも熱戦をくるひろげファンを熱くする試合をしてほしい。
MLBワールドシリーズ、第6戦がもうすぐ行われる。2勝3敗と崖っぷちのドジャースがどんな戦いをするのであろう。一方のアストロズ、先発のバーランダーがどんな投球をしてくれるのだろうか。ダルビッシュは第7戦(があればの話だが)の先発が予定されている。
第7戦までもつれ込めばダルビッシュ、カーショーという両エースが死に物狂いの投球をすると思われるのでドジャースが若干有利となりそうだが問題は今日の試合、果たしてドジャース打線はアストロズ・バーランダーを打ち崩すことができるのだろうか。注目である。

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by motokunnk | 2017-11-01 09:05 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

もうすぐトップリーグ開幕

15年目のジャパンラグビートップリーグが、いよいよ、8月18日に開幕する。そのプレカンファレンスが昨日行われた。全16チームの代表・主将が一堂に集まりそれぞれ抱負を語ったようだ。
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今季もマット・ギタウ(サントリー)、アダム・アシュリークーパー(神戸製鋼)、ジュアン・スミス(トヨタ自動車)、ジェフ・パーリング(宗像サニックス)、ルアン・コンブリンク(近鉄)など新たなワールドクラスが来日し素晴らしいプレイを魅せてくれそうである。また日本人選手もチームを移動するなどフレッシュな顔ぶれとなったチームも多い。
2015年のトップリーグはW杯での活躍もあり、観衆も増加してが、昨シーズンは減少してしまった。観衆増のため、トップリーグではPR動画作成、入場曲、エンディング曲一新などの目新しい施策を数々繰り出している。
そして使用球もW杯使用球となる。このボール、従来トップリーグで使用していたボールに比較すると乾いた状態で持つと、従来のものよりグリップ感がある。その一方で、少しでもぬれてしまうと滑りやすい傾向があるようだ。従来のボールより若干“太め”の形も、ハンドリングに影響するだろうといわれている。
新しいボールとなりどのチームがボールになじんでプレイをするか今年もトップリーグから目が離せない。

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by motokunnk | 2017-08-08 10:38 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

ベスト4決定、今日は大暑

スーパーラグビーの準々決勝残り3試合が開催され、ベスト4が決まった。土砂降りの雨の中で行われたニュージーランド地区のクルセイダース対ハイランダーズ戦。接戦が予想されたが、雨の影響で現地入りが試合開始7時間前となってしまったのが影響したのかハイランダーズにいつものきれが見られずにクルセイダースが17-0で勝利しベスト4に進出した。
南アフリカ地区チームの対決となったライオンズ対シャークスの一戦は最後まで結果がどうなるかわからない展開であった。下馬評ではスーパーラグビー初制覇を目指すライオンズが地元開催の利を活かして勝利するものと思われたがこの日は司令塔のSOヤンチースのプレイスキックの精度が極端に悪かった。
前半、PGのチャンスがありながら成功したのは3度のトライで1度のみ、前半は3-14で折り返した。
後半にはいってもヤンチースのキックの精度はあがらず、7分、11分に反撃のトライをあげたがいずれもコンバージョンキックが入らずに逆転できるところ13-14と1点のビハインドはかわらなかった。
ようやくコンバージョンキックが成功したのは後半18分のトライ後のコンバージョンキックであった。これで20-14としてヤンチースは交替した。しかしこの日のシャークスはこれで意気消沈せずに25分に再度逆転のトライ(&ゴール)をあげて1点差ながらリードを奪った。
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そしてノーサイドまで3分となったPGのチャンスで代役キッカーのゴールが決まり、23-21でからくもライオンズがベスト4に進出した。
そして最後のイスもすんなりとは決まらなかった。ストーマーズとチーフスの一戦も手に汗握る接戦となった。地元の利(があるかはわからないが)を活かしてストーマーズが押し気味に試合を進め、23分に先制PGを決めた。
するとチーフスもすぐに29分にPGで同点に追いつくと31分、38分にマッケンジーがPGを成功させて9-3とリードして前半を折り返した。
後半にはいりいきなりストーマーズが敵陣に蹴りこんだキックオフのボールをとり攻撃をしかけた。そして5分にこの試合、両軍通じての初トライ(コンバージョンは決まらず)をあげ8-9と1点差に追い上げた。
しかしチーフスも再びマッケンジーのPGで12-8としてリードを4点差にしたが19分にFLサムケインズが危険なタックルを犯してシンビンとなってしまった。14名となってしまったチーフス、22分に1点差に迫られるPGを入れられたが12-11とからくもリードを守って10分間を耐えた。サムケインズが戻って安心したわけではないだろうが31分に自陣で反則を犯して逆転PGのチャンスを与えてしまった。
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それほど難しくない位置ではあったがこのPGを失敗してしまったストーマーズ、流れはチーフスに傾き、35分相手陣に攻め込んだチーフスはゴールライン直前からSOクルーデンが飛ばしパスを交代ではいったWTBスティーブンソンにおくり、試合をほぼ決めるトライを選出した。17-11と6点差としたチーフス、残り5分をしのぎ切りベスト4進出を決めた。
これでベスト4の組み合わせはライオンズ対ハリケーンズ、クルセイダース対チーフスとなった。ライオンズが地元で試合ができることを活かしてニュージーランド地区の強豪を連続して撃破できるかどうか、また主力(クルーデン、リーチなど)が今季限りでチームを離れることが決まっているチーフスが覇権を奪えるか、準決勝の2試合は29日に開催される。
今日は暦のうえでは大暑である。1年で一番暑い日となっているが、梅雨明けからの暑さは本物であり大暑といわれてそうだなあと思ってしまう。熱中症対策を万全にして散歩にでかけることにしよう。

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by motokunnk | 2017-07-23 09:26 | 日記 | Trackback | Comments(0)

アストロズ快勝も主力が離脱、いよいよ決勝トーナメント

アストロズがマリナーズ戦に6-2で快勝した。青木も8番で先発出場し、3打数1安打1打点の活躍、3点目の追加点と4点目の得点に貢献した。
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これで2位と16.5ゲーム差となり地区優勝はよほどのことがない限り大丈夫であろう。ただプレイオフを勝ち抜くとなると心配な点もある。
それは中軸を打つ、コレアの離脱である。左手親指の靭帯損傷で手術を受けるため、6~8週間離脱することが発表されたからである。
復帰は9月下旬とみられるが、復帰即活躍とはいかないだろう。スプリンガー、アルトゥーベ、コレアで構成される打撃は魅力なだけにプレイオフには100%の状態で復帰してほしい。
サンウルブスが2勝目をあげてスーパーラグビーのレギュラーシーズンは終了したが、今週末から決勝トーナメントがはじまる。各地区の優勝チームに成績上位のチームが挑戦する試合である。
成績上位チームの内訳は南アフリカ地区1チーム、ニュージーランド地区3チームでオーストラリア地区からはゼロである。ニュージーランド地区は5チーム中4チームが決勝トーナメントに進出、進出できなかったブルーズもオーストラリア地区チームには全勝しているだけに来シーズンからのスーパーラグビーの仕組みの変更もしょうがないのかもしれない。
さて準々決勝はどのチームが勝あがるのであろうか、ニュージーランド地区のチームは強さが際立っており、初戦突破は問題なさそうである。
ただチーフスは南アフリカのストーマーズとの対戦、南アフリカに遠征しての戦いだけに苦戦が予想される。レギュラーシーズンでも26-34と負けているだけに全力をだして勝利に邁進してほしい。
またクルセイダーズ対ハイランダーズのニュージーランド対決も面白い。そしてブランビーズ対ハリケーンズも面白い。最終戦で地区首位のクルセイダーズの連勝を止めたハリケーンズだけにここでブランビーズに勝利することもおかしくない。56-21とレギュラーシーズンは勝利(ホームゲームであったが)しているだけに勝つことも難しくなさそうだ。

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by motokunnk | 2017-07-20 09:09 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

極上の試合と前半のみの試合、琢磨の予選は5位

ラグビーテストマッチの最後を飾るのはオールブラックスとブリティッシュ&アイリッシュ・ライオンズの3戦目であった。1勝1敗と文字通り結果がほしい両チームは素晴らしい試合を魅せてくれた。
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意地のぶつかり合いで双方譲らず、ブリティッシュ&アイリッシュ・ライオンズのトライチャンスもオールブラックスのディフェンスに阻まれるなど随所に好プレイが観られた。最終的には15-15のドローで両者優勝という結果に終わったが、ラグビーファンにとってはたまらない試合だったと思う。
そしてスーパーラグビー・サンウルブスはストーマーズ相手にどんな試合を魅せてくれるか期待していた。試合は前半はリードされながらも追いかける展開でストーマーズに点差を広げられないようにし、10-19と9点差で折り返した。
しかし善戦したのも後半10分すぎまでであった。15-26と必死で食い下がったサンウルブスであったがその後は実力差がでてトライを連取され最終スコアは15-52であった。これでサンウルブスは最終戦を残すのみとなり今シーズンも1勝止まりでシーズンを終えることになりそうだ。
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来年の話は禁物だがオーストラリア地区に編入が決まっているサンウルブス、このままでは1勝もきびしい現実を直視しなければいけないシーズンとなってしまうかもしれない。根本からサンウルブスというチーム体制を見直していく必要があると思うのだが。
インディカーレース第11戦アイオワGP予選が行われた。ショートオーバルコースで開催されるこのレース、ホンダ勢にとっては苦手ともいえるショートオーバルコースである。そんな中、佐藤琢磨は15番目に登場し、予選5番手、ホンダ勢のトップタイムをマークした。
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「チームにとっていい結果でしたね。プラクティスよりも暖かく、予選は厳しいコンディションでした。僕より前に走行したチームメイトたちは苦戦しましたが、彼らのデータを見て、僕たちは最大限に活かすことができた。一緒に素晴らしい仕事ができたと思っています。予選5番手は本当にいいですね。」とコメントしており決勝レースも期待が持てそうだ。

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by motokunnk | 2017-07-09 09:26 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

ウィンブルドン4日目、藤井聡太四段、正念場サンウルブス、オールブラックス

ウィンブルドン男子シングルス2回戦、杉田祐一の相手は先週のアンタルヤ決勝で勝利したマナリノであった。試合は杉田の調子が上がらず1-6と第1セットを奪われ、第2セットも1-4とリードされてしまった。
しかしここから杉田の反撃がはじめり、第2セット第6ゲームをブレイクしてこのセット4-4と追いつくと第11ゲームをブレイクして7-5と奪い取った。続く第3セットも6-4でとり、杉田が初の3回戦進出と思ったが、第4セットタイブレイク、第5セット2-6でマナリノに連取され杉田のウィンブルドン挑戦は終わってしまった。
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第4セット第1ゲームでブレイクポイントを握っていた杉田だけにこのゲームをブレイクしていたら結果は違っていたかもしれない。第5セットは疲れからか軽快なフットワークが止まってしまった。
連戦の疲れがでてしまったのであろう、杉田にとっては初めての経験だらけだったウィンブルドンであったと思うがまた貴重な経験ができたウィンブルドンでもあったと思う。
7月2日に30連勝ならず、29連勝で土がついてしまった将棋の藤井四段、昨日連勝ストップ後の初対局があった。第76期順位戦第2局でC級2組に所属する藤井四段は中田功七段と戦った。
午前中にスタートした対局は熱戦となり午後10時過ぎに中田七段が投了し藤井四段の勝利が確定した。127手の熱戦であった。連勝がストップしてしまうと連敗してしまうケースが多いが藤井四段、しっかりと白星をあげるところに非凡さを感じてしまった。
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順位戦は歴史ある棋戦で「名人」への挑戦権を決めるA級から5クラスに分かれて棋士が戦うリーグ戦で、藤井四段はC級2組(新人棋士はここからスタートする)に所属している。1年のリーグ戦で10局を指し、上位3名がC級1組に昇級できる。藤井四段、この日の勝利で2戦2勝、こちらは視界良好である。
明日、ラグビー界は注目の一戦が行われる。先週まさかの敗戦をきっしてしまったオールブラックスのリベンジマッチがそのひとつである。いくら退場者をだし14人で戦わなければいけなかったとはいえ、地元での敗戦はショックであったろう。明日は必勝を期して全力でブリティッシュ&アイリッシュ・ライオンズを撃破するのではないかと思われる。
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注目のキックオフは現地時間8日の午後7時35分(日本時間4時35分)である。もう一つの一戦はサンウルブスである。先週のライオンズ戦で記録的大敗を喫してしまい、南アフリカ元HCに「日本はスーパーラグビーを真剣にとらえていない」と批判されてしまった。その汚名返上となるかの一戦が南アフリカ・ケープタウンで開催される。
先発メンバーをライオンズ戦から9人入れ替えたサンウルブス、なかでも私の注目はFBフィルヨーンである。久々のスーパーラグビーである。昨シーズンも苦しいところで華麗なプレイを魅せてくれていただけにどんなプレイを魅せ、サンウルブスを鼓舞してくれるか期待したい。

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by motokunnk | 2017-07-07 09:30 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

青木宣親初登板、大谷いまだ、そして記録的大敗

MLBアストロズの青木宣親がなんとマウンドにあがった。MLBでは大敗が決定的となった時、外野手がマウンドにたつことはあるそうだが、この日のアストロズがこのパターンであった。
4-10とリードされた9回にマウンドにあがった青木、2四球をだし、2塁打を打たれて失点してしまったがストライクもはいり、最後の打者は現在ホームラン王と売り出し中のジャッジ、どうなることかと思ったが、中飛におさえて1回を3失点でおさえた。
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登板を快諾した理由について「メジャーのマウンドに立つことは一つの夢だったので」と答えた青木、ヒンチ監督の試合後のコメントも「ブルペンが疲弊していたので、このような方法をとらなければいけなかった。おそらく、私はそこからエンターテインメント性を見出すことできない。監督として、このような選手にこのような役割を担わせるのは嫌いなんだ。彼が引き受けてくれて嬉しいよ。彼はチームのことを非常によく考えている」と青木に感謝していたが観るものにとってはいいファンサービスとなったと思う。
大谷翔平が8か月ぶりにマウンドにたった。小雨降る日本ハムの鎌ヶ谷球場、1回限定でのピッチングであった。いきなり初球は157kmのストレート、低めに決まる素晴らしいボールに思えたが、大谷によれば「飛ばすなとトレーナーからも言われていた。下がよくなかったので、今日はストライクゾーンに投げられること。実戦で投げてないので、今日みたいに、投げて当たることもある。そこはゲームじゃなきゃつかめない」とのことであった。
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2三振を奪った後、1本塁打、1四球、1死球と乱れてしまったが、最後は中飛で28球を投げ切った。まだまだ調整事項は多々あるようでファームでの調整は続くようだ。
ニュージーランドに遠征中のブリティッシュ&アイリッシュ・ライオンズは7月1日、ウェリントンのウエストパック・スタジアムで世界ランキング1位のオールブラックスと対戦した。3戦対戦する中の2戦目である。あいにくの雨中の決戦、一進一退の攻防が続く中、先制したのはオールブラックス、PGで3点を先制したが、ライオンズもすぐにPGで同点に追いついた。そして前半24分に試合の流れを左右するプレイがでた。オールブラックスのCTBニービル・ウィリアムズがライオンズのWTBアンソニー・ワトソンの顔にショルダーチャージをしてしまい、一発退場となってしまった。
この結果、オールブラックスは残り56分間を14人で戦うこととなってしまった。そのため勝利するには必然的にPGを狙うこととなってしまった。
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それでもライオンズはイージーな反則が多く、後半一時18-9とリードする場面もあったが、その後ライオンズに攻め込まれ、21-21の同点に追いつけれてしまった。そして後半37分に決勝のPGを決められ21-24で負けてしまった。
ライオンズとしては14人に減ってしまったとはいえオールブラックスに勝利したのは24年ぶりだそうで、7月8日の第3戦がひじょうに楽しみとなってきた。
スーパーラグビーが再開されたが、サンウルブスは敵地でライオンズと戦った。目標を持つチームとそうでないチームの差がでたようでスーパーラグビー初優勝にむけて一丸となっているライオンズの猛攻の前にサンウルブスはミスの連続、試合は一歩的なものとなり、7-94で記録的な大敗をしてしまった。
1試合における1チーム14トライは最多タイ記録で、サンウルブズの94失点はチームワースト記録となった。実力差はこれほどではないであろうがとにかくサンウルブスはミスも多く観ていて不甲斐ない試合であった。ぜひ猛省をして次戦ストーマーズ戦に臨んでほしい。
WRC第8戦ラリー・ポーランドデイ3が行われた。トップ争いをしていたトヨタのラトラバはメカニカルトラブルによりSS16で走行を中止してデイリタイアとなってしまった。3位を好走していただけに惜しいメカニカルトラブルであった。
デイ4には出走が可能なようなので、次戦にむけてのデータ収集、最終パワーステージでの好走に期待したい。

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by motokunnk | 2017-07-02 09:26 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)