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岡2試合連発もあと一息、そしてWBCはいよいよ決勝ラウンド

オープン戦も残り試合が一桁、日本ハムは中日との試合であった。先発は上沢、ここ数試合は結果をだしており、先発ローテーション入りが濃厚となってきている。
しかしこの日は変化球の制球はよかったが、ストレートはイマイチで高めに浮く傾向があった。5回を投げ甘く入ったストレートをスタンドに運ばれてしまったが失点はその1点だけであった。
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評価されるのは5回、味方の好守で二死をとりながらそこから連打で2、3塁のピンチを招いてしまった。次打者をライトフライに打ち取りこの回を無失点に切り抜けたことは自信につながったと思う。
打つ方ではようやく岡に当たりがでてきた。1-1と同点の3回、1-1からの3球目をレフトスタンドに運ぶ2試合連続の一発であった。
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しかし同時に課題もある。6回、安打、野選で無死1、3塁と絶好の追加点のチャンスで三振をしてしまった。陽岱鋼の後釜を狙うためには確実な打撃が必須である。ただオープン戦当初の絶不調から状態は上向いているのが救いであり最終打席のライトフライもしっかりと球をとらえていた点もよかった。今後一層の精進を期待したい。
WBCはいよいよ今日から決勝ラウンドがはじまる。4強の顔ぶれはオランダ、プエルトリコ、アメリカ、日本である。今日の準決勝第1試合はオランダ対プエルトリコの一戦である。
今大会、プエルトリコはここまで6連勝と絶好調である。このプエルトリコをオランダ先発のバンデンハークがどう抑えるかが試合のポイントとなるのではないだろうか。日本時間午前10時プレイボールである。

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by motokunnk | 2017-03-21 09:30 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

日本ハム大敗、侍Jも逆転負け、稀勢の里は8連勝

昨年の日本シリーズの再戦となった広島とのオープン戦、先発・村田は5回を3失点とまずまずの投球をみせたが、リリーフ陣が一発になかされてしまい3-9と大敗である。
しかし打撃陣では今まで不振のどん底だったと思える岡大海に待望の一発がうまれた。この日の岡は第2打席でも初球をセンター前にはじき返しており、岡本来の姿が垣間見えた。
一発を放った9回の打席も2ボールからの3球目をレフトスタンドにたたきこんだもので積極的な打撃の産物と思われる。オープン戦で不振であった岡、今シーズンはセンターのポジションを陽岱鋼にかわって守ることが期待されているだけに打棒復活は日本ハムにとってはうれしいことである。
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またこの日は西川にもマルチヒットがでたことでようやくトップバッターらしい活躍ができるようになった。大谷も早くも3本塁打と絶好調の打棒であり、後は投手陣がしっかりすれば連覇は見えてきそうである。
侍ジャパンの強化試合2戦目はドジャーズ戦であった。侍ジャパンは武田が先発、4回を1失点とまずまずの投球を魅せた。続く岡田、秋吉、平野、牧田が好投し、ドジャーズ打線を無失点におさえた。
5回に内野ゴロの間に同点に追いついた侍ジャパンは6回、筒香の2塁打、中田のタイムリーで勝越し点をあげ2-1と試合をリードし、最終回まですすんだが、さいごに松井が逆転打を打たれてしまい2-3でサヨナラ負けをきっしてしまった。
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しかし2次ラウンド、不安を残した投球だった牧田が8回に登板して三者凡退に打ち取り、好印象であった。準決勝での活躍を予感するものである。
新横綱となり相撲が安定してきた稀勢の里、8連勝達成である。結びの一番、松鳳山戦は今場所はじめて攻め込まれてしまい、もろ差しを許す苦しい展開であったがあわてずに最後は「小手ひねり」で勝利をつかんだ。
日本人同士の結びは3957日ぶり、そして新横綱の8連勝も白鵬以来10年ぶり5人目だそうだ。弟弟子の高安も8連勝と好調だ。今場所は田子の浦旋風が席巻しそうな勢いである。

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by motokunnk | 2017-03-20 09:19 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

侍ジャパン快勝、日本ハムは惜しい引き分け、WRC第3戦

侍ジャパンの予選Bグループ第2戦の相手はオーストラリアである。2004年のアテネ五輪で苦杯を喫したチームがオーストラリアであり、そのときの監督がそのまま代表を率いているのもちょっと不気味である。
その意味ではキューバより手強い相手かもしれない。侍ジャパンの先発は菅野であった。先攻の侍ジャパンはいきなり、連打と内野ゴロで一死2、3塁と先制のチャンスをつくったが、4、5番が凡退してしまって無得点に終わった。ちょっと嫌な流れである。
一方、菅野は、2回二死から一発を浴びてしまい、オーストラリアに先制を許してしまった。侍ジャパンは初回のチャンス以降、荒れ球に苦しむオーストラリア先発を打ちあぐね4回まで凡打の山を築く展開、若干嫌なムードであった。
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しかし、5回先頭の坂本がレフト左に足でかせいだ2塁打で出塁、無死1、3塁から松田の犠飛で同点に追いついた。しかしその裏、球数制限一杯まで投球した菅野が一死1、2塁で降板すると、2番手岡田の投球が定まらずストレートの四球で一死満塁のピンチを招いてしまい次打者もボールが先行してしまった。ここで捕手の小林がタイムをとったのが結果的によかったと思う。これで落ち着いた岡田の3球目を打たせ見事に併殺に打ち取ってこのピンチを最高の形で切り抜けた。
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3番手の千賀が6回を無失点におさえると、7回ここまで無安打の中田が魅せてくれた。初球をフルスイングした打球はレフトスタンドに飛び込む勝越しの一発となり侍ジャパンがこの試合はじめてリードした。
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そして8回、筒香の連夜のダメ押し2ランがでるとその裏は宮西が三者凡退(二奪三振のおまけつき!)におさえて侍ジャパンが4-1で勝ち、2連勝で1次リーグ突破を決定的にした。
予選Aグループでは韓国の2大会連続しての1次リーグ敗退が決まった。初の地元開催での予選リーグであったが残念な結果である。やはり政治が不安定で野球どころではないお家の事情があるのかもしれない。
日本ハム対ソフトバンクのオープン戦第2ラウンドも見どころ満載であった。先発の加藤は2回に乱れて失点してしまったが、1、3、4回は三者凡退に打ち取り昨年打ち込まれた左打者を抑えたのも成果であった。
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そして6回、日本ハムは2番手高橋純平を攻め、連続四球で無死1、2塁とすると岡がバントの構えから強攻した。打球は1塁線のタイムリーとなり同点に追いつき、続く田中賢介のヒットで逆転した。
4番手の石川が一発を浴びて試合は2-2の引き分けに終わったが、8、9回を無失点でおさえた2年目の上原など若手投手がきっちりとキャンプの成果を魅せてくれた一戦であった。
相変わらずマクラーレン・ホンダは特にホンダエンジンがトラブル続きで合同テスト2日目も約40周しかこなすことができなかった。主戦のアロンソにもシャーシーはいいが問題はエンジンのパワー不足と指摘されるなど「ホンダ=パワー」という代名詞は過去の遺物となってしまったようだ。
一方、WRC復帰2戦目で早くも勝利したトヨタは第3戦ラリー・メキシコに挑戦する。ただこのラリーはグラベルでトヨタチームとしては十分なテストをしていない路面、そしてラトラバも不利なスタート順位とあって、ネットの読者予想では優勝候補一番手に挙げられているがチームとしては初年度の目標通り完走第一としているようだ。
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まずは2台完走していけばおのずと結果はついてくる、そんな戦術で戦っていくようだ。ただ昨年の覇者はラトラバだけにまた期待してしまう。

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by motokunnk | 2017-03-09 09:54 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

上沢復活、侍ジャパンも何とか勝利

ここまで1勝3敗と調子のあがらない日本ハムのオープン戦、先発はひじの手術からの復活を期す上沢であった。一昨年のような投球ができるかどうか観ていたがこの日の投球はなかなかなものであった。
1回、エラーで出塁したランナーに二盗を許すが、続くマギー、阿部を連続三振に打ち取り見事な立ち上がりをみせると、予定の3回を1安打2奪三振無失点の好投であった。キャンプからの好調さを持続させて開幕ローテーション入りを十分にアピールした投球内容であったと思う。
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一方の打線は巨人先発マイコラスに3回を完全に抑えられたが、4回、西川の内野安打から石井、近藤の3連打で先制点をあげた。しかし私が期待する岡は凡退してしまいこの回は1点止まりであった。
試合は投手戦模様で進んだが試合が動いたのは6回であった。先頭の中島が巨人・山口からレフト前に落とすと石井がこの日2本目となるヒットをライト線に打ちこれで一死2、3塁のチャンスをつくりだした。このチャンスに近藤は四球を選んで一死満塁で岡登場である。
力んでしまっての併殺が頭に浮かんだがその予感は危惧におわり、初球を打った打球は前進守備の二遊間を抜くタイムリーヒットとなり2点を追加した。外野のレギュラー争いをする岡にとってはまたバッティングに悩む岡にとって待望の(タイムリー)ヒットであったと思う。
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試合はそのまま進み、3-0で日本ハムが勝利した。上沢、武田、マーティン、石川、斎藤佑樹、公文、上原とつないだ投手陣が巨人打線をわずか2安打におさえたのが勝因であったのかもしれない。今シーズンも守って勝つ日本ハムの野球が継承されそうだ。
WBC本番に向けてこちらも心配な侍ジャパン、オリックスとの強化試合に臨んだ。先発の藤浪は立ち上がり、いきなり四球を与えてしまい二盗を許すと犠牲バント処理を一塁へ悪送球、無安打で失点してしまい、なお連打で2点目を奪われてしまった。一死満塁まで攻めたてられてしまったが何とか併殺に打ち取り初回を切り抜けた。この日の侍ジャパンは絶対勝つという信念のようなものが観られた。直後の2回に反撃ののろしをあげ、中田がライト前にヒットを放つと、坂本がレフトオーバーの2塁打で無死2、3塁のチャンス、ここで鈴木がレフトスタンドに逆転3ランを放ち、3-2と試合をひっくり返した。その後は試合は投手戦となり、両軍ともランナーはだすが得点機(4回に侍ジャパンが失点したことを除き)をつくるまでには至らなかった。
そして投手リレーも本番さながらにイニング途中で増井、宮西を投入してテストを行った。同点のまま試合は終わるかと思われた9回、二死1、2塁から代打秋山はライト線にタイムリー3塁打を放って勝越し、9回は秋吉がしめて5-3でなんとかオリックスに勝利しいいムードで本番を迎えることができそうだ。
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ただし課題は満載であるが、1次リーグで対戦するキューバ、オーストラリア、中国も調子はあがっていないようで1次リーグ突破は見えてきたような気もする。
2次リーグは韓国で開催されている予選Aグループの上位2チームとの対戦である。そのAグループは今日から試合がはじまり、韓国がイスラエルと対戦する。どんな戦いをするのか注目である。

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by motokunnk | 2017-03-06 09:18 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

岡に初ヒット、久光はフルセットで首位に、錦織6連敗

プロ野球キャンプも終盤にはいり日本ハムは宜野座に遠征、阪神との練習試合を行った。阪神の先発は藤浪、対する日本ハムは高梨とローテーションを担う投手が先発と会って、宜野座のスタンドは超満員の盛況であった。
日本ハムの先発メンバーは中田翔、田中賢介などレギュラー陣は名護に残り、若手中心でのメンバーであった。そのせいか藤浪に対して1周り目は無安打5三振と手も足もでなかった。
一方の高梨は2回を2安打無失点におさえまずまずの投球内容であった。開幕ローテーション入りをアピールできる内容であった。
2番手で登場した上原も2年目となりピッチングに安定感がでてきたようだ。こちらも2回1安打無失点で開幕1軍、ローテーション入りを猛アピールした感じであった。
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打撃陣では打撃フォームをリアレンジし結果がでていなかった岡大海に待望の初ヒットがうまれた。3打席目、センター右への2塁打であった。上手いセンターであれば好捕されていたかもしれなかったがやはりオープン戦練習試合であってもヒットはうれしいものだろう。
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レギュラー争いが過激となる中、開幕スタメンの座をぜひ奪い取ってほしい。
名護に居残り組みでは大谷翔平がシート打撃でスタンド入りを連発し、足首の怪我からの回復ぶりをアピールした。まだ7割程度の回復らしいが投手としてはともかく、打者としての開幕復帰は問題ないようである。
V・プレミアリーグ女子ファイナル6、2連勝(いずれもフルセット)の久光製薬は東レと対戦した。第1セットをデュースのすえ、25-27で失ってしまった久光製薬であったが続く第2、第3セットは25-20、25-21と連取しこのまま押し切るかと思われたが第4セットは東レ堀川の強打に屈して18-25とこの試合もフルセットの激闘となってしまった。
勝負の第5セットは東レ・堀川の強打に対して2人マークを徹底し、序盤から強打を封じ込め、リードして結局15-9でこのセットを奪い、ファイナル6に入り3連勝でトップにたった。
今シーズンの初勝利の期待大の錦織圭であったが残念ながらまたしても決勝で苦杯をなめてしまった。
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これで決勝では6連敗となってしまった。また優勝も昨年のメンフィスオープン以来1年以上も美酒から遠ざかっており、次戦のリオオープンでの巻き返しに期待がかかるが果たしてどうであろうか。善戦するが勝ち切れない錦織のメンタル面でのケアが必要かもしれない。
さて今日はNBAオールスターである。前日から会場となるニューオーリンズは盛り上げっており、3ポイント合戦、ダンクシュートコンテストなどいろいろなイベントが開催されたらしい。
東西両軍のスターティングメンバーも発表されまさにお祭りムード一色のようだ。

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by motokunnk | 2017-02-20 09:07 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

TNFにドルフィンズ登場、そしてトップリーグは第5節、強さの秘密

NFLも早第4週である。今週はロンドンでの開催もあるので、毎日NFLの試合が行われる。そんな中、TNFが今日開催されドルフィンズは敵地でベンガルズと対戦する。
第3週で初勝利をあげたドルフィンズであるが、24-13から追いつかれ、オーバータイムでの勝利であっただけに今日の試合はすっきりと勝ちたいものである。ベンガルズは開幕週では勝利したものの連敗中とあって巻き返しに必死だと思う。
ホームでの連敗だけは避けたいもの、果たしてどちらが勝利するのであろうか、個人的にはドルフィンズが勝って星を五分に戻してほしいのだが。
トップリーグも1週間のインターバルが終り第5節がはじまる。注目の一戦は今日行われるパナソニック対NTTコムである。4連覇を目指すパナソニックとしては是が非でも勝たなければいけない試合だが、WTB山田章仁が欠場する(奥様の出産に立ち会うための:蛇足ながら双子の赤ちゃんが無事生まれたそうである!)のが痛いが代りは福岡が先発するので問題はないだろう。
NTTコムのNo8として先発するアマナキ・レレイ・マフィをどれだけ封じることができるかどうか、またアマナキ・レレイ・マフィをマークしすぎてしまい、伏兵に活躍されてしまうことも気を付ける必要がある。背水の陣で臨むことになりそうな一戦である。
日本ハム優勝から一夜明け、日本ハムの強さの秘密が特集されているようである。どのマスコミも大谷翔平の投打にわたる活躍にスポットをあてているが、私は岡大海にスポットをあてたい。d0183174_08435453.jpg入団3年目、好守走と三拍子そろった外野手として期待されているのだが怪我が多い。今シーズンもアリゾナキャンプで左膝を痛め、復帰したオープン戦終盤に今度は右足首を負傷、開幕スタメンの夢はなくなってしまった。
その岡であるが、6月下旬に一軍復帰すると即スタメン、4打数2安打1盗塁の活躍で15連勝中の打率も4割と当たりまくった。その岡であるがまたまた8月に右太もも痛が悪化してしまった。幸い9月に戦列復帰、大事な首位攻防戦で活躍した。岡の出場した40試合、その内訳は31勝9敗であった。
シーズン終了段階で、陽岱鋼がFA宣言をするようである。日本ハムの場合、FA宣言をした選手の遺留は積極的には行わないそうなので、来シーズンはセンターのポジションが空席となるだけに岡大海にとってはまたとないチャンス到来である。CS、日本シリーズと活躍の舞台は整っている。
ここで大活躍して来シーズンのレギュラー取りに立候補してほしい。岡の活躍が日本ハム日本一奪回のキーポイントとなりそうだ。
参考URL → 第4週の見どころ
参考URL → リーグ戦 第5節
参考URL → 日本ハム 強さの秘密・写真転載サイト

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by motokunnk | 2016-09-30 08:46 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

岡大活躍で日本ハムはサヨナラ勝ち、錦織も決勝進出、スーパーラグビーも波乱あり

6回までは負けパターンの試合であった昨日のソフトバンク戦、先発千賀にわずか1安打におさえられ高梨は毎回ランナーを背負う苦しいピッチングであった。
そして6回一死満塁から2失点してしまった。負けると3連敗の危機を救ったのは岡であった。チームの初安打を打っていた岡は7回、ヒットと死球で二死2、3塁のチャンスに打席に立つと三遊間を抜けるタイムリーをはなち、2-2の同点に追いついた。
8回は宮西、そして9回はマーティンと勝ちゲームのリリーフ陣を投入した日本ハムであったが決勝点はとれなかった。そして9回、一死から中田が四球で出塁すると、二死後レアードも四球を選び1、2塁。ここで岡の登場である。岡は期待に応えて内野安打をはなって満塁にした。
代打の切り札矢野の登場である。しかし矢野はあっという間に2ストライク、延長戦かと思ったが、4球目は内角へのすっぽ抜けした球であった。死球となって日本ハムは3-2でサヨナラ勝ちである。
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敗戦濃厚の試合をひっくり返す日本ハムの強運は相当なものだと感じてしまうとともにひょっとするとと期待を持たせてくれる試合であった。
ATPマスターズ1000・ロジャーズカップ準決勝が行われた。錦織の相手はワウリンカである。試合は第4ゲームをブレイクされてワウリンカリードで第1セットも第9ゲームとなった。このゲームをワウリンカがキープすると第1セットは6-3でワウリンカのものであったが、このゲーム錦織がブレイクしてタイに持ち込んだ。
第1セットは結局6-6からタイブレイクとなった。タイブレイクにはいり、ワウリンカにミニブレイクを許して5-6とセットポイントのピンチをむかえてしまった。
ここでワウリンカにダブルフォルトのミスがでて6-6に追いつき、その後もラリーを制して7-6と逆に錦織がセットポイントのチャンスをつくった。ここで錦織のサーブである。
最後はワウリンカのショットがミスし、錦織がタイブレイクのすえに第1セットを勝利した。
第2セットは錦織のサービスゲームからスタートしたがいきなり15-30とリードされてしまった。しかし錦織は落ち着いてこのゲームをキープ、すると第2ゲーム、30-30からワウリンカにミスがでてブレイクに成功した。
そして第4ゲーム、デュースからワウリンカが決定的はチャンスを奪い、あとは錦織のコートにボールを入れればいいチャンスにまさかのミス、これで一気に流れが錦織に傾き、このセットも6-1で勝利し、ロジャーズカップ決勝へ進出である。
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決勝の相手は9時から行われる準決勝の第2試合(ジョコビッチ対モンフィス)の勝者であるが、ジョコビッチとなる可能性が強い。2年前の全米オープンではワウリンカに勝った錦織がその勢いでジョコビッチも下して決勝にすすんだが、今回もこの流れで優勝を勝ち取ってほしい。
さてスーパーラグビー準決勝の2試合が行われた。ハリケーンズとチーフスの対戦は25-9でハリケーンズが勝ち、昨年同様決勝に進出した。
もう1試合はライオンズが40-21でハイランダーズを下して初の決勝進出である。スーパーラグビー開幕直後にここまでライオンズが快進撃をすることを予想していた人はいなかったのではないかと思える頑張りである。
決勝の舞台は8月6日、ニュージーランドで行われる。アウェイでの試合となるライオンズであるが、どんな力を発揮してくれるか楽しみである。

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by motokunnk | 2016-07-31 09:01 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

日本ハム連勝も今日が大事、錦織初戦は勝利も課題あり

日本ハムがカード10連続勝ち越しを目指して西武と対戦した。先制点は先に日本ハムがあげた。2回一死後レアードが2塁打を放ち、二死2塁から大野が中前にタイムリー、1-0と幸先のよい出だしであった。
しかし、すぐに西武に追いつかれてしまい3回には2塁打、四球、四球で二死満塁のピンチをつくってしまった。ここで右前にタイムリーを打たれ2-3と逆転されてしまったが、ライト岡からのバックホームで4点目を阻止したことが大きかった。
まずは守備で魅せた岡大海であった。4回にこの守備から流れを引き寄せた日本ハムは中田の15号で同点に追いつくと、二死後に岡が特大のアーチをレフトスタンド最上段にたたきこみ3-2と試合を再逆転した。
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吉川はその後ヒットは打たれるが後続はおさえて得点を与えずに6回を投げ切った。久しぶりにイニング途中での降板ではなかったことがよいと思う。
試合はその後、7回を今シーズン初登板の石井が三者凡退におさえると、8回は宮西が三者凡退に打ち取り、自身の通算500試合登板を無失点でしめた。そして9回は打線がつながり西川のタイムリーで4点目をあげると、中田以下の4連打で4点をあげ8-2として試合を決定づけた。
5点をリードしたことで9回のマウンドには2年ぶりとなる武田久があがった。一死をとったが、不運な打球もあり、復帰登板は2失点と散々ではあったが、鍵谷が好リリーフして8-4で西武に連勝、10カード連続の勝越しを決めた。
ソフトバンクが楽天に2-6と敗れたのでゲーム差は再び3.5ゲームとなった。今日はソフトバンクの試合がないので日本ハムとしては是が非でも勝利して3ゲーム差として金曜日からのソフトバンク3連戦に挑みたい。そのためには今日先発の斎藤佑樹には最低5回までは安定した投球を望みたい。
西武の先発予定は多和田である。打線も2試合同様に先制して斎藤佑樹に楽に投げさせたい。非常に注目の集まる試合となってしまった。
ATPマスターズ1000・ロジャーズカップがカナダのトロントで開幕した。錦織にとってはウィンブルドンでの脇腹痛による棄権からの復帰戦である。
復帰初戦、2回戦の相手は予選勝ち上がりのノビコフであった。どんな試合をするか楽しみに観ていたが、いきなり4ゲーム先取する抜群の出だしであった。サービスは脇腹への負担を考えて抑え気味でコースを厳しくつくようでこれがあたったようだ。
しかし第6ゲームにラブゲームでブレイクされると続く第8ゲームもデュースの末、錦織のダブルフォルトで失って4-0から4-4とまさかの展開となってしまった。
ただ錦織はあわてず第9ゲームを再びブレイクすると第10ゲームをキープして6-4で第1セットを勝利した。第2セットも先にブレイクしたのは錦織であった。第3ゲームをブレイクしたが、続く第4ゲームをキープすることができずにブレイクバックされてしまった。
ここまで3ゲームをブレイクされる嫌な流れである。この後もサービスゲームでは15-40とブレイクチャンスを握られるゲームもあったが、何とかキープし、むかえた第11ゲーム、長いラリーを制した錦織がブレイクに成功して6-5とリード、第12ゲームをキープして復帰初戦を勝利で飾った。
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しかし課題も多くあった。ダブルフォルトが6本、ブレイクされてゲームが3つと格下相手の対戦とは思えない数値であった。3回戦までにどこまで修正できるかがポイントではないだろうか。勝ちあがると準々決勝で対戦する可能性があったチリッチがまさかのストレート負けしており、錦織にとっては追い風が吹いてきているような予感がする。

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by motokunnk | 2016-07-28 09:22 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

球団新の15連勝、そして今度は東京都知事選挙

日本ハムが球団新記録となる15連勝をかけてオリックスと対戦した。前日5時間以上に及ぶ試合を経験し、当日移動で大坂であったが、サヨナラ勝ちの興奮を持ち、選手の動きは軽やかであった。
日本ハムの先発は吉川である。前回14連勝を達成した際、14連勝目を記録した投手でもあり、何かの因縁を感じさせた。オリックスの先発は左腕のミッシュ、今季初先発であった。立ち上がり左腕キラーの岡がいきなり2塁打をはなって出塁したが、その後のまずい攻めもあり無失点に終わる嫌な流れであった。
オリックスはその裏先頭打者がヒットで出塁する。いい流れがオリックスにうまれそうであったが、2番バッターが併殺打、これでいい流れはなくなってしまった。
そして3回、一死からまたまた岡が三塁内野安打で出塁すると、西川の右中間ヒットで快速を飛ばして一気にホームイン、先制点をあげた。その後も2四球でミッシュを降板させ、レアードが山崎から押し出し四球でこの回2点を先制した。
吉川の出来はよくなかったが、オリックスとの相性のよさか、ランナーはだしピンチをつくるがタイムリーは打たせずに無失点で6回をむかえた。
6回、吉川は連打で一死1、3塁のピンチをつくると次打者に死球を与えて満塁のピンチを招いてしまった。ここで日本ハムは谷元にスイッチ、谷元が後続を好守備もあったが無失点に切り抜けた。
ピンチの後にはチャンスありといわれるように7回、先頭の岡がこの日3本目となるヒットで出塁すると、二死2塁からの内野安打&悪送球で待望の3点目をとることができた。岡が1軍復帰して14試合となるがすべて勝利しており、栗山監督をして「勝利の男神」とあだ名されている。左腕が先発の場合は先頭打者として、右腕が先発の場合は下位打線で出場しているが、岡の3拍子そろった能力は如何なく発揮されており、今の日本ハム快進撃を支えていると思う。
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日本ハムは9回にも得点をあげ、最後はマーティンがしめた日本ハムの球団新となる15連勝が達成された。今日はメンドーサが先発予定、オリックスは復調著しい西が先発予定である。厳しい投手戦が予想される。
◇プロ野球歴代チーム連勝記録◇
18 南海(1954年)大毎(1960年)
17 南海(1965年)
15 毎日(1950年)巨人(1951年)中日(1955年)阪急(1971年)ソフトバンク(2005年)日本ハム(2016年)
参議院選挙は終わったが、東京都は今度は都知事選挙がスタートする。自民党は小池百合子さんがすでに立候補を表明、都連自民党は増田元総務相を推薦することを決めたので17ぶりの分裂選挙となる。
野党も足並みをそろえる会合を繰り返しているが、ここにきてジャーナリストの鳥越俊太郎さんが立候補の意思を表明したので、彼を支援することで一本化がすすみそうである。
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14日が告示日であるが、後2日もありどんな大物が名乗りをあげるか予想がいかない都知事選挙である。

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by motokunnk | 2016-07-12 09:13 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

日本ハム奇跡連発14連勝、そして選挙

参議院選挙が行われた。私は午前中に投票をすませたが、投票所は空いており待たずに投票することができた。
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そして午後は日本ハムの14連勝実現の瞬間をみようとTV観戦した。
ロッテの先発はスタンリッジ、この投手は日本ハム戦は好投しており試合も投手戦となるだろうと思っていた。しかし初回、大谷は明らかに不調にみえた。いきなり先頭打者にストレートの四球、一死後に連打をあびて一死満塁のピンチである。
このピンチを犠飛の1点におさえたのはラッキーであった。大谷は2回にも下位打線に連打され一死1、2塁とピンチを招いたが、遊直の併殺に切り抜けたのが大きかった。この後は悪いながらもロッテに追加点を与えない投球であった。
一方の打線も徐々にチャンスは作っていくがあと一本がでない展開で試合は7回を迎えた。一死後に死球を与えて出塁を許すと、続いて今度は四球を与えて一死1、2塁のピンチを作ってしまった。ここで大谷翔平、中指のマメをつぶしてしまったようで降板である。
ただ後を引きついtだリリーフが二死後に連打をあびてしまい4失点、0-5とリードを拡大されてしまった。残る攻撃のチャンスは3回、5点差を逆転するには厳しいと誰もが思った。しかし今年(最近)の日本ハムは違っていた。一死後に大野が粘って四球を選ぶと、岡が初球を打つと打球はレフトスタンドへ吸い込まれて今シーズンの初ホームランがうまれた瞬間であった。
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このところ一時の好調さが下向きだっただけに本人にとってもうれしい一発だったと思う。これで息を吹きかえした日本ハムは西川から中田までの4連打で4-5と1点差に追い上げて試合をわからなくした。しかし一死1、2塁で同点のチャンスに続く期待の田中賢介、レアードが凡退してしまったことは痛かった。
8回はロッテ、日本ハムともチャンスをつくるが得点までにはいたらず9回、日本ハムは宮西をマウンドに送った。勝ちパターンの投手を送り込むことで士気を高める狙いかもしれない。期待に応えて宮西は3者凡退で最後の攻撃に。
ロッテのクローザーは西野である。今シーズンは3勝5敗と好調とはいえない成績、そして日本ハムはクリーンアップ、期待がこてる打順であった。そして先頭の陽岱鋼の打球はライトフェンス一直線であったが、ファインプレイにはばまれてしまい、中田も遊ゴロで二死となり打席には田中賢介、誰もが敗戦を感じた一瞬であった。フルカウントまで粘った田中賢介の打った会心の打球はライトスタンド前列に飛び込む同点アーチであった。
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起死回生の一打とはまさにこのことをいうのであろうと思える一打であった。これで14連勝のチャンスはうまれた。延長にはいってから日本ハムが押し気味に試合を進めるが得点をあげることはできずに12回の攻撃をむかえた。無得点に終わっても引き分けで14連勝のチャンスは継続であるが、札幌移転後主催試合500勝達成はオールスター明けまで持ち越しである。
先頭打者はレアードであった。3-0となった瞬間、前日のことが思い出された。有利なカウントではフルスイングするレアードである。3-0からはスイングミスしてしまったが、続くボールをジャストミート、打球はレフトスタンド前列に飛び込むサヨナラアーチとなった。
まさに神がかり的な一発であった。これで14連勝達成と同時に札幌移転後の主催試合通算500勝達成である。試合開始が午後2時で修了が午後7時過ぎ5時間以上になる熱戦を制した日本ハムの力の凄さに魅入ってしまった。
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オールスターまで後3戦も連勝街道を驀進していきそうであるが、油断は禁物、今日のオリックス戦は満を持して吉川が先発する。オリックスも西武に連勝しているだけに要注意である。
さて参議院選挙の開票速報を引き続き観ていたが、投票締め切り直後から当選確実者が多数発表され、自公が大勝との前評判通りの結果となった。私の投票した候補者が当選したことが唯一の実績であった(反自公の候補に投票したので)。安倍首相は本当に憲法改正に邁進するのであろうか、今後の政治の動きにも注目していきたい。

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by motokunnk | 2016-07-11 09:34 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)