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東京五輪の聖火台、鏡開きなどなど

関東地方は1月11日が鏡開きの日である。なんで鏡開きというのは、その意味と由来を調べてみると意外なことがわかった。d0183174_09162259.jpg
もともとは鏡が語源というのは想像がつくが、神様が宿るものとされていたそうだ。そして三種の神器の鏡をモデルにして鏡餅ができたといわれる。
そして松の内(関東では7日)があけると鏡餅も処分されることとなり、割って食するようになった。ただ割るという言葉は切腹などを連想させ縁起が悪いとされ開くという言葉が一般的になったそうだ。
勤務していたのが建設会社だったので、毎年鏡開きの日は午後3時にお汁粉がふるまわれたが今もその風習は残っているのだろうか、個人的にはいい風習だとおもうのだが。
さて先日、國學院大學博物館に行った。散歩の途中、寒さ厳しくどこかで暖をと思って立ち寄ったのが本音である。するとエントランスを入ったところに、2020年東京オリンピック聖火台へという文字が飛び込んできた。縄文時代とおもわれる土器のレプリカが展示されており、そのキャッチコピーが東京オリンピック・パラリンピックの聖火台へという文字である。
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説明文を読んでみると、形が聖火台にピッタリであり、力強く炎が上がっているような圧倒的な造形である。1964年のオリンピックでも候補にあがったらしく今度こそはと力がはいっているそうだ。「縄文文化発信サポーターズ」という任意団体があるそうで、その会長が國學院大學名誉教授ということでここに展示されているらしい。
形もいいし、私はこの土器が聖火台となってもいいのではと思う。国立競技場の建設工事も進んでおり、いつ聖火台のデザインが決まるのであろうか楽しみだ。
参考URL → 鏡開き
参考URL → 國學院大學博物館
参考URL → 東京五輪・パラ聖火台に縄文土器デザイン

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by motokunnk | 2018-01-11 09:19 | 日記 | Trackback | Comments(0)

青山学院4連覇、國學院14位、夜は将棋バラエティー

箱根駅伝復路が行われた。往路優勝は東洋大学、復路はどの大学が優勝するのか見ものであったが、6区で首位にたった青山学院大学が一度もその座を奪われることなく独走して復路優勝+総合優勝を飾った。
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6区、7区、8区と3区間連続しての区間賞獲得は見事であった。
d0183174_15541638.jpg往路は14位であった國學院大學であったがシード権の10位とは約3分、各区で40秒早く走ればシード権獲得はなるのではと思い応援したがその夢は6区で絶望的となってしまった。
6区のランナーがブービーとなる区間19位で総合順位も16位に落ちてしまった。今年のシード権獲得は困難となってしまったが、7区は5位と力走して総合順位も14位に戻したが、8区、9区はそれぞれ区間16位、14位と沈んでしまい、アンカーへのタスキ渡しがわずか5秒足りずにアンカーは繰り上げスタートとなってしまった。
最終10区は強風が吹き荒れる中での争いとなり、國學院大學は区間5位のタイムをマークし総合14位となった。
シード権獲得はならなかったが、1区2位、3区5位、4区3位、7区5位、そして10区5位と半数の区間でベスト5以内のタイムをマーク、そのうち2人は2年生、1人は3年生であり、来年も期待が持てるメンバーだけに来年こそまた予選会を突破して箱根駅伝に出場し、シード権獲得となる10位以内を目指してほしい。
さて今晩7時半からNHK-BSプレミアムで「一・二・三!羽生善治の大逆転将棋」が放映される。昨今の将棋ブームにあやかったわけではないだろうが、羽生永世7冠、加藤一二三さんなどが出演して番組を盛り上げてくれるようだ。
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90分の将棋に関するバラエティー番組、肩のこらない内容であってほしいものである。

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by motokunnk | 2018-01-03 15:56 | 日記 | Trackback | Comments(0)

箱根は東洋が4年ぶり往路制覇、ラグビーは帝京VS明治

お正月の風物詩となった箱根駅伝が開催された。今回は1区で東大生が走ることで注目していたが、エントリーをみると、名前がないのでビックリであった。
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なんとインフルエンザにかかってしまい欠場だそうだ。4年生となる来年こそ予選会で好成績をあげて箱根に戻ってきてほしいものだ。
注目選手がいなくなってしまったので、國學院大學に注目することにした。1区は浦野選手、なかなか積極的な走りでトップ集団の前目に陣取ってTVによく映し出されていた。
解説者もなかなかいい走りをしているとコメントしていたので期待していると、なんと2位でタスキ渡しである。これはシード権獲得にいい流れができたと思えたが、その思いも2区でしぼんでしまった。
途中まではいいポジションを堅持していたが頑張りすぎてしまったのか後半失速してしまい区間20位と一気に下位に沈んでしまった。これで10位以内は絶望と思っていたが、3区、4区の選手が思いのほか好走をしてくれた。
特に4区の土方選手、区間3位の好記録で9位までポジションをアップし5区の選手にタスキ渡しと思ったところ、5区の選手と交錯してしまった。
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これで5区の選手は動揺してしまったのか、区間18位に終わり、全体順位も往路14位であった。
ただ10位の中央大とは約3分差、1区は2位、4区は3位だったことを考えると十分逆転可能な範囲だと思う。あすの復路でぜひ10位以内を目指して力走してほしい。
全体の首位争いは1区で先頭にたった東洋大学がそのままリードを守って4年ぶりの往路優勝をかざった。ただ2位の青山学院大学との差は30秒強とわずかであり、復路での戦いも熾烈となりそうだ。
往路、復路、総合優勝がすべて異なる大学となる可能性もある今年の箱根駅伝だ。明日の復路はどんなドラマが待ち受けているのだろう。
ラグビー大学選手権は準決勝の2試合が行われた。結果は明治大学、帝京大学が快勝して決勝の舞台にコマをすすめた。明治大学は大東文化大学と対戦、前半は7-14とリードされてしまった。
後半に入り、12分に同点に追いつくと、そこからは大東大を圧倒し連続トライを奪ってリードを拡げて43-21で快勝した。大学選手権決勝進出は19年ぶりのことだそうだ。
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帝京大学は東海大学との対戦であった。こちらは前半14-7とリードした帝京大が後半も大きなミスをすることなく試合をコントロールして31-12で快勝した。決勝は1月7日に行われるが対抗戦で41-14で快勝している帝京大学の10連覇が濃厚だ。

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by motokunnk | 2018-01-02 17:06 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)