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NFL第6週のTNF、大坂はベスト4ならず、箱根駅伝予選会など

NFL第6週のTNFが行われた。NFC東、北地区でそれぞれ4勝1敗で首位にたつイーグルスとパンサーズの試合である。両チームともこの試合に勝てば5勝1敗と、混戦を頭ひとつ抜け出すことができる重要な試合であった。
下馬評ではホーム開催のパンサーズが若干有利といわれていたがイーグルスが開始直後からランとパスをバランスよく組み合わせた攻撃でパンサーズ陣に攻め込んだ。ファンブルで一度攻撃権は失ったが、先制FGをあげ試合をリードした。
追加点のチャンスもあったが、攻撃陣、守備陣ともペナルティを再三犯してしまい得点を奪うことができなかった。一方のパンサーズもラン攻撃を完ぺきに封じ込まれてしまい(わずかにQBニュートンのスクランブルランのみ)、反撃のチャンスは少なかったが、そのニュートンが敵陣ゴール前攻撃で16ヤードのTDランを魅せ試合を逆転した。
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逆転したパンサーズであったが、イーグルスは落ち着いて攻撃をしかけ、QBニュートンのパスをインターセプトし、10-10の同点で前半を終了した。
後半にはいって早々、またインターセプトにより攻撃権を奪ったイーグルスがTD(2ポイントコンバージョン成功!)をあげ18-10と試合をリードした。その後はパンサーズが得点すると、すぐにイーグルスも得点をかえし、結局28-23でイーグルスが逃げ切った。
パンサーズにとって惜しかったのはQBニュートンの出来が今一歩だったことと、ラン攻撃を完ぺきに抑えられてしまったことだろう。第4Qラスト2分の攻撃で逆転のTDを狙った攻撃をしかけたが不発に終わってしまい、痛い敗戦をきっしてしまった。
香港テニス・オープン、前の試合でビーナスを撃破した大坂なおみは準々決勝でパブリウチェンコワと対戦した。この日の大坂は出入りの激しいテニスとなってしまい、3-6、3-6でストレートでパブリウチェンコワに屈してしまいベスト4進出はならなかった。
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若さが出た試合であったようだし、その若さが大坂の取柄でもある。メンタル面を充実して上を目指してほしい。
さて朝から関東地方は雨模様だが、箱根駅伝の予選会が今日行われる。國學院大學も予選会に出場するので近所にある大学だけに応援しようと思うが下馬評では予選突破有力とのこと、安心して観ることができそうだ。
またラグビートップリーグも第8節、モータースポーツではWEC富士6時間レース、MotoGP日本GP、そしてプロ野球はCSがはじまるなど週末はスポーツ満載となりそうだ。

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by motokunnk | 2017-10-14 09:02 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

羽生王座6連覇ならず、大坂大金星、栗山監督続投

王座戦第4局が行われた。羽生王座が負けてしまうと王座陥落となってしまう対局、一方挑戦者中村六段にとっては2013年以来の王座獲得のチャンスである。2013年は2勝1敗とリードしながら羽生王座に逆転されているだけにこの第4戦で勝利したいと思っていることであろう。
羽生王座先手で対局はスタート、4局とも角変わりの戦法となった。互角の戦いで推移していたように思えたが徐々に中村六段が有利な情勢となり、80手で勝利し初の王座となった。タイトル戦は3回目の挑戦での戴冠である。
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これで羽生王座のタイトルは棋聖位のみ、羽生棋聖が7冠を獲得した1996年以降、2004年6月に王座の一冠となって以来のことである。
このときは9月に王位を奪還してすぐに二冠となっている。今回はどうであろうか、10月20日からはじまる竜王戦がタイトル奪還のチャンスではあるが、渡辺竜王は竜王戦で無類の強さを魅せているだけにどうであろう。
また将棋の藤井聡太四段が今日登場する。順位戦C級2組の対局、相手は星野良生四段である、現在ネットで生中継されている。
日本ハムは栗山監督の契約を1年延長することを発表した。
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「来シーズンに向けてよそのチームより先にスタートできるアドバンテージを生かし、自分がやらなくてはならないことは全てをかけてやっていきます。この時期に野球ができないことほど面白くないものはありません。何とか建て直し、優勝するためのやり方はあるはずなので、そのことだけを考えてやっていきます。」とは栗山監督の契約延長会見でのコメント、来季の意気込みが見受けられる。
このところ初戦負けが続いていたテニスの大坂なおみ、香港オープン2回戦で大金星をあげてしまった。相手はビーナス・ウィリアムズであった。第1セット4-5とリードされながらここから3ゲームを連取して7-5で第1セットを奪うと第2セットは勢いにのって第2、第4ゲームをブレイクして6-2で奪い、ウィンブルドンでの雪辱を晴らした。
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準々決勝では第6シードで世界ランキング21位のアナスタシア・パブリウチェンコワと対戦する大坂なおみ、このまま優勝目指して頑張ってほしい。

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by motokunnk | 2017-10-12 09:50 | 日記 | Trackback | Comments(0)

藤井四段生放送で対局、サントリー劇的勝利、大坂なおみは惜敗

藤井四段が昨日、第7期加古川青流戦準々決勝に登場した。対局の相手は昨年の覇者でもある井出隼平四段であった。序盤から攻撃を仕掛けて有利にすすめた藤井四段であったが終盤になると大事に指した手をつかれて形勢が逆転してしまいまさかの敗戦となってしまった。
王将戦予選に続き公式戦初の連敗である。そして今日はNHK杯2回戦、対局相手は元名人で永世名人の資格もある森内九段である。NHKでは異例となる生放送での実況、解説も佐藤康光現会長と中村六段のダブル解説のようだ。NHKも将棋ブームに相乗りして形のようで隠れ将棋ファンとしてはうれしいかぎりである。
ラグビートップリーグ第3節、昨日は注目のカードが行われた。昨年リーグ優勝を争ったサントリー対ヤマハの一戦である。秩父宮競技場に1万人以上の観衆を集めた一戦は大熱戦となった。
サントリーが先制するもヤマハが逆転する一進一退の展開であった。前半もロスタイム、ヤマハがトライを狙って攻め続けたところ、飛ばしパスをインターセプトされサントリーにトライを奪われてしまった。10-17とリードされての前半終了、最後のトライは余計であった。
後半にはいり、11分にヤマハが同点トライで追いつくとサントリーもPGでリードを奪い1点を争う好ゲームとなった。そして終盤31分に逆転トライ(&ゴール)をあげたヤマハが24-20とリードした。最後の猛攻をしかけるサントリー、40分終了を告げるホーンと同時にペナルティをもらったサントリーはSO小野晃征がヤマハの一瞬のスキをつき逆転のトライをあげ激戦に終止符をうった。
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ヤマハにしてみれば前半終了時そして後半と40分フルタイム戦った後のロスタイムで2トライを奪われてしまった。一瞬のスキが勝利の綾となる試合であった。
テニスの全米オープン女子3回戦、初のベスト16進出を目指して大坂なおみが出場した。格下相手だと緊張するのかいつもの大坂らしさがなく、第1セットは3-6で奪われてしまった。第2セットは6-2と奪い返し、勝負はファイナルセットに持ち込まれた。
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いきなりブレイクされる苦しい展開であったが、その後もりかえし4-2と一時はりーどするものの5-6からのサービスゲームをブレイクされて万事休す、大坂の全米オープンベスト16進出は今年もかなわなかった。
WEC第6戦メキシコ6時間レースが明日未明にスタートする。現在その予選が行われているが、ポルシェ優勢で進められているようだ。
そのWECから2018年シーズン日程が発表された。あいつぐメーカーの撤退の影響からかLMP1クラスの車両規定の変更、ルマン24時間レースをシリーズ最終戦に位置付けるなどかなり大規模な変更となっており、来年は1年以上の長丁場での戦いが予定されている(なんとルマン24時間レースが2回開催される!)。

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by motokunnk | 2017-09-03 09:11 | 日記 | Trackback | Comments(0)

大谷まずまず、サッカー代表決める、大坂は3回戦へ

日本ハムの大谷翔平が昨日ソフトバンク戦に先発して。50~60球という制限がつけられた登板であったが、キャンプ、オープン戦を通じて実戦登板がなかった投手に対しては当然と思える。
過度な期待を持たず、オープン戦の登板として昨夜の大谷翔平を観てみると3回までの投球は合格点があげられると思う。多分、自身昨晩の最後のイニングとなった4回はちょっと力みがはいった投球となってしまったようだ。
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先頭打者にストレートの四球はまずかったと思うし、一死2塁から甘めのストレートをタイムリーされたことも痛かった。大谷が降板後コメントしているように「勝負所での打者との駆け引きや勝負勘」が今後の課題となるようだ。打者大谷は好調、投手大谷は復活途上というところかもしれない。
サッカー日本代表がW杯アジア最終予選オーストラリアに2-0で勝利し1試合を残してW杯ロシア大会への出場を決めた。これで6大会連続してのW杯出場である。試合は岡崎、香川、本田と言った今までの日本代表を牽引していた選手の代わりに浅野、大迫、井手口といった若手を先発起用する大胆なやり方であった。
調子のよい選手を使うというある意味でサッカーの常識を踏襲したわけで選手起用に間違いはなかったと思う。そして長友、長谷部といったベテランも起用し要所をしめるやり方もハリルホジッチ監督の手腕であった。
その長友から浅野の絶妙なパスで先制点がうまれ、井戸口のミドルシュートで追加点、起用した選手がすべて活躍したのだから試合前に騒がれていたハリルホジッチ監督更迭もなくなってしまったことと思う。それほど見事な采配ではあったが、気になるニュースも流れている。
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それは「個人的にプライベートで大きな問題がある。その問題があることで、私はこの試合の前に帰ろうかと思っていた。それはサッカーのことではない。」と試合後の会見で言ったことである。キャプテンの長谷部もそのことは事前に監督から聞かされていたようだ。ただサウジアラビア戦も引き続き采配するそうでひょっとするとサウジ戦がハリルホジッチ監督の最後の采配となるかもしれない。
テニスの全米オープン、1回戦で優勝候補のひとりとされていたケルパーを破った大坂なおみが登場した。2回戦の相手はアレルトバであった。格下の相手には苦戦してしまう大坂なおみであったがこの試合もそのとおりの試合であった。
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まず第1セットは6-3でなんなく先制したが第2セットにはいるとアレルトバの強打がさく裂し4-6で落としてしまった。
そして第3セット、第1ゲームをブレイクしてリードした大坂であったが、第8ゲームをブレイクバックされてしまった。試合はここからブレイク合戦となって第11ゲームをブレイクした大坂は第12ゲームでマッチポイントを握り最後はサービスエースで熱戦に勝利した。
大坂は3回戦は予選から勝ち上がったカネピと対戦する。再び格下選手との対戦となるが今度は実力をフルに発揮して快勝し、4回戦に進んでほしい。

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by motokunnk | 2017-09-01 09:21 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

大坂なおみ金星で2回戦進出、日本勢は雨で順延、大谷は31日先発

テニスの全米オープンがはじまった。錦織圭は怪我のため欠場したが、杉田祐一、大坂なおみなど期待の選手は出場する。
その杉田祐一、1回戦はセットカウント2-0となったところで降雨順延となってしまった。第2日は朝から雨模様で各コートで試合が3日目に順延されるケース(唯一の例外はアーサー・アッシュ・スタジアム)が多かったようだ。
そんな中、大坂なおみの試合は雨の影響もなく行われた。昨年の覇者ケルパーとの対戦である。第1セット、序盤から互角の打ち合いとなったが、大坂が第8ゲームで先にブレークに成功。直後の第9ゲームでブレークバックのピンチを迎えるも、これを死守して第1セットを先取する。
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そして勢いにのった大坂は第2セット第1ゲームをブレイクして先制すると第4ゲームから4ゲーム連続してゲームを奪い、6-3、6-1のストレート勝ちで2回戦に進出した。4大大会に相性のよい大坂なおみ、この勢いを持続して勝ち進んでいってほしい。
日本ハムの大谷翔平が8月31日のソフトバンク戦に先発することが決まったようだ。d0183174_09153427.jpg4連勝中の日本ハムは昨日からソフトバンク戦の予定であったが昨日は降雨中止となってしまった。今日は試合が行われるであろうが、旭川のファンにとって大谷翔平が打席に立つ姿は観られそうもないようだ。先発前日はベンチ待機が暗黙の取り決めであるので、もしポスティングでMLB移籍となると練習風景が見納めとなるかもしれない
そのMLBだが、ヤンキースのキャッシュマンGMをはじめ、そうそうたるメンバーが札幌ドームに集結し、大谷翔平のピッチングを観るそうだ。噂によれば10球団以上が集まるそうで、大谷フィーバーが過熱しそうな勢いである。
ポスティングは大谷本人の意思で決められるが果たして今オフに権利を行使するのだろうか。
WEC第5戦メキシコ6時間耐久レースが週末に行われる。ポルシェがWEC撤退を発表してからはじめてのWECだけにどんなレースをするのか注目だ。トヨタとしても来季はこのままではLMP1クラスで唯一のワークスとなってしまう。今季はぜがひでもタイトルを奪取して面目を保ちたいと思っているはずである。
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マニュファクチャラーズチャンピオン、ドライバーズチャンピオンシップ争いでいずれもポルシェにリードされているトヨタチーム、この6時間レースは負けられないレースである。予選から全力でポルシェにぶつかって勝利してほしい。

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by motokunnk | 2017-08-30 09:18 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

日本ハム4連敗、大坂は途中棄権

やはり目的を持つチームの勢いは計り知れないものがありそうだ。昨年の日本ハムのように今年の楽天は計り知れない勢いを感じる。優勝を目指すというのはそういうことのようだ。
昨日の試合は日本ハムが試合をリードすること3回、そのいずれも楽天に追いつかれ、最後はサヨナラ負けをきっしてしまった。日本ハム、打線で元気なのは松本剛、昨日もマルチ安打を記録して打率も3割、不振な打線の中で唯一期待が持てる選手である。
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明日からはソフトバンク戦、3連戦が終わるころには最下位転落しているかもしれないという思いもある日本ハムである。
ATP1000・ロジャーズ・カップはシード選手にとって鬼門のようだ。2回戦で第5シードの錦織圭が負けてしまった。そのほかにも第3シードのティーム、第6シードのラオニッチ、そして第8シードのツォンガ、第9シードのゴファン、第11シードのカレノ ブスタ、第15シードのソックも敗れている。
準々決勝を前に第2シードのフェデラーも過去無敗のフェレール相手に第1セットを失うなど苦戦しておりロジャーズ・カップはランキング上位勢にとっては鬼門なのかもしれない。4大大会とマスターズ大会、フェデラー、ナダル以外の優勝者はイタリア国際を制したザブレフのみという現実からもビッグ4の牙城は崩すことが容易でなさそうだ。
WTAプレミア5のロジャーズ・カップ、ベスト8入りを目指して大坂なおみが第1シードのプリスコバに挑戦した。第1セットは2-6で落としてしまったが、第2セットは6-6からタイブレイクとなり、7-4でタイブレイクを制してファイナルセットまでもつれ込む熱戦であった。
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しかしファイナルセット、第1ゲームをブレイクされたところで大坂がトレーナーを呼び、腹部などの治療を受けた。その後は試合続行が不可能と判断し、途中棄権を申し入れた。残念な結果となってしまったが、第2セットに大坂の成長が垣間見えた一戦であった。

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by motokunnk | 2017-08-11 09:09 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

有原10敗目、錦織初戦敗退、大坂3回戦進出

3連敗阻止をかけて日本ハムは有原航平が先発した。初回の攻撃で1点を先取した日本ハムであったが、有原の投球はいただけなかった。
1回裏、先頭打者に投げた初球をスタンドに運ばれ、あっという間に同点にされてしまった。茂木は初球から打って来るだけに結果論ではあるが慎重な投球でいくべきであった。
打線も有原を援護することができず、2、3回のチャンスをつぶしてしまった。すると3回、二死から四球、連打で2点を失ってしまった。失点をここで食い止めておけばよかったと思ったが、なんと3ランまで打たれてしまい5失点。これで試合は終わってしまった。有原は昨年と違ってここ一番での粘りがなくなってしまったようだ。やはり優勝争いから脱落してしまったことによるモチベーションが低下してしまっているのかもしれない。
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そこにいくと堀のデビューマウンドは観ていてすがすがしかった。6回の1イニング、楽天の下位打線相手ではあったが前の打席で一発を打った聖沢を一塁ゴロに仕留めると続く打者から連続三振を奪ってデビューマウンドとしては満点に近い出来であった。
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今回の登板は味方がビハインドな状況であったので、次回はホールドがつく場面でどんな投球をしてくれるかが観てみたいと思わせる内容であった。試合は後1本がでずに5-6で負けてしまった。
ATP1000・ロジャーズカップ2回戦に錦織圭が登場した。相手は難敵のモンフィスであった。この日の錦織はどこかがおかしかった。どこがおかしいか指摘することはできなかったがなんとなく普段の錦織とは違っていた。
第1セット、6-5とリードしてのサービスゲームをブレイクされてタイブレイクに持ち込まれてしまった。ここはタイブレイクを制したが、第2セットは5-3とリードしてから連続して4ゲームを失うと第3セットも5-3からあと1ゲームとれば勝利であったのにこのゲームをブレイクされてしまった。
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第3セットもタイブレイクに持ち込まれたが、ここで錦織は6-2とリードしてマッチポイントを得た。4回もチャンスがあるので錦織の勝利を確信したがなんと錦織、ここから連続してポイントを奪われモンフィスに大逆転負けをきっしてしまった。メンタル的な面なのかわからないが全米オープンにむけて嫌な敗戦となってしまった。
一方の女子2回戦で大坂なおみは第15シードのセバストワを6-3、6-4のストレートで破り、WTAプレミア5の大会ではじめてベスト16に進出した。
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3回戦の相手は第1シードのプリスコバである。上位ランカーに対しても臆することがない大坂なおみであるから期待がもてそうだ。

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by motokunnk | 2017-08-10 09:22 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

ロジャーズカップはじまる、そしてながさき

ATP1000・ロジャーズカップがはじまった。錦織は2回戦からの出場であるが、杉田は1回戦から本大会初勝利をかけて第9シードのゴファンと対戦した。
第1セットを6-4でとるという出だし好調な杉田であったが、第2セットは1-6で失うと第3セットも4-6で失い、善戦しながらも残念ながら1回戦敗退となってしまった。
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一方の錦織は2回戦からの出場、その2回戦の相手は難敵のモンフィスである。過去3勝無敗であるがいずれもフルセットの激戦を制しての結果である。この試合も熱戦となりそうだ。
女子の大会は別の場所で開催されているがその1回戦に大坂なおみが出場した。予選を勝ち上がっての本戦出場、1回戦は6-1、4-1とリードしている段階で相手選手が棄権して勝利した。先週の大会では初戦敗退だっただけにこの運を味方につけてほしい。
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その大坂なおみ、2回戦も突破すると3回戦は第1シードのプリスコバと対戦しそうである。
さて8月9日は長崎に原爆が投下された日である。6日に広島、そして今日が長崎、2発の原爆により日本は結果として終戦をむかえることとなった。個人的には「ヒロシマ」より「ナガサキ」に思い入れがある。子どものころ近所にナガサキ出身の人が住んでいてその人から原爆の話を聞いたことがあったからかもしれない。
そのナガサキであるが、あるとき原爆投下直後のことを書いた書籍があることを知った。『ナガサキの郵便配達』である。作者はピーター・タウンゼント(WHOのメンバーではない!)という人でマーガレット王女の旦那さんだそうだ。原爆投下直後の一郵便配達の少年が主人公の物語である。
復刻本を購入したのだが、どこに整理したか忘れてしまった。今日はこれから探し出すことにしようと思う。じっくり読み返して原爆について考えてみようと思う。

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by motokunnk | 2017-08-09 09:11 | 日記 | Trackback | Comments(0)

ウィンブルドン5日目、有原航平完投も

ウィンブルドン5日目にして日本人選手すべてが負けてしまった。まず錦織圭はバウティスタ、過去4連勝と相性はよかったはずだが芝コートとなると勝手が違ったようだ。ブレイクポイントまではいくのだが、ゲームをブレイクすることはほとんどできず、バウティスタのゲームをブレイクできたのは3セット目にはいってからであった。ブレイクしたゲームもそのひとつだけとあってはセットを奪うことも困難であった。
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結局、調子はまずまずであったこの大会だが、3回戦で敗れてしまい、またもベスト8進出の望みは費えてしまった。芝コートでの戦略を考える必要があると思えた試合であった。
続いて出場した大坂なおみ、憧れのウィリアムズ姉妹との対戦である。憧れという存在は封印して臨んだ試合、第1セットは先にブレイクを許してしまったがブレイクバックし、タイブレイクに持ち込む試合となった。
そのタイブレイクも3-0とリードしたが、勝ちを意識してしまったかそこから連続して7ポイントを失い、このセットを奪われてしまった。第2セットも先にブレイクを許し、ビーナス姉との試合は負けてしまった。
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ただ、そのビーナスは試合後「彼女はすでに自分のスタイルを持っている。私からアドバイスするようなことは何もないと思う。今日のスコアを見れば分かる」とコメントしておりすでに大坂なおみの存在を認めているようだ。
「負けて学ぶことに意味がある。プレー面よりもメンタル面で学ぶべきことがまだたくさんある」とコメントした19歳、成長は止まらないようで今シーズンの初優勝も夢ではなさそうだ。
連敗ストップをかけ、日本ハムは有原航平が先発、ソフトバンク打線に挑んだが結果は4失点での負け投手となってしまった。3回の失点の場面が悔いが残ると思う。タイムリーも追い込んでからの詰まったライト前ヒットであったし、その次の2ランも失投をとらえられてしまったものだからだ。
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ただ失投をとらえて打つソフトバンクのこわさは本物、この勝利で今シーズン初の首位にたったようなのでこれからは昨年の轍はふまないだろうし一気にひた走りそうな勢いである。
3回、そして4回の1発を打たれなければ有原もそこそこの投球をしたのであるが、やはり最高の投球をしないとソフトバンクはおさえられないようだ。

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by motokunnk | 2017-07-08 09:07 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

ウィンブルドン3日目、日本ラグビーに暗雲?

ウィンブルドン3日目、錦織圭の2回戦の相手はスタホフスキーであった。芝の巧者であり、過去2戦2敗と相性はいいとは言えない相手だけに世界ランクは100位以下だが苦戦が予想された。
試合は第1セット第5ゲームに錦織圭がブレイクしてリードした。サービスゲームも安定しており、このまま第1セットを押し切るかと思えたが、第8ゲーム突如サービスが乱れて15-40とピンチをむかえた。30-40と挽回しチャンスボールがきてこれを決めればデュースの場面でボールはネットにかかり4-4となってしまった。
錦織は気落ちすることなく第9ゲームで積極的に攻撃をしかけてすぐにブレイクバックに成功し、第1セットは6-4で先取した。
錦織圭、調子はよさそうに見えるが凡ミスも多く、特にバックハンドのミスが目立つ。それがでたのが第2セット、お互いサービスキープを続けたが第6ゲームをブレイクされてしまう。3-5となった第9ゲーム、ここでサービスゲームをブレイクしてこのセットをタイブレイクに持ち込んだ。
タイブレイクも2-5とリードされながらも6-6と追いついたがサービスをダブルフォルト、このミスでこのセットを失ってしまった。
第3セットは第4ゲーム、第6ゲームをブレイクした錦織があっさり6-1でとり、第4セットに勝負は持ち込まれた。このセットも第2セット同様お互いにサービスゲームをキープしあって6-6とこの試合2回目のタイブレイク勝負となってしまった。
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ここで3連続ポイントをとってリードした錦織はそのままリードを守って6-5としてマッチポイントをむかえたがこのポイントをスタホフスキーに奪われ同点に追いつかれてしまった。どうなることかと思っていたらスタホフスキーにもサービスのダブルフォルトがでて錦織にマッチポイントが転がり込み、最後はスタコフスキーのバックがアウト、錦織の3回戦進出が決まった。
3時間超えの熱戦、最後は運も味方にした錦織が勝つには勝ったが容易ならざる相手であった。3回戦の相手はバウティスタ、過去4戦4勝と相性はいい相手である。油断することなく対戦してほしい。
大坂なおみも第22シードのストリコバとの試合で勝利し3回戦にすすんだ。以前の試合で新幹線というニックネームをつけてもらったストリコバであるが試合もまさに新幹線そのものであった。
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第1セットはわずか27分で6-1で先取したが続く第2セットは急停車してしまい1ゲームも奪えずに0-6で奪われてしまった。
しかし成長した大阪は第3セットにはいると立て直し、3-3からの第7ゲームをブレイクしてリードすると最後はボドライブボレーを見事に決めて6-4でこのセットを奪ってセットカウント2-1で3回戦に進出した。
そして3回戦の相手はビーナス・ウィリアムズとなった。「ウィリアムズ姉妹がいなければ私はテニスを始めていない。セリーナの方が好きだけど、ビーナスも大好き」という大坂にとっては憧れの選手との3回戦となった。こちらも全力を出してぶつかってほしい。
2019年のラグビーW杯にむけて着々と強化を進めている日本ラグビーであるがこんな懸念の声もあがっている。それは2015年までに培ってきたラグビーが見事なまでになくなってしまっている。確かにエディジャパンとジョゼフジャパンでは攻め方は違っているのは戦略として認めるがフィットネス、膝下に突き刺さる低いタックル、反則をしないディシプリン(規律)の高さなどが消滅してしまった。
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残された時間は2年しかない。このままでは2019年W杯でのベスト8入りは絵にかいた餅となってしまうような気がするのであるがどうなのだろうか。ラグビー協会も率先してこの問題に対処してほしいと思う。

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by motokunnk | 2017-07-06 09:27 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)