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五輪エンブレム問題とU-18W杯と

2020年東京オリンピックのいろいろあるエンブレム問題が決着した。発端はベルギーの劇場ロゴによく似ていると訴えられたことであった。
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組織員会は、そもそも佐野さんの当選した原案は違っていて若干の修正をお願いしたので、盗作ではないと説明したことがよくなかったようだ。
佐野さんの原案によく似たエンブレムがあり、それがネットで発表されたのに続いて、佐野さんが審査の過程で利用イメージとした写真が他人がブログで公開した写真のパクリであったようなのだ。
こうなってしまってはいくら佐野さんが盗作していないといっても世論は納得しないであろう。なんだかんだで五輪エンブレムの使用は中止となり、再度エンブレムを公募することになった。
国立競技場に続いてエンブレム問題と2020年東京オリンピックはケチのつき通しとなってしまった。2度あることは3度あるというが、今度はどんなケチがつくのであろうか。
さてU-18ワールドカップは予選ラウンドの最終戦が行われた。メキシコ戦は雨のためグランド整備をしていざ試合開始といったときにまた雨が降りだしてしまい、2時間以上も遅れてはじまった。
プロの場合、調整作業がたいへんだが高校生にとっては野球することが楽しみのようで2時間遅れもなんのそのといった感じで攻守に機敏な動きを魅せてメキシコを圧倒した。
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試合はチェコ戦と同様、2桁安打2桁得点で7回コールド勝ちをおさめ、3日からはじまるスーパーラウンドへの進出が確定した。3日はカナダと対戦する。
スーパーラウンドは予選結果が反映されるので、日本はアメリカ、オーストラリアと戦うことはなく、2勝のアドバンテージがある状態でスタートする。これは結構大きなアドバンテージとなると思う。初優勝にむけて、ライバルは韓国なのかもしれない。
プロ野球でメキシコ出身といえば日本ハムのメンドーサを思い出すが、そのメンドーサがロッテ戦に先発した。スタンドにはメキシコから呼んだ両親が見守る中、3回に失点をしてしまった。
ロッテの投手はイ・デウンである。これまで9勝をあげているがその後連敗してしまい、今日が2桁勝利へ3度目の挑戦である。序盤は制球よく日本ハム打線を抑えていたが、4回に先頭打者・田中賢介にヒットを打たれてリズムが狂いだした。中田に四球をだすと、一死2、3塁からレアードにも四球をだしこれで満塁、佐藤賢の止めたバットのショートゴロで同点にされると中島にも四球をだして逆転。ここで降板し、またも10勝はお預けとなってしまった。
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交代した投手が先頭の陽岱鋼にも四球を与えて、この回タイムリーヒットなしで3点をあげて3-1と試合をひっくり返した。続く5回には、一死から中田、近藤、が連続ヒットでチャンスをつくるとレアード、佐藤賢が連続タイムリーヒットをはなち、6-1とリードして試合を決定づけた。
6回以降は安打を許さなかったメンドーサは完投で9勝目をあげ、来日初の2桁勝利まであと1勝となった。
クライマックスシリーズを見据えると、メンドーサの好調さは大きなメリットとなりそうだ。

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by motokunnk | 2015-09-02 09:05 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

今日から9月、U-18ワールドカップは予選リーグ突破したが

今日から9月、1日は防災の日である。関東大震災が起こってからもうすぐ100年となるが、防災の日がそのうち関東大震災発生日ということも忘れさられてしまうかもしれない。
東京は朝から雨模様であるが、私の住んでいる渋谷区でも区指導での防災訓練が行われる。午前9時に代々木公園他でスタートだが、雨なのでどうなのかなあと思ってしまう。渋谷区のホームページでは予定通り開催とのこと、雨さえ降っていなければ冷やかし半分出かけてみるのだが。
さてU-18ワールドカップであるが、昨日はチェコ戦が行われた。結果は16-0の7回コールド勝ちであった。今までの試合とは異なり、打線が16安打と活発にヒットで得点をあげるよいパターンに変わりつつあることは決勝ラウンドに向けての好材料ではないかと思う。
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清宮の膝の違和感、富田の死球による後遺症など、複数の選手に故障が発生しているようだがカバーリング選手の実力も遜色ないレベルなので問題ないと思われる。チェコ戦の勝利でグループAの首位通過が決まったそうだ。まずは第一段階クリアーである。
ワールドカップといえば、バレーボールも男女とも日本で開催されている。2位までに入るとリオ五輪の出場権が得られるのだそうだ。女子日本代表は昨日はアジアの宿敵・韓国戦であった。久しぶりにバレーボールをTV観戦したが、相変わらずの熱気を感じた。
第2セット中盤からの観戦であったが、日本、韓国とも一進一退の攻防戦で観ていてハラハラドキドキの連続であった。先にセットポイントを握られたが、ジュースに持ち込み、逆に長いラリーを制してセットポイントを握るとこのポイントも奪い、このセットを26-24で奪った。
これでセットカウント2-0である。この大会は勝敗が一緒だと、勝点の多い方、セット率などが高い方が上位となるそうで、ここは3-0でストレート勝ちが日本の狙うみちである。
第3セットも韓国がまず1点を先取するが、日本もすぐに追いつき、リードする展開に持ち込むと、韓国の粘りも第2セットほどではなく、あっという間に第3セットをものにし、宿敵韓国に勝利した。これで6勝1敗となり、2位に進出、今日はセリビア、アメリカ、ロシアを破って好調の相手との対戦である。
まだまだアメリカ、中国など強豪国との対戦を残している日本だが、地元の利を活かして何とか2位以内を確保したほしいと思う。
昨日からテニスの全米オープンがはじまった。錦織圭が昨年、準優勝した大会であり、期待が持てる大会である。その錦織が初戦に登場した。相手はペールである。
試合は錦織が第1セットを落とす波乱のスタートとなったが、第2、第3セットを奪い、これでいつものペースに戻ったと思ったが第4セットをタイブレイクのすえに奪われてしまうと続くファイナルセットも落としてしまいまさかの初戦敗退となってしまった。
期待が大きかっただけに初戦敗退は残念な結果であるが、勝負は時の運ともいうので、次回頑張ればいいのではと思う。4大大会優勝者はATPマスターズ1000の大会を勝っているというので、まずはATPマスターズ1000の勝利が必須となろう。

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by motokunnk | 2015-09-01 08:50 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

MLBとU-18W杯とWECと橋下さん

MLBマリナーズの岩隈久志がホワイトソックス戦に先発した。前回登板であさかの7失点KOの汚名返上登板である。捕手も相性のよい(?)スクレなので期待できそうである。
いきなり初回に先制点を味方打線がプレゼントしてくれ、楽にマウンドに立てる環境ができたのも前回登板と同じであったのが気がかりではあった。
制球力がいい岩隈にしては四球の数が多く、3、4回はその四球がらみで失点してしまう嫌な展開であった。そして6回途中でマウンドを降りた。
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その段階では5-2とリードしており、6勝目は確実と思われて散歩に出かけてしまった。帰宅してTVをつけると7-2とリードが拡がっているので安心して観ているとマリナーズ救援陣がホワイトソックスの猛攻を浴びて8回に一挙4点を取られてしまい、結局7-6の接戦でかろうじて勝ちきった。
岩隈の8月は4勝1敗、防御率3.21、前回のKOがなければ、月間MVP候補に選ばれる成績だと思うだけにちょっと悔やまれる。
そして日本ハム対ソフトバンク戦。日本ハムの中村勝が好投を魅せたが、2点を先制してもらった直後に一死から死球をだしたことから崩れてしまい同点打を浴びてしまった。試合は引き分けに終わり、日本ハムの逆転優勝は個人的には消滅したと思う。ただ、ヤフオクドームでの苦手意識はこの3連戦で払拭できたことが成果ではないだろうか。また中村勝もソフトバンク相手に好投し、シーズン序盤の嫌な思い出も忘れることができたのが成果ではないか。
火曜日からはロッテ戦、ロッテの5年周期説をつぶす意味でも3連勝してほしい。
U-18ワールドカップの第3戦はオーストラリア戦である。日本の先発は小笠原慎之介、東海大相模のエースの登場である。小笠原、日本代表左のエースといわれるだけありストレートで三振をとり、オーストラリア打線をねじ伏せる。オーストラリア投手陣は制球が定まらねいのか四球を連発して2回に押し出しで日本に先制点がはいった。その後も6回に四球などで満塁となり、死球、四球で2点を追加した後、タイムリーがでてこの回4点を取り試合を決定づけた。
ただこの試合でここまで日本の打ったヒットは2本のみ、貧打が気になる日本ではあったが、9回に4番DHに入っている清宮に会心の2塁打がでて(清宮にしてみればシリーズ初ヒットの感覚だったと思う)、その後オコエにもタイムリー、ようやく打線につながりがでた得点であった。
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試合は10-1で勝ちこれでアメリカ、オーストラリアとライバル対決に勝利しグループAのトップが見えてきた。
そしてWECはドイツニュルブルグリンクで第4戦が行われた。レースはポールからスタートしたポルシェが安定した走りを魅せて優勝した。トヨタはポルシェの速さについていくことができずに予選と同様5、6位となってしまった。
9月の1戦を挟んで10月には地元富士での6時間レース、過去2連勝している地元での復活はあるのだろうか、現状の戦績を観る限りかなり苦しい状況だと思うが起死回生の逆転はあるのだろうか。
最後は政治家は?という苦言を一言。橋下市長は今年5月に行われた「大阪都構想」をめぐる住民投票で反対票が賛成票を上回った結果を受けて、「政界引退」を表明していた。テレビでの彼の記者会見の様子を見ていても、一世一代の大勝負に挑み、その結果、惜しくも敗れた橋下氏は終始笑顔で、その潔さが際立っていた。
そのわずか3カ月後、維新の党を離党するまではよかったと思う。そして維新の党所属議員はそのまま党に残るよう発言しておきながら舌の根も乾かないうちに新党立ち上げ宣言である。
3か月前のあの会見で言った2万%ありませんという発言は覆されてしまった。大坂市民に対する完全な裏切り行為だと思うのだが、政治家は所詮嘘つきなのであろうか。同じ嘘つきであるなら首相をずっと続けていたいと考えている安倍首相のほうがましのような気もするが。
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これで新党の人気がでたら大阪市民を馬鹿にしてしまう。今度の国政選挙、個人的には注目すべきネタがひとつ増えたと思う。

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by motokunnk | 2015-08-31 08:54 | 日記 | Trackback | Comments(0)

野球ネタ、3つ

今日のブログは野球に関してである。まずはMLBの試合から。ヤンキースの田中将大がインターリーグのブレーブス戦に先発した。
ブレーブス戦は初先発とのことである。初回、いきなり5点のプレゼントをもらい、これで10勝目は決まりと思って観ていたが、ブレーブスの本拠地のマウンドがしっくりこないのかいきなりヒット、四球、ヒットで失点してしまった。
その後、ヒットは打たれたが何とか2失点で初回を切り抜けた。ただ打線は好調(相手投手が乱調だったせいかもしれない)で2回にも二死から連続得点をあげ、早くも9-2と試合を決定づけた。2回からは持前の修正能力を発揮して7回を投げ、1本塁打の3失点で10勝目をあげた。
ヤンキース史上8人目、戦後では3人目のデビュー2年連続2桁勝利達成である。日本人投手では野茂、松坂、ダルビッシュにつぐ4人目の快挙(?)である。
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そして今日はマリナーズの岩隈久志が前回の汚名をはらすべく登板する。先発捕手がスクレであることを期待するのだが、どうであろうか。
午後からはソフトバンク対日本ハムのパリーグ首位攻防戦、日本ハムは有原航平が先発した。初回、いきなり柳田に2ランを打たれてしまったが、それ以外は制球もよく安心して観ていられる。ただ、日本ハム打線、中田の負傷により打線が小粒になってしまい、ソフトバンク投手を打ち崩すもとができない。
有原は2、3回とソフトバンクを三者凡退に打ち取るが、4回松田に高めのボール球をレフトスタンドに運ばれてしまい、5回を4安打4失点で降板した。
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日本ハムの8回の粘りを考えると、松田への1球が悔やまれるのだが、これも野球、1年目の有原にとっていい勉強になったのではないだろうか。
そしてU-18ワールド杯、若き日本代表チームは強敵アメリカと対戦した。佐藤世那が先発である。自慢の鋭く落ちるフォークを武器に2回に3者連続三振を奪うなど、4回まで2安打無失点と快調なピッチングを披露した。
一方の打線は5回に奮起し足を絡めた見事な攻撃で一挙3点を奪った。佐藤にとって3点あればOKであった。結局アメリカ相手に5安打9奪三振の完封劇を演じて日本チームに2勝目をプレゼントした。今日のオーストラリア戦、勝利すると次のステージが見えてきそうである。
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海の向こう、ドイツミュルブルグリンクではWECの6時間レース予選が行われ、ポルシェがフロントロー独占の速さを魅せつけたそうだ。アウディに続きトヨタは5、6番手だそうだ。富士に向けてのいい流れは出来そうもなさそうだ。

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by motokunnk | 2015-08-30 08:39 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

U-18W杯はコールド発進、日本ハムも鬼門で大勝

第27回U-18ワールドカップが開幕した。高校日本代表はグループAに属しており初戦の相手はブラジルである。
このグループの強敵はアメリカ、オーストラリアと見られ、それ以外には勝利が必須と思われた。
試合は1回から大量得点ダッシュのムードが漂う攻撃であった。先頭のオコエが四球を選び、篠原がライト前に運んで無死1、3塁。ここで平沢がレフトへ犠飛を打ち、オコエが先制のホームを踏んだ。その後一死満塁のチャンスをつくり、勝俣が走者一掃の三塁打を放ち、4-0とリードした。木製バットにも慣れてきているようである。
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2回に先発上野が満塁のピンチを招いてしまったが、併殺でピンチをしのぐと連続三振を奪うなどブラジルを無得点に抑えていった。
その後、ブラジルのファインプレイに追加点を阻まれることもあったが、着々と得点を重ねて14-0で7回コールド勝ちをおさめた。
今日は強敵、アメリカ戦である。どんな戦いをするのか楽しみである。
さて夜はパリーグの首位攻防戦(といっても10ゲーム弱の差があるが)、ソフトバンク対日本ハムの一戦が行われた。日本ハムは今シーズン、ヤフオクドームでは六戦全敗で一つの勝っていない鬼門の球場である。現実的にみてクライマックスシリーズで戦う球場となりそうな場所での連敗は食い止めたいものである。
しかし悪い流れは引き続いているようであった。初回の一死1、3塁のチャンスで中田が三振、1塁走者の田中賢介も盗塁失敗で無得点で攻撃を終えると、その裏、不振の市川にタイムリーを打たれて先制されてしまった。嫌な流れを断ち切ったのは2回に放たれたレアードの逆転2ランであった。日本ハムの吉川はランナーは出すが要所はしめる投球でソフトバンク打線を抑えるがTV観戦していてヒヤヒヤものである。
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そして5回、レアードのヒットでつかんだ一死1、2塁のチャンスに陽岱鋼がセンター前ヒット、レアードがホームを狙うが、これは暴走であった。センター・柳田からストライクの返球でタッチアウト、チャンスはつぶれ、流れが一気にソフトバンクに移ってしまったと思った。しかし中島が四球を選んで二死満塁とチャンスを拡げると田中賢介の起死回生の満塁弾が生まれた。これで6-1、ほぼ勝利を決定づける一発であった。
その後、5点差があるにも関わらず吉川の投球は安定せず、日本ハムは谷元、白村をつぎ込む必勝体制で終わってみれば11-1と鬼門ヤフオクドーム今季初勝利である。
日本ハムとしてはこの3連戦3連勝してこそ意味がある。今日は有原、明日はたぶん中村勝が先発すると思われる。まだソフトバンクは今シーズン同一カード3連敗はないというが、ぜひ敵地で3連勝をきめ、奇跡を起こしてほしいものだ。

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by motokunnk | 2015-08-29 08:33 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

大谷翔平、菊池雄星に投げ勝つ、そして高校日本代表対大学日本代表は

日本ハム対埼玉西武の試合は、花巻東OB2人の投手対決ということでも注目を浴びていた。大谷翔平と菊池雄星である。プロでの実績では大谷が優っているが、高校時代の実績では菊池雄星が一歩リードしていた。
その分、先輩の菊池の方が、肩に力が入っていたのかもしれない。1回にその結果が現れた。いきなり秋山に内野安打を打たれた大谷翔平、二死3塁となって、先日2本塁打を打たれた中村を打席に迎え、ギアが一段あがったようだ。通常は初回から全力投球はしない大谷であったが、やはり菊池との対決を意識していたようだ。
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4球目に今季自己最速となる161kmをマークした。最後はフォークで三振させたが、中村との直球対決は見ごたえがあった。
そして1回裏は功労者は陽岱鋼だろう。10球以上も粘ってセンター前ヒットで出塁した。これで菊池雄星の心が微妙に変化したようで、中島、田中に連続四球を与えてしまい、いきなり無死満塁、ここで中田の登場である。日本ハムはビッグチャンス、このチャンスに中田、近藤がタイムリーを打ち、初回に3得点。これで勝利は決まってしまった。
大谷は4、5回といずれも一死1、3塁のピンチを招いてしまったが、いずれの回も後続を打ち取り、8回5安打2四球10奪三振無失点の好投で13勝目(3敗)を挙げた。
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個人で10勝以上の貯金を稼いだ投手は日本ハムでは2011年のダルビッシュ有(18勝6敗)を最後に過去10人(15度)。高卒3年目以内では1962年の尾崎行雄(1年目、20勝9敗)、07年のダルビッシュ(3年目、15勝5敗)の2人だけである。
またシーズン8度の2桁奪三振は球団では2011年のダルビッシュ(14度)以来4年ぶりとのこと、この日の好投で再び防御率は1点台となり、投手部門のタイトルも視野に入ってきたが、本人はやはりチームの優勝を目指して頑張るとコメントしていた。
同時刻に行われたUー18壮行試合の高校日本代表対大学日本代表の試合は、先のユニバーシアードで優勝した大学代表が9-2で圧勝した。
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高校代表では新聞では清宮が注目されていたが、平沢大河選手も要注目である。創価大の田中投手の153kmのストレートをミートしたライト前ヒットは素晴らしいの一言である。最終打席にも内野安打を打って、高校代表では唯一のマルチ安打を達成した。
この自信は週末から開催される第27回 WBSC U-18ベースボールワールドカップに活かされると思う。
そして全米オープンのシード選手が発表された。すでにわかっていたことではあるが、錦織圭が第4シードとなった。日本人選手として最高のシード順位である。これで準決勝までジョコビッチ、フェデラー、マレーのビッグ4とは対戦しなくて済む。ドローは27日に発表だそうだ。
ビッグ4のうちのナダルは第8シードであるが、どのブロックに入るかが注目ではある。

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by motokunnk | 2015-08-27 08:49 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

相性の問題、日本ハム貯金20しかしゲーム差はつまらず

岩隈久志がアスレチックス戦に先発した。ノーヒットノーランを達成してから初の地元での登板である。
ただ心配点は捕手がズニーノに代わったことである。ノーヒットノーランを達成してときの捕手はスクレであったし、スクレが捕手の場合の防御率が1点台に対してズニーノの場合は4点台と極端に悪いからである。
チーム事情なのかもしれないが、どういうリードをするかズニーノのリードに注目することにした。試合はマリナーズが押し気味にすすめていたがなかなか先制点はとれなかった。
しかし、3回にカノのヒットで先制すると、グティエレスの3ラン、トランボにソロがでて一挙に5点を先取した。岩隈はアスレチックスを4回までヒット1本に抑えており、これは捕手が変わっても調子はいいと思っていた。
ところが5回、その岩隈が突如乱調になった。先頭打者に2塁打を打たれ、一死後四球を与えてしまった。岩隈が失点する嫌な流れであった。二死まで何とか無失点に抑えたが、そこから連打を浴びてしまい、なんと5連打7失点である。
8月の月間MVP候補に選出されてもいい好調な8月の成績もこの投球結果では取らぬ狸となってしまった。やはり相性というのはあるのだろうか。
そして夜のプロ野球、日本ハムは地元で西武と対戦した。初戦の先発は今までは大谷翔平であったが、熱発の影響で前シリーズで先発を回避したメンドーサがスライド登板した。
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西武の岸との投手戦は見ごたえがあったが、4回にワンチャンスをものにした日本ハムが2-0で西武に勝利し貯金をシーズン最多の20に伸ばした。しかし首位のソフトバンクも勝利したのでゲーム差は相変わらず9のまま、逆に3位とのゲーム差は10.5に拡大した。
そしてメンドーサがスライドしたので、今日の日本ハムは大谷翔平が先発である。西武の先発は菊池雄星、花巻東の先輩・後輩対決である。どんなピッチングをしてくれるか楽しみである。
楽しみはもうひとつ、U-18代表の壮行試合が甲子園球場で開催される。相手はなんと大学日本代表である。先発投手も発表され、U-18は東海大相模の小笠原、そして大学代表は草加大学の田中正義、150kmの速球が武器の投手である。こちらも楽しみな対決満載、夜のTVは野球が面白い!
参考URL → 岩隈久志は5点差守れず3敗目
参考URL → 北海道日本ハム 対 埼玉西武・写真転載サイト
参考URL → U-18壮行試合
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by motokunnk | 2015-08-26 08:48 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

世界野球プレミア12好捕選手発表、そして木曜時代劇と芥川賞

台風11号が四国地方に上陸してTVは台風一色であるが、昨日午後今年の11月に開催される「WBSC 世界野球プレミア12」へ向けた第一次候補選手65名が発表された。
65名の中から絞り込まれて11月のベンチ入り28名になるという。今までの侍ジャパンの選出方法とは違った新しい選出のあり方だと思う。
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日本ハムからも大谷翔平、中田翔という侍ジャパン経験者の他に、投手では増井浩俊、宮西尚生、吉川光夫、野手では中島卓也、西川遥輝の計7名が選出された。11月まで熾烈な代表争いが繰りひろげられるが、一人でも多くの選手が侍ジャパンのユニフォームを着れるよう頑張ってほしい。
そしてまた昨日からNHK木曜時代劇の新シリーズがはじまった。畠中恵原作の「まんまこと」である。町名主という主人公の立場にスポットをあてて毎回完結でちょっとした事件を解決していくドラマである。
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第1回を観て、なかなか次も期待できそうな仕上がりとなっていたので楽しみな木曜午後8時を過ごせそうである。
そんな中、ピースの又吉直樹氏が芥川賞受賞というニュースが飛び込んできた。文学界では名誉ある賞のひとつであるこの賞、作品を読んでみようかと思う。
そして今日はオールスター第1戦が東京ドームで開催される。予告先発も発表されており、セリーグは巨人の菅野智之、パリーグは日本ハムの大谷翔平である。
いずれの投手も前半を終えて防御率トップの1点台(規定投球回数をクリアしている投手の中ではこの2人だけ!)をマークしているセパを代表する投手、両投手の投げ合いに期待したい。午後7時プレイボールである。
参考URL → 一次候補選手を発表!
参考URL → まんまこと
参考URL → 芥川賞:又吉直樹さんと羽田圭介さんに

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by motokunnk | 2015-07-17 08:24 | 日記 | Trackback | Comments(0)

戦後70年、沖縄で慰霊祭、そしてオリンピック追加種目は

沖縄県は、旧日本軍の組織的な戦闘が終わったとされる6月23日を「慰霊の日」と定めたそうで、今日その慰霊祭が盛大に最後の激戦地となった糸満市の平和祈念公園で開催される。
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沖縄県民を巻き込んだ第二次世界大戦は県民の4人に1人が死亡したといわれる悲惨な戦いであったそうだ。
追悼式は23日正午から開かれ、安倍晋三首相やケネディ駐日米大使も出席する。米軍普天間飛行場の同県名護市辺野古への移設計画に反対する翁長雄志知事が、移設を進める安倍政権と激しく対立している中で迎えるなか、平和宣言を読み上げるそうだが、米軍基地問題について、どのようなメッセージを発信するか注目される。
沖縄地方は中国大陸を威嚇するには最高のエリアであるから、対中国を考えた場合の防衛面では基地は欠かせないといわれるが、果たしてその論法がどこまで県民を納得させることができるのであろうか。
さて昨日、東京オリンピック・パラリンピック招致委員会は開催都市が提案できる追加種目の1次選考を行い、応募した26国際競技連盟から8連盟が最終選考に残ったと発表した。
8連盟とは▽世界野球ソフトボール連盟▽世界ボウリング連盟▽世界空手連盟▽国際ローラースポーツ連盟▽国際スポーツクライミング連盟▽世界スカッシュ連盟▽国際サーフィン連盟▽国際武術連盟である。
早くから野球・ソフトボール連盟は活動をしておりマスコミも利用して宣伝活動(CMもオンエアされていた!)をしていたのでよく知っていたが、武術などは全く知らなかった。若者の間の人気、国内外での普及度、チケット収入、テレビ放映の現状、運営コストなどを考慮したそうなので各項目で万遍なくポイントがはいったのであろう。
今後は8月7、8日に東京で8連盟からヒアリングを実施、組織委は9月末までに追加種目を選んでIOCに提案。IOCは来年8月のリオデジャネイロ五輪の直前に行われる総会で追加の可否を諮るそうだ。来年リオ五輪の前に笑うのはどの連盟なのだろうか。
最期に野球の話題。WBCの中間年に開催することとなった世界野球プレミア12の一次リーグの全組み合わせが発表された。日本は初戦が札幌ドームで韓国と戦うことは発表されていたが、その他の試合は未定であった。その試合がすべて発表され、いよいよ11月から開催されることが実感されるようになってきた。
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プレミア12優勝にむけて「侍ジャパン・ロースター制度」の導入も発表された。これは、侍ジャパンが「最強のチーム編成を行っていくため、体制づくり」(熊崎コミッショナー)の第1弾で、これまでは、試合ごとに侍ジャパンのベンチ入りメンバーを招集してきたものを、「常にロースターメンバーとして登録」していくとのことだそうで、7月中旬に発表される予定の第1次候補選手、9月をめどに発表される45名の「侍ジャパン・ロースター」にも注目が集まる。

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by motokunnk | 2015-06-23 08:48 | 日記 | Trackback | Comments(0)

東日本大震災から丸4年、復興へ向けて

昨日で東日本大震災から丸4年が経過した。震災復興は一部の地域を除いて未だに進んでいないところが数多くあるようだ。
被災した建物の保存一つにしてもモニュメントとして震災を忘れないためにも残すべきという意見と見ていると震災の悲劇を思い出していたたまれないという意見があり、どうするかが決まっていないという。
そんな中で河北新報社が実施している「今できるプロジェクト」に女川ポスター展がある。「これは震災で大きな被害を受けた女川町を応援しようと、女川の商店、企業のポスターを、東北を中心としたクリエーターたちにボランティアで作ってもらい、元気になってもらおうという企画です。」と紹介され、人気投票も5月31日まで行われている。
現地の商店主さんがモデルとなって秀逸なポスターが多数製作されており、どれをみても納得してしまう出来栄えでネットでもブームとなっている。こういう企画を考えた女川町の心意気に感心するとともに、復興への息吹を感じた。
一方、国立劇場で行われた政府主催の追悼式では、菅原さんの追悼のことばが注目されている。中学校の卒業式直後に震災にあい、母、祖母、曾祖母と津波に遭遇してしまった彼女の体験談が語られている。私も読んで感動してしまった。19歳の女性とは思えないしっかりとした考え方である。見習わなくてはと思ってしまった。
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そして侍ジャパンは欧州代表に2-6で負けてしまった。初戦、第2戦を通じて先制を許してしまい、初戦は逆転できたが、第2戦は追加点を取られ(それも最悪のホームランでの失点!)てしまい、反撃も及ばすであった。小久保監督が率いるようになり、先制点を取られてしまう試合が多いように思うが、野球に限らず先制することは勝利への近道である。
秋に控える大会に向けて失点する前に得点する野球を目指すように頑張ってほしい。
オープン戦で日本ハムの開幕投手に指名されている大谷翔平がまた打たれた。これで2試合連続である。キャンプ、練習試合での好調さはかげを潜めてしまった変容ぶり、残る先発調整は1試合のみである。この1試合でどこまで調整できるかどうか、注目である。またチームも連敗中、いつ勝利するのだろうか、オープン戦といっても白星はチームに活力を与えるものである。

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by motokunnk | 2015-03-12 08:46 | 日記 | Trackback | Comments(0)