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羽生二冠、国民栄誉賞受賞決定、大谷早くも始動、名門厩舎解散

昨年末に報道されていたが、羽生二冠の国民栄誉賞受賞が決定した。囲碁の井山七冠との同時受賞となる。棋士の受賞は初めてのことで棋界にとってうれしい出来事のようだ。
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羽生二冠で思い出すことは「寝ぐせ」である。20数年前、七冠獲得の将棋で見事な寝ぐせをつけて対局を行い、七冠を達成したことである。
羽生二冠の素晴らしい点は初タイトルを奪取した1989年から一度も無冠となった年がないこと、またタイトルも二冠を毎年奪取していることである。たまたま一冠となってしまった年もすぐに二冠を奪取しており、今年度も年初は三冠であったが、8月に王位を失い、そして10月には王座を失い一冠となってしまった。
竜王戦挑戦が決まってはいたが、渡辺棋王は竜王戦は他の棋戦に比べて勝率が高く、奪取は至難ではないかと思っていた。しかし4勝1敗で竜王位を奪取して永世称号を獲得し、今回の国民栄誉賞受賞につながった。
将棋界は藤井聡太四段の登場などで将棋ブームが沸き上がっており、羽生二冠の国民栄誉賞受賞も人気上昇の起爆剤となりそうだ。
エンゼルスの大谷翔平が自主トレをはじめ、マスコミにその様子を公開した。鎌ヶ谷の日本ハム施設を使っての自主トレ、日本ハムの全面バックアップを受けているのも幸せなことだと思う。
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エンゲルスのGMも近々来日し、大谷翔平、日本ハム首脳陣との会見が予定されているという。特に日本ハム首脳陣とは5年間のトレーニング過程など、二刀流を継続していくためのノウハウ取得のための会談のようだ。
2月に渡米する大谷翔平、MLB1年目はどんな活躍をしてくれるのか楽しみだ。
競馬の世界では衝撃的な事件(というのは大袈裟かもしれない)が発表された。関西の角居厩舎が解散するという。2021年2月に解散だという。なぜ今の時期に発表かというと今年生まれる馬を預かってもその馬がデビューするのは2021年6月以降なので角居厩舎から出走することはできなくなるためこの時期の発表ということだそうだ。
数々の記録を打ち立てた角居厩舎、私の記憶に残るレースはシーザリオで制したアメリカンオークスである。好位につけて直線一気に後続を引き離して楽勝したレースが今でも記憶の片隅に残っている。
今日はラグビートップリーグの順位決定戦第1戦が行われる。パナソニックが無敗のまま優勝するのかどうかであるが、今の勢いを考えれば達成しそうである。

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by motokunnk | 2018-01-06 09:40 | 日記 | Trackback | Comments(0)

藤井四段白星締め、大谷を全面サポート

28日が仕事納めの企業・団体も多かったようで、将棋の世界も昨日が指し納めだった。王座戦の一次予選に藤井聡太四段が登場した。
対局相手は豊川孝弘七段、2017年第1局目の対局相手(1月26日、棋王戦予選1回戦)であった。同一対局者と1年のはじめと終わりに対局する珍しい出来事だと思う。
対局は互角の形勢で進んだが、59手目に藤井四段が指した4四歩が好手であったようで、その後有利に進めた藤井四段が109手で豊川七段に勝利した。
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通算戦績は55勝10敗、今年度に限ると、対局数55、勝数45は2位以下を大きく離してトップを独走、勝率も8割超えで1局のみしか指していない新四段を除くとトップの成績である。
年間記録は羽生善治二冠が所持している対局数89、勝利数69だが、この記録を更新することは無理そうだがベスト10に顔を出すことは可能のようだ。
ちなみに対局数は78、勝利数は56である。一時期勝率も8割5分を超えていたがさすがにタイトル経験者など上位ランクの棋士との対戦が多くなってしまい、勝率の記録更新はかなり難しそうだ。
新年は1月6日、王位戦予選で大橋貴洸四段と対局する。勝利すれば谷川九段との対局である。ぜひ大橋四段に勝利して谷川九段と対局してほしいものである。
25日にサヨナラ会見をした大谷翔平、その第一声は英語でのスピーチであった。d0183174_09054149.jpgその通訳をした人物・水原一平さんが日本ハムを退団し、大谷翔平に同行して渡米することが日本ハムから発表された。
水原さんの父上はなんとアナハイムの和食店「Akaya」のシェフだそうで、日本ハムのアリゾナキャンプの際も選手食堂のシェフを務め、選手から大好評だったという。
一人暮らしをはじめる大谷翔平にとって水原さんの存在は通訳だけでなく食生活のアドバイザーという側面もあるのかもしれない。

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by motokunnk | 2017-12-29 09:09 | 日記 | Trackback | Comments(0)

NFLプレイオフ進出チーム、大谷サヨナラ会見

NFL第16週、MNFの2試合を除き試合が終わり、プレイオフ進出チームの残り枠はAFCがワイルドカード2チーム、NFCが同1チームとなった。
負ければプレイオフ進出の望みが絶たれるドルフィンズは敵地でチーフスと対戦した。前半は13-20と1TD差で追いかけたが後半、チーフスに3FGを決められて13-29で敗れた。
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この結果、6勝9敗となりシーズンの負越しが決定し、プレイオフ進出の望みが絶たれた。一方チーフスは地区優勝が決まった。チーフスにとって連覇ははじめてだそうだ。
第1シードを目指すペイトリオッツは同地区のビルズと対戦した。今季は地元で今一つの成績のペイトリオッツ、その懸念がでて開始早々の攻撃でビルズにFGを決められてしまった。すぐにFGをかえして同点としたが、QBブレディのパスがインターセプトされそのままTDとなり、3-10とまたまたリードされ苦しい展開となった。
しかし地元での勝利を目指すペイトリオッツ、やはり魅せてくれたのはTEグロンコウスキーであった。3-10の劣勢からTDを奪うなど苦しいときのグロンコウスキーと言われるようにパスキャッチでチームを救った。
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結果試合は37-16で勝利、ジャガーズが敗れたため、AFC第1シードが決定した。またこの勝利で今季12勝、8年連続しての12勝はNFL史上初の記録だそうだ。
一方ビルズは8勝7敗となり、ワイルドカードでのプレイオフ進出が厳しくなった。最終戦のドルフィンズ戦に勝ち、タイタンズ、チャージャーズが負けることがその条件である。
NFCのシーホークスもプレイオフ進出は厳しい状況だ。カウボーイズに逆転勝利し9勝目をあげたが、最終節の勝利が求められる。
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地元でのカージナルス戦が大事な試合となるが、その前にファルコンズが勝ってしまうとその望みもなくなってしまう。時間差3時間で開催される2試合、どんな結果となるのだろうか。
そして昨日、エンゼルスへの移籍が決まった大谷翔平が慣れ親しんだ札幌ドームでサヨナラ会見を行った。午後6時からの会見であったが、6時からは日本ハム球団が用意した大谷翔平の5年間をまとめたビデオが5分間大型スクリーンに映し出された。
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その後大谷翔平の会見がスタートしたがその第一声はなんと英語のスピーチであった。質疑応答でそのことを聞かれた際、決めたのは直前でぶっつけ本番に近かったそうだ。会見は質疑も含め20分程度で終わり、その後大谷はエンゼルスのユニフォームを羽織ってマウンドへ移動、栗山監督がホームで構えてラスト一球を投げ込んだ。内閣高めのストライクであった。
大谷は羽織ったユニフォーム(直筆のサインをして)とボールを栗山監督に贈り、栗山監督からはこれまた直筆の言葉を書いた札幌ドームのピッチャーズプレイとが贈られた。
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日本ハムからは、中島、鍵谷、近藤健介の3人が代表して花束が贈られ、すべてのイベントが終了した。グランドを立ち去るとき、内野スタンドを一周してつめかけたファンにお礼をするなど礼儀正しい大谷翔平が観られた。
この分でいけば、きっとエンゼルスファンにも受け入れられると思えたサヨナラ会見であった。

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by motokunnk | 2017-12-26 11:01 | 日記 | Trackback | Comments(0)

エンゼルス補強着々、大谷のドームサヨナラ会見

大谷を獲得したことでエンゼルスの今オフの選手獲得が抜群のようだ。つい先日、タイガースからキンズラーを獲得したが、キンズラーもエンゼルス移籍について、大谷獲得が移籍理由のひとつだと語っている。
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「このチームに来たいと思った。ビリー・エプラーGMの今オフの動きや、大谷を獲得するプロセスを見て、本気で勝ちに行く印象を受けた。選手からすれば、誰でもそんなチームの一員になりたいと考えるよ」とコメントしている。3月のWBCでは米国代表として出場し、先頭打者を務め優勝に貢献、昨季ゴールドグラブ賞を初受賞。遊撃手シモンズと鉄壁の二遊間を形成する。
またFA宣言していたレッズのコザートも獲得した。レッズではショートで華麗な守備を魅せていたが、エンゼルスにはメジャーNo.1遊撃手と称されるアンドレルトン・シモンズがいるため、エンゼルスでは三塁にコンバートされる見込みだという。
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内野は一塁にプフォルス、二塁キンズラー、遊撃シモンズ、三塁コザートとなり、左翼アップトン、中堅マイク・トラウト、右翼コール・カルフーンという外野陣に加え、捕手には今季のゴールドグラブ賞のマーティン・マルドナードがいる。エンゼルスの来季陣容は、早くもほぼ固まった形だ。守備に関してはMLB最高との声もあがっている。大谷にとって安心できる守備陣が完成しているようだ。あとは、先発6人体制の投手陣をどうコーディネイトしていくか、セットアッパー、クローザーをどうするか、エンゼルスの動向が気になるオフである。
その大谷翔平のサヨナラ会見が25日午後6時から行われるが、CSで緊急生放送されることが決まった。日本ハムのホームゲームを全試合生中継している「GAORA」が放送するという。
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大谷翔平は昨日、10月に行った右足首手術の定期健診を行ったようで、用事で千葉・鎌ケ谷の勇翔寮を訪れた栗山監督とエンゼルス移籍決定後初めて対面した。
「脚の状態も凄く良くなっている」とは栗山監督のコメント、25日に揃って会見場に登場するのが待ち遠しく感じられてしまう。

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by motokunnk | 2017-12-20 09:26 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

女子ダブルスは日本勢対決、シングルスも山口が決勝進出、ジャンプ団体金

バドミントンのスーパーシリーズ・ファイナル準決勝が行われた。女子ダブルスでは初の決勝を目指す福島/廣田組、米元/田中組が登場した。
福島/廣田組は中国ペアと対戦した。第1ゲーム、いきなり連続ポイントで大きくリードした福島/廣田組はそのままリードを守って第1ゲームを奪うと、第2ゲームは接戦となった。
しかし11ポイントのインターバルを過ぎるころから連続ポイントを重ねて21-14とこのゲームも連取して初の決勝進出を決めた。
一方の米元/田中組の相手はデンマークペア、先の世界選手権で惜敗しているだけにリベンジしたいところである。第1ゲームは序盤からリードを奪い、先にゲームポイントを握る展開であった。
しかし固くなったのか、3ポイントを奪われ20-19と追い上げられてしまったが最後はデンマークペアのシャトルがアウトして第1ゲームを先取した。
第2ゲーム、序盤から米元/田中組はリードを奪い、楽勝ペースの展開かと思われたが19ポイント以降の2ポイントをなかなか取れずにこのゲームも20-19となってしまったがからくも逃げ切りこちらも初の決勝進出となった。
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スーパーシリーズ・ファイナルで日本人同士が戦うことは初めてのことだそうだ。どちらのペアが勝っても初優勝、力一杯のプレイを期待しよう。
男子ダブルスの園田/嘉村組は惜しい試合であった。予選のときは2-0と勝利していたシンガポールペアに1-2の惜敗である。特に第3ゲームは12-16から4連続ポイントで16-16と追いついただけにここでリードできればどんな展開になっていたかわからなかった。
そして女子シングルスの山口茜はタイのインタノンと対戦した。この試合もフルゲームの熱戦となった。そして第3ゲーム、14-18とリードされ山口の健闘もここまでと思ったが、ここからの山口はすごかった。4ポイント連取で同点に追いつくと一気に2ポイント連取で20-18とマッチポイントを握った。
1ポイント挽回されたが次のポイントは奪って大逆転勝利で決勝に進出した。決勝の相手は予選で完敗してしまったインドのプサルラである。ぜひリベンジしてほしいものだ。
女子スキージャンプのW杯の第4戦は初めての団体戦である。出場11か国が覇権を争う。4名の選手得点を争うところは男子と一緒である。最大のライバルはドイツであった。
日本のオーダーは伊藤有希、岩渕香里、勢藤優花、高梨沙羅であった。ドイツのオーダーもフォークトがトップ、アンカーがアルトハウスと日本とほば同じメンバー構成であった。
勝負は最初に決まったようだ。伊藤がいきなり104mのジャンプを飛んでドイツにプレッシャーをかけるとフォークトがまさかの失速、飛距離も94mにとどまり、日本に18点差をつけられロシアにも先を越されてしまった。
2人目の岩渕も102mのジャンプを飛び、ドイツとの差をキープして3人目の勢藤につなぐが勢藤のジャンプは92mとちょっと距離が伸びなかった。そしてドイツの3人目のジャンパーは欲がでたのか97mを飛びながらも転倒してしまい運が悪いことにそのままフェンスに激突してしまった。ランディングバーンから病院に直行である。
これで楽になった日本チームはその後は肩の力を抜いて安全第一でジャンプを行い見事に初の団体戦を圧勝した。ただ個人に限っていえば高梨、伊藤ともアルトハウスやルンビに及んでいないことは事実である。
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ただ団体戦の勢いで今日の個人戦にむかえるか、この勢いに期待して今日の個人戦をTV観戦することにしよう。
日本ハムが大谷翔平の惜別会見を12月25日に札幌ドームで開催することを発表した。5年前の入団会見も12月25日だっただけに5年間の集大成として何を語るのか楽しみである。
公式ホームページによると、「会場を本人の希望により札幌ドームのマウンド後方に設営し、質疑応答の様子はスタンドを無料開放してファンの皆様へ公開いたします。栗山英樹監督も同席し、活躍の舞台をアメリカに移す前に、感謝の気持ちを5年間過ごした北海道で伝えます。」
内野スタンドを無料公開するとともに、外野フィールドも開放するところがダルビッシュの会見時とは異なるところである。1万人以上を集めたダルビッシュの会見以上の盛り上がりとなることは十分予想される。
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当日は栗山監督も同席するというので、入団会見のときのような1打席対決の再現もあるかもしれない。どこかで全国放送してくれないものだろうか。

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by motokunnk | 2017-12-17 09:30 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

NFL第14週エースが怪我、大谷惜別会見開催へ

MNFはまだはじまっていないが、NFL第14週が行われた。その結果、NFCではイーグルス、AFCではスティーラーズが地区優勝を決めた。
イーグルスはNFC西地区トップのラムズと対戦した。第1Q、いきなりラムズに先制TDを奪われてしまったが、その後イーグルスの攻撃が機能しすぐに2TDを奪って14-7と逆転して第2Qにはいった。
第2Qにも1TD、1FGを追加したイーグルスは前半を24-14で折り返した。地元ファンの声援をバックに第3Qに入るとラムズが2TDをあげ、イーグルスは逆転されてしまった。しかしQBウェンツが頑張り再逆転となるTDを奪ったがここで左膝を負傷してしまった。
負傷後もプレイしたが、第4QにはいるとQBはフォールズに代わった。そのフォールズも頑張り第4Q早々に再びラムズにTDを奪われてしまったが、2FGで37-35とすると最後はラムズのファンブルをリカバーしたDEグラハムがリターンTDをあげてラムズを振り切り地区優勝とプレイオフ進出を決めた。
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ただ試合後にチームからQBウェンツの左のACL(膝前十字靭帯/ぜんじゅうじじんたい)を断裂していることが発表され今季復帰することは絶望となってしまった。あまりに代償の大きい地区優勝決定であった。
スティーラーズは地元でレイブンズと戦った。同地区のライバル対決であった。第1Qに先制TDを奪うと第2Qも先にTDを奪い14-0とリードした。スティーラーズは14点以上リードした試合は負けなしだそうで、この試合も勝つことはほぼ間違いと思われた。
しかし、ワイルドカードでのプレイオフに希望をつなぐレイブンズは後半にはいると息を吹き返した。スティラーズにしてみると第2QでRBベルが膝を痛めたのが原因で試合に出ることはできたが本来のランとは違った出来であったことが追い上げを許してしまった一因でもあった。
第3Q、一気に17点を奪われ21-30と逆転されてしまったスティーラーズであったが、第4QにQBロスリスバーガーからWRブラウンへのパスが決まりTDを奪うなど36-38と追い上げた。
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そして最後はKボスウェルの46ヤードFGが決まって39-38と1点差での勝利を握った。これでスティーラーズ地区優勝決定である。
そしてMNFはドルフィンズとペイトリオッツの同地区対決である。地元での開催となるドルフィンズだけにここは負けられない試合である。ぜひ頑張ってペイトリオッツに勝ってワイルドカードでの進出に望みをつないでほしい。
MLBエンゼルスに入団が決まった大谷翔平が帰国した。
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その大谷翔平の惜別会見が来年1月に札幌ドームで開催されるようだ。ダルビッシュがレンジャーズに移籍した時と同様に札幌ドームをファンに無料開放しての会見のようである。日本ハムとしてもそれまでの期間は鎌ヶ谷のファーム施設などの利用はOKだそうで、2月15日に決まったエンゼルス始動の日までしっかりとサポートするようである。

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by motokunnk | 2017-12-12 10:12 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

トップリーグ、サントリーが4強、NTTコム辛勝、大谷入団会見

トップリーグは第11節が行われた。この試合に勝利することで4強が決まるサントリーはNECと対戦した。試合はPGで先制した後、ペナルティトライで加点、前半を20-3で折り返した。
後半にはいるとサントリーに堅さがでたのかNECに追い上げられ一時は20-13と7点差まで追い上げられてしまった。しかしNECの反撃もここまでで、地力に勝るサントリーから得点をとることはできず、サントリーは追加点をあげてリードを拡げ28-13で快勝した。
この結果、レッドカンファレンスの2位以内が確定し、お正月の日本選手権大会に進出することが決まった。
同じ秩父宮競技場で開催されたNTTコム対キャノンの試合は1トライ、1PGが勝敗を左右する僅差の試合となった。しかし全体を通してみると、NTTコムが有利に試合を進めたように思えた。
PG失敗や前半終了間際にPGを狙える位置からのペナルティでトライを狙いに行く無得点に終わってしまったことなど試合運びをうまくすれば楽に勝利できた試合だったと思う。
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結局試合は、後半20分過ぎ、SO小倉順平がディフェンス裏にボールを蹴り出し、CTBシェーン・ゲイツが足にかけてインゴールに転がったボールを自ら押さえたトライが決勝点となり8-3で辛勝した。
その他の試合は上位陣が順当に勝利をおさめ、順位に変動はなかった。そして今日は東芝とパナソニックが登場する。東芝はクボタ、パナソニックは宗像サニックスとの対戦である。
MLBアリーグのエンゼルスに入団が決まった大谷翔平の入団会見が行われた。快晴の本拠地エンゼル・スタジアムで行われた入団会見にはファンも多数押し寄せてようだ。
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出来立ての赤いユニフォームをファンにお披露目した大谷の第一声は「ハイ、マイネーム・イズ・ショウヘイ・オオタニ」であった。
その後は日本語での会見となり、大谷翔平の人柄が出た会見となった。「最後に1つだけ、今日、マイク・トラウト選手の結婚式がありますので、結婚おめでとうござます。一日でも早くエンゼルスの選手の皆さんとお会い出来るのを楽しみにしています」と“気遣い”も見せ、再び会場をわかせた。
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質疑応答となり「17」の背番号を選んだ理由について聞かれると「本当は27番をつけたかった」とトラウトの背番号を引き合いに出しファンの喝さいをあびていた。終始なごやかな入団会見だったと思う。

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by motokunnk | 2017-12-10 09:03 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

NFL第14週TMF、ファルコンズが意地、大谷翔平はエンゼルス

NFL第14週のTNFはNFL南地区対決であった。同地区首位に立つセインツと昨年のNFCチャンピオンであるファルコンズの対決である。
今季は昨年ほどの勢いのないファルコンズ、地元でも五分の成績と調子にのれていない。そのファルコンズ、いきなりセインツにFGを決められ先制されてしまった。ファルコンズもすぐにFGで同点とし、第2Qには逆転のTDを奪うがセインツに追いつかれてしまった。
残り2分を切り、ファルコンズは敵陣深くに攻め込み、QBライアンからWRジョーンズへパスを投じたがこれをインターセプトされてしまった。この日のライアンはパスの精度がイマイチでこのインターセプトも含め、勝負所で合計3回のインターセプトを与えてしまった。
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前半を10-10同点で終えたファルコンズ、後半開始早々にまたまたインターセプトで攻撃権を失うとセインツにTDを奪われ10-17とされてしまった。しかし地元で負けられないファルコンズは第4Qにはいると攻撃陣がリズムを取り戻して同点TDをあげると、FGも決めて20-17で勝利した。
ファルコンズ、これで8勝5敗となったがNFC南地区では3位である。残る3戦はいずれも同地区対決だけに3連勝がワイルドカードでのプレイオフ進出には必須となりそうだ。
ポスティングシステムでMLB移籍を目指す大谷翔平の移籍先が決まった。アリーグ西地区のエンゼルスである。代理人を務めるネズ・バレロ氏から次のような発言があった。
「今朝、綿密なプロセスを経て、ショウヘイ・オオタニは、ロサンゼルス・エンゼルスと契約することを決断しました。ショウヘイは数多くの球団が時間と労力をかけてプレゼンテーションを行ったことに、謙遜しつつも嬉しく感じており、彼等のプロフェッショナリズムに感謝をしております。
 最終的に、彼は、エンゼルスに強い繋がりを感じ、エンゼルスが彼のMLBでのゴールに到達するために最善の手助けを行ってくれると信じるに至りました。」
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大谷翔平の移籍先が決まったことで、MLBのストーブリーグも活発となりそうでダルビッシュや他の選手の移籍先も決定していきそうである。
何が大谷翔平の心を動かしたのであろうか、そのあたりはおいおい明らかになって切ると思うが、ディズニーランドがあるアナハイムを本拠とするエンゼルス、来季が楽しみである。

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by motokunnk | 2017-12-09 09:20 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

藤井四段、順位戦C2組で7連勝、トップリーグ選手移籍規定変更か

将棋の順位戦C級2組7回戦が行われた。目下6連勝で同率首位を走る藤井聡太四段は珍しく東京の将棋会館での対局であった。d0183174_09264208.jpg
対戦相手は高野智史四段、5勝1敗と好成績でこちらも藤井四段に勝利すれば順位が入れ替わるだけに気合い十分での対局となった。
負けられない一局となり、両棋士とも序盤から駒組みをしっかり考え、なかなか駒がぶつからない展開であった。そんな中で駒組みを有利に進めた藤井四段が優勢に対局を進めて勝利しC級2組7連勝、通算成績も52勝8敗とした。
12月10日にはNHK杯テレビ将棋トーナメントで現役A級トップ棋士の稲葉陽八段と対局する。すでに対局は終了していると思われるが果たしてどちらが勝利しているのであろうか、楽しみな対局である。
不思議に思っていたことがある。それはラグビートップリーグの選手移籍の件である。昨年、日本代表やサンウルブズで活躍した茂野海人、今シーズンはトヨタに移籍と報道されたが、前所属チームから移籍を承諾する文書が発行されず、公式戦出場が認められなかったという。
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同様のことは、東芝からサントリーに移籍した田村煕にもおきたという。トップリーグの規約では「移籍した選手は新チームで公式戦に1年間出場できないと定められているが、前所属チームから「選手移籍承諾書」が発行された場合は出場が可能」とされているそうだ。
その規約が2019年のW杯開催にむけ、ワールドカップを主催するワールドラグビーから出場停止期間を短縮するなど規約を是正するよう求められたそうだ。
サッカーや野球のように移籍金などで解決する方策などをラグビー協会を中心に考えられているそうで、早ければ今シーズオフに新規約が発表され、選手の移籍がスムーズに行われそうだ。
「選手にとって1年間試合ができないというのは長すぎる。優秀な選手が最適な場所を見つけるためには移籍も必要で、移籍制限の規約は撤廃したほうがいい」と国際ラグビー選手会のハッサネイン会長も言っているように早く規約改正に着手してほしい。
米国でも大谷翔平は注目の的のようだ。2日間で7球団との面談を終えた大谷翔平の次のステップは何かを各種メディアが取り上げている。
ここにきてパドレスの名前が浮上してきた。温暖な気候は魅力的で、ファンやメディアからの重圧も少ないのも魅力だが、なんといっても日本ハムは過去2年間パドレスのキャンプ地でキャンプをしている。そしてフロントにはメジャーで活躍した野茂英雄氏、斎藤隆氏らが在籍している。
大谷入団時に日本ハムでトレーニングコーチを務めていた中垣征一郎氏も現在、パドレスに所属しているという。早ければ今週中にも移籍球団発表かと言われているが、果たして大谷翔平の意中の球団はどこなのであろう。
参考URL → 藤井四段が順位戦7連勝
参考URL → トップリーグ 移籍選手の出場制限
参考URL → 大谷翔平の移籍先
参考URL → 藤井聡太四段 vs. 高野智史四段

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by motokunnk | 2017-12-08 09:08 | 日記 | Trackback | Comments(0)

大谷7球団面談終了、平昌へ代表発表、サンウルブズも1次メンバー発表

ポスティングシステムを利用してMLB移籍を目指す大谷翔平、またたく間に書類選考でピックアップした7球団との面談を終えてしまった。
渡米前から意中の球団があるかのような素早さである。ポスティングシステムといって過去に同制度を利用した選手と異なり、大谷翔平の場合は契約自体がマイナー契約(上限が決まっている)だけにすべての球団に獲得のチャンスがある。
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本人の希望・要望が満たされる球団を選択できるだけに事前に質問状を送るなど過去とは全く違うスタイルでの交渉である。7球団と面談が終了し、第2ステップにはいるわけだが、第2ステップはどんな形となるのだろうか。第2ステップはなく契約する球団名が発表されるのかもしれない。
平昌五輪開幕まで後2か月余り、アイスホッケー女子の代表スマイルジャパンのメンバー23人が発表された。ソチ五輪では最下位に終わってしまったが今回はメダル獲得を目指しているとのことだ。ただ、世界のトップレベルとの実力差はかなりあり、前途は厳しそうだがなんとか跳ね除けてほしい。
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12月24日・25日に長野市で開催される長野オリンピック・パラリンピック20周年記念大会において、ロシアと2試合、また2018年1月24日~30日には西東京市で開催されるスマイルジャパン ブリヂストン ブリザックチャレンジ(仮称)において、ドイツ(24日・26日)とチェコ(28日・30日)それぞれ2試合対戦する予定だ。ここで好成績を残せればメダルへの期待も高まるのだがはたして結果がどうであろうか。
ちょっと前だが、2018年スーパーラグビーに参加するサンウルブズのメンバー26名が発表された。SH登録がパナソニックの田中史朗のみなので追加召集メンバーもいるとは思うが、顔ぶれをみると、ジョゼフHCが総合で5位以内を目指すという意気込みがわかるようなメンバーである。
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HOにはジョージア代表のブレグバゼが参加しており、本気度十分なメンバーと思える。開幕は来年2月だが今から待ち遠しくなってきた。

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by motokunnk | 2017-12-07 09:25 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)