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なでしこジャパン、決勝トーナメント進出決定、ルマン24時間レーススタートそして

なでしこジャパンのW杯予選リーグ第2戦の相手はカメルーン、この試合に勝利すると決勝トーナメント進出が決定する大事な試合である。カメルーンの初戦は相手が格下といえども6点をとり圧勝しているアフリカの強豪である。
ボールを奪取してからのカウンター攻撃の速さは素晴らしいものがあるようだ。なでしこジャパンも初戦のスイス戦とは先発メンバーを入れ換えて第2戦にむかった。そのメンバーが早速結果をだした。
前半6分に川澄が右サイドからドリブルでしかけてセンタリング、ゴール前で大儀見がスルーしてノーマークの鮫島がゴールへ押し込み幸先よく先制点をあげた。
続いて17分にも宮間のショートCKから再び宮間が素晴らしいセンタリングをGKがとどかないところへあげ、これを安藤の負傷で先発した菅澤が頭で決めて2点目をあげた。ここまではなでしこジャパンは完璧な試合運びであった。
2失点してカメルーンは前がかりなシフトとなり、攻撃を重視するようになって、第1戦のスイス戦のようになでしこジャパンの連携にほころびが出始めてしまった。
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ここから後半終了まで、なでしこジャパンに決定機は生まれず、逆に何度もカメルーンに決定機を作られてしまい、終了間際に失点した。
試合は2-1で勝ち、決勝トーナメント進出が決まったが、グループ1位と2位では雲泥の差があるようで、ここは第3戦もきっちり勝って、グループ1位通過を目指してほしい。
さてWEC伝統のルマン24時間レースがはじまった。今年から日本勢はトヨタの他にニッサンがLMP1クラスに参戦するので、注目のレースである。
ただ今までのシリーズをみていると、チャンピオンのトヨタは不調でアウディ、ポルシェのドイツ製が好調である。予選もその通りの結果となり、トヨタは7、8番手からスタートとなった。
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スタート後もポルシェ、アウディのトップ争いを尻目にトヨタは7、8番手を追走している。まだレースは半分も消化していないので結果はわからない。ルマンは2日目の朝からが勝負だそうだ。トヨタの巻き返しに期待したい。
そしてプロ野球交流戦、今年からセパの対抗戦となった交流戦であるが後1日を残してパリーグの勝利が決定した。出だしはセリーグも健闘していたが、ここにきて巨人、横浜DeNAが連敗するなど失速してしまった。
そして日本ハムは昨日の勝利で交流戦のトップとなった。2位のソフトバンクとは差がないが、ここはあと2戦勝利してぜひトップを堅持してほしい。トップと2位では500万円も賞金差があるし、MVPも勝率1位球団から選出されるので1位と2位では差がかなりあるし、勝率1位チームにも別途500万円の賞金がでるから1位と2位は天国と地獄ほどの差がある。
今日の先発は大谷翔平、DeNAは地元北海道出身の砂田毅樹が初先発である。DeNA期待の星だそうで、大谷翔平との投手戦が予想されるが、ここは地元開催の交流戦最終試合も勝利して3連勝で残った阪神戦1試合に臨んでほしい。

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by motokunnk | 2015-06-14 09:05 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

ドラマ最終回と交流戦

昨日は私が毎週観ているドラマの最終回であった。最終回ということで2時間枠となって放送された。
そのドラマは三匹のおっさん2で、ある批評によれば、現代版「水戸黄門」だそうだ。確かに肩のこらない最後に正義は勝つという番組である。
最終回ということもあり、悪人たちが複数登場する豪華版であったが、それぞれの悪人たちがつながっており、最後の成敗のシーンではすべてやつけられてしまうお決まりのパターンである。
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続編が期待できるエンディングであったが、テレビ東京のドラマで続編があるのは珍しいらしい。ぜひ続けてほしいのだが。
そしてプロ野球交流戦、シーズン前に予想したセリーグの優勝候補・横浜DeNAと日本ハムが対戦した。
交流戦にはいって、5カード連続負け越しで現在連敗中と失速感のあるDeNAであるが打線は強力である。試合も一進一退の好ゲームであった。
途中、ドラマの最終回を観るため野球放送は観なかったが、2時間たった後でもまだ試合は継続していたのには驚いた。場面は最終回、7-7で日本ハムの攻撃であった。2時間前は5-3とリードしていたが2時間の間に同点となってしまったようだ。
そして試合は延長戦、10回裏にも日本ハムは二死1、2塁のチャンスをつくるが得点することはできなかった。そして11回、マウンドにはクロッタがたった。昨年はセットアッパーとして大活躍したクロッタであるが、今シーズンは登板するとめった打ちにされてしまい、ファーム調整(気分転換の意味もあり)を何回となく行っていた。
巨人戦でも最終回に登板して3失点するなど調子は最悪と思われたが、他にベンチにいるのはガラテのみなので栗山監督としてはクロッタと心中気分だったのであろう。クロッタはランナーはだすものの一応無失点に切り抜け11回裏の攻撃となった。
先頭打者は巨人からトレード移籍し、今日が初先発のDH・矢野である。これまで2塁打2本2得点と日本ハム初試合とは思えない活躍をしてきた矢野がまたまた2塁打で出塁した。
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そして二死2、3塁となり、西川のフルカウントからの一投がワイルドピッチとなって日本ハムがサヨナラ勝ちをおさめた。クロッタもこの今季初勝利で調子があがればいいと思う。ブルペン陣がそれほど好調ではない現状を考えるとクロッタの復活は明るい材料である。

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by motokunnk | 2015-06-13 08:26 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

1球の失投が勝敗を左右、大谷翔平8連勝ならず

大谷翔平が阪神戦に先発登板した。自身の開幕8連勝とチームの6連勝がかかった一戦であった。相手阪神の先発はメッセンジャー、前回の西武戦では7回無失点と開幕時の不調からは脱したようである。
1点が重い試合になるだろうと予想された。試合は投手戦の様相をすすんだが、チャンスは4回一死1、2塁で中田の打席となった。ここで中田は併殺に倒れてしまい、日本ハムのチャンスはついえた。その裏阪神にチャンスが生まれる。
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チャンスの後にはピンチありとはよく言ったものである。連続ヒットで無死1、3塁のピンチをむかえた。ピンチを背負って、大谷翔平のピッチングが一段と凄みをました気がした。ゴメス、福留を連続三振にきってとった。二死をとってちょっと気が緩んでしまったのか、1回目の打席で三振をとったことが頭をかすめたのか、上本に対して投げたフォークがこの日数少ない失投となって真ん中にはいってしまった。
打った上本を褒めるべきなのかもしれないが、大谷にとっては悔やみきれない一投だったと思う。MAX157キロの速球を武器に7回4安打1失点11奪三振という見事な投球も黒星を喫してしまった。
栗山監督の談話「かわいそうなことをした。最低限の仕事はしているので何とか勝たせてあげたかったけど、まだ何か足りないというメッセージだと受け止めるしかない。甲子園で投げていることを(特別と)感じさせなかった部分は前に進んでいる感じがしたけど、ゲームの内容がまだダメですよ、と甲子園が言っているような気がする」次回登板に期待することにしよう。
F1カナダGPは予選が行われた。Q3進出が期待されたマクラーレン・ホンダであったが、バトンはエンジントラブルのたま、予選を走ることができずに最後尾からのスタートとなってしまった。またアロンソもQ2進出はしたものの14位とふるわず、Q3進出は次戦のお楽しみとなってしまった。
またフェラーリのベッテルもまさかのQ1落ちを喫してしまったが、メルセデスの僚友は今回もフロントローを分け合った。

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by motokunnk | 2015-06-07 08:26 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

日本ハム、今季2度目の同一カード3連勝、WECルマンで中嶋一貴が復帰

プロ野球交流戦も3カード目が終了し、折り返しとなった。今年は3連戦X6=18試合と昨年より6試合へり、優勝チームも決めずにリーグ対決を全面に押し出している。
一応前半のカードを終了し、一応パリーグが27勝25敗2分けとリードしているが、まだまだ半分、どうなるかはわからない。
そんななか日本ハムは交流戦でも調子がいいようだ。昨日は広島との第3戦、この試合に勝利すると今季2度目の同一カード3連勝である。先発は上沢、昨年までとは違って好不調の波が激しいような気がする。
そんな初回はいきなり2塁打を打たれ、一死1、3塁のピンチを招き、後続にヒットを打たれていきなり2失点である。嫌なムードが流れたが、2回からはランナーはだすが、要所は抑えて得点を許さなかった。
反撃は4回であった。先頭の中島がヒット、続く田中賢介がライト前に運んで無死1、3塁のチャンスをつくり、中田の内野ゴロの間に1点をとり、1死2塁。続く近藤がタイムリーで同点とし、送球の間に2進した。そして岡である。マウンドは大学の2年先輩の野村、一時期は寮で同部屋だったそうだ。
その岡が右中間にヒットを放って一気に3-2と逆転してしまった。こうなると上沢の投球も冴えがでてくる。4、5回と相変わらずランナーはだすが、後続をおさえて無失点に切り抜ける。
そして6回の日本ハムの攻撃である。4回と同様中島からの攻撃、リードを増やしたいところである。野村も嫌な予感がしたのか、中島に四球をだしてしまった。そして盗塁成功で無死2塁、田中賢介が外角球を引っ張ってセカンドゴロ、このチームバッティングがこの回のハイライトであったと思う。
これで一死3塁のチャンスで中田の登場である。中田と野村は同級生だそうだ。岡山、広島の違いはあるが若い頃からのライバルだったそうだ。その野村から三遊間を抜くタイムリーをはなち、これで4-2とリードを拡げて、近藤が凡退の後、さきほど逆転のタイムリーを放った岡がなんとバックスクリーンに2点本塁打をはなった。
1日3打点はプロ入り初だそうだ。「芯は芯でもちょっと泳がされました。センターの頭を越えるとは思いましたが、入るとは思いませんでした。大学時代にお世話になった先輩(野村選手)から3打点も挙げられてうれしい。少しは成長した姿を見せられたと思います」との談話もあり、地元岡山に近い広島戦は初戦に続いてのヒーローとなった。
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陽岱鋼の骨折で巡ってきたチャンスである。右打者として貴重な戦力であり、レギュラー目指して頑張って欲しい。試合は9回に1点返されてしまったが6-3で勝利して同一カード3連勝を達成し、交流戦でも6勝2敗1分で首位を守った。
今日からは甲子園球場での阪神3連戦である。阪神も交流戦は6勝3敗と調子がいいので吉川が先発するが気を引き締めて先制点をとられないよう頑張ってほしい。
さてWECではルマン24時間レースが迫ってきた。中嶋一貴の怪我からの復帰が懸念されていたが、トヨタからルマン24時間レースに中嶋一貴が復帰することが発表された。
5月31日のルマンテストディでも元気にステアリングを握っていたので予想できたがうれしいことである。昨年取り損ねた総合優勝にむけてトヨタ・中嶋コンビの走りに注目したい。ポルシェ・アウディのマシンは速いがどこまで追走できるか24時間は長丁場なので期待したい。

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by motokunnk | 2015-06-05 08:56 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

日本ハム・大谷翔平が開幕7連勝、そして夜の地震について

日本ハム・大谷翔平が昨日の中日戦に先発した。前回の登板では7回に急に乱れてしまって勝ちをフイにしているだけにどんな投球をするのか注目してみることにした。相手中日の先発は吉見一起、右肘故障から復活して今シーズンは3連勝している好投手、先制点をあげない投球が必至であった。
しかし大谷翔平、1回は無難におさえたが、2回先頭のルナに四球を与えてしまった。続く和田に右中間を破られて早くも1失点、続く3回もこれまた先頭打者に四球を与えて失点とどうにもピリッとしない投球であった。さすがに失点を与えた後のピンチはおさえたところが並みの投手とは違うところだが。
一方の吉見は調子がよさそうで2回を杉谷のヒット1本におさえていた。ところが3回、一死から大野に四球を与えると続く西川にライト前にはこばれ、中島の1塁ゴロを送球エラーもあり、一死満塁のピンチを招いてしまった。突如の制球難、吉見に何かあったのかと思ったが、田中、中田をピシッとおさえて無失点で切り抜けたところはさすがであった。
4回から大谷のピッチングがかわった。いつもの近藤ではなく大野が捕手だったので(やはりリードはうまい!)、配球がかわり、スライダーを効果的に使うようになった。そのおかげで結果的に4~8回までをパーフェクトにおさえ今シーズン最多となる13奪三振を奪うことができた。
そして4回裏、吉見が降板(やはり右肘に違和感を感じたそうだ)し、日本ハムの反撃がはじまった。先頭の岡が2塁打、一死3塁となり、浅間をむかえたがあえなく3球三振、これで折角のチャンスも終わってしまったかと思ったが、ピッチャーのワイルドピッチ(うまい捕手ならとっていた!)があり、岡が判断よくホームをおとしいれた。この1点が大きかったと思う。
5回裏にもチャンスをつかんだが、中田のヒット性の当たりが好捕されてチャンスをつぶした6回裏、再び岡がヒットで出塁し、牽制がそれる間に2進した。バントで一死3塁となり、浅間が前回の汚名挽回といえる同点タイムリーを放った。レアード三振のあと、大野が2塁打を放ち、これで3-2とようやくリードを奪った。
日本ハムは同点には追いつくが、逆転することができない試合が多かったのでこの1点は大きかった。続く7回にも二死から中田を抑えるために登板した又吉からこの試合を決める18号ソロホームランを中田翔がうち、最後はちょっと冷や汗がでたが増井が9回を抑えて日本ハムが4-2で中日を破った。
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開幕投手の無傷7連勝は、2004年岩隈(近鉄)が12連勝して以来11年ぶり、日本ハムでは61年久保田、79年高橋直の6連勝を抜いて単独最多となった。また13奪三振は、昨年7月9日楽天戦の16に次ぎ自身2位。交流戦は13年6月1日中日戦でプロ初勝利を挙げて以降、10試合で5勝0敗とこちらも連勝を続けている。
そして夜8時半前、けっこうおおきな揺れが日本各地を襲った。マグニチュード8.5の巨大地震だそうで、2011年3月の東日本大震災(M9.0)以降、最大規模となる地震は。震源も深さ590キロという極めて深い場所で起きたという。このような地震を深発(しんぱつ)地震というそうだ。
大涌谷の異変、鹿児島県の口永良部島で爆発的噴火が起こり、そして昨夜の地震、地球の内部で何か大きな変動が起きているのではないかと思ってしまう昨今の天変地異である。

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by motokunnk | 2015-05-31 08:45 | 日記 | Trackback | Comments(0)

今年から交流戦が様変わり、どこが強いか

昨日から2015年のプロ野球セ・パ交流戦がはじまった。昨年までとは交流戦のあり方が様変わりしたので、その違いをまとめてみる。
1.試合数が24試合→18試合に減少し、日程も6連戦中心となった
2.ホーム&ロードで2戦だったものが、どちらかの球場での3連戦となった(2年かけてホーム&ロードを実現)
3.リーグ対抗を色濃くし、優勝チームではなく、どちらのリーグが勝ったかを決める
4.MVPも3.で勝利したリーグ勝率1位球団から選出する
5.DH制はペナントレースと同様、パ主催ゲームで実施し、セ主催ゲームではDH制なしとする
などがおおきな違いである。
チームによっては有利・不利がでてきそうな今回の変更点である。こんな面白いデータを示しているサイトもあった。
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野球の常でホームゲームでの勝率は高い。ではロードではどうか、特に今年のように変則日程であるとその影響をモロに受けてしまう球団がありそうだ。
まずその恩恵を受けるのが日本ハム、デメリットがでてしまうのは埼玉西武だそうだ。一方で移動距離では最長なのが日本ハムで最短が埼玉西武だそうだ。いろいろなデータで語ってくれるが、果たして実際の試合はどうだったのであろう。
まず日本ハムであるが、ヤクルトとの一戦であった。初回に2点を先取され、2回を終了して1-3とリードを許してしまった。先発メンドーサがどうもピリッとしない。しかし3回表に中田の犠飛球、近藤の幸運なタイムリーで同点に追いついた。そして3回、4回とランナーをだしながらメンドーサがヤクルトを無失点におさえると、5回に中田の内野ゴロ、岡のタイムリーで勝越し点をあげ、この試合はじめて5-3とリードした。
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そして6回には試合を決める中田の3ランがでて、終わってみれば12-5の圧勝であった。
そして西武は巨人戦に1-11で敗れてしまった。今のところデータで示しているとおりに進行しているようだが、まだ交流戦は1試合を消化したのみ、これからどうなるかそれが興味深い。
全仏オープンは上位シード選手が順当に勝利して2回戦がはじまった。今日の錦織圭の相手はブラジルのベルッチ、午後8時からTV東京で生中継されるようなのでこちらも楽しみである。

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by motokunnk | 2015-05-27 09:01 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

日本ハムは連勝で交流戦前の首位通過決定、モナコGPはバトンが10番グリッドからスタート

日本ハムが交流戦前の天王山と位置付けているソフトバンク戦の第2戦が行われた。吉川、スタンリッジの5勝をあげている投手同士の対決であった。
試合が動いたのは2回裏であった。スタンリッジ攻略は四球からという監督の作戦通りに近藤が四球を選び、岡の1塁ゴロで二進し、浅間の内野安打で一死1、3塁と先制のチャンスをつかんだ。続くレアードも四球を選んで一死満塁、打席には杉谷がたった。カウント2-2からはなった打球は前進守備の1塁手の頭をこえる幸運なヒットとなり、先制点をあげた。
そして昨日のヒーローの西川をむかえた。カウント3-0からの4球目を強振すると打球はライトスタンド一直線、自身初めての満塁アーチで5-0と大量にリードを奪った。
これで吉川は楽に投球ができる環境とはなったが、ソフトバンク打線を意識するあまり球数が多くなって抑えることはできてもピンチはつくってしまった。
一方のスタンリッジであるが、昨日の大谷と同じで2回以外は完璧な投球で日本ハム打線にチャンスをつくらせずに味方の反撃を待つ展開となった。
4回に吉川は二死から連続2塁打で1失点、5回も二死から柳田に本塁打を打たれてしまう。ピリッとしない投球であった。内川にもヒットを打たれて、松田に四球を与えたところで投手交代、後1人を抑えれば勝利投手の権利が取れるところでの交代劇に栗山監督の勝ちへの執念を観た気がした。この1発でれば同点のピンチを鍵谷が三振で切り抜け、続くガラテも6回に2塁打、四球で二死1、2塁のピンチを招くが後続をおさえた。
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どうも試合の流れはソフトバンクにむいているような嫌な展開であった。7回裏にスタンリッジから飯田に投手交代、このチャンスに杉谷が死球で出塁、今日も絶好調の西川がヒットでつなぎ、中島バントで一死2、3塁の追加点のチャンスをつくった。
ここで田中賢介がしぶとく中前におとして待望の6点目をゲットした。そして〆は中田翔であった。フルカウントから打った打球はライトポール際に入る3ラン、これで勝負あったである。昨日に続いてのホームラン、昨日はレフト、今日はライトと2本とも中田ならではという1発であった。
試合はこのまま9-2で終了した。スコアをみれば日本ハムの楽勝のように思えるが、あのとき打たれていたらという場面も多々あり、首位攻防戦にふさわしい一戦であった。今日、日本ハムの先発は有原航平である。ドラ1ルーキーの2試合目の先発試合に注目しよう。
昨夜にはモナコGPの予選が行われた。他のGPも予選は重要だが、モナコGPはコース幅も狭く予選のポジションが重要である。マクラーレン・ホンダは2台ともQ1を通過し、Q2へ。Q2も通過し、チーム初となるQ3進出が望めたが残念ながら2台ともQ2どまりであった。
アロンソはマシントラブル、バトンはタイムアタック周のイエローフラッグでタイムがのびなかった。それでも予選上位車にグリッドダウンがあり、バトンは10番手、アロンソは13番手から決勝レースに臨むこととなった。今シーズンの初入賞の期待大である。
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全仏オープンが開幕し、今日深夜には錦織が登場する。初戦の相手は地元のマチューである。怪我の影響でランクは下位だが、実力はあり侮れない選手である。しっかり初戦突破してほしい。
同時刻、インディ500マイルレースも開催されている。こちらは佐藤琢磨の走りに注目である。予選9列目からどこまで追い上げられるかに期待したい。

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by motokunnk | 2015-05-24 09:01 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

錦織圭、全仏オープン初戦は地元のマチュー、そして日本ハムはサヨナラ勝ちで首位復帰

全仏オープンの組み合わせ抽選が行われ、第5シードの錦織圭の初戦の相手が決定した。初戦の相手は地元の世界ランク123位のマチューである。
そして組み合わせにも恵まれた。準々決勝の相手はチェコのベルディヒでベスト4進出までにビッグ4との対戦はない。この有利な組み合わせを活かすことができるか、錦織圭の実力が試される全仏オープンといえる。
日本人選手も錦織圭の他合計で5選手が参加するが、すべての選手が錦織圭と同じブロックにはいったことも何かの因縁のような気がする。
そしてプロ野球パリーグでは交流戦前の首位決戦と栗山監督が位置づけている日本ハム対ソフトバンクの3連戦がはじまった。初戦の先発は開幕7連勝を目指す大谷翔平である。
初回、柳田には2塁打を打たれたがその他の打者は凡打に打ち取りまずまずの立ち上がりであった。試合が動いたのは3回裏、先頭の浅間がヒットで出塁、杉谷のバントで2塁へ。そして西川のヒットで先制のホームを踏んだ。続いて5回裏、ソフトバンクは李大浩が腰のハリを訴えてベンチに!大谷をよく打っていた選手の交替で日本ハムには運が向いてきたようだ。
その運を確実なものにする攻撃がでた。一死から杉谷がヒット、西川が凡退するが盗塁して二死2塁のチャンスをつくり、昨日のヒーローの中島がタイムリーをはなって2点目、田中賢介も復帰後初となるタイムリーをセンターに運んで3-0とリードを拡げた。大谷が投げての3点リードは盤石と誰もが思った。
そして魔の7回がはじまった。6回まで1安打と完璧にソフトバンク打線を抑えていた大谷であったが、一死後、李大浩の代役として出場している高田にヒットを打たれてしまった。松田を三振に打ち取り、この回も終了と思えたが、ここから階段を駆け下りるかのような連続出塁を許してしまう。明石に四球、福田にヒットで満塁にピンチ、代打吉村にタイムリーを打たれて3-2となり、今宮が四球を選んで再度満塁となり、暴投で同点となってしまった。そして中村にタイムリーを打たれて3-5と一気に逆転されてしまった。
大谷の5失点は昨年の5月20日以来のことである。これで楽勝ムードが一気に敗戦ムードとなってしまった。だが、日本ハムにはこの人がいる。中田翔である、8回裏ヒットででた田中賢介を1塁におき、18連続試合ホールドの日本記録を賭けて登板するバリオスの投球をジャストミートし打球はライナーでレフトポール際に一直線、第15号の同点ホームランが生まれた。そして次打者近藤のショートゴロ、送球が悪く、明らかに1塁手の足が離れたのに判定はアウト。ここで栗山監督が抗議する。MLBでは今シーズンからビデオ判定が導入され、監督はビデオ判定の要求ができるようになったが、NPBではまだである。ちょっと残念な気持ちであった。
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そして同点のまま9回裏の攻撃となったソフトバンクの投手は変則左腕の森福である。代打岡が凡退したが、このところ好調の杉谷がヒットで出塁し、サヨナラのチャンスをお膳立てした。続く西川がレフトフェンス直撃の2塁打をはなち、1塁から杉谷がサヨナラのホームを踏み、6-5で日本ハムがサヨナラ勝ちした。西川の打球はソフトバンクのレフト・中村が背走して取れそうであったが、ランナー・杉谷の好判断、好走塁がサヨナラ勝ちの要因のひとつでもあったと思う。
今日の日本ハムの先発は吉川、ソフトバンクはスタンリッジである。今日も1点を争う試合が予想されるが、いい試合をしてできれば勝利し、連勝を4に伸ばしてほしいが。

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by motokunnk | 2015-05-23 08:57 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

御嶽山の捜索再開時期と今季最長試合とF1モナコGP

今朝の朝日新聞1面に御嶽山の山頂付近の写真が掲載されていた。写真を観ると雪はほとんど残っていないようで、噴石で傷ついた山頂神社の鳥居や建屋が映し出されていた。
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長野県の発表によれば、山頂付近に残されている6名の行方不明者の捜索は梅雨明けにも火山活動の状態を監視しながら再開したいと言っている。二次災害の危険がないよう捜索活動再開には十分配慮して活動再開を決定するようだ。
さて昨日午後4時から楽天対日本ハムの一戦が行われた。午後4時という平日には珍しい開始時間、楽天が「第1回楽天イーグルス花火大会」を開催するために試合後の選手の移動を考慮して試合開始時間を2時間早めたそうだ。
試合は武田勝と菊池の先発でスタートしたが初回に楽天が先制し、2回にレアード、福田の2ランがでるなど序盤は2-3と楽天リードで試合は進んだ。両チームとも走者はだすがホームが遠い展開であった。試合が動いたのは6回表、この回楽天は菊池から戸村に投手交代したのがアヤとなった。近藤が2塁打、嶋のパスボールで3塁にすすみ、浅間の犠牲フライで同点に追いついた。そして8回に同じく浅間のヒットで勝越し点をあげ、4-3とリードした。
しかし野球はこのままは終わらなかった。その裏、日本ハムの谷元を攻略し(先頭打者の幸運なヒットがあったが)、同点に追いつき、両チームとも同点の段階でクローザーを投入した。楽天の松井は9回を3人で片づけたが、日本ハムの増井はちょっとつまずいてしまった。一死から藤田にヒットを打たれ、暴投で2塁へ進まれると銀次に四球、代打牧田にライト前に打たれ満塁のピンチを背負ってしまった。たださすがに増井である。後続のペーニャを三振、後藤をレフトフライに打ち取り延長戦に突入した。
試合が動いたのは11回表、西川が3塁打をはなち、続く中島がスクイズを決めてこれで5-4と日本ハムが1点リードし試合は決着したかにみえた。しかし楽天もその裏この回マウンドにあがったガラテをせめて無死から松井が2塁打、藤田が送り、銀次が四球、一死1、3塁から牧田がきっちり犠牲フライをはなち5-5と試合をふりだしに戻した。その後2死満塁のピンチをむかえたが何とかこれを切り抜け12回に攻防となった。
試合後半、2度もリードしたのを追いつかれてしまった日本ハム、このまま引き分けでもやむなしと思っていたが、12回表はドラマがあった。先頭の近藤がこの日3本目となるヒットを放って出塁すると、一死から飯山(この試合まで今季無安打であった!)がバスター、これが前進した3塁手の横を抜けてレフト前にころがり、一死1、3塁と3度目の勝越しチャンスをつくりだした。飯山のいぶし銀さがでた一打であった。杉谷が死球で満塁である。西川がレフトフライに倒れてしまい、チャンスは薄れてしまったかと思った。得点圏打率が低い中島であったが、フルカウントまで粘り、この日5本目をなるヒットを二遊間にうち、決勝点となる2点をもぎ取った。
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その後、中田の2点タイムリーもでて、試合は9-5で終了した。5時間37分の死闘であった。何でもパリーグ歴代4位の長さだそうである。おかげで「第1回楽天イーグルス花火大会」は中止となってしまった。楽天にとってみれば用意した2000発の花火を打ち上げられず、多くの選手が次の遠征地の埼玉・所沢に移動できない最悪の試合となってしまったが、日本ハムにとってみると、確かに長時間の試合に選手の疲れはあるだろうが勝利したことでその疲れも半減し、今日から地元でのソフトバンク3連戦に勢いをつけてのぞめそうである。今日の先発は大谷翔平、開幕7連勝の期待大である。
そしてF1モナコGPが開幕した。F1レースで唯一といえる市街地コースを周回するこのモナコGPはフリー走行日程が通常のサーキットとは違い木曜日に設定されている(週末の3日間を通行止めにできないのであろう!)。
フリー走行の結果はメルセデスの2台とフェラーリの2台が上位4位のタイムをだしたがアロンソも8番手のタイムをだし入賞への期待を持たせてくれた。モナコは予選順位がカギである。追い抜きが困難なコースのため、スタート後の順位が重要である。いいスタートポジションを得るため予選が他のGPにもまして重要である。土曜日の予選、マクラーレン・ホンダはどんな走りをしてくれるのであろうか楽しみである。

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by motokunnk | 2015-05-22 09:04 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

今日は小満、そろそろ梅雨の季節、そして日本ハムは

今朝豪雨と雷で眼が覚めた人も多かったのではないだろうか。関東地方では今朝4時過ぎから6時前後にかけて雷雲が通過した結果、各地で雷がなり、豪雨がすごかった。
現在は晴天で今日も夏日となりそうである。そして今日は二十四節季の小満だそうだ。小満とは「陽気が良くなって、万物の成長する気が次第に長じて天地に満ち始めること」だそうで雨後のタケノコではないが木々がこれから成長していくことを示しているそうだ。
そしてそろそろ梅雨の季節でもある。今年は奄美地方が5月19日に梅雨入りしたが、沖縄地方より早く梅雨入りしたのは数年ぶりだそうだ。それでも平年に比べると10日以上も遅いそうで、まだわからないが今年の梅雨は平年よりも遅くなりそうである。
さて昨日、楽天対日本ハムの試合が開催された。前の試合、大谷、中田のアベックアーチで勝利を確信していたのだが、宮西のイニングまたぎのリリーフ失敗で負けてしまった。その負けを払拭する快投を浦野に期待して試合を観ていた。
浦野は楽天先発の美馬に比べて安定しているようで、3回まではノーヒットピッチングであった。しかし4回に先頭打者・藤田に一塁線を破る2塁打を打たれ、返球エラーの間に3塁に進塁されてしまった。銀次の犠飛球であっさり先制点をとられてしまった。嫌な流れが継続している。その後の二死1、3塁のピンチは抑えたが、味方打線は4、5回と無死1塁のチャンスをものにすることができずに1点が遠い展開であった。
6回に先頭の西川が出塁して盗塁、続く中島の内野安打で無死1、3塁とチャンスをつかんで田中の内野ゴロ(エラー)でようやく同点に追いついた。好調時の日本ハムであれば、ビッグイニングのチャンスであったが、後続が打てずに同点止まりでこの回は終了してしまった。この嫌な流れにも先発浦野は飄々と楽天打線にチャンスを作らせずに投球をかさね、凡打の山を築いていった。
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そして8回に再びチャンスが訪れた。この回も先頭打者の西川がヒットで出塁、二死2塁となって、中田、はーミッド、近藤が連続して四死球を選び勝越し点をもぎ取った。どちらかといえば、楽天投手の自滅に助けられたような得点であった。8回裏の二死2塁のピンチも防いで9回にはまたも西川の3塁打で追加点をあげ最後は増井がしめて3-1で勝利した。
決していい流れではなかったが、何とか勝利をものにした日本ハム、週末のソフトバンク戦に勢い(大谷、吉川、有原という先発ローテだそうだ!)をつけたいところである。

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by motokunnk | 2015-05-21 09:03 | 日記 | Trackback | Comments(0)