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日本ハム連敗脱出、週末はWRCドイツ

気がつけば5位が定位置となってしまった日本ハムであるが最下位ロッテとの差はわずか1ゲーム、優勝の翌年は最下位というのが定番となってしまう危機に直面している。
そんな日本ハム、昨日のソフトバンク戦の先発は村田であった。初回に中田のタイムリーで先制した日本ハムであったが、2回に2四球、バント、内野ゴロでソフトバンクに同点に追いつかれてしまった。しかし4回、四球にはじまり一死2塁からレアード負傷にかわってスタメン出場している太田賢吾(期待の3年目である!)が追い込まれながらもセンター超えの3塁打を放って勝越しに成功した。
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大野の犠飛でさらに1点を追加し、3-1とリードを拡げ連敗脱出の光明がみえてきた。しかし先発村田が5回、足がつるアクシデントで降板、このピンチを白村が無失点で切り抜けると6回は打線が奮起した。
ヒット、バントなどで二死3塁とし、中島がしぶとく中前にタイムリーヒット、4点目をあげた。打撃不振で悩んでいた中島であるがようやくあたりがでてきたようで打率も2割台となった。
そしてリリーフ陣がソフトバンクを無失点におさえ、9回には大谷、中田の連続アーチも飛び出して試合は7-1で快勝、連敗を脱出し、ロッテとのゲーム差を1.5に拡げた。
8月にはいって連勝のない日本ハム、まずは明日のロッテ戦に勝利して連勝といきたいものである。
今週末はWRC第10戦ラリー・ドイチェランドが開催される。ラリー・フィンランドで今季2勝目をあげたトヨタチーム、どんな戦いをしてくれるのだろうか。
ラリー・ドイチェランドはターマックのラリーであるが、
舗装路面といっても形状は特殊だそうで一筋縄ではなかなか攻略が難しいそうである。ラトラバも5位以内を狙うということだし、ここはうまくいけば表彰台という気持ちをもって応援することにしたい。

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by motokunnk | 2017-08-15 11:11 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

日本ハム4連敗、大坂は途中棄権

やはり目的を持つチームの勢いは計り知れないものがありそうだ。昨年の日本ハムのように今年の楽天は計り知れない勢いを感じる。優勝を目指すというのはそういうことのようだ。
昨日の試合は日本ハムが試合をリードすること3回、そのいずれも楽天に追いつかれ、最後はサヨナラ負けをきっしてしまった。日本ハム、打線で元気なのは松本剛、昨日もマルチ安打を記録して打率も3割、不振な打線の中で唯一期待が持てる選手である。
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明日からはソフトバンク戦、3連戦が終わるころには最下位転落しているかもしれないという思いもある日本ハムである。
ATP1000・ロジャーズ・カップはシード選手にとって鬼門のようだ。2回戦で第5シードの錦織圭が負けてしまった。そのほかにも第3シードのティーム、第6シードのラオニッチ、そして第8シードのツォンガ、第9シードのゴファン、第11シードのカレノ ブスタ、第15シードのソックも敗れている。
準々決勝を前に第2シードのフェデラーも過去無敗のフェレール相手に第1セットを失うなど苦戦しておりロジャーズ・カップはランキング上位勢にとっては鬼門なのかもしれない。4大大会とマスターズ大会、フェデラー、ナダル以外の優勝者はイタリア国際を制したザブレフのみという現実からもビッグ4の牙城は崩すことが容易でなさそうだ。
WTAプレミア5のロジャーズ・カップ、ベスト8入りを目指して大坂なおみが第1シードのプリスコバに挑戦した。第1セットは2-6で落としてしまったが、第2セットは6-6からタイブレイクとなり、7-4でタイブレイクを制してファイナルセットまでもつれ込む熱戦であった。
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しかしファイナルセット、第1ゲームをブレイクされたところで大坂がトレーナーを呼び、腹部などの治療を受けた。その後は試合続行が不可能と判断し、途中棄権を申し入れた。残念な結果となってしまったが、第2セットに大坂の成長が垣間見えた一戦であった。

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by motokunnk | 2017-08-11 09:09 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

日本ハム連敗止める、明日はスーパーラグビー決勝

日本ハムが連敗を止めた。4連敗を止めるとともにビジター球場での連敗も10で止めることとなった。試合は日本ハム・加藤、ロッテ・唐川の先発ではじまった。
初回にいきなり西川のヒット、田中賢介の内野ゴロで先制(大田、大谷の連打、レアードの犠飛もあり)した日本ハム、この試合は加藤がよくロッテ打線を抑え込んだ。追加点が取れない日本ハムであったが、加藤のロッテ打線に対して丁寧にコースをつくピッチングで要所はしめて無失点に抑えた。加藤のピンチは5回であった。勝利投手の権利がかかるこの回、簡単に二死をとったまではとかったが、連打、四球で二死満塁のピンチを招いてしまった。打席にはペーニャをむかえた。このピンチ、最後はストレートで空振りをとって三振にしとめた。
6回からはリリーフがマウンドにあがり、宮西、田中豊、マーティン、増井とつないで勝利をおさめた。ただ7回、中田の一発で3-0としたが、3連打で無死満塁のピンチを招くなど不安を感じさせる場面も多々あった。
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この試合で宮西がホールドをあげ、通算250ホールドの偉業を達成した。プロ野球史上2人目、パリーグでは初の快挙である。今後は300ホールド目指して頑張ってほしい。
長かったスーパーラグビーもいよいよ明日決勝である。決勝のカードはライオンズ対クルセイダーズ、南アフリカ地区対ニュージーランド地区の対決である。
ライオンズの強さは昨年からのもので2年連続してスーパーラグビーは決勝に進んでいる。昨年はハリケーンズに負け準優勝に終わったが今年は地元で開催することができるだけに初優勝の期待は大きい。
準決勝では昨年決勝で苦杯したハリケーンズを逆転で破っており、ニュージーランド勢を連破して優勝する可能性はある。ましてライオンズ、ホームグランドでやる試合は昨年4月から負けなしだそうである。
チケットも完売されたそうで、明日は6万人のサポーターで真っ赤に染まったスタンドをバックにライオンズが走りまわるのではないだろうか。
将棋では藤井四段が王将戦予選に登場する。相手は菅井七段で今期はここまで14勝2敗の好成績をあげている実力者である。若武者藤井四段、菅井七段にどう挑んでいくか注目である。

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by motokunnk | 2017-08-04 09:18 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

ヤマハの3連勝、トヨタ2勝目、中島卓初HR

真夏の祭典、鈴鹿8時間耐久レースが開催された。今年は開催40回目の記念大会、ホンダとしてもぜひ優勝したいところであった。そのホンダ、ライバルのヤマハにこのところ連敗しており、3連敗は是が非でも阻止したいと考えていた。
11時半にスタートしたレースは開始直後から、MuSASHi RT HARC-PRO. Hondaとヤマハ・ファクトリー・レーシング・チームの一騎打ちであった。2台のマシンがチップを争い、それをカワサキが追いかけるという位置取りで2時間が経過した。ライダー交代し、MuSASHi RT HARC-PRO. Hondaのライダーは中上貴晶となった。あきらかにヤマハのライダーよりラップタイムは速く、トップの交替も時間の問題と思われた71周目のヘアピンで中上はまさかの転倒、スピードが遅かったのが幸いしてマシンのダメージはほとんどなかったが緊急ピットインしてヤマハに大きく遅れてしまった。
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この後トップはヤマハ・ファクトリー・レーシング・チームの一人旅となり、2014年からの3連覇を達成した。またライダーの中須賀克行は、同一チームから3年連続優勝を果たし、アーロン・スライト以来の快挙を成し遂げた。
来年はどんなドラマが起こるのだろうか、1年後を期待したい。
日本ハムの中島卓也がソフトバンク戦で自身初となるホームランを打った。6回の第2打席、3球目を振りぬき、打球はライトのラッキーゾーンに吸い込まれた。
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中島卓といえばファールうちの名人として有名だが、その非力さゆえ、ホームランとは無縁であった。2287打席目の一発、今季は打率も2割に満たないだけにこの一発で打撃開眼、当たりを取り戻して日本ハムの反撃につなげてほしい。
WRC第9戦ラリー・フィンランドデイ4、デイ3でデイリタイアをしてしまったラトラバだがこの日再出走し抜群の速さを魅せつけた。4つのSSのうち3SS(SS24は同一タイム)でトップタイムをマークした。パワーステージのSS25は2番目の出走であったので4位に終わったがその走りは際立っていた。
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3日目でトップに立ったラッピは最終日は新人とは思えない落ち着いた走りで4SSを走り切り、見事にWRC初優勝を飾った。同時にハンニネンも自身初となる表彰台をゲットした。
この速さ、やはりトヨタチームの地元でありこのラリーに向けてマシンを改良した成果だと思う。全25SSのうち、18のSSでベストタイム、13のSSで1-2、そして1-2-3も1回記録するなどフィンランドのグラベルにフィットしていたと思われる。
第10戦はドイツのターマックで行われる。果たしてトヨタチームの進撃は続くことができるだろうか、こちらも楽しみである。

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by motokunnk | 2017-07-31 09:40 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

日本ハム連敗ストップ、今日からWRC第9戦

日本ハムが連敗を4で止めた。同時に今季地方球場での初勝利をあげた。そして北海道移転後記念すべき1000勝目であった。
試合は7月9日以来となる先制点をあげた日本ハムが1-0とリードしてスタートした。しかし先発の上沢がすぐに同点弾を打たれてしまい1-1の同点で試合は進んでいく。
この日の上沢は普通の出来ではあったが、要所では完ぺきな投球をしてロッテに勝越し点を与えなかった。一方の打線はロッテ先発の唐川をとらえることができずにこちらも勝越し点が遠く、投手戦で試合は終盤にもつれ込んだ。
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7回、簡単に二死をとった上沢であったが、中村に手痛い一発を打たれてしまった。2失点はいずれもソロホームラン、ソロホームランは仕方ないとはいえランナーをだしてからは粘りの投球をしていただけに残念である。
その気持ちは打線も同様であったか、失策でレアードが出塁すると、大田泰示が右中間に2塁打、無死2、3塁のチャンスをつくった。田中賢介は三振に倒れたが、矢野謙次が三遊間をやぶるタイムリーで2点をとり、3-2と逆転した。
そして8回には大谷翔平に待望の一発がでた。なかなか一発がでなかったが、ほぼ完ぺきと思えるスイング(このスイングができれば打つ方は問題ないであろう!)で打球がライトスタンドをオーバーする場外弾であった。
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試合は4-2で勝利し、日本ハムにとって北海道移転後1000勝達成に瞬間となった。4連敗と足踏みをしていただけに栗山監督以下もホッとしたことであろう。
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今日からWRC第9戦ラリー・フィンランドがはじまる。本格的なラリーは明日からだが、午前中のシェイクダウンに続いて夕方からはSS1が開催される。トヨタチームはドライバー全員がフィンランド人だけに地元では負けられない一戦となりそうだ。
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個人的にはラッピに注目している。下位クラスでの優勝も2回あり、総合でも8位に食い込んだことがある。WRカーでの速さは実証済みなのでラトラバと2台でのトップ争いがみたいものである。

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by motokunnk | 2017-07-27 09:25 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

白鵬V、青木も3安打、そして来季を見据えたトレード

大相撲名古屋場所、数々の記録を達成した白鵬が締めくくりに39度目の優勝を飾った。恒例となっている土俵下でのインタビューで開口一番「名古屋のみなさん、サン・キュー!」といったのにはビックリした。
白鵬にも会話のセンスがあることを知ったからである。今場所は勝星通算記録に並ぶという目標がありそれを達成して一段落してしまうかと思ったが、通算勝星数を1050勝としての優勝であった。
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インタビューの最後「ゆっくり明日からふるさとに帰って休みたいと思うんですけど、今頭にあるのは幕内1000勝目指して頑張りたいと思います。名古屋のみなさん、熱い15日間をありがとうございました。」白鵬には限界はなさそうな勢いである。そう思えた名古屋場所であった。
MLBアストロズの青木宣親が敵地のオリオールズ戦に4試合ぶりに先発出場した。3点リードされた3回の第1打席は反撃のきっかけとなる2塁打を放ち、4回の第2打席もレフト前ヒットをはなった。
そして6回、3-6と3点りーどされて一死1、2塁でむかえた第3打席はライトスタンドに同点3ランを打ち込んだ。最終打席は三振してしまったが、3安打3打点の活躍であった。試合は7ー9で負けてしまったが、青木はその存在感を十分にアピールした試合であったと思う。
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このままの調子でちょっと早いがプレイオフにむけ、頑張ってほしい。プレイオフと言えば、レンジャーズのダルビッシュ有にドジャーズへのトレード話があがっているようだ。ワールドシリーズ制覇を目論むドジャーズとしては補強したい右腕先発投手、はたしてどうなるのであろう。
自力でCS進出のメもなくなった日本ハム、対西武戦の負越しも決まってしまった。その日本ハムが来季を見据えたトレードを発表するという。トレード期限は7月末までだがギリギリでの発表のようだ。
ヤクルトの2014年のドラ1杉浦稔大投手の獲得である。杉浦は北海道出身、現在は肩の故障のリハビリ中だそうだが本格右腕としての期待は高いという。
地元選手だけに、復活すれば人気もでそうである。大谷翔平がポスティングシステムでMLB挑戦が噂される中、来季へむけたチーム作りが着々とすすんでいるようだ。DeNAの黒羽根捕手をトレードで獲得したのも大野翔太捕手のFA移籍を睨んだ措置とか、中田翔もFA移籍があるようで来季の日本ハムはガラッとかわった新生日本ハムとなりそうな気配である。

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by motokunnk | 2017-07-24 09:27 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

白鵬歴代1位タイ、日本ハムはやっと連敗ストップ、藤井四段登場

白鵬が通算1047勝をあげ、史上1位タイとなった。1日足踏みをしてしまったが、昨日は相性のよい玉鷲を気迫の相撲で寄り切りにやぶっての達成であった。それも勝負審判として土俵を見つめていた元大関魁皇の目の前での達成というおまけつきであった。
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そして歴代単独1位の1048勝をかけて今日の一番に臨むこととなった。相手は新大関の高安である。勝越し後2連敗と調子を落としてしまったいるので意外と楽な一番となるかもしれないが、高安の意地にも期待してみたい。
後半戦にはいり2連敗と調子のでない日本ハム、昨日の先発はプロ2年目の吉田であった。一方の楽天は塩見であった。吉田は立ち上がりいきなりヒット、四球、犠打で一死2、3塁のピンチを招いてしまった。失点やむなしの場面であったが、この大ピンチを投ゴロ、三振で切り抜けた。
これは期待が持てるかもしれないと思ったが、2回にも一死1、3塁のピンチである。ここもスクイズ失敗で無失点に切り抜けた。ただ打線も塩見の前にチャンスをつくることはできなかった。それでも吉田は5回無失点と先発投手としての役割を果たす投球であった。
継投にはいった日本ハムであったが、谷元が誤算であった。6回に登板したが、いきなり2塁打を打たれてしまい、一死からタイムリーで失点、二死から2塁打で失点を0-3と3失点してしまった。
これで日本ハムの6連敗は決定かと思ったが、日本ハムの気迫は残っていた。8回に楽天・福山から四球、ヒットで無死1、2塁のチャンスをつかむと、レアードが2球目をレフトスタンドに起死回生の同点アーチ、試合をふりだしに戻した。そして試合は延長戦に突入した。9回を増井、10回をマーティン、11回を宮西といつもの継投パターンとは逆の継投で無失点におさえると、11回裏にサヨナラのチャンスが巡ってきた。
一死から不振の中島がこの日3本目の内野安打で出塁すると、続く西川のライト前ヒットで一死1、3塁とチャンスを拡大した。ここで松本がしぶとく投手の頭を超す内野安打をはなって4-3としサヨナラ勝ちで連敗を5でストップした。
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最下位ロッテに3ゲーム差に迫られていただけにこの1勝は大きいと思うし、逆に楽天にしてみれば勝ちゲームを落としてしまったショックはあると思う。日本ハムはこの勝利で北海道移転後999勝目をあげ、1000勝に王手をかけた。今日は西武戦、西武は菊池が先発予定である。
昨年の優勝決定試合も菊池が先発だっただけに2匹目のどじょうはいるのだろうか、日本ハムの先発予定はメンドーサ、果たしてどんな試合となるのだろう。
さて将棋の藤井四段が今日登場する。棋戦は第2回上州YAMADAチャレンジ杯である、このトーナメント戦は2016年に新設されたもので、五段以下でプロ入り15年以下の棋士(タイトル戦未出場)とアマチュア選抜1名によるトーナメントだそうだ。
29連勝後、1敗してしまったがその後は連勝している藤井四段、今日はどうであろう、午後1時対局開始である。

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by motokunnk | 2017-07-21 09:29 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

日本ハム負の連鎖、白鵬強い!

日本ハムの後半戦がはじまった。後半戦も最初の試合は有原航平が先発した。函館という地方球場での試合ながら有原はまずまずの投球を魅せてくれた。
しかし打線は楽天先発の辛島を打ち崩すことができず、3回に連続2塁打で先制を許してしまった。しかしこの日の有原、粘りある投球で楽天打線を抑えていたが、6回にペゲーロに一発を浴びてしまった。
その裏レアードが一発で反撃開始、7回には2四球で二死1、2塁と同点のチャンスをつくったが試合もここまでであった。8回、不運な当たりもあり無死満塁のピンチを招いて3失点、結局、後半戦のスタートも1-5で敗れてしまった。
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どうも投打のかみ合わせがまずい日本ハムである。好投する試合は貧打に泣かされ、大量安打を放つと大量失点、どうも負の連鎖に陥っているようだ。気がつけば、最下位ロッテとのゲーム差は3.5ゲーム、最下位転落の危機が迫ってきてしまった。
新大関の高安が新鋭宇良の挑戦を退け勝越しを決定した。宇良の奇襲を弾き飛ばしての勝利であったが、宇良にしてみれば大健闘といえる一番であった。
そして白鵬はひとり全勝を守り、通算勝ち星も1046勝と千代の富士を抜いて単独2位に進出した。そしていよいよ今日勝つと歴代1位の1049勝となる。
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今の白鵬を観ていると容易く達成してしまいそうだが重圧もまたすごいのではないだろうか。今日の一番が注目である。

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by motokunnk | 2017-07-19 09:00 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

サンウルブス歴史的2勝目、パリーグが連勝、トヨタがポール

サンウルブスが今シーズンのスーパーラグビー最終戦で見事な勝利をあげた。南アフリカ遠征で記録的な大敗をきっして元南アフリカHCから「日本はスーパーラグビーをなめている」とも言われた汚名をはらす一戦でもあり、サンウルブスメンバーは気合い十分でニュージーランド地区のブルーズ戦に挑んだ。
昨日の秩父宮競技場は気温が30℃を超える暑さで、体力の消耗が懸念された。しかし体力を消耗したのはブルーズのメンバーであった。立ち上がりいきなりトライ&ゴールを奪われ0-14とリードされてしまったが14分にCTBラファエレのトライで7ー14とすると20分を過ぎるころからブルーズ選手の動きが悪くなり、サンウルブスの攻撃のリズムがよくなりだした。
しかし25分に逆にパスをインターセプトされ7-21とリードを拡げられてしまった。しかしこの日のサンウルブスは地元の声援をバックに頑張って39分に華麗なライン攻撃をしかけて最後はSH内田がトライ、ゴールも決まって14-21で前半を折り返した。
後半に入るとサンウルブスの勢いは止まらず、後半14分にトライをあげ19-21とすると同16分にはハイタックルの危険なプレイでシンビンをもらい、相手を圧倒、ゴール前でのモールで反則を奪って認定トライをとり逆転に成功した。
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その後はいつもサンウルブスがやられているようなプレイをブルーズ相手に見せつけることができ、トライを量産、終わってみれば8トライ、48点の圧勝であった。ボーナスポイントを獲得した初めての勝利であり、またニュージーランド地区所属のチームからの初勝利でもあった。
これでスーパーラグビーのレギュラーシーズンが終了し、サンウルブスは参加18チーム中の17位で2シーズン目を終了した。最終試合をむかえるまでは1年目のシーズンより進歩した点を数値化することが困難な作業であったが、最終戦でその困難な作業も吹っ飛び爽快な気分で2シーズン目を終えることとなった。
来年は15チーム参加となりフォーマットが再編されるスーパーラグビー。サンウルブスはアフリカ1・カンファレンスからオーストラリア・カンファレンスに移り、3年目の挑戦を迎える。その意味では非常に大きな勝利であったと思う。これで来シーズンが楽しみになってきた。
プロ野球、オールスター第2戦が千葉のマリンスタジアムで開催された。ホームランダービーでは柳田が2戦連続してチャンピオンとなったが、本番も連勝なるかどうか期待してTV観戦した。
則本、菅野の投手戦で試合ははじまり、1点を争う展開となったが、3回表、シーズン本塁打なしの小林が金子からレフトスタンドに放り込み、セリーグが先制した。これには両軍ベンチもビックリであったが、一番驚いたのは本人ではなかったのだろうか。
1点を先取されたパリーグは4回裏、一死からデスパイネがロッテ時代の応援ソングが流れる中、打席にはいりセンターオーバーのホームランで同点に追いついた。
1-1となり5回、鈴木の3塁打でチャンスをつかんだパリーグ、二死となったが秋山が1塁線をぬくタイムリーで勝越し点をあげ2-1とリードした。6回も途中出場の西川のヒット、デスパイネの3本目となるヒットで無死1、2塁と追加点のチャンスをつかむがレアードの併殺打で無得点に終わった。
その後鈴木にホームランが飛び出し、3-1とリードしたパリーグは最終回、谷元が登板し見事にセーブをあげて6年ぶりの2連勝で今年のオールスターの幕を閉じた。
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2戦連続して活躍した選手に贈られるマイナビ賞は西川遥輝が見事に受賞、賞金100万円と、日産自動車より、2017年上半期コンパクトカー販売台数NO・1、充電を気にせずどこまでもいける電気自動車の全く新しいカタチ「日産ノートe-POWER」が贈られた。
ペナントレースは火曜日から再開されるがいい刺激となったと思う西川の活躍であった。
WEC第4戦ニュルブルクリンク6時間レースの予選が行われトヨタの7号車が見事にポールポジションを獲得した。同僚の8号車は中嶋がドライブしているときLMP2クラスのマシンとニアミスがありタイムを出せずに4位からのスタートとなってしまった。
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6時間レースは日本時間今日午後8時スタートである。まずは2台完走、そして優勝かつダブル表彰台をゲットしてほしい。

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by motokunnk | 2017-07-16 09:34 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

パリーグ連敗脱出、稀勢の里連続休場、WEC再開

プロ野球オールスターがはじまった。今年の2戦は名古屋と千葉で開催される。ナゴヤドームでの第1戦、試合前のホームランダービーでは万年優勝候補にあげられていた柳田が初優勝を飾った。
決勝で4本打ったっがいずれも飛距離は文句のないものでこれぞホームランといえる一発であった。前半戦の好調さを裏付けるような活躍であった。
さて試合はいきなりパリーグ先頭打者の秋山のホームランではじまった。最近の2年間、3敗1分けと勝利のないパリーグにとっては貴重な先制点であった。その先制点をパリーグ先発の千賀がしっかりと守って2番手菊池につなぐと、その菊池がプロ同期生の筒香に同点ホームランを打たれてしまった。
これで試合はふりだしに戻り次の1点をどちらが奪うか注目した。勝越し点をとったのはセリーグであった。6回裏、ルーキーの山岡からヒット、盗塁で二死2塁としてゲレーロがレフト線に2塁打をはなって1点を奪った。
しかしパリーグも内川、西川の安打で無死1、2塁とすると二死からデスパイネが同点タイムリーをライトにはなった。そして決着は8回表についた。安打、盗塁で二死2塁とし内川がセンター前にしぶとくころがしこれで3-2とした。そして続く西川が見事にライトスタンド上段までとどく2ランで試合を決めた。
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続く9回にも悩める主砲の中田翔が自身球宴第1号となるホームランをバックスクリーンに打ち込んだ。日本ハムとしても後半戦にむけ、いいイメージができてくれそうな気配がする一発であった。試合は6-2でパリーグが先勝、今日は千葉で第2戦が開催される。
予告先発も発表されており、パリーグは則本、そしてセリーグは菅野とWBCで日本を支えた両エース、どんな投球を魅せてくれるか楽しみである。
さて大相撲、稀勢の里が休場した。これで2場所連続しての途中休場であるが、そもそも出場することが?のここ2場所であった。八角理事長の「きっちり治して出てくること。中途半端はいけない。休む勇気も必要。それも責任。」ではないが、強い稀勢の里をファンは求めているのだから中途半端な回復で強攻出場するのではなく、怪我を100%完治させ強い稀勢の里として土俵に戻ってきてほしい。
WEC第4戦ニュルブルクリンク6時間レースの公式練習が行われた。トヨタの2台はいずれもハイダウンフォースの得られるボディで登場した。またポルシェも1台はハイダウンフォースとなっていたようだ。
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1日目のタイムはポルシェが1、2番手としたが、今日の予選本番トヨタはどんなタイムをだしてくれるのだろうか。予選結果は決勝には関係しないがやはりトップスタートは気持ちのよいものである。

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by motokunnk | 2017-07-15 09:24 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)