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全日本大学駅伝、竜王戦、上海6時間、そしてジャンプ

野球がシーズンオフとなってもスポーツは花盛りである。全日本大学駅伝が開催された。大学3大駅伝の2つ目である。東海大、青山学院大のトップ争いとなると予想していたが、どちらも手遅れてしまい大混戦のレースとなった。
その中で、終始上位をキープした神奈川大学が最終8区でトップにたち、20年ぶりの優勝を勝ち取った。8区を走った鈴木健吾は昨シーズンの箱根駅伝の2区区間賞を取った実力者で大学生として東京オリンピックの強化選手に選ばれている逸材である。
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TVで解説をしていた瀬古さんの嬉しさに弾んだ声が印象的であった。出雲は東海大、全日本は神奈川大、そして箱根はどこの大学が栄冠を射止めるのであろうか。
この駅伝では8区間それぞれ区間賞をとったランナーが別の大学ということであった。今シーズンは稀にみる戦国駅伝のようである。
将棋の竜王戦2日目、羽生棋聖が積極的に攻め込んだが、渡辺竜王がその攻めを受け止めて初勝利をあげ、対戦成績を1勝2敗とした。ちょっと受け間違いが多かった先の2局と違って、受け間違いなどの手を指さなかった渡辺竜王、今季は不調と言われているが会心の勝利であったと思う。第4局からの巻き返しがありそうな第3局の結果であった。
WEC第8戦・上海6時間レースが行われた。マニファクチャー、ドライバーチャンピオンとも首の皮一枚でつながっているトヨタチームとしては優勝が必須のレースである。
スタートからトップにたち、ライバルポルシェを引き離していき、ワンツー体制を築いてレース終盤にはいったが、トップを走っていた7号車が最終ピットストップ後にGTクラス車両と接触してしまいサスペンションを痛めて緊急ピットイン、修理はできたが7周遅れの4位となってしまった。
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トヨタチームが1、2位にはいればマニュファクチャラーズ選手権は最終戦に持ち込めるところであったが、これでポルシェのダブルタイトルが決定してしまった残念なレースとなってしまった。
最終戦はバーレーン6時間レースである、3連勝して有終の美を飾ってほしい。
スキーのジャンプシーズンがはじまった。平昌五輪でメダル候補の筆頭といってもよい女子のジャンプに高梨沙羅、伊藤有希の2選手が出場した。昨年急成長し高梨のライバルとなった伊藤有希、今季も調子はまずまずで3連戦は連続して2位であった。そして第3戦のNHK杯。
1回目でトップにたった伊藤有希は2回目のジャンプもK点をこえる大ジャンプを魅せ、ライバルに30点差をつける見事な優勝であった。
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伊藤の場合、着地のテレマークもしっかり決められるだけに高梨にとっては手強いライバルの出現であるが日本としては高梨沙羅一人から伊藤有希も含め、2選手が平昌五輪女子ジャンプでのメダル候補になっただけによりメダル獲得の確率が高くなったといえる。
W杯は今月下旬からスタートし、平昌五輪へむけての戦いが幕を開ける。

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by motokunnk | 2017-11-06 09:32 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

トヨタはダブル入賞、琢磨は5位、スキージャンプ女子W杯終了

WRC第3戦ラリー・メキシコが終了した。トヨタは2台揃って完走して6、7位にダブル入賞した。初日トップだったハンニネンであったがラリー期間中体調不良だったそうで、徐々に順位を落としてしまい最終的には7位であったが、3戦目にして初の完走、そしてポイントゲットは満足できる結果だと思う。
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ラトラバもターマックラリーでは不利になる1番目のスタートであったが、こちらは徐々に順位を挽回して6位に入賞、パワーステージでもポイントを獲得した。チームとして初めて最終日まで2台が大きなトラブルなく完走でき、データ収集を満足にできたことが収穫だったのではないか。
チーム代表のマキネンはラリー終了後に以下のコメントを残している「難しい状況を乗り越え、ふたりのドライバーが初めて同時にドライバーズポイントを獲得したことに満足しています。今回の結果、そして我々にとって初めてのグラベルラリー参戦から多くの情報を得られたことを嬉しく思います。今回我々が学んだことは、将来必ず役に立つでしょう。」
インディカーレース、新チームからのデビューとなった佐藤琢磨は予選5番手からスタートし、決勝も同じ5位フィニッシュと初戦としてはまずまずの結果であったと思う。
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レース直後のコメントからもその心境がうかがえる。「難しい状況を乗り越え、ふたりのドライバーが初めて同時にドライバーズポイントを獲得したことに満足しています。今回の結果、そして我々にとって初めてのグラベルラリー参戦から多くの情報を得られたことを嬉しく思います。今回我々が学んだことは、将来必ず役に立つでしょう。」
スキージャンプ女子W杯が12日に最終戦をむかえた。高梨沙羅の通算54勝目が期待された大会であったが、優勝したのは伊藤有希であった。一回目に130mのジャンプでトップに立った伊藤は2回目も124.5mを飛びトップを守ってW杯5勝目をあげた。
高梨は2位、勢藤は10位、岩淵は12位であった。最終戦を終え、年間ランキングも決定し、総合優勝は高梨沙羅、今年大躍進した伊藤有希は2位にはいり、勢藤は12位、岩渕は18位であった。
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思えば伊藤有希が初優勝したのは今年の札幌での大会であった。それから蔵王で連勝し、平昌で1勝、そして最終戦での優勝と最近は高梨を凌駕する活躍を魅せている。またテレマーク姿勢をうまく決められることも高梨を飛形点で上回れる点でもあり、平昌五輪に向けて高梨の強力なライバルとなりそうだ。
WBCは今日がキューバ戦である。侍ジャパンの先発は菅野が予定されている。第1ラウンドと違って投手戦が予想される中、中田、筒香の一発が勝利を呼び寄せてくれそうな予感がする。

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by motokunnk | 2017-03-14 09:22 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

ジャンプ団体は銅、そして渋谷では来週オークション

ノルディック世界選手権、ジャンプの団体戦が未明に行われた。団体戦は3大会連続して男女2選手合計4選手で争われることになり、日本は2大会連続して表彰台(金、銅)を確保している種目でもある。
今回も期待をしてTV観戦した。日本の4人のメンバーは女子が高梨、伊藤、男子は竹内択、伊東大貴、葛西はメンバーから外れてしまった。
ここまで好調なドイツはこの団体でも図抜けた実力を発揮し、1回目を終えて2位以下を数十点引き離す独走体制をつくってしまった。日本チームは僅差の3位といいポジションにつけ、2回目のジャンプで上位を目指すこととなった。
2回目のジャンプ、高梨は不利な追風のなかでのジャンプとなったがそれでも92mをマーク、伊東も96.5mを飛び、3位をキープし3大会連続して表彰台を確保した。
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高梨沙羅にとっては世界選手権優勝という大目標を今回もクリアーできなかった悔いの残る大会となってしまった。
一方の伊藤有希にとって同じ2位表彰台であったが、前回の2位はフロックと言われても仕方がないラッキーな2位であった。それが今回はW杯での実績を反映させて堂々の2位、自信をつけた世界選手権であったと思う。
来年の平昌五輪、果たして優勝するのはどちらの選手であろうか、はたまた大舞台に強いドイツのフォクツであろうか、楽しみは後1年後に迫っている。
昨年のゴールデンウィーク、渋谷の街には「ひつじのショーン」が各所に展示されそれを探しながら歩くのが楽しみであった。
そのひつじたちがなんと代官山T-SITEに集合している。なんのことなのかと思うと、チャリティオークションが開催されるそうだ。
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3月5日に代官山T-SITEに飾られているひつじのショーンすべてがチャリティオークションにかけられるという。それまでは品定め、鑑賞など、個人によって目的は違うだろうが自由にショーンを観ることができるのでまだ見ていない人は一見の価値があると思う。
マクラーレン・ホンダがニューマシンを発表し、2017年シーズンに参戦するF1チームのニューマシンが出そろい、今日からF1合同テストがスペインで4日間開催される。それぞれのチームでテスト項目は異なり一概に比較は難しいであろうがおおよその比較はできそうである。
今年のマクラーレン・ホンダの出来栄えはどんな感じなのか、表彰台圏内でのバトルは可能なのか、ある程度の答えがでそうな合同テストとなりそうである。

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by motokunnk | 2017-02-27 09:45 | 日記 | Trackback | Comments(0)

表彰台はのぼったが、チーフス快勝、そしてオープン戦開始

女子スキージャンプの世界選手権が開催された。高梨沙羅の初優勝が期待されたジャンプであったが、2回目にプレッシャーからか本来のジャンプを魅せることができずに3位に終わってしまった。
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優勝はフォクト、ソチ五輪チャンピオンで大舞台はこれで連勝である。1回目4位からの逆転であった。1回目3位の伊藤は2位、1回目トップのルンビーは高梨同様、2回目は彼女にしてみれば失敗の部類にはいるジャンプで4位に沈んで表彰台も逃してしまった。
メダルのチャンスは27日未明に行われる混合団体である。高梨、伊藤で大量リードして逃げ切れるかどうか、注目である。
スーパーラグビー開幕週の注目カード、ハイランダーズ対チーフスが行われた。ハイランダーズの地元での開催、このところハイランダーズが連勝中とハイランダーズ有利との見方もあったが、チーフスはディフェンスが機能してハイランダーズに攻め込まれながら(ゴール前にもしばしば攻め込まれてしまった)もノートライにおさえた。
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攻撃ではインターセプトからのトライなど3トライ(&ゴール)、1PG(SOグルーデンの正確なキックも素晴らしかった!)をあげ、24-15でチーフスがライバル対決を制した。ハイボールを難なくキャッチするFBマッケンジーの素晴らしさに感動した試合でもあった。
そして今日はいよいよサンウルブス始動である。下馬評では大敗も予想されているだけにここは一昨年のW杯のように予想をくつがえす勝利をもぎ取ってほしいものである。
侍ジャパンのWBCに向けた強化試合もはじまる。初戦のソフトバンク戦、先発メンバーも発表されトップは山田、4番は筒香というオーダー、先発は武田、2番手は千賀の予定だそうだ。
そして2017年シーズンを戦うマクラーレン・ホンダのニューマシンMCL32が発表された。過去2年、表彰台もあがれなかっただけにニューマシンにかける思いは強いが果たしてこのマシンの実力はどんなものであろうか。
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27日からはじまるバルセロナでのF1合同テストでの走りに注目である。

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by motokunnk | 2017-02-25 09:14 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

伊藤4勝目、高梨チャンピオン、日本ハム練習試合

スキージャンプ女子W杯第17戦が行われた。会場は来年冬季五輪が開催される平昌である。来年の本番を見据えてのW杯だけに出場選手も多いと思ったが、来週の世界選手権に向けて特にヨーロッパの選手は極東までの遠征をパスして参加選手も31名であった。
高梨、伊藤の両エースにとってライバルはルンビーのみである。高梨にはW杯通算53勝、そして4度目の個人総合優勝のかかる大会でもある。そのジャンプ1回目、高梨は安定したジャンプで1位につけた。2位は伊藤でライバルのルンビーは失敗ジャンプで下位に沈んでしまった。勢藤、岩淵もベスト10内と4選手とも10位以内が望めるポジションであった。
そして2回目、伊藤が100mを超す大ジャンプを魅せて首位にたち、あとは高梨のジャンプを残すのみ、しかし高梨は力んでしまったのか明らかな失敗ジャンプで94mに終わってしまった。高梨以外であればそこそこのジャンプであったがやはり目指すところが優勝だっただけに惜しいジャンプと思われた。ジャンプ後の悔しい姿勢からも心の内がうかがえた。
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一方の伊藤有希は今シーズン4勝目、過去3勝がいずれも国内でのW杯だっただけに初の国外W杯の優勝である。おまけに来年のオリンピック開催地での優勝だけに一気に五輪メダル候補になったようである。今日も同じ舞台で第18戦が開催される。今日、日本の両エースはどんなジャンプを魅せてくれるのであろう、高梨沙羅の通算53勝目となる大ジャンプを期待したい。
アリゾナキャンプから戻ってきた日本ハム、名護で練習試合を韓国のサムソンと行った。7番一塁で先発出場した2年目の横尾が大爆発、第一打席に逆転となる2ランをレフトスタンドにたたきこむとその後も安打を量産し4打数3安打4打点の大活躍であった。練習試合ではあるが中田翔の代役は十分こなせる成長を魅せてくれたのは大きいと思う。
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今シーズンから2塁のポジションも練習している近藤も1安打1打点とそこそこの活躍、今シーズン復活を期す上沢も2回をピシャリとおさえるなど投打順調に仕上がりつつある日本ハムの若手陣であった。
大谷翔平もスパイクを履いてのキャッチボール開始と徐々にではあるが実践に近い練習をはじめており、開幕に向けて準備は怠りないようである。

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by motokunnk | 2017-02-16 09:46 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

カーリング日本選手権、高梨通算52勝

ウィンタースポーツ花盛り、カーリング日本選手権の女子決勝は見ごたえのある戦いであった。LS北見と中部電力の争いは、各エンドともストーンを投げたチームが有利となるどちらに転んでもおかしくない展開の試合であった。
勝負は第9エンド、LS北見の藤沢が中部電力のストーンを2つはじき出すスーパーショットを魅せてくれてこれでLS北見が絶対有利と思われたが、中部電力の松村のショットも絶妙で、このショットが中部電力に3年ぶりの優勝をもたらしたようだ。
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ピョンチャン五輪への出場が決まれば9月にまた両チームで仁保代表の座を争う試合をやることになる。ぜひまた観たいものである。
スキージャンプ女子W杯第14戦が行われ、高梨沙羅が3連勝して通算勝利を52勝とした。1回目から安定したジャンプをみせ、トップにたつと2回目も92mの大ジャンプで首位を譲らず通算52勝目をあげ、男女を通じての最多勝利まであと1勝に迫った。
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インタビューによればまだまだベストの状態ではないようで、世界選手権に向けてどこまで調子をあげてくれるのであろうか。伊藤有希は7位に終わってしまったが、2回目は89.5mのジャンプを飛んでおり、復調のきざしがみえるようであった。こちらも世界選手権に向けて調子を戻しつつあるようだ。
NFLスーパーボウルがそろそろはじまる。ペイトリオッツ対ファルコンズ、果たしてどちらが勝つのであろうか。

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by motokunnk | 2017-02-06 08:24 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

ラグビー日本選手権、スキージャンプW杯、そしてWRC第1戦

ラグビー日本選手権準決勝2試合が行われ、見どころ満載の2試合であった。第1試合、パナソニック対ヤマハの1戦は前半で勝負がついてしまった。
風上の有利さを活用したパナソニック、新人SO山沢拓也とWTB福岡堅樹の活躍が目立った。まず10分に福岡がトライを決めると、12分には山沢がキックしたボールを自ら確保して左ゴール前に迫りバックパス(初めてのことだそうだ)、そのボールをCTB林がトライし14-0とリードした。
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その後もパナソニックBK陣はトライを量産、前半5トライを奪い26-7と勝負を決定づけた。後半はノートライに終わったが、前半の大量リードを守り切り、36-24で決勝にすすんだ。
第2試合も熱戦であった。サントリー対帝京大学の一戦は21-7とリードされ、前半を終了するかと思われた帝京大学が37、40分に連続してトライを奪い21-21の同点に追いついて後半に突入した。
風上にたつ後半は帝京大学が一波乱起こすかと期待していたが、さすがはトップリーグを制したサントリーだけあり、帝京大学に反撃をすきを与えずにトライを量産し、54-29でこちらも決勝にコマをすすめた。決勝は29日に秩父宮競技場で開催される。
スキージャンプ女子W杯第10戦が9戦に引き続き蔵王で開催された。第9戦と違って天候に恵まれた第10戦は大ジャンプが期待された。連勝を狙う伊藤有希は1回目100mを記録してトップにたった。ただ2位の選手とのポイント差はわずかであり、予断を許さない状況であった。
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50勝目を目指した高梨沙羅は99.5mながら着地が乱れて3位と出遅れてしまった。運命の2回目、先に飛んだ高梨が94.5mでトップにたつと、最後に飛んだ伊藤も94.5mと同じ飛距離を飛び、1点に満たない得点差ながら見事にW杯連勝を成し遂げた。
高梨の陰に隠れた伊藤の存在であったが、日本の4戦のすべてで表彰台にたつなどトップ選手としての風格がでてきたようである。世界選手権、そして平昌五輪の金候補に急浮上したといってもよいようだ。
WRCの開幕戦もデイ3、総合4位につけるトヨタのラトラバは各ステージに安定した走りを魅せてくれた。そしてSS13で首位に付けていたヒュンダイのヌービルがサスペンションの破損で後退したことから、総合3位に進出してデイ3を終えた。
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最終日を前にラトラバは「総合3位で最終日を迎えることができるなんて、ラリーが始まる前は思っていませんでした。今日のステージも非常にトリッキーで路面状態が刻々と変わっていったので、問題が起こらないようにかなり余裕を持って走行しました。そして、自分自身のドライビングやマシンのセッティングを、コースの様々なコンディションに合わせて少し変えたりもしました。ここまでラリー・モンテカルロをとても楽しんでいますが、最後まで集中力を保ち続け明日のフィニッシュを迎えたいと思います。」とコメントしている。
ハンニネンも「明日のターゲットは無事にゴールすること」と語っているだけに、最終日デイ4もトヨタ陣営の活躍に注目したいところだ。
そして今日は大相撲は稀勢の里が横綱をかけて白鵬との一番にのぞむ。すでに初優勝は決めているだけに平常心で大横綱にいどんでほしい。いどむといえば錦織圭もほぼ同一時刻全豪オープン4回戦でフェデラーと対戦する。
稀勢の里、錦織圭、どちらもベストをつくして悔いの残らない戦いに挑んでほしい。

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by motokunnk | 2017-01-22 09:18 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

伊藤W杯2勝目、錦織4回戦進出、そしてWRC初戦ディ2

スキージャンプ女子W杯第9戦が場所を蔵王に移して開催された。日中に比べて夜の方が風が吹かない蔵王のジャンプ台と言われていたが、この日は全く逆の天候でジャンプがはじまるころは雪交じりの風が吹く悪コンディションであった。
1回目、高梨沙羅のジャンプは悪コンディションをもろに受けてしまったようで85mの失敗ジャンプで10位からの巻き返しを図ることとなった。日本ラウンド好調な伊藤有希は89.5mとまずますのジャンプで3位につけ、2回目での逆転を狙った。
そして2回目、同じ間違いは繰り返さないと高梨沙羅は豪快なジャンプを披露してくれた。95mのジャンプで一気に首位に踊りでた。後9人の選手が残る中での首位であった。結局後続の選手に抜かれて5位となったが、次に続くジャンプであったと思う。
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伊藤の2回目のジャンプ、悪天候ではあったが94.5mのジャンプを披露してくれて首位にたった。残すは上位2選手であったが、2選手とも伊藤の得点を上回ることができずに伊藤のW杯2勝目は逆転勝利で転がり込んできた(という表現がピッタリだと思う)。
今日も第10戦が蔵王で開催されるが、願わくば晴天無風のコンディションで行われることを願いたい。
全豪オープン3回戦、今大会初のナイトセッションの試合となった錦織圭であったが、ラツコを相手にしない完ぺきな戦いで6-4、6-4、6-4のストレートで勝利して4回戦に勝ち進んだ。
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完璧な戦いとは言ったが欲をいえば、第2セット、5-2とリードした第8ゲームをダブルフォルトからブレイクされてしまったことが懸念事項である。またフォアのアンフォースドエラーも多かったのも気掛かりと言えば気がかり。
4回戦の相手はフェデラーである。ランクは下ではあるがビッグ4のひとりであり優勝するには倒さなければいけない選手、フェデラー戦にむけて体調を整え、ベストなプレイで勝ち進むことを期待したい。
WRCが開幕した。ラリー・モンテカルロ初日のナイトセッションでいきなりのアクシデント発生であった。3番目にスタートしたヒュンダイのパッドンがゴール前でクラッシュ、観客を巻き込む事故となってしまった。
巻き込まれた観客は残念ながら亡くなられてしまい、この結果このセッションはキャンセル、この事故を受けヒュンダイは、パッドンをこの時点でラリー・モンテカルロから撤退させることを発表した。
さてディ2はこうした事故もなくすべてのSSが無事行われた。午前中のSS4が終了した時点では表彰台圏内の3位につけていたハンニネンは、SS5でブレーキングミスによりマシンを木にヒット。左フロントサスペンションにダメージを負い、残念ながらリタイアとなってしまった。
しかしラトバラは、マイナートラブルやスピンにも関わらず、徐々にペースと順位を上げていき、総合4位でデイ2を終えた。トップとは2分以上の差はあるが何かトラブルなりミスがあれば十分に逆転可能なだけに残りのSSに期待がかかる。
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ラトラバは「いくつかマイナートラブルが発生しましたが、1日を戦い抜きサービスパークに戻ってくることができました。SSのコースコンディションは非常に難しく、コースアウトすることなく最後まで走りきった事に満足しています。ヤリスWRCは走れば走るほど良くなっていき、今日も大きな進化を果たしました。自分たちにとって、今日はとても大切な1日になったと思います。」とコメントしている。

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by motokunnk | 2017-01-21 09:18 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

ペイトリオッツが6年連続AFC決勝進出、伊藤連勝ならず、豊洲市場どうなる

NFLはディビジョナルプレイオフがはじまった。初日はAFCはペイトリオッツ対テキサンズ、NFCはファルコンズ対シーホークスの2試合である。
下馬評ではペイトリオッツが有利といわれた試合、いきなり第1QでTDを取り、ペイトリオッツが7-0とリードした。テキサンズもFGを返し7-3と追いすがるが直後のキックオフ、ボールを取ったペイトリオッツのRBルイスがリターンTDを決め14-3とリードした。
点差からするとペイトリオッツの一方的な試合のようであるが、ペイトリオッツの攻撃時間はテキサンズの半分にも満たず、ブレディに仕事をさせないというテキサンズの戦略はあたっているようであった。
第2Qに入り、ブレディの正確無比なパスがずれ、インターセプトをきっしてしまい、FGで追いすがると、直後のキックオフリターンのボールをルイスがファンブルし、リカバーをテキサンズが奪ってTDにつなげた。ペイトリオッツのリードはわずか数分で1点となってしまった。試合巧者のペイトリオッツは1点差に詰め寄られたが、落ち着いて試合をコントロールし、第2Q終了間際にFGで加点して17-13で前半を終了した。
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後半にはいると、テキサンズの守備に悩まされながらもペイトリオッツは第3Q中盤にTDを奪うと、そのまま逃げ切り最後はテキサンズQBオズワイラーからのパスを連続してインターセプトするなど34-16で6年連続してAFC決勝に進出した。
またRBルイスはプレーオフ史上初めて1試合でラン、レシーブ、キックオフリターンでTDを記録した選手となった。
NFCのファルコンズ対シーホークスはファルコンズが36-20でシーホークスを圧倒し、5年ぶりにNFC決勝に進出した。
そして今日は残りの2試合が行われているが、未明に開催予定だったチーフス対スティーラーズ戦は現地天候不順により、ナイトゲームでの試合に変更となってしまった。どうも天候不順は地球規模のようである。
スキージャンプ女子W杯第8戦が第7戦同様札幌で開催された。d0183174_08583058.jpg第7戦でW杯初優勝を飾った伊藤有希の連勝なるか、高梨沙羅の通算50勝なるか注目していたが、いずれの選手も優勝にはとどかず、伊藤有希の2位が最高であった。
ただ伊藤有希、初優勝したからか2位入賞でもコメントはしっかり、次戦を見据えた発言をしておりやはりW杯で1勝したことが大きな自信となっているようであった。
豊洲市場問題が荒れている。地下水のモニタリング調査で、最大で環境基準の79倍となるベンゼンが検出されたなどとする最終調査の結果が公表されたそうだ。もともといわくがある土地だけに何も問題なく移転することに不安を持っていただけにここはしっかりと環境アセスをやり直し、移転中止という結果をだしてもいいのではないだろうか。
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築地市場の移転先をどうするかは別途スクラップ&ビルド方式も念頭におきながら考え直すいい機会のように思える。

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by motokunnk | 2017-01-16 09:01 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

サントリー全勝優勝、伊藤有希が初V、そして小豆粥

今日1月15日は小正月、我家では毎朝小豆粥を食している。先日TVのニュースで観たのだが、小豆粥をつくってその年の豊作を占うことをしている地方があるという。
そのような風習を耳にするとなぜか心が和んでしまう。
昨日のラグビートップリーグ最終節、いずれの競技場で開催された試合も熱戦であった。サントリーは神戸製鋼と対戦、いきなり8点をリードされる苦しい内容であったが、前半終了間際に逆転すると後半も終始試合をリードし4年ぶりの栄冠を勝ち取った。
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惜しかったのは東芝であった。パナソニックとの試合、後半ノーサイドの笛がなってから反則を犯してしまい(実際は連続攻撃を仕掛けられていた最中であった)、難しい位置からのペナルティ、これをパナソニックに決められてしまい14-15で惜敗してしまった。
思えば、昨年の優勝を争ったパナソニック戦、トライが決まり、コンバージョンキックが入れば優勝だった東芝はキック失敗で優勝を逃してしまった。2年続きでキックの成否が勝敗に直結する試合、キックの重要性を認識してしまう試合であった。
トップリーグが終了し、週末からは日本選手権がはじまる。サントリーは帝京大学と、ヤマハはパナソニックと準決勝を戦う。
スキージャンプ女子W杯第7戦が札幌で開催された。地元開催とあって日本人選手も7名が出場、そのうち5名が30位以内に入り2回目のジャンプに進んだ。
1回目、トップにたったのは高梨沙羅ではなく、伊藤有希であった。今シーズン、開幕から連続2位となりW杯得点ランキングでも2位と好調を維持していた。
その伊藤が2回目も96mのビッグジャンプを魅せてくれ高梨沙羅のW杯通算50勝を阻止する自身初のW杯優勝を地元の北海道で達成した。
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今日の第8戦も同じジャンプ台で開催されるだけに伊藤有希の連勝も十分期待できる。日本人選手では高梨沙羅が2位、勢藤優花は12位、岩渕香里は19位、岩佐明香はうれしい29位、W杯初ポイントを獲得した。
WBCに向け侍ジャパン選びも後投手1枠となったようだ。正式発表はまだであるが、阪神の藤浪晋太郎が選ばれるようである。当落線上にあっただけに本人も喜んでいるだろう。後1枠は誰が選ばれるのだろうか。

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by motokunnk | 2017-01-15 09:20 | 日記 | Trackback | Comments(0)