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錦織ベスト4、サンウルブス始動

アルゼンチン・オープン準々決勝が日本時間の早朝に行われた。錦織の相手はソウザであった。過去1敗の相手だが、その1敗も錦織の怪我による途中棄権だっただけに初顔合わせといってよい相手であった。
第1セットからエンジン全開の錦織は連続ブレイクで4-0とリードした。そしてこの第1セットはそのままリードを守り6-1で難なく勝利すると、第2セットはソウザもサービスゲームをキープするどちらかといえばソウザペースで試合は進行した。
5-4と錦織リードで迎えた第10ゲームこのセット初めてブレイクポイントを握るとソウザがスマッシュミスしてしまい錦織の勝利が決まった。
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これでベスト4進出である。この大会、2回戦で第2シードのクエバス、第3シードのフェレールが破れており、錦織にとっては初優勝のチャンスともいえる。明日の準決勝、明後日の決勝と連勝して今シーズンの初優勝を飾ってほしい。
来週からスーパーラグビーがはじまる。昨年は事前準備期間がわずかであったサンウルブスであったが、参戦2年目は召集メンバーも50名近くと日本代表予備軍ともいえる大所帯となった。d0183174_09075633.jpg
そのサンウルブスのプレシーズンマッチが今日行われる。相手は昨年同様トップリーグオールスターズであるが、メンバーは強力である。まず監督がジョゼフ日本代表HCである。召集メンバーもキャプテンに昨年サンウルブスで大活躍した山田章仁(赤ちゃんが誕生した関係なのか今シーズンはサンウルブスに召集されていない!)を指名している。
その他、流大、松田力也の元帝京大学のハーフ陣などが召集され15日から直前合宿も行われる張り切り様である。既に先発メンバー、ベンチ入りメンバーの25名が発表されている。トップリーグでは同じチームに所属している堀江、山田らの直接対決もあり見どころ満載、どちらが勝つかわからない面白い試合となりそうだ。

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by motokunnk | 2017-02-18 09:10 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

フリン氏辞任、金正男氏は暗殺?、国外で不穏な傾向

フリン大統領補佐官が辞任した。辞任の要因は昨年12月に駐米ロシア大使と接触したことだそうだ。ちょっと違和感があるが米国では民間人が海外の政府関係者と接触して政治向きの話をしてはいけないとの規定があるそうで、その規定にフリン氏は違反したことになる。
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大統領補佐官就任以前の軽率な行動だったといえるが、トランプ大統領にとっては政権中枢の人物の辞任だけに波紋は大きそうだ。日本をよく理解した人だっただけに今後日本政府の対応に注目していく必要がありそうだ。
昨晩から今朝にかけて北朝鮮の金正男氏が暗殺されたというニュースが駆け巡った。マレーシア空港で殺されたとのことであるが、本人の死亡は間違いなさそうだが、殺され方は情報が錯綜しており死因も含めてまだ公式に発表されていない。
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世襲制度に異議を唱えていた金正男氏だけに金正恩体制の強固化を目指す北朝鮮政府としては目障りな存在であったことは明白、北朝鮮工作員が殺害に関与したとしてもおかしくないし、北朝鮮以外の国が殺害する動機があるとは考えられない。
北朝鮮は沈黙しているが、今後の発表に注目したい(多分、韓国政府の陰謀であろうという報道になりそうだが)。
スーパーラグビーがそろそろ開幕するが、その前哨戦というべき大会が先週末に開催された。10人制ラグビーの「ブリスベン・グローバル・テンズ」である。スーパーラグビーに参戦するオーストラリアとニュージーランドのチームの他に南アフリカ、フランス、サモアなどからの参加もあり、日本からはパナソニックが参戦した。
初日にオーストラリアの2チームを連破したパナソニックであったが、2日目にはチーフスに敗れて予選2位で決勝トーナメントに進出した。
準々決勝の相手はクルセイダーズであった。今シーズン、サンウルブスはニュージーランド地区との対戦が控えており、チーフスそしてクルセイダーズとの対戦はその試金石となる戦い、注目してTV観戦していた。
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10分ハーフの試合で序盤は動きが悪かったパナソニック、前半を終わり0-12とリードされてしまった。後半にはいり、徐々にテンポがでてきたパナソニックは試合を支配する時間がふえ最後にヒーナンがトライをかえして結局7-12で敗れはしたが十分に実力は発揮できたのではないか。
出場した選手は変わってしまうが24日からはじまるスーパーラグビーに期待が持てる試合内容であった。

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by motokunnk | 2017-02-15 09:17 | 日記 | Trackback | Comments(0)

サントリー二冠達成、高梨50勝目、そして気になる大谷の体調

ラグビー日本選手権決勝は見ごたえのある戦いであった。トライはパナソニックの1本だけであったが、ゴール前に突進するパナソニックに対してサントリーの体をはったディフェンス、サントリーは自慢の攻撃ラグビーは炸裂しなかったが、SO小野晃征の正確なキックが全得点を生み出した。
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後半、一旦は9-10と逆転されてしまったサントリーであったが、パナソニック陣内でのペナルティのチャンスにPGを狙い、6本中5本を成功させ15点をあげ、ノートライながら日本選手権を勝ち取った。
勝利へのあくなき執念がサントリーのほうがパナソニックより大きかったと思えた決勝戦であった。ラグビーシーズンはこれからスーパーラグビーシーズンへと突入する。今までは敵同士で戦ったが今後は仲間となって海外勢と戦うシーズン、サンウルブスを核として日本代表強化が望まれる。
スキージャンプ女子W杯第12戦が11戦と同じルーマニアのジャンプ台で開催された。ここまで5戦連続して勝利のない高梨沙羅であるが、11戦の2回目のジャンプは本人も納得していただけに期待が持てそうであった。
その高梨、1回目に96mのジャンプで2位につけた。トップのルンビーとは3点差であった。そして2回目は97.5mのジャンプを見せ、2回ともほぼ完ぺきと思えるジャンプであった。
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そしてルンビーの2回目は93mと本人にしてみれば失敗の部類にはいるジャンプに終わり、高梨沙羅のW杯通算50勝目が達成された。
伊藤有希は2回ともジャンプを失敗して4位に終わり、6戦連続の表彰台を逃したが、勢藤優花は9位と2戦連続してのベスト10入りとなり、岩渕香里は17位だった。
高梨の調子が戻りつつあるのに対して伊藤が調子を落としかげんなのが気にかかるジャンプW杯2連戦であった。
気にかかると言えば大谷翔平の体調である。元気にアリゾナキャンプに出発してと思っていたが、どうも体調不良らしい。やはり昨年の疲れが残っているのだろうか、アリゾナでの登板は回避だそうでWBCを含めて今後の調整がどうなるか気にかかるところである。

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by motokunnk | 2017-01-30 09:29 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

入替戦はトップリーグ3チーム残留、高梨50勝目お預け、アリゾナキャンプへ出発

トップリーグ入替戦3試合が行われた。いずれの試合もトップリーグチームが勝利し、昨年のように宗像サニックスが昇格するような試合はなかった。
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ただ、コカ・コーラ対日野自動車の試合は熱戦であった。日野自動車のFLは元サントリーの佐々木隆道、さすがに元日本代表だけあってブレイクダウンで何度もターンオーバーしてチームを活気づけた。
試合は22-32で負けてしまったが、来年につながる戦いは十分に行えたと思える一戦であった。入替戦3試合が終了して来シーズンのトップリーグ参戦チーム18チームと来年からスタートするトップチャレンジリーグに参戦する8チームの顔ぶれが決定した。
トップチャレンジリーグとは、関東ラグビーフットボール協会・関西ラグビーフットボール協会・九州ラグビーフットボール協会の3地域統一リーグのことであり、各3リーグから上位チームが選抜されて1年を戦う新しいリーグである。新年度は以下の8チームの参加となっている。
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日本国内4連戦も終わり、スキージャンプ女子W杯第11戦がルーマニアに舞台を移して開催された。通算50勝に王手をかけて足踏み状態となっている高梨沙羅であるが、この第11戦も2位と今一歩の状態であった。
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優勝したルンビーが2本とも完ぺきなジャンプを決め、高梨のジャンプを上回ったことが敗因(札幌の伊藤有希のようであった)ではあるが、高梨の2本目は完ぺきに近いものであった。徐々にジャンプの質も改善されつつあると思われるので通算50勝も近いと思われる。ライバルは日本の伊藤有希、ノルウェイのマーレン・ルンビーの2選手かもしれない。今年のW杯、すべてこの3選手で優勝を分け合っていることからも実力が一歩抜き出ているような気がする。
侍ジャパンの最後の1選手は想像通りに広島の田中で決定し、これで28選手全員が揃った。日本ハムの5選手はそれぞれ国内海外と場所は違うが独自の調整を図るようである。その海外(アリゾナキャンプ)へ向かう選手がチャーター機で出発した。
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成田空港での出発セレモニー、栗山監督は「スタートは今日。また皆さんに感動してもらえるような試合をやりたい。行ってきます」、大谷翔平選手は「いよいよ始まるなという感じです。アリゾナでしっかりやっていきたい」とのことであった。

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by motokunnk | 2017-01-29 08:54 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

トップリーグ入替戦、稀勢の里奉納土俵入り

ここ1週間、稀勢の里のニュースでもちきりである。そしてその〆は明治神宮での奉納土俵入りであった。
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朝から多数の観衆が明治神宮を訪れたそうでその数1万8千人だったという。その数は史上2番目の多さ(ちなみに最高は貴乃花の2万人!)だったという。
約20年ぶりに誕生した日本出身の横綱、期待感でいっぱいである。ちなみに元師匠の隆の里の新横綱での成績は全勝優勝だったそうだ。稀勢の里にも期待がかかってしまう。ちなみに隆の里は不知火型、稀勢の里は雲竜型で型は違っている。
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ラグビー日本選手権は明日が決勝であるが、その前日にも見逃せない試合がある。トップリーグ入替戦である。昨年の入替戦ではサニックスが勝利してトップリーグ返り咲きを果たした。
今年はすでにNTTドコモが入替戦を経ずにトップリーグ返り咲き(下部リーグで首位のチームは自動的にトップリーグに昇格できるのが今年のルール)をはたした。
入替戦での注目はコカ・コーラである。リーグ戦ではわずか3勝しかあげられなかったが、いい選手がそろっているだけに負けた試合もあと一歩の試合が多かった。
入替戦では日野自動車と対戦する。サンウルブスにも選出されているラファエレ、ワイクス、トゥポウの活躍に期待したい。
米国時間日曜日(日本時間は月曜日)に行われるNFLのオールスターでもあるプロボウルメンバーが発表された。今回は数年前に戻ってAFC対NFCの対決である。
ドルフィンズからはオフェンスでWRランドリー、RBアジャイ、ディフェンスでDEウェイク、インラインでスーの4選手が選ばれており、いずれも先発で登場することが決定した。
今年のドルフィンズを代表する4選手のプロボウルでの活躍を期待したい。

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by motokunnk | 2017-01-28 09:05 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

ラグビー日本選手権、スキージャンプW杯、そしてWRC第1戦

ラグビー日本選手権準決勝2試合が行われ、見どころ満載の2試合であった。第1試合、パナソニック対ヤマハの1戦は前半で勝負がついてしまった。
風上の有利さを活用したパナソニック、新人SO山沢拓也とWTB福岡堅樹の活躍が目立った。まず10分に福岡がトライを決めると、12分には山沢がキックしたボールを自ら確保して左ゴール前に迫りバックパス(初めてのことだそうだ)、そのボールをCTB林がトライし14-0とリードした。
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その後もパナソニックBK陣はトライを量産、前半5トライを奪い26-7と勝負を決定づけた。後半はノートライに終わったが、前半の大量リードを守り切り、36-24で決勝にすすんだ。
第2試合も熱戦であった。サントリー対帝京大学の一戦は21-7とリードされ、前半を終了するかと思われた帝京大学が37、40分に連続してトライを奪い21-21の同点に追いついて後半に突入した。
風上にたつ後半は帝京大学が一波乱起こすかと期待していたが、さすがはトップリーグを制したサントリーだけあり、帝京大学に反撃をすきを与えずにトライを量産し、54-29でこちらも決勝にコマをすすめた。決勝は29日に秩父宮競技場で開催される。
スキージャンプ女子W杯第10戦が9戦に引き続き蔵王で開催された。第9戦と違って天候に恵まれた第10戦は大ジャンプが期待された。連勝を狙う伊藤有希は1回目100mを記録してトップにたった。ただ2位の選手とのポイント差はわずかであり、予断を許さない状況であった。
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50勝目を目指した高梨沙羅は99.5mながら着地が乱れて3位と出遅れてしまった。運命の2回目、先に飛んだ高梨が94.5mでトップにたつと、最後に飛んだ伊藤も94.5mと同じ飛距離を飛び、1点に満たない得点差ながら見事にW杯連勝を成し遂げた。
高梨の陰に隠れた伊藤の存在であったが、日本の4戦のすべてで表彰台にたつなどトップ選手としての風格がでてきたようである。世界選手権、そして平昌五輪の金候補に急浮上したといってもよいようだ。
WRCの開幕戦もデイ3、総合4位につけるトヨタのラトラバは各ステージに安定した走りを魅せてくれた。そしてSS13で首位に付けていたヒュンダイのヌービルがサスペンションの破損で後退したことから、総合3位に進出してデイ3を終えた。
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最終日を前にラトラバは「総合3位で最終日を迎えることができるなんて、ラリーが始まる前は思っていませんでした。今日のステージも非常にトリッキーで路面状態が刻々と変わっていったので、問題が起こらないようにかなり余裕を持って走行しました。そして、自分自身のドライビングやマシンのセッティングを、コースの様々なコンディションに合わせて少し変えたりもしました。ここまでラリー・モンテカルロをとても楽しんでいますが、最後まで集中力を保ち続け明日のフィニッシュを迎えたいと思います。」とコメントしている。
ハンニネンも「明日のターゲットは無事にゴールすること」と語っているだけに、最終日デイ4もトヨタ陣営の活躍に注目したいところだ。
そして今日は大相撲は稀勢の里が横綱をかけて白鵬との一番にのぞむ。すでに初優勝は決めているだけに平常心で大横綱にいどんでほしい。いどむといえば錦織圭もほぼ同一時刻全豪オープン4回戦でフェデラーと対戦する。
稀勢の里、錦織圭、どちらもベストをつくして悔いの残らない戦いに挑んでほしい。

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by motokunnk | 2017-01-22 09:18 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

サントリー全勝優勝、伊藤有希が初V、そして小豆粥

今日1月15日は小正月、我家では毎朝小豆粥を食している。先日TVのニュースで観たのだが、小豆粥をつくってその年の豊作を占うことをしている地方があるという。
そのような風習を耳にするとなぜか心が和んでしまう。
昨日のラグビートップリーグ最終節、いずれの競技場で開催された試合も熱戦であった。サントリーは神戸製鋼と対戦、いきなり8点をリードされる苦しい内容であったが、前半終了間際に逆転すると後半も終始試合をリードし4年ぶりの栄冠を勝ち取った。
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惜しかったのは東芝であった。パナソニックとの試合、後半ノーサイドの笛がなってから反則を犯してしまい(実際は連続攻撃を仕掛けられていた最中であった)、難しい位置からのペナルティ、これをパナソニックに決められてしまい14-15で惜敗してしまった。
思えば、昨年の優勝を争ったパナソニック戦、トライが決まり、コンバージョンキックが入れば優勝だった東芝はキック失敗で優勝を逃してしまった。2年続きでキックの成否が勝敗に直結する試合、キックの重要性を認識してしまう試合であった。
トップリーグが終了し、週末からは日本選手権がはじまる。サントリーは帝京大学と、ヤマハはパナソニックと準決勝を戦う。
スキージャンプ女子W杯第7戦が札幌で開催された。地元開催とあって日本人選手も7名が出場、そのうち5名が30位以内に入り2回目のジャンプに進んだ。
1回目、トップにたったのは高梨沙羅ではなく、伊藤有希であった。今シーズン、開幕から連続2位となりW杯得点ランキングでも2位と好調を維持していた。
その伊藤が2回目も96mのビッグジャンプを魅せてくれ高梨沙羅のW杯通算50勝を阻止する自身初のW杯優勝を地元の北海道で達成した。
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今日の第8戦も同じジャンプ台で開催されるだけに伊藤有希の連勝も十分期待できる。日本人選手では高梨沙羅が2位、勢藤優花は12位、岩渕香里は19位、岩佐明香はうれしい29位、W杯初ポイントを獲得した。
WBCに向け侍ジャパン選びも後投手1枠となったようだ。正式発表はまだであるが、阪神の藤浪晋太郎が選ばれるようである。当落線上にあっただけに本人も喜んでいるだろう。後1枠は誰が選ばれるのだろうか。

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by motokunnk | 2017-01-15 09:20 | 日記 | Trackback | Comments(0)

侍ジャパン残すは2枠、明日はトップリーグ最終節、ジャンプ女子W杯

NPBからの公式発表はまだであるが、侍ジャパンのメンバーが着々と決まっているようである。投手4名は先日のこのブログで紹介したが、野手3名も公表待ち段階のようだ。d0183174_09055219.jpg
日本ハムの中島卓也も選出有望だそうで、選出されれば昨年11月の強化試合に続く代表選出である。球数制限のあるWBCでは粘りの打法が注目を浴びており、選出理由も納豆打法が大きなウェイトを占めているようだ。
中島卓也も選出されると、日本ハムからは大量6人(増井、宮西、大谷、大野、中田、そして中島)が侍ジャパンのメンバーとなる。ペナントレースも連覇がかかっているだけにWBCでの怪我が心配となってくる。
また心配な点は専門のクローザーが秋吉だけということである。特に球数制限のあるWBCの試合はブルペン陣の活躍が不可欠だけに後2名の枠は投手、それもリリーフ経験のある者を選択してほしいと思うのだが。
明日はラグビートップリーグの最終節が行われる。普段のトップリーグだと土日両日に試合が行われていたが、最終節はすべての試合が土曜日開催である。既に日本選手権に出場できる上位3チーム(サントリー、ヤマハ、パナソニック)と自動降格の1チーム(ホンダ)、入替戦出場チーム(コカ・コーラ、豊田自動織機、近鉄)は決まっている。
ただ、優勝チームなど個別の順位で確定しているチームは少なく、ひとつでも上の順位を目指す戦いが行われそうだ。全勝優勝の期待がかかるサントリーは敵地で神戸製鋼と対戦する。FBにも怪我から復帰した松島が先発するようだし、ほぼベストメンバーでの戦いができそうだ。明日の午後1時キックオフである。
スキージャンプの女子W杯も明日から札幌で開催される。絶好調の高梨沙羅が地元日本でW杯通算50勝目をあげることができるだろうか、伊藤有希の表彰台はあるのだろうか、勢藤や岩渕のベスト10入りはあるのかどうか、その他オープン参加の日本人選手(トータルで12名)の順位はどうだろうかなど見どころ満載のジャンプである。

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by motokunnk | 2017-01-13 09:07 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

NFLワイルドカード今年は順当、大学選手権は帝京大学8連覇

NFLワイルドカードプレイオフが終了し、週末からディビジョナルプレイオフがはじまる。毎シーズン、番狂わせが起こるワイルドカードプレイオフであるが今年は上位シードチーム(地区優勝チーム)が勝利をおさめた。
ランボーフィールドで行われたパッカーズ対ジャイアンツ戦、ランボーフィールドで2勝しているマニングのパスが炸裂してジャイアンツが勝利するかと思われたが、ホットラインのWRベッカムがプレイオフ初出場の堅さからかレシーブミスを連発(イージーなものもあった)してしまい勝利はならなかった。
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負けてはしまったがドルフィンズのWRランドリーが好キャッチを連発していたのとは対象的であった。
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ドルフィンズは負けてしまったが、新HCゲイズの指揮の下で10勝をあげてのプレイオフ進出は見事であった。終盤でのタネヒル負傷、そしてワイルドカード初戦でのアジャイの負傷は痛かったが十分に初年度として成果は出してくれた。
来年は強敵ペイトリオッツを下して地区優勝してプレイオフに進んでほしい。なおディビジョナルプレイオフの組み合わせはAFCがペイトリオッツ対テキサンズ、チーフス対スティーラーズ、NFCがカウボーイズ対パッカーズ、ファルコンズ対シーホークスの組み合わせとなった。
ラグビーの大学選手権決勝が行われた。昨年と同様、帝京大と東海大の対戦であった。試合はまず前半20分までに東海大が2トライ(&ゴール)をあげ、14-0とリードした。ただ帝京大にあせりはなく徐々にではあるが試合をコントロールしだした雰囲気がみえた。そして30分過ぎから連続トライ(&ゴール)を奪い、同点に追いつき前半を終了した。
後半に入るとインターセプトでトライは奪われたものの、試合をコントロールしはじめた帝京大がNo8のマクカランの精力的な動ぎとSO松田の適切なキックで15分に同点トライ、24分に勝越しトライ(&ゴール)を決め、24-19とこの試合はじめてリードを奪った。
28分にも松田が転がしたパントが東海大インゴールに転がり、東海大選手と帝京大選手が同時に抑えたかに見えたが、判定は帝京大のトライとなりゴールも決まって33-19とリードを拡げ、8連覇は濃厚となった。
しかし、ここから東海大の反撃がはじまり、スクラムトライ(この試合2本目!)を決め7点差に迫ると、帝京大ゴール前までせまりあと一歩でトライをとれそうであったが、最後にハンドリングミスがでて33-26で帝京大学が8連覇を達成した。
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日本代表にも選ばれたことがある帝京大学SO松田力也のセンスの高さに驚いた試合でもあった。

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by motokunnk | 2017-01-10 08:55 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

NFLプレイオフ開始、錦織初優勝ならず、沙羅は3連勝

NFLのプレイオフがはじまった。まずはワイルドカードプレイオフ、下位シードチームの対戦である。初日はAFC、NFCともに1試合が行われた。
AFCはタテキサンズ対レイダースの対戦であった。レイダースはQBカーの活躍でいち早くプレイオフ進出を決めたが、その立役者のカーが腓骨を骨折してしまいプレイオフ絶望、代役QBも前の試合でハードヒットを受けて大事なワイルドカードプレイオフはドクターストップとなり、第3のQBが先発する非常事態であった。
一方のテキサンズもエースQBオズワイラーの調子がイマイチであった。しかし地元の大声援をうけてオズワイラーは普段通りのプレイをみせてテキサンズが勝ち、次のディビジョナルプレイオフに進むことになった。
NFCはシーホークス対ライオンズの試合、ライオンズはプレイオフでは10年以上も勝利がなく、一方のシーホークスは地元開催のプレイオフは連勝中とあってシーホークス有利の下馬評であった。
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そのシーホークス、第1Q、敵陣ゴール前の第4ダウンでWRリチャードソンがディフェンスと絡みながらワンハンドキャッチでTDを奪うと、RBロールズが躍動するなど攻守が順調に試合をコントロールし26-6で勝利、こちらもディビジョナルプレイオフに進み、ファルコンズと戦うことが決まった。
そして今朝未明に行われたドルフィンズ対スティーラーズの試合はスティーラーズが勝ち、ドルフィンズの2000年以来のプレイオフ勝利はならなかった。QBタネヒルがいればというシーンもあったが、試合開始直後のプレイでTDを奪われ、スティラーズ2回目の攻撃でもTDを奪われ、開始10分もたたずに0-14とリードされては仕方がないと思った。
ここまでは上位シードチームが勝利しており、ワイルドカードプレイオフは順調に上位シードチームが勝ち進むかどうか残り1試合(パッカーズ対ジャイアンツ)が注目である。
ブリスベン国際決勝、初優勝をかけて錦織圭が出場したが、残念ながら勝利はならなかった。第1セットを2-6で奪われたが、逆に第2セットを6-2で奪い返し、さあこれからというときに脇腹に痛みを覚えてメディカルタイムアウトをとって治療した。
このことがプレイを消極的にさせたようで、第3セットは終始劣勢、3-6で奪われてしまい初優勝はならなかった。全豪オープンに向けて準優勝は弾みになりそうだが、逆に脇腹痛という心配のタネもできてしまった。
高梨沙羅は新年をむかえても絶好調のようだ。未明に行われたスキージャンプの女子W杯第6戦、一人だけ異次元のジャンプを魅せてくれた。これで今シーズン5勝目である。この調子でいけば今シーズンにW杯優勝記録を書き換えてしまいそうである。
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伊藤有希は1本目のジャンプを失敗し12位と出遅れてしまったが、2本目は高梨に劣らないジャンプで盛り返し、3位と0.1ポイント差の4位となった。
勢藤優花は1位、岩渕香里は14位と日本人4選手はそろってW杯ポイントを獲得、今週末開催予定の札幌大会にむけていい流れをつかんだといえる。
ラグビートップリーグ第14節は残りの5試合が行われた。2位のヤマハは近鉄に前半はリードされたが後半に逆転して勝利をおさめ、トップリーグ優勝に望みをつないだ。
一方神戸製鋼は前半に退場者をだしてしまった影響が響いたか、クボタに逆転負けをしてしまいリーグ戦4位が確定した。秋からはじまったトップリーグも残すところあと1試合、サントリーの全勝優勝なるかが焦点のようである。

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by motokunnk | 2017-01-09 08:43 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)