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侍ジャパンは心配、真央は順調、そして7人制ラグビーは

いよいよ明日、侍ジャパンの世界への挑戦がスタートする。その強化試合が昨晩行われた。相手は一昨日と同じプエルトリコである。侍ジャパンで先発ローテーションを任される候補の2人の投手、菅野と武田が登板したが、いずれもピリッとしない投球であった。
菅野が先発したが、いきなりヒットを打たれ、盗塁、暴投、そしてボーク(プロ入り初めての経験!)と一人相撲で先制点を献上してしまった。登板間隔が開いていたせいかもしれないが、本番ではきちっと修正してほしい。
そして武田も四球、ヒットで一死1、3塁のピンチを招き、犠飛で失点とこちらも不安ありの内容だった。次の回は三者凡退でおさえたがこちらもちょっと不安の残る内容であった。
打線も初戦とは違い、チャンスは作る(ほとんどが相手投手の乱調による四球だが)が、タイムリーは出ずに、反撃の得点も暴投によるもので1-2で最終回をむかえた。
今まで無安打の坂本がようやくヒットを放ち出塁すると、暴投で2進し、続く打者の二塁ゴロで三進、秋山のタイムリーで同点に追いついた。
その後、一死1、2塁から島のサヨナラヒットがでて3-2で逆転サヨナラ勝したが、チャンスでタイムリーがでていれば圧勝してもおかしくない内容であった。
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日曜日の札幌ドームでの韓国戦で打線が爆発するのかが期待半分、不安半分の状態である。
1年間の休養明けの浅田真央がGPシリーズの中国大会で公式戦に復帰した。どんな演技をするのか期待していたがいきなりトリプルアクセルを決め、その後も3回転ジャンプのオンパレード、回転不足、踏み切り違反はとられたが、高難易度のプログラムをこなして71点台の高得点をマークし、首位発進した。
1年のブランクを感じさせない演技、フリーの演技に期待がかかる。
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そして7人制ラグビーのリオ五輪予選が今日から香港で開催される。キャプテンの桑水流は「勝って日本ラグビーのブームを加速させる」と発言、優勝チームにリオ五輪の切符が与えられるそうなので、ぜひ優勝してラグビー人気をより一層高めてほしい。

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by motokunnk | 2015-11-07 09:05 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

酉の市と錦織圭と侍ジャパン

昨日は酉の市であった。三の酉まである年は火事が多いといわれるが、今年は三の酉まである年である。この言い伝えがあたるかどうか、神のみぞ知るといったところだろうか。
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さてATPマスターズ1000・BNPパリバ・マスターズの3回戦、錦織圭の相手は世界ランク9位のガスケ、今まで5連敗とまだ勝ったことのない相手でまして地元のフランス人、完全アウェイの戦いであった。
錦織と同型のラリー主体の選手だけあって、ラリーでの凡ミスは少なく、重苦しい試合となった。ただ、その中でも錦織はブレイクポイントまで相手を追い詰めるゲームはあった。ただそのゲームもブレイクまでは至らず、結局第1セットは前日に続いてタイブレイクとなった。
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そのタイブレイク、前日はリードを保って勝利したが、今回はリードを奪われ、落としてしまった。このあたり苦手意識があるのだろうか、凡ミスの数も多く、どうもメンタル面で守勢となっているようだ。
第2セットに入り、第1ゲームはサービスをキープしたが、第3、第5ゲームと連続してブレイクされ、体調不良(腰のマッサージを受けている!)もあり棄権してしまった。
ツアーファイナルもあるので棄権は仕方ないと思うが、腰の故障となるとちょっと心配な面もある。今年1年の疲れがでているのでなければいいのだが。
同時刻に侍ジャパンの強化試合、「プエルトリコ対日本」が開催された。8日から開幕する世界野球プレミア12の前哨戦である。侍ジャパンがどんな戦いをするかが注目された一戦であった。
試合は8-3で勝利し、侍ジャパンとして幸先のよいスタートであったが、8日に先発予定の大谷翔平も肩慣らしにマウンドにたったが、2失点と不安を残す内容であった。
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本人の談話によれば走者を出してから投球が真ん中にいってしまったとのこと、ただ、打たれた球がストレートであったのが気がかりである。修正能力の高い投手であるから本番の韓国戦ではフォーク、スライダーなどを織り交ぜながら勝負する投球を魅せてほしい。

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by motokunnk | 2015-11-06 08:46 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

錦織ベスト4へ、侍ジャパン最終ロースター発表、そしてフジともてぎ

楽天ジャパンオープン準々決勝、錦織圭は昨年全米オープン決勝で負けてしまったチリッチと対戦した。第1セットはチリッチのサービスに反応することができないようで、3-6で落としてしまった。
解説をしていた松岡氏によれば、錦織圭のテニスができていないとのこと、第2セットも苦しいとコメントしていた。第2セットにはいり、我慢のテニスに徹した錦織圭は互いにサービスゲームをキープしあい、6-5からチリッチのサービスゲームとなった。
ここで、30-30からブレイクポイントを奪取すると、一気にこのゲームをブレイクしてこのセット7-5としてファイナルセット勝負に持ち込んだ。最終セットも一進一退の展開であったが、流れは錦織に傾いており、第4ゲームをブレイクした錦織が6-3でこのセットをとりベスト4に進出した。
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ベスト4の相手は先の全米オープン初戦で負けてしまったペールである。今回は作戦を考えるといっており、期待できそうだ。唯一の心配は肩の調子かもしらない。
さて、11月からはじまる野球「プレミア12」に参戦する侍ジャパンの最終メンバー28名が発表された。小久保監督によれば今回の選考ポイントを「今シーズンの活躍」と「過去のWBCも含めた経験」とのこと、トリプルスリーの活躍をした柳田、山田の他、日本ハムからは中田、大谷、増井、中島の4名が選出された。
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そういえば、オフィシャルスーツパートナーにブルックスブラザーズがなっているので、青山のショールームには侍ジャパンのユニフォームが展示されていた。11月8日、札幌ドームの韓国戦で試合開始となる。
最後にモータースポーツ。富士スピードウェイではWEC6時間レースが開催される、昨日のフリー走行ではポルシェが従来のレコードタイムを2秒以上短縮するタイムをマークしている。トヨタ勢は5、6番手だが、それでもレコードタイムを短縮している。
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マシンの進歩なのか、タイヤの進歩なのかはわからないが、今年も6時間レースはハイスピードバトルとなりそうだ。
ツインリンクもてぎではMotoGP日本GPが開催され、初日フリー走行が行われた。MotoGPクラスではロレンゾが最速タイムをマークし、ポイントリーダーのロッシは8番手であった。ワイルドカード参戦の高橋巧は18番手であったが、自己ベストは更新しているそうで、今日の予選でどこまでタイムを短縮できるか注目である。
そしてプロ野球はクライマックスシリーズファーストステージが開幕する。スポーツの秋本番である!

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by motokunnk | 2015-10-10 08:38 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

渋谷公会堂サヨナラ公演、日本ハム3連敗、そして侍ジャパンロースター発表

近所の掲示板に貼られていたポスターである。d0183174_08383245.jpg「さよなら渋谷公会堂」と題され、昭和ノスタルジアコンサートとある。料金も妥当な額であるので、昭和の歌なら知っているだろうと思い、チケットを購入した。
そのコンサートが昨日、渋谷公会堂で行われた。北海道歌旅座というグループも知らずに購入したのだが、なかなか盛況なコンサートでほぼ渋谷公会堂が満席となっていた。
中島みゆきの「時代」からはじまったコンサートは知っている曲、思い出のある曲のオンパレードで久しぶりに学生時代にタイムスリップした感覚であった。
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北海道歌旅座というグループはもともとはLOOKのサックス奏者・チープ広石とシンガーJUNCOで結成したグループだそうで、そのLOOKの解散コンサートが20年近く前の渋谷公会堂で行われたそうだ。何かの縁で渋谷公会堂での単独公演が実現できたと語っていた。
2時間2部構成のコンサートであったが、選曲もよくあっという間に終わってしまったという感じであった。また聴きたくなる歌声であった。
そして夜は北海道つながりの日本ハムがソフトバンクと対戦した。先発は大谷翔平、なんとしても地元での3連敗は阻止したいところである。試合は3者連続三振と最高の立ち上がりを魅せた大谷であったが、2回に連打でピンチを招くと松田に先制3ランを打たれてしまった。最近の大谷は被弾されて失点するケースが多いようだ。
それでも日本ハムは3回に中島のタイムリーで1点を返すと、5回にも中島のタイムリー3塁打で同点に追いついた。
しかしその直後、四球、内野安打で無死1、2塁のピンチを招いたしまった。この日の大谷はストレートの制球はよかったが、変化球の制球が回を追うごとに悪くなっていったようだ。
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そして3塁線にあがったバント、大谷が頭から捕球に飛び込んだ。惜しくも失敗して無死満塁のピンチを招いてしまったが、この諦めない姿勢がある限り優勝は無理(数字敵には可能ではあるが)となってしまったが、クライマックスシリーズでソフトバンクに雪辱することはできるのではないかと感じた。
夢を持つことが大切であるとコンサートでも言っていた、その夢の実現へむけてソフトバンクは強敵ではあるが立ち向かっていってほしい。その前にクライマックスシリーズに出場して3位相手に勝利しなければならないが。
11月に開催される「WBSC世界野球プレミア12」の候補選手45名が発表された。7月に発表された65名から20名が脱落した形での発表である。
日本ハムからは大谷翔平、増井浩俊、中田翔、中島卓也の4名が選出された。10月上旬発表の28名の中に4選手の名前があることを期待したい。
そして今日から全米ではNFLがはじまる。全米3大スポーツのひとつでもあり、私も好きなスポーツである。今シーズンはどのチームがスーパーボールに進出して栄冠をつかむのであろうか。去年の覇者ミューイングランド・ペイトリオッツは昨年の不祥事からエースQBのブレディが開幕4試合出場停止の処分を受けている。
混戦模様のNFL、私のご贔屓であるマイアミ・ドルフィンズはどんな戦いをしてくれるのであろうか、そちらもまた楽しみである。

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by motokunnk | 2015-09-11 08:41 | 日記 | Trackback | Comments(0)

侍ジャパン、2大会連続の準優勝、プロ野球ではトリプルスリーの可能性

U-18ワールドカップ決勝が小雨降る甲子園球場で開催された。雨の影響で試合開始が30分程度遅れてしまったが、侍ジャパンは元気いっぱいにグランドに飛び出していった。
アメリカ相手のこの試合の先発は佐藤世那、予選ラウンドと比べると調子はイマイチのようでアメリカ打線に研究されたようでランナーを出してしまうが初回、2回は無失点に切り抜けた。しかし3回、一死2塁からピッチャーゴロに飛び出した2塁ランナーを刺そうとして3塁に悪送球、1点を失ってしまった。その後もラッキーなヒットで2点目を失う。
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侍ジャパンの反撃は6回であった。一死1塁から杉崎がライト線に2塁打を放ち一死2、3塁と同点のチャンス、相手ミスから本塁を狙ったがアウトとなりチャンスはなくなったかと思ったが、津田がタイムリーを放ち1点差につめよった。
ただ試合はこのまま1-2でアメリカに競り負け、2大会連続しての準優勝に終わった。野球に限らずタラレバは禁物であるが、あのとき佐藤が3塁へ悪送球していなかったらと思うと残念ではある。
そしてプロ野球では貴重な記録達成の予感である。トリプルスリーと言われる記録である。これは打率3割、30本塁打、30盗塁を同一シーズンに記録するというもので、ある程度のパンチ力と走力を兼ね備えた打者しか記録できない。
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そのため、いまだにプロ野球では過去8選手しか達成できていない記録である。その記録に今年は2選手が挑戦している。ヤクルトの山田とソフトバンクの柳田である。その山田が昨日の広島戦で盗塁を決めて30盗塁をマークした。
打率、本塁打とも3割、30本をクリアーしており、シーズン終了段階でのトリプルスリーは確実と思われる。ソフトバンクの柳田もホームラン29本、盗塁28個とそれぞれあと1本、2個に迫っており、怪我さえしなければトリプルスリー達成は問題ないであろう。
両選手ともにまだ若いし、山田は3冠王、柳田は首位打者の可能性もあり、違った意味での残りシーズンの楽しみ方が生まれてきているようだ。

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by motokunnk | 2015-09-07 08:51 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

いよいよ初優勝へU-18W杯、有原は3度目の正直で初完封

U-18ワールドカップスーパーラウンド最終戦が甲子園球場で行われた。侍ジャパンはキューバ相手に9-0と完封劇を演じてこれで8連勝である。
昨日の試合、1回に二死2、3塁から平沢のタイムリーで先制すると、5投手の継投、打線の爆発もあり完勝といってもよい勝利であった。
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今日は予選ラウンドで1度勝っているアメリカとの決勝であるが、甲子園球場の天気予報は雨であるが、午後6時プレイボールまでにはやんで雨中の試合とならないようテルテル坊主でも吊るしておこうかと思ってしまう。
侍ジャパンの先発は佐藤世那が予想される。前回登板と同様のピッチングを期待したい。
夜のプロ野球、オリックス対日本ハムの一戦で有原航平が見事なピッチングを魅せてくれた。初回に糸井にヒットを打たれたが2、3回は三者凡退で切り抜ける滑り出し。オリックスの西も3回まではパーフェクトなピッチングで投手戦と思われた。しかし、4回二死から内野安打で田中賢介が出塁すると、中田に2ランを打たれ、日本ハムが2点を先制した。その後の6回には中田、近藤、レアードにホームラン3連発が飛び出し、有原に大きな援護点をプレゼントした。日本ハムの3連発は2012年7月12日(千葉ロッテ戦、札幌ドーム)、中田・稲葉・陽が記録したもの以来、3年ぶり球団史上10度目のことだそうだ。
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その後も有原は快調に投げ続けて9回をむかえた。過去2回(7月3日の楽天戦(東京ドーム)、8月20日のロッテ戦(QVCマリン))、9回一死から被弾してしまいマウンドを降りた苦い記憶がある有原であるが、今回は同じ轍は踏まず、ヒットは打たれたものの無失点で切り抜け、プロ入り初完投と初完封を達成した。そして無四球試合のオマケつきであった。
そして9月、秋祭りのシーズン到来である。近所の神社も秋祭りがはじまった。今年はキャットストリート(路地をはいると見つけられる)にある隠田神社が5、6日と大祭である。
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午前中にお詣りしたが縁日も準備されており、出番を待つのみという形であった。
TVでは女子バレーボールのワールドカップが連日中継されているが、女子バスケもリオ五輪出場権をかけた戦いが行われており、2004年アテネ大会以来となるオリンピック出場を決めた。
バスケットボールといえば、プロが2つあるのはおかしいなどと国際連盟から国際試合の無期限禁止処分を受けていたが、逆境をはねのけて団体球技の日本勢で最初のリオデジャネイロ五輪切符を獲得した。

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by motokunnk | 2015-09-06 08:57 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

U-18ワールドカップ、宿敵・韓国にコールド勝ち

この一戦に勝利すると決勝進出が決まる侍ジャパン、逆に負けると決勝に進出できない韓国、甲子園球場に舞台を移して伝統の日韓戦が行われた。
静かな立ち上がりから試合が動いたのは2回であった。平沢の四球、オコエのヒットで一死1、3塁とチャンスをつかんだ日本であったがオコエが牽制死してしまった。これで二死3塁となったが、伊藤が起死回生の3塁打をはなち、貴重な先制点を奪った。相手投手は気落ちしたのか連打を浴びてしまい、大量5点のリードを奪った。試合後の勝利監督インタビューで西谷監督も言っていたがこの一打が大きかったようである。
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上野の投球も見事であったし、ミスを全員がカバーするという姿勢が随所にみられ、監督自身も急造チームが試合を重ねていく間にチームワーク、結束が生まれてきていると結束力の高まりに手ごたえを感じているようだ。12-0という大差のコールド勝ちとなったが、2回の攻撃が零点に終わっていたらどうなっていたかわからないと思う。またオコエが守備で怪我をしてしまったという。4針縫う裂傷だそうだ。侍ジャパン、外野手に負傷者が続いており、ちょっと心配ではある。
この勝利でスーパーラウンド1試合を残して決勝進出が決まったが、今日のキューバ戦も勝利して全勝で日曜日の決勝に進出し、ライバルアメリカに勝ち、初優勝を飾ってほしいと思う。
そしてF1はイタリアGPがはじまった。マクラーレン・ホンダにとっては厳しいといわれるパワー重視の高速サーキット、予想通りフリー走行では苦戦を強いられているようだが何とか予選ではQ2に進出していい予選ポジションを獲得し、決勝レースでは粘りのレースをしてほしいと思う。
日本GPまで後2戦、いい結果を期待したい。
参考URL → 宿敵・韓国も撃破・写真転載サイト
参考URL → イタリアGP開幕
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by motokunnk | 2015-09-05 08:40 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

対象的な戦い、野球とサッカー

ともに世界を相手にして戦っている野球とサッカー、その日本代表がほぼ同一時刻に国内で世界を相手に戦った。
第27回WBSC U-18ベースボールワールドカップで戦う侍ジャパンとW杯アジア2次予選で戦う日本代表である。
まず侍ジャパンはスーパーラウンド(俗にいう決勝リーグ)でカナダと対戦した。関西地区は雨が降って試合開始が2時間以上も遅れてしまった関係でTV中継がはじまったときは、韓国対アメリカの試合がまだ行われていた。
グループBを首位通過した韓国がアメリカ相手に4-2とリードして最終回をむかえていた。このまま韓国が勝つと思っていたら、四球、ヒットで無死2、3塁のピンチを招いてしまった。そしてアメリカに逆転3ランを打たれてしまい、まさかの敗戦である。野球に限らず、スポーツは何が起こるかわからないという言葉を実感した試合であった。
2時間以上も遅れた開始されたカナダ戦も先制される展開となってしまった。しかし、先制されても実力差がある相手、冷静に直後の攻撃で同点に追いつき、その次の回に逆転すると、アメリカ戦で完封勝利した佐藤世那がこの試合も13奪三振を奪う投球を魅せて5-2で勝利した。
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スーパーラウンド、日本のライバルたちは韓国が敗戦し、またあのキューバもオーストラリア相手に負けてしまったようで、今日行われる韓国戦に勝つと決勝進出が決定する。場所は高校野球の聖地甲子園球場で午後6時からBS朝日で生中継されるのでぜひTV観戦しようと考えている。
そして野球が遅れた関係で観ることができなかったサッカーワールド杯アジア2次予選、カンボジア戦は3-0で日本代表が勝利した。カンボジア相手に3点しかとれなかったことにビックリである。TVのスポーツ放送を観ると、決定機は他にもあったようで、やはりシュートの精度が低かったようだ。
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あと2~3点は取れていたような気がする。ホームゲームでこの精度だと、かれから続くアウェイゲームでどんな戦いができるのかが心配となってしまう。2次予選で敗退することはないとは思うがかなり心配な日本代表である。シュートを30本以上打って、3点とはやはり情けない!

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by motokunnk | 2015-09-04 08:37 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

五輪エンブレム問題とU-18W杯と

2020年東京オリンピックのいろいろあるエンブレム問題が決着した。発端はベルギーの劇場ロゴによく似ていると訴えられたことであった。
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組織員会は、そもそも佐野さんの当選した原案は違っていて若干の修正をお願いしたので、盗作ではないと説明したことがよくなかったようだ。
佐野さんの原案によく似たエンブレムがあり、それがネットで発表されたのに続いて、佐野さんが審査の過程で利用イメージとした写真が他人がブログで公開した写真のパクリであったようなのだ。
こうなってしまってはいくら佐野さんが盗作していないといっても世論は納得しないであろう。なんだかんだで五輪エンブレムの使用は中止となり、再度エンブレムを公募することになった。
国立競技場に続いてエンブレム問題と2020年東京オリンピックはケチのつき通しとなってしまった。2度あることは3度あるというが、今度はどんなケチがつくのであろうか。
さてU-18ワールドカップは予選ラウンドの最終戦が行われた。メキシコ戦は雨のためグランド整備をしていざ試合開始といったときにまた雨が降りだしてしまい、2時間以上も遅れてはじまった。
プロの場合、調整作業がたいへんだが高校生にとっては野球することが楽しみのようで2時間遅れもなんのそのといった感じで攻守に機敏な動きを魅せてメキシコを圧倒した。
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試合はチェコ戦と同様、2桁安打2桁得点で7回コールド勝ちをおさめ、3日からはじまるスーパーラウンドへの進出が確定した。3日はカナダと対戦する。
スーパーラウンドは予選結果が反映されるので、日本はアメリカ、オーストラリアと戦うことはなく、2勝のアドバンテージがある状態でスタートする。これは結構大きなアドバンテージとなると思う。初優勝にむけて、ライバルは韓国なのかもしれない。
プロ野球でメキシコ出身といえば日本ハムのメンドーサを思い出すが、そのメンドーサがロッテ戦に先発した。スタンドにはメキシコから呼んだ両親が見守る中、3回に失点をしてしまった。
ロッテの投手はイ・デウンである。これまで9勝をあげているがその後連敗してしまい、今日が2桁勝利へ3度目の挑戦である。序盤は制球よく日本ハム打線を抑えていたが、4回に先頭打者・田中賢介にヒットを打たれてリズムが狂いだした。中田に四球をだすと、一死2、3塁からレアードにも四球をだしこれで満塁、佐藤賢の止めたバットのショートゴロで同点にされると中島にも四球をだして逆転。ここで降板し、またも10勝はお預けとなってしまった。
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交代した投手が先頭の陽岱鋼にも四球を与えて、この回タイムリーヒットなしで3点をあげて3-1と試合をひっくり返した。続く5回には、一死から中田、近藤、が連続ヒットでチャンスをつくるとレアード、佐藤賢が連続タイムリーヒットをはなち、6-1とリードして試合を決定づけた。
6回以降は安打を許さなかったメンドーサは完投で9勝目をあげ、来日初の2桁勝利まであと1勝となった。
クライマックスシリーズを見据えると、メンドーサの好調さは大きなメリットとなりそうだ。

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by motokunnk | 2015-09-02 09:05 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

今日から9月、U-18ワールドカップは予選リーグ突破したが

今日から9月、1日は防災の日である。関東大震災が起こってからもうすぐ100年となるが、防災の日がそのうち関東大震災発生日ということも忘れさられてしまうかもしれない。
東京は朝から雨模様であるが、私の住んでいる渋谷区でも区指導での防災訓練が行われる。午前9時に代々木公園他でスタートだが、雨なのでどうなのかなあと思ってしまう。渋谷区のホームページでは予定通り開催とのこと、雨さえ降っていなければ冷やかし半分出かけてみるのだが。
さてU-18ワールドカップであるが、昨日はチェコ戦が行われた。結果は16-0の7回コールド勝ちであった。今までの試合とは異なり、打線が16安打と活発にヒットで得点をあげるよいパターンに変わりつつあることは決勝ラウンドに向けての好材料ではないかと思う。
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清宮の膝の違和感、富田の死球による後遺症など、複数の選手に故障が発生しているようだがカバーリング選手の実力も遜色ないレベルなので問題ないと思われる。チェコ戦の勝利でグループAの首位通過が決まったそうだ。まずは第一段階クリアーである。
ワールドカップといえば、バレーボールも男女とも日本で開催されている。2位までに入るとリオ五輪の出場権が得られるのだそうだ。女子日本代表は昨日はアジアの宿敵・韓国戦であった。久しぶりにバレーボールをTV観戦したが、相変わらずの熱気を感じた。
第2セット中盤からの観戦であったが、日本、韓国とも一進一退の攻防戦で観ていてハラハラドキドキの連続であった。先にセットポイントを握られたが、ジュースに持ち込み、逆に長いラリーを制してセットポイントを握るとこのポイントも奪い、このセットを26-24で奪った。
これでセットカウント2-0である。この大会は勝敗が一緒だと、勝点の多い方、セット率などが高い方が上位となるそうで、ここは3-0でストレート勝ちが日本の狙うみちである。
第3セットも韓国がまず1点を先取するが、日本もすぐに追いつき、リードする展開に持ち込むと、韓国の粘りも第2セットほどではなく、あっという間に第3セットをものにし、宿敵韓国に勝利した。これで6勝1敗となり、2位に進出、今日はセリビア、アメリカ、ロシアを破って好調の相手との対戦である。
まだまだアメリカ、中国など強豪国との対戦を残している日本だが、地元の利を活かして何とか2位以内を確保したほしいと思う。
昨日からテニスの全米オープンがはじまった。錦織圭が昨年、準優勝した大会であり、期待が持てる大会である。その錦織が初戦に登場した。相手はペールである。
試合は錦織が第1セットを落とす波乱のスタートとなったが、第2、第3セットを奪い、これでいつものペースに戻ったと思ったが第4セットをタイブレイクのすえに奪われてしまうと続くファイナルセットも落としてしまいまさかの初戦敗退となってしまった。
期待が大きかっただけに初戦敗退は残念な結果であるが、勝負は時の運ともいうので、次回頑張ればいいのではと思う。4大大会優勝者はATPマスターズ1000の大会を勝っているというので、まずはATPマスターズ1000の勝利が必須となろう。

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by motokunnk | 2015-09-01 08:50 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)