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日本ハム、広島先勝、大坂なおみは4度目のベスト8

プロ野球クライマックスシリーズのファイナルステージが開幕した。日本ハムの先発は大谷、ソフトバンクの先発は武田であった。今シーズン日本ハムは武田を打ち込んでいるがいずれもヤフオクドームでの試合であり、札幌ドームでは連敗中と若干気になるデータもあった。ただ大谷翔平はこの日も好調であった。優勝を決めた西武戦は「俺が決める!」と全力で三振をとる投球内容であったが、この日は直球とスライダーを織り交ぜ、打たせてとる投球であった。投球数を減らす工夫ができていた投球であった。
しかし一方で狙って三振を取りに行く場面もあった。4回の柳田から外角高めの直球で空振り三振をとったシーンがそうであった。一方、武田も気合いがはいった投球を魅せて日本ハム打線をおさえていた。
5回裏、先頭打者レアードの打球はフェンス直撃のヒット、大谷が続いて無死1、2塁。大野のバントは武田のエラーを誘って無死満塁のチャンスをつくった。ここで西川は追い込まれながらも前進守備の二遊間を抜くタイムリー、2点が日本ハムにもたらされた。
続く中島がバントで一死2、3塁とチャンスを拡げると、近藤もしぶとく前進守備のショートの頭を超すタイムリー、またまた2点を追加して4-0とした。〆は中田翔、気落ちしたと思われる武田の初球を振りぬくと打球は左中間スタンドに一直線の2ランとなった。
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一気に6得点をあげ試合を決定づけた。大谷は7回、1安打2四球6奪三振無失点、なおかつ2打数1安打1犠打(それも6回、プロ入り初となる犠牲バント!)とリアル二刀流の大活躍であった。
9回には捻挫で戦線離脱していた守護神マーティンが登板し、3者三振という快投で試合を締めくくって日本ハム先勝である。アドバンテージの1勝を加えて2勝となり、今日勝つと日本シリーズ進出に王手となる。
増井が先発予定、ソフトバンクは中田である。先発転向後安定した投球を魅せてくれている増井の好投を期待したい。
一方のセリーグも広島がDeNAを撃破し先勝した。試合勘が懸念された広島であったが、ホームでの圧倒的な勝率に支えられての快勝で出だし好調である。DeNAの巻き返しはあるのだろうか、今日の先発は三嶋が予想されている。
WTAツアー天津オープンの2回戦、初戦で第8シードのシュウェドワを破っていた大坂なおみはラデッカと対戦、6-2、7-6のストレートで勝利しベスト8に進出した。
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準々決勝では第2シードのクズネツォワと対戦するが東レ パン・パシフィック・オープンのときのように準々決勝、準決勝も勝利して決勝まですすんでほしいものである。

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by motokunnk | 2016-10-13 09:02 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

米大統領選、トランプ候補の痛手となるか、そして日本ハムは紅白戦

後1か月にせまった米大統領選挙、クリントン氏、トランプ氏いずれの候補が大統領となるのか予想が難しい状況のようだ。そんな中、トランプ氏に不利な報道が続いている。
TV討論会でクリントン氏に指摘された確定申告の公表問題、それに対する「税逃れは賢い」という文言に対して批判のキャンペーンがはられている。
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時期を同じくしてトランプ氏の慈善団体「トランプ財団」が、適切な認可をを受けないまま寄付金集めや勧誘活動をしていたことが州法に違反するとして、州内での活動を差し止める命令が出されてしまった。
トランプ氏については暴言でも問題が露見しており、9日に開催される第2回目のTV討論会でどんな発言をするかが注目である。失言を繰り返して一気に人気下落となってしまう可能性もある。
先日パリーグ制覇した日本ハムの栗山監督インタビューを聞いていて納得することがあった。それはインタビューアーの「何故大谷翔平をほめないのか」という問いに対しての答えであった。
「100の才能がある選手が80の才能を出して完封したとしても人は褒めないのと同じで大谷翔平の能力は計り知れないものがある。それで私は褒めないことでその才能を極限まで出させようとしている。ただ優勝決定の試合で大谷翔平は100%近い能力を発揮したと思うので褒めただけだ。」
こんなニュアンスのことを発言していたと思う。大谷翔平の能力は計り知れないレベルにあることを暗示しているようにも思え、今までのプロ野球選手という枠では測れない規格外の能力を持った選手といえるかもしれない。
その大谷翔平、今日の非公開の紅白戦で登板するようである。どんな投球をしてくれるのか注目である。

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by motokunnk | 2016-10-05 09:29 | 日記 | Trackback | Comments(0)

東芝連敗、サントリー5連勝、そしてマカヒキ惨敗

ラグビートップリーグ第5節、首位を走るヤマハを追いかけるサントリー、東芝の2試合が行われた。ヤマハにスクラム戦で後手をふんで連勝が止まった東芝にとっては負けられない一戦であった。
宗像サニックスの地元九州での試合は東芝が先制トライをあげてリードする展開となった。サニックスも追い上げ、逆転するが直後に連続トライで再逆転されてしまった。東芝にとってはいい流れで前半を21-12で折り返した。
しかし後半に入ると流れはサニックスのものであった。7分、10分に連続トライ(&ゴール)で逆転されると流れを呼び戻すことはできずに21-31で連敗してしまった。
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一方のサントリーはキャノンと対戦した。前半はキャノンペースで試合は進み、サントリーにとって苦しい試合となった。そんな中。SO小野晃征の正確なプレイスキックがひかり、前半は13-17でリードされはしたが1トライ圏内の得点差でおさえたことがよかった。
後半は最初のプレイが流れをかえた。サントリーはFB松島幸太朗が3分、自陣22メートルラインでボールを奪うと、右から攻め上がる。1度味方に渡して自陣10メートルライン付近でふたたびパスを受けると、1人をかわして約60メートルを一気に独走。最後はインゴール中央へ悠々と走り、逆転トライ、ゴールも決まり20-17とした。
このトライで勢いがついたサントリーは5分にもトライ(&ゴール)を奪い27-17とすると、キャノンの反撃を1トライの5点におさえて37-22で快勝した。これで開幕5連勝、第6節は東芝を破って意気上がるサニックスとの対戦である。
第95回凱旋門賞が開催された。舞台となるのはいつものロンシャン競馬場が改修工事で使用できないため、シャンティイ競馬場での開催であった。シャンティイ競馬場といえば今年のイスパーン賞でエイシンヒカリが勝っている日本馬にとっては相性のよいコースでもあり、マカヒキにも期待が寄せられた。そして鞍上はフランス人のルメールである。
前哨戦も勝利して臨んだレース、フランスでの人気も上々2番人気におされていた。唯一の気がかりは外枠からの発送であった。その気がかりが的中してしまった。スタートよく好位にとりついたマカヒキであったが、馬群の中に潜り込むことに失敗し、終始馬群の外を回る展開となってしまった。前に壁をつくることにも失敗し、最後の直線まで足を貯めるレースはできなかった。
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直線で失速してしまったマカヒキは14着と惨敗、日本馬の悲願はまたしても達成することはできなかったが、マカヒキはまだ3歳、来年こそ戴冠して悲願を達成してほしい。
大谷翔平についての新しいニュースが飛び込んできた。侍ジャパンで二刀流実現のニュースである。これまで球団管轄以外でのプレーではどちらかに限定してきたが、日本ハムが二刀流起用を容認する方針を固めたことが判明したとnことだそうだ。
今年の大谷は投手ではコンディション不良などで一時離脱はあったが、10勝4敗で3年連続2ケタ勝利。防御率1・86で、日本球界最速を更新し続ける球速も164キロまで到達した。打者では104試合に出場で打率3割2分2厘で22本塁打と、キャリアハイの数字を残した。そして打者として出場したオールスター戦ではMVPを獲得する大活躍であった。かねてから二刀流としての出場を希望しているといわれる小久保監督にとっては朗報がとどいたようだ。
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侍ジャパンは11月にメキシコ、オランダの両代表との4試合の壮行試合が行われる。球団側は投手での起用は1年間の負担を考慮し、見合わせてもらうよう申し入れる考え。だが打者として招集を受ければ、快諾する方針でいる。侍ジャパン側が「二刀流」のテストケースとして必要とすれば、侍ジャパンの一員として、初めて打席に立つ舞台になる。
まだCSがはじまっていないが大谷翔平ファンとしては非常に楽しみなニュースである。

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by motokunnk | 2016-10-03 09:23 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

日本ハム、4年ぶりのパリーグ制覇は記録ずくめ

マジックナンバーを1としていた日本ハムが昨日の西武戦に勝利し4年ぶり通算7度目のパリーグ制覇を果たした。日本ハムの先発は大谷、西武の先発は菊池、ともに花巻東高の先輩・後輩対決であった。
試合は毎回ランナーをスコアリングポジションまですすめる日本ハム、3者凡退に打ち取られる西武と日本ハム優勢ではあったが、このような試合は押しているチームがミスで自滅してしまうケースもあるので日本ハムとしては早く先制点が欲しかった。
先制点はレアードの一振りから生まれた。4回一死から打席にたったレアードの2-1からの4球目を強振、打球は高く上がりすぎたかに思えたが、持ち前のパワーでレフトスタンドにとどく39号となった。待望の先制点をとり日本ハム・大谷翔平のピッチングも加速していった。
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5回に森にヒットを打たれたが、後続の中村、栗山を空振りの三振にとると、6回は三者三振と三振の山を築いていった。日本ハムは6回、一死から岡がこの日2本目のヒットで出塁すると、牽制につられてしまったのが幸いして悪送球もあり三進、西川も四球で一死2、3塁のチャンスをつくった。しかし陽岱鋼、中田が凡退して絶好の追加点のチャンスをつぶしてしまった。
味方の拙攻にも動じることなくマウンド上で時折笑みをみせる大谷は凡打の山、8回までに1安打15奪三振の完ぺきなピッチングで最終回をむかえた。
さすがに9回は緊張したのか一死からこの日はじめてとなる四球をだしてしまったが、後続をおさえて4年ぶりにパリーグ制覇を達成した。
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優勝決定試合での完封投手は1995年のヤクルト・ブロス以来21年ぶり16人目だが、1-0で完封したのは大谷が史上初だった。また、1-0で優勝を決めたチームは91年の広島、2000年のダイエーに次ぎ16年ぶり3球団目となったが、過去2度は継投だった。
1安打完封は1リーグ制だった43年の巨人・藤本英雄以来73年ぶり2人目。50年の2リーグ制後では初めて。優勝決定試合での15奪三振は最多だった。
そして大谷は3月25日の開幕戦で先発したが、開幕投手が優勝決定試合で先発し完封したのは1982年の中日・小松以来34年ぶり5人目だそうで、パリーグでは1951年の南海・江藤以来2人目の記録だそうだ。
この日の勝利で10勝目をあげ、自身2度目の2桁勝利&2桁本塁打の記録達成(今シーズンはこれに100安打以上のオマケつき!)である。規定投球回数には及ばないが(わずか3イニングである!)、防御率も1.86と秀逸である。
自身の野球人生の中で初めてとなる優勝、その瞬間をマウンドでむかえることができ最高であったろう。CSに勝利し、日本シリーズで日本一になるまで後少し、ぜひアリゾナキャンプで栗山監督に書いた夢の実現をしてほしい。

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by motokunnk | 2016-09-29 09:39 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

大坂、タカマツペアは準優勝、日本ハムはマジック3

東レ パン・パシフィック・オープン決勝が行われた。大坂なおみに初優勝の期待がかかったが、結果は準優勝であった。試合は一時期元世界ランク1位のウォズニアッキを4-3とリードしたこともあったが、5-7、3-6でのストレート負けをきっした。
第2セットに入る前、肩に違和感を訴えてメディカルタイムアウトをとり、第2セットはこれまでの190km台のファーストサービスは影を潜めてしまったことも巻き返しを図りたい大坂にとっては痛手となってしまった。
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ただ大会前は予想もしなかった決勝進出である。これでランキングも50位以内は確実となり、新たな飛躍が待ち受けている。来シーズン、どこまで飛躍してくれるのか楽しみな選手である。
バドミントン・ジャパンオープンは決勝が行われた。日本人選手として唯一決勝に進出したタカマツペアの相手はリオ五輪決勝で対戦したデンマークペアであった。練習不足が懸念されたが、第1ゲームは接戦を制して21-19で勝利するが、第2ゲームは逆に18-21で落としてしまった。
続く第3ゲーム、練習不足が顕著に出てしまったのか、高橋、松友両選手にミスが連発し12-21と敗れ、リオ五輪の再現とはいかなかった。それでも準備不足の地元大会での準優勝は立派な成績といえる。
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「世界は甘くない、練習しないと勝てないと改めて感じたので、今まで以上に頑張りたい」と試合後のインタビューでの言葉のように今以上の頑張りを期待したい。
パリーグの優勝争い、日本ハムは高梨、楽天は安楽の先発で試合ははじまった。高梨は優勝争いの緊張感かいつもの投球が観られず、ランナーをだしてしまうが最後は抑えて無失点のイニングを積み上げていった。一方、打線の方も安楽攻略ができずに試合は終盤戦となり、7回に痛恨の先制点を取られてしまい一死1、3塁のピンチでマウンドには石井があがった。
ここで石井が無失点に切り抜けたことがのちの反撃の呼び水となったようだ。8回裏に無死から中島がヒットで出塁するとバント、内野ゴロで二死3塁となり大谷をむかえた。大谷は初球をうち左中間にタイムリー、1-1の同点に追いついた。
試合はそのまま延長に突入、10、11回を宮西、鍵谷が三者凡退に打ち取り攻撃のリズムを作り出すと、11回は大谷が先頭打者、8回の同点打の感触をそのまま打った打球はセンターオーバーの2塁打であった。大谷らしいセンターライナーかと思うような打球がフェンスまで届いた素晴らしいものであった。
しかし後続の中田、田中賢介が内野ゴロで二死3塁となり、チャンスはレアードの一打を期待するしかない場面となった。マウンドに集まり一呼吸をおいた楽天であったが、バッテリーにミスがでてしまった。ワイルドピッチである。これで3塁ランナーの大谷がホームインしてサヨナラ勝ちである。
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普段は大谷をあまり褒めない栗山監督も「今日に関してはよく打った。よく頑張ってくれた」と高く評価した。
ソフトバンクが西武に5-7と敗れたため、マジックナンバーは一気に2つ減って3となった。今日からはロードでオリックス、西武戦である。まずはオリックス戦、加藤が先発予定となっている。優勝を意識せず1回、1回を丁寧に無失点に抑えることを思って投球してほしい。

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by motokunnk | 2016-09-26 09:19 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

大坂なおみベスト8進出、日本ハムは初戦を制す

東レ パン・パシフィック・オープンの2回戦、ベスト8進出をかけて大坂なおみが出場した。相手は世界ランク12位の選手である。大坂のよいところは格上相手であっても緊張することなく自分のプレイができることである。
しかしこの日は緊張していたようで、第1ゲームをいきなりラブゲームでブレイクされてしまった。地元の試合で緊張してしまったのかもしれない。0-2とリードされ落ち着きを取り戻したのか大坂らしさが出てきた第3ゲームをキープするとここから大坂の独演会のような試合がはじまった。
なんと6ゲーム連取である。第1セットは6-2と奪取してしまった。このまま第2セットも連取すると思われたがまたまた第1ゲームをラブゲームでブレイクされてしまった。どうもセットの入り方に課題が残るようである。ただ第2ゲームからは第1セットの再現であった。このセットも6ゲーム連取であった。
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特に第7ゲーム、30-30から大坂のサービスエースが2本連続して決まり、試合に勝利したシーンは圧巻であった。これでベスト8進出である。相手は第3シードのカロリーナ・プリスコバと予選を勝ち上がったアリャクサンドラ・サスノビッチの勝者との試合である。
今の大坂にとって自分がベストのプレイをすれば相手が誰であれ好試合をすると思う。非常に楽しみな選手となった大坂なおみ、どこまで成長していくのであろう。
パリーグの首位攻防戦も最終盤である。日本ハムはヤフオクドームでソフトバンクとの最終2連戦に挑んだ。先発は大谷翔平、打順はピッチングのことを考慮してか8番であった。ソフトバンクの先発は千賀である。
立ち上がりに難のある大谷は1回、連続四球で一死1、2塁のピンチをつくってしまい相性のよくない内川をむかえた。ここは追い込んで2塁ゴロ併殺に打ち取って無失点に切り抜けた。そして大谷をサポートすべく先制点は2回であった。
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千賀に相性のよい岡がストレートの四球を選んで一死から出塁すると続くレアードは初球、甘くきたストレートを一振すると打球はレフトスタンド上段に飛び込む38号2ランとなった。千賀が投じたこの日唯一ともいえる失投であったが、これをとらえたレアードもすごかったと思う。
2点のリードをもらった大谷は徐々にではあるが制球も落ち着きソフトバンク打線を無失点におさえていった。日本ハムは毎回ランナーはだすがタイムリーがでない展開であった。惜しかったのは5回、連打、犠牲バントで一死2、3塁のチャンスをつくり近藤、中田をむかえた場面であった。ここは千賀が渾身のフォークで連続三振に打ち取り日本ハムはチャンスをつぶしてしまった。d0183174_09180409.jpg
その裏、安打で出塁を許すと、次打者のバントは投手正面に。大谷の頭の中には併殺が浮かんだと思った。そして2塁への送球に力がはいって悪送球となり、二死無走者が無死1、3塁の大ピンチとなってしまった。
自分で招いたピンチは自分で始末をつけると気迫の投球で1失点におさえたのが後で考えればよかったのかもしれない。千賀は6回を投げ7回からはソフトバンクは継投にはいった。一方大谷は8回まで投げ続け、結局ソフトバンクを4安打3四球8奪三振1失点におさえた。
9回の日本ハムはおさえにバースを送り込んだ。バースはソフトバンク戦は無失点だそうで、相性のよさを選択したようであったが、いきなり二塁打、死球とピンチをつくってしまった。バントで一死2、3塁とされるとバースから谷元にリレーした。ロッテ戦ではおさえたが場面が違うこのピンチ、同点はしようがないと思っていたが、三振をとって二死となり打席は江川、ソフトバンクの先頭打者を任されここまで結果をだしていなかっただけに嫌な予感がはしった。1-1からの3球目を強振されると打球は一直線にセンターへ。サヨナラヒットと思ったが、7回から怪我をおして守備についていた陽岱鋼が背走してスーパーキャッチ!2-1で日本ハムが逃げ切り初戦を制した。
陽岱鋼は7回にも今宮の打った左中間の大飛球をフェンスに当たりながら好捕しており、スーパーキャッチ2連発で勝利をもたらしたといえる。
今日のソフトバンク最終戦の先発予定は有原航平である。このところ有原先発の試合は7連敗中、有原自身も6連敗と調子はよくなく、また運もむいていない。継投が考えられる今日の試合、有原の奮起に期待したい。
どちらが勝つにしても今日が終わればいずれかのチームにマジックが点灯する。可能であるなら日本ハムが勝利し、マジックナンバー6を点灯してほしいのだがどうであろうか。

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by motokunnk | 2016-09-22 09:21 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

伊調馨が国民栄誉賞受賞、日本ハムは逆転勝ちで首位キープ

リオ五輪女子レスリングで前人未到の4連覇を成し遂げた伊調馨が国民栄誉賞を受賞した。2013年の長嶋茂雄、松井秀喜両氏以来24例目で、レスリング界では2012年に受賞した吉田沙保里選手に続いて2人目の快挙である。
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2020年東京オリンピックでの5連覇に期待がかかるが本人曰く「東京で五輪をやるのはなかなか(機会が)ない。挑戦してみたい気持ちもある」としながら「けがの状態もあるし、これから何をしたいか、もう少し時間をかけて考えたい」と態度を明らかにはしなかった。レスリング界にとっては明るいニュースであったと思う。
パリーグの首位争い、2位のソフトバンクの試合が降雨のため中止となった。d0183174_08535744.jpg首位・日本ハムはオリックスとの試合である。1位と6位の対戦といっても9月にはいってからは調子のよいチームだけに油断大敵である。日本ハムは入団以来オリックス戦は負けなしの大谷翔平、オリックスはこのところ連勝中の西が先発である。
大谷、西ともに見事な立ち上がりであった。試合が動いたのは3回であった。下位打線には気を抜いてしまう傾向がある大谷は投球制限が80球前後ということもあり、楽にストライクをとりにいった球を打たれてしまい無死2塁のピンチを招いてしまった。続く打者は四球、次打者のときにワイルドピッチで無死2、3塁となってしまった。三振を取り一死となった段階で糸井に投じた初球をつなりながらライト前に運ばれて2点を先制されてしまった。
しかしこのストレートが164kmの日本新記録であった。この日の大谷のストレートは球速は160km超えがかなりあったが球の質が悪いようでオリックス打線から空振りはとれなかった。ただ変化球の精度は完ぺきで三振もほとんどこの変化球で取ったものであった。大谷自身も登板後そのようにコメントしていた。
2点を先制されてしまった日本ハムであったが、4回に同点に追いつき、そして7回、二死1、2塁から中島のライトオーバーのタイムリー2塁打で2点をあげ、最後は吉川がおさえて4-2で勝利した。
これでゲーム差を1として首位をキープしたがまだまだ熱い戦いは続いていく。今日は有原航平が先発予定、オリックスの先発予定は松葉である。この両投手は2日にも対戦しておりそのときは松葉が投げ勝っている。7月22日以来勝星のない有原にとって、比較的相性のよいオリックス戦で復活の白星といきたいところである。

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by motokunnk | 2016-09-14 08:55 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

日本ハムは2試合連続の引き分け、錦織はベスト4進出そしてリオパラリンピックはじまる


旭川の試合が雨天中止となり1試合のみとなったロッテ戦、日本ハムの先発は大谷翔平であった。約2か月ぶりの先発とあって、球数制限付きの先発である。吉井コーチの言によれば50球だそうで初回からストレート中心の投球であった。
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ただ二死2塁からそのストレートをデスパイネに詰まりながらライト前におとされ先制点を失ってしまった。しかしその裏、ロッテ先発のスタンリッジを攻め、近藤、中田の連続タイムリー2塁打であっさりと逆転したところまでは日本ハムペースであった。
大谷は2回でマウンドを降りたが、先発復帰テストとしては上々の出来であったと思う。2番手としてあがったメンドーサも前回登板した楽天戦とは別人の投球でこちらも7回までの5回を無失点でおさえて先発復帰にゴーサインがでた。しかし好調だったリリーフ陣に暗雲である。
マーティン離脱はしかたがないが、宮西も不調のようだ。この試合も8回に登板したが、連続ヒットを許してしまい一死もとれずにマウンドをおりた。毎年50試合以上登板しており、この時期は調子落ちの頃合いなのでちょっとした休養が必要かもしれない。
再逆転した9回には吉川が新守護神としてマウンドにあがったが1点差の緊張する場面で制球が定まらずに一死1、3塁のピンチをつくってしまい、二死後角中に同点2塁打を打たれてしまった。
試合は4-4の引き分けに終わったが、日本ハムとしては大谷、メンドーサの先発が2枚揃ったことが数少ない光明だったかもしれない。
全米オープン準々決勝、錦織圭の相手はマレーであった。過去1勝7敗と相性のよくない相手でありこのところ4連敗している苦手でもある。ただ今年のデ杯ではフルセットの激闘をしており、そのときの試合ができればマレーに対しての勝機もあると思われた。
試合は第1セットはマレーに錦織がサービスゲームを2ゲームブレイクされ1-6で奪われてしまった。しかし第2セット、雨による2回の中断を味方にした感じの錦織は1ブレイクずつの5-4からマレーのサービスゲームをブレイクして6-4でこのセットを奪い返した。
続く第3セットはマレーがとったが、第4セットは錦織が取り返し、勝負はファイナルセットまで持ち込まれた。ファイナルセットも大接戦となったが、5-5からマレーのサービスゲームをブレイクした錦織が第12ゲームをキープし、2年ぶりのベスト4進出を決めた。
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リオ五輪ではナダル、そして全米オープンではマレーとビッグ4の2選手に勝利した錦織、後残すは世界ナンバー1に君臨するジョコビッチである。それには次の準決勝に勝利する必要がある。相手はワウリンカ対デルポトロ戦の勝者である。
そしてリオパラリンピックがはじまった。現在開会式が行われており、今日からパラリンピックがはじまる。リオ五輪と同様に熱い戦いを期待したい。

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by motokunnk | 2016-09-08 08:50 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

錦織ベスト16進出、日本ハムはまさかの引き分け、そしてソフトJAPANは久しぶりに

全米オープン3回戦、錦織圭の相手はマウであった。初対戦となるマウに対して錦織はこの大会に入って初めて第1セットを奪われてしまった。
しかし第2セット以降は落ち着いてプレイすることに心がけ、3セットを連取し2年ぶりにベスト16進出が決まった。4回戦の相手はビッグサーバーのカルロビッチである。
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容易にサービスをブレイクすることは困難な相手、自らのサービスゲームをキープすることが必須であるが、今大会のファーストサービスの出来は50%強、後最低10%は確率をあげる必要がありそうだ。
ナダルがフルセットの末に敗れてまった全米オープン、上位シード選手もうかうかしていられない。
ラグビー・トップリーグ第2節、クボタはトヨタ自動車と対戦した。初戦で東芝相手に善戦していただけにどんな戦いをしてくれるか注目していた。
しかしトヨタのうまい攻撃に翻弄されてしまい、スクラム、ラインアウトとセットプレイを支配されてしまい、善戦も前半までであった。後半は立て続けにトライを献上し、終わってみれば10-27の完敗であった。
リオ五輪で活躍したトヨタ彦坂、クボタトゥキリロテのWTB対決も彦坂に軍配があがり、クボタりとしてはいいところなしの試合であった。
いいところなしといえば日本ハムもとんでもない試合をしてしまった。カード勝越しをかけて臨んだオリックス戦、先発の加藤は3回を無失点でおさえると、4回に打線が爆発した。連打、エラー、四球で一死満塁のチャンスをつかむと中島のタイムリー2塁打で2点、二死から杉谷もタイムリーで2点と試合を一気にリードした。
続く5回には陽岱鋼の2ランもでて6-1と大量リードして試合を決定づけた。しかし勝負はわからないものである。魔の7回、疲れがでたのか加藤が3連打を打たれて失点したところでリリーフ陣にバトンタッチしたのだが、流れはせき止めることができずにあっという間に7-7の同点に追いつかれてしまった。
試合は12回降雨でコールドゲームとなり日本ハムにとってはまさかの引き分けとなってしまた。ソフトバンクが負けていただけに惜しい引き分けである。
試合前に打者での出場が続いている大谷翔平の9月7日のロッテ戦の先発が栗山監督から発表された。
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約2か月ぶりの先発である。旭川での試合、地方球場では相性のよい大谷だけに快投をしてソフトバンクを追撃する体制を作り上げてほしい。
2020年東京オリンピックで女子ソフトボールが復活する。そのためではないが、ソフトボール日本代表の試合をTV観戦した。JAPANCUPという国際大会で毎年日本で開催されているそうである。
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今年は高崎で開催され日本がアメリカを久しぶりに破って優勝した。ソフトボールの世界も世代交代の波は押し寄せており、私の知らない選手が活躍していた。
そしてMotoGPイギリスGPのMoto2クラスで中上貴晶が3位入賞した。予選は雨の影響で11番手であったが、ドライとなった決勝では順位を上げていく、残り10周となった時点では6位争いをするまでにランクアップした。
残り4周となった時点でトップ争いをしていた2台がコースアウトするアクシデントが発生し、中上のグループは2位争いをすることとなった。
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モルビデリに最終周にかわされてしまい3位となってしまったが、予選の結果からよく追い上げたと思う。次戦サンマリノGPも期待がもてそうだ。

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by motokunnk | 2016-09-05 09:24 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

全米オープン、大坂がシード選手を撃破、大谷翔平はVまで打者専念

テニスの全米オープンがはじまった。初日は男女シングルスの一回戦が行われた。まず男子であるが、西岡良仁が第23シードのアンダーソンと対戦したが0-3のストレートで敗退してしまった。上位シード選手ではナダルが順調なスタートをきったが、第13シードのガスケが敗れてしまう波乱もあった。錦織圭は2日目に登場予定、どんな試合を魅せてくれるか楽しみである。
女子では初シードとなった土井美咲は4-6、1-6とストレートで敗戦、初のシードを守ることなく初戦で敗退してしまった。一方大坂なおみの初戦の相手は第28シードのバンダウェイであった。
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第1セットは先行するも追いつかれタイブレイクのすえに失ってしまったが、第2、第3セットをそれぞれ6-3、6-4で連取して2回戦に進出した。今年の大坂は全豪、全仏で3回戦進出と相性がよいようである。
相性の良さを発揮して3回戦の壁を打ち破ってほしい。
優勝を目指し、ソフトバンクと熾烈な首位攻防戦を行っている日本ハムだが大谷翔平をV奪還まで打者専念で使うことを決めたようだ。二刀流として昨年は投手三冠を達成、今年も6月度月間MVPを獲得し、日本最速記録も更新した大谷翔平であるが、マメをつぶして投手としての登板を自重している間に打者としての活躍が際立っていた。
日本ハム投手陣はコマがそろっており、大谷不在でも先発投手陣は6人(有原、高梨、加藤、バース、メンドーサそして増井)いるので湿りがちな打線をてこ入れする意味でも打者大谷として起用する方針のようだ。
現在8勝4敗、2桁勝利は厳しい状況となってしまうが、自身初の優勝目指してチーム優先で打者として大活躍を期待している。

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by motokunnk | 2016-08-30 08:49 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)