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F1イタリアGP、メルセデス対決はハミルトン、そして十五夜エトセトラ

F1ヨーロッパシリーズも最終戦、モンツァで開催されたイタリアGPはハミルトンの優勝で幕を閉じた。
ポールポジションからスタートしたハミルトンであったが、まさかのスタートミスで順位を4位まで落としてしまった。ただあわてずに順位を回復していくところがハミルトンが成長した証のようだ。
数周かけたポジションアップしてトップのロズベルグに追いつくと後はプレッシャーをライバルにかけ続け、ミスを誘った。ロズベルグのミスを見逃すことなく、トップにたつとそのままチェッカー目指してミスなく走り続けた。
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冷静に考えれば、ハミルトンはロズベルグに比較して速さで一歩優っていると思う。あとはミスをなくすことだが、今日のように冷静にレースをすすめることができれば逆転でのチャンピオン獲得は十分視野に入っていると思う。
プロ野球の世界では日本ハムの大谷翔平が大記録を達成した。同一年で10勝10本塁打である。過去にMLBではあのベーブルースが記録したことがあるそうだが、日本では初めてだそうだ。プロ入りから二刀流で試合出場しているが、いろいろ批判めいたことが言われていたがこの結果が二刀流の証しのような気がする。
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残念ながらチームは負けてしまったが、できることなら勝ちゲームで記録達成を祝福してあげたかった。
そして今朝のNFL開幕戦、前年チャンピオンのシーホークス戦以外は今朝未明、そして明日に開幕戦が行われる。その中で私の応援するドルフィンズは地元に昨年の地区チャンピオンのペイトリオッツをむかえた。下馬評ではペイトリオッツが断然優勢ということであった。ボックススコアで判断すると先制したのはドルフィンズであったがペイトリオッツに逆転され、前半終了時は10-20と10点のビハインドであった。
ここからの反撃が素晴らしかったようだ。第3QでFG、TD、そしてFGを決めて逆転すると第4Qにも得点を重ね33-20で見事な逆転勝利、後半はペイトリオッツを完封するおまけつきであった。ペイトリオッツの開幕黒星は11年ぶりだそうだ。開幕1試合で何とも言えないが今年のドルフィンズはやってくれるかもしれない。第4QにTDをあげたN.モレノは昨年まではブロンコスンエースRBであったが、そのブロンコスはこれから昨年AFC南地区の覇者コルツと対戦する。
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新旧QB対決、コルツのラック、ブロンコスのマニングの対決が注目される1戦である。
話はかわって今日は十五夜である。なんでも今年の十五夜はスーパームーンといっていつもの満月よりも大きく見えるのだそうだ。問題は天候、せっかくのスーパームーンの名月も見ることができなければ意味がない。外は雨が降り出しているのでテルテル坊主でもつくってお天気祈願をしようかと思う。
今日もテレビニュースでは錦織圭の全米オープンの決勝進出の話題でもちきりのようである。今朝の朝刊もかなりの紙面(一般紙でも)を割いて、日本人初となる4大大会決勝進出を取り上げている。決勝は明日朝行われるが、これで優勝したらどんな騒ぎになるのか想像もつかない。
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毎日新聞には小学校の作文が紹介され、夢は世界チャンピオンになることと書かれている。その夢があと1勝でかなうところまで来ている。頑張って栄冠をつかんでほしい。
参考URL → ハミルトンが今季6勝目
参考URL → 写真転載サイト
参考URL → ペイトリオッツvsドルフィンズ・写真転載サイト
参考URL → 9月9日の「スーパームーン&中秋の名月」
参考URL → 小学校の川柳と作文に決意
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by motokunnk | 2014-09-08 08:53 | スポーツ全般 | Trackback(3) | Comments(0)

デング熱感染は都内全域に拡大か、そしてプロ野球は偉大な記録

デング熱感染者で代々木公園に行ったことがない人が現れた。その人は新宿中央公園で蚊にさされたそうだ。代々木公園と新宿中央公園は2km離れており、蚊が飛んでいくとは考えにくい。
厚生労働省の担当者は、蚊にさされた感染者が別の蚊にさされてその蚊がたまたま新宿中央公園にいた人を刺して感染させた可能性が高いと言っていたが、このことが事実とすれば、デング熱感染者がいる都道府県全部にいる蚊がデング熱感染源(感染者を刺したことがある)ともいえそうだ。
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今日、関係者会議が開催されるらしいが有効な対策はでてくるのであろうか。
夜のプロ野球で偉大な記録が達成された。中日の山本(昌)が阪神戦に先発し、5回を無失点におさえて、先発投手としてプロ野球記録を更新した。従来の記録は48歳10か月で山本(昌)は現在49歳25日、最年長登板、最年長出場、最年長先発のプロ野球記録を塗り替え、自らの持つ最年長先発勝利の記録も伸ばした。今年の初登板での大記録達成、見事であるしまだ登板機会もあるであろうから再度の記録更新にも期待がかかる。
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49歳の大ベテランから20歳の若武者にも記録達成の期待がかかる。日本ハムの大谷翔平昨日のオリックス戦、5番DHで出場して初回に第9号ホームランを打ち、プロ野球記録となる10勝10本塁打に王手をかけた。先日の先発では7回2失点と好投したが敗戦投手となってしまったが、この試合は打撃でチームの勝利に貢献した。大記録達成は近そうである。
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そして、アギーレ新監督を迎えたサッカー日本代表の初戦が行われ、2回のDFが犯したミスがともに失点につながり0-2で初陣は飾れなかった。それ以外は新戦力も出番があったがシュートの精度がイマイチで残念ながら満点の活躍をした選手はいなかった。9日にはベネズエラ戦がある。この試合の結果をみてアギーレ日本の評価がくだされそうだ。
今日はMLBではマリナーズの岩隈が先発予定である。相手は同地区のレンジャーズ、地区優勝、ワイルドカード争いで負けられない一戦である。
参考URL → デング熱:新宿中央公園でも
参考URL → 49歳山本昌、最年長勝利
参考URL → 10勝10発に王手弾
参考URL → アギーレ日本、初陣完封負け
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by motokunnk | 2014-09-06 08:26 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

錦織、大谷と世界レベルの選手が活躍

テニスの錦織圭とプロ野球の大谷翔平がいずれも日本人選手としては初となる記録を達成した。
まずは錦織圭、テニスの全米オープンで2回戦を突破した自身の4大大会通算勝利数を33として日本人記録を更新した。従来の記録は1930年代に活躍した佐藤次郎のマークした32勝。
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ただ、試合後のインタビューでは「感慨はない、100勝を目指す」と日本人という規格を超えた挑戦を高らかに宣言した。13歳から海外生活をしている身としては日本人という感覚がないのかもしれない。4大大会100勝の目標達成にはまず4大大会の制覇がかかっている。
世界ランク10位以内定着も目の前だし、今年は無理でもそう遠くない将来、4大大会の勝者に錦織圭の名が刻まれる日が来そうである。
そして夜のプロ野球、日本ハムvsロッテの試合。日本ハムは以前の本拠地である東京ドームでの3連戦の初戦であった。札幌ドームと違って狭いドーム球場が幸いしたのか、1回裏に中田の先制打の後、5番DHにはいった大谷翔平の打った打球はレフトスタンドに吸い込まれて2試合連続の8号となった。
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10勝をマークした投手の最多本塁打記録は1950年に巨人・藤本英雄の持つ7本を上回り日本球界では最多記録となった。試合も8-3と日本ハムが勝利し4位に8ゲーム差をつけた単独3位を守った。
10勝、10本塁打も夢ではなく現実の目標となってきた。MLB記録はあのベーブ・ルースが1918年に記録した13勝11本塁打であるので、どうせならこれに追いつき追い越す記録をマークしてほしい。
参考URL → 北海道日本ハム 対 千葉ロッテ・写真転載サイト
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by motokunnk | 2014-08-30 08:28 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

大谷、苦しんで初の10勝到達

日本ハムの大谷翔平投手が昨晩のソフトバンク戦に先発、7回を5安打、9奪三振、1失点に抑える好投で、プロ入り2年目で初の10勝を手にした。
後半戦に入ってから足踏み状態が続いていた投球であったが、今回もいやな流れそのものでスタートしたようだ。初回、味方打線が2点先制したがその裏に1失点、2回もランナーを2塁におくピンチであった。
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試合後のコメントにもあるように投球が変わったのは3回、李大浩に投げた3球目からだそうだ。それまではテークバックまで力が入っていた。あのボールからテークバックの力が抜けて、リリースまでスムーズに腕を上げられるようになったとのことだそうだ。
それ以降はランナーはだすが2塁を踏ませず、前半戦の好投を彷彿させる見事なピッチングであった。
高卒2年目までに2桁勝利は、昨年藤浪(神)が1年目で10勝して以来ドラフト制後19人目。チームでは、66、67年森安敏明(1、2年目)、06年ダルビッシュ(2年目)に次ぎ3人目だそうだ。
投手以外の位置で合計30試合以上に出場し、2桁勝利を挙げたのは50年の野口二郎(阪急=15勝)以来64年ぶり9人目で、2リーグ制後では2人目の快挙になった。
プロ野球の投手出身の解説者の中には二刀流に対して懐疑的(登板間のコンディション作りに不安があるそうだ)な人もいるが、どこまで進化していくのであろうか。
参考URL → 福岡ソフトバンク 対 北海道日本ハム
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by motokunnk | 2014-08-27 08:06 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

昨日はTVでスポーツ三昧

昨日は天気予報では夕方から雨ということであったが、予想より早く午後から雨が降り出した。ということで読書をしながらTVでMLBを観戦していた。
TVではレッドソックスとマリナーズが対戦していた。個人的に応援しているマリナーズはエースのヘルナンデスが先発していたが、レッドソックスに3点をとられて負けムードであった。
そして9回にレッドソックスの守護神・上原の登場である。3点ビハインドで上原、これはいくら上原がこのところ調子が悪いといってもマリナーズの逆転は無理だと思っていた。上原もランナーは出すが2死をとってあと1人というところから四球をだしてしまった。
結果としてこの四球が命取りとなり、その後4連打を浴びて5失点、マリナーズの大逆転を演出してしまった。マリナーズは今日も勝ったようなので西地区優勝争いにも顔を出しそうな勢いだ。
そして夜のバレーボール・ワールドグランプリである。真鍋ジャパンは「ハイブリッド6」というセッター以外は全てスパイカーという新しい攻撃手法でこのグランプリを戦っているそうだ。予選段階ではマスターできていなかったのか負けがこんでおり、このままではどうなることかと思っていたら、決勝の東京ラウンドでは見違えるように強さを発揮した。
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そしてベルギー戦を前に銀メダル以上が確定してしまった。1993年にはじまったワールドグランプリで日本チームがメダルを獲得するのは初めてだそうだ。思えばロンドン五輪で銅メダルを取るまで日本女子バレーは冬の時代であった。
今日のブラジル戦に勝てばなんと金メダル、30数年ぶりのこととなる。ブラジルは世界ナンバー1の強敵だがホームの利を活かして頑張ってほしい。
◆ハイブリッド6 「ハイブリッド」の意味は「異なるものを組み合わせる」。選手6人(守備専任のリベロを除く)が複数の役割をこなすことで攻撃力を増やす戦術。前衛で守備的な役割を担うミドルブロッカーを固定せず、攻撃的なウイングスパイカーに回し、様々な位置からの攻撃を可能にする。
夜のスポーツニュース、日本ハムの大谷が打者として追加点をあげ、勝利に貢献したようだ。今朝の朝日新聞によれば、スポーツ面で大きく特集をしていた。投手、野手の二刀流で2年目をむかえ、その両方で結果を上乗せしている大谷翔平のすごさに脱帽である。どこまですごい選手となるのかが楽しみでもある。今日のNHKサンデースポーツでも大谷翔平の特集があるようだ。
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今朝行われたMLBヤンキーズvsホワイトソックス戦で黒田が先発し6回を5安打2失点、6三振、2四球という内容で見事に9勝目をあげた。2桁勝利まであと1つ、黒田も2桁勝利すると日本人投手4人が2桁勝利(田中、ダルビッシュ、岩隈)となり史上初の快挙となりそうだ。
今晩はF1ベルギーGPが開催される。1カ月弱の夏休み明けのレース、残念ながら小林可夢偉のシートはスーパーGTレースなどで日本でもおなじみのロッテラーに奪われてしまったが(1戦だけのようだが)、ロズベルグ、ハミルトンのメルセデスの熱い戦いに注目したい。
参考URL → 北海道日本ハム 対 埼玉西武
参考URL → 上原まさかの5失点
参考URL → 黒田、9勝目
参考URL → ベルギーGP、公式予選 総合結果
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by motokunnk | 2014-08-24 08:51 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

記録的豪雨とプロ野球、MLB

昨日、首都圏は過ごしやすい天気であったが、近畿地方は記録的な豪雨であったようだ。TVのニュースではそのことが伝えられていた。特に京都の福知山市では市全体が水没の危機に直面したようで、自衛隊に救助要請がでたとの報道があった。
今朝の朝日新聞社会面(下)で福知山市の市街地写真が掲載されているが、市街地全てが水没して褐色の泥水に埋もれてしまっている光景が映し出されていた。
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雨が上がれば水は引くのであろうが、これほど大きなエリアが水没するとは想定していなかったのではないかと思う。後始末がたいへんだろう。一度泥水に浸かってしまうと再利用可能なものはほとんどないのが実状である。
さて昨晩、日本ハムの大谷翔平が2桁勝利を目指して先発した。相手は過去3連勝している埼玉西武、ここ数試合勝星から遠ざかってしまっているので今日こそはと期待していたが、いきなり初回に3ランを打たれてしまった。立ち上がりは制球力が不安定で変化球がままならなかったようである。味方打線も4番中田が絶不調、この3連戦はチャンスで凡退をくりかえしてしまっていたが、今日も打撃はしめって、6回同点に追いつくが、これも相手のミスに助けられたもの(同じ打者にパスボールと暴投という信じられない結果)、結局昨晩も引き分けに終わり大谷翔平の2桁勝利は次戦となってしまった。どうもここ数戦、疲れがとれていないような気がする。
そして今朝、ヤンキーズの黒田が苦しみながら8勝目をあげた。
こちらはTVで見ていたが、初回に失点した後は3者凡退をくりかえす見事な投球、味方打線が5回に4連打を集中して3点を取り逆転、7回に失点したが、見事な投球で8勝目をあげ、ワイルドカード争いに踏みとどまった。
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マー君の元気な姿も映っていたし、投球練習も再開して、変化球もそろそろ投げるようだと言っていた。長い野球人生を考えると無理は禁物、ベストの体調になってから頑張って欲しい。
マリナーズもタイガーズとの3連戦に勝越したし、ロイヤルズもアリーグ中地区首位をキープ、日本人メジャーリーガー所属のチームの好調さが伝わっている。今年のMLBワールドシリーズ、昨年は上原が胴上げ投手となったが、今年もワールドシリーズでの日本人メジャーリーガーの活躍はあるのだろうか。
参考URL → 近畿北部で記録的豪雨 死者5人に
参考URL → 西武vs日本ハム
参考URL → 黒田7回途中2失点で8勝目
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by motokunnk | 2014-08-18 08:30 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

大いなる精神は静かに忍耐する

昨日は終日自宅から一歩も出ない生活であった。雨が降ったりやんだりでいつ降り出すのか、それもいきなりの豪雨なので別段用事もない身として外出は控えた。
そのかわりではないが、午前中からTVで野球観戦を楽しんだ。日本ハムの新旧11番をつけた投手はそれぞれ散々な結果であった。まずはダルビッシュであるが、アストロズ戦に先発した。
アストロズといえば昨年の開幕戦にあわや完全試合という快投をしたチームである。そのチームに5回を持たずにまさかの6失点で完敗であった。これで8月は2連敗、チームが最下位ではモチベーションもあがらないだろうが、もう少し頑張ってほしいものである。
そして今朝はヤンキーズの黒田が先発したが、ことらも5回を持たずに3失点で降板し、8敗目となってしまった。
日本ハムの現役11番の大谷翔平はソフトバンク戦に先発、前回登板のリベンジをかけての登板であったが、変化球のコントロールがままならず、前回と違って味方打線が先制してくれたにもかかわらずにすぐ失点をしてしまう。あまり見せ場はなく三振も一桁で自己ワーストタイの9安打、5四死球、5失点で3敗目を喫してしまった。強力なソフトバンク打線を相手にするには、制球力を磨き上げることが課題のようである。
そして夜はNHKスペシャル「60年目の自衛隊」を観た。私が自衛隊に興味を持ったのはある小説家との出会いからである。その小説家は有川浩で、彼女の小説は自衛隊をベースにしたものが多く、それで私も自衛隊に興味を持つようになった。
番組では2人の自衛官(一人は退役しているが)にスポットをあてていた。一人は現在は陸上自衛隊幹部候補生養成学校の校長先生である。その先生の前歴は空挺師団の隊長さんだったそうだ。空挺師団といえば、海兵隊と同じで離島奪回のための訓練をしている部隊と聞いている。その校長先生が生徒に入校式のときに話したのがブログのタイトル「大いなる精神は静かに忍耐する」であった。
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自衛隊という組織は日本で唯一の武装集団であり、国内最強の部隊であるが、そのことを自慢するのではなく、いろいろな批判にも静かに反論せずに耐え忍ぶこと、耐え忍べば自ずと評価されるであろうというようなことを言っていたような気がする。自衛隊は東日本大震災を問わず、災害時には大活躍をしてくれるなくてはならない組織であると思う。特に東日本大震災のときは、実際に宮城基地は被災してしまったが、基地の復旧は後回しにして周辺の復旧活動にあたったそうだ。
家族が一番という思想は自衛隊にはないそうである、このことをもっとよく理解してあげると自衛隊を悪くはいえなくなってしまうのではないか。
番組ではPKO活動についても語られていて、東ティモールのPKO活動の際には地域に溶け込んで教育や農作業の手伝いをして地域に溶け込んだ仕事をしたそうである。地域目線で物事を考える、このことが重要だと番組では訴えていた。
7月1日で自衛隊は60周年をむかえたそうだ。くしくもこの日に安倍首相は集団的自衛権の行使容認の閣議決定をした。このことが自衛隊にどんな影響を与えるのか、しばらくおいかけてみようと思う。
参考URL → また“お得意様”にKO
参考URL → 大谷空回りプロ初連敗
参考URL → 60年目の自衛隊
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by motokunnk | 2014-08-11 08:33 | 日記 | Trackback | Comments(0)

日本人最速タイも立ち上がりに問題が、

昨日のプロ野球、日本ハムの大谷翔平がソフトバンク相手に10勝目を目指して先発した。ソフトバンク戦の先発は開幕以来だそうで、本人も楽しみにしていたようだ。
スコアブックを見ると立ち上がりが悪かったようだ。初回も2人、そして2回は無死満塁のピンチを招いてしまい、2失点を与えてしまった。3、4回も先頭打者を出塁させるなど26日の楽天戦とは違っていた。
厚澤投手コーチ(3回表、3回までの大谷選手)のコメントにもあおのことが現れている。「調子や状態がどうかという問題じゃなくて、なかなか平常心を保って投げられていない状況になっている。自分の間合いやリズムを取り戻すことが、まず先決。そこからいつもの修正力を発揮して、試合を作ってほしいね。」
4回、キャッチャーを大野にすると、初めてソフトバンクを3者凡退に抑えることができ、このまま無失点で7回までを投げ終えた。また7回、結果的に最後の打者となった李大浩の2球目に投げたストレートがプロ野球日本人投手最速タイとなる161kmを記録した。
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ただ、黒木投手コーチも言っているように、単なるスピードだけでは打者は抑えられない、要は制球力である。今年の大谷翔平はこの制球力がついて勝星があがっていたが今回は制球力がなく、2敗目を喫してしまった。ただ、悪いなりに協力打線相手に2失点は見事である。
参考URL → 大谷、日本投手公式戦最速161キロ・写真転載サイト
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by motokunnk | 2014-08-04 08:18 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

162kmとフェアとイベントなど

昨日のオールスター戦、BS放送ではホームランダービーから中継されていた。私の知っているホームランダービーはセパから数名の選手が選ばれそれぞれリーグとして何本のホームランを打ったかで勝敗が決まったのがいつのまにか、セパから選ばれた2名の選手のトーナメントとなっていた。
これはこれで個人賞もでるので選手としてはやる気がでるのではないかと思った。セの代表はバレンティンとブランコのいかにも選ばれそうな選手であった。一方、パの代表は陽と柳田というどちらかというと中距離ヒッターというイメージの選手であった。
結果は、セパ対決でいずれもパの選手が勝ち、陽と柳田の決勝戦となった。先攻の陽が5本を打つと、柳田も負けずに4本打ち、最後のスイングから放たれたボールは惜しくもポール脇にそれて陽がホームランダービー初制覇となった。
さて試合は予告先発通り、藤浪、大谷という一昨年の甲子園を沸かせた2人の投手の先発ではじまった。試合前に速球勝負と話していたのか、両投手とも変化球は数球で速球主体のピッチングであった。その結果、藤浪はペーニャに3ランを打たれて2回を投げ、4失点に終わった。
一方の大谷は1イニング限定登板(16日の公式戦で先発しているので)であった。当初から160km超え宣言をしていたが、全23球のうち、半数以上が160km超えであった。特に先頭の鳥谷の2球目は162kmとオールスターなので公認されないがプロ野球最速に並ぶ速さをマークした。
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162kmは阿部の2球目にも記録され、阿部の談話によれば「クルーンよりも数段速い!」とのことであった。速球勝負に徹したので、3安打1失点となってしまったが、得るものは大きかったようだ。
試合は、ホームランダービーで準優勝だった柳田が大爆発、4安打の活躍でMVPを獲得し、パが打ち合いを圧倒した。
昨日から代々木公園では「ブラジルフェスティバル2014」が開催されているようだし、今日からヒカリエでは「G博 ゴジラ東京に現る」がはじまる。「G博 ゴジラ東京に現る」はヒカリエの後、8月14日からは大阪で開催されるそうだ。
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今日は午前中は天気がもちそうなので代々木公園まで出かけてみようかと思う。そして夜はNHKBSで「終の棲家」がドラマ化されて放送される。これも興味があるので見逃すことはできない(今週、来週の放送)。
そしてF1ドイツGP決勝がスタートする。予選でハミルトンがブレーキトラブルでクラッシュしてしまったがその影響はどの程度なのか、地元開催のメルセデスにとっては負けられない一戦であるのでこれも注目したいレースである。夜も見たい番組目白押しである。
参考URL → 大谷が日本最速162キロ・写真転載サイト
参考URL → マツダオールスターゲーム2014
参考URL → ブラジルフェスティバル2014
参考URL → G博 ゴジラ東京に現る
参考URL → 終の棲家
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by motokunnk | 2014-07-20 08:48 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

プロ野球も面白い、昨日で前半戦が終了

最近、日本のプロ野球もよくTV観戦するがけっこうおもしろい。解説を聞いていると、投手や野手の心理などがわかるし、監督、チームの戦術も理解できるようになる。もっともこれは博学な解説者の場合で無知な解説者の場合はこんなことはない。
やはり何事も勉強が大切である。さて個人的には日本ハムの大谷翔平をフォローしているのだが、昨日の西武戦に先発した。試合は見ていない(スポーツニュースでは見たが)ので断言はできないが、出来は最悪だったようだ。
ホームページにでていた厚澤投手コーチのコメントによれば、
「きょうの試合前ブルペンはびっくりするくらい悪かった。いわゆる“横振り”という状態で投げていた。大谷がそういう投げ方になるのは珍しい。ただ、試合のマウンドに上がってから、徐々に修正できてきている。球数は多くなっているけど、この調子で上げていってほしい。」(3回表、3回までの大谷選手)
ただ、大谷が投げると味方打線が何とかしてくれるのも不思議である。4回裏に相手エラーも絡んだが、谷口の自身初となる三塁打も飛び出し3点を先制した。
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大谷は5回を投げて3安打、6奪三振、無失点で9勝目をゲットした。投球内容が悪くても無失点に抑えてしまうところに非凡さを感じた。プロ野球はオールスターを挟んで後半戦に入るが、今年のセリーグは混戦、パリーグはソフトバンクとオリックスの2強対決ムードである。
クライマックスシリーズを見据えて3位争いも熾烈となりそうな雰囲気もでてきそうだ。今年はどんなチームがクライマックスシリーズにでて覇権を争うのであろう。
さて今日はフレッシュオールスターゲームである。イースタンリーグの先発バッテリーは松井、森の新人コンビだそうだ。生きのいい選手が活躍してくれると見ていて楽しい。TV中継もあるようだし、今日の夜はジュニアオールスターでも見ることにしよう。
参考URL → 日本ハム対西武・写真転載サイト
参考URL → フレッシュオールスターゲーム
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by motokunnk | 2014-07-17 08:32 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)