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トヨタはダブル入賞、琢磨は5位、スキージャンプ女子W杯終了

WRC第3戦ラリー・メキシコが終了した。トヨタは2台揃って完走して6、7位にダブル入賞した。初日トップだったハンニネンであったがラリー期間中体調不良だったそうで、徐々に順位を落としてしまい最終的には7位であったが、3戦目にして初の完走、そしてポイントゲットは満足できる結果だと思う。
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ラトラバもターマックラリーでは不利になる1番目のスタートであったが、こちらは徐々に順位を挽回して6位に入賞、パワーステージでもポイントを獲得した。チームとして初めて最終日まで2台が大きなトラブルなく完走でき、データ収集を満足にできたことが収穫だったのではないか。
チーム代表のマキネンはラリー終了後に以下のコメントを残している「難しい状況を乗り越え、ふたりのドライバーが初めて同時にドライバーズポイントを獲得したことに満足しています。今回の結果、そして我々にとって初めてのグラベルラリー参戦から多くの情報を得られたことを嬉しく思います。今回我々が学んだことは、将来必ず役に立つでしょう。」
インディカーレース、新チームからのデビューとなった佐藤琢磨は予選5番手からスタートし、決勝も同じ5位フィニッシュと初戦としてはまずまずの結果であったと思う。
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レース直後のコメントからもその心境がうかがえる。「難しい状況を乗り越え、ふたりのドライバーが初めて同時にドライバーズポイントを獲得したことに満足しています。今回の結果、そして我々にとって初めてのグラベルラリー参戦から多くの情報を得られたことを嬉しく思います。今回我々が学んだことは、将来必ず役に立つでしょう。」
スキージャンプ女子W杯が12日に最終戦をむかえた。高梨沙羅の通算54勝目が期待された大会であったが、優勝したのは伊藤有希であった。一回目に130mのジャンプでトップに立った伊藤は2回目も124.5mを飛びトップを守ってW杯5勝目をあげた。
高梨は2位、勢藤は10位、岩淵は12位であった。最終戦を終え、年間ランキングも決定し、総合優勝は高梨沙羅、今年大躍進した伊藤有希は2位にはいり、勢藤は12位、岩渕は18位であった。
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思えば伊藤有希が初優勝したのは今年の札幌での大会であった。それから蔵王で連勝し、平昌で1勝、そして最終戦での優勝と最近は高梨を凌駕する活躍を魅せている。またテレマーク姿勢をうまく決められることも高梨を飛形点で上回れる点でもあり、平昌五輪に向けて高梨の強力なライバルとなりそうだ。
WBCは今日がキューバ戦である。侍ジャパンの先発は菅野が予定されている。第1ラウンドと違って投手戦が予想される中、中田、筒香の一発が勝利を呼び寄せてくれそうな予感がする。

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by motokunnk | 2017-03-14 09:22 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

アイスホッケー五輪一番乗り、トヨタ復帰2戦目で優勝

平昌五輪代表が決まる女子アイスホッケーの最終予選、日本はドイツと対戦した。世界ランクは日本が上位ながらソチ五輪本番では敗れた相手だけにリベンジを果たす絶好の機会であった。
静かな立ち上がり、お互いにチャンスをつくりながら先取点がとれない展開であった。15分過ぎにスマイルジャパンが反則で1人少なくなってしまい、防戦一方となってしまったが、GKを中心とした堅い守りで無失点(2秒間、4人となる大ピンチもあった)に切り抜けた。
第2Pにはいり、待望の先取点を取ることができた。7分44秒にこぼれ球を押し込んでの泥臭いが貴重な先制点であった。1点とって余裕がでたスマイルジャパンは10分40秒にも追加点をあげ2-0とリードを拡げ、有利に試合をすすめることができた。
しかしまたまた反則で1人少なくなってしまったスマイルジャパンにドイツが猛攻をかけ今度は失点してしまった。その後のドイツの攻勢はGK藤本のファインセーブもありなんとか2-1で第2Pを終えた。
勝負の第3P、ドイツが反則で1人少なくなったチャンスを得点に結びつけない。その後スマイルジャパンはミスもあり決定機をつくられてしまったがこれもGKのセーブで何とか切り抜けた。そして14分43秒、試合再開のフェイスオフでこぼれたパックを久保が強振、相手の意表を突く鮮やかなミドルシュートが決まった。今大会毎試合得点の5得点目が試合を決定づける3点目となった。
残り時間2分となり、ドイツがGKをあげ6人体制で攻撃するパワープレイを仕掛けてきたがこの猛攻もなんとかしのぎ切り、3-1でドイツに勝利し平昌五輪代表一番乗りを決めた。
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五輪本番での女子ホッケー史上初となる勝利をあげてソチ五輪のリベンジを果たしてほしい。
WRC第2戦、ラリー・スウェーデンのデイ4、首位にたつトヨタのラトバラであるが、2位との差は4秒弱と僅差である。デイ4は3SS、4秒の差を守れるかどうかが勝負であったが、デイ4のラトラバは違っていた。
まず最初のSS16で全体のトップタイムをマークして2位との差を9秒に広げると次のSS17も再びトップタイムをマークし2位との差を一気に20秒まで広げて最終のSS20(パワーステージ)をむかえることとなった。
20秒のリードがあれば安全走行で完走狙いの走りでゴールインするはずが、ラトラバは全力でこのSS20を走破してなんと最終日の3SSすべてでトップタイムをマークしてのフィニッシュとなった。
トヨタとしては復帰2戦目にして早くも勝利をあげたことになるが、ラトラバが得意なスノーラリーであったことも勝利の大きな一因であったと思う。
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今シーズンはヒュンダイのヌービルが好調で2戦でトップを快走している(いずれもトップ走行中にトラブルで順位をさげてしまった)。最後まで走り切れば優勝していたであろう2位に大差をつけていただけに3戦目以降も強力なライバルとして立ちはだかりそうだ。
ラリー・モンテカルロの覇者フォードのオジェも当然ライバル、トヨタとしては第3戦ラリー・メキシコ以降も完走狙いの堅い戦いをして来年勝負の今シーズンの目標を忘れずに頑張ってほしい。
「新しいチーム、そして新しいマシンで臨んだWRC2戦目で優勝する事ができて、本当に嬉しく思います。今日の最後のパワーステージでの走りは、私の今までのキャリアの中でベストなパワーステージだったと思えるほどうまくいきました。良いマシンを準備してくれたチームに心から感謝します。今回の優勝と6本のステージベストタイム記録によりモチベーションがさらに高まりましたので、この調子をこれからも保ち続けたいと思います。次戦ラリー・メキシコのスタートが待ちきれません。今回、優勝する事ができてもちろん嬉しいのですが、トップを走りながらも昨晩のスーパーSSで、アクシデントにより勝機を失ったティエリー・ヌービルの事を考えると心が痛みます。私も以前、同じような状況を経験したので彼の気持ちはよく分かります。今回の優勝は、正直なところ幸運に助けられた部分もあります。ですので、さらにマシンを速くするため、これからも改良を続けていく必要があるでしょう。」とラトラバは優勝直後に語っている。
新チームであるアンドレッティ・オートスポートに移籍した佐藤琢磨の2017シーズンがはじまった。フェニックスで開催されているインディカーの公開テストである。初日に好タイムをマークした佐藤琢磨、2日目にはクラッシュしてしまったがそれでも5番手のタイムであった。
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他車のスリップストリームの影響を受けてタイムを出した者を除くと、2番手という好位置でセッションを終えたとのこと、今シーズン自身2度目の優勝が狙えるポジションにいることは間違いなさそうだ。

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by motokunnk | 2017-02-13 09:45 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

バドミントン、本命が苦戦、高梨は初戦勝利

バドミントン全日本選手権準々決勝が開催された。女子シングルスは第1シードの山口茜が同世代のライバルである川上紗恵奈と対戦した。山口は立ち上がりからショットに正確さを欠いており、第1ゲームを10-21で落としてしまった。今大会でゲームを失ったのは初めてである。第2ゲーム、若干持ち直したものの19-19から相手のショットがコートに刺さり19-20とマッチポイントを握られてしまった。
ここで山口が転倒したため、膝を擦りむきタイムアウトが取られて治療が施された。この間合いが幸いしたのかはわからないが、山口がポイントを連取した22-20とこのゲームを取り、第3ゲームも落ち着いて21-9と圧倒、準決勝にすすんだ。
リオ五輪の金メダリストコンビも同じ職場(日本ユニシス)のライバルペアに苦戦した。手の内をある程度知られているのか、いつもの高橋・松友ペアの連携が封じられて第1ゲームを16-21で失うと第2ゲームも18-18と終盤まで競り合う展開であった。
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しかしここから3連続ポイントを奪取してこのゲームを奪うと、最終第3ゲームは中盤からリードを拡げ21-13で取り、準決勝にすすんだ。高校野球は準々決勝が一番面白いと言われるが、バドミントンもなかなかの好試合であった。
20歳になり奇麗になったと評判の高梨沙羅の今シーズンがはじまった。W杯初戦に勝ったシーズンはチャンピオン獲得と縁起がいい初戦はリレハンメルで行われた。事前の練習ではしっくりこないとのコメントを残していたが、本番では一回目に95mを飛んで首位にたつと、2回目は99.5mの最長不倒をマークして圧勝した。
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2位は伊藤有希、岩渕香里は19位、勢藤優花24位と出場した4選手がすべてポイントを獲得、日本チームとしては幸先のよいスタートとなった。
そしてモータースポーツの世界、インディーカーシリーズに挑戦している佐藤琢磨の2017年シーズンが発表された。なんとアンドレッティ・オートスポーツからの参戦である。名門チームに移籍した佐藤琢磨の2017年シーズン、初のインディ500制覇にむけて頑張ってほしい。

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by motokunnk | 2016-12-03 09:04 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

総力戦でマジック点灯阻止、インディカーは雨で順延、そして閉会式

地元で3連敗、そしてマジック点灯は阻止したい日本ハムは新人・加藤が先発した。新人らしからぬマウンドさばきであるが、初回からいきなりピンチをつくってしまった。
安打、バントそして安打で一死1、3塁とされてしまった。しかし、このピンチはソフトバンクの重盗失敗で無失点に切り抜けた。するとその裏、日本ハムは一死から近藤が二塁打でチャンスをつくると、大谷が粘って11球目のカーブをセンター横にタイムリー、先制点をあげた。
追加点も3回、四球で出塁した近藤が盗塁で二死2塁とし、中田のタイムリーで2-0とリードを拡げた。しかし続く4回、ソフトバンクに追いつかれてしまった。守備の乱れから無死満塁とされ、押出し、遊撃ゴロで同点とされた。ただ同点止まりで抑えたことがよかった。
5回裏、一死から大谷、中田の連打で一死1、2塁とするとソフトバンクは先発の岩嵜から飯田にスイッチした。この継投は結果として失敗であった。田中賢介が死球、陽岱鋼が遊ゴロエラー、レアード四球で一気に2点を勝ち越した。4-2として7回からは谷元、宮西、マーティンが完璧な投球を魅せて試合は4-2で勝利した。
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この勝利でソフトバンク戦13勝となり6年ぶりに対ソフトバンク勝越しを決定した。ゲーム差も再び0.5ゲーム、まだまだ熱い戦いは続いていきそうだ。
インディカーレースも終盤戦にはいり、第14戦ポコノは決勝が雨で順延となってしまった。ABCサプライ500と佐藤琢磨のチームスポンサーがサポートしているレースだけに順延は残念だ。そして佐藤琢磨が久しぶりに予選3番手の好ポジションを獲得しているだけに明日のレースは期待がもてる。
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得意な市街地コースだけに2勝目を期待したい。
リオ五輪も今日が閉会式、雨の中で開催されているようだ。長かったようで短かった17日間だった。

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by motokunnk | 2016-08-22 08:43 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

NBAは混戦模様、有原は2発に沈み、琢磨は好位置を獲得

NBA地区優勝決定戦が面白くなってきた。事前の下馬評では両地区とも第1シードのキャブス、ウォーリアーズが順当に勝ち進むだろうとの声が圧倒的であった。
しかしいざはじまってみると、西地区はウォーリアーズがまさかの黒星発進、東地区はキャブスの連勝スタートであったが、地元にかえってラプターズが反撃しはじめた。
第3戦を大勝したラプターズは第4戦は一転して接戦の展開となり、第4Qに入っても勝敗の行方はわからなかった。第4Qで一時キャブスがリードしてが、ラプターズは再逆転して逃げ切り、対戦成績を2勝2敗の五分とした。
これでキャブス有利と言われた東地区の優勝争いも白熱してきた。そして今日は背水のウォーリアーズが敵地での勝利を目指してサンダーと戦う。今日負けてしまうと3敗目をきっし、文字通り後がなくなってしまう。是が非でも勝利が必須のウォーリアーズがどんな戦いをするのか注目である。
日本ハムはロッテ戦に開幕5連勝の有原航平が先発したが、好投するものの2本のホームランを打たれてしまい、敗戦してしまった。今シーズン初の被弾がそのまま負けにつながってしまった。
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初回の日本ハムの攻撃で1点でも挽回できていれば展開は違ったかと思えたが、これも試合、明日の函館での試合に期待することにしたい。
日曜日深夜にインディ500マイルレースが開催される。アメリカ最大の自動車レースであり、今週からインディウィークということで様々な催しが開催されているが、なかでもグリッドを決める予選が複数日に開催されるのは有名である。
そのポールディ、前日の予選で9番手までに入ったドライバーがポールポジションを争うのであるが、今年はホンダエンジン搭載のマシンに乗るヒンチクリフが獲得した。
ホンダ勢は好調で、トップ5に4台を送り込み、予選ではライバルのシボレーを圧倒している。本番でもホンダパワーを見せつけてくれることを期待したい。
佐藤琢磨は予選初日は16番手と惜しくもトップ9に食い込むことはできなかったが、ポールディに行われたセッションで3番手のタイムをマークし、12番手(4列目)からの出走となった。
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「予選1日目のプラクティスではマシンの安定感がなく、4ラップを走れないほどでしたが、セッティングを大胆に変更して臨んだ予選ではマシンがスピードを取り戻し、16番手につけることができました。苦境に陥りながら、そこから大きく盛り返すことができたのはチームに力が備わっているからです。そして、予選2日目のアタックでは最高の走りを実現できました。暑くなったコンディションにセッティングをどれだけ合わせられるか、実力のあるチームでも失敗するところがある中、私たちのチームは冷静に対処し、すばらしいマシンを用意してくれました。これまで経験してきたインディ500の予選で、最もすばらしいマシンでした」とは予選終了後のコメントである。決勝での走りに注目したい。
そして今日は全仏オープン2回戦が行われ、錦織圭はクズネツォフと対戦する。雨で試合が順延されるケースが増えているが、この試合はどうであろうか、1回戦同様ストレートでの勝利を期待したい。

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by motokunnk | 2016-05-25 08:55 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

課題残した有原航平、錦織圭と佐藤琢磨はまずまず

昨日のオープン戦、日本ハムは開幕3連戦での先発が確実視される有原航平が先発した。過去の登板では制球がベルト付近にいってしまう甘さがありそれをどう克服できているかに注目した。d0183174_09253087.jpg
初回は三者凡退、2回も死球を出してしまうが併殺を決めてまずます制球はいいようである。吉井コーチの談では変化球がストライクゾーンからストライクゾーンにいってしまうとのことなのでそちらも注意して観ることにした。
相手の先発投手の藤川も好投を続け、締まった投手戦であった。4回にエラーがらみで一死1、2塁のピンチを招いたがここも併殺で切り抜けた。そして今回の先発ラストイニングの6回を迎えた。先頭打者にヒットを打たれ、続く打者はバスター、ショート真正面のゴロとなり、誰もが併殺と思った瞬間に中島が見事なトンネル。これで無死1、2塁のピンチとなってしまった。
中島はこの日2つ目のエラーである。打撃不振が守備にも影響しているのであればかなり深刻、何とか立て直してほしい。このピンチ、またも併殺で二死3塁となり切り抜けたかに思えたが、続く打者から4連打を喫してしまった。甘くストライクゾーンにいってしまった変化球を痛打されたものが大部分であった。
降板後のコメント「2アウト3塁までいったあとの1本を抑えないといけないですよね。流れを断ち切れなかったのもそうなんですけど、内容的に甘い球を打たれているので、そこが課題になります。」本人も自覚しており、開幕前最後の登板できっちりと修正してほしい。
阪神戦とのオープン戦は打線が不調で2、1安打に抑えられてしまった。いい投手が投げると打てないではどうしようもないので打線の奮起も優勝を狙うチームなので頑張ってほしい。
d0183174_09253849.jpgATPマスターズ1000、今年の初戦となるBNPバリバオープン2回戦、錦織圭が登場した。初戦の相手はククシュキンである。今年3回目の対戦となる相手で過去5連勝しているが、さきのデ杯ではジョコビッチ相手に大接戦を演じたそうで、要警戒である。
いきなり相手サービスゲームをブレイクしてはじまった試合は錦織ペースで進み、第5ゲームで早くもこの試合2度目のブレイク、第6ゲームをブレイクバックされてしまったが、第9ゲームもブレイクして6-3で第1セットを奪取した。
錦織圭、好調な滑り出しであるが、サービスゲームのファーストポイントをミスしているところが気がかりである。第2セットは錦織のサービスからスタートした。このゲームのファーストポイントをしっかりととることができ、第1セットの課題はひとつクリアーできたようだ。
ククシュキンのサービスゲームはラブゲームで第2、4ゲームをとり、ゲームカウント3-2で迎えた第6ゲーム、錦織が攻め2度のブレイクポイントからこのゲームをブレイクした。このままゲームは続きこのセットも錦織が6-3で制して3回戦に進むこととなった。
ファーストサービスの確率もそこそこあり課題はなさそうな初戦であった。順調に勝ち進めば準々決勝ではナダルと対戦する。過去は4回戦突破が壁のバリバオープン、若干苦手意識があるようだが今年はちょっと違いそうである。
佐藤琢磨のインディカーレース2016年シーズンが開幕した。第1戦・セントピーターズパークの市街地コースである。予選は11番手と同僚のホークスワース(10番手)に及ばなかったが、並んでスタートした決勝レースでは序盤でパンクしてしまい、最後尾近くまでポジションダウンしてしまった。その後徐々にポジションをアップしていき、6番手でフィニッシュした。
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初戦としてはまずまずのフィニッシュではなかったかと思う。ホンダエンジン搭載マシンとしてはハンターレイの3位に続いて2番手でゴール、シボレーエンジンに若干劣っているホンダエンジンと言われるが、テクニックを駆使してキャリア2度目となる優勝をぜひ実現してほしい。

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by motokunnk | 2016-03-14 09:27 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

週末からテニス全米オープン、昨年錦織がブレイクした大会

ATPマスターズ1000ウェスタン&サザンオープンが終了し、31日からいよいよ全米オープンがスタートする。
ウェスタン&サザンオープン決勝は、ジョコビッチ対フェデラーのビッグ4対決であった。ジョコビッチが勝つとなんとATPマスターズ1000大会の完全制覇だそうだったが、結果はフェデラーの圧勝で完全制覇はお預けとなってしまった。
このところのジョコビッチは若干不調のようで、これでATPマスターズ1000は前戦はマレー、そして今回はフェデラーと連敗中である。そのほかどうもランク下位の選手にも苦戦しているようで、全米オープンにむけての不安材料のひとつのようだ。
そして全米オープンのシード順は24日発表の世界ランクで決定するようだが、錦織圭はランク4位のままで、第4シードでの出場が決まったようである。27日に発表されるドロー表が楽しみである。
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他にも年末にロンドンで開催されるツアーファイナルのランキングも発表され、こちらはランク5位となっている。
錦織といえば、Web版のNumberに「錦織圭のライバルは誰になるのか? ポストビッグ4世代を考える」という記事が掲載されている。
ジョコビッチ、フェデラー、ナダル、マレーのビッグ4に次ぐ存在の錦織であるが、誰がライバルとなりえるのであろうかという記事である。ライバルというからには切磋琢磨して才能を伸ばしていくことが前提であるが、どうもその記事によればライバル不在のようだ。
錦織圭の同世代のライバル出現を期待したい。
そしてインディカーシリーズも終盤戦をむかえ、ポコノ500が開催され佐藤琢磨はトップ争いに参加したが、最終は6位という結果に終わった。
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インディカーシリーズも残すは1戦のみ。佐藤琢磨のインディカー2勝目は今年は実現しそうもなさそうだ。

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by motokunnk | 2015-08-25 08:33 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

日本ハムのルーキー有原航平が2勝目、錦織は自身初のベスト8、そして佐藤琢磨は

日本ハムのドラ1ルーキーの有原航平が昨日3度目の先発登板をした。先週日曜日のソフトバンク戦では解説者も言っていたが変化球を多投して新人らしくない投球で5回を6失点と散々な結果であった。
そして昨日の登板である。どんな投球をするのか楽しみにしていたが、初回からストレート中心で投球を組み立てていた。しかし先頭打者に四球をだし、盗塁、バント、暴投で無安打で失点してしまう嫌な立ち上がりである。これで3試合連続しての初回の失点である。
本格派の投手は立ち上がりに課題があるというが、何とか修正してほしいものである。ただ打線は初回から爆発した。中日のバルデスの制球が定まらなかったこともあるが、ヒット、四球、ヒットで無死満塁のチャンスをつくり、中田翔がきっちり犠飛球で同点とし、二死2、3塁から近藤のタイムリー2塁打で逆転し、杉谷のヒットで4点目、大不振のレアードにもヒットがでて〆はダブルスティールで大量5点を取り試合をリードした。
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2回以降、有原は変化球主体の投球にかわり、ランナーはだすが要所はしめて結局5回を投げて2失点のピッチングであった。
その後、中日が得点すると日本ハムも得点を重ねる展開となり、最後はクローザーの増井が失点してしまったがなんとか後続をおさえた8-6で勝利し、有原に2勝目をプレゼントした。
有原航平もストレートが154kmをだすなど今までの投球とは一味違った側面をだしていた。あとは制球力と試合への入り方、この点を克服すればいいのではと感じた。
MotoGPイタリアGPではヤマハのロレンゾが3連勝と完全復活をとげた。ホンダのマルケスは転倒リタイアに終わってしまった。昨年までの勢いがないホンダ陣営のMotoGP連覇に黄色信号が灯ったようだ。
そして全仏オープン4回戦である。3回戦を不戦勝で勝ち上がった錦織圭、4回戦の相手はガバシュビリである。雨の影響で試合開始が3時間以上も遅れてしまったが、影響は少なかったようだ。
いつものキャップではなく、散髪して黒いバンダナ姿で登場した錦織は第1セット最初のサービスゲームをキープして無難な立ち上がりをみせた。そして第2ゲームで相手サービスゲームをブレイクするとブレイクバックの危険があった第3ゲームはデュースに持ち込まれたがキープすることに成功し、3-0とリードした。
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その後雨が降りだしたが、お互いにサービスゲームをキープしあい、このセット、6-3で錦織圭が勝利した。
第2セットに入っても試合の流れは錦織圭のものであった。第3、第5ゲームをブレイクして4-1とリードしたが、5-2からのサービスゲームをこの日はじめてブレイクされてしまった。流れがガバシュビリに傾いたようで続く第9ゲームは簡単にキープされむかえた第10ゲーム。
一進一退の攻防であったが最後はサービスエースを決めてこのセットも6-4で2セットアップとなった。
第3セットも快調に自身のゲームはキープし、ガバシュビリのサービスゲームではプレッシャーをかける展開であった。この結果、第1、第5ゲームをブレイクし、第7ゲームも2度のマッチポイントをつかむがガバシュビリにキープされ、第8ゲーム。錦織は難なくキープして6-2でこのセットもとり、セットカウント3-0で全仏オープンでは初めてベスト8に進出した。
日本人としても80年以上前に佐藤氏がベスト4に進出して以来のことだそうだ。そしてベスト4をかけての戦いの相手は地元のツォンガとなった。錦織の過去の対戦成績は4勝1敗ではあるが、地元の大声援をうけたツォンガは要注意である。準々決勝は明日開催予定だそうだ。また夜更かしが続きそうだ。
そしてインディカーレースでも日本人選手が活躍している。佐藤琢磨である。インディ500マイルでは惜しくも13位に終わってしまったがデトロイトで開催されたレースでは魅せてくれた。この市街地レースは2日間に2レース行われるのだが、初日の第1レース、予選4番手からスタートした佐藤琢磨は雨のコンディションをものともせずにトップを快走したが、ピットインのタイミングや他車との接触も、赤旗中断もあり最終的には11位に終わった。
今朝行われた第2レース、15番手から出走した佐藤琢磨はポジションをアップしながら、2位まで進出する。終盤に事故による赤旗があり、リスタート後も2位のポジションを守って、今シーズン初表彰台をゲットした。
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佐藤琢磨の表彰台は2013年のサンパウロ以来のことである。これで波にのって自身のインディカーレース2勝目をゲットしてほしい。

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by motokunnk | 2015-06-01 09:39 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

佐藤琢磨は9列目から悲願のインディ制覇へ

先日のブログで紹介したが、インディ500の予選が雨で順延となった。1日に短縮された予選が開催された。そして予選開始直前に予選参加するマシンのフリー走行が行われ、1台のマシンがスピンして宙に舞うトラブルが発生した。
インディの予選では、ターボのブースト圧をあげて出走することが許されておりホンダ陣営もブースト圧をあげるとシボレーエンジンに遜色ない走りが期待できるといわれていた。そのブースト圧を下げるルール変更がなされてしまい、ホンダ陣営としては痛いルール変更であった。
そんな中で予選は開始され残念ながら佐藤琢磨は27番手のタイムを出すにとどまってしまい、決勝は9列目からのスタートとなってしまった。
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「本当に残念な予選結果です。(今日は)スピード確保に苦しみ、自分たちの考えていたような予選アタックができませんでした。しかし、月曜日から続いたプラクティスでは、非常に力強い走りを実現できていました。決勝用セッティングでのマシンには(本来は)スピードがあるはずですし、決勝で速いことこそが重要です。明日のプラクティスでさらにマシンを良くして、次の日曜の決勝に備えたいと思います」とコメントしている。決勝の走りに期待しよう。
テニスのATP世界ランキングが更新され、錦織圭は5位にあがった。このランキングで全仏に挑むのであるが、もうすぐ発表される全仏オープンのトーナメント表で錦織圭はどのブロックにはいるのであろうか。ベスト8までは上位ランカーとの対戦はないはずだが、ベスト4でビッグ4と対戦するはず、果たしてその対戦相手は誰になるのか興味はつきない。
ルマン24時間レースまで後1カ月となった。現在の最新エントリー、参戦予定ドライバーが発表された。総合優勝を争うLMP1クラスは14台が参戦予定で、トヨタは2台、ニッサン、ポルシェ、アウディはそれぞれ3台のエントリーを行っている。そしてトヨタ1号車には、スパのフリー走行で事故った中島一貴の名前が掲載されている。ルマン参戦に向けて懸命なリハビリを行っているそうだ。そのことがトヨタのサイトで紹介されていた。
昨年のルマンではポールをとり、1位を快走中に電気系統のトラブルでリタイアしてしまった悔しさにリベンジするため、懸命に体力回復を行っているのだと思う。後1カ月どこまで復活するのか期待したい。

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by motokunnk | 2015-05-19 08:35 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

どうなる「大坂都構想」住民投票

今朝から大阪市ではいわゆる「大坂都構想」の賛否を問う住民投票が開始された。午後8時の〆切まで通常の選挙とは異なり、今日も賛成、反対それぞれ運動が可能だそうだ。
地域政党「大坂維新の会」が推進する「大坂都構想」が大坂市民に果たして受け入れられるのであろうか。それとも大多数の既存政党が従来の大阪市のあり方を存続する方式が信任されるのであろうか。
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橋下大阪市長は今回の住民投票の結果、都構想が信任されなければ市長の任期満了時点で政界を引退するという。政治家の言動には?がつくことが多いが、よくも悪くも一時代を築いたリーダーであったと思う。
住民投票の結果は今日中にわかるそうだ。果たして賛成、反対いすれがの票が上回るのであろうか。
インディ500マイルレースは5月24日に決勝レースが行われるがそのスタート順を決める予選が1週前に行われる。15日に行われる予定であったが、降雨により順延されてしまったそうだ。
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今年の目標をインディ500マイルレース優勝と公言している佐藤琢磨、予選前のフリー走行では9番手のタイムをだしていたが、果たして9番手までに残り、別途決めるポールポジション争いに残ることができるのであろうか。

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by motokunnk | 2015-05-17 08:32 | 日記 | Trackback | Comments(0)