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F1開幕戦特別展示と東日本大震災支援試合

昨日からHondaウエルカムプラザ青山では「F1開幕戦特別展示」が行われている。過去のF1マシン3台が特別展示されているので行ってみることにした。
10時開館直後ということもあって、来館者は数名程度で3台のマシンをじっくりと観察することができた。日曜日のNHK-BS1で放送されていたホンダのF1マシン、放送後に見るとそれぞれのマシンの工夫がよくわかるような気がした。
RA273では、リアサスペンションの取り付け部分がアッパー、ロアーとも2カ所ずつあり、ピットインで即座に変更が可能となっている点が目についた。
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マクラーレン・ホンダは1989年マシンのMP4/5が展示されていた。セナの愛車であったと思われる1が刻まれていた。セナプロ対決でセナが負けてしまったマシンである。MP4/4が展示されていることが多いので新しい発見であった。
そしてRA108はバトンの車のようであった。そういえば、第3期のホンダ参戦時の唯一の優勝をもたらしたのはバトンであり、バトンがエースドライバーでもあった。
そのバトンが週末のF1のハンドルを握るのも何かの因縁のようなものを感じてしまう。週末は3台のマシンの他に今年サーキットを走るMP4-30も展示され、パブリックビューイングも行われるそうだ。特に日曜日は予約制だそうで多数のF1ファンが来そうである。
夜は東日本大震災支援と題した侍ジャパンの今シーズン最初の親善試合である欧州代表戦が行われた。
ヨーロッパでは野球がマイナースポーツであった時代は終わり、最近の野球熱はけっこう熱いものがあるそうで、先のWBCでもオランダがベスト4に勝ち残っているし、イタリアも2次予選まで進んでいる。
そして昨日の試合も白熱した展開となった。先制点は2回表に欧州代表が併殺の間に先制した。そして追加点も4回2死からまずい守備で2点を追加されてしまった。その裏1点を返したがなかなか反撃の糸口はつかめず8回まで試合は進んでしまった。8回から登板した又吉が9球で欧州代表を3者凡退に片付けたのが結果としてその裏の集中打を生み出した。
坂本、中田の連続四球からチャンスをつかみ、DH出場の筒香が追い込まれてから3塁線を破る2塁打を放ち1点差に詰め寄ると松田、雄平にもタイムリーがでてこの回3点をあげ、4-3で初戦を逆転勝利した。
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欧州代表、なかなかの実力を持ったチームであり、親善試合といっても手を抜くことはできない相手である。今日の2戦目は誰が先発するのであろうか、楽しみである。
そして今日は東日本大震災が発生して丸4年が経過した。いまだに行方不明者が2500名強もいる大惨事である。各地で追悼式が開催されるという。地震発生時刻に黙祷することを忘れないようにしよう。

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by motokunnk | 2015-03-11 08:43 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

プロ野球ファンが注目した紅白戦と大使館めぐり

昨日の日本ハムキャンプは日本ハムファンだけでなく、全国のプロ野球ファンが注目する対決があった。将来の侍ジャパンを背負っていくであろう中田翔と大谷翔平の対決が実現したのである。試合開始前には雨が降り、紅白戦は中止かと思われたが、25分遅れて無事に開始された。白組で先発した大谷翔平は中島、中田にヒットは許したが他の打者は抑えて3回を無失点で切り抜けた。
一方、紅組の先発木佐貫は初回、渡辺に先制弾を浴び、2回も連打で失点し、3回にはレアードに一発を浴びてしまった。前回の登板でも1発を浴びたが、微妙な制球がまだ定まらないようであった。
そして4回、予定した最終イニングでの大谷vs中田の対決は見ものであった。変化球で1-2と追い込むと、中田は捕手の近藤を睨むしぐさ、これで配球を直球と見切った中田が右中間の柵越えの一発をはなった。
ホームランを打たれたといって紅白戦は外角中心の投球となるので試合後の中田のコメントも「ガチンコじゃない。翔平は調整でコントロールを重視してそれでもあの速さ」と大谷の投球を褒めていた。
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大谷自身も試合後のコメントでは「当てないように気を付けました」と内角を厳しく突けない不利な状況で、4回2失点で9奪三振。今季最速の156キロをマークするなど「いままでの試合の中ではよかった」と満足げに振り返った。
大谷について日本ハム・厚沢投手コーチ「(雨で)入りが難しい中、集中力を持っていた。クイックも速くなっている。1.13秒前後。(昨季は)平均1.28秒だった。走者はスタートを切りづらいと思う」とクイック投球の進歩を評価するなど開幕投手にむけての調整は順調のようである。
話はかわり、私の住んでいる東京都渋谷区も大使館は多いがお隣の港区も大使館の数はハンパではない。その港区で3月6日まで「港区の大使館等をめぐるスタンプラリー」が開催されているそうだ。港区内にある大使館等15か所を巡るスタンプラリーで3月7日午後に新橋駅前SL広場で開催される港区ワールドカーニバルで豪華賞品があたる抽選会への参加資格が得られるそうだ。
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15の大使館はボリビア、エクアドル、フィジー、モルディブ、スロヴェニア、ブルキナファソ、マダガスカル、ギリシャ、エチオピア、モザンビーク、アフガニスタン、台北、オーストリア、カナダ、ドイツだそうだ。
パスポートを入手して大使館巡りをするのもいいかもしれない。もっと早く気づいていればよかった。この活動は東京都の地域資源発掘型実証プログラム事業の一環として企画実施されているようで、東京都のホームページにも掲載されていた。

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by motokunnk | 2015-02-25 08:50 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

NBAオースターゲーム、侍ジャパンメンバー発表、ミルコとルメールに免許交付

昨日もスポーツ番組のTV観戦からはじまった。まずNBAのオールスターゲームがNHK-BS1で生放送された。
NBAの試合を見るのは何年ぶりのことである。全米3大プロスポーツの一つであるが、MLB、NFLは興味があるのだがNBAはイマイチである。
友人でNBAが大好きな人がいたころ、よく見ていたが、その時代は十数年も前、シカゴブルズが全盛の頃であった。彼はジョーダンではなく、ピペンのファンであった。
今のNBAはレブロンジェームスぐらいしか名前と顔が一致しないのだが、その他にも素晴らしいプレイをする選手が目白押し、超一流の選手をプレイを見ているだけで楽しくなってしまう。
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今年はニューヨークで開催されたこともあって、観客席も満員で著名人(クリントン元大統領他)も多数見に来ていた。試合は白熱した内容で最後までどちらが勝つかわからなかった。ウエストが試合に勝ち、ウエストブロックがMVPに輝いた。
そして来月開催される侍ジャパンと欧州選抜の試合を戦うメンバーが発表された。昨年秋に開催された日米野球の招集メンバーからは前田、大谷両投手の名前が消えている。これは開幕前ということもあり、両チームの開幕投手に内定(大谷は?だが)している関係で小久保監督が配慮したことによると思われる。
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初代表もおり、特に楽天の松井投手には注目したい。そして騎手免許が交付されたそうだ。今年から通年で騎乗可能となったミルコ・デムーロ、クリストフ・ルメール両騎手にも交付され抱負を語っていた。
「すごくうれしい。家族も喜んでいる。桜花賞を勝ちたい」(ミルコ・デムーロ)
「新しい騎手人生の始まり。待ちきれません。凱旋門賞や日本ダービーを勝ちたい」(クリストフ・ルメール)と流暢な日本語でのコメントであった。3月からの騎乗が楽しみである。

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by motokunnk | 2015-02-17 08:33 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

沖縄で初の日米野球と重点観測の火山が追加

沖縄で初めて開催された日米野球は6-4で侍ジャパンが快勝して対戦成績を4勝2敗で日米決戦6試合を終了した。この試合は親善試合として開催されたが、球場はマウンド、バッターボックスなどはメジャー仕様に変更されており、メンバーも1~5戦戦ってきた強者が先発するガチンコ勝負であった。
11月20日といえば、1934年の日米野球で静岡草薙球場で全日本の沢村栄治が9回1失点の好投をみせた試合であったが、この試合は1回裏に先制されてしまった。先発の武田は制球が定まらず、日本シリーズの再現にはほど遠い状況で毎回ランナーを背負う苦しいピッチングであった。侍ジャパンは2回に内川四球、松田ヒットでつかんだチャンスに今宮がシリーズ初ヒットをセンター前に運んですぐに同点に追いついたのが結果的にはよかったと思う。
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4回には、またまた内川、松田のソフトバンクコンビでチャンス(ヒットとエラーで1、3塁)をつかむと山田の浅いセンターフライをセンターが1塁に悪送球、この間に三塁ランナーの内川がホームを駆け抜け勝越し点をゲットした。
そして5回には今年ブレイクした広島の菊丸コンビの連続ヒットで追加点をあげることに成功し、3-1と2点リードで終盤へとすすんだ。
その後ロンゴリアのホームランで3-2と1点差に詰め寄られるが、8回に追加点の3点をあげ、反撃を1点に抑えて6-4で勝利をおさめた。
この試合は打つこともそうだが、菊池、今宮両選手の好守が光った試合でもあった。やはり野球走攻守3つがそろっていないとダメなようだ。
そして夜のニュースでは文科省の地震火山部会が重点的な観測・研究を行う火山に新たに9火山を加えたことを発表した。ことしの9月に多数の死傷者を出した御嶽山も当然含まれている。
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そんなニュースを見ていると、蔵王山で火山性微動が発生しているというニュースが飛び込んできた。レベルでいえば平常らしいが、御嶽山も平常レベルであったから、情報は出来る限り開示して判断してもらう姿勢は大切だと思う。
蔵王山も当然、今回追加された9つに入っていたので安心したが、火山というものはいつ爆発しても不思議はないので登山をする人は十分な支度と注意が必要かと思う。

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by motokunnk | 2014-11-21 08:52 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

日米野球第5戦と衆議院解散


札幌ドームでは侍ジャパンで私が注目している大谷翔平が初先発した、MLBオールスターとの第5戦が行われた。この日の大谷はストレートがシュート回転するなど明らかに気合が空回りしているような投球内容であった。
ただ実力の片鱗は随所に垣間見られ、MLB相手に7つの三振を奪ったことは見事であった。ペナントレースの後半戦でもみられたが、好投していても突如乱調となる癖は抜けておらず、今回も3回に連続安打を打たれて、パスボール、内野ゴロで2点を失ってしまったのは今後の課題としてあげられる点である。
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しかし、その後一死満塁を2三振で切り抜けたあたりは非凡な才能を発揮させた一面であったと思う。試合は残念ながら1-3で侍ジャパンの敗戦となり、トータル3勝2敗で日米野球公式戦は終了した。残すは明日の沖縄での親睦試合のみとなった。最初に3連勝したときはMLBと同格になったかと思ったが、その後2連敗してしまいここ一番でのMLBの底力を感じてしまった5試合であった。侍ジャパンの今後を期待したい。
さて試合を見ている間に、安倍首相の会見が行われ消費税アップの先送りと衆議院の解散が決まった。消費税先送りの判断を国民に問うための総選挙というのが安倍首相の発言であったが、衆議院の定数削減も前回の総選挙のときの公約の一つであったと思う。これに対しての見解がなかったことはいささか片手落ちではないだろうか。
ちまたの噂では、今を逃すと自民党にとっては逆風だらけの政治課題(原発再稼働、集団的自衛権法整備など)が続くので年末に解散して衆議院の過半数を得ておく必要があったとも言われている。どうも政権与党の都合だけで年末に選挙を実施するのはどうかと思うが、今の野党には結束して自民党に対抗する力はない。2大政党制という言葉が死語となりつつある日本の政治である。

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by motokunnk | 2014-11-19 08:10 | 日記 | Trackback | Comments(0)

川本喜八郎人形ギャラリーと日米野球

渋谷ヒカリエの8階は通称「ハチ」といってクリエイティブなスペースがたくさんある。その中に渋谷区関連施設も入居している摩訶不思議なスペースでもある。
渋谷区関連施設の中に「川本喜八郎人形ギャラリー」がある。20年近く前にNHKで放送された人形劇で利用された人形の作者である川本喜八郎が渋谷区在住であったので、その人形ギャラリーがヒカリエがオープンしてのに併せて公開されたのがはじまりである。
展示替えは今まで4回行われていたが、今回5回目(多分)の展示替えが行われ、展示人形が一新された。今までは「三国志」「平家物語」の2作品から展示人形が選ばれていたのだが、今回は展示人形すべてが「平家物語」からピックアップされていた。
今回は平家物語でも後半部分となる、平家追悼のくだりで利用された人形が飾られており、特に木曾義仲を中心として人形に目がひかれた。騎乗姿の義仲の両脇には巴御前、葵御前の2体の騎乗姿の武者人形が飾られていた。巴御前は知っていたが葵御前は初めて聞く名であった。
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あと、山吹という女武芸者の人形も飾られていた。木曾四天王のイメージが強い義仲であるが、女性武者も活用していたようだ。一度、機会があれば飯田の人形美術館にも行ってみたいと思う。
入口の展示スペースには息子の義高と頼朝の娘・大姫の人形が飾られており、その悲運が説明パネルで紹介されていた。
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さて、夜は日米野球である。第4戦は侍ジャパンは藤浪の先発であった。第3戦の死球で骨折してしまったカノーが欠場したMLBオールスターは打線の入れ替えを行って4連敗阻止の背水の陣であった。その効果は1回裏にでる。連続長打でこのシリーズ初めての先制点をあげた。2回表に侍ジャパンは初先発の筒香のタイムリーで追いつくが、藤浪のストレートがMLBには通用しないようだ。
3回裏にヒットで一死2、3塁のピンチを背負い、ナリーグの首位打者モーノーに3ランをライトスタンドに打たれてしまった。その後も追加点を取られてしまい、終わってみれば1-6の完敗であった。
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ただ、ヒット数は9-10と遜色なく、やはり敗因は走者がたまったところでの一発であったようだ。第5戦は明日、舞台を札幌ドームに移して侍ジャパンは大谷翔平が先発予定である。
大谷翔平のストレートがMLB打者に通用するかどうかが楽しみである。
NFLは第11週の試合が行われている。デンバー・ブロンコス、シアトル・シーホクスの昨年のリーグチャンピオンが負けてしまい、フィラデルフィア・イーグルズもリードを許しているなど今まで好調のチームが苦戦している。今年のNFLは最終週まで各地区優勝チームがわからない展開となりそうな予感がする。
午前10時過ぎからはAFCの地区首位同士のニューイングランド・ペイトリオッツとインディアナポリス・コルツの一戦がある。新旧QBの対決でもあり、どちらが勝つか注目の一戦である。

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by motokunnk | 2014-11-17 09:07 | 日記 | Trackback | Comments(0)

ガーデンプレイスのクリスマスと日米野球とツアーファイナル準決勝

恵比寿ガーデンプレイスがオープンして早いもので今年で20年をむかえる。子どもたちを連れて恵比須の列車食堂(客車を利用したレストランが一時期オープンしていた)に行ったことが昨日のことのように思い出される。
今年も中央広場には巨大なシャンデリアが出現している。先日訪れたときは、その設置工事中であったが、お披露目式が先週行われたようだ。20周年ということもあり、またバカラ創設250周年を記念し、GLAMOROUS co.,ltd. 森田恭通氏のデザインによる幻想的なシャンデリアが登場している。
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最近は夜外出することがめっきり減ってしまったが、昼間のシャンデリアも日の光をうけてキラキラ輝いており、これもかなり美しいと思う。ガーデンプレイスではクリスマスツリーも設置され、クリスマス本番にむけて準備は万全のようだ。隣接するウェスティンホテルのクリスマスも例年と同じにエントランスにツリーが飾られている。
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ツリーの足元をみると、模型の汽車が一定期間をおきながらツリーの周りを走っていた。なかなか凝った演出である。
日米野球は、楽天の則本の先発ではじまった。今日、侍ジャパンが勝つと24年ぶりの日米野球勝越しだそうだ。注目して見ていると2回裏に中田が2塁打を打ち、坂本がレフトスタンドに先制弾、そして3回には中田がレフトへ2ランと早くも4点のリードを築いた。
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投げては則本、西、牧田、西野の4人の投手がMLBオールスターをなんとノーヒットノーランに抑えてしまった。史上初の出来事である。日米野球は野球の本場アメリカの技術を日本が学び取る形でスタートしたが、今は互角(以上)の戦いとなり、ついに米国を凌駕するまでになった。日本の実力(特に投手力)は世界に十分通用しそうだ。
そして深夜のツアーファイナル準決勝は惜しい試合であった。錦織圭vsジョコビッチの第1セット、なすすべもなくジョコビッチに先制されてしまった。このまま第2セットもジョコビッチのものかと思ったが、錦織圭は見事な粘りを魅せた。
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第1ゲームをブレイクされるが、すぐにブレイクバックしその後はお互いのサービスゲームをキープし、むかえた第8ゲーム、ブレイクポイントを錦織が決めてここで5-3とこのセット、はじめてリードを奪い、続く第9ゲームをキープしてこのセットを奪いかえし、セットオールの最終セットをむかえた。
今シーズン、セットオールの勝率は9割近くあるので期待して見ていたが、第1ゲームをブレイクできなかったことで集中力が切れてしまったようだ。0-6でこのセットを落として錦織の今シーズンは終了した。
しかし、シーズン当初はランク17位であったのがシーズン終了時は5位、初期の目標のトップ10入りは達成され、ランクも5位とメジャー大会ではベスト8までランク上位者と顔をあわせなくてもよい位置まで上りつめたことは出来過ぎなシーズンであったかもしれない。
今後は身体のケアを十分に行い、来シーズンはぜひ4大大会のうち一つでも優勝してほしいと思う。
ツアーファイナル準決勝のもう1試合、フェデラーvsワウリンカのスイス勢対決はフルセットの末にフェデラーが勝利した。フェデラーの調子は予選とは違っていたがここ一番での集中力は抜群であった。これで明日未明の決勝はジョコビッチvsフェデラーのランク1、2位同士の決戦となった。

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by motokunnk | 2014-11-16 09:03 | 街の風景 | Trackback | Comments(0)

NFLと日米野球

NFLの試合といえば、米国の日曜日に開催されるのが普通であるが毎週1試合は木曜日夜に開催される(ようになったのはいつからかは定かではない)。昨日の試合は応援するマイアミ・ドルフィンズが同地区のライバルであるバッファロー・ビルズと対戦した。
両チームとも今シーズンは好調で前節まで5勝4敗とワイルドカードを狙えるポジションにいる(地区優勝を狙うにはペイトリオッツを凌駕する成績が必要!)。ここはライバルを蹴落として今後の戦いを有利に進めたいと思う一戦である。
ドルフィンズの地元で開催されたゲーム、第1QはそれぞれFGを取り合って第2Qへと進んだ。ドルフィンズはここで相手ゴール前まで進みながら痛恨のファンブル、攻撃権を失い、ビルズに逆転のFGを決められてしまい、前半は3-6で終了した。さすがにディフェンスの強いチーム同士の戦いである(のか、レッドゾーンオフェンスからTDを奪えないチームのNo.1と3のチームなのかは?)。
後半に入るとまたまたビルズにFGを決められてしまうが、その後の反撃でこの試合はじめてTDを奪い、10-9と逆転する。そしてその直後のビルズの反撃でビルズエンドゾーンからQBオートンが投げたパスがインテンショナルグランディングと判断されてセーフティの2点がドルフィンズに与えられた。
直後のキックオフのリターン、ボールをキャッチしたWR・ランドリーが自陣40ヤード付近までリターンするがここでまたまた痛恨のファンブル、攻撃権を失ってしまう。
しかし、直後のビルズの攻撃をドルフィンズディフェンスがしのぎ、また同点FGも失敗に終わってしまった。いいポジションから攻撃を開始したドルフィンズはパスインターフェアの反則などもあり、相手ゴール直前まですすみ、ここで先ほど痛恨のフェンブルをしたWR・ランドリーがTDをあげてビルズを突き放した。
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結果として22-9の快勝であったが、判定がドルフィンズに有利とおもえるような面(特にインテンショナルグランディングなど)や同点FG失敗などがあり、ビルズにとっては後味の悪い敗戦となったようだ。
これでドルフィンズは6勝4敗となり、ワイルドカード争いに踏みとどまった。次節はデンバー・ブロンコスとの対戦である。QBマニング率いる攻撃陣をドルフィンズディフェンスが防ぎきれるかが見どころとなりそうだ。
そして夜は日米野球第2戦が東京ドームで開催された。岩隈久志が凱旋登板したが、調子はイマイチで2回に先制されてしまった。MLBはすぐにMLB志向の侍ジャパン先発の金子から2点を返すが、岩隈の調子は定まらず、4回に追加点を奪われてしまう。
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結果は8-4で侍ジャパンが10年ぶりにMLBチームから開幕2連勝を飾った。この試合、ヒーローはソフトバンクの柳田であろう。第1戦でノーヒットに終わったが、この試合は3安打の大活躍、チャンスでもその存在感を十分に魅せつけた。3番の糸井にあたりがでないのが心配だが、これで糸井、中田が打ち出すと侍ジャパンは投手力だけでなく、打力も素晴らしいということになる。
今日の第3戦は則本が先発予定らしい。ここは一気に3連勝してMLBオールスターを撃破してほしい。
そして今晩、ロンドンではツアーファイナル準決勝が行われる。グループAからは予想通り、ジョコビッチ、ワウリンカが準決勝に進み、錦織の相手はジョコビッチとなった。ジョコビッチは今大会絶好調である。全米オープンの再来を期待したいが、BNPパリバ・マスターズのように完封されてしまうかもしれない。救いは前戦から1日休養期間がとれたこと、錦織にとって体調万全で挑める試合となったことであろう。

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by motokunnk | 2014-11-15 08:59 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

日米野球、侍ジャパンがまず1勝

月曜日の壮行試合の内容、一昨日のMLBオールスターのバッティングを観て、日米野球の侍ジャパンはかなり苦戦すると予想していた。
小久保監督も戦前、侍ジャパンの強みは投手力と言っていたが、昨日の試合はまさしくその強みが発揮された試合であった。先発の前田健太が初回こそ一死1、2塁のピンチを招いたが後続をしっかり押さえてその後は安心して観ていられる投球であった。
侍ジャパンの攻撃陣は早速、2回にチャンスを作った。内川、坂本の連続ヒットで無死2、3塁のチャンスをつくり、松田がしっかりと犠飛を打ち待望の先制点を奪取した。その後の4回、一死から坂本がヒット、松田のショートゴロで二封され、1塁に松田、その松田が盗塁して、前の打席で三振に倒れた山田が汚名挽回のレフト前ヒットをはなち、追加点をあげた。
泳ぎながらのバッティングは右打者の最多安打記録を達成したことを証明するものであったし、前の打席、チャンスで凡退したことに対するくやしさの発散と思われた。
前田は5回を無失点、その後牧田が2回を無失点、そして8回は大谷翔平がマウンドにあがり、こちらも3者凡退に打ち取った。下位打線相手ではあったが、MLBではクリーンアップを打つ打者を落ち着いて打ち取ったことは自信になったと思う。最終第5戦、地元札幌ドームでの先発が予定されている大谷翔平、今度は先発ぢてどんな投球を披露してくれるかが注目である。
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そして最終回は西野が登板、一死1塁と一打同点のピンチを背負うが後続を1塁ライナー併殺に打ち取り、見事に完封リレーで初戦を勝利した。初戦は投打のバランスがよかったが、問題をあげれば、侍ジャパンのキーとなる打者が無安打に終わったことであろう。
柳田、糸井、中田の3選手が無安打に終わったことは2戦目以降、ちょっと気になる。3人合わせて出塁したのは7回の中田の四球だけ、やはり中軸なのでヒットは欲しかった。ただしこれは贅沢な話かもしれない。
第2戦は明日、舞台を東京ドームに移しての3連戦である。球場が狭いこともあり、失投が即失点となってしまう。先発はMLBが岩隈、侍ジャパンが金子のようだが、制球力が自慢の両投手の投げ合いに期待したい。
さて今日はツアーファイナルグループBの最終戦、錦織vsラオニッチ戦である。過去の相性からいえば錦織有利ではあるが、何が起こるかはわからないのがスポーツである。錦織が勝利して準決勝進出を決めてほしいものだ。

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by motokunnk | 2014-11-13 08:54 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

F1ブラジルGP、やっとロズベルグがポール・トゥ・ウィン

何戦ぶりとなるのだろうか、ロズベルグの会心の勝利であった。ここ数戦のレースではポールから逃げ切ることができずにハミルトンに逆転されていたが、今回は序盤のリードを守りきって久しぶりの優勝であった。
これでトップのハミルトンとは17ポイント差となり、チャンピオは争い最終戦決着に持ち込まれた。ハミルトンが有利なことは確かであるが、最終戦はポイントが2倍となるので、ロズベルグにも十分チャンスはある。
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そして今日は日米野球に挑むサムライジャパンの走行試合が福岡で開催された。対戦相手はソフトバンク・日本ハム連合である。どちらのチームも若手中心に選抜されており、若い選手にとってはアピールする絶好の機会である。
試合はチャンスらしいチャンスも作ることができない貧打戦(投手戦という表現が適切ではないような気がする)であった。唯一のチャンスをものにした連合チームが1-0で勝利をおさめた。サムライジャパンにとっては課題が残る一戦であったようだ。
見方をかえれば、壮行試合で課題がでたほうが、週末から開催される日米野球までに修正ができるのでいいともいえそうだ。
さて昨日は一の酉の日、各地で酉の市が開催されていた。渋谷駅近くの神社も毎年酉の市を開催しているので、午前中にお詣りに行ってきた。
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縁起物の熊手を購入している人もいたが、けっこう高そうなので私はお賽銭のみで帰宅した。屋台も多数出ていたので、夜はけっこう盛り上がるのではないかと想像できたが果たしてどうであったのか。

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by motokunnk | 2014-11-11 08:27 | スポーツ全般 | Trackback(3) | Comments(0)