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大逆転のシナリオへ、そして木曜時代劇はなくなったが

1か月前には考えられなかったことである。パリーグで首位を走るソフトバンクの勢いに陰りが見え始めてきた。2位で猛追する日本ハムの勢いが止まらない。
10ゲーム以上も離されていた日本ハムだが、オールスター前に6ゲーム差とし、昨日の試合前には4.5ゲーム差に詰め寄った。そして昨日は帯広でのディゲームであった。
ここで勝利してナイターで行われるソフトバンクにプレッシャーをかけたいものであったが、先発の吉川がピリッとしない投球であった。また足を絡めた攻撃も2盗塁死、1牽制死とチグハグであった。それでも2-1とリードはしていたが5回に吉川が捕まった。
無死から連打され1、3塁のピンチとなりそうだったが、好連携で一死3塁としたまではよかったが、リリーフした白村がタイムリー、そして一発をあびて2-3と逆転されてしまった。前半のチャンスで拙攻を繰り返してしまったつけがきてしまったような展開であった。
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ただこの流れを引き戻す力が今の日本ハムにはあった。5回裏に中島が2塁打で出塁すると、二死1、3塁から中田が同点タイムリー、続く大谷が決勝3ランを放って試合を決定づけた。レアードのエラーによる出塁でチャンスを拡げ最後は岡のタイムリーで一挙5点のビッグイニングとしてしまった。
後は自慢のブルペン陣が試合を引き締めて結局9-3で楽天を撃破、後半戦を連勝して幸先のよいスタートとなった。ナイターで行われたソフトバンクの試合はソフトバンクが勝利し、ゲーム差は4.5のままであったが7月に入って1敗しかしていない日本ハム、15連勝のあとの大型連勝も期待できそうな勢いである。
木曜日といえば、NHKの木曜時代劇を楽しみにしていたがどうやら当分はお休みのようである。かわりにといってはなんだが、テレビ朝日で面白そうなドラマがスタートする。
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「女たちの特捜最前線」というタイトルだそうで、おばさん3人衆が事件を解決していくストーリーのようだ。予告編をみる限り、なかなか脇役もそろっており面白そうである。

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by motokunnk | 2016-07-21 08:44 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

スーパーラグビー上位8チーム決定、オールスター第2戦、そしてMotoGP

スーパーラグビーはあっという間に17週のシーズンが終了し、上位8チームによる決勝トーナメントがスタートすることとなった。特にニュージーランド地区は各チームとも接戦で上位4チームがすでに決勝トーナメント出場を決めていたが順位は最終戦、そしてその4チームの直接対決に持ち越された。
その結果、先週まで下位だったチームがそれぞれ勝利し、最終的にはハリケーンズが地区1位となり、準々決勝のホーム開催権を獲得した。チーフスは昨年の覇者ハイランダーズに敗れ地区3位での決勝トーナメント出場となってしまった。22日からスタートする決勝トーナメントも迫力ある試合が観れそうで楽しみである。
オールスター第2戦が横浜スタジアムで開催された。第1戦のホームランダービーで優勝した大谷翔平の連続優勝に期待したが、決勝に進出するもメヒアに敗れ準優勝に終わってしまった。
さて試合はまたまたセリーグが一発攻勢で試合をリードした。2回は筒香、そして3回は丸の一発であった。0-3と序盤で3点差をつけられてしまった。連敗(昨年のオールスターもパリーグは2連敗)をストップしたいパリーグは大谷翔平がその口火をきった。ロッテ戦で指を負傷してこのオールスターは特例措置で野手で出場している大谷の第2打席、初球を振りぬきレギュラーシーズンと同じ放物線を描いた打球はバックスクリーン左へ。自身のオールスター第1号はまたまた観衆の驚く一発となった。
レアードが2塁打で続き、浅村がライトスタンドに同点弾、これで3-3の同点に追いついた。7回も大谷がチャンスメイク、先頭打者でヒットを打ち出塁すると、今宮のラッキーな内野安打でホームを駆け抜け、4-3とリードした。
パリーグの抑えは有原航平であった。初出場の有原は山田はアウトに仕留めたが売り出し中の広島・鈴木に2塁打、阪神・原口にも連続2塁打を打たれ同点に追いつかれてしまった。そしてなんとヤクルト・大引にもタイムリーを打たれて4-5とセリーグに逆転を許してしまった。
しかしパリーグはあきらめなかった。8回二死1、2塁のチャンスでまたまた大谷の登場である。このチャンスに見事にライト前にヒットをはなって5-5の同点に追いついた。
有原は7回の投球とは別人のような投球で8、9回を完ぺきにおさえて第2戦は5-5の引き分けに終わった。
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試合のMVPは大谷翔平であった。今年のオールスター、終わってみれば話題を独占したのは大谷翔平であったようだが、日本ハム選出の5選手もそれぞれ役割をきっちり果たしたと思う。18日から始まる後半戦での活躍を期待したい。
MotoGP・ドイツGP、Moto2クラスでは中上貴晶が3年ぶりとなるポールポジションを獲得した。前戦のオランダGP初優勝のいい流れを引き継いでいるようである。
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「3年ぶりにポールポジションを獲得できたので、すごくうれしかったです。昨日、ポールポジションを獲りたいと言っていましたし、それを果たせたこともよかったです。正直、今日は、いろんな選手にマークされて、走りづらかったのですが、最後の最後にいいスペースを見つけることができ、ベストタイムを出せました。今日はコンディションがよくなり、午前中のフリー走行では、リヤのグリップをうまく出せず2番手へとポジションを落としました。そのため、ホイールベースを短くして、それでリヤのフィーリングを感じられるようにしたこともよかったです。明日は初のポール・トゥ・ウインを目指したいです」
コメントにもあるように今日の決勝、自身初となるポール・トゥ・ウィンを期待したい。

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by motokunnk | 2016-07-17 09:12 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

NPBオールスター、HR競争は史上初の出来事、サンウルブスの挑戦、2連勝へ好発進

NPBオールスター第1戦がヤフオクドームで開催された。試合前にはオールスターで恒例となっているホームラン競争が行われ、ファン投票で選出された4選手(山田、筒香、柳田、大谷)によるホームラン打ち合い合戦がはじまった。
準決勝の組み合わせは筒香vs柳田、山田vs大谷である。最初に登場した筒香は投手に指名した同じDeNAの戸柱(初出場なので制球が定まらなかった)の投球のまずさからまさかの実績ゼロに終わり、柳田が1本スタンドインしたところで柳田の決勝進出が決定した。第2試合は大谷が先に打つこととなった。最初のスイングでスタンドインしたので気が楽になったとみえ、スタンドイン連発であった。合計6本であったが、ホームランテラスに助けられたのはライナーで飛んだ1本のみ、その他は打った瞬間にホームランとわかるすべてスタンド中段まで飛ぶものであった。
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山田も合計5本のホームランを放ったが1本及ばず、決勝の組み合わせは柳田vs大谷のパリーグ同士の争いとなった。先に打った柳田が2本だったので、大谷楽勝かと思ったが、なぜか力んでしまったようで5スイング連続してスタンドインはなく、6スイング目で初めてのスタンドインとなった。ここから異次元の風景を観ることになった。
1回しくじって後がなくなった状態でライトスタンド中段への1発で両者タイに持ち込むと最後のスイングはセンター方向への打球であった。これが中段までのび、大谷翔平初出場で初優勝の栄冠に輝いた。大谷翔平の非凡な才能を改めて認識させてくれたホームラン競争であった。
スーパーラグビー、サンウルブスの最終戦の相手はシャークスであった。シャークスの連続トライ(&ゴール)で0-14とリードされてしまったが、15分にトライを奪い7-14と追い上げた。しかしその後、シャークスに7-21と突き放されてしまうがこの日のサンウルブスは気合いの入り方が違い、連続してトライをあげ19-21と追い上げ前半を終了した。後半にはいり、シャークスにトライを奪われて19-28とリードを拡げられるが、田村のPGで22-28と6点差に詰め寄った。7点差以内の敗戦はボーナスポイントが得られるので、キングスを抜いて南アフリカ地区の最下位脱出も視野にはいった。しかし善戦もここまでであった。後半30分過ぎに立て続けにトライを奪われ22-40とされてしまった。
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最後にサンウルブスは意地を魅せ、トライをとったが結局28-40で負けてしまった。これで参戦1年目は1勝止まりに終わってしまったが、この日はW杯組でチームを牽引した堀江、立川が欠場した中での善戦であった。
確実にチーム個々人のスキルはアップしていると思われるので今秋の欧州遠征は期待が持てそうである。
MotoGPドイツGPが開幕した。オランダGPでMoto2クラス初優勝した中上貴晶の調子がいいようで、フリー走行1、2回目ともトップタイムをマークした。
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「このサーキットは右コーナーが非常に少なく、転倒は絶対に避けたかったので、周回ごとに少しずつタイムを上げていくように心がけた。最終的にFP1、FP2ともトップタイムで終えることができたが、限界まで攻めていないので、ポテンシャルにはまだかなりの余裕があると思う。明日もこの調子を維持して、予選ではポールポジションを狙いたい」
とのコメントにもあるようにまだまだタイムは短縮できる可能性を残している。2戦連続優勝へ向けての視界は良好のようだ。

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by motokunnk | 2016-07-16 09:18 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

中国の主張通らず、日本ハムの連勝ストップ、大谷がHRダービー選出

南シナ海を巡り、フィリピンが申し立てた国際的な仲裁裁判でオランダにある仲裁裁判所はフィリピンの申し立てを全面的に認める判断をくだした。
前々から中国は今回の決定如何に関わらず、南シナ海の主権はゆるぎないとの主張をしてきており、今回このような判断が下されることを予期していたようだ。
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ということは中国も「九段線」と呼ばれる境界線の内側に「主権」や「管轄権」、それに「歴史的権利」がある、「この海域や資源に対して歴史的に排他的な支配をしてきた」ということは作り話であることを認めていたことになる。
仲裁裁判所はさらに、中国が最近行った大規模な埋め立てや人工島の造成は、仲裁手続き中に紛争を悪化させたり、拡大させたりしないという義務に反すると警告を発した。
法的には中国の南シナ海に関する行動を制約することはないが、国際世論からみれば明らかに自国の利益優先行動を中国が行っているわけで今までのような横暴な行動は控えなければいけなくなりそうだ。ただ中国国内には新疆ウイグル自治区など、問題をかかえる地区が多くあり今回の判断は打撃を与えそうだ。
日本ハムの連勝が15で止まってしまった。不振だった主砲の中田に150号の逆転弾がでて3-2と試合をリードする場面があっただけに残念な結果となってしまった。
しかし連勝はいつかは止まるもの、止まってしまった次の試合に連敗しないことが重要であり、今日の先発予定の斎藤佑樹は心してマウンドにあがる必要がある。今日の結果に注目だ。
注目と言えば、NPBオールスターのホームランダービー出場者ファン投票の結果が公表された。なんとパリーグでは大谷翔平が2試合とも選出された。ヤフオクドームの第1戦はソフトバンクの柳田に続く2番目の得票数であったが、第2戦の横浜スタジアムでは堂々の1位選出である。
「オールスターゲームにはピッチャーとして選出されていたので、ホームランダービーに出る資格があるとは思っていませんでした。びっくりしましたが、ファンのみなさんに投票していただき、選ばれたことをうれしく思います。ホームランダービーにもいつかは出たいと思っていたので、しっかりと準備をして、みなさんに楽しんでいただけるように頑張ります」とコメントしている。
何本のホームランがでるか、試合前から注目である。心配されている中指の怪我は打撃には影響ないそうだ。そして怪我の状態もオールスター欠場ほどひどくなく、出場できる方向で調整されているとのことである。週末が楽しみである。

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by motokunnk | 2016-07-13 08:59 | 日記 | Trackback | Comments(0)

日本ハム奇跡連発14連勝、そして選挙

参議院選挙が行われた。私は午前中に投票をすませたが、投票所は空いており待たずに投票することができた。
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そして午後は日本ハムの14連勝実現の瞬間をみようとTV観戦した。
ロッテの先発はスタンリッジ、この投手は日本ハム戦は好投しており試合も投手戦となるだろうと思っていた。しかし初回、大谷は明らかに不調にみえた。いきなり先頭打者にストレートの四球、一死後に連打をあびて一死満塁のピンチである。
このピンチを犠飛の1点におさえたのはラッキーであった。大谷は2回にも下位打線に連打され一死1、2塁とピンチを招いたが、遊直の併殺に切り抜けたのが大きかった。この後は悪いながらもロッテに追加点を与えない投球であった。
一方の打線も徐々にチャンスは作っていくがあと一本がでない展開で試合は7回を迎えた。一死後に死球を与えて出塁を許すと、続いて今度は四球を与えて一死1、2塁のピンチを作ってしまった。ここで大谷翔平、中指のマメをつぶしてしまったようで降板である。
ただ後を引きついtだリリーフが二死後に連打をあびてしまい4失点、0-5とリードを拡大されてしまった。残る攻撃のチャンスは3回、5点差を逆転するには厳しいと誰もが思った。しかし今年(最近)の日本ハムは違っていた。一死後に大野が粘って四球を選ぶと、岡が初球を打つと打球はレフトスタンドへ吸い込まれて今シーズンの初ホームランがうまれた瞬間であった。
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このところ一時の好調さが下向きだっただけに本人にとってもうれしい一発だったと思う。これで息を吹きかえした日本ハムは西川から中田までの4連打で4-5と1点差に追い上げて試合をわからなくした。しかし一死1、2塁で同点のチャンスに続く期待の田中賢介、レアードが凡退してしまったことは痛かった。
8回はロッテ、日本ハムともチャンスをつくるが得点までにはいたらず9回、日本ハムは宮西をマウンドに送った。勝ちパターンの投手を送り込むことで士気を高める狙いかもしれない。期待に応えて宮西は3者凡退で最後の攻撃に。
ロッテのクローザーは西野である。今シーズンは3勝5敗と好調とはいえない成績、そして日本ハムはクリーンアップ、期待がこてる打順であった。そして先頭の陽岱鋼の打球はライトフェンス一直線であったが、ファインプレイにはばまれてしまい、中田も遊ゴロで二死となり打席には田中賢介、誰もが敗戦を感じた一瞬であった。フルカウントまで粘った田中賢介の打った会心の打球はライトスタンド前列に飛び込む同点アーチであった。
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起死回生の一打とはまさにこのことをいうのであろうと思える一打であった。これで14連勝のチャンスはうまれた。延長にはいってから日本ハムが押し気味に試合を進めるが得点をあげることはできずに12回の攻撃をむかえた。無得点に終わっても引き分けで14連勝のチャンスは継続であるが、札幌移転後主催試合500勝達成はオールスター明けまで持ち越しである。
先頭打者はレアードであった。3-0となった瞬間、前日のことが思い出された。有利なカウントではフルスイングするレアードである。3-0からはスイングミスしてしまったが、続くボールをジャストミート、打球はレフトスタンド前列に飛び込むサヨナラアーチとなった。
まさに神がかり的な一発であった。これで14連勝達成と同時に札幌移転後の主催試合通算500勝達成である。試合開始が午後2時で修了が午後7時過ぎ5時間以上になる熱戦を制した日本ハムの力の凄さに魅入ってしまった。
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オールスターまで後3戦も連勝街道を驀進していきそうであるが、油断は禁物、今日のオリックス戦は満を持して吉川が先発する。オリックスも西武に連勝しているだけに要注意である。
さて参議院選挙の開票速報を引き続き観ていたが、投票締め切り直後から当選確実者が多数発表され、自公が大勝との前評判通りの結果となった。私の投票した候補者が当選したことが唯一の実績であった(反自公の候補に投票したので)。安倍首相は本当に憲法改正に邁進するのであろうか、今後の政治の動きにも注目していきたい。

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by motokunnk | 2016-07-11 09:34 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

大谷翔平月間MVP獲得、小池百合子が知事選出馬表明

日本ハムの大谷翔平がプロ野球月間MVP(6月・パリーグ投手部門)を受賞した。本人にとっては2度目の受賞、日本ハムは5月のレアードに次ぐ受賞である。
6月の大谷翔平は素晴らしかった。開幕直後の不調(ではないと思うが勝星から見放されていた)がウソのように、登板4試合で4連勝、自責点も1と完璧な投球内容であった。おまけに自身最速(ということは日本プロ野球最速)となる163kmの速球を記録するなど内容面でも素晴らしかった。
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完封こそなかったが、防御率0.29は月間30イニング以上投げた投手の中でベスト10に入る好成績だそうだ。大谷翔平は7月にはいっても絶好調、3日のソフトバンク戦も8回を投げ無失点の好投で8勝目をマークした。チームも昨日は雨天中止となってしまったが11連勝中と絶好調、この調子を持続して首位ソフトバンクを追い上げてほしい。
小池百合子が東京都知事選挙に正式に出馬することを表明した。自民党からの推薦のある/なしに関わらずの出馬表明であり、規模は違うが小泉元首相が自民党総裁選挙に立候補したときに似ていると感じてしまった。
自民党都連としては増田元岩手県知事を押す声が大きいようで、市長会も増田氏推薦で一致しているとのこと、自民党は分裂選挙となってしまう可能性も高い。
一方の野党も統一候補選びに難航しているようで、長島昭久元副防衛相の名前があがっているが、本人は参議院選挙が終わってからとのこと、どうも10日の参議院選挙後にすべての候補が決まりそうだ。
そのときあっというような人物が立候補表明するかもしれない。
2019年ラグビーW杯の各国チームのキャンプ地選定説明会が開催され100を超える自治体が出席した。説明会では、組織委員会の担当者から、練習グラウンドにドーピング検査のスペースを設置することや、けがなどへの対応で地元の医療機関との連携が必要になること、また大会のロゴマークは正式にキャンプ地に決まるまで使えないことなど細かな点まで示された。
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説明会は大坂、福岡でも開催されるという。ラグビーW杯もいよいよ現実味を帯びてきたようだ。

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by motokunnk | 2016-07-07 08:58 | 日記 | Trackback | Comments(0)

仰天オーダー、日本ハム10連勝、バトンは6位入賞

昨日のヤフオクドーム、日本ハムの先発メンバーには驚いた。なんと先発の大谷翔平が1番バッターである。なんでも1970年代に三原監督が1番に投手を起用したことがあるそうで、この日は史上2回目の記録だそうだ。
確かに、クリーンアップに打順を設定するよりは、先頭打者として打席にたち、凡打したらそのあとの投球に備える時間が確保でき、都合がよいかもしれない。ただ、出塁して無得点で攻撃が終了した場合は塁上からマウンドに行かねばならないハンデもある。
昨日の場合はそのいずれにも当てはまらなかった。「真っすぐを思い切り打とうと思ってたんですけど、スライダーが浮いてきたから振りました。打った瞬間、行くなと思いました。一番いい形の点の取り方ができて、ラッキーでした。立ち上がりに疲れないように、ゆっくり回りました。」まさに漫画の世界でもこううまくはいかないような出来事にスタンドはもちろん、私自身もビックリしてしまう先頭打者初球ホームランであった。
そしてマウンドにあがった大谷翔平であったが、投球自体はそれほどの威圧感はなかったように思えた。初回は二死から連打で1、2塁のピンチ、2回は一死から2塁打とスコアリングポジションにランナーを背負っての投球であった。しかしここを無失点に切り抜けるのが大谷翔平のすごさかもしれない。
3回も先頭打者に内野安打を打たれ、柳田に四球で一死1、2塁、打席には内川を迎えてどんな投球をするのか注目して観ていた。2ストライクと追い込んだあと、ファウルで粘られた8球目、高めのカーブ(失投気味)を強振した打球は3塁ゴロ、レアードが捕球し、ベースを踏んで1塁へ送球し併殺が成立した。
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一方でソフトバンク先発の中田に大谷のホームラン1安打に抑えられていた日本ハム打線、6回にチャンスをつかんだ。エラー、四球、エラーでつかんだ無死満塁のチャンスである。田中賢介は1塁ゴロに倒れたが、中田翔が死球で日本ハムに追加点がはいった。無安打での1点は中田にとっては痛恨の失点であったと思う。
大谷翔平は4回までに5安打とソフトバンク打線に打たれてしまったが、5回以降は無安打におさえ、8回を5安打10奪三振2四球無失点の快投であった。これで自身は30イニング連続して無失点、9回のマウンドにはマーティンがあがり3者連続三振でしめ、日本ハムが同一コード連続してのスイープで10連勝である。
2位のロッテが負けたので、6.5ゲーム差の2位に進出した。まだまだソフトバンクの背中は小さいがこの3連勝は先発3投手が無失点におさえたことが勝因であり、いくら不調とはいえ強力打線をおさえたことは自信となるであろう。
月末に札幌ドームで3連戦があるが、そのときまでにソフトバンクとのゲーム差をいくつまでにしておけるか、そしてその3連戦で勝ち越すことができるかどうか、日本ハムの熱い戦いが幕をきったようだ。
F1オーストリアGPが開催され予選5位(グリッドは3位)の好ポジションからスタートしたバトンは今シーズンのベストリザルトとなる6位でフィニッシュした。
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レースはまたまたメルセデスの2台でのマッチレースとなったが、最終周にその2台が絡んでしまい、ロズベルグはマシンにダメージを受けて4位に後退してしまった。結果ハミルトンが優勝したが後味の悪いレースとなってしまったようだ。

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by motokunnk | 2016-07-04 09:41 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

日本ハム4連勝、中上Moto2クラス初優勝

このところ日曜日の日本ハムの先発投手は大谷翔平が務めている。6月はすべての日曜日に先発し、ウィークディはDHで出場と大車輪の活躍である。そして昨日も5番打者として先発した。最近は先発時にもクリーンアップで打者としてバッターボックスにたつことがふつうとなってしまった大谷翔平である。
すべてにおいて規格外の選手で、栗山監督が大谷翔平を獲得した際、投手と打者のNo.1選手を獲得したと言ったことを実践しているようだ。
その大谷翔平、立ち上がりは四球、死球で一死1、2塁のピンチをつくってしまったが、続く打者を併殺に仕留めたことが大きかった。まずまずの立ち上がりである。
打者としては2回の初打席で内野安打、その後一死1、2塁とチャンスが膨らみ、絶好調の岡大海のタイムリーで先制のホームイン、大野にもタイムリーがでて日本ハムが2点を先制した。
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2回、3回とオリックスを無失点でおさえてはいたが、大谷翔平の投球内容はベストとは言えないようであった。そして4回に連打で一死1、3塁のピンチを招いてしまった。ここからギアが一段あげた大谷翔平は続く打者を変化球で連続三振に打ち取り、この試合唯一あったピンチをあっさり切り抜けてしまった。
日本ハムは5回に陽岱鋼のタイムリーがでて4-0とし、6回には大谷の四球からチャンスをつくり、大野のスクイズでダメ押し点をとるなど6-0でオリックス相手に完勝した。
大谷翔平は6連勝で今季7勝目、チームも4連勝と調子があがってきたようだ。岡大海も1軍復帰後は打率5割超と絶好調、後は主砲中田翔の調子があがってくればソフトバンク追撃が現実のものとなりそうだ。
MotoGP第8戦のオランダGPが開催された。例年のオランダGPは土曜日が決勝レースであったが、今シーズンからは他のGPと同様に日曜開催となった。
そのオランダGP・Moto2クラスで中上貴晶がやってくれた。出光ホンダチームアジアの一員としてGPに出走している中上貴晶は前戦のカタロニアGPで今季初表彰台をゲットし、調子が上向きとなっていた。事実予選のフリー走行でもトップタイムをマークするなど初優勝する予感は感じられた。
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ただ、予選は雨の影響で6番手であったが、レース前の走行ではトップタイム、ドライの路面での速さは際立っていた。そしてレースがはじまり、予選6位からスタートした中上はポジションを徐々にあげていき、10周目にはトップにたった。トップにたった中上は2番手を引き離す好走を魅せ、13周目にはキャリアで初のファーステストラップを叩き出して、ライバルたちを引き離し3秒以上のマージンをかせいだ。
レース終盤に雨が降りだしてしまい、赤旗が振られてのレース終了となったが、中上にとってキャリア通算111戦目での初優勝であった。Moto2クラスでは故・富沢、高橋に続く3人目、中量級で18人目、チャンピオンシップ33人目の快挙を達成である。これでチャンピオンシップポイントも78ポイントを獲得、5位に浮上した。
MotoGPクラスは雨中でのレースとなり、一時中断しての再開後、トップを快走していたロッシが転倒、ジャック・ミラーが初優勝した。

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by motokunnk | 2016-06-27 08:57 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

参議院選、そして交流戦日本生命賞など

参議院選挙がはじまった。7月10日までの熱き戦いの幕開けである。今回の選挙の争点は何だろう、考えてみると各党バラバラのようである。
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自民党は経済政策、民進党は憲法改正反対などそれぞれがある意味、自分にとって都合のよい争点を見つけ出して戦っているようである。今回の選挙から18歳に引き下げられた選挙権、新しい有権者はどんな尺度で投票するのであろうか。
ケーブルTVでプロ野球ファームの試合の実況中継をしていた。カードは日本ハム対DeNAであった。日本ハムの先発は高梨、先発メンバーもほとんどが一軍経験者であったので観戦することとした。解説者もきっと一軍首脳陣も観ているだろうからそのアピールとして重要な試合だろうと言っていた。
高梨は3回を被安打ゼロ、1四球というほぼ完ぺきなピッチングであった。2番手は斎藤佑樹であった。こちらも2回を1安打におさえ、両投手とも首脳陣へのアピールはできたように思えた。
一方で打撃陣であるが、怪我からの復帰を目指している飯山は2塁打を放ったが、この選手の場合は守備が売りなので守備機会がなかったことは残念であった。松本剛がホームランで先制し、7回に浅間の2塁打、杉谷の犠飛で追加点をとり試合は3-0で完勝した。浅間、杉谷、谷口、岡と並んだ上位陣では浅間、杉谷はそれなりに安打を放ったが谷口、岡は無安打に終わり、首脳陣へのアピールは打撃ではできなかったが、守備では光るものをみせていた。
そして交流戦MVPと両リーグから1人選出される日本生命賞、その日本生命賞に大谷翔平が選出された。3試合登板して3勝、163kmの日本最速をマークしたことなどが受賞理由だそうだ。
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この受賞を起爆点に24日からはじまるペナントレースに挑んでほしい。
参考URL → 参院選
参考URL → 北海道日本ハム 対 横浜DeNA
参考URL → 交流戦日本生命賞・写真転載サイト

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by motokunnk | 2016-06-23 09:40 | 日記 | Trackback | Comments(0)

投げて選んで走って大谷ワンマンショー、そしてドラマでも起きない現実

交流戦最後の日曜日、3連敗阻止を目指し日本ハムの大谷翔平が中日戦に先発した。この試合、日本ハムが負け、ソフトバンクが勝つと、早くも日本ハムの自力優勝が消滅してしまう大事な一戦であった。
立ち上がりは先週の阪神戦とは違い、いささや力をセーブしているような投球であった。二死1、3塁とピンチを招いたが無失点におさえて上々の滑り出しであった。中日の先発・吉見もヒットは打たれるが要所は凡打に打ち取るピッチングでなかなか1点が遠い試合となった。
打席に立つ大谷、4回の2打席目で波乱があった。自打球を膝下に当ててしまった。丁度防具の上であったのでヒヤッとしたが大事にはいたらなかった。大きなレガースとかルール上いろいろあるだろうが防具はしっかりと選ぶほうがよい。
そして均衡を破ったのは大谷であった。6回二死から四球を選んで出塁すると、レアードのレフト線を破る長打で一気にホームイン、快走を見せて先取点を演出した。
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そして2点目は大谷の選球眼であった。8回一死満塁のチャンスで打席に立つと、フルカウントから四球を選んで2点目を奪った。9回も完封目指してマウンドにたつ予定であったようだが3点目が入ったことで増井が登板した。
増井は前回のDeNA戦で筒香の同点2ランを打たれてセーブを失敗したいるだけにそのリベンジ登板であったと思う。しかしそのリベンジは失敗してしまった。一死はとるが平田にストレートの四球をだしてしまい、次打者に長打、一紙2、3塁のピンチを招いた。1失点して二死3塁、ここで抑えればよかったが悪い流れは止められずに安打を打たれて3-2、続く代打に四球を与えて降板である。
緊急登板したマーティンが三振をとりよかったものの悪くすれば大谷の6勝目はなくなっていた。3連敗は止めたもののクローザーの不調は日本ハムにとっては死活問題となってしまった。
そしてWEC第3戦ルマン24時間レースである。悲願の初優勝を目指してトヨタはよく頑張った。17時間目にトップにたったトヨタ5号車はポルシェ2号車に30秒近くのリードを保って23時間目に突入した。
そして最後の給油も終えて、ポルシェ2号車がレースの最速タイムをマークするためにタイや交換のピットインをしたことで優勝は決定したと思えた。そして残すところは後4分、サルテサーキットを1周すれば栄光のゴールというところでドラマは起こってしまった。
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コクピットの中島一貴からの悲痛なメッセージ「ノーパワー!」、あと1周走り切れば歓喜の優勝だったシーンが無残に打ち砕かれてしまった。2位入賞はいらない、ほしいのは優勝トロフィー、来年こそこの屈辱を払拭する強いマシンを作って24時間まともに速く走れるマシンで挑戦してほしい。
「まず、チームの皆に有り難うと言いたいと思います。TS050 HYBRIDは運転しやすく、すべては上手行っていました。レースの終盤、僅か20秒後ろをポルシェ#2号車が追い上げて来ましたが、上手くペースを作ることが出来、心配はしていませんでした。しかし、2周を残したところで万事休す。トロフィーを手にすることが出来なくなりました。最終周に、私がTS050 HYBRIDで走リ出すとマーシャルやファンはとても暖かく迎えてくれて、感情が高ぶるのを覚えました。来年こそトロフィーを獲得しに帰って来ます。」中島一貴のレース後のコメントを信じて来年に期待することにしたい。

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by motokunnk | 2016-06-20 08:49 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)