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日本ハム3連敗、NBAのMVPはウエストブルック

交流戦が終了し、オールスターまでの大事な試合が続く中、日本ハムは4試合を消化して1勝3敗である。そして現在28イニング無得点と記録を更新中でもある。
先発高梨の調子がよくても(昨日はどちらかといえば不調であったが)打線が湿っていては勝つことはできない。そして昨日の試合は1安打零封である。その1安打も初回に松本剛が記録したもの2回以降はノーヒットにおさえられてしまった。
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8回に大谷翔平が代打で2か月ぶりに出場したが、2-2からの変化球を空振りの三振に倒れた。0-6での代打出場も流れをかえたいという意図は感じられるがではなぜ札幌ドーム3連戦で出場させなかったのか疑問に残る采配であった。
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今日の先発予定は加藤である。このところ好投はするが勝星に恵まれないだけに打線が奮起して得点をあげることが試合を有利にすすめる第一歩だと思う。そして今日もNHK-BS1で放送があるが昨日のように初回での失点は避けてほしい。
NBAの各賞が発表された。昨年まではNBAファイナル期間中に順次発表されていた各賞が今シーズンはファイナル終了後一斉に発表された。注目のMVPにはサンダーのガード、ラッセル・ウエストブルックが選出された。サンダーからの受賞者は2014年のケビン・デュラント以来2人目だそうだ。
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またシーズン50勝に満たないチームからの選出は、1982年のモーゼス・マローン(ロケッツ=46勝36敗)以来の出来事となった。
とはいってもウエストブルックの今シーズンの活躍は素晴らしく、リーグ1位の31・6得点を挙げただけでなく、10・7リバウンド(同10位)、10・4アシスト(同3位)をマーク。1962年のオスカー・ロバートソン(バックス)以来となる年間トリプルダブルを達成し、シーズンの達成回数はロバートソンのリーグ記録(41回)を超える42回を数えた申し分のない成績であった。
長かったNBAシーズンも終了しトレードなどオフシーズンの話題がボツボツではじめている。NBAに限らずシーズオフでもチームは活動しているのだと実感してしまう。

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by motokunnk | 2017-06-28 09:12 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

将棋界の新星28連勝、大谷翔平の今

将棋界の新星・藤井四段がデビューから負けなしの28連勝を達成した。d0183174_09234099.jpg28連勝はもちろんデビュー以来の新人連勝記録をはるかに上回るものであるだけでなく、将棋界全体の連勝記録にも並ぶ大記録である。このような号外も発行され世の中大フィーバーである。
将棋に限らず公式戦の場合は実力差がない者同士が対戦するので2桁の連勝をすることも困難とされている。それが彼の場合、デビューから負けなしなのであるから素晴らしいというより奇跡といったほうが正しいかもしれない。
中学生棋士もすごいことだが連勝記録も達成してしまうスーパー中学生、目標は東海地区で初のタイトルホルダーになることだそうで、彼なら近い将来にタイトル獲得は間違いないであろう。
公式戦の初戦の相手が加藤一二三九段であったことも何かの因縁を感じてしまう。加藤九段も中学生棋士の先駆者であり、神童とも呼ばれた棋士であったのだから。
一軍に合流して練習を再開した日本ハムの大谷翔平であるが、本人の感覚では今シーズンは「ベストな状態」での試合出場は無理とのことらしい。ベストな状態が何を意味するのかは不明であるが、プロ野球に限らず多数のプロ選手は試合に出場するさい、どこかに故障をかかえているケースが多い。
大谷の場合のベストな状態は何を意味しているのだろうかわからないが現状ダッシュも70%ぐらいの力で行っているそうだし、ベースランニングの練習も行っていないそうだ。やはり23日からの試合出場は無理なのかもしれない(DHではなく代打での出場はあるかもしれないが)。
悲願のルマン初優勝がならなかったトヨタチームであるが、7号車のクラッチトラブルの原因はこんなところにあったとのニュースがながれている。
それは偽マーシャルがいたという。ピットレーンからスタートする手はずの整った7号車、まだピットレーンの信号は赤だったのに手をふっていたという。あわてて無線でスタートするのを止めさせたそうだが、これが遠因となった可能性が高いという。なんでも最近のレーシングカーはクラッチを使わない(スタート時のみ使用する)そうで頑丈には作られていない。それでクラッチトラブルが発生してしまったらしいとのこと、手をふったのはLMP2クラスで参戦していたレーシングドライバーでトヨタを応援するために手をふったという。何とも後味の悪い話ではある。

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by motokunnk | 2017-06-22 09:26 | 日記 | Trackback | Comments(0)

芝初戦、錦織白星発進

テニスはウィンブルドンに向けて芝コートでのトーナメントがはじまった。錦織圭はその中、ATP500・ゲリー・うぇばー・オープンに参戦である。そしてその初戦が行われた。
今シーズン3回目の対戦となるベルダスコである。過去2戦とも熱戦のすえ錦織が勝利している相手であるが芝コートでの対戦は初だそうだ。
その第1セット、お互いにサービスをキープし試合はタイブレイクに持ち込まれた。しかし勝負所で錦織にミスがでてこのセットを失ってしまった。
ただ第2セットは第4ゲームを15-40からブレイクし、この試合初めてリードを奪った。しかし直後の第5ゲームをベルダスコにブレイクバックされ嫌な流れとなったが第6ゲームをブレイクしてこのセットを6-3でとり、勝負はファイナルセットに持ち込まれた。
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そのファイナルセット、第2ゲームは0-40といきなりブレイクのピンチを招いてしまった。ここで錦織はファーストサーブなどを決め、5連続ポイントを獲得してキープ、このサービスゲームをキープしたことが試合の流れを錦織に引き寄せた。ベルダスコのサービスゲームで何回もブレイクチャンスをつかんだ錦織圭、第7ゲームにようやくそのチャンスをものにすることができ、試合も4-3とリードした。
その後はお互いにゲームキープ、このセットは6-4で錦織がとり2回戦に進出した。2回戦の相手はカチャノフとなった。
日本ハムの大谷翔平が一軍の練習に合流した。d0183174_09452210.jpgファームでの調整が順調だったのか、ファームでの実践経験なしにいきなりの試合出場はあるのかとビックリしたが、練習メニューは一軍メンバーとは別メニュー、ファームでの調整メニューとほぼ同じようであった。
やはり走塁面ではダッシュも7割程度と不安の残る仕上がりであったが、打撃面だけをみると調子は上向きのようである。栗山監督「(走塁面について)思った通りではなかった。丁寧に見ていかないといけない」とコメントしており23日の楽天戦からの復帰の決断は試合前日までずれ込みそうである。
やはり怪我完治を第一に考え、大谷翔平がベストな体調となっての復帰が一番、チーム事情に左右される復帰には避けてほしいと思う。

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by motokunnk | 2017-06-21 09:47 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

岩隈敗戦も収穫あり、NBAでは記録達成、どうした日本ハム

マリナーズの岩隈久志がアストロズ戦に今シーズン初登板した。立ち上がりから落ち着いた投球でオープン戦の不調がうそのような出来であった。
ただ年齢とともに球速が落ちてきているので、制球が甘くなることだけが注意点であったが、この日はよく低めにボールが集められていた。
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強力アストロズ打線を6回4安打2失点におさえたことは評価できると思う。味方打線が不発であったことが不運だったのかもしれないが、次回の登板に期待が持てる内容であった。
NBAではトリプルダブルのシーズンタイ記録がうまれた。サンダーのウェストブルックがバックス戦で今シーズン41回目となるトリプルダブルを達成し、1961-62シーズンにロバートソンがマークしたNBA歴代最多記録に並んだ。
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ウェストブルックは現在7試合連続してトリプルダブルを達成しており、次のグリズリーズ戦で新記録がうまれる可能性が高いといわれている。
キャブスは一時の不調から脱したようでこの日もレブロン・ジェームス以下が活躍し、4月にはいって3連勝で東地区首位を走るセルティックスと並び、今日対戦する。
天王山、勝つのはどちらのチームであろうか、注目である。
堅守で昨年の優勝を勝ち取った日本ハム内野守備陣がおかしい。ロッテとの2回戦、6-2とリードしてむかえた6回裏に信じられないミスがうまれた。なんでもない3ゴロ(あたりが弱く難しいゴロではあった)をレアードが1塁へ悪送球してしまった。
そして次打者の1塁ゴロ、ベースカバーにはいった先発・加藤に中田がトスしたボールは走りこむ方向の逆で加藤は捕球することができなかった。
このダブルエラーで2失点してしまい、6-4で無死2、3塁のピンチとなってしまった。連投の谷元が押出し四球で1点を失うもこのピンチを切り抜けたが、宮西が逆転2ランを打たれてしまった。この試合6-7で負けてしまったが、昨年とは違う、日本ハムであった。
守りから攻撃のリズムをつくりだす野球が身上である日本ハム、守りの破たんから西武戦に続いてロッテ戦も落としてしまった。せっかく大谷がこの日第2号のホームランをライトスタンドに放ったがまたも空砲に終わってしまった。d0183174_08534541.jpg
その大谷、ロッテ初戦はノーヒットに終わってしまったが、この日は2安打2打点と活躍し、打率も5割キープ、打者部門で打率、本塁打部門でトップである。大谷が当たっている、ようやく中田にもタイムリーがでたが試合に負けてしまってはどうしようもない。
今日は斎藤佑樹が先発予定、ロッテの新人・佐々木千隼とのドラ1同士の対決である。斎藤佑樹復活の投球が観られるであろうか、注目である。

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by motokunnk | 2017-04-06 08:57 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

ミスで敗戦の日本ハム、フェデラー強し、田中は大乱調

堅守が自慢だった日本ハムであるが、ミス連発で負け越しの開幕3連戦となった。4回、大谷の同点ホームランで追いつき、さあ逆転と思った5回表の守備、まず先発エスコバーが先頭打者に四球をだしてしまった。
失策はつかないが小さなミスである。そして犠牲バント、一塁にはいった田中賢介がキャッチミス、一死2塁のところが無死1、2塁となってしまった。
一死2、3塁からはエスコバーがゴロをグラブにあててしまい慌ててバックホーム、その投球が外れてしまい、無安打で勝越し点を与えてしまった。昨年の日本ハムでは考えられない光景である。開幕戦もミスが続いてしまったので勇気ある失敗はOKだが単純なミスはやめてほしい。
明るい材料は大谷翔平である。この3連戦12打数8安打と絶好調の打撃である。昨日の1号は本人も入ると思わなかったそうで、体力アップが確実に飛距離アップにつながっているようだ。
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打者に専念するとどんな記録を樹立してくれるのか楽しみではあるが、果たしてどうであろうか。
未明に行われたATP1000・マイアミオープン決勝はフェデラー対ナダルのビッグ4対決となった。今年この両者が対戦するのは早くも3回目、過去2回はいずれもフェデラーが勝利しているが果たして今回はどんな結果となるのか楽しみにTV観戦した。
ナダルはこの大会5回目の決勝進出だそうだがいずれも敗戦している。いまだスペイン選手の優勝はないそうだ。フェデラーも優勝すれば11年ぶりだという。準決勝のキリオス戦の疲労が心配である。
試合はいきなりナダルがブレイクのチャンスをつかんだが、フェデラーがこれをしのいで、両者サービスキープの展開で試合はすすんだ。そして第8ゲーム、ナダルのサービスゲームをブレイクするとこのセットを6-3で奪った。
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第2セットも4-4からの第9ゲームをブレイクするとそのまま第10ゲームもキープして6-4でこのセットも奪い、11年ぶりの優勝を決めた。今年カムバックしてからこれで19勝1敗の好成績、全豪、マスターズ2勝と絶好調である。年齢を感じさせないこの強さ、マレー、ジョコビッチを凌駕する日も近いと思えるプレイぶりであった。
MLBが開幕した。3年連続して開幕投手となったヤンキースの田中将大は散々な出来であった。オープン戦は快調であったが、やはり開幕戦はどこか違うのか、初回から乱調で3回も持たずに7失点であった。
日本時間明日はダルビッシュ有が初の開幕投手としてマウンドにあがるが果たして出来はどうであろう。

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by motokunnk | 2017-04-03 08:45 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

開幕黒星は昨年同様、街は自閉症啓発デー

プロ野球開幕戦が行われた。あいにくの雨であったが、札幌はドーム球場なので問題なしである。初回は完ぺきに西武打線をおさえた有原であったが、2回先頭の中村に四球をだしたことがいけなかった。
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栗山にレフトフェンス直撃の2塁打を打たれて無死2、3塁のピンチを招いてしまった。メヒアは遊フライに打ち取ったが、続く打者には遊ゴロ、ゴロゴーのサインが西武からでていたようで送球が若干高かったがホームインが認められて先制点を取られてしまった。
炭谷のときもヒットエンドランがかけられての打球であったので、併殺はとれずにこの回2失点をとられてしまった。日本ハムも3回、二死1塁から大谷が内角球を強振してライト線への2塁打をはなったが、西川がホームで憤死、反撃はならなかった。
昨年までリーグ最多の失策数であった西武とは別人のライトからの返球であった。中継も見事でちょっとでもコース、高さがずれていれば得点できていただけに残念であった。
有原は5回にも先頭打者に長打を打たれ追加点のピンチをつくってしまったが、このピンチは何とか切り抜けることができたのはよかったが、1-2と追い上げた6回に失点してしまった。取られてはいけない回に失点してしまい悪い流れを断ち切ることができずに開幕戦は昨年同様の黒星スタートとなってしまった。
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打線も湿りがちで5安打であった。大谷はマルチ安打と好調を持続しているのが救いだが、期待した中田、岡(最終打席は代打が送られてしまった!)はノーヒットと不発であった。救いは石川直が8回を三者凡退に打ち取ったことぐらいであった。今日はメンドーサが先発予定、悪い流れは断ち切ってスカッとした勝利を期待したい。
さて昨日のこと、雨が降りだす前に近所を散歩していると、渋谷区役所仮庁舎がブルーの風船でお化粧されていた。何事かと思って近づいてみると、4月2日の国際自閉症啓発デーにむけたイベントへの協賛だそうだ。
「お先真っ青!」のキャッチがあるように当日は青色のものを身につけてイベントに参加しようとの催しだそうだ。
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公式ホームページも公開されており、渋谷区内だけでなく東京都内各所で様々なイベントが実施されているようだ。雨が止んだらどこかに出かけてみようかと思っている。

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by motokunnk | 2017-04-01 09:58 | 日記 | Trackback | Comments(0)

日本ハム快勝、WBCはアメリカ初優勝で幕

WBC決勝は予想外の大差でアメリカが初優勝した。なんといってもこの試合の立役者は先発のストローマンであった。7回一死までノーヒットノーランのピッチングを披露、プエルトリコ打線を完ぺきにおさえたのだ。
アメリカ打線もその間に得点を重ねて終わってみれば8-0の圧勝であった。ベースボール発祥の地であるアメリカが4回目にして初めてWBC王座についたこの大会であった。
さていよいよ来週に開幕が近づいてきたプロ野球、オープン戦も残りわずかである。昨日、日本ハムは巨人とのオープン戦であった。先発は開幕投手の有原である。ここ数戦、登板のたびに失点するなど制球に乱れがあり、どんな投球をしてくれるか注目していた。
また打線も2割に満たない低打率、ちょっと心配であった。しかし昨日の試合で打線が爆発した。巨人の先発は大竹であった。この巨人の先発ローテーション候補を打線が初回から打ち崩した。西川のヒットで口火をきると、バント、四球で一死1、2塁としレアードがWBCから復帰後初タイムリーとなる2塁打を放って先制点をあげるとオープン戦絶好調の横尾が2点2塁打を放って一気に3点をあげて試合をリードした。
先発の有原、立ち上がりいきなりヒットを打たれ、二死3塁とピンチを招いたがここで阿部を打ち取ると2回以降はピシャリと巨人打線を抑え、6回を2安打無失点の好投でオープン戦の登板を締めくくった。
「ここまでずっと点を取られていたので、(きょうは)とにかくゼロで抑えることをテーマに投げました。序盤は思うような球を投げられてなかったんですけど、後半は真っすぐをしっかり投げられました。(開幕に向けて)絶対に勝つ気持ちで調整していきます」とは本人の登板後のコメントである。開幕が楽しみとなるピッチングであった。
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打線も5回に追加点をあげた。一死から大谷がレフトスタンドにオープン戦4本目となる一発を放り込むと、ルーキー森山もライトスタンドに2ランと6-0とリードを拡げた。
大谷のレフトへの一発はオープン戦で2本目であるが、普通の打者ならレフトへ流したという表現になるが、大谷の場合レフトに引っ張ったという表現があうようで、強振してのホームランである。今シーズン右足首の故障で投手としては出遅れているがDHに専念すればホームラン王も狙えるのではないかと思えるような打撃であった。
試合は9回にも大量5点をあげ11-2で巨人に大勝した。遅まきながらオープン戦3連勝でオープン戦の勝越しを決めた。オープン戦の順位をみるとパリーグ球団が上位を独占している。
特にロッテはいまだ1敗、オリックスも昨年の汚名返上の勢いである。今年もパリーグが強そうな予感がする。
スーパーラグビーも第5節、サンウルブスは南ア遠征から戻ってシンはポールでストーマーズ戦である。同地区で3連勝と勢いにのるストーマーズ相手にどんな戦いをしてくれるのだろうか。トライランキング、走った距離で上位にいるWTB福岡、オフロードパスでトップのWTB江見、2位のFBタウランギのバックラインを活かすことができればサンウルブスも善戦できそうなのだがどうだろうか。
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また前節チーフス戦に惜敗したマフィ所属のレベルズは初勝利を目指して同地区のワラターズとの対戦である。この試合も注目だ。

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by motokunnk | 2017-03-24 09:43 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

大谷特大アーチ、侍Jは強化試合

日本ハムは昨日、広島との試合であった。マツダスタジアムは昨年日本一を決めたスタジアム、試合当日は広島のチャンピオンリング贈呈式&黒田博樹記念試合ということもあり、約3万人の赤ヘルファンで満員であった。
そして広島ナインは全員背番号15のユニフォームを着用しての試合であり、広島としては勝つことが求められた試合でもあった。
日本ハムの先発はエスコバー、前回登板では制球もよく先発ローテーション入りが有望かと思われた。しかし初回、制球定まらず連打、犠飛でいきなり2失点のスタートであった。
広島の先発はジョンソン、昨年の沢村賞を獲得しているだけあり、コースをつく絶妙なピッチングであった。一方エスコバーは2回以降は初回とは別人と思える投球を魅せ、広島を結局5回目で三者凡退のパーフェクトピッチングを披露、開幕ローテーション入りを猛アピールした。
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打線は3回、二死から四球で出塁した岡が二盗成功し二死2塁、打席の大谷が打った打球はレフトスタンド上段に飛び込む特大アーチとなった。オープン戦2本目のアーチも特大であった。打撃面では問題なさそうな大谷翔平である。
打線は4回、四球、失策で無死2、3塁のチャンスをつかむと犠飛、スクイズで2得点、無安打での日本ハムらしい得点であった。結局試合は4-3で日本ハムが勝利、広島のリベンジは失敗に終わった。
今日の日本ハムの先発は村田透が予定されている。現状で開幕投手に決定した有原、昨季10勝の高梨、7勝の加藤、助っ人右腕のメンドーサまでが開幕ローテーション入りが決定的、残る2枠を上沢、エスコバーらと争うことになる。それでも「役割はこだわらない。チームの勝ちにこだわるだけです」とは本人のコメント、期待を背負って加入した逆輸入右腕が、連覇を目指すチームの力になるだろうか。
今朝ほど、侍ジャパンのアメリカでの強化試合が開催された。対戦相手は昨年のMLBチャンピオンのカブスであった。侍ジャパンの先発は藤浪晋太郎である。初回、侍ジャパンは菊池の一発で先制するもののその裏に藤浪がカブス先発の川崎に内野安打、盗塁を決められ一死3塁のピンチを招いてしまった。後続を凡打に打ち取ったが失点してしまった。
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3、5、6回にも失点してしまった侍ジャパン、8回に3連打で無死満塁のチャンスをつかみ3得点をあげたが試合は4-6で負けてしまった。
しかし則本などが好投して観るべき成果もあった試合であったと思う。侍ジャパン、準決勝の相手は今日の予選Fグループのドミニカ対アメリカの勝者になるがどちらが勝っても試合は厳しいと思う。ぜひ勝って決勝に進んでほしい。明日も侍ジャパンは場所を移動してドジャーズとの強化試合が予定されている。

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by motokunnk | 2017-03-19 09:16 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

死闘を制してアメリカラウンドが見えた、大谷復帰特大アーチ、錦織3年連続16強

侍ジャパンはキューバ相手に苦戦してしまった。1回裏今までの不振がうそのような山田の先頭打者ホームランで幸先よく先制点を奪った侍ジャパンであったが、先発した菅野の調子が悪かった。
2回にすぐに逆転の2ランを浴びてしまった。侍ジャパンも3回山田の2塁打で二死3塁とチャンスをむかえ、筒香のタイムリーで2-2の同点に追いついた。ところが菅野がピリッとしない。4回に一死満塁のピンチを招いてしまった。続く打者は三振に打ち取るが、二死満塁からタイムリーを打たれて2-4と再びリードを奪われてしまった。
同点にした直後の失点、侍ジャパンにとって流れが悪い展開であった。反撃は5回、無死からヒット、四球でチャンスをつくり、一死2、3塁から青木の内野ゴロで1点差にするとまたしても筒香がタイムリーを放って同点に追いついた。
しかし6回、増井が失点してしまい5-6と三度キューバにリードを奪われてしまった。しかし侍ジャパンの気合いは素晴らしかった。6回裏、一死から振り逃げで松井が出塁、暴投で二進すると一死1、2塁から小林が三遊間にタイムリーをはなって侍ジャパンが三度同点に追いついた。
7、8回と松井、秋吉がキューバ打線を無失点におさえると、勝利の女神は侍ジャパンに微笑んだ。8回裏一死からまたも松田がチャンスメイク、ショートゴロエラーで出塁すると、秋山のヒットで一死1、3塁の勝越しのチャンスをつくった。ここで代打は内川であった。
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この試合2安打の小林に代わっての代打である。内川も緊張したであろうが見事にライトに犠飛をうって6-5とリードした。そして観衆の歓喜の声の中、山田が初球をレフトスタンドにこの日2本目となる一発を放り込んで8-5とし勝利を決定づけた。
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9回は牧田が三者凡退にキューバ打線をおさえて、準決勝進出に王手をかけた。オランダ戦は延長タイブレークのすえの勝利、そしてキューバ戦は8回に勝越しと2次ラウンドは1試合として楽な試合はない。
今日はイスラエル戦、1次ラウンドのオランダ戦では1イニング毎に投手を変えてくるなどの奇策を用いていただけにどんな戦術で挑んでくるか注意が必要だ。侍ジャパンは千賀が先発予定である。
ほぼ同時刻、札幌ドームでは日本ハム対横浜DeNAのオープン戦が行われた。日本ハムの大谷翔平の1軍復帰戦で3番DHで先発出場した。日本ハムの先発は高梨であった。
決して調子がいいわけではなかったようだが、昨年10勝をあげ、新人王を取ったことからからか投球の幅のようなものが感じられ、横浜DeNA打線を5回2安打1四球5奪三振無失点におさえた。87球と球数は5回にしては多かったがまずまずの内容であったと思う。
一方の大谷翔平、打つ方で魅せてくれた。第1打席こそ三振してしまったが、第2打席は初球をレフトオーバーの2塁打を放ち出塁すると一死1、3塁から盗塁のボールがそれたのを見逃さずに一気にホームインして追加点をとった。ここというときの走塁にも問題なさそうな感じであった。
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圧巻は第3打席であった。無死1塁で打席にたつと、DeNAバッテリーは外角勝負でフルカウントになった。インコースをついた勝負球がちょっと真ん中にいったことで幸いしたか大谷の打った打球は打った瞬間にホームランとわかる素晴らしい一発であった。
打つ方は問題ないと思われる大谷翔平、走塁もほぼ万全なことはうかがえたのであとはピッチング、ひょっとして開幕投手もあるかもしれない。
錦織圭の調子もいいようだ。ATP1000・BNPパリバ・オープンの3回戦、錦織の相手はミュラーであった。ミュラーのサービスの出来が悪かったことを差し引いても錦織の試合運びは完ぺきであった。6-2、6-2と1時間11分で3年連続して4回戦に進出した。
ファーストサービスも好調で80%近い確率であったし、なんといてもブレイクポイントのチャンスを与えたのがわずかに1回であったことも好調を裏付ける要因であった。
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4回戦の相手は地元のヤングである。また西岡も3回戦、ベルディヒを驚異の粘りで1-6、7-6、6-4で破って4回戦に進出している。4回戦の相手はワウリンカ、強敵続きだが頑張ってほしいものである。

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by motokunnk | 2017-03-15 09:49 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

ラリー・メキシコディ2、ハンニネンが4位、大谷教育リーグで復活

WRC第3戦、ラリー・メキシコでもトヨタが頑張っている。2日目を終えてハンニネンが4位と表彰台を狙える位置につけている。それもエンジン温の上昇というトラブルに悩まされながらの4位ということもあり、デイ3、デイ4の結果如何では表彰台も可能かと思われる。
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ラトラバも8位につけており、2台揃ってのベスト10フィニッシュも見えてきた。そしてラリー・ポルトガルからトヨタチームも3台体制でラリーに挑戦するようである。
「これからのテストや参戦の状況を見てということになるが、ポルトガルから3台のヤリスWRCを出したいと思っている。もちろんプランであって、変更される可能性はあるけどね」と、マキネン代表は語っている。第3ドライバーはエサペッカ・ラッピが予定されている。WRカーでの参戦経験はないものの、昨年のWRC2でタイトルを獲得しており、いま最も期待されている若手ドライバーのひとりだそうだ。期待ができそうである。
鎌ヶ谷の教育リーグで怪我で出遅れていた大谷翔平がDHで出場した。今朝の新聞やスポーツニュースではオープン戦の話題より前にこのニュースが放送されたほどである。
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結果は2安打1ホームラン3打点の活躍であった。注目はベースランニング、タイムリーを打った第1打席、2塁にすすみ、次打者のヒットで3塁を回ってホームインかと思われたが、ベースを大きく回ったところでストップする動作をした。これでも問題はなかったようで、患部にはプロテクタをつけているようだが14日からの一軍復帰は間違いなさそうだ。
来シーズンのメジャー入りが確実視される大谷翔平、WBC開催中とあってメジャー関係者(ブルージェイズ、ツインズ、レンジャーズ、アストロズ、フィリーズ、ブレーブス、ドジャース)が試合を観戦していたそうだ。
そして一軍の試合は丸亀での楽天戦であった。開幕ローテーションを目指す新外国人のエスコバーが先発した。前回登板では大量失点してしまったエスコバーであったが今回の登板では相手が楽天、そして主力選手(特に外国人選手)が出場していないメンバーとあって4回を1失点におさえた。しかし1、3回は先頭打者に四球を与えるなど制球面で課題が残る出来であった。一方の打線は楽天先発の安楽に抑えられてしまったが5回、一死1、2塁のチャンスから新人森山がライト場外に飛ばす特大の一発で試合を逆転し3-2で勝利した。
そしてスーパーラグビー第3節、サンウルブスは惜しい試合を落としてしまった。敵地でのチーターズ戦、先制トライをとったまではサンウルブスの流であったがなかなか追加点をとることができず、前半終了間際にPGを決められて17-20で前半を折り返した。
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後半にはいり、リードを拡げられたサンウルブスであったが、後半21分にWTB福岡のトライ(&ゴール)で31-30と逆転したときは今シーズンの初勝利がみえた気がしたがチーターズも地元での無様な姿はみせられず26分に再逆転となるトライを奪われ(24分にシンビンをとられて14人となったことがサンウルブスにとっては痛恨であった!)、33分にもPGを決められ31-38で惜敗である。しかし田中史明、堀江、立川など今まで日本代表をリードしてきた選手が欠場するなかでの接戦は2019年W杯を見据えたとき、若い力が着実に力をつけていることが証明された試合と考えることもできる。次週も南アフリカでブルズ戦である。初勝利期待してしまうが案外大敗してしまうかもしれない。

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by motokunnk | 2017-03-12 09:31 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)