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斎藤佑樹初回を除けば、佐藤琢磨TV出演

日本ハムの斎藤佑樹が交流戦3度目の先発マウンドにたった。相手は中日である。いきなり初回にピンチをつくってしまった。一死はとったが連打、四球で一死満塁、タイムリー2塁打2本打たれて4失点されてしまった。
よかったのは1度目の先発のみであったと思っていると、2回以降は本来の打たせて取る投球が蘇り、中日打線を5回まで無安打におさえる好投を魅せてくれた。初回の乱調が別人と思えるような見事な投球であり、この投球が持続できれば交流戦以後のローテーション入りも可能なのかと思えた。
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試合はいきなり4点を奪われてしまったが、2回に中田の一発、6回には同じく中田のタイムリー2塁打、レアードのタイムリーで4-4の同点に追いつき、続く7回、一死満塁から勝越し点を奪った。この試合はリリーフ陣も好投し、1点差で逃げ切れると思ったが、増井が同点弾を浴びてしまい延長戦となってしまった。
12回に2点をとり(敵失がからむ幸運なものであった)、7-5で勝つには勝ったがすっきりとしない勝利であった。
インディ500初優勝の報告会を兼ね一時帰国している佐藤琢磨、なかなかTV出演がないと思っていると昨晩午後10時からのNHK「クローズアップ現代」に出演していた。
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午後6時半から8時近くまで青山でファンを対象とした祝勝イベントに参加していたので多分録画であったと思うが、佐藤琢磨のレース人生を振り返りながらの番組に好印象を感じた。
同じNHKでは18日の日曜日午後10時からBSで1時間の特番を放送するようで、ちょうどルマン24時間レースのゴール時間である。
トヨタの初優勝シーンを観ようか、はたまた佐藤琢磨の初優勝の感動シーンをもう一度観ようかと悩んでいる(トヨタが初優勝するものと決めつけてしまっている自分がビックリであるが)。
そのルマン24時間レース、今日から予選がはじまるが、昨日は参加するドライバー全員が集合して記念撮影が行われ、その後ファンとの交流が実施されたそうだ。
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多くのファンが集合してお気にいりのドライバーとの記念撮影など楽しいひと時を過ごしたようである。

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by motokunnk | 2017-06-15 09:54 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

最強の証明、ウォーリアーズ優勝、琢磨凱旋会見、ルマンは車検

NBAファイナル第4戦で完敗してしまったウォーリアーズ、昨年と同じ星勘定で地元での一戦に臨んだ。たちあがりこそキャブスにリードを奪われてしまったがその後はいつものウォーリアーズになり逆転するとそのままリードを拡げ、129-120で勝利、2年ぶり通算5回目のチャンピオン獲得となった。
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今シーズンのウォーリアーズは他チームとは実力が違い、レギュラーシーズンを圧倒した。そしてそのままプレイオフに進みプレイオフ15連勝の新記録を達成し、そして4勝1敗のファイナルスコアでNBAチャンピオンとなった。この強さが来シーズンも続くのではないかと思えるようなファイナルでの圧勝劇であった。
佐藤琢磨のインディ500マイル初優勝・凱旋報告取材会が午後1時からネットで生中継された。1時間の放送であったがあっという間に終わってしまったという実感であった。
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まず佐藤琢磨がインディ500制覇の裏話を含めた喋りがあった。残り5周でのカストロネベスとの激闘やピットレーンで昨年まで所属したAJフォイトレーシングのピットクルーとのハイタッチの真相もあかしてくれた。
そしてホンダからNSXが贈呈することが報告された。質疑にはいったが質問者は皆、モータースポーツ関係者でよく名前を聴く人たちばかりであった。そのためか、質問が専門的になったきらいがあったが、なかなか面白い話であった。
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今日も午後6時半から同じ場所で凱旋イベントが開催され、ネットで生中継されるが今度はファン主体のイベントなのでどんな展開となるのだろうか楽しみである。
ルマン24時間レースの公開車検が12、13日の2日間ルマン市内のリパブリック広場で開催され、2日目にトヨタのハイブリッドマシンが登場した。
毎年恒例の行事であるが、今年はトヨタチームとしても気合いの入り方が違うように思え、3台のマシンとドライバーが揃って広場に登場し、ファンサービスをしていたそうである。その模様もサイトで公開されていた。
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明日からはいよいよ予選がはじまり、2日目にはこれまた恒例の夜間走行が実施されはじめてルマンに出場する選手には必須事項である。そして土曜日のスタートとなる。テストディまでは好調さを持続しているトヨタチーム、予選でも好調を持続してフロントロー独占となるだろうか。

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by motokunnk | 2017-06-14 09:11 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

いよいよルマン24時間レース、琢磨凱旋帰国

いよいよルマン24時間レースである。スタートは17日であるが、フランスはルマンウィークと称して各所でルマンに関連するイベントが開催されている。
昨年、本当にあと一歩というところで優勝を逃してしまったトヨタもルマン24時間レースウィークにちなんで各種情報をホームページに公開している。これから毎日サイトを確認しなければと思う。
同じトヨタの話題であるが、WRC第7戦ラリー・イタリアのWRC2クラスに参戦している勝田貴元が見事な走りを魅せてクラス3位に入賞した。
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新井大輝はラリー直前に発生した電気系統のトラブルで満足に走ることもできずにデイリタイア、デイ2、デイ3は順調に好タイムでSSを走破していたがデイ4のSS17で大きな石をヒットしてしまいリタイアしてしまった。
2人の次回の挑戦は7月中旬にフィンランドで開催されるAutoglym Rally。高速のグラベルラリーで、2人がその後に参戦するWRC第9戦ラリー・フィンランドの調整を兼ねた参戦となる予定だそうだ。
インディ500マイルレースで日本人として初優勝を飾った佐藤琢磨が凱旋帰国した。1週間レースが空く期間を利用しての帰国である。成田空港には熱心なファンが集まったそうだ。
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その佐藤琢磨、今日は午後1時から報道関係者向けの報告会、そして14日はウェルカムプラザ青山での凱旋イベントと大忙しの日程である。
どちらもネットによるライブ中継があるようで楽しみである。

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by motokunnk | 2017-06-13 09:17 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

琢磨クラッシュ、トヨタは表彰台、青木は2000本安打

インディカーレース第9戦がテキサスで開催された。インディ500と同様のオーバルコース、佐藤琢磨にとっては縁起のいいオーバルだけに表彰台が期待されるれーすであった。
序盤のイエローコーションでピットストップした際、他車と接触して周回遅れとなってしまった。チャンスが潰えたかと思ったが、レース自体荒れ模様で推移した結果、レース終盤にはトップ争いをする位置まで順位を回復することができた。
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しかしトップ争いの最中、イン側の芝生にタイヤを落としてしまいスピンしてしまいクラッシュ、完走扱いとはなったが10位であった。インディ500以来毎週レースであった佐藤琢磨、今週14日に凱旋帰国して会見を開くようでどんなことを話すのか楽しみである。
WRC第7戦ラリー・イタリア サルディニアデイ4が行われた。総合2位につけるトヨタのラトラバの逆転優勝が期待されたが、残念ながらトップとの差は縮まらず総合2位でラリーを終了したが久しぶりの表彰台確保であった。
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ラトラバ以上にその速さが際立ったのが総合でも4位にはいったラッピであった。WRC本格参戦2戦目とは思えないその走りでSSトップタイムを連発、最終日もSS18と最終SS19のパワーステージでもトップタイムをマーク、合計6つのSSでトップタイムをマークした。
第8戦はラリー・ポーランド、WRCきっての高速グラベルラリーである。ラトラバ、そしてラッピの速さに注目したいと思う。
そして今朝行われたMLBアストロズ対エンゼルス戦で青木宣親が日米通算2000本安打を達成した。2000本まで後2本となっていた青木宣親、第2打席で逆転のタイムリー2塁打を放ち、王手をかけると第3打席は先頭打者として三遊間にヒット、晴れて2000安打達成である。
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日米通算2000安打は7人目だが、米国で区切りの安打を放ったのはイチロー、松井秀喜、松井稼頭央に次いで4人目となる。試合は残念ながら6-12で敗れてしまった。このところのアストロズ、破竹の勢いが止まってしまいちょっと心配である。

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by motokunnk | 2017-06-12 09:18 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

錦織辛勝、ルマンテストデイ、琢磨4位

2日にまたがった錦織の全仏オープン3回戦、本人もあのまま試合が続いていたら負けていたという。
仕切り直しとなった一戦、鄭現のストロークに手こずりながらフルセットでベスト16に進出した。第4セットは0-6、そして第5セット、先にブレイクして5-3でむかえたサービスゲームをキープしていれば勝利だったがこれをブレイクされ、ブレイク数で追いつかれてしまった。
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しかし第10ゲーム、ブレイクポイントを握り最後は鄭現のダブルフォルトで勝ち上がった。4回戦の相手は昨年も戦ったスペインのベルダスコである。昨年もセットオールの激戦を勝利しただけに油断は禁物、イージーミスは厳禁の試合である。
佐藤琢磨に続き、ルマン24時間レースでの初優勝を目指すトヨタチームが公式テストでも圧巻の速さを魅せた。チームとして初めて3台体制で挑むレース、予選ではトップ3を独占した。
しかも7号車、8号車は昨年のポルシェが記録したポールタイム(3分19秒733)を上回り特に7号車は3分18秒132と1秒以上も速いタイムをマークした。
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しかしあくまで目標は優勝、テストでの速さを決勝に結びつけ、3台揃っての完走、そして夢は表彰台独占を果たしてほしい。
インディ500の優勝から1週間、佐藤琢磨の調子はいいようである。デトロイトGPのレース2では午前に行われた予選でポールポジションを獲得した。
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市街地サーキットだけにポールポジションからの逃げ切りも期待できる。そして午後に行われたレース、ポールからスタートした佐藤琢磨はレースをリードするがレース1で優勝したレイホールの追い上げが厳しく、ピットインのタイミングでリードを奪われてしまった。その後2度目のピットストップではパワーにも先をこされ、4位に終わってしまった。
うまくレースを運んでいれば表彰台は確実だっただけに惜しい4位であったがシリーズポイントではトップと11点差の3位につけておりシリーズチャンピオン獲得も夢ではないポジションである。

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by motokunnk | 2017-06-05 09:10 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

錦織ひどいマナー、佐藤は8位

全仏オープン3回戦、錦織の相手は韓国の新鋭・鄭現であった。タイプは錦織と同タイプのようでストローク戦を得意としているという。
試合を観ていてもストロークでミスすることは少なく、自然とラリーも長くなっていく試合であった。錦織はストレスを抱えながら(思い通りに試合をコントロールできないもどかしさが垣間見えた)、7-5、6-4と2セットを連取した。
第3セットにはいり、鄭現のファーストサーブの確率があがり、このセットはタイブレイクにもつれてしまった。そのタイブレイクも5-7で落としてしまい、第3セットは失ってしまった。
そして第4セット、錦織は連続してサービスゲームをブレイクされてしまった。0-3となってフラストレーションがたまってしまったからか、ラケットをコートにたたきつけて壊してしまった。ランキング1桁台の選手にはあるまじき行為であると思う。
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この行為により主審から警告を受けてしまった。試合はその直後に降雨により順延となった。この水入りは錦織にとっては頭を冷やす意味ではプラスとなろうが、昨日のままであれば多分勝利はありえないだろう。
全仏オープンと同時刻にドイツで開催されている世界卓球選手権、日本選手の活躍が目立っている。女子シングルスでは平野美宇が二匹目のどじょうを狙って世界ランク1位の丁寧に挑んだが1-4で負けてしまった。しかし丁寧、勝つことだけを考えていたようで、マッチポイントを握った瞬間に勝利したと勘違いしてしまった(派手なガッツポーズを魅せてしまった!)。
それだけ勝利に執着していたと同時に平野をライバルとして認めたのであろう。
そして混合ダブルスでは吉村・石川組が金メダルを獲得した。1-3と後がないところから3ゲーム連取しての逆転勝ち、オリンピックにはない種目であるが38年ぶりの金メダルだそうだ。
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東京オリンピックで正式種目となるよう連盟から働きかけているそうだ。もし正式種目となれば有力なメダル獲得候補となろう。
インディ500優勝で大忙しであった佐藤琢磨がインディカーシリーズ第7戦・デトロイトGPに出場した。土曜日にレース1、そして日曜日にレース2が開催されるこのGP、予選3位と再び優勝が狙えるポジションからスタートした佐藤琢磨であった。
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残念ながらチームの立てた戦略(3ストップ作戦)が功を奏さず、表彰台はならなかった。それでも8位と一桁順位は確保し日曜日のレース2に期待を持たせてくれる結果となった。

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by motokunnk | 2017-06-04 09:28 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

NBAファイナルはじまる、日本ハム3連勝、インディカーも

NBAファイナルがいよいよはじまった。ウォーリアーズ対キャブスという3年連続して同じチームがファイナルで対戦するのは史上初のことである。1勝1敗でむかえた3年目、どちらが勝つのであろうか、下馬評ではウォーリアーズ有利と言われていた。
第1戦を観た限りでは判断しかねないが、ウォーリアーズ、攻撃面がクローズアップされがちだがディフェンスも超一流であった。そのことはキャブスのターンオーバーの数にあらわれていた。20回もターンオーバーされては勝つすべがないといっていいかもしれない。
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スタッツをみればパーセンテージでは互角にみえるが、シュートまでいけないキャブスにとってウォーリアーズのディフェンスにどう対応していくかが第2戦以降の課題であろう。
ビジターゲームで実力を発揮できない日本ハムであるが、甲子園という場所で何か特別な力がでたのかもしれない。久しぶりの先発マウンドにたった高梨、3回までは阪神打線を無失点におさえる上々の出来であった。中継ぎで登板したことがメリットとなっているようであった。
一方、打線は岩貞の前に沈黙しており、試合は投手戦の様相であった。しかし先に失点したのは高梨であった。4回に一発で失点すると5回には投手に安打を打たれ、ピンチを招いて失点してしまった。そして6回、一死2、3塁のピンチを招いてしまい降板して。
久しぶりの登板であったが試合をつくることはできたのではないだろうか。合格点はあげられる内容だったと思う。試合は後をついだ鍵谷がスクイズを外して無失点に切り抜けると、打線は7回に1点をかえして9回に大逆転をした。
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9回、レアードヒット、太田四球で無死1、2塁、大野が送り一死2、3塁でこの試合、怪我から復帰した中島が見事にセーフティスクイズを決め同点に追いつくと、松本にもタイムリーがでてこの回3点、4-2と試合をひっくり返して3連勝である。バントの成功、不成功が勝敗を大きく左右した試合でもあり、日本ハムにとって中島が選手としての存在感を認めさせた一戦であったかもしれない。
今年は甲子園で息を吹き返しそうな雰囲気があった試合であった。今日の先発予定はメンドーサ、どんな投球をしてくれるか楽しみである。
インディ500マイルレースの余韻もおさまらない中、インディカーシリーズは第7戦のデトロイトがはじまった。
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2レースが土日にわかれて開催される日程、その予選では佐藤琢磨、全体の6位につけている。シボレーエンジンが優勢と言われているがインディ500優勝の余勢をかって頑張ってほしい。

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by motokunnk | 2017-06-03 09:50 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

ラグビー日本代表発表、全仏オープン開幕、そしてインディ500余韻

6月の「リポビタンDチャレンジカップ2017」に臨むラグビー日本代表メンバー33名が発表された。ルーマニア、アイルランドとの3連戦である。私が注目していたのはタレント揃いのFW第3列であった。スーパーラグビー・サンウルブス以外で活躍しているリーチ、ツイ、マフィは日本代表に招聘されるのだろうかその点を注目していた。
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その答えは3人そろって代表入りであった。マフィ、ツイともにチーム内ではレギュラーとして活躍していたがリーチは強豪チーフスの中でレギュラーではあったが、ここ数試合は身体のキレがないように思えた。ただ彼の持つ能力は素晴らしく、代表に招聘されたのであろう。その他のメンバーでは山田、福岡のWTBが期待が持てそうだ。山田のディフェンス力、福岡の突破力がどこまでアイルランドに通用するか見ものである。
全仏オープンもドローが発表され昨日から1回戦がはじまった。女子ではいきなり第1シードが敗れてしまう大波乱があったが、男子は比較的順調に上位ランク選手が勝ちあがっているようだ。注目の錦織圭は第1試合はコキナキスである。今シーズンは怪我からの復帰で2試合目となるそうだ。今日夜の試合、楽しみである。
他の日本人選手ではダニエル太郎が1回戦を突破している。
佐藤琢磨がインディ500を制覇したが、そのニュースは日本国内を駆け巡っているようだ。モータースポーツにあまり関心のない一般紙でも取り上げられており、朝日新聞では今日の社会面でも報道されていた。
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単なるインディカーシリーズの一戦ではなく、その名の由来ともなっているインディ500マイルレース、世界三大レースといわれているレースに優勝したのであるから取り上げ方も半端ではなかったのだと思う。
これでインディーカーシリーズにもマスコミが目をむけてくれれば日本での開催(数年前までシリーズの一戦がもてぎで開催されていた)も復活するのだが。ちなみに次戦は今週末にデトロイトで開催される。

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by motokunnk | 2017-05-30 09:01 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

佐藤琢磨インディ500初優勝、ニュルブルクリンク24時間レース

昨晩から早朝にかけてモータースポーツ好きにとってはたまらない時間であった。まずは土曜日夜にスタートしたニュルブルクリンク24時間耐久レース、SP3クラス優勝を目指して日本からトヨタ、スバルの2台が参戦した。
スバルにとってはクラス3連覇がかかる一戦でもあった。レースは同じクラスのライバルであるアウディが速くトップにたって終始レースをリードしてクラス優勝を果たした。
優勝を目指したトヨタであったが残念ながら4分遅れの2位に終わってしまった。スバルはレースも残り3時間となったところでマシンが炎上してしまいリタイアに終わってしまった。
総合優勝はアウディの29号車であったが、そのレースぶりは劇的なものであった。レースをリードしていた29号車は終了2時間前まではトップにたっていたが、その後スローダウンしてしまい3位でレースに復帰することとなった。
変わってトップに立った同じアウディの9号車、そのままトップでチェッカーと思えたが、レースも残り30分から降りだした雨が勝負を左右した。29号車はギャンブルの意味もあってインターミディエイトタイヤに交換したのが幸いして雨は強さを増していき豪雨となってしまった。
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ここで緊急ピットインを強いられた9号車を残り5分で大逆転して最初にチェッカーを受け総合優勝を果たした。観ていて最後の数周は手に汗握るレースであった。
手に汗握るレースはまだあった。未明から行われた第101回インディ500マイルレースである。佐藤琢磨が4番手、アロンソが5番手からスタートするインディ500、両ドライバーに初優勝のチャンスがあると思えた。
しかしスタート、2列目の両ドライバーは出遅れてしまった。ただ10番手までは順位を落とすことなく、アロンソ、佐藤琢磨の順で挽回していく。
レースも50周を過ぎるとアロンソ、佐藤琢磨、ロッシのアンドレッティチームの3台がトップ3となりレースを牽引していたそのとき、周回遅れのハワードが壁にヒットしてインフィールドに戻ってきたところにディクソンがフルスピードで突っ込んでしまった。
ディクソンのマシンが宙に舞い数回転してしまった。ドライバーは無傷であったが一歩間違えば大惨事となる事故であった。レースは赤旗がでて中断、61周目から再開され佐藤琢磨がトップにたった。5年ぶりのトップ周回であった。
その後度々、イエローコーションとなり佐藤琢磨は一時期18位まで順位を落としてしまった。しかしレースも終盤となり佐藤琢磨は再びシングルポジションまで順位をあげ、アロンソ、ハンターレイリタイアの中、アンドレッティチームの生き残りとして戦った。
最後の11周は手に汗握る展開であった。2位でリスタートした佐藤琢磨であったが、トップのチルトンを抜きあぐねていると3位のカストロネベスに先を越されてしまった。3位まで順位を落としたがここから佐藤琢磨の真骨頂が発揮された。
カストロネベスがチルトンを抜き、トップにたつと、気落ちしたチルトンを抜き去り2位に進出、残り5周目にカストロネベスを交わしてついに首位浮上、以降1度もトップの座を譲らず見事にトップでフィニッシュ、日本人として初めてインディ500マイルレースを制覇した。
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レース終了後には2012年に死闘を繰り広げたダリオ・フィランキッティも祝福に現れていた。観ていて絶叫してしまいそうなレースであった。

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by motokunnk | 2017-05-29 09:24 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

インディ500ポールディ、ダルビッシュ51勝目

独特の予選システムをとるインディ500マイルレース、その予選が2日にわたって行われた。初日に行われる予選で9位までにはいったドライバーで予選3列目までの順位を決定するシステム、佐藤琢磨は見事に初日の予選で2番手タイムをマークして決勝3列目以内からのスタートを確定させた。
そしてポールポジション目指して臨んだ昨日の最終予選、4周の平均タイムでポジションを決める仕組みの中で3、4周目に壁に軽くヒットしてしまうほどアグレッシブな走りを魅せ、堂々予選4番手のタイムをマーク、セカンドローからの出走を確定した。
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同じチームから出走するアロンソは5番手、昨年優勝したロッシは3番手からのスタートとなった。日本人選手として過去最高となる4番手からのスタートとなる佐藤琢磨、決勝ではどんな走りを魅せてくれるのであろう、非常に楽しみとなってきた。「今日の予選は攻めた走りをしました。3周目と4周目は本当に限界の走りとなっていて、壁にホイールを接触させたほどでした。しかし、そのまま走り続けることができました。私としては、グリッド2列目に着くことができて本当にうれしいです。もちろんフロントローの方がよかったですけど。今日の予選で私たちはすばらしいチームワークを発揮しました。そのおかげで手にできたスターティンググリッドにとても満足しています。決勝は予選とは違ったシナリオとなるでしょうが、私たちのマシンは高い戦闘力を備えています。レースでそれを証明できることを楽しみにしています」予選終了後のコメントにも喜びと気合いがでたいた。
ダルビッシュがタイガース戦に先発した。初回、2回と味方打線が得点をあげるが、その直後に失点してしまう嫌な流れであった。しかし3回以降は見事に立ち直り無失点で切り抜けると、5回にナポリの勝越しの一発がでて3-2とレンジャーズがリードした。するとその裏もダルビッシュはタイガースを三者凡退におさえて勝利投手の権利を獲得して降板した。
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5回ながら105球を投げたダルビッシュ、その後味方打線の援護もあって試合は5-2でレンジャーズが勝利した。ダルビッシュは5勝目(通算51勝目)をマーク、ダルビッシュの投げた試合、レンジャーズはこれで6連勝(通算7勝3敗)となった。首位アストロズが負けたのでゲーム差は5.5となり視界の片隅に見え隠れするレベルとなったようだ。西地区、やはりレンジャーズが実力を発揮しだしたようだ。

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by motokunnk | 2017-05-23 09:29 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)