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日本ハム連敗ストップ、今日からWRC第9戦

日本ハムが連敗を4で止めた。同時に今季地方球場での初勝利をあげた。そして北海道移転後記念すべき1000勝目であった。
試合は7月9日以来となる先制点をあげた日本ハムが1-0とリードしてスタートした。しかし先発の上沢がすぐに同点弾を打たれてしまい1-1の同点で試合は進んでいく。
この日の上沢は普通の出来ではあったが、要所では完ぺきな投球をしてロッテに勝越し点を与えなかった。一方の打線はロッテ先発の唐川をとらえることができずにこちらも勝越し点が遠く、投手戦で試合は終盤にもつれ込んだ。
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7回、簡単に二死をとった上沢であったが、中村に手痛い一発を打たれてしまった。2失点はいずれもソロホームラン、ソロホームランは仕方ないとはいえランナーをだしてからは粘りの投球をしていただけに残念である。
その気持ちは打線も同様であったか、失策でレアードが出塁すると、大田泰示が右中間に2塁打、無死2、3塁のチャンスをつくった。田中賢介は三振に倒れたが、矢野謙次が三遊間をやぶるタイムリーで2点をとり、3-2と逆転した。
そして8回には大谷翔平に待望の一発がでた。なかなか一発がでなかったが、ほぼ完ぺきと思えるスイング(このスイングができれば打つ方は問題ないであろう!)で打球がライトスタンドをオーバーする場外弾であった。
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試合は4-2で勝利し、日本ハムにとって北海道移転後1000勝達成に瞬間となった。4連敗と足踏みをしていただけに栗山監督以下もホッとしたことであろう。
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今日からWRC第9戦ラリー・フィンランドがはじまる。本格的なラリーは明日からだが、午前中のシェイクダウンに続いて夕方からはSS1が開催される。トヨタチームはドライバー全員がフィンランド人だけに地元では負けられない一戦となりそうだ。
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個人的にはラッピに注目している。下位クラスでの優勝も2回あり、総合でも8位に食い込んだことがある。WRカーでの速さは実証済みなのでラトラバと2台でのトップ争いがみたいものである。

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by motokunnk | 2017-07-27 09:25 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

MLBオールスターは接戦、プロ野球前半戦終了、週末はWEC

MLBオールスターゲームが開催された。残念ながら日本人メジャーリーガーの出場はなかったが見応えのある一戦であった。
どちらかといえば投手戦であった今年のオールスター、先制したのはアリーグであった。5回二死からの連打であった。すぐにナリーグもモリーナの一発で追いつきその後はどちらかといえばナリーグが試合を押しているように思えた。
9回裏も二死2、3塁と一打サヨナラのチャンスをつくったが無得点に終わり、延長戦に突入した。ここでマリナーズのカノーが勝越しの一発を放って試合を決め、同時にMVPも獲得した。出場辞退選手の代わりに出場したカノーが一発&MVP獲得と思わぬ活躍であった。マリナーズは前半戦でいいところがなかったが後半戦に向けていい刺激となったと思う。
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プロ野球も前半戦が終了したが、日本ハムは借金「20」の5位と開幕前は想像もできなかった成績に終わってしまった。開幕前に大谷翔平の怪我である程度の苦戦は想定していたがなにしろレギュラークラスで怪我人が続出したのが痛かったし、先発投手陣がほぼ総崩れしてしまったのも誤算のひとつであった。
そんな前半戦最終戦に大谷翔平が今シーズン初先発した。ファームで一度先発しただけでいきなりの先発、どういう球を投げるのか注目していたが、とにかく制球力がひどかった。
ストレートはひっかかってしまいボール連発、1回は併殺でなんとか切り抜けたが2回は一死から四球、安打(レアードの拙守ではあったが)、安打(岡田に高めのストレートを完ぺきに打たれた!)、そして押出しの四球で29球で降板した。
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とても先発できるレベルではなかったと思える大谷翔平であった。「やろうとしたことは全然できなかったですね。出力を上げるという意味では問題なかったんですけど、制御することができませんでした。課題が残る内容でした。」とは登板後のコメントである。
オールスターには打者として出場することが決まっている。投手としての練習はいつするのか、そのあたりの調整も真剣に考えていかなければいけないと思う。
ルマン24時間レースでは悔しい結果となってしまったトヨタチーム、約1か月のインターバルでWEC第4戦ニュルブルクリンク6時間レースに参戦する。ニュルブルクリンクからは2台体制での参加となり7号車のドライバーにマリア・ロペスが復帰する。
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ニュルブルクリンクはチーム本拠地のあるケルンからわずか90kmに位置している。ホームレースと言えるが、過去2年は実績(予選、決勝とも5位が最高)を残していないだけに今年こそ2台揃っての表彰台、そしてその中央をゲットしてほしいものである。

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by motokunnk | 2017-07-13 09:27 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

MLBオールスター、そしてNPBも

今日MLBはオールスターである。毎年初夏に開催されるこの一戦、まさにドリームゲームである。MLBの場合、試合前日にホームランダービーが行われる。両リーグから選抜された8名の選手がそれぞれ持ち時間4分の間にどれだけホームランが打てるかの競争である。
4分以内に所定の飛距離のホームランを打った場合は30秒の延長時間が追加されるところも面白い。今年のホームランダービー、注目選手が多数出場した。その中でも目玉はヤンキースのジャッジである。身長約201センチ、体重約116キロの大型外野手で、ヤンキースの新人としては初めてオールスター前に30本のホームランを打つ大活躍、オールスター前に30本塁打到達は、新人としては1987年にマーク・マグワイアが33本を打って以来史上2人目の快挙。このままいけば、2001年のイチロー以来となるMVP&新人王の同時受賞も有望に思える。
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そのジャッジ、ホームランダービーでも大活躍である。47本のホームランを放って見事に優勝してしまった。低迷続くヤンキースの救世主となるであろうか、オールスターも注目だが後半戦も注目である。
日本のオールスターも開幕するが、そのホームラン競争に出場する選手4名が決まった。日本の場合はそれぞれの試合前に行われるホームラン競争の出場選手もファン投票で選ばれる。
今年も日本ハムの大谷翔平が2試合とも選ばれた。思えば昨年のオールスター第1戦のホームラン競争で優勝したところからマスコミも注目度をヒートアップさせたと思う。
今年もそのホームラン競争に2試合連続して出場することとなったが、怪我明けの今年は昨年ほどの活躍は期待薄であろう。ただホームラン競争だけはフリー打撃の延長だけに期待がもてそうでもある。
将棋の藤井四段、14歳最後となる一局も勝利して通算31勝目をあげた。14歳中はこれで31勝1敗の驚異的な成績である。
同世代の中では頭ひとつ以上抜け出している存在の藤井四段、どこまで強くなるのであろうか。初年度でのビッグタイトル獲得も夢ではなさそうである。

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by motokunnk | 2017-07-12 09:14 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

青木宣親初登板、大谷いまだ、そして記録的大敗

MLBアストロズの青木宣親がなんとマウンドにあがった。MLBでは大敗が決定的となった時、外野手がマウンドにたつことはあるそうだが、この日のアストロズがこのパターンであった。
4-10とリードされた9回にマウンドにあがった青木、2四球をだし、2塁打を打たれて失点してしまったがストライクもはいり、最後の打者は現在ホームラン王と売り出し中のジャッジ、どうなることかと思ったが、中飛におさえて1回を3失点でおさえた。
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登板を快諾した理由について「メジャーのマウンドに立つことは一つの夢だったので」と答えた青木、ヒンチ監督の試合後のコメントも「ブルペンが疲弊していたので、このような方法をとらなければいけなかった。おそらく、私はそこからエンターテインメント性を見出すことできない。監督として、このような選手にこのような役割を担わせるのは嫌いなんだ。彼が引き受けてくれて嬉しいよ。彼はチームのことを非常によく考えている」と青木に感謝していたが観るものにとってはいいファンサービスとなったと思う。
大谷翔平が8か月ぶりにマウンドにたった。小雨降る日本ハムの鎌ヶ谷球場、1回限定でのピッチングであった。いきなり初球は157kmのストレート、低めに決まる素晴らしいボールに思えたが、大谷によれば「飛ばすなとトレーナーからも言われていた。下がよくなかったので、今日はストライクゾーンに投げられること。実戦で投げてないので、今日みたいに、投げて当たることもある。そこはゲームじゃなきゃつかめない」とのことであった。
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2三振を奪った後、1本塁打、1四球、1死球と乱れてしまったが、最後は中飛で28球を投げ切った。まだまだ調整事項は多々あるようでファームでの調整は続くようだ。
ニュージーランドに遠征中のブリティッシュ&アイリッシュ・ライオンズは7月1日、ウェリントンのウエストパック・スタジアムで世界ランキング1位のオールブラックスと対戦した。3戦対戦する中の2戦目である。あいにくの雨中の決戦、一進一退の攻防が続く中、先制したのはオールブラックス、PGで3点を先制したが、ライオンズもすぐにPGで同点に追いついた。そして前半24分に試合の流れを左右するプレイがでた。オールブラックスのCTBニービル・ウィリアムズがライオンズのWTBアンソニー・ワトソンの顔にショルダーチャージをしてしまい、一発退場となってしまった。
この結果、オールブラックスは残り56分間を14人で戦うこととなってしまった。そのため勝利するには必然的にPGを狙うこととなってしまった。
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それでもライオンズはイージーな反則が多く、後半一時18-9とリードする場面もあったが、その後ライオンズに攻め込まれ、21-21の同点に追いつけれてしまった。そして後半37分に決勝のPGを決められ21-24で負けてしまった。
ライオンズとしては14人に減ってしまったとはいえオールブラックスに勝利したのは24年ぶりだそうで、7月8日の第3戦がひじょうに楽しみとなってきた。
スーパーラグビーが再開されたが、サンウルブスは敵地でライオンズと戦った。目標を持つチームとそうでないチームの差がでたようでスーパーラグビー初優勝にむけて一丸となっているライオンズの猛攻の前にサンウルブスはミスの連続、試合は一歩的なものとなり、7-94で記録的な大敗をしてしまった。
1試合における1チーム14トライは最多タイ記録で、サンウルブズの94失点はチームワースト記録となった。実力差はこれほどではないであろうがとにかくサンウルブスはミスも多く観ていて不甲斐ない試合であった。ぜひ猛省をして次戦ストーマーズ戦に臨んでほしい。
WRC第8戦ラリー・ポーランドデイ3が行われた。トップ争いをしていたトヨタのラトラバはメカニカルトラブルによりSS16で走行を中止してデイリタイアとなってしまった。3位を好走していただけに惜しいメカニカルトラブルであった。
デイ4には出走が可能なようなので、次戦にむけてのデータ収集、最終パワーステージでの好走に期待したい。

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by motokunnk | 2017-07-02 09:26 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

大谷二刀流発進、新球場構想、ラリー・ポーランドはじまる

打つ方はぶっつけ本番であったがやはり投げる方は試運転が必要のようだ。日本ハム・栗山監督は昨日、大谷翔平が7月1日のファーム西武戦で先発登板することを公表した。打撃では復帰2打席目で結果をだした大谷翔平、一応打撃は即戦力として合格したようだ。後は投手として一軍マウンドに立てるだけ回復しているかどうかである。やはりぶっつけ本番とはいかないようでファームでの登板で最終チェックをするようである。
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昨日、試合前の練習後に福岡から千葉へ慌ただしく移動していった。鎌ヶ谷の明日の天気は曇り時々雨とのこと、できれば晴天のもとでの復帰テストといきたいがこればかりは天気次第、ちょっと無理かもしれない。
日本ハムは昨日、札幌ドームにかわる新たな新球場の基本構想を発表した。
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今回で数回目となるが徐々に具体性を帯びた内容となっており、MLBのホームタウンのような野球のみでなく、アミューズメント施設も完備した「“アジアNo.1”のボールパーク」を目指すという本格的なものである。残された問題は場所、どこに決めるのであろうか、いろいろな思惑もあり最後まで決まりそうもない。
今年のオールスターゲームは7月14、15日に開催されるが、ファン投票に続いて選手間投票での選出結果も発表された。日本ハムからはファン投票で1塁部門で中田翔、DH部門で大谷翔平の2人が選出され、選手間投票では新たに外野手部門で近藤健介が選出された。
ただ近藤は打率4割を打っているにも関わらず、先日椎間板ヘルニアの除去手術を受け(無事に終了)、復帰までに3か月以上かかると思われるので出場辞退となる予定だ。
残るは7月3日に発表される監督推薦である。日本ハムからあと何名の選手が選ばれるのであろうか、楽しみである。ただ心配な点もあるオールスターは2試合、それぞれセ・パがホームの球場で開催され今年は中日とロッテのホーム球場で開催されるが、選手間投票を終えた段階で両チームの選手は一人も選出されていない。
監督推薦で中日ではバルデス、ビシエド、ゲレーロが選ばれるだろうし、ロッテでは鈴木大地はほぼ当確だろう。ただ中日・ロッテファンにとっては寂しいオールスターとなりそうだ。
WRC第8戦ラリー・ポーランドがはじまった。シェイクダウン、トヨタの3台はそれぞれ5位、7位、9位であった。そしてデイ1、1本のスーパーSSだけであるが、ラトラバは4位、ラッピは6位のタイムをだしたがハンニネンはジャンプスタートにより10秒のペナルティを受けてしまい34位(ペナルティがなければ11位)となってしまった。
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ラリーは2日目からが本格スタート、それぞれ上位進出目指して頑張ってほしい。

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by motokunnk | 2017-06-30 09:39 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

2戦目で安打も日本ハムは4連敗

この日の日本ハムも2回に先制される嫌な流れであったが、直後の3回に久しぶりに得点をあげることができた。一死満塁からのタイムリーなどで3-2と逆転したまではよかったがその直後に犠飛で同点に追いつけれ、続く4回には勝越しの一発を打たれて3-4と勝ち越されてしまった。
得点をした直後の守備は無失点に切り抜けることでチームにリズムが生まれるものである。今年の日本ハムはリズムが悪いような気がする。3-4とリードされてしまった5回二死1、2塁のチャンスで早くも大谷翔平が、代打で出場した。初球ボールの後、2つの空振りで1-2と追い込まれてしまったがファール2球、ボール2球でフルカウントとなった。
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そして8球目、内角にきたスライダーをふりぬくと打球はふらふらとレフト線へ。これがタイムリーヒットとなり4-4の同点に追いついた。会心の一打ではなかったが大谷翔平、怪我から復帰後2打席目で結果をだしてしまったことが非凡さを示す証のようであった。
試合は一進一退の攻防であったがマーティンがデスパイネに一発を打たれて5-6で負けてしまった。ソフトバンクの効率よい攻めに屈してしまった一戦であった。
競馬のダートグレード競走、帝王賞が大井競馬場で開催された。中央競馬と地方競馬の交流を主目的に開催されているのだが、大半のレースは中央所属の馬が勝利する結果となっている。
売り上げは主催競馬場を管轄しているところに入るので経営が順調でない地方競馬にとってはありがたいことかもしれない。大井競馬場はTCKが主催しており経営は順調、帝王賞はその中でもダートの2000mという中距離王者を決めるレースとして古くから実施されているレースである。
私の注目馬はケイティブレイブ、スタートからトップに立って逃げ切るレースを得意にしている馬で、逃げたレースで好成績をあげている。当然逃げてどこまで粘れるかと注目していたがなんとスタートでつまずいてしまった。これでは逃げることはできず、後方からの競馬となってしまった。
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こうなると実力をだすことは不可能に近いので半分諦めてみていると、4コーナーを過ぎて直線にはいると外から追い上げてくる馬が一頭いる。その馬がケイティブレイブであった。ふだんとは真逆のレースであった。そして馬にとって初G1制覇となった。
競馬は最後まで何が起きるかわからないことを実感させてくれたレースであった。

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by motokunnk | 2017-06-29 09:44 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

日本ハム3連敗、NBAのMVPはウエストブルック

交流戦が終了し、オールスターまでの大事な試合が続く中、日本ハムは4試合を消化して1勝3敗である。そして現在28イニング無得点と記録を更新中でもある。
先発高梨の調子がよくても(昨日はどちらかといえば不調であったが)打線が湿っていては勝つことはできない。そして昨日の試合は1安打零封である。その1安打も初回に松本剛が記録したもの2回以降はノーヒットにおさえられてしまった。
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8回に大谷翔平が代打で2か月ぶりに出場したが、2-2からの変化球を空振りの三振に倒れた。0-6での代打出場も流れをかえたいという意図は感じられるがではなぜ札幌ドーム3連戦で出場させなかったのか疑問に残る采配であった。
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今日の先発予定は加藤である。このところ好投はするが勝星に恵まれないだけに打線が奮起して得点をあげることが試合を有利にすすめる第一歩だと思う。そして今日もNHK-BS1で放送があるが昨日のように初回での失点は避けてほしい。
NBAの各賞が発表された。昨年まではNBAファイナル期間中に順次発表されていた各賞が今シーズンはファイナル終了後一斉に発表された。注目のMVPにはサンダーのガード、ラッセル・ウエストブルックが選出された。サンダーからの受賞者は2014年のケビン・デュラント以来2人目だそうだ。
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またシーズン50勝に満たないチームからの選出は、1982年のモーゼス・マローン(ロケッツ=46勝36敗)以来の出来事となった。
とはいってもウエストブルックの今シーズンの活躍は素晴らしく、リーグ1位の31・6得点を挙げただけでなく、10・7リバウンド(同10位)、10・4アシスト(同3位)をマーク。1962年のオスカー・ロバートソン(バックス)以来となる年間トリプルダブルを達成し、シーズンの達成回数はロバートソンのリーグ記録(41回)を超える42回を数えた申し分のない成績であった。
長かったNBAシーズンも終了しトレードなどオフシーズンの話題がボツボツではじめている。NBAに限らずシーズオフでもチームは活動しているのだと実感してしまう。

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by motokunnk | 2017-06-28 09:12 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

将棋界の新星28連勝、大谷翔平の今

将棋界の新星・藤井四段がデビューから負けなしの28連勝を達成した。d0183174_09234099.jpg28連勝はもちろんデビュー以来の新人連勝記録をはるかに上回るものであるだけでなく、将棋界全体の連勝記録にも並ぶ大記録である。このような号外も発行され世の中大フィーバーである。
将棋に限らず公式戦の場合は実力差がない者同士が対戦するので2桁の連勝をすることも困難とされている。それが彼の場合、デビューから負けなしなのであるから素晴らしいというより奇跡といったほうが正しいかもしれない。
中学生棋士もすごいことだが連勝記録も達成してしまうスーパー中学生、目標は東海地区で初のタイトルホルダーになることだそうで、彼なら近い将来にタイトル獲得は間違いないであろう。
公式戦の初戦の相手が加藤一二三九段であったことも何かの因縁を感じてしまう。加藤九段も中学生棋士の先駆者であり、神童とも呼ばれた棋士であったのだから。
一軍に合流して練習を再開した日本ハムの大谷翔平であるが、本人の感覚では今シーズンは「ベストな状態」での試合出場は無理とのことらしい。ベストな状態が何を意味するのかは不明であるが、プロ野球に限らず多数のプロ選手は試合に出場するさい、どこかに故障をかかえているケースが多い。
大谷の場合のベストな状態は何を意味しているのだろうかわからないが現状ダッシュも70%ぐらいの力で行っているそうだし、ベースランニングの練習も行っていないそうだ。やはり23日からの試合出場は無理なのかもしれない(DHではなく代打での出場はあるかもしれないが)。
悲願のルマン初優勝がならなかったトヨタチームであるが、7号車のクラッチトラブルの原因はこんなところにあったとのニュースがながれている。
それは偽マーシャルがいたという。ピットレーンからスタートする手はずの整った7号車、まだピットレーンの信号は赤だったのに手をふっていたという。あわてて無線でスタートするのを止めさせたそうだが、これが遠因となった可能性が高いという。なんでも最近のレーシングカーはクラッチを使わない(スタート時のみ使用する)そうで頑丈には作られていない。それでクラッチトラブルが発生してしまったらしいとのこと、手をふったのはLMP2クラスで参戦していたレーシングドライバーでトヨタを応援するために手をふったという。何とも後味の悪い話ではある。

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by motokunnk | 2017-06-22 09:26 | 日記 | Trackback | Comments(0)

芝初戦、錦織白星発進

テニスはウィンブルドンに向けて芝コートでのトーナメントがはじまった。錦織圭はその中、ATP500・ゲリー・うぇばー・オープンに参戦である。そしてその初戦が行われた。
今シーズン3回目の対戦となるベルダスコである。過去2戦とも熱戦のすえ錦織が勝利している相手であるが芝コートでの対戦は初だそうだ。
その第1セット、お互いにサービスをキープし試合はタイブレイクに持ち込まれた。しかし勝負所で錦織にミスがでてこのセットを失ってしまった。
ただ第2セットは第4ゲームを15-40からブレイクし、この試合初めてリードを奪った。しかし直後の第5ゲームをベルダスコにブレイクバックされ嫌な流れとなったが第6ゲームをブレイクしてこのセットを6-3でとり、勝負はファイナルセットに持ち込まれた。
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そのファイナルセット、第2ゲームは0-40といきなりブレイクのピンチを招いてしまった。ここで錦織はファーストサーブなどを決め、5連続ポイントを獲得してキープ、このサービスゲームをキープしたことが試合の流れを錦織に引き寄せた。ベルダスコのサービスゲームで何回もブレイクチャンスをつかんだ錦織圭、第7ゲームにようやくそのチャンスをものにすることができ、試合も4-3とリードした。
その後はお互いにゲームキープ、このセットは6-4で錦織がとり2回戦に進出した。2回戦の相手はカチャノフとなった。
日本ハムの大谷翔平が一軍の練習に合流した。d0183174_09452210.jpgファームでの調整が順調だったのか、ファームでの実践経験なしにいきなりの試合出場はあるのかとビックリしたが、練習メニューは一軍メンバーとは別メニュー、ファームでの調整メニューとほぼ同じようであった。
やはり走塁面ではダッシュも7割程度と不安の残る仕上がりであったが、打撃面だけをみると調子は上向きのようである。栗山監督「(走塁面について)思った通りではなかった。丁寧に見ていかないといけない」とコメントしており23日の楽天戦からの復帰の決断は試合前日までずれ込みそうである。
やはり怪我完治を第一に考え、大谷翔平がベストな体調となっての復帰が一番、チーム事情に左右される復帰には避けてほしいと思う。

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by motokunnk | 2017-06-21 09:47 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

岩隈敗戦も収穫あり、NBAでは記録達成、どうした日本ハム

マリナーズの岩隈久志がアストロズ戦に今シーズン初登板した。立ち上がりから落ち着いた投球でオープン戦の不調がうそのような出来であった。
ただ年齢とともに球速が落ちてきているので、制球が甘くなることだけが注意点であったが、この日はよく低めにボールが集められていた。
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強力アストロズ打線を6回4安打2失点におさえたことは評価できると思う。味方打線が不発であったことが不運だったのかもしれないが、次回の登板に期待が持てる内容であった。
NBAではトリプルダブルのシーズンタイ記録がうまれた。サンダーのウェストブルックがバックス戦で今シーズン41回目となるトリプルダブルを達成し、1961-62シーズンにロバートソンがマークしたNBA歴代最多記録に並んだ。
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ウェストブルックは現在7試合連続してトリプルダブルを達成しており、次のグリズリーズ戦で新記録がうまれる可能性が高いといわれている。
キャブスは一時の不調から脱したようでこの日もレブロン・ジェームス以下が活躍し、4月にはいって3連勝で東地区首位を走るセルティックスと並び、今日対戦する。
天王山、勝つのはどちらのチームであろうか、注目である。
堅守で昨年の優勝を勝ち取った日本ハム内野守備陣がおかしい。ロッテとの2回戦、6-2とリードしてむかえた6回裏に信じられないミスがうまれた。なんでもない3ゴロ(あたりが弱く難しいゴロではあった)をレアードが1塁へ悪送球してしまった。
そして次打者の1塁ゴロ、ベースカバーにはいった先発・加藤に中田がトスしたボールは走りこむ方向の逆で加藤は捕球することができなかった。
このダブルエラーで2失点してしまい、6-4で無死2、3塁のピンチとなってしまった。連投の谷元が押出し四球で1点を失うもこのピンチを切り抜けたが、宮西が逆転2ランを打たれてしまった。この試合6-7で負けてしまったが、昨年とは違う、日本ハムであった。
守りから攻撃のリズムをつくりだす野球が身上である日本ハム、守りの破たんから西武戦に続いてロッテ戦も落としてしまった。せっかく大谷がこの日第2号のホームランをライトスタンドに放ったがまたも空砲に終わってしまった。d0183174_08534541.jpg
その大谷、ロッテ初戦はノーヒットに終わってしまったが、この日は2安打2打点と活躍し、打率も5割キープ、打者部門で打率、本塁打部門でトップである。大谷が当たっている、ようやく中田にもタイムリーがでたが試合に負けてしまってはどうしようもない。
今日は斎藤佑樹が先発予定、ロッテの新人・佐々木千隼とのドラ1同士の対決である。斎藤佑樹復活の投球が観られるであろうか、注目である。

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by motokunnk | 2017-04-06 08:57 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)