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侍ジャパンの練習試合、卓球女子ダブルス初優勝

稲葉監督率いる新生侍ジャパンの練習試合が行われた。相手は日本ハムである。稲葉監督や金子、建山両コーチにとっては古巣との対決である。
侍ジャパンの先発は広島の薮田、日本ハムは吉田であった。初回はともに無失点で切り抜けたが2回裏に日本ハムの打線がつながった。若手中心で臨んだ日本ハム、連打バントで一死2、3塁とチャンスをつかむと太田健吾がライトフェンス直撃の2塁打で2点を先制した。
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一方の侍ジャパンもすぐに反撃、3回に犠飛で1点差とすると、日本ハムから選ばれた近藤がタイムリー2塁打で同点に追いついた。先発して吉田にとって、先制点奪取後のイニングは無失点で切り抜けなければいけないところである。今後の課題が見つかった。
試合は4回に清水のタイムリーで勝ち越した日本ハムであったがここも5回に山川の一発で同点に追いつかれてしまった。
その後はお互いにランナーはだすものの得点を奪うことはできずに試合は3-3の引き分けに終わった。
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稲葉監督、練習試合ではあったが白星発進とはならなかったが、足を絡めた攻撃が光った試合でもあり、稲葉監督が目指す野球が垣間見えた試合でもあった。
昨日のブログでも書いたが、ITTFワールドツアープラチナ・ドイツオープンの男女ダブルスの決勝が行われた。
女子ダブルスの平野美宇/早田ひなペア、準々決勝、準決勝とフルセットの激戦を制しての決勝進出である。決勝は台湾ペアであった。11-7、11-8と2ゲーム先取してむかえた第3ゲーム、マッチポイントを握ったがそこから反撃され10-9とされてしまった。
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ただ最後のポイントを奪って3-0のストレート勝ちで初優勝を飾った。同じく初優勝の期待がかかった男子ダブルスの張本智和/木造勇人ペアであったがこちらは2-3と逆転負けを喫してしまい初優勝はならなかった。
NFLも第10週、SNF、MNFにそれぞれAFC東地区のペイトリオッツ、ドルフィンズが登場する。激戦の東地区、ビルズ、ジェッツともに敗れてしまったが、まだまだワイルドカード争いには残っている。
今節は連敗中のブラウンズが今季初勝利、また49ersもジャイアンツを3ポゼッション差でリードしており初勝利は間違いなさそうだ。ますます混戦になりそうなNFLである。

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by motokunnk | 2017-11-13 09:24 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

大谷、夢を語る、J2名古屋、卓球もすごい

昨日の夜のスポーツニュースはこの話題で持ち切りだったようだ。午前11時から開かれた大谷翔平のMLB挑戦記者会見である。
およそ1時間の会見であったが、大谷の説明は10分程度で大部分の時間が質疑応答に充てられた。後で知ったことだが、ネットで生中継されていたようだ。会見ではMLB挑戦のきっかけとなったのが、初めて声をかけてくれたのがMLBのスカウトだったという。
会見ではブルーのネクタイをしめていたが、このことを聞かれ、照れながら「ご想像にお任せします」と答えた。日本ハムもブルーを基調としているだけに、5年間お世話になった球団への感謝の意味をこめてのネクタイであったのかもしれない。
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すでに米国でもこのニュースがながれており、今後はどの球団に移籍するかが焦点となりそうだ。ただまだポスティングは決まっていない。早くポスティングが決まり、23歳の青年の夢が実現することを願うのみである。
昨日のJ2、残念ながら名古屋グランパスは0-3で敗れてしまい、2位以内を確保することができなかった。J2降格、1年以内の復帰を期待していただけに残念ではあるがまだプレイオフの路が残っている。3、4位以内は確定しているのでプレイオフの準決勝は地元での開催が決まった。
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11月26日午後4時、パロマ瑞穂スタジアムでキックオフ、相手はまだ決まっていないがぜひ準決勝、決勝と勝利してJ1復帰を果たしてほしい。
卓球の世界も熱い戦いが続いている。ITTFワールドツアープラチナ・ドイツオープン(バドミントンと同様、年間12大会行われるワールドツアーで最上位に位置づけられる6つの「プラチナ」大会のひとつ)が行われている。その大会、ダブルスで日本人ペアが男女そろっての決勝進出である。
まず男子ダブルス、張本智和/木造勇人ペアが絶好調である。準々決勝で中国の樊振東/許キンペアをストレートで破った勢いをそのまま準決勝に持ち込み、ここもストレート勝ちして決勝に勝ち進んだ。
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そして女子ダブルス、平野美宇/早田ひなペアが準々決勝に続いてフルセットの激闘を制して決勝の舞台に進出である。女子シングルスでも石川佳純が準々決勝で中国の世界最強カットマンと言われる武楊と対戦、4-0のストレート勝ちで準決勝にすすんだ。
このまま勝ち進んで男女でメダル獲得なるか、注目のシングルス準決勝、ダブルス決勝は今日行われる。

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by motokunnk | 2017-11-12 09:42 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

錦織ひどいマナー、佐藤は8位

全仏オープン3回戦、錦織の相手は韓国の新鋭・鄭現であった。タイプは錦織と同タイプのようでストローク戦を得意としているという。
試合を観ていてもストロークでミスすることは少なく、自然とラリーも長くなっていく試合であった。錦織はストレスを抱えながら(思い通りに試合をコントロールできないもどかしさが垣間見えた)、7-5、6-4と2セットを連取した。
第3セットにはいり、鄭現のファーストサーブの確率があがり、このセットはタイブレイクにもつれてしまった。そのタイブレイクも5-7で落としてしまい、第3セットは失ってしまった。
そして第4セット、錦織は連続してサービスゲームをブレイクされてしまった。0-3となってフラストレーションがたまってしまったからか、ラケットをコートにたたきつけて壊してしまった。ランキング1桁台の選手にはあるまじき行為であると思う。
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この行為により主審から警告を受けてしまった。試合はその直後に降雨により順延となった。この水入りは錦織にとっては頭を冷やす意味ではプラスとなろうが、昨日のままであれば多分勝利はありえないだろう。
全仏オープンと同時刻にドイツで開催されている世界卓球選手権、日本選手の活躍が目立っている。女子シングルスでは平野美宇が二匹目のどじょうを狙って世界ランク1位の丁寧に挑んだが1-4で負けてしまった。しかし丁寧、勝つことだけを考えていたようで、マッチポイントを握った瞬間に勝利したと勘違いしてしまった(派手なガッツポーズを魅せてしまった!)。
それだけ勝利に執着していたと同時に平野をライバルとして認めたのであろう。
そして混合ダブルスでは吉村・石川組が金メダルを獲得した。1-3と後がないところから3ゲーム連取しての逆転勝ち、オリンピックにはない種目であるが38年ぶりの金メダルだそうだ。
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東京オリンピックで正式種目となるよう連盟から働きかけているそうだ。もし正式種目となれば有力なメダル獲得候補となろう。
インディ500優勝で大忙しであった佐藤琢磨がインディカーシリーズ第7戦・デトロイトGPに出場した。土曜日にレース1、そして日曜日にレース2が開催されるこのGP、予選3位と再び優勝が狙えるポジションからスタートした佐藤琢磨であった。
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残念ながらチームの立てた戦略(3ストップ作戦)が功を奏さず、表彰台はならなかった。それでも8位と一桁順位は確保し日曜日のレース2に期待を持たせてくれる結果となった。

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by motokunnk | 2017-06-04 09:28 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

伊調馨が五輪4連覇、卓球が銀、そして日本ハムは逆転勝利

リオ五輪、メダルの期待がかかる女子レスリングがはじまった。初日の注目は58kg級に出場する伊調馨である。ここでも優勝すると女子選手としては五輪初となる4連覇達成である。
その伊調馨は初戦、準決勝はテクニカルフォール勝ちするなど順調に決勝に勝ち進んだ。しかし決勝は大苦戦してしまう。ロシアのコブロワゾロボワの消極的な攻めで警告点をもらった伊調馨であったが、その後バックをとられて1-2と逆転されてしまった。
6分間の試合も残り1分をきり敗戦濃厚となってしまったが、奇跡は起こった。残り10秒となって伊調馨が相手の攻めをかわしてバックをとり3-2と逆転した。残り時間は10秒をきるきわどい勝利であった。
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他の2クラスも観ていてハラハラする決勝であった。いずれも伊調馨の試合と同じように5分過ぎて日本人選手がリードされる展開であった。そこから起死回生のバックをとり2ポイントを獲得し逆転金メダルである。
相手選手に油断はなかっただろうが、3試合も残り1分からの逆転勝ちとなると偶然とは思えない何かがあるような気がする。
卓球の男子団体決勝は惜しい試合であった。この五輪で1試合も失っていない中国相手に接戦した。第1試合を落とした日本であったが、第2試合に登場した水谷はいきなり2ゲームを連取して試合をリードした。相手選手に2ゲームを取り返され、第5ゲームも7-10とマッチポイントを握られてしまった。
水谷の活躍もここまでと思ったが、ここから連続5ポイントを奪取してこの試合に勝利して1-1と五分の戦いとした。続くダブルスも先に1ゲームを先取し、これは中国に勝てるのではと思ったが、さすがに地力の差は中国が一枚上であった。日本の善戦もここまでであとは1ゲームも奪取できずに結果として1-3で負けてしまった。
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しかし、男子団体の銀メダルは誇っていい実績である。今後は精進して東京ではぜひ金メダルを獲得してほしい。
日本ハムに勢いがみられてきた。7月の快進撃は先行逃げ切りの試合パターンであったが、ここ数試合は逆転勝ちである。昨日の試合もそのパターンであった。
2回に先制したものの5、6回に失点してしまい、1-2で迎えた7回に逆転劇は幕をあけた。一死から中島が四球で出塁すると、ただいま絶好調の西川が二塁打で一死2、3塁のチャンスをつくった。ここで杉谷が2球目をスクイズして同点とした。この日チームとしては3回目のスクイズ(過去2回はいずれもファウル)であった。そして試合を決めたのは大谷翔平である。
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甘く入ったカーブを一振りすると打球は右中間中段に飛び込む2ランとなりこの回一気に3点をとり、4-2と試合をひっくり返した。
9回にマーティンが二死満塁まで攻め込まれてしまったが、無失点におさえて日本ハムは4連勝、試合のなかったソフトバンクに0.5ゲーム差に詰め寄った。今日日本ハムが勝ち、ソフトバンクが負けると今季初の首位である。ちょっと期待してしまう。
リオ五輪で銅メダルを獲得した錦織圭がATPマスターズ1000・ウェスタン&サザン・オープン2回戦に出場した。第5シードの錦織の初戦である。ロシアのユーズニー相手にブレイクポイントは握られたが1ゲームもブレイクされることなく6-3、6-2で勝利し3回戦にすすんだ。
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3回戦の相手は、第11シードのダビド・ゴファン(ベルギー)とバーナード・トミック(オーストラリア)の勝者との対戦となる。

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by motokunnk | 2016-08-18 11:02 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

卓球女子は銅メダル、バドミントン女子ダブルスは決勝進出、そしてシングルスは奥原

リオ五輪バドミントン女子ダブルス、高橋・松友ペアが決勝進出を目指して韓国ペアと対戦した。世界ランクは1位ながら両ペアのここまでの対戦成績は2勝2敗の五分、最近は2連敗しているちょっと嫌な相手であった。
しかし、そんなデータにはおかまいなしに試合での高橋・松友ペアは素晴らしかった。いつもは高橋がポイントゲッターであったが、この日は松友が前衛からいいショットを決めてリードをとり、試合をコントロールした。
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結果は21-16、21-15のストレート勝ちをおさめて見事に決勝進出である。この試合の後は1日試合がないので倒れてもよいぐらい全力で戦ったとは試合後の高橋の言葉であった。その通り、全力でつかんだ決勝の舞台である。決勝も悔いの残らないプレイを期待したい。
卓球女子団体は3位決定戦である。相手は同じアジアのシンガポールであった。世界ランク4位のフォン・ティエンウェイがいるチームであり、実力は互角と思われた。第1試合、福原がフルセットの末敗れてしまい、後がない日本の第2試合は石川佳純である。一方のシンガポールはフォン・ティエンウェイ、エース同士の戦いとなった。
第1ゲームも両者拮抗してデュースとなったが、ここで2ポイント連取した石川が第1ゲームを先取して流れにのり、続く2ゲームをとり1勝1敗のタイに持ち込んだことが大きかった。福原・伊藤ペアのダブルスは第1ゲームを失ったが、続く2、3ゲームを連取、特に第3ゲームは相手に1ポイントしかとられない完勝であった。ただ第4ゲームはデュースになる大熱戦となりこれを14-12でとり、2勝1敗と銅メダルまで後1勝とせまった。
第4試合は15歳の伊藤美誠とシンガポールのフォン・ティエンウェイの試合となった。格上相手に伊藤はのびのびとプレイした3-0のストレート勝ちをおさめて銅メダルを確定した。前回は勢いでつかんだ銀メダルであったが、今回は実力でつかんだ銅メダル、2020年の東京オリンピックにつながるメダルであると思う。
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戦前はメダルが期待された女子バレーボールであったが、予選リーグは突破したが、決勝トーナメント初戦の相手はアメリカ、連覇を狙うアメリカとの実力差は大きく0-3のストレート負けで2大会連続してのメダル獲得はならなかった。予選リーグ初戦の韓国戦に負けてからリズムにのれない試合ばかりだったような気がする。
日本人対決で注目されたバドミントン女子シングルス準々決勝は奥原希望が山口茜を破ってこの種目、日本人選手として初めて準決勝にすすむこととなった。
過去の対戦では5連勝、1ゲームも失ったことがない奥原が有利と考えられていたが、山口も頑張り、第1ゲームを21-11で奥原から初めて1ゲームを取ることに成功した。続く第2ゲームも序盤リードしたが6-5から連続4ポイントをとられて逆転されるとその後は1度も追いつくことなく17-21で奪われてしまった。
こうなってしまうと試合は奥原のペースとなり、第3ゲームは1度もリードを奪えずに10-21で完敗した。この結果奥原希望が準決勝に進出、インドのブイ シンデュ・プサルラと対戦することとなった。奥原と同じ1995年生まれの同級生対決である。
カードの初戦は5連敗中、8月にはいって6勝6敗の五分と7月の快進撃がウソのような試合が続く日本ハムは必勝を期してバースが先発した。最近調子のよいオリックスは東明が先発である。
バースは好調のようで3回を無失点に抑えたが、4回、二死から連続2塁打を打たれて失点してしまうと続く5回は連続四球、バントで一死2、3塁とピンチを招いてしまうと、次打者の1塁ゴロを中田がファンブルしてしまい2点目を献上してしまった。
オリックスの東明はランナーは出すが要所はしめる抜群の投球内容であったと思う。7回までチャンスは作るが日本ハムはゼロ行進であった。海田、平野とリリーフ陣が好調なオリックスにこのまま抑えられてしまうと思われた試合、8回に好機が訪れた。リリーフした佐藤達から杉谷が2塁打、大谷は四球を選び無死1、2塁のチャンスをつくった。
中田、田中賢介と凡退してしまいチャンスは潰えたと思ったが、代打矢野が起死回生のライト前タイムリーで1点を取ると、レアードが二死2、3塁から逆転のレフト前ヒットを放って試合を3-2と逆転した。最終回は新守護神のマーティンが三者凡退にオリックス打線をおさえて6カードぶりにカード初戦を制した。
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一方のソフトバンクは3点のリードを守れずに西武に4-6で逆転負け、この結果ゲーム差は1となった。今日ソフトバンクは試合がないので、日本ハムとしては是が非でも勝利してゲーム差を0.5としたいところである。週末の直接対決3連戦での首位奪取が現実のものとなってきた。

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by motokunnk | 2016-08-17 10:59 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

まだまだ続きそうなメダルラッシュ

日本のメダルラッシュはまだまだ続きそうである。柔道、競泳競技が終了してリオ五輪も後半にはいったが、日本人選手の活躍はまだまだ続いている。
金メダルの期待がかかるバドミントン女子ダブルス、高橋・松友ペアが準々決勝に臨んだ。相手はマレーシアのペアである。過去の対戦では一度も負けていないようなので安心して観ることができると思っていた。
しかしやはりオリンピック、どうも予選時のペアの連携というか、動きにぎこちなさがあるように思えた。それでも第1ゲームは21-16で勝利した。しかし第2ゲームは序盤からリードを奪われる苦しい展開となった。
どうも風の関係なのか、ショットがネットにかかったりラインオーバーしてしまうなどのミスが目立つ試合展開である。その結果18-21でこのゲームを落としてしまった。リオ五輪ではじめてゲームを落とした瞬間であった。
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立ち直ったのは第3ゲーム、立ち上がりから連続ポイントをあげ前半で大量リードを築くと、あとは安定したショットを繰り出してマレーシアペアを圧倒し、21-9でこのゲームを制してベスト4進出を決めた。バドミントンでベスト4に進むのは3度目のこと、ぜひ金メダル目指して勝ち抜いてほしい。
一方女子シングルスは1回戦が行われた。奥原希望は韓国のペ・ヨンジュと対戦し、21-6、21-7と危なげない戦いで勝利し準々決勝にすすんだ。同じく予選リーグを勝ちあがった山口茜はランク上位のタイのラッチャノック・インタノンとの対戦であった。
この試合、山口は接戦を制して21-19、21-16で勝利し準々決勝進出が決定した。ただ準々決勝は奥原との日本人同士の対戦となってしまった。これでどちらが勝っても日本人としては女子シングルスで初めてベスト4に進出することが決定した。両選手とも悔いの残らない試合をしてほしい。
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女子が活躍しているバドミントンであるが、卓球は男子が大活躍である。日本時間早朝行われた男子団体の準決勝、相手はドイツであった。d0183174_09165036.jpg
シングルスで銅メダルを獲得した水谷隼は第2、第4試合に登場し、それぞれストレート勝ちをおさめた。第1試合で惜敗していた日本チームは第2試合の水谷の勝利で勢いづき、第3試合のダブルスも制してドイツに勝利し男子として初めての決勝進出が決定、同時に銀メダル以上も決まった。
一方前回大会で銀メダルの女子は準決勝でドイツに負けてしまった。2-3の惜敗であり、負けてしまった試合もそれぞれフルセットまでもつれた試合であっただけにもう少し運があれば2大会連続しての決勝進出もあっただけに残念であった。
3位決定戦は今日の午後11時からシンガポールと対戦することになった。ここで勝利して、卓球チームとして男女でメダルを獲得してほしい。
その他にもメダル獲得が期待されるレスリング競技なども開催を控えており、後半にはいっても日本のメダルラッシュはとどまることがないようだ。
一方プロ野球パリーグも熱き戦いとなっている。ソフトバンクに2ゲーム差と迫っている日本ハムは本拠に帰っての6連戦である。今日はバースが先発予定であるが、マメをつぶして打者に専念している大谷が21日のソフトバンク戦の先発を期して中継ぎで登板する可能性があるという。
今日登板すれば中4日での登板が可能となるのであるが、どうであろうか。打線が湿りがちな日本ハムとしては大谷の一発にも魅力はあるのだが。

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by motokunnk | 2016-08-16 09:18 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

高梨プロ初完投初完封、錦織はマレーに敗れ、陸上競技がスタート

3連敗の可能性もあった日本ハムは先発の高梨が見事なピッチングを魅せた。楽天の先発は則本であったが、相手チームのエースに臆することなくテンポよく投球し、完ぺきな投球内容で楽天打線を抑えていった。
一方の日本ハム打線はヒットでチャンスはつくるが相変わらずタイムリーがでず(則本がうまかったのかもしれない)にゼロ行進であった。
そんな中で8回、一死から西川がヒットで出塁すると、バントで二死2塁のチャンスをつくった。ここで打者・大谷である。このところ無安打が続いていており不振の絶頂であったがこの打席では三遊間に内野安打を放ちチャンスを拡げた。
二死1、3塁で中田である。盗塁して二死2、3塁となると、中田は四球で二死満塁で田中賢介の打席となった。その打席で田中賢介は2塁右を強襲する一打を放って2点を先制した。
2点が入ったことで高梨のピッチングが若干影響を受けたようであった。8回裏に先頭打者にヒットを打てれてしまった。この試合2安打目である。一死をとると銀次を一塁ゴロ併殺に打ち取りピンチを切り抜けると、9回も一死1塁から遊撃ゴロ併殺と守備陣が活躍して高梨の初完投初完封をバックアップした。
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これで7勝2敗となり、3年目であるが新人王の有資格者である。8月は2連勝、8月度の月間MVPも視野に入ってきた。
オリンピック男子テニスの準決勝、錦織はマレーに完敗し、3位決定戦にまわることなった。前のモンフィス戦よりはファーストサービスの確率は高かったが、マレーより低く、また凡ミスもマレーよりも多かった。
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この結果、錦織は銅メダルをかけてナダルと対戦することとなった。またまた強敵のナダルである。心を強く持って戦ってほしい。
陸上競技がスタートし、男子100mの予選が行われた。日本からはケンブリッジ飛鳥、山縣亮太、桐生祥秀の3選手が出場する注目のレースである。
結果からいえば、ケンブリッジ飛鳥、山縣亮太が準決勝に進出し、桐生祥秀は予選敗退である。桐生祥秀はあこがれのボルトと予選は同一組で出走したが、やはり観衆の声援がすごかったらしく微妙に走りのコントロールができなかったようだ。
400mリレーも残されているし、東京オリンピックにむけての課題も見つかった100m予選だったようだ。ケンブリッジ飛鳥、山縣亮太の2選手には決勝目指して頑張ってほしい。
卓球も男女団体がはじまり、それぞれ1回戦が行われ男女ともベスト8が決まった。そして女子はベスト4をかけてオーストリアと戦った。個人戦では悔しい結果となった石川、福原がシングルスに登場、福原はストレート、石川も1ゲームはとられたものの3-1で勝利し日本チームが2-0とリードしてダブルスをむかえた。
日本は年の差12歳の福原・伊藤ペアである。ダブルスも1ゲーム失い、第4ゲームも失った第2ゲームと同じ組み合わせ(ダブルスの場合ゲーム毎にボールを打つ順番が決まっており、第2、第4ゲームは日本チームから観て相性のよくない組み合わせであった)、8-10とゲームポイントを握られてしまった。
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そこから1ポイントを取り返し、伊藤のスマッシュが決まり10-10のデュースに持ち込んだ。そして連続して2ポイント奪取し、3大会連続してのベスト4進出を決めた。準決勝の相手はドイツか香港である。

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by motokunnk | 2016-08-14 10:00 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

錦織ベスト8、ラグビーはメダルならず、そして水谷は初メダル

日本期待のバドミントン競技がスタートした。世界ランク1位の高橋・松友ペアがメダル獲得目指して登場した。相手はインドのペアである。立ち上がりは慎重になったせいかポイントは拮抗してしまったが徐々に本領を発揮してストレート勝ちをおさめ、まずリーグ戦で1勝をあげた。順調な滑り出しだったと思う。まずリーグ戦でトップとなって決勝トーナメント進出を決めてほしい。
雨で1日遅れとなった錦織圭の3回戦が行われた。対戦相手はマルティン、初対戦の相手である。オリンピックはATPツアーと異なり、ランク下位の選手も国代表として戦うのでバックアップ体制なども充実しており、ランク下位の選手と言っても侮ることはできない。
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第1セット、錦織はいきなり第2ゲームをブレイクする絶好の立ち上がりをみせたが、第3ゲームをブレイクバックされてしまった。この試合、風の影響か凡ミスが目立つ錦織である。ただ第5ゲーム以降は落ち着きを取り戻し、第6、8ゲームを立て続けにブレイクして6-2で勝利した。
第2セットに入ってからも錦織の調子は凡ミスの多さは変わらなかったがその他は好調で第5ゲームから連続4ゲームを連取してこのセットも6-2と格下相手に2-0のストレート勝ちをおさめ2大会連続して準々決勝に進出した。
準々決勝からはシード選手との対戦となり、まずチリッチとフルセットの戦いを制したモンフィスとの対戦となる。
メダルの期待がかかった男子7人制ラグビーであったが、準決勝のフィジー戦は7-20で負けてしまい、3位決定戦に進むことになった。その相手は南アフリカである。
メンバーは違うが、昨年のW杯で勝っているのでラグビー王国としてのメンツもあり負けられない戦いを仕掛けてくることが予想された
試合は前半からフルパワーの南アフリカに日本も善戦したが7-21で前半を終了した。終了間際にトライを取られたのが痛かった。1トライ差であれば後半なんとかなりそうな試合展開ではあった。
その予感はあたり、後半早々に1トライ(&ゴール)をかえして14-21とした日本であったが、善戦もここまでであった。その後はトライを量産されてしまい、最後は14-54で完敗してしまった。
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リオ五輪前は7人制ラグビーは女子が頑張るのではないかと言われていたが、終わってみれば男子が大健闘の4位である。東京オリンピックではメダルが期待できるとともに2019年東京開催のラグビーW杯にもこの大活躍は追い風となったことと思う。
そして卓球男子シングルスで準決勝に進んだ水谷隼、準決勝は中国の馬龍に負けてしまったが、0-3から2ゲームをとり、馬龍を慌てさせる一幕もあり、水谷にとっては自信となった一戦ではなかっただろうか。
3位決定戦は同じロシアリーグで戦うサムソノフが相手であった。この試合、水谷は2ゲームを連取して有利に試合を進めたが第3ゲームを落とし、第4ゲームもリードしながらサムソノフにゲームポイントを握られてしまった。このピンチを数回しのぐと水谷にチャンスが訪れ、このゲームを14-12で取ることができた。
勝負の分かれ目はこの第4ゲームであったと思う。第5ゲームは水谷がリードを守って11-8でとり、4-1で勝利し日本卓球史上初めて個人種目でのメダル獲得となった。男子としても初めての快挙である。
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昨日は福原愛がメダルを逃してしまったが、水谷がメダルを獲得したことで明日からはじめる団体戦にも大いに期待がもてそうである。
日本ハムの調子が下降気味である。8月に入って4勝5敗と1つの負越しである。首位ソフトバンクが5連敗してしまったのでゲーム差は3のままであるが7月の快進撃ほどの勢いはない。
その中でレアードが2か月連続しての『スカパー!サヨナラ賞』を受賞した。今日から仙台での楽天戦であるが、ここは一気に3連勝してソフトバンク追撃態勢を整えてほしい。
参考URL → 錦織が3試合連続のストレート勝利・写真転載サイト
参考URL → セブンズ男子日本、南アに完敗で4位・写真転載サイト
参考URL → 水谷隼、銅メダル獲得! 男女通じて個人初の快挙・写真転載サイト
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by motokunnk | 2016-08-12 10:40 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

52年ぶりのメダル、そして悲願はならず

昨日の競泳競技、数々のドラマがうまれた。アメリカのフェルプスが20個目の金メダルを獲得したレースで日本の坂井聖人がわずかの差で銀メダルを獲得した。
そしてその坂井の後輩である渡辺一平が200m平泳ぎ準決勝で自己ベストを大幅に更新するタイムをマークして1位で決勝に進出した。若い選手はあるきっかけでタイムを大幅に短縮できるところが素晴らしい。
そして800mリレーで日本チームは銅メダルを獲得した。1964年の東京オリンピック以来52年ぶりの同種目のメダルである。前回、私は小学生であったが確か競泳種目で最後の競技でそれまで競泳では一つもメダルを獲得できていなかったように記憶している。
なんとか1つの銅メダルを獲得したが、このときから競泳の暗い歴史がスタートした。同じメダル獲得といっても今回は2020年に向けてのメダルである。2020年の東京オリンピックではどんな選手が現れてメダル争いをするのか楽しみになってきた。
男子7人制ラグビーはケニアとの予選リーグ最終戦を快勝して予選Cグループ2位で決勝トーナメントに出場することが決まった。そして準々決勝の相手はフランスである。
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雨中の試合となったが、まずフランスに先制されてしまった。前半を終了して0-7であったが、後半開始早々にトライを奪い5-7と迫った。その後も日本は攻め続けるがフランスも必至のディフェンスでトライを奪うことはできずに残り時間は1分をきった。
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ここでチャンスを得た日本は最後にゴールポスト真下にトライを決め、12-7の劇的な幕切れで準決勝に進むこととなった。準決勝の相手はフィジーである。7人制ラグビーのチャンピオンでもあるフィジーに勝ってメダルを確定してほしい。
卓球の女子シングルス、準決勝で負けてしまった福原愛は3位決定戦でも北朝鮮のキム・ソンイにゲームカウント1-4で敗れてしまい悲願でもあった日本卓球史上初の個人種目でのメダル獲得はならなかった。今日開催される男子準決勝にメダル獲得の期待がかかる。
そして体操は男子団体の金メダルに続いて個人総合でも内村航平が金メダルを獲得した。予選を2位通過した内村は各種目の演技でもミスすることなくこなしていったが首位通過のウクライナのベルニャエフも順調に得点をのぼし、最後の鉄棒を残して0.9ポイントの差ができてしまった。
ミスなく演技をすれば逆転は不可能と思われたが、先に演技した内村が15.800の高得点をマークすると緊張したのか最終演技者のベルニャエフは得点が伸びずに14.800となりわずか0.099の差で個人優勝が内村航平の手元に転がり込んできた。
そして連敗は避けたい日本ハムは本拠札幌ドームで西武と対戦した。先発投手陣を2人欠く中で先発した新垣が初回に3点を取られる苦しい展開で試合はスタートした。
打線も2回、四球、ヒット、四球でつかんだ無死満塁のチャンスをつぶしてしまった。流れは西武であったが投手陣が踏ん張り追加点をあげなかったことがよかった。反撃は4回、このところ不振であったレアードの2塁打で1点を返すと、5回にもヒット、四球、四球でつかんだ一死満塁のチャンスで再びレアードがレフトフェンス直撃のヒットで同点に追いついた。
その後チャンスはつくるがタイムリーがでない打線とヒットは打たれるが併殺などで無失点におさえたリリーフ陣の好投もあり延長戦にもつれ込んだ。
そして迎えた11回、無死から死球で出塁した西川がバントで2進、大谷は敬遠、中田はサヨナラホームランかと思われる大飛球をレフトにはなったが結局三振で二死1、2塁。
田中賢介が3球目を強振すると1塁手がファンブルしてしまい、エラーで決勝点を奪ってサヨナラ勝ちを決めた。結果はエラーであったが、強襲安打とも判定できる強い当たり、勝因は投手陣の粘りある投球であったと思う。
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首位ソフトバンクがまさかの4連敗をきっしてゲーム差は3となった。今日の先発予定は増井である。前回の登板は5回無失点のまずまずの内容であっただけに好投が期待できる。今日も勝利してカード勝越しを目指してほしい。
参考URL → セブンズ男子日本、フランス破り準決勝進出!・写真転載サイト
参考URL → リオ五輪ニュース
参考URL → 北海道日本ハム 対 埼玉西武・写真転載サイト
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by motokunnk | 2016-08-11 10:36 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

W杯に続きラグビーが快挙、福原も準決勝進出、そしてカヌー

男子7人制ラグビーの予選リーグがはじまった。日本の初戦の相手はニュージーランドである。昨年のラグビーW杯では南アフリカ相手に勝利した日本代表、15人制と7人制では戦い方が違うが王者ニュージーランド相手にどんな試合をしてくれるか注目していた。
試合は日本が攻め込む展開でスタートし、3分に先制トライ(&ゴール)を奪って7-0とリードした。昨年のW杯の再現もあるかもしれない試合展開である。ただ7人制ラグビーでも最多12回の総合優勝を誇るニュージーランドは徐々に地力を発揮して前半修了間際に同点に追いつかれてしまった。
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後半に入ると力の差はパワー全開で日本を攻め立てトライを奪って逆転した(7-12)。しかし日本もトライは奪われたが次の得点は与えず、1トライ差で試合をすすめ、4分過ぎにペナルティから展開して同点トライを奪い、難しい位置からのコンバージョンキックも成功、14-12と逆転した。
最後は22mラインまで攻め込まれてしまったがノーサイドをむかえ、男子7人制ラグビーは優勝候補のニュージーランドを破る金星スタートとした。残念ながら第2戦のイギリスには19-21で敗れてしまったが、初日を終えての1勝1敗は予選リーグ突破には明るい材料ではないだろうか。
男女卓球シングルスも佳境にはいってきた。メダル候補と目されていた石川佳純が初戦で敗退してしまったのは残念であったが他の3選手は順当に勝ち上がり、ベスト8に進出である。
その中でも女子の福原愛が絶好調である。ここまでの2試合、1ゲームも失うことなくすべてストレート勝ちである。準決勝進出をかけてシンガポールのフォン・ティエンウェイと対戦した。過去の対戦成績は3勝14敗と大きく負け越している苦手な相手であったが立ち上がりからこの大会の好調さを前面にだして試合をリードした。
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第1ゲームを苦戦しながら14-12で奪うと第2ゲームからは危なげなく11-8、11-7、11-5と準々決勝も4-0のストレート勝であった。これで自身初めてのベスト4進出であり、悲願のメダル獲得まで後1勝となった。
準決勝の相手は中国の李暁霞である。今大会の好調さを維持してぜひ強敵を撃破してほしい。男子の2名、丹羽孝希は中国のメダリストである張継科に第1ゲームを先取したが4ゲームを連続して奪取されベスト4進出はならなかった。水谷隼はポルトガルのマルコス・フレイタスと対戦し、終始ゲームをコントロールして4-2で勝利し、オリンピック男子シングルスでは初となる準決勝進出を決めた。
準決勝の相手は馬龍とアルナ・カドッリの勝者である。男女ともそろってメダル獲得に邁進してほしい。
カヌーもメダル獲得である。スラローム 男子カナディアンシングルで羽根田卓也が3位にはいり銅メダル獲得である。メダルラッシュが止まらない日本チーム、今日はどんな種目でメダルをかくとくしてくれるのであろうか。
参考URL → 7人制ラグビー男子、ニュージーランドに勝利・写真転載サイト
参考URL → 福原が初の準決勝進出・写真転載サイト
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by motokunnk | 2016-08-10 10:00 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)