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青木歴代3位、日本ハム連勝、ソフトボールも米に勝利

MLBアストロズの青木宣親が23日のアスレチックス戦で3安打の固め打ち、メジャー通算724安打とした。試合は12-9でアストロズが勝利、一時不調であったアストロズだがこの勝利で4連勝となり快進撃を再開したようである。
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なお青木の724安打は日本生まれの選手ではイチロー、松井秀喜に次ぐ3位の記録だそうだ。松井秀喜の記録は1253安打とまだまだだが、今シーズン順調にいけば800安打達成は間違いないと思う。まずは800安打を目標に精進してほしいものだ。
プロ野球も交流戦が終了し、いよいよペナントレースも正念場、日本ハムは地元での楽天戦でスタートである。試合前に交流戦の日本生命賞が発表され、松本剛が受賞した。打率2位がその受賞理由だろうが、確かに交流戦での松本剛はひかり輝いていた。
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さて試合であるが、日本ハムの先発はメンドーサ、楽天は安楽であった。先制点は日本ハムであった。
3回に松本剛のヒットで先制点かと思われたがここは楽天の好守に阻まれ、続く4回、主砲中田の一発で2点を先制した。この日のメンドーサの調子であればこのままリードを守り切れるかと思えたが5回に突如崩れてしまった。
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一死から四球、一発で同点に追いつかれると安打、四球と逆転のピンチをつくってしまい二死から逆転されてしまった。4回まで好投していただけに残念な降板となってしまった。
打線はその裏安楽を攻め、安打、四球で二死1、2塁として安楽をマウンドから引きずり下ろすと中田が四球を選び満塁、このチャンスにレアードが再逆転の2塁打を放って4-3と試合をひっくり返した。
6回からは中継ぎ陣が好投し、7回に大田泰示の9号(自己の通算記録に並ぶ!)、中田の10号(7年連続2桁本塁打)2ランもでて7-6で完勝した。
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また中継ぎ登板した谷元も今シーズン20ホールドを記録し、これが通算100ホールド目となった。ペナントレース再開の試合を勝利した日本ハム、今日の先発予定は有原航平、先の登板と同様に快投が魅せられるかどうか、期待したい。
第6回の東アジアカップを制したソフトボール女子日本代表であるが2020年東京オリンピックの最大のライバルと目されるアメリカ代表との強化試合に臨んだ。
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23日、24日は仙台、そして25日は横浜で行われる3連戦である。その試合、日本は3-0でアメリカ代表を撃破した。6回途中からマウンドにあがった上野が最後をしめた。やはりソフトボールは上野頼りなのかもしれないが若手も育っており、上野が精神的支柱の役割をはたせば五輪での金メダルも可能性が高まってくる。25日は五輪会場の横浜スタジアムでの試合だけに注目である。

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by motokunnk | 2017-06-24 09:28 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

芝初戦、錦織白星発進

テニスはウィンブルドンに向けて芝コートでのトーナメントがはじまった。錦織圭はその中、ATP500・ゲリー・うぇばー・オープンに参戦である。そしてその初戦が行われた。
今シーズン3回目の対戦となるベルダスコである。過去2戦とも熱戦のすえ錦織が勝利している相手であるが芝コートでの対戦は初だそうだ。
その第1セット、お互いにサービスをキープし試合はタイブレイクに持ち込まれた。しかし勝負所で錦織にミスがでてこのセットを失ってしまった。
ただ第2セットは第4ゲームを15-40からブレイクし、この試合初めてリードを奪った。しかし直後の第5ゲームをベルダスコにブレイクバックされ嫌な流れとなったが第6ゲームをブレイクしてこのセットを6-3でとり、勝負はファイナルセットに持ち込まれた。
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そのファイナルセット、第2ゲームは0-40といきなりブレイクのピンチを招いてしまった。ここで錦織はファーストサーブなどを決め、5連続ポイントを獲得してキープ、このサービスゲームをキープしたことが試合の流れを錦織に引き寄せた。ベルダスコのサービスゲームで何回もブレイクチャンスをつかんだ錦織圭、第7ゲームにようやくそのチャンスをものにすることができ、試合も4-3とリードした。
その後はお互いにゲームキープ、このセットは6-4で錦織がとり2回戦に進出した。2回戦の相手はカチャノフとなった。
日本ハムの大谷翔平が一軍の練習に合流した。d0183174_09452210.jpgファームでの調整が順調だったのか、ファームでの実践経験なしにいきなりの試合出場はあるのかとビックリしたが、練習メニューは一軍メンバーとは別メニュー、ファームでの調整メニューとほぼ同じようであった。
やはり走塁面ではダッシュも7割程度と不安の残る仕上がりであったが、打撃面だけをみると調子は上向きのようである。栗山監督「(走塁面について)思った通りではなかった。丁寧に見ていかないといけない」とコメントしており23日の楽天戦からの復帰の決断は試合前日までずれ込みそうである。
やはり怪我完治を第一に考え、大谷翔平がベストな体調となっての復帰が一番、チーム事情に左右される復帰には避けてほしいと思う。

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by motokunnk | 2017-06-21 09:47 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

可夢偉驚愕の14秒台、土曜日のテストマッチ

ルマン24時間レースの予選が行われた。合計3回の予選が行われその中でのベストタイムでグリッドが決定する。他のWECレースとは若干異なる決定方法だ。
予選1日目は恒例のナイトセッション、24時間レースのため、夜間走行もあるための措置でルマン初出場のドライバーは必ず走行しなければならない。トヨタではロペスと国本雄資が対象である。その二名も無事走行を終え、初日は7号車がトップタイムをマークし、トヨタの3台が1~3位を独占した。
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そして2日目が未明に行われた。2日目は2回予選のセッションが設けられているがその1回目、8号車にトラブルが発生してしまった。軽微なようだが昨年のこともあり準備は万全を期してほしい。一方7号車をドライブした小林可夢偉はコースが比較的クリアーだったことが幸いしてなんと3分14秒791という驚愕のコースレコードをマークしてしまった。
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2位のポルシェより2秒以上も速いタイム、結局3回目の予選でもこのタイムは破られることがなく、7号車がポール、そして予選3回目で8号車も2番手タイムをマークして土曜日のレース、トヨタがフロントローからスタートすることとなった。ネットでは予選の模様が配信されており迫力あるシーンを観ることができるのもうれしい。
昨年の勢いが感じられない日本ハムであるが、またまた怪我人がでてしまった。すでに大谷、近藤とレギュラークラス2名を欠く陣容で頑張っていたがレアードが怪我で途中退場、そしてマーティンも故障して緊急降板である。
新聞によるとレアードは軽傷で試合出場に影響はなさそうだというのでホッとしたが、マーティンは精密検査を受けるとのこと、長期離脱の可能性がある。
中日との3戦目、上沢の好投で3-1とリードしていたが、6回に追いつかれてしまった。しかし8回、一死から連打でチャンスをつかむと相手バッテリーミス(ワイルドピッチ)で一死2、3塁、松本の一塁邪飛で3塁走者の大累が迷わずタッチアップからホームイン、勝越し点をあげた。
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体制が後ろ向きでの捕球もあり、一瞬のチャンスを見逃さない好走塁であった。9回にマウンドにあがった増井は昨日の轍(1点リードで同点弾を打たれてしまった)は繰り返さないと気合いのこもった投球で三者三振にきってとる快投、試合は5-4で勝利し、2カード連続しての勝越しを決めた。
交流戦も後3試合、今日からのヤクルト戦で終了である。今年はセリーグ(特に広島)に勢いがありパリーグ圧勝というわけではないが、今のところ9勝のリードをパリーグがとっている。このままパリーグが優勝するか、こちらの楽しみだ。
そして明日はラグビーテストマッチ第2戦、アイルランド代表戦が行われる。すでに試合登録メンバーも発表されており、先発メンバーではSO田村優に注目したい。第1戦では流れがルーマニアに傾いた段階で途中出場して流れを再び日本代表に引き戻したように勝負勘が優れた選手だけに強豪アイルランドにどう挑んでくれるか注目だ。

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by motokunnk | 2017-06-16 09:57 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

キャブス、日本ハム連敗ストップ、日本代表勝利

NBAファイナル第4戦、第3戦で嫌な負け方をしてしまったキャブスが果たしてこのまま4連敗してしまうのか、注目してTV観戦した。この日のキャブスは立ち上がりから猛攻撃をしかけてウォーリアーズの機先を制して第1Qからリードを奪った。第1Qの49得点はNBAファイナルの新記録だそうだ。
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第2Qにはいってもこの流れは続いて前半終了時は86-68と18点のリードを奪った。この86点というのもNBA新記録だそうだ。キャブスではジェームズの他、アービングも得点を重ねており、ウォーリアーズを圧倒する要因となっていた。後半に入ってもキャブスの勢いは止まらなかったが、さすがにウォーリアーズも第4Qに反撃した。115-104と11点差に詰められてしまったキャブスであったが、反撃もここまで最後はキャブスが137-116で勝利した。この試合、ジェームズはファイナル通算9回目のトリプルダブルを決めNBA新記録を更新した。この勢い、第5戦に続けられるだろうか、注目である。
6月にはいり、スーパーラグビーも小休止、各国はテストマッチ月間に突入した。ラグビー日本代表もその例にもれず、昨日ルーマニア代表と戦った。2019年W杯、日本代表はヨーロッパ予選首位通過チームと予選で戦うことが決まっているがその候補の一番手チームがルーマニア代表、FWは世界最強とも言われており、日本代表にとってFWの力を試す絶好の相手であった。
立ち上がり早々の3分、5分にPGを決められてしまい嫌な流れとなってしまった試合であったが、12分にクイックスローインからボールをつなぎ、CTBラファエレが転がしたキックをWTB山田章仁がチェイス、このボールをとった山田が走りこんで反撃のトライをあげた。難しい位置からのコンバージョンキックもSO小倉順平が決め、7-6と逆転した。
その後、ゴール前でのPGを決め、13-6とした日本代表、1PGをかえされたが直後にPGをいれ16-9とした37分、ラインアウトからフェーズを重ねて前進し、最後はCTBデレック・カーペンターが大きく左に飛ばしパスをWTB福岡堅樹がジャンプしてキャッチ、そのまま走りこんで相手を突き放した。
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後半も立ち上がり早々に代表復帰初戦となったFLリーチマイケルが中央に走りこんでトライ、30-9とリードを拡げた。ここまでは100点満点の日本代表であった。特にSOの小倉順平はキックの精度(7回のチャンスをすべて成功!)も素晴らしかったが、一瞬の判断でディフェンスを置き去りにする能力も秀でていた。田村優のライバルとなりそうな勢いであった。
12分にPGで33-9とリードした日本代表であったが、ここからルーマニア代表の反撃を受けてしまうことになった。ルーマニア得意のFW戦で日本陣内に攻め込むと最後はお得意のモール攻撃でトライを奪った。ルーマニア代表の勢いは止まらず、シンビンで14人となってしまった日本代表を攻め立てFW戦でトライを奪った。33-21と12点差となってしまった。
まだまだ攻撃の手を緩めないルーマニア代表、またまた日本ゴール直前まで攻め込まれてしまった。しかしここで交替出場した田村優が反則を誘って危機を脱出し結局33-21でルーマニア代表に勝利した。
強力FWを持つチームとそう戦うか、課題も見えてきた一戦であった。
泥沼の6連敗、日本ハムは栗山監督が就任以来先発では4番と決まっていた中田を3番に起用するオーダーで試合に臨んだ。
その試合も1-2と敗色濃厚であったが、8回に一死2、3塁でその中田の打席となった。2-2からの直球を振りぬくとフェンス直撃のタイムリー2塁打となり3-2と逆転し連敗を6で止め、栗山監督に通算400勝をプレゼントした。
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連敗を止めた今日の試合も重要である。先発予定は村田、古巣相手にどんな投球をしてくれるのだろうか。
WRC第7戦ラリー・イタリア サルディニアディ3が行われ、トヨタチームはSSのトップタイムこそ1つ(またまたラッピ)であった、着実の順位をあげラトラバは首位と24秒差の2位に進出、ラッピ、ハンニネンも4、5位とトップ5に3台がはいっている。
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最終日は4SSであるが何が起こるかわからないような雲行き、はたして今シーズン2勝目はなるのだろうか、非常に注目である。

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by motokunnk | 2017-06-11 09:45 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

交流戦勝越しスタート、錦織は3回戦へ

プロ野球交流戦の1カード目が終わった。初日はセ・リーグ3勝、パ・リーグ3勝と五分の星勘定で今シーズンの交流戦は白熱しそうな予感はあったが、2日目、3日目と日が進むごとにパ・リーグが実力を発揮しはじめている。
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というよりは、例年と同様の結果となっているといったほうがいいのかもしれない。1カード目が終了してパ・リーグからみて12勝6敗となっている。
日本ハムの交流戦、初戦のカードはDeNA、1勝1敗で決戦の第3戦、先発は前回の登板で好投した中村勝であった。DeNAの先発は井納、その立ち上がりを攻め、無死満塁のチャンスをつくった日本ハムであったが、中田が併殺打、レアード三振で無得点に終わってしまった。
嫌な流れとなりそうであったが、中村は気にせず、ランナーはだすがDeNAに得点を許すことはなかった。そして3回、西川、松本の連打で無死1、2塁のチャンスで近藤が球団新記録をほぼ確定するタイムリー2塁打をはなって2-0と先制した。そして続く中田も札幌ドームでは今シーズン初となる2ランをはなってこの回一挙に4点を奪って試合をリードした。
勝利投手の権利がかかる5回、二死から2発で3失点してしまった中村であったが、その裏にレアードの犠飛で5-3とし、谷元、宮西、マーティン、増井のリレーで勝利をおさめ、交流戦初戦を勝越しで終えた。
この試合、近藤は2安打2四球で全打席出塁で、打率も4割をキープしている。日本最長記録は1989年の巨人・クロマティの96試合だそうだがまだまだ道のりは遠そうだ。
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しかし今シーズンの近藤を観ている限り可能性は大いにありそうともいえる。今日から甲子園での阪神戦である。今年の日本ハムはビジターゲームで弱く現在5連敗中、交流戦となってこの悪い流れを断ち切ってほしい。先発予定は高梨裕稔である。中継ぎ登板でリラックスしての先発復帰、いい投球を魅せてほしい。
錦織の全仏オープン2回戦の相手は地元のシャルディーであった。過去2年連続して負けているのは地元選手という錦織、ちょっと嫌な相手であった。その予感は第1セット第1ゲームから的中してしまった。いきなりシャルディーにブレイクされてしまった。しかし錦織は落ち着いて第2ゲームをブレイクバック、その後のサービスゲームは安定してキープを続けた。そして第8ゲームをブレイクして6-3で第1セットを奪った。
第2セットにはいり、錦織の勢いが止まらなくなった。なんとシャルディーのすべてのサービスゲームをブレイクして6-0でこのセットも奪ってしまった。この流れは第3セットも続き3-0と12ゲーム連取である。ただここで錦織、トレーナーを呼んでメディカルタイムアウト、右の大胸筋あたりをマッサージした。試合後の談話ではたいしてことはないと言っていたが、これで試合の流れがかわってしまった。
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錦織は2ゲームをブレイクされ4-4に追いつかれてしまい、第3セットは6-6からタイブレイクとなった。錦織はタイブレイクでも有利に試合をすすめ、4-5から自らのサービスを2本決め6-5とマッチポイントを握ると最後はバックハンドクロスを決めて3-0のストレートで3回戦に進んだ。
結果をみれば圧勝であったが、ちょっと心配ののこる試合でもあった。3回戦の相手は韓国の鄭現である。

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by motokunnk | 2017-06-02 09:10 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

975日ぶりの勝利、明日からNBAファイナル

斎藤佑樹が復活したかに思える投球をしてくれた。先週のファームでの巨人戦、5回を投げて無失点の好投を魅せていたが一軍相手にどんな投球をしてくれるかが注目のポイントであった。
初回、先頭打者にヒットを許したが、次打者を併殺に打ち取ったのは大きかった。その直後に再びヒットで出塁され筒香をむかえた。斎藤にとっては初回から早くも正念場となってしまった。
このピンチをフルカウントから二塁ゴロに打ち取ったことが大きかった。その裏の先制点も斎藤のピッチングを楽にさせた。2、3回とDeNA打線を三者凡退に打ち取った。大野の好リードも斎藤の投球を楽にさせたようだが、この日の斎藤は制球力抜群で大野のサイン通りに球がいっていた。
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日本ハム打線は毎回ランナーはだすもののちぐはぐな攻め(併殺も多かった!)により追加点をあげられなかった。5回、勝利投手の権利がかかるマウンドも一死から死球をだしてしまったが、二死をとりあと一人となったところで左前ヒットを打たれてしまった。同点と思われたがレフトからの好返球により本塁をついたランナーはタッチアウト、からくも1点のリードを守った。
その裏、日本ハムは追加点をあげた。ヒット、犠牲バント(ヒットとなった!)で無死1、3塁、頼みの近藤は1塁ゴロに倒れたが、中田がレフト線に運ぶ2塁打で待望の追加点をあげた。
6回もマウンドにたった斎藤であったが先頭打者に2塁打を打たれたところで降板、リリーフに後を託した。リリーフが1失点するものの後続をおさえ、日本ハムが7回にも3点を追加して6-1で勝利、斎藤に札幌ドームでは975日ぶりとなる勝星をプレゼントした。
ファームでの好投からある程度は期待していたがこの日は打たせて取る投球ができていた。ただ6回以降(3巡目の打順)はファームでも未知数であり、3巡目の打者をどう抑えるかが課題のように思えた。交流戦は6連戦が続くのでまだまだ登板の機会はありそうだ。次の登板はどんな投球をするのであろうか期待したい。
パリーグ首位打者をひた走る近藤がチーム記録に並んだ。この試合も1安打をはなって4割をキープし、1973年の張本勲に並ぶ球団記録達成である。今日の試合も4割キープすれば球団新記録となるがどうであろうか。
NBAもいよいよファイナルがはじまる。3年連続してウォーリアーズ対キャブスの対戦となるがNBA史上初の同一チーム同士による3年連続のファイナルだそうだ。昨年は1勝3敗からキャブスが3連勝してNBAチャンピオンを勝ち取ったが今年はどんな結末が用意されているのであろう。
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下馬評ではウォーリアーズが有利といわれているのだが果たして結果は明日からウォーリアーズの地元で開催される。

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by motokunnk | 2017-06-01 09:34 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

日本ハム連敗ストップ、チーフス引き分け、錦織敗れる

日米通算2000本安打まで後10本となっているアストロズの青木宣親が地元で開催されたタイガース戦に先発出場した。まずは守備で魅せてくれた。初回の守備、二死2塁でレフトに飛んだヒットをホームへ好返球して2塁走者を刺し、先制点を防いだ。
MLBトップとなる6捕殺である。そして打撃ではタイガースの好投手・バーランダーから2安打(1本目は幸運な中前であったが2本目は完ぺきに打ち返した中前であった)を放ち2000本まで後8本となった。試合もアストロズが7-6で打ち勝ち、アリーグ西地区の首位をキープしている。
スーパーラグビーも第14節となった。今週の試合が終わると約1か月のインターバルがあり、各国がテストマッチを行う。日本代表もルーマニア、アイルランドとテストマッチを行うが、その代表は29日に発表される。サンウルブスをはじめ、スーパーラグビーで活躍する選手のうちだれが選ばれるのか楽しみである。
その中でチーフスのリーチマイケルも候補だろうと思っているが、昨日の試合はオフで登録メンバーにも選ばれなかった。試合は土砂降りの雨の中、同じニュージーランド地区のブルーズとの試合、一進一退の試合展開となり最後は16-16の引き分けに終わった。
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地区優勝を狙っていたチーフスにとっては痛い引き分けとなってしまったが、この引き分けでプレイオフ進出が決定したそうだ。スーパーラグビーのチャンピオンを目指すチームとしてはまずはホッとしていることであろう。
どうもビジターでの試合はめっぽう弱い日本ハム、西武に連敗して札幌に戻ってきてのソフトバンクとの3連戦である。先発は浦野であったがその浦野、たちあがり制球が安定せずにいきなりの3失点である。
2回にレアードの一発で反撃ムードとなった矢先、3回にも失点してしまい、1-4となってしまった。ソフトバンクは先発投手陣が怪我で離脱していたがこの試合はバンデンハークが先発しており3点のビハインドは大きいと思えた。しかしホームでは見違えるような粘りを魅せる日本ハム、3回裏に西川、岡の連打、中田の四球で一死満塁のチャンスをつくるとレアードが走者一掃のタイムリー2塁打を放って同点に追いついた。
そして二死後、大田泰示が勝越し2ランをレフトスタンドに放ち一挙に5点、6-4と試合を逆転した。4回からは最近中継ぎ登板となっている高梨がしっかり2回をおさえ、6回、ランナーをだすとすぐに宮西に交替、栗山采配がズバリとあたる継投であった。
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試合は7-5で日本ハムが勝利、連敗を止めたが大田泰示これで金曜日は4本目のホームランである。金曜日はカード初戦だけに各チームともエース級が登板する試合が多い。その試合で4本塁打とはやはり持っている才能が違うのかもしれない。
優勝が期待された錦織圭であったが準決勝で敗退してしまいジュネーブオープン初優勝はならなかった。クレーコートでの試合勘をつけたいと出場したジュネーブオープンであったが出場したことがメリットとなったのかは本人しかわからない。
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「いい試合が3試合できて、ちょっとずつ試合勘が良くなっている。もちろん優勝できれば最高だったが、ポジティブに考えたい。まだ凡ミスがいつも以上に多くて、サーブも試合によって崩れてしまう。そこを減らしていけば良くなっていく。」とは試合後のコメントではあるが、全仏オープンでもジュネーブオープンのように凡ミスを繰り返すような試合をしてしまうと勝ちあがることは困難だと思うのだがどうであろう。

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by motokunnk | 2017-05-27 09:35 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

敵地で惜敗、錦織は勝利

今シーズンの日本ハムの成績をみると顕著な結果となっている。ホームゲームが14勝7敗に対してビジターゲームが4勝16敗と大きく負け越している。
Aクラス、そして優勝を狙うにはこのビジターの成績を最低でも5割にしなければいけない。その大切な西武戦であった。日本ハム先発の加藤は前回の楽天戦での登板の反省をしっかりしたとみえ、秋山に先頭打者ホームランを浴びてしまった以外はピンチをつくるが得点は許さなかった。
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7回2失点は及第点をあげることができる見事なピッチングであった。一方の打線は西武先発の野上を打ち崩すことができず、チャンスはつくるがタイムリーはでないいやな流れとなってしまった。
試合は結局0-2で敗れてしまった。あと1本のヒットがでていればという場面が何回もあっただけにファンとしては惜しい試合であった(4月は大敗が多かったので調子は上向きなのはわかるがあと一歩何かが足りない)。
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5月の月間MVP候補も発表され、日本ハムからは5人があげられている。投手部門では浦野、有原、増井、打者部門では近藤、レアードである。近藤は2か月連続しての候補選手だけに5月も後4試合、ぜひ打率4割をキープし、タイムリーを打って勝利に貢献してほしい。
クレーコートでの試合をこなすため急きょ出場することになったジュネーブオープンの2回戦、錦織の相手はククシキンであった。
第1セット、調子がでない錦織は第9ゲーム、15-40とブレイクのピンチを招いてしまった。ここはなんとかしのいで5-4とすると第10ゲームも15-40から連続してポイントをうばい、デュースに持ち込みこのゲームをブレイクするとともに第1セットを6-4で奪いとった。
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第2セットにはいると徐々に調子がでてきた錦織は第2ゲームをブレイクする。その後は両選手ともサービスキープが続き結局このセットも6-3で錦織のものとなり、ベスト8進出が決まった。
準々決勝の相手はアンダーソン、今回が5回目となるそうで過去は錦織の3勝1敗だそうだ。ただ相手も元世界10位まで駆け上った実力者だけに油断は禁物、ベストな試合をしてほしい。

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by motokunnk | 2017-05-24 08:48 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

日本ハム3連勝で同率4位、中上は7位、トヨタは3台入賞

日本ハムは今季同一カード3度目となる3連勝で同率4位に進出した。前回のオリックス戦、3連勝を目指したが第3戦は悔しいサヨナラ負けであった。
そして昨日、そのリベンジを見事に果たすことができた。先発投手も前回同様メンドーサと山岡、両投手とも前回登板より好調のようであった。ただ四球の多さが山岡には目立ち、結局降板するまで毎回四球を与えてしまったことが敗因の大きな要因となった。
3回に大野の一発で先制した日本ハムであったが、5回に同点に追いつかれてしまった。しかしその直後の攻撃、二死1、2塁から主砲中田の打った打球は遊撃左へのゴロ、ヒーローインタビューで「あれはエラーです!」と中田本人が述べていたが打球は遊撃手のグラブをはじいて勝越しタイムリーとなった。
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ツキも味方したこの回の勝越しであった。そしてメンドーサはそのリードを守り7回を1失点におさえる好投でマウンドをリリーフ陣に託した。7回裏、二死1、2塁とチャンスをつくった日本ハム、打席には中田翔、今度は初球を振り、センターオーバーの2塁打となり、2点を追加し、4-1とリードを拡げた。
8回はマーティン、9回は増井がマウンドにあがり、オリックス打線を無失点におさえてオリックスと並んで同率4位に進出した。
5月はこれで12勝4敗と開幕時の不調から脱出したかに思えるが、その内訳はロッテに6勝、オリックス5勝と対戦カードに恵まれた一面がある。明日からは西武2連戦、好調の西武相手に連勝できれば強さは本物といえるが果たしてどうであろうか。キーは杉谷ではないだろうか。オリックス戦から一軍復帰してこの3連戦はすべて先発し、勝利への貢献度は大きい。昨年の岡大海のような活躍を魅せてくれれば意外と早く借金返済となりそうなのだがどうであろう。
MotoGPフランスGPのMoto2クラス、予選で18番手に沈んでしまった中上貴晶であったが、決勝レースでは粘りの走りを魅せてくれた。いつものようにスタートよくでた中上は14番手にジャンプアップすると1台また1台と先行するマシンを追い抜き最終ラップにはコルシをパスして7位でフィニッシュした。
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18番手からのスタートで9ポイント獲得できたことは今後のレースではずみとなると思われる。次戦は中上の得意とするムジェロでのイタリアGPである。表彰台のトップ目指して頑張ってもらいたい。
WRC第6戦ラリー・ポルトガルの最終日、ディ4が行われた。3台完走を目指すトヨタチーム、最終日はラッピがその速さを魅せつけてくれた。WRC初登場とは思えないその走りで総合10位を獲得し、デビュー戦でチャンピオンシップポイントを獲得した。
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ハンニネンは7位、ラトラバは9位とトヨタは3台揃ってトップ10内でゴールし見事に3台揃ってチャンピオンシップポイントを獲得した。
それだけでなくラッピは最終のパワーステージではなんと4番手タイムをマークしてポイントを獲得してしまった。通常SSでもその速さを魅せつけてトップ10以内でフィニッシュしており、ラトラバに続くドライバーとして注目の存在となったようだ。
第7戦もトヨタチームは3台体制での参戦を明言しており、今後のラッピの活躍に注目である。

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by motokunnk | 2017-05-22 10:06 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

日本ハム連敗脱出、トヨタにアクシデント、2勝目なるか

日本ハムが楽天戦の連敗劇を忘れさせるような戦いぶりではなかったが、とりあえず連敗脱出である。久しぶりの札幌ドーム、日本ハムの先発は浦野であった。
その浦野は初回を無失点でおさえると、打線はこの日から一軍復帰、即スタメン出場の杉谷がヒットで出塁すると、中田がタイムリー、1点を先制した。2回はオリックス守備陣のエラーもあり、一死2、3塁のチャンスをつかむと西川がしぶとくライトに運んで3-0と序盤で試合を有利にすすめた。
一方浦野は過去2回の登板ほど調子はよくなく、3回は一死後連打をあび、二死満塁のピンチを招いてしまった。ここはしのいだものの、続く4回は無死から連打一死1、3塁のピンチとなったがこのピンチは併殺で切り抜けた。
打線は3回に太田の3ランが飛び出し、6-0と大きくリードを拡げた。太田のシーズン5号は自己最多となるもの、日本ハムにトレードされ見事に今のところ花開いたようである。
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勝利投手の権利がかかる5回も浦野は不安定な投球、この回も先頭打者にヒットを打たれてしまった。味方の守備が併殺で切り抜けたものの5回を投げ7安打は褒められた内容ではない。6回のマウンドには石川があがったがこの石川もいきなり3連打で無死満塁のピンチを招くと、一死後から押出しの四球、マウンドを谷元に譲った。この回は谷元が無失点におさえた。
一方打線は3回以降はチャンスはつくるが拙攻の繰り返しでなかなか追加点がとれなかった。7回は宮西、8回は鍵谷がマウンドにあがったがその鍵谷、一死から死球、安打で1、2塁のピンチをつくってしまい、マーティンが緊急登板し事なきを得た。すると打線はその裏、近藤のタイムリーで7点目をあげ、9回は火曜日にKOされた高梨が今シーズン初のおさえのマウンドにあがり三者凡退におさえて連敗を2で止めた。
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浦野は札幌ドームでの先発勝利は709日ぶりだそうだ。試合後のお立ち台でうれしそうな表情を浮かべていたのが印象的であった。
WRC第6戦ラリー・ポルトガルのディ2、午前中のSS3でラトラバがトップタイムをマークして首位にたつと、その後も好タイムを連発して午前のセッションを終えて暫定のトップ、これは優勝も狙えるかと思っていたが、そのラトラバ、午後のSS7で転倒するアクシデント、一気に優勝争いから脱落してしまった。
しかし、ラトラバは「今日はヤリスWRCが優勝を競えるクルマであることを見せられたので、気持ちを切り替えて、明日以降はポイントを獲得するために戦います。」とコメントしており、ディ3からの巻き返しに期待したい。
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ディ2を終え、ハンニネンが7位、ラッピが8位と頑張っており、3台揃ってのベスト10入りも可能性としては十分ありえそうだ。
スーパーラグビー第13節、サンウルブスは第2のホーム、シンガポールでのシャークス戦である。すでに試合登録メンバーが発表され、HOに堀江翔太、SHに田中史明、SOに田村優、そしてCTBに立川理道が先発する。ベンチメンバーにも久しぶりに大野均が呼ばれている。
2015年W杯で南アフリカを破ったメンバーが揃い、シャークスに圧力をかける作戦かもしれない。立川、堀江はアジアラグビーチャンピオンシップからの転戦であり、久しぶりのスーパーラグビーの試合といっても試合勘は戻っていると思う。相手は強敵だが、シーズン2勝目を目指して頑張ってほしい。
イタリア国際3回戦で敗れてしまった錦織圭がジュネーヴオープンに参戦することが公表された。クレーコートでの実践をつむのが目的と思われるが、果たしてこの参戦は吉とでるのだろうか、ワウリンカも参戦するようである。

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by motokunnk | 2017-05-20 09:28 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)