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練習試合は大乱戦、アイスホッケーは大勝、そして猫の日

名護市営球場で強風が吹いた時の試合は乱戦となると言われているが、昨日の日本ハム対楽天の試合もそのジンクス通りの試合となった。
投手陣でいえば、合格点がつけられたのは、先発して吉田、加藤の2人だけだろう。吉田にしても先制点をもらった直後に被弾されるなど気をつけなければいけない点はあったが3回1失点の内容は評価できそうだ。
加藤にしても荒れた展開の試合で2回無失点はまずまずだが、登板初回、二死から2四球はいただけない。またこの回はほとんどの打者がフルカウントまでいってしまったことも反省材料であろう。
今年復活を期す斎藤佑樹、2番手で登場したが情けなかった。4点リードした直後の4回から登板したがいきなり死球を与えてしまったが次打者は注文通り、ショートゴロを打たせ、さあ併殺と思ったところショートがトンネルしてしまい、二死無走者となるところが無死1,3塁の大ピンチとなってしまった。
実践でもこういうことはあるだろう、その試金石と思いTVを注目していたが、続く打者から4連打を浴びてしまいまさかの3失点、同点のピンチを招くがここは1点差を守って続く5回もマウンドへあがった。そして銀次に2塁打を打たれると続くアマダーには軽々とレフトスタンドに逆転2ランをあび、2回5失点の内容であった。
過去2回の登板がそこそこだっただけに先発候補から大きく後退してしまう投球内容であった。特に失策から連打を浴びてしまったこと、不用意に投げたツーシームなど反省すべき点は多々あった。次の登板があるかどうかは不明(多分、栗山監督は登板させるであろう)だが、次の登板でも結果がでないようだと開幕一軍、先発ローテーション入りは絶望だと思う。
リリーフ陣もピリッとしなかった。鍵谷は投球がベルト付近に集中した一発を浴びてしまったし、白村も本来の出来とはかけ離れてボールが上ずっていた。
一方の打撃陣は観るものがあった。昨年の3割到達で自信を得た西川が2打席連発である。3打席目も無死2塁から引っ張っての進塁打とリードオフマンとしての役割をきっちり果たした。
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レアードにも一発がでたが、相変わらず中田、岡のバットからは快音が聞かれなかったのが気がかりである。一方若手は生きのいい打撃を魅せてくれた。
逆転された6回、二死1塁から横尾が幸運なヒットで1、3塁とチャンスをつくると、清水がタイムリーで6-6の同点に追いつき、失策を挽回しようと打席に立った石井一成は左投手から勝越しの2塁打を放った。
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続く松本もヒットで一気にこの回4点を奪った。連打での得点は日本ハムの得意とするところ、若手が連打をはなったことが評価できそうだ。
投手陣は有原、高梨は安定しており先発ローテ入り確実、メンドーサ、加藤、そして大谷を加えた5人はベンチ入り確定だろうが6人目の先発投手を誰にするかが?である。
また中継ぎ陣も不安要素は多々ある。谷元、宮西、マーティン、増井、あと数人は必要だと思うが果たして誰がノミネートされるのであろうか。キャンプはもう終わってしまう。
冬季アジア大会、女子アイスホッケーは香港と対戦した。格下相手に何点とるか注目していたが開始33秒での先制点から得点ラッシュ第1Pは17点、第2Pは18点、さすがに第3Pは攻め疲れたか11点止まりではあったが、46-0と大勝であった。
アジア大会の目標が無失点での全勝優勝なだけに後2戦、気が抜けない。特に世界ランクが16位の中国がスマイルジャパンにとっては残された強敵である。
2月22日は語呂合わせで「猫の日」である。渋谷ヒカリエでも今日までねこフェスと題して各店舗でネコ関連グッズを取り揃えて販売している。
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我家にも猫が3匹いるが猫の日を認識しているわけでもなく、朝からのんびりと寝転がっている。
ちなみに犬の日もありこちらは11月1日、猫関連では「招き猫の日」というのもあるそうでこちらは9月29日だそうだ。
参考URL → 乱戦・写真転載サイト
参考URL → ROUND ROBIN - GAME 9
参考URL → 【猫の日】
参考URL → スマイルJが向かう“理想的な到達地点”

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by motokunnk | 2017-02-22 10:02 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

錦織クレーで始動、高梨は通算53勝目、そしてKIAとの練習試合

3週間ぶりの実戦となった。錦織が選んだのは連覇中のメンフィスオープンではなく、クレーコートのアルゼンチン・オープンであった。
第1シードの錦織の初戦となる2回戦の相手はランク50位の地元のシュワルツマンであった。いきなり2-0とリードしこれは圧勝かと思ったが、その後2度サービスゲームをブレイクされてしまい5-7で第1セットを落としてしまった。
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続く第2セットは第5、第7ゲームをブレイクして6-2で奪い返すと、第3セットも6-2と連取して勝利し、ベスト8に進出した。
アルゼンチン・オープンの後はATP500のリオ・オープンとクレー2連戦が待っており、ここはまけられない大会、ぜひ優勝して次に臨んでほしい。
日本ハムが韓国のKIAタイガースと練習試合を行った。この時期の練習試合は今シーズンの戦力を見極めるための試合が多く、若手にとっては真価を魅せる絶好の機会である。また復活を期す選手にとってもアピールの場となるが、先発した浦野にとっては残念な結果であった。3回を1失点とまずまずの投球内容であったが、投球の精度が悪かった。思ったところに制球できずに残念な結果であった。次の登板ではしっかりと制球された球を投げてほしい。
打撃陣は中田翔の当たりがでないのが若干気がかりである。この日も初回、エラーで先制点を奪取した無死1、2塁でまさかの併殺打、本番ではこんなことはないと思うがWBCに向けてちょっと気掛かりである。
気掛かりと言えば岡大海も同様、この日も無安打に終わり練習試合でのヒットはでていない。今シーズンはレギュラーが期待されるだけに早くトンネルを抜け出してほしい。一方で若手は元気であった。7番で先発した高濱は5打数1安打ながら3回にはタイムリー2塁打を右中間に放つなど積極的な打撃が観られた。一軍入りが期待される。
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2番手で登場した斎藤佑樹、後がないだけに結果をだす必要がある投球であった。エラーで1失点であったが、2イニング目は三者凡退におさえてまずまずの投球であった。シンでとらえられた打球が多かったのが懸念事項でありこちらも次回の登板でのチェックが必要だ。
それよりも最終回に登場した石川直が期待できそうだ。キレのある球を投げており次は先発で観たい投手である。キャンプも中盤、来週からはオープン戦もはじまる。積み残した課題をクリアーする時間はもう少ししか残っていないが選手たちには頑張ってクリアーしてもらいたい。
高梨沙羅が快挙達成である。スキージャンプ女子W杯第18戦、1回目を終え2位につけていた高梨は97mのジャンプでトップに立つとルンビーのジャンプは94mに終わり、逆転での通算53勝目が転がり込んだ。優勝した瞬間、TVに映し出されたが信じられないという雰囲気であった。
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風に結果が左右されるジャンプ台であっただけに高梨にとって有利な風の中でのジャンプができたことがさいわいしてのかもしれない。2位には伊藤有希がはいった。1回目は90mと失敗ジャンプに終わってしまった伊藤であったが、2回目はジャンプ台の最長不倒となる111mの大ジャンプをマークした。
来年の平昌五輪が開催される会場で行われた今回のW杯、2戦とも高梨、伊藤の1、2位で終わったことは来年に向けていいイメージが両選手の中に残ったのではないだろうか。W杯最高位タイを記録した勢藤、17位に終わってしまったが2回目はいいジャンプができた岩渕、来週の世界選手権に向けて最後にいいジャンプを飛べた感触をつかんだことは大きかったと思う。

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by motokunnk | 2017-02-17 09:38 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

伊藤4勝目、高梨チャンピオン、日本ハム練習試合

スキージャンプ女子W杯第17戦が行われた。会場は来年冬季五輪が開催される平昌である。来年の本番を見据えてのW杯だけに出場選手も多いと思ったが、来週の世界選手権に向けて特にヨーロッパの選手は極東までの遠征をパスして参加選手も31名であった。
高梨、伊藤の両エースにとってライバルはルンビーのみである。高梨にはW杯通算53勝、そして4度目の個人総合優勝のかかる大会でもある。そのジャンプ1回目、高梨は安定したジャンプで1位につけた。2位は伊藤でライバルのルンビーは失敗ジャンプで下位に沈んでしまった。勢藤、岩淵もベスト10内と4選手とも10位以内が望めるポジションであった。
そして2回目、伊藤が100mを超す大ジャンプを魅せて首位にたち、あとは高梨のジャンプを残すのみ、しかし高梨は力んでしまったのか明らかな失敗ジャンプで94mに終わってしまった。高梨以外であればそこそこのジャンプであったがやはり目指すところが優勝だっただけに惜しいジャンプと思われた。ジャンプ後の悔しい姿勢からも心の内がうかがえた。
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一方の伊藤有希は今シーズン4勝目、過去3勝がいずれも国内でのW杯だっただけに初の国外W杯の優勝である。おまけに来年のオリンピック開催地での優勝だけに一気に五輪メダル候補になったようである。今日も同じ舞台で第18戦が開催される。今日、日本の両エースはどんなジャンプを魅せてくれるのであろう、高梨沙羅の通算53勝目となる大ジャンプを期待したい。
アリゾナキャンプから戻ってきた日本ハム、名護で練習試合を韓国のサムソンと行った。7番一塁で先発出場した2年目の横尾が大爆発、第一打席に逆転となる2ランをレフトスタンドにたたきこむとその後も安打を量産し4打数3安打4打点の大活躍であった。練習試合ではあるが中田翔の代役は十分こなせる成長を魅せてくれたのは大きいと思う。
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今シーズンから2塁のポジションも練習している近藤も1安打1打点とそこそこの活躍、今シーズン復活を期す上沢も2回をピシャリとおさえるなど投打順調に仕上がりつつある日本ハムの若手陣であった。
大谷翔平もスパイクを履いてのキャッチボール開始と徐々にではあるが実践に近い練習をはじめており、開幕に向けて準備は怠りないようである。

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by motokunnk | 2017-02-16 09:46 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

入替戦はトップリーグ3チーム残留、高梨50勝目お預け、アリゾナキャンプへ出発

トップリーグ入替戦3試合が行われた。いずれの試合もトップリーグチームが勝利し、昨年のように宗像サニックスが昇格するような試合はなかった。
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ただ、コカ・コーラ対日野自動車の試合は熱戦であった。日野自動車のFLは元サントリーの佐々木隆道、さすがに元日本代表だけあってブレイクダウンで何度もターンオーバーしてチームを活気づけた。
試合は22-32で負けてしまったが、来年につながる戦いは十分に行えたと思える一戦であった。入替戦3試合が終了して来シーズンのトップリーグ参戦チーム18チームと来年からスタートするトップチャレンジリーグに参戦する8チームの顔ぶれが決定した。
トップチャレンジリーグとは、関東ラグビーフットボール協会・関西ラグビーフットボール協会・九州ラグビーフットボール協会の3地域統一リーグのことであり、各3リーグから上位チームが選抜されて1年を戦う新しいリーグである。新年度は以下の8チームの参加となっている。
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日本国内4連戦も終わり、スキージャンプ女子W杯第11戦がルーマニアに舞台を移して開催された。通算50勝に王手をかけて足踏み状態となっている高梨沙羅であるが、この第11戦も2位と今一歩の状態であった。
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優勝したルンビーが2本とも完ぺきなジャンプを決め、高梨のジャンプを上回ったことが敗因(札幌の伊藤有希のようであった)ではあるが、高梨の2本目は完ぺきに近いものであった。徐々にジャンプの質も改善されつつあると思われるので通算50勝も近いと思われる。ライバルは日本の伊藤有希、ノルウェイのマーレン・ルンビーの2選手かもしれない。今年のW杯、すべてこの3選手で優勝を分け合っていることからも実力が一歩抜き出ているような気がする。
侍ジャパンの最後の1選手は想像通りに広島の田中で決定し、これで28選手全員が揃った。日本ハムの5選手はそれぞれ国内海外と場所は違うが独自の調整を図るようである。その海外(アリゾナキャンプ)へ向かう選手がチャーター機で出発した。
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成田空港での出発セレモニー、栗山監督は「スタートは今日。また皆さんに感動してもらえるような試合をやりたい。行ってきます」、大谷翔平選手は「いよいよ始まるなという感じです。アリゾナでしっかりやっていきたい」とのことであった。

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by motokunnk | 2017-01-29 08:54 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

大坂なおみが2回戦進出、日本ハムの新スローガン

大坂なおみがフルセットの激戦を制して全豪オープン2回戦に進出した。昨年は予選から勝ち上がって3回戦まで進み、大坂なおみの名をテニスファンに浸透させた大会、今回は1回戦からの出場であった。
ワイルドカードで出場したタイ選手に苦戦、第1セットは両者サービスキープのタイブレイクのすえに失ってしまった。第2セットも苦戦は続き、先にブレイクするもののブレイクバックされるなどこのセットは苦戦しながら6-4で奪い返すと、第3セットも激戦は続いて最後は7-5でからくも勝利した。
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どうも格下相手の試合の場合、大坂なおみは苦戦するようだ。2回戦の相手は第9シードのコンタである。前哨戦を優勝して乗り込んでいるだけに調子はよさそうだが、全力でぶつかってほしい。
西岡良仁も1回戦を突破した。こちらは2015年全米オープン以来の4大大会の勝利である。昨年は怪我に泣かされただけにこの勝利は本人にとっても格別のものだと思う。
今日は錦織圭が2回戦に登場する。勝利をあげて3回戦に進んでほしい。
日本ハムが2017シーズンを戦うチームスローガンを発表した。2016シーズンは「爆ぜる」であったが新スローガンは「F-AMBITIOUS」(ファンビシャス)、クラーク博士の名言「Boys,be ambitious」とファイターズのFを組み合わせた造語だそうだ。
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クラーク博士のこの言葉が残されて今年がちょうど140年目となるそうなのでこの言葉をかね、歴史に残る活躍をしてもらうためにこのスローガンを決めたという。なんとも壮大な考え方のような気がする。
また春季キャンプメンバーも発表された。中田翔は国内キャンプ、WBCメンバーも増井、宮西が国内を選んでいる。WBCに向けてのためと思われるが、大谷、大野はアリゾナでキャンプとWBC組みでキャンプ地が別れてしまった。
今年の新人では石井一成がアリゾナキャンプに新人として唯一選ばれている。期待の高さがうかがえると思う。
昨日、明治神宮に野鳥を観にでかけたが、北の池は氷が張られており、野鳥の姿は遠く、常緑樹が湖面にせりだしているところに固まっていた。
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帰路、参道の傍らでエサを探す野鳥の姿を見かけたが、そばに近づいても逃げもせず、一心にエサを探しているのにはちょっと驚いてしまった。

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by motokunnk | 2017-01-18 08:57 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

来週いよいよWRC開幕、日本ハムには新外国人投手入団

トヨタが久しぶりに参戦することで日本でも注目されているWRC2017シーズンが来週開幕するラリーモンテカルロではじまる。すでにエントリーシルトも公表され、昨シーズンのチャンピオンであるオジェは1番をつけてMスポーツからの参戦となる。
そしてオジェのNo.2ドライバーだったラトバラはトヨタに移籍して昨年12月、トヨタ入りしてすぐにトヨタヤリス(WRCカー)のテストに専念している。
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TOYOTA GAZOO Racingのサイトには開幕前のテストを写した動画が数多く公開されており、トヨタの本気度がうかがえる。
今年は王者フォルクスワーゲンが撤退し、車両規定も大幅に変更となった初年度である。参戦するMスポーツ(フォードのワークスチーム)、シトロエン、ヒュンダイ、そしてトヨタの4メーカーがチャンピオンを争うことになる。
初戦から優勝は無理だろうが、表彰台の一角を狙う走りを魅せてほしい。
日本ハムが新外国人投手の入団を発表した。ポストシーズンで大活躍したバースの後任にあたる選手であろう。
前クリーブランド・インディアンスのエドウィン・エスコバーという左腕だそうだ。MLB経験はさほどないようだが、日本ハムのスカウト陣は優秀のようで活躍できなかった選手は数少ないのでエスコバーも活躍してくれそうな予感はある。

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by motokunnk | 2017-01-12 09:16 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

サッカーW杯出場枠が48へ、WBC侍ジャパン追加メンバー

FIFAが2026年W杯から出場できる国・地域を現行の32から48へ拡大することを発表した。大陸連盟ごとの出場枠配分などの詳細は、5月9日にバーレーンのマナーマで行われる理事会以降に話し合われるそうだ。
3チームごと16の予選ブロックにわけ、上位2チームが決勝トーナメントに進出して覇権を目指すという。試合数は1チームあたり最高7試合と現行と変わらない想定、より多くのチームの参加により放映権収入などの増加を目論んでの変更のようだ。
欧州サッカー連盟などは試合の質低下などを理由に反対の声をあげているが、決まってしまったものを覆すことは難しそうだ。肝心の出場枠だが、アジア枠は現行の4.5から8.5に拡大予想がされている。いずれにしろ5月の理事会以降の話だろうが、日本にとってはW杯のハードルが低くなったことは歓迎すべきことなのかもしれない。
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一方、野球の世界一決定戦であるWBCの日本代表である侍ジャパンに4選手が追加選出されるようだ。4選手とはソフトバンク・武田翔太、千賀滉大、巨人・森福允彦、楽天・松井裕樹の投手4人、これで先に発表された18名、プラス青木宣親を加え23名となり残すは5名となった。MLBからの招聘となるのか、はたまたNPB選出となるのか興味はつきない。
一方で他の出場国も着々とWBCに向けてのメンバーを発表している。なかでも前回の覇者ドミニカは連覇に向けて強力メンバーを揃えている。
マチャド(オリオールズ)、マルテ(パイレーツ)、カノ(マリナーズ)、カスティーヨ(オリオールズ)、クルーズ(マリナーズ)、ベルトレ(レンジャーズ)、レイエス(メッツ)、ポランコ(パイレーツ)、サンチェス(ヤンキース)、ラミレス(レッドソックス)と攻守両面でメジャーを代表するトップ選手が並ぶ。
MLBの中でもトップクラスの選手ばかりであり、この選手たちがシーズン並みの実力を発揮したらどうなるか、侍ジャパンは勝てるのかどうか興味はある。
その他でもジャイアンツのロモがメキシコ代表に選出されたなど、続々とWBCに向けた選手発表が出場各国で公表されている。
日本ハムがキャンプの詳細日程を発表した。d0183174_08370182.jpg昨年に続いてアリゾナでのキャンプは発表していたが、その詳細が明らかになった。当初の発表ではアリゾナでは練習試合は行わないとのことであったが、公式発表では8日にKTウィズ戦が組まれている。
果たして8日に大谷翔平は登板するのであろうか、DHとして登場するのであろうか、MLB各球団のスカウト陣が昨年にも増して大挙して訪問することは間違いなさそうだ。

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by motokunnk | 2017-01-11 08:40 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

今年も後1日

今年も大晦日、あっという間の1年であったような気がする。昨晩はNHK-BS1の「スポーツ酒場“語り亭”『』とことん大谷翔平』」を観た。
ゲストが様々な角度から大谷翔平を分析していたが本人がもしこの番組を観ていたら参考となる示唆があったのかもしれない。私がなるほどと思ったのは、身長もそれほど変わらない斉藤和巳氏の考え方であった。
大谷翔平の場合、投球する際、フィニッシュの段階で右腰が若干上にスライドするらしい。それを前方にスライドさせることによりよりしぴーどが増し、コントロールも安定するだろうとのこと、確かに言われてみればしごくまっとうなことである。
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吉井投手コーチに言わせると、大谷翔平のピッチングは「へたくそ」だそうだが、もし吉井コーチのいう「ふつう」レベルになるとどれほどの投手となるのか、来シーズンはどこまで進化するのかと思う。来シーズンどんな活躍をしてくれるのか、大谷翔平に期待がふくらんでしまった小1時間であった。
さて日本ハムの栗山監督がクローズアップされているシーズオフだが、栗山マジック10選というニュースを掲載しているサイトがあった。
確かに、プロ野球ニュースでも田尾氏が言っていたが、1シーズンで監督の采配で勝つ試合は5試合程度だそうだ。もし日本ハムの監督が栗山監督でなかったらその5試合分の勝利が飛んでしまうわけでの本ハムの優勝はなかったかもしれない。
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そんな栗山采配の中から選ばれた10選は以下の通りだが、さすがに大谷翔平にまつわるものが4つある。
〇大谷翔平
①リアル二刀流
 投手として先発した際、打者としても打席に立つパターンである。指名打者制のパリーグの場合、異例なことであるが投手と打者の二刀流をしている大谷の場合は当たり前にことであった。
②1番抜擢
 なんといっても驚いたのは1番で先発した試合であった。それも初球ホームランのおまけつきであった。この勝利でチームは勢いづき15連勝を飾って優勝したのだと思う。
③クローザー登板
 CS第5戦の9回、3番DHで先発出場していた大谷がマウンドにたった。周到な計画があってのことらしいが、TV観戦していた者としてはビックリした。そしてもっとびっくりしたのが165kmのストレートを投げ込んだことであった。
④ネクスト待機
 日本シリーズ第6戦、同店の8回二死満塁のチャンスでネクストバッターボックスに大谷がたった。バッターボックスには中田翔がおり、次のバッターに回るということは勝越し点が日本ハムに入ることを意味している。大谷を控えさせることにより、広島バッテリーを揺さぶる効果はてきめんで中田は押出しの四球を選んだ。
ここまでが大谷翔平にまつわる采配であった。続けると
⑤中田翔スタメン外し
 6月27日の西武戦の7回、中田に代打が送られた。栗山監督となって4番は中田と公言していただけにビックリした采配であった。試合後の会見では「腰のハリ」と言っていたが実際は極度の不振で打席から闘争心が全く失せてしまった中田を交代させたことが理由だったそうだ。この後2試合先発を外れたが、チームは連勝していった。その後復帰、シーズン終了まで4番中田は変わらなかった。
⑥守護神・増井浩俊の先発転向
 これもビックリ采配のひとつであった。まさかの先発転向であったが、理由を聞くと至極当然のことと思えた。先発転向して二けた勝利、月間MVP獲得そして日本シリーズでは2試合先発と先発投手陣の柱となって活躍した。
⑦レアードの下位起用
 6番打者でのホームラン王は史上初のことだそうだが、私もこの打順には賛成である。クリーンアップが2つある打線と考えると相手チームは嫌がるはずであり、これこそ適材適所のような気がする。
⑧高梨裕稔&加藤貴之の先発抜擢
 アリゾナキャンプから目立っていた高梨の先発登板は至極当たり前のことだと思ったが、新人加藤の抜擢には多少ビックリした。その加藤、十分に先発の役割を果たし5、6回までは最小失点で試合をつくってくれた。来シーズンは投球回数をのばすことが課題であろう。
⑨短期決戦での用兵
 CS第5戦は驚き続きの栗山采配であった。CSに入って不振だった田中賢介に変わって杉谷をセカンドに起用したこと、そして先発加藤が4失点した段階で2回からリリーフにスイッチしたこと、そして2-4となった4回一死満塁で正捕手の大野に代打岡を送ったことである。そのすべてが吉となったのだから素晴らしいの一言で、最後は大谷のクローザー登板、まさに栗山マジック全開の試合であった。
⑩バースの“マルチ起用”
 そして最後はバースの活躍である。CSにはいってからは中継ぎ登板が多かったが八面六臂の大活躍、特に日本シリーズでは第6戦での来日初となるタイムリーヒットまで打って、3勝無敗の活躍であった。中継ぎ投手でシリーズ3勝は史上初のことだそうだ。
栗山采配はこのほかにもあっと驚く采配もあったと思うが、他の監督では考えもつかないような作戦が彼の頭の中で巡っているような気がする。来年はどんな采配を魅せてくれるのか楽しみである。

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by motokunnk | 2016-12-31 09:47 | 日記 | Trackback | Comments(0)

NFLいよいよ後2週、トップリーグは天王山、栗山監督パレード

NFL第16週TNFが行われた。勝利すればプレイオフ進出が決まるジャイアンツであったが、イーグルスに敗れてしまい、自力でのプレイオフ進出決定はならなかった。
試合は第1Q前半に決まってしまったといってもよかった。イーグルスの最初の攻撃であっさりTDを奪われたジャイアンツ、直後の攻撃でなんとQBマニングのパスがインターセプト、TDされてしまった。
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わずか10分足らずで0-14とリードされてしまってはさすがの好調ジャイアンツもたまらなかった。その後必死に追い上げるが、要所でマニングのパスをインターセプトされてしまうなど今までのマニングとは違う面が観られ、19-24で惜敗してしまった。
この結果、カウボーイズの地区優勝と第1シードが決まり、カウボーイズは地元でNFC決勝まで試合ができることとなった。ジャイアンツも対象チームが負けるか、引き分ければプレイオフ進出が決まる。まだまだ有利なポジションにいるのは間違いない。
ドルフィンズであるが、ビルズ戦に勝利し、ブロンコスが負けるか引き分ければプレイオフ進出が決まる。明日の試合に勝利してブロンコス戦(相手はホームで抜群の強さを魅せるチーフス)の結果を見守りたい。
そして今日はラグビートップリーグ第13節が行われる。注目は12連勝中のヤマハ対サントリー戦である。開幕戦でパナソニックに勝利して波に乗ったヤマハ、昨年の屈辱からチームを立て直し連勝街道まっしぐらのサントリー、いずれのチームもスクラム強化を重点にしている点が似ている。
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スクラムで優位にたったチームが有利に試合を進めていくだろうと思われる。ヤマハスタジアムで行われるだけに若干ホームのヤマハが有利かと思うが、注目のキックオフは午後1時である。
昨日、北海道は大雪であったそうだが、栗山町では日本ハム優勝パレードが行われた。
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就任1年目で優勝を果たした12年以来4年ぶりの開催で、人口約1万2000人の同町に約5000人のファンが集まった。 「最高の気分。雪の中に紙吹雪が舞うのは北海道しかできない。これを風物詩にしたい。各局ニュースの天気予報で普通に“雪時々紙吹雪”と流れるようになればいい」とは栗山監督のコメント、沿道には目指せ10連覇の横断幕も見え、常勝軍団を目指す心意気をバックアップしていた。

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by motokunnk | 2016-12-24 09:00 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

ペイトリオッツ地区優勝、日本ハムは新球場建設

NFL第15週が開催され、プレイオフ出場チームが決まりだした。勝てば地区優勝が決まるペイトリオッツは昨年のスーパーボール覇者のブロンコスと対戦した。
このところ調子を落としているブロンコスであるが、ペイトリオッツも怪我人続出で万全なチーム状態ではない。どちらが勝つか注目の一戦であった。試合は第1Q両チームFGをあげ、3-3ではじまった。第2QにCBローガンのインターセプトでビッグチャンスを得たペイトリオッツがTDをあげ、前半を10-3とリードして折り返した。
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後半にはいっても攻撃より、守備が目立つ両チーム、特にブロンコスは後半から5回連続して3回でプレイが終わり反撃の糸口を見出すことができなかった。
ブロンコスにとっては要所でのレシーバの落球が痛く結局16-3でペイトリオッツが地区優勝を飾った。8連覇である。同時にこの勝利で第2シード以上が確定し、プレイオフ1回戦が免除となった。
AFC西地区、直接対決で勝ち首位にたったチーフスであったが、タイタンズに残り1秒から55ヤードの逆転FGを決められて負けてしまった。レイダーズが勝利したことで2位に転落し、同時にレイダーズのプレイオフ進出も決まった。
AFC2チーム、NFC2チームがプレイオフ進出を決定、残る椅子はAFC、NFCとも4つ、第16週でいくつきまるだろうか。
d0183174_09125937.jpg日本ハムが新球場建設構想に本格的に取り組むことが発表された。親会社と協働でタスクフォースを結成して取り組むそうで、いよいよ新球場建設が具体的に動き出すこととなった。
地域密着を第一に考える日本ハム、どこにどんな球場(という言葉が正しいのかどうかわからない)が建設されるのか楽しみである。
陽岱鋼が巨人に移籍したことにより、空いた背番号「1」は斎藤佑樹がつけることになった。1から出直しではないだろうが、背番号を変更して心機一転頑張ってほしい。
そして背番号「18」は岡大海がつけることとなった。スポーツ漫画「エースをねらえ」の主人公岡ひろみと同姓同名の岡大海、エースナンバーに変更して外野のレギュラー争いに参戦である。
岡の場合、潜在能力は抜群であるので、シーズンを通して活躍できることがまず第一、怪我をしない身体づくりが重要であろう。

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by motokunnk | 2016-12-20 09:15 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)