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日本ハム3連勝ならず、女子野球ワールドカップ5連覇、中上3位

昨日もスポーツ満載であった。まずプロ野球、セリーグは広島の優勝が決まったが、パリーグが日本ハムとソフトバンクのマッチレースである。日本ハムは楽天に3連勝して首位固めをしたいところである。
先発は加藤であった。初回、大谷が二死からヒット、中田四球でチャンスをつくると田中賢介のタイムリーで先制点をゲットした。ただこの試合の加藤はちょっとおかしかった。その裏、連続して一発をあびてしまい、1-2と逆転されてしまった。
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その後はなんとか無失点におさえて3回にこの日が誕生日のレアードに一発がでて同点に追いついた。ここからいつもの日本ハムであれば攻撃が続くのであるが、この試合は流れが楽天に向いていた。その裏、無死からヒットでチャンスをつくると二死1、3塁から3連打で4点を奪われてしまい試合を決定づけられてしまった。
反撃も9回に中田のタイムリーで2点をかえすのみで4-9で敗戦、ソフトバンクが勝利したのでゲーム差は再び0.5となった。
火曜日からは札幌ドームで6試合が予定されている。ここで一気に勝星をのばして首位固めといきたいところだ。
女子野球のワールドカップが開催されている。女子も日本代表が選抜されているが、男子と違って女子は世界に敵なしでワールドカップ4連覇中でそうである。それも単なる4連覇ではなく、全勝での4連覇らしい。
今年はワールドカップは韓国の釜山で開催されているが、予選から7連勝し決勝にすすんでいる。決勝の相手はカナダである。女子野球で知っている選手といえば、金由起子である。北海道出身で以前日本ハムの稲葉と友好関係があるということで札幌ドームの試合観戦に来ていたところをインタビューされていたのを記憶していた。
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その程度の知識であったが、日本代表選手はなかなかの実力の持ち主揃いだそうだ。また兄弟が野球選手という選手もおり、捕手の船越千紘の兄は広島カープの船越涼太、そして川端友紀の兄はヤクルトの川端慎吾である。
その試合であるが、2回に捕手の船越千紘のタイムリーで先制した日本は3回には相手のエラー、川端の犠飛などで大量5得点をあげ、勝利をほぼ手中におさめた。先発の里は7回を無失点におさえ、見事にワールドカップ5連覇を21連勝という連勝記録のおまけつきで達成した。
MotoGPサンマリノGPも開催された。Moto2クラスの中上貴晶は予選2番手からのスタートである。各予選セッションで好タイムをマークしていただけに決勝での走りも期待できた。しかしその期待もスタート直後に終わってしまった。
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スタート直後の1コーナーでオーバーランを喫し、その後、序盤にペースが上がらず8番手までポジションを落としてしまい、優勝のチャンスはなくなってしまった。それでも8番手から徐々にポジションを挽回していき最終的には3位、2戦連続して表彰台を確保した。
優勝は逃したが2戦後の日本GPにむけていい流れを保つことはできたと思われるサンマリノGPであった。

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by motokunnk | 2016-09-12 09:06 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

有原航平、結果オーライだが内容イマイチ、そして侍ジャパン

昨年の新人王の有原航平が先発した。結果だけをみれば5回5安打1失点とまずまずであったが内容がよくなかった。まず制球面、ボールが打者のベルト付近に行ってしまう。
そのため失投が痛打されその結果が5安打となってしまった。投手である以上、失投は避けられないがもう少しコースが違う場所に行けば痛打されずに済んだと思う。
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「全体的に球が高かったですね。前回の登板でも低めに集めることを意識して修正できなかったので、きょうの反省も含めてまた次回に向けてしっかり取り組んでいきたい。」とコメントしているように次の登板では修正した投球を魅せてほしい。
4番手として斎藤佑樹が登板し、1回を三者凡退に抑えた。内容は問題なかったが迫力に欠ける投球であった。試合後にファーム行が決定、開幕ローテーションは絶望となった。
夜の侍ジャパンの強化試合、先発ソフトバンクの武田は1、2回はピシャリと抑えたが、3回にリズムを崩してしまった。先頭打者にヒットを打たれ、ヒットエンドランをしかけられ、投手前のゴロをエラー、無死1、2塁にピンチを招いてしまった。
一死1、3塁となり、ダブルスチールをしかけられ先制されてしまった。しかし侍ジャパンはすぐに反撃、先発出場の広島菊池がバントヒット、相手のエラーも絡んで無死3塁のチャンス、4番にはいったDeNaの筒香が犠牲フライで同点に追いつくと、5回には下位打線が連打で2得点をあげて3-1とあっさり逆転した。
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今回、プレミア12の反省もあり、中継ぎ投手をメンバーに入れていた。第1戦ではヤクルトの秋吉が結果をだし、第2戦では巨人の戸根、ソフトバンクの森がそれぞれいい投球をした。そしてなかなか追加点がとれずにむかえた9回、1点をあげ満塁のチャンスから平田がタイムリー3塁打、筒香の2ランで一挙に6点をあげた試合を決定づけた。
これで侍ジャパンは2連勝で強化試合を締めくくりいい流れができあがったようだ。来年の本番にむけて滑り出しは順調である。
17年ぶりの女性騎手ということで注目されている藤田菜七子騎手が始球式に登板することが決まったそうだ。17日に開催される千葉・鎌ケ谷で行われる日本ハム―ソフトバンクのオープン戦だそうだ。鎌ヶ谷球場も多数のファンが集まりそうだ。

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by motokunnk | 2016-03-07 09:11 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

日本ハム、本拠地でオープン戦初勝利、そして侍ジャパンも快勝

日本ハムが札幌ドームでのオープン戦初勝利をあげた。開幕3連戦の先発候補のメンドーサが先発し、5回を1失点の好投であった。
「ストライク先行の早いカウントでアウトを取れましたし、全球種投げることができたので、きょうの登板は自分なりに満足しています。」と本人も語っているようにしり上がりに調子がよくなっていったようだ。
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後1~2回の登板はあるだろうが、この日の投球ができれば問題ないであろう。打線もつながりがでてきたようだ。一死2、3塁のチャンスでセーフティスクイズを決めるなど実践モードの戦い方がテストできている。
またブルペン陣も回をまたいでのリリーフをテストするなど準備はゆかりなさそうだ。今日は開幕シリーズを任せるであろう有原航平が先発のようだ。いい投球を期待したい。
WBCに向けて侍ジャパンの強化試合が行われた。相手は来年予選で対戦するであろう台湾である。巨人の菅野が先発したが、プレミア12では好投できなかったのに悔いが残ったようでこの日は見違えるようなピッチングで3回を1安打無失点に抑えた。
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打線も2回、二死1、2塁からヤクルト・中村悠平が3塁戦を破る先制打を放ってリードすると3回にも中日・平田がタイムリーと4-0とリードした。投球数に制限のある投手も好投し、延べ5人の投手で完封リレーした。最後に日本ハムの増井浩俊が登板した。
この日は3人でピシャリと抑え、こちらも開幕に向けてちゃんと修正(前回登板の巨人戦で失点してしまった)ができているようであった。
そしてスーパーラグビー、五郎丸の所属するレッズは同地区のウェスタンフォースと対戦した。ウェスタンフォースは前年最下位のチームだそうでレッズとしては何としても勝利が必要な一戦であった。
ただ、五郎丸のプレイスキックはさほど精度のよいものではなかった。4回のチャンスで2回しか成功しなかった。特に失敗したPKは決めていればレッズが追いつくチャンスがあっただけに残念である。リーチ、山下の所属するチーフスも地元での試合に負けてしまった。相手はサンウルブスに勝利したライオンズであった。ただ試合終了直前に相手ゴール前まで迫っていただけにかなり惜しい敗戦であった。

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by motokunnk | 2016-03-06 09:15 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

侍ジャパンは5発で3位、ラグビー、テニスそしてWEC

世界野球プレミア12、侍ジャパンは残念ながら3位決定戦に回ることとなってしまったが、東京ドームは満員の観客で埋まっていた。
相手はメキシコ、予選ではサヨナラ勝ちしているものの油断は禁物の相手であった。試合は侍ジャパンの猛打が爆発し、一方的な試合となったが、2回裏の攻撃でエラーがなければ展開は変わっていたかもしれない。
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山田(2発)、中田、松田、そしていい当たりが正面をつくなど若干不運であった秋山が最後にライトスタンドにコールド勝ちを決める2ランを放ち、3位の座を射止めた。
大会ベストナインには、大谷翔平、中田翔の日本ハムの2人が選出された。来シーズン投打の核となる2人の活躍は日本ハムファンとしてうれしいことである。
【ベストナイン】
先発 大谷(日本)、救援 モルケン(カナダ)、捕手 ソーサ(メキシコ)、一塁 中田(日本)、二塁 フレージャー(米国)、三塁 ファン・ジェギュン(韓国)、遊撃 ダール(オランダ)、外野 オデュベル(オランダ)、マクブライド(米国)、キム・ヒョンス(韓国)、指名打者 イ・デホ(韓国)
さてラグビーも熱い。トップリーグが開幕して2週、五郎丸の所属するヤマハ発動機ジュビロは今週が初の地元開催であった。ラグビーの試合でヤマハスタジアムを満員にしたいと常々言っていたそうだが、その夢はかない、満員のスタジアムの観客の声援を糧にしてヤマハ発動機ジュビロは43-0で豊田自動織機シャトルズに快勝した。これで開幕2連勝である。ファンも大喜びの勝利であったであろう。
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開幕2連勝はヤマハ発動機ジュビロとパナソニック ワイルドナイツの2チームである(神戸製鋼コベルコスティーラーズが今日勝てば2連勝だが)。各チーム実力が拮抗して混戦模様である。
ATPツアーファイナルも決勝トーナメントがはじまった。結果はジョコビッチとフェデラーがともに快勝して2年連続して決勝に進んだ。錦織圭が予選リーグで戦った相手がいずれも決勝に進んだことはタラレバではあるが、もし別の予選の組み合わせであったらと思ってしまう。その錦織圭、来シーズンもマイケル・チャンコーチとのタッグは継続する。ツアーファイナルの結果、ランキングを7位で終えた錦織圭、来シーズンは4大大会でのタイトル獲得、ATPツアーマスターズ1000のタイトル獲得を目指してほしい。
そしてWEC世界耐久選手権の最終戦・バーレーン6時間耐久レースが開催された。ポルシェ、アウディ、そしてトヨタのワークスチームが戦うレースであるが、今年はポルシェの強さが目立ったシーズンであった。しかし、このバーレーンではポルシェチームに異変があり、ドライバーチャンピオンを狙う17号車が開始早々にトラブルで脱落し、18号車もアウディと熾烈なトップ争いを繰り広げ、やっとのことで優勝した。
ドライバーチャンピオンは追い上げをした17号車のクルーがチャンピオンとなったが、レース終盤には車自体がリタイア寸前の状況であと数分レースが長ければリタイア、チャンピオンはアウディの7号車のクルーになるという劇的なものであった。17号車のマーク・ウェーバーにとっては全カテゴリーを通じて初めてのドライバーチャンピオンとなった。喜びもひとしおであろう。

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by motokunnk | 2015-11-22 09:31 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

代官山アドレスのクリスマス、そして魔の9回

代官山の同潤会アパートが再開発され、代官山アドレスとなって20年近くが経過し、代官山もお洒落な街に変身した。
近くに住んでいると昔が懐かしく思ってしまうが、これは歳をとったせいかもしれない。
ただ東横線の跡地がログロードになって散歩のコースがひとつ増えたことは再開発のよかった一面かもしれないし、渋谷駅から並木橋にかけてのグリーンベルト開発も楽しみのひとつである。
さてクリスマスが近づくと、代官山アドレスもクリスマス一色である。ピーコックがテナントにはいっている「代官山アドレス・ディセ」は今月からクリスマスイベント真っ盛りのようだ。
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広場には馬車のイルミネーションも用意されているが朝の通勤時にはオフィスにむかう人の群れを避けて鑑賞するはめになってしまう。
さて夜の東京ドーム、世界野球プレミア12準決勝、侍ジャパンは宿敵の韓国戦である。先発は大谷翔平、札幌ドームでの快投が再び再現できるか注目の一戦だ。
初回から大谷翔平は全快モードでストレートの球速は160kmがでる飛ばし方であった。一方の韓国の先発イデウンも好投して試合は投手戦模様であった。イデウンの四球の与え方が多いのが侍ジャパンの付け入るすきと思えた。
そして4回、先頭の中田がその四球で出塁し、一死1、3塁のチャンスで平田のタイムリーがでて先制点を奪取した。この回、野戦、犠飛もあり3-0と韓国相手にリードを拡大した。
大谷にとってみればこの3点はセーフティリード、5回は中軸を三者三振に切ってとり、札幌ドームでの投球以上の素晴らしさであった。結局7回を1安打11奪三振無失点という素晴らしい投球でマウンドをリリーフに託した。
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ただ、打線は好機をつかむが(7回無死1、2塁、8回も一死1、2塁)、追加点がとれない。またヒットも4回の3安打のみで8回まではノーヒットであった。これが小久保監督の采配に微妙に影響したようだ。
則本を8回から登板させたが、則本は登板1イニング目は素晴らしい投球をするが、2イニング目(初登板の韓国戦は8回二死満塁、アメリカ戦は二死1、3塁)はランナーをだしてピンチを招いていた。9回のマウンドには松井なり、増井なりのクローザーをだすべきであった。
4-0になっていればその選択もあったとは思うが、則本があまりに8回を簡単に三者凡退でおさえたのが続投を決断した要因のひとつだったのかもしれない。
ただ、韓国もよく頑張ったと思う。侍ジャパンはプレミア12初優勝の機会は逃してしまったが、土曜の3位決定戦は白星をあげて大会3位で締めくくってほしい。

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by motokunnk | 2015-11-20 08:56 | 日記 | Trackback | Comments(0)

「おとなのねこ展」とプレミア12

南青山で「おとなのねこ展」が開催されていると友人からメールで情報提供されていたので、昨日その展示会を観に行ってきた。展示会というほど大げさなものではなく、リフォームショップ(広いとはいえないスペース)の中でこじんまりと開催されているもので、NHKの朝の情報番組で取り上げられなければ気がつかないと思えるものである。
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ショップも外苑西通りからちょっと入ったところにあり、初めて行くものにとってはわかりやすい場所ではなかった。ただ、お店のスタッフの方はフレンドリーでいろいろな展示物(といってリフォームショップだけあって建材などの色見本が多くあったが)の紹介をしてくれた。猫タワーや洒落た爪とぎなどの現物もかざられていたが、ネットにでているハル店長はなぜかゲージの中から店内を監視していた。
かわりにクライアントが連れてきた猫たちが店内を闊歩している姿を目にした。今日まで開催されているので、イチョウ祭りの帰りに寄ってみてはいかがであろう。
さて夜は世界野球プレミア12の準々決勝である。侍ジャパンの相手はプエルトリコである。プレミア12開催前に強化試合で戦った相手ではあるが、当時とは気合いが違っているので油断は禁物である。
先発は前田、前回メキシコ戦では不調であったが、立ち上がりはまずまずの投球であった。初回にいきなり筒香のヒットで先制し、2回にも無死2、3塁とチャンスをつくったが拙攻で無得点に終わってしまった。すると3回にプエルトリコが無死1、2塁から一死1、3塁のチャンスをつくった。チャンスの後にピンチありである。ここを前田は台湾戦でサヨナラ逆転満塁ホームランを打ち、ラッキーボーイ的な存在となったメンデスを投手ゴロ併殺に打ち取りリズムにのった。そしてその裏、平田にタイムリーがでて2点目、4回には不振だった坂本にも2点タイムリーがでて4-0と試合をリードした。
前田は4、5、6回を完ぺきにおさえ、7回を4安打、7奪三振、無失点で降板した。結局9回こそ増井が3ランを打たれてしまったが9-3でプエルトリコを撃破してベスト4に進出した。宿敵韓国との対戦である。
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侍ジャパンの先発予定は大谷翔平であるが、東京ドームとの相性はそれほどよくない。日本ハムの準本拠地ではあるが、今季も1試合に先発し、6回3失点で敗戦投手となっている。韓国相手に札幌ドームのような快投を魅せてくれるかどうか一抹の不安はある。
一方、韓国の先発はロッテのイ・デウンの可能性が高い。イ・デウンも東京ドームとの相性はよくないようで、3回3失点の内容である。イ・デホは相性がいいので要注意である。
ベスト4はグループBの4チームが勝ち、グループAは全滅となってしまった。結果ではあるが、グループ分けは問題がなかったのであろうかという疑問は残る。木曜日が待ち遠しい。

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by motokunnk | 2015-11-17 09:36 | 日記 | Trackback | Comments(0)

全勝も冷汗たっぷり、そして錦織は完敗

世界野球プレミア12の予選リーグ最終戦、前の試合で1位通過を決めていた侍ジャパンはリラックスムードで試合に臨んだが、あいてのベネズエラはこの試合に決勝トーナメント進出がかかっており必勝態勢での布陣であった。
西とガルシアの先発ではじまった試合、いきなり先頭打者ホームランで失点してしまった侍ジャパン、2回にも一死満塁のピンチを招いてしまったが、ここは併殺で切り抜ける。
ベネズエラの先発ガルシアは元マリナーズであったので、昔TVのMLB中継でよく見た投手であった。当時は速球投手というイメージが強かったが、今は技巧派投手に様変わりして制球もいいようだ。
侍ジャパンは2回に同点に追いつくが、4回にまた被弾してしまい1-3とリードを拡げられてしまった。すぐに1点を返すが、5~7回まではガルシアの前に3者凡退で嫌なムードが漂った。
このムードを断ち切ったのは8回の山田のセンター前ヒットであった。このヒットでガルシアをマウンドから降ろすと、一死2、3塁から筒香を敬遠して、中田との勝負をベネズエラは選択した。
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このチャンスに中田はレフトへのタイムリー2塁打で逆転である。中田の神がかり的な打撃にこの試合も侍ジャパンは救われたようだ。
ところが松井がピリッとせずに一死満塁のピンチから再逆転となる2塁打を打たれてしまった。その後のピンチは抑えたがこれで4-5である。ところが侍ジャパンはここで終わらなかった。ヒット、四球、送りバントで一死2、3塁の一打逆転のチャンス。ここで山田は敬遠されたが、続く川端の初球が暴投となり同点、再び一死満塁となり、中村晃のサヨナラヒットで6-5で勝利した。まさに神がかり的な勝利であった。
今日の準々決勝は前田の先発、勝てば準決勝大谷、決勝菅野と東京ドームを本拠としているチーム(日本ハムは準本拠であるが)のエースが先発する。まずプエルトリコ戦、これに勝って東京ドームで試合に進みたい。
ATPワールド・ツアーファイナルの初戦が行われた。錦織圭はジョコビッチと対戦したが、なすすべなく1-6、1-6の完敗である。サービスゲームをキープできたのは各セットともわずか1ゲーム、残りはすべてブレイクされてしまったのでは奇策も考えつかなかったようだ。
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今年のジョコビッチはこのところ絶好調で誰がジョコビッチを止められるかが注目されていたが、錦織圭では役不足だったようだ。
NFLも第10週、プレイオフ進出の可能性がなくなりつつあるドルフィンズであるが、イーグルスに20-19で勝利した。敵地で第1Qにまたまたセイフティで失点し、3-16とリードされてからの大逆転である。
サマリー動画を見る限りではイーグルスに攻められながらファウルでTDを取り消される幸運もあり、何とか1点差で逃げ切ることができたようだ。
AFC東地区のレベルが高すぎるのかどうかはわからないが、同地区対決以外では4勝1敗と好成績を残している。奇跡のプレイオフ進出はあるのだろうか。

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by motokunnk | 2015-11-16 09:01 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

パリ同時多発テロ、世界野球、トップリーグと書くことたくさん

昨日のニュースはパリで起こった同時多発テロの事件報道で独占されてしまった。現地時間で午後9時過ぎにおきたこの事件、最初はコンサートホールでの乱射事件かと思っていたら、6か所以上での多発テロであることが後からわかった。
死者の数も130名に届くようで、悲惨なテロ事件である。イスラム過激派組織であるISが犯行声明をだしたようだが、彼らにとってテロ攻撃はどんな意味があるのだろうか。
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同時多発テロを追悼して世界各国ではランドマークを青、赤、白のフランス国旗にライトアップさせている。
そしてラグビートップリーグが本格開催した。金曜日の1試合に続いて昨日は6試合が3会場で開催された。
NTTドコモVSコカ・コーラ戦は7000人の観客が集まった。ワールドカップ日本代表がいない両チームで昨年は下位に甘んじていたがそれでもラグビー人気に支えられてのこの人数は選手たちにやる気を与えたと思う。
試合はハンドリングエラーが多かったがNTTドコモが23-19で勝利した。注目の南アフリカ代表のホラード、エツべスは後半10分過ぎから登場して随所にワールドクラスのプレイを魅せてくれた。今後チームでの連携が取れてくればいい活躍をしそうである。
そして東芝VSクボタの試合は秩父宮競技場に昨日より293人多い1万1085人の観衆が集合した。試合は47-3で東芝が圧勝した。ただ雨の影響か、パナソニックに比べてハンドリングエラーや連携が今一歩だったと感じた。
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初戦なのでチームの連携もまだまだだろうが、優勝を争うチームだけに今後のスキルアップに注目である。
夜は侍ジャパンががプレミア12予選リ首位通過をかけてアメリカと対戦した。過去に1勝3敗と対戦成績で分の悪い相手だけに先制点をとることが課題であった。
試合は菅野が先発したが、シーズン中の制球のよさは影をひそめ、いきなり四球を連発してピンチを招いてしまった。併殺で切り抜けたが2回にソロ、3回には連打で失点してしまった。
いやな流れを断ち切ったのは筒香、中田であった。4回に筒香の2塁打で1点を返した後の6回、再度筒香のタイムリーで同点に追いついた侍ジャパンは一死1、2塁のチャンスに中田が勝利を決める3ランをレフトスタンドに運んだ。
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これで中田は11打点の大活躍である。7回にも松田の満塁弾が飛び出して10-2で侍ジャパンがアメリカを撃破して予選ラウンド1位通過を決定した。
そして今日はテニスのATPワールド・ツアーファイナルがスタートする。初戦の錦織の相手はジョコビッチ、世界No.1プレイヤーにどう挑むか注目である。

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by motokunnk | 2015-11-15 08:52 | 日記 | Trackback | Comments(0)

連夜の決勝打・中田翔、そしてサッカーはリベンジ

世界野球WWBSCプレミア12のBグループの第3戦の相手は前回のWBC優勝国のドミニカ共和国である。今回は今まで2連敗と銚子がでていないようだが潜在能力は高いチームなので油断は禁物である。
侍ジャパンの先発はソフトバンクの武田である。第3戦はこの大会で初めて先攻であった。初回いきなり相手の守備エラーで先制するとその裏の一死満塁のピンチも併殺で切り抜けるなど上々の滑り出しを決めた。
そして3回は前日のヒーローである日本ハムの中田がチャンスの場面で登場した。一死1、2塁から「体勢は崩されていたんですけど、しっかりと粘れた」と変化球に上手くバットを合わせて内野の頭を越す技ありのタイムリーヒットをはなちこれで2-0とリードを拡げた。
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4回終了時に武田が右足に違和感を訴えて降板となった。そのあとを引き継いだヤクルト小川が好投した7回、外野守備のもたつきで一死2塁となり、同点の2ランを浴びてしまった。
しかし侍ジャパン(というか中田翔だが)はここから粘りを見せ、四球で作った二死1、2塁のチャンスで中田がバッターボックスに。そしてボークで2、3塁とチャンスは広がり、三塁線を破る2塁打を放った。中田翔、連夜の大活躍である。
試合はそのまま4-2で侍ジャパンが勝利し、これで無傷の3連勝、14日にアメリカと対戦する。
そして同時刻、サッカー日本代表はロシア・ワールドカップ アジア2次予選第5戦、初戦地元で引き分けに終わったシンガポールと対戦した。
ハリルホジッチ監督となり初招集された金崎が早速結果をだした。前半20分に先制点をゲットした。その後もン本代表は本田、吉田が得点し3-0でシンガポールに勝利、グループ首位にたった。
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そして今日からラグビートップリーグが開幕する。ラグビー人気が定着するかどうかが問われる戦いがはじまるわけで、試合結果も気になるが観客数も気になってしまう。

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by motokunnk | 2015-11-13 08:45 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

YS11以来の国産旅客機初飛行、そしてプレミア12は辛勝

国産旅客機として開発が進められていたMRJが昨日初飛行を行い、想定された項目を順調にこなして1時間半の飛行を無事終えた。
県営名古屋空港(小牧空港?)で準備作業され、9時35分に離陸、随伴する自衛隊機などと南に向かい、太平洋上にある自衛隊の訓練空域で上昇、下降、旋回など航空機が持つ基本性能のチェックを行ったそうだ。いずれも設計段階での数値をクリアーしたようで11時2分に着陸してテストは無事終了した。
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再来年の初号機導入を目指して今後はより高度な条件でのテストを実施していく予定だそうだ。YS11以来半世紀ぶりとなる国産旅客機の開発は、実用化に向けて大きく前進することとなった。
夜の世界野球プレミア12、場所を台湾に移動して侍ジャパンの第2戦が行われた。第2戦の相手はメキシコ、先発は前田であった。強風の中での試合、立ち上がりこそ三者凡退に打ち取ったが2回先頭打者にホームランを打たれて先制されてしまった。いやな流れを食い止めたのは中田であった。筒香がヒットで出塁すると、チェンジアップをジャストミートしての逆転2ランをレフトスタンドに打ち上げた。いかにも中田らしいホームランであった。
このホームラン、侍ジャパンの中田にとっては2本目となるもの(だと思う)である。続く3回は一死満塁のチャンスから筒香タイムリー、中田犠飛で4-1と試合をリードした。
しかし、前田の調子はいっこうに上向かない。3回こそ三者凡退に抑えたが、4回に1失点、結局5回で降板することとなった。
侍ジャパン、特に中田は絶好調で5回にも二死1、2塁からタイムリーを放ち、この日ここまで4打点の大活躍であった。試合はその後メキシコ打線の反撃を食い止め5-4で最終回をむかえ、二死までこぎつけたがここで同点に追いつかれてしまった。
いやなムードを払いのけたのも中田であった。先頭打者の山田の2塁打を起点に一死1、2塁とサヨナラのチャンスで中田の打席、ここでもしぶとくライト前にはこび6-5でメキシコにサヨナラ勝ちで連勝スタートを飾った。
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プレミア12は参加チームがすべて2試合を消化して連勝スタートは侍ジャパンとカナダのわずか2チームのみ、A、B両グループとも好試合連発でどのチームが上位4チームに残るか全く予想がつかない。侍ジャパン、今日の相手はドミニカ共和国、2013WBC優勝国である。ソフトバンクの武田が先発予定とのこと、調整登板ではピリッとしなかったが今日はどうであろうか。

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by motokunnk | 2015-11-12 08:51 | 日記 | Trackback | Comments(0)