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トップリーグは小波乱、アストロズWSへ、そして中上は転倒

トップリーグ第9節の残り2試合が行われたが、小波乱がおきた。リコーが神戸製鋼に競り勝って6勝目をあげた。反対に神戸製鋼は6連勝の後3連敗である。親会社の不祥事発覚後の連敗だけにちょっと深刻かもしれない。
試合は終始、リコーがリードする展開であった。前半14分に先制し、PGチャンスもあったがこれは失敗、しかし5-0で前半を終了した。
後半に入ってもいきなりトライ(&ゴール)をあげ12-0とリードを拡げた。直後に神戸製鋼に反撃のトライを奪われるが、PGで突き放し、神戸製鋼の反撃も1トライにおさえて15-10で勝利、ホワイトカンファレンス3位のポジションを守った。
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これでトップリーグは1か月のインターバルにはいるが、レッドカンファレンスの2位争いが面白くなってきた。開幕当初からサントリー、神戸製鋼が6連勝してトップ2チームは安泰かと思っていたらここにきて神戸製鋼は3連敗、3位のトヨタ自動車との勝点差は1となってしまった。
4位の東芝も4連勝して調子をあげた勝点差は5となっている。勝点23のNTTコムを含めて、4チームの2位争いが熾烈となりそうだ。
7戦までもつれ込んだMLB・アリーグのリーグ優勝決定シリーズは地元のアストロズがヤンキースを振り切った。試合は3回までヤンキース・サバシア、アストロズ・モートンの投手戦であったが、押し気味に試合をすすめたアストロズが4回、ギャディスの一発で先制すると続く5回、一死から前の試合でも追加点を演出したアルテューベがポストシーズン5発目となる1発をライトスタンドに打ち込んだ。
続くコレア、グリエルの連打で一死1、3塁とすると二死からマキャンがライト線にタイムリー2塁打、1塁ランナー・グリエルの好走塁もあり、2点を追加し4-0とリードした。
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リリーフ陣に心配のあったアストロズであったが、6回からマウンドにあがったマクラーズが4回を完ぺきにおさえて12年ぶり、アリーグに移籍してはじめてのワールドシリーズ進出を決めた。
下馬評ではドジャーズ有利といわれているが、スポーツは何があるかわかわない、地元で強いアストロズがチャンピオンとなってしまうかもしれない。
MotoGP第16戦のオーストラリアGPが開催された。日本GPから続く3連戦の2戦目である。Moto2クラス、予選は7番手と出遅れてしまった中上貴晶であった。スタートこそいつものようなジャンプスタートはみられなかったが徐々にポジションをアップしていき、レースも残り数周となると2位までポジションをアップし、さらにトップを伺う姿勢をみせた。
しかしラスト2周、9コーナーで転倒してしまった。フィニッシュまで走っていれば2位は確実だっただけに惜しい転倒であった。
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「決勝は、ダンロップが勧めてくれたエクストラハードのコンパウンドで臨みました。レース序盤は、グリップの感覚をつかむのに少し戸惑いましたが、ペースを把握してからは特に高速コーナーでのフィーリングがよく、どんどん順位を上げていくことができました。先頭を走っていた選手とかなり離れていたので2位でも仕方ないと思ったのですが、1%でも可能性があるならトライしようと思って追い上げ続けました。ラスト2周の9コーナーで、減速の際にギアがニュートラルに入ってしまい、フロントタイヤがロックして転倒してしまいました。本当にアンラッキーな出来事で、残念です。次のセパンには、気持ちを切り替えて臨みます。」とは中上のレース後のコメントである。3連戦の最終はマレーシアGP、ここで表彰台のてっぺん目指して頑張ってほしい。

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by motokunnk | 2017-10-23 09:07 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

パナソニック8連勝、中上ポール、トヨタは2列目スタート

ラグビートップリーグ第8節、土曜日は3試合が行われたが、どれも注目の試合であった。まず7連勝、それもすべてボーナスポイントを獲得しての勝利とスキのない強さをみせるパナソニックは神戸製鋼と対戦した。
神戸製鋼は第7節でキャノンに足元をすくわれてしまったがそれまでは6連勝しており、先週の敗戦はチームにスキがあったためのもの、実力的にはパナソニックにひけを取らないと思われた。
しかし試合はパナソニックの一方的な試合となってしまった。前半7分に先制すると、16分にはHO堀江翔太がディフェンス裏に転がした絶妙なキックボールをWTB福岡堅樹が確保してゴールに持ち込み、リードを広げた。
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相手陣内でのペナルティはPGを狙って点差を拡げ、前半は23-0で折り返した。後半に入ってもパナソニックの勢いは止まらずにトライラッシュ、5トライ(&4ゴール)をあげ完勝した。盤石の強さを魅せるパナソニック、王座奪還にむけまっしぐらのようだ。
静岡エコバスタジアムで行われた豊田自動織機対コカ・コーラの試合はどちらが今季初勝利をあげるか注目の試合であった。コカ・コーラが先制したが、豊田自動織機はあわてずにPGで追い上げを開始すると前半24分に逆転トライ(&ゴール)をあげると徐々に点差を拡大していった。最終的には47-7と大差がつく形となり今季初勝利をあげた。
コカ・コーラにとって痛かったのはバックスのティモシー・ラファエレなどロングキックをけれる選手が怪我で欠場してしまったことではないだろうか。特に日本代表でもあるラファエレの欠場は単にキックだけでなく戦術眼のうえでも痛かったようだ。そしてエコパスタジアムで行われた第2試合、ヤマハ対NTTコムの試合もホームチームのヤマハが36-10で快勝し、2敗を守った。3試合、試合前はどの試合も接戦が期待されたがいずれの試合も大差がつく試合となってしまった。残念な結果となってしまったが、これもまたラグビーであると考えることにしよう。
明暗がはっきりでた昨日のモータースポーツであった。富士スピードウェイで開催されているWEC第7戦富士6時間レース予選、トヨタチームはポルシェチームに及ばず予選は2列目からのスタートとなってしまった。
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ただタイム差はわずかであり、午前中に行われたフリー走行ではポルシェを凌駕するタイムをマーク、今日の決勝に期待したいと思うが果たして天候はどうであろうか。
一方、MotoGPMoto2クラスの予選、ウェットからドライへコンディションがかわる中で中上貴晶はラップタイムを短縮していき予選終了と同時にアタックした最終ラップでだしたタイムが予選最速となり見事にポールポジションを獲得した。自身5度目、日本GPでは初となるポールポジションである。「予選は路面状況が変わる難しいコンディションでした。序盤はレインタイヤでタイムアップしようと集中していましたが、ドライへと変化して行くので、タイヤをスリックへと変えて走り出しました。コーナーにはウエットパッチが残っている状態でしたが、今年初のポールポジションを取ることが出来、完ぺきな予選になりました。明日はドライのセットの方が出ているのでドライコンディションを望んでいます。今年最高のリザルトを目指したい。」
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とは予選終了後のコメントであるが、残念ながら朝から雨の空模様、路面はドライとはなりそうもない。中上にとってはつらいレースとなりそうだ。
箱根駅伝の予選会が行われた。開催場所の立川は朝から小雨が降っていたが風はなく、気温も20℃未満とあって駅伝にとっては絶好のコンディションであった。昨年連続出場が87回で途切れてしまった中央大学の走りに注目して観ていたが、中央大学の選手たちは複数のグループにわかれて走っていたのがよかったようで最終的には3位の好タイムでゴールし、2年ぶり91度目となる本大会への出場権を得た。また個人的に応援している國學院大学(単に近所に住んでいるだけだが)も6位でゴールし本大会への出場権を獲得した。
國學院大學は11月に開催される全日本大学駅伝対校選手権大会も出場が決まっている。ここでどんな走りを魅せてくれるか期待は大きい。

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by motokunnk | 2017-10-15 09:48 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

カーリング、グラチャンバレー、MotoGPそして

平昌五輪カーリング女子代表が決定した。LS北見と中部電力の間で争われた代表決定戦、先に3勝したほうが代表になるという5連戦の4試合目でLS北見が9-5で勝利した。
昨日行われた第4試合、第1エンドで勝利の行方が決まってしまった。中部電力は最後の投球でダブルテイクアウトを狙ったがこれが決まれずに逆にLS北見に3ポイントを献上してしまった。
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LS北見としてはいきなり3-0から試合がはじまったので後々の戦略が立てやすくなったことと思う。第7エンドも中部電力はミスをしてしまった。このエンド、1点を取らなければいけない場面であったがここでもショットがぶれてしまいLS北見が2点を追加した。
第7エンドを終了して8-3とLS北見が大量リードほぼ勝負は決まった。しかし中部電力も意地をみせ(LS北見がミスをしたという方が正しいが)、第8、第9エンドにそれぞれ1点をあげ、KS北見8-5と3点差で最終エンドまで勝負を持ち込んだのは見事だった。
LS北見はチームとしてはオリンピック初出場である。サードの吉田知那美は前回のオリンピックでは北海道銀行のメンバーとして出場しているが今回は妹と同時出場となる。世界選手権で銀メダルを取った実績もあり、どんなプレイをオリンピックの場で魅せてくれるか楽しみである。
グラチャンバレー最終日、勝てば3位となる日本チームの相手は世界ランク1位の中国であった。第1セット、序盤からリードを許し一時は6-10と4ポイント差をつけられてしまった。しかし日本チーム、粘って反撃し、16-15と逆転に成功した。ここから一進一退の展開が続いたが22-22から中国に連続得点を決められ22-25でこのセットを落とした。
第2セットも序盤からリードを許した日本チームであったが、20-23から新鍋の連続サービスエースで追い上げると、24-14のデュースから2ポイントを連取してこのセット逆転で奪った。打倒中国の光明がみえたセットであった。
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しかし実職に勝る中国は第3、第4セットを連取して日本チームは5位でグラチャンバレーを終えることとなった。5位といっても各大陸王者が集まる大会で2勝したことは評価してもよいのではないか。後3年弱、日本チーム強化に残された時間はまだある。
MotoGP・Moto2クラス、イギリスGPで優勝した中上貴晶が連勝を目指してサンマリノGPに出場した。レースはあいにくの雨となってしまいセットアップがイマイチだった中上貴晶は一時4位にあがるがトップ争いからは大きく引き離されてしまい、5位で最終ラップをむかえた。
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このまま5位フィニッシュと思われたが最終ラップでまさかの転倒、再スタートしたが11位フィニッシュであった。サバイバルレースとなったサンマリノGP、ポイントを獲得できたことで年間ランクも6位にポジションアップした。次はアラゴンGPである、今度は表彰台確保目指して頑張ってほしい。
テニスの全米オープンは第1シードのナダルが優勝した。1度もブレイクされることなくブレイクポイントすら与えずの完勝であった。4年ぶりの制覇となり、今シーズンは全仏に続いて2度目のグランドスラム制覇である。
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これで生涯グランドスラム制覇は16回、フェデラーの19回につぐ2番目である。マレー、ジョコビッチに陰りがみえた今季、このナダル、フェデラー両ベテランが来季もテニス界に君臨するのであろうか、はたまたズべレフはじめ若手が台頭するのであろうか、錦織の復活はあるのか、テニス界もなかなか面白い。

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by motokunnk | 2017-09-11 09:35 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

中上優勝、トップリーグ2節終了

中上貴晶のMotoGPクラスへの昇格が決まった。2018年シーズンからMotoGPクラスでの参戦が決まり、ホンダから正式発表された。LCRチームからの参戦である。サテライトチームではあるが、今シーズンはクラッチローがライディングして好成績を残している。
その中上貴晶が日曜日のMotoGPイギリスGPのMoto2で今季初優勝を飾った。自身2度目の優勝であるが昨年のオランダGPではトップ独走も雨による赤旗中断での優勝だったので、今回はじめてチェッカーフラッグを受けての優勝であった。それだけに嬉しさも半端なものではなかったようだ。
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ましてMotoGPクラス昇格が決まった直後のレースだっただけに気合いも十分はいっていたと思われる。「先週の日曜に最高峰クラス昇格の発表をした直後のレースだったので、絶対に勝つ覚悟を決めて今日のレースに臨みました。今日はこの週末で最も路面温度が高くなったので序盤は様子を見ましたが、そこから落ち着いてペースを上げていき、トップに立ってからは後続を引き離すことができました。今シーズンの初優勝を達成できて本当にうれしいです。苦戦が続いていたときでも力強く支えてくれたチームと、応援をしてくださるすべての方々に感謝をしています。次のサンマリノGPは僕にとって特別なサーキットなので、今度も絶対に勝つ意気込みで臨みます。」といレース直後のコメントからも今後のレースに取り組む姿勢がうかがえる。中上貴晶の今後の走りに注目である。
ラグビートップリーグ第2節が終了した。優勝候補とみられているサントリー、パナソニックはボーナスポイントもついて勝点10でトップにたっている。
東芝とともに個人的に注目しているチームのひとつであるクボタがNTTドコモと対戦した。昇格チームではあるが、2014年はトップリーグで負けているだけに侮れない相手である。
立ち上がり2分にPGで先制されるが14分に逆転トライ、その後NTTドコモに2トライを奪われ10-17とリードされてしまうが、前半終了直前にFB合谷が同点トライをあげ、17-17で前半を折り返した。
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楽勝できる相手かと思っていたがキャプテン立川の欠場は痛いようである。後半も一進一退の展開で試合はすすみ、24-24となった。そしてNTTドコモがシンビンで14人となってクボタはようやくトライでリードすることができた。
31-24とリードするとNTTドコモのモチベーションはさがってしまったのか、その後はクボタが攻める展開となり、最終的には45-24で勝利(3トライ差のボーナスポイントもゲット!)し、2戦目で初勝利をあげた。
FB合谷の好守にわたる活躍が目についた試合であった。第3節は優勝を目指している神戸製鋼が相手である。ここでどんな試合をしてくれるか注目である。
テニスの全米オープンがはじまった。男子は杉田祐一、ダニエル太郎の2選手、女子は大坂なおみ以下6選手が出場する。大半の選手は明日初戦であるが江口実沙は初日に登場、残念ながら初戦で敗退してしまった。
マレー、ジョコビッチ欠場の中、誰が優勝するのか非常に楽しみな大会である。

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by motokunnk | 2017-08-29 09:35 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

競歩でダブル表彰台、中上は6位、そしてロジャーズ・カップ

世界陸上の50km競歩が行われた。リオ五輪で銅メダルを獲得している選手が出場するので結果が楽しみであった。世界記録を持つフランスの選手が独走する中、日本人3選手を含む集団が2位グループを形成してレースは進んだ。
そして2位グループから35km過ぎに日本人選手2名が抜け出した。荒井と小林であった。その後2選手はペースアップして4位集団を引き離しダブル表彰台を確実にしていった。ただウクライナのグラバンがペースアップしているのに気づかず48kmではその差が11秒となってしまった。
ここで2人はペースアップしてリードを拡げ、見事にダブル表彰台を獲得した。また丸尾も5位にはいり、3人そろって入賞した。マラソンはお家芸と言われた時代があったが今は競歩がお家芸のようだ。
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2位に入った荒井はリオ五輪の金、銀メダル獲得者が不出場であったのでメダル獲得が必須と思って歩いたとコメント、荒井のリーダーシップが若い小林、丸尾の能力を引き出したと思った。
MotoGP第11戦オーストリアGPのMoto2クラス決勝、12番手から出走した中上貴晶は開始直後の1コーナーで目の前の数台が絡む転倒事故を避けた関係で上位グループとの差が開いてしまったがそれでも順位を周回ごとにあげていき、最後は6位でフィニッシュした。
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最後の数周は地元のビンダーの猛追を退けての6位確保だっただけに今後につながる6位であったと思う。次戦イギリスGPが楽しみだ。
今朝行われたATP1000・ロジャーズ・カップ決勝、ズべレフ対フェデラーの一戦はズべレフの圧勝ともいえる内容の試合であった。言い方を変えればフェデラーにいつものキレがなく、サービス、ストロークともコースが甘かったようだ。
ズべレフは先週のシテイ・オープン(ATP500)に続く連勝である。これでランクも7位となった。今季のATP1000大会はこれで6戦が終わったが、ナダル、フェデラー、そしてズべレフが各2勝しており、ビッグ4に肩を並べる新星がテニス界に登場してきたようだ。
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今週開催のATP1000・W&Sオープン(錦織は右手首の負傷により欠場だそうだ!ジョコビッチのように残りシーズン欠場してランクは急降下してしまうが怪我の治療にあてるのもいいかもしれない)も期待がもてそうだ。

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by motokunnk | 2017-08-14 09:20 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

ダルビッシュ連勝、テニス界に新星登場

移籍後連勝である。ダルビッシュは昨日敵地でのダイヤモンドバックス戦に先発した。いきなり味方打線が3点をとる攻撃をみせ、ダルビッシュを援護したがこの日のダルビッシュは微妙な制球に苦しんだ。
一回りの打者で3ボールにならなかったバッターを探すのが難しいほどであった。3回に四球から失点すると4回には一発をあびてしまった。しかし5回に味方打線が3点を追加して6-2とリードを拡げると、その裏は四球を出した後3者三振でマウンドを降りた。これで2試合連続勝利、連続10奪三振のおまけつきであった。ただダルビッシュ自体はこの日の投球には不満なようで最低の仕事しかできなかったとコメントしている。
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それでもレンジャーズ時代とは違って白星がついたことはよかったと思う。次戦の登板ではどう修正してくれるだろうか、期待したい。
MotoGP・オーストリアGPがはじまった。チェコGPで不振だったMoto2クラスの中上貴晶であるが、オーストリアのフリー走行でも抜群の調子ではなかった。しかしチェコGPからは上向いており、今日の予選にむけて調子をもう一段あげるよう頑張るとのコメントがでている。
そしてATP1000・ロジャーズ・カップ、第1シードのナダルまで負けてしまう波乱があった。その相手はカナダの18歳・シャポバロフである。地元推薦枠で出場したこの18歳は快進撃を続け、ついにナダルをフルセットのすえに破ってしまった。
そして今日の準々決勝ではマナリノまで破りなんとベスト4に進出である。そのマナリノ戦もいきなり0-4とリードされ、第5ゲームもデュースからの反撃、このセットは2-6で失ってしまったが続く2セットを6-3、6-4で連取しての勝利である。
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ラオニッチは2回戦で負けてしまったが、地元の期待を受けてどこまで勝ち続けるのであろう。楽しみな存在である。
そしてベスト4の4選手はフェデラー、ハーセ、シャポバロフ、ズベレフとなった。ズべレフは先週のシティ・オープン決勝の再戦となったアンダーソンに7-5、6-4で勝利しての進出である。
組み合わせはフェデラー対ハーセ、シャポバロフ対ズべレフである。第2試合は若手同士の試合、どちらが勝つか楽しみである。

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by motokunnk | 2017-08-12 12:45 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

錦織ベスト8、琢磨は内閣総理大臣顕彰受賞、MotoGPチェコGP

ATP500・シテイ・オープンの3回戦、錦織圭の相手はデルポトロであった。過去1勝5敗と相性の悪い相手、どこまで食いついていくかが注目である。
しかし、試合は降雨の影響で開始時間が大幅に遅れてしまい、現地時間では日付が変わってからの開始となったようだ。試合はお互いにサービスをキープする展開であったが、第5ゲームを錦織がブレイクするとリードを守ったまま6-4で第1セットを奪った。
第2セットにはいると、いきなり錦織がブレイクし、リードを奪った。このまま試合は進むかと思われたがそこはデルポトロ、第8ゲームをブレイク、錦織は追いつかれてしまった。
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そして第10ゲーム、錦織は15-40とダブルのセットポイントを握られてしまった。このピンチは逃れデュースに持ち込んだ。一度アドバンテージを握られたがそこをしのいで何とかこのゲームをキープした。
このことが大きかったようで、続く第11ゲームをブレイクして、このセットも7-5で奪い、2-0で2年ぶりのベスト8に進出した。
ベスト8の相手は地元のポールである。このポール、今大会は絶好調でここまで勝ち進んできているだけに錦織とあいても気が抜けない相手である。また1日未満の時間で準々決勝を戦わなければならず、体力面で若干の不安がある。
佐藤琢磨が内閣総理大臣顕彰を受賞した。昨日官邸に招かれてのものであったが、自らNSXを運転してのことだったそうである。レーシングドライバーとしての真骨頂を発揮してのこと、佐藤琢磨らしいパフォーマンスの示し方であったと思う。
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インディカーシリーズポイントランキングでは7位だが、安倍首相との会談ではまだまだチャンスは残っていると話していたそうだ。実際、チャンピオンになるチャンスは少ないと思うが残る一戦に全力で立ち向かってほしい。
将棋の王将戦予選1次リーグ決勝に藤井四段が登場、相手は菅井七段であった。現役のB級1組の棋士だけに中盤から終盤にかけてはスキがなく藤井四段は完敗に近い負けであった。
MotoGPチェコGPがはじまった。初日のフリー走行、Moto2クラスの中上貴晶は雨の影響もあったか17番手であった。
「フロントの安定性がよくなくて、それが1番の問題でした。しかし、今日は全体的にタイムが遅く、トップタイムより1秒も遅いタイムでした。原因を探るためにこれからデータを見直したいです。8耐のスーパーバイクからの乗り換えがうまくいかず、乗り慣れているはずのMoto2マシンにうまく乗れていないような気がします。
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感覚的にはかなり限界まで攻めているのですが、実際は遅いという感覚のずれがあるのだと思います。昨年の予選では2列目4番手。タイムは2分02秒046だったのに、そのタイムから2秒以上も遅いタイムしか出せませんでした。明日はしっかり攻められるようにしたいです。」とはフリー走行後のコメントである。予選は感覚を取り戻して昨年並みのグリッドを確保してほしいものだ。

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by motokunnk | 2017-08-05 09:22 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

フレッシュオールスターは史上初のスコアレス、いよいよ鈴鹿8耐シーズン

静岡・草薙球場で行われたフレッシュオールスターは究極の投手戦であった。土砂降りの雨で試合はスタートしどうなることかと思ったが、雨はすぐにあがり、試合は続行された。
両リーグとも投手は1イニングと決めていたようで、毎回投手が交代する展開、イースタン、ウェスタンを代表する投手が1イニングのみ全力投球とあってはいくら打者も猛者ぞろいであっても連打は望めず試合は投手戦となった。
そして2時間10分でゲームセットとなり、引き分けに終わったが、決して貧打線ではなく投手戦として記憶される試合であったと思う。その中で活躍したのはソフトバンクの選手であった。MVPを獲得した曽根をはじめ、古谷優人などタレント揃いのチームにはビックリである。
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後半戦、楽天との一騎打ちの様相のパリーグだが、地力は数段ソフトバンクの方がうえのようである。
7月末に鈴鹿サーキットで開催される真夏の祭典、鈴鹿8時間耐久レースの合同テストが11日から3日間の予定で開催された。Tカーを含めて100台以上のマシンが勢揃いし、それぞれマシンのセッティング、タイムアタックと3日間のテスト期間を有意義に使ったようである。
今年はGPライダーも多数参加し、中上貴晶も数年ぶりの参加となる。MuSASHi RT HARC-PRO. Hondaからの参加で初日から快調にタイムをたたきだしていた。
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「2日目を終えて、まだ改善点などはありますが、全体的には順調です。なによりも3人とも、ほとんど同じタイムで走れているので、これは本番に向けて大きな強みだと感じています。最終日に向けて、フロントの安定性、電子制御の調整などで、さらに底上げできるようにがんばりたいです。今日は途中から雨になり、予定していたロングランができなかったのは残念でした。明日はロングランができればと思っています」とは2日目を終えてのコメントである。
なお3日間のテストでトップタイムをマークしたのはモリワキMOTULレーシングの2分7秒346であった。
スーパーラグビーもいよいよ最終戦、ブルーズ戦が土曜日に秩父宮競技場で開催される。その出場メンバーが発表された。今季最終戦だけにどんな試合をみせてくれるのか楽しみであるとともに来季につながる試合をぜひ魅せてほしい。

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by motokunnk | 2017-07-14 09:16 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

久しぶりの優勝、中上は惜しい3位、バドミントン豪オープン

MotoGPオランダGPが行われた。数年前までは土曜日に決勝レースが開催されていたが、現在は他のGPと同じ日曜日開催である。ただ決勝レースはMoto3、MotoGP、Moto2と順番が他のGPとは異なっている。
MotoGPクラスは白熱したレースであった。ヤマハのロッシ、ザルコ、ドゥカティのペトルッチ、そしてホンダのマルケスがトップ集団を形成して4台のマシンによるトップ争いが10周以上も続けられた。その中からロッシが抜け出しリードを拡げた。
ロッシが約1年ぶりに優勝すると思われたが雨が降りだして一気にドゥカティのペトルッチが追い上げてきた。ラストラップはどちらが勝ってもおかしくない展開であったが。周回遅れを処理するのに手間取ったのペトルッチをわずかの差で振り切ってロッシが約1年ぶりに表彰台の中央にたった。
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これで通算115勝目とのこと、通算勝利数トップの122勝更新も夢物語ではなさそうな気がするこの日のロッシの走りであった。
そしてMoto2クラス、予選2番手からスタートした中上貴晶はスタートこそうまく決まらなかったが3位につけトップ集団を形成、9周目にはトップにたち、10周以上もその座を守って快走した。
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こちらのレースも終盤に雨が降りだしたがその影響は小さかったが、中上は終盤トップから一気に5位まで順位を落としてしまった。表彰台も困難かと思ったが、ラストラップに4位にあげると最終コーナーでは3位にあがり、3位のライダーがコースをショートカットして順位を死守する結果となった。
この行為にペナルティが課せられ中上の3位表彰台が確定した。昨年初優勝した思い出の地での久しぶりの表彰台、来週のドイツGPに弾みがつく結果となった。
そしてこちらも久しぶりの優勝である。バドミントンのスーパーシリーズのオーストラリアオープン決勝が行われた。リオ五輪優勝以来、目標が達成されてしまった感のあったタカマツペアが久しぶりに優勝した。リオ五輪決勝の再戦となったデンマークペアを今回はストレートで破っての勝利、もともと実力はあるだけにこの勝利はメンタル面での充実がもたらした勝利かもしれない。
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また女子シングルスではリオ五輪銅メダルの奥原希望が復活の優勝である。リオ五輪以来右肩痛のため本来の力がだせなかったがその怪我も完治しようやく表舞台に復活である。東京オリンピックにむけて明るい材料がそろいはじめたババドミントンの世界である。

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by motokunnk | 2017-06-26 09:21 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

日本ハム3連勝で同率4位、中上は7位、トヨタは3台入賞

日本ハムは今季同一カード3度目となる3連勝で同率4位に進出した。前回のオリックス戦、3連勝を目指したが第3戦は悔しいサヨナラ負けであった。
そして昨日、そのリベンジを見事に果たすことができた。先発投手も前回同様メンドーサと山岡、両投手とも前回登板より好調のようであった。ただ四球の多さが山岡には目立ち、結局降板するまで毎回四球を与えてしまったことが敗因の大きな要因となった。
3回に大野の一発で先制した日本ハムであったが、5回に同点に追いつかれてしまった。しかしその直後の攻撃、二死1、2塁から主砲中田の打った打球は遊撃左へのゴロ、ヒーローインタビューで「あれはエラーです!」と中田本人が述べていたが打球は遊撃手のグラブをはじいて勝越しタイムリーとなった。
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ツキも味方したこの回の勝越しであった。そしてメンドーサはそのリードを守り7回を1失点におさえる好投でマウンドをリリーフ陣に託した。7回裏、二死1、2塁とチャンスをつくった日本ハム、打席には中田翔、今度は初球を振り、センターオーバーの2塁打となり、2点を追加し、4-1とリードを拡げた。
8回はマーティン、9回は増井がマウンドにあがり、オリックス打線を無失点におさえてオリックスと並んで同率4位に進出した。
5月はこれで12勝4敗と開幕時の不調から脱出したかに思えるが、その内訳はロッテに6勝、オリックス5勝と対戦カードに恵まれた一面がある。明日からは西武2連戦、好調の西武相手に連勝できれば強さは本物といえるが果たしてどうであろうか。キーは杉谷ではないだろうか。オリックス戦から一軍復帰してこの3連戦はすべて先発し、勝利への貢献度は大きい。昨年の岡大海のような活躍を魅せてくれれば意外と早く借金返済となりそうなのだがどうであろう。
MotoGPフランスGPのMoto2クラス、予選で18番手に沈んでしまった中上貴晶であったが、決勝レースでは粘りの走りを魅せてくれた。いつものようにスタートよくでた中上は14番手にジャンプアップすると1台また1台と先行するマシンを追い抜き最終ラップにはコルシをパスして7位でフィニッシュした。
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18番手からのスタートで9ポイント獲得できたことは今後のレースではずみとなると思われる。次戦は中上の得意とするムジェロでのイタリアGPである。表彰台のトップ目指して頑張ってもらいたい。
WRC第6戦ラリー・ポルトガルの最終日、ディ4が行われた。3台完走を目指すトヨタチーム、最終日はラッピがその速さを魅せつけてくれた。WRC初登場とは思えないその走りで総合10位を獲得し、デビュー戦でチャンピオンシップポイントを獲得した。
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ハンニネンは7位、ラトラバは9位とトヨタは3台揃ってトップ10内でゴールし見事に3台揃ってチャンピオンシップポイントを獲得した。
それだけでなくラッピは最終のパワーステージではなんと4番手タイムをマークしてポイントを獲得してしまった。通常SSでもその速さを魅せつけてトップ10以内でフィニッシュしており、ラトラバに続くドライバーとして注目の存在となったようだ。
第7戦もトヨタチームは3台体制での参戦を明言しており、今後のラッピの活躍に注目である。

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by motokunnk | 2017-05-22 10:06 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)