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平成のON砲と統一地方選挙の話題

昨日の埼玉西武対北海道日本ハムの一戦、日本ハムが負けると連敗となりチームのムードも最悪となりそうないわばどうしても負けられない一戦であったように思われた。開幕から好調であった打線もここ数戦はあたりがすっかり止まってしまい、両外国人を筆頭にチャンスで一本がでない展開であった。投手としての大谷翔平は絶好調であるが、DHとしての大谷翔平は振りが鈍く不調なイメージであったことも心配ネタである。ただ解説者によれば西武の先発ルブランはスピードはそれほどなく今の大谷にあうのではという言葉は救いであった。
そして好調西武が相手であるので連敗も可能性としてはありえると思っていた。確かに先発の武田勝は初回、2回、3回と先頭打者にヒットを打たれるも後続はおさえて一応先発投手としての役割をはたしていた。そして4回表の攻撃で大谷翔平が魅せてくれた。先発ルブランの1-1からの3球目を軽くミートして打球はライトスタンドへと吸い込まれ、先制点をあげることに成功した。
続く4番の中田翔も連続アーチをレフトに打ち上げ、この回2点を先制した。なんでも22日は中田翔の誕生日だそうで、誕生日アーチは自身初めてだそうだ。大谷、中田のアベックアーチは通算3回目だそうで、前回は大谷翔平の誕生日である7月5日に記録されているそうだ。
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この二人が打点をあげた試合は14勝1敗だそうで、この2点で勝利はほぼ確定したかに思えた。7回二死から打ったセンター前ヒットで2塁まで進塁したことにもセンスの野球センスのよさがでていた。特に不振を極めていたハーミッダのこの日2本となるタイムリーを引き出したこともチームとしてはよかったと思う。
ファームの試合で調整中の陽岱鋼が3安打1本塁打(相手は巨人のマイコラス)の活躍を魅せ、次の札幌シリーズからは1軍合流との噂もある。週末のオリックス3連戦が楽しみとなってきた。
さてちょっと気にかかる記事を見つけてしまった。それは日本初の「同性パートナーシップ条例」が選挙結果次第では凍結されてしまう可能性があるというのだ。
なんでも自民党はこの議案に反対票を投じたそうで、26日に実施される区長、区議会議員選挙で自民党の支援する村上英子候補が区長に選ばれるとこの条例が凍結されてしまう危険性があるというのだ。
「マイノリティ政策を前進させる大きな第一歩」として他の自治体からも評価されているこの条例を凍結させないためにも今回の選挙は反自民党候補に投票しなくてはと思う。さて誰に投票しようか、矢部一か長谷部健か悩むところではある。今城睦人は「同性パートナー条例」の即時廃止を公約にあげているので対象ではないことははっきりしている。

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by motokunnk | 2015-04-23 09:07 | 日記 | Trackback | Comments(0)

MLBとNPB、エースの競演とMotoGP

昨日はMLBヤンキースの田中将大、NPB日本ハムの大谷翔平と日本を代表する投手がチームに勝利をもたらした。
まず、ヤンキースの田中将大投手。過去2試合は投球内容が不安定で自責点も多く、やはり肘の影響があるのではと思われていたが、昨日はそんな心配は関係なし、速球、スプリットとも前回登板のときとは見違える球威があった。
試合はレイズの先発オドリッジとの投手戦となり、5回までお互いにチャンスらしいものはない展開であった。先取点が重要な試合であったが、6回にその先制点がヤンキースにはいった。一死から連続四球で1、2塁とチャンスをもらい、二死後にマキャンが右翼への三塁打をはなち、マー君を援護する2点を先制した。
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するとその裏のマー君、先頭打者に二塁打を打たれるが後続を連続三振、内野ゴロで打ち取りゼロにおさえ、味方の7回7得点のビッグイニングを演出した。マー君は7回を2安打無四球8奪三振の好投で2勝目を挙げた。
この投球が次の登板でもできれば、完全復活と考えてよいのではないかと思う。次の登板が楽しみである。
さて、日本ハムの大谷翔平も楽天戦に先発した。こちらはたちあがりに注目していたが、今回も先頭の松井に死球を与えて一死三塁のピンチを作ってしまった。苦手の銀次は遊直で打ちとったがペーニャに四球を与えてしまうなど不安定な投球でどうなることかと思ったが、藤田を左飛におさえて何とか無失点で切り抜けた。
2回以降は前回登板のソフトバンク戦のように投球が安定(特にストレートが低めに制球されていたのがよかったし、緩いカーブでストライクをとれたことも大きかった)し、楽天打線をゼロに抑えていった。
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一方の楽天先発の戸村も好投し何故か午前中のヤンキースvsレッズ戦を観ているような感じであった。6回に試合が動いたのも同じであった。先頭の西川が二塁打をはなち、バントで三塁におくられ、田中賢介の内野ゴロの間にホームを駆け抜け待望の先制点を大谷にプレゼントした。
その裏の楽天の攻撃を連続三振と苦手・銀次には安打を打たれるも盗塁を阻止してゼロにおさえ、8回に待望の追加点がはいり、終わってみれば、4安打2死四球7奪三振無失点の完封勝利をあげた。これで今シーズンは無傷の4連勝である。またこの試合、連敗中のチームを救ってこともチームにとっては大きかったと思う。開幕ダッシュがとまりかけたところで3連敗となるとチームの勢いが消沈してしまう。
この一番で勝利をあげるのがチームのエースである。大谷翔平にエースの雰囲気が出てきた試合でもあった。次回の登板は26日日曜日の地元で開催のオリックス戦だそうだ。無傷の5連勝となるであろうか、楽しみではある。
そして未明に開催されたMotoGPの第3戦アルゼンチンGPは大逆転でロッシが今シーズンの2勝目をあげた。レースはポールポジションからスタートしてホンダのマルケスが2位との差を順調に拡げていき、2連勝は確実かと思われていた。しかし、熱さのためかタイヤコントロールがうなくいかずに徐々に2位に進出したヤマハのロッシに追い上げられ、残り2周となったところでちょっとしたミスを犯してしまい、トップの座を譲ってしまった。
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ここで焦ったのかマルケスはロッシのテールに接触して転倒しリタイアしてしまった。当地初優勝で最高峰クラス84勝目、キャリア通算110勝目を挙げ、ポイントランキングでも首位の座を守った。次戦からはヨーロッパラウンドがはじまる。マルケスの反撃ははじまるのだろうか、注目したい。

参考URL → 田中将大、自らが語った勝因・写真転載サイト
参考URL → 楽天イーグルス 対 北海道日本ハム・写真転載サイト
参考URL → Rossi takes second victory of the year・写真転載サイト
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by motokunnk | 2015-04-20 09:05 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

田中将大、喜べない今季初勝利、大谷翔平は月間MVPへまっしぐら

ヤンキースの田中将大投手が昨日のレッドソックス戦に先発した。前回の登板では満足な投球ができていなかっただけに注目の登板である。またヤンキースも地元での開幕6戦、ここまで1勝4敗と負越しており、負けられない1戦でもあった。
1回を3者凡退でまずまずのスタートをきったマー君、その裏ヤンキース攻撃陣が大爆発した。A・ロッドの満塁一掃のタイムリー2塁打などで大量7点をマー君にプレゼント、これでマー君の投球は楽になったと思われた。事実、2、3回はともに安打、四球はだしたものの後の打者はしっかりおさえた。
ところが4回に突如制球を乱してしまった。オルティスを2ストライクと追い込んだまではよかったが、慎重になりすぎて結局四球をだしてしまった。どこかで聞いた話だが先頭打者を四球で出塁させた場合は40%以上の確率で失点するそうである。いやな気分になりながら試合を観ていると、次打者の2、5球目でマー君の決め球であるスプリットがホームベースのかなり前でバウンドする暴投となりなんなくオルティスは3塁へそしてセンターに大きなフライを打たれて無安打で失点してしまった。
一死で無走者となったので気持ちを切り替え後続打者に向かえばよかったが、続く打者にヒット、四球を与えてピンチとなり、2塁ゴロを焦った2塁手がセカンドへ悪送球、これで満塁のピンチを招いてしまった。この回、急に決め球のスプリットがワンバウンドするなど決まらなくなってしまったことがピンチを招いた原因と思う。
そしてタイムリーで2点を失い、その後は2三振を奪ってようやく長かった4回表の投球を終えた。この後5回にもホームランを打たれて5回4安打4失点、味方の大量援護に助けられて今季初勝利をあげたが、肘の不安は解消されたとはいえない投球であった。次の登板はどんな内容になるのであろうか、期待半分、不安半分である。
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一方、日曜日の福岡ソフトバンク戦で今季早くも3勝目を挙げた日本ハムの大谷翔平選手、こちらには月間MVPの声があがっている。スポーツニュースでは解説者の一人があのピッチングをされたら打者はヒットを打つことができないと言っていたほど見事な投球であったそうだ。
7回には160kmの球速もマークし、味方打線が1点先取した後の投球では3者連続三振をとるなど投手としてますます進化しているような気がする。これで打者としても頑張っているのだからその才能の計り知れない大きさにビックリである。どこまで大きな選手となるのかこちらは楽しみながら見守っていきたい。

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by motokunnk | 2015-04-14 08:41 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

桜の次はチューリップ、春は草花が美しい

桜の花はほぼ散ってしまい、新芽が目立つようになってきたのと同時に足元に目をおとすと、チューリップなどの花が綺麗に咲きほこっている。
代官山アドレスの植栽を観ると、赤白のチューリップの他に各色そろったパンジーなどが綺麗に咲きほこっている。そばのプレートには、「この花とみどりは東京都都市緑化基金の助成を受けています」と書かれていた。
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東京都都市緑化基金とは、「東京に緑を増やすため、昭和60年7月に設置された」基金だそうで、けっこうな歴史があることをはじめて知った。公園の緑に限らず、街の中にも緑がふえることは心を和ませてくれる効果があると思う。今度募金箱があったら募金してもいいかなと思ってしまった。
さて今日はF1第3戦中国GP決勝である。残念ながらマクラーレン・ホンダはまたも2台そろってQ1敗退となってしまったが着実にマシンは進化しているようだ。決勝の走りを期待したい。そしてWECも開幕である。こちらは耐久王者として君臨していたポルシェが復帰2年目に本領発揮か予選1列目を独占した。
トヨタは4、6位からの巻き返しである。ディフェンディング・チャンピオンとしてきれた走りを期待したい。MotoGPではアメリカズGPが明日未明に決勝レースがスタートする。代役出場の青山博一の走りに注目である(予選は10番手以下に沈んでしまったようだが)。
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今日は桜花賞、神戸の天候は晴れとのこと良馬場での戦いが期待される。
参考URL → 東京都都市緑化基金
参考URL → ホンダの厳しい現実
参考URL → 予選はポルシェが圧倒。フロントロウ独占
参考URL → 写真転載サイト
<追記18:45>
日本ハムの大谷翔平が福岡ソフトバンク戦に先発した。昨日7連勝をストップされた相手であり、昨年は1勝2敗と唯一2敗を喫したチーム。被打率も3割以上打たれており心配な面もあった。
大谷翔平に限らず、本格派の投手は立ち上がりが課題である。今日も立ち上がりに注目していたが、いきなりピンチを作ってしまった。先頭打者の中村に内野安打を打たれると、本田、柳田には連続四球を与えてしまい、いきなり無死満塁のピンチである。
続く内川を三振にとり、李大浩の打球は一塁ライナーで併殺をとり、1回を無失点で切り抜けた。後からみればこの回を無失点で切り抜けたことが勝因のひとつであったと思う。
2回以降は初回とは別人のごとく、制球が定まり投球数も少なめでソフトバンク打線をおさえていく。味方打線もソフトバンク先発のスタンリッジにおさえられ、試合は投手戦となっていった。
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そして7回、近藤が内野安打ででるが、レアードのフラフラとあがった二飛に帰塁することができずにチャンスは潰えたかと思えたが、岡が四球を選び、二死一塁となる。続く中島の初球に盗塁して二死二塁のチャンスをつくった。
ここで、スタンリッジから変則左腕の森福に投手交代、中島は森福と相性が悪かったが、森福の投じた初球をレフト前に運び待望の先取点をとることに成功した。
そして7回裏は大谷が3者連続三振にきってとると、8回は宮西が3者凡退に片付け、9回は増井がマウンドにあがった。1-0の試合である。ちょっと心配であったが、いきなり先頭の柳田にヒットを打たれてしまった。
幸運だったのは、内川のときに盗塁を試みで失敗したことである。バッテリーがノーマークだったにせよ同点のランナーをみすみす殺してしまうとは?である。これで落ち着いた増井は内川、李大浩を連続三振にうちとり、1-0で勝利した。
なんといっても連敗しなかったことが大きかったと思うし、若干苦手意識のある福岡ソフトバンクに勝利したことは大きかった。これで10勝一番乗りである。中島の言葉ではないが、このまま首位を走っていきそうな勢いが今の日本ハムにはあるように思える。

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by motokunnk | 2015-04-12 08:29 | 日記 | Trackback | Comments(0)

夜桜と月食、一緒には見られず、日本ハムは4連勝でトップ進出

昨日夕方から皆既月食があったが、東京地方は曇り空で残念ながら皆既月食と桜の競演はならなかった(少なくとも私は見れなかった)。一部の地方では夜桜と月食が同時に観られた地方もあったようだ。皆既月食と花見がダブるのは43年後のようであるが、私はそのころはこの世にはいないであろう。
さて昨日のオリックスvs日本ハムの試合、開幕投手を務めた大谷翔平が先発した。開幕投手だった初戦は緊張のためか序盤で失点してしまったが、2度目の登板でも初回は観られたものではなかった。
制球が定まらずに一死満塁からタイムリー、犠飛球で2点を先制され、2回も一死2、3塁とピンチを招いてしまった。このピンチは何とか無失点で抑えたが、3回以降はどうなることかと心配であった。
大谷翔平の非凡なところは修正能力の高さである。3回以降は投球の組み立てを変更して制球が定まり、オリックス打線を抑えることに成功した。3、5、6回は3者凡退と1、2回とは別人のようであった。その大谷の力投に答える形で昨日、一昨日に続いて7回に打線が奮起した。
トップからはじまるこの回、西川がヒット、2死3塁となって中田が敬遠ぎみの四球で1、3塁となりハーミッダが登場。マウンドは変則左腕の古川である。昨日同様、同点打を期待して見ていると同じようにライトに2塁打をうち見事に結果をだしてくれた。
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そしてチャンスにことごとく凡退していたレアードもレフト前にはこび、昨日と同じに3点を奪取した。日本ハムにとっては文字通りのラッキー7であった。その後は鍵谷、増井の救援陣は試合を占めて日本ハムはこれで4連勝、西武が敗れたので首位にたった。昨年4月2日以来の首位だが、この時期の首位はあまり関係ないとはいうもののやはりファンとしては気分がいいものである。
開幕3カード連続しての勝越しは53年ぶりだそうだ。大谷翔平はオリックス戦はこれで4勝負けなしである。ヒーローインタビューでは「次は打席の中で頑張って、チームに貢献できればいいです」とすっかり打者・大谷翔平となっていた。恐るべき20歳の若者である。

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by motokunnk | 2015-04-05 09:06 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

エイプリルフールとエトセトラ

昨日はエイプリルフール、とんでもない嘘をつこうと考えたが思いつくことはできなかった。ちまたではニッサンがニッセンになったとか、大企業も派手な嘘を考えて実行していたようである。
4月と言えば入学式、そして桜の木の下で記念写真が定番であるが、我家のそばにある公私立の学校も桜が満開となっている。この木の下でこれからの学校生活を過ごす新入生が記念写真を撮るのであろう。その姿を想像してしまった。
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さてプロ野球の世界では、日本ハムの大谷翔平が今シーズンの第1号ホームランをバックスクリーンに打ち込んだ。打った瞬間にホームランとわかる一撃であった。6打席目での一発は過去2年の記録を大幅に短縮するもので、今年は何本のホームランを放つかに期待が持てる。
高卒1年目から3年以上連続の本塁打&勝利は、50~60年金田正一(国鉄=11年)、65~69年池永正明(西鉄=5年)、66~74年堀内恒夫(巨=9年)に次ぎ両リーグ4人目だそうだ。試合は大谷のホームランに続いて二死1、2塁から初先発となった岡の3ランホームランもでて4-3でロッテに勝利した。昨年のルーキーシーズン、開幕直後に怪我をして苦労した岡の一発がチームにとってよかったのではないか。
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ただ、この日本ハムの得点はこの4点のみ、チャンスはあったが一本のヒットがでなかったことが試合を接戦にしてしまった要因だったと思う。昨年はQVCマリン球場でロッテとの開幕3連戦で3連敗をきっしてしまい波にのれなかった日本ハムであるが、今年は2戦目で白星をあげた。そして1点差での勝利をものにできたこと(昨年はとにかく1点差ゲームに弱かった!)、そして増井が1点差を守ってサーブをあげることができたことなどが勝因ではなかったかと思う。
陽岱鋼、中田翔に当たりがでないことが気がかりであるが、両外国人選手がその分を補って活躍しており、また吉川も今季初勝利をあげて調子の波にのれそうだ。そして今日は斉藤祐樹が先発する。ここで勝利をあげれば若い日本ハムとしては弾みがついて週末のオリックス戦を戦うことができるのだが。
錦織圭のATPマスターズ・マイアミオープンの準々決勝の相手が決まった。第5シードのラオニッチではなく、第22シードのイズナーである。地元のエース、時速220kmを超える高速サーブの持ち主だけに過去3試合のように「リターンゲーム」をブレイクすることは至難の業と思える。今大会の好調さを維持してベスト4進出を果たしてほしい。試合は明日開催される。

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by motokunnk | 2015-04-02 08:49 | 日記 | Trackback | Comments(0)

プロ野球開幕、F1マレーシアGPそしてMotoGP、インディーカーレース

いよいよスポーツシーズン幕開けである。プロ野球は昨日セパ両リーグの開幕戦が6球場で開催され約半年間のペナントレースがはじまった。
日本ハムは本拠地札幌ドームに東北楽天をむかえての開幕戦である。大谷翔平、則本昂大という侍ジャパンの両エースの対決である。則本がオープン戦絶好調であったのに対して大谷は不調、この結果がどうなるかと思っていた。
試合は1回から制球に苦しむ大谷がなんとかゼロに抑えたのに対して則本は3者凡退で絶好の立ち上がりであった。2回に明暗がでて、大谷はいきなり2四球で無死1、2塁のピンチ。続くバントが野選となり無死満塁の大ピンチとなってしまった。
続く島を三振にとり、藤田の犠飛球の1点に抑えたのがよかったのかもしれない。大谷は3回以降は制球の乱れがなくなり、特に4、5回は連続して3者凡退に切って取った。対する則本も好調で4回まではパーフェクトピッチングであった。5回一死から日本ハムの新外国人選手のハーミッダに初ヒットを打たれてしまい、続くレアードにもヒットされ、日本ハムはこの試合はじめて一死1、2塁のチャンスをつくって。
ここで、先発出場した近藤がセンター前ヒット、ハーミッダが3塁をオーバーランしたのを島が見逃さずに3塁に送球、これが悪送球となり、2者生還して日本ハムが2-1と逆転した。続いてDHでこれまた先発した谷口がきっちり犠飛球をうち、この回一挙に3点をとり、試合の主導権を握った。
大谷は続く6回ヒットを打たれるが後続を抑え、二死から松井にヒットを打たれたところで、右足ふくらはぎにハリがでて緊急降板となってしまった。
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ここから栗山監督がチームの自慢と語る中継ぎ陣が好投(唯一クロッタだけが被安打3とピンチをつくってしまったが)をみせ、8回にもダメ押しとなる2点をとって5-2で開幕戦4連勝を飾り、幸先の良いスタートをきった。今日は武田勝が先発する。ベテランの復活があるかが注目である。
そしてモータースポーツも開幕である。F1はすでにオーストラリアで開幕したが、第2戦マレーシアGPが開幕した。フリー走行でアロンソも元気な姿を見せたようでこれでマクラーレン・ホンダも2人のレギュラードライバーが揃って本当のスタートである。まずは予選第1ラウンド突破が目標となる。
インディカーレースも開幕である。佐藤琢磨は昨年と同じAJフォイトレーシングからの参戦であるが、今年チームは2台体制となり、1台参戦だった昨年よりもチーム力は格段にアップした。今年はインディーカーシリーズ2勝目が期待できる。
そしてMotoGPも開幕した。カタールGPのフリー走行、ホンダのマルケスがやはり速そうである。フリー走行でトップタイムをマークしたようだ。MotoGPクラスには残念ながら日本人ライダーは参戦していないが、Moto2クラスには中上貴晶が参戦している。初日をおえて12番手のタイムをマークしているそうだ。
競馬の世界では今晩ドバイワールドカップが行われる。ワールドカップにはエピファネイア、ホッコータルマエ、シーマクラシックにはハープスター、ワンアンドオンリーがそれぞれ出走する。昨年のジャスタウェイ、ジェンティルドンナの再現なるかが注目である。今日もTVから目が離せない1日となりそうだ。

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by motokunnk | 2015-03-28 09:02 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

プロ野球も来週開幕、春が近づいてきている

プロ野球もオープン戦は今日でおしまい、後は今週末の開幕を待つばかりである。ファンとしては各球団の開幕投手の出来が心配なところである。
セリーグは広島の前田、巨人の菅野の調子があがらないのが気がかりであり、パリーグでは松坂がインフルエンザで離脱したというニュースが流れていた。
そして日本ハムでは開幕投手に指名された大谷翔平の調子がイマイチであるのが気にかかる。昨日の東京ドームでの巨人戦、発熱の影響でスライド登板となったがどんな投球をするか注目していた。
結果からすれば、3回1安打無失点という内容で合格点をあげられそうだが、奪三振がゼロというところとフォームに威圧感がないと思えるところが気になったところである。
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「去年よりステップアップするには、最初からうまくいかないと思っている。途中で戻すこともできるけど、最終的にはそれより上を目指してやりたいと思っている。その上で今出来ることをやっていきたい。」とインタビューで答えていたが、フォーム改造もその一環としてやっているのだろう。
プロ野球は結果がすべてであるが、本人が納得している方法で結果がでればベストである。週末の開幕戦は楽天のエース・則本との投げ合いを期待したい。試合は初白星をあげた日本ハムが中島のヒットで勝越し、中田の犠飛球、そしてレアードのホームランで5-1で快勝した。これで連勝、今日のヤクルト戦に弾みをつけた。
今朝のニュースで東急プラザ渋谷店が今日限りで閉店することが報じられていた。全館バーゲンセールを開催しているし、6階では「タイムスリップギャラリー」が開かれている。
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これは渋谷の街の変遷を写真をベースに語っているのだが、ジオラマや当時の電車の模型なども展示されている。ディスコのフロアも用意されていたのには驚いた。
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またすぐ隣のスペースでは「渋谷パブリック展」と称して2028年の渋谷駅周辺を模型を通して説明しているコーナーもあった。ヒカリエ11階にも将来の渋谷を想定した模型が展示されているが、どちらかろいうとこちらのほうがわかりやすいような気がした。
桜の開花宣言がもうすぐのようである。週末は金王八幡宮では金王桜祭りが開催されるし、桜祭りが目白押しのようであるので早咲きの桜を探しに行こうかと思っている。
参考URL → 巨人vs日本ハム・写真転載サイト
参考URL → 東急プラザ 渋谷

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by motokunnk | 2015-03-22 08:37 | 日記 | Trackback | Comments(0)

カーリングはまさかの連敗、そして国学院大学博物館のお話

カーリング女子世界選手権の日本チームはアメリカ、ロシアに連敗してしまった。アメリカチームは連敗中だったので勝てると思っていたが、ソチ五輪の二の舞を演じてしまった。
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4勝3敗となってしまったが、上位と思われるチームも星のつぶし合いをしているので順位は4位タイである。今日から後半戦だが、連敗ショックははらいすてて目先の1戦の勝利目指して全力を出し切ってほしい。
カーリングの間に国学院大学博物館の見学をしてきた。我家から歩いて数分の散歩道の途中にある博物館で、大学付属なので大した展示物はないと思っていたのだがこれが大きな間違いであった。
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企画展が「渋谷の縄文・弥生時代」だったので渋谷の遺跡についての展示があると思っていたが、その展示以外にも国学院大学の考古学についての造詣の深さを体験することができた。
「渋谷の縄文・弥生時代」の展示については豊沢遺跡や猿楽遺跡など散歩の途中で知りえた情報が系統だって紹介されていたので年代がはっきりわかり自分の中での整理に役立った。
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常設展示は大きく3分野にわかれており、神道、考古そして校史の分野で大学が保有している土器や写真、史料などが紹介されていた。
神道の部分は神学部があるだけあってかなり詳しく紹介されておりためになることが多々あり勉強になった。
近所なのでまたゆっくりと時間をとって見学したい施設である。
さて今日は大谷翔平のオープン戦最後となる先発予定の日である。過去2試合、投球バランスが悪くどうしたものかと心配していたが、その後投手コーチとの面談で不調の理由を解明してきたそうだ。
ただ17日に熱発で練習を休んだそうで果たして今日先発するかどうかは微妙である。
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オープン戦絶不調の日本ハム、開幕に向けて連勝で締めくくってほしいのだがまだまだ前途多難のようである。

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by motokunnk | 2015-03-18 08:55 | 美術館・博物館・美術 | Trackback | Comments(0)

確定申告とオープン戦と戦艦武蔵

今年も確定申告のシーズンがやってきた。渋谷区の場合、作成・相談・提出場所がベルサール渋谷という我家から数分の場所に移ったのでわざわざ渋谷税務署まで行かなくてすむぶん楽になった。
退職して1年を経過してある意味で前年の収入がない状態での申告は初のことである。カミさんの友人は確定申告で100万円近く戻ってきた(私と同じ境遇だそうだ)との話、住民税が還付されるということを税務署に問い合わせたところそのような答えがあったといろいろな情報が錯綜してインプットされてしまった。
そのため、一度、確定申告の相談をしようと昨日ベルサール渋谷まででかけ、人生で初めて確定申告の相談窓口を訪問した。相談窓口といっても1人の税務署員が4人の相談者を相手にする形となっており、私の場合もちょっと待たされた。
相談は2点、住民税は本当に還付されるのか、作成した確定申告下書きで控除対象となるものは他にないのかである。
第一点の住民税に関してはカミさんの考えは間違っており、前年度の収入に対して住税は決められるので、還付はありえないとのこと。第二点目については生命保険の控除については一般、年金、介護とそれぞれについて控除ができることを教えてもらった。
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早速帰宅して修正をかけ、確定申告書を作成し、今日提出しようと思う。退職金を分割してもらうことにしたので、その分の源泉徴収が大部分返還されそうである。
オープン戦がはじまった。開幕投手の大谷翔平が先発するのでどんな投球をするのか興味があったが、結果は散々であった。80球をめどにどれだけ長いイニングをカバーできるかということであったが、4回までしか投げられず、内容も4安打6四死球4失点であった。
三振も2つと本来の出来、キャンプでの出来とはかけ離れてしまった。本人もそのことは十分わかっており、開幕にむけて修正していくとのことどこまで修正できるかが課題であろう。
打つ方では新外国人選手のハーミッダにホームランがでた。それも左投手の山口からの1発である。もともと打撃には定評のある選手であるがこれで一流の左投手からも一発が打てることを証明してくれた。開幕一軍は当確であろう。
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今朝の朝日新聞一面に戦艦武蔵発見という見出し記事が掲載されている。武蔵といえば第二次世界大戦のレイテ沖海戦でアメリカ軍の猛攻を受け、沈没してしまったが、海底に沈んでいる武蔵の写真が投稿された。1枚は艦首の部分で2枚目はバルブの写真。バルブの写真には「開」「弁」の文字が読み取れる。本当に武蔵野写真であれば大発見となるのだが。
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by motokunnk | 2015-03-04 08:38 | 日記 | Trackback | Comments(0)