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将棋界の新星28連勝、大谷翔平の今

将棋界の新星・藤井四段がデビューから負けなしの28連勝を達成した。d0183174_09234099.jpg28連勝はもちろんデビュー以来の新人連勝記録をはるかに上回るものであるだけでなく、将棋界全体の連勝記録にも並ぶ大記録である。このような号外も発行され世の中大フィーバーである。
将棋に限らず公式戦の場合は実力差がない者同士が対戦するので2桁の連勝をすることも困難とされている。それが彼の場合、デビューから負けなしなのであるから素晴らしいというより奇跡といったほうが正しいかもしれない。
中学生棋士もすごいことだが連勝記録も達成してしまうスーパー中学生、目標は東海地区で初のタイトルホルダーになることだそうで、彼なら近い将来にタイトル獲得は間違いないであろう。
公式戦の初戦の相手が加藤一二三九段であったことも何かの因縁を感じてしまう。加藤九段も中学生棋士の先駆者であり、神童とも呼ばれた棋士であったのだから。
一軍に合流して練習を再開した日本ハムの大谷翔平であるが、本人の感覚では今シーズンは「ベストな状態」での試合出場は無理とのことらしい。ベストな状態が何を意味するのかは不明であるが、プロ野球に限らず多数のプロ選手は試合に出場するさい、どこかに故障をかかえているケースが多い。
大谷の場合のベストな状態は何を意味しているのだろうかわからないが現状ダッシュも70%ぐらいの力で行っているそうだし、ベースランニングの練習も行っていないそうだ。やはり23日からの試合出場は無理なのかもしれない(DHではなく代打での出場はあるかもしれないが)。
悲願のルマン初優勝がならなかったトヨタチームであるが、7号車のクラッチトラブルの原因はこんなところにあったとのニュースがながれている。
それは偽マーシャルがいたという。ピットレーンからスタートする手はずの整った7号車、まだピットレーンの信号は赤だったのに手をふっていたという。あわてて無線でスタートするのを止めさせたそうだが、これが遠因となった可能性が高いという。なんでも最近のレーシングカーはクラッチを使わない(スタート時のみ使用する)そうで頑丈には作られていない。それでクラッチトラブルが発生してしまったらしいとのこと、手をふったのはLMP2クラスで参戦していたレーシングドライバーでトヨタを応援するために手をふったという。何とも後味の悪い話ではある。

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by motokunnk | 2017-06-22 09:26 | 日記 | Trackback | Comments(0)

NBAオールスターはウェストが勝利、スマイルジャパンは辛勝、初の外国人棋士誕生

NBAオールスターゲームが開催された。今年の舞台はニューオーリンズ、ペリカンズのホームであった。そのペリカンズから唯一選出されたのがアンソニー・デイビスであった。
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そのデイビスが大活躍、52得点をあげウェストの勝利に貢献しMVPに輝いた。52得点は1962年にチェンバレンが記録した42得点を大きく上回るものであったし、両軍合計374点は昨年を5点上回る最高得点であった。
ウェストはオールスター3連勝であるが、ウェストを率いたカーHCにしてみれば、NBAファイナルで戦うことが想定されるキャブスの両エースに注目していたのではないだろうか。ウォーリアーズは現在ウェストを独走中、プレイオフに進出し昨年の借りを返すことのみを考えているようであった。
冬季アジア大会、アイスホッケーの女子は総当たり戦で優勝が決まる。そのスマイルジャパンの第2戦の相手は平昌五輪でも対戦することが決まっている韓国であった。この試合に圧勝して韓国に日本は強いという印象を植え付けたいと考えていたようだ。試合は開始早々に先制点をあげ、思惑通りの展開となった。
しかしなかなか思惑通りには試合はコントロールできなかった。追加点がなかなかとれないいやな流れとなってしまった。韓国に決定機は許さなかったが攻め込まれることはあり、ちょっとしたミスも許されない試合となってしまった。
追加点は第3P、開始早々に待望の2点目をゲットすると、反則で4人となってしまったスマイルジャパンであったが、相手パスをカットして攻め込み3点目をゲットした。
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試合は3-0で2試合連続しての完封勝利であったが悔いの残る試合であった。特に反則が6回と韓国の倍あり、12分間も4人で戦う時間があったことは大きな反省材料だと思う。トップチーム相手であればこの時間帯に失点してしまうケースも多いだけに今後の試合は反則ゼロを目指して行ってほしい。
史上初めてとなる外国人棋士が誕生した。ポーランド出身のカロリーナ・ステチェンスカさんという女性である。
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棋士と女流棋士ではプロとなる資格が異なるが、女流棋士の場合、女流3級となって2年以内に昇級条件をクリアーすれば晴れて女流2級となりプロ棋士として登録されるという。
その条件をクリアーする将棋の一戦が20日にあり、見事に勝利をおさめたステチェンスカ3級、晴れて女流2級となり女流棋士誕生となった。将棋の棋士を目指した動機は高校時代に読んだ漫画「NARUTO」であったそうだ。これからどんな将棋を指していくのか楽しみな存在である。

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by motokunnk | 2017-02-21 11:34 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

火山噴火と名人戦とルマンテストディなど

昨日お昼のニュースで鹿児島県の口永良部島が噴火した。知らなかったことであるが昨年8月に小規模な噴火をしてから気象庁は、噴火警戒レベルを3(入山規制)に引き上げて監視を強化していたそうだ。
ただ、全国のニュースでは放送されておらず、ちょっとビックリのニュースであった。島の火山が爆発というと2000年の三宅島の噴火が思い出される。あの時も全島避難が指示されて、島民が戻るまでには5年の歳月がかかってしまった。
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今回の全島避難、島民が無事島に帰ることができるのにどのくらいの月日がかかるのであろうか。ちょっと心配な出来事ではある。
将棋の名人戦では羽生善治名人が挑戦者の行方尚史八段に勝ち、2期連続通算9期目の名人位獲得となった。名人位9期というのは大山康晴十五世名人の通算18期、中原誠十六世名人の通算15期に次いで単独3位。
また名人に限らず将棋界のタイトル獲得数はダントツの91期となった。将棋界のすべてのタイトルを総なめにし羽生7冠と言われた時期もあったが、現在も4つのタイトルを保持している将棋界のエースである。
来週からは棋聖戦の防衛がはじまるそうだが、羽生名人大忙しである。
そして6月13日~14日はルマン24時間レースが行われる。そのルマンであるが、明日の31日に恒例となっているテストディが開かれる。
64台のマシンが集結してルマンのサルテ・サーキットを爆走する。今年は日本人も6名がエントリーしているので、ひょっとすると日本人同士のトップ争いが観れるかもしれない。
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ニッサンのニューマシンもルマンに登場しているようだし、ルマンでの走りはどうなのか、心配半分、期待半分である。
怪我から復帰できるかどうかが心配されている中島一貴であるが、トヨタ1号車のエントリーリストにその名前があり、自身のブログでも「ルマンに到着」と元気な姿を見せている。小林可夢偉がリザーブ登録されており、二人のツーショット写真もある。
MotoGPはイタリアGP開幕である。ヤマハのロレンゾがヨーロッパラウンド2連勝と好調である。イタリアGPでホンダの巻き返しはあるのだろうか、1日目を観る限り、ドゥカティのドヴィツィオーゾがトップ、ホンダのマルケスが2位、ヤマハのロレンゾが3位で続いている。
またMoto2クラスでは前戦でシングルフィニッシュした中上貴晶が6番手と好位置につけている。今日の予選が楽しみである。
そして今日のプロ野球交流戦、日本ハムの先発は大谷翔平である。無傷の7勝目がなるか、チームが連敗中だけにここはエースとして連敗ストップが使命であるが、相手の吉見も怪我から復帰後は好調を持続しており、先制点がポイントとなりそうである。

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by motokunnk | 2015-05-30 08:51 | 日記 | Trackback | Comments(0)

原発再稼働止め、マスコミの反応は大違いそして棋士対将棋ソフトの戦い

関西電力の高浜原子力発電所3、4号機について、福井地裁が再稼働を差し止める仮処分を決めた。この決定について大手新聞では大きく取り上げているがその論調は全く違っている。ネットで見る限りではあるが、どちらかといえば疑問視する記事が多数を占めているいように思える。
たとえば日本経済新聞では「福井地裁の高浜原発差し止めは疑問多い」と題して、裁判長の判断に疑問を投げかけている。「ひとつが安全性について専門的な領域に踏み込み、独自に判断した点だ。決定は地震の揺れについて関電の想定は過小で、揺れから原発を守る設備も不十分とした。」と疑問を指摘し、「これらは規制委の結論に真っ向から異を唱えたものだ。福島の事故を踏まえ、原発の安全対策は事故が起こりうることを前提に、何段階もの対策で被害を防ぐことに主眼を置いた。規制委は専門的な見地から約1年半かけて審査し、基準に適合していると判断した。」
この裁判長は原発についてNoの考えを持っているようで昨年5月、関電大飯原発についても「万一の事故への備えが不十分」として差し止め判決を出している。したがって今回もこのような決定が下されることを関電は予期していたと思われる。
一方で朝日新聞は「高浜原発再稼働を差し止め 福井地裁が仮処分決定」と題して「原発再稼働の可否を決める新規制基準は「緩やかにすぎ、合理性を欠く」と指摘し、新基準を満たしても安全性は確保されないと判断。政府の原発政策に根本から見直しを迫る内容となった。」と書きだしている。どうも主張が真っ向から対立しているような気がする。
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主張はどちらが正しいとは言えないが、原発の停止決定するという判断をくだすことが経済や国民生活に及ぼす影響も判断しているということを判決文で述べてほしかった。その理由が納得できるものであればこのようなマスコミの対応はなかったはずである。高裁の判断が待たれるし、22日には別の地区での訴訟判断が下されるのでそちらも注目してみたい。
さて将棋の世界では名人戦が行われているが、こちらは棋士対将棋ソフトの勝負で棋士が初めてソフトに勝ったという記事が掲載されていた。d0183174_08354050.jpg
今年で3回目だそうで過去の2回はソフトが3勝1敗1分け、4勝1敗と棋士側を圧倒していた。今回は棋士側もソフトを十分に研究して臨んだようで、2連勝して優位にたった。しかしその後まさかの2連敗、最終対局まで勝負は持ち越されたようだ。
最終対局は阿久津八段とソフト「AWAKE(アウェイク)」の対戦であった。棋士相手にはとらない作戦をとった阿久津八段に対して「AWAKE(アウェイク)」の開発者である巨瀬(こせ)亮一さんが突然、投了を告げた。わずか21手での投了であった。普通の将棋では考えられない序盤での投了であるが、「この形に誘導されると不利になるのは分かっていて、投了しようと思っていた。」とのこと、ソフトも過去の棋譜を参考にして組み上げていくそうなので定石にない手には対応できなかったようだ。
棋士側はソフトの特性を詳細に研究して入念な対策を講じ、「勝負師」として勝ちにこだわった。そのこだわりが3回目に実を結んだようだが、実際の棋戦では応用できないようで、電王戦も今年限りで終了とのこと、ちょっとさびしいようなよかったような気もする。
囲碁の世界も同じようなソフトは多数あるそうだが、こちらのレベルはセミプロ級で一流ではないという。囲碁の世界の奥深さは将棋の比ではないようだ。
参考URL → 原発再稼働止めは企業潰す司法判断
参考URL → 電王戦

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by motokunnk | 2015-04-15 08:38 | 日記 | Trackback | Comments(0)

今回のマクラーレン・ホンダは予選Q1突破は可能かも、そして沈まぬ太陽と名人戦

昨日からF1第3戦上海GPがはじまった。フリー走行2回の結果だけであるが、マクラーレン・ホンダはバトンが1回目は1分41.845秒(トップとの差 +2.812秒) 19周 13番手 そして2回目は1分39.275秒(トップとの差 +2.056秒)29周 10番手、アロンソが1回目1分42.161秒(トップとの差 +3.128秒)20周 17番手、2回目1分39.743秒(トップとの差 +2.524秒)27周12番手と過去2戦とは違い、タイム、全体順位とも大幅に改善されてきた。
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新井康久プロジェクトリーダーも「今日はパワーユニットのハード面の信頼性に関してポジティブな進化が見られました。そのため、フェルナンドとジェンソンのニーズに合わせたパワーユニットのエネルギーマネージメントを調整することができました。明日、さらに前進できるのを楽しみにしています。」と語っており、今日行われる予選が楽しみとなってきた。予選Q1突破、そして願わくばQ2突破も果たして欲しいのだがどうなることであろうか。
WECもシルバーストンで開幕した。初日はアウディがトップタイムをマークし、トヨタは5、6番手である。こちらは6時間のレースであるので予選順位はそれほど関係ないが、やはりシーズン最初のレース、ポールポジションの魅力は捨てがたいのだが。
今日の朝日新聞の特集は将棋の名人戦であった。今週第1局が開催され、羽生名人が先勝した。今年のA級順位戦は最終戦まで挑戦者が決まらず、4棋士のプレイオフとなり、行方八段が挑戦することとなった。その初戦はわずか60手で羽生名人が勝利したのだが、行方八段の戦法についての心意気などが書かれておりなかなか特集として面白かった。第2局以降も週末に特集するそうなので忘れずに読むことにしよう。
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そして今日の夜7時からBS朝日では山崎豊子のベストセラー小説であった「沈まぬ太陽」が放送される。JALの労働組合の浮沈を小説化したもので観ていて感銘を受けた(DVDを借りて観たのだが)。御巣鷹山のJAL墜落事故も描かれておりなかなかの力作となっている。日本アカデミー賞作品賞受賞作品でもある。主演の渡辺謙さん(主演男優賞受賞)の迫真の演技がまた素晴らしい。3時間を超える長編だが何とか寝ないで観ることにしようと思う。
参考URL → 中国GP 「今日は前進あり!」
参考URL → 名人戦・順位戦
参考URL → F1中国GP・写真転載サイト

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by motokunnk | 2015-04-11 08:59 | 日記 | Trackback | Comments(0)

雛祭りとワールドカップと将棋名人戦

今日は雛祭りである。我家に女の子はいなかったので雛祭りを祝うことはなかったが、姉がいた時代は祝ったことがある。亡父は折紙が趣味(プロ級の腕前であった!)だったので、雛飾りを折紙で製作したものがある。
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それを額にいれてここ数年、雛祭りの時季に飾っている。雛祭りの食べ物といえば、雛あられと桜餅が浮かんでくるが、果たして今日、我家ででてくるかどうか、期待せずに待っていることにしよう。
さて昨日の朝日新聞夕刊トップ記事は将棋の名人戦挑戦者決定が4棋士によるプレイオフとなったことを報じていた。
3月1日から2日未明に行われた第73期A級順位戦最終戦の結果、4棋士が6勝3敗で並び4棋士によるプレイオフとなった。4棋士によるプレイオフは24年ぶりのことだそうだ。2棋士が相星で並ぶことは順位戦の場合ありえることだが4棋士ともなるとかなり稀なことだと思う。
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プレイオフは3月5日から行われるが、どの棋士が挑戦者となっても名人戦初挑戦となるそうだ。渡辺明二冠は名人戦も挑戦しているように思えたが名人戦には縁がなかった(もともと6段のころから強かったので、A級まで昇進するのに時間がかかった?)ようだ。果たしてどの棋士がプレイオフを勝ち抜き羽生名人への挑戦権を獲得するのであろうか。
そしてラグビーW杯が2019年に日本で開催されるが、その競技施設(開催都市)12施設が昨日発表された。新国立競技場や花園競技場などラグビーファンにとってはいろいろ思い出ある施設の他に岩手県釜石市が開催都市に選ばれた。
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東日本大震災からの復興を願って、ラグビーのクラブチームが発足し、今シーズンはトップリーグ入れ替え戦に出場するまでになった。新日鉄釜石の強さは抜群であったが、釜石市民のラグビー熱も相当なものがあるようでそのパワーが開催都市決定の後押しをしたのではないかと思う。
これから競技場建設に着手するそうで、4年後のW杯目指して立派な競技場をつくってほしいと思う。

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by motokunnk | 2015-03-03 08:38 | 日記 | Trackback | Comments(0)

コンパクトデジタルカメラを買ってしまった

ある財団で週1回のアルバイト(契約は嘱託扱いだそうだ)していることはこのブログでも書いているが、その財団で写真を撮るときに利用しているデジカメがある。
先月筑波に出かけた際に持って行ったのだが、そのカメラをちょっと借りて週末のクラシックカーフェスティバルまで利用した。そのとき撮った写真は画質が今までのカメラ(バカチョン式の安価なもの)とは鮮明さが違ってビックリした。
そんなこともあり、デジタルカメラを購入することになった。特に事前調査をするでもなく、財団で使っているものと同じ機種を買おうと思い、カメラ屋さんに行きその最新モデルを購入した。
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最新モデルは、ズームが優れているということなので、早速近所の公園まで紅葉の写真を撮りに出かけた。行った場所は西郷山公園である。雨が降りそうな天気であったが、何とか雨は降らずに写真を撮ることができた。ズームが優れているだけあって、ちょっと離れた場所でも木の葉1枚1枚の写真が綺麗に撮ることができた。
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これだけのズームがあると離れていても簡単に接写が可能となる。他にも機能が多数あるようなので、使用説明書を読んでマスターしようと思う。
さて夕方のニュースで将棋の竜王戦で糸谷哲郎七段が森内俊之竜王を破り、新竜王となったことが放送されていた。
糸谷七段という人、経歴がユニークで大阪大学大学院文学研究科に在籍し、哲学を専攻している現役の大学院生だそうだ。ことし10月からは将棋に専念するため一時休学し、タイトル戦に挑戦しているという。
将棋界は羽生、佐藤、森内の世代から渡辺王将など、若い世代へとタイトルが移っていきそうな流れではあるが、一気にその流れが加速しそうなニューフェースの登場である。

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by motokunnk | 2014-12-05 08:40 | 最新技術 | Trackback | Comments(0)

羽生善治が40代で3度目の名人復活

将棋名人戦で羽生3冠が名人戦4連勝で森内名人を撃破して見事名人位に返り咲いた。名人位に復帰することは今回で3度目である。過去に名人を失って奪還した棋士はいるが、3度目の返り咲きは史上初とのことである。
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これで羽生善治棋士は4冠(名人、棋聖、王位、王座)を獲得した。羽生名人は10代のころから天才と呼ばれ、一時は将棋界のタイトル7冠を独り占めにしたこともあった。寝癖が有名でこれはいくつになっても治らないようで4戦目が行われた当日もあったようだ。
将棋界は羽生(4冠)、森内(1冠)、渡邊(2冠)のタイトルホルダー3人にその他の棋士がいどむ世界である。すぐに棋聖戦が開催されるが、今度は羽生規制に森内竜王が挑戦する形となる。将棋界は羽生、森内、渡辺のタイトルホルダーに佐藤康光を加えた4棋士がタイトル争いに火花をちらす時代がまだまだ続きそうだが藤井、丸山、屋敷などの伏兵もおり、今後のタイトル戦から目が離せない。個人的には先崎学九段を応援しているのだが、彼はタイトル戦とは今のところ無縁である。実力はあるので頑張って欲しいのだが。
参考URL → 羽生4連勝で4冠に・写真転載サイト
参考URL → 日本将棋連盟
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by motokunnk | 2014-05-22 08:47 | 日記 | Trackback | Comments(0)