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競歩でダブル表彰台、中上は6位、そしてロジャーズ・カップ

世界陸上の50km競歩が行われた。リオ五輪で銅メダルを獲得している選手が出場するので結果が楽しみであった。世界記録を持つフランスの選手が独走する中、日本人3選手を含む集団が2位グループを形成してレースは進んだ。
そして2位グループから35km過ぎに日本人選手2名が抜け出した。荒井と小林であった。その後2選手はペースアップして4位集団を引き離しダブル表彰台を確実にしていった。ただウクライナのグラバンがペースアップしているのに気づかず48kmではその差が11秒となってしまった。
ここで2人はペースアップしてリードを拡げ、見事にダブル表彰台を獲得した。また丸尾も5位にはいり、3人そろって入賞した。マラソンはお家芸と言われた時代があったが今は競歩がお家芸のようだ。
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2位に入った荒井はリオ五輪の金、銀メダル獲得者が不出場であったのでメダル獲得が必須と思って歩いたとコメント、荒井のリーダーシップが若い小林、丸尾の能力を引き出したと思った。
MotoGP第11戦オーストリアGPのMoto2クラス決勝、12番手から出走した中上貴晶は開始直後の1コーナーで目の前の数台が絡む転倒事故を避けた関係で上位グループとの差が開いてしまったがそれでも順位を周回ごとにあげていき、最後は6位でフィニッシュした。
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最後の数周は地元のビンダーの猛追を退けての6位確保だっただけに今後につながる6位であったと思う。次戦イギリスGPが楽しみだ。
今朝行われたATP1000・ロジャーズ・カップ決勝、ズべレフ対フェデラーの一戦はズべレフの圧勝ともいえる内容の試合であった。言い方を変えればフェデラーにいつものキレがなく、サービス、ストロークともコースが甘かったようだ。
ズべレフは先週のシテイ・オープン(ATP500)に続く連勝である。これでランクも7位となった。今季のATP1000大会はこれで6戦が終わったが、ナダル、フェデラー、そしてズべレフが各2勝しており、ビッグ4に肩を並べる新星がテニス界に登場してきたようだ。
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今週開催のATP1000・W&Sオープン(錦織は右手首の負傷により欠場だそうだ!ジョコビッチのように残りシーズン欠場してランクは急降下してしまうが怪我の治療にあてるのもいいかもしれない)も期待がもてそうだ。

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by motokunnk | 2017-08-14 09:20 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

ダルビッシュ連勝、テニス界に新星登場

移籍後連勝である。ダルビッシュは昨日敵地でのダイヤモンドバックス戦に先発した。いきなり味方打線が3点をとる攻撃をみせ、ダルビッシュを援護したがこの日のダルビッシュは微妙な制球に苦しんだ。
一回りの打者で3ボールにならなかったバッターを探すのが難しいほどであった。3回に四球から失点すると4回には一発をあびてしまった。しかし5回に味方打線が3点を追加して6-2とリードを拡げると、その裏は四球を出した後3者三振でマウンドを降りた。これで2試合連続勝利、連続10奪三振のおまけつきであった。ただダルビッシュ自体はこの日の投球には不満なようで最低の仕事しかできなかったとコメントしている。
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それでもレンジャーズ時代とは違って白星がついたことはよかったと思う。次戦の登板ではどう修正してくれるだろうか、期待したい。
MotoGP・オーストリアGPがはじまった。チェコGPで不振だったMoto2クラスの中上貴晶であるが、オーストリアのフリー走行でも抜群の調子ではなかった。しかしチェコGPからは上向いており、今日の予選にむけて調子をもう一段あげるよう頑張るとのコメントがでている。
そしてATP1000・ロジャーズ・カップ、第1シードのナダルまで負けてしまう波乱があった。その相手はカナダの18歳・シャポバロフである。地元推薦枠で出場したこの18歳は快進撃を続け、ついにナダルをフルセットのすえに破ってしまった。
そして今日の準々決勝ではマナリノまで破りなんとベスト4に進出である。そのマナリノ戦もいきなり0-4とリードされ、第5ゲームもデュースからの反撃、このセットは2-6で失ってしまったが続く2セットを6-3、6-4で連取しての勝利である。
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ラオニッチは2回戦で負けてしまったが、地元の期待を受けてどこまで勝ち続けるのであろう。楽しみな存在である。
そしてベスト4の4選手はフェデラー、ハーセ、シャポバロフ、ズベレフとなった。ズべレフは先週のシティ・オープン決勝の再戦となったアンダーソンに7-5、6-4で勝利しての進出である。
組み合わせはフェデラー対ハーセ、シャポバロフ対ズべレフである。第2試合は若手同士の試合、どちらが勝つか楽しみである。

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by motokunnk | 2017-08-12 12:45 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

錦織ベスト8、琢磨は内閣総理大臣顕彰受賞、MotoGPチェコGP

ATP500・シテイ・オープンの3回戦、錦織圭の相手はデルポトロであった。過去1勝5敗と相性の悪い相手、どこまで食いついていくかが注目である。
しかし、試合は降雨の影響で開始時間が大幅に遅れてしまい、現地時間では日付が変わってからの開始となったようだ。試合はお互いにサービスをキープする展開であったが、第5ゲームを錦織がブレイクするとリードを守ったまま6-4で第1セットを奪った。
第2セットにはいると、いきなり錦織がブレイクし、リードを奪った。このまま試合は進むかと思われたがそこはデルポトロ、第8ゲームをブレイク、錦織は追いつかれてしまった。
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そして第10ゲーム、錦織は15-40とダブルのセットポイントを握られてしまった。このピンチは逃れデュースに持ち込んだ。一度アドバンテージを握られたがそこをしのいで何とかこのゲームをキープした。
このことが大きかったようで、続く第11ゲームをブレイクして、このセットも7-5で奪い、2-0で2年ぶりのベスト8に進出した。
ベスト8の相手は地元のポールである。このポール、今大会は絶好調でここまで勝ち進んできているだけに錦織とあいても気が抜けない相手である。また1日未満の時間で準々決勝を戦わなければならず、体力面で若干の不安がある。
佐藤琢磨が内閣総理大臣顕彰を受賞した。昨日官邸に招かれてのものであったが、自らNSXを運転してのことだったそうである。レーシングドライバーとしての真骨頂を発揮してのこと、佐藤琢磨らしいパフォーマンスの示し方であったと思う。
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インディカーシリーズポイントランキングでは7位だが、安倍首相との会談ではまだまだチャンスは残っていると話していたそうだ。実際、チャンピオンになるチャンスは少ないと思うが残る一戦に全力で立ち向かってほしい。
将棋の王将戦予選1次リーグ決勝に藤井四段が登場、相手は菅井七段であった。現役のB級1組の棋士だけに中盤から終盤にかけてはスキがなく藤井四段は完敗に近い負けであった。
MotoGPチェコGPがはじまった。初日のフリー走行、Moto2クラスの中上貴晶は雨の影響もあったか17番手であった。
「フロントの安定性がよくなくて、それが1番の問題でした。しかし、今日は全体的にタイムが遅く、トップタイムより1秒も遅いタイムでした。原因を探るためにこれからデータを見直したいです。8耐のスーパーバイクからの乗り換えがうまくいかず、乗り慣れているはずのMoto2マシンにうまく乗れていないような気がします。
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感覚的にはかなり限界まで攻めているのですが、実際は遅いという感覚のずれがあるのだと思います。昨年の予選では2列目4番手。タイムは2分02秒046だったのに、そのタイムから2秒以上も遅いタイムしか出せませんでした。明日はしっかり攻められるようにしたいです。」とはフリー走行後のコメントである。予選は感覚を取り戻して昨年並みのグリッドを確保してほしいものだ。

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by motokunnk | 2017-08-05 09:22 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

フレッシュオールスターは史上初のスコアレス、いよいよ鈴鹿8耐シーズン

静岡・草薙球場で行われたフレッシュオールスターは究極の投手戦であった。土砂降りの雨で試合はスタートしどうなることかと思ったが、雨はすぐにあがり、試合は続行された。
両リーグとも投手は1イニングと決めていたようで、毎回投手が交代する展開、イースタン、ウェスタンを代表する投手が1イニングのみ全力投球とあってはいくら打者も猛者ぞろいであっても連打は望めず試合は投手戦となった。
そして2時間10分でゲームセットとなり、引き分けに終わったが、決して貧打線ではなく投手戦として記憶される試合であったと思う。その中で活躍したのはソフトバンクの選手であった。MVPを獲得した曽根をはじめ、古谷優人などタレント揃いのチームにはビックリである。
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後半戦、楽天との一騎打ちの様相のパリーグだが、地力は数段ソフトバンクの方がうえのようである。
7月末に鈴鹿サーキットで開催される真夏の祭典、鈴鹿8時間耐久レースの合同テストが11日から3日間の予定で開催された。Tカーを含めて100台以上のマシンが勢揃いし、それぞれマシンのセッティング、タイムアタックと3日間のテスト期間を有意義に使ったようである。
今年はGPライダーも多数参加し、中上貴晶も数年ぶりの参加となる。MuSASHi RT HARC-PRO. Hondaからの参加で初日から快調にタイムをたたきだしていた。
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「2日目を終えて、まだ改善点などはありますが、全体的には順調です。なによりも3人とも、ほとんど同じタイムで走れているので、これは本番に向けて大きな強みだと感じています。最終日に向けて、フロントの安定性、電子制御の調整などで、さらに底上げできるようにがんばりたいです。今日は途中から雨になり、予定していたロングランができなかったのは残念でした。明日はロングランができればと思っています」とは2日目を終えてのコメントである。
なお3日間のテストでトップタイムをマークしたのはモリワキMOTULレーシングの2分7秒346であった。
スーパーラグビーもいよいよ最終戦、ブルーズ戦が土曜日に秩父宮競技場で開催される。その出場メンバーが発表された。今季最終戦だけにどんな試合をみせてくれるのか楽しみであるとともに来季につながる試合をぜひ魅せてほしい。

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by motokunnk | 2017-07-14 09:16 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

久しぶりの優勝、中上は惜しい3位、バドミントン豪オープン

MotoGPオランダGPが行われた。数年前までは土曜日に決勝レースが開催されていたが、現在は他のGPと同じ日曜日開催である。ただ決勝レースはMoto3、MotoGP、Moto2と順番が他のGPとは異なっている。
MotoGPクラスは白熱したレースであった。ヤマハのロッシ、ザルコ、ドゥカティのペトルッチ、そしてホンダのマルケスがトップ集団を形成して4台のマシンによるトップ争いが10周以上も続けられた。その中からロッシが抜け出しリードを拡げた。
ロッシが約1年ぶりに優勝すると思われたが雨が降りだして一気にドゥカティのペトルッチが追い上げてきた。ラストラップはどちらが勝ってもおかしくない展開であったが。周回遅れを処理するのに手間取ったのペトルッチをわずかの差で振り切ってロッシが約1年ぶりに表彰台の中央にたった。
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これで通算115勝目とのこと、通算勝利数トップの122勝更新も夢物語ではなさそうな気がするこの日のロッシの走りであった。
そしてMoto2クラス、予選2番手からスタートした中上貴晶はスタートこそうまく決まらなかったが3位につけトップ集団を形成、9周目にはトップにたち、10周以上もその座を守って快走した。
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こちらのレースも終盤に雨が降りだしたがその影響は小さかったが、中上は終盤トップから一気に5位まで順位を落としてしまった。表彰台も困難かと思ったが、ラストラップに4位にあげると最終コーナーでは3位にあがり、3位のライダーがコースをショートカットして順位を死守する結果となった。
この行為にペナルティが課せられ中上の3位表彰台が確定した。昨年初優勝した思い出の地での久しぶりの表彰台、来週のドイツGPに弾みがつく結果となった。
そしてこちらも久しぶりの優勝である。バドミントンのスーパーシリーズのオーストラリアオープン決勝が行われた。リオ五輪優勝以来、目標が達成されてしまった感のあったタカマツペアが久しぶりに優勝した。リオ五輪決勝の再戦となったデンマークペアを今回はストレートで破っての勝利、もともと実力はあるだけにこの勝利はメンタル面での充実がもたらした勝利かもしれない。
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また女子シングルスではリオ五輪銅メダルの奥原希望が復活の優勝である。リオ五輪以来右肩痛のため本来の力がだせなかったがその怪我も完治しようやく表舞台に復活である。東京オリンピックにむけて明るい材料がそろいはじめたババドミントンの世界である。

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by motokunnk | 2017-06-26 09:21 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

日本ハム3連勝で同率4位、中上は7位、トヨタは3台入賞

日本ハムは今季同一カード3度目となる3連勝で同率4位に進出した。前回のオリックス戦、3連勝を目指したが第3戦は悔しいサヨナラ負けであった。
そして昨日、そのリベンジを見事に果たすことができた。先発投手も前回同様メンドーサと山岡、両投手とも前回登板より好調のようであった。ただ四球の多さが山岡には目立ち、結局降板するまで毎回四球を与えてしまったことが敗因の大きな要因となった。
3回に大野の一発で先制した日本ハムであったが、5回に同点に追いつかれてしまった。しかしその直後の攻撃、二死1、2塁から主砲中田の打った打球は遊撃左へのゴロ、ヒーローインタビューで「あれはエラーです!」と中田本人が述べていたが打球は遊撃手のグラブをはじいて勝越しタイムリーとなった。
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ツキも味方したこの回の勝越しであった。そしてメンドーサはそのリードを守り7回を1失点におさえる好投でマウンドをリリーフ陣に託した。7回裏、二死1、2塁とチャンスをつくった日本ハム、打席には中田翔、今度は初球を振り、センターオーバーの2塁打となり、2点を追加し、4-1とリードを拡げた。
8回はマーティン、9回は増井がマウンドにあがり、オリックス打線を無失点におさえてオリックスと並んで同率4位に進出した。
5月はこれで12勝4敗と開幕時の不調から脱出したかに思えるが、その内訳はロッテに6勝、オリックス5勝と対戦カードに恵まれた一面がある。明日からは西武2連戦、好調の西武相手に連勝できれば強さは本物といえるが果たしてどうであろうか。キーは杉谷ではないだろうか。オリックス戦から一軍復帰してこの3連戦はすべて先発し、勝利への貢献度は大きい。昨年の岡大海のような活躍を魅せてくれれば意外と早く借金返済となりそうなのだがどうであろう。
MotoGPフランスGPのMoto2クラス、予選で18番手に沈んでしまった中上貴晶であったが、決勝レースでは粘りの走りを魅せてくれた。いつものようにスタートよくでた中上は14番手にジャンプアップすると1台また1台と先行するマシンを追い抜き最終ラップにはコルシをパスして7位でフィニッシュした。
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18番手からのスタートで9ポイント獲得できたことは今後のレースではずみとなると思われる。次戦は中上の得意とするムジェロでのイタリアGPである。表彰台のトップ目指して頑張ってもらいたい。
WRC第6戦ラリー・ポルトガルの最終日、ディ4が行われた。3台完走を目指すトヨタチーム、最終日はラッピがその速さを魅せつけてくれた。WRC初登場とは思えないその走りで総合10位を獲得し、デビュー戦でチャンピオンシップポイントを獲得した。
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ハンニネンは7位、ラトラバは9位とトヨタは3台揃ってトップ10内でゴールし見事に3台揃ってチャンピオンシップポイントを獲得した。
それだけでなくラッピは最終のパワーステージではなんと4番手タイムをマークしてポイントを獲得してしまった。通常SSでもその速さを魅せつけてトップ10以内でフィニッシュしており、ラトラバに続くドライバーとして注目の存在となったようだ。
第7戦もトヨタチームは3台体制での参戦を明言しており、今後のラッピの活躍に注目である。

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by motokunnk | 2017-05-22 10:06 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

サンウルブス惜敗、MotoGP、錦織の復帰戦

スーパーラグビー第11節、サンウルブスは南アメリカのジャガーズと対戦した。昨年は記念すべき初勝利をあげた相手だけに今年は敵地ではあるが2勝目をあげたいものである。
その予想は開始早々のトライ(&ゴール)で正夢とあんりそうだった。試合は点の取り合いとなり、ジャガーズが逆転すると、サンウルブスも追いつき、追い越す一進一退の内容で前半は25-22で終了した。
後半にはいってもその流れは変わることなくどちらが勝利するかわからない状態だった。後半20分にサンウルブスがトライ(&ゴール)で39-27と12点リードしたときは今シーズン2勝目も期待したが、アウェイ4連戦の疲れかその後のサンウルブスは動きが悪く(ジャガーズの動きがよかったことからかもしれない)、立て続けにトライを奪われてあっという間に同点に追いつかれてしまい、逆転されてしまった。
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最後は引分けを狙って敵陣ゴール前まで攻め込んだがノックオンをしてしまってノーサイド、敵地での勝利はお預けとなってしまったが確実に昨年とはひと味違うところを魅せてくれた。12節はお休み、13節にはシンガポールでシャークス戦である。
MotoGP、いよいよヨーロッパラウンド開幕である。開幕戦はスペインのへレスであった。Moto2クラス、中上貴晶は予選8番手からのスタートであった。
スタートはまずまずでポジションを6~7位とあげて上位進出を狙っての走行であった。団子状態でのバトルであったので他のマシンの影響を受けることも多く、今回は他マシンの転倒を避けられずに自身も転倒してしまい、再スタートはしたもののポイント圏外の21位に終わってしまった。
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「シーズンはまだ長いので、気持ちを切り替えて、次のルマンには最高の結果を目指して臨みます」とはレース直後の中上のコメント、次のルマンでは好走を期待したい。
MotoGPクラスは混戦模様だ。3レースが終了してランク首位にたつのは今季まだ優勝のないヤマハのロッシである。そのロッシ、へレスは得意とのことでその走りに期待していたがヤマハのマシンが今シーズンはへレスに合わないようで、相棒のビニャーレスもスピードになることができないようであった。
レースはホンダのペドロサが独走優勝、今シーズンの初勝利をあげた。この結果、ランキングトップはロッシのままであるが、ヤマハ、ホンダの4ライダーが10ポイント以内にひしめく大混戦となった。混戦のほうが観るものにとっては面白くなる。今年のMotoGPは面白そうなにおいがしてきた。
マイアミ・オープンで右手首を負傷し、昨年準優勝を飾ったバルセロナ・オープンに出場予定だったが右手首の怪我は癒えず、欠場を余儀なくされた錦織圭が復帰する予定だ。
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マドリッド・オープンは錦織にとって相性の良い大会で2014年は準優勝、2015、2016年は2年連続ベスト4に進出している。第6シードでのぞむ今大会、順調に勝ち進めば準々決勝でジョコビッチと対戦することになる。
まずは初戦を勝利することが大事である。こちらも注目である。

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by motokunnk | 2017-05-08 08:50 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

日本ハム4連勝、WEC第2戦、MotoGP第4戦

5月にはいり、昨シーズンの粘りが戻りつつある日本ハムである。昨日はカード5連敗中、先発の西にも完封負けと今シーズンは相性のよくないオリックスとの試合であった。
日本ハムの先発は肩の難病を克服して今シーズンにかける浦野であった。その浦野を援護すべく日本ハムは初回に先手を取った。西川、浅間の連続ヒットで無死1、3塁のチャンスをつかむと近藤がきっちり犠飛をはなっていきなり打者3人で先制点をあげた。
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そして悩める主砲・中田翔が4球目をレフトスタンドに2号ホームラン、あっという間の初回の3点であった。約2年ぶりとなる先発の浦野にとってこの3点は大きかったようだ。初回、いきなりの2塁打で無死2塁、2回は連打で無死1、2塁と連続してピンチを招いてしまった。
しかし、以前の対戦時とは違い、オリックス打線も怪我人がでており、初回はあっさりと後続が凡退し、2回は犠牲バント失敗とピンチを無失点で切り抜けることができた。
打線はヒットでランナーは出るものの、タイムリーがなかなかでなかったが、浦野は4、5回はそれぞれ三者凡退に打ち取るなどしり上がりに調子をあげていった。
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追加点は6回、先頭の太田がヒットで出塁すると、市川がバント、中島がヒットで一死1、3塁とチャンスを拡大すると西川がしっかり犠飛で待望の4点目をあげた。4点目で安心したわけではないだろうが、その裏の浦野は連打で無死1、2塁のピンチを招いてしまい、ここで降板した。ここでマウンドにあがったのは鍵谷であった。前の試合、乱調であっただけにどんな投球をすると注目していたがいきなりストレートの四球をだしてしまい無死満塁の大ピンチとなってしまった。
しかしここからが鍵谷であった。後続を浅い中フライで一死をとると、次打者を遊ゴロ併殺に打ち取り見事な火消しで汚名返上であった。
その後日本ハムは8回は矢野、9回は太田のタイムリーで加点して6-2でオリックス戦今季初勝利をあげた。これで5月は4連勝である。この勢いにのって今日先発予定の有原も初勝利をあげたいところである。
前回登板の楽天戦で復調の兆しをみせていただけに今日の投球には期待が持てそうだ。ただ、打線で近藤が死球を受けたこと、中島が足を捻挫してしまった(?)ことが気がかりではある。どちらも特に報道されていないだけに試合を欠場するほどの怪我ではなければいいのだが。
WEC第2戦、スパ・フランコルシャン6時間レースの予選が行われた。トヨタ7号車は第1戦に続いてポールポジション獲得のチャンス濃厚であったが、小林可夢偉がアタック中、最終コーナーで前の車がスピンしていまいそれを避けるために急制動したことでタイムを失い、惜しくもポール獲得はならなかった。
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しかし9号車も予選では見事な走りを魅せてくれ、予選は2~4位となり今日の決勝レースをむかえることとなった。
ロー・ダウンフォース仕様の9号車のサラザンが全体のトップタイムをマークしていることも決勝にむけての好材料かもしれない。レースは日本時間の午後9時半にスタートする。
MotoGPもいよいよそのフィールドをヨーロッパに移動して本格的なシーズンがスタートした。第4戦はスペインのへレスである。MotoGPクラスではランク首位のロッシがフリー走行初日は12位と出遅れてしまった。またMoto2クラスでも中上貴晶が16位とこちらも出遅れ、アメリカズGPのセッティングがここへレスでは全くフィットしなかったことがその原因のようだ。
またマシンがオイル漏れの症状をだしていることも気になったようだ。セッティングを変更してオイル漏れも直し、ベストな状況で予選に挑んでほしい。
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そして今日はアジアラグビーチャンピオンシップ2017の第3戦香港戦が秩父宮競技場で開催される。2015年W杯で大活躍したHO堀江、CTB立川、WTB山田もメンバー入りしておりどんな活躍を魅せてくれるか、また若手の活躍(SOで先発する松田に注目したい)はどうなのか注目していきたい。

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by motokunnk | 2017-05-06 09:37 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

サクラセブンズは全敗、中嶋一貴は2週連続優勝、そして中上表彰台

ワールドラグビー女子セブンズシリーズ北九州大会2日目、サクラセブンズの初勝利を期待していたがその夢は叶わななった。スペインとの順位決定第1戦、サクラセブンズは1トライをあげて後半開始直後にトライをあげ5-7と追い上げるが、逆に終盤にトライを奪われ5-14で悔しい敗戦となり、11位決定戦にまわった。そして11位決定戦、ブラジル相手に10-7とリードして前半を折り返した。1試合で2トライをあげたのはこの大会で初めてであった。しかし後半一瞬のスキをついてブラジルに逆転トライを奪われてしまった。最後までブラジルを攻め続けたが一歩及ばず10-12で敗れ12位が決定した。
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山中美緒主将のコメント「ベスト8に入るつもりでここに来て、それが初日にダメになった。2日目は初戦が大事と言っていましたが、そこで負けた後、気持ちを切り替えられなかった」サクラセブンズは来季のコアチームに昇格したこともあり、6月24日、25日におこなわれるフランス大会(クレルモンフェラン)に招待国として参加できることになった。その時までに、北九州で露わになった足りない点をひとつでも多くなくしたい。
ほぼ同時刻に行われたスーパーフォーミュラ開幕戦、予選ポールポジションを獲得した中嶋一貴の走りに注目した。ただ予選2位の国本雄資とのタイム差は0.1秒もないだけにスタートを完ぺきに決めることが勝利の絶対条件であった。
そのスタートを完ぺきに決めた中嶋がレースをリード、スタートに若干失敗してしまった国本は山本尚貴の後ろ3位までポジションを落としてしまった。
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今回に限り、レース中にタイヤを”1本以上”交換することが義務付けられているので、ピットストップのタイミングが重要であるこのレース、予選下位に沈んだ選手、スタートをミスした選手は序盤にピットストップし挽回を試みることとなる。その序盤、国本を筆頭に各選手がピットストップ、6台を除いて他車はすべてピットストップしてしまった。その中でトップの中島、2位の山本はラップを重ねてレースも後半をむかえた。
ここで3位を走る大嶋がスピンしてコース上に止まってしまうアクシデントが発生してしまった。セーフティカーが導入されレースは一気に緊迫したが中嶋はすぐにピットストップして首位のままレースに復帰、結局1度も首位の座を許らずにレースを完ぺきに支配して優勝した。スーパーフォーミュラでの優勝は2015年以来だそうだ。自身にとっては先週のWEC開幕戦に次ぐ連勝となった。今年は中嶋一貴から目が離せないシーズンとなりそうだ。
未明に行われたMotoGP第3戦アメリカズGPのMoto2クラス、中上貴晶は4番グリッドからのスタートであった。スタートダッシュは抜群であったが、予選ポジションは上回ることはできず、逆にルティに抜かれてしまい序盤は5位での走行となってしまった。
7周目に4位のパッシーニが転倒、中上が4位にポジションアップし、上位3台を追う展開となった。そしてレース中盤、スピードが上がらないマルケスをあっさりパスして3位となったが、上位2台とは速さが同じであり、追いつくことは困難であった。
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そのままフィニッシュに2戦ぶりに3位、表彰台を獲得した。優勝したモルビデリは開幕3連勝、2位のルティはこれまた3大会連続しての2位である。どうやらMoto2クラスは2強の争いとなりつつあるようだ。
レンジャーズのダルビッシュがロイヤルズ戦に先発した。前回の登板、好投していても突如崩れてしまういやな流であった。今日の登板はその兆候が3回に現れてしまった。連続ホームランで2点を先制されてしまった。しかしダルビッシュは後続は抑えて、味方打線の反撃を待った。
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そのレンジャーズ、4回に四球、死球で満塁のチャンスをつくると押出し、内野ゴロで逆転に成功し、ダルビッシュも4回以降はピンチらしいものは与えずにトミー・ジョン手術を受けてから最長となる8回を投げ切り2勝目をマークした。
いよいよダルビッシュが本格化してきそうだ。次回29日のエンゼルス戦が注目である。

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by motokunnk | 2017-04-24 09:13 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

ラグビー3題、MotoGP第3戦予選終了

昨日はラグビーで注目する3カードが行われた。まず男子日本代表はアジアラグビーチャンピオンシップの初戦の観光代表戦を敵地韓国で行った。スーパーラグビー開催中とあって、日本代表は初キャップが半数以上を占める若手中心のメンバーであった。
開始早々のキックオフ、韓国のダイレクトタッチに救われたが立ち上がりからちょっと不安な面を観てしまった。その後、攻撃面では順調に2トライ(&ゴール)を奪って14-0とリードしたが、その後がいけなかった。
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韓国の攻撃を止めることができずにゲインラインを突破されることが数多くあり、ディフェンス面で課題を残した試合となった。
試合は47-29で日本代表が勝利をおさめたが、ジョゼフHC試合後のコメントはさすがに辛口であった。
「まずは1対1でタックルを決める。あるいは、一緒にタックルする。次の試合に向けて、ディフェンスに関してできることをすべてをやる」29日、秩父宮競技場での試合が楽しみというより注目である。
そしてスーパーラグビー第9節、サンウルブスは敵地でハイランダーズと戦った。前週のクルセイダーズ戦はノートライの完敗であったが、この試合はどこまで善戦できるかに注目した。
開始4分に先制トライ(&ゴール)をとられてしまったが、それ以外はよくボールを支配することができ、相手陣で試合をすすめることはできたが得点は12分のPGの3点だけであった。
前半を3-7で折り返せば試合は面白いと思ったが、30分過ぎから立て続けにトライ(&ゴール)を奪われてしまい、結局3-21で折り返すことになった。
後半もこの流れは続き、トライを連続して奪われ3-40とされてしまった。この試合もノートライで終わってしまうのかと思っていたら、ここからサンウルブスが反撃の狼煙をあげた(ハイランダーズが手を抜いた?)。
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後半18分にNo8のブリッツが1対1でタックラーをはずしてゴールに持ち込み、ニュージーランド遠征はじめてのトライを奪った。このトライで活気づいたサンウルブス、24分にはSO田村からのループパスが大外のFLウォーレンボスアヤコに通り、連続トライで15-40とした。
その後は両チームともスコアは入らなかったがサンウルブスとしては初戦とは違う手応えを感じた一戦となったようだ。試合後のティアティアHCのコメントにもあらわれていた。
「ハイランダーズというすばらしいチームと対戦し、たくさんの学びがあったと思います。サンウルブズのアタックができた点もありました。ハイランダーズにプレッシャーをかけることができた場面もありました。試合の中でいい点もありましたが、そんな中でも向上し続けなければいけない点も、まだまだたくさんあります。
今日の試合で数名コンディションを見守らなければいけない選手もおりますが、それらの選手については来週メディカルチームがリカバリープランを立て、チーフス戦へ準備を進めていきます」
来週は元日本代表キャプテンリーチの所属するチーフス戦である。
そしてワールドラグビー 女子セブンズシリーズ北九州大会がはじまった。サクラセブンズとしてはリオ五輪以来のトップチームとの対戦であった。結果は3戦全敗であったが、チームの雰囲気は若干違っていた。
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リオ五輪を経験している山中美緒主将のコメントにそのことが現れていた。「リオでは何もやらせてもらえない感じでしたけど、きょうはやりたいことを出せた時間があったぶん手応えはあった」今日はスペインと順位決定戦に臨むことになるがまずは1勝を目指してほしい。
MotoGP第3戦アメリカズGP予選が行われた。Moto2クラスでは中上貴晶が4番手タイムをマーク、決勝2列目からのスタートとなった。
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フリー走行初日は風邪気味だったそうなので体調が心配されるが明日未明に行われる決勝に向けて万全の状態で表彰台目指して頑張ってほしい。

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by motokunnk | 2017-04-23 09:11 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)