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青木宣親初登板、大谷いまだ、そして記録的大敗

MLBアストロズの青木宣親がなんとマウンドにあがった。MLBでは大敗が決定的となった時、外野手がマウンドにたつことはあるそうだが、この日のアストロズがこのパターンであった。
4-10とリードされた9回にマウンドにあがった青木、2四球をだし、2塁打を打たれて失点してしまったがストライクもはいり、最後の打者は現在ホームラン王と売り出し中のジャッジ、どうなることかと思ったが、中飛におさえて1回を3失点でおさえた。
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登板を快諾した理由について「メジャーのマウンドに立つことは一つの夢だったので」と答えた青木、ヒンチ監督の試合後のコメントも「ブルペンが疲弊していたので、このような方法をとらなければいけなかった。おそらく、私はそこからエンターテインメント性を見出すことできない。監督として、このような選手にこのような役割を担わせるのは嫌いなんだ。彼が引き受けてくれて嬉しいよ。彼はチームのことを非常によく考えている」と青木に感謝していたが観るものにとってはいいファンサービスとなったと思う。
大谷翔平が8か月ぶりにマウンドにたった。小雨降る日本ハムの鎌ヶ谷球場、1回限定でのピッチングであった。いきなり初球は157kmのストレート、低めに決まる素晴らしいボールに思えたが、大谷によれば「飛ばすなとトレーナーからも言われていた。下がよくなかったので、今日はストライクゾーンに投げられること。実戦で投げてないので、今日みたいに、投げて当たることもある。そこはゲームじゃなきゃつかめない」とのことであった。
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2三振を奪った後、1本塁打、1四球、1死球と乱れてしまったが、最後は中飛で28球を投げ切った。まだまだ調整事項は多々あるようでファームでの調整は続くようだ。
ニュージーランドに遠征中のブリティッシュ&アイリッシュ・ライオンズは7月1日、ウェリントンのウエストパック・スタジアムで世界ランキング1位のオールブラックスと対戦した。3戦対戦する中の2戦目である。あいにくの雨中の決戦、一進一退の攻防が続く中、先制したのはオールブラックス、PGで3点を先制したが、ライオンズもすぐにPGで同点に追いついた。そして前半24分に試合の流れを左右するプレイがでた。オールブラックスのCTBニービル・ウィリアムズがライオンズのWTBアンソニー・ワトソンの顔にショルダーチャージをしてしまい、一発退場となってしまった。
この結果、オールブラックスは残り56分間を14人で戦うこととなってしまった。そのため勝利するには必然的にPGを狙うこととなってしまった。
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それでもライオンズはイージーな反則が多く、後半一時18-9とリードする場面もあったが、その後ライオンズに攻め込まれ、21-21の同点に追いつけれてしまった。そして後半37分に決勝のPGを決められ21-24で負けてしまった。
ライオンズとしては14人に減ってしまったとはいえオールブラックスに勝利したのは24年ぶりだそうで、7月8日の第3戦がひじょうに楽しみとなってきた。
スーパーラグビーが再開されたが、サンウルブスは敵地でライオンズと戦った。目標を持つチームとそうでないチームの差がでたようでスーパーラグビー初優勝にむけて一丸となっているライオンズの猛攻の前にサンウルブスはミスの連続、試合は一歩的なものとなり、7-94で記録的な大敗をしてしまった。
1試合における1チーム14トライは最多タイ記録で、サンウルブズの94失点はチームワースト記録となった。実力差はこれほどではないであろうがとにかくサンウルブスはミスも多く観ていて不甲斐ない試合であった。ぜひ猛省をして次戦ストーマーズ戦に臨んでほしい。
WRC第8戦ラリー・ポーランドデイ3が行われた。トップ争いをしていたトヨタのラトラバはメカニカルトラブルによりSS16で走行を中止してデイリタイアとなってしまった。3位を好走していただけに惜しいメカニカルトラブルであった。
デイ4には出走が可能なようなので、次戦にむけてのデータ収集、最終パワーステージでの好走に期待したい。

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by motokunnk | 2017-07-02 09:26 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

大谷二刀流発進、新球場構想、ラリー・ポーランドはじまる

打つ方はぶっつけ本番であったがやはり投げる方は試運転が必要のようだ。日本ハム・栗山監督は昨日、大谷翔平が7月1日のファーム西武戦で先発登板することを公表した。打撃では復帰2打席目で結果をだした大谷翔平、一応打撃は即戦力として合格したようだ。後は投手として一軍マウンドに立てるだけ回復しているかどうかである。やはりぶっつけ本番とはいかないようでファームでの登板で最終チェックをするようである。
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昨日、試合前の練習後に福岡から千葉へ慌ただしく移動していった。鎌ヶ谷の明日の天気は曇り時々雨とのこと、できれば晴天のもとでの復帰テストといきたいがこればかりは天気次第、ちょっと無理かもしれない。
日本ハムは昨日、札幌ドームにかわる新たな新球場の基本構想を発表した。
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今回で数回目となるが徐々に具体性を帯びた内容となっており、MLBのホームタウンのような野球のみでなく、アミューズメント施設も完備した「“アジアNo.1”のボールパーク」を目指すという本格的なものである。残された問題は場所、どこに決めるのであろうか、いろいろな思惑もあり最後まで決まりそうもない。
今年のオールスターゲームは7月14、15日に開催されるが、ファン投票に続いて選手間投票での選出結果も発表された。日本ハムからはファン投票で1塁部門で中田翔、DH部門で大谷翔平の2人が選出され、選手間投票では新たに外野手部門で近藤健介が選出された。
ただ近藤は打率4割を打っているにも関わらず、先日椎間板ヘルニアの除去手術を受け(無事に終了)、復帰までに3か月以上かかると思われるので出場辞退となる予定だ。
残るは7月3日に発表される監督推薦である。日本ハムからあと何名の選手が選ばれるのであろうか、楽しみである。ただ心配な点もあるオールスターは2試合、それぞれセ・パがホームの球場で開催され今年は中日とロッテのホーム球場で開催されるが、選手間投票を終えた段階で両チームの選手は一人も選出されていない。
監督推薦で中日ではバルデス、ビシエド、ゲレーロが選ばれるだろうし、ロッテでは鈴木大地はほぼ当確だろう。ただ中日・ロッテファンにとっては寂しいオールスターとなりそうだ。
WRC第8戦ラリー・ポーランドがはじまった。シェイクダウン、トヨタの3台はそれぞれ5位、7位、9位であった。そしてデイ1、1本のスーパーSSだけであるが、ラトラバは4位、ラッピは6位のタイムをだしたがハンニネンはジャンプスタートにより10秒のペナルティを受けてしまい34位(ペナルティがなければ11位)となってしまった。
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ラリーは2日目からが本格スタート、それぞれ上位進出目指して頑張ってほしい。

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by motokunnk | 2017-06-30 09:39 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

2戦目で安打も日本ハムは4連敗

この日の日本ハムも2回に先制される嫌な流れであったが、直後の3回に久しぶりに得点をあげることができた。一死満塁からのタイムリーなどで3-2と逆転したまではよかったがその直後に犠飛で同点に追いつけれ、続く4回には勝越しの一発を打たれて3-4と勝ち越されてしまった。
得点をした直後の守備は無失点に切り抜けることでチームにリズムが生まれるものである。今年の日本ハムはリズムが悪いような気がする。3-4とリードされてしまった5回二死1、2塁のチャンスで早くも大谷翔平が、代打で出場した。初球ボールの後、2つの空振りで1-2と追い込まれてしまったがファール2球、ボール2球でフルカウントとなった。
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そして8球目、内角にきたスライダーをふりぬくと打球はふらふらとレフト線へ。これがタイムリーヒットとなり4-4の同点に追いついた。会心の一打ではなかったが大谷翔平、怪我から復帰後2打席目で結果をだしてしまったことが非凡さを示す証のようであった。
試合は一進一退の攻防であったがマーティンがデスパイネに一発を打たれて5-6で負けてしまった。ソフトバンクの効率よい攻めに屈してしまった一戦であった。
競馬のダートグレード競走、帝王賞が大井競馬場で開催された。中央競馬と地方競馬の交流を主目的に開催されているのだが、大半のレースは中央所属の馬が勝利する結果となっている。
売り上げは主催競馬場を管轄しているところに入るので経営が順調でない地方競馬にとってはありがたいことかもしれない。大井競馬場はTCKが主催しており経営は順調、帝王賞はその中でもダートの2000mという中距離王者を決めるレースとして古くから実施されているレースである。
私の注目馬はケイティブレイブ、スタートからトップに立って逃げ切るレースを得意にしている馬で、逃げたレースで好成績をあげている。当然逃げてどこまで粘れるかと注目していたがなんとスタートでつまずいてしまった。これでは逃げることはできず、後方からの競馬となってしまった。
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こうなると実力をだすことは不可能に近いので半分諦めてみていると、4コーナーを過ぎて直線にはいると外から追い上げてくる馬が一頭いる。その馬がケイティブレイブであった。ふだんとは真逆のレースであった。そして馬にとって初G1制覇となった。
競馬は最後まで何が起きるかわからないことを実感させてくれたレースであった。

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by motokunnk | 2017-06-29 09:44 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

日本ハム3連敗、NBAのMVPはウエストブルック

交流戦が終了し、オールスターまでの大事な試合が続く中、日本ハムは4試合を消化して1勝3敗である。そして現在28イニング無得点と記録を更新中でもある。
先発高梨の調子がよくても(昨日はどちらかといえば不調であったが)打線が湿っていては勝つことはできない。そして昨日の試合は1安打零封である。その1安打も初回に松本剛が記録したもの2回以降はノーヒットにおさえられてしまった。
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8回に大谷翔平が代打で2か月ぶりに出場したが、2-2からの変化球を空振りの三振に倒れた。0-6での代打出場も流れをかえたいという意図は感じられるがではなぜ札幌ドーム3連戦で出場させなかったのか疑問に残る采配であった。
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今日の先発予定は加藤である。このところ好投はするが勝星に恵まれないだけに打線が奮起して得点をあげることが試合を有利にすすめる第一歩だと思う。そして今日もNHK-BS1で放送があるが昨日のように初回での失点は避けてほしい。
NBAの各賞が発表された。昨年まではNBAファイナル期間中に順次発表されていた各賞が今シーズンはファイナル終了後一斉に発表された。注目のMVPにはサンダーのガード、ラッセル・ウエストブルックが選出された。サンダーからの受賞者は2014年のケビン・デュラント以来2人目だそうだ。
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またシーズン50勝に満たないチームからの選出は、1982年のモーゼス・マローン(ロケッツ=46勝36敗)以来の出来事となった。
とはいってもウエストブルックの今シーズンの活躍は素晴らしく、リーグ1位の31・6得点を挙げただけでなく、10・7リバウンド(同10位)、10・4アシスト(同3位)をマーク。1962年のオスカー・ロバートソン(バックス)以来となる年間トリプルダブルを達成し、シーズンの達成回数はロバートソンのリーグ記録(41回)を超える42回を数えた申し分のない成績であった。
長かったNBAシーズンも終了しトレードなどオフシーズンの話題がボツボツではじめている。NBAに限らずシーズオフでもチームは活動しているのだと実感してしまう。

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by motokunnk | 2017-06-28 09:12 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

将棋界の新星28連勝、大谷翔平の今

将棋界の新星・藤井四段がデビューから負けなしの28連勝を達成した。d0183174_09234099.jpg28連勝はもちろんデビュー以来の新人連勝記録をはるかに上回るものであるだけでなく、将棋界全体の連勝記録にも並ぶ大記録である。このような号外も発行され世の中大フィーバーである。
将棋に限らず公式戦の場合は実力差がない者同士が対戦するので2桁の連勝をすることも困難とされている。それが彼の場合、デビューから負けなしなのであるから素晴らしいというより奇跡といったほうが正しいかもしれない。
中学生棋士もすごいことだが連勝記録も達成してしまうスーパー中学生、目標は東海地区で初のタイトルホルダーになることだそうで、彼なら近い将来にタイトル獲得は間違いないであろう。
公式戦の初戦の相手が加藤一二三九段であったことも何かの因縁を感じてしまう。加藤九段も中学生棋士の先駆者であり、神童とも呼ばれた棋士であったのだから。
一軍に合流して練習を再開した日本ハムの大谷翔平であるが、本人の感覚では今シーズンは「ベストな状態」での試合出場は無理とのことらしい。ベストな状態が何を意味するのかは不明であるが、プロ野球に限らず多数のプロ選手は試合に出場するさい、どこかに故障をかかえているケースが多い。
大谷の場合のベストな状態は何を意味しているのだろうかわからないが現状ダッシュも70%ぐらいの力で行っているそうだし、ベースランニングの練習も行っていないそうだ。やはり23日からの試合出場は無理なのかもしれない(DHではなく代打での出場はあるかもしれないが)。
悲願のルマン初優勝がならなかったトヨタチームであるが、7号車のクラッチトラブルの原因はこんなところにあったとのニュースがながれている。
それは偽マーシャルがいたという。ピットレーンからスタートする手はずの整った7号車、まだピットレーンの信号は赤だったのに手をふっていたという。あわてて無線でスタートするのを止めさせたそうだが、これが遠因となった可能性が高いという。なんでも最近のレーシングカーはクラッチを使わない(スタート時のみ使用する)そうで頑丈には作られていない。それでクラッチトラブルが発生してしまったらしいとのこと、手をふったのはLMP2クラスで参戦していたレーシングドライバーでトヨタを応援するために手をふったという。何とも後味の悪い話ではある。

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by motokunnk | 2017-06-22 09:26 | 日記 | Trackback | Comments(0)

芝初戦、錦織白星発進

テニスはウィンブルドンに向けて芝コートでのトーナメントがはじまった。錦織圭はその中、ATP500・ゲリー・うぇばー・オープンに参戦である。そしてその初戦が行われた。
今シーズン3回目の対戦となるベルダスコである。過去2戦とも熱戦のすえ錦織が勝利している相手であるが芝コートでの対戦は初だそうだ。
その第1セット、お互いにサービスをキープし試合はタイブレイクに持ち込まれた。しかし勝負所で錦織にミスがでてこのセットを失ってしまった。
ただ第2セットは第4ゲームを15-40からブレイクし、この試合初めてリードを奪った。しかし直後の第5ゲームをベルダスコにブレイクバックされ嫌な流れとなったが第6ゲームをブレイクしてこのセットを6-3でとり、勝負はファイナルセットに持ち込まれた。
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そのファイナルセット、第2ゲームは0-40といきなりブレイクのピンチを招いてしまった。ここで錦織はファーストサーブなどを決め、5連続ポイントを獲得してキープ、このサービスゲームをキープしたことが試合の流れを錦織に引き寄せた。ベルダスコのサービスゲームで何回もブレイクチャンスをつかんだ錦織圭、第7ゲームにようやくそのチャンスをものにすることができ、試合も4-3とリードした。
その後はお互いにゲームキープ、このセットは6-4で錦織がとり2回戦に進出した。2回戦の相手はカチャノフとなった。
日本ハムの大谷翔平が一軍の練習に合流した。d0183174_09452210.jpgファームでの調整が順調だったのか、ファームでの実践経験なしにいきなりの試合出場はあるのかとビックリしたが、練習メニューは一軍メンバーとは別メニュー、ファームでの調整メニューとほぼ同じようであった。
やはり走塁面ではダッシュも7割程度と不安の残る仕上がりであったが、打撃面だけをみると調子は上向きのようである。栗山監督「(走塁面について)思った通りではなかった。丁寧に見ていかないといけない」とコメントしており23日の楽天戦からの復帰の決断は試合前日までずれ込みそうである。
やはり怪我完治を第一に考え、大谷翔平がベストな体調となっての復帰が一番、チーム事情に左右される復帰には避けてほしいと思う。

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by motokunnk | 2017-06-21 09:47 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

岩隈敗戦も収穫あり、NBAでは記録達成、どうした日本ハム

マリナーズの岩隈久志がアストロズ戦に今シーズン初登板した。立ち上がりから落ち着いた投球でオープン戦の不調がうそのような出来であった。
ただ年齢とともに球速が落ちてきているので、制球が甘くなることだけが注意点であったが、この日はよく低めにボールが集められていた。
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強力アストロズ打線を6回4安打2失点におさえたことは評価できると思う。味方打線が不発であったことが不運だったのかもしれないが、次回の登板に期待が持てる内容であった。
NBAではトリプルダブルのシーズンタイ記録がうまれた。サンダーのウェストブルックがバックス戦で今シーズン41回目となるトリプルダブルを達成し、1961-62シーズンにロバートソンがマークしたNBA歴代最多記録に並んだ。
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ウェストブルックは現在7試合連続してトリプルダブルを達成しており、次のグリズリーズ戦で新記録がうまれる可能性が高いといわれている。
キャブスは一時の不調から脱したようでこの日もレブロン・ジェームス以下が活躍し、4月にはいって3連勝で東地区首位を走るセルティックスと並び、今日対戦する。
天王山、勝つのはどちらのチームであろうか、注目である。
堅守で昨年の優勝を勝ち取った日本ハム内野守備陣がおかしい。ロッテとの2回戦、6-2とリードしてむかえた6回裏に信じられないミスがうまれた。なんでもない3ゴロ(あたりが弱く難しいゴロではあった)をレアードが1塁へ悪送球してしまった。
そして次打者の1塁ゴロ、ベースカバーにはいった先発・加藤に中田がトスしたボールは走りこむ方向の逆で加藤は捕球することができなかった。
このダブルエラーで2失点してしまい、6-4で無死2、3塁のピンチとなってしまった。連投の谷元が押出し四球で1点を失うもこのピンチを切り抜けたが、宮西が逆転2ランを打たれてしまった。この試合6-7で負けてしまったが、昨年とは違う、日本ハムであった。
守りから攻撃のリズムをつくりだす野球が身上である日本ハム、守りの破たんから西武戦に続いてロッテ戦も落としてしまった。せっかく大谷がこの日第2号のホームランをライトスタンドに放ったがまたも空砲に終わってしまった。d0183174_08534541.jpg
その大谷、ロッテ初戦はノーヒットに終わってしまったが、この日は2安打2打点と活躍し、打率も5割キープ、打者部門で打率、本塁打部門でトップである。大谷が当たっている、ようやく中田にもタイムリーがでたが試合に負けてしまってはどうしようもない。
今日は斎藤佑樹が先発予定、ロッテの新人・佐々木千隼とのドラ1同士の対決である。斎藤佑樹復活の投球が観られるであろうか、注目である。

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by motokunnk | 2017-04-06 08:57 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

ミスで敗戦の日本ハム、フェデラー強し、田中は大乱調

堅守が自慢だった日本ハムであるが、ミス連発で負け越しの開幕3連戦となった。4回、大谷の同点ホームランで追いつき、さあ逆転と思った5回表の守備、まず先発エスコバーが先頭打者に四球をだしてしまった。
失策はつかないが小さなミスである。そして犠牲バント、一塁にはいった田中賢介がキャッチミス、一死2塁のところが無死1、2塁となってしまった。
一死2、3塁からはエスコバーがゴロをグラブにあててしまい慌ててバックホーム、その投球が外れてしまい、無安打で勝越し点を与えてしまった。昨年の日本ハムでは考えられない光景である。開幕戦もミスが続いてしまったので勇気ある失敗はOKだが単純なミスはやめてほしい。
明るい材料は大谷翔平である。この3連戦12打数8安打と絶好調の打撃である。昨日の1号は本人も入ると思わなかったそうで、体力アップが確実に飛距離アップにつながっているようだ。
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打者に専念するとどんな記録を樹立してくれるのか楽しみではあるが、果たしてどうであろうか。
未明に行われたATP1000・マイアミオープン決勝はフェデラー対ナダルのビッグ4対決となった。今年この両者が対戦するのは早くも3回目、過去2回はいずれもフェデラーが勝利しているが果たして今回はどんな結果となるのか楽しみにTV観戦した。
ナダルはこの大会5回目の決勝進出だそうだがいずれも敗戦している。いまだスペイン選手の優勝はないそうだ。フェデラーも優勝すれば11年ぶりだという。準決勝のキリオス戦の疲労が心配である。
試合はいきなりナダルがブレイクのチャンスをつかんだが、フェデラーがこれをしのいで、両者サービスキープの展開で試合はすすんだ。そして第8ゲーム、ナダルのサービスゲームをブレイクするとこのセットを6-3で奪った。
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第2セットも4-4からの第9ゲームをブレイクするとそのまま第10ゲームもキープして6-4でこのセットも奪い、11年ぶりの優勝を決めた。今年カムバックしてからこれで19勝1敗の好成績、全豪、マスターズ2勝と絶好調である。年齢を感じさせないこの強さ、マレー、ジョコビッチを凌駕する日も近いと思えるプレイぶりであった。
MLBが開幕した。3年連続して開幕投手となったヤンキースの田中将大は散々な出来であった。オープン戦は快調であったが、やはり開幕戦はどこか違うのか、初回から乱調で3回も持たずに7失点であった。
日本時間明日はダルビッシュ有が初の開幕投手としてマウンドにあがるが果たして出来はどうであろう。

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by motokunnk | 2017-04-03 08:45 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

開幕黒星は昨年同様、街は自閉症啓発デー

プロ野球開幕戦が行われた。あいにくの雨であったが、札幌はドーム球場なので問題なしである。初回は完ぺきに西武打線をおさえた有原であったが、2回先頭の中村に四球をだしたことがいけなかった。
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栗山にレフトフェンス直撃の2塁打を打たれて無死2、3塁のピンチを招いてしまった。メヒアは遊フライに打ち取ったが、続く打者には遊ゴロ、ゴロゴーのサインが西武からでていたようで送球が若干高かったがホームインが認められて先制点を取られてしまった。
炭谷のときもヒットエンドランがかけられての打球であったので、併殺はとれずにこの回2失点をとられてしまった。日本ハムも3回、二死1塁から大谷が内角球を強振してライト線への2塁打をはなったが、西川がホームで憤死、反撃はならなかった。
昨年までリーグ最多の失策数であった西武とは別人のライトからの返球であった。中継も見事でちょっとでもコース、高さがずれていれば得点できていただけに残念であった。
有原は5回にも先頭打者に長打を打たれ追加点のピンチをつくってしまったが、このピンチは何とか切り抜けることができたのはよかったが、1-2と追い上げた6回に失点してしまった。取られてはいけない回に失点してしまい悪い流れを断ち切ることができずに開幕戦は昨年同様の黒星スタートとなってしまった。
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打線も湿りがちで5安打であった。大谷はマルチ安打と好調を持続しているのが救いだが、期待した中田、岡(最終打席は代打が送られてしまった!)はノーヒットと不発であった。救いは石川直が8回を三者凡退に打ち取ったことぐらいであった。今日はメンドーサが先発予定、悪い流れは断ち切ってスカッとした勝利を期待したい。
さて昨日のこと、雨が降りだす前に近所を散歩していると、渋谷区役所仮庁舎がブルーの風船でお化粧されていた。何事かと思って近づいてみると、4月2日の国際自閉症啓発デーにむけたイベントへの協賛だそうだ。
「お先真っ青!」のキャッチがあるように当日は青色のものを身につけてイベントに参加しようとの催しだそうだ。
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公式ホームページも公開されており、渋谷区内だけでなく東京都内各所で様々なイベントが実施されているようだ。雨が止んだらどこかに出かけてみようかと思っている。

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by motokunnk | 2017-04-01 09:58 | 日記 | Trackback | Comments(0)

日本ハム快勝、WBCはアメリカ初優勝で幕

WBC決勝は予想外の大差でアメリカが初優勝した。なんといってもこの試合の立役者は先発のストローマンであった。7回一死までノーヒットノーランのピッチングを披露、プエルトリコ打線を完ぺきにおさえたのだ。
アメリカ打線もその間に得点を重ねて終わってみれば8-0の圧勝であった。ベースボール発祥の地であるアメリカが4回目にして初めてWBC王座についたこの大会であった。
さていよいよ来週に開幕が近づいてきたプロ野球、オープン戦も残りわずかである。昨日、日本ハムは巨人とのオープン戦であった。先発は開幕投手の有原である。ここ数戦、登板のたびに失点するなど制球に乱れがあり、どんな投球をしてくれるか注目していた。
また打線も2割に満たない低打率、ちょっと心配であった。しかし昨日の試合で打線が爆発した。巨人の先発は大竹であった。この巨人の先発ローテーション候補を打線が初回から打ち崩した。西川のヒットで口火をきると、バント、四球で一死1、2塁としレアードがWBCから復帰後初タイムリーとなる2塁打を放って先制点をあげるとオープン戦絶好調の横尾が2点2塁打を放って一気に3点をあげて試合をリードした。
先発の有原、立ち上がりいきなりヒットを打たれ、二死3塁とピンチを招いたがここで阿部を打ち取ると2回以降はピシャリと巨人打線を抑え、6回を2安打無失点の好投でオープン戦の登板を締めくくった。
「ここまでずっと点を取られていたので、(きょうは)とにかくゼロで抑えることをテーマに投げました。序盤は思うような球を投げられてなかったんですけど、後半は真っすぐをしっかり投げられました。(開幕に向けて)絶対に勝つ気持ちで調整していきます」とは本人の登板後のコメントである。開幕が楽しみとなるピッチングであった。
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打線も5回に追加点をあげた。一死から大谷がレフトスタンドにオープン戦4本目となる一発を放り込むと、ルーキー森山もライトスタンドに2ランと6-0とリードを拡げた。
大谷のレフトへの一発はオープン戦で2本目であるが、普通の打者ならレフトへ流したという表現になるが、大谷の場合レフトに引っ張ったという表現があうようで、強振してのホームランである。今シーズン右足首の故障で投手としては出遅れているがDHに専念すればホームラン王も狙えるのではないかと思えるような打撃であった。
試合は9回にも大量5点をあげ11-2で巨人に大勝した。遅まきながらオープン戦3連勝でオープン戦の勝越しを決めた。オープン戦の順位をみるとパリーグ球団が上位を独占している。
特にロッテはいまだ1敗、オリックスも昨年の汚名返上の勢いである。今年もパリーグが強そうな予感がする。
スーパーラグビーも第5節、サンウルブスは南ア遠征から戻ってシンはポールでストーマーズ戦である。同地区で3連勝と勢いにのるストーマーズ相手にどんな戦いをしてくれるのだろうか。トライランキング、走った距離で上位にいるWTB福岡、オフロードパスでトップのWTB江見、2位のFBタウランギのバックラインを活かすことができればサンウルブスも善戦できそうなのだがどうだろうか。
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また前節チーフス戦に惜敗したマフィ所属のレベルズは初勝利を目指して同地区のワラターズとの対戦である。この試合も注目だ。

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by motokunnk | 2017-03-24 09:43 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)