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テニスは惜敗、アイスホッケーは後1勝

フェド杯アジア/オセアニアゾーン・グループⅠの決勝が開催された。地元のカザフスタンと対戦した日本は第1試合で大坂なおみが第1セットを取られてしまったが、第2、第3セットは気力を充実させて連取して勝利、グループ突破へ後1勝となった。
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しかしカザフスタンも粘り、土居美咲は第1セットをタイブレークの末に落とすと第2セットも2-6で失い、勝負はダブルス戦に持ち込まれた。ダブルスも3-6、6-7でカザフスタンに負けてしまい、2年連続して決勝で負けてワールドグループⅡ部プレイオフ進出はならなかった。
大坂なおみは初出場ながら3試合でその実力を如何なく発揮し、今後の成長が期待できることが今回の成果であったのではないだろうか。
平昌五輪へ向けてスマイルジャパンが快調に連勝し出場に一歩近づいた。昨日行われたフランス戦、立ち上がり2分過ぎに先制点をあげた日本はその後、フランスの攻撃をGKを中心とした守りでしのぎ第1Pを終えると、第2Pも立ち上がり3分半に追加点をあげ2-0とリードした。
しかし反則退場で1人少ない状態での守備が多かったスマイルジャパンはその間に1点を失い、第2Pはどちらかというと防戦一方の展開であった。
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第3Pも反則退場の悪い流れが続いてが、ここをしのぎ切ると、13分に待望の追加点がはいり、結局4-1でフランスを撃破し五輪出場まであと1勝にせまった。ドイツに勝てば2大会連続の五輪出場が決定する。
WRC第2戦ラリー・スウェーデンのデイ3、なんとトヨタのラトラバが首位にたった。デイ3を首位で順調に飛ばしていたヒュンダイのヌービルが最終のスーパーSSでなんとコンクリートブロックにマシンをヒットしてしまい走行不能のアクシデント、そのままリタイアとなってしまった。
これで2位につけていたラトラバが首位、ただ2位とのタイム差は僅差であり、最終日の結果如何では逆転される可能性もあるので油断は禁物だ。
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「昨日に続き、今日も良い1日となりました。マシンはごく小さな問題こそ生じましたが、特に大きなトラブルはありませんでした。コース上に降り積もった雪で路面はかなり滑りやすく、特にダウンヒルセクションでは、パンクをしたのではと錯覚するほど、コントロールが難しく感じられました。午前中はスペアタイヤを2本搭載して走ったのですが、ロングコーナーでオーバーステアが強く感じられ、スペアタイヤを1本しか搭載していなかったライバルに対し苦戦しました。1本積みに変更した午後はペースを上げることができましたが、スタッドタイヤの摩耗に苦しみタイムを失ってしまいました。とはいえ、マシンもチームも日々どんどん良くなっています。明日の最終日はとても重要な1日なので、ベストを尽くして戦いたいと思います。」とラトラバは話している。デイ4はあくまで無理せず完走狙いで走ってその結果が優勝であってほしい。
ラグビーも熱い。2月11日に開幕した「ブリスベン・グローバル・テンズ」、日本から唯一参加しているパナソニックが熱い戦いを魅せている。ワラターズを15-5、レベルズを17-12とスーパーラグビーのオーストラリアチームを続けて下し、決勝トーナメント進出に大きく近づいた。
今日の予選最終戦の相手はチーフス、スーパーラグビーの優勝経験もある強豪チーム、「相手はスーパーラグビーで優勝しているニュージーランドの王者。今日のことはリセットして、また一から臨みます」とはロビー・ディーンズHCの話だが、一泡ふかせて決勝トーナメントに進出してほしい。

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by motokunnk | 2017-02-12 09:23 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

大坂完敗そしてジョコビッチも敗退、高梨50勝なるかW杯蔵王大会

全豪オープン2回戦、大坂なおみは2回戦で格上相手に完敗であった。ただ見せ場はあっただけに第1セット第8ゲームのブレイクポイントをゲットしていれば全く逆の結果となっていたかもしれない。
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負けて実力をのばすこともあり、この敗戦は大坂なおみにとっていい経験となったことであろう。男子2回戦では大波乱があった。あのジョコビッチが敗れてしまった。
ワイルドカード出場の世界ランク117位、ウズベキスタンのデニス・イストミンにフルセットの末に敗退である。ジョコビッチの4大大会での2回戦敗退は2008年のウィンブルドン以来。また全豪では06年以来となる。
昨年前半までの驚異的な勝率はどこへ行ってしまったのだろうか。最近のジョコビッチはちょっとおかしいような気がする。
地元で余計なプレッシャーを感じてしまったのか、高梨沙羅のW杯50勝目はお預けとなって2戦が経過した。そして今日から蔵王大会がスタートする。その公式練習(予選を兼ねた)が昨日行われた。d0183174_08395332.jpg
1回目が98.5m、2回目が96.5mと連続でK点越えを果たすと、最後の3回目はヒルサイズとなる103mの大ジャンプを披露した。蔵王は2012年3月にW杯初優勝を飾った思い出の地でもあり復活の大ジャンプを期待したい。
公式予選の結果、今日の本戦には予選免除の高梨沙羅、伊藤有希を含めて6人の選手が出場することとなった。ジャンプは午後5時スタート(錦織の3回戦とダブってしまった!)である。
WRC第1戦、ラリーモンテカルロがはじまった。初日はナイトセッションのSSが2本と各チーム、ドライバーの腕ならしのようなセッションであるが、なんとヒュンダイのパッドンがクラッシュしてしまいSS1はキャンセルとなってしまった。こちらも波乱の幕開けとなってしまったがトヨタの2人のドライバーの活躍に期待したい。
そして明日からNHKでは大河ファンタジー「精霊の守り人」シーズン2がはじまる。今回のシリーズはチャグムも成人しており、バルサと別々に行動して物語が進行していくようであり楽しみな展開となりそうだ。
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悲しき破壊神とサブタイトルされているように、アスラという一人の少女を守っていくことがこのシリーズのバルサの役割となってくるようである。原作を読んでいても楽しめるストーリー展開となりそうである。

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by motokunnk | 2017-01-20 08:43 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

大坂なおみが2回戦進出、日本ハムの新スローガン

大坂なおみがフルセットの激戦を制して全豪オープン2回戦に進出した。昨年は予選から勝ち上がって3回戦まで進み、大坂なおみの名をテニスファンに浸透させた大会、今回は1回戦からの出場であった。
ワイルドカードで出場したタイ選手に苦戦、第1セットは両者サービスキープのタイブレイクのすえに失ってしまった。第2セットも苦戦は続き、先にブレイクするもののブレイクバックされるなどこのセットは苦戦しながら6-4で奪い返すと、第3セットも激戦は続いて最後は7-5でからくも勝利した。
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どうも格下相手の試合の場合、大坂なおみは苦戦するようだ。2回戦の相手は第9シードのコンタである。前哨戦を優勝して乗り込んでいるだけに調子はよさそうだが、全力でぶつかってほしい。
西岡良仁も1回戦を突破した。こちらは2015年全米オープン以来の4大大会の勝利である。昨年は怪我に泣かされただけにこの勝利は本人にとっても格別のものだと思う。
今日は錦織圭が2回戦に登場する。勝利をあげて3回戦に進んでほしい。
日本ハムが2017シーズンを戦うチームスローガンを発表した。2016シーズンは「爆ぜる」であったが新スローガンは「F-AMBITIOUS」(ファンビシャス)、クラーク博士の名言「Boys,be ambitious」とファイターズのFを組み合わせた造語だそうだ。
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クラーク博士のこの言葉が残されて今年がちょうど140年目となるそうなのでこの言葉をかね、歴史に残る活躍をしてもらうためにこのスローガンを決めたという。なんとも壮大な考え方のような気がする。
また春季キャンプメンバーも発表された。中田翔は国内キャンプ、WBCメンバーも増井、宮西が国内を選んでいる。WBCに向けてのためと思われるが、大谷、大野はアリゾナでキャンプとWBC組みでキャンプ地が別れてしまった。
今年の新人では石井一成がアリゾナキャンプに新人として唯一選ばれている。期待の高さがうかがえると思う。
昨日、明治神宮に野鳥を観にでかけたが、北の池は氷が張られており、野鳥の姿は遠く、常緑樹が湖面にせりだしているところに固まっていた。
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帰路、参道の傍らでエサを探す野鳥の姿を見かけたが、そばに近づいても逃げもせず、一心にエサを探しているのにはちょっと驚いてしまった。

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by motokunnk | 2017-01-18 08:57 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

大坂棄権、トップリーグ終盤戦、そしてスーパーボールへ向けて

ASBクラシックの準々決勝、大坂なおみまさかの棄権敗退であった。同年代のコニュとの対戦ということもありどんな試合をするのか期待していたが、0-3とリードされたところで手首の故障でリタイアした。
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全豪オープンを控えているだけに怪我の状態が心配だが、軽症であることを念じるしかない。陣営も次の大舞台を想定しての棄権判断であったのではないかといい方向で考えることとしよう。
ラグビートップリーグも残すところ後2週、直接対決を勝利し、優勝に一歩前進したサントリーであるが、明日の試合は東芝である。
すでに先発メンバーが発表されているが、東芝は大野均が先発メンバーに名を連ねている。現在7位といつも優勝争いをするチームにとっては不甲斐ない順位であるが、連敗後2連勝と調子は上向いており、ここでサントリーを倒してリーグを盛り上げてほしい。
そしてNFLもレギュラーシーズンが終り、プレイオフ進出の12チームが決定、今週末からスーパーボールに向けての戦いがはじまる。
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ドルフィンズも久しぶりのプレイオフ進出であり、ワイルドカードプレイオフでスティーラーズと対戦する。エースQBのタネヒルの状態であるが意外と順調に回復しているらしく、ワイルドカードプレイオフからの復帰もささやかれていた。
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復帰はならないようだが、ここはチーム一丸となってスティーラーズに勝ち、ディビジョナルプレイオフへ勝ち進んでほしい。試合は日本時間9日早朝に行われる。

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by motokunnk | 2017-01-06 08:56 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

錦織、大坂ともにベスト8進出、今日は小寒

錦織圭の2017年シーズンがはじまった。例年通り、ダブルスとシングルスのダブルエントリーで臨んだブリスベン国際、シングルス2回戦に登場である。
相手は20歳の新鋭ドナルドソンであった。錦織は第1セットいきなり2ブレイクアップの4-0とリードした。楽勝ペースで気が緩んでしまったのかここからまさかの6ゲームを連続で落としてしまい、第1セットは4-6で奪われてしまった。
第2セットは第2ゲームをブレイクしリードするが、第5ゲームをブレイクバックされ5-4でむかえた第10ゲームをからくもブレイクして6-4とセットオールに持ち込んだ。
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らしさが出始めた錦織は第4ゲームをブレイクしてリードするとそのままリードを守り、6-3でこのセットを奪い、セットカウント2-1でベスト8に進出した。陣準決勝の相手はフェレールを破って勢いに乗る地元のトンプソンである。
一方、ASBクラシックに出場している大坂なおみは2回戦の相手第2シードのビーナス・ウィリアムズが右腕の痛みを理由に棄権したため、こちらも準々決勝に進出した。
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この大会、セリーナも初戦で敗退しており、第1、第2シード不在の大会となってしまった。大坂なおみにとってツアー初優勝のチャンスかもしれない。準々決勝の相手は第8シードのコニュである。
そして今日は二十四節季のひとつである小寒である。寒の入りともいわれており、この日から寒さが本番となり、節分までを「寒の内」といい寒さが一番厳しいといわれている。そのせいか、昨日とは違って寒さが厳しい一日となりそうだ。

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by motokunnk | 2017-01-05 08:43 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

錦織圭の今シーズンスタート、ラグビートップリーグも終盤戦

錦織圭の2017年シーズンがはじまった。2016年と同様、開幕戦に選んだトーナメントはブリスベン国際、昨年同様ダブルスでも参加しており、注目の初戦はダブルスでの出場であった。
地元のティエムと組んだペアは昨年のワールドツアー・ファイナルズで優勝したペアになんと逆転勝ちで1回戦を突破した。幸先のよいスタートをきることとなった。注目のシングルスは今日昼過ぎから行われる。相手は20歳のドナルドソンである。
大坂なおみもASBクラシックで始動し、雨で試合途中で順延となってしまったが、6-2、6-4のストレート勝ち、2回戦にコマをすすめた。
ラグビートップリーグも終盤戦であるが、下部リーグもトップリーグとの入替戦を目指して熾烈な戦いがはじまっている。トップチャレンジと呼ばれ、トップイースト・トップウエスト・トップキュウシュウの3つのリーグから上位1チームと各リーグ2位のうち、勝ち抜き戦で勝ちあがった1チームで戦うチャレンジがいよいよはじまったのである。
この選ばれた4チーム、総当たりのリーグ戦を行い、順位を決定する。優勝したチームはトップリーグに自動昇格し、2~4位のチームはトップリーグ下位チームとの入れ替え戦に参戦する。
その中での注目チームはNTTドコモである。まさかの入替戦敗北でトップウエストで今シーズンを戦うことになってしまったが、チームのやる気は満々で新たにサンウルブスで大活躍したフィルヨーンを呼び寄せるなどメンバーを増強し、1シーズンでの復帰を目指している。
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昨日行われたトップチャレンジ1の初戦も日野自動車相手に68-12と大勝した。1チームレベルが違うようである。
そしてトップリーグも週末にリーグ戦がはじまる。注目の試合は7日に行われるサントリー対東芝の一戦ではないだろうか。ヤマハとの全勝対決を制したサントリー、5連敗のどん底から連勝して調子が上向きの東芝、特にトヨタ自動車戦はノーサイド直前のPGを決めての逆転勝利をあげているだけに昨年準優勝した意地をみせてくれる可能性は大きい。

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by motokunnk | 2017-01-04 09:18 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

ベストナイン発表、大坂なおみのスポンサー

記者投票による2016年のベストナインが発表された。今年から投票方法が変更になったそうで、投手と野手、指名打者の重複投票が認められるようになったそうだ。
この投票方法変更も大谷翔平の二刀流による活躍が影響したと思われる。そしてその結果、なんと大谷翔平が投手部門と指名打者部門で最高得票を得てダブル受賞となった。ルールが変わったので史上初のダブル受賞である。
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指名打者部門での受賞は想定していたが、投手部門では規定投球回数に達していなかっただけに厳しいかと思っていたが、記者の目は別の判断尺度があったのかもしれない。
日本ハムからはこの他、中田選手、レアード選手、西川選手がそれぞれ選出された。栗山監督が言う「遥輝の足、翔の打点、レアードの一発」の3選手が選ばれたことは喜ばしいと思う。
一方で熾烈なペナント争いをしたソフトバンクからは選出されなかった。優勝していればまた別の結果となっていたかもしれない。
後はリーグMVPと新人王の発表を待つばかりである。こちらは28日の「NPB AWARDS 2016」で発表される。MVPには大谷翔平が選ばれるのは間違いなさそうであるが、新人王は誰が選出されるのであろうか。
日本ハムの高梨投手、楽天の茂木選手が有力候補だと言われている。果たしてどちらの選手が選ばれるのであろうか、楽しみである。
日本人初となるWTAニューカマー・オブ・ザ・イヤー(最優秀新人賞)を受賞した大坂なおみが日清食品ホールディングス株式会社と所属契約を結んだそうだ。日清食品といえば錦織圭も所属契約を結んでおり、男女のトッププレイヤー2人が日清食品と契約を結んだことになる。
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世界ランクを1年で100位近くあげ現在47位の大坂なおみ、来年の目標はグランドスラム大会でベスト8だそうだが、最速200kmを超えるサービスの持主だけにツアー初優勝がグランドスラム大会だったとしてもおかしくなさそうだ。

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by motokunnk | 2016-11-26 09:16 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

CS突破へあと1勝、大坂なおみは惜敗、MotoGP日本GP

パリーグクライマックスシリーズファイナルステージ第3戦が行われた。第2戦で土壇場での逆転負けで流れはソフトバンクに傾いてしまった第3戦、先発は有原航平であった。一方のソフトバンクは千賀である。
立ち上がりの有原は初回を三者凡退に打ち取るまずまず上々のピッチングであった。打線はその裏、千賀を攻略した。先頭の西川が粘って11球投げさせて四球を選ぶと、中島が初球をバント、一死2塁のチャンスをつくった。
しかし大谷は千賀の「おばけ」フォークを空振りの三振と思ったが、このボールを細川が後逸して出塁、一死1、3塁とチャンスを拡げた。中田三振のあと、5番に入った近藤が初球をレフトに運んで先制し、いい流れを日本ハムに呼び込んだ。
流れを決定的にしたのはレアードであった。9月21日のソフトバンク戦で千賀から決勝2ランを打っている。その再来を期待してTVを観ていると、なんとまたまた今度は3ランであった。これで4-0、勝利が近づく1発であった。
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しかし、直後の2回に有原は連打で無死2、3塁のピンチをつくってしまった。ここで失点してしまうとソフトバンクも勢いづくと思われたが、後続を凡打に打ち取り無失点で切り抜けた。このことが大きかったようだ。
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その後有原は9月22日の試合と同様、中村に一発を打たれてしまったが、7回を5安打無四球1失点でおさえた。しかしリリーフ陣がピリッとしなかった。
8回に登板した石井はヒット、四球で無死1、2塁のピンチをつくってしまった。バント処理が素早く3封したのが大きかった。一死1、2塁で柳田をむかえ、谷元がマウンドにあがった。フルカウントから投じた球は二塁正面のゴロとなり併殺が完成してこの回も無失点に切り抜けた。
そして最終回のマウンドにはバースがあがった。バースも一死から四球、内野安打で一死1、2塁のピンチをつくるが後続を抑えて4-1でソフトバンクに勝利した。
これでアドバンテージを加えて3勝1敗、今日勝利すればCS突破である。先発夜手は高梨、ソフトバンクはバンデンハークである。バンデンハークは登板した2試合で打ち込んでおり嫌なイメージはないと思うので、今日は打線が爆発して勝利をおさめ、日本シリーズにむかってほしい。
セリーグはDeNAが勝利して、対戦成績を1勝3敗とした。まだまだCS突破は難しいが、頑張ってほしい。
天津オープン準々決勝、大坂なおみはマッチポイントを握ったもののフルセットの末に第2シードのクズネツォワに敗れてしまった。ただ実力は確実につけておりあとはメンタル面を強化すればいいのではないだろうか。これからが楽しみな選手となってきた。
MotoGPの日本GPが開幕した。昨日がフリー走行、今日が予選、明日が決勝である。Moto2クラスの中上貴晶はフリー走行でも好調を維持しておりトータルで2番手のタイムをマークした。今日の予選、明日の決勝が楽しみである。
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「今日は全体的にいい一日でした。午前中の走行でトップタイム。午後の走行で2番手と順調に終えることができました。今日はもてぎでの自己ベストを更新して初めて1分50秒台に入れたこともうれしかったです。これまでは1分51秒3がベスト。それを初日に更新できました。マシンのレベルもすごくいいです。あとは予選でいいタイムを出し、決勝に向けて準備をしたいです。」とのコメントを残している。
またMotoGPクラスにダニペドロサがフリー走行で転倒してしまい代役として青山博一が出場することが決まった。準備不足はしかたないが予選でマシン特性をつかんで決勝で一つでも順位をあげて上位フィニッシュしてほしい。
ルマン24時間レースであと少しで総合優勝だったトヨタが参戦するWEC富士6時間レースも行われる。フリー走行でトヨタが出遅れているらしいが地元開催、なんとか優勝を飾ってほしい。

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by motokunnk | 2016-10-15 09:27 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

日本ハム、広島先勝、大坂なおみは4度目のベスト8

プロ野球クライマックスシリーズのファイナルステージが開幕した。日本ハムの先発は大谷、ソフトバンクの先発は武田であった。今シーズン日本ハムは武田を打ち込んでいるがいずれもヤフオクドームでの試合であり、札幌ドームでは連敗中と若干気になるデータもあった。ただ大谷翔平はこの日も好調であった。優勝を決めた西武戦は「俺が決める!」と全力で三振をとる投球内容であったが、この日は直球とスライダーを織り交ぜ、打たせてとる投球であった。投球数を減らす工夫ができていた投球であった。
しかし一方で狙って三振を取りに行く場面もあった。4回の柳田から外角高めの直球で空振り三振をとったシーンがそうであった。一方、武田も気合いがはいった投球を魅せて日本ハム打線をおさえていた。
5回裏、先頭打者レアードの打球はフェンス直撃のヒット、大谷が続いて無死1、2塁。大野のバントは武田のエラーを誘って無死満塁のチャンスをつくった。ここで西川は追い込まれながらも前進守備の二遊間を抜くタイムリー、2点が日本ハムにもたらされた。
続く中島がバントで一死2、3塁とチャンスを拡げると、近藤もしぶとく前進守備のショートの頭を超すタイムリー、またまた2点を追加して4-0とした。〆は中田翔、気落ちしたと思われる武田の初球を振りぬくと打球は左中間スタンドに一直線の2ランとなった。
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一気に6得点をあげ試合を決定づけた。大谷は7回、1安打2四球6奪三振無失点、なおかつ2打数1安打1犠打(それも6回、プロ入り初となる犠牲バント!)とリアル二刀流の大活躍であった。
9回には捻挫で戦線離脱していた守護神マーティンが登板し、3者三振という快投で試合を締めくくって日本ハム先勝である。アドバンテージの1勝を加えて2勝となり、今日勝つと日本シリーズ進出に王手となる。
増井が先発予定、ソフトバンクは中田である。先発転向後安定した投球を魅せてくれている増井の好投を期待したい。
一方のセリーグも広島がDeNAを撃破し先勝した。試合勘が懸念された広島であったが、ホームでの圧倒的な勝率に支えられての快勝で出だし好調である。DeNAの巻き返しはあるのだろうか、今日の先発は三嶋が予想されている。
WTAツアー天津オープンの2回戦、初戦で第8シードのシュウェドワを破っていた大坂なおみはラデッカと対戦、6-2、7-6のストレートで勝利しベスト8に進出した。
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準々決勝では第2シードのクズネツォワと対戦するが東レ パン・パシフィック・オープンのときのように準々決勝、準決勝も勝利して決勝まですすんでほしいものである。

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by motokunnk | 2016-10-13 09:02 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

大坂、タカマツペアは準優勝、日本ハムはマジック3

東レ パン・パシフィック・オープン決勝が行われた。大坂なおみに初優勝の期待がかかったが、結果は準優勝であった。試合は一時期元世界ランク1位のウォズニアッキを4-3とリードしたこともあったが、5-7、3-6でのストレート負けをきっした。
第2セットに入る前、肩に違和感を訴えてメディカルタイムアウトをとり、第2セットはこれまでの190km台のファーストサービスは影を潜めてしまったことも巻き返しを図りたい大坂にとっては痛手となってしまった。
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ただ大会前は予想もしなかった決勝進出である。これでランキングも50位以内は確実となり、新たな飛躍が待ち受けている。来シーズン、どこまで飛躍してくれるのか楽しみな選手である。
バドミントン・ジャパンオープンは決勝が行われた。日本人選手として唯一決勝に進出したタカマツペアの相手はリオ五輪決勝で対戦したデンマークペアであった。練習不足が懸念されたが、第1ゲームは接戦を制して21-19で勝利するが、第2ゲームは逆に18-21で落としてしまった。
続く第3ゲーム、練習不足が顕著に出てしまったのか、高橋、松友両選手にミスが連発し12-21と敗れ、リオ五輪の再現とはいかなかった。それでも準備不足の地元大会での準優勝は立派な成績といえる。
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「世界は甘くない、練習しないと勝てないと改めて感じたので、今まで以上に頑張りたい」と試合後のインタビューでの言葉のように今以上の頑張りを期待したい。
パリーグの優勝争い、日本ハムは高梨、楽天は安楽の先発で試合ははじまった。高梨は優勝争いの緊張感かいつもの投球が観られず、ランナーをだしてしまうが最後は抑えて無失点のイニングを積み上げていった。一方、打線の方も安楽攻略ができずに試合は終盤戦となり、7回に痛恨の先制点を取られてしまい一死1、3塁のピンチでマウンドには石井があがった。
ここで石井が無失点に切り抜けたことがのちの反撃の呼び水となったようだ。8回裏に無死から中島がヒットで出塁するとバント、内野ゴロで二死3塁となり大谷をむかえた。大谷は初球をうち左中間にタイムリー、1-1の同点に追いついた。
試合はそのまま延長に突入、10、11回を宮西、鍵谷が三者凡退に打ち取り攻撃のリズムを作り出すと、11回は大谷が先頭打者、8回の同点打の感触をそのまま打った打球はセンターオーバーの2塁打であった。大谷らしいセンターライナーかと思うような打球がフェンスまで届いた素晴らしいものであった。
しかし後続の中田、田中賢介が内野ゴロで二死3塁となり、チャンスはレアードの一打を期待するしかない場面となった。マウンドに集まり一呼吸をおいた楽天であったが、バッテリーにミスがでてしまった。ワイルドピッチである。これで3塁ランナーの大谷がホームインしてサヨナラ勝ちである。
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普段は大谷をあまり褒めない栗山監督も「今日に関してはよく打った。よく頑張ってくれた」と高く評価した。
ソフトバンクが西武に5-7と敗れたため、マジックナンバーは一気に2つ減って3となった。今日からはロードでオリックス、西武戦である。まずはオリックス戦、加藤が先発予定となっている。優勝を意識せず1回、1回を丁寧に無失点に抑えることを思って投球してほしい。

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by motokunnk | 2016-09-26 09:19 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)