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侍ジャパン優勝、WEC、WRC終了

WEC第9戦(最終戦)バーレーン6時間レースが行われた。ポルシェが今シーズンでのWEC撤退を発表しており、トヨタとしては是が非でもポルシェに勝利し、年間優勝5回(このレースまでは4勝で並んでいる)を勝ち取りたいレースであった。レースはスタート直後から4台のマシンによるトップ争いが行われたが30分を過ぎるころからトヨタ8号車がトップに立ち、徐々にリードを拡げていった。7号車も2位につけトヨタのワンツー体制が形成されレース序盤を支配した。
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レースが半分に差し掛かる現地時間の午後7時頃、小林可夢偉のドライブする7号車とGTクラス車両が接触。このアクシデントで7号車は、タイヤパンクと右リヤカウル破損のダメージを負ってしまった。6分にわたるピットでの修復作業により2周遅れでレースに復帰したが、車両バランスが崩れてそれまでの性能を発揮することは出来ず、7号車は4位キープに切り換えて走行していくことになった。一方8号車はノートラブルで6時間を走り切り今季5勝目をあげ、有終の美を飾った。
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トヨタチームとしては大目標であったルマン24時間レースを制することができず不完全燃焼に終わってしまったシーズンとなった。来シーズン、ライバルのポルシェは撤退し、現状のままいくとLMP1クラスに参戦するワークスチームはトヨタのみとなっている。
レギュレーション変更もささやかれているなか、来年こそはルマン制覇をしてほしいと思うのは私だけではないと思う。アロンソがルマン24時間レースにトヨタで参戦との噂もあるがそのためにも全力で勝ちにいってほしい。
トヨタが参戦しているFIAの選手権シリーズのWRCも最終第13戦ラリー・オーストラリアデイ3が行われた。2位で最終日に臨んだラトラバであったが、最終のパワーステージでまさかのコースアウトをしてしまいあえなくリタイアしてしまった。最後まで全力疾走、ラトラバらしいコースアウトであったが、まあ仕方がないことかもしれない。もう1台のラッピはパワーステージを3位、総合6位の結果であった。
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また来季からのトヨタチーム入りが決まっているタナックは2位でフィニッシュした。これでWRCも全戦が終了し、トヨタチームは復帰初年度として2勝する活躍であったと思う。来年は体制も強化されチームとしてまたドライバーもチャンピオンシップ争いを繰り広げるレベルにジャンプアップしWRCを盛り上げてほしい。
「ENEOS アジア プロ野球チャンピオンシップ2017」は全勝で予選を勝ち抜けた侍ジャパンと韓国が対戦した。予選初日に8-7ときわどいサヨナラ勝ちをおさめた相手だけに気が抜けない一戦である。
先発のマウンドには東京ドームがホーム球場の田口があがった。昨日好投したDeNA今永と同世代とあって、今永に劣らぬ投球で韓国打線を抑えていった。
一方打線は韓国の先発・朴世雄を攻め、初回からこの日も先発した松本剛の2塁打で一死1、2塁とチャンスをつかんだが得点することはできなかった。
2回も無死1、2塁とチャンスをつくったがバント失敗(併殺のおまけつき)でチャンスをつぶしてしまった。一方の田口は4回二死から初ヒット(2塁打)を打たれたが後続はおさえて無失点ピッチングである。
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そんな中打線は、山川四球で無死1塁とすると続く上林のバントを捕手が野選、無死1、2塁から外崎がライトオーバーのタイムリーで待望の先制点をあげた。
しかし一死1、3塁からセーフティスクイズのサインがでていたようで、バッターは見逃したがランナーが帰塁できずに追加点をとることができなかった。
1-0とリードした5回、二死から田口が連打され1、3塁のピンチを招いてしまった。ここでバッターは1番・朴珉宇、選球眼もよく初戦でも日本を手こずらせた好打者であった。しかし田口はギアを一段あげてこのピンチを2塁ゴロに打ち取り無失点で切り抜けた。
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ピンチの後にはチャンスという格言もあるが、その裏松本、近藤の日本ハム勢が連打で無死1、3塁のビッグチャンスをつくると山川は三振で倒れたが上林が四球を選んで一死満塁、ここで外崎がレフトへタイムリー待望の追加点をあげた。続く西川も2塁打をはなってこの回3点、4-0とリードしてほぼ試合を決定づけた。
6回にも一死1塁で盗塁死と嫌な流れとなりかけたがここで松本が四球を選ぶと、近藤が芸術的な打撃でレフト線に2塁打、そして山川が2点タイムリーで6-0とほぼ勝利を確定した。
7回には西川にも第1号がでて7-0とし、最後はDeNA・山崎が韓国打線を三者凡退にかたづけ侍ジャパン、稲葉監督の初陣を3連勝の完全優勝で飾った。
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大会終了後発表されたベストナインにも侍ジャパンは田口(投手)、西川(3塁)、外崎、松本(外野手)、近藤(指名打者)のあわせて5名が選出された。
日本ハムとしては野手をして選ばれた近藤、松本がダブル受賞、そして堀は2試合登板で無失点投球、1勝と役割をきっちりと果たした3試合であった。

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by motokunnk | 2017-11-20 09:41 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

ラトラバ2位で最終日、侍ジャパン連勝で決勝へ、ラグビーも快勝

WRC第13戦ラリー・オーストラリアデイ2、トヨタチームは戦術がうまくいったのか、2ドライバーとも順位をあげ最終デイ3にむかうこととなった。
特にラトラバは前日の4位から2位にジャンプアップ、SS10ではベストタイムのおまけつきであった。トップとは20秒差と離れてしまったが3位とも20秒差と離れており表彰台は確保できるのではないだろうか。
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一方ラッピもスタート順の不利(各SSともトップスタートであった)を克服してベスト10以内の9位にポジションアップした。こちらも最終日でのポジションアップを目指してほしい。
「ENEOS アジア プロ野球チャンピオンシップ2017」、侍ジャパンの相手はチャイニーズ・タイペイであった。先発オーダーをかえ、2番で日本ハムの松本剛が起用され、また9番ではセカンドでロッテの中村の起用とチャイニーズ・タイペイ先発が左腕だったこともあり、ジグザグ打線での戦いとなった。
先発今永が好調で初回のアウトはすべて三振であった。すると2回、二死から外崎がライトスタンドに先制の一発をはなち、侍ジャパンが先制した。
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今永はその後も三振の山を築く投球でチャイニーズ・タイペイ打線をおさえていったが4回、不運なヒットとエラーで無死1、3塁のピンチを招いてしまった。このピンチも3連続三振で切り抜けると5回表、二死2、3塁とチャンスをつくり京田のタイムリーで2点を追加し3-0と試合を有利にすすめた。
結局今永は6回を投げ、12奪三振無失点の好投であった。打線も7回、満塁のチャンスから松本剛のライト線への2塁打などで3点をあげ試合を決定づけた。
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最終回に2点を奪われ一死満塁のピンチであったが日本ハムの堀が併殺におさえて試合終了、8-2でチャイニーズ・タイペイに快勝した。
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今日の決勝、侍ジャパンの先発予定は巨人の田口である。田口が韓国打線をおさえて、打線が爆発することを期待したい。
未明に行われたラグビーテストマッチ、日本代表の相手はトンガである。フランス遠征の初戦、どんな戦い方をしてくれるのか注目していたが日本代表は攻めこまれながらもトライを許すことなくディフェンスしていくと前半3分に先制トライ(&ゴール)をあげた。その後お互いにPGで3点ずつをあげ、シンビンで一人少なくなったトンガに対して日本は相手ゴール前まで攻め込み、モールから最後はマフィがトライをあげてリードを拡げた。その後リーチもトライをあげ、前半終了時点で27-6と大きなリードをつくった。
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後半もトンガに攻め込まれはするがトライは許さず、逆に20、34分にトライを奪って39-6でトンガに快勝した。若手主体のトンガ代表ではあったが、ノートライに抑えての快勝は日本代表の自信となりそうだ。次戦のフランス戦、どんな戦いをしてくれるのか楽しみになってきた。

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by motokunnk | 2017-11-19 09:34 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

トヨタ初日は4位、ベストナイン発表、いちょう祭り

WRC第13戦ラリー・オーストラリアデイ1が終了し、トヨタチームはラトラバが4位、ラッピが11位とまずまずのスタートであった。ラトラバはSS1でインターコムの故障でコドライバーとの会話ができないトラブルに見舞われ、ボディワークを損傷してしまったにもかかわらずの4位は見事である。
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ラッピも午前中のSSでパワーステアリングに問題が生じ大幅にタイムを失ったが、問題解消後の午後のSSでは速さを取り戻しており、デイ2でのさらなる上位進出も可能な状況だ。デイ2でラトラバは3位、ラッピはベスト10圏内目指して頑張ってほしい。
昨日、NPBからセパ両リーグのベストナインが発表された。日本一となった昨年は日本ハムから4名(5ポジション)が選出されたが、今年は西川遥輝ただ1名の選出であった。
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やはり優勝しないと記者投票での選出であるので記憶に残らないケースが多いようでベストナインに選ばれるには優勝争いは必須事項、来年こそは多数の選手が選出されるようチーム一丸で優勝に向かって邁進してほしい。
「ENEOS アジア プロ野球チャンピオンシップ2017」、昨日は韓国対チャイニーズ・タイペイの試合が行われ1-0で韓国が勝利した。この結果、韓国が決勝に進む可能性が高くなり、侍ジャパンとしても今日のチャイニーズ・タイペイ戦での勝利が必須事項となる。
その先発予定が発表され侍ジャパンは横浜DeNAの今永が発表された。
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日本シリーズでの好投(勝利投手にはなれなかったが)が思いだされるが、その精神力もたぐいまれなものを持っているようだ。ぜひ、チャイニーズ・タイペイ打線を完封してほしい。
そして昨日から神宮外苑のいちょう祭りがはじまった。昨年は直前の不慮の事故で中止となっていただけに2年ぶりの開催である。
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例年に比べて色づきが早いようで、見事な黄色の絨毯も見え始め、見物客も多数来ていた。

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by motokunnk | 2017-11-18 09:35 | 日記 | Trackback | Comments(0)

侍ジャパン劇的勝利、清宮仮契約、WRC第13戦開始

「ENEOS アジア プロ野球チャンピオンシップ2017」が東京ドームで開幕した。侍ジャパンの初戦の相手は宿敵の韓国である。侍ジャパンの先発は薮田であったが、シーズン中とは何か違うようであった。
CSから続く制球面の精度がままならず、四球をだす苦しい投球であったがヒットは許さないちょっとアンバランスな投球であった。
そんな薮田を援護すべく、3回裏二死から四球で出塁した源田が近藤の内野安打で3進、2塁手の送球がランナーにあたってファールゾーンに転がる間にホームを陥れ先制した。
しかし4回、先頭打者に一発を打たれて同点にされると連打で無死1、3塁とピンチを招いてしまった。犠飛で逆転されると不運な当たりもヒットとなりこの回一気に4失点で1-4と試合を逆転されてしまった。
韓国の先発・張現植は3点のリードをもらい、のびのびと投球、侍ジャパンは反撃のチャンスもないように思えた。試合が動いたのは6回、韓国がセットアッパーの投手をだすと、一死から近藤がレフト前に落とし、山川がライトスタンドに2ランを放って3-4と1点差に追い上げた。
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試合は侍ジャパンの流れとなったがなかなかあと1点が遠く、8回に近藤がヒットを放って(猛打賞である!)出塁するが後続が凡退してしまった。そして9回、クローザーの山崎がきっちり3者凡退で韓国打線を抑えると、その裏一死から連続四球、ヒットで一死満塁と同点のチャンス、ここで京田が押出しの四球を選んで土壇場で同点に追いついた。
この大会、延長はタイブレイク制となり、10回から登板した又吉は一死はとったが、続く打者に連続して2塁打を打たれて3点を奪われてなお二死1、2塁のピンチでトップバッター(この試合すべて出塁している!)となった。
ここで侍ジャパンのマウンドには日本ハムの堀瑞樹、ヒットで満塁とされたが後続はしっかり打ち取りピントを無失点で切り抜けた。
そして10回裏、期待した山川がレフトフライに終わり、敗戦を覚悟したが上林(この試合無安打で当たっていなかった!)が起死回生の同点3ランを右中間スタンドにたたきこみ試合を降り出しに戻した。
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二死から西川がヒットで出塁すると、田村の打席で盗塁、二死2塁となり、田村が劇的なサヨナラ打で8-7のサヨナラ勝ち、稲葉監督初陣での初勝利であった。この試合、ベンチの采配がひかったのは10回裏の西川の盗塁だったと思う。同点で長打がでればサヨナラのチャンス、2塁へいけばワンヒットでサヨナラとなる。
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打者心理もヒット狙いに切り替えられることができる。この采配(だったと思う)がうまくあたって初戦を白星発進した。土曜日にはチャイニーズ・タイペイとの試合がある。先発は今永と思うがチャイニーズ・タイペイに勝利してぜひ決勝に進んでほしい。
日本ハムがドラフト1位指名した清宮幸太郎の仮契約が行われた。そして記者会見の舞台が明治記念館であった。
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仮契約の場に明治記念館を選んだ理由について「神宮でたくさん本塁打を打ったし、お父さん(克幸さん)も(秩父宮)ラグビー場に縁があって、この辺で生まれ育った。ここから北海道に羽ばたいてほしい」とのこと、早く日本ハムのユニフォーム姿をみたいものである。注目の背番号はまだ発表されていないが果たして何番を背につけるのだろう。
WRC第13戦ラリー・オーストラリアがはじまった。昨日行われたシェイクダウンではラトラバが総合4位とまずまずの出だしである。
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デイ1がはじまりすでにSS3が終了、ラトラバは6位、ラッピは12位につけている。

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by motokunnk | 2017-11-17 09:22 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

FA権利行使選手が公示、今日からアジア プロ野球チャンピオンシップ

昨日、NPBからFA権を行使した選手7名が発表された。日本ハムからは増井、大野両選手である。宮西、中田、矢野の3選手は行使せず、残留を発表したが、長年ブルペンを引っ張ってきた武田久投手は退団、他球団での現役続行を発表している。ソフトバンクの松坂投手も退団が決定しており、実績を残しているとはいえ、今季活躍できなかった選手にとって厳しいオフとなりそうだ。
そして今日から稲葉監督率いる侍ジャパンの初の国際試合であるアジア プロ野球チャンピオンシップ2017がはじまる。韓国、チャイニーズ・タイペイとの3チームによる予選ラウンドと上位2チームによる決勝である。
侍ジャパンとしては今日の韓国戦、18日のチャイニーズ・タイペイ戦に連勝して19日の決勝に臨み、優勝を勝ち取ってほしい。まずは今日、韓国戦に勝利することが必須である。その先発投手がアナウンスされ、侍ジャパンは大方の予想通り、広島の薮田が発表された。
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一方、韓国の先発予定は張現植、右の本格派ということだ。果たして侍ジャパン、練習試合では好調であった投打がうまくかみ合って宿敵韓国を打破することができるだろうか、期待してTV観戦することにしよう。
明日からWRC第13戦、ラリー・オーストラリアがはじまる。復帰参戦初年度のトヨタチーム、どんなラリーをしてくれるだろう。今回は2台参戦で、ハンニネンは不参加である。というのはコドライバーのリンドストロームがこのラリー・オーストラリアからチームのスポーティングディレクターとして活動することが決まったからだ。
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初年度としては2勝をあげたトヨタチーム、ぜひ最終戦も表彰台獲得は当然として一番高いポジションを得られるよう頑張ってほしい。

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by motokunnk | 2017-11-16 08:58 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

ペイトリオッツ強し、侍ジャパン初勝利、NPBでもチャレンジ制度

MNFの1試合を残してNFL第10週が終了した。開幕から連敗中の2チームのうち49ersは初勝利をあげたがブラウンズは相変わらず黒星街道まっしぐらである。そしてペイトリオッツがMNFに登場した。相手はブロンコス、マニング在籍時は名勝負を繰り広げたチームであったが、ポストマニングのQBが決まらず、今季は3勝5敗と低迷している。
試合はペイトリオッツの攻撃ではじまった。最初の攻撃は3アンドアウトで終えてしまったペイトリオッツ、嫌な流れを予感させたがなんとパントをブロンコスのレシーバーがファンブル、そのボールをペイトリオッツがリカバーして先制のチャンスをもらった。
このチャンスをQBブレディは2プレイで14ヤードのTDパスを決め、7-0と先制した。しかしブロンコスもQBにオズワイラーを先発させての巻き返し、TDこそ奪えなかったがFGを奪って食い下がった。
しかし直後のキックオフ、エンドゾーンまで飛んだボールをペイトリオッツのRBルイスがキャッチしてなんと103ヤードのリターンTDを決めてしまった。これで14-3と早くも2ポゼッション差をつけたペイトリオッツが試合を有利にすすめることとなった。
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この日の試合、ペイトリオッツの規律のよさが際立ち、逆にブロンコスの凡ミスが目立つ試合であった。ペイトリオッツの全員が同じ方向を向いた試合運びに対してブロンコスは何故かチグハグな試合運び、団体競技での規律というものを痛感させられた試合でもあった。
ペイトリオッツ、2勝2敗から5連勝で7勝2敗となり、AFC東地区の首位を快走、地区優勝のみならずスーパーボール連覇も視界にはいってきたようにみえる強さであった。
侍ジャパンの練習試合、2戦目は西武が相手であった。先発多和田が2回を無失点におさえると、2回裏山川の四球を足掛かりに一死1塁から外崎がタイムリー3塁打をはなって先制すると続く松本剛が犠飛を打って2点を先制した。
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3回からは日本ハムの堀瑞樹がマウンドにあがった。稲葉監督曰く「本大会での起用を考えた上での」回またぎで1回3分の1を1安打無失点でおさえると、都合7投手の継投で無失点に西武打線をおさえて6-0で初勝利をあげた。
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これで合宿は終了し、16日からの本番に備えることとなったが、稲葉監督によればまずまずの成果が得られた合宿であったとのことである。過去の侍ジャパンに比べると順調にすすんでいるように思えるが油断は禁物、16日の韓国戦に備えてほしい。
NPBからMLBでも採用しているチャレンジ制度の導入決定のニュースがながれてきた。今季まではリプレイ検証としてホームでのコリジョンルールの審査やホームランの可否など一部のプレイで行われていたが、来季からはMLBと同様、ストライク・ボールの判定以外のアウト、セーフに関わるプレイに対して監督からのアピールによりビデオ判定が実施されるそうだ。
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1試合2回までのアピール権もMLBと同様である。これによって誤審といわれる判定がかなり減少することは間違いなさそうだ。
また昨日NPBからイースタン・リーグ表彰選手が発表された。日本ハムからは吉田侑樹投手(最優秀防御率投手賞=記録による表彰選手)、高濱祐仁選手(首位打者賞=同)、森山恵佑選手(最多本塁打者賞=同)、横尾俊建選手(優秀選手賞)が選ばれ11月20日に開催される『NPB AWARDS』で表彰されることとなった。4選手にはこの受賞を励みにして来年は1軍で羽ばたき、レギュラー獲得、そしてベストナインなどNPBの1軍を対象にした賞を数多く受賞してほしいものだ。

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by motokunnk | 2017-11-14 09:40 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

侍ジャパンの練習試合、卓球女子ダブルス初優勝

稲葉監督率いる新生侍ジャパンの練習試合が行われた。相手は日本ハムである。稲葉監督や金子、建山両コーチにとっては古巣との対決である。
侍ジャパンの先発は広島の薮田、日本ハムは吉田であった。初回はともに無失点で切り抜けたが2回裏に日本ハムの打線がつながった。若手中心で臨んだ日本ハム、連打バントで一死2、3塁とチャンスをつかむと太田健吾がライトフェンス直撃の2塁打で2点を先制した。
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一方の侍ジャパンもすぐに反撃、3回に犠飛で1点差とすると、日本ハムから選ばれた近藤がタイムリー2塁打で同点に追いついた。先発して吉田にとって、先制点奪取後のイニングは無失点で切り抜けなければいけないところである。今後の課題が見つかった。
試合は4回に清水のタイムリーで勝ち越した日本ハムであったがここも5回に山川の一発で同点に追いつかれてしまった。
その後はお互いにランナーはだすものの得点を奪うことはできずに試合は3-3の引き分けに終わった。
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稲葉監督、練習試合ではあったが白星発進とはならなかったが、足を絡めた攻撃が光った試合でもあり、稲葉監督が目指す野球が垣間見えた試合でもあった。
昨日のブログでも書いたが、ITTFワールドツアープラチナ・ドイツオープンの男女ダブルスの決勝が行われた。
女子ダブルスの平野美宇/早田ひなペア、準々決勝、準決勝とフルセットの激戦を制しての決勝進出である。決勝は台湾ペアであった。11-7、11-8と2ゲーム先取してむかえた第3ゲーム、マッチポイントを握ったがそこから反撃され10-9とされてしまった。
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ただ最後のポイントを奪って3-0のストレート勝ちで初優勝を飾った。同じく初優勝の期待がかかった男子ダブルスの張本智和/木造勇人ペアであったがこちらは2-3と逆転負けを喫してしまい初優勝はならなかった。
NFLも第10週、SNF、MNFにそれぞれAFC東地区のペイトリオッツ、ドルフィンズが登場する。激戦の東地区、ビルズ、ジェッツともに敗れてしまったが、まだまだワイルドカード争いには残っている。
今節は連敗中のブラウンズが今季初勝利、また49ersもジャイアンツを3ポゼッション差でリードしており初勝利は間違いなさそうだ。ますます混戦になりそうなNFLである。

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by motokunnk | 2017-11-13 09:24 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

ポスティングシステム進展?、侍ジャパン始動、FA宣言も

大谷翔平のMLB移籍に進展がありそうだ。先月一杯で期限切れとなり交渉が継続されていたポスティングシステムについてMLBとNPBが合意したと米国メディアが報道したそうだ。
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合意内容は2013年制定したものと同じだそうで、大谷翔平のMLB移籍が一歩前にすすんだようだ。ただ大谷翔平に場合、年齢が23歳、昨年労使協定に定められた「25歳未満でプロリーグ所属6年未満の海外選手」の対象となるため、マイナー契約しか結べず、契約金の上限が設定されるだけでなく、球団が6年の保有権をもつことになる。
しかし、マイナー契約といってもMLBマウンドにたってプレイすることは可能であり、安価で獲得できるメジャー球団にとってはメリットのある仕組みである。
金銭に無頓着な(?)大谷翔平にとってメジャーで野球ができる環境が整ったことのメリットが大きいのではないか。今後の動きに注目だ。
(国内、海外)FA宣言する選手がでてきている。ロッテの涌井投手、海外FA宣言である。今後はMLBを含めての争奪戦がおこりそうだ。
一方、昨日宮西が残留宣言した日本ハムであるが、大野捕手がFA宣言をする見込みである。FA宣言をして獲得を表明している中日(大野の出身地)に移籍することが予想される。中田翔、増井の2名の動向が気にかかる。
11月16日からはじまる「アジア プロ野球チャンピオンシップ2017」、代表合宿が今日からはじまる。稲葉監督はじめ一新された首脳陣を筆頭に2020年を見据え代表に選ばれた若手などすべてが新鮮な侍ジャパンである。
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NPBホームページでも新生侍ジャパンの特集を組んでおり、稲葉監督のインタビューをはじめ、召集された選手をポジション毎に紹介している。一見の価値はあると思えるページとなっており、ご贔屓球団以外の選手の特徴がよくわかる。

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by motokunnk | 2017-11-09 09:39 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

大谷MLBへ、侍ジャパン始動直前

海の向こうから日本ハム・大谷翔平のMLB移籍に向けた代理人が決まったとの報道があった。
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それを受けるような形で大谷翔平本人が移籍の可能性について語った。d0183174_09134155.jpg
来季からのMLB移籍を考え、代理人を選んだそうで、大谷の心はすでにMLBに向いているといえる。後はもめているポスティングシステム改定の話である。本来であれば10月31日に決まっているはずだが、いまだに合意に至っていない。
問題は多々あろうと思うが、MLBを目指す若者の夢を実現させてやる方向で早めの決着をしてほしいものだ。
ポスティング移籍以外でもFA移籍が解禁となった。オリックス・平野、ロッテ・涌井などMLBへ移籍希望を提出する選手が多く出そうな気配である。
日本ハムもFA権取得者が4名となっている。その中で宮西投手はFA権を行使せずに残留の意向を表明した。中田翔も残留する意向があるようなので増井、大野の動向が気になる。
5位からの優勝を目指す日本ハムは沖縄で秋季キャンプの真っ只中であるが、昨日練習終了後に侍ジャパンに選出された近藤、松本、堀の3選手と金子誠コーチ、梶原ブルペンキャッチャーの壮行会が行われたそうだ。
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来季は主力として活躍が期待される3選手。逞しさを増し代表での経験をチームに持ち帰って大活躍をしてほしいものだ。

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by motokunnk | 2017-11-08 09:15 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

ドジャーズ先勝、今日はドラフト会議、稲葉監督始動

プロ野球より一足早くMLBのワールドシリーズがはじまった。ドジャーズ対アストロズという、今季100勝以上をあげたチーム同士での対戦である。
第1戦、先発はドジャーズ・カーショー、アストロズ・カイケルという左腕投手の競演であった。先に失点したのはカイケルであった。ドジャーズの先頭打者のテイラーに先頭打者本塁打を打たれてしまった。
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ポストシーズンに入り好調な選手だけに初球の入りは十分に注意が必要と思われただけに痛いミスであった。一方のカーショーは絶好調、3回を安打1本におさえ、三振を5個とる内容であった。
ドジャーズはランナーはだすが、併殺をくらってしまうなどちぐはぐな攻撃であった。なんとなく流れはアストロズかと思われた瞬間、ブレグマンに同点の一発がでた。カーショーの誤算であった。カーショーはこの一発で闘志に火が付いたかのように後続を三者連続三振に打ち取った。ドジャーズ打線もなかなかカイケルを攻略することができなかったが、6回二死からテイラーがこの日初となる四球を選んだのがきっかけとなり、2番ターナーが追い込まれながらレフトスタンドに勝越し2ランをはなった。
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ドジャーズで当たっている1、2番打者に一発がでて試合はドジャーズ有利となった。先発のカーショーは7回を投げ3安打11奪三振の好投であった。8、9回を鉄壁ともいえるリリーフ陣が無失点におさえてドジャーズ先勝である
第1戦に勝利したチームが優勝する確率は62.5パーセントだそうだ。ドジャーズ有利といわれた下馬評、このままドジャーズが勝ってしまうのかはたまたアストロズが巻き返すのか、アストロズの命運は第2戦の先発バーランダーの右腕にかかっている。
さてプロ野球、今日はドラフト会議の日である。今年のドラフトは清宮がどこに指名されるかに注目が集まっているが、それ以外にも候補選手は多い。日本ハムは1位指名を公表していないが清宮を指名することは間違いないだろう。くじ引きとなること必至だが、そのくじ引き、今年は栗山監督がクビ(?)となり、木田GM補佐が担当することになったそうだ。
さすがに5連敗中に栗山監督では荷が重すぎたようだ。その日本ハムの宮崎フェニックスリーグの試合、稲葉侍ジャパン監督が指揮をとった。
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また金子ヘッドコーチ、建山投手コーチも現れ、侍ジャパンの首脳3人そろい踏みである。3選手とも日本ハムOBであり、日本ハムとの関係も深いため今回の指揮となったようだ(日本ハムにも田中二軍監督の体調不良による欠場という理由もあったので)。試合は6-6の引き分けに終わった。稲葉監督の指揮は今日も続く。

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by motokunnk | 2017-10-26 09:09 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)