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記録的豪雨とプロ野球、MLB

昨日、首都圏は過ごしやすい天気であったが、近畿地方は記録的な豪雨であったようだ。TVのニュースではそのことが伝えられていた。特に京都の福知山市では市全体が水没の危機に直面したようで、自衛隊に救助要請がでたとの報道があった。
今朝の朝日新聞社会面(下)で福知山市の市街地写真が掲載されているが、市街地全てが水没して褐色の泥水に埋もれてしまっている光景が映し出されていた。
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雨が上がれば水は引くのであろうが、これほど大きなエリアが水没するとは想定していなかったのではないかと思う。後始末がたいへんだろう。一度泥水に浸かってしまうと再利用可能なものはほとんどないのが実状である。
さて昨晩、日本ハムの大谷翔平が2桁勝利を目指して先発した。相手は過去3連勝している埼玉西武、ここ数試合勝星から遠ざかってしまっているので今日こそはと期待していたが、いきなり初回に3ランを打たれてしまった。立ち上がりは制球力が不安定で変化球がままならなかったようである。味方打線も4番中田が絶不調、この3連戦はチャンスで凡退をくりかえしてしまっていたが、今日も打撃はしめって、6回同点に追いつくが、これも相手のミスに助けられたもの(同じ打者にパスボールと暴投という信じられない結果)、結局昨晩も引き分けに終わり大谷翔平の2桁勝利は次戦となってしまった。どうもここ数戦、疲れがとれていないような気がする。
そして今朝、ヤンキーズの黒田が苦しみながら8勝目をあげた。
こちらはTVで見ていたが、初回に失点した後は3者凡退をくりかえす見事な投球、味方打線が5回に4連打を集中して3点を取り逆転、7回に失点したが、見事な投球で8勝目をあげ、ワイルドカード争いに踏みとどまった。
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マー君の元気な姿も映っていたし、投球練習も再開して、変化球もそろそろ投げるようだと言っていた。長い野球人生を考えると無理は禁物、ベストの体調になってから頑張って欲しい。
マリナーズもタイガーズとの3連戦に勝越したし、ロイヤルズもアリーグ中地区首位をキープ、日本人メジャーリーガー所属のチームの好調さが伝わっている。今年のMLBワールドシリーズ、昨年は上原が胴上げ投手となったが、今年もワールドシリーズでの日本人メジャーリーガーの活躍はあるのだろうか。
参考URL → 近畿北部で記録的豪雨 死者5人に
参考URL → 西武vs日本ハム
参考URL → 黒田7回途中2失点で8勝目
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by motokunnk | 2014-08-18 08:30 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

大いなる精神は静かに忍耐する

昨日は終日自宅から一歩も出ない生活であった。雨が降ったりやんだりでいつ降り出すのか、それもいきなりの豪雨なので別段用事もない身として外出は控えた。
そのかわりではないが、午前中からTVで野球観戦を楽しんだ。日本ハムの新旧11番をつけた投手はそれぞれ散々な結果であった。まずはダルビッシュであるが、アストロズ戦に先発した。
アストロズといえば昨年の開幕戦にあわや完全試合という快投をしたチームである。そのチームに5回を持たずにまさかの6失点で完敗であった。これで8月は2連敗、チームが最下位ではモチベーションもあがらないだろうが、もう少し頑張ってほしいものである。
そして今朝はヤンキーズの黒田が先発したが、ことらも5回を持たずに3失点で降板し、8敗目となってしまった。
日本ハムの現役11番の大谷翔平はソフトバンク戦に先発、前回登板のリベンジをかけての登板であったが、変化球のコントロールがままならず、前回と違って味方打線が先制してくれたにもかかわらずにすぐ失点をしてしまう。あまり見せ場はなく三振も一桁で自己ワーストタイの9安打、5四死球、5失点で3敗目を喫してしまった。強力なソフトバンク打線を相手にするには、制球力を磨き上げることが課題のようである。
そして夜はNHKスペシャル「60年目の自衛隊」を観た。私が自衛隊に興味を持ったのはある小説家との出会いからである。その小説家は有川浩で、彼女の小説は自衛隊をベースにしたものが多く、それで私も自衛隊に興味を持つようになった。
番組では2人の自衛官(一人は退役しているが)にスポットをあてていた。一人は現在は陸上自衛隊幹部候補生養成学校の校長先生である。その先生の前歴は空挺師団の隊長さんだったそうだ。空挺師団といえば、海兵隊と同じで離島奪回のための訓練をしている部隊と聞いている。その校長先生が生徒に入校式のときに話したのがブログのタイトル「大いなる精神は静かに忍耐する」であった。
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自衛隊という組織は日本で唯一の武装集団であり、国内最強の部隊であるが、そのことを自慢するのではなく、いろいろな批判にも静かに反論せずに耐え忍ぶこと、耐え忍べば自ずと評価されるであろうというようなことを言っていたような気がする。自衛隊は東日本大震災を問わず、災害時には大活躍をしてくれるなくてはならない組織であると思う。特に東日本大震災のときは、実際に宮城基地は被災してしまったが、基地の復旧は後回しにして周辺の復旧活動にあたったそうだ。
家族が一番という思想は自衛隊にはないそうである、このことをもっとよく理解してあげると自衛隊を悪くはいえなくなってしまうのではないか。
番組ではPKO活動についても語られていて、東ティモールのPKO活動の際には地域に溶け込んで教育や農作業の手伝いをして地域に溶け込んだ仕事をしたそうである。地域目線で物事を考える、このことが重要だと番組では訴えていた。
7月1日で自衛隊は60周年をむかえたそうだ。くしくもこの日に安倍首相は集団的自衛権の行使容認の閣議決定をした。このことが自衛隊にどんな影響を与えるのか、しばらくおいかけてみようと思う。
参考URL → また“お得意様”にKO
参考URL → 大谷空回りプロ初連敗
参考URL → 60年目の自衛隊
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by motokunnk | 2014-08-11 08:33 | 日記 | Trackback | Comments(0)

日本人最速タイも立ち上がりに問題が、

昨日のプロ野球、日本ハムの大谷翔平がソフトバンク相手に10勝目を目指して先発した。ソフトバンク戦の先発は開幕以来だそうで、本人も楽しみにしていたようだ。
スコアブックを見ると立ち上がりが悪かったようだ。初回も2人、そして2回は無死満塁のピンチを招いてしまい、2失点を与えてしまった。3、4回も先頭打者を出塁させるなど26日の楽天戦とは違っていた。
厚澤投手コーチ(3回表、3回までの大谷選手)のコメントにもあおのことが現れている。「調子や状態がどうかという問題じゃなくて、なかなか平常心を保って投げられていない状況になっている。自分の間合いやリズムを取り戻すことが、まず先決。そこからいつもの修正力を発揮して、試合を作ってほしいね。」
4回、キャッチャーを大野にすると、初めてソフトバンクを3者凡退に抑えることができ、このまま無失点で7回までを投げ終えた。また7回、結果的に最後の打者となった李大浩の2球目に投げたストレートがプロ野球日本人投手最速タイとなる161kmを記録した。
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ただ、黒木投手コーチも言っているように、単なるスピードだけでは打者は抑えられない、要は制球力である。今年の大谷翔平はこの制球力がついて勝星があがっていたが今回は制球力がなく、2敗目を喫してしまった。ただ、悪いなりに協力打線相手に2失点は見事である。
参考URL → 大谷、日本投手公式戦最速161キロ・写真転載サイト
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by motokunnk | 2014-08-04 08:18 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

162kmとフェアとイベントなど

昨日のオールスター戦、BS放送ではホームランダービーから中継されていた。私の知っているホームランダービーはセパから数名の選手が選ばれそれぞれリーグとして何本のホームランを打ったかで勝敗が決まったのがいつのまにか、セパから選ばれた2名の選手のトーナメントとなっていた。
これはこれで個人賞もでるので選手としてはやる気がでるのではないかと思った。セの代表はバレンティンとブランコのいかにも選ばれそうな選手であった。一方、パの代表は陽と柳田というどちらかというと中距離ヒッターというイメージの選手であった。
結果は、セパ対決でいずれもパの選手が勝ち、陽と柳田の決勝戦となった。先攻の陽が5本を打つと、柳田も負けずに4本打ち、最後のスイングから放たれたボールは惜しくもポール脇にそれて陽がホームランダービー初制覇となった。
さて試合は予告先発通り、藤浪、大谷という一昨年の甲子園を沸かせた2人の投手の先発ではじまった。試合前に速球勝負と話していたのか、両投手とも変化球は数球で速球主体のピッチングであった。その結果、藤浪はペーニャに3ランを打たれて2回を投げ、4失点に終わった。
一方の大谷は1イニング限定登板(16日の公式戦で先発しているので)であった。当初から160km超え宣言をしていたが、全23球のうち、半数以上が160km超えであった。特に先頭の鳥谷の2球目は162kmとオールスターなので公認されないがプロ野球最速に並ぶ速さをマークした。
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162kmは阿部の2球目にも記録され、阿部の談話によれば「クルーンよりも数段速い!」とのことであった。速球勝負に徹したので、3安打1失点となってしまったが、得るものは大きかったようだ。
試合は、ホームランダービーで準優勝だった柳田が大爆発、4安打の活躍でMVPを獲得し、パが打ち合いを圧倒した。
昨日から代々木公園では「ブラジルフェスティバル2014」が開催されているようだし、今日からヒカリエでは「G博 ゴジラ東京に現る」がはじまる。「G博 ゴジラ東京に現る」はヒカリエの後、8月14日からは大阪で開催されるそうだ。
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今日は午前中は天気がもちそうなので代々木公園まで出かけてみようかと思う。そして夜はNHKBSで「終の棲家」がドラマ化されて放送される。これも興味があるので見逃すことはできない(今週、来週の放送)。
そしてF1ドイツGP決勝がスタートする。予選でハミルトンがブレーキトラブルでクラッシュしてしまったがその影響はどの程度なのか、地元開催のメルセデスにとっては負けられない一戦であるのでこれも注目したいレースである。夜も見たい番組目白押しである。
参考URL → 大谷が日本最速162キロ・写真転載サイト
参考URL → マツダオールスターゲーム2014
参考URL → ブラジルフェスティバル2014
参考URL → G博 ゴジラ東京に現る
参考URL → 終の棲家
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by motokunnk | 2014-07-20 08:48 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

プロ野球も面白い、昨日で前半戦が終了

最近、日本のプロ野球もよくTV観戦するがけっこうおもしろい。解説を聞いていると、投手や野手の心理などがわかるし、監督、チームの戦術も理解できるようになる。もっともこれは博学な解説者の場合で無知な解説者の場合はこんなことはない。
やはり何事も勉強が大切である。さて個人的には日本ハムの大谷翔平をフォローしているのだが、昨日の西武戦に先発した。試合は見ていない(スポーツニュースでは見たが)ので断言はできないが、出来は最悪だったようだ。
ホームページにでていた厚澤投手コーチのコメントによれば、
「きょうの試合前ブルペンはびっくりするくらい悪かった。いわゆる“横振り”という状態で投げていた。大谷がそういう投げ方になるのは珍しい。ただ、試合のマウンドに上がってから、徐々に修正できてきている。球数は多くなっているけど、この調子で上げていってほしい。」(3回表、3回までの大谷選手)
ただ、大谷が投げると味方打線が何とかしてくれるのも不思議である。4回裏に相手エラーも絡んだが、谷口の自身初となる三塁打も飛び出し3点を先制した。
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大谷は5回を投げて3安打、6奪三振、無失点で9勝目をゲットした。投球内容が悪くても無失点に抑えてしまうところに非凡さを感じた。プロ野球はオールスターを挟んで後半戦に入るが、今年のセリーグは混戦、パリーグはソフトバンクとオリックスの2強対決ムードである。
クライマックスシリーズを見据えて3位争いも熾烈となりそうな雰囲気もでてきそうだ。今年はどんなチームがクライマックスシリーズにでて覇権を争うのであろう。
さて今日はフレッシュオールスターゲームである。イースタンリーグの先発バッテリーは松井、森の新人コンビだそうだ。生きのいい選手が活躍してくれると見ていて楽しい。TV中継もあるようだし、今日の夜はジュニアオールスターでも見ることにしよう。
参考URL → 日本ハム対西武・写真転載サイト
参考URL → フレッシュオールスターゲーム
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by motokunnk | 2014-07-17 08:32 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

W杯決勝は1990年の再現となった、そして大谷翔平はすごい選手となりそうな予感

今朝行われたW杯準決勝、アルゼンチンvsオランダ戦もなかなか見ごたえのある一戦であった。両チームとも昨日のブラジル大量失点の影響があったのか、まず失点をさける戦略をとってきたようであった。
散発的な攻撃はあるものの、決定機までいくことはないまたシュートも少ない試合であった。見方によれば守りを固めてワンチャンスを得点に結びつける方策だったのかもしれない。90分を戦いスコアレス、延長戦に突入した。
延長戦でも守備的な意識はかわらずに言い方は悪いが単調な試合となってしまった。唯一の見せ場は延長後半に立て続けに訪れたアルゼンチンの決定機であった。これもシュートはオランダGKに阻まれてしまい結果としてPK戦となった。
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PK戦ではアルゼンチンGKがスーパーセーブを連発して4-2でオランダをくだし、決勝へ進出した。決勝はドイツと戦うが、両チームは前回の2010年南アフリカ大会でも準々決勝で対戦。その際は4-0でドイツが勝利している。また、1990年大会では決勝で対戦(ドイツは西ドイツ時代)。アンドレアス・ブレーメのPKによる得点でドイツが1-0で勝利している。一方で1986年大会ではアルゼンチンが西ドイツに3-2で勝利して、優勝を果たしている。今度はどちらが栄冠を勝ち取るのであろうか。
日本のプロ野球も面白い。昨晩は日本ハムの大谷翔平が楽天戦に先発した。放送は見ていないが素晴らしい快投を示して20歳となって初めての登板を白星で飾った。しかも完投、16奪三振は自己最多、史上最年少記録だそうだ。
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途中、雨による中断もあったそうだが、雨にも負けずにこの快挙、先日初完封をしたときも強風だったとか、大谷翔平は悪天候を味方にして好投するのかもしれない。末恐ろしい選手となりそうである。
参考URL → オランダ敗退・写真転載サイト
参考URL → 12年間、ドイツとブラジルはどこで差がついたのか
参考URL → 日本ハムvs楽天・写真転載サイト
参考URL → 大谷を視察
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by motokunnk | 2014-07-10 08:49 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

大谷翔平のすごさ、そしてW杯はベスト4が出揃う

昨日のプロ野球、生放送はなかったようだが、日本ハムvsロッテ戦で3番DHで出場した大谷翔平は初回と9回にそれぞれ2ランを放ち、自身の20歳最初の試合で自身初となる1試合2ホームランを記録した。
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夜のスポーツニュース、そして朝の新聞ではこの話題でもちきりであった。栗山監督の談話(つぶやき)が日本ハムのホームページに書かれていた、「こういう試合で、すごいな、アイツ。褒めないけど。でも、すごいな」まさにこのとおりだと思った。20歳となって初めての試合の初打席でホームランを打つことができる選手はまれである。そして二刀流を実践していることも凄いこと、今日の試合ではどんな活躍をしてくれるのか、期待が膨らんでしまう。
未明から早朝にかけてW杯の準々決勝2試合が行われたが、いい試合であった。生放送で見たのはオランダvsコスタリカ戦である。
開始早々からオランダが攻勢をかけ、いつゴールがうまれるのだろうかと思っていたがなかなかゴールシーンはうまれないまま前半は終了した。後半もこの流れが続き、スナイデルのFKがポストを直撃したり、ファンペルシーのシュートがDFにゴールマウス直前でクリアーされるなど、コスタリカのディフェンスの頑張りで延長戦へと突入した。
延長戦でもオランダは終始攻め続け後1歩のところまでいくのだが、どうしてもゴールを奪うことはできなかった。コスタリカの反撃は延長も後半になってからでカウンターから後1歩のシュートまではいくがこちらもゴールを奪うことはできずに試合はPK戦での決着となった。
ここでオランダはGKをPK戦用に交替する采配をとった。その交代出場したGKクルルがコスタリカのPKを2本も止め、オランダが死闘を制した。クルルのPKを止めたことも素晴らしいが、オランダの攻撃陣(ファンペルシー、ロッペン、スナイデル)もPK戦でそれぞれゴールを決めたことも勝因のひとつだと思う。
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これでベスト4は欧州vs南米の強豪対決となった。ブラジルvsドイツ、アルゼンチンvsオランダの2試合である。どちらの試合も見逃せない戦いが演じられると思うと今からワクワクしてしまう。
そして今日はF1イギリスGPが行われる。ポールは相変わらずメルセデスであるが、同じフロントローに今年初めてベッテルが割り込んだ。そして3番手はマクラーレンのバトン、ハミルトンは雨の予選でちょっとした判断ミスが響いて6番手に沈んでしまった。今日は晴れだと思うので追い上げてまたトップ争いに絡んでくるのであろう。
またインディカーシリーズも500マイルレースが開催され、佐藤琢磨は予選4番手であった。今年は不運なレースが続いてしまっているが、そろそろ決勝でも結果をだしてほしい。W杯がちょっと中休みのときはF1レース、寝不足が続いてしまう!
参考URL → 日本ハム公式サイト・写真転載サイト
参考URL → ブラジルW杯サイト・写真転載サイト
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by motokunnk | 2014-07-06 09:17 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

24騎士団とプロ野球の話題

昨日のNHK歴史秘話ヒストリアは、大河ドラマで放映中の軍師官兵衛を支えた騎士団についてのお話であった。歴史秘話ヒストリアは大河ドラマと連動しているようで、このような企画は過去にも何回もあったと思う。
さて今回は24騎士団についてスポットをあてている。24人の武将は「井上之房、小河信章、菅正利、衣笠景延、桐山信行、久野重勝、黒田一成、栗山利安、黒田利高、黒田利則、黒田直之、毛屋武久、後藤基次、竹森次貞、野口一成、野村祐勝、林直利、原種良、堀定則、益田正親、三宅家義、村田吉次、母里友信、吉田長利」でかなり知った名もあれば、初めて聞く名前もある。
放送ではこの武将の子孫といわれる人もでてきていろいろなエピソードを語ってくれた。黒田節(武士)のモデルとなった母里友信(太兵衛)もミニ特集されており、武勇伝を知ることができたのはよかった。槍の名手で日本でも有数の槍を持っている逸話から黒田節が生まれていたとは知らなかった。
話題を変えてプロ野球について。昨日、日本ハムvs西武戦が開催された。先発は花巻高校の先輩、後輩であった。大谷翔平は10代最後のマウンドだそうだ。母校の先輩とは2度目の対決で前回は勝利している。出来はそれほどよくはなく(本人のコメント)2失点、ストレートの最速も160kmには届かなかったが、7回を投げ切り自身プロ最高となる12奪三振をマークした。
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試合は、最終回に逆転3ランを浴びて5-6でのサヨナラ負けとなり8勝目を記録することはできなかったが、日本ハムの先発投手陣では一番安定した投球をしてくれる投手であると思う。規定投球回にも達しており、二年目を迎えた二刀流がいよいよ本格化したようである。どんなスケールの選手に育っていくか予想ができない反面、楽しみも大きな選手である。
ネットでは『ライバルたちが語る「大谷翔平の160キロ」』というコラムもあり、過去に対戦したプロ野球の選手たちが大谷の魅力について語っている。一読の価値はあると思うのだが。
参考URL → ~官兵衛を支えた24人の男たち~
参考URL → 母里友信(太兵衛)
参考URL → 日本ハム対西武・写真転載サイト
参考URL → ライバルたちが語る「大谷翔平の160キロ」
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by motokunnk | 2014-07-03 08:40 | 日記 | Trackback | Comments(0)

TVドラマ2題と交流戦から

以前NHK-BSプレミアムで放送されていた「珈琲屋の人々」についてはこのブログで紹介したことがある。原作は池永陽の同名小説である。
その同名タイトルの続編があったので読んでみることにした。「ちっぽけな恋」と題された短編小説は物語の舞台が「珈琲屋」であり出てくる人物も行介はじめなじみのメンバーである。
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「珈琲屋の人々」ではでてこなかったおでん屋「伊呂波」がでてきたりとか、TV放送で放送された数回のオリジナルがこの短編から描かれていた。原作を読んでTVを見るのもよいが、TVを見てから原作を読むのもまた発見があっていいものである。
そして今日からNHKでは木曜時代劇の新シリーズがはじまる。「吉原裏同心」という佐伯泰英の長編小説のドラマ化である。
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こちらは只今、原作を借りて読んでいるところであるが、なかなか奇想天外な部分もあり、ドラマではどのように演じられているのか楽しみなところである。楽しみに午後8時を待つことにしよう。d0183174_8335521.jpg
さて、プロ野球では交流戦がそろそろ終わる時期であるが、日本ハムの大谷翔平投手が昨日の横浜DeNA戦に先発しまたまた160kmの速球を投げ込んだ。これで4戦連続の160kmである。試合も4回まではノーヒット、6回に2点を取られるが7回は3者連続三振に仕留めてチームの勝ち頭となる自身7勝目をマークした。日本ハムは故障者続出で開幕からスタメンは様変わりしてしまった中で投打に大車輪の活躍である。
ドラフトで大谷翔平を指名し入団に持ち込んだスタッフは眼力がすごかったと思う。たぶんオールスターには選ばれるであろうから、オールスターでも160kmの快速球を魅せてほしい。
参考URL → 珈琲屋の人々
参考URL → 吉原裏同心
参考URL → 日本ハム公式ページ・写真転載サイト
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by motokunnk | 2014-06-26 08:34 | 日記 | Trackback | Comments(0)

大谷翔平のすごさ、W杯の怖さ

昨晩の交流戦、日本ハムvs阪神の試合で日本ハムの大谷翔平が快投したようだ。実際の中継は見ていないのでなんともいえないが、6回2死まで一人のランナーもださないパーフェクトピッチングで、この日もストレートの最高速は160kmだったそうだ。d0183174_8161831.jpg
試合は阪神・岩田との投手戦で2回に中田の先制ホームランで日本ハムがリードしたが、追加点が奪えずに試合は終盤まですすんだ。ここで、前回大谷が完封勝利をあげたときと同じように保守の大野が大谷をサポートする追加点となるホームランを打ち貴重な追加点をあげた。
大谷は8回途中で前回登板と同じように足が攣ってベンチで応急措置をしたそうで大事をとって8回終了時点で降板したが足さえ攣らなければ2度目の完封は間違いなかったと思われる。インタビューでは調子は悪かったと言っていたが結果は最高だったようだ。
いい思い出の残っていない甲子園球場での快投でこの球場が好きになったのではないだろうか。この試合で規定投球回数に達して防御率部門で堂々の7位である。
そして今朝、TVではW杯のスペインvsチリ戦が行われていた。見た瞬間は当然スペインがリードしていると思ったが、リードしていたのはチリであった。その後チリは追加点をあげ、スペインの攻撃をしのぎ切って2勝目をあげ、決勝トーナメント進出を決めた。前回優勝のスペインの予選リーグ敗退は驚きだが、初戦の5失点の悪い流れを断ち切ることができなかったのかもしれない。
やはりW杯は初戦が最重要と言われていることがわかったような気がする。明日は日本はギリシャ戦、双方とも後がないだけに全力で戦って勝利してほしい。
参考URL → 大谷好投・写真転載サイト
参考URL → ブラジルW杯
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by motokunnk | 2014-06-19 08:17 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)