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上沢復活、侍ジャパンも何とか勝利

ここまで1勝3敗と調子のあがらない日本ハムのオープン戦、先発はひじの手術からの復活を期す上沢であった。一昨年のような投球ができるかどうか観ていたがこの日の投球はなかなかなものであった。
1回、エラーで出塁したランナーに二盗を許すが、続くマギー、阿部を連続三振に打ち取り見事な立ち上がりをみせると、予定の3回を1安打2奪三振無失点の好投であった。キャンプからの好調さを持続させて開幕ローテーション入りを十分にアピールした投球内容であったと思う。
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一方の打線は巨人先発マイコラスに3回を完全に抑えられたが、4回、西川の内野安打から石井、近藤の3連打で先制点をあげた。しかし私が期待する岡は凡退してしまいこの回は1点止まりであった。
試合は投手戦模様で進んだが試合が動いたのは6回であった。先頭の中島が巨人・山口からレフト前に落とすと石井がこの日2本目となるヒットをライト線に打ちこれで一死2、3塁のチャンスをつくりだした。このチャンスに近藤は四球を選んで一死満塁で岡登場である。
力んでしまっての併殺が頭に浮かんだがその予感は危惧におわり、初球を打った打球は前進守備の二遊間を抜くタイムリーヒットとなり2点を追加した。外野のレギュラー争いをする岡にとってはまたバッティングに悩む岡にとって待望の(タイムリー)ヒットであったと思う。
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試合はそのまま進み、3-0で日本ハムが勝利した。上沢、武田、マーティン、石川、斎藤佑樹、公文、上原とつないだ投手陣が巨人打線をわずか2安打におさえたのが勝因であったのかもしれない。今シーズンも守って勝つ日本ハムの野球が継承されそうだ。
WBC本番に向けてこちらも心配な侍ジャパン、オリックスとの強化試合に臨んだ。先発の藤浪は立ち上がり、いきなり四球を与えてしまい二盗を許すと犠牲バント処理を一塁へ悪送球、無安打で失点してしまい、なお連打で2点目を奪われてしまった。一死満塁まで攻めたてられてしまったが何とか併殺に打ち取り初回を切り抜けた。この日の侍ジャパンは絶対勝つという信念のようなものが観られた。直後の2回に反撃ののろしをあげ、中田がライト前にヒットを放つと、坂本がレフトオーバーの2塁打で無死2、3塁のチャンス、ここで鈴木がレフトスタンドに逆転3ランを放ち、3-2と試合をひっくり返した。その後は試合は投手戦となり、両軍ともランナーはだすが得点機(4回に侍ジャパンが失点したことを除き)をつくるまでには至らなかった。
そして投手リレーも本番さながらにイニング途中で増井、宮西を投入してテストを行った。同点のまま試合は終わるかと思われた9回、二死1、2塁から代打秋山はライト線にタイムリー3塁打を放って勝越し、9回は秋吉がしめて5-3でなんとかオリックスに勝利しいいムードで本番を迎えることができそうだ。
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ただし課題は満載であるが、1次リーグで対戦するキューバ、オーストラリア、中国も調子はあがっていないようで1次リーグ突破は見えてきたような気もする。
2次リーグは韓国で開催されている予選Aグループの上位2チームとの対戦である。そのAグループは今日から試合がはじまり、韓国がイスラエルと対戦する。どんな戦いをするのか注目である。

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by motokunnk | 2017-03-06 09:18 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

チーフス連勝、侍ジャパンは負け越しで本番へ、日本アカデミー賞結果

スーパーラグビー第2節、チーフス対ブルーズ戦が行われた。チーフスが連勝中だそうだが連勝もすべて1桁得点差ということでこの試合も接戦になると予想した。
まして開幕戦でブルーズはレベルズ相手に大量得点で快勝しているだけにチーフスとしても気を引き締めて戦うことが重要だ。そんなチーフスのNo.8にリーチマイケルが復帰した。
今シーズン、東芝で不本意なシーズンを送ってしまっただけにチーフスでの活躍が期待された。試合はまずブルーズがPGで先行した。しかし直後にチーフスはブルーズゴール前まで攻め込み、最後はモールで押し込んで逆転トライをあげた。その後ブルーズはPGで加点、一方のチーフスはWTBナナイ=ウィリアムズの突破からFBマッケンジーが飛び込んでトライをあげるなど一進一退の白熱した試合となった。ただ前半終了直前、ブルーズのFLルアトゥアが危険なタックルで一発退場となってしまって試合はチーフスペースとなった。このプレイ、TMOでトライかどうかを判定するものであった。直前のチーフスの攻撃でルアトゥアがハイタックル(そしてノーボールタックルでもあった!)をしてしまったのが判明して一発退場となり、直後のプレイでチーフスにこの試合2回目となるモールでのトライを許してしまった。
後半にはいってもWTBロウのトライなどで一時はチーフスが41-9と大量リードした。しかしその後はブルーズも意地をみせ、最終的なスコアは41-26であった。
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リーチマイケルも前半早々は周りとのコンビネーションがかみあわなかったが徐々に本領を発揮しだし、勝利に貢献するプレイを魅せてくれた。これでチーフスは2連勝でニュージーランド地区の首位にたった。
侍ジャパンもWBC本番まで強化試合2試合を残すのみとなった。また嶋の離脱が発表され後任に西武の炭谷が招聘された。精神的な支えでもあった嶋の離脱は侍ジャパンにとって厳しいものである。そして試合は先発武田の乱調で序盤に3失点してしまった侍ジャパンが劣勢を跳ね返すことができずに2-4で惜敗してしまった。そんな中、明るいニュースを探すと、中継ぎ陣に光明があった。先日の試合で打ち込まれた牧田が無失点、そして押出し四球を与えてしまった増井もわずか11球で三者凡退の無失点と好投してくれた。
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そして中田翔にも待望の一発が7回に飛び出した。打った瞬間にホームランとわかるいかにも中田らしい一発であっただけにこの一発で中田が調子をあげてくれる期待が高まった。
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日曜日にオリックスとの強化試合があるが、その試合で投手はおさえ、打線は爆発していい流れで本番に突入してほしい。
そして日本アカデミー賞の最優秀賞も発表された。結果は「シンゴジラ」が作品賞、監督賞など7部門のタイトルを獲得した。特撮映画が最優秀作品賞を獲得したのは初めてだそうだが、撮影中は日本の俳優さんがいなくなってしまったと揶揄されるほど東宝が力(と金)を入れた作品だけに7部門を独占したことも納得できると思う。
続編製作があるのかどうかが楽しみだ。そして主演女優賞と助演女優賞を獲得した「湯を沸かすほどの熱い愛」にも興味がわいた。シリアスなドラマだそうだが、なかなか心に訴えそうな展開である。暇を見つけて観てみようかと思う。

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by motokunnk | 2017-03-04 09:19 | 日記 | Trackback | Comments(0)

侍ジャパン初勝利、日本ハムもオープン戦初勝利

投手がしっかり投げれば試合は安心して観ることができる。侍ジャパン、そして日本ハムがそんな試合を魅せてくれた。
まずは侍ジャパン、いきなり山田の先頭打者アーチで先制した侍ジャパンは先発の菅野が前日の試合で猛威をふるったチャイニーズ・タイペイを相手にいきなりヒットを打たれてしまった。
どうなることかと心配したが後続打者を凡打に打ち取り初回を無失点で切り抜けると、2回以降はヒットは許すが後続を打ち取る安定したピッチングで4回無失点の好投で試合を侍ジャパンペースに引き寄せた。
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するとチャンスはつくりながら追加点のとれなかった打線が奮起、5回に安打、四球で一死1、2塁のチャンスをつくると筒香の打席でダブルスチールを成功させ、一死2、3塁とチャンスを拡大した。筒香の1塁ゴロエラーの間に2点目をとりリードした侍ジャパン、続く中田のセンターへいい当たりの犠飛で3点目をゲットし試合を有利に進めることとなった。
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2番手の石川も安定したピッチングをみせ、7回に失点したが満足のいく投球内容であった。試合は侍ジャパンの打線が爆発し9-1で快勝した。
日本ハムも先発投手候補の2投手がそれぞれ安定した内容のピッチングを披露した。試合前にチャンピオンズリング贈呈式が行われ、約1万人がはいったスタンドに向かって栗山監督から選手を代表して田中賢介にチャンピオンリングがわたされた。d0183174_09105669.jpg
そして「みなさんの応援のおかげでリングを手にすることができた。秋にはまた一緒に喜び合いましょう!」と挨拶、地元札幌ドームでのオープン戦初戦にのぞんだ。初戦の相手は中日であった。
日本ハムの先発は加藤であった。昨年ブレイクしたそのままの内容をブラシアップさせた投球で3回を無失点におさえると、打撃陣は4回にルーキー森山がレフトに流し打つタイムリーを放って2点を先制した。
4回からマウンドにたって昨年の新人王の高梨は2年目のジンクスを感じさせない投球でこちらも3回を無失点におさえる及第点のつく投球であった。
7回からはマーティン、公文そして上原が登板してそれぞれ無失点におさえ、地元でのオープン戦とはいえ開幕戦を白星で飾った。
やはり野球は投手が安定した投球をしないと試合がまとまらないことを証明してくれる試合であった。
スペインでのF1合同テスト3日目、やっとマクラーレン・ホンダはノートラブルで1日を終えることができた。1、2日で周回した70周を超える72周をこなし予定したテスト項目をこなしたアロンソの顔には安どの表情がうかんだそうだ。
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テストをこなしたことで安堵するとはいかがなものかと思うがそれだけつまづきが大きかっただけに正直ホッとしたのだと思う。最終日もノートラブルで予定したテスト項目をすべてこなして翌週のテストに備えてほしい。F1開幕まで残されたテスト期間は5日しかない。
1日も無駄にできないマクラーレン・ホンダとしてはトラブルなしが一番大きなポイントのようだ。ノートラブルが前提のトップチームとは大違いだが、ぜひ次週のテストではノートラブルで初日から全力疾走でテストをしてほしいものである。

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by motokunnk | 2017-03-02 09:15 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

侍ジャパン不安な出航、今年も期待薄、そして今日から札幌

侍ジャパンの壮行試合、相手はCPBL選抜チャイニーズ・タイペイCPBL選抜チャイニーズ・タイペイであった。WBC代表とは別チームであるがこちらのチームは台湾のプロ野球4チームの選抜チーム、実力は代表と遜色ないチームである。
この試合に勝利して勢いをつけたい侍ジャパン、先発は則本であった。しかしその則本が調子が悪かったのか、CPBL選抜チャイニーズ・タイペイ打線の餌食となってしまった。初回に連打、犠飛で先制されると2-1とリードをもらった3回にはチャイニーズ・タイペイの3番、売り出し中の王柏融にバックスクリーンに逆転2ランを浴びてしまった。
その後、登板した牧田もピリッとしたところがなく、チャイニーズ・タイペイ打線に連打を浴びて2回4失点、その後をつないだ増井も1回押出しの1失点と投手陣に課題満載の展開であった。
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ただ7回に登板した宮西はピリッとした投球で試合をつくってくれた。3者連続三振を奪い、試合のリズムを侍ジャパンに引き寄せると直後の7回裏、連続四球、暴投で無死2、3塁のチャンスをつくると絶好調の菊池が右中間に3塁打を放って2点を奪うと坂本の内野ゴロでこの回3点をあげ5-8とした。
しかし試合はそのまま進行して結局侍ジャパンは5-8でチャイニーズ・タイペイに負けてしまった。敗戦試合の中での光明は宮西、松井裕が3者凡退におさえた点と中田翔が9回最終打席で今シーズンの初ヒットをセンターオーバーに放ったことぐらいかもしれない。
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今日も同じチャイニーズ・タイペイとの試合が午後7時プレイボールである。先発は菅野と発表されている。ぜひ菅野にチャイニーズ・タイペイ打線を封じ込める投球を魅せてもらいたい。また打線も奮起してチャイニーズ・タイペイ投手陣を粉砕してほしい。
スペインで行われているF1合同テスト2日目、またしてもマクラーレン・ホンダにトラブル発生である。バトンにかわって今シーズンからステアリングを握ることとなったバンドーンがテストに参加したが、2周目の終わりにピット入口でストップ、メカニックに押し戻される場面があった。バンドーンは何とかテストを続けたが2度目となるパワーユニット交換を行うこととなった。
これでテスト時間の大部分を失ったマクラーレン・ホンダは結局この日は合計40周の周回にとどまった。メルセデスは2日間で約400周もこなしており、約70周のマクラーレン・ホンダとは雲泥の差である。テストにトラブルはつきものといってもあまりに情けない現実をみると、今シーズンもマクラーレン・ホンダに過度の期待をかける気にはなれない気分である。
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せめて最後の2日間はノートラブルで予定したテスト項目をこなしてほしいものである。
プロ野球も開幕まであと1か月となりオープン戦もさかんとなる時期をむかえた。日本ハムは今日から地元の札幌ドームで中日をむかえての2連戦である。
その札幌ドームで別メニュー調整をしている大谷翔平がベースランニングのテストを行ったそうだ。8割の力でのベースランニングでも違和感はなかったそうで、打者(DH)としての開幕スタメンの希望がでてきたようだ。
ただ栗山監督にしてみれば100%の体調まで大谷翔平を使わないと言っているようでまだまだ予断は許されないがひとまず順調に回復していることは確認できた。

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by motokunnk | 2017-03-01 09:36 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

侍ジャパン出陣式、マクラーレン・ホンダの初日、アカデミー賞

2017年のアカデミー賞が発表された。ある程度予想されたことではあったが、トランプ大統領に反対する声が各所で公言された。
特に受賞者の中にはメキシコ人、イタリア系移民の人、イラン人監督(入国禁止令に反対して式をボイコットした!)もおり、司会者も風刺発言が多々あった。
ビックリしたのは作品賞発表であった。どこで間違えたか「ラ・ラ・ランド」と発表され、関係者が壇上にあがって祝福を受けているときに訂正がはいって「ムーンライト」が作品賞となった。何から何まで異例のアカデミー賞授賞式であった。
WBCに向けて侍ジャパンの出陣式が福岡で行われた。小久保監督以下27名(MLBの青木は欠席)の選手が一人一人名前を呼ばれて壇上にあがる演出であった。
また激励の言葉が書かれたおおきなペナントも渡される演出もあり、最後は小久保監督の言葉「必ず世界一を取ってファンの皆さんにご報告させていただきます」が印象的であった。
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今日から壮行試合が行われる。チャイニーズタイペイとの2試合、先発は則本と菅野が予定されている。
2017年シーズンに向けたF1合同テストがスペインではじまった。いきなりマクラーレン・ホンダにトラブル発生である。テスト開始直後のインスタレーションラップを終えた直後にトラブルが発見された。
オイルシステムに関するトラブルだそうで、原因追及には時間がかかるとのことで、テストではエンジンを交換して午後の遅い時間にコースに復帰した。アロンソは10番手のタイムに終わってしまった。
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タイムを出すことがテストの目的ではないが、ノートラブルでのテストは最低限の目標であり、初日からのトラブル発生は今年もマクラーレン・ホンダの進む道に暗雲が立ち込めていることを予感させてしまった。

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by motokunnk | 2017-02-28 09:12 | 日記 | Trackback | Comments(0)

侍ジャパン、サンウルブス、スマイルジャパンの戦い

WBC制覇を目指す侍ジャパンの強化試合がスタートした。ほぼ同時刻にサンウルブスの2年目のシーズンもはじまった。どちらも結果だけをみると散々なものであったようだ。
侍ジャパンは打撃陣が不調である。安打数は4、うち3本は菊池が放っており、菊池、筒香以外からは快音がきかれなかった。昨年11月に行った強化試合のときも大谷の打撃に引っ張られた印象が強く残っている。
大谷は今回怪我で招聘されていないので、メンバー全員が奮起する必要が感じられた。一方投手陣では大谷の代役として招聘された武田が2回を無失点でおさえるまずまずの投球であった。WBC本番でも先発を任せられそうな出来であった。
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2番手の千賀も昨年はどうなることかと思われたが、WBC公認球にも慣れ親しんだようでこちらも1点は失ったものの十分な投球であったといえる。総じて投手陣はまずまずの出来であったが打撃陣はさっぱりと明暗がきっくり別れた試合であったと思う。
強化試合も数が決まっており、打撃陣の調子を上向きにさせるにはどんな対応が必要なのかを真剣に考える必要がありそうだ。
サンウルブスの2シーズン目初戦も散々な結果であった。前半を終わって5-45である。開始5分に先制トライを奪われるとその後10分の間に4トライ、24点を奪われてしまった。
前半ノートライで終わってしまうかと思われたが34分にWTB福岡がサイドラインを駆け抜け、ゴールライン直前でつぶされたが、FBフィルヨーンがカバーしてトライをあげた。今シーズンのサンウルブスの初トライであった。
しかし後半にはいってもハリケーンズの猛攻は続き、後半20分までに5-83と大量リードされてしまった。このままでは100失点してしまうのではと心配したが、ハリケーンズも手を抜いたか、サンウルブスの交替メンバーが意地をみせたかここからサンウルブスの攻撃が機能した。
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ノーサイドまでハリケーンズを無失点におさえて2トライ(1ゴール)を奪って反撃した。カーク主将は「最後の20分やりたかったことをやれた。そこは評価していいと思う。ハングリー精神を忘れずやっていく。明日、また日が昇ると思う」と前を向いた。
2戦目はキングスとの試合が3月4日にシンガポールで開催される。今シーズンの初勝利の期待がかかる一戦だ。
冬季アジア大会、無失点での全勝優勝を目指すアイスホッケーのスマイルジャパンの最終戦の相手は中国であった。第1P、スマイルジャパンは圧倒的にゲームを支配し続けるが肝心のゴールは奪うことができなかった。
しかしそんな雰囲気を破ったのはやはり久保であった。8分過ぎに混戦から先制点を決めた。この先制点をきっかけにスマイルジャパンは得点を積み重ねていき第1P終了までの10分間に5得点をあげ試合を決定づけた。
こうなると無失点での全勝優勝に期待がかかったが、その期待は敗れてしまった。スマイルジャパンが反則で1人足りない時間帯、中国のパワープレイを抑えきれずに6分過ぎに今大会の初失点を献上してしまった。
総じて第2Pは攻撃もチグハグでスマイルジャパンの出来は悪く感じた。
そして第3Pも流れは悪くなりそうであったが開始1分すぎ、ここでも久保が貴重な6点目をあげスマイルジャパンに勢いをつけた。
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試合は結局6-1で勝利し、アジア大会女子ホッケーとして初の金メダル獲得となった。無失点での優勝はかなわなかったが、被シュート毎試合10本以内という目標はほぼ達成できた。
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この勢いを持続させ、来年の平昌五輪でまずは初勝利を期待したい。

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by motokunnk | 2017-02-26 09:46 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

武田が代役の侍ジャパン、LS北見が王手、高梨連勝

日本ハムの大谷の代役にソフトバンク・武田が指名された。これで侍ジャパン28選手がそろってWBCに向かう体制が整った。
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WBC経験者が6名のみ、メジャーリーガーも青木宣親と経験不足が心配されるがチーム力で一丸となって優勝を目指してほしい。
カーリング日本選手権も今日が決勝である。昨日決勝に向けての試合があった。1、2位で争った試合は延長のすえ、LS北見が中部電力を振り切り決勝にコマをすすめた。3、4位の試合は北海道銀行が富士急を振り切り決勝に向けて中部電力と戦った。
この試合の分岐点は第6エンドであった。小笠原の投げた最終ストーンが中部電力ストーンより内側に止まれば北海道銀行の1得点で同点に追いつくはずであったが、まさかの失敗に終わって逆に2点が中部電力に入ってしまい、万事休すとなってしまった。それまで小笠原は安定していただけに惜しいショットであった。
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今日の決勝、LS北見が勝つと日本代表が決定するが、中部電力が勝利すると9月に代表決定戦が行われる。その日本選手権で2度対戦して連勝しているLS北見が3連勝で優勝するか、3度目の正直で中部電力が勝つか、楽しみな試合である。
スキージャンプ女子W杯第13戦が行われた。第12戦で区切りとなる50勝目をあげた高梨沙羅がどんなジャンプを魅せてくれるのか、伊藤有希は表彰台にあがれるのかに注目してTV観戦した。1回目、W杯で好調なルンビー、伊藤が失敗ジャンプで下位に沈む中、高梨はトップタイのジャンプを魅せた。2回目も高梨は一人90m超えのジャンプを魅せ、通算51勝目を手にした。
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伊藤有希は85.5m、85mで4位、勢藤優花は7位、岩渕香里は19位だった。次戦の高梨は欠場予定(連戦による疲労回復のためらしい)し世界選手権に備えるそうだ。53勝目は早くて15、16日に開催される韓国ピョンチャン大会となりそうだ。

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by motokunnk | 2017-02-05 10:09 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

ホテルで昇進伝達式、ラストサムライは、そして梅の花見

稀勢の里の横綱昇進が正式に決定した。昨日の臨時理事会、番付編成会議で満場一致で横綱に昇進することが承認され、相撲協会からの使者が田子の浦部屋を訪問したと書くのが普通であるが、行った先はホテルであった。
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これは田子の浦部屋に使者をむかえる適当な大きなの部屋がなかったそうで、伝達式としては異例となるホテルでの式となったしだいである。いつの時代から慣習となっていた四文字熟語もなく、口上は一般的な文言であったがそのことがかえって稀勢の里らしさを象徴していたような気がする。今後は横綱として恥ずかしくない成績が求められるだけに一層の精進をして複数回の優勝をしてほしい。
日本ハム・中島が侍ジャパンを体調不良で辞退してしまい内野手の補強が必須となった小久保監督、代役にソフトバンク・今宮ではなく広島の田中を指名するようだ。
今宮も昨年秋に手術をしており、万全の体調ではないことが考慮されたようだ。田中は昨シーズン広島のリードオフマンとして全試合に出場し、盗塁もセリーグ2位、また三塁守備の経験もあるということで侍ジャパンとしては三遊間のバックアップ選手としてベストな選択だと思う。早ければ今日発表されるようだ。
我家の庭に梅の木があるが、先日花を咲かせた。花が咲いたといってもある枝のつぼみが咲いただけで木全体がというわけではない。散歩で見かける梅もまだ花をつけた木は珍しい。観光スポット案内の梅の名所も見ごろは2月となっているので満開となるのはもう少し先のようだ。
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ただ、梅が咲くともうすぐ春の息吹を感じてしまう。来週は節分、そして立春、もうすぐ暦のうえでは春が来る!

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by motokunnk | 2017-01-26 08:48 | 日記 | Trackback | Comments(0)

侍ジャパン追加メンバー発表、映画復活

昨日、侍ジャパンの追加メンバーが発表され、野手枠1名を除く27名が登録された。野手1名が辞退したと小久保監督から発表があったが、この選手は中島選手だそうだ。
体調不良により辞退だそうであるが、そのためキャンプもアリゾナから2軍キャンプスタートに変更になったそうだ。WBCの舞台に立てなくなってしまったが、キャンプで体調をベストに仕上げ、シーズンインしてほしい。
会見で小久保監督は大谷翔平の起用方法について言及、基本は先発投手として起用するという。ただ日本ハムでの使われ方のようにDH、代打での起用も考えているそうだ。
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このあたりについては栗山監督、または日本ハム球団と話をしますと明言、大谷翔平の打撃がWBCでも観られるようである。
日本映画製作者連盟の新年会見が昨日行われ、昨年の映画興行収入などが発表された。興行収入は138億8900万円増の2355億800万円でこの統計を取り始めてからは最高の数値だそうだ。特に邦画部門が282億4100万円増の1486億800万円と検討しているようだ。
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興行収入トップの「君の名は」、「名探偵コナン純黒の悪夢」などアニメ映画がトップ10のうち6作品と過半数を占めた。また実写版では「シンゴジラ」が全体を通して3位に入るなど好調であった。
映画復活元年となったのであろうか、今年の興行収入がどうなるか注目である。

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by motokunnk | 2017-01-25 08:50 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

侍ジャパン残すは2枠、明日はトップリーグ最終節、ジャンプ女子W杯

NPBからの公式発表はまだであるが、侍ジャパンのメンバーが着々と決まっているようである。投手4名は先日のこのブログで紹介したが、野手3名も公表待ち段階のようだ。d0183174_09055219.jpg
日本ハムの中島卓也も選出有望だそうで、選出されれば昨年11月の強化試合に続く代表選出である。球数制限のあるWBCでは粘りの打法が注目を浴びており、選出理由も納豆打法が大きなウェイトを占めているようだ。
中島卓也も選出されると、日本ハムからは大量6人(増井、宮西、大谷、大野、中田、そして中島)が侍ジャパンのメンバーとなる。ペナントレースも連覇がかかっているだけにWBCでの怪我が心配となってくる。
また心配な点は専門のクローザーが秋吉だけということである。特に球数制限のあるWBCの試合はブルペン陣の活躍が不可欠だけに後2名の枠は投手、それもリリーフ経験のある者を選択してほしいと思うのだが。
明日はラグビートップリーグの最終節が行われる。普段のトップリーグだと土日両日に試合が行われていたが、最終節はすべての試合が土曜日開催である。既に日本選手権に出場できる上位3チーム(サントリー、ヤマハ、パナソニック)と自動降格の1チーム(ホンダ)、入替戦出場チーム(コカ・コーラ、豊田自動織機、近鉄)は決まっている。
ただ、優勝チームなど個別の順位で確定しているチームは少なく、ひとつでも上の順位を目指す戦いが行われそうだ。全勝優勝の期待がかかるサントリーは敵地で神戸製鋼と対戦する。FBにも怪我から復帰した松島が先発するようだし、ほぼベストメンバーでの戦いができそうだ。明日の午後1時キックオフである。
スキージャンプの女子W杯も明日から札幌で開催される。絶好調の高梨沙羅が地元日本でW杯通算50勝目をあげることができるだろうか、伊藤有希の表彰台はあるのだろうか、勢藤や岩渕のベスト10入りはあるのかどうか、その他オープン参加の日本人選手(トータルで12名)の順位はどうだろうかなど見どころ満載のジャンプである。

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by motokunnk | 2017-01-13 09:07 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)