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大坂なおみベスト8進出、日本ハムは初戦を制す

東レ パン・パシフィック・オープンの2回戦、ベスト8進出をかけて大坂なおみが出場した。相手は世界ランク12位の選手である。大坂のよいところは格上相手であっても緊張することなく自分のプレイができることである。
しかしこの日は緊張していたようで、第1ゲームをいきなりラブゲームでブレイクされてしまった。地元の試合で緊張してしまったのかもしれない。0-2とリードされ落ち着きを取り戻したのか大坂らしさが出てきた第3ゲームをキープするとここから大坂の独演会のような試合がはじまった。
なんと6ゲーム連取である。第1セットは6-2と奪取してしまった。このまま第2セットも連取すると思われたがまたまた第1ゲームをラブゲームでブレイクされてしまった。どうもセットの入り方に課題が残るようである。ただ第2ゲームからは第1セットの再現であった。このセットも6ゲーム連取であった。
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特に第7ゲーム、30-30から大坂のサービスエースが2本連続して決まり、試合に勝利したシーンは圧巻であった。これでベスト8進出である。相手は第3シードのカロリーナ・プリスコバと予選を勝ち上がったアリャクサンドラ・サスノビッチの勝者との試合である。
今の大坂にとって自分がベストのプレイをすれば相手が誰であれ好試合をすると思う。非常に楽しみな選手となった大坂なおみ、どこまで成長していくのであろう。
パリーグの首位攻防戦も最終盤である。日本ハムはヤフオクドームでソフトバンクとの最終2連戦に挑んだ。先発は大谷翔平、打順はピッチングのことを考慮してか8番であった。ソフトバンクの先発は千賀である。
立ち上がりに難のある大谷は1回、連続四球で一死1、2塁のピンチをつくってしまい相性のよくない内川をむかえた。ここは追い込んで2塁ゴロ併殺に打ち取って無失点に切り抜けた。そして大谷をサポートすべく先制点は2回であった。
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千賀に相性のよい岡がストレートの四球を選んで一死から出塁すると続くレアードは初球、甘くきたストレートを一振すると打球はレフトスタンド上段に飛び込む38号2ランとなった。千賀が投じたこの日唯一ともいえる失投であったが、これをとらえたレアードもすごかったと思う。
2点のリードをもらった大谷は徐々にではあるが制球も落ち着きソフトバンク打線を無失点におさえていった。日本ハムは毎回ランナーはだすがタイムリーがでない展開であった。惜しかったのは5回、連打、犠牲バントで一死2、3塁のチャンスをつくり近藤、中田をむかえた場面であった。ここは千賀が渾身のフォークで連続三振に打ち取り日本ハムはチャンスをつぶしてしまった。d0183174_09180409.jpg
その裏、安打で出塁を許すと、次打者のバントは投手正面に。大谷の頭の中には併殺が浮かんだと思った。そして2塁への送球に力がはいって悪送球となり、二死無走者が無死1、3塁の大ピンチとなってしまった。
自分で招いたピンチは自分で始末をつけると気迫の投球で1失点におさえたのが後で考えればよかったのかもしれない。千賀は6回を投げ7回からはソフトバンクは継投にはいった。一方大谷は8回まで投げ続け、結局ソフトバンクを4安打3四球8奪三振1失点におさえた。
9回の日本ハムはおさえにバースを送り込んだ。バースはソフトバンク戦は無失点だそうで、相性のよさを選択したようであったが、いきなり二塁打、死球とピンチをつくってしまった。バントで一死2、3塁とされるとバースから谷元にリレーした。ロッテ戦ではおさえたが場面が違うこのピンチ、同点はしようがないと思っていたが、三振をとって二死となり打席は江川、ソフトバンクの先頭打者を任されここまで結果をだしていなかっただけに嫌な予感がはしった。1-1からの3球目を強振されると打球は一直線にセンターへ。サヨナラヒットと思ったが、7回から怪我をおして守備についていた陽岱鋼が背走してスーパーキャッチ!2-1で日本ハムが逃げ切り初戦を制した。
陽岱鋼は7回にも今宮の打った左中間の大飛球をフェンスに当たりながら好捕しており、スーパーキャッチ2連発で勝利をもたらしたといえる。
今日のソフトバンク最終戦の先発予定は有原航平である。このところ有原先発の試合は7連敗中、有原自身も6連敗と調子はよくなく、また運もむいていない。継投が考えられる今日の試合、有原の奮起に期待したい。
どちらが勝つにしても今日が終わればいずれかのチームにマジックが点灯する。可能であるなら日本ハムが勝利し、マジックナンバー6を点灯してほしいのだがどうであろうか。

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by motokunnk | 2016-09-22 09:21 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

伊調馨が国民栄誉賞受賞、日本ハムは逆転勝ちで首位キープ

リオ五輪女子レスリングで前人未到の4連覇を成し遂げた伊調馨が国民栄誉賞を受賞した。2013年の長嶋茂雄、松井秀喜両氏以来24例目で、レスリング界では2012年に受賞した吉田沙保里選手に続いて2人目の快挙である。
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2020年東京オリンピックでの5連覇に期待がかかるが本人曰く「東京で五輪をやるのはなかなか(機会が)ない。挑戦してみたい気持ちもある」としながら「けがの状態もあるし、これから何をしたいか、もう少し時間をかけて考えたい」と態度を明らかにはしなかった。レスリング界にとっては明るいニュースであったと思う。
パリーグの首位争い、2位のソフトバンクの試合が降雨のため中止となった。d0183174_08535744.jpg首位・日本ハムはオリックスとの試合である。1位と6位の対戦といっても9月にはいってからは調子のよいチームだけに油断大敵である。日本ハムは入団以来オリックス戦は負けなしの大谷翔平、オリックスはこのところ連勝中の西が先発である。
大谷、西ともに見事な立ち上がりであった。試合が動いたのは3回であった。下位打線には気を抜いてしまう傾向がある大谷は投球制限が80球前後ということもあり、楽にストライクをとりにいった球を打たれてしまい無死2塁のピンチを招いてしまった。続く打者は四球、次打者のときにワイルドピッチで無死2、3塁となってしまった。三振を取り一死となった段階で糸井に投じた初球をつなりながらライト前に運ばれて2点を先制されてしまった。
しかしこのストレートが164kmの日本新記録であった。この日の大谷のストレートは球速は160km超えがかなりあったが球の質が悪いようでオリックス打線から空振りはとれなかった。ただ変化球の精度は完ぺきで三振もほとんどこの変化球で取ったものであった。大谷自身も登板後そのようにコメントしていた。
2点を先制されてしまった日本ハムであったが、4回に同点に追いつき、そして7回、二死1、2塁から中島のライトオーバーのタイムリー2塁打で2点をあげ、最後は吉川がおさえて4-2で勝利した。
これでゲーム差を1として首位をキープしたがまだまだ熱い戦いは続いていく。今日は有原航平が先発予定、オリックスの先発予定は松葉である。この両投手は2日にも対戦しておりそのときは松葉が投げ勝っている。7月22日以来勝星のない有原にとって、比較的相性のよいオリックス戦で復活の白星といきたいところである。

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by motokunnk | 2016-09-14 08:55 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

日本ハムは2試合連続の引き分け、錦織はベスト4進出そしてリオパラリンピックはじまる


旭川の試合が雨天中止となり1試合のみとなったロッテ戦、日本ハムの先発は大谷翔平であった。約2か月ぶりの先発とあって、球数制限付きの先発である。吉井コーチの言によれば50球だそうで初回からストレート中心の投球であった。
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ただ二死2塁からそのストレートをデスパイネに詰まりながらライト前におとされ先制点を失ってしまった。しかしその裏、ロッテ先発のスタンリッジを攻め、近藤、中田の連続タイムリー2塁打であっさりと逆転したところまでは日本ハムペースであった。
大谷は2回でマウンドを降りたが、先発復帰テストとしては上々の出来であったと思う。2番手としてあがったメンドーサも前回登板した楽天戦とは別人の投球でこちらも7回までの5回を無失点でおさえて先発復帰にゴーサインがでた。しかし好調だったリリーフ陣に暗雲である。
マーティン離脱はしかたがないが、宮西も不調のようだ。この試合も8回に登板したが、連続ヒットを許してしまい一死もとれずにマウンドをおりた。毎年50試合以上登板しており、この時期は調子落ちの頃合いなのでちょっとした休養が必要かもしれない。
再逆転した9回には吉川が新守護神としてマウンドにあがったが1点差の緊張する場面で制球が定まらずに一死1、3塁のピンチをつくってしまい、二死後角中に同点2塁打を打たれてしまった。
試合は4-4の引き分けに終わったが、日本ハムとしては大谷、メンドーサの先発が2枚揃ったことが数少ない光明だったかもしれない。
全米オープン準々決勝、錦織圭の相手はマレーであった。過去1勝7敗と相性のよくない相手でありこのところ4連敗している苦手でもある。ただ今年のデ杯ではフルセットの激闘をしており、そのときの試合ができればマレーに対しての勝機もあると思われた。
試合は第1セットはマレーに錦織がサービスゲームを2ゲームブレイクされ1-6で奪われてしまった。しかし第2セット、雨による2回の中断を味方にした感じの錦織は1ブレイクずつの5-4からマレーのサービスゲームをブレイクして6-4でこのセットを奪い返した。
続く第3セットはマレーがとったが、第4セットは錦織が取り返し、勝負はファイナルセットまで持ち込まれた。ファイナルセットも大接戦となったが、5-5からマレーのサービスゲームをブレイクした錦織が第12ゲームをキープし、2年ぶりのベスト4進出を決めた。
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リオ五輪ではナダル、そして全米オープンではマレーとビッグ4の2選手に勝利した錦織、後残すは世界ナンバー1に君臨するジョコビッチである。それには次の準決勝に勝利する必要がある。相手はワウリンカ対デルポトロ戦の勝者である。
そしてリオパラリンピックがはじまった。現在開会式が行われており、今日からパラリンピックがはじまる。リオ五輪と同様に熱い戦いを期待したい。

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by motokunnk | 2016-09-08 08:50 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

錦織ベスト16進出、日本ハムはまさかの引き分け、そしてソフトJAPANは久しぶりに

全米オープン3回戦、錦織圭の相手はマウであった。初対戦となるマウに対して錦織はこの大会に入って初めて第1セットを奪われてしまった。
しかし第2セット以降は落ち着いてプレイすることに心がけ、3セットを連取し2年ぶりにベスト16進出が決まった。4回戦の相手はビッグサーバーのカルロビッチである。
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容易にサービスをブレイクすることは困難な相手、自らのサービスゲームをキープすることが必須であるが、今大会のファーストサービスの出来は50%強、後最低10%は確率をあげる必要がありそうだ。
ナダルがフルセットの末に敗れてまった全米オープン、上位シード選手もうかうかしていられない。
ラグビー・トップリーグ第2節、クボタはトヨタ自動車と対戦した。初戦で東芝相手に善戦していただけにどんな戦いをしてくれるか注目していた。
しかしトヨタのうまい攻撃に翻弄されてしまい、スクラム、ラインアウトとセットプレイを支配されてしまい、善戦も前半までであった。後半は立て続けにトライを献上し、終わってみれば10-27の完敗であった。
リオ五輪で活躍したトヨタ彦坂、クボタトゥキリロテのWTB対決も彦坂に軍配があがり、クボタりとしてはいいところなしの試合であった。
いいところなしといえば日本ハムもとんでもない試合をしてしまった。カード勝越しをかけて臨んだオリックス戦、先発の加藤は3回を無失点でおさえると、4回に打線が爆発した。連打、エラー、四球で一死満塁のチャンスをつかむと中島のタイムリー2塁打で2点、二死から杉谷もタイムリーで2点と試合を一気にリードした。
続く5回には陽岱鋼の2ランもでて6-1と大量リードして試合を決定づけた。しかし勝負はわからないものである。魔の7回、疲れがでたのか加藤が3連打を打たれて失点したところでリリーフ陣にバトンタッチしたのだが、流れはせき止めることができずにあっという間に7-7の同点に追いつかれてしまった。
試合は12回降雨でコールドゲームとなり日本ハムにとってはまさかの引き分けとなってしまた。ソフトバンクが負けていただけに惜しい引き分けである。
試合前に打者での出場が続いている大谷翔平の9月7日のロッテ戦の先発が栗山監督から発表された。
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約2か月ぶりの先発である。旭川での試合、地方球場では相性のよい大谷だけに快投をしてソフトバンクを追撃する体制を作り上げてほしい。
2020年東京オリンピックで女子ソフトボールが復活する。そのためではないが、ソフトボール日本代表の試合をTV観戦した。JAPANCUPという国際大会で毎年日本で開催されているそうである。
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今年は高崎で開催され日本がアメリカを久しぶりに破って優勝した。ソフトボールの世界も世代交代の波は押し寄せており、私の知らない選手が活躍していた。
そしてMotoGPイギリスGPのMoto2クラスで中上貴晶が3位入賞した。予選は雨の影響で11番手であったが、ドライとなった決勝では順位を上げていく、残り10周となった時点では6位争いをするまでにランクアップした。
残り4周となった時点でトップ争いをしていた2台がコースアウトするアクシデントが発生し、中上のグループは2位争いをすることとなった。
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モルビデリに最終周にかわされてしまい3位となってしまったが、予選の結果からよく追い上げたと思う。次戦サンマリノGPも期待がもてそうだ。

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by motokunnk | 2016-09-05 09:24 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

全米オープン、大坂がシード選手を撃破、大谷翔平はVまで打者専念

テニスの全米オープンがはじまった。初日は男女シングルスの一回戦が行われた。まず男子であるが、西岡良仁が第23シードのアンダーソンと対戦したが0-3のストレートで敗退してしまった。上位シード選手ではナダルが順調なスタートをきったが、第13シードのガスケが敗れてしまう波乱もあった。錦織圭は2日目に登場予定、どんな試合を魅せてくれるか楽しみである。
女子では初シードとなった土井美咲は4-6、1-6とストレートで敗戦、初のシードを守ることなく初戦で敗退してしまった。一方大坂なおみの初戦の相手は第28シードのバンダウェイであった。
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第1セットは先行するも追いつかれタイブレイクのすえに失ってしまったが、第2、第3セットをそれぞれ6-3、6-4で連取して2回戦に進出した。今年の大坂は全豪、全仏で3回戦進出と相性がよいようである。
相性の良さを発揮して3回戦の壁を打ち破ってほしい。
優勝を目指し、ソフトバンクと熾烈な首位攻防戦を行っている日本ハムだが大谷翔平をV奪還まで打者専念で使うことを決めたようだ。二刀流として昨年は投手三冠を達成、今年も6月度月間MVPを獲得し、日本最速記録も更新した大谷翔平であるが、マメをつぶして投手としての登板を自重している間に打者としての活躍が際立っていた。
日本ハム投手陣はコマがそろっており、大谷不在でも先発投手陣は6人(有原、高梨、加藤、バース、メンドーサそして増井)いるので湿りがちな打線をてこ入れする意味でも打者大谷として起用する方針のようだ。
現在8勝4敗、2桁勝利は厳しい状況となってしまうが、自身初の優勝目指してチーム優先で打者として大活躍を期待している。

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by motokunnk | 2016-08-30 08:49 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

価値ある1発大谷20号、トップリーグ第1節は好試合続出

ディゲームでソフトバンクがロッテに大勝しており、この試合に負けるとチームの勢いが止まってしまう危機をむかえた日本ハムは敵地での西武戦であった。この日も体調不良で前日の試合を欠場した大谷翔平はベンチスタートであった。代役は近藤であるが昨年のチーム首位打者には昨年の輝きが今ひとつなところが懸念材料である。
さて日本ハムの先発は高梨、西武先発は高橋光成であった。初回から日本ハムは高橋光成を攻めて二死満塁まで攻め込むが無得点に終わってしまった。
先制点は日本ハム、2回二死から不振の中島が中前ヒットで出塁し、ワイルドピッチの間に二進、陽岱鋼のライト前ヒットで先制のホームを踏んだ。
しかし先発の高梨が不調であった。先制直後に3連打であっさり同点に追いつかれると続く3回には連続四球で無死1,2塁とピンチをつくってしまい浅村に勝越し2塁打を打たれてしまった。この後犠飛で1点を追加され1-4とリードを拡げられてしまった。
日本ハムにとって嫌な流れである。ただ試合の流れは守備からという言葉もあり、4回の高梨は西武を三者凡退に片付けた。そして5回表の大反撃へとつながっていった。この回先頭の近藤が内野安打で出塁すると、中田もレフトに運んで無死1、2塁とし田中賢介は1塁ゴロ、併殺かと思われたが遊撃手が捕球ミスして無死満塁のチャンスとなった。
ここで初回に三振しているレアードの登場である。2ボール後の甘い直球を強振した打球はレフトスタンドにとどくグランドスラム、この一発で5-4と試合をひっくり返すとともに流れも一気に呼び寄せた。
5回裏、西武も安打で無死1塁と反撃のチャンスをつくるが盗塁失敗で高梨を立ち直らせてしまった。6回一死1塁でマウンドは石井にチェンジ、石井が後続をおさえて、宮西、谷元と無失点リレーで勝ちパターンの試合を作り上げていった。
ただ1点差ゲームはなにがおこるかわからない。9回一死から大谷が代打で出場した。2ストライクを取られるまでは長打を狙っていたという大谷は3球目を強振するとバックスクリーンに飛び込む20号ホームランとなり、試合を決定づけた。中田にも18号がでて3安打の活躍となった。
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まだまだ続くソフトバンクとの首位攻防であるが、ロッテが5連敗、4位の楽天が逆転勝ちをおさめたので楽天にも自力で3位となる可能性がでてきた。6連勝を目論んで挑んだ日本ハム、ソフトバンク戦であったがここまでは5連敗、最後の試合に意地をみせられるであろうか。
ラグビートップリーグの第1節残り6試合が行われた。金曜日の2試合が1点を争う好ゲームだっただけに6試合にも期待していたがいずれの試合も好ゲームであった。d0183174_09152789.jpg
注目していた東芝対クボタは1点を争う試合となり、前半を10-8とリードして折り返すと後半一旦はクボタに10-14と逆転されるがWTB松岡の活躍もあり最後は23-20でクボタに勝利、幸先のよいスタートをきった。
この試合はリオ五輪で大活躍した7人制ラグビー日本代表の徳永がフル出場したほか、SOには新人の田村が出場、後半16分、技ありの飛ばしパスで逆転のトライを演出するなどの活躍であった。この田村、日本代表で田村優の弟だそうだ。昨日はNECは負けてしまったが、兄弟そろっての活躍がみられそうだ。
8試合行われた第1節、そのうち4試合が7点差以内の好ゲームであった。NHKも試合を生中継するなど2019年W杯にむけてラグビー界は視界良好のようである。

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by motokunnk | 2016-08-28 09:18 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

再び接近、全米オープンの錦織は第6シード

首位攻防戦を1勝2敗と負け越してしまった日本ハムだが、3戦目を勝利したことで勢いはついたようだ。昨日から唯一負越しているロッテとの3連戦、おまけに1度もカード勝越しがないQVCマリンでの一戦であり、ロッテの先発はこれまた苦手のスタンリッジであった。しかし日本ハムの初回の攻撃は見事であった。西川が内野安打で出塁すると、杉谷が送って一死2塁のチャンスを作り出す。そして大谷翔平はフルカウントからの内角球を腕をたたんでライト前へクリーンヒットし先制点を奪取した。二死1、2塁とエラーもありチャンスが継続して陽岱鋼がライトに3ランをはなち、速攻で4-0とリードした。
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日本ハムの先発バースは立ち上がり連打で一死1、2塁のピンチを招くも次打者を併殺に打ち取りまずまずのピッチングであった。しかし2回に中島に待望のヒットがでた後はスタンリッジに抑え込まれてしまい、3回以降は四球、エラーでランナーは出したが無安打に抑え込まれてしまった。
一方、バースも調子はよくなくヒットでランナーをだしてしまうが、失点は2回の1点のみで何とかロッテ打線をおさえこみ、7回からは石井、谷元、宮西とつないで4-1でロッテに勝利した。苦手意識を払しょくしたとはいえない勝利ではあったが、大谷の非凡な打撃センスにはビックリした。打線が湿りがちな日本ハム、DHでの大谷は必要なコマのひとつとなっているようだ。先発復帰は当分先のこととなりそうな気がする。
地元にかえったソフトバンクであったが、楽天に惜しい星を落としてしまった。武田が先発したこの試合、2点を先制されてしまったが、1点また1点と反撃して同点で9回をむかえた。このでマウンドにあげったサファテが誤算であった。連打で無死1、2塁のピンチを招いてしまう。松井、藤田と打ち取るが島にヒットを打たれ、二死満塁となって島内に決勝の内野安打を打たれてしまった。
おまけにサファテも打球を取りに行く際に足を滑らせて転んでしまい、今日の登板は無理そうである。検査結果は24日ということだが、打線が日本ハム同様不振なだけにここにきての守護神離脱は痛い。
さて日本ハムであるが、マジック点灯の可能性があるそうだ。24-26日に3連勝し、ソフトバンクが3連敗するとマジック25が点灯するという。一方ソフトバンクが24、25日に連勝して日本ハムが連敗か1敗1分け、ソフトバンクが1勝1分けか2分けでも日本ハムが連敗すれば、マジック27が点灯するという。いずれにせよマジックなど気にせず目の前の試合に全力で取り組んでほしい。
29日からはじまる全米オープンのシード順が発表された。リオ五輪銅メダルのあと、ATPマスターズ1000のW&Sオープンは3回戦敗退であった錦織は第6シードとなった。
第1シード:N・ジョコビッチ、第2シード:A・マレー、第3シード:S・ワウリンカ、第4シード:R・ナダル、第5シード:M・ラオニチ、第6シード:錦織圭、第7シード:M・チリッチ、第8シード:D・ティエムが上位である。果たして2014年のように決勝まで進出することはできるのであろうか。

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by motokunnk | 2016-08-24 08:53 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

素晴らしい記録と順位、男子400mリレー、日本ハムは連敗

リオ五輪陸上男子400mリレーはまさしく鳥肌のたつレースであった。予選結果から日本チームのメダル獲得は可能性があると思われた。
そして決勝、日本はジャマイカの隣の5レーン、アメリカは3レーンであった。日本の4選手はスタートが抜群の山縣が第1走者、中間走が速い飯塚が第2走者、カーブワークが得意な桐生が第3走者、そして勝負強いケンブリッジがアンカーと4選手がそれぞれの特徴を活かした順番で臨んだレースであった。
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実際に結果をみると4選手がベストをだしていたことがわかる。誰と言わずに4人の総合力が銀メダル獲得の原動力であった。そして結果としてアメリカは失格となってしまったが、実力でアメリカに勝利したことは大きいと思う。
ボルトが引退し、100mは混戦が予想される。その中での400mリレー2位は東京オリンピックでのメダル獲得を予感させる。
100mファイナリストなし、9秒台の選手ゼロの日本チームではあるが、4年後にはオール9秒台、ファイナリストも複数名で400mリレーに挑んでほしい。
ソフトバンクとの直接対決で日本ハムはまさかの連敗である。昨日の試合、高梨が我慢のピッチングで6回1失点におさえて降板するとその裏、大谷翔平が魅せてくれた。低めの球をちょんとあてた打球は右中間中段のスタンドに吸い込まれて行った。
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打たれたソフトバンクの千賀も驚く一発であった。失投ではない、どちらかといえばいいコースをついた投球であったと思う。その球をスタンドまで運ぶ大谷翔平は別次元の選手といえる。
2-1と逆転した日本ハムであったがリリーフの宮西が再逆転の一打を打てれて2-3で負けてしまった。今日負けるとソフトバンクにマジックが点灯してしまう重要な一戦、大谷翔平の大活躍が期待される。

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by motokunnk | 2016-08-21 09:09 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

7月の日本ハムは連敗ゼロ、米民主党大会では

首位を追いかけるチームにとっての避けなければいけないことは連敗しないことである。その意味で昨日の西武戦は重要な試合であった。西武の先発は岸、7月に入り2連勝と好調である。
岸に対して日本ハムは勝ってはいるがいずれも苦戦しての勝利、特に前回6月27日はこの試合と同じメンドーサ対岸の対決であった。先にメンドーサが攻略され、3-7とリードされてしまった試合であった。
7回に大逆転したものの岸を打ち崩したイメージはなかった。立ち上がりの岸は制球もよさそうでまずまずの投球であった。一方のメンドーサもまずまずの序盤であった。
試合が動いたのは2回、一死後大谷が出塁すると二死となってから岡がヒットでチャンスを拡大(岡は岸との相性がよいようでプロ入り初ヒットを岸から打っているという)、二死1、2塁から大野がレフトにタイムリーを放って先制した。
一方の西武は3回に連打で無死1、3塁のチャンスをつくったが、後続が三振、併殺に倒れメンドーサは無失点におさえた。この日の西武は攻撃がチグハグで日本ハム守備陣に合計5併殺をきっしてしまった。
ピンチの後にはチャンスありの格言通り、4回に中田、大谷の連続2塁打で2-0とリードを拡げた日本ハムであったが、その裏に中村のタイムリーで2-1とされてしまった。
試合は小康状態となり、7回からは両チームともブルペン陣の勝負となった。谷元、宮西、マーティンと無安打リレーをした日本ハムに対して西武は野田、大石までは無失点に切り抜けたがセットアッパーとして安定した投球を魅せていた牧田からレアードが値千金の26号をはなって待望の3点目をあげ、最終回にも陽岱鋼の犠飛で4点目、これで勝利を決定づけた。メンドーサはこれで7勝目、2年連続しての2桁勝利が実現しそうなここ数試合の好投劇である。
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20打席以上ヒットがでなかった田中賢介であったが、第3打席にレフト前に運ぶとそこから3安打で猛打賞、完全復活を印象づけた。大谷翔平も3安打と打撃は好調を維持し、打点も自身過去最高を記録した。最近不調だったレアードにも1発がでて打線はどこからでもチャンスがつくれそうな気配である。
そして今日の先発は吉川である。吉川といえば開幕直後の西武戦で序盤に8失点してしまった嫌な思い出が頭をよぎる球場である。
ここ数試合も投球内容は決して安定しているとはいいがたいがここは打線が先制して吉川をリラックスさせる試合展開がベストであろう。
米国では民主党大会がはじまり、予備選挙で戦ったサンダース氏がクリントン氏の応援演説をした。共和党のクルーズ氏は大会で演説はしたがトランプ氏を応援するとは決して言わなかった。これに対してサンダース氏はクリントン氏を応援し、トランプ氏を打倒しようという文言をいれて明確にクリントン支持を明らかにした。
サンダース氏を応援した支持者の中にはトランプ氏に投票すると意思表明している人も多くあり、民主党としては結束してクリントン氏支持を表明したものの支持者の囲い込みは11月までの課題として残りそうだ。
クリントン氏が大統領となるには、サンダー氏を支持した人をどれだけ多く取り込めるかにかかっていそうである。

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by motokunnk | 2016-07-27 09:10 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

大逆転のシナリオへ、そして木曜時代劇はなくなったが

1か月前には考えられなかったことである。パリーグで首位を走るソフトバンクの勢いに陰りが見え始めてきた。2位で猛追する日本ハムの勢いが止まらない。
10ゲーム以上も離されていた日本ハムだが、オールスター前に6ゲーム差とし、昨日の試合前には4.5ゲーム差に詰め寄った。そして昨日は帯広でのディゲームであった。
ここで勝利してナイターで行われるソフトバンクにプレッシャーをかけたいものであったが、先発の吉川がピリッとしない投球であった。また足を絡めた攻撃も2盗塁死、1牽制死とチグハグであった。それでも2-1とリードはしていたが5回に吉川が捕まった。
無死から連打され1、3塁のピンチとなりそうだったが、好連携で一死3塁としたまではよかったが、リリーフした白村がタイムリー、そして一発をあびて2-3と逆転されてしまった。前半のチャンスで拙攻を繰り返してしまったつけがきてしまったような展開であった。
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ただこの流れを引き戻す力が今の日本ハムにはあった。5回裏に中島が2塁打で出塁すると、二死1、3塁から中田が同点タイムリー、続く大谷が決勝3ランを放って試合を決定づけた。レアードのエラーによる出塁でチャンスを拡げ最後は岡のタイムリーで一挙5点のビッグイニングとしてしまった。
後は自慢のブルペン陣が試合を引き締めて結局9-3で楽天を撃破、後半戦を連勝して幸先のよいスタートとなった。ナイターで行われたソフトバンクの試合はソフトバンクが勝利し、ゲーム差は4.5のままであったが7月に入って1敗しかしていない日本ハム、15連勝のあとの大型連勝も期待できそうな勢いである。
木曜日といえば、NHKの木曜時代劇を楽しみにしていたがどうやら当分はお休みのようである。かわりにといってはなんだが、テレビ朝日で面白そうなドラマがスタートする。
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「女たちの特捜最前線」というタイトルだそうで、おばさん3人衆が事件を解決していくストーリーのようだ。予告編をみる限り、なかなか脇役もそろっており面白そうである。

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by motokunnk | 2016-07-21 08:44 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)