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MLBは内弁慶、トップリーグ第9節、羽生棋聖先勝

MLB・アリーグのリーグ優勝決定シリーズ第6戦が行われた。王手をかけたヤンキースであったが、地元に戻ったアストロズが意地をみせた。
試合はアストロズのアルテューベの久しぶりのタイムリーなどにより3-0とリードし、そのリードを先発バーランダーが7回無失点の好投でアストロズ有利で試合はすすんだ。
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アストロズの弱点はリリーフ陣、その弱点が8回にでてヤンキース・ジャッジにソロホームランを打たれてしまった。失点は1点であるが、4-0とリードしていた第4戦もジャッジの一発から逆転された経緯があり不安な要素は満載であった。
しかしその不安もその裏のアルテューベの一発で帳消しとなった。アルテューベの一発から連打が続いてこの回4点をあげて試合を決めたアストロズ、今日の第7戦にワールドシリーズ出場をかけることになった。
このシリーズ、すべて本拠地のチームが勝利しているがこのジンクスからいくとアストロズが有利となる。ヤンキースの先発はCCサバシア、第3戦と同じ先発投手となったが第3戦のリベンジはいかにといったところか。
ラグビートップリーグも第9節、今週の試合が終了すると約1か月のテストマッチ期間がはじまり、日本代表として選ばれた選手たちがオーストラリア代表などとテストマッチを行うこととなる。
その意味では各チームにとって負けられない一戦である。そんな中、9節では全勝対決が観られた。昨年覇者のサントリーと一昨年の王者パナソニックである。試合はいきなりパナソニックがノーホイッスルトライで5-0と先制した。
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しかしサントリーも8分にトライをとり同点とするとパナソニックはPGで突き放すなど一進一退の試合展開であった。どちらかといえばサントリーが攻撃し、パナソニックが守る形で試合は推移したようだ。
前半終了間際のPGでパナソニックが11-10とリードしたが、まだまだ試合はどうなるかわからない状況であった。
後半にはいってもサントリーアタック、パナソニックディフェンスの状況は変わらなかった。その中16分、サントリーの攻撃をパナソニックCTB松田が止めボールを奪ってタッチライン沿いを好走、フォローしたWTB山田がトライ(&ゴール)をあげ18-10とリードを拡げた。
後半32分にもPGをあげたパナソニックが21-10で勝利し全勝を守った。後半のトライがなければどちらに勝ったかわからないいいゲームであったといえる。
4連敗の後、3連勝と調子がでてきた東芝は宗像サニックスと対戦した。東芝は前半にSOで出場したバンワイクが足首を負傷して退場してしまったことが痛く、15-17とリードされて前半を終えた。
後半にはいると5分、カフィのトライ(&ゴール)で逆転(SHに小川が入りキックが安定した)すると14分、20分にもトライを奪取、32-20で快勝、ボーナスポイントも獲得し成績を5勝4敗とした。
一昨年の強い東芝が戻ってきたような試合であった。1か月のインターバルでどこまで強くなれるか注目である。
渋谷セルリアンタワー能楽堂で開催された将棋の竜王戦第1局は羽生棋聖が渡辺竜王を破って幸先のよい1勝目をあげた。タイトル戦としては珍しく2日目の夕食休憩前の決着であった。
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将棋は相掛りからの熱戦となって羽生棋聖、渡辺竜王とも指したほうが優勢に思える展開となったが終盤に羽生棋聖が優勢となり95手で渡辺竜王が投了した。
羽生棋聖77手目の2四歩で優勢を確信したそうだ。それほど厳しい戦いだったようだ。この1勝で「永世竜王」に一歩近づいた羽生棋聖、第2局は10月28、29日に開催される。
競馬の藤田菜七子騎手が昨日の新潟11Rの飛翼特別で勝利、1997年に牧原(現姓増沢)由貴子が記録したJRA女性騎手の最多勝記録を更新する12勝目を挙げた。
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また女性騎手がメインレースで優勝したことも初めてだそうだ。今後の活躍を期待したい。
さて今日は衆議院選挙の投票日、誰に投票しようかまだ決めかねている。どの候補も魅力がイマイチで誰にも投票したくないのである。いっそ無所属の若い候補に投じてみるか!

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by motokunnk | 2017-10-22 09:38 | 日記 | Trackback | Comments(0)

藤井四段勝つ、楽天、DeNAも勝利、ラグビー日本代表

将棋の第59期王位戦予選に藤井聡太四段が登場した。相手は小林裕士七段である。藤井四段が小林七段と対戦するのは4月の王将戦1次予選以来2度目。このときは、藤井四段が勝ち、プロ公式戦の新記録となるデビューから11連勝を達成した藤井四段にとっては思いである対局相手ではないだろうか。
そのときも小林七段が先手、今回も同じ手番での対局ではあったが、前回の対局とはちがい、相掛かりの戦型で将棋はすすんだ。どちらが有利なのか判断ができない盤面であったが80手をすぎるころから藤井四段が若干有利となったようでそのまま指し切り110手で勝利をおさめた。
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これで公式戦通算成績は47勝6敗、8連勝となった。29連勝が止まって勝ち負けを繰り返していたが調子を取り戻したのか(はたまた実力がつきだしたのか)、再び連勝街道まっしぐらである。次の対局は11月2日、脇謙二八段と名人戦・順位戦のC級2組6回戦で対局する。
セパ両リーグのCSファイナルステージ、楽天、DeNAの3位通過チームが勝ち対戦成績を楽天は2勝1敗、DeNAは1勝2敗とした。地元で2連敗してしまったソフトバンクであるが奪った3得点はいずれもソロホームランによるものでタイムリーがなかなかでない。
一方の楽天は初回はエラーがらみでの得点であったが勝越し点は嶋のタイムリーであり、2連勝したことで勢いが増してきたようである。
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DeNAも新人濱口が好投した。7回2失点は新人投手としてはできすぎだと思う。打線も奮起し、3回に2点、そして5回に乙坂のタイムリーで2点を追加、1点差に詰め寄られた直後の追加点だっただけに2点以上の価値ある得点であった。
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6-2でDeNAが勝ち、1勝2敗としたが、まだまだCS突破は苦しい状況ではある。今日勝って2勝2敗の五分に持ち込めば勝機はありそうだ。一方の広島、2勝目からの敗戦は昨年の日本シリーズと同じである。球場、対戦相手は違うが何となく嫌なムードになってきた。今日の対戦、4チームにとって大切な試合である。
来週からテストマッチ月間がはじまるラグビー、その日本代表が発表された。キャプテンにはリーチ・マイケルが復帰するなどベテラン、新人を含めた34人、東芝の大ベテランの大野均は残念ながら選外であった。
日本代表、その初戦は10月28日の世界選抜戦である。
また薫田真広日本代表強化委員長は今後のプランについて「今季のトップリーグ終了時点から2019年のワールドカップまでの20か月間、ワールドカップへ向けてのトレーニングスコッドを発表する。おおよそMAX30名を欧州ツアー後に発表する。ワールドカップ当確というわけではなく、随時入れ替えをしながら鍛えていく。トップリーグの協力を得て、彼らを代表側がコントロールしていく。代表資格をまだ得ていない選手も入れて強化していく。」と語っている。いよいよW杯にむけてスタートである!

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by motokunnk | 2017-10-20 09:18 | 日記 | Trackback | Comments(0)

新設侍ジャパンメンバー発表、藤井四段新境地

2017年より新設された「ENEOSアジア プロ野球チャンピオンシップ2017」に出場する侍ジャパンのメンバーが発表された。
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この大会は24歳以下、もしくはプロ経験3年以下の選手を対象とした大会、オーバーエイジ枠も3人あり、メンバー選考がたいへんであったようだ。稲葉監督が選んだメンバーは25人、その中に日本ハムからは3人選ばれた。
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近藤健介、松本剛、そしてルーキーの堀瑞樹である。堀にとってはプロでの実績もそれほどないが、U18代表でも選出されているのでその実績も考慮されたのかもしれない。
左投手だけにワンポイントリリーフなどに活躍してくれるのではと思う。近藤、松本両選手は先発レギュラーとしての活躍が期待される。特に近藤はシーズンを不完全燃焼で終わっただけにこの大会での大爆発を期待したい。
将棋の藤井聡太四段が順位戦C級2組の5回戦に登場した。対局相手は星野良生四段である。序盤の作戦家として知られ、新しい戦術を編み出した人などに贈られる「升田幸三賞」を受賞した経験もある棋士だけに序盤から激しい戦いが予想された。d0183174_09280390.jpg
先手の星野四段が中飛車戦法を採用し、藤井四段はいつもの居飛車からの急戦のようであった。ただ36手目の8六飛には驚いた。8七歩と打たれて後手番が悪いと思われる戦法であったが、いろいろ検討を加えるとけっこう難解な手順となり、どちらが有利か形勢不明な指し手であるようだ。
星野四段は桂を取る手を選択、藤井四段は飛車成りをつくった。やはり龍の威力は強力で、徐々に藤井四段が戦局を有利にすすめていった。夕食休憩のあと、藤井四段は優勢となったが、いつもの攻め一本の藤井四段ではなく、受けの達人として有名だった故大山康晴十五世名人を彷彿させる受けを魅せた。
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ネット中継で解説を担当していた師匠の杉本昌隆七段は「△3一金打から△2三銀とした手順は、最善ではなかったかもしれないが、『大山流』だったと思う。勝ちパターンを増やしているのでは」と言っていた。確かに攻めは遅くなってしまうが相手棋士にとっては戦意を喪失するほどの受けであった。
この結果、藤井四段が88手で勝利し、リーグ戦5連勝となり、C級2組のトップの座を守った。公式戦はこれで46勝6敗である。次の対局は19日の王位戦予選、対局相手は小林裕士七段である。

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by motokunnk | 2017-10-13 09:31 | 日記 | Trackback | Comments(0)

羽生王座6連覇ならず、大坂大金星、栗山監督続投

王座戦第4局が行われた。羽生王座が負けてしまうと王座陥落となってしまう対局、一方挑戦者中村六段にとっては2013年以来の王座獲得のチャンスである。2013年は2勝1敗とリードしながら羽生王座に逆転されているだけにこの第4戦で勝利したいと思っていることであろう。
羽生王座先手で対局はスタート、4局とも角変わりの戦法となった。互角の戦いで推移していたように思えたが徐々に中村六段が有利な情勢となり、80手で勝利し初の王座となった。タイトル戦は3回目の挑戦での戴冠である。
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これで羽生王座のタイトルは棋聖位のみ、羽生棋聖が7冠を獲得した1996年以降、2004年6月に王座の一冠となって以来のことである。
このときは9月に王位を奪還してすぐに二冠となっている。今回はどうであろうか、10月20日からはじまる竜王戦がタイトル奪還のチャンスではあるが、渡辺竜王は竜王戦で無類の強さを魅せているだけにどうであろう。
また将棋の藤井聡太四段が今日登場する。順位戦C級2組の対局、相手は星野良生四段である、現在ネットで生中継されている。
日本ハムは栗山監督の契約を1年延長することを発表した。
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「来シーズンに向けてよそのチームより先にスタートできるアドバンテージを生かし、自分がやらなくてはならないことは全てをかけてやっていきます。この時期に野球ができないことほど面白くないものはありません。何とか建て直し、優勝するためのやり方はあるはずなので、そのことだけを考えてやっていきます。」とは栗山監督の契約延長会見でのコメント、来季の意気込みが見受けられる。
このところ初戦負けが続いていたテニスの大坂なおみ、香港オープン2回戦で大金星をあげてしまった。相手はビーナス・ウィリアムズであった。第1セット4-5とリードされながらここから3ゲームを連取して7-5で第1セットを奪うと第2セットは勢いにのって第2、第4ゲームをブレイクして6-2で奪い、ウィンブルドンでの雪辱を晴らした。
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準々決勝では第6シードで世界ランキング21位のアナスタシア・パブリウチェンコワと対戦する大坂なおみ、このまま優勝目指して頑張ってほしい。

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by motokunnk | 2017-10-12 09:50 | 日記 | Trackback | Comments(0)

有原2桁勝利、東海大出雲制覇、藤井四段本戦進出

日本ハムの今季最終戦は注目すべき点が多々あった試合だった。先発した有原航平の2桁勝利達成なるか、またDH大谷の日本球界ラストゲーム(?)での結果はどうか、来季を見据え、若手の活躍はどうかなど大きな点ではこのようなところである。まず、先発した有原航平であったが、いきなり1点を失い、二死満塁のピンチを背負ってしまった。このピンチは内野ゴロで切り抜けたが3回にも二死満塁のピンチをつくってしまった。ここも外野フライで事なきを得たがいずれの満塁のピンチで追加点を取られていたら試合は楽天のものとなっていたであろう。
このピンチを切り抜け、有原は本来の投球を取り戻したようにランナーはだすが無失点におさえるピッチングで7回まで1失点で投げ終えた。
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味方打線は楽天先発の美馬に苦労したが4回に二死1、2塁から横尾のタイムリーで同点にすると続く5回は二死から松本の2塁打、石井の内野安打(銀次がファンブル)の間に勝越し点を奪った。
そして7回には一死満塁のチャンスから石井がタイムリーをはなって3-1とリードを拡げ、鍵谷、増井が楽天打線を3者凡退に打ち取って4連勝で今シーズンを締めくくった。
有原はうれしい2桁勝利、またルーキー石井も3安打の固め打ちで打率も目標だった2割に到達した。シーズンオフ、FA選手4人(中田、大野、宮西、増井)をかかえる日本ハムである。このうち何人がFA権を行使するかは不明であるが、全員行使して日本ハムからの移籍を考えているかもしれない。
そうなったときは心配ではあるが、若手(松本剛、石井一成、石川直也など)の活躍を観ると来季も新しい日本ハムとなってペナントレースをひた走る姿を見せてくれるかもしれない。
大谷翔平のポスティングによるMLB移籍も注目だが、FAにも注目の日本ハムの今オフである。
大学駅伝のシーズンがやってきた。3大駅伝のひとつである出雲駅伝が開催された。青山学院大学が2年連続しての3冠を目指す中、打倒青学の一番手は東海大学といわれていた。
確かに昨年の1年生の活躍を観ると今年はやってくれそうな雰囲気があった。そんな出雲駅伝であったが東海大学の2年生パワーが炸裂した。6人の走者のうち5人が2年生であった東海大学、そのうち区間賞を3人がだす活躍であった。
しかし第5区を走った3年生の三上嵩斗の走りも素晴らしかった。昨年の出雲駅伝も同じ5区を走ったが、トップで襷を受けながら青学の安藤に区間新の好走を見せつけられ首位転落を味わっていただけに今回の駅伝に期するものがあったようだ。
区間新とはならなかったが、それでも区間賞の走りで2位の青学との差を30秒以上に拡げたことが東海大アンカーの關颯人を気分よく走らせる要因のひとつとなったと思う。
いずれにしろ6人の走者全員が区間4位以内のタイムで走った東海大学が10年ぶりの優勝を勝ち取った。次は11月の全日本大学駅伝である。伊勢路をはしるこの駅伝、青学、東海の一騎打ちになるのか、はたまた東洋、駒沢といった大学が巻き返すのか興味はつきない。
将棋の叡王戦の段位別予選、その四段戦の準決勝、決勝が行われ藤井四段が登場した。午後2時から対局がはじまった準決勝、藤井四段の対局相手は佐々木大地四段であった。先日の新人王戦で6敗目をきっしてしまった相手であり、藤井四段としてはリベンジの機会であった。
しかし、将棋は前回同様佐々木四段有利ですすみ、藤井四段の投了も時間の問題と思われていた最終盤、なんと佐々木四段に大チョンボがでて藤井四段が大逆転で勝利を飾り、決勝にコマをすすめることとなった。
そして午後7時から行われた決勝、相手は杉本和陽四段であった。対局は先手番の藤井四段が速攻を仕掛けて有利に将棋をすすめ、111手で快勝、四段戦を制して見事に本戦出場の権利を得た。
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通算成績は45勝6敗、現在6連勝である。次の対局は12日の順位戦C級2組、星野良生四段との対局である。

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by motokunnk | 2017-10-10 09:34 | 日記 | Trackback | Comments(0)

藤井四段2次予選進出、ペイトリオッツ辛勝、杉田惜敗

藤井四段が第11回朝日杯将棋オープン戦の1次予選決勝に登場した。対局相手は宮本広志五段、先手となった藤井四段、過去の棋戦で先手番では無敗だけに期待がもてる一戦である。
戦局は42手まで2008年の棋聖戦1次予選の対局と同型であった。果たしてこのとき8歳の藤井四段がこの将棋を知っているかは微妙であるが、PCで将棋を勉強している藤井四段、きっと知っているであろう。戦局は藤井四段が攻める形となり、宮本五段が受ける展開、時々反撃を試みるが徐々に藤井四段が優勢となっていき、95手で勝利した。これで2次予選に進出である。
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2次予選は対局相手も有力棋士が多数登場する。果たしてどこまで勝ちあがれるのか楽しみである。次の対局は12日、順位戦C級2組の星野良生四段である。ネットで中継される予定だ。
NFL第5週、TNFにペイトリオッツが登場した。相手はバッカニアーズ、今シーズンも2勝1敗と調子がよいと目されているチームである。そして戦う場所はバッカニアーズのホームとあっていささかペイトリオッツに不利ともいえる。
試合はペイトリオッツが最初の攻撃でテンポよくバッカニアーズを攻め立てていたが、QBブレデイがまさかのインターセプトを喫してしまった。今季初のインターセプト、嫌な雰囲気であった。
ただ直後のバッカニアーズの攻撃はおさえこみ第1Qはペイトリオッツの1FGの3点のみであった。第2Qにはいり試合は動き出し、バッカニアーズが逆転のTDを奪うとペイトリオッツもTDを奪い返しで10-7、その後FGも決めて13-7で前半を終了した。
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後半にはいり、先にFGでリードを拡げたペイトリオッツであったが、バッカニアーズも反撃を開始した。しかし2本のFG(いずれも40ヤードそこそこのそれほど難しくないもの)を外してしまった。
第4QにはいりバッカニアーズがTDをあげて最後の賭けのオンサイトキックにでたがこれに失敗、FGを決めたペイトリオッツが19-14とリードを拡げ勝利を決めたと思われたが、バッカニアーズが残り1分から猛反撃、最後は敵陣19ヤードまでせまり、TDを狙ったパスを投げたが失敗、からくも19-14でペイトリオッツが勝利した。
ただ試合に「タラレバ」はないが、もしバッカニアーズのFGが1本でも決まっていればどちらのチームが勝利したかわからない展開であった。ペイトリオッツはどこかおかしい。
楽天オープン準々決勝、杉田の相手はマナリノであった。いつも熱戦を繰り広げる相手であり、この試合も2時間近くの大熱戦となった。スコアは2-6、4-6と杉田完敗といえるものだが、デュースにもちこまれたゲームも多く、1ゲームでも杉田が取っていれば結果は異なっていたかもしれない。
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杉田にとっては惜しい試合であったと思う。ただこの結果、世界ランクも30位台と自己最高位を更新することが確定したようだ。杉田の目標は32位以内で来年の全豪オープンでシードを取ることらしいのでその目標に向かって頑張ってほしい。
WRC第11戦ラリー・スペインデイ1が行われた。午前中のSSで苦戦したトヨタチームであったが、午後の最初となるSS4でラトラバがトップタイムをマークし、追い上げ体制にはいったように思えた。
しかしそのラトラバが続くSS5でクルマの下まわりを強くヒットし、その結果潤滑系が破損。競技続行不可能となりリタイアとなってしまった。非常に残念ではあるが残った2台に挽回を期待したい。
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ハンニネン8位(トップと33秒差)、ラッピ10位(トップと65秒差)となっている。

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by motokunnk | 2017-10-07 09:49 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

王座戦羽生王座初勝利、日本ハム5位確定、杉田初戦突破

飯山裕志の引退試合であった昨日のオリックス戦、ほぼ満員の球場での先発は高梨であった。初回にいきなり先制されてしまった日本ハムであったが打線がオリックス初先発の吉田凌を攻め、2回に石井のタイムリーで同点とし、清水の内野ゴロで逆転した。日本ハムの攻撃が続き、3回には近藤の内野安打から四球、安打で追加点をあげると、またまた石井の2塁打、清水のヒットでこの回大量5点を奪い、勝利を決定づけた。
続く4回には横尾のライトスタンドへたたきこむ7号2ランも飛び出し、飯山選手の引退試合に花を添えた。飯山選手は8回から守備固めで登場し、守備機会は少なかったが8回には田中賢介との併殺を完成させ、そして9回には最後の打者の遊撃ゴロを軽快にさばいて現役生活にわかれをつげた。
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先発した高梨であったが、8回途中で降板、5失点は取られすぎであったような気がするが、これで7勝7敗でシーズンを終えることとなった。来季は再び2桁勝利を期待したいものだ。
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この勝利で日本ハムの5位が確定した。優勝目指して開幕したシーズンであったが怪我人続出でこの成績、来季は覇権奪回を目指してほしい。その来季のキャンプ地が発表された。
3年連続しての海外キャンプであるが、来年はDバックスのキャンプ地を利用するそうだ。施設も充実しているようでぜひいいキャンプとしてほしい。
楽天ジャパンオープンがはじまった。自己最高の世界ランク40位となった杉田の初戦の相手はペールであった。先にブレイクした杉田であったが第1セットは接戦であった。ただ5-4とリードし、最後のゲームはラブゲームで6-4で第1セットを奪取すると第2セットは第1ゲーム途中でペールが棄権し、杉田祐一の勝利が決まった。
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楽天オープンの初勝利でもあった。次戦の相手はラオニッチ、強敵にどこまで善戦できるか注目したい。
負けてしまえば王座陥落となる将棋の王座戦第3局が行われた。羽生王座は後手番、中村六段が先手番である。対局は午前9時スタート、両者が得意とする角換わり腰掛け銀戦法となった。
両者互角の戦いが繰り広げられ、勝敗の決着はまたも夜10時過ぎとなった。最終盤でわずかに有利となった羽生王座が中村六段、必死の攻めをしのぎ切り134手で勝利、対戦成績を1勝2敗とした。
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まだまだ苦しい星勘定の羽生王座であるが、1勝したことで若干気分的には余裕が持てたのではないだろうか、第4局は10月11日に行われる。
MLBもレギュラーシーズンが終わりプレイオフがはじまった。アリーグのワイルドカードプレイオフからはじまり、ヤンキースはツインズとの対戦である。初回にいきなり3点を先制されたヤンキース、果たして逆転できるのだろうか。
これからTV観戦することにしよう。

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by motokunnk | 2017-10-04 09:51 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

NFL第4週異変発生、週末はラリー・スペイン、王座戦、きょう第3局

NFL第4週、今日MNFが行われるが、全勝チームがチーフス(今日の試合に勝利すればであるが)のみとなってしまった。開幕前から混戦といわれていたNFLだがここまで混戦とは思わなかった。
混戦の原因のひとつにはペイトリオッツがあげられると思う。ここまで2勝2敗の五分の成績であるが、今までほぼ無敗を誇っていた本拠地ジレット・スタジアムですでに2敗してしまっている。そして失点の多さも気にかかる。平均失点32点は大きい。攻撃陣は順調なだけに守備陣の立て直しが急務である。第5週はTNF、敵地で好調のバッカニアーズ戦、どんな試合をするか注目である。
毎年プレイオフ進出の常連となっているシーホークスも1勝2敗と出遅れ気味である。こちらも本拠地クウェスト・フィールドでは高い勝率を維持しているだけに第4週のコルツ戦は注目カードであった。
試合は最初の攻撃でFGをあげ先制したシーホークスであったが、第1Q終盤にセイフティで2点を献上、リードは1点となってしまった。どうも攻撃のリズムがよくないようだ。しかしシーホークス、守備陣が頑張り第2QにインターセプトでTDをあげ10-3とリードを拡げた。
しかし攻撃陣はヤードをかせげず、逆にコルツに連続してTDを決められ10-15と逆転されてしまい前半を終了した。
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ハーフタイムで攻撃陣の戦略を立て直したのか、後半早々の攻撃でQbウィルソンの30ヤードのTDランで逆転に成功すると昨年までのシーホークスが戻ってきたようにコルツの攻撃は守備が止め、シーホークスの攻撃はTDを奪う展開となり46-18で今季2勝目をあげた。地元で強いシーホークス面目躍如である。
さて週末木曜日からWRC第11戦ラリー・スペインが開催される。ラリーと言えばグラベルかターマーックラリーのどちらかであるがこのラリー・スペインはその両方が存在するラリーである。
初日のデイ1はグラベル中心のSSが行われ2日目以降はターマック中心のSSが行われるラリーである。両方で速さを魅せなければいけないラリーといえる。
トヨタチームは復帰初年度としては優勝2回はできすぎといえる好成績であり、ここラリー・スペインでも好走が見込まれる。個人的にはラトバラに負けない速さを魅せるラッピに注目したい。
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将棋の王座戦第3局が今日行われる。まさかの連敗で後がなくなってしまった羽生王座、果たしてどんな作戦でこの難局を乗り切るのだろうか。一方後の中村六段はあと1勝で初タイトルである。先手番だけにどんな戦い方をするのか注目だ。
この対局、もちろんネットで生中継である。楽しみに観戦することにしよう。

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by motokunnk | 2017-10-03 09:29 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

藤井四段辛勝、斎藤佑樹はまずまず、そして明日から第6節

将棋の8大タイトルのひとつである棋聖戦、第89期棋聖戦一次予選の3回戦に藤井聡太四段が登場した。相手は竹内雄悟四段である。この対局はネットで生中継されたのでネット観戦した人も多かったのではないか。
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竹内雄悟四段は藤井聡太四段に3連敗中だそうで連敗阻止をかけての対局であったようだ。戦術は得意の中飛車、玉を穴熊に囲った形であった。序盤、中盤をうまく指しまわした藤井四段が有利にすすめたと思われたが、竹内四段も逆襲を狙っていたようだ。
その手が53手目の3七桂であった。普通は穴熊の桂馬ははねないものであるがその桂馬をはねて攻撃に参加させた。この手には藤井四段も面食らったようだ。d0183174_10091543.jpg
戦局は徐々に混沌としてきて両対局者とも持ち時間の1時間を消費、1分将棋に突入していった。指し手が100手を超えるあたりで千日手模様の展開となり、解説陣も千日手指し直しと予想していた。
この局面を藤井四段が嫌って攻めの一手を繰り出した。120手目の1四角である。この手から両者の攻め合いが繰り広げられた。竹内四段としては143手目に3四歩と指していれば長手数となってしまうが詰みがあったようである。ただ1分将棋で読むことはかなり困難であったようだ。
結局、勝ちを見逃した竹内四段、藤井四段は最善手を選びながら手を進め、154手で勝利をおさめた。これで棋聖戦1次予選決勝進出である。藤井四段これで通算42勝6敗、今季でも32勝6敗(対局数、勝利数ともトップの成績は素晴らしい!)である。次の対局は10月6日の朝日杯将棋オープン戦で宮本広志五段である。この対局も多分ネットで生中継されそうであるから観戦者も多いと思われる。
日本ハムの斎藤佑樹が生き残りをかけて昨日のオリックス戦に先発した。この日の斎藤佑樹は低めへの制球がよく、オリックス打線にチャンスをつくらせない投球であった。
ただ自らの守備がまずく4回に失点してしまった。日本ハムはオリックス先発の金子千尋に抑えられていたが、5回に大野の2塁打、西川のタイムリーで1-1の同点に追いついた。斎藤にとって悔やまれたのは6回、一死からロメロに一発を打たれてしまったことであろう。カウントが悪くなったためではあったがもう少し慎重にいけばと思った。
結局斎藤は6回で降板したが、この日のような投球を毎回行えば来季の先発は可能と思われるような投球であった。最後のテストに合格したようである。
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試合は9回二死から横尾がオリックス守護神の平野から起死回生の同点弾をライトに打ち込み2-2の同点に追いついた。延長戦にはいり11回、この回も二死から大田泰示がバックスクリーンに勝越しの一発、この一発で大田はシーズン100安打となり、巨人時代の通算安打数に並んだそうだ。
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12号本塁打も大田としては巨人時代の11本を超えるものであり、日本ハムへの移籍が肩の力を抜く効果がでたものと思われる。来季、さらなる活躍が期待できそうだ。試合は宮西、鍵谷が11回のオリックスの攻撃を三者凡退におさえて3-2で勝利した。
ただ懸念事項もあった。初回の打席で大谷翔平が遊ゴロを打ち、走り出した際に左足ハムストリングに違和感を感じたそうで、第2打席からベンチに下がってしまった。一大事ではなさそうだが今後グランドにたつ大谷翔平が観れるかどうかは?である。
明日からラグビートップリーグ第6節がはじまる。金曜日には東芝が2勝目をかけて豊田自動織機と対戦する。連敗中の豊田自動織機に勝つことはできるだろうか、東芝の戦い方に注目である。

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by motokunnk | 2017-09-28 10:12 | 日記 | Trackback | Comments(0)

藤井四段快勝、ヨネックスオープン結果、琢磨の移籍先決定

藤井聡太四段が第66期王座戦一次予選に出場した。第65期王座戦は羽生王座が連敗して陥落の危機にあるがこちらは次の王座を目指す戦いである。
藤井四段、王座戦予選に出場することで8大タイトルの予選すべてに参加することになった。王座戦予選の初戦、対局相手は小林健二九段である。先の王位戦予選でも対局している小林九段、このときは藤井四段が勝利しており、連勝なるか注目である。結果は藤井四段が序盤から有利にすすめ、63手で勝利した。これでデビュー以来41勝6敗、先手番ではまだ負けなしである。
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小林九段は藤井四段に連敗してしまったが「立ち上がりに気をつけたつもりだったが、中盤、終盤から新型エンジンと旧式エンジンの差が出た。約一月の間に2局できたのは棋士冥利だが、結果が出なかったことは残念。」とコメントしている。藤井四段は次回、27日に棋聖戦1次予選3回戦で竹内雄悟四段と対戦する。
ヨネックスオープンがはじまった。日本人選手は順当に初戦を勝ち抜いてが山口茜の初戦は辛勝であった。なんでも試合開始時間が早まり準備(メンタル面での)が万全ではなかったようだ。第1ゲームを落としてしまったが、第2ゲームからは普段の調子となり2ゲーム連取して2回戦にすすんだ。
奥原希望も1回戦は40分でストレート勝ちして2回戦に進出したが、2回戦は先の世界選手権決勝で対戦したシンドゥ・プサルラが相手である。この二人同じ世代でリオ五輪準決勝ではシンドゥ・プサルラが勝ち、世界選手権では奥原希望、先週行われた韓国オープン決勝ではシンドゥ・プサルラと両者とも互角の戦いをし、対戦成績も4勝4敗の五分である。
この試合にむけ奥原希望は「韓国オープンでは風が強くてシャトルに対し引いてしまったけど、この会場は風が少なく(世界選手権が開催された)スコットランドの会場と似ている。シャトルがあまり飛ばなくて長いラリーになりやすい。条件的には有利だと思います」一方のシンドゥ・プサルラは「皆さんがこの対戦を望んでいらっしゃることは分かっています。特段コメントすることはありませんが、長い試合になりそうだとは言えます。いい試合になるはずです」と話しておりいずれにしろ熱戦となるであろう。
佐藤琢磨の移籍先が発表された。大方の予想通り、2012年に在籍したレイホール・レターマン・ラニガン・レーシングに復帰することになった。前回は佐藤琢磨のシングルチームであったが、2018年はグラハム・レイホールとの2カー体制での参戦となる。
「琢磨がチームに戻ってくれることを心から喜んでいる。私は彼のスピリット、そして様々なことへのアプローチにかねてより敬服していたので、今年のインディ500で優勝したときには自分のことのようにうれしく思った」とは共同オーナーであるボビー・レイホールのコメントである。2017年シーズンが終わったばかりだが2018年シーズンが待ち遠しくなってきた。

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by motokunnk | 2017-09-21 09:11 | 日記 | Trackback | Comments(0)