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佐藤琢磨、最後尾からの追い上げ、日本ハムは4連勝

今月末に最大のイベントであるインディ500マイルレースがあるインディカーレース、同じサーキット(インフィールドも利用する)でインディカーグランプリが開催された。予選でマシンに小さな問題が発生し、グリッドの最後尾からレースを余儀なくされてしまった佐藤琢磨であったが、決勝レースでははでなパフォーマンスを魅せてくれた。
インディカーレースには珍しく、フルコースコーションが一切出されず、クリーンなバトルが繰り広げられ、3回のピットストップを含む高速バトルとなるなか、最後尾から着実に順位をあげていった佐藤琢磨は最終的に10ポジションアップの12位で完走した。
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「厳しい戦いでしたが、それでも僕たちは力強く挽回を図りました。これでインディ500に向けていい流れを掴めたと思います。月曜日から始まるプラクティスがとても楽しみです」とはレース後の佐藤琢磨のコメントであるが、アロンソも出場するインディ500、予選から注目である。
カード3連勝を目指して日本ハムの先発はメンドーサであった。一方のロッテは唐川、開幕から毎日曜日登板しているが1勝と味方打線の援護がないが調子は悪くない投手である。初回は両投手とも三者凡退に切り抜けたが、メンドーサといえばゴロアウトが身上の投手である。そのメンドーサ、ちょっと投球が高めに浮いており不安である。そして2回、先頭打者に一発を打たれて失点してしまった。続く打者にも連打され、無死2、3塁と大量失点のピンチを招いてしまった。ここは内野ゴロによる1点に切り抜けたが不安な投球であった。日本ハムの反撃は3回、安打、四球で一死満塁のチャンスをつかむと岡が犠飛、近藤がタイムリーを放って同点に追いついた。近藤、5月にはいっても絶好調で打率4割、得点圏打率は5割をキープしている!
メンドーサは4回は三者凡退に打ち取ったが、相変わらず低めに制球されておらず不安は残る投球である。そして5回、あっさり二死をとったあと、清田への第3球目が内角高めにすっぽ抜け清田のヘルメットをかする死球となった。このボールが危険球と判断されメンドーサは退場となってしまった。緊急登板となったエスコバーも連続して死球を与えてしまい、二死1、2塁とピンチを招いたが後続は打ち取り事なきをえた。
そして日本ハムはその裏、西川ヒット、岡犠打、近藤四球で一死1、2塁のチャンス、中田は三振に倒れたがレアードがしぶとくレフト前に勝越しとなるタイムリーを放ち3-2と試合をひっくり返した。
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6回からは日本ハム自慢のリリーフ陣の登板である。谷元がいきなりヒットを打たれてしまったが後続はおさえると、その裏、二死3塁から西川が4点目となるタイムリーをはなった。狭い東京ドームでの2点差はリリーフするものにとっては助かるもの、宮西はその恩恵を受け打者を大胆に攻め、2三振を奪う三者凡退、復帰したマーティンも一死から2塁打は打たれたが無失点におさえた。
そしてクローザーの増井が9回のマウンドにあがった。しかしあおの増井、いきなりヒットを打たれてしまった。三振で一死をとるが四球で一死1、2塁と同点のランナーをだしてしまった。そしてワイルドピッチで一死2、3塁の大ピンチとなってしまった。しかしここからが昨年序盤の増井とは違った。福浦を三振に打ち取ると清田も三振に打ち取りゲームセット、日本ハムのカード3連勝が決まった。
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この試合、近藤、レアードの好調さは目立ったが、4番中田が無安打とちょっと調子落ちの兆候である。明日からは東北に移動しての楽天2連戦、首位をキープしている楽天相手にどんな戦いをしてくれるか注目である。

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by motokunnk | 2017-05-15 09:18 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

大勝日本ハム、錦織は棄権、そしてARC

借金返済を目指す日本ハムは東京ドームでロッテと対戦した。日本ハムの先発は浦野、先週約2年ぶりに勝利をあげ、ローテーション入りを目指す登板である。
一方のロッテは涌井、こちらはロッテの開幕投手を務め、毎試合好投するものの打線の援護が乏しく勝利につながらない今シーズンである。
投手戦が予想される試合であったが、結果は一方的な試合となった。
初回、二死から四球、ヒットで二死1、3塁と先制のチャンスをつくった日本ハムであったが、このチャンスではレアードが三振してしまった。一方浦野は初回、2回とヒットは打たれるが併殺など後続を抑えて無失点に切り抜けた。
すると2回、一死から太田がレフトスタンド最前列に先制の一発を放ちまず日本ハムが先制した。3回、浦野が三者凡退にロッテ打線を打ち取ると、日本ハムはその裏二死から近藤がライナーでライトスタンドまで運ぶと、涌井の動揺を引き出したか、中田がストレートの四球を選びレアードが右中間スタンドに運んだ。
この回追加の3点を浦野にプレゼント、これで浦野の投球が楽になった。一方、打線の一発攻勢はまだまだ続き4回は西川の2ランで6-0と勝利を決定づけた。
5回表、ロッテに連打、ワイルドピッチで無死2、3塁のピンチを招いてしまったがこのピンチ、ロッテの拙攻にも助けられ最少失点に切り抜けると〆の5回裏の攻撃となった。
まず、近藤がレフト前ヒットで出塁、一死後レアードが打った瞬間にわかるレフトへの特大アーチで2点を追加、田中も続いて太田が右中間スタンドまで運ぶ。自身初となる1試合2本塁打であった。これで涌井をKO(1試合6被弾はプロ野球記録となるそうだ)、日本ハムの猛攻はまだまだ続き、リリーフした大嶺から市川、石井が連打、西川四球で一死満塁とした。
ここで浅間の一塁ゴロ、ホーム送球が悪送球となり追加点がはいった。そして〆は中田翔であった。二死2塁から打った瞬間にそれをわかるホームランでこの回一挙9点をあげた。この中田のホームランで球団史上タイ記録となる1試合7本塁打を記録した。
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試合はこのまま終了、15-1で日本ハムがロッテに大勝したが、大勝後の試合はどうしても大振りが目立ってしまう傾向がある。今日の試合、日本ハムの先発予定は有原航平である。自身2勝目を目指しての好投を期待するとともに打線も連打での得点をしてカードの勝越しを決めてほしい。
ATP1000・ムチュアマドリッドオープン準々決勝、ジョコビッチ戦を前に錦織圭は手首の怪我の影響で棄権した。サービスができないという深刻な状況ではないそうだが、ベストな状況ではないとのこと、棄権もやむを得ない選択だと思う。
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次週のローマの組み合わせも発表されたが、ローマへの出場も微妙のようだ。本人の大目標である全仏オープンにむけて欠場という選択肢もありそうだ。
アジアラグビーチャンピオンシップ2017、日本代表の最終戦となる香港戦が今日、敵地香港で行われる。W杯組み合わせ発表後に行われる代表戦ということで、注目したい点も多い。
大型FWが仮想欧州勢と思えるだけにどうFW戦を戦っていくかがまずあると同時に、SOとして初先発する山沢拓也の動きにも注目したい。SOはゲームをコントロールする重要なポジションだけにこの香港戦でどんなタクトを振ってくれるのか楽しみである。
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勝つか、引き分けで優勝が決まるがジョゼフHCの頭の中には勝利の2文字しかないと思うし、日本代表もすっくり勝利して6月のテストマッチに生き残ることを考えていると思う。夕方の試合が楽しみである。

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by motokunnk | 2017-05-13 09:39 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

2019W杯プール組分け決定、錦織復帰戦勝利、連敗ストップ日ハム

ラグビーワールドカップ2019(RWC2019)日本大会プール組分け抽選会が京都迎賓館で実施された。抽選の結果、日本代表はAグループとなり、アイルランド、スコットランドと同一のグループとなった。
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スコットランドとは2015年W杯で対戦して唯一の負けを喫してしまったチームである。その後も試合をしているが日本で行った2試合はいずれも惜敗であった。
アイルランドにはまだ勝ったことはないが、6月に2試合、国際マッチを行うのでその2試合がちょうど本番に向けての試金石となる試合であろう。残りの2チームはまだ決まっていないがヨーロッパ地区代表はこれも6月に予定されているルーマニアが有望だ。
残り1チームはトンガとなりそうで、日本代表にとってベスト8進出は夢ではない組み合わせとなったようだ。また開幕試合も日本戦が予定されているようで、前回大会は日程面で涙を飲んだだけに9月の日程発表にも注目である。
ATP1000・ムチュア・マドリッド・オープンに錦織圭が出場した。マイアミオープン以来1か月半ぶりの実戦だっただけにどんな試合をしてくれるか楽しみであった。相手はシュワルツマン、170cmと小柄であるがリターンゲームのランキングはトップ3となかなかの選手である。
そのシュワルツマン、リターンゲームで魅せてくれた。第1セットから錦織のサービスゲームを連続してブレイクし、錦織は第1セットを1-6で失ってしまった。かなり心配な立ち上がりであったが、第2セットにはいるといつもの錦織圭が戻ってきたようで、サービスゲームを安定してキープできるようになり、シュワルツマンのサービスゲームをこのセットは連続してブレイクし6-0とシュワルツマンに1ゲームも許さず完勝しセットオールとした。
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第3セット先手を取ったのは錦織圭、第4ゲームをブレイクし、3-1とリードするも第5ゲームをブレイクバックされてしまった。第8ゲームをブレイクし5-3とリード、第9ゲームも40-15と2度のマッチポイントを握るがシュワルツマンの粘りにあいこのゲームを逆にブレイクされてしまった。
しかし続く第10ゲームをブレイクした錦織が苦しみながら復帰初戦を勝利した。3回戦の相手はフェレール、この試合に勝利すればベスト8進出である。
5連勝後に2連敗と波に乗れない日本ハム、昨日は加藤が先発した。17イニング無失点中と好調の加藤であったが、初回一死から3連打で1点を失う苦しい立ち上がりであった。ただ3連打といっても2本は打ち取った当たりが飛んだコースがよかっただけで完全に打ち込まれた打球でなかったのがよかった。
1失点しなお一死1、3塁のピンチであったがこのピンチを連続三振で防いだことがよかった。味方打線も先負先発の十亀を攻め西川がヒットで出塁すると松本のバントで2進、近藤は大きなライトフライで西川が三進、中田四球で二死1、3塁とチャンスでレアードの打席となった。加藤が登板するとレアードはよく打っており期待していると追い込まれながらもタイムリーを放ってすぐに同点に追いついた。
これで加藤は落ち着いたようで安定した投球を行い、2回以降は3回に二死3塁とピンチをつくってしまったが無失点に切り抜けた。すると打線は3回裏、近藤がヒット、センターのまずい守備で2進し一死2塁と勝越しのチャンスをつくった。中田は凡退してしまったがまたまたレアードが連続してタイムリーをはなって勝越し点をゲットした。
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加藤は4、5、6回と西武打線を無失点におさえ、7回一死2塁で降板した。日本ハム自慢のリリーフ陣が後は西武打線をおさえ、2-1で西武を破って連敗を2で止めた。とりあえずリリーフ4投手のリレーで無失点におさえられたことがこの試合のよかったことであろう。
谷元、宮西、マーティン、増井と最近は石川直也、鍵谷も好調なのでこの6投手を軸にリリーフ陣をふる活動し借金返済に従事してほしい。

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by motokunnk | 2017-05-11 09:40 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

日本ハム4連勝、WEC第2戦、MotoGP第4戦

5月にはいり、昨シーズンの粘りが戻りつつある日本ハムである。昨日はカード5連敗中、先発の西にも完封負けと今シーズンは相性のよくないオリックスとの試合であった。
日本ハムの先発は肩の難病を克服して今シーズンにかける浦野であった。その浦野を援護すべく日本ハムは初回に先手を取った。西川、浅間の連続ヒットで無死1、3塁のチャンスをつかむと近藤がきっちり犠飛をはなっていきなり打者3人で先制点をあげた。
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そして悩める主砲・中田翔が4球目をレフトスタンドに2号ホームラン、あっという間の初回の3点であった。約2年ぶりとなる先発の浦野にとってこの3点は大きかったようだ。初回、いきなりの2塁打で無死2塁、2回は連打で無死1、2塁と連続してピンチを招いてしまった。
しかし、以前の対戦時とは違い、オリックス打線も怪我人がでており、初回はあっさりと後続が凡退し、2回は犠牲バント失敗とピンチを無失点で切り抜けることができた。
打線はヒットでランナーは出るものの、タイムリーがなかなかでなかったが、浦野は4、5回はそれぞれ三者凡退に打ち取るなどしり上がりに調子をあげていった。
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追加点は6回、先頭の太田がヒットで出塁すると、市川がバント、中島がヒットで一死1、3塁とチャンスを拡大すると西川がしっかり犠飛で待望の4点目をあげた。4点目で安心したわけではないだろうが、その裏の浦野は連打で無死1、2塁のピンチを招いてしまい、ここで降板した。ここでマウンドにあがったのは鍵谷であった。前の試合、乱調であっただけにどんな投球をすると注目していたがいきなりストレートの四球をだしてしまい無死満塁の大ピンチとなってしまった。
しかしここからが鍵谷であった。後続を浅い中フライで一死をとると、次打者を遊ゴロ併殺に打ち取り見事な火消しで汚名返上であった。
その後日本ハムは8回は矢野、9回は太田のタイムリーで加点して6-2でオリックス戦今季初勝利をあげた。これで5月は4連勝である。この勢いにのって今日先発予定の有原も初勝利をあげたいところである。
前回登板の楽天戦で復調の兆しをみせていただけに今日の投球には期待が持てそうだ。ただ、打線で近藤が死球を受けたこと、中島が足を捻挫してしまった(?)ことが気がかりではある。どちらも特に報道されていないだけに試合を欠場するほどの怪我ではなければいいのだが。
WEC第2戦、スパ・フランコルシャン6時間レースの予選が行われた。トヨタ7号車は第1戦に続いてポールポジション獲得のチャンス濃厚であったが、小林可夢偉がアタック中、最終コーナーで前の車がスピンしていまいそれを避けるために急制動したことでタイムを失い、惜しくもポール獲得はならなかった。
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しかし9号車も予選では見事な走りを魅せてくれ、予選は2~4位となり今日の決勝レースをむかえることとなった。
ロー・ダウンフォース仕様の9号車のサラザンが全体のトップタイムをマークしていることも決勝にむけての好材料かもしれない。レースは日本時間の午後9時半にスタートする。
MotoGPもいよいよそのフィールドをヨーロッパに移動して本格的なシーズンがスタートした。第4戦はスペインのへレスである。MotoGPクラスではランク首位のロッシがフリー走行初日は12位と出遅れてしまった。またMoto2クラスでも中上貴晶が16位とこちらも出遅れ、アメリカズGPのセッティングがここへレスでは全くフィットしなかったことがその原因のようだ。
またマシンがオイル漏れの症状をだしていることも気になったようだ。セッティングを変更してオイル漏れも直し、ベストな状況で予選に挑んでほしい。
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そして今日はアジアラグビーチャンピオンシップ2017の第3戦香港戦が秩父宮競技場で開催される。2015年W杯で大活躍したHO堀江、CTB立川、WTB山田もメンバー入りしておりどんな活躍を魅せてくれるか、また若手の活躍(SOで先発する松田に注目したい)はどうなのか注目していきたい。

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by motokunnk | 2017-05-06 09:37 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

日本ハム3連勝、WEC第2戦、そしてラグビー

日本ハムが今季初の3連勝をかけてロッテと対戦した。ロッテの先発は新人の佐々木、前回の対戦では黒星をつけられているだけにルーキー相手に連敗は避けたい。
日本ハムの先発は加藤である。2年目のジンクスなど関係ないようで、最近は先発すると必ず好投してくれる頼もしい存在となっている。
この試合、どちらが先制するか注目していた。まず先手をとったのは日本ハム、西川がヒットで出塁、二死3塁となって中田が打席に入った。しかし打撃はまだ不調のようで粘って四球で1、3塁と好機を拡げレアードが登場した。
2球目を強振すると打球はレフトポール際への大飛球、惜しくもファールとなってしまった。今シーズン、一度このようなシーンのあと、スタンドにホームランを打ち込んだことを思い出し、期待しているとまさにその通りのことが実現、3点を先制した。
加藤は1、2回を三者凡退に打ち取る好調な立ち上がりであったが、3回、2安打、1四球で二死満塁のピンチを背負ってしまった。このピンチ、次打者を打ち取り無失点で切り抜けると、4、5回は再び無失点とロッテにチャンスを与えない好投であった。
一方の佐々木も初回に3点は失ったが2回以降はランナーは出すが併殺などで切り抜け、投手戦の様相となり試合は後半に突入した。そして7回、加藤は一死から井口にあわやと思われるフェンス直撃の2塁打を打たれるが、続く井上を三振、代打福浦をファーストゴロに打ち取り7回無失点でマウンドをリリーフに託した。
その裏日本ハムは先頭の太田が四球、一死2塁から中島が前進守備のライト頭上を越すタイムリー2塁打をはなって佐々木から追加点となる4点目をゲットした。
浅間、そして近藤のタイムリーもでて6-0と試合を決定づけたに思えた。しかし8回、リリーフした鍵谷が安定していなかった。こちらも先頭打者に四球を与えると、エラー、ヒットで無死満塁とピンチを拡げ、ここでまさかの押出し四球、結局一死もとらずにマウンドを降りた。谷元がマウンドにあがったが、嫌な流れは止められず、エラーも絡んでこの回4点を取られてしまった。
9回は増井がロッテ打線を3人でおさえて試合は6-4で勝利したが、日本ハムとしては6-0で勝てる試合であっただけに8回の守備はいただけなかった。
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そして今日からは大坂に乗り込みオリックスとの3連戦である。5連敗とまだ勝ち星のないオリックスにたいして、先発予定は浦野である。昨シーズンは登板機会のなかった浦野であるが、今季は好調、ファームでの登板でも防御率は1点未満と絶好調であり、好投が期待できる。5月に入って3連勝、日本ハムの勢いがでてきたようだ。
WEC第2戦のスパ・フランコルシャン6時間レースがはじまった。トヨタ7号車をドライブ予定のマリア・ロペスは初戦でのクラッシュで負った怪我の回復に専念するため欠場が決まり、7号車は小林可夢偉、マイク・コンウェイの2人でドライブすることとなった。その小林が初日のフリー走行でトップタイムをマークした。
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また3台目となるロー・ダウンフォース仕様の9号車もフリー走行を走り、全体で5番手タイムをマークした。担当した国本雄資、ドライブ後「スパにおいて、我々のTS050 HYBRIDの能力を最大限に発揮出来るよう、着実に学んで行くことに集中しています。経験豊富なステファンとニコラスに助言をもらいながら共にセットアップを進めて行くのは、とても貴重な経験です。」と語っていた。今日の予選、明日の決勝が楽しみとなってきた。
アジアラグビーチャンピオンシップ2017第3戦が土曜日に秩父宮競技場で開催されるがその登録メンバーが発表された。日本代表の顔ともいえる立川理道が12番、インサイドのCTBで先発、堀江翔太はバックアップメンバーとしてメンチメンバーに登録された。
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14番のWTBには山田章仁、2015年のW杯を沸かせてくれたメンバーが秩父宮で若い日本代表に実践を通じてのアドバイス、指導を行ってくれることに期待したい。

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by motokunnk | 2017-05-05 09:20 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

最下位脱出、今日からWEC第2戦

日本ハムが最下位脱出である。昨日のロッテ戦、先発の村田が好投した。初回のアウトはすべて三振といつもにない三振の山を築く投球であった。
しかし二死から出した四球から失点し先制点を奪われてしまった。日本ハムは直後にロッテ先発のスタンリッジと相性抜群の西川のタイムリーで1-1の同点に追いついた。
この後、村田、スタンリッジの投手戦(両チームの打線が低調だった)の様相となり試合は膠着した。そして試合は9回をむかえた。d0183174_09002276.jpg
このところ同点での出番が多い、増井が二死から2塁打を打たれたが、後続を抑えて無失点で切り抜けるとその裏、まず今まで無安打の中田がセンター右にヒット、16打席ぶりのヒットだそうだ。
そして続くレアードはサヨナラアーチと思った人も多かったと思えるフェンス直撃の2塁打で無死2、3塁と絶好のサヨナラ勝ちのチャンスをつくった。
田中賢介が敬遠され、無死満塁で太田が打席にたった。3打席ヒットなしであったが、2球目の外角球をバットにのせた打球は二遊間を抜けていき見事なサヨナラヒットとなった。キャリア初のサヨナラ打だそうで、初めてたったお立ち台で札幌のファンに挨拶する姿がほほえましかった。この勝利で定位置化していた最下位をゲーム差なしながら脱出した。
今日の第3戦、先発予定は加藤である。前回登板も好投していただけにロッテ打線をおさえて今シーズンの2勝目をあげてほしい。
さて今日からWEC第2戦スパ・フランコルシャン6時間レースがはじまる。ドイツ・ケルンに本拠をおくトヨタチームとしては地元(120kmほどしか離れていない)ともいえるサーキットでのレースである。
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そしてこのレース、トヨタとして初めて3台エントリーで戦うレースでもある。ハイ・ダウンフォースの7、8号車に加えてルマン24時間レースを意識しロー・ダウンフォースの9号車をエントリーしてきている。
ドライバーも小林可夢偉(7号車)、中嶋一貴(8号車)に加えて国本雄資がWECにデビューする。ロー・ダウンフォースのマシンはどんなパフォーマンスを示してくれるのか、国本雄資はどんな走りを魅せてくれるのか今日のフリー走行が楽しみである。
今朝のネットニュースを観ていると、MLBがポスティングシステムの見直し提案をNPBに求めてきたそうである。日米で結んでいるポスティングシステム、今年がその改定期だそうで、今シーズンオフにもポスティングシステムを利用してMLBへの挑戦を宣言しそうな大谷翔平獲得にむけてMLBが早くも動き出したといえる。ただ当の大谷翔平、肉離れで登録を抹消されており、復帰時期も未定だそうである。本人にしてみればどう思っているのだろうか。

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by motokunnk | 2017-05-04 09:02 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

青木がMLB700安打、日本ハム快勝

MLBアストロズの青木宣親がレンジャーズ戦に先発出場した。アリーグ西地区で優勝を争うライバルチームだけに地元での敗戦は避けたいところである。
その青木、まず守備で魅せてくれた。2回同点に追いつかれた直後、レフト前に転がされたヒットをホームに矢のような送球、2塁ランナーを刺し逆転を防いだ。
肩もそれほど強くない青木ではあるが、前進してゴロをキャッチしてからの送球までの時間がすばやかったし、送球の精度も高かったことがランナーを刺すことができた要因であったと思う。
守備で貢献したあとは打撃である。1-2とリードされた7回、無死1塁で打席に立った青木はフルカウントから三遊間へ流し打ち、ショートがジャンピングスローで2塁へ送球したボールが悪送球を導き、無死2、3塁のチャンスを演出した。
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タイミングはセーフであっただけに送球したことがまずかったといえるが、青木のゴロを打つ技術の高さ、試合を読む感性に感じ入ってしまった。このヒットで青木はMLB通算700安打を達成、日米通算でも2000本安打にあと16本にせまった。試合はこの回アストロズが大量5点をあげて6-2でレンジャーズに勝利し、首位をキープした。
そして日本ハムは今シーズン初めて投打がかみあった試合を魅せてくれた。まず先制は2回であった。一死1塁から太田が2塁打、一死2、3塁のチャンスをつくった。しかし大野が凡退、この試合まで打点ゼロの中島を打席にむかえた。
4月の中島であればあっけなく凡退したのであろうが、この打席は粘って中前にタイムリーをはなち先制点を奪取した。そして西川が歩いて二死満塁となり、この日から1軍復帰した浅間がこれまた追い込まれながらライト線にタイムリー2塁打をはなって追加点を奪取、試合を3-0とした。
先発の高梨、前回のソフトバンク戦のときは先制直後に失点していたが、この日は3回のロッテの攻撃を三者凡退でおさえた。するとその裏一死後レアードがレフトスタンドに6号ホームラン、すぐに中押しの追加点をとった。今までとは違う日本ハムを観ているような感覚であった。
その感覚は4回にも感じられた。一死から中島がヒットで出塁すると二死1、2塁とし打席には近藤、このところヒットがでていない近藤であったがこの打席はライト前にタイムリーをはなって5-0とリードを拡げた。
高梨は試合前半はボールが高めにいってしまったが試合中盤以降は制球も安定して7回以降はランナーを一人も許さず3安打6奪三振の完封であった。
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タイムリーヒットが複数本でて失策もなく投手がしめる、昨年の日本ハムを思い出させてくれるような試合であったが、今日の試合が大事である。このいい流れを本物にするためには今日の勝利が必須となる。
いい試合を続けていくことが借金返済への近道となる。今日の先発予定は村田透、ソフトバンク戦では初回に乱れて4失点してしまったがそれ以降は無失点に抑えただけに期待が持てそうだ。また札幌ドームとの相性もよさそうなのはいい傾向、今日の午後2時が待ち遠しい。

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by motokunnk | 2017-05-03 09:21 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

ミスで自滅、ダルビッシュ3勝目、そしてWRC第5戦

ダルビッシュが地元で開催されたエンゼルス戦で快投を魅せてくれた。今シーズンのダルビッシュ、ここまで負け、勝ちと登板ごとに繰り返してきたがこの勝利でこのパターンも終わり、連勝街道をつきすすみそうだ。
昨日のダルビッシュは出来がよかった。初回から100%の力でピッチングをしていたようで3回、5回は下位打線ではあったが3者連続三振という圧巻のピッチングであった。d0183174_09134170.jpg
しかし、4回にトラウト、プホルスに得点を決められてしまい、0-2とリードされてしまった。しかし5回に味方打線が逆転すると、6回は3四球をだしながらも無失点におさえて降板した。6回125球3安打10奪三振の内容であった。
これで3勝目をあげたダルビッシュ、5月にはいり首位アストロズを追撃する体制を整えつつあるレンジャーズである。
日本ハムの調子があがらない。昨日の楽天戦、メンドーサが足に打球を受けながらも1失点の好投をみせ、打線も楽天・岸を打ちあぐねながらも7回に同点においついた。
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好調時の日本ハムであれば、こういう試合はまず勝利していたがなんと同点の9回にミスがでてしまい決勝点を与えてしまった。リーグワーストの失策数では最下位脱出も当分先のこととなりそうだ。まずは明日からのロッテ3連戦で勝ち越すことを目指してほしい。
WRC第5戦ラリー・アルゼンティーナ最終日が行われた。デイ3まで首位をキープしていたエバンスであったが、最終日になり優勝を意識したのか走りに若干精彩をかいてしまったようだ。そして最終のパワーステージを前に首位をキープしていたがその差はわずか0.5秒であった。
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そして最終のパワーステージ、直前でラリーを終了したヌービルが13分0.1秒という最速タイムをマークした。一方のエバンスは途中にある橋の欄干に軽くヒットしてしまう小さなミスを犯してしまい、13分1.4秒でフィニッシュ、わずか0.7秒差で優勝を逃してしまった。
ヌービルは今シーズン2勝目、初戦、第2戦はトラブルで優勝を逃していただけにポイントランキングは3位ながら今シーズンのチャンピオン候補になったようである。
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トヨタのラトラバは5位、ハンニネンは7位とダブル入賞であった。ラトラバ「自分のキャリアにおいて、開幕から5戦が終了した時点で選手権リーダーにこれほど近い位置にいた記憶はありません。次のテスト、次のラリーが今からとても楽しみですし、クルマをさらに改善したいと思っています。」ハンニネン「全体的に今回のラリー・アルゼンティーナは荒れた道が多く、非常にタフで厳しいラリーでした。しかし、我々は完走という目標を達成し、数ポイントを獲得し、そして多くを学べたので、とても満足しています。」
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両ドライバーのラリー後のコメントも前向きである。第6戦はいよいよ3台体制での参戦となるのでラリー・ポルトガルは期待がもてそうである。

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by motokunnk | 2017-05-01 09:20 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

連敗脱出、WRC第5戦、そして岩隈

10連敗の泥沼に陥っていた日本ハムがようやく連敗から脱出した。日本ハム・加藤、ソフトバンク・バンデンハークの投げ合いで試合は進んでいった。
前回の顔合わせではバンデンハークを打ち砕いていた打線であったが、この日は四球は選べるがヒットは打てないもどかしい展開であった。加藤も過去最高といえる投球内容でソフトバンク打線に連打を許さず両チーム6回を終えて無得点であった。試合が動いたのは7回であった。ここまでバンデンハークに対してノーヒットに抑えられていた打線であったがチーム初安打は4番のバットから生み出された。不振にあえぐ中田翔が打ったことでチームに活力がうまれたようであった。
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そして続くレアードが連夜の一発を放ち、2-0と試合をリードした。打率が1割台ながらレアードはすでに5本のホームラン、やはり昨年のホームラン王は健在であった。加藤は先制点をもらった直後の投球もなんら気負いなく二死からヒットは打てれたが後続は三振におさえ、7回を4安打6奪三振無失点の好投であった。
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続く8回は宮西、そして9回は増井とリリーフ陣がおさえて連敗脱出と思っていたが宮西が誤算であった。8回簡単に二死をとったのはよかったが今宮に粘られ四球を与えてしまった。そして柳田に投じた初球をレフトスタンドに運ばれてしまいあっという間に同点に追いつかれてしまった。
土壇場での同点、流れはソフトバンクに傾いてしまった。日本ハムは9回からクローザーの増井を投入、延長を考え2イニングを任せる予定であったと思われる。
そしてドラマは10回に訪れた。一死から西川がヒットで出塁すると松本がバント、これが投手正面に飛んであわや併殺と思えるようなあたりであった。かろうじて生き残った松本が盗塁を試み二死2塁とした。
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1塁が開いたことで近藤は敬遠ぎみの四球で二死1、2塁で中田の登場であった。3球目を強振し打球はレフトスタンドに今シーズン1号ホームランは貴重な勝越しの3ランとなった。
しかしドラマは裏の攻撃にもあった。2イニング目のはいった増井、先頭バッターを2塁内野安打で出塁を許すと続くバッターにも初球をレフトに打たれてあっという間に1点を奪われ無死3塁のピンチとなってしまった。
打順はトップに戻ってしまい、どうなることかとヒヤヒヤしたが、後続はなんとか抑えて試合は5-4で勝利、10連敗から脱出した。
勝つと負けるとでは大違い、やはり勝つということはいいものである。土曜日からは札幌ドームで楽天2連戦があるがここはぜひ連勝して勢いをつけ5月反攻を開始する序章としてほしい。
WRC第5戦、ラリー・アルゼンティーナのシェイクダウンが行われ、ラトラバがトップタイムをマークした。実際のラリーではないがシェイクダウンといえどもトップタイムをマークすることは士気を高めると思われる。トヨタにとってはさいさきのよいスタートといえるのであろう。
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そして未明に開催されたMLBタイガース対マリナーズに岩隈久志が先発した。雨で試合開始が遅れたが岩隈は快調な投球を披露してくれた。タイガース先発バーランダー相手に一歩も譲らず試合は投手戦となった。6回にマリナーズが先制したがその裏内野守備のミスで同点とされ降板した。
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先制直後の失点だけに悔やまれる無死から許した安打であった。これで4月は4年連続して勝ち星なしで終わることとなったが、前回そして今回とも好投をしていただけに残念だが初勝利も近いのではと思われる。

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by motokunnk | 2017-04-28 09:32 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

負の連鎖止まらず9連敗、ウォーリアーズも1回戦突破

日本ハムの連敗が止まらない。昨日からソフトバンク3連戦がはじまった。カード別対戦で唯一勝ち越しているチームだけに淡い期待をもってTV観戦した。
高梨、千賀両投手の先発は第1戦と同じであった。先手をとったのは日本ハム、3回一死1、2塁から松本剛のプロ入り初となるホームランで3点を先制した。
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高梨の出来はよくこの3点があれば連敗脱出は十分可能と思ったが、先制点をもらったために守りの投球となってしまったか、その裏連打で1点を失ってしまった。その後二死1、3塁のピンチはなんとかしのいだ。
追加点のチャンスは5回、一死2塁から西川がつないで1、3塁と追加点のチャンスであった。しかしこのチャンスをつぶしてしまったことがよくなかったと思う。
高梨にしてみれば2点のリードはセーフティリードとは思えなかったようで、勝利投手の権利が得られる5回、制球に微妙なズレがでて四球2個で一死1、2塁のピンチを招いてしまい、ここで痛恨のワイルドピッチ。これでランナーがすすんでタイムリーヒットを連続で打たれてあっという間に同点に追いつかれてしまった。
4回は安定した投球をしていただけに残念である。その後のピンチはリリーフがおさえたが、6回に中継ぎ陣が打たれて失点してしまい終わってみれば5-7で9連敗である。
昨年と違って、先制してもらっても投手が失点を恐れて投球が大胆になりにくくなっているようだ。今日の先発は村田である。ここは1点とられてもいいという開き直りの投球を魅せて悪い流れを断ち切ってほしい。
NBAプレイオフ1回戦、東地区のキャブスに続いて西地区もウォーリアーズが4連勝で1回戦を突破した。敵地でのブレイザーズ戦、第1Qから怒涛の攻めを魅せたウォーリアーズがデュラント、グリーン、トンプソンの3ポイントシュートでいきなり14-0とリードした。
その後もカリーが3ポイントシュートをきめ、第1Q終了時点で45-22と大量23点のリードを奪った。その後もリードを延ばして最終的には128-103で圧勝しキャブスと同じく4連勝で2回戦にすすんだ。
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東西の強豪チームが順当に2回戦にコマをすすめた、昨年、一昨年とほぼ同じ展開となっているがはたしてこの両者でファイナルを争うのであろうか。
明日からWRC第5戦、ラリー・アルゼンティーナがはじまる。トヨタはこのラリーまでは2台体制であるが、続く第6戦はいよいよ3台体制となる。
ラリーに臨む各ドライバーに意気込みが発表された。ラトラバはこのように語っていた。
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「(ラリー・アルゼンティーナに向けた)事前テストは有効で、いくつかの異なるセットアップを試すことができた。特に、(第3戦)メキシコではベストとはいえないフィーリングだったデファレンシャルに関しては、アルゼンチンに向けて入念にセッティング作業で改善に努めた」
昨年は土曜日までトップを快走していた相性のいいラリー、上位入賞(表彰台)が期待される。

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by motokunnk | 2017-04-26 09:05 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)