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沖縄で初の日米野球と重点観測の火山が追加

沖縄で初めて開催された日米野球は6-4で侍ジャパンが快勝して対戦成績を4勝2敗で日米決戦6試合を終了した。この試合は親善試合として開催されたが、球場はマウンド、バッターボックスなどはメジャー仕様に変更されており、メンバーも1~5戦戦ってきた強者が先発するガチンコ勝負であった。
11月20日といえば、1934年の日米野球で静岡草薙球場で全日本の沢村栄治が9回1失点の好投をみせた試合であったが、この試合は1回裏に先制されてしまった。先発の武田は制球が定まらず、日本シリーズの再現にはほど遠い状況で毎回ランナーを背負う苦しいピッチングであった。侍ジャパンは2回に内川四球、松田ヒットでつかんだチャンスに今宮がシリーズ初ヒットをセンター前に運んですぐに同点に追いついたのが結果的にはよかったと思う。
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4回には、またまた内川、松田のソフトバンクコンビでチャンス(ヒットとエラーで1、3塁)をつかむと山田の浅いセンターフライをセンターが1塁に悪送球、この間に三塁ランナーの内川がホームを駆け抜け勝越し点をゲットした。
そして5回には今年ブレイクした広島の菊丸コンビの連続ヒットで追加点をあげることに成功し、3-1と2点リードで終盤へとすすんだ。
その後ロンゴリアのホームランで3-2と1点差に詰め寄られるが、8回に追加点の3点をあげ、反撃を1点に抑えて6-4で勝利をおさめた。
この試合は打つこともそうだが、菊池、今宮両選手の好守が光った試合でもあった。やはり野球走攻守3つがそろっていないとダメなようだ。
そして夜のニュースでは文科省の地震火山部会が重点的な観測・研究を行う火山に新たに9火山を加えたことを発表した。ことしの9月に多数の死傷者を出した御嶽山も当然含まれている。
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そんなニュースを見ていると、蔵王山で火山性微動が発生しているというニュースが飛び込んできた。レベルでいえば平常らしいが、御嶽山も平常レベルであったから、情報は出来る限り開示して判断してもらう姿勢は大切だと思う。
蔵王山も当然、今回追加された9つに入っていたので安心したが、火山というものはいつ爆発しても不思議はないので登山をする人は十分な支度と注意が必要かと思う。

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by motokunnk | 2014-11-21 08:52 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

日米野球第5戦と衆議院解散


札幌ドームでは侍ジャパンで私が注目している大谷翔平が初先発した、MLBオールスターとの第5戦が行われた。この日の大谷はストレートがシュート回転するなど明らかに気合が空回りしているような投球内容であった。
ただ実力の片鱗は随所に垣間見られ、MLB相手に7つの三振を奪ったことは見事であった。ペナントレースの後半戦でもみられたが、好投していても突如乱調となる癖は抜けておらず、今回も3回に連続安打を打たれて、パスボール、内野ゴロで2点を失ってしまったのは今後の課題としてあげられる点である。
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しかし、その後一死満塁を2三振で切り抜けたあたりは非凡な才能を発揮させた一面であったと思う。試合は残念ながら1-3で侍ジャパンの敗戦となり、トータル3勝2敗で日米野球公式戦は終了した。残すは明日の沖縄での親睦試合のみとなった。最初に3連勝したときはMLBと同格になったかと思ったが、その後2連敗してしまいここ一番でのMLBの底力を感じてしまった5試合であった。侍ジャパンの今後を期待したい。
さて試合を見ている間に、安倍首相の会見が行われ消費税アップの先送りと衆議院の解散が決まった。消費税先送りの判断を国民に問うための総選挙というのが安倍首相の発言であったが、衆議院の定数削減も前回の総選挙のときの公約の一つであったと思う。これに対しての見解がなかったことはいささか片手落ちではないだろうか。
ちまたの噂では、今を逃すと自民党にとっては逆風だらけの政治課題(原発再稼働、集団的自衛権法整備など)が続くので年末に解散して衆議院の過半数を得ておく必要があったとも言われている。どうも政権与党の都合だけで年末に選挙を実施するのはどうかと思うが、今の野党には結束して自民党に対抗する力はない。2大政党制という言葉が死語となりつつある日本の政治である。

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by motokunnk | 2014-11-19 08:10 | 日記 | Trackback | Comments(0)

川本喜八郎人形ギャラリーと日米野球

渋谷ヒカリエの8階は通称「ハチ」といってクリエイティブなスペースがたくさんある。その中に渋谷区関連施設も入居している摩訶不思議なスペースでもある。
渋谷区関連施設の中に「川本喜八郎人形ギャラリー」がある。20年近く前にNHKで放送された人形劇で利用された人形の作者である川本喜八郎が渋谷区在住であったので、その人形ギャラリーがヒカリエがオープンしてのに併せて公開されたのがはじまりである。
展示替えは今まで4回行われていたが、今回5回目(多分)の展示替えが行われ、展示人形が一新された。今までは「三国志」「平家物語」の2作品から展示人形が選ばれていたのだが、今回は展示人形すべてが「平家物語」からピックアップされていた。
今回は平家物語でも後半部分となる、平家追悼のくだりで利用された人形が飾られており、特に木曾義仲を中心として人形に目がひかれた。騎乗姿の義仲の両脇には巴御前、葵御前の2体の騎乗姿の武者人形が飾られていた。巴御前は知っていたが葵御前は初めて聞く名であった。
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あと、山吹という女武芸者の人形も飾られていた。木曾四天王のイメージが強い義仲であるが、女性武者も活用していたようだ。一度、機会があれば飯田の人形美術館にも行ってみたいと思う。
入口の展示スペースには息子の義高と頼朝の娘・大姫の人形が飾られており、その悲運が説明パネルで紹介されていた。
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さて、夜は日米野球である。第4戦は侍ジャパンは藤浪の先発であった。第3戦の死球で骨折してしまったカノーが欠場したMLBオールスターは打線の入れ替えを行って4連敗阻止の背水の陣であった。その効果は1回裏にでる。連続長打でこのシリーズ初めての先制点をあげた。2回表に侍ジャパンは初先発の筒香のタイムリーで追いつくが、藤浪のストレートがMLBには通用しないようだ。
3回裏にヒットで一死2、3塁のピンチを背負い、ナリーグの首位打者モーノーに3ランをライトスタンドに打たれてしまった。その後も追加点を取られてしまい、終わってみれば1-6の完敗であった。
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ただ、ヒット数は9-10と遜色なく、やはり敗因は走者がたまったところでの一発であったようだ。第5戦は明日、舞台を札幌ドームに移して侍ジャパンは大谷翔平が先発予定である。
大谷翔平のストレートがMLB打者に通用するかどうかが楽しみである。
NFLは第11週の試合が行われている。デンバー・ブロンコス、シアトル・シーホクスの昨年のリーグチャンピオンが負けてしまい、フィラデルフィア・イーグルズもリードを許しているなど今まで好調のチームが苦戦している。今年のNFLは最終週まで各地区優勝チームがわからない展開となりそうな予感がする。
午前10時過ぎからはAFCの地区首位同士のニューイングランド・ペイトリオッツとインディアナポリス・コルツの一戦がある。新旧QBの対決でもあり、どちらが勝つか注目の一戦である。

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by motokunnk | 2014-11-17 09:07 | 日記 | Trackback | Comments(0)

ガーデンプレイスのクリスマスと日米野球とツアーファイナル準決勝

恵比寿ガーデンプレイスがオープンして早いもので今年で20年をむかえる。子どもたちを連れて恵比須の列車食堂(客車を利用したレストランが一時期オープンしていた)に行ったことが昨日のことのように思い出される。
今年も中央広場には巨大なシャンデリアが出現している。先日訪れたときは、その設置工事中であったが、お披露目式が先週行われたようだ。20周年ということもあり、またバカラ創設250周年を記念し、GLAMOROUS co.,ltd. 森田恭通氏のデザインによる幻想的なシャンデリアが登場している。
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最近は夜外出することがめっきり減ってしまったが、昼間のシャンデリアも日の光をうけてキラキラ輝いており、これもかなり美しいと思う。ガーデンプレイスではクリスマスツリーも設置され、クリスマス本番にむけて準備は万全のようだ。隣接するウェスティンホテルのクリスマスも例年と同じにエントランスにツリーが飾られている。
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ツリーの足元をみると、模型の汽車が一定期間をおきながらツリーの周りを走っていた。なかなか凝った演出である。
日米野球は、楽天の則本の先発ではじまった。今日、侍ジャパンが勝つと24年ぶりの日米野球勝越しだそうだ。注目して見ていると2回裏に中田が2塁打を打ち、坂本がレフトスタンドに先制弾、そして3回には中田がレフトへ2ランと早くも4点のリードを築いた。
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投げては則本、西、牧田、西野の4人の投手がMLBオールスターをなんとノーヒットノーランに抑えてしまった。史上初の出来事である。日米野球は野球の本場アメリカの技術を日本が学び取る形でスタートしたが、今は互角(以上)の戦いとなり、ついに米国を凌駕するまでになった。日本の実力(特に投手力)は世界に十分通用しそうだ。
そして深夜のツアーファイナル準決勝は惜しい試合であった。錦織圭vsジョコビッチの第1セット、なすすべもなくジョコビッチに先制されてしまった。このまま第2セットもジョコビッチのものかと思ったが、錦織圭は見事な粘りを魅せた。
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第1ゲームをブレイクされるが、すぐにブレイクバックしその後はお互いのサービスゲームをキープし、むかえた第8ゲーム、ブレイクポイントを錦織が決めてここで5-3とこのセット、はじめてリードを奪い、続く第9ゲームをキープしてこのセットを奪いかえし、セットオールの最終セットをむかえた。
今シーズン、セットオールの勝率は9割近くあるので期待して見ていたが、第1ゲームをブレイクできなかったことで集中力が切れてしまったようだ。0-6でこのセットを落として錦織の今シーズンは終了した。
しかし、シーズン当初はランク17位であったのがシーズン終了時は5位、初期の目標のトップ10入りは達成され、ランクも5位とメジャー大会ではベスト8までランク上位者と顔をあわせなくてもよい位置まで上りつめたことは出来過ぎなシーズンであったかもしれない。
今後は身体のケアを十分に行い、来シーズンはぜひ4大大会のうち一つでも優勝してほしいと思う。
ツアーファイナル準決勝のもう1試合、フェデラーvsワウリンカのスイス勢対決はフルセットの末にフェデラーが勝利した。フェデラーの調子は予選とは違っていたがここ一番での集中力は抜群であった。これで明日未明の決勝はジョコビッチvsフェデラーのランク1、2位同士の決戦となった。

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by motokunnk | 2014-11-16 09:03 | 街の風景 | Trackback | Comments(0)

NFLと日米野球

NFLの試合といえば、米国の日曜日に開催されるのが普通であるが毎週1試合は木曜日夜に開催される(ようになったのはいつからかは定かではない)。昨日の試合は応援するマイアミ・ドルフィンズが同地区のライバルであるバッファロー・ビルズと対戦した。
両チームとも今シーズンは好調で前節まで5勝4敗とワイルドカードを狙えるポジションにいる(地区優勝を狙うにはペイトリオッツを凌駕する成績が必要!)。ここはライバルを蹴落として今後の戦いを有利に進めたいと思う一戦である。
ドルフィンズの地元で開催されたゲーム、第1QはそれぞれFGを取り合って第2Qへと進んだ。ドルフィンズはここで相手ゴール前まで進みながら痛恨のファンブル、攻撃権を失い、ビルズに逆転のFGを決められてしまい、前半は3-6で終了した。さすがにディフェンスの強いチーム同士の戦いである(のか、レッドゾーンオフェンスからTDを奪えないチームのNo.1と3のチームなのかは?)。
後半に入るとまたまたビルズにFGを決められてしまうが、その後の反撃でこの試合はじめてTDを奪い、10-9と逆転する。そしてその直後のビルズの反撃でビルズエンドゾーンからQBオートンが投げたパスがインテンショナルグランディングと判断されてセーフティの2点がドルフィンズに与えられた。
直後のキックオフのリターン、ボールをキャッチしたWR・ランドリーが自陣40ヤード付近までリターンするがここでまたまた痛恨のファンブル、攻撃権を失ってしまう。
しかし、直後のビルズの攻撃をドルフィンズディフェンスがしのぎ、また同点FGも失敗に終わってしまった。いいポジションから攻撃を開始したドルフィンズはパスインターフェアの反則などもあり、相手ゴール直前まですすみ、ここで先ほど痛恨のフェンブルをしたWR・ランドリーがTDをあげてビルズを突き放した。
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結果として22-9の快勝であったが、判定がドルフィンズに有利とおもえるような面(特にインテンショナルグランディングなど)や同点FG失敗などがあり、ビルズにとっては後味の悪い敗戦となったようだ。
これでドルフィンズは6勝4敗となり、ワイルドカード争いに踏みとどまった。次節はデンバー・ブロンコスとの対戦である。QBマニング率いる攻撃陣をドルフィンズディフェンスが防ぎきれるかが見どころとなりそうだ。
そして夜は日米野球第2戦が東京ドームで開催された。岩隈久志が凱旋登板したが、調子はイマイチで2回に先制されてしまった。MLBはすぐにMLB志向の侍ジャパン先発の金子から2点を返すが、岩隈の調子は定まらず、4回に追加点を奪われてしまう。
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結果は8-4で侍ジャパンが10年ぶりにMLBチームから開幕2連勝を飾った。この試合、ヒーローはソフトバンクの柳田であろう。第1戦でノーヒットに終わったが、この試合は3安打の大活躍、チャンスでもその存在感を十分に魅せつけた。3番の糸井にあたりがでないのが心配だが、これで糸井、中田が打ち出すと侍ジャパンは投手力だけでなく、打力も素晴らしいということになる。
今日の第3戦は則本が先発予定らしい。ここは一気に3連勝してMLBオールスターを撃破してほしい。
そして今晩、ロンドンではツアーファイナル準決勝が行われる。グループAからは予想通り、ジョコビッチ、ワウリンカが準決勝に進み、錦織の相手はジョコビッチとなった。ジョコビッチは今大会絶好調である。全米オープンの再来を期待したいが、BNPパリバ・マスターズのように完封されてしまうかもしれない。救いは前戦から1日休養期間がとれたこと、錦織にとって体調万全で挑める試合となったことであろう。

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by motokunnk | 2014-11-15 08:59 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

日米野球、侍ジャパンがまず1勝

月曜日の壮行試合の内容、一昨日のMLBオールスターのバッティングを観て、日米野球の侍ジャパンはかなり苦戦すると予想していた。
小久保監督も戦前、侍ジャパンの強みは投手力と言っていたが、昨日の試合はまさしくその強みが発揮された試合であった。先発の前田健太が初回こそ一死1、2塁のピンチを招いたが後続をしっかり押さえてその後は安心して観ていられる投球であった。
侍ジャパンの攻撃陣は早速、2回にチャンスを作った。内川、坂本の連続ヒットで無死2、3塁のチャンスをつくり、松田がしっかりと犠飛を打ち待望の先制点を奪取した。その後の4回、一死から坂本がヒット、松田のショートゴロで二封され、1塁に松田、その松田が盗塁して、前の打席で三振に倒れた山田が汚名挽回のレフト前ヒットをはなち、追加点をあげた。
泳ぎながらのバッティングは右打者の最多安打記録を達成したことを証明するものであったし、前の打席、チャンスで凡退したことに対するくやしさの発散と思われた。
前田は5回を無失点、その後牧田が2回を無失点、そして8回は大谷翔平がマウンドにあがり、こちらも3者凡退に打ち取った。下位打線相手ではあったが、MLBではクリーンアップを打つ打者を落ち着いて打ち取ったことは自信になったと思う。最終第5戦、地元札幌ドームでの先発が予定されている大谷翔平、今度は先発ぢてどんな投球を披露してくれるかが注目である。
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そして最終回は西野が登板、一死1塁と一打同点のピンチを背負うが後続を1塁ライナー併殺に打ち取り、見事に完封リレーで初戦を勝利した。初戦は投打のバランスがよかったが、問題をあげれば、侍ジャパンのキーとなる打者が無安打に終わったことであろう。
柳田、糸井、中田の3選手が無安打に終わったことは2戦目以降、ちょっと気になる。3人合わせて出塁したのは7回の中田の四球だけ、やはり中軸なのでヒットは欲しかった。ただしこれは贅沢な話かもしれない。
第2戦は明日、舞台を東京ドームに移しての3連戦である。球場が狭いこともあり、失投が即失点となってしまう。先発はMLBが岩隈、侍ジャパンが金子のようだが、制球力が自慢の両投手の投げ合いに期待したい。
さて今日はツアーファイナルグループBの最終戦、錦織vsラオニッチ戦である。過去の相性からいえば錦織有利ではあるが、何が起こるかはわからないのがスポーツである。錦織が勝利して準決勝進出を決めてほしいものだ。

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by motokunnk | 2014-11-13 08:54 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

F1ブラジルGP、やっとロズベルグがポール・トゥ・ウィン

何戦ぶりとなるのだろうか、ロズベルグの会心の勝利であった。ここ数戦のレースではポールから逃げ切ることができずにハミルトンに逆転されていたが、今回は序盤のリードを守りきって久しぶりの優勝であった。
これでトップのハミルトンとは17ポイント差となり、チャンピオは争い最終戦決着に持ち込まれた。ハミルトンが有利なことは確かであるが、最終戦はポイントが2倍となるので、ロズベルグにも十分チャンスはある。
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そして今日は日米野球に挑むサムライジャパンの走行試合が福岡で開催された。対戦相手はソフトバンク・日本ハム連合である。どちらのチームも若手中心に選抜されており、若い選手にとってはアピールする絶好の機会である。
試合はチャンスらしいチャンスも作ることができない貧打戦(投手戦という表現が適切ではないような気がする)であった。唯一のチャンスをものにした連合チームが1-0で勝利をおさめた。サムライジャパンにとっては課題が残る一戦であったようだ。
見方をかえれば、壮行試合で課題がでたほうが、週末から開催される日米野球までに修正ができるのでいいともいえそうだ。
さて昨日は一の酉の日、各地で酉の市が開催されていた。渋谷駅近くの神社も毎年酉の市を開催しているので、午前中にお詣りに行ってきた。
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縁起物の熊手を購入している人もいたが、けっこう高そうなので私はお賽銭のみで帰宅した。屋台も多数出ていたので、夜はけっこう盛り上がるのではないかと想像できたが果たしてどうであったのか。

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by motokunnk | 2014-11-11 08:27 | スポーツ全般 | Trackback(3) | Comments(0)

F1開幕、WBC準決勝と大塚さん

F1もいよいよオーストラリアGP、長いシーズンがスタートした。開幕戦から予選が決勝当日朝に延期されるなど、今年のF1を暗示するような出来事で迎えたスタートであった。
フロントローを独占したレッドブル勢であったが、スタートは明暗がわかれてポールのベッテルはポジションをキープしたがウェーバーはスタートミスをして順位を大幅に落としてしまった。かわりにスタートを決めたのはフェラーリ勢でマッサ、アロンソともにポジションアップして1周目を終える。
スーパーソフトをはいたマシンはタイヤ寿命の影響か、早い段階でのピットインが行われ、ミディアムタイヤを装着したスーティルがトップ快走するシーンがテレビに写しだされた。一方、ライコネンは、スーパーソフトをはいてはいたが、ピットストップのタイミングを上位3車とは違い、タイヤにやさしい走り方なのか、ロータスのマシンがそうなのかはわからないが、徐々にポジションをアップしてレース後半にはトップに躍り出ている。
ミディアムタイヤで他車より10周以上も多く周回できたことが要因と解説の片山右京が言っていたが、ラップタイムも落ちず、走行しているライコネンを見ていると、ブランクのあった昨年より、チャンピオンとなった2008年の走りを彷彿させる。
そしてレースはそのまま終了し、ライコネンがF1通算20勝目をもぎ取った開幕オーストラリアGPであった。2位アロンソ、そして3位にベッテルがはいり、またしてもウェーバーは地元表彰台を逃してしまった。
予選の結果だけを見ると、今年もレッドブルが速そうであったが、レース距離、タイヤの寿命を考えるとレッドブル万能とはいえそうもないような状況のようだ。マレーシアGPまで1週間と時間はないが、各チームどうアジャストするのかみものであるし、昨年のシーズンの再現となりそうなオーストラリアGPであった。
今朝の新聞ではホンダが2015年からF1復帰を検討していると複数のメディアが伝えていた。いずれの記事も外電ではあるが、火のないところに煙はたたないので、マクラーレンとジョイントしてのエンジン供給は事実なのかもしれない。再来年が待ち遠しい話題ではある。

さてお次はWBCの準決勝、プエルトリコvs侍ジャパンの戦いについてのコメントを少々。先発前田がまさかの失点でいなな思ゆきで試合がスタートした。その後も打線は2リーグの猛打が嘘のようにプエルトリコ投手陣の前に沈黙してしまう。打線は水物というようにいい投手の前には手も足もでないということかもしれない。
そんな展開でも前田は5回までを失点1で食い止め2番手につなぐ。ただし日本はランナーはだすが、ホームは遠い展開でリリーフ陣が根気負けして2ランを浴びてしまった。その直前の満塁のチャンスを逃したことで緊張の糸が切れてしまったのかもしれないがこれは投手の責任ではないと思う。8階表の満塁のチャンスを抑えてその裏、1点を返して1,2塁のチャンスであったが、サインミスか1塁ランナーが飛び出してアウトとなりチャンスはついえてしまった。
9回もランナーはだしたが無得点で終わり、侍ジャパンのWBCはベスト4という結果で終わった。代表監督選びからドタバタであった今回のWBCであったが、2次リーグを突破し決勝トーナメント進出というまずまずの結果をだしたことで私としてはよかったのではないかと思う。
3連覇などとマスコミは騒いでいたが、韓国や米国チームの成績からみれば、侍ジャパンはよく頑張ったと思う。3年後にWBCが存続しているかどうかは不明であるが、もし次回も参加するのであればもう少し前から選考なりを開始したほうがよいと思うのだが。

今日の通勤時の渋谷・ヒカリエの前には「めざましテレビ」のキャスターと思しきアナが実況中継をしている姿を見受けた。やはり通勤初日となる今日、東横線からの乗り換えに混乱が起きないように努力をしているとは思うがマスコミはどのような実況をしているのであろうか。今朝の通勤に利用している銀座線はいつもより混雑していなかったように思えた。たぶん東横線から銀座線に乗り換える人は渋谷駅で半蔵門線に乗り換えるか、四谷方面へ通勤する人はそのまま新宿三丁目までいき、丸の内線に乗り換えるパスを選んだのかもしれない。渋谷駅はそれほど混雑していないという実感であった。
そして朝のニュースでは暗い話題が提供された。それは4月からフジTVの情報番組のキャスタとして復帰することが決まっていた大塚さんが検査で病気が再発したということがわかったそうだ。
当分休養するとのことである。急性白血病は不治の病だそうなので完璧に治ることはないようだ。無理をしないでほしいのだが。
参考URL → 予想外の展開。開幕戦でロータスが勝利できた理由
参考URL → ホンダF1復帰検討…エンジン供給で15年にも
参考URL → 侍ジャパン、3連覇ならず
参考URL → 大塚キャスター、気になる病状
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by motokunnk | 2013-03-18 19:40 | スポーツ全般 | Trackback(4) | Comments(0)

WBCは番狂わせ続出、そしてアルガルベ杯と可夢偉の去就

WBCとアルガルベ杯という2つの世界大会が開催されている。世界大会といってもアルガルベ杯は女子サッカーの選ばれた国の選抜大会なので厳密には世界大会とはいえないかもしれない。
WBCは一応、世界大会ではあるが、野球という世界全体から見ればマイナーなスポーツの祭典ということで一部の国でしかもりあがっていないと思っていたのが私の今までの感覚であった。
ところが第3回をむかえてその考えを改めなければいけないと思う現実が目の前に突き付けられてしまった。1次予選の組み分けを見たとき、A組は日本とキューバ、B組は韓国とオーストラリアが勝ち抜けるだろうと考えていた。たぶん、大多数のマスコミ関係者もこの考えであったろうと思う。
B組は台湾がダークホースでもしかするとという気持ちはあったが、まさかオランダが1次リーグを通過するとは思わなかった。そして韓国が1次リーグ敗退とは思いもよらない結果であった。
オランダも選手のメンバーを見ると、ヤクルトのバレンティンや今年から楽天でプレイするジョーンズなど、メジャーリーグ経験者やその予備軍が大半を占めているチームであった。またバレンティンなどはオランダといってもヨーロッパのオランダではなく、カリブ海に浮かぶキュラソー島出身の選手が数多く在籍しているチームである。
それであれば、MLB経験者も多いことは納得である。野球の世界も世界規模になってきているのだなあとへんなところで納得してしまった。そしてそのオランダがキューバを破って米国の第3ラウンド進出を決めてしまった。これはすごいことだと思う。
オランダといえば、トータルフットボールで有名なサッカー王国であるが、これからはトータルベースボールという野球王国になりそうである。WBCの国別メンバーをみると、ほとんどの選手がメジャー経験のある。これからは野球が世界のメジャースポーツとなっていきそうである。
今回のWBCは日本も安環としていられない情勢のようである。そんな中、侍ジャパンは先週金曜日の台湾戦でやっとチームとしての結束が生まれたような気がする。9回2死からの同点打、そして延長10回の犠牲フライで勝利をもぎ取り、その結果が日曜日のオランダ戦の打線爆発を生んでいると思う。
最年長の稲葉は、次のように語っている。「台湾、オランダと戦って、ようやくチームはひとつになったと思う。あとは目の前の試合に集中するだけ」とりあえず、今日のオランダ戦に勝利してアメリカに旅立ってほしい。
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なでしこジャパンについてである。ポルトガルで開催されているアルガルベ杯は国際大会であるがFIFAやUEFAが主催していない。ただ、オリンピック・FIFA女子ワールドカップに次ぐ格付けとなっている大会で、オリンピックやワールドカップが開催されない年は女子サッカー最強国を決める大会となるそうだ。
日本は2011年大会から出場している大会である。なでしこジャパンにしてみれば、昨年のロンドン五輪以来の国際大会であり、今後が問われる大会でもあった。そしてなでしこジャパンは過去のメンバーをがらりと変え、代表初選出といえる新しいメンバーを招集してこの大会に臨んだ。結果は1勝2敗で5位決定戦となったが、収穫はあったのではないかと思う。
「チームとしてやるべきこと、自分のやるべきこと――。最終的にそのプレイの選択をするのは自分自身だから、そのプレイが、成功だったとしても失敗だったとしても、振り返ったときに次につながるプレイだったと思えるようなチャレンジをどんどんしていこう」と大儀見が言ったそうであるが、これからのなでしこジャパンを考えた場合、若い世代に経験を積ませてレベルを上げていくことが重要だと思う。
その意味では、いつまでも澤世代に頼っていては世代交代が進まないと思うし、佐々木監督がいなければこのようなメンバー招集はできなかったと思う。ここは佐々木監督の手腕に期待したいところである。
最後に小林可夢偉の今年が決まったとニュースで伝えていた。今年は1年浪人するのではなく、フェラーリと契約してWECに参戦するそうである。アジア人として初めてフェラーリと契約したとか、F1ではないが、跳ね馬のマシンに乗る可夢偉の勇姿がサーキットで見れそうである。
参考URL → 誤算」が生んだ「一体感」。3連覇へ、ようやく道は開けた!
参考URL → WBC special
参考URL → WBC Member
参考URL → なでしこ特別な日に初勝利
参考URL → 課題山積も、惜敗のドイツ戦で予想以上の収穫あり
参考URL → 可夢偉、フェラーリと正式契約。今季はWEC参戦
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by motokunnk | 2013-03-12 19:11 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)