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サッカーW杯出場枠が48へ、WBC侍ジャパン追加メンバー

FIFAが2026年W杯から出場できる国・地域を現行の32から48へ拡大することを発表した。大陸連盟ごとの出場枠配分などの詳細は、5月9日にバーレーンのマナーマで行われる理事会以降に話し合われるそうだ。
3チームごと16の予選ブロックにわけ、上位2チームが決勝トーナメントに進出して覇権を目指すという。試合数は1チームあたり最高7試合と現行と変わらない想定、より多くのチームの参加により放映権収入などの増加を目論んでの変更のようだ。
欧州サッカー連盟などは試合の質低下などを理由に反対の声をあげているが、決まってしまったものを覆すことは難しそうだ。肝心の出場枠だが、アジア枠は現行の4.5から8.5に拡大予想がされている。いずれにしろ5月の理事会以降の話だろうが、日本にとってはW杯のハードルが低くなったことは歓迎すべきことなのかもしれない。
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一方、野球の世界一決定戦であるWBCの日本代表である侍ジャパンに4選手が追加選出されるようだ。4選手とはソフトバンク・武田翔太、千賀滉大、巨人・森福允彦、楽天・松井裕樹の投手4人、これで先に発表された18名、プラス青木宣親を加え23名となり残すは5名となった。MLBからの招聘となるのか、はたまたNPB選出となるのか興味はつきない。
一方で他の出場国も着々とWBCに向けてのメンバーを発表している。なかでも前回の覇者ドミニカは連覇に向けて強力メンバーを揃えている。
マチャド(オリオールズ)、マルテ(パイレーツ)、カノ(マリナーズ)、カスティーヨ(オリオールズ)、クルーズ(マリナーズ)、ベルトレ(レンジャーズ)、レイエス(メッツ)、ポランコ(パイレーツ)、サンチェス(ヤンキース)、ラミレス(レッドソックス)と攻守両面でメジャーを代表するトップ選手が並ぶ。
MLBの中でもトップクラスの選手ばかりであり、この選手たちがシーズン並みの実力を発揮したらどうなるか、侍ジャパンは勝てるのかどうか興味はある。
その他でもジャイアンツのロモがメキシコ代表に選出されたなど、続々とWBCに向けた選手発表が出場各国で公表されている。
日本ハムがキャンプの詳細日程を発表した。d0183174_08370182.jpg昨年に続いてアリゾナでのキャンプは発表していたが、その詳細が明らかになった。当初の発表ではアリゾナでは練習試合は行わないとのことであったが、公式発表では8日にKTウィズ戦が組まれている。
果たして8日に大谷翔平は登板するのであろうか、DHとして登場するのであろうか、MLB各球団のスカウト陣が昨年にも増して大挙して訪問することは間違いなさそうだ。

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by motokunnk | 2017-01-11 08:40 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

侍ジャパン一部メンバー発表、日本プロスポーツ大賞発表、そして冬至

来春開催される第4回WBCに参戦する侍ジャパン28名のうち18名が発表された。いずれの選手も11月に行った強化試合に招聘されていたメンバーで実績をだしたメンバーであった。
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日本ハムからは球団別では最高となる5名が選出された。中田翔は2回目のWBC、大谷翔平は侍ジャパンには数回招聘されていたが、WBCには初参加、増井、宮西、大野は11月に続いての侍ジャパン選出である。メンバーを観ると、投手が少ないように感じるが、今回のWBCにはMLBも真剣に米国代表メンバーを選ぶ意向があるという。メジャーリーガーをどこまで補強できるかがWBC制覇のカギとなりそうだ。
日本プロスポーツ大賞が発表され、大賞には大谷翔平が選出された。NPBのベストナイン受賞、MVP受賞と今シーズンの活躍を考えるとプロスポーツ大賞受賞も当然の結果なのかもしれない。
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殊勲賞には日本ハム、そして最高新人賞には高梨裕稔が選ばれた。日本ハム所属選手が大賞、最高新人賞を受賞するのは初のことだと思う。それだけ日本ハムのパリーグ制覇、10年ぶりの日本一が評価されたのかもしれない。連覇を目指して頑張ってもらいたいものである。
今日は二十四節気のひとつである冬至である。昨年は22日であったが、今年は21日と微妙にずれているところが不思議なところである。ゆず湯にはいってかぼちゃを食しと冬至を実感することにしよう。ただ冬至というのに首都圏は11月の暖かさのようである。

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by motokunnk | 2016-12-21 08:56 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

侍ジャパンはやはり大谷、中上はランク6位でシーズン終了

侍ジャパンの強化試合第4戦も大谷翔平が主役の一人であった。オランダとの第2戦、期待された左腕の先発・石田と田口がともにオランダ打線を抑えられずに試合は5回を終了して2-8と大きくリードされてしまった。
この試合、大谷翔平はベンチスタートであった。ベンチスタートした第1戦のメキシコ戦は3-7で敗戦しているだけに、やはり打線は大谷が入らないと機能しないと思われた。
その大谷翔平が代打で出場したのは7回先頭打者であった。2-0からの3球目は高めに浮くボール球であったが、強振した打球は高く舞い上がり、消えてしまった。VTRで確認するとなんと天井に貼られた幕の間に吸い込まれていたのが確認された。
東京ドームのルールにより2塁打と判定されたが、天井に吸い込まれなければ確実にスタンド上段までとどく一撃であった。この大谷の一打が侍ジャパンの沈滞していたムードに火をつけたのは間違いない。前日の試合同様、侍ジャパンはこの回、なんと6点を奪って8-8の同点に追いついた。
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追うものの強みからそのまま試合は延長戦にもつれ込んだ。先攻でのタイブレイク突入である。中村が送りバントを失敗してしまったが、ワイルドピッチで一死2、3塁、筒香は敬遠気味の四球で満塁のチャンスとなり、鈴木の一発で勝負を決めた。
10回裏は千賀が登板したが、ワイルドピッチなどで2点を失ったが、12-10でからくも逃げ切り、今回の強化試合は3勝1敗で終了した。
勝つには勝った試合であったが、投手陣は崩壊、打線も沈滞ムードを打破したもは大谷の一発と規格外の大谷翔平がいなければと思う試合ばかりであった。WBCまで後5か月、あっという間に来てしまうと思うが、投手陣だけでなく、野手陣もWBCに向けて奮起しなけらばいけない課題満載の強化試合4連戦であった。
MotoGPの今シーズン最終戦がスペインバレンシアで開催された。各クラスともチャンピオンは決定していたが、Moto2クラスは2位と5位の座を巡ってのバトルが展開された。最終戦を前にランク7位の中上貴晶は予選9位からのスタートであった。
序盤からペースが上がらず、一時は順位を13位まで落としてしまったが、そこから徐々に追い上げていき、最終的には6位までポジションアップしてフィニッシュした。この結果、年間ポイントは169点となり、ランキングは1つ上がって6位となった。
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「年間ランキングを6位で締めくくったので、最低限の仕事はできたと思うが、今日のレース内容と結果に関しては、決して喜べるものではなかった。序盤から我慢のレースで、少しずつ追い上げて6番手でゴールするのが精一杯だった。週明け早々に来シーズンに向けたテストが始まるので、来年こそチャンピオンを獲得するためにチームと力を合わせて取り組んでゆきたい」とはレース後の中上貴晶のコメントである。
今シーズンはMoto2クラスでの初優勝も経験し実りあるシーズンであったと思う。来シーズンはコメントにもあるようにチャンピオン目指して頑張ってほしい。

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by motokunnk | 2016-11-14 08:46 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

日本代表初勝利、侍ジャパンはサヨナラ勝ち

ジョゼフHC率いる新生ラグビー日本代表のヨーロッパ遠征初戦の相手はスクラムが抜群のジョージアであった。世界ランク12位の日本に対してその上の11位だけに現在の実力を測るうえで絶好の相手、昨秋のW杯前も戦って勝利しているだけに期待が持てる。
ただ、アルゼンチン代表に大敗してしまっただけに若干心配な面もあった。立ち上がりからジョージアは自慢のFWを前面に押し出したパワープレイで日本代表を圧倒してゴール前まで攻め込まれてしまった。しかし、前半8分一瞬のスキをつきFB松島がボールを持ち出し、へスケスがジョージアゴール前まで持ち込み、フォローした松島が先制トライをあげ5-0とリードした。
PGで加点したが、ジョージアにゴール前からモールで攻め込まれて連続してトライを奪われ、前半は8-12で折り返した。FW8人の体重差が合計で100kg近い差があり、スクラムでは反則を繰り返してしまう日本代表であったが、スピードは桁違いに速く、ジョゼフHCの掲げるスピードラグビーに活路を見出してほしいと思う前半であった。
後半、いきなりレメキのインターセプトからタッチライン沿いを独走して反撃のトライで一時13-12と逆転したが、すぐにトライ(&ゴール)、PGを決められ13-22と9点差をつけられてしまった。
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しかし、諦めないのが日本代表である。後半18分に再びレメキが立川のゴロキックのボールを救い上げてトライ(&ゴール)をあげ20-22と追い上げると、後半23分にWTB福岡が逆転のトライをあげ25-22と再びリードを奪った。
その直後にジョージア選手がシンビンで退場すると、日本代表はPGで加点し、28-22でジョゼフHCに待望の初勝利をプレゼントした。
完全なアウェイでの勝利は日本代表にとって自信のつくものであったと思う。しかし、まだまだ連携ミスもあり、発展途上というべき日本代表、次戦は競合ウェールズ戦である。どんな戦いを魅せてくれるのであろうか、期待したい。
侍ジャパンのWBC強化試合第3戦はオランダ戦である。来春のWBCで当たる可能性のある相手だけにここは大勝しておきたい試合である。
1回に先制した侍ジャパンであったが、先発して石川が2回に崩れてしまい3点を奪われ逆転されてしまった。5回には変わった藤浪が2ランを打たれ、1-5と敗色濃厚な試合となってしまった。
嫌な流れを払拭したのは6番DHで出場した大谷翔平であった。5回裏先頭打者で登場するとフルカウントから強振した打球は右中間スタンド上段まで届く特大アーチとなり、侍ジャパンはこの一発で息吹き返すこととなった。
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ヒットと四球で二死満塁とし、坂本が走者一掃の2塁打を放って同点となると、左手首痛を抱える中田が詰まりながらセンター前にはこんで逆転、筒香もセンターオーバーの2塁打でこの回一気に6点を奪って7-5と試合を逆転した。
その後両軍の投手が踏ん張りむかえた8回、一死から大谷翔平がレフトオーバーの2塁打、ワイルドピッチで一死3塁のチャンスをつくった。しかし後続が凡退して無得点に終ってしまったことが9回に反撃される要因となったのではないか。
9回、抑えのマウンドには大瀬良が上がったが、先頭打者にヒットを打たれ一死はとったものの3連打を浴びて一気に逆転されてしまった。昨秋の韓国戦の悪夢の再現であった。9回裏も二死1塁、代打山田の3塁ゴロでゲームセットと思いきや、サードがはじく幸運もあり1、2塁となり同点のチャンスとなった。
続く打者は鈴木である。神ってる打者のバットは残念なことに2塁ゴロ、ここでまさかの送球ミス、連続してのエラーで同点に追いついた侍ジャパンはタイブレイク方式の延長戦に突入した。
10回表のオランダの攻撃を無失点で抑えるとその裏、大谷の3塁ゴロ、松田敬遠で一死満塁となり途中出場の大野が2-2からライト前にサヨナラヒットを放って9-8でからくも侍ジャパンが勝利した。
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この試合で顕在化したのはクローザーの存在である。来春までにクローザーを誰に任せるか、候補はいるはずだがその能力はどうであろう。個人的にはレッドソックスの上原が適任ではないかと思うのだが。
また打線も課題がある。この試合も大谷翔平の1発で試合の流れが一変した。二刀流・大谷翔平をどう活用していくのかも大きな課題であろう。日本ハムの至宝から侍ジャパンの至宝となった大谷翔平、どこまでその才能はあるのだろうか。底知れない力を感じてしまう。

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by motokunnk | 2016-11-13 09:44 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

酉の市、侍ジャパン、ラグビー日本代表テストマッチ第2戦

昨日は一の酉であった。朝から東京地方は雨(けっこう本降りであった)、傘をさして酉の市見物は心配(宮益御嶽神社は本殿がビルの屋上なのでけっこう急な階段がある!)なのでどうしようかと思案していた。
午後には雨もあがるという予報だったので、雨がやんでからでかけようと思っていると、予想以上に雨のあがるのが早く、昼前には雨はあがっていた。
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昼どきではあったが、あいにくの天候だったせいか、酉の市にきている参詣客はまばらであったが、名物の熊手を購入しにきている人はいた。お詣りしている間にも購入した参詣客がいたようで、景気のよい三本締めが鳴り響いていた。
夜は侍ジャパンのWBCに向けての強化試合、前日完敗してしまったメキシコとの第2戦である。3番DHで出場した大谷翔平に注目する。いきなり初回二死から打席にたつと、フルカウントからきたボールをレフト線に流し打ち、2塁打となった。
続く中田のライト線ポテンヒットで先制のホームを踏み、1-0とリードした。そして2-0でむかえた3回、四球で出塁すると一死から筒香のライト前ヒットで3進、6番坂本の犠飛で3点目のホームを踏んだ。2回裏に一発で2-1とされていただけにメキシコを突き放す1点であった。
これで3-1となったが、先発の野村がピリッとせず、4回裏に一発を2発浴びてしまい一気に同点に追いつかれてしまった。流れはメキシコに傾いてしまった。
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この流れを呼び戻したのがまたしても大谷翔平であった。5回、先頭打者としてだせきにたつと打った打球は1塁正面であったが、全力疾走して内野安打とした。そして次打者内川の3球目に二盗成功、内川の進塁打で一死3塁のチャンスをつくった。筒香の一塁ゴロで難なくホームイン、大谷の足でかせいだ1点で侍ジャパンは4-3と再びリードした。
この回、もう1点を追加して、5回裏から増井が登板した。WBC公認球も自分のものとしたらしく5、6回を三者凡退に打ち取る好投で侍ジャパンに流れを呼び寄せると7回に打線がつながり一挙に3点をとり試合を決定づけた。
日本ハムから選出された中島は5回守備から出場して1安打1四球1得点とまずまずの活躍を魅せ、宮西も8回を三者凡退におさえる合格点のピッチング、これで選ばれた6選手すべてが試合に出場し、打者選出の大野、中田、中島、大谷は安打を放った。
この試合、5回の攻撃がすべてであったと思う。大谷翔平の走力をケアしていなかったメキシコが投手のベースカバーが遅れたことで出塁させてしまった。このことで流れが侍ジャパンにいってしまったと思う。
試合後のメキシコ選手との挨拶で大谷翔平がメキシコ選手からサインを頼まれて応じている姿が印象的であった。
今日からオランダとの2連戦であるが、大谷翔平はどんな活躍を魅せてくれるのであろうか。多分代打での出場となるだろうが代打で一発となるだろうか。
ジョゼフHCに率いられたラグビー日本代表のヨーロッパ遠征、初戦のジョージア戦が今晩開催される。すでに先発メンバーが発表されており、布巻が代表デビューする。高校時代から逸材と評価されてきた布巻の初代表戦、どんな活躍をしてくれるのか楽しみだ。

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by motokunnk | 2016-11-12 08:57 | 日記 | Trackback | Comments(0)

1年ぶりのパシフィコ横浜、そして侍ジャパンは

1年ぶりのパシフィコ横浜である。今年も図書館総合展に行ってしまった。現役を引退して数年経つが、招待券をもらってしまうので足がむいてしまう。
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展示会場に行くと懐かしい顔の面々と1年ぶり(もしくは2年ぶり)の再会を喜び、また来年も来てしまうような感覚に陥ってしまった。
展示そのものはほとんど見なかったので何とも言えないが、みんなが利用できる専門図書館のコーナーがあった。10数年前、まだ有楽町の東京フォーラムで図書館総合展が開催されていたとき、一度出展したことがあり、そのときブースに紹介したのが同じテーマのパネルであった。
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当時は一覧表だったが、今回は1館1枚の写真付きパネルとなっており、どんな場所かがわかる紹介となっていた。ぜひ続けてほしい企画であった。
夜は侍ジャパン強化試合、メキシコ戦をTV観戦。先発の武田が連打、四球でいきなり無死満塁のピンチを招いてしまった。このピンチは後続を3者三振に打ち取るとその裏、侍ジャパンも3四球で一死満塁のチャンスをつくり、筒香が押出しの四球を選び先制した。
しかし小久保監督が課題のひとつとしていた筒香の後を打つ打者の内川が併殺打を打ってしまい追加点のチャンスをつぶしてしまった。侍ジャパンは3回も3四球で二死満塁のチャンスをつくるが、ここも内川が凡打して追加点のチャンスをつぶしてしまった。非常に嫌な流れであった。
すると4回、武田が四球、エラーで一死1、3塁のピンチを招いてしまい、タイムリーを打たれて同点とされてしまった。
そして5回、投手が千賀にスイッチされた。千賀といえばフォークボールであるが、滑るボール(MLB公認球のため、若干握った感触が違うようだ!)に影響されフォークボールは投げずに直球主体でのピッチング、その直球を打たれ1-2と逆転されてしまった。
直後の攻撃で筒香が侍ジャパンの初安打を放って2-2の同点に追いついたが、6回に四球で二死1、2塁とされ、1塁手、2塁手、ライトの中間に落ちる不運なヒットで追加点を取られてしまった。これで2-4となり敗色濃厚となってしまった。
8回裏に鈴木のヒットで1点差にせまり、大谷が代打出場した瞬間が一番球場が盛り上がった瞬間であった。
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しかし大谷は三球三振に打ち取られ、9回マウンドにあがったクローザーの山崎が連打されて3失点、結局3-7でメキシコに完敗した。
侍ジャパンの懸念事項、筒香の後を任せられる打者、抑え投手の2点がクローズアップされた試合であった。今日もメキシコ戦である。先発は野村とのこと、筒香の後は坂本が打つようだが、打線の組み換えは功を奏するのか、また抑えに誰がでてくるのか注目したいポイント満載の第2戦となった。
参考URL → 図書館総合展
参考URL → メキシコに完敗・写真転載サイト

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by motokunnk | 2016-11-11 09:18 | 日記 | Trackback | Comments(0)

トランプ氏が米大統領に、WBCに向け侍ジャパン始動

誰もが予想しなかった結末であったと思う。昨日は朝からNHK-BS1で放送されていた米大統領選挙の開票速報を観ていた。
開票が始まったころは、解説者もクリントン氏有利と言っていた。たしかに激戦区(フロリダなど)といわれた州の開票をみてもトランプ氏を僅差でリードしていた。
それが徐々に開票がすすむにつれてトランプ氏が得票を延ばしはじめ、獲得選挙人の数もクリントン氏を引き離す展開となった。午後にはいるとその差は顕著となり、クリントン氏がカリフォルニア州で勝利し一時的に逆転したものの激戦州は終始トランプ氏がリードして最終的に270名の選挙人を獲得した。
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トランプ氏が来年から大統領となり、米国のかじ取りをするのだが、政治経験、外交経験なしの人間に果たしてかじ取りができるのであろうか。公約をみても実現するのが困難なものばかりであり、今後の手腕が見ものである。
ビジネスマンとしての才能に期待するといっても不動産王としては超一流であるが、それも米国内の不動産市場を席捲しただけで、海外市場に進出したわけではないと思う。
グローバル社会はさけられないなか、果たしてアメリカ一国でどんなことができるのであろうか、お手並み拝見である。
話はかわり、侍ジャパンが来春のWBC本番を見据えての強化試合がはじまる。メキシコ、オランダとの連戦である。今回の侍ジャパンはMLB選手を招聘していないNPB所属のメンバーで構成されているが、本番では田中将大、前田健太などのMLB所属選手も必要となろう。
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小久保監督から4試合の先発投手が発表され、10日は武田、11日野村、12日石田、13日石川となった。日本ハムから選出された増井、宮西はブルペン待機となり、増井は先発が早い回で降板した際のロングリリーフの役目を言われているそうである。
大谷翔平についてはペナントレース、日本シリーズの疲れも考慮され、この4試合は打者としての登場となることが決まっている。代打での切り札としての使われ方になるであろうが、ちょっとすると1試合程度はDHでの出場があるかもしれない。
先発で起用されるのは中田翔となろう。何番をまかされるか注目である。また初選出の大野翔太も何試合か先発マスクをかぶる可能性がある。パリーグ所属の投手が先発する試合の可能性があるのでひょっとすると今日の試合の先発には日本ハムの2選手が先発メンバーに名を連ねるかもしれない。
今日午後7時、東京ドームでプレイボールであるがその時間が待ち遠しい。

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by motokunnk | 2016-11-10 09:32 | 日記 | Trackback | Comments(0)

侍ジャパンU-23代表がW杯獲得、ドルフィンズが3連勝、陽FA宣言

第1回 WBSC U-23ベースボールワールドカップがメキシコで開催された。侍ジャパンU-23代表は予選ラウンドを5連勝、スーパーラウンドはパナマに逆転負けをしてしまったが、2勝1敗で決勝に進み、オーストラリアと対戦した。
予選ラウンドでは11-2と圧勝しており、どんな勝ちっぷりを魅せてくれるか楽しみにTV観戦した。しかし試合は思わぬ展開となってしまった。初回、2回は無失点に抑えたが、3回に侍ジャパンは無死2、3塁のピンチを招いて2失点、続く4回も1発を浴びて0-3とリードを許してしまった。侍ジャパンはここから反撃を開始、相手のエラーに助けられた面も多々あったが、4回裏に一挙4点を奪って逆転すると6回にも2本塁打で加点し、10-3で見事に優勝した。
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23歳以下の代表ではあるが、大半の選手はプロのファームで活躍している選手であった。楽天の安楽、DeNAの乙坂の二人くらいしか名前と顔が一致しなかったが、他の選手もなかなかの実力を備えており、来シーズン以降、1軍で活躍する選手が出てくるだろうとの予感を感じさせる試合であった。
NFLも第9週、押し返しをむかえ、そろそろプレイオフが気になるチームもでてきているようだ。休み明けのドルフィンズは同地区のライバル・ジェッツとの試合である。第1Q、FGで先制されたが、絶好調のRBアジャイのTDランで逆転するドルフィンズであったが、終了間際にTDを奪われて7-10と再逆転されてしまった。
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第2Qにはいり、ドルフィンズはTDを奪ってまたまた逆転、14-13で前半を終了した。ホームゲームはこれまで3勝1敗と好成績をあげているだけにこの1戦は是が非でも勝利したいドルフィンズ、第3Qに2FGを追加し、20-13とリードを拡げた。しかし第4Qにはいり、FGで4点差に迫られると、またまた逆転となるTDパスを通されてしまい20-23とされてしまった。
残り時間は5分強、まだまだTDチャンスはあると思っていると、なんとスペシャルチームにビッグプレイがでた。ジェッツのキックを受けたRBドレイクが見事なランを魅せ、95ヤードのキックオフリターンTDを決め、27-23と試合をひっくり返した。
その後、ジェッツの攻撃でファーストダウンを許さなかったドルフィンズ、残り時間3分強をフルに使って攻撃し逃げ切った。これでドルフィンズは4勝4敗の五分となり、MNFのビルズの結果次第であるが地区2位の可能性がみえてきた。
またプレイオフ進出もAFCは勝越しチームが多いのでわからないが、今後の対戦相手に連勝していけば可能性がでてくるポジションとなる1勝であった。
しかし、ホームでは4勝1敗だが、ロードで3連敗と典型的な内弁慶なのが気がかりである。これからのロード2連戦を連勝で乗り切ることがプレイオフ進出の路となろう。
噂されていたことだが、日本ハムの陽岱鋼がFA宣言した。昨年は怪我の影響もあり、満足なシーズンを過ごせなかったが、今シーズンは自己ベストタイとなる打率を残し、日本一に貢献しただけにちょっと残念ではある。
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球団との最後の会談を終えた際に吉村GMから「卒業おめでとう」と声を掛けられたというが、吉村GMに見いだされドラフト指名され日本ハムに入団しただけに複雑な心境であったと思う。
新天地がどの球団になるかは不明であるが、一層の活躍を期待したい。

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by motokunnk | 2016-11-08 09:37 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

侍ジャパン強化試合28選手発表、広島・黒田が引退を発表

11月に開催される侍ジャパンの強化試合メンバー28人が発表された。来春開催されるWBCに向けて今のところ最終の強化試合である。
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22日から日本シリーズをむかえる日本ハムからは6名が選出された。球団別ではトップの数字であるが、小久保監督の目に多くの日本ハムメンバーがとまったともいえる。
昨秋も大谷翔平、中田翔、中島卓也、増井浩俊の4選手が選ばれたが、今回もこの4選手(増井浩俊は先発要員か?)は選ばれ、ほかに投手として宮西尚生、捕手として大野翔太の2選手が選ばれた。
いずれの選手も今シーズン日本ハムの優勝を演出した中心選手、侍ジャパンでも活躍してくれそうである。注目の大谷翔平であるが、今回はDHか代打での出場を考えていると小久保監督が明言した。
来春のWBCでの二刀流の可能性について「投打ともに日本のトップクラスとの認識。本人と話をして、負担がかかり過ぎないようにしっかりと配慮しながら考えたい」とのこと、WBC本番での二刀流デビューありえそうである。
日本シリーズを前に広島・黒田が引退を発表した。前々から噂はされていたがいざ発表となると寂しい気持ちもあるが、広島ナインの気持ちが一つとなってくることがこわいような気もする。特に黒田が先発する試合(23日の第2戦?)は要注意である。

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by motokunnk | 2016-10-19 08:39 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

日本ハム3連勝ならず、女子野球ワールドカップ5連覇、中上3位

昨日もスポーツ満載であった。まずプロ野球、セリーグは広島の優勝が決まったが、パリーグが日本ハムとソフトバンクのマッチレースである。日本ハムは楽天に3連勝して首位固めをしたいところである。
先発は加藤であった。初回、大谷が二死からヒット、中田四球でチャンスをつくると田中賢介のタイムリーで先制点をゲットした。ただこの試合の加藤はちょっとおかしかった。その裏、連続して一発をあびてしまい、1-2と逆転されてしまった。
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その後はなんとか無失点におさえて3回にこの日が誕生日のレアードに一発がでて同点に追いついた。ここからいつもの日本ハムであれば攻撃が続くのであるが、この試合は流れが楽天に向いていた。その裏、無死からヒットでチャンスをつくると二死1、3塁から3連打で4点を奪われてしまい試合を決定づけられてしまった。
反撃も9回に中田のタイムリーで2点をかえすのみで4-9で敗戦、ソフトバンクが勝利したのでゲーム差は再び0.5となった。
火曜日からは札幌ドームで6試合が予定されている。ここで一気に勝星をのばして首位固めといきたいところだ。
女子野球のワールドカップが開催されている。女子も日本代表が選抜されているが、男子と違って女子は世界に敵なしでワールドカップ4連覇中でそうである。それも単なる4連覇ではなく、全勝での4連覇らしい。
今年はワールドカップは韓国の釜山で開催されているが、予選から7連勝し決勝にすすんでいる。決勝の相手はカナダである。女子野球で知っている選手といえば、金由起子である。北海道出身で以前日本ハムの稲葉と友好関係があるということで札幌ドームの試合観戦に来ていたところをインタビューされていたのを記憶していた。
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その程度の知識であったが、日本代表選手はなかなかの実力の持ち主揃いだそうだ。また兄弟が野球選手という選手もおり、捕手の船越千紘の兄は広島カープの船越涼太、そして川端友紀の兄はヤクルトの川端慎吾である。
その試合であるが、2回に捕手の船越千紘のタイムリーで先制した日本は3回には相手のエラー、川端の犠飛などで大量5得点をあげ、勝利をほぼ手中におさめた。先発の里は7回を無失点におさえ、見事にワールドカップ5連覇を21連勝という連勝記録のおまけつきで達成した。
MotoGPサンマリノGPも開催された。Moto2クラスの中上貴晶は予選2番手からのスタートである。各予選セッションで好タイムをマークしていただけに決勝での走りも期待できた。しかしその期待もスタート直後に終わってしまった。
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スタート直後の1コーナーでオーバーランを喫し、その後、序盤にペースが上がらず8番手までポジションを落としてしまい、優勝のチャンスはなくなってしまった。それでも8番手から徐々にポジションを挽回していき最終的には3位、2戦連続して表彰台を確保した。
優勝は逃したが2戦後の日本GPにむけていい流れを保つことはできたと思われるサンマリノGPであった。

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by motokunnk | 2016-09-12 09:06 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)