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プロ野球も面白い、昨日で前半戦が終了

最近、日本のプロ野球もよくTV観戦するがけっこうおもしろい。解説を聞いていると、投手や野手の心理などがわかるし、監督、チームの戦術も理解できるようになる。もっともこれは博学な解説者の場合で無知な解説者の場合はこんなことはない。
やはり何事も勉強が大切である。さて個人的には日本ハムの大谷翔平をフォローしているのだが、昨日の西武戦に先発した。試合は見ていない(スポーツニュースでは見たが)ので断言はできないが、出来は最悪だったようだ。
ホームページにでていた厚澤投手コーチのコメントによれば、
「きょうの試合前ブルペンはびっくりするくらい悪かった。いわゆる“横振り”という状態で投げていた。大谷がそういう投げ方になるのは珍しい。ただ、試合のマウンドに上がってから、徐々に修正できてきている。球数は多くなっているけど、この調子で上げていってほしい。」(3回表、3回までの大谷選手)
ただ、大谷が投げると味方打線が何とかしてくれるのも不思議である。4回裏に相手エラーも絡んだが、谷口の自身初となる三塁打も飛び出し3点を先制した。
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大谷は5回を投げて3安打、6奪三振、無失点で9勝目をゲットした。投球内容が悪くても無失点に抑えてしまうところに非凡さを感じた。プロ野球はオールスターを挟んで後半戦に入るが、今年のセリーグは混戦、パリーグはソフトバンクとオリックスの2強対決ムードである。
クライマックスシリーズを見据えて3位争いも熾烈となりそうな雰囲気もでてきそうだ。今年はどんなチームがクライマックスシリーズにでて覇権を争うのであろう。
さて今日はフレッシュオールスターゲームである。イースタンリーグの先発バッテリーは松井、森の新人コンビだそうだ。生きのいい選手が活躍してくれると見ていて楽しい。TV中継もあるようだし、今日の夜はジュニアオールスターでも見ることにしよう。
参考URL → 日本ハム対西武・写真転載サイト
参考URL → フレッシュオールスターゲーム
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by motokunnk | 2014-07-17 08:32 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

W杯決勝は1990年の再現となった、そして大谷翔平はすごい選手となりそうな予感

今朝行われたW杯準決勝、アルゼンチンvsオランダ戦もなかなか見ごたえのある一戦であった。両チームとも昨日のブラジル大量失点の影響があったのか、まず失点をさける戦略をとってきたようであった。
散発的な攻撃はあるものの、決定機までいくことはないまたシュートも少ない試合であった。見方によれば守りを固めてワンチャンスを得点に結びつける方策だったのかもしれない。90分を戦いスコアレス、延長戦に突入した。
延長戦でも守備的な意識はかわらずに言い方は悪いが単調な試合となってしまった。唯一の見せ場は延長後半に立て続けに訪れたアルゼンチンの決定機であった。これもシュートはオランダGKに阻まれてしまい結果としてPK戦となった。
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PK戦ではアルゼンチンGKがスーパーセーブを連発して4-2でオランダをくだし、決勝へ進出した。決勝はドイツと戦うが、両チームは前回の2010年南アフリカ大会でも準々決勝で対戦。その際は4-0でドイツが勝利している。また、1990年大会では決勝で対戦(ドイツは西ドイツ時代)。アンドレアス・ブレーメのPKによる得点でドイツが1-0で勝利している。一方で1986年大会ではアルゼンチンが西ドイツに3-2で勝利して、優勝を果たしている。今度はどちらが栄冠を勝ち取るのであろうか。
日本のプロ野球も面白い。昨晩は日本ハムの大谷翔平が楽天戦に先発した。放送は見ていないが素晴らしい快投を示して20歳となって初めての登板を白星で飾った。しかも完投、16奪三振は自己最多、史上最年少記録だそうだ。
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途中、雨による中断もあったそうだが、雨にも負けずにこの快挙、先日初完封をしたときも強風だったとか、大谷翔平は悪天候を味方にして好投するのかもしれない。末恐ろしい選手となりそうである。
参考URL → オランダ敗退・写真転載サイト
参考URL → 12年間、ドイツとブラジルはどこで差がついたのか
参考URL → 日本ハムvs楽天・写真転載サイト
参考URL → 大谷を視察
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by motokunnk | 2014-07-10 08:49 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

大谷翔平のすごさ、そしてW杯はベスト4が出揃う

昨日のプロ野球、生放送はなかったようだが、日本ハムvsロッテ戦で3番DHで出場した大谷翔平は初回と9回にそれぞれ2ランを放ち、自身の20歳最初の試合で自身初となる1試合2ホームランを記録した。
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夜のスポーツニュース、そして朝の新聞ではこの話題でもちきりであった。栗山監督の談話(つぶやき)が日本ハムのホームページに書かれていた、「こういう試合で、すごいな、アイツ。褒めないけど。でも、すごいな」まさにこのとおりだと思った。20歳となって初めての試合の初打席でホームランを打つことができる選手はまれである。そして二刀流を実践していることも凄いこと、今日の試合ではどんな活躍をしてくれるのか、期待が膨らんでしまう。
未明から早朝にかけてW杯の準々決勝2試合が行われたが、いい試合であった。生放送で見たのはオランダvsコスタリカ戦である。
開始早々からオランダが攻勢をかけ、いつゴールがうまれるのだろうかと思っていたがなかなかゴールシーンはうまれないまま前半は終了した。後半もこの流れが続き、スナイデルのFKがポストを直撃したり、ファンペルシーのシュートがDFにゴールマウス直前でクリアーされるなど、コスタリカのディフェンスの頑張りで延長戦へと突入した。
延長戦でもオランダは終始攻め続け後1歩のところまでいくのだが、どうしてもゴールを奪うことはできなかった。コスタリカの反撃は延長も後半になってからでカウンターから後1歩のシュートまではいくがこちらもゴールを奪うことはできずに試合はPK戦での決着となった。
ここでオランダはGKをPK戦用に交替する采配をとった。その交代出場したGKクルルがコスタリカのPKを2本も止め、オランダが死闘を制した。クルルのPKを止めたことも素晴らしいが、オランダの攻撃陣(ファンペルシー、ロッペン、スナイデル)もPK戦でそれぞれゴールを決めたことも勝因のひとつだと思う。
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これでベスト4は欧州vs南米の強豪対決となった。ブラジルvsドイツ、アルゼンチンvsオランダの2試合である。どちらの試合も見逃せない戦いが演じられると思うと今からワクワクしてしまう。
そして今日はF1イギリスGPが行われる。ポールは相変わらずメルセデスであるが、同じフロントローに今年初めてベッテルが割り込んだ。そして3番手はマクラーレンのバトン、ハミルトンは雨の予選でちょっとした判断ミスが響いて6番手に沈んでしまった。今日は晴れだと思うので追い上げてまたトップ争いに絡んでくるのであろう。
またインディカーシリーズも500マイルレースが開催され、佐藤琢磨は予選4番手であった。今年は不運なレースが続いてしまっているが、そろそろ決勝でも結果をだしてほしい。W杯がちょっと中休みのときはF1レース、寝不足が続いてしまう!
参考URL → 日本ハム公式サイト・写真転載サイト
参考URL → ブラジルW杯サイト・写真転載サイト
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by motokunnk | 2014-07-06 09:17 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

24騎士団とプロ野球の話題

昨日のNHK歴史秘話ヒストリアは、大河ドラマで放映中の軍師官兵衛を支えた騎士団についてのお話であった。歴史秘話ヒストリアは大河ドラマと連動しているようで、このような企画は過去にも何回もあったと思う。
さて今回は24騎士団についてスポットをあてている。24人の武将は「井上之房、小河信章、菅正利、衣笠景延、桐山信行、久野重勝、黒田一成、栗山利安、黒田利高、黒田利則、黒田直之、毛屋武久、後藤基次、竹森次貞、野口一成、野村祐勝、林直利、原種良、堀定則、益田正親、三宅家義、村田吉次、母里友信、吉田長利」でかなり知った名もあれば、初めて聞く名前もある。
放送ではこの武将の子孫といわれる人もでてきていろいろなエピソードを語ってくれた。黒田節(武士)のモデルとなった母里友信(太兵衛)もミニ特集されており、武勇伝を知ることができたのはよかった。槍の名手で日本でも有数の槍を持っている逸話から黒田節が生まれていたとは知らなかった。
話題を変えてプロ野球について。昨日、日本ハムvs西武戦が開催された。先発は花巻高校の先輩、後輩であった。大谷翔平は10代最後のマウンドだそうだ。母校の先輩とは2度目の対決で前回は勝利している。出来はそれほどよくはなく(本人のコメント)2失点、ストレートの最速も160kmには届かなかったが、7回を投げ切り自身プロ最高となる12奪三振をマークした。
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試合は、最終回に逆転3ランを浴びて5-6でのサヨナラ負けとなり8勝目を記録することはできなかったが、日本ハムの先発投手陣では一番安定した投球をしてくれる投手であると思う。規定投球回にも達しており、二年目を迎えた二刀流がいよいよ本格化したようである。どんなスケールの選手に育っていくか予想ができない反面、楽しみも大きな選手である。
ネットでは『ライバルたちが語る「大谷翔平の160キロ」』というコラムもあり、過去に対戦したプロ野球の選手たちが大谷の魅力について語っている。一読の価値はあると思うのだが。
参考URL → ~官兵衛を支えた24人の男たち~
参考URL → 母里友信(太兵衛)
参考URL → 日本ハム対西武・写真転載サイト
参考URL → ライバルたちが語る「大谷翔平の160キロ」
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by motokunnk | 2014-07-03 08:40 | 日記 | Trackback | Comments(0)

TVドラマ2題と交流戦から

以前NHK-BSプレミアムで放送されていた「珈琲屋の人々」についてはこのブログで紹介したことがある。原作は池永陽の同名小説である。
その同名タイトルの続編があったので読んでみることにした。「ちっぽけな恋」と題された短編小説は物語の舞台が「珈琲屋」であり出てくる人物も行介はじめなじみのメンバーである。
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「珈琲屋の人々」ではでてこなかったおでん屋「伊呂波」がでてきたりとか、TV放送で放送された数回のオリジナルがこの短編から描かれていた。原作を読んでTVを見るのもよいが、TVを見てから原作を読むのもまた発見があっていいものである。
そして今日からNHKでは木曜時代劇の新シリーズがはじまる。「吉原裏同心」という佐伯泰英の長編小説のドラマ化である。
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こちらは只今、原作を借りて読んでいるところであるが、なかなか奇想天外な部分もあり、ドラマではどのように演じられているのか楽しみなところである。楽しみに午後8時を待つことにしよう。d0183174_8335521.jpg
さて、プロ野球では交流戦がそろそろ終わる時期であるが、日本ハムの大谷翔平投手が昨日の横浜DeNA戦に先発しまたまた160kmの速球を投げ込んだ。これで4戦連続の160kmである。試合も4回まではノーヒット、6回に2点を取られるが7回は3者連続三振に仕留めてチームの勝ち頭となる自身7勝目をマークした。日本ハムは故障者続出で開幕からスタメンは様変わりしてしまった中で投打に大車輪の活躍である。
ドラフトで大谷翔平を指名し入団に持ち込んだスタッフは眼力がすごかったと思う。たぶんオールスターには選ばれるであろうから、オールスターでも160kmの快速球を魅せてほしい。
参考URL → 珈琲屋の人々
参考URL → 吉原裏同心
参考URL → 日本ハム公式ページ・写真転載サイト
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by motokunnk | 2014-06-26 08:34 | 日記 | Trackback | Comments(0)

大谷翔平のすごさ、W杯の怖さ

昨晩の交流戦、日本ハムvs阪神の試合で日本ハムの大谷翔平が快投したようだ。実際の中継は見ていないのでなんともいえないが、6回2死まで一人のランナーもださないパーフェクトピッチングで、この日もストレートの最高速は160kmだったそうだ。d0183174_8161831.jpg
試合は阪神・岩田との投手戦で2回に中田の先制ホームランで日本ハムがリードしたが、追加点が奪えずに試合は終盤まですすんだ。ここで、前回大谷が完封勝利をあげたときと同じように保守の大野が大谷をサポートする追加点となるホームランを打ち貴重な追加点をあげた。
大谷は8回途中で前回登板と同じように足が攣ってベンチで応急措置をしたそうで大事をとって8回終了時点で降板したが足さえ攣らなければ2度目の完封は間違いなかったと思われる。インタビューでは調子は悪かったと言っていたが結果は最高だったようだ。
いい思い出の残っていない甲子園球場での快投でこの球場が好きになったのではないだろうか。この試合で規定投球回数に達して防御率部門で堂々の7位である。
そして今朝、TVではW杯のスペインvsチリ戦が行われていた。見た瞬間は当然スペインがリードしていると思ったが、リードしていたのはチリであった。その後チリは追加点をあげ、スペインの攻撃をしのぎ切って2勝目をあげ、決勝トーナメント進出を決めた。前回優勝のスペインの予選リーグ敗退は驚きだが、初戦の5失点の悪い流れを断ち切ることができなかったのかもしれない。
やはりW杯は初戦が最重要と言われていることがわかったような気がする。明日は日本はギリシャ戦、双方とも後がないだけに全力で戦って勝利してほしい。
参考URL → 大谷好投・写真転載サイト
参考URL → ブラジルW杯
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by motokunnk | 2014-06-19 08:17 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

マー君、今度は月間MVP受賞

この人、どこまで強運なのだろうか。マー君がアリーグ5月の月間最優秀投手に選出された。日本人投続き3人目だそうだ。新人としては野茂以来の出来事でヤンキースとしては新人投手の受賞は初のことらしい。
確かに、先発した試合、全てでクオリティスタートを満足して、防御率も2点そこそこ、おまけに8勝1敗と文句なしの成績である。アメリカのスポーツ関連サイトではサイヤング賞候補の1番手としてあげているところもあるらしい。
ヤンキースも巨額の移籍金に見合った活躍をするマー君は、いい買い物だったようだ。黒田が先発した今日は延長戦までもつれこんでの敗戦、黒田にはツキがないようであるが、やはりマー君が投げるときのリズムがヤンキース野手のリズムにあっているのかもしれない。
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そして日本のプロ野球では日本ハムの大谷翔平が先発し、1回表に160kmの速球で三振をとったそうだ。プロ最速は元巨人のクルーンの162kmだそうだが、まだまだ速くなりそうな大谷の速球からも目が離せない。
参考URL → 田中将が5月最優秀投手に選出・写真転載サイト
参考URL → 大谷プロ入り後最速160キロ出た!
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by motokunnk | 2014-06-04 18:49 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

MLB2投手の明と暗、そして交流戦

MLB日本人投手2人が先発した。一人はヤンキースのマー君、もう一人はマリナーズの岩隈投手である。お互いは楽天時代のチームメイトであった。
その二人、今日のピッチングに明暗がでてしまった。まずは岩隈投手のほうだが、好投すれども味方打線の援護が少なく勝星がのびていなかったが、今日の試合は1点とられた後に味方打線が奮起して4点をとるという援護があった。
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これで岩隈投手は持前のコントロールのよさを発揮して8回を6安打2失点に抑えて、自身3勝目をあげた。防御率はなんと1.76という低さである。打撃のいいチームであれば3勝どころではないと思う。
一方のマー君は調子が悪かったのか、3回に先制点を許すとその次の回にも失点してしまう。味方が6回に1点をあげるが、その裏に2失点と6回を投げて自己ワーストの4失点である。これで7回に代打を送られ、NPBから続いていた連勝記録は止まってしまった。
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連勝記録はいつかはストップするものであるから早めに止まってマー君も内心ではよかったと思っているのではないか。次戦でしっかり好投することが必須ではあるが。
そして日本のプロ野球ではセパ交流戦がはじまった。d0183174_19145761.jpg今年の交流戦、DH制度がセの主催試合で導入され、パの主催試合は投手が打席にたつという、早速昨日日本ハムの大谷翔平選手が登板して、文字通りの二刀流を試合で示した。
投球の方は5回までは完璧な内容であったが、6回に突如乱れて一死も取れずに4失点でKO、味方が逆転したので黒星はつかなかったが、5回までいいピッチングをしていただけに悔しさいっぱいであったと思う。打つ方もいい当たりはしたが無安打に終わり、二刀流は不発に終わってしまった。試合は7-5で日本ハムが勝利した。石川選手にプロ初のホームランがでてこれが決勝点となった。
交流戦は各チームで24試合行われる。主催試合が12試合あるわけだから、大谷翔平投手の登板機会はまだ数試合はあると思う。次の登板では二刀流の真価を出すように頑張ってほしい。昨日はあと一歩で勝利投手だっただけに惜しまれる6回の乱調であった。
参考URL → 岩隈、8回2失点で無傷の3連勝!・写真転載サイト
参考URL → 田中将、6回4失点でメジャー初黒星・写真転載サイト
参考URL → 北海道日本ハム 対 中日・写真転載サイト
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by motokunnk | 2014-05-21 19:15 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

大谷翔平がプロ初完投、初完封

2年目を迎えた日本ハムの大谷翔平が西武戦でプロ入り初の完投勝利をあげた。デビューして19戦目の先発だった。そして初完封のおまけまでついてきたし、5回には自己プロ最速の158kmを記録したそうだ。
北海道がフランチャイズの日本ハムは毎年、北海道内各所でホームゲームを開催しているそうで、昨日は函館の球場でデーゲームでの試合であった。日本ハムの投手にとってはダルビッシュや斉藤もこの地で登板していたが、いずれも早い回での降板、敗戦投手となっており、ここ数年も敗戦続きで決してチームにとってゲンのいい球場ではなかった。
スコアブックをみると、初回は2四球をだして、なおボークまで犯してしまい、1死1、3塁のピンチをむかえて打者は昨年の打点王の浅村、ここで浅村を併殺打にしとめたことでリズムにのったようだ。
すぐ裏の攻撃で近藤のタイムリーで1点を先制したのも大きかった。その後は大谷、西武の先発・牧田両投手が好投し、特に牧田は7回2死まで日本ハムに安打・四死球を許さない完ぺきなピッチングであった。ただ惜しむらくは2死から平凡なセンターフライを見失って2塁打としてしまったことが悔やまれる。その後大野にタイムリーを打たれて2点目を失ってしまう。
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8回にも先頭打者にヒットを打たれたが、次の打者を併殺に打ち取るなど、大谷に運があったことも事実かもしれない。運も実力のうちといわれるが、大谷翔平は運を持ち合わせている選手なのかもしれない。10代での完封は日本ハムでは吉川以来、7年ぶりだそうで10代でのホームランと完封勝利を記録した選手は元巨人の桑田以来、27年ぶりだそうだ。
さて今日から、女子サッカーはW杯出場をかけたアジア杯が開催される。アジアの強豪相手に新生なでしこジャパンがどんな戦いをするのか、こちらも楽しみである。
参考URL → スコアボード・写真転載サイト

(追記)MLB・メッツの松坂投手がヤンキース戦に2番手で登板し、今シーズンの初勝利をあげた。本人は先発にこだわっているようだが、リリーフもいいと思うのは私だけであろうか。
またマリナーズの岩隈投手も8回無失点の好投を見せたが、クローザーが打たれてチームは逆転負けをきっしてしまい、3勝目はならなかった。明日はマー君が先発予定、果たして連勝は続くであろうか。
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by motokunnk | 2014-05-14 08:21 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

ビットコイン破綻とプロ野球オープン戦と

1週間前にビットコインのことについてブログで紹介したが、ネットを調べているとこんな記事を発見した。私の考え方に近いのでご紹介する。
そもそもビットコインとは国家通貨(ドルとか円)に依存しない万国共通の流通貨幣を目指しているということのようだ。そして国の事情でいきなり為替変動したり高い手数料取られたりしないお金で取引できたらと考えて構築されたものらしい。d0183174_8373467.jpg
日本の場合、円さえあれば通常の生活をしていくうえで何ら不都合は生じなかったわけでビットコインが爆発的に普及しなかったのであろう。ビットコインは確かに思想は高邁であるが、流通にあたっては仮想通貨なので情報セキュリティを考慮した仕組みを構築しなけらばいかなかったのを暗証チェックに凝ったため、サイバーテロの標的にされたようだというのが実際であろう。
ただ、日本政府が何らかの対応をしてくれるだろうと甘い考えをもっている投資家も多いようだが、たまたまサーバ設置が日本というだけで、日本国としての責任は何にもないことも事実である。
これでビットコインはダメということではなく、「国家に依らない通貨を作るというなら、その価値は誰が担保するのか。」という高邁な理想を実現するシステムを構築することは大切であろう。これを実現しているのは「金」であるが、、、。
さて昨日のプロ野球オープン戦・札幌ドームで開催された日本ハムVS巨人戦で大谷翔平選手が初回の初打席でホームランを打ってしまった。中田翔選手もホームランを打ったので今朝のスポーツ新聞では新ON砲というネーミングをつけているところもある。「日本国民が熱狂したあの時代をもう一度つくれるのは、この2人なのかもしれない。」日本ハムの栗山監督が言っているようにプロ野球を面白くするのはこの二人なのかもしれない。
参考URL → ビットコイン――「世界通貨の夢」と「信用の原点」・写真転載サイト
参考URL → 大谷1号 初打席初球を特大弾
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by motokunnk | 2014-03-05 08:38 | 最新技術 | Trackback | Comments(0)