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新人合同自主トレスタート

いつの頃からか自主トレという名のキャンプまがいのトレーニングがスタートした。日本ハムの新人7名による自主トレもはじまったがこちらはドラフト1位の清宮幸太郎がいることでマスコミも大挙して取材にきつ賑わいであった。
CSでも生中継されており、首脳陣も栗山監督、荒木二軍監督など勢揃いのようであった。注目の清宮は他の新人選手に混じってアップやダッシュ、そしてティ打撃、キャッチボールなど予定されたメニューを淡々とこなしていた。
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放送には映らなかったが、この日の自主トレはグランドコンディション不良のため、すべて室内で行われ一般ファンには非公開であった。唯一昼休み休憩の際、清宮は一般ファンとのハイタッチで元気な姿を魅せていた。自主トレ終了後居残り練習(グランドにでての特打ち)をしていたが、普段も行っているとのこと初日からのオーバーペース調整ではないようだ。日本ハムも従来にない対応に清宮幸太郎に対する期待の大きさを感じた一日であった。
NFLもワイルドカードプレイオフが終わり、14日からはじまるディビジョナルプレイオフに進むチームの顔ぶれが決まった。
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私の予想ではチーフスが勝ってディビジョナルプレイオフに進むであろうと思っていた以外は順当な結果であった。
そのディビジョナルプレイオフの予想をしてみる。AFCはペイトリオッツ、スティーラーズと昨年のリーグチャンピオンシップを争ったチームが頭一つ抜け出していると思う。
ペイトリオッツは14日(日本時間)にタイタンズと対戦する。レギュラーシーズンでは対戦していないが、ブロディ以下攻撃陣がタイタンズ守備陣を撃破して次のステージに進むと思われる。
一方スティーラーズも怪我で離脱していたWRブラウンが復帰するという。QBロスリスバーガー、RBベルとキラーBといわれる攻撃陣が揃って出場できることとなった。この3選手がそろって出場した試合の勝率は高く、ジャガーズを粉砕してしまうのではないかと思われる。
AFCのチャンピオンシップは昨年同様の顔ぶれとなりそうだ。
一方NFCはファルコンズに注目したい。ワイルドカードからの勝ち上がりながら昨年のスーパーボウルでの大逆転負けのリベンジを果たそうと虎視眈々とNFCチャンピオンの座をねらっているようだ。
ディビジョナルプレイオフは第1シードとはいえ、QBウェンツを怪我で欠いたイーグルスだけにディフェンス陣が頑張れば勝利が見えてきそうだ。
バイキングス対セインツの試合は熱戦となりそうだ。レギュラーシーズンの開幕戦で両チームは対戦しバイキングスが29-19で勝利しているが、その後のセインツを観ると開幕戦は無視してもよいと思われるような戦い方をしている。
ワイルドカードプレイオフでも同地区対決を逃げ切っての勝利、若干セインツのほうが有利だと思うがその差は微妙だ。
日本時間の14、15日に行われるディビジョナルプレイオフ、両カンファレンスで決勝に進むのはどのチームとなるのだろうか。

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by motokunnk | 2018-01-10 09:46 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

エンゼルス補強着々、大谷のドームサヨナラ会見

大谷を獲得したことでエンゼルスの今オフの選手獲得が抜群のようだ。つい先日、タイガースからキンズラーを獲得したが、キンズラーもエンゼルス移籍について、大谷獲得が移籍理由のひとつだと語っている。
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「このチームに来たいと思った。ビリー・エプラーGMの今オフの動きや、大谷を獲得するプロセスを見て、本気で勝ちに行く印象を受けた。選手からすれば、誰でもそんなチームの一員になりたいと考えるよ」とコメントしている。3月のWBCでは米国代表として出場し、先頭打者を務め優勝に貢献、昨季ゴールドグラブ賞を初受賞。遊撃手シモンズと鉄壁の二遊間を形成する。
またFA宣言していたレッズのコザートも獲得した。レッズではショートで華麗な守備を魅せていたが、エンゼルスにはメジャーNo.1遊撃手と称されるアンドレルトン・シモンズがいるため、エンゼルスでは三塁にコンバートされる見込みだという。
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内野は一塁にプフォルス、二塁キンズラー、遊撃シモンズ、三塁コザートとなり、左翼アップトン、中堅マイク・トラウト、右翼コール・カルフーンという外野陣に加え、捕手には今季のゴールドグラブ賞のマーティン・マルドナードがいる。エンゼルスの来季陣容は、早くもほぼ固まった形だ。守備に関してはMLB最高との声もあがっている。大谷にとって安心できる守備陣が完成しているようだ。あとは、先発6人体制の投手陣をどうコーディネイトしていくか、セットアッパー、クローザーをどうするか、エンゼルスの動向が気になるオフである。
その大谷翔平のサヨナラ会見が25日午後6時から行われるが、CSで緊急生放送されることが決まった。日本ハムのホームゲームを全試合生中継している「GAORA」が放送するという。
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大谷翔平は昨日、10月に行った右足首手術の定期健診を行ったようで、用事で千葉・鎌ケ谷の勇翔寮を訪れた栗山監督とエンゼルス移籍決定後初めて対面した。
「脚の状態も凄く良くなっている」とは栗山監督のコメント、25日に揃って会見場に登場するのが待ち遠しく感じられてしまう。

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by motokunnk | 2017-12-20 09:26 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

NFL第15週、白熱WC争い、鶴岡が日本ハム復帰

MNFを除きNFL第15週が終了した。各チーム残り3試合となって地区優勝、ワイルドカード争いが白熱している。ドルフィンズは14週でペイトリオッツに勝ちワイルドカードでのプレイオフ進出に望みをつないだ。
15週は同地区のビルズとの対戦であった。ビルズ戦は最終週にも組まれており、2連勝すればワイルドカードでの進出に大きく前進する大事な試合であった。敵地でのビルズ戦であったが、前半に3TDを奪われ6-21と大きくリードされてしまった。
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ドルフィンズの反撃は第4Qにはいってからであった。RBドレイクのランで1TDをかえしてその後FGで16-24と8点差まで追い上げた。直後のオンサイトキックが成功し、30秒を残り時間は少なかったが、同点のチャンスはあったがここでカトラーが痛恨のパスインターセプト、これで攻撃権を失い、16-24で敗戦してしまった。
他力本願ではあるが、ワイルドカードでの進出に望みはあるがその可能性はほぼゼロに近い。今シーズンが終わってしまったようだ。
一方、ペイトリオッツは地区優勝と第1シード権をかけてスティーラーズと対戦した。スティーラーズの本拠での試合であったが、相性のよいペイトリオッツ、TDをとられたら取り返す白熱した試合となった。d0183174_09222050.jpg
第3Q、10-17からTDを奪って同点と思われたがキックが外れて16-17となりおかしな流れとなってしまった。直後にTDを奪われ16-24と8点のリードをつけられ第4Qに突入した。
1FGを奪って5点差として残り2分、ここからブレディのパスがさえ、TEグロンコウスキーのスーパーキャッチもあり、TDを奪って25-24と逆転した。2ポイントコンバージョンも決まり27-24と1FG差をつけた。TEグロンコウスキー、ドルフィンズ戦の出場停止から復帰しての大活躍、9回168ヤードの成績であった。
ただスティーラーズも反撃し、30秒間でペイトリオッツゴール前まで猛攻をかけ、QBロスリスバーガーからのTDパスが決まって再逆転と思ったところTDパスが無効の判定となってしまった。
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仕切り直しのTDパスはインターセプトされてしまい万事休す、ペイトリオッツが27-24で勝ち、地区優勝を決めた。これで両チームとも11勝3敗となり、このままいくと第1シードは直接対決の勝者であるペイトリオッツのものとなる。スティーラーズにとってみれば残念な敗戦であったようだ。
その他AFCではジャガーズがテキサンズに圧勝してワイルドカードでのプレイオフ進出を決めたが、NFCシーホークスは同地区のラムズに完敗してこちらはワイルドカードでのプレイオフ進出に赤信号が灯ってしまった。
SNFのレイダーズ対カウボーイズの試合も両チームにとっては負けられない試合であった。17-20と3点差で追いかけるレイダースの最後の攻撃は残り10秒となり、敵陣ゴール前での3rdダウン、最悪でもFGで同点であったがレイダースQBカーはスクランブルでゴールに迫りTDをねらったが数インチのところでカウボーイズディフェンスに押し出されてしまいまさかのファンブル。
こちらも泣くに泣けない痛いファンブルであった。NFLも後2週、まだまだドラマがありそうなワイルドカード争いが続いていくようだ。
ソフトバンクからFA宣言していた元日本ハムの鶴岡慎也の日本ハム復帰が決まった。FA宣言して日本ハムからソフトバンクに移籍し、またFA宣言して元の球団の戻ったのは鶴岡が初めてだそうだ。
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入団会見が行われ、有原航平についての注文が早速でるなど、ベテラン捕手目線でのアドバイスが重要な日本ハムとしてはありがたい助っ人の入団である。前アリゾナ・ダイヤモンドバックスのオズワルド・アルシアとの契約も合意したそうで、大谷、増井、大野の抜けた穴を埋めていく補強がなされていっている。
後は来季のクローザーを誰にするかであるが、鍵谷が第一候補のようであるが果たしてすんなりと決まるのであろうか。

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by motokunnk | 2017-12-19 09:28 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

NFL第14週エースが怪我、大谷惜別会見開催へ

MNFはまだはじまっていないが、NFL第14週が行われた。その結果、NFCではイーグルス、AFCではスティーラーズが地区優勝を決めた。
イーグルスはNFC西地区トップのラムズと対戦した。第1Q、いきなりラムズに先制TDを奪われてしまったが、その後イーグルスの攻撃が機能しすぐに2TDを奪って14-7と逆転して第2Qにはいった。
第2Qにも1TD、1FGを追加したイーグルスは前半を24-14で折り返した。地元ファンの声援をバックに第3Qに入るとラムズが2TDをあげ、イーグルスは逆転されてしまった。しかしQBウェンツが頑張り再逆転となるTDを奪ったがここで左膝を負傷してしまった。
負傷後もプレイしたが、第4QにはいるとQBはフォールズに代わった。そのフォールズも頑張り第4Q早々に再びラムズにTDを奪われてしまったが、2FGで37-35とすると最後はラムズのファンブルをリカバーしたDEグラハムがリターンTDをあげてラムズを振り切り地区優勝とプレイオフ進出を決めた。
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ただ試合後にチームからQBウェンツの左のACL(膝前十字靭帯/ぜんじゅうじじんたい)を断裂していることが発表され今季復帰することは絶望となってしまった。あまりに代償の大きい地区優勝決定であった。
スティーラーズは地元でレイブンズと戦った。同地区のライバル対決であった。第1Qに先制TDを奪うと第2Qも先にTDを奪い14-0とリードした。スティーラーズは14点以上リードした試合は負けなしだそうで、この試合も勝つことはほぼ間違いと思われた。
しかし、ワイルドカードでのプレイオフに希望をつなぐレイブンズは後半にはいると息を吹き返した。スティラーズにしてみると第2QでRBベルが膝を痛めたのが原因で試合に出ることはできたが本来のランとは違った出来であったことが追い上げを許してしまった一因でもあった。
第3Q、一気に17点を奪われ21-30と逆転されてしまったスティーラーズであったが、第4QにQBロスリスバーガーからWRブラウンへのパスが決まりTDを奪うなど36-38と追い上げた。
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そして最後はKボスウェルの46ヤードFGが決まって39-38と1点差での勝利を握った。これでスティーラーズ地区優勝決定である。
そしてMNFはドルフィンズとペイトリオッツの同地区対決である。地元での開催となるドルフィンズだけにここは負けられない試合である。ぜひ頑張ってペイトリオッツに勝ってワイルドカードでの進出に望みをつないでほしい。
MLBエンゼルスに入団が決まった大谷翔平が帰国した。
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その大谷翔平の惜別会見が来年1月に札幌ドームで開催されるようだ。ダルビッシュがレンジャーズに移籍した時と同様に札幌ドームをファンに無料開放しての会見のようである。日本ハムとしてもそれまでの期間は鎌ヶ谷のファーム施設などの利用はOKだそうで、2月15日に決まったエンゼルス始動の日までしっかりとサポートするようである。

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by motokunnk | 2017-12-12 10:12 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

バドミントン3日目、そしてSSファイナル出場者

バドミントン全日本選手権3日目が開催された。MHK-BS1では女子および男子シングルスの1試合が放送された。女子シングルスは山口茜対星千智の一戦であった。ダブルスが専門の星千智にとってシングルスは久しぶりのようであったが、動きも機敏で山口のショットにも素早く反応、第1ゲームは落としてしまったが第2ゲームは奪い返すなどファイナルゲームにもつれ込む熱戦となった。
優勝を目指す山口としては負けられない一戦、第3ゲームは出だしから全力で勝負し、21-14でこのゲームを奪い、準々決勝に進出した。
一方の男子シングルス、桃田賢斗が元日本代表の31歳古財和輝と対戦した。31歳で現在竜谷大のコーチをしているという古財の華麗なショットが決まり、桃田はいきなり1-11と大量リードされてしまった。
第1ゲームはリズムにのれずに12-21で失ってしまった桃田であったが、第2ゲームはリズムを取り戻し、21-10で奪い返した。
第3ゲーム、いいプレイを連発していた古財であったが、スタミナ切れとみえ、足が止まってしまい、桃田は10連続ポイントを挙げ、ガッツポーズを見せる場面もあった。結局このゲームも21-9でとって桃田も準々決勝に進出である。
試合後のインタビューで「きょうの試合の後半のように最初から自分の感覚でプレーできるようにしたい」と話していたが準々決勝はどんな試合を魅せてくれるのだろうか。
そして女子ダブルス、3年連続6度目の優勝を目指すタカマツペアは2-0のストレート勝ちで準々決勝に進出した。
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第2ゲームは競り合いとなってしまったが、あわてず落ち着いてショットを繰り出し逃げ切ったようだ。準々決勝は同チームの後輩ペアとの試合だけにどんな試合を魅せてくれるか注目である。
そのタカマツペアだが、今月ドバイで開催されるSS(スーパーシリーズ)ファイナルへの出場がかなわなかった。8チームのみ参加できるこのファイナル、年間ポイントは3位で出場できるはずではあるが、同一国・地域からの参加枠は「2」となっており、年間1位が米元小春、田中志穂組、2位が福島由紀、広田彩花組のため惜しくも落選となってしまった。
その他では女子シングルスで山口茜、奥原希望(参加するかは微妙だと思うが)、男子ダブルスでは園田啓悟、嘉村健士組と保木卓朗、小林優吾組、混合ダブルスでは数野健太、栗原文音組が出場する。
今日は正午からNHK-BS1で注目カードが放送される。女子シングルスでは大堀彩が登場する。21歳の若手ホープだけにどんな試合をするのか注目だ。
プロ野球、守備の名手に贈られる「ゴールデン・グラブ賞」の授賞式が昨日開催された。日本ハムからは西川遥輝ただ一人の参加であった。
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日本一となった昨年は大野、中田、陽の3選手が受賞していただけに寂しいものはあるが今年で25年連続して日本ハムの選手が受賞しているという。
この記録はぜひ切らすことなく続けてほしいものだ。また日本ハムの契約更改もすすみ、昨日は今季ブレイクした松本剛が大幅アップで契約更改したそうだ。
今季5位と低迷したチームにあってシーズン後には侍ジャパンにも選出され活躍しただけに来季はレギュラー定着、そして3割という目標クリアー目指して頑張って精進してほしい。

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by motokunnk | 2017-12-01 09:19 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

最後のお仕事、竜王戦第4局はじまる

今朝の朝刊をみると、ポスティング制度が合意し早ければ12月2日から執行されるという。MLBの選手会の合意待ちであったそうだが、MLBではオーナー会議が開催され本格的にFA選手の獲得合戦が例年であればスタートするが今年はこの動きがない。その理由は大谷翔平獲得が各球団とも一番にすえているからだという。その結果、MLB選手会も合意して来月執行の動きとなったようだ。ただ大谷翔平に関しては契約交渉期間が21日に短縮されており、年内にMLBのどのチームに移籍するかが決定するという。
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どこに行くのか、早くも米国MLBファンの間では論戦がスタートしているようだ。そんな大谷翔平であるが昨日は日本ハム恒例となっている「北海道179市町村応援大使」の催しに参加した。大谷翔平は同じ投手の新垣勇人と月形町を担当しているが、相棒がウイルス性結膜炎のため急きょ不参加となり一人での活動となった。そのぶん、質問コーナーなどでMLBへの抱負などをファンの前で語っていた。その姿はもう心はMLBという思いであったようだ。26日に行われるファンフェスが日本ハムとして最後の活動の場となるのだろう。
将棋の竜王戦第4局が初開催地の新潟県三条市で今日開催される。前夜祭も盛大に行われたようで地元紙でも取り上げられていた。羽生棋聖が2勝1敗と一歩リードはしているが連勝の後は1敗しているのでどちらが勝利するかはわからない。
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対局開始は午前9時、果たして初手はどうであろうか、渡辺竜王の初手は飛車先、角道、それともその他の手なのだろうか。

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by motokunnk | 2017-11-23 08:57 | 日記 | Trackback | Comments(0)

WC遠のくドルフィンズ、NPBアワード開催、藤井四段登場

NFL第11週、ドルフィンズは開幕週で対戦する予定(ハリケーンのため、中止となっていた)だったバッカニアーズと対戦した。
FGで先制されるもののQBカトラーからWRランドリーへのTDパスで逆転したドルフィンズ、第1Qを7-3とリードしたまではよかった。
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しかし第2Qはバッカニアーズに一方的に攻め込まれてしまい(カトラーのパスも3度インターセプトされてしまった!)、1FG、2TDを奪われ7-20と逆転されてしまった。
後半にはいるとQBカトラーは脳震盪の影響から出場せず、ムーアがそのポジションにはいった。するとムーアはパスの調子がよかったようで2FGを奪って13-20と追い上げ第4Qにはいった。
第4Q残り3分でWRスティルスへのTDパスが決まり、20-20の同点に追いついた。OTでの決着かと思われたがタイムアップ寸前にFGを決められバッカニアーズに惜敗してしまった。
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これでドルフィンズ4連敗である。通算成績も4勝6敗となり、ワイルドカードでのプレイオフ進出に黄色信号が灯ってしまった。やはり正QBタネヒルをシーズンイン直前に怪我で欠いたことが痛かった。
同地区のペイトリオッツ、こちらはQBブレデイのパスが炸裂してレイダースを圧倒して33-8で勝利、これで6連勝、8勝2敗でAFC東地区のトップを独走している。AFC全体でも第1シード獲得が視界にはいってきたようだ。
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NFCでは東地区のライバルイーグルスとカウボーイズがSNFで対決した。開始直後のキックオフリターンで大きくゲインしたカウボーイズがFGで先制する(このとき、イーグルスのKエリオットがブロックしたがヘルメットから突っ込んだので脳震盪を発症してしまった)。
しかし、直後の攻撃であっさりTDを奪われ逆転されてしまった。ただその後はイーグルスの攻撃を止めるカウボーイズのディフェンスがひかり、イーグルスはエリオットが不調でFGを外すなど7-9で前半を終えた。
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ハーフタイムでエリオットが脳震盪で後半出場できないこととなり、イーグルスは非常事態となってしまったが、このことがイーグルスに危機感を募らせたようでQBウェンツを中心とした攻撃が思うように決まりだしTDを量産、カウボーイズを圧倒し37-9で勝利した。
これでイーグルスは8連勝、9勝1敗となり、NFC東地区の首位をほぼ確定した。NFC全体でも第1シード争いのトップにたっている。
MNFはそのイーグルスを追いかけるシーホークスとファルコンズが戦う。この一戦も注目だ。
NPBアワーズが開催された。今年のMVPはパリーグがサファテ、セリーグが丸であった。また新人王は源田と京田という遊撃手という同じポジションの選手が選ばれた。昨年はMVPが大谷翔平、新人王が高梨裕稔だった日本ハムであるが今季は西川遥輝一人が盗塁王とベストナインという寂しいアワーズであった。
ただ第1部のファーム表彰ではイースタン・リーグ最優秀防御率投手賞の吉田侑樹、同首位打者賞の高濱祐仁、同最多本塁打者賞とスポーツニッポン社選定の新人賞に輝いた森山恵佑、選考による優秀選手賞を受けた横尾俊建の4人がそれぞれ壇上に上がった。
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インタビューで初受賞となった高濱は「1軍で首位打者を獲れるような選手を目指して行きます。清宮選手に負けないよう頑張りたいと思います」と話し、1軍で7本塁打と飛躍の足がかりをつかんだ横尾も「持ち味である本塁打をたくさん打ってチームに貢献していきたいです」と言葉に力を込めていた。この4人に限らず多くの若手が1軍目指して頑張っていってほしい。
そして将棋の世界では王座戦一次予選の2回戦が行われる。もっか10連勝中の藤井聡太四段が平藤眞吾七段に挑戦する。9時半からネットで生中継されるので楽しみである。

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by motokunnk | 2017-11-21 09:37 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

ドルフィンズは3連敗、中田は残留も増井がFA、相撲協会震撼

NFL第10週、ドルフィンズはMNFで敵地でパンサーズと対戦した。第1Qで先制FGを決められ、第2QでもTDで追加点を失ってしまった。
ただ残り2分強でQBカトラーからWRトーマスへのTDパスが決まり、7-10と追い上げを開始したまではよかったが、その後残りわずか19秒でTDを奪われ前半は7-17で終了した。
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前半最後のパンサーズの攻撃、TDではなくFGで止めていれば6点差だっただけに悔やまれるTDであった。
後半はパンサーズの一方的な試合となり、結局21-45で大敗、ドルフィンズは3連敗となり、通算成績も4勝5敗となってしまった。ワイルドカードでの進出に黄色信号が灯ってしまった一戦であった。
日本ハムの中田翔がFA権を行使せずチームに残留することを発表した。今季、不調の中でも「チームにはお前が必要」との横断幕で応援してくれたファンの熱意や球団の慰留に心を動かされたそうだ。
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一方で、増井はFA権を行使するそうだ。FA権を行使しての残留も残されているが、北海道には単身赴任の家庭環境を考えると、在京球団への移籍が考えられてしまう。
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日本ハムとしてはマーティンも退団してしまっただけに、増井も移籍となるとクローザーに誰を指名するかが課題となってくる。トンキン獲得の発表がなされたがMLBでリリーフ経験があるといってもいきなりクローザーをまかせることは?、キャンプ~オープン戦で適性を判断する必要がある。
そして大相撲ではとんでもない事件が発覚してしまった。なんと横綱日馬富士が酒席で後輩の貴ノ岩の頭をビール瓶で殴打してしまったという。それも巡業中の出来事だったそうだ。
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先月末に被害届が貴乃花部屋から鳥取県警に提出されているそうで、今後は刑事事件として捜査されるかもしれない。日馬富士の酒癖の悪さは力士間では有名だったようで本人の自覚のなさが生んだ悲劇(かどうかはわからないが)であろう。
相撲協会がどういう判断を下すかわからないが、その前に本人が引退の決断をし公表するのが残された道のような気がする。

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by motokunnk | 2017-11-15 09:23 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

侍ジャパンの練習試合、卓球女子ダブルス初優勝

稲葉監督率いる新生侍ジャパンの練習試合が行われた。相手は日本ハムである。稲葉監督や金子、建山両コーチにとっては古巣との対決である。
侍ジャパンの先発は広島の薮田、日本ハムは吉田であった。初回はともに無失点で切り抜けたが2回裏に日本ハムの打線がつながった。若手中心で臨んだ日本ハム、連打バントで一死2、3塁とチャンスをつかむと太田健吾がライトフェンス直撃の2塁打で2点を先制した。
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一方の侍ジャパンもすぐに反撃、3回に犠飛で1点差とすると、日本ハムから選ばれた近藤がタイムリー2塁打で同点に追いついた。先発して吉田にとって、先制点奪取後のイニングは無失点で切り抜けなければいけないところである。今後の課題が見つかった。
試合は4回に清水のタイムリーで勝ち越した日本ハムであったがここも5回に山川の一発で同点に追いつかれてしまった。
その後はお互いにランナーはだすものの得点を奪うことはできずに試合は3-3の引き分けに終わった。
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稲葉監督、練習試合ではあったが白星発進とはならなかったが、足を絡めた攻撃が光った試合でもあり、稲葉監督が目指す野球が垣間見えた試合でもあった。
昨日のブログでも書いたが、ITTFワールドツアープラチナ・ドイツオープンの男女ダブルスの決勝が行われた。
女子ダブルスの平野美宇/早田ひなペア、準々決勝、準決勝とフルセットの激戦を制しての決勝進出である。決勝は台湾ペアであった。11-7、11-8と2ゲーム先取してむかえた第3ゲーム、マッチポイントを握ったがそこから反撃され10-9とされてしまった。
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ただ最後のポイントを奪って3-0のストレート勝ちで初優勝を飾った。同じく初優勝の期待がかかった男子ダブルスの張本智和/木造勇人ペアであったがこちらは2-3と逆転負けを喫してしまい初優勝はならなかった。
NFLも第10週、SNF、MNFにそれぞれAFC東地区のペイトリオッツ、ドルフィンズが登場する。激戦の東地区、ビルズ、ジェッツともに敗れてしまったが、まだまだワイルドカード争いには残っている。
今節は連敗中のブラウンズが今季初勝利、また49ersもジャイアンツを3ポゼッション差でリードしており初勝利は間違いなさそうだ。ますます混戦になりそうなNFLである。

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by motokunnk | 2017-11-13 09:24 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

NFL第10週TNF、痛い勝利のシーホークス、大谷今日会見

NFL第10週のTNFが開催された。NFC西地区のライバルカージナルスとシーホークスの対戦であった。両チームとも怪我人が続出しており、ベストメンバーでの対戦ではないがプレイオフ目指して熱い戦いが行われた。
先手をとったのはシーホークス、第1Q残り5分、QBウィルソンからTEグラハムへのTDパスで7-0とリードした。
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カージナルスも第2Q早々にTDを奪って7-7の同点とした。
ただ試合はシーホークスペースであった。カージナルスエンドゾーンでRBピーターソンをシーホークスのチャンスラーがタックルしてセーフティを奪うと、TDまではいかなかったが2FGを追加し、前半は15-7で終えた。
しかし後半にはいるとカージナルスの守備陣が奮起し、シーホークス攻撃陣に襲い掛かり、ウィルソンにプレッシャーがかけられてしまった。FGをかえされ15-10とされてしまったが、第3Qに守備の要であるシャーマンを怪我で欠いたのも痛かった。
ただ第4Qに起死回生のプレイがでた。QBサックから逃げ回ったウィルソンが投げたパスをWRボールドウィンがキャッチ、そしてランをしてカージナルスのエンドゾーンまであと一歩のところまで運んだ。
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このビッグプレイでTDをあげたシーホークスが22-16でカージナルスを振り切り6勝目をあげた。ただ試合後、シーホークスからシャーマン離脱のニュースが流れた。なんとアキレス腱断裂だそうだ。
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すでにトーマスを怪我で失っているだけにシーホークスとしてはかなりの打撃となりそうだ。
昨日、日本ハムが会見を行い、大谷翔平のポスティングを容認する考えを示した。昨年の契約更改時点で本人の決断次第ということであり、この日大谷と打ち合わせと持ってのことだそうだ。
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球団としてはMLB移籍を目指す大谷翔平を全面的にバックアップするようで、通訳やトレーナーなどの派遣、球団施設の利用などをサポートしていくとのことである。そして11月11日、大谷翔平が記者会見をする。午前11時と「111111」と1が連続して並ぶ日の会見、世界一の選手を目指す男にとってゲンのいいならびと言えるのではないだろうか。どんな話をするのか注目だ。

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by motokunnk | 2017-11-11 09:32 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)