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YS11以来の国産旅客機初飛行、そしてプレミア12は辛勝

国産旅客機として開発が進められていたMRJが昨日初飛行を行い、想定された項目を順調にこなして1時間半の飛行を無事終えた。
県営名古屋空港(小牧空港?)で準備作業され、9時35分に離陸、随伴する自衛隊機などと南に向かい、太平洋上にある自衛隊の訓練空域で上昇、下降、旋回など航空機が持つ基本性能のチェックを行ったそうだ。いずれも設計段階での数値をクリアーしたようで11時2分に着陸してテストは無事終了した。
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再来年の初号機導入を目指して今後はより高度な条件でのテストを実施していく予定だそうだ。YS11以来半世紀ぶりとなる国産旅客機の開発は、実用化に向けて大きく前進することとなった。
夜の世界野球プレミア12、場所を台湾に移動して侍ジャパンの第2戦が行われた。第2戦の相手はメキシコ、先発は前田であった。強風の中での試合、立ち上がりこそ三者凡退に打ち取ったが2回先頭打者にホームランを打たれて先制されてしまった。いやな流れを食い止めたのは中田であった。筒香がヒットで出塁すると、チェンジアップをジャストミートしての逆転2ランをレフトスタンドに打ち上げた。いかにも中田らしいホームランであった。
このホームラン、侍ジャパンの中田にとっては2本目となるもの(だと思う)である。続く3回は一死満塁のチャンスから筒香タイムリー、中田犠飛で4-1と試合をリードした。
しかし、前田の調子はいっこうに上向かない。3回こそ三者凡退に抑えたが、4回に1失点、結局5回で降板することとなった。
侍ジャパン、特に中田は絶好調で5回にも二死1、2塁からタイムリーを放ち、この日ここまで4打点の大活躍であった。試合はその後メキシコ打線の反撃を食い止め5-4で最終回をむかえ、二死までこぎつけたがここで同点に追いつかれてしまった。
いやなムードを払いのけたのも中田であった。先頭打者の山田の2塁打を起点に一死1、2塁とサヨナラのチャンスで中田の打席、ここでもしぶとくライト前にはこび6-5でメキシコにサヨナラ勝ちで連勝スタートを飾った。
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プレミア12は参加チームがすべて2試合を消化して連勝スタートは侍ジャパンとカナダのわずか2チームのみ、A、B両グループとも好試合連発でどのチームが上位4チームに残るか全く予想がつかない。侍ジャパン、今日の相手はドミニカ共和国、2013WBC優勝国である。ソフトバンクの武田が先発予定とのこと、調整登板ではピリッとしなかったが今日はどうであろうか。

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by motokunnk | 2015-11-12 08:51 | 日記 | Trackback | Comments(0)

7人制ラグビー男子は五輪切符、女子も第1ラウンド首位、そして大谷翔平お見事!

ラグビーワールドカップは終了したが、今後は7人制ラグビーが仕事をする番だと香港で躍動した。
オリンピックで正式種目となった7人制ラグビーの五輪予選が香港で行われた。男子は香港での一発勝負、女子は香港~東京の2シリーズでのトータルポイントで決定するそうだ。
それぞれ首位のチームが五輪出場となり、2~4位のチームが世界最終予選に出場する。2日間で開催された男女の試合、女子は予選は総当たり制がとられ、日本は早々と4勝をあげ、1、2位決定戦に進出が決まったが、中国との最終戦で5-12と初黒星を喫してしまった。
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悪い流れとなりそうな雰囲気であったが、カザフスタンとの決勝戦、10分ハーフで行われる決勝(通常は7分)で日本代表はカザフスタンを圧倒して22-0で快勝して香港ラウンドでの1位(6ポイント)を確定した。
そしていよいよ男子の決勝である。予選、準決勝とすべて完封してきた男子チーム、アジアチャンピオンだけあり安定していたが、地元香港との対戦とあって、やや緊張しているようであった。
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そして完全アウェイの中、香港に先制されてしまった。そしていつもの攻撃はほとんど出ず、自陣での守備に忙殺されていた中、前半終了間際にトライをとられてしまい、前半は0-10とまさかの展開であった。
後半の立て直しに期待して観戦していると、後半は積極的に球を回して開始2分に反撃のトライをあげ、5分に中央に逆転のトライをあげた。前半とは見違える動きである。逆転した後は7、8分と立て続けにトライをあげて24-10と後半香港の攻撃を零点に抑えて見事に優勝、リオ五輪の切符を手に入れた。
男子団体競技でリオ五輪出場一番乗りだそうだ。五輪での活躍を期待したい。
そしてほぼ同時刻、世界野球WBSCプレミア12が開幕した。侍ジャパンの初戦の相手は韓国、初戦のみ札幌ドームでの開催である。札幌ドームは日本ハムのホームということだけではないだろうが、侍ジャパンの先発は大谷翔平である。
クライマックスシリーズ、前回の調整登板と2試合ともピリッとした内容ではなかったので心配していたが、初回からストレートは161kmを記録するなど見違えるような投球を魅せてくれた。
試合はキム・グァンヒョンとの投手戦と予想されたが、2回に先頭の中田が振り逃げで出塁すると松田のヒットで無死1、2塁のチャンスを作り、平田がサードベースに当たる幸運な2塁打で先制点をあげた。坂本の犠飛もあり、この回2点をあげて試合を有利に進めることとなった。
3、4回とチャンスを作りながら追加点がとれない侍ジャパンに対して韓国は大谷翔平に3回まで無安打、4回に初ヒットを打つが併殺でチャンスをつぶしてしまった。しかし5回表、ラッキーな2塁打と四球で無死1、2塁と初めてのチャンスをつくった。大谷翔平のピンチであるが今年の大谷はピンチを迎えるとギアを一段あげた投球をしていた。
ここは三振が必要な場面、どんな投球をするのか注目しているとなんと3連続三振とベストな内容でこのピンチを切り抜けた。するとその裏、二死から中田がヒットで出塁すると松田が四球を選び、二死1、2塁。平田がフルカウントからライト前にはこび、侍ジャパンに待望の追加点がはいった。
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大谷翔平は6回を投げ、2安打2四球10奪三振無失点の好投であった。WBC、オリンピックを通じての10奪三振は成瀬以来のことだそうだ。
侍ジャパンは6回、8回に追加点をあげ、則本、松井の楽天コンビがリリーフにたって5-0で宿敵韓国を撃破、幸先の良いスタートをきった。
「今日は大谷翔平に尽きる。最高のピッチングをしてくれました」と評した小久保監督は語り、「2アウトから繋ぎながら1点を取ったり、(坂本)勇人のファインプレーも素晴らしかった」と中身の濃いプレーを披露した選手たちを称えた。これから台湾に移動してからの連戦がはじまるが東京ドームでの準決勝、決勝の舞台に戻ってくることができそうな雰囲気の韓国戦であった。
MotoGPもチャンピオンが決定した。ヤマハのロレンゾがロッシを逆転してのチャンピオン決定である。マレーシアラウンドでミソをつけたロッシはペナルティを受け、決勝は最後尾からのステートとなり、追い上げも4位まで、ロレンゾは終始トップを守り切って2012年以来、最高峰クラスで3度目のチャンピオン獲得である。

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by motokunnk | 2015-11-09 09:07 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

侍ジャパンは心配、真央は順調、そして7人制ラグビーは

いよいよ明日、侍ジャパンの世界への挑戦がスタートする。その強化試合が昨晩行われた。相手は一昨日と同じプエルトリコである。侍ジャパンで先発ローテーションを任される候補の2人の投手、菅野と武田が登板したが、いずれもピリッとしない投球であった。
菅野が先発したが、いきなりヒットを打たれ、盗塁、暴投、そしてボーク(プロ入り初めての経験!)と一人相撲で先制点を献上してしまった。登板間隔が開いていたせいかもしれないが、本番ではきちっと修正してほしい。
そして武田も四球、ヒットで一死1、3塁のピンチを招き、犠飛で失点とこちらも不安ありの内容だった。次の回は三者凡退でおさえたがこちらもちょっと不安の残る内容であった。
打線も初戦とは違い、チャンスは作る(ほとんどが相手投手の乱調による四球だが)が、タイムリーは出ずに、反撃の得点も暴投によるもので1-2で最終回をむかえた。
今まで無安打の坂本がようやくヒットを放ち出塁すると、暴投で2進し、続く打者の二塁ゴロで三進、秋山のタイムリーで同点に追いついた。
その後、一死1、2塁から島のサヨナラヒットがでて3-2で逆転サヨナラ勝したが、チャンスでタイムリーがでていれば圧勝してもおかしくない内容であった。
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日曜日の札幌ドームでの韓国戦で打線が爆発するのかが期待半分、不安半分の状態である。
1年間の休養明けの浅田真央がGPシリーズの中国大会で公式戦に復帰した。どんな演技をするのか期待していたがいきなりトリプルアクセルを決め、その後も3回転ジャンプのオンパレード、回転不足、踏み切り違反はとられたが、高難易度のプログラムをこなして71点台の高得点をマークし、首位発進した。
1年のブランクを感じさせない演技、フリーの演技に期待がかかる。
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そして7人制ラグビーのリオ五輪予選が今日から香港で開催される。キャプテンの桑水流は「勝って日本ラグビーのブームを加速させる」と発言、優勝チームにリオ五輪の切符が与えられるそうなので、ぜひ優勝してラグビー人気をより一層高めてほしい。

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by motokunnk | 2015-11-07 09:05 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

酉の市と錦織圭と侍ジャパン

昨日は酉の市であった。三の酉まである年は火事が多いといわれるが、今年は三の酉まである年である。この言い伝えがあたるかどうか、神のみぞ知るといったところだろうか。
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さてATPマスターズ1000・BNPパリバ・マスターズの3回戦、錦織圭の相手は世界ランク9位のガスケ、今まで5連敗とまだ勝ったことのない相手でまして地元のフランス人、完全アウェイの戦いであった。
錦織と同型のラリー主体の選手だけあって、ラリーでの凡ミスは少なく、重苦しい試合となった。ただ、その中でも錦織はブレイクポイントまで相手を追い詰めるゲームはあった。ただそのゲームもブレイクまでは至らず、結局第1セットは前日に続いてタイブレイクとなった。
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そのタイブレイク、前日はリードを保って勝利したが、今回はリードを奪われ、落としてしまった。このあたり苦手意識があるのだろうか、凡ミスの数も多く、どうもメンタル面で守勢となっているようだ。
第2セットに入り、第1ゲームはサービスをキープしたが、第3、第5ゲームと連続してブレイクされ、体調不良(腰のマッサージを受けている!)もあり棄権してしまった。
ツアーファイナルもあるので棄権は仕方ないと思うが、腰の故障となるとちょっと心配な面もある。今年1年の疲れがでているのでなければいいのだが。
同時刻に侍ジャパンの強化試合、「プエルトリコ対日本」が開催された。8日から開幕する世界野球プレミア12の前哨戦である。侍ジャパンがどんな戦いをするかが注目された一戦であった。
試合は8-3で勝利し、侍ジャパンとして幸先のよいスタートであったが、8日に先発予定の大谷翔平も肩慣らしにマウンドにたったが、2失点と不安を残す内容であった。
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本人の談話によれば走者を出してから投球が真ん中にいってしまったとのこと、ただ、打たれた球がストレートであったのが気がかりである。修正能力の高い投手であるから本番の韓国戦ではフォーク、スライダーなどを織り交ぜながら勝負する投球を魅せてほしい。

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by motokunnk | 2015-11-06 08:46 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

錦織ベスト4へ、侍ジャパン最終ロースター発表、そしてフジともてぎ

楽天ジャパンオープン準々決勝、錦織圭は昨年全米オープン決勝で負けてしまったチリッチと対戦した。第1セットはチリッチのサービスに反応することができないようで、3-6で落としてしまった。
解説をしていた松岡氏によれば、錦織圭のテニスができていないとのこと、第2セットも苦しいとコメントしていた。第2セットにはいり、我慢のテニスに徹した錦織圭は互いにサービスゲームをキープしあい、6-5からチリッチのサービスゲームとなった。
ここで、30-30からブレイクポイントを奪取すると、一気にこのゲームをブレイクしてこのセット7-5としてファイナルセット勝負に持ち込んだ。最終セットも一進一退の展開であったが、流れは錦織に傾いており、第4ゲームをブレイクした錦織が6-3でこのセットをとりベスト4に進出した。
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ベスト4の相手は先の全米オープン初戦で負けてしまったペールである。今回は作戦を考えるといっており、期待できそうだ。唯一の心配は肩の調子かもしらない。
さて、11月からはじまる野球「プレミア12」に参戦する侍ジャパンの最終メンバー28名が発表された。小久保監督によれば今回の選考ポイントを「今シーズンの活躍」と「過去のWBCも含めた経験」とのこと、トリプルスリーの活躍をした柳田、山田の他、日本ハムからは中田、大谷、増井、中島の4名が選出された。
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そういえば、オフィシャルスーツパートナーにブルックスブラザーズがなっているので、青山のショールームには侍ジャパンのユニフォームが展示されていた。11月8日、札幌ドームの韓国戦で試合開始となる。
最後にモータースポーツ。富士スピードウェイではWEC6時間レースが開催される、昨日のフリー走行ではポルシェが従来のレコードタイムを2秒以上短縮するタイムをマークしている。トヨタ勢は5、6番手だが、それでもレコードタイムを短縮している。
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マシンの進歩なのか、タイヤの進歩なのかはわからないが、今年も6時間レースはハイスピードバトルとなりそうだ。
ツインリンクもてぎではMotoGP日本GPが開催され、初日フリー走行が行われた。MotoGPクラスではロレンゾが最速タイムをマークし、ポイントリーダーのロッシは8番手であった。ワイルドカード参戦の高橋巧は18番手であったが、自己ベストは更新しているそうで、今日の予選でどこまでタイムを短縮できるか注目である。
そしてプロ野球はクライマックスシリーズファーストステージが開幕する。スポーツの秋本番である!

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by motokunnk | 2015-10-10 08:38 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

渋谷公会堂サヨナラ公演、日本ハム3連敗、そして侍ジャパンロースター発表

近所の掲示板に貼られていたポスターである。d0183174_08383245.jpg「さよなら渋谷公会堂」と題され、昭和ノスタルジアコンサートとある。料金も妥当な額であるので、昭和の歌なら知っているだろうと思い、チケットを購入した。
そのコンサートが昨日、渋谷公会堂で行われた。北海道歌旅座というグループも知らずに購入したのだが、なかなか盛況なコンサートでほぼ渋谷公会堂が満席となっていた。
中島みゆきの「時代」からはじまったコンサートは知っている曲、思い出のある曲のオンパレードで久しぶりに学生時代にタイムスリップした感覚であった。
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北海道歌旅座というグループはもともとはLOOKのサックス奏者・チープ広石とシンガーJUNCOで結成したグループだそうで、そのLOOKの解散コンサートが20年近く前の渋谷公会堂で行われたそうだ。何かの縁で渋谷公会堂での単独公演が実現できたと語っていた。
2時間2部構成のコンサートであったが、選曲もよくあっという間に終わってしまったという感じであった。また聴きたくなる歌声であった。
そして夜は北海道つながりの日本ハムがソフトバンクと対戦した。先発は大谷翔平、なんとしても地元での3連敗は阻止したいところである。試合は3者連続三振と最高の立ち上がりを魅せた大谷であったが、2回に連打でピンチを招くと松田に先制3ランを打たれてしまった。最近の大谷は被弾されて失点するケースが多いようだ。
それでも日本ハムは3回に中島のタイムリーで1点を返すと、5回にも中島のタイムリー3塁打で同点に追いついた。
しかしその直後、四球、内野安打で無死1、2塁のピンチを招いたしまった。この日の大谷はストレートの制球はよかったが、変化球の制球が回を追うごとに悪くなっていったようだ。
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そして3塁線にあがったバント、大谷が頭から捕球に飛び込んだ。惜しくも失敗して無死満塁のピンチを招いてしまったが、この諦めない姿勢がある限り優勝は無理(数字敵には可能ではあるが)となってしまったが、クライマックスシリーズでソフトバンクに雪辱することはできるのではないかと感じた。
夢を持つことが大切であるとコンサートでも言っていた、その夢の実現へむけてソフトバンクは強敵ではあるが立ち向かっていってほしい。その前にクライマックスシリーズに出場して3位相手に勝利しなければならないが。
11月に開催される「WBSC世界野球プレミア12」の候補選手45名が発表された。7月に発表された65名から20名が脱落した形での発表である。
日本ハムからは大谷翔平、増井浩俊、中田翔、中島卓也の4名が選出された。10月上旬発表の28名の中に4選手の名前があることを期待したい。
そして今日から全米ではNFLがはじまる。全米3大スポーツのひとつでもあり、私も好きなスポーツである。今シーズンはどのチームがスーパーボールに進出して栄冠をつかむのであろうか。去年の覇者ミューイングランド・ペイトリオッツは昨年の不祥事からエースQBのブレディが開幕4試合出場停止の処分を受けている。
混戦模様のNFL、私のご贔屓であるマイアミ・ドルフィンズはどんな戦いをしてくれるのであろうか、そちらもまた楽しみである。

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by motokunnk | 2015-09-11 08:41 | 日記 | Trackback | Comments(0)

侍ジャパン、2大会連続の準優勝、プロ野球ではトリプルスリーの可能性

U-18ワールドカップ決勝が小雨降る甲子園球場で開催された。雨の影響で試合開始が30分程度遅れてしまったが、侍ジャパンは元気いっぱいにグランドに飛び出していった。
アメリカ相手のこの試合の先発は佐藤世那、予選ラウンドと比べると調子はイマイチのようでアメリカ打線に研究されたようでランナーを出してしまうが初回、2回は無失点に切り抜けた。しかし3回、一死2塁からピッチャーゴロに飛び出した2塁ランナーを刺そうとして3塁に悪送球、1点を失ってしまった。その後もラッキーなヒットで2点目を失う。
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侍ジャパンの反撃は6回であった。一死1塁から杉崎がライト線に2塁打を放ち一死2、3塁と同点のチャンス、相手ミスから本塁を狙ったがアウトとなりチャンスはなくなったかと思ったが、津田がタイムリーを放ち1点差につめよった。
ただ試合はこのまま1-2でアメリカに競り負け、2大会連続しての準優勝に終わった。野球に限らずタラレバは禁物であるが、あのとき佐藤が3塁へ悪送球していなかったらと思うと残念ではある。
そしてプロ野球では貴重な記録達成の予感である。トリプルスリーと言われる記録である。これは打率3割、30本塁打、30盗塁を同一シーズンに記録するというもので、ある程度のパンチ力と走力を兼ね備えた打者しか記録できない。
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そのため、いまだにプロ野球では過去8選手しか達成できていない記録である。その記録に今年は2選手が挑戦している。ヤクルトの山田とソフトバンクの柳田である。その山田が昨日の広島戦で盗塁を決めて30盗塁をマークした。
打率、本塁打とも3割、30本をクリアーしており、シーズン終了段階でのトリプルスリーは確実と思われる。ソフトバンクの柳田もホームラン29本、盗塁28個とそれぞれあと1本、2個に迫っており、怪我さえしなければトリプルスリー達成は問題ないであろう。
両選手ともにまだ若いし、山田は3冠王、柳田は首位打者の可能性もあり、違った意味での残りシーズンの楽しみ方が生まれてきているようだ。

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by motokunnk | 2015-09-07 08:51 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

いよいよ初優勝へU-18W杯、有原は3度目の正直で初完封

U-18ワールドカップスーパーラウンド最終戦が甲子園球場で行われた。侍ジャパンはキューバ相手に9-0と完封劇を演じてこれで8連勝である。
昨日の試合、1回に二死2、3塁から平沢のタイムリーで先制すると、5投手の継投、打線の爆発もあり完勝といってもよい勝利であった。
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今日は予選ラウンドで1度勝っているアメリカとの決勝であるが、甲子園球場の天気予報は雨であるが、午後6時プレイボールまでにはやんで雨中の試合とならないようテルテル坊主でも吊るしておこうかと思ってしまう。
侍ジャパンの先発は佐藤世那が予想される。前回登板と同様のピッチングを期待したい。
夜のプロ野球、オリックス対日本ハムの一戦で有原航平が見事なピッチングを魅せてくれた。初回に糸井にヒットを打たれたが2、3回は三者凡退で切り抜ける滑り出し。オリックスの西も3回まではパーフェクトなピッチングで投手戦と思われた。しかし、4回二死から内野安打で田中賢介が出塁すると、中田に2ランを打たれ、日本ハムが2点を先制した。その後の6回には中田、近藤、レアードにホームラン3連発が飛び出し、有原に大きな援護点をプレゼントした。日本ハムの3連発は2012年7月12日(千葉ロッテ戦、札幌ドーム)、中田・稲葉・陽が記録したもの以来、3年ぶり球団史上10度目のことだそうだ。
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その後も有原は快調に投げ続けて9回をむかえた。過去2回(7月3日の楽天戦(東京ドーム)、8月20日のロッテ戦(QVCマリン))、9回一死から被弾してしまいマウンドを降りた苦い記憶がある有原であるが、今回は同じ轍は踏まず、ヒットは打たれたものの無失点で切り抜け、プロ入り初完投と初完封を達成した。そして無四球試合のオマケつきであった。
そして9月、秋祭りのシーズン到来である。近所の神社も秋祭りがはじまった。今年はキャットストリート(路地をはいると見つけられる)にある隠田神社が5、6日と大祭である。
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午前中にお詣りしたが縁日も準備されており、出番を待つのみという形であった。
TVでは女子バレーボールのワールドカップが連日中継されているが、女子バスケもリオ五輪出場権をかけた戦いが行われており、2004年アテネ大会以来となるオリンピック出場を決めた。
バスケットボールといえば、プロが2つあるのはおかしいなどと国際連盟から国際試合の無期限禁止処分を受けていたが、逆境をはねのけて団体球技の日本勢で最初のリオデジャネイロ五輪切符を獲得した。

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by motokunnk | 2015-09-06 08:57 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

U-18ワールドカップ、宿敵・韓国にコールド勝ち

この一戦に勝利すると決勝進出が決まる侍ジャパン、逆に負けると決勝に進出できない韓国、甲子園球場に舞台を移して伝統の日韓戦が行われた。
静かな立ち上がりから試合が動いたのは2回であった。平沢の四球、オコエのヒットで一死1、3塁とチャンスをつかんだ日本であったがオコエが牽制死してしまった。これで二死3塁となったが、伊藤が起死回生の3塁打をはなち、貴重な先制点を奪った。相手投手は気落ちしたのか連打を浴びてしまい、大量5点のリードを奪った。試合後の勝利監督インタビューで西谷監督も言っていたがこの一打が大きかったようである。
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上野の投球も見事であったし、ミスを全員がカバーするという姿勢が随所にみられ、監督自身も急造チームが試合を重ねていく間にチームワーク、結束が生まれてきていると結束力の高まりに手ごたえを感じているようだ。12-0という大差のコールド勝ちとなったが、2回の攻撃が零点に終わっていたらどうなっていたかわからないと思う。またオコエが守備で怪我をしてしまったという。4針縫う裂傷だそうだ。侍ジャパン、外野手に負傷者が続いており、ちょっと心配ではある。
この勝利でスーパーラウンド1試合を残して決勝進出が決まったが、今日のキューバ戦も勝利して全勝で日曜日の決勝に進出し、ライバルアメリカに勝ち、初優勝を飾ってほしいと思う。
そしてF1はイタリアGPがはじまった。マクラーレン・ホンダにとっては厳しいといわれるパワー重視の高速サーキット、予想通りフリー走行では苦戦を強いられているようだが何とか予選ではQ2に進出していい予選ポジションを獲得し、決勝レースでは粘りのレースをしてほしいと思う。
日本GPまで後2戦、いい結果を期待したい。
参考URL → 宿敵・韓国も撃破・写真転載サイト
参考URL → イタリアGP開幕
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by motokunnk | 2015-09-05 08:40 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

対象的な戦い、野球とサッカー

ともに世界を相手にして戦っている野球とサッカー、その日本代表がほぼ同一時刻に国内で世界を相手に戦った。
第27回WBSC U-18ベースボールワールドカップで戦う侍ジャパンとW杯アジア2次予選で戦う日本代表である。
まず侍ジャパンはスーパーラウンド(俗にいう決勝リーグ)でカナダと対戦した。関西地区は雨が降って試合開始が2時間以上も遅れてしまった関係でTV中継がはじまったときは、韓国対アメリカの試合がまだ行われていた。
グループBを首位通過した韓国がアメリカ相手に4-2とリードして最終回をむかえていた。このまま韓国が勝つと思っていたら、四球、ヒットで無死2、3塁のピンチを招いてしまった。そしてアメリカに逆転3ランを打たれてしまい、まさかの敗戦である。野球に限らず、スポーツは何が起こるかわからないという言葉を実感した試合であった。
2時間以上も遅れた開始されたカナダ戦も先制される展開となってしまった。しかし、先制されても実力差がある相手、冷静に直後の攻撃で同点に追いつき、その次の回に逆転すると、アメリカ戦で完封勝利した佐藤世那がこの試合も13奪三振を奪う投球を魅せて5-2で勝利した。
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スーパーラウンド、日本のライバルたちは韓国が敗戦し、またあのキューバもオーストラリア相手に負けてしまったようで、今日行われる韓国戦に勝つと決勝進出が決定する。場所は高校野球の聖地甲子園球場で午後6時からBS朝日で生中継されるのでぜひTV観戦しようと考えている。
そして野球が遅れた関係で観ることができなかったサッカーワールド杯アジア2次予選、カンボジア戦は3-0で日本代表が勝利した。カンボジア相手に3点しかとれなかったことにビックリである。TVのスポーツ放送を観ると、決定機は他にもあったようで、やはりシュートの精度が低かったようだ。
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あと2~3点は取れていたような気がする。ホームゲームでこの精度だと、かれから続くアウェイゲームでどんな戦いができるのかが心配となってしまう。2次予選で敗退することはないとは思うがかなり心配な日本代表である。シュートを30本以上打って、3点とはやはり情けない!

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by motokunnk | 2015-09-04 08:37 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)