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練習試合での大谷翔平、カーリングはマリリンに軍配、そして建国の日のパレード

日本ハムの大谷翔平が魅せてくれた。3年目をむかえた二十歳の青年は、自覚が芽生えたのか、自主トレから昨年までとは身体の鍛え方が違っていたようだ。キャンプ初日に栗山監督から怒鳴られた昨年とは違い、練習メニューを積極的にこなす姿勢に昨年得た自信がみなぎっているようである。
紅白戦ではカーブに制球力がついたようで、110km代のカーブと150km代のストレートがあれば投球の幅が拡がること間違いなし、投手の柱として活躍しそうな予感がある。
そして昨日は阪神との練習試合に5番DHとして出場した。キャンプ地・名護での練習試合とあって公式戦と思われる先発メンバーであった。対する阪神は若手中心のメンバーで戦力チェックの試合であったようだ。
初回から得点した日本ハムは2回、先頭打者の大谷翔平はストレートを逆らわずにレフトスタンドにホームラン、今年の対外試合、初打席でのことであった。打者としても非凡なものを持ち合わせていることを証明する一発であった。ただ他2打席は三振、凡打で本人はそのことが気がかりであったとのことである。
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去年若手投手陣に出番を奪われたベテランの木佐貫、吉川両投手がそれぞれ2回を無失点におさえた点は評価してよいと思う。一軍半の阪神打線であってもこの時期ゼロに抑えることは自信になる。そして5回に1点差に追いつかれた直後、そして併殺後にでた陽岱鋼のホームランは見事であった。
主砲の中田翔も長打がでたし、今年の日本ハムはかなり期待が持てそうである。
午後4時過ぎから行われたカーリング日本選手権LS北見vs北海道銀行の一戦はスキップの出来の差が勝敗を分けた試合であった。特に第6エンドの攻防は見ごたえがあった。試合は7-2であったが、1投ミスしていたら逆の結果になっていたかもしれない。
この2チームでの決勝となるであろうが、次はどんな内容になるのか期待したい。
午前中、青山通りから表参道にかけて、「日本の建国を祝う会」主催のパレードが行われていた。
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各大学のブラスバンドの行進があり、なかなかの迫力であった。

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by motokunnk | 2015-02-12 09:01 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

2014年、今年を振り返って

年末になると、今年の10大ニュースは何だったのかとTVなどで放送される。私なりに今年1年を振り返って何が自分にとって印象に残る出来事だったかを綴ってみることにしようと思う。
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年明け早々にSTAP細胞の論文掲載が話題となった。小保方晴子さんが一躍有名になったが、現在ではSTAP細胞は存在しないとの結論になってしまった。STAP細胞、いったいなんだったのだろうか。
そして2月、冬季オリンピックが開催した。日本選手は金1、銀4、銅3の計8個のメダルを獲得した。金メダルはフィギュアスケート男子の羽生結弦、スキージャンプ男子個人ラージヒルで41歳254日の葛西紀明が銀メダルを獲得し、レジェンドと賞賛されたことも記憶に残るシーンであった。
3月になると、STAP細胞論文のねつ造疑惑が騒がれだし、STAP細胞の存在すら危ぶまれてしまった。また競馬の世界ではドバイでジャスタウェイ、ジェンティルドンナが優勝し、特にジャスタウェイはレコード勝ちをおさめて、日本調教馬として初めて国際レーティングトップの130ポンドを獲得した。レーティングトップは現在も続いている。
4月は消費税が8%となり、MLBではヤンキースに入団したマー君の大活躍がはじまった。残念ながら肘の故障でシーズン途中でリタイアしてしまったが、2015年シーズンはフルに働けるよう頑張ってほしい。そしてお隣の韓国でのフェリー事故が問題となった月でもあった。
5月、日本ハムの大谷翔平がプロ入り初完投を完封であげた。函館のデーゲームでの出来事であった。その後プロ野球最速タイとなる162kmのストレイト、そして初となる2桁勝利と2桁本塁打を記録するなど二刀流として文句のつけようのない実績をあげた。
6月はブラジルW杯とWECルマン24時間レースが行われた。W杯ではザックジャパンは予選で敗退、ルマンもトヨタは3位どまりと残念な結果ではあったが、トヨタは夜までトップを快走するなど見せ場はつくってくれた。そして見事に年間王者に輝いた。
7月は私にとってはゴジラ月間であった。ゴジラ映画封切りを前に各地でゴジラ生誕60周年展などが開催された。私も展覧会、そして映画とゴジラを満喫した月間であった。またW杯ではドイツが久々に優勝した。アメリカ大陸で開催されたW杯で南米以外の国が優勝するのは初めてである。
8月、エボラ出血熱が世界で注目される出来事として日本でも取り上げられた。そして広島市では大規模な土石流が発生し数十人が死亡するなど多数の死傷者がでてしまった大惨事がおきてしまった。暗い話題が多かった8月であったように思う。
そして9月、テニス全米オープンで錦織圭が準優勝し世界ランクも年初の目標であった10位以内に進出した。その後2勝して最終的にはランク5位までのぼりつめた。またデング熱騒動もあった9月、近所の代々木公園が閉鎖されてしまった。そして月末には御嶽山爆発という大惨事も発生した。
10月は6年ぶりのノーベル賞受賞が明るいニュースであった。そして皆既月食、モータースポーツではF1世界選手権が鈴鹿サーキットで、WECが富士スピードウェイで開催された。
11月、誕生日に年金事務所に厚生年金受給申請に出かけたことが記憶に新しい。先日年金事務所から書類受理の手紙がきて受給される年金額が記載されていた。10万円ちょっとで1カ月を過ごしていかねばと思うとちょっとぞっとする。白鵬が大鵬に並ぶ32回目の幕の内総合優勝を果たしたことも記憶に残る偉業である。
そして今月、衆議院選挙があり、自民・公明党の与党勢力が2/3以上の議席を確保した選挙であった。自民党は微減したが、公明党が議席を伸ばしたので与党としての数は減らなかった。そしてNFLは明日最終節が開催され、プレイオフ進出の6チームが確定する。
書き忘れたことも多数ありそうだが、駆け足で振り返った2014年である。何となく天変地異が起きた2014年だったのかもしれない。

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by motokunnk | 2014-12-27 08:53 | 日記 | Trackback | Comments(0)

NASAの火星探検宇宙船・オリオンの試験飛行が成功

はやぶさ2打ち上げと同様、こちらも1日遅れでNASAが2030年代に有人火星探索のための宇宙船・オリオンの試験打ち上げに成功した。
今回の飛行テスト(ここに試験のさまざまな段階が載っている)は、全部で約4時間半続くミッションだ。その間に、オリオンのカプセルは、約5,800kmの高度に到達して、地球の回りを数周する。
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テストの目的は、打ち上げと高速での大気圏への再突入システムの確認を行うことだそうだ。再突入に際して宇宙船の速度は、時速32,000km以上に達するといわれる。これはカプセルを摂氏2,200度以上の温度まで到達させる速さだそうだ。通常では考えられない温度で金属など溶けてしまいそうだがこれに耐える素材のチェックも今回のテスト範囲にはいっている。そしてパラシュートが動作してブレーキがかかり、宇宙船は太平洋に着水することができる。
これらのテストをかねて昨晩9時過ぎにロケットは無事打ち上げられ、所定のテストを行って未明に太平洋上に無事帰還したそうだ。今後は今回収集したデータをもとに解析作業、改善作業を行っていくという。
今後は、計画によれば2017年に月軌道への無人飛行、2019年~2021年の間に同友人飛行を計画しているという。
子どものころ、火星人がいるのではないかという想像がはやっていたが、実際に火星に手が届くところまで技術の進歩は進んでいるのでだなあと感じた昨晩の打ち上げシーンであった。
そして同じニュース枠内で日本ハムの大谷翔平選手の契約更改の話が流れていた。早くも年俸1億円だそうだ。
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高校出身のプロ野球選手としては松坂大輔以来2人目だそうだ。その松坂大輔も昨日、来年からのプロ野球復帰が決まり、ソフトバンクで会見を行った。
会見の席上、観てみたい選手として大谷翔平の名をあげていたのが印象的であった。

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by motokunnk | 2014-12-06 08:34 | 最新技術 | Trackback | Comments(0)

日米野球第5戦と衆議院解散


札幌ドームでは侍ジャパンで私が注目している大谷翔平が初先発した、MLBオールスターとの第5戦が行われた。この日の大谷はストレートがシュート回転するなど明らかに気合が空回りしているような投球内容であった。
ただ実力の片鱗は随所に垣間見られ、MLB相手に7つの三振を奪ったことは見事であった。ペナントレースの後半戦でもみられたが、好投していても突如乱調となる癖は抜けておらず、今回も3回に連続安打を打たれて、パスボール、内野ゴロで2点を失ってしまったのは今後の課題としてあげられる点である。
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しかし、その後一死満塁を2三振で切り抜けたあたりは非凡な才能を発揮させた一面であったと思う。試合は残念ながら1-3で侍ジャパンの敗戦となり、トータル3勝2敗で日米野球公式戦は終了した。残すは明日の沖縄での親睦試合のみとなった。最初に3連勝したときはMLBと同格になったかと思ったが、その後2連敗してしまいここ一番でのMLBの底力を感じてしまった5試合であった。侍ジャパンの今後を期待したい。
さて試合を見ている間に、安倍首相の会見が行われ消費税アップの先送りと衆議院の解散が決まった。消費税先送りの判断を国民に問うための総選挙というのが安倍首相の発言であったが、衆議院の定数削減も前回の総選挙のときの公約の一つであったと思う。これに対しての見解がなかったことはいささか片手落ちではないだろうか。
ちまたの噂では、今を逃すと自民党にとっては逆風だらけの政治課題(原発再稼働、集団的自衛権法整備など)が続くので年末に解散して衆議院の過半数を得ておく必要があったとも言われている。どうも政権与党の都合だけで年末に選挙を実施するのはどうかと思うが、今の野党には結束して自民党に対抗する力はない。2大政党制という言葉が死語となりつつある日本の政治である。

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by motokunnk | 2014-11-19 08:10 | 日記 | Trackback | Comments(0)

日米野球、侍ジャパンがまず1勝

月曜日の壮行試合の内容、一昨日のMLBオールスターのバッティングを観て、日米野球の侍ジャパンはかなり苦戦すると予想していた。
小久保監督も戦前、侍ジャパンの強みは投手力と言っていたが、昨日の試合はまさしくその強みが発揮された試合であった。先発の前田健太が初回こそ一死1、2塁のピンチを招いたが後続をしっかり押さえてその後は安心して観ていられる投球であった。
侍ジャパンの攻撃陣は早速、2回にチャンスを作った。内川、坂本の連続ヒットで無死2、3塁のチャンスをつくり、松田がしっかりと犠飛を打ち待望の先制点を奪取した。その後の4回、一死から坂本がヒット、松田のショートゴロで二封され、1塁に松田、その松田が盗塁して、前の打席で三振に倒れた山田が汚名挽回のレフト前ヒットをはなち、追加点をあげた。
泳ぎながらのバッティングは右打者の最多安打記録を達成したことを証明するものであったし、前の打席、チャンスで凡退したことに対するくやしさの発散と思われた。
前田は5回を無失点、その後牧田が2回を無失点、そして8回は大谷翔平がマウンドにあがり、こちらも3者凡退に打ち取った。下位打線相手ではあったが、MLBではクリーンアップを打つ打者を落ち着いて打ち取ったことは自信になったと思う。最終第5戦、地元札幌ドームでの先発が予定されている大谷翔平、今度は先発ぢてどんな投球を披露してくれるかが注目である。
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そして最終回は西野が登板、一死1塁と一打同点のピンチを背負うが後続を1塁ライナー併殺に打ち取り、見事に完封リレーで初戦を勝利した。初戦は投打のバランスがよかったが、問題をあげれば、侍ジャパンのキーとなる打者が無安打に終わったことであろう。
柳田、糸井、中田の3選手が無安打に終わったことは2戦目以降、ちょっと気になる。3人合わせて出塁したのは7回の中田の四球だけ、やはり中軸なのでヒットは欲しかった。ただしこれは贅沢な話かもしれない。
第2戦は明日、舞台を東京ドームに移しての3連戦である。球場が狭いこともあり、失投が即失点となってしまう。先発はMLBが岩隈、侍ジャパンが金子のようだが、制球力が自慢の両投手の投げ合いに期待したい。
さて今日はツアーファイナルグループBの最終戦、錦織vsラオニッチ戦である。過去の相性からいえば錦織有利ではあるが、何が起こるかはわからないのがスポーツである。錦織が勝利して準決勝進出を決めてほしいものだ。

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by motokunnk | 2014-11-13 08:54 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

青木の活躍でロイヤルズがリーグ優勝決定戦へ

昨日は午前中、台風の影響で外は土砂降り、不要の外出は避けるようにとTVでも放送されていたので、TVでMLB中継を観ていた。
観たのはロイヤルズvsエンゼルス戦である。敵地で2連勝したロイヤルズが地元でどんな戦いをするのか注目の一戦である。またエンゼルス自慢の攻撃陣が復活するかも興味の対象であった。
ロイヤルブルーに染まったスタンド、スイープを示すほうきも目立つ中でのプレイボールであった。エンゼルスの2番は売り出し中のトラウトである。この打者は走攻守そろったアリーグを代表する選手になりそうな逸材と評判の選手である。
過去2戦はノーヒットであったが、最初の打席で初ヒット、しかもレフトスタンドへのホームランであった。これでエンゼルスの打線に火がつきそうな勢いがでてきてしまった。その裏一死から迎えた青木の打席、過去1安打と不振に陥っていたそのバットから三遊間を抜くヒットが生まれた。

このヒットが流れをロイヤルズに戻したような気がする。二死満塁からタイムリー二塁打がでてすぐに3-1に逆転し、3回には一昨日のヒーロー・ホズマーの2ランが飛び出し、直後にエンゼルスの主砲・プホルスの一発がでるが、エンゼルスにとられた得点は3点で流れは終始ロイヤルズ、結局8-3で見事に地区シリーズを勝ち抜き、リーグ優勝決定戦へコマをすすめた。
青木選手もこの日は3安打1四球とすべての打席で出塁して勝利に貢献した。何でもポストシーズンで3度延長戦を制したチームは全てワールドチャンピオンになっているそうなので、このままワールドチャンピオンになってしまう勢いが今のロイヤルズにはありそうだ。
一方ネットでは日本ハムの大谷翔平がアメリカメディアでも紹介されているという記事を発見した。稲葉選手の引退試合で先発した大谷翔平は160キロ台の速球を連発していた。MLBでも160キロ台の速球を投げる投手は数少ないそうで、まして彼は二刀流、バッティングも非凡なものを持っているのでアメリカのメディアが注目するのも当然だし、花巻東高校時代にメジャー挑戦を宣言していたこともある。

「オオタニは日本の次なる大物だ。彼は日本ハムファイターズで2年目の20歳に過ぎないが、若き右腕に対するワクワク感は高校卒業後にメジャー球団と契約することを迷ったことからも大きくなる一方だ」と報じられているそうだ。CSでも活躍したら海外メディアの注目も高まりそうな勢いである。
参考URL → ロイヤルズがア・リーグ優勝決定戦進出
参考URL → 無敗進撃に「この感じで行きたい」
参考URL → オオタニは日本の次なる大物だ
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by motokunnk | 2014-10-07 08:39 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

大谷札幌ドームで初完封、CSへはずみ?例大祭に自衛隊!

昨日の日本ハムvsオリックス戦、大谷翔平が自身2度目となる完封で11勝目をあげた。出来はそれほどよくなかったようで、ヒーローインタビューでは「オリックスの東明さんもいいピッチングをしていたし、リズムも良かった。負けないように粘り強く投げることができました」と離し、大野捕手のリードに助けられたとも語っていた。
3回までの投球を芦澤投手コーチは「初回は体が重そうだったけど、大野に助けてもらった。そこを切り抜けて、2回からは立ち直っている。相手はリリーフ陣が強力だから、とにかく先制点をやらないこと。我慢が必要だけど、頑張って欲しい。」と言っているので確かに序盤は調子が上がらなかったのであろう。
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4回以降はランナーはだすが、後続を打ち取る投球で圧巻は7回であった。4番からはじまる打線を3連続三振で投げ切りその裏の先制点を導き出した。直後の8回のピンチも相手のミス(セーフティスクイズ失敗)にも助けられ、完封勝をおさめた。
ヒーローインタビューで決勝打を放った大引選手の涙は感動ものであった!
さて昨日から近所の神社では秋の例大祭がはじまった。金王八幡宮では昨年に続き、自衛隊のお店が出店した。昨年は境内済にテントひとつで制服などの試着ができますと貼紙程度の広報であったが今年は本格的な展示内容である。
バイク2台と装甲車1台を展示し、迷彩服をまとった隊員も数名、もちろん昨年と同様制服や迷彩服の試着コーナーも用意されており、祭の目玉的な扱いとなっているようだ。宮司さん夫妻が自衛隊OBということもあるのだろうが、それ以外にも自衛隊広報が積極的になってきたことの表れかもしれない。
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60年目という節目をむかえた自衛隊、その広報活動も活発化してきているのだろう。もっと国民にPKO活動などが正当に理解されていいと思うのだが。
参考URL → 北海道日本ハム 対 オリックス
参考URL → 大引がお立ち台で涙
参考URL → 60年目の自衛隊
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by motokunnk | 2014-09-14 08:35 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

F1イタリアGP、メルセデス対決はハミルトン、そして十五夜エトセトラ

F1ヨーロッパシリーズも最終戦、モンツァで開催されたイタリアGPはハミルトンの優勝で幕を閉じた。
ポールポジションからスタートしたハミルトンであったが、まさかのスタートミスで順位を4位まで落としてしまった。ただあわてずに順位を回復していくところがハミルトンが成長した証のようだ。
数周かけたポジションアップしてトップのロズベルグに追いつくと後はプレッシャーをライバルにかけ続け、ミスを誘った。ロズベルグのミスを見逃すことなく、トップにたつとそのままチェッカー目指してミスなく走り続けた。
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冷静に考えれば、ハミルトンはロズベルグに比較して速さで一歩優っていると思う。あとはミスをなくすことだが、今日のように冷静にレースをすすめることができれば逆転でのチャンピオン獲得は十分視野に入っていると思う。
プロ野球の世界では日本ハムの大谷翔平が大記録を達成した。同一年で10勝10本塁打である。過去にMLBではあのベーブルースが記録したことがあるそうだが、日本では初めてだそうだ。プロ入りから二刀流で試合出場しているが、いろいろ批判めいたことが言われていたがこの結果が二刀流の証しのような気がする。
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残念ながらチームは負けてしまったが、できることなら勝ちゲームで記録達成を祝福してあげたかった。
そして今朝のNFL開幕戦、前年チャンピオンのシーホークス戦以外は今朝未明、そして明日に開幕戦が行われる。その中で私の応援するドルフィンズは地元に昨年の地区チャンピオンのペイトリオッツをむかえた。下馬評ではペイトリオッツが断然優勢ということであった。ボックススコアで判断すると先制したのはドルフィンズであったがペイトリオッツに逆転され、前半終了時は10-20と10点のビハインドであった。
ここからの反撃が素晴らしかったようだ。第3QでFG、TD、そしてFGを決めて逆転すると第4Qにも得点を重ね33-20で見事な逆転勝利、後半はペイトリオッツを完封するおまけつきであった。ペイトリオッツの開幕黒星は11年ぶりだそうだ。開幕1試合で何とも言えないが今年のドルフィンズはやってくれるかもしれない。第4QにTDをあげたN.モレノは昨年まではブロンコスンエースRBであったが、そのブロンコスはこれから昨年AFC南地区の覇者コルツと対戦する。
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新旧QB対決、コルツのラック、ブロンコスのマニングの対決が注目される1戦である。
話はかわって今日は十五夜である。なんでも今年の十五夜はスーパームーンといっていつもの満月よりも大きく見えるのだそうだ。問題は天候、せっかくのスーパームーンの名月も見ることができなければ意味がない。外は雨が降り出しているのでテルテル坊主でもつくってお天気祈願をしようかと思う。
今日もテレビニュースでは錦織圭の全米オープンの決勝進出の話題でもちきりのようである。今朝の朝刊もかなりの紙面(一般紙でも)を割いて、日本人初となる4大大会決勝進出を取り上げている。決勝は明日朝行われるが、これで優勝したらどんな騒ぎになるのか想像もつかない。
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毎日新聞には小学校の作文が紹介され、夢は世界チャンピオンになることと書かれている。その夢があと1勝でかなうところまで来ている。頑張って栄冠をつかんでほしい。
参考URL → ハミルトンが今季6勝目
参考URL → 写真転載サイト
参考URL → ペイトリオッツvsドルフィンズ・写真転載サイト
参考URL → 9月9日の「スーパームーン&中秋の名月」
参考URL → 小学校の川柳と作文に決意
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by motokunnk | 2014-09-08 08:53 | スポーツ全般 | Trackback(3) | Comments(0)

デング熱感染は都内全域に拡大か、そしてプロ野球は偉大な記録

デング熱感染者で代々木公園に行ったことがない人が現れた。その人は新宿中央公園で蚊にさされたそうだ。代々木公園と新宿中央公園は2km離れており、蚊が飛んでいくとは考えにくい。
厚生労働省の担当者は、蚊にさされた感染者が別の蚊にさされてその蚊がたまたま新宿中央公園にいた人を刺して感染させた可能性が高いと言っていたが、このことが事実とすれば、デング熱感染者がいる都道府県全部にいる蚊がデング熱感染源(感染者を刺したことがある)ともいえそうだ。
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今日、関係者会議が開催されるらしいが有効な対策はでてくるのであろうか。
夜のプロ野球で偉大な記録が達成された。中日の山本(昌)が阪神戦に先発し、5回を無失点におさえて、先発投手としてプロ野球記録を更新した。従来の記録は48歳10か月で山本(昌)は現在49歳25日、最年長登板、最年長出場、最年長先発のプロ野球記録を塗り替え、自らの持つ最年長先発勝利の記録も伸ばした。今年の初登板での大記録達成、見事であるしまだ登板機会もあるであろうから再度の記録更新にも期待がかかる。
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49歳の大ベテランから20歳の若武者にも記録達成の期待がかかる。日本ハムの大谷翔平昨日のオリックス戦、5番DHで出場して初回に第9号ホームランを打ち、プロ野球記録となる10勝10本塁打に王手をかけた。先日の先発では7回2失点と好投したが敗戦投手となってしまったが、この試合は打撃でチームの勝利に貢献した。大記録達成は近そうである。
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そして、アギーレ新監督を迎えたサッカー日本代表の初戦が行われ、2回のDFが犯したミスがともに失点につながり0-2で初陣は飾れなかった。それ以外は新戦力も出番があったがシュートの精度がイマイチで残念ながら満点の活躍をした選手はいなかった。9日にはベネズエラ戦がある。この試合の結果をみてアギーレ日本の評価がくだされそうだ。
今日はMLBではマリナーズの岩隈が先発予定である。相手は同地区のレンジャーズ、地区優勝、ワイルドカード争いで負けられない一戦である。
参考URL → デング熱:新宿中央公園でも
参考URL → 49歳山本昌、最年長勝利
参考URL → 10勝10発に王手弾
参考URL → アギーレ日本、初陣完封負け
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by motokunnk | 2014-09-06 08:26 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

錦織、大谷と世界レベルの選手が活躍

テニスの錦織圭とプロ野球の大谷翔平がいずれも日本人選手としては初となる記録を達成した。
まずは錦織圭、テニスの全米オープンで2回戦を突破した自身の4大大会通算勝利数を33として日本人記録を更新した。従来の記録は1930年代に活躍した佐藤次郎のマークした32勝。
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ただ、試合後のインタビューでは「感慨はない、100勝を目指す」と日本人という規格を超えた挑戦を高らかに宣言した。13歳から海外生活をしている身としては日本人という感覚がないのかもしれない。4大大会100勝の目標達成にはまず4大大会の制覇がかかっている。
世界ランク10位以内定着も目の前だし、今年は無理でもそう遠くない将来、4大大会の勝者に錦織圭の名が刻まれる日が来そうである。
そして夜のプロ野球、日本ハムvsロッテの試合。日本ハムは以前の本拠地である東京ドームでの3連戦の初戦であった。札幌ドームと違って狭いドーム球場が幸いしたのか、1回裏に中田の先制打の後、5番DHにはいった大谷翔平の打った打球はレフトスタンドに吸い込まれて2試合連続の8号となった。
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10勝をマークした投手の最多本塁打記録は1950年に巨人・藤本英雄の持つ7本を上回り日本球界では最多記録となった。試合も8-3と日本ハムが勝利し4位に8ゲーム差をつけた単独3位を守った。
10勝、10本塁打も夢ではなく現実の目標となってきた。MLB記録はあのベーブ・ルースが1918年に記録した13勝11本塁打であるので、どうせならこれに追いつき追い越す記録をマークしてほしい。
参考URL → 北海道日本ハム 対 千葉ロッテ・写真転載サイト
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by motokunnk | 2014-08-30 08:28 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)