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スーパーシリーズファイナルはじまる、藤井四段朝日杯に登場

バドミントンのスーパーシリーズファイナルがはじまった。年間12戦で行われるスーパーシリーズのポイント上位者8名(組)で争われる大会で必ずしも世界ランクとはリンクした大会ではない。
ただスーパーシリーズ自体は世界ランカー上位者が参加する大会でほぼ世界一決定戦ともいえる。日本からも男子ダブルス(2組)、女子シングルス(2名)、女子ダブルス(2組)、混合ダブルス(1組)と男子シングルス以外すべてのクラスで参戦しており、バドミントンが世界レベルの実力を持っていることがわかる。
昨日は予選2日目が行われた。予選は2グループにわかれて総当たりで行われ、各組上位2名(組)が決勝トーナメントに進出できる。このあたりはATPテニスのツアーファイナルと同じである。初日は女子シングルスで山口対佐藤という日本人同士の対決があり、山口が勝利した。その他では園田/嘉村組、福島/廣田組が勝利したが、他の組は負けてしまった。
2日目、初日黒星スタートとなった米元/田中組は中国ペアと対戦した。2戦目となり落ち着きもでたようで中国ペアをリードしゲームカウント2-0で初勝利をあげた。米元/田中組の属するグループは2日目を終わりなんと4組が1勝1敗で並ぶ大混戦となり、3日目に決勝トーナメントに進む2組が決定することとなった。
福島/廣田組は2日目も危なげなく2勝目をあげ、2連勝し早くも決勝トーナメント進出を決めた。3日目はデンマークペアとの対戦である。お互い2連勝しており1位通過をかけての対戦である。
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どちらのペアが勝つのであろう、決勝トーナメントと見据えた戦いがみれそうだ。
初日勝利の園田/嘉村組はインドネシアペアと対戦した。この試合、園田/嘉村組は第1ゲームを21-17で奪うと第2ゲームは競り合いを制して21-17でゲームカウント2-0で勝利した。
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過去2連敗中であったインドネシアペアに勝利したことで決勝トーナメント進出にむけて大きな勝利となった。第3戦はデンマークペアとの対戦である。
女子シングルスの山口茜も危なげなく2連勝し決勝トーナメント進出に王手をかけたが、残念ながら残りの日本人選手(組)は2連敗してしまい惜しくも決勝トーナメント進出はならなかった。
3日目、どんなペア、個人が決勝トーナメントに進出するのであろうか、楽しみな試合が数多く行われる。
将棋の朝日杯将棋オープンの二次予選に藤井聡太四段が登場する。対局相手は屋敷伸之九段である。屋敷九段は現在A級で活躍しており、最年少タイトルの記録を持っている実力者である。
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現役A級棋士にはまだ勝っていない藤井四段、先手の屋敷九段の初手は7六歩であった。ネットで生中継されており、観戦している。

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by motokunnk | 2017-12-15 10:28 | 日記 | Trackback | Comments(0)

大谷面談はじまる、羽生棋聖大記録達成

大谷翔平のメジャー球団との面接がはじまったようだ。書類選考で選抜された7球団、そのうちジャイアンツが最初の面談相手だったようだ。
ラリー・ベアCEO、ブライアン・セイビアン強化部門副社長、ボビー・エバンスGMらフロント陣総出に加え、名将ブルース・ボウチー監督も出席。さらには、メジャー屈指の捕手バスター・ポージーも電話で説得交渉に参加したという。
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ボウチー監督は打者としても300打席はたてると断言したということは、外野手としての出場を考えている(ジャイアンツはナリーグでDH制がない!)と思われる。大谷翔平が守備についたのはルーキーイヤーのときだけだと思うので果たして守備までこなせるかという懸念はある。
ドジャーズとの面談も終えたといわれる大谷翔平、移籍する球団を決断するのは意外と早いかもしれない。
将棋の竜王戦第5局2日目が行われ、羽生棋聖が渡辺竜王に勝利し竜王位を奪取した。この結果、竜王位獲得通算7期となり永世竜王の資格を獲得した。7大タイトルすべてで永世資格を奪取するという素晴らしい記録達成の瞬間であった。
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藤井聡太四段がマスコミで注目されているが、羽生善治棋聖が登場した時もマスコミフィーバーはすごかった。そして四段昇進からわずか4年で初タイトルとなる竜王を獲得、1989年12月であった。それから一度も無冠となることなく今日まできていることも素晴らしい。
1995年には六冠を獲得して年間七冠のチャンスをむかえたが、七冠をかけて挑んた王将戦は谷川王将に阻まれてしまった。七冠達成は無理と思われたが、翌年の王将戦も挑戦者となり、再度谷川王将に挑んだ。この間他の棋戦もすべて防衛してしまったところが羽生棋聖の非凡なところでもあった。
王将戦は4連勝で谷川王将を圧倒して、晴れて前人未到の七冠を達成した。直後に女優の畠田理恵さんと結婚したことも記憶にある。
初タイトルから30年近く、常に複数タイトルを保持していたが、2004年に一冠になったときがあった。このときはすぐにタイトルを奪取、瞬く間に四冠となり、羽生善治の存在を再認識させた。
2007年に二冠になったときも羽生の時代は終わったといわれたが、この時もすぐに四冠奪取に成功している。
今季は羽生三冠でスタートしたが、9月に菅井竜也七段に王位を奪われ、そして10月には中村太地六段に王座も奪われてしまい一冠となってしまった。いずれも20歳代の新進気鋭の若手棋士に敗れてしまい、2004年以来13年ぶりの一冠となり棋聖位も失ってしまうかと思われていた。
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そして臨んだ竜王戦、渡辺竜王を下しての竜王位奪取は素晴らしいの一言である。羽生棋聖は15期ぶりの竜王復位、前人未到の「永世七冠」資格を獲得、羽生善治の時代は、まだ終わっていない、そう思わせてくれる竜王戦だったといえる。

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by motokunnk | 2017-12-06 09:29 | 日記 | Trackback | Comments(0)

ドルフィンズ連敗ストップ、大谷の面談球団、羽生棋聖の竜王戦

NFL第13週、MNFはこれからだが(スティーラーズが登場)、その試合以外はすべて終了し順位も変動があった。
5連敗と泥沼に入りかけたドルフィンズ、地元で同じく連敗中のブロンコスと対戦した。QBはカトラーが脳震盪から復帰し元気なプレイを魅せてくれた。
一方のブロンコスはシーミアンが先発QBであった。そのシーミアン、第1Qでセイフティで失点してしまった。ドルフィンズが2-0と先制して第2Qに入るがFGを奪われ逆転されてしまった。
しかしQBカトラーからWRトーマスへのTDパスが決まって9-3と逆転すると、直後のブロンコスの攻撃、シーミアンのパスをCBハワードがインターセプトそのままエンドゾーンに飛び込み16-3とリードを拡大した。
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第3Q以降もドルフィンズは安定した攻守をみせ、結局35-9で勝利し連敗を5で止めた。ただカトラーは2インターセプトをきっしてしまうなど決して調子はよくなく相手が不調のブロンコスであったから勝利できたのかもしれない。
次戦はMNF、地元でのペイトリオッツ戦である。地元のペイトリオッツ戦は過去ほぼ互角の戦いをしているだけに期待が持てる。
そのペイトリオッツは敵地でのビルズ戦であった。シーズン当初は好調で久しぶりのワイルドカードによるプリオフも視界にはいっていたビルズであったがこのところ調子を落としている。
そのビルズにペイトリオッツはTDこそ奪えなかったが(今季のペイトリオッツを象徴しており、エンドゾーンの攻撃でTDまで結び付けられない)FGで得点して前半を9-3で折り返した。
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後半に入るとペイトリオッツはこの試合初めてTDを奪いリードを拡げて結局23-3で勝利し8連勝、地区優勝まで後1勝にせまった。
そしてSNF、シーホークスが地元でイーグルスと対戦した。ここ2試合地元で連敗しているシーホークス、守備の要を怪我で欠いているだけにどんな戦いをするか注目であった。
この試合で勝つか、引き分けで地区優勝が決まるイーグルスであったが、先にFGで先制したシーホークス、TDを奪ってリードを拡げるとイーグルスの攻撃を1FGにおさえて前半を10-3で折り返した。
第3Qにはいり、イーグルスがテンポよく攻撃し、エンドゾーン近くまで攻め込み、TDならずもFGは確実と思われたがここで、QBウェンツが痛恨のファンブル、タッチバックが成立してこの攻撃が無得点に終わってしまった。
結果としてこの後の攻撃でTDを奪われ17-3とリードを拡げたシーホークス、第4QにTDを奪われ17-10と1TD差に迫られたが、エンドゾーン近くの攻撃でRBマキシックをレシーバーの位置に配置した攻撃をしかけ見事にマキシックにパスを通して勝利を決まるTDを奪って24-10で勝利した。
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シーホークスこの勝利でワイルドカード争いでトップにでたプレイオフ進出に可能性がでてきた。
ポスティングシステムでMLB移籍をすすめている大谷翔平、その動きに加速がかかっているようだ。すでに渡米して代理人と打ち合わせをしているが、MLB全球団に質問状をだし、その解答をみて面談する球団を決めるという今までにない方式を採用した。
いわば「書類選考」をクリアーして球団との面談となる予定で、マスコミが本命視していたヤンキースが面談球団に選ばれなかったそうだ。d0183174_09395696.jpg
ヤンキースが脱落したことで地元紙は派手なキャンペーンを打っているが我関せずと大谷翔平は進みそうだ。7球団が面談に進むようで、その球団はマリナーズ、ジャイアンツ、パドレス、レンジャーズ、カブス、ドジャース、エンゼルスとすべて西海岸の球団である。
「西海岸、小中規模都市の球団」が意向といわれだしたのでその大谷翔平の意向が尊重された可能性が高い。マスコミはマリナーズが有利とみているが、パドレスも可能性がありそうだ。
それは高校時代に最初に声をかけてくれたのがMLBのスカウトだったそうで、そのスカウトが現在はパドレスにいるそうだ。またパドレスのキャンプ地で日本ハムはキャンプをしており大谷翔平にとって親近感がある球団かもしれない。
大谷翔平の移籍先が決まらないとオフの移籍市場が動かないといわれるMLBのオフシーズン、契約金は上限が決まっており金銭面での戦いはないので来週中には大谷翔平の移籍先が決まりそうだ。
将棋の竜王戦第5局が昨日から鹿児島県指宿市で行われている。羽生棋聖の永世7冠獲得がなるか注目の一局である。
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羽生棋聖の7六歩ではじまった初日は封じ手間際にお互いの駒がぶつかる激しい戦いとなり、2日目封じ手は4六飛であった。
羽生棋聖のある意味勝負手が炸裂し、今後の展開がどのように進むのか予断を許さない展開となった。

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by motokunnk | 2017-12-05 09:56 | 日記 | Trackback | Comments(0)

大倉山で入団発表、羽生棋聖永世竜王に王手、精霊の守り人最終章

日本ハムが2017年新入団発表を大倉山スキージャンプ場で開催した。日本ハムは毎年、札幌近郊の有名施設での入団発表を行っており、今年はその場所が大倉山スキー場だったようだ。
ドラ1ルーキーの清宮幸太郎もユニフォーム姿を初公開、注目の背番号は「21」であった。21といえばMLBのロジャー・クレメンテの背番号と一緒である。3000本安打を達成し、社会貢献活動でも有名である。
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清宮の夢は野球で超一流となるとともに社会でも認められる人を目指すという。まさにクレメンテがその目標の一人ではないだろうか。「21」といえば清宮といえる選手になってほしいものだ。
将棋の竜王戦第4局が行われた。メジャーなタイトル戦は2日間対局が行われ、竜王戦もそのひとつである。2日目は難しい指しまわしとなったが、羽生棋聖に好手が続き、渡辺竜王を104手で破り3勝目をあげた。
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この勝利で竜王位奪取まであと1勝、奪取すれば永世竜王の資格保持となり、棋界で唯一の永世七冠保持者となる。2008年の竜王戦も羽生棋聖は3連勝して永世竜王に手をかけていたがその後4連敗して渡辺竜王が永世竜王の資格をとった苦い経験がある。
それから約10年、今回は是が非でもタイトル奪取と思っているだろう。注目の第5局は12月4、5日に鹿児島県指宿市で開催される。
もうひとりの注目棋士、藤井聡太四段も王位戦予選2回戦に登場した。対局相手は北浜健介八段であった。序盤から攻めていった藤井四段、攻撃の手を緩めず67手で快勝し準決勝にすすんだ。あと2勝すればいよいよ本戦進出である。
その藤井四段の次回対局は29日の棋聖戦第1次予選決勝である。対局相手は大橋貴洸四段、28勝7敗と今季好調の棋士であるだけに熱戦が期待される。この模様はネット中継されるようだ。
そして今夜、「精霊の守り人 最終章」がはじまる。NHK大河ファンタジーの完結編である。3年がかりで製作されたのでNHKとしてもだいぶ力がはいった力作となっていることが期待される。
上橋菜穂子の原作をドラマ化しているが、原作とはちょっとちがったストーリー(大筋はあっているが)となっており今回はどんな展開となっているかが楽しみだ。わくわくしながら夜を待つことにしよう。

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by motokunnk | 2017-11-25 09:10 | 日記 | Trackback | Comments(0)

藤井四段先手番で初黒星、日本ハム新人今日会見、竜王戦第4局2日目

藤井聡太四段が先手番で初めて黒星をきっしてしまった。昨日CSで放送された銀河戦(実際は9月22日に対局)で上村亘四段にいいところなく負けてしまった。
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上村四段が絶妙の指しまわしで序盤から優勢に将棋をすすめ、そのリードを終盤まで守っての快勝であった。藤井四段は9月は不調(といっても一般棋士の基準では優秀な成績)で3敗していた時期なので好調ではなかったのかもしれない。
その藤井四段、今日は王位戦予選に登場する。対局相手は北浜健介八段、どんな将棋を指してくれるのだろうか。
日本ハムは今日札幌ドームで新人の入団発表会見を行う予定だが、清宮幸太郎が札幌入りしたことが報道された。空港に出迎えたファンは約200人と、大谷翔平とほぼ同数であったという。
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大谷翔平がMLB移籍と同じタイミングで清宮幸太郎入団、清宮がどのように育っていくかが注目だ。注目の背番号は21に決定したようだ。
竜王戦第4局2日目がはじまった。注目の渡辺竜王の封じ手は2四歩であった。大方の予想は6五歩であり羽生棋聖としても予想外の手であったのではないか。
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意外な出だし、羽生棋聖いきなり長考になりそうな雰囲気である。第4局はどんな展開になるのであろうか楽しみにネット観戦することにしよう。

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by motokunnk | 2017-11-24 09:13 | 日記 | Trackback | Comments(0)

最後のお仕事、竜王戦第4局はじまる

今朝の朝刊をみると、ポスティング制度が合意し早ければ12月2日から執行されるという。MLBの選手会の合意待ちであったそうだが、MLBではオーナー会議が開催され本格的にFA選手の獲得合戦が例年であればスタートするが今年はこの動きがない。その理由は大谷翔平獲得が各球団とも一番にすえているからだという。その結果、MLB選手会も合意して来月執行の動きとなったようだ。ただ大谷翔平に関しては契約交渉期間が21日に短縮されており、年内にMLBのどのチームに移籍するかが決定するという。
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どこに行くのか、早くも米国MLBファンの間では論戦がスタートしているようだ。そんな大谷翔平であるが昨日は日本ハム恒例となっている「北海道179市町村応援大使」の催しに参加した。大谷翔平は同じ投手の新垣勇人と月形町を担当しているが、相棒がウイルス性結膜炎のため急きょ不参加となり一人での活動となった。そのぶん、質問コーナーなどでMLBへの抱負などをファンの前で語っていた。その姿はもう心はMLBという思いであったようだ。26日に行われるファンフェスが日本ハムとして最後の活動の場となるのだろう。
将棋の竜王戦第4局が初開催地の新潟県三条市で今日開催される。前夜祭も盛大に行われたようで地元紙でも取り上げられていた。羽生棋聖が2勝1敗と一歩リードはしているが連勝の後は1敗しているのでどちらが勝利するかはわからない。
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対局開始は午前9時、果たして初手はどうであろうか、渡辺竜王の初手は飛車先、角道、それともその他の手なのだろうか。

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by motokunnk | 2017-11-23 08:57 | 日記 | Trackback | Comments(0)

MNFはファルコンズ、藤井四段最速50勝達成

NFL第11週のMNF、プレイオフ進出を狙うシーホークスとファルコンズが対戦した。シーホークスは地元開催ながらディフェンスの要であるシャーマンを怪我で欠いていることである。
そしてそのことは明確だった。いつものディフェンスとはどこか違っており、ファルコンズに先制を許すとその後もTDを奪われ、0-14とリードされてしまった。リードされ第4Qに逆転するのがシーホークスであるがどうもこの試合はそのような展開に持ち込めそうもないようだった。
第1QでTDをかえし、前半を17-24で折り返すと、後半は一進一退の展開、第4QにTDを奪い31-34と1FG差まで追い上げた。そして52ヤードのFGが決まればオーバータイム突入であったがこのFGは外れ、シーホークスにとって痛い地元での敗戦となってしまった。
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一方のファルコンズ、昨年のNFCチャンピオンであるが、ようやく実力を発揮しだして2連勝で6勝目をあげ、ワイルドカードでのプレイオフ進出圏内にはいってきた。
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ただ、ワイルドカード圏内といっても次の試合で負けてしまえばあっという間に順位はさがってしまう文字通りの混戦、これから12月の最終戦に向けてまだまだ戦いはヒートアップしていくNFL終盤戦である。
将棋の8大タイトルのひとつである王座戦、その一次予選トーナメント2回戦に藤井聡太四段が登場した。対局相手は平藤眞吾七段である。この一戦に勝つとデビュー通算50勝目となる藤井四段、どことなく緊張気味の様子であった。
中盤以降、平藤七段が優勢とみられていたが、終盤が強い藤井四段も自陣に底歩を打つなど守りを固めて攻撃に集中し、126手で平藤七段を破り通算50勝目をあげ、半日以上に及ぶ熱戦を制した。
藤井四段と同じように中学生でプロ入りを決めたのは、羽生善治棋聖、渡辺明二冠、ことし現役を引退した加藤一二三九段、谷川浩司九段の4人、50勝を達成した時の負け数は、羽生棋聖が16、渡辺二冠が30、加藤九段が17、谷川九段が26となっていて、6回しか負けていない藤井四段は89%という極めて高い勝率を誇っている。
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また、50勝達成までにかかった期間は、羽生棋聖が1年3か月余り、渡辺二冠が2年余り、加藤九段が2年1か月余り、谷川九段が2年3か月余りなのに対し、藤井四段は1年1か月余りしかかかっておらず、ここでも藤井四段の強さが際立っていることがわかる。
9月14日以降続いている連勝も11となりこちらもどこまで連勝記録を伸ばすか注目である。次の対局は23日、銀河戦Hブロック2回戦、対局の相手は上田亘四段である。この対局はCSで放送されるそうだ。

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by motokunnk | 2017-11-22 09:02 | 日記 | Trackback | Comments(0)

ラグビーは完敗の中に光明、ソフトバンク日本一、竜王戦第3局

ラグビー日本代表のテストマッチはW杯決勝が行われる舞台でもある横浜スタジアムにテストマッチでは過去最高となる43,621名の観衆の中で開催された。
勝負は前半早々についていたと思う。5、12分にトライ(&ゴール)を奪われて0-14とリードされてしまったからである。その後PGで反撃を開始するが立て続けにトライを奪われ前半だけで5トライ(&ゴール)、3-35で折り返した。
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ただ、後半は大差でオーストラリア代表が手を抜いたわけではないだろうが善戦したと思う。CS放送でゲスト解説していた沢木サントリーHCが言っていたが、オーストラリア代表はチェイスが平均10.8回でキックするそうで、日本代表ももうちょっと踏ん張ればチャンスがあると言っていたことが実践されたようだ。
後半だけのスコアをみると27-28と接戦であった。ノーサイド直前、最後のトライが初代表の姫野であったということも今後の欧州遠征にはずみがつくのではないだろうか。
試合後のインタビューでリーチ主将がいっていた「規律とタックル」、規律は何とかなるがタックルは練習あるのみ、コアメンバーを早急にピックアップして戦力強化に取り組む時期に来ていると思う。
プロ野球日本シリーズ第6戦は文字通りの死闘であった。肝心なところでミス(記録上はエラーではないが)がでてしまったDeNAに対してミスのなかったソフトバンクが最後に栄冠をつかんだ。
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特に守護神サファテの3イニングがビックリであったと同時に、各イニングでベンチにかえるときの雄叫びがナインの士気を高め、サヨナラ勝ちに結びついたと思う。DeNA、若い集団だけに来季に期待したい。
竜王戦第3局は2日目がはじまった。相穴熊の戦いとなった序盤戦、49手目が封じられたが、注目の封じ手は4三歩であった。今回の竜王戦、仕掛けが早く、すでに第3局は終盤の模様である。
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伊勢路を駆け巡る全日本大学駅伝がはじまった。一区では青山学院、東海大と駅伝2強といわれる大学がまさかの手遅れ、トップは東洋大学、2位に駒澤大学、3位に早稲田大学と伝統校といわれる大学が上位に顔を並べた。
密かに期待している國學院大学も7位と好位置につけており初のシード獲得も夢ではないかもしれない。将棋、駅伝と観戦したい番組が多くてこまってしまう日曜日である。

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by motokunnk | 2017-11-05 09:18 | 日記 | Trackback | Comments(0)

ラグビーW杯日程決定、NFL第9節、竜王戦第3局

ラグビーW杯の日程が発表された。開幕戦は9月20日、日本代表の対戦相手はヨーロッパ地区予選1位チームとなった。相手はワールドカップ常連国のルーマニアが有力視されているが、サバイバルに残っているスペイン、ロシア、ドイツ、ベルギー、ポルトガル、チェコも日本行きを狙っておりどのチームが進出してくるかわからないがいずれも強敵である。
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そして今日、W杯に向けて日本代表のテストマッチが開催される。相手は世界ランク3位のオーストラリアである。過去の対戦は8戦全敗であるが、果たして今日はどうであろうか。レギュラーメンバーを揃えたオーストラリアにどこまで食いつくことができるか日本代表の真価が問われる一戦でもある。
NFL第9週のTNFが行われた。AFC東地区の同地区対決、ビルズ対ジェッツの対戦である。今季好調のビルズがどんな戦いをするかが注目であった。試合はジェッツが押し気味に試合をすすめ、前半は10-7で終了した。前半で大量リードを奪うジェッツとしてはちょっと不本意な流れのようであった。
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ただ後半に入るといつものビルズではなく、ジェッツの好守両面での活躍が目立った内容であった。第3QにTDを奪い17-7とリードを拡げると、その後もビルズの攻撃をおさえて連続して2TDをあげ、31-7と試合を決定づけた。
ビルズにしてみればいつもの試合展開ができなかったようだ。これまでの7試合で17ターンオーバーを奪い、与えたターンオーバーはわずかに3だったが、 この日は3ファンブルロストを記録し、ジェッツからターンオーバーを奪うことが出来なかった。
QBサックも少ないビルズであったが、この試合だけで7サックといいところがなく完敗してしまった。ドルフィンズとしても勝つチャンスはあるように思えた試合であったがそのドルフィンズ、RBアジャイをイーグルスにトレードしてしまった。エースRBであったが、どんな理由で放出してしまったのだろう。
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今後のラン攻撃、だれをキーとするのか心配であるが、きっと何かの戦略があるのだろう。第9週SNFのレイダーズ戦を注目したい。
そして今日は将棋の竜王戦第3局が開催される。ネットで生中継されているのでこれから観戦することにしよう。羽生棋聖が2連勝しており渡辺竜王としては3連敗は避けたいところだと思う。羽生棋聖の初手は7六歩であった。
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これから2日間にわたって熱い対局が繰り広げられる。羽生棋聖が3連勝で王手をかけるのか、渡辺竜王が一矢報いるのか、3手目に5六歩と羽生棋聖が意表をつく手順を選択した。

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by motokunnk | 2017-11-04 09:12 | 日記 | Trackback | Comments(0)

アストロズ初制覇、DeNAは連勝、藤井四段勝利

MLBワールドシリーズはアストロズの初制覇で終了した。第7戦、ドジャースは先発のダルビッシュが第3戦と同様、ワールドシリーズ用のボールに手こずったようで、変化球の制球がままならなかったようだ。
苦し紛れに投げた球をアストロズ打線にとらえられ、2回5失点のKOで勝負あった。アストロズ、悲願のワールドシリーズ初制覇である。MVPにはワールドシリーズもチームの核弾頭として活躍したスプリンガーが選出された。
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ドジャースにとって、ワールドシリーズ制覇は来年に持ち越しとなってしまったが、打線は伸び盛りの選手も多く、来年に期待が持てると思う。来年こそ悲願達成となることを期待しよう。
プロ野球日本シリーズ第5戦は観ていてスリル満点の試合であった。先制したのはソフトバンク、初回に今宮、内川のヒットで1点を先制した。初回に先制すると負けなしのソフトバンクだけにいい流れのようであった。
ソフトバンク先発のバンデンハークに3回までパーフェクトに抑えられていたDeNA打線は4回、二死からロペスがチーム初ヒットをはなつと、筒香が起死回生の逆転2ランをセンターへ打ち込んだ。これで2-1と逆転したDeNAであった。
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しかし先発の石田が踏ん張ることができずに5回に3点を奪われ、ソフトバンクにすぐに2-4と逆転を許してしまった。
5回を無失点におさえたバンデンハーク、6回終了時点でリードしている試合のソフトバンクの勝率は9割と非常に高いので、DeNAとしては何としても6回の攻撃で同点に追いつく必要があった。その6回、先頭の桑原がヒットで出塁すると一死からロペスが四球を選び、一死1、2塁とした。
ここでソフトバンクはモイネロにチェンジし、筒香をおさえようとした。結果的にこの交替が誤算であった。モイネロはランナーがいる場面(セットポジションでの投球)で制球が悪いようで、筒香、宮崎に連打されDeNAが同点に追いついた。そして代打嶺井の二ゴロ、ファンブルする間に逆転の5点目がはいった。
その後エスコバー、パットン、8回二死1、2塁となったところで守護神・山﨑康晃を投入し無失点におさえると、9回は二死満塁とされたが無失点に抑えきり対戦成績を2勝3敗とした。
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日本シリーズは第6戦、再び福岡の地で雌雄を決することとなった。2勝したことで落ち着きがでたDeNA、第6戦は誰が先発するのであろう。今永が第2戦で好投しているだけに、また左腕に相性がよくないソフトバンクを考えると今永先発が予想されるのだが。
将棋の藤井聡太四段が順位戦C級2組6回戦に登場した。対局相手は脇謙二八段である。ここまで順位戦は5連勝していつだけにまた、トップ3に入れば昇級できるだけに負けられない対局である。序盤は脇八段がうまく指しまわして優勢模様にみえたが、徐々に藤井四段も挽回、夕食休憩時には藤井四段が若干優勢のように思えた。勝負はあっけなくついてしまった。70手目を指した藤井四段、その手をみて考えていた脇八段が投了して藤井四段の勝利が決まった。そのまま対局が進んでいても藤井四段が勝利してと思われるが脇八段の投了は意外であった。
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これで藤井四段は順位戦6連勝でトップタイの成績を維持している。デビュー以来49勝目をあげ50勝に王手をかけ、10連勝と再び連勝街道を走りだした藤井四段、次の対局は21日の王座戦1次予選で平藤真吾七段の予定だそうだ。

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by motokunnk | 2017-11-03 09:30 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)