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サントリー二冠達成、高梨50勝目、そして気になる大谷の体調

ラグビー日本選手権決勝は見ごたえのある戦いであった。トライはパナソニックの1本だけであったが、ゴール前に突進するパナソニックに対してサントリーの体をはったディフェンス、サントリーは自慢の攻撃ラグビーは炸裂しなかったが、SO小野晃征の正確なキックが全得点を生み出した。
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後半、一旦は9-10と逆転されてしまったサントリーであったが、パナソニック陣内でのペナルティのチャンスにPGを狙い、6本中5本を成功させ15点をあげ、ノートライながら日本選手権を勝ち取った。
勝利へのあくなき執念がサントリーのほうがパナソニックより大きかったと思えた決勝戦であった。ラグビーシーズンはこれからスーパーラグビーシーズンへと突入する。今までは敵同士で戦ったが今後は仲間となって海外勢と戦うシーズン、サンウルブスを核として日本代表強化が望まれる。
スキージャンプ女子W杯第12戦が11戦と同じルーマニアのジャンプ台で開催された。ここまで5戦連続して勝利のない高梨沙羅であるが、11戦の2回目のジャンプは本人も納得していただけに期待が持てそうであった。
その高梨、1回目に96mのジャンプで2位につけた。トップのルンビーとは3点差であった。そして2回目は97.5mのジャンプを見せ、2回ともほぼ完ぺきと思えるジャンプであった。
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そしてルンビーの2回目は93mと本人にしてみれば失敗の部類にはいるジャンプに終わり、高梨沙羅のW杯通算50勝目が達成された。
伊藤有希は2回ともジャンプを失敗して4位に終わり、6戦連続の表彰台を逃したが、勢藤優花は9位と2戦連続してのベスト10入りとなり、岩渕香里は17位だった。
高梨の調子が戻りつつあるのに対して伊藤が調子を落としかげんなのが気にかかるジャンプW杯2連戦であった。
気にかかると言えば大谷翔平の体調である。元気にアリゾナキャンプに出発してと思っていたが、どうも体調不良らしい。やはり昨年の疲れが残っているのだろうか、アリゾナでの登板は回避だそうでWBCを含めて今後の調整がどうなるか気にかかるところである。

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by motokunnk | 2017-01-30 09:29 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

今年も後1日

今年も大晦日、あっという間の1年であったような気がする。昨晩はNHK-BS1の「スポーツ酒場“語り亭”『』とことん大谷翔平』」を観た。
ゲストが様々な角度から大谷翔平を分析していたが本人がもしこの番組を観ていたら参考となる示唆があったのかもしれない。私がなるほどと思ったのは、身長もそれほど変わらない斉藤和巳氏の考え方であった。
大谷翔平の場合、投球する際、フィニッシュの段階で右腰が若干上にスライドするらしい。それを前方にスライドさせることによりよりしぴーどが増し、コントロールも安定するだろうとのこと、確かに言われてみればしごくまっとうなことである。
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吉井投手コーチに言わせると、大谷翔平のピッチングは「へたくそ」だそうだが、もし吉井コーチのいう「ふつう」レベルになるとどれほどの投手となるのか、来シーズンはどこまで進化するのかと思う。来シーズンどんな活躍をしてくれるのか、大谷翔平に期待がふくらんでしまった小1時間であった。
さて日本ハムの栗山監督がクローズアップされているシーズオフだが、栗山マジック10選というニュースを掲載しているサイトがあった。
確かに、プロ野球ニュースでも田尾氏が言っていたが、1シーズンで監督の采配で勝つ試合は5試合程度だそうだ。もし日本ハムの監督が栗山監督でなかったらその5試合分の勝利が飛んでしまうわけでの本ハムの優勝はなかったかもしれない。
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そんな栗山采配の中から選ばれた10選は以下の通りだが、さすがに大谷翔平にまつわるものが4つある。
〇大谷翔平
①リアル二刀流
 投手として先発した際、打者としても打席に立つパターンである。指名打者制のパリーグの場合、異例なことであるが投手と打者の二刀流をしている大谷の場合は当たり前にことであった。
②1番抜擢
 なんといっても驚いたのは1番で先発した試合であった。それも初球ホームランのおまけつきであった。この勝利でチームは勢いづき15連勝を飾って優勝したのだと思う。
③クローザー登板
 CS第5戦の9回、3番DHで先発出場していた大谷がマウンドにたった。周到な計画があってのことらしいが、TV観戦していた者としてはビックリした。そしてもっとびっくりしたのが165kmのストレートを投げ込んだことであった。
④ネクスト待機
 日本シリーズ第6戦、同店の8回二死満塁のチャンスでネクストバッターボックスに大谷がたった。バッターボックスには中田翔がおり、次のバッターに回るということは勝越し点が日本ハムに入ることを意味している。大谷を控えさせることにより、広島バッテリーを揺さぶる効果はてきめんで中田は押出しの四球を選んだ。
ここまでが大谷翔平にまつわる采配であった。続けると
⑤中田翔スタメン外し
 6月27日の西武戦の7回、中田に代打が送られた。栗山監督となって4番は中田と公言していただけにビックリした采配であった。試合後の会見では「腰のハリ」と言っていたが実際は極度の不振で打席から闘争心が全く失せてしまった中田を交代させたことが理由だったそうだ。この後2試合先発を外れたが、チームは連勝していった。その後復帰、シーズン終了まで4番中田は変わらなかった。
⑥守護神・増井浩俊の先発転向
 これもビックリ采配のひとつであった。まさかの先発転向であったが、理由を聞くと至極当然のことと思えた。先発転向して二けた勝利、月間MVP獲得そして日本シリーズでは2試合先発と先発投手陣の柱となって活躍した。
⑦レアードの下位起用
 6番打者でのホームラン王は史上初のことだそうだが、私もこの打順には賛成である。クリーンアップが2つある打線と考えると相手チームは嫌がるはずであり、これこそ適材適所のような気がする。
⑧高梨裕稔&加藤貴之の先発抜擢
 アリゾナキャンプから目立っていた高梨の先発登板は至極当たり前のことだと思ったが、新人加藤の抜擢には多少ビックリした。その加藤、十分に先発の役割を果たし5、6回までは最小失点で試合をつくってくれた。来シーズンは投球回数をのばすことが課題であろう。
⑨短期決戦での用兵
 CS第5戦は驚き続きの栗山采配であった。CSに入って不振だった田中賢介に変わって杉谷をセカンドに起用したこと、そして先発加藤が4失点した段階で2回からリリーフにスイッチしたこと、そして2-4となった4回一死満塁で正捕手の大野に代打岡を送ったことである。そのすべてが吉となったのだから素晴らしいの一言で、最後は大谷のクローザー登板、まさに栗山マジック全開の試合であった。
⑩バースの“マルチ起用”
 そして最後はバースの活躍である。CSにはいってからは中継ぎ登板が多かったが八面六臂の大活躍、特に日本シリーズでは第6戦での来日初となるタイムリーヒットまで打って、3勝無敗の活躍であった。中継ぎ投手でシリーズ3勝は史上初のことだそうだ。
栗山采配はこのほかにもあっと驚く采配もあったと思うが、他の監督では考えもつかないような作戦が彼の頭の中で巡っているような気がする。来年はどんな采配を魅せてくれるのか楽しみである。

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by motokunnk | 2016-12-31 09:47 | 日記 | Trackback | Comments(0)

年末年始のTV番組から

年末年始は各放送局とも特番だらけでどれを観たらいいのだろうかと思ってしまう。スポーツ観戦好きなものにとって、元旦はニューイヤー駅伝、そして2、3日は箱根駅伝を観て楽しんでいる。
そしてNFLも最終週がお正月に重なり、CSで2試合が放送される。2日早朝の試合はドルフィンズ対ペイトリオッツ戦であるのでぜひ元旦は早寝して観ようかと思っている。
「陽炎の辻」という時代劇をNHKで放映していたが、この番組は人気があったのか、連続ドラマで3作、正月特番で2作制作されたNHKとしてはヒット作だったと思う。そしてその完結編が1月2日に放映される。
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「陽炎の辻」ファンとしては見逃せない番組である。佐伯泰英原作なので、昨年NHKで放送された「吉原裏同心」と同じ原作者であることもまた面白い。原作のタイトルは「居眠り磐音 江戸双紙」51巻の大作であり、51巻目では磐音の息子「空也」が武者修行に旅立つところで完結している。
完結編は原作とは違ってかなりかけ離れた作品になっているような気もするが、また磐音、おこん夫婦をTVで観られることはうれしいし、長屋の住人も出て来るのか楽しみである。そして今までの総集編が今日放送されるのもうれしい。
今日と言えば、午後10時からスポーツ酒場“語り亭”が放送される。不定期番組である「スポーツ酒場“語り亭”」今回のお題は「とことん大谷翔平」だそうだ。今年の日本ハムを
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日本一にさせた一人でもあり、二刀流として成長している桁外れの逸材をどんな切り口で分析してくれるのか、この番組もまた楽しみである。
最後もまたNHKのドラマ紹介である。今年の3日にも放送された「富士ファミリー」の続編が同じく3日に放送される。美人三姉妹を中心にした物語はほのぼのとしており、なんとなく観てしまった前回であった。そしてまたその続編が放送されるのでこちらもどんな作品となっているのか興味がある。
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前作も2日に再放送が決まり、また続けて「もっと富士ファミリー」という特番もオンエアされるという。まさにお正月の夜、NHKから目が離せないようだ。
参考URL → スポーツ酒場“語り亭”「とことん大谷翔平」
参考URL → 「陽炎の辻」
参考URL → 富士ファミリー

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by motokunnk | 2016-12-30 08:57 | 日記 | Trackback | Comments(0)

今年1年をふりかえり

今年も残すところ3日、今年はどんな1年だったか振り返ってみることにする。2016年1月と言えばほぼ1年前、どんな出来事があったか忘れてしまったこともあるので、話題になったニュースまとめ(下記参照)をみて記憶を呼び戻すことにした。
スキーバス転落事故があったのも今年の1月、記憶の中でははるか昔という感覚であった。SMAP解散騒動も1月の出来事であった(一旦は回避されたが)。そして2月、民主党と維新の党が合併した。党名をどうするかで話題となった。また「ゲス不倫」の発覚もこの月だった。
3月、巨人を筆頭に選手間での現金やりとり問題が発覚したのもプロ野球毎幕前のことであった。そして4月、熊本地震が発生した。そしてリオ五輪でメダルが期待されたバドミントンの桃田選手の違法カジノ出入りが発覚したのも4月であった。2020年東京オリンピックのエンブレムが決定したのも4月の出来事であった。
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5月は伊勢志摩サミット開催、オバマ大統領広島訪問、そして6月、舛添東京都知事が辞任した。半年前でも忘れてしまった出来事が数多くあるのは歳のせいかもしれないとがっかりしてしまう。
そして7月、ポケモンGOの爆発的普及で事件、事故が頻発した。小池東京都知事が誕生したのも7月の出来事であった。障害者施設襲撃事件、バングラディシュレストラン襲撃事件も7月の暗い出来事であった。
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明るい話題はリオ五輪の開幕であった。予想に反して日本人選手が大活躍し、史上最多となる41個のメダルを獲得した。8月に入ると7月に公開された映画「シンゴジラ」が大ヒットし、公開1ヶ月で興行53億円を記録した(私も公開初日に鑑賞したがその迫力に圧倒されてしまった。かまたくんが可愛かった!)。
そしてSMAPが12月末をもって正式に解散することが発表されたのも8月であった。9月のビッグニュースは豊洲市場の盛り土問題である。いまだにその対策が発表されておらず、築地をどうするかも含め、食の安全をどう考えるかが取り出さされた。日本ハムの4年ぶりのパリーグ制覇も9月末のことであった。最大11.5ゲーム差からの逆転は見事というほかない。
10月、なんといっても日本ハムの10年ぶりの日本一が私の中でのビッグニュースである。それも2連敗からの4連勝、ペナントレース同様の逆転優勝にファンのひとりとして歓喜してしまった。
11月はトランプ氏が米大統領選に勝利したことがビックリであった。過激発言、政治経験なしのトランプ氏、どんな政治手腕を発揮するか見ものである。
駆け足で1年をふりかえってみたが、平穏な1年と思っていたがけっこう事件や出来事が多々あった1年でもあった。
私の中で特にビックリした印象に残る出来事は7月3日の日本ハム対ソフトバンク戦、1番ピッチャー大谷翔平とコールされたことも驚きであったが、その初球をセンターオーバーのホームランに仕留めたこと、そしてグランド1周をゆっくり回ったことは衝撃であった。
漫画の世界でも書けないこと(漫画家が書くことを躊躇ってしまうような出来事)を実現してしまう大谷翔平の大きさに敬服してしまった。「世界一の選手になる」という夢の実現はここからスタートしたのだと思った。
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そして11月の侍ジャパンでの特大ホームランと天井直撃弾、打者としても非凡な才能を魅せ、投手としても球界最速の165km、どこまで進化するのであろうか。
1年を駆け足でふりかえってきたが皆さんにはどんな1年であったのだろうか。

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by motokunnk | 2016-12-29 09:15 | 日記 | Trackback | Comments(0)

侍ジャパン一部メンバー発表、日本プロスポーツ大賞発表、そして冬至

来春開催される第4回WBCに参戦する侍ジャパン28名のうち18名が発表された。いずれの選手も11月に行った強化試合に招聘されていたメンバーで実績をだしたメンバーであった。
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日本ハムからは球団別では最高となる5名が選出された。中田翔は2回目のWBC、大谷翔平は侍ジャパンには数回招聘されていたが、WBCには初参加、増井、宮西、大野は11月に続いての侍ジャパン選出である。メンバーを観ると、投手が少ないように感じるが、今回のWBCにはMLBも真剣に米国代表メンバーを選ぶ意向があるという。メジャーリーガーをどこまで補強できるかがWBC制覇のカギとなりそうだ。
日本プロスポーツ大賞が発表され、大賞には大谷翔平が選出された。NPBのベストナイン受賞、MVP受賞と今シーズンの活躍を考えるとプロスポーツ大賞受賞も当然の結果なのかもしれない。
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殊勲賞には日本ハム、そして最高新人賞には高梨裕稔が選ばれた。日本ハム所属選手が大賞、最高新人賞を受賞するのは初のことだと思う。それだけ日本ハムのパリーグ制覇、10年ぶりの日本一が評価されたのかもしれない。連覇を目指して頑張ってもらいたいものである。
今日は二十四節気のひとつである冬至である。昨年は22日であったが、今年は21日と微妙にずれているところが不思議なところである。ゆず湯にはいってかぼちゃを食しと冬至を実感することにしよう。ただ冬至というのに首都圏は11月の暖かさのようである。

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by motokunnk | 2016-12-21 08:56 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

温泉マークは継続利用となりそうだ、大谷フィーバーが米国でも

2020年東京オリンピック開催に向けて外国人観光者の大量増加を図りたい日本政府、そのため施設を表すマークの国際化を検討していた。d0183174_09181933.jpg
12月1日から洗濯表示マークが変更されたのもその一環だと思う。そして今度は日本人が慣れ親しんでいる「温泉マーク」を変更するという案がでている。
現行の3本の温泉マークは外国人に「温かい料理を出す施設」と誤解されてしまうそうだ。湯けむりが湯気ととらえられてしまうそうである。そこでISOで規定している温泉を表示するマークに変更しようという動きである。
国際規格の新温泉マークは、従来の絵柄に3人が入浴する姿が加わったものであるが、このマーク変更が温泉街から猛反発を受けている。特に群馬県安中市にある磯部温泉が「温泉マーク」発祥の地であるとされているのでその反発が大きい。
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1661年の土地争い決着の印として記録されているそうで、その愛着は深い。
別府温泉なども温泉マークを商標に取り入れたりしており、新たに別の温泉マークが制定されるとデザイン変更も莫大となるという。
政府も反対意見の多さを考慮して結論を先延ばしとしたようだが、どうも現行の温泉マークが残り、ISOの温泉マークも併記される方向で落ち着きそうだ。
契約更改の場で来年度以降のポスティング容認を日本ハムが正式に認めた大谷翔平、米MLB界ではその報道がいち早く流された。ウィンターミーティング開催とあってMLB各球団のトップが一同に集結しているが話題は大谷翔平一色のようである。
早くもレッドソックス、カブスなどが名乗りを上げているが、来シーズンも日本ハムはアリゾナでキャンプを行うので、MLBスカウト陣が大挙して訪問することは間違いないだろう。
当然来春開催のWBCでも注目されることは間違いない。WBCでは投手、打者どちらで参戦するのであろうか、注目である。そのWBCであるが、日本ハムのレアードがメキシコ代表で参戦するとの噂がある。メキシコ系アメリカ人だそうで、資格はあるそうだ。
侍ジャパンとは予選リーグが別ブロック、対戦するとしても準決勝以降だが、日本ハムで活躍する選手がWBCの舞台に選出されることは喜ばしい出来事である。そして日本ハムからFA権を行使した陽岱鋼であるが、巨人への移籍が決定的だそうだ。陽岱鋼、新天地での活躍を期待したい。

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by motokunnk | 2016-12-07 09:20 | 日記 | Trackback | Comments(0)

NFLも13週、大谷が契約更改

9月にはじまったNFLも終盤第13週をむかえ、早くもプレイオフ進出チームが出た。NFC東地区のカウボーイズである。今シーズンはエースQBのロモを怪我で欠くシーズンではあったが、新人のプレスコットが大活躍、開幕戦こそ1点差でジャイアンツにまけてしまったがその後は破竹の11連勝をかざり、プレイオフ進出第1号となった。
6連勝中のドルフィンズであったが、アウェイでのレイブンズ戦は完敗であった。先制されたものの直後の攻撃はテンポよく進み、44ヤードのFGさえ決まっていれば試合はどうなったかわからなかった。
また第2Q開始直後、レイブンズゴールに迫りながらQBタネヒルのエンドゾーンへのパスをインターセプトされてしまったことも敗因であった。タネヒルはこの試合、3度インターセプトされたしまう乱調でこれでは試合に負けても当然である。負けたといっても7勝5敗、まだまだプレイオフ進出の望みはある。
MNFではNFCのシーホークスとパンサーズが対戦した。昨年のNFCチャンピオンであるパンサーズは4勝7敗とプレイオフ進出に負けられない試合であるが、MLBのキークリーを欠く試合、ディフェンス面が心配される。シーホークスは7勝3敗1分とNFC西地区首位、地元でも連勝中と好調ではあるが前の試合はTDが取れずに敗戦している嫌な流れであった。
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しかし試合は一方的な展開となった。パンサーズの最初の攻撃をインターセプトしたシーホークスがFGで先制、その後もTDを加え、10-0とリードした。パンサーズの反撃は第2Q、QBニュートンからのロングパスが通ってのTDで10-7と追い上げたところまでであった。
その後はQBラッセル・ウィルソンに指揮されたシーホークスにいいように試合をコントロールされ、大量40点を取られてしまった。シーホークス圧勝で8勝目をあげプレイオフに一歩前進である。ただ試合中にディフェンスの要であるアール・トーマスが怪我をしてしまった。試合後のプレスリリースによると足の骨折だそうだ。チャンスラー、シャーマン、トーマスの守備3枚看板の1枚が欠けてしまったシーホークス、どこまで守備の立て直しをしていけるかが唯一の課題である。
日本ハムの大谷翔平が契約更改を行った。来シーズンの年棒は2.7億円だそうだが、金額に無頓着な大谷にとっては球団がMLB移籍を容認したことがうれしかったのではないか。
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もともとMLB志向が強かっただけにMLBへの路が本人の希望ひとつでOKというお墨付きをもらえたことが一番のプレゼントであろう。今オフには昨年に続き、ダルビッシュと自主トレをしており、自主トレに参加した田中将大とのキャッチボール写真も公開されていた。世界一の選手になることが目標の大谷翔平、来年はどんな活躍をしてくれるのであろう、今から待ち遠しい。

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by motokunnk | 2016-12-06 08:57 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

ドルフィンズ6連勝、大谷MVP、高梨新人王

NFL第12週が行われた。第12週ともなると、各チームそれぞれプレイオフ進出に向けた動きをし始めるころである。プレイオフ進出の可能性が低くなったチームは来シーズンに向けて動きはじまる時期でもある。
ドルフィンズはこのところ5連勝と絶好調、久しぶりにプレイオフ進出のメが出始めている。開幕後1勝4敗となったときは今シーズンもプレイオフ進出の夢はなくなったと思っていたがここから連勝街道まっしぐらである。
第12週の相手は49ersである。こちらはただ今9連敗中であるが、惜敗の試合も数多くあり決して不調ではないだけに侮れないチームである。
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第1Q、先発したQBキャパニックからのパスが通って先制TDを奪われてしまった。しかしドルフィンズ、地元に帰って負けるわけにはいかないとばかりRBアジャイが第2QにTDランを決めて同点に追いつくとQBタネヒルがTDパスを決め、前半は14-7とリードして折り返した。
第3QにはいってもFGで加点するなど終始リードしたドルフィンズであったが、第4QにTD、FGを決められて31-24と追い上げられ、残り時間1分をきり最後の攻撃を仕掛けられてしまった。QBキャパニックからのパスがサイドラインを割ったかに思えたが、判定はパス成功となりゴールまで数ヤードとせまられての攻撃が残ってしまった。残り時間は5秒なく文字通り最後の守備であった。これをドルフィンズディフェンスがしのぎ切り、31-24で6連勝達成である。7勝4敗となり、SNFで行われるチーフス対ブロンコスの試合結果でAFC地区全体で6位進出(ワイルドカードでの進出)の可能性がでてきた。
この試合は両チームとも譲らず、チーフスが第4Q残り数秒でTDを奪って22-24とし、2ポイントコンバージョンを決めて下同点に追いつき延長戦に。延長戦も先にFGを決められたがFGを決めなおして再び同点。引き分けも考えられる展開であったが、残り数秒で34ヤードのFGチャンスを得た。
NFLのキッカーであれば問題なく決められる距離であったが、キックされたボールはポスト左を直撃し、跳ね返ったボールが幸運にも後ろに飛び、チーフスが30-27で接戦を制した。この結果ドルフィンズがプレイオフ順位でいくと第6シードとなったが後5試合の結果次第でどうとでもなる順位である。
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残り5試合、できれば全勝で乗り切ってプレイオフ進出を果たしてほしい。
NPBアワード2016が開催され、セパ両リーグのベストナインなどの表彰が行われた。ベストナインや沢村賞、正力松太郎賞などはすでに受賞者が発表されていたが、注目はMVPと新人王は当日発表であった。
特にパリーグの場合、新人王は激戦と思われたが日本ハムの高梨が受賞した。楽天の茂木も候補であったが、投票結果をみると131対116の激戦であった。日本ハムでは昨年の有原に続いて2年連続13人目の受賞、大卒3年目の受賞は初めてのことだそうだ。
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「今年は結果を残した1年だったかもしれませんが、残し続けて一流と言われる選手にならないといけない。チーム内の競争に勝って、来年もローテーションに入って投げたい」とは受賞後の本人のコメントである。来年も頑張ってほしい。
そしてMVPは下馬評取り大谷翔平が獲得した。それも有効投票数254票のうち253票が1位とする隼完全での受賞であった。
今シーズンはなかなか初勝利をあげられなかった序盤であったが、初勝利をあげてからは順調に勝ち星をあげ、マメがつぶれて打者に専念すると安打を量産して勝利に貢献、日本ハムの優勝、日本一獲得に一役かった。
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その活躍が認められての受賞であったが本人のコメントは「日本一になったことで評価していただいたと思いますが、個人的にもうれしい。優勝しないと獲れない賞。栗山監督やシーズン中いっしょに戦った裏方さん、選手、ファンの皆さん、みんなに感謝しています」と謙虚な言葉であった。
チームとしては1962年張本勲、1980年木田勇、1981年江夏豊、2006年小笠原道大、2007・2009年のダルビッシュ有、2012年の吉川光夫に続く、通算8度目の受賞となる。連覇に向けて来年はどんな活躍を魅せてくれるのか楽しみな選手である。

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by motokunnk | 2016-11-29 09:54 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

ベストナイン発表、大坂なおみのスポンサー

記者投票による2016年のベストナインが発表された。今年から投票方法が変更になったそうで、投手と野手、指名打者の重複投票が認められるようになったそうだ。
この投票方法変更も大谷翔平の二刀流による活躍が影響したと思われる。そしてその結果、なんと大谷翔平が投手部門と指名打者部門で最高得票を得てダブル受賞となった。ルールが変わったので史上初のダブル受賞である。
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指名打者部門での受賞は想定していたが、投手部門では規定投球回数に達していなかっただけに厳しいかと思っていたが、記者の目は別の判断尺度があったのかもしれない。
日本ハムからはこの他、中田選手、レアード選手、西川選手がそれぞれ選出された。栗山監督が言う「遥輝の足、翔の打点、レアードの一発」の3選手が選ばれたことは喜ばしいと思う。
一方で熾烈なペナント争いをしたソフトバンクからは選出されなかった。優勝していればまた別の結果となっていたかもしれない。
後はリーグMVPと新人王の発表を待つばかりである。こちらは28日の「NPB AWARDS 2016」で発表される。MVPには大谷翔平が選ばれるのは間違いなさそうであるが、新人王は誰が選出されるのであろうか。
日本ハムの高梨投手、楽天の茂木選手が有力候補だと言われている。果たしてどちらの選手が選ばれるのであろうか、楽しみである。
日本人初となるWTAニューカマー・オブ・ザ・イヤー(最優秀新人賞)を受賞した大坂なおみが日清食品ホールディングス株式会社と所属契約を結んだそうだ。日清食品といえば錦織圭も所属契約を結んでおり、男女のトッププレイヤー2人が日清食品と契約を結んだことになる。
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世界ランクを1年で100位近くあげ現在47位の大坂なおみ、来年の目標はグランドスラム大会でベスト8だそうだが、最速200kmを超えるサービスの持主だけにツアー初優勝がグランドスラム大会だったとしてもおかしくなさそうだ。

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by motokunnk | 2016-11-26 09:16 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

錦織、逆転負けも決勝T進出、大谷の自主トレは

ATPワールドツアー・ファイナルズ第5日目、マレーがワウリンカに勝利したことで錦織の決勝トーナメント進出が決定した。その後でのチリッチ戦であった。
チリッチとは対戦成績では勝ち越しているものの今シーズンは2連敗と若干苦手意識がある相手だけにこの試合はきっちり勝って決勝トーナメントに進出したいものであった。
試合は第1セット、チリッチのサービスゲームをブレイクした錦織が6-3で勝利、幸先のよい出だしであった。しかし第2セットにはいると、第1セットはほとんどでなかった凡ミスが随所ででてしまい、2-6で落としてしまい、勝負は第3セットに持ち込まれた。
第2セットの嫌な流れを引きずってしまった錦織は第3ゲームはかろうじてキープするが、第5ゲームはブレイクされてしまった。そして3-5でむかえた第9ゲームも15-40からブレイクされ、このセットも3-6で失ってしまった。これでチリッチ戦は3連敗である。
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決勝トーナメントには進んだが、残念な試合だっただけに、明朝行われる準決勝には気持ちを切り替えて強い気持ちでジョコビッチに対抗してほしい。ジョコビッチも絶好調ではないだけに付け入るスキは多々あるように思えるのだが。
明日、日本ハムの優勝パレードが札幌で行われる。天気予報をみると札幌地方は曇り時々雨だそうだ。晴天とはいかないようだが、できれば雨の中でのパレードとならないでほしい。肝心のTV中継だが、北海道地区は生中継があるようだが、関東地区では放送されないようである。できれば生放送で観たかったが残念である。
日本ハムと言えば、大谷翔平が2年連続でダルビッシュと合同自主トレを行うようだ。昨年は肉体改造をして飛躍的な結果を残しただけに今回のテーマは何におくのであろう。合同自主トレには阪神の藤浪も参加するという。
3月開催のWBCに向けて公式球の特徴などは聴けるのはメリットであろうし、同期のライバルが参加することで相乗効果も期待できる。来シーズンはどんな大谷翔平となっているか楽しみである。

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by motokunnk | 2016-11-19 09:08 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)