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日本ハム快勝、WBCはアメリカ初優勝で幕

WBC決勝は予想外の大差でアメリカが初優勝した。なんといってもこの試合の立役者は先発のストローマンであった。7回一死までノーヒットノーランのピッチングを披露、プエルトリコ打線を完ぺきにおさえたのだ。
アメリカ打線もその間に得点を重ねて終わってみれば8-0の圧勝であった。ベースボール発祥の地であるアメリカが4回目にして初めてWBC王座についたこの大会であった。
さていよいよ来週に開幕が近づいてきたプロ野球、オープン戦も残りわずかである。昨日、日本ハムは巨人とのオープン戦であった。先発は開幕投手の有原である。ここ数戦、登板のたびに失点するなど制球に乱れがあり、どんな投球をしてくれるか注目していた。
また打線も2割に満たない低打率、ちょっと心配であった。しかし昨日の試合で打線が爆発した。巨人の先発は大竹であった。この巨人の先発ローテーション候補を打線が初回から打ち崩した。西川のヒットで口火をきると、バント、四球で一死1、2塁としレアードがWBCから復帰後初タイムリーとなる2塁打を放って先制点をあげるとオープン戦絶好調の横尾が2点2塁打を放って一気に3点をあげて試合をリードした。
先発の有原、立ち上がりいきなりヒットを打たれ、二死3塁とピンチを招いたがここで阿部を打ち取ると2回以降はピシャリと巨人打線を抑え、6回を2安打無失点の好投でオープン戦の登板を締めくくった。
「ここまでずっと点を取られていたので、(きょうは)とにかくゼロで抑えることをテーマに投げました。序盤は思うような球を投げられてなかったんですけど、後半は真っすぐをしっかり投げられました。(開幕に向けて)絶対に勝つ気持ちで調整していきます」とは本人の登板後のコメントである。開幕が楽しみとなるピッチングであった。
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打線も5回に追加点をあげた。一死から大谷がレフトスタンドにオープン戦4本目となる一発を放り込むと、ルーキー森山もライトスタンドに2ランと6-0とリードを拡げた。
大谷のレフトへの一発はオープン戦で2本目であるが、普通の打者ならレフトへ流したという表現になるが、大谷の場合レフトに引っ張ったという表現があうようで、強振してのホームランである。今シーズン右足首の故障で投手としては出遅れているがDHに専念すればホームラン王も狙えるのではないかと思えるような打撃であった。
試合は9回にも大量5点をあげ11-2で巨人に大勝した。遅まきながらオープン戦3連勝でオープン戦の勝越しを決めた。オープン戦の順位をみるとパリーグ球団が上位を独占している。
特にロッテはいまだ1敗、オリックスも昨年の汚名返上の勢いである。今年もパリーグが強そうな予感がする。
スーパーラグビーも第5節、サンウルブスは南ア遠征から戻ってシンはポールでストーマーズ戦である。同地区で3連勝と勢いにのるストーマーズ相手にどんな戦いをしてくれるのだろうか。トライランキング、走った距離で上位にいるWTB福岡、オフロードパスでトップのWTB江見、2位のFBタウランギのバックラインを活かすことができればサンウルブスも善戦できそうなのだがどうだろうか。
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また前節チーフス戦に惜敗したマフィ所属のレベルズは初勝利を目指して同地区のワラターズとの対戦である。この試合も注目だ。

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by motokunnk | 2017-03-24 09:43 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

大谷特大アーチ、侍Jは強化試合

日本ハムは昨日、広島との試合であった。マツダスタジアムは昨年日本一を決めたスタジアム、試合当日は広島のチャンピオンリング贈呈式&黒田博樹記念試合ということもあり、約3万人の赤ヘルファンで満員であった。
そして広島ナインは全員背番号15のユニフォームを着用しての試合であり、広島としては勝つことが求められた試合でもあった。
日本ハムの先発はエスコバー、前回登板では制球もよく先発ローテーション入りが有望かと思われた。しかし初回、制球定まらず連打、犠飛でいきなり2失点のスタートであった。
広島の先発はジョンソン、昨年の沢村賞を獲得しているだけあり、コースをつく絶妙なピッチングであった。一方エスコバーは2回以降は初回とは別人と思える投球を魅せ、広島を結局5回目で三者凡退のパーフェクトピッチングを披露、開幕ローテーション入りを猛アピールした。
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打線は3回、二死から四球で出塁した岡が二盗成功し二死2塁、打席の大谷が打った打球はレフトスタンド上段に飛び込む特大アーチとなった。オープン戦2本目のアーチも特大であった。打撃面では問題なさそうな大谷翔平である。
打線は4回、四球、失策で無死2、3塁のチャンスをつかむと犠飛、スクイズで2得点、無安打での日本ハムらしい得点であった。結局試合は4-3で日本ハムが勝利、広島のリベンジは失敗に終わった。
今日の日本ハムの先発は村田透が予定されている。現状で開幕投手に決定した有原、昨季10勝の高梨、7勝の加藤、助っ人右腕のメンドーサまでが開幕ローテーション入りが決定的、残る2枠を上沢、エスコバーらと争うことになる。それでも「役割はこだわらない。チームの勝ちにこだわるだけです」とは本人のコメント、期待を背負って加入した逆輸入右腕が、連覇を目指すチームの力になるだろうか。
今朝ほど、侍ジャパンのアメリカでの強化試合が開催された。対戦相手は昨年のMLBチャンピオンのカブスであった。侍ジャパンの先発は藤浪晋太郎である。初回、侍ジャパンは菊池の一発で先制するもののその裏に藤浪がカブス先発の川崎に内野安打、盗塁を決められ一死3塁のピンチを招いてしまった。後続を凡打に打ち取ったが失点してしまった。
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3、5、6回にも失点してしまった侍ジャパン、8回に3連打で無死満塁のチャンスをつかみ3得点をあげたが試合は4-6で負けてしまった。
しかし則本などが好投して観るべき成果もあった試合であったと思う。侍ジャパン、準決勝の相手は今日の予選Fグループのドミニカ対アメリカの勝者になるがどちらが勝っても試合は厳しいと思う。ぜひ勝って決勝に進んでほしい。明日も侍ジャパンは場所を移動してドジャーズとの強化試合が予定されている。

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by motokunnk | 2017-03-19 09:16 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

死闘を制してアメリカラウンドが見えた、大谷復帰特大アーチ、錦織3年連続16強

侍ジャパンはキューバ相手に苦戦してしまった。1回裏今までの不振がうそのような山田の先頭打者ホームランで幸先よく先制点を奪った侍ジャパンであったが、先発した菅野の調子が悪かった。
2回にすぐに逆転の2ランを浴びてしまった。侍ジャパンも3回山田の2塁打で二死3塁とチャンスをむかえ、筒香のタイムリーで2-2の同点に追いついた。ところが菅野がピリッとしない。4回に一死満塁のピンチを招いてしまった。続く打者は三振に打ち取るが、二死満塁からタイムリーを打たれて2-4と再びリードを奪われてしまった。
同点にした直後の失点、侍ジャパンにとって流れが悪い展開であった。反撃は5回、無死からヒット、四球でチャンスをつくり、一死2、3塁から青木の内野ゴロで1点差にするとまたしても筒香がタイムリーを放って同点に追いついた。
しかし6回、増井が失点してしまい5-6と三度キューバにリードを奪われてしまった。しかし侍ジャパンの気合いは素晴らしかった。6回裏、一死から振り逃げで松井が出塁、暴投で二進すると一死1、2塁から小林が三遊間にタイムリーをはなって侍ジャパンが三度同点に追いついた。
7、8回と松井、秋吉がキューバ打線を無失点におさえると、勝利の女神は侍ジャパンに微笑んだ。8回裏一死からまたも松田がチャンスメイク、ショートゴロエラーで出塁すると、秋山のヒットで一死1、3塁の勝越しのチャンスをつくった。ここで代打は内川であった。
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この試合2安打の小林に代わっての代打である。内川も緊張したであろうが見事にライトに犠飛をうって6-5とリードした。そして観衆の歓喜の声の中、山田が初球をレフトスタンドにこの日2本目となる一発を放り込んで8-5とし勝利を決定づけた。
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9回は牧田が三者凡退にキューバ打線をおさえて、準決勝進出に王手をかけた。オランダ戦は延長タイブレークのすえの勝利、そしてキューバ戦は8回に勝越しと2次ラウンドは1試合として楽な試合はない。
今日はイスラエル戦、1次ラウンドのオランダ戦では1イニング毎に投手を変えてくるなどの奇策を用いていただけにどんな戦術で挑んでくるか注意が必要だ。侍ジャパンは千賀が先発予定である。
ほぼ同時刻、札幌ドームでは日本ハム対横浜DeNAのオープン戦が行われた。日本ハムの大谷翔平の1軍復帰戦で3番DHで先発出場した。日本ハムの先発は高梨であった。
決して調子がいいわけではなかったようだが、昨年10勝をあげ、新人王を取ったことからからか投球の幅のようなものが感じられ、横浜DeNA打線を5回2安打1四球5奪三振無失点におさえた。87球と球数は5回にしては多かったがまずまずの内容であったと思う。
一方の大谷翔平、打つ方で魅せてくれた。第1打席こそ三振してしまったが、第2打席は初球をレフトオーバーの2塁打を放ち出塁すると一死1、3塁から盗塁のボールがそれたのを見逃さずに一気にホームインして追加点をとった。ここというときの走塁にも問題なさそうな感じであった。
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圧巻は第3打席であった。無死1塁で打席にたつと、DeNAバッテリーは外角勝負でフルカウントになった。インコースをついた勝負球がちょっと真ん中にいったことで幸いしたか大谷の打った打球は打った瞬間にホームランとわかる素晴らしい一発であった。
打つ方は問題ないと思われる大谷翔平、走塁もほぼ万全なことはうかがえたのであとはピッチング、ひょっとして開幕投手もあるかもしれない。
錦織圭の調子もいいようだ。ATP1000・BNPパリバ・オープンの3回戦、錦織の相手はミュラーであった。ミュラーのサービスの出来が悪かったことを差し引いても錦織の試合運びは完ぺきであった。6-2、6-2と1時間11分で3年連続して4回戦に進出した。
ファーストサービスも好調で80%近い確率であったし、なんといてもブレイクポイントのチャンスを与えたのがわずかに1回であったことも好調を裏付ける要因であった。
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4回戦の相手は地元のヤングである。また西岡も3回戦、ベルディヒを驚異の粘りで1-6、7-6、6-4で破って4回戦に進出している。4回戦の相手はワウリンカ、強敵続きだが頑張ってほしいものである。

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by motokunnk | 2017-03-15 09:49 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

ラリー・メキシコディ2、ハンニネンが4位、大谷教育リーグで復活

WRC第3戦、ラリー・メキシコでもトヨタが頑張っている。2日目を終えてハンニネンが4位と表彰台を狙える位置につけている。それもエンジン温の上昇というトラブルに悩まされながらの4位ということもあり、デイ3、デイ4の結果如何では表彰台も可能かと思われる。
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ラトラバも8位につけており、2台揃ってのベスト10フィニッシュも見えてきた。そしてラリー・ポルトガルからトヨタチームも3台体制でラリーに挑戦するようである。
「これからのテストや参戦の状況を見てということになるが、ポルトガルから3台のヤリスWRCを出したいと思っている。もちろんプランであって、変更される可能性はあるけどね」と、マキネン代表は語っている。第3ドライバーはエサペッカ・ラッピが予定されている。WRカーでの参戦経験はないものの、昨年のWRC2でタイトルを獲得しており、いま最も期待されている若手ドライバーのひとりだそうだ。期待ができそうである。
鎌ヶ谷の教育リーグで怪我で出遅れていた大谷翔平がDHで出場した。今朝の新聞やスポーツニュースではオープン戦の話題より前にこのニュースが放送されたほどである。
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結果は2安打1ホームラン3打点の活躍であった。注目はベースランニング、タイムリーを打った第1打席、2塁にすすみ、次打者のヒットで3塁を回ってホームインかと思われたが、ベースを大きく回ったところでストップする動作をした。これでも問題はなかったようで、患部にはプロテクタをつけているようだが14日からの一軍復帰は間違いなさそうだ。
来シーズンのメジャー入りが確実視される大谷翔平、WBC開催中とあってメジャー関係者(ブルージェイズ、ツインズ、レンジャーズ、アストロズ、フィリーズ、ブレーブス、ドジャース)が試合を観戦していたそうだ。
そして一軍の試合は丸亀での楽天戦であった。開幕ローテーションを目指す新外国人のエスコバーが先発した。前回登板では大量失点してしまったエスコバーであったが今回の登板では相手が楽天、そして主力選手(特に外国人選手)が出場していないメンバーとあって4回を1失点におさえた。しかし1、3回は先頭打者に四球を与えるなど制球面で課題が残る出来であった。一方の打線は楽天先発の安楽に抑えられてしまったが5回、一死1、2塁のチャンスから新人森山がライト場外に飛ばす特大の一発で試合を逆転し3-2で勝利した。
そしてスーパーラグビー第3節、サンウルブスは惜しい試合を落としてしまった。敵地でのチーターズ戦、先制トライをとったまではサンウルブスの流であったがなかなか追加点をとることができず、前半終了間際にPGを決められて17-20で前半を折り返した。
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後半にはいり、リードを拡げられたサンウルブスであったが、後半21分にWTB福岡のトライ(&ゴール)で31-30と逆転したときは今シーズンの初勝利がみえた気がしたがチーターズも地元での無様な姿はみせられず26分に再逆転となるトライを奪われ(24分にシンビンをとられて14人となったことがサンウルブスにとっては痛恨であった!)、33分にもPGを決められ31-38で惜敗である。しかし田中史明、堀江、立川など今まで日本代表をリードしてきた選手が欠場するなかでの接戦は2019年W杯を見据えたとき、若い力が着実に力をつけていることが証明された試合と考えることもできる。次週も南アフリカでブルズ戦である。初勝利期待してしまうが案外大敗してしまうかもしれない。

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by motokunnk | 2017-03-12 09:31 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

侍ジャパン不安な出航、今年も期待薄、そして今日から札幌

侍ジャパンの壮行試合、相手はCPBL選抜チャイニーズ・タイペイCPBL選抜チャイニーズ・タイペイであった。WBC代表とは別チームであるがこちらのチームは台湾のプロ野球4チームの選抜チーム、実力は代表と遜色ないチームである。
この試合に勝利して勢いをつけたい侍ジャパン、先発は則本であった。しかしその則本が調子が悪かったのか、CPBL選抜チャイニーズ・タイペイ打線の餌食となってしまった。初回に連打、犠飛で先制されると2-1とリードをもらった3回にはチャイニーズ・タイペイの3番、売り出し中の王柏融にバックスクリーンに逆転2ランを浴びてしまった。
その後、登板した牧田もピリッとしたところがなく、チャイニーズ・タイペイ打線に連打を浴びて2回4失点、その後をつないだ増井も1回押出しの1失点と投手陣に課題満載の展開であった。
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ただ7回に登板した宮西はピリッとした投球で試合をつくってくれた。3者連続三振を奪い、試合のリズムを侍ジャパンに引き寄せると直後の7回裏、連続四球、暴投で無死2、3塁のチャンスをつくると絶好調の菊池が右中間に3塁打を放って2点を奪うと坂本の内野ゴロでこの回3点をあげ5-8とした。
しかし試合はそのまま進行して結局侍ジャパンは5-8でチャイニーズ・タイペイに負けてしまった。敗戦試合の中での光明は宮西、松井裕が3者凡退におさえた点と中田翔が9回最終打席で今シーズンの初ヒットをセンターオーバーに放ったことぐらいかもしれない。
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今日も同じチャイニーズ・タイペイとの試合が午後7時プレイボールである。先発は菅野と発表されている。ぜひ菅野にチャイニーズ・タイペイ打線を封じ込める投球を魅せてもらいたい。また打線も奮起してチャイニーズ・タイペイ投手陣を粉砕してほしい。
スペインで行われているF1合同テスト2日目、またしてもマクラーレン・ホンダにトラブル発生である。バトンにかわって今シーズンからステアリングを握ることとなったバンドーンがテストに参加したが、2周目の終わりにピット入口でストップ、メカニックに押し戻される場面があった。バンドーンは何とかテストを続けたが2度目となるパワーユニット交換を行うこととなった。
これでテスト時間の大部分を失ったマクラーレン・ホンダは結局この日は合計40周の周回にとどまった。メルセデスは2日間で約400周もこなしており、約70周のマクラーレン・ホンダとは雲泥の差である。テストにトラブルはつきものといってもあまりに情けない現実をみると、今シーズンもマクラーレン・ホンダに過度の期待をかける気にはなれない気分である。
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せめて最後の2日間はノートラブルで予定したテスト項目をこなしてほしいものである。
プロ野球も開幕まであと1か月となりオープン戦もさかんとなる時期をむかえた。日本ハムは今日から地元の札幌ドームで中日をむかえての2連戦である。
その札幌ドームで別メニュー調整をしている大谷翔平がベースランニングのテストを行ったそうだ。8割の力でのベースランニングでも違和感はなかったそうで、打者(DH)としての開幕スタメンの希望がでてきたようだ。
ただ栗山監督にしてみれば100%の体調まで大谷翔平を使わないと言っているようでまだまだ予断は許されないがひとまず順調に回復していることは確認できた。

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by motokunnk | 2017-03-01 09:36 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

カーリング日本選手権、尖閣諸島、そして大谷WBC断念

カーリング日本選手権予選リーグが終了し、決勝トーナメント進出4チームが決定した。女子の予選リーグ最終戦は優勝候補のLS北見対北海道銀行の一戦であった。
いきなりLS北見が連続スィープする思いもよらない展開でゲームはスタートした。その後、LS北見にミスがでて第5エンド終了時には3-3の同点であった。試合は後半勝負となったが、第8エンドにLS北見・本橋のショットが素晴らしくここで2点をリードすると第9エンドの小笠原の最終ショットはわずかに円内にとどまってしまった。
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この結果第10エンドは不利な先攻となった北海道銀行は4-6でLS北見に敗れ予選3位で決勝トーナメントにすすむこととなった。北海道銀行として3回連続してのオリンピック出場に赤信号が灯ってしまった。
トランプ政権の閣僚として、初めてマティス国防長官が来日した。トランプ大統領の米軍負担費用の増額発言など、日米安保の根幹に関わる問題についてどのような発言をするのか注目であった。武闘派として数々の功績のあるマティス長官だけに日本の重要性は理解しており日米安保体制の堅持は確認することができた。
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そして、沖縄県の尖閣諸島がアメリカの日本に対する防衛義務を定めた日米安全保障条約第5条の適用範囲だという考えを示したことも重要な発言であった。この発言は海洋進出を進める中国に対しての牽制の意味もあるような気もした。いずれにしろ2月10日の日米首脳会談の行方が気にかかる。
大谷翔平のWBC不参加が決まった。昨日小久保侍ジャパン監督からコメントがあり、大谷翔平のWBC断念と代替選手の招聘手続き着手が明らかとなった。
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そして今季の目標のひとつであったWBC制覇を失ってしまった大谷翔平であるが、痛みがひかない右足首手術の可能性がでてきているという。
成長期の癒合不全などで起こる「右足首の三角骨」が痛みの原因だそうで、元メジャーリーガーの石井投手も現役時代に手術をしているそうだ。三角骨を除去する手術を受ければ、実戦復帰までは約3カ月を要するが、早めに決断すれば、5〜6月にはマウンドに戻れる計算となるので早めに手術の決断もありえる。今後の大谷翔平の言動に注目していきたい。

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by motokunnk | 2017-02-04 08:46 | 日記 | Trackback | Comments(0)

サンウルブス始動、大谷離脱、カーリング日本選手権

ラグビー日本選手権が終わったが、選手のラグビーシーズンはまだまだ終わりを告げていない。スーパーラグビーに向けてサンウルブスが始動しはじめた。
東京・辰巳のグラウンドで午後2時半頃に始まった練習は約1時間であったそうだ。練習の最後のスペシャルメニューがユニークであった。
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各チームのスローワーたちがインゴールに位置し、ひとりのキャッチャーが10mラインやハーフウェイラインへ。生卵を投げ、それを割らずにキャッチできたらポイントを得るシステムのゲームだ。一気にチームの絆が強くなったゲームだと思えた。
チームは2月3日まで辰巳で練習した後、福岡へ移動。2月18日に予定されているトップリーグオールスターズとのプレシーズンマッチへ向けての準備を進める。
日本ハムの大谷翔平のWBCでの投手での起用がなくなることが発表された。日本シリーズで痛めた足の完治がなされておらず、そのことが原因でピッチングも満足にできない状況だそうだ。
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野手としての出場は可能だがこれとて100%の状態で日本ハムとして送り出せるかは不明だという。WBC王座奪回にむけて侍ジャパンは窮地にたってしまったようだ。
カーリング日本選手権、中部電力の勢いが止まらない。2年ぶりの出場となったにも関わらず、初日には昨年3位の北海道銀行に快勝、そして昨日は昨年準優勝の富士通に対しても互角の戦いをしての勝利、これで6連勝である。
過去4連覇をしている強豪ではあるが、主力メンバーが引退、移籍などしてチームは若返っているだけに、今日のLS北見との戦いが注目である。LS北見のスキップ・藤沢はどんな思いで古巣と対戦するのであろうか。
トランプ大統領の言動(暴言?)が止まらない。最高裁判事指名に際して民主党が反対しているのに対して対抗措置をとるかまえだそうだ。中東7か国からの入国拒否については国連事務総長からも反対表明がでている。
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今日の朝日新聞の天声人語にも大統領令にからんで第二次世界大戦でだされた日系人廃絶の事例をベースにアメリカのなすべきことについて警鐘がならされていた。
もしこんな中、アメリカ国内でイスラム過激派によるテロ行為が勃発したらトランプ大統領はどう発言するのであろうか。

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by motokunnk | 2017-02-02 09:33 | 日記 | Trackback | Comments(0)

サントリー二冠達成、高梨50勝目、そして気になる大谷の体調

ラグビー日本選手権決勝は見ごたえのある戦いであった。トライはパナソニックの1本だけであったが、ゴール前に突進するパナソニックに対してサントリーの体をはったディフェンス、サントリーは自慢の攻撃ラグビーは炸裂しなかったが、SO小野晃征の正確なキックが全得点を生み出した。
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後半、一旦は9-10と逆転されてしまったサントリーであったが、パナソニック陣内でのペナルティのチャンスにPGを狙い、6本中5本を成功させ15点をあげ、ノートライながら日本選手権を勝ち取った。
勝利へのあくなき執念がサントリーのほうがパナソニックより大きかったと思えた決勝戦であった。ラグビーシーズンはこれからスーパーラグビーシーズンへと突入する。今までは敵同士で戦ったが今後は仲間となって海外勢と戦うシーズン、サンウルブスを核として日本代表強化が望まれる。
スキージャンプ女子W杯第12戦が11戦と同じルーマニアのジャンプ台で開催された。ここまで5戦連続して勝利のない高梨沙羅であるが、11戦の2回目のジャンプは本人も納得していただけに期待が持てそうであった。
その高梨、1回目に96mのジャンプで2位につけた。トップのルンビーとは3点差であった。そして2回目は97.5mのジャンプを見せ、2回ともほぼ完ぺきと思えるジャンプであった。
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そしてルンビーの2回目は93mと本人にしてみれば失敗の部類にはいるジャンプに終わり、高梨沙羅のW杯通算50勝目が達成された。
伊藤有希は2回ともジャンプを失敗して4位に終わり、6戦連続の表彰台を逃したが、勢藤優花は9位と2戦連続してのベスト10入りとなり、岩渕香里は17位だった。
高梨の調子が戻りつつあるのに対して伊藤が調子を落としかげんなのが気にかかるジャンプW杯2連戦であった。
気にかかると言えば大谷翔平の体調である。元気にアリゾナキャンプに出発してと思っていたが、どうも体調不良らしい。やはり昨年の疲れが残っているのだろうか、アリゾナでの登板は回避だそうでWBCを含めて今後の調整がどうなるか気にかかるところである。

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by motokunnk | 2017-01-30 09:29 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

今年も後1日

今年も大晦日、あっという間の1年であったような気がする。昨晩はNHK-BS1の「スポーツ酒場“語り亭”『』とことん大谷翔平』」を観た。
ゲストが様々な角度から大谷翔平を分析していたが本人がもしこの番組を観ていたら参考となる示唆があったのかもしれない。私がなるほどと思ったのは、身長もそれほど変わらない斉藤和巳氏の考え方であった。
大谷翔平の場合、投球する際、フィニッシュの段階で右腰が若干上にスライドするらしい。それを前方にスライドさせることによりよりしぴーどが増し、コントロールも安定するだろうとのこと、確かに言われてみればしごくまっとうなことである。
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吉井投手コーチに言わせると、大谷翔平のピッチングは「へたくそ」だそうだが、もし吉井コーチのいう「ふつう」レベルになるとどれほどの投手となるのか、来シーズンはどこまで進化するのかと思う。来シーズンどんな活躍をしてくれるのか、大谷翔平に期待がふくらんでしまった小1時間であった。
さて日本ハムの栗山監督がクローズアップされているシーズオフだが、栗山マジック10選というニュースを掲載しているサイトがあった。
確かに、プロ野球ニュースでも田尾氏が言っていたが、1シーズンで監督の采配で勝つ試合は5試合程度だそうだ。もし日本ハムの監督が栗山監督でなかったらその5試合分の勝利が飛んでしまうわけでの本ハムの優勝はなかったかもしれない。
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そんな栗山采配の中から選ばれた10選は以下の通りだが、さすがに大谷翔平にまつわるものが4つある。
〇大谷翔平
①リアル二刀流
 投手として先発した際、打者としても打席に立つパターンである。指名打者制のパリーグの場合、異例なことであるが投手と打者の二刀流をしている大谷の場合は当たり前にことであった。
②1番抜擢
 なんといっても驚いたのは1番で先発した試合であった。それも初球ホームランのおまけつきであった。この勝利でチームは勢いづき15連勝を飾って優勝したのだと思う。
③クローザー登板
 CS第5戦の9回、3番DHで先発出場していた大谷がマウンドにたった。周到な計画があってのことらしいが、TV観戦していた者としてはビックリした。そしてもっとびっくりしたのが165kmのストレートを投げ込んだことであった。
④ネクスト待機
 日本シリーズ第6戦、同店の8回二死満塁のチャンスでネクストバッターボックスに大谷がたった。バッターボックスには中田翔がおり、次のバッターに回るということは勝越し点が日本ハムに入ることを意味している。大谷を控えさせることにより、広島バッテリーを揺さぶる効果はてきめんで中田は押出しの四球を選んだ。
ここまでが大谷翔平にまつわる采配であった。続けると
⑤中田翔スタメン外し
 6月27日の西武戦の7回、中田に代打が送られた。栗山監督となって4番は中田と公言していただけにビックリした采配であった。試合後の会見では「腰のハリ」と言っていたが実際は極度の不振で打席から闘争心が全く失せてしまった中田を交代させたことが理由だったそうだ。この後2試合先発を外れたが、チームは連勝していった。その後復帰、シーズン終了まで4番中田は変わらなかった。
⑥守護神・増井浩俊の先発転向
 これもビックリ采配のひとつであった。まさかの先発転向であったが、理由を聞くと至極当然のことと思えた。先発転向して二けた勝利、月間MVP獲得そして日本シリーズでは2試合先発と先発投手陣の柱となって活躍した。
⑦レアードの下位起用
 6番打者でのホームラン王は史上初のことだそうだが、私もこの打順には賛成である。クリーンアップが2つある打線と考えると相手チームは嫌がるはずであり、これこそ適材適所のような気がする。
⑧高梨裕稔&加藤貴之の先発抜擢
 アリゾナキャンプから目立っていた高梨の先発登板は至極当たり前のことだと思ったが、新人加藤の抜擢には多少ビックリした。その加藤、十分に先発の役割を果たし5、6回までは最小失点で試合をつくってくれた。来シーズンは投球回数をのばすことが課題であろう。
⑨短期決戦での用兵
 CS第5戦は驚き続きの栗山采配であった。CSに入って不振だった田中賢介に変わって杉谷をセカンドに起用したこと、そして先発加藤が4失点した段階で2回からリリーフにスイッチしたこと、そして2-4となった4回一死満塁で正捕手の大野に代打岡を送ったことである。そのすべてが吉となったのだから素晴らしいの一言で、最後は大谷のクローザー登板、まさに栗山マジック全開の試合であった。
⑩バースの“マルチ起用”
 そして最後はバースの活躍である。CSにはいってからは中継ぎ登板が多かったが八面六臂の大活躍、特に日本シリーズでは第6戦での来日初となるタイムリーヒットまで打って、3勝無敗の活躍であった。中継ぎ投手でシリーズ3勝は史上初のことだそうだ。
栗山采配はこのほかにもあっと驚く采配もあったと思うが、他の監督では考えもつかないような作戦が彼の頭の中で巡っているような気がする。来年はどんな采配を魅せてくれるのか楽しみである。

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by motokunnk | 2016-12-31 09:47 | 日記 | Trackback | Comments(0)

年末年始のTV番組から

年末年始は各放送局とも特番だらけでどれを観たらいいのだろうかと思ってしまう。スポーツ観戦好きなものにとって、元旦はニューイヤー駅伝、そして2、3日は箱根駅伝を観て楽しんでいる。
そしてNFLも最終週がお正月に重なり、CSで2試合が放送される。2日早朝の試合はドルフィンズ対ペイトリオッツ戦であるのでぜひ元旦は早寝して観ようかと思っている。
「陽炎の辻」という時代劇をNHKで放映していたが、この番組は人気があったのか、連続ドラマで3作、正月特番で2作制作されたNHKとしてはヒット作だったと思う。そしてその完結編が1月2日に放映される。
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「陽炎の辻」ファンとしては見逃せない番組である。佐伯泰英原作なので、昨年NHKで放送された「吉原裏同心」と同じ原作者であることもまた面白い。原作のタイトルは「居眠り磐音 江戸双紙」51巻の大作であり、51巻目では磐音の息子「空也」が武者修行に旅立つところで完結している。
完結編は原作とは違ってかなりかけ離れた作品になっているような気もするが、また磐音、おこん夫婦をTVで観られることはうれしいし、長屋の住人も出て来るのか楽しみである。そして今までの総集編が今日放送されるのもうれしい。
今日と言えば、午後10時からスポーツ酒場“語り亭”が放送される。不定期番組である「スポーツ酒場“語り亭”」今回のお題は「とことん大谷翔平」だそうだ。今年の日本ハムを
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日本一にさせた一人でもあり、二刀流として成長している桁外れの逸材をどんな切り口で分析してくれるのか、この番組もまた楽しみである。
最後もまたNHKのドラマ紹介である。今年の3日にも放送された「富士ファミリー」の続編が同じく3日に放送される。美人三姉妹を中心にした物語はほのぼのとしており、なんとなく観てしまった前回であった。そしてまたその続編が放送されるのでこちらもどんな作品となっているのか興味がある。
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前作も2日に再放送が決まり、また続けて「もっと富士ファミリー」という特番もオンエアされるという。まさにお正月の夜、NHKから目が離せないようだ。
参考URL → スポーツ酒場“語り亭”「とことん大谷翔平」
参考URL → 「陽炎の辻」
参考URL → 富士ファミリー

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by motokunnk | 2016-12-30 08:57 | 日記 | Trackback | Comments(0)