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MLBプレイオフはじまる、大谷は今季初完封

MLBのプレイオフがはじまった。初日はアリーグ地区シリーズに進める1チームを決めるワイルドカードプレイオフである。ヤンキースとツインズの一戦は初回から乱打戦の様相であった。
いきなり先頭打者ホームランではじまり、その後2点をとり、1回表で0-3と3点をリードされたヤンキースであったが、すぐに一死1、3塁から同点3ランが飛び出しすぐに同点に追いついた。ヤンキースは2回にホームランで4-3とリードしたが、3回表に満塁から併殺くずれの間に4-4の同点とされてしまった。
ただヤンキースの3番手で登板したロバートソンが乱打戦の試合を無失点でおさえる好投を魅せたことがヤンキースが勝つ要因のひとつであった。
ヤンキースは3回にも1点をとり、再び5-4とリードすると4回、MLB新人記録を打ち立てたジャッジが自身ポストシーズン初となる1発でリードを7-4とし、試合を有利に進めることができた。
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乱打戦と思えた試合も中盤以降は両軍投手が好投し、結局8-4でヤンキースが勝利し5年ぶりに地区シリーズ進出を決定した。地区シリーズはインディアンズとの対戦である。
日本ハムのホームゲーム最終戦の先発は来季のMLB移籍が確実視される大谷翔平が先発した。DH制を使わず打者として打席に立つリアル二刀流、それも4番打者としての登板であった。
2リーグ制後、4番・投手で先発したのは1951年10月7日大洋戦の藤村富以来66年ぶり2人目、パでは大谷が初めてのことだそうだ。
そんな大谷翔平、この日は過去の登板とはひと味違う投球を魅せてくれた。昨年の9月末、優勝を決めた西武戦を思い出させてくれるような投球で4回をパーフェクトに抑える快投であった。
打者としても4回、2度目の打席でオリックス金子からヒットで出塁、その後の3連打を引き出すことに成功した。日本ハムがこの回3点を先制した。
5回に先頭打者に安打を打たれて初出塁を許すとセットポジションでの投球がしっくりいかないようで四球で無死1、2塁とピンチをつくってしまった。その後は3人をおさえて無失点で切り抜けたがこの日の大谷はランナーを出したとき制球が乱れる傾向があった。
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試合はその後立ち直ったオリックス金子と大谷の投げ合いとなり、9回完封を目指しな運土にあがった大谷であったが、一死から連続して四球をだしてしまい一死1、2塁とピンチをつくってしまった。
しかしオリックスの代打杉本を二塁ゴロ併殺に打ち取り試合終了、見事に今季最後の登板(となるだろう)を完封で締めくくった。2安打10奪三振だったが、2安打は昨年の西武戦1安打完封につぐ最小安打であった。
また4番・投手で勝利&安打は1リーグ時代の1948年5月20日急映戦で前記藤村富がマークして以来7人目だそうで、完封で飾ったのは1940年10月12日阪神戦の浅野(阪急)、1944年5月21日阪急戦の内藤(朝日)に次ぎ3人目の記録だそうだ。
今季は体調面との相談だが、日本ハムの最終戦9日の仙台で開催される楽天戦に打者としての出場が予定されているとのことだ。その後早い段階で右足首かかと部分にある三角骨の骨棘(こっきょく)除去手術を受け、手術後に球団と米挑戦に向けた話し合いを開始する見込みとなっているという。
後大谷翔平のプレイが観れるのも1試合である(たぶん)。来年はMLBのどのチームのユニフォームを着てマウンド、打席で躍動するのであろう。

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by motokunnk | 2017-10-05 09:53 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

大谷不調、奥原は完勝、サンウルブス日程

バドミントンヨネックスオープン2回戦、女子シングルスで注目のカードが行われた。8月の世界選手権(奥原優勝)、先週の韓国オープン(プサルラ・V・シンドゥ優勝)の決勝戦の再戦となった一戦である。
いずれもファイナルゲームまでもつれこんだ熱戦だっただけにこの試合も熱戦が予想された。第1ゲームは11-11から奥原が連続ポイントで15-11とリードした。しかしプルサラも挽回し15-16と奥原を逆転してリードを奪った。
しかし奥原、ここから一段ギアをあげ正確なショットを打ち込みこのゲームを21-18で先取した。
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体調面で不調だったプルサラは第2ゲームにはいると集中力がとぎれてしまった。奥原はリードを重ねていき、9-2と大量リード、しかし大量リードにも気を抜かずに21-8で第2ゲームも奪い完勝、ベスト8に進んだ。
その他でも日本勢の活躍は目立ち、タカマツペアを筆頭に準々決勝にコマをすすめた。日本人同士の試合もあり注目のカードも目白押し、どの選手、ペアが準決勝に進出するのか楽しみである。
ポスティングでのMLB移籍がほぼ確実といわれる日本ハム・大谷翔平が今季4度目の先発をした。MLB関係者が多数ネット裏で観戦する中、試合は開始された。前回の登板より球数制限が100球から110球と上限があげられたせいか、初回から全力投球ではない大谷がそこにはいた。
どうも本人もしっくり感がないようで、制球面でも抜け球が多かった。それでもランナーは背負うものの要所は抑えるピッチングであった。
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打線は初回に先制すると3回には無死2、3塁から松本剛が15打席ぶりの安打をはなって3-0とリードを拡げると、横尾も9月にはいって4本目となる一発をはなち、5-0とほぼ試合を決定づけるリードを奪った。
大量リードにもかかわらず、大谷翔平はピリッとした投球はなく、6回終了時に降板したが三者凡退に打ち取ったイニングはなく今後に課題を残す試合となった。
次回登板は未定であるが、課題を克服した大谷翔平の完ぺきなピッチングをぜひ見たいものである。
スーパーラグビー2018の日程が発表された。昨シーズンまでは南アフリカ地区に所属していたサンウルブスだが、グループ再編が行われ今季からはオーストラリア地区で戦うこととなった。
その開幕戦、サンウルブスはオーストラリア地区で昨年優勝したブランビーズと秩父宮競技場で戦うこととなった。W杯まであと2年をきり、許可最終年となるシーズン、どんな戦いを魅せてくれるのかこちらも楽しみにしたい。
ただトップリーグ人気に陰りがあるという。国内リーグを盛り上げ、サンウルブスが活躍してこその日本代表強化である。10月末から行われる日本代表のテストマッチで快勝することがラグビー人気上昇の一助となるはずそのためにはまずトップリーグでの白熱した試合が第一だと思う。

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by motokunnk | 2017-09-22 09:26 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

大谷MLB挑戦、グラチャンバレー、日本ハムCS消滅

昨日から今朝にかけて新聞では大谷翔平MLB挑戦のニュースが掲載されていた。それも一般紙ではスポーツ面ではなく社会面の記事としての掲載であった。
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昨年オフの契約更改時にポスティング制度について本人の意思を尊重すると球団から言われており、12日の楽天戦で今季初勝利をあげるなど本人にとっても投球に自信が持てるようになったのかもしれない。
今朝のスポーツ紙では今季の出遅れの原因となった右足首の手術を行うことも同時に検討しているとのこと、万全の体制でのMLB挑戦をしてほしいと思う。
日本ハムは昨日のロッテ戦に敗れ、数字の上でもCSへの進出が絶望となった。4位以下が確定となり、来季を見据えた選手起用が今まで以上に考えられる。前述の大谷の他、中田、大野、増井、宮西がFA権を保持しておりこれらの選手が同時に宣言する可能性もある。
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死球の影響で先発から外れている中田の代役で先発した横尾が2戦連続して一発を放ち、ポスト中田の一番手となっているように、清水の成長で大野の後任は決まったとも言われる。
増井、宮西もうかうかしていられないようだ。来シーズン、日本ハムはこれが日本ハムと思うようなチームに大変身しているかもしれない。
グラチャンバレー男子がはじまった。女子は健闘したが男子はいきなりの連敗スタートである。それも1セットも取れずにストレート負けの連敗だけに5連敗も十分考えられてしまう。地元開催だけに頑張ってほしい。
一方の女子はポスト木村の呼び声が高かった古賀を欠きながら2勝をあげたことは評価できそうだ。なかでも新鍋の活躍は目立っていたように思える。ロンドン五輪メンバーであったがリオ五輪ではメンバー外、中田ジャパンとなって招聘されただけに思い入れも大きいようだ。
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もともと才能はあふれ出るほどあった選手だけにメンタル面が充実すれば素晴らしい選手となろう。円熟味をだした選手に育ったように思える。今後の活躍に期待したい。
そして将棋では藤井聡太四段が出場する。順位戦C2組での対局、相手は佐藤慎一五段、ネットでは生中継が予定されており相変わらずの注目度である。

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by motokunnk | 2017-09-14 09:09 | 日記 | Trackback | Comments(0)

NFL第1週は番狂わせでスタート、大谷今季初勝利も

NFL第1週が終わった。開幕戦で昨年のスーパーボールチャンピオンのペイトリオッツが破れ波乱のスタートとなってしまった開幕週であった。
ペイトリオッツ、地元での開幕戦敗戦は十数年ぶりだそうだ。ただスーパーボールも史上初となる大逆転で制覇しているだけにこの1敗でとやかくいうことはなさそうだ、2週目に注目しよう。
日曜日の試合、注目カードが目白押しであった。一昨年のNFC王者のパンサーズは49ersとの対戦であった。昨年は不調だったQBニュートンがどんなプレイをするか注目していたが一昨年ほどのキレはなかったようだがまずまずのプレイをしたようだ。
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23-3とタッチダウンを許さない快勝、パンサーズとしては幸先のよいスタートをきったといえる。昨年の地区優勝チーム同士の戦いだったシーホークス対パッカーズはタッチダウンを許さなかったパッカーズが17-9で勝利したが毎年シーズン後半にむけ調子をあげていくシーホークスだけにこの敗戦は織り込み済みかもしれない。
NFC東地区のライバルであるカウボーイズ対ジャイアンツは昨年ブレイクしたカウボーイズのQBプレスコットとRBエリオットのコンビが今季もで19-6と試合も快勝した。
ハリケーンの影響でドルフィンズの試合は延期となってしまい残念であったが他の試合はなかなか見応えのある試合であった。第2週はチャージャーズ戦、先発QBは誰になるのだろうか興味がある。
今シーズンオフにポスティングでのMLB移籍が濃厚な日本ハムの大谷翔平が昨日の楽天戦で先発した。怪我の影響で今季3回目の先発で投球数も80球程度と制限のあるものだった。
ネット裏にMLB関係者がズラリと並びまるで大谷翔平の品評会のような雰囲気で試合ははじまった。その大谷翔平、ステートから160km台のストレートをだして楽天打線を翻弄した。しかし制球面ではイマイチで狙ったコースへいったのは20%程度だったと思う。
それでもピンチは2回、一死からヒット、四球でランナーをだした二死2、3塁であった。このピンチは聖沢を遊ゴロに打ち取り無失点で切り抜けた。
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味方打線は4回、一死からラッキーなヒット、四球で一死1、2塁のチャンスをつくり、横尾がレフトスタンドに一発を放って3-0とリードした。続く4回も一死2塁から西川の1発で5-0として大谷の投球を楽にした。
結局大谷は5回2/3を投げ1安打3四球4三振無失点で降板、後続のリリーフが楽天打線をおさえて試合は7-0で勝利、大谷に今季初勝利が転がり込んだ。
昨年の好調時期に比べるとまだまだではあるが思い通りの投球も何球かはあったようで次回の登板は未定だがこのあたりの精度をあげていくことが重要だと思う。
この勝利で大谷翔平はプロ通算40勝となった。通算40勝と40本塁打をあげた史上4人目のプロ野球選手だそうだ。またひとつ勲章がついてようだが大谷にとってみればたいしたことではなさそうだ。

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by motokunnk | 2017-09-13 10:12 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

大谷まずまず、サッカー代表決める、大坂は3回戦へ

日本ハムの大谷翔平が昨日ソフトバンク戦に先発して。50~60球という制限がつけられた登板であったが、キャンプ、オープン戦を通じて実戦登板がなかった投手に対しては当然と思える。
過度な期待を持たず、オープン戦の登板として昨夜の大谷翔平を観てみると3回までの投球は合格点があげられると思う。多分、自身昨晩の最後のイニングとなった4回はちょっと力みがはいった投球となってしまったようだ。
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先頭打者にストレートの四球はまずかったと思うし、一死2塁から甘めのストレートをタイムリーされたことも痛かった。大谷が降板後コメントしているように「勝負所での打者との駆け引きや勝負勘」が今後の課題となるようだ。打者大谷は好調、投手大谷は復活途上というところかもしれない。
サッカー日本代表がW杯アジア最終予選オーストラリアに2-0で勝利し1試合を残してW杯ロシア大会への出場を決めた。これで6大会連続してのW杯出場である。試合は岡崎、香川、本田と言った今までの日本代表を牽引していた選手の代わりに浅野、大迫、井手口といった若手を先発起用する大胆なやり方であった。
調子のよい選手を使うというある意味でサッカーの常識を踏襲したわけで選手起用に間違いはなかったと思う。そして長友、長谷部といったベテランも起用し要所をしめるやり方もハリルホジッチ監督の手腕であった。
その長友から浅野の絶妙なパスで先制点がうまれ、井戸口のミドルシュートで追加点、起用した選手がすべて活躍したのだから試合前に騒がれていたハリルホジッチ監督更迭もなくなってしまったことと思う。それほど見事な采配ではあったが、気になるニュースも流れている。
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それは「個人的にプライベートで大きな問題がある。その問題があることで、私はこの試合の前に帰ろうかと思っていた。それはサッカーのことではない。」と試合後の会見で言ったことである。キャプテンの長谷部もそのことは事前に監督から聞かされていたようだ。ただサウジアラビア戦も引き続き采配するそうでひょっとするとサウジ戦がハリルホジッチ監督の最後の采配となるかもしれない。
テニスの全米オープン、1回戦で優勝候補のひとりとされていたケルパーを破った大坂なおみが登場した。2回戦の相手はアレルトバであった。格下の相手には苦戦してしまう大坂なおみであったがこの試合もそのとおりの試合であった。
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まず第1セットは6-3でなんなく先制したが第2セットにはいるとアレルトバの強打がさく裂し4-6で落としてしまった。
そして第3セット、第1ゲームをブレイクしてリードした大坂であったが、第8ゲームをブレイクバックされてしまった。試合はここからブレイク合戦となって第11ゲームをブレイクした大坂は第12ゲームでマッチポイントを握り最後はサービスエースで熱戦に勝利した。
大坂は3回戦は予選から勝ち上がったカネピと対戦する。再び格下選手との対戦となるが今度は実力をフルに発揮して快勝し、4回戦に進んでほしい。

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by motokunnk | 2017-09-01 09:21 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

大坂なおみ金星で2回戦進出、日本勢は雨で順延、大谷は31日先発

テニスの全米オープンがはじまった。錦織圭は怪我のため欠場したが、杉田祐一、大坂なおみなど期待の選手は出場する。
その杉田祐一、1回戦はセットカウント2-0となったところで降雨順延となってしまった。第2日は朝から雨模様で各コートで試合が3日目に順延されるケース(唯一の例外はアーサー・アッシュ・スタジアム)が多かったようだ。
そんな中、大坂なおみの試合は雨の影響もなく行われた。昨年の覇者ケルパーとの対戦である。第1セット、序盤から互角の打ち合いとなったが、大坂が第8ゲームで先にブレークに成功。直後の第9ゲームでブレークバックのピンチを迎えるも、これを死守して第1セットを先取する。
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そして勢いにのった大坂は第2セット第1ゲームをブレイクして先制すると第4ゲームから4ゲーム連続してゲームを奪い、6-3、6-1のストレート勝ちで2回戦に進出した。4大大会に相性のよい大坂なおみ、この勢いを持続して勝ち進んでいってほしい。
日本ハムの大谷翔平が8月31日のソフトバンク戦に先発することが決まったようだ。d0183174_09153427.jpg4連勝中の日本ハムは昨日からソフトバンク戦の予定であったが昨日は降雨中止となってしまった。今日は試合が行われるであろうが、旭川のファンにとって大谷翔平が打席に立つ姿は観られそうもないようだ。先発前日はベンチ待機が暗黙の取り決めであるので、もしポスティングでMLB移籍となると練習風景が見納めとなるかもしれない
そのMLBだが、ヤンキースのキャッシュマンGMをはじめ、そうそうたるメンバーが札幌ドームに集結し、大谷翔平のピッチングを観るそうだ。噂によれば10球団以上が集まるそうで、大谷フィーバーが過熱しそうな勢いである。
ポスティングは大谷本人の意思で決められるが果たして今オフに権利を行使するのだろうか。
WEC第5戦メキシコ6時間耐久レースが週末に行われる。ポルシェがWEC撤退を発表してからはじめてのWECだけにどんなレースをするのか注目だ。トヨタとしても来季はこのままではLMP1クラスで唯一のワークスとなってしまう。今季はぜがひでもタイトルを奪取して面目を保ちたいと思っているはずである。
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マニュファクチャラーズチャンピオン、ドライバーズチャンピオンシップ争いでいずれもポルシェにリードされているトヨタチーム、この6時間レースは負けられないレースである。予選から全力でポルシェにぶつかって勝利してほしい。

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by motokunnk | 2017-08-30 09:18 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

東芝惜敗、日本ハム勝利、バドミントンメダル最多

ラグビートップリーグは第2節の2試合が行われた。初戦を快勝した東芝は初戦惜敗スタートのNTTコムと対戦した。日本代表も数多く在籍し、今季はベスト4を目指すと公言しているNTTコムを打ち破れば東芝復活は本物であろう。
注目の試合は東芝が押し気味に試合をすすめた。そして前半22分に先制トライ(&ゴール)をあげた7-0とリードした。その後もリーチマイケルの突進であと一歩でトライという場面もあったが、前半はこの得点のみで逆に前半終了直前に逆転トライ(&ゴール)を与えてしまい、7-10で折り返すこととなってしまった。後半にはいると徐々にNTTコムがボールを支配するようになったが、東芝も意地をみせて10分に逆転14-10とリードした。しかし東芝の得点はここまでであった。
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その後はNTTコムにトライを許し、最終スコアは14-25であった。30℃を超す中での試合であったので、ハンドリングミスが多かったが、それでも東芝はNTTコムゴール前に何回も攻め込み、そのうち1回でもトライに結びつけていたら試合は違っていたかもしれない。
次戦はパナソニック、強豪に勝つことができれば完全復活と言えるのだがどうであろうか。
ビジターゲームに弱いのが今季の日本ハムである。それは楽天戦でもいえることで、ここまで7戦全敗である。それも6試合は先制しているのだが投手陣が踏ん張れずに逆転負けを喫している。
嫌な流れを断ち切るうえでもこの日の試合は重要であった。そのマウンドにあがったのは村田であった。一方の楽天は岸、日本ハムには相性がいい投手だけに苦戦は必至であった。
その岸から2回に先制点を奪った日本ハムであったが、3回にエラーも絡んで無死満塁のピンチを招いてしまい、2点を取られて1-2と逆転されてしまった。それでも村田が踏ん張り追加点を与えずにしのいでいると、5回二死1、2塁のチャンスから大谷がライト線にタイムリー2塁打を放って3-2と試合を再度逆転した。
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1点のリードをリリーフ陣が守るのが昨年の日本ハムであったが、7回に鍵谷がつかまり3-3の同点で延長戦にもつれ込んだ。そして10回、あっという間に二死となったが大谷が敬遠ぎみの四球を選んで出塁、続く中田も四球で1、2塁のチャンスをもらった。ここでレアードがタイムリー2塁打で勝越し点を取ると二死満塁から田中賢介が押出し四球を選んで5-3として勝利を決定づけた。
最後はイニングをまたいで増井が二死満塁まで攻め込まれながらアウトはすべて三振という圧巻の投球でしめて敵地での初めて勝つことができた。
この試合、ヒーローはレアードかもしれないが大谷翔平の活躍も見逃せない。2安打2打点そして2四球と4度出塁して勝利に貢献した。8月は打率も4割を超え、月間MVP候補にノミネートされており投手、野手両部門での受賞も近づいてきたようである。
世界バドミントン選手権大会、準々決勝には女子ダブルスのタカマツペアを筆頭に5組がメダルを目指して出場した。
最初に登場したタカマツペアは第1ゲームをとり、第2ゲームも12-0と一方的にリードしたがここから相手ペアの反撃にあい、このゲームでマッチポイントを握りながらも25-27で落としてしまった。
そして勝負の第3ゲーム、21-19でからくも逃げ切り準決勝進出を決め、同時にメダルも確定した。タカマツペアにとって世界選手権では初メダルである。
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男子ダブルスの園田啓悟、嘉村健士組がデンマークペアを21-13、23-21のストレートで勝ち、こちらもメダルを確定した。
そして奥原希望がメダルをかけてリオ五輪金メダルのスペイン・マリンと戦った。21-18で第1ゲームをとった奥原であったが第2ゲームは14-21でマリンに奪われてしまった。
勝負は第3ゲーム、1点を争う展開で終盤まできたが終盤に奥原が連続してポイントを奪取して21-15で勝利、自身初となるメダルを確定した。
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続く米元小春、田中志穂組はリオ五輪銀メダルペアにマッチポイントを何度もとりながら負けてしまったが、福島由紀、広田彩花組は韓国ペアに競り勝ってメダルを確定した。
日本チームはこれで4つのメダル(メダルの色は未定だが)をとることが決まり今までの世界選手権で獲得した同一大会での3個を上回る4個となった。今日行われる準決勝、どんな戦いをし決勝にどの組が進出してくれるだろう。もちろん全員が決勝に進出することがベストである。

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by motokunnk | 2017-08-26 09:49 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

日本ハム連敗ストップ、今日からWRC第9戦

日本ハムが連敗を4で止めた。同時に今季地方球場での初勝利をあげた。そして北海道移転後記念すべき1000勝目であった。
試合は7月9日以来となる先制点をあげた日本ハムが1-0とリードしてスタートした。しかし先発の上沢がすぐに同点弾を打たれてしまい1-1の同点で試合は進んでいく。
この日の上沢は普通の出来ではあったが、要所では完ぺきな投球をしてロッテに勝越し点を与えなかった。一方の打線はロッテ先発の唐川をとらえることができずにこちらも勝越し点が遠く、投手戦で試合は終盤にもつれ込んだ。
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7回、簡単に二死をとった上沢であったが、中村に手痛い一発を打たれてしまった。2失点はいずれもソロホームラン、ソロホームランは仕方ないとはいえランナーをだしてからは粘りの投球をしていただけに残念である。
その気持ちは打線も同様であったか、失策でレアードが出塁すると、大田泰示が右中間に2塁打、無死2、3塁のチャンスをつくった。田中賢介は三振に倒れたが、矢野謙次が三遊間をやぶるタイムリーで2点をとり、3-2と逆転した。
そして8回には大谷翔平に待望の一発がでた。なかなか一発がでなかったが、ほぼ完ぺきと思えるスイング(このスイングができれば打つ方は問題ないであろう!)で打球がライトスタンドをオーバーする場外弾であった。
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試合は4-2で勝利し、日本ハムにとって北海道移転後1000勝達成に瞬間となった。4連敗と足踏みをしていただけに栗山監督以下もホッとしたことであろう。
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今日からWRC第9戦ラリー・フィンランドがはじまる。本格的なラリーは明日からだが、午前中のシェイクダウンに続いて夕方からはSS1が開催される。トヨタチームはドライバー全員がフィンランド人だけに地元では負けられない一戦となりそうだ。
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個人的にはラッピに注目している。下位クラスでの優勝も2回あり、総合でも8位に食い込んだことがある。WRカーでの速さは実証済みなのでラトラバと2台でのトップ争いがみたいものである。

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by motokunnk | 2017-07-27 09:25 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

MLBオールスターは接戦、プロ野球前半戦終了、週末はWEC

MLBオールスターゲームが開催された。残念ながら日本人メジャーリーガーの出場はなかったが見応えのある一戦であった。
どちらかといえば投手戦であった今年のオールスター、先制したのはアリーグであった。5回二死からの連打であった。すぐにナリーグもモリーナの一発で追いつきその後はどちらかといえばナリーグが試合を押しているように思えた。
9回裏も二死2、3塁と一打サヨナラのチャンスをつくったが無得点に終わり、延長戦に突入した。ここでマリナーズのカノーが勝越しの一発を放って試合を決め、同時にMVPも獲得した。出場辞退選手の代わりに出場したカノーが一発&MVP獲得と思わぬ活躍であった。マリナーズは前半戦でいいところがなかったが後半戦に向けていい刺激となったと思う。
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プロ野球も前半戦が終了したが、日本ハムは借金「20」の5位と開幕前は想像もできなかった成績に終わってしまった。開幕前に大谷翔平の怪我である程度の苦戦は想定していたがなにしろレギュラークラスで怪我人が続出したのが痛かったし、先発投手陣がほぼ総崩れしてしまったのも誤算のひとつであった。
そんな前半戦最終戦に大谷翔平が今シーズン初先発した。ファームで一度先発しただけでいきなりの先発、どういう球を投げるのか注目していたが、とにかく制球力がひどかった。
ストレートはひっかかってしまいボール連発、1回は併殺でなんとか切り抜けたが2回は一死から四球、安打(レアードの拙守ではあったが)、安打(岡田に高めのストレートを完ぺきに打たれた!)、そして押出しの四球で29球で降板した。
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とても先発できるレベルではなかったと思える大谷翔平であった。「やろうとしたことは全然できなかったですね。出力を上げるという意味では問題なかったんですけど、制御することができませんでした。課題が残る内容でした。」とは登板後のコメントである。
オールスターには打者として出場することが決まっている。投手としての練習はいつするのか、そのあたりの調整も真剣に考えていかなければいけないと思う。
ルマン24時間レースでは悔しい結果となってしまったトヨタチーム、約1か月のインターバルでWEC第4戦ニュルブルクリンク6時間レースに参戦する。ニュルブルクリンクからは2台体制での参加となり7号車のドライバーにマリア・ロペスが復帰する。
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ニュルブルクリンクはチーム本拠地のあるケルンからわずか90kmに位置している。ホームレースと言えるが、過去2年は実績(予選、決勝とも5位が最高)を残していないだけに今年こそ2台揃っての表彰台、そしてその中央をゲットしてほしいものである。

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by motokunnk | 2017-07-13 09:27 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

MLBオールスター、そしてNPBも

今日MLBはオールスターである。毎年初夏に開催されるこの一戦、まさにドリームゲームである。MLBの場合、試合前日にホームランダービーが行われる。両リーグから選抜された8名の選手がそれぞれ持ち時間4分の間にどれだけホームランが打てるかの競争である。
4分以内に所定の飛距離のホームランを打った場合は30秒の延長時間が追加されるところも面白い。今年のホームランダービー、注目選手が多数出場した。その中でも目玉はヤンキースのジャッジである。身長約201センチ、体重約116キロの大型外野手で、ヤンキースの新人としては初めてオールスター前に30本のホームランを打つ大活躍、オールスター前に30本塁打到達は、新人としては1987年にマーク・マグワイアが33本を打って以来史上2人目の快挙。このままいけば、2001年のイチロー以来となるMVP&新人王の同時受賞も有望に思える。
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そのジャッジ、ホームランダービーでも大活躍である。47本のホームランを放って見事に優勝してしまった。低迷続くヤンキースの救世主となるであろうか、オールスターも注目だが後半戦も注目である。
日本のオールスターも開幕するが、そのホームラン競争に出場する選手4名が決まった。日本の場合はそれぞれの試合前に行われるホームラン競争の出場選手もファン投票で選ばれる。
今年も日本ハムの大谷翔平が2試合とも選ばれた。思えば昨年のオールスター第1戦のホームラン競争で優勝したところからマスコミも注目度をヒートアップさせたと思う。
今年もそのホームラン競争に2試合連続して出場することとなったが、怪我明けの今年は昨年ほどの活躍は期待薄であろう。ただホームラン競争だけはフリー打撃の延長だけに期待がもてそうでもある。
将棋の藤井四段、14歳最後となる一局も勝利して通算31勝目をあげた。14歳中はこれで31勝1敗の驚異的な成績である。
同世代の中では頭ひとつ以上抜け出している存在の藤井四段、どこまで強くなるのであろうか。初年度でのビッグタイトル獲得も夢ではなさそうである。

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by motokunnk | 2017-07-12 09:14 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)