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NFLも13週、大谷が契約更改

9月にはじまったNFLも終盤第13週をむかえ、早くもプレイオフ進出チームが出た。NFC東地区のカウボーイズである。今シーズンはエースQBのロモを怪我で欠くシーズンではあったが、新人のプレスコットが大活躍、開幕戦こそ1点差でジャイアンツにまけてしまったがその後は破竹の11連勝をかざり、プレイオフ進出第1号となった。
6連勝中のドルフィンズであったが、アウェイでのレイブンズ戦は完敗であった。先制されたものの直後の攻撃はテンポよく進み、44ヤードのFGさえ決まっていれば試合はどうなったかわからなかった。
また第2Q開始直後、レイブンズゴールに迫りながらQBタネヒルのエンドゾーンへのパスをインターセプトされてしまったことも敗因であった。タネヒルはこの試合、3度インターセプトされたしまう乱調でこれでは試合に負けても当然である。負けたといっても7勝5敗、まだまだプレイオフ進出の望みはある。
MNFではNFCのシーホークスとパンサーズが対戦した。昨年のNFCチャンピオンであるパンサーズは4勝7敗とプレイオフ進出に負けられない試合であるが、MLBのキークリーを欠く試合、ディフェンス面が心配される。シーホークスは7勝3敗1分とNFC西地区首位、地元でも連勝中と好調ではあるが前の試合はTDが取れずに敗戦している嫌な流れであった。
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しかし試合は一方的な展開となった。パンサーズの最初の攻撃をインターセプトしたシーホークスがFGで先制、その後もTDを加え、10-0とリードした。パンサーズの反撃は第2Q、QBニュートンからのロングパスが通ってのTDで10-7と追い上げたところまでであった。
その後はQBラッセル・ウィルソンに指揮されたシーホークスにいいように試合をコントロールされ、大量40点を取られてしまった。シーホークス圧勝で8勝目をあげプレイオフに一歩前進である。ただ試合中にディフェンスの要であるアール・トーマスが怪我をしてしまった。試合後のプレスリリースによると足の骨折だそうだ。チャンスラー、シャーマン、トーマスの守備3枚看板の1枚が欠けてしまったシーホークス、どこまで守備の立て直しをしていけるかが唯一の課題である。
日本ハムの大谷翔平が契約更改を行った。来シーズンの年棒は2.7億円だそうだが、金額に無頓着な大谷にとっては球団がMLB移籍を容認したことがうれしかったのではないか。
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もともとMLB志向が強かっただけにMLBへの路が本人の希望ひとつでOKというお墨付きをもらえたことが一番のプレゼントであろう。今オフには昨年に続き、ダルビッシュと自主トレをしており、自主トレに参加した田中将大とのキャッチボール写真も公開されていた。世界一の選手になることが目標の大谷翔平、来年はどんな活躍をしてくれるのであろう、今から待ち遠しい。

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by motokunnk | 2016-12-06 08:57 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

ドルフィンズ6連勝、大谷MVP、高梨新人王

NFL第12週が行われた。第12週ともなると、各チームそれぞれプレイオフ進出に向けた動きをし始めるころである。プレイオフ進出の可能性が低くなったチームは来シーズンに向けて動きはじまる時期でもある。
ドルフィンズはこのところ5連勝と絶好調、久しぶりにプレイオフ進出のメが出始めている。開幕後1勝4敗となったときは今シーズンもプレイオフ進出の夢はなくなったと思っていたがここから連勝街道まっしぐらである。
第12週の相手は49ersである。こちらはただ今9連敗中であるが、惜敗の試合も数多くあり決して不調ではないだけに侮れないチームである。
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第1Q、先発したQBキャパニックからのパスが通って先制TDを奪われてしまった。しかしドルフィンズ、地元に帰って負けるわけにはいかないとばかりRBアジャイが第2QにTDランを決めて同点に追いつくとQBタネヒルがTDパスを決め、前半は14-7とリードして折り返した。
第3QにはいってもFGで加点するなど終始リードしたドルフィンズであったが、第4QにTD、FGを決められて31-24と追い上げられ、残り時間1分をきり最後の攻撃を仕掛けられてしまった。QBキャパニックからのパスがサイドラインを割ったかに思えたが、判定はパス成功となりゴールまで数ヤードとせまられての攻撃が残ってしまった。残り時間は5秒なく文字通り最後の守備であった。これをドルフィンズディフェンスがしのぎ切り、31-24で6連勝達成である。7勝4敗となり、SNFで行われるチーフス対ブロンコスの試合結果でAFC地区全体で6位進出(ワイルドカードでの進出)の可能性がでてきた。
この試合は両チームとも譲らず、チーフスが第4Q残り数秒でTDを奪って22-24とし、2ポイントコンバージョンを決めて下同点に追いつき延長戦に。延長戦も先にFGを決められたがFGを決めなおして再び同点。引き分けも考えられる展開であったが、残り数秒で34ヤードのFGチャンスを得た。
NFLのキッカーであれば問題なく決められる距離であったが、キックされたボールはポスト左を直撃し、跳ね返ったボールが幸運にも後ろに飛び、チーフスが30-27で接戦を制した。この結果ドルフィンズがプレイオフ順位でいくと第6シードとなったが後5試合の結果次第でどうとでもなる順位である。
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残り5試合、できれば全勝で乗り切ってプレイオフ進出を果たしてほしい。
NPBアワード2016が開催され、セパ両リーグのベストナインなどの表彰が行われた。ベストナインや沢村賞、正力松太郎賞などはすでに受賞者が発表されていたが、注目はMVPと新人王は当日発表であった。
特にパリーグの場合、新人王は激戦と思われたが日本ハムの高梨が受賞した。楽天の茂木も候補であったが、投票結果をみると131対116の激戦であった。日本ハムでは昨年の有原に続いて2年連続13人目の受賞、大卒3年目の受賞は初めてのことだそうだ。
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「今年は結果を残した1年だったかもしれませんが、残し続けて一流と言われる選手にならないといけない。チーム内の競争に勝って、来年もローテーションに入って投げたい」とは受賞後の本人のコメントである。来年も頑張ってほしい。
そしてMVPは下馬評取り大谷翔平が獲得した。それも有効投票数254票のうち253票が1位とする隼完全での受賞であった。
今シーズンはなかなか初勝利をあげられなかった序盤であったが、初勝利をあげてからは順調に勝ち星をあげ、マメがつぶれて打者に専念すると安打を量産して勝利に貢献、日本ハムの優勝、日本一獲得に一役かった。
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その活躍が認められての受賞であったが本人のコメントは「日本一になったことで評価していただいたと思いますが、個人的にもうれしい。優勝しないと獲れない賞。栗山監督やシーズン中いっしょに戦った裏方さん、選手、ファンの皆さん、みんなに感謝しています」と謙虚な言葉であった。
チームとしては1962年張本勲、1980年木田勇、1981年江夏豊、2006年小笠原道大、2007・2009年のダルビッシュ有、2012年の吉川光夫に続く、通算8度目の受賞となる。連覇に向けて来年はどんな活躍を魅せてくれるのか楽しみな選手である。

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by motokunnk | 2016-11-29 09:54 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

ベストナイン発表、大坂なおみのスポンサー

記者投票による2016年のベストナインが発表された。今年から投票方法が変更になったそうで、投手と野手、指名打者の重複投票が認められるようになったそうだ。
この投票方法変更も大谷翔平の二刀流による活躍が影響したと思われる。そしてその結果、なんと大谷翔平が投手部門と指名打者部門で最高得票を得てダブル受賞となった。ルールが変わったので史上初のダブル受賞である。
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指名打者部門での受賞は想定していたが、投手部門では規定投球回数に達していなかっただけに厳しいかと思っていたが、記者の目は別の判断尺度があったのかもしれない。
日本ハムからはこの他、中田選手、レアード選手、西川選手がそれぞれ選出された。栗山監督が言う「遥輝の足、翔の打点、レアードの一発」の3選手が選ばれたことは喜ばしいと思う。
一方で熾烈なペナント争いをしたソフトバンクからは選出されなかった。優勝していればまた別の結果となっていたかもしれない。
後はリーグMVPと新人王の発表を待つばかりである。こちらは28日の「NPB AWARDS 2016」で発表される。MVPには大谷翔平が選ばれるのは間違いなさそうであるが、新人王は誰が選出されるのであろうか。
日本ハムの高梨投手、楽天の茂木選手が有力候補だと言われている。果たしてどちらの選手が選ばれるのであろうか、楽しみである。
日本人初となるWTAニューカマー・オブ・ザ・イヤー(最優秀新人賞)を受賞した大坂なおみが日清食品ホールディングス株式会社と所属契約を結んだそうだ。日清食品といえば錦織圭も所属契約を結んでおり、男女のトッププレイヤー2人が日清食品と契約を結んだことになる。
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世界ランクを1年で100位近くあげ現在47位の大坂なおみ、来年の目標はグランドスラム大会でベスト8だそうだが、最速200kmを超えるサービスの持主だけにツアー初優勝がグランドスラム大会だったとしてもおかしくなさそうだ。

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by motokunnk | 2016-11-26 09:16 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

錦織、逆転負けも決勝T進出、大谷の自主トレは

ATPワールドツアー・ファイナルズ第5日目、マレーがワウリンカに勝利したことで錦織の決勝トーナメント進出が決定した。その後でのチリッチ戦であった。
チリッチとは対戦成績では勝ち越しているものの今シーズンは2連敗と若干苦手意識がある相手だけにこの試合はきっちり勝って決勝トーナメントに進出したいものであった。
試合は第1セット、チリッチのサービスゲームをブレイクした錦織が6-3で勝利、幸先のよい出だしであった。しかし第2セットにはいると、第1セットはほとんどでなかった凡ミスが随所ででてしまい、2-6で落としてしまい、勝負は第3セットに持ち込まれた。
第2セットの嫌な流れを引きずってしまった錦織は第3ゲームはかろうじてキープするが、第5ゲームはブレイクされてしまった。そして3-5でむかえた第9ゲームも15-40からブレイクされ、このセットも3-6で失ってしまった。これでチリッチ戦は3連敗である。
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決勝トーナメントには進んだが、残念な試合だっただけに、明朝行われる準決勝には気持ちを切り替えて強い気持ちでジョコビッチに対抗してほしい。ジョコビッチも絶好調ではないだけに付け入るスキは多々あるように思えるのだが。
明日、日本ハムの優勝パレードが札幌で行われる。天気予報をみると札幌地方は曇り時々雨だそうだ。晴天とはいかないようだが、できれば雨の中でのパレードとならないでほしい。肝心のTV中継だが、北海道地区は生中継があるようだが、関東地区では放送されないようである。できれば生放送で観たかったが残念である。
日本ハムと言えば、大谷翔平が2年連続でダルビッシュと合同自主トレを行うようだ。昨年は肉体改造をして飛躍的な結果を残しただけに今回のテーマは何におくのであろう。合同自主トレには阪神の藤浪も参加するという。
3月開催のWBCに向けて公式球の特徴などは聴けるのはメリットであろうし、同期のライバルが参加することで相乗効果も期待できる。来シーズンはどんな大谷翔平となっているか楽しみである。

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by motokunnk | 2016-11-19 09:08 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

侍ジャパンはやはり大谷、中上はランク6位でシーズン終了

侍ジャパンの強化試合第4戦も大谷翔平が主役の一人であった。オランダとの第2戦、期待された左腕の先発・石田と田口がともにオランダ打線を抑えられずに試合は5回を終了して2-8と大きくリードされてしまった。
この試合、大谷翔平はベンチスタートであった。ベンチスタートした第1戦のメキシコ戦は3-7で敗戦しているだけに、やはり打線は大谷が入らないと機能しないと思われた。
その大谷翔平が代打で出場したのは7回先頭打者であった。2-0からの3球目は高めに浮くボール球であったが、強振した打球は高く舞い上がり、消えてしまった。VTRで確認するとなんと天井に貼られた幕の間に吸い込まれていたのが確認された。
東京ドームのルールにより2塁打と判定されたが、天井に吸い込まれなければ確実にスタンド上段までとどく一撃であった。この大谷の一打が侍ジャパンの沈滞していたムードに火をつけたのは間違いない。前日の試合同様、侍ジャパンはこの回、なんと6点を奪って8-8の同点に追いついた。
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追うものの強みからそのまま試合は延長戦にもつれ込んだ。先攻でのタイブレイク突入である。中村が送りバントを失敗してしまったが、ワイルドピッチで一死2、3塁、筒香は敬遠気味の四球で満塁のチャンスとなり、鈴木の一発で勝負を決めた。
10回裏は千賀が登板したが、ワイルドピッチなどで2点を失ったが、12-10でからくも逃げ切り、今回の強化試合は3勝1敗で終了した。
勝つには勝った試合であったが、投手陣は崩壊、打線も沈滞ムードを打破したもは大谷の一発と規格外の大谷翔平がいなければと思う試合ばかりであった。WBCまで後5か月、あっという間に来てしまうと思うが、投手陣だけでなく、野手陣もWBCに向けて奮起しなけらばいけない課題満載の強化試合4連戦であった。
MotoGPの今シーズン最終戦がスペインバレンシアで開催された。各クラスともチャンピオンは決定していたが、Moto2クラスは2位と5位の座を巡ってのバトルが展開された。最終戦を前にランク7位の中上貴晶は予選9位からのスタートであった。
序盤からペースが上がらず、一時は順位を13位まで落としてしまったが、そこから徐々に追い上げていき、最終的には6位までポジションアップしてフィニッシュした。この結果、年間ポイントは169点となり、ランキングは1つ上がって6位となった。
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「年間ランキングを6位で締めくくったので、最低限の仕事はできたと思うが、今日のレース内容と結果に関しては、決して喜べるものではなかった。序盤から我慢のレースで、少しずつ追い上げて6番手でゴールするのが精一杯だった。週明け早々に来シーズンに向けたテストが始まるので、来年こそチャンピオンを獲得するためにチームと力を合わせて取り組んでゆきたい」とはレース後の中上貴晶のコメントである。
今シーズンはMoto2クラスでの初優勝も経験し実りあるシーズンであったと思う。来シーズンはコメントにもあるようにチャンピオン目指して頑張ってほしい。

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by motokunnk | 2016-11-14 08:46 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

酉の市、侍ジャパン、ラグビー日本代表テストマッチ第2戦

昨日は一の酉であった。朝から東京地方は雨(けっこう本降りであった)、傘をさして酉の市見物は心配(宮益御嶽神社は本殿がビルの屋上なのでけっこう急な階段がある!)なのでどうしようかと思案していた。
午後には雨もあがるという予報だったので、雨がやんでからでかけようと思っていると、予想以上に雨のあがるのが早く、昼前には雨はあがっていた。
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昼どきではあったが、あいにくの天候だったせいか、酉の市にきている参詣客はまばらであったが、名物の熊手を購入しにきている人はいた。お詣りしている間にも購入した参詣客がいたようで、景気のよい三本締めが鳴り響いていた。
夜は侍ジャパンのWBCに向けての強化試合、前日完敗してしまったメキシコとの第2戦である。3番DHで出場した大谷翔平に注目する。いきなり初回二死から打席にたつと、フルカウントからきたボールをレフト線に流し打ち、2塁打となった。
続く中田のライト線ポテンヒットで先制のホームを踏み、1-0とリードした。そして2-0でむかえた3回、四球で出塁すると一死から筒香のライト前ヒットで3進、6番坂本の犠飛で3点目のホームを踏んだ。2回裏に一発で2-1とされていただけにメキシコを突き放す1点であった。
これで3-1となったが、先発の野村がピリッとせず、4回裏に一発を2発浴びてしまい一気に同点に追いつかれてしまった。流れはメキシコに傾いてしまった。
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この流れを呼び戻したのがまたしても大谷翔平であった。5回、先頭打者としてだせきにたつと打った打球は1塁正面であったが、全力疾走して内野安打とした。そして次打者内川の3球目に二盗成功、内川の進塁打で一死3塁のチャンスをつくった。筒香の一塁ゴロで難なくホームイン、大谷の足でかせいだ1点で侍ジャパンは4-3と再びリードした。
この回、もう1点を追加して、5回裏から増井が登板した。WBC公認球も自分のものとしたらしく5、6回を三者凡退に打ち取る好投で侍ジャパンに流れを呼び寄せると7回に打線がつながり一挙に3点をとり試合を決定づけた。
日本ハムから選出された中島は5回守備から出場して1安打1四球1得点とまずまずの活躍を魅せ、宮西も8回を三者凡退におさえる合格点のピッチング、これで選ばれた6選手すべてが試合に出場し、打者選出の大野、中田、中島、大谷は安打を放った。
この試合、5回の攻撃がすべてであったと思う。大谷翔平の走力をケアしていなかったメキシコが投手のベースカバーが遅れたことで出塁させてしまった。このことで流れが侍ジャパンにいってしまったと思う。
試合後のメキシコ選手との挨拶で大谷翔平がメキシコ選手からサインを頼まれて応じている姿が印象的であった。
今日からオランダとの2連戦であるが、大谷翔平はどんな活躍を魅せてくれるのであろうか。多分代打での出場となるだろうが代打で一発となるだろうか。
ジョゼフHCに率いられたラグビー日本代表のヨーロッパ遠征、初戦のジョージア戦が今晩開催される。すでに先発メンバーが発表されており、布巻が代表デビューする。高校時代から逸材と評価されてきた布巻の初代表戦、どんな活躍をしてくれるのか楽しみだ。

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by motokunnk | 2016-11-12 08:57 | 日記 | Trackback | Comments(0)

まだまだ続く栗山采配の分析

日本ハム・栗山監督の生出演が目白押しである。昨日はNHK「クローズアップ現代+」に出演していた。その前半15分程度は大谷翔平の起用法について語っていた。
過去のVTRも含めての編集であったが、その中で大谷翔平は栗山監督でなかったら日本ハムにはいっていなかった、そして来年こそ活躍して恩返しをしたいと発言していた。
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ちまたではポスティングでMLB移籍がささやかれているが、大谷翔平個人としてはどうなのであろうか。
来シーズンの話をすると鬼が笑うが、個人として20勝、20本塁打をマークし、日本ハムも連覇を達成したらMLB移籍が現実のものとなってくるのではないだろうか。ただそのハードルはかなり高いことだけは確かである。
そして後半部分は栗山監督の今シーズンの采配についてNHKなりの分析がされていた。特に15連勝中の日替わり先発オーダーについて着目していた。
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今シーズンの躍進は栗山監督を中心としたスタッフの頑張りにあると思う。来シーズン、どのような采配を魅せてくれるのか楽しみである。

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by motokunnk | 2016-11-02 09:24 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

日本ハム反撃の1勝、そしてNBA開幕

地元に帰って反撃したい日本ハム、1回に広島先発の黒田を攻め、近藤、大谷の連打で一死2、3塁のチャンスをつくりだした。中田の遊ゴロの間に先制点をゲットした。
このシリーズにはいって初めての先制点であった。しかし先発の有原がすぐに反撃されてしまった。2回にこのシリーズ3試合連続となる1発をエルドレッドに打たれてしまい1-2と逆転されてしまった。
乱打戦の予感がする立ち上がりであったが、3回からは悪いながらも要所をしめ、無失点でおさえる有原と、ほぼパーフェクトなピッチング(打たれたヒットは大谷の2塁打のみ)をする黒田の投手戦となった。
そして6回裏、黒田が大谷を初めてレフトフライに抑えた直後に降板した(ふくらはぎに痛みがでたようである)。勝利投手の権利を持って広島リリーフ陣に後を託す降板であった。
日本ハム打線は8回にチャンスをつくった。先頭の中島が粘って10球目を選んで四球で出塁すると、二死2塁から大谷を敬遠して中田との勝負を選んだ広島であった。CSでも同様の場面で中田はタイムリーをはなっており、その再現を期待していると見事にレフト前にタイムリーをはなち、レフトが打球を逸らす間に大谷もホームを駆け抜け再逆転に成功した。
しかし広島も粘りをみせ、9回無死から鈴木が三塁打をはなって同点のチャンスをつくると、二死後安部のタイムリーで同点とされてしまった。試合は延長戦にもつれこんだ。
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そして10回、一死から西川が四球を選び、二死となって大谷の打席の3球目に盗塁成功、二死2塁となった。直後の4球目をライト前に運んだ大谷のバットが日本ハムのサヨナラ勝ちを演出した。ヒーローインタビューでフォークボールを狙っていたという大谷のセンスに脱帽である。
連敗を2で止めたといえどもまだまだ不利な状況にある日本ハム、今日の試合が正念場である。先発は高梨の予定、CSでは一発攻勢をあびてしまいふがいない投球であっただけに汚名挽回としたいところだ。
NBAも今日から2016-17シーズンがはじまった。昨シーズンのファイナルは1勝3敗と後がなくなったキャブスが3連勝でチャンピオンの座を射止めたが今シーズンはどんな結末が用意されているのであろうか。
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昨年同様にイースタンカンファレンスはキャブスが制し、スプラッシュブラザーズ健在のウォーリアーズがウェスタンカンファレンスを制してチャンピオンファイナルは3年連続して両チームの争いとなるのであろうか。はたまた昨季球団史上最多となるシーズン56勝を挙げてイースタン2位となったラプターズの巻き返しはあるのだろうか。
ウェスタンでは超攻撃的な補強をしたロケッツがウォーリアーズの牙城をくずすかどうかに期待が集まる。いずれにしろこちらも約半年におよぶ長いシーズンがはじまった。

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by motokunnk | 2016-10-26 09:41 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

ヤマハ辛勝も首位キープ、そして広島先勝の日本シリーズ

どの競技場でも半旗が掲げられ、試合開始前には黙とうがなされたラグビートップリーグ第8節、花園競技場ではボーナスポイントの獲得差で首位を争うサントリー、ヤマハが豊田自動織機とNTTコムと戦った。
サントリー、前半は豊田自動織機の攻撃にやや手こずり、19-15と接戦であった。しかし後半に地力を発揮し5トライの猛攻で豊田自動織機を完封して52-15で大勝して連勝を8とした。
ヤマハ対NTTコムはスコアをみれば接戦ではあったが、試合運びのうまさはヤマハであった。前半20分はお互いに攻め込むものの得点は奪えず0-0であったが、28分にヤマハが先制トライを決めると34分にもトライを奪い、14-0とリードした。
直後に反撃のトライを奪われたが、前半は14-7とリードして終了、後半に入りPGを決められ14-10とされたが後半22分にトライをあげ22-10として試合を決定づけた。
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ロスタイムにトライを奪われてしまったが22-17と勝利することにかわりはなかった。そして今日は調子の上がらない東芝はリコーと対戦する。この試合を落とすとなるとかなり深刻な状況となってしまう。是が非でも勝たなければいけない試合である。注目して観てみたい。
日本シリーズがはじまった。初戦は思わぬ展開となってしまった。初回に日本ハムはいきなり西川の内野安打、岡のラッキーなヒットで一死1、3塁のチャンスをつくったが、中田、陽岱鋼が連続三振に打ち取られてしまい無得点に終わってしまった。後から考えれば先制点をあげていればどうなったかわからない展開であった。
試合は2回裏、一死1、3塁から重盗が試みられ広島が先制した。当然日本ハムも重盗は予想していただけに捕手からの送球は低く、投手がカットするタイミングであったが、なぜかスルー、あわてて遊撃手がとるというチグハグな処理であった。打者を三振に打ち取っただけに、また次打者が投手だっただけに捕手が送球しなくてもよかったのではと思えた(結果論ではあるが)。
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この日の大谷翔平はどこかマウンドを気にするなど絶好調とはいえない投球内容であった。4回には2者に一発を浴びてしまうなど6回3失点の投球であった。
試合は7回レアードの一発、大谷の内野安打でチャンスをつくりかけたが併殺、その後連打で二死1、2塁と再びチャンスをつくったが2安打していた岡が救援した今岡におさえられてしまった。
どこかで1本のタイムリーがでていれば試合は変わっていたと思える内容であった。初戦黒星スタートとなってしまった日本ハム、第2戦の先発は増井である。増井が踏ん張って五分の星に戻して札幌決戦に持ち込みたい。

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by motokunnk | 2016-10-23 09:11 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

今日から日本シリーズ、トップリーグも折り返し

今日からプロ野球日本シリーズがはじまる。日本ハムの相手は広島である。今年の日程はセリーグ球場からスタートするので、日本ハムにとっては戦いやすい日程と言われている。
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それは初戦で大谷翔平を先発させ(リアル二刀流の実現!)、第3戦からはDHで出場、そして第6戦で再び先発と大谷翔平をフル回転で出場させることができるためである。
とはいっても大谷翔平にとっては初めての日本シリーズのマウンドであり、真っ赤に染まったマツダスタジアム、完全アウェイの中での投球で実力が発揮できるかはわからない。
昨日の監督会議で予告先発の実施が確認され、初戦の先発は日本ハムが大谷翔平、広島はジョンソンと発表された。先手必勝だけに大谷翔平の右腕にかかる期待は大きい。
ラグビートップリーグも第8節となった。今シーズンはヤマハ、サントリーの2チームが7戦全勝でトップにたっている。この両チーム、今日は花園競技場の第1、第2試合に登場する。第2試合でヤマハはNTTコムと対戦する。前節でトヨタに競り勝っているNTTコム、そしてこの試合からSOに南アフリカ代表のエルトン・ヤンチースが先発出場する。4か国対抗戦を終えての本では今季初出場となる。
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スーパーラグビーではライオンズのSOとして大活躍してチームを準優勝に導いた選手だけに初戦からの活躍を期待したい。果たしてヤマハに一泡ふかせられるだろうか。
参考URL → いよいよ日本シリーズが開幕!・写真転載サイト
参考URL → 大谷の165キロに疑問
参考URL → トップリーグ16/17
参考URL → 日程・結果

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by motokunnk | 2016-10-22 08:50 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)