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フリン氏辞任、金正男氏は暗殺?、国外で不穏な傾向

フリン大統領補佐官が辞任した。辞任の要因は昨年12月に駐米ロシア大使と接触したことだそうだ。ちょっと違和感があるが米国では民間人が海外の政府関係者と接触して政治向きの話をしてはいけないとの規定があるそうで、その規定にフリン氏は違反したことになる。
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大統領補佐官就任以前の軽率な行動だったといえるが、トランプ大統領にとっては政権中枢の人物の辞任だけに波紋は大きそうだ。日本をよく理解した人だっただけに今後日本政府の対応に注目していく必要がありそうだ。
昨晩から今朝にかけて北朝鮮の金正男氏が暗殺されたというニュースが駆け巡った。マレーシア空港で殺されたとのことであるが、本人の死亡は間違いなさそうだが、殺され方は情報が錯綜しており死因も含めてまだ公式に発表されていない。
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世襲制度に異議を唱えていた金正男氏だけに金正恩体制の強固化を目指す北朝鮮政府としては目障りな存在であったことは明白、北朝鮮工作員が殺害に関与したとしてもおかしくないし、北朝鮮以外の国が殺害する動機があるとは考えられない。
北朝鮮は沈黙しているが、今後の発表に注目したい(多分、韓国政府の陰謀であろうという報道になりそうだが)。
スーパーラグビーがそろそろ開幕するが、その前哨戦というべき大会が先週末に開催された。10人制ラグビーの「ブリスベン・グローバル・テンズ」である。スーパーラグビーに参戦するオーストラリアとニュージーランドのチームの他に南アフリカ、フランス、サモアなどからの参加もあり、日本からはパナソニックが参戦した。
初日にオーストラリアの2チームを連破したパナソニックであったが、2日目にはチーフスに敗れて予選2位で決勝トーナメントに進出した。
準々決勝の相手はクルセイダーズであった。今シーズン、サンウルブスはニュージーランド地区との対戦が控えており、チーフスそしてクルセイダーズとの対戦はその試金石となる戦い、注目してTV観戦していた。
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10分ハーフの試合で序盤は動きが悪かったパナソニック、前半を終わり0-12とリードされてしまった。後半にはいり、徐々にテンポがでてきたパナソニックは試合を支配する時間がふえ最後にヒーナンがトライをかえして結局7-12で敗れはしたが十分に実力は発揮できたのではないか。
出場した選手は変わってしまうが24日からはじまるスーパーラグビーに期待が持てる試合内容であった。

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by motokunnk | 2017-02-15 09:17 | 日記 | Trackback | Comments(0)

日本が中国戦勝利、トヨタ2位キープ、日米首脳会談

フェド杯のアジア/オセアニアゾーン・グループⅠ、3日目は中国戦であった。前2戦とは違って実力差はあるが油断のできない相手であった。
日本は第1試合、大坂なおみが第1セット波に乗れずに4-6で落としてしまった。しかし第2セット以降はいつもの大坂なおみであった。声を上げ、ガッツポーズをつくり、怒涛の大反撃で一気に5ゲーム連取すると6-1でセットを奪い返した。こうなると流れは大坂なおみになびき、第3セットも6-2と幸先のよい1勝をあげた。
第2試合は土居美咲である。中国はエース登場かと思われたが格下の選手が登場、楽勝かと思われたが心に余裕ができたスキをつかれてしまった。
第1セットタイブレークのすえにものにすると第2セットもタイブレークとなった。4-6とセットポイントを握られるがここはしのいであとはセットポイントとマッチポイントが交互に訪れる展開となり、最期は11-11から2ポイントをとった土居が勝利、この瞬間に日本の予選ラウンド1位通過が決まった。
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続くダブルスも勝利し、3勝無敗でラウンド通過、決勝の相手は予想通り、地元カザフスタンとなった。世界ランク上位の選手との対戦となるが好調の日本チームだけにぜひ勝利して次なるステージにすすんでほしい。
WRC第2戦、らりー・スウェーデンのデイ2が行われた。初日にトップとなったトヨタのラトラバは2日目にはいっても好調さは持続したがラトラバの上をいく選手がいた。ヒュンダイのヌービルである。この日はSS2、SS3でベストタイムをマークしラトラバを逆転したが、ラトラバもSS4でベストタイムを出した。
しかしその後のSSではヌービルの後塵を拝してデイ2を終了して28秒差の2位となっている。ヌービルは初戦のラリー・モンテカルロでもトップを快走しているだけに絶好調のようであるがマシントラブルで大きく後れをとった前戦だけにトップにたつチャンスはありそうだ。一方のハンニネンは、SS5でアクシデントによりフィニッシュ後リタイアとなったが、マシンを修復し明日の再出走を目指すこととなった。
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「今日は、概ね満足のいく1日でした。最初のSSを走り終えた後、自分たちでセッティングを微調整したところ、マシンのフィーリングが好転しました。1日を通して良い走りをできたと思いますが、唯一、SS7だけは上手く走れませんでした。その同じステージをSS4として午前中に走った時は良かったのですが、再走となった午後のSS7ではなぜか自信を失い、力が入り過ぎてタイムをかなり失いました。それでも今日の結果には満足しています。マシンはほぼ完璧なので、明日のデイ3も集中力を切らさず戦い抜くつもりです。」とはデイ2終了後のラトラバのコメントである。2戦連続しての表彰台目指して頑張ってほしい。
そして未明に日米首脳会談が行われた。日本サイドからすると安全保障面など成果はあったと思える会談であった。トランプ大統領にとっては入国禁止令差し止めを連邦高裁が支持したことが最大の関心事だったと思うのであったと思う。
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文書で明文化されたと思う日米首脳会談、ある意味日本サイドの思惑通りにことが進んだように思える。

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by motokunnk | 2017-02-11 09:42 | 日記 | Trackback | Comments(0)

記憶に残る51回スーパーボウル、入国制限をめぐるトランプ対裁判所

第51回NFLスーパーボウルは史上初となる記録が多数生み出されたことだけでなく将来も語り継がれていく一戦(ファルコンズファンには忘れがたい記憶として)ではなかったかと思う。
日本時間の昨日午前8時半過ぎにはじまったスーパーボウル、第1Qは両軍とも無得点の静かな展開であった。第2Qに入り、ペイトリオッツが敵陣30ヤード近くまで攻め込んだがここで痛恨のファンブルをしてしまい、攻撃権がファルコンズに移ってしまった。
このチャンスを逃さず、ファルコンズはQBライアンの安定したパスとランを織り交ぜた攻撃でペイトリオッツ陣に攻め込み、先制のTDをあげた。そしてその後も攻撃陣が奮起して第2Q中盤にはライアンからWRフーパーへのTDパスが決まりリードを拡げた。
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一方のペイトリオッツ、攻撃がイマイチかみあわないようであったが、0-14とリードされQBブレデイの闘志が前面にでて敵陣深く攻め込んでのパス、このパスがインターセプトされてしまい82ヤードのリターンTDを奪われてしまった。0-21である。
さすがに直後の攻撃でTDを奪うだろうと思っていたが、この攻撃もFG止まりとなり、前半はまさかの3-21で折り返すこととなった。ペイトリオッツが3ポゼッション差を逆転したスーパーボウルはなくファルコンズ圧倒的有利な展開であった。
ハーフタイムショーはレディー・ガガのビックリするようなパフォーマンスを観ることができた。オープニングはどこから歌っているのか(実際はスタジアムの屋根の開いた天井であった)、「ゴッド・ブレス・アメリカ」「ディス・ランド・イズ・ユア・ランド」を歌い終えるとジャンプして一瞬消えてしまった。
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画面がスタジアム内に切り替わるとワイヤーに吊るされたレディー・ガガがステージに降下しているのが映し出されてここから約10分のステージがはじまった。
反トランプを訴えているだけに政治的な発言があるかと思われたがそのことはなかった。しかし、パフォーマンスのあちこちに、レディー・ガガらしいメッセージが込められていた。
オープニングで歌った曲「ディス・ランド・イズ・ユア・ランド」はトランプ大統領がサインした入国禁止令出身に反対するデモで歌われていた曲だし、「Born This Way」は「私は私のままでいい」という個性とダイバーシティを認める曲であると同時に、LGBTをサポートする、次のようなメッセージが含まれる。
「ゲイであろうと、ストレートであろうと、バイセクシャルであろうと、レズビアンであろうと、トランスジェンダーであろうと、私の生き方は間違っていない。私は生き抜くために産まれてきた」という歌詞が含まれている。
これから始まる後半の激戦を予感させるような素晴らしいハーフタイムショーであった。
さて後半がはじまり、最初のファルコンズの攻撃を止めたペイトリオッツ、これで勢いに乗るかと思われたが、2回目のファルコンズの攻撃を止めることができずにまたもTDを奪われ3-28と25点差をつけられてしまった。
20分以上時間は残っているとはいえ絶望的な差であることは間違いない。直後の攻撃は時間をかけて最後はRBホワイトへのTDパスが決まり、やっとペイトリオッツがTDをかえしたが、直後のキックをミスしてしまい9-28と18点差となるところが19点差となってしまった。
そして第4Qに信じられないことが実現した。残り10分にFGで12-28としたペイトリオッツ、ここで守備陣が頑張った。残り8分、ファルコンズの攻撃でパスを選択したがこれを見逃さずにQBサック、ファンブルを誘い、攻撃権を奪取した。ファルコンズサイドとすればここはランを選択してもよかったのではなかったのだろうか。
結果論であるが、このファンブルリカバーがペイトリオッツを勢いづけた。敵陣からの攻撃でTDを奪ったペイトリオッツであったが、2点コンバージョンを2回続けて成功させなければいけない16点差である。
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このTD後のコンバージョンはスナップがQBブレデイではなく横に位置したRBホワイトへ。敵を欺くビッグプレイで2点コンバージョン成功、20-28と追い上げた。
直後のファルコンズの攻撃を抑えれば同点のチャンスはあるペイトリオッツであったが、ここでライアン~WRジョーンズへのパスが通ってファルコンズは敵陣20ヤードまで進んだ。
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TDは奪えなくてもFGは十分に狙える場所である。しかしここでファルコンズ攻撃陣がQBサック、ホールディングと若さを露呈してしまい、FG圏内から後退してしまった。
残り時間3分半、タイムアウトは2回。ペイトリオッツにとっては十分な時間であった。自陣9ヤード付近からの攻撃、最初のダウンこそ手間取ってしまったが、パスを連続して成功(なかにはWRエデルマンの相手ディフェンスにあたったボールをキャッチするというスーパーキャッチもあった!)させて敵陣に進むと最後はRBホワイトがTDランを決めて26-28とし、直後の2点コンバージョンもブレデイからWRアメンドーラにパスが通って同点に追いついた。
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51回の歴史の中で初となる延長戦、先に攻撃権を得たペイトリオッツがブレイディが 5回連続でパスを成功されて敵陣25ヤードに達すると、 ホワイトの10ヤードランと相手の反則によってゴール前2ヤードに達した。最期はホワイトのTDランが決まり34-28でペイトリオッツが勝利した。
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これでペイトリオッツは5回目(同一QBでの制覇は初)のスーパーボウルチャンピオンとなり、ブレデイは4回目のMVP(QBとして初)となった。またブレデイのパス466ヤードもスーパーボウル記録であったし、パス43回成功もスーパーボウル記録だそうだ。そして25点差からの逆転、わずか13分で19得点もスーパーボウル初、まさに記録ずくめの51回スーパーボウルであった。
我家の近くにあるNFL公式ホームページでもリンクされているスポーツバー、試合終了後にはペイトリオッツファンを思えるグループが勝利の余韻をお店の前で語らっている姿が見かけられた。
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同じ米国でもこちらはどうかなというトランプ大統領令(中東7か国の入国禁止)に対して司法裁判所が無効措置をだしたことに対して政府がその無効措置の撤回の訴訟を連邦高等裁判所に提出した件である。
この訴訟は却下され、両者に正当な理由を求める意見書の提出が求められた。今日がその締め切りであり、早ければ今日夕方には結果がでると思われるがいずれの結果がでるにしても両陣営とも控訴は確実を思われ、司法判断は連邦最高裁判所まで持ち込まれそうだ。
この連邦最高裁判所、通常は9人の判事なのだが、現在は欠員1人(保守派の候補が審議中)で8人体制(保守派4名、リベラル派4名だそうだ)である。この判断が4対4となってしまう可能性は十分にあり、そうすると連邦高等裁判所の判決が最終判決となるという。
果たしてどちらに転ぶのであろうか、大注目である。

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by motokunnk | 2017-02-07 09:50 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

カーリング日本選手権、尖閣諸島、そして大谷WBC断念

カーリング日本選手権予選リーグが終了し、決勝トーナメント進出4チームが決定した。女子の予選リーグ最終戦は優勝候補のLS北見対北海道銀行の一戦であった。
いきなりLS北見が連続スィープする思いもよらない展開でゲームはスタートした。その後、LS北見にミスがでて第5エンド終了時には3-3の同点であった。試合は後半勝負となったが、第8エンドにLS北見・本橋のショットが素晴らしくここで2点をリードすると第9エンドの小笠原の最終ショットはわずかに円内にとどまってしまった。
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この結果第10エンドは不利な先攻となった北海道銀行は4-6でLS北見に敗れ予選3位で決勝トーナメントにすすむこととなった。北海道銀行として3回連続してのオリンピック出場に赤信号が灯ってしまった。
トランプ政権の閣僚として、初めてマティス国防長官が来日した。トランプ大統領の米軍負担費用の増額発言など、日米安保の根幹に関わる問題についてどのような発言をするのか注目であった。武闘派として数々の功績のあるマティス長官だけに日本の重要性は理解しており日米安保体制の堅持は確認することができた。
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そして、沖縄県の尖閣諸島がアメリカの日本に対する防衛義務を定めた日米安全保障条約第5条の適用範囲だという考えを示したことも重要な発言であった。この発言は海洋進出を進める中国に対しての牽制の意味もあるような気もした。いずれにしろ2月10日の日米首脳会談の行方が気にかかる。
大谷翔平のWBC不参加が決まった。昨日小久保侍ジャパン監督からコメントがあり、大谷翔平のWBC断念と代替選手の招聘手続き着手が明らかとなった。
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そして今季の目標のひとつであったWBC制覇を失ってしまった大谷翔平であるが、痛みがひかない右足首手術の可能性がでてきているという。
成長期の癒合不全などで起こる「右足首の三角骨」が痛みの原因だそうで、元メジャーリーガーの石井投手も現役時代に手術をしているそうだ。三角骨を除去する手術を受ければ、実戦復帰までは約3カ月を要するが、早めに決断すれば、5〜6月にはマウンドに戻れる計算となるので早めに手術の決断もありえる。今後の大谷翔平の言動に注目していきたい。

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by motokunnk | 2017-02-04 08:46 | 日記 | Trackback | Comments(0)

NPBキャンプ解禁、NFLスーパーボウル、大統領令連発

早いもので今日から2月、プロ野球も一斉にキャンプがはじまる。キャンプ解禁といっても最近は自主トレが盛んになっており、ほとんどキャンプと変わらないメニューをこなしている選手も多いようだ。日本ハムは今年も1軍はアメリカ・アリゾナでキャンプスタート、昨年と同様連覇なるであろうか期待したい。
大統領となってほぼ毎日のように大統領令をだしているトランプ大統領、メキシコ国境に壁を建設する計画でも物議をかましているが、今回の大統領令はこれを上回る非難の声があがっている。
「イスラム教徒が多数を占める7カ国からの入国禁止を命じた大統領令」である。これにお膝元の米国司法省のイエーツ長官代理が1月30日午後、声明を発表し「ドナルド・トランプ大統領が署名した全ての移民とおよび特定の国々からの入国を禁止する大統領令に従わないよう」省内に通知したという。
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ワシントン州でも司法長官がこの大統領令に対して違法であると州裁判所に訴えをおこすなど波紋は拡がっている。トランプ大統領、即刻イエーツ長官代理を罷免したが混乱は拍車をかけていそうで収集をどうするのであろうか、トランプ大統領にしてみればこんな騒ぎは関係ないと考えているのであろうが。
同じ米国、2月5日にはNFLスーパーボウルが開催される。開催地のヒューストンには両チームの選手が到着して各種イベントが開催されスーパーボウルを盛り上げている。
気になる当日のユニフォームであるが、白いユニフォームはペイトリオッツが着用することが決まった。過去12年間で11勝している色だけにファルコンズに選択権があったというユニフォーム選択、吉とでるか凶とでるか注目したい。
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マッチアップも特集されている。ペイトリオッツのQBブレデイとファルコンズのOLBビーズリーなど注目のマッチアップが目白押しである。試合が待ち遠しいかぎりである。
カーリング日本選手権、昨年の優勝チームであるLS北見が絶好調である。初日、2日目と相手チームを圧倒しての4連勝である。一方の北海道銀行は昨日は1試合だけであったが、相変わらずドローショットの精度はよくないようで、相手チームのミスショットに助けられる形で結果は大勝であったが、強豪チームと当たる今後に対して一抹の不安を感じる試合内容であった。

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by motokunnk | 2017-02-01 08:56 | 日記 | Trackback | Comments(0)

槿恵大統領辞任?、ゴールデングラブ賞の授賞式

槿恵大統領辞任の見出しがついたニュースがながれてきたが、会見を聞いていると、ご本人が即時辞任するとは一言も発していないことがわかる。
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「任期短縮を含む進退問題を国会の決定に任せたい」との発言を辞任と解釈しているようだが、果たしてそうなのであろうか。支持率が歴代大統領の中でも最低となる4%の朴大統領、弾劾決議が2日も国会に提出されるとの報道もあり、時間かせぎではないかとの批判もある。
ある議員は「権力への意志は非常に強い。周辺の人がいろんなアイデアを続けて出すというのは、権力への意志が強いからである。しかし、最近はそうしたうそがすべてばれてしまった。明日ぐらいになれば、全国民に広がる。時代の流れを見誤った1970、80年代の軍事政権のようではないか。大統領が最後までチャンスを逃している。今日は辞任します、と言うべきだった」と述べているがまさしくその通りだと思う。往生際の悪さだけが強調されてしまった。
プロ野球、NPB AWARD 2016に続いて昨日はゴールデングラブ賞の授賞式が行われた。日本ハムからは中田、大野、陽の3選手が選出されたが3選手以上選出は3年ぶりだそうだ。これでチームとしては24年連続しての受賞となるそうで、来年もゴールデングラブ受賞者をだせるよう守備も重視してほしいと思う。
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受賞した金色に輝くグローブは本人がシーズンに使用したグローブをデザインしたレプリカモデルだそうで細部まで忠実に再現されているそうだ。本人にとっても記念になる一品のようである。

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by motokunnk | 2016-11-30 09:09 | 日記 | Trackback | Comments(0)

内角改造、小池知事初登庁、ニッショーホールの情報プラザ

東京知事選を圧勝した小池百合子知事が昨日都庁に初登庁した。舛添前知事のときと同じ多数の関係者の出迎えを受けての登庁であった。ただ、恒例の都議会巡りでは自民党都連の重鎮は顔をみせていなかったようで選挙のしこりが残っているようであった。
小池知事も議会を手玉にとって運営していかないと法案、予算もとおらないので議会との距離感が今後ますます重要となってきそうだ。まずはお手並み拝見である。
そして今日、安倍改造内閣が発表される。ビックリしたのは防衛大臣のポストである。稲田朋美政調会長が就任するそうだ。女性の防衛大臣は小池百合子さん以来2人目ということになる。
タカ派で有名な稲田さんであるが、LGBT差別の解消の会合(東京レインボープライド2016)にも参加しており、自分の主義・主張をしっかりと発言できる人柄のようである。
憲法第9条にも自衛隊を明記するよう発言しており、なかなかの人物のようだ。いろいろ問題発言はでそうだが、頑張ってほしいと思う。映画「シンゴジラ」でも防衛大臣役は余貴美子さんであった。
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迫力ある人物像を演じて総理に決断を迫っていたシーン(自衛隊の武器使用許可について)が思いだされた。こんなシーン、集団自衛権の行使容認の今、現実に起こるかもしれない。
さて先週、大学時代のクラブのOB会(といって、同世代クラブにいた人たちの集まり)が虎ノ門であった。ニッショーホール地下の中華料理店でその会は催されたが1階には情報プラザがオープンしていた。
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早めについてしまったので中を見学することができ、消防の歴史についての知識をえることができた。またプラザ外には実際明治期に利用されたポンプや消防車(多分レプリカだろうが)などが展示されていた。
かわったところでは、井戸も再現されていた。というのはこの敷地は江戸時代、仙石伯耆守の屋敷があったそうで、赤穂浪士の討ち入りに際して、討ち入り後にメンバーが上野介のクビを持って泉岳寺に行ってる間に、吉田忠左衛門と冨森助右衛門のふたりがこの仙石邸に自首したという。そのときに足を洗ったとされる井戸が再現されていた。
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ニッショーホールにはいろいろなものが展示されていることにビックリしたと同時に知識も得ることができた週末であった。
昨日、日本ハムは敗れてまたソフトバンクとのゲーム差は4となってしまった。ソフトバンクには強いがロッテには弱い今年の日本ハムのようだ。
参考URL → 『シン・ゴジラ』予告
参考URL → 情報プラザ
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by motokunnk | 2016-08-03 09:19 | 日記 | Trackback | Comments(0)

中国の主張通らず、日本ハムの連勝ストップ、大谷がHRダービー選出

南シナ海を巡り、フィリピンが申し立てた国際的な仲裁裁判でオランダにある仲裁裁判所はフィリピンの申し立てを全面的に認める判断をくだした。
前々から中国は今回の決定如何に関わらず、南シナ海の主権はゆるぎないとの主張をしてきており、今回このような判断が下されることを予期していたようだ。
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ということは中国も「九段線」と呼ばれる境界線の内側に「主権」や「管轄権」、それに「歴史的権利」がある、「この海域や資源に対して歴史的に排他的な支配をしてきた」ということは作り話であることを認めていたことになる。
仲裁裁判所はさらに、中国が最近行った大規模な埋め立てや人工島の造成は、仲裁手続き中に紛争を悪化させたり、拡大させたりしないという義務に反すると警告を発した。
法的には中国の南シナ海に関する行動を制約することはないが、国際世論からみれば明らかに自国の利益優先行動を中国が行っているわけで今までのような横暴な行動は控えなければいけなくなりそうだ。ただ中国国内には新疆ウイグル自治区など、問題をかかえる地区が多くあり今回の判断は打撃を与えそうだ。
日本ハムの連勝が15で止まってしまった。不振だった主砲の中田に150号の逆転弾がでて3-2と試合をリードする場面があっただけに残念な結果となってしまった。
しかし連勝はいつかは止まるもの、止まってしまった次の試合に連敗しないことが重要であり、今日の先発予定の斎藤佑樹は心してマウンドにあがる必要がある。今日の結果に注目だ。
注目と言えば、NPBオールスターのホームランダービー出場者ファン投票の結果が公表された。なんとパリーグでは大谷翔平が2試合とも選出された。ヤフオクドームの第1戦はソフトバンクの柳田に続く2番目の得票数であったが、第2戦の横浜スタジアムでは堂々の1位選出である。
「オールスターゲームにはピッチャーとして選出されていたので、ホームランダービーに出る資格があるとは思っていませんでした。びっくりしましたが、ファンのみなさんに投票していただき、選ばれたことをうれしく思います。ホームランダービーにもいつかは出たいと思っていたので、しっかりと準備をして、みなさんに楽しんでいただけるように頑張ります」とコメントしている。
何本のホームランがでるか、試合前から注目である。心配されている中指の怪我は打撃には影響ないそうだ。そして怪我の状態もオールスター欠場ほどひどくなく、出場できる方向で調整されているとのことである。週末が楽しみである。

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by motokunnk | 2016-07-13 08:59 | 日記 | Trackback | Comments(0)

イギリスのEU離脱、日本代表は2連勝

イギリスでEU離脱の可否を問う国民投票が行われた。投票直後の調査会社の発表では残留派が有利との情報であったが、いざふたをあけると終始離脱派が票をリードし、昨日午後にはイギリスのEU離脱が決定した。
この決定で、日本の株式市場、為替は円高、株安が急激にすすみ、株価は1300円安、為替も102円となってしまった。円安、株高がアベノミクスを支える大きな要因であるだけにアベノミクスの今後に少なからず影響しそうだ。
英国民も経済発展よりも増え続ける移民問題が重要と結論づけたようで、このことは参議院選挙で各党の主張にも影響を与えそうである。対岸の火事と言ってられない状況ではないだろうか。
さてソフトボールの日米対抗第2戦が場所を仙台に移して行われた。日本の先発は若手の濱村ゆかりである。2020年の東京オリンピックでソフトボールが復活した場合にはエースとしての期待がかかる。
相手のアメリカはカルダである。カルダには昨年も苦しめられたが、今回もまた4回までノーヒット、5回に初ヒットを打つがヒットはこの1本だけであった。
一方の澤村も四球、ヒットは打たれるが要所は凡打、三振に打ち取りアメリカ打線をおさえ、第1戦とは異なり1点を争う試合となった。
試合は延長戦に入り、タイブレーカー(無死2塁から攻撃開始)で行われることとなった。一死3塁とした日本はスクイズを仕掛けるが失敗、2ストライクと追い込まれたが見事にセンターに打ち返して犠牲フライで1点を先制した。
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続く打者がフェンス直撃の3塁打を打ち、長崎(この選手も東京オリンピックでは主軸を打つことが期待されている)が連夜のタイムリーヒットを放ち、試合を決定づけた。8回裏を7回から登板した藤田がしめて2-0でアメリカに連勝した。
最終の第3戦も仙台で午後2時に試合開始、BS日本テレビで生中継されるようだ。

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by motokunnk | 2016-06-25 09:17 | 日記 | Trackback | Comments(0)

参議院選、そして交流戦日本生命賞など

参議院選挙がはじまった。7月10日までの熱き戦いの幕開けである。今回の選挙の争点は何だろう、考えてみると各党バラバラのようである。
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自民党は経済政策、民進党は憲法改正反対などそれぞれがある意味、自分にとって都合のよい争点を見つけ出して戦っているようである。今回の選挙から18歳に引き下げられた選挙権、新しい有権者はどんな尺度で投票するのであろうか。
ケーブルTVでプロ野球ファームの試合の実況中継をしていた。カードは日本ハム対DeNAであった。日本ハムの先発は高梨、先発メンバーもほとんどが一軍経験者であったので観戦することとした。解説者もきっと一軍首脳陣も観ているだろうからそのアピールとして重要な試合だろうと言っていた。
高梨は3回を被安打ゼロ、1四球というほぼ完ぺきなピッチングであった。2番手は斎藤佑樹であった。こちらも2回を1安打におさえ、両投手とも首脳陣へのアピールはできたように思えた。
一方で打撃陣であるが、怪我からの復帰を目指している飯山は2塁打を放ったが、この選手の場合は守備が売りなので守備機会がなかったことは残念であった。松本剛がホームランで先制し、7回に浅間の2塁打、杉谷の犠飛で追加点をとり試合は3-0で完勝した。浅間、杉谷、谷口、岡と並んだ上位陣では浅間、杉谷はそれなりに安打を放ったが谷口、岡は無安打に終わり、首脳陣へのアピールは打撃ではできなかったが、守備では光るものをみせていた。
そして交流戦MVPと両リーグから1人選出される日本生命賞、その日本生命賞に大谷翔平が選出された。3試合登板して3勝、163kmの日本最速をマークしたことなどが受賞理由だそうだ。
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この受賞を起爆点に24日からはじまるペナントレースに挑んでほしい。
参考URL → 参院選
参考URL → 北海道日本ハム 対 横浜DeNA
参考URL → 交流戦日本生命賞・写真転載サイト

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by motokunnk | 2016-06-23 09:40 | 日記 | Trackback | Comments(0)