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小型機墜落事故とエトセトラ

新聞やニュース番組では日曜日昼に起きた小型飛行機墜落事故の続報を放じている。事故原因についても様々な報道がなされている。
この小型機にはフライトレコーダがついていないので、細かな飛行データの収集が不可能なことも事故原因究明の障害となっているようだ。
小型機の運航目的がパイロットの技量維持のための「慣熟飛行」であったが、同乗者が4人もいたことに東京都が禁止している「遊覧飛行」ではなかったのかとの疑問も残るし、機材などを持ち込んで重量バランスが不釣り合いになってしまったことが原因なのかもしれない。
事故原因の究明、再発防止策の検討が早急に求められる。
さて、昨日のGAORAで放送された「GET!ファイターズ」の選手紹介で中島卓也が取り上げられていた。小柄な遊撃手で昨年は2塁手としてレギュラーに定着し、今年は本来の遊撃手として全試合に出場している。
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獲得したスカウトも守備と走塁面を評価したの獲得であり、ゲーム後半の守備要員として一軍定着すればいいという気持ちであったそうだ。このような活躍はうれしい誤算だったようだ。
このように日本ハムにはうれしい誤算で活躍している選手も多いようで、このことが今の日本ハムを支えているようだ。今日からのオリックス3連戦に期待したい。
私の注目選手は西武戦で3試合続けてマルチヒットを記録したレアードと初戦先発する上沢の二人である。オリックス先発の金子からもヒットが打てるようだとレアードも期待できるのだが。
MLBでは7月末のトレード期限にむけ、水面下での交渉が激化しているようだ。プリオフを目指すチームと来年の戦力を整えるチーム、その中でマリナーズの岩隈久志が目玉となっているようで、複数球団から引き合いがきているようだ。マリナーズ残留か、はたまた放出か結果は今週末に判明する。
参考URL → 毎日新聞:社説
参考URL → 日本ハム・中島卓也の「6、7年計画」
参考URL → ジャイアンツは岩隈に注目

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by motokunnk | 2015-07-28 08:41 | 日記 | Trackback | Comments(0)

鈴鹿8耐、早実、日本ハム、そして墜落事故

昨日は東京も最高温度が35度を超え、今年初めての猛暑日となった。私は散歩も早々に切り上げてTVでスポーツ観戦の1日であった。
まずは鈴鹿8時間耐久レースである。今年で38回目だそうだが毎年夏の風物詩的なレースとなっているようで、楽しみにしている人は多数いるようである。
今年はケーシー・ストーナーの参戦で盛り上がっているし、現役のMotoGPライダーも参戦しているので目が離せない。
そんな中、ヤマハワークスチームがポールポジションを獲得して、ホンダの連勝阻止に照準をあててきている。スタートはエンジン始動に手間取ったせいか、出遅れてしまった。1985年にケニー・ロバーツ/平忠彦組で参戦したシーンを彷彿させる出来事であった。
この年はスタートの出遅れを挽回して終始レースをリードしたが、後30分でメカニカルトラブルでリタイアしてしまっている。その再現となるか不吉ではある。
レースは4連覇を目指すホンダがストーナーライディングでトップ快走中の32周目にまさかの転倒、リタイアしてしまった。ストーナーはその事故で肩と足を骨折した。
レースはヤマハが中須賀克行から現役MotoGPライダーのブラッドリー・スミス、ポル・エスパルガロにつながっていき、それぞれのパートで常に2分10秒台を切るハイペースで周回。ライバルとの差を少しずつ広げていった。
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黄旗無視のペナルティはあったが終始安定した走りで19年ぶりの優勝を果たした。やはり、予選からヤマハは速かった。MotoGPでもヤマハはトップを快走しており、今年は久しぶりにヤマハのシーズンとなりそうな予感がする。
同時刻、神宮球場では全国高校野球の西東京地区決勝戦が行われていた。こちらは8回表に早稲田実業が一挙8点をあげて8-5で東海大菅生を破って甲子園の切符をつかんだ。
そして小型飛行機が調布市内に墜落したのも同時刻であった。たまたま高校野球を観ようとNHKにチャネルをかえたところ、事故の惨劇映像が飛び込んできた。
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事故原因はこれから調査するそうだが、調布飛行場は以前にも事故があったそうでいろいろと問題がある空港のようだ。
夜には埼玉西武対日本ハムの一戦が行われた。昼間の試合でソフトバンクが敗れており、5ゲーム差とするチャンスである。
しかし、先発のメンドーサがピリッとしない。2回に先制され、3回にも追加点を取られてしまった。4回、レアードの2ランで同点に追いつくが、その裏にまたしても1点を取られてしまった。日本ハム負けパターンの展開である。この状態を救ったのが陽岱鋼であった。
一死1、2塁からライトスタンドに逆転の3ランホームラン、3月29日以来の今季2号目となる一発で5-3と逆転した。
これでリズムにのった日本ハムはその後も追加点をあげ、最後は増井が無死満塁のピンチをつくってしまったが8-5でこのカード3連勝、これで西武戦は7連勝である。
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レアードも3試合連続してのマルチヒットを記録し、やっと打率も2割に復帰した。陽岱鋼、レアードそして中田に当たりが戻れば日本ハム打線もけっこう強力打線となりそうだ。

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by motokunnk | 2015-07-27 09:14 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

パリーグの灯は消さない、日本ハムの粘り腰と鈴鹿8耐、ハンガリーGP予選

午後2時開始のソフトバンク対オリックスの試合でソフトバンクが勝ち、暫定ゲーム差が6.5となって迎えた夜の埼玉西武対日本ハムの一戦、初回からチャンスをつぶして先制点を取られるいやな流れで試合ははじまった。
2回にはレアードの3塁打を足掛かりに1点をかえすが、またまた外崎にプロ初ホームランを打たれてしまい、1-3とリードされてしまった。その後は先発・吉川が西武打線を抑えるが、味方もチャンスはつくるがあと一本がでない負けパターンで試合は進んだ。
7回に1点差に追いついたが、その裏にまた1点とられてなお二死満塁のピンチで白村に投手交代。この交代が結果として日本ハム逆転の足掛かりとなったと思う。白村はこのピンチで浅村をレフトフライにおさえて、8回の反撃をよびこんだ。そして8回1点をかえして、その裏を三者凡退でしっかりおさえ、リズムよく最終回の攻撃をむかえた。
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西武のクローザー・高橋がマウンドにあがったが、7月の調子はイマイチで、陽、近藤にヒットを打たれて一死1、2塁のピンチとなり、代打石川慎吾が同点の2塁打(エンタイトルとならなければこの一打で逆転していた!)、そしてレアードがまさかの逆転打を打ち、最後は増井がおさえて6-4で西武戦連勝である。白村は今シーズン初勝利、増井は両リーグトップの26セーブである。
これで一応、ゲーム差は6としたがソフトバンクの勢いのすごさはハンパではない。今日こそ、オリックスに頑張ってもらい、ソフトバンクの連勝を止めてほしいのだが。
さて今日は鈴鹿8時間耐久レースが開催され、BS放送で生中継される。昨日の予選ではポル・エスパルガロ、ブラッドリー・スミスという二人のMotoGPライダーを擁するヤマハ・ファクトリーRTが史上最速の2分6秒000でポールポジションを獲得した。チームグリーン(カワサキ)が2番手、モトGP元世界王者のケーシー・ストーナーを擁するMuSASHi RTハルクプロ(ホンダ)が3番手、ヨシムラスズキは4番手からのスタートとなった。
予選結果が決勝に直接つながることはないが、今年の8耐はヤマハが強そうだ。
そしてF1ハンガリーGPの予選が行われ、メルセデスがフロントロー独占の結果となった。マクラーレン・ホンダはフリー走行結果からQ3進出の期待があったが、マシントラブルでアロンソ15位、バトン16位という結果に終わってしまった。
マシン自体は着実に性能アップしているので、トラブルさえでなければ上位進出は可能なのだが、抜き場所が少ないハンガロリンクだけにどうであろうか。

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by motokunnk | 2015-07-26 08:50 | スポーツ全般 | Trackback(1) | Comments(0)

大谷5失点でも11勝目、そしてF1、鈴鹿8耐

大谷翔平がチームの連敗阻止のマウンドにたった。場所は西武の本拠地で今まで唯一勝星のない球場であった。
立ち上がりからいつもの大谷らしくない投球が続き、毎回ヒットを打たれてしまう。3回にレアードの先制アーチなどで3点をもらった後のピッチングにも冴えがなかった。
いつもであれば、中盤以降は持前の修正能力でピッチングを修正してきたのであるが、4回には中村に300号となる記念の一発を浴びてしまった。
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そして5回表、追加点をもらい5-1とリードを拡げて迎えた中村との対決、前の打席で一発を打たれているので、慎重に攻めると思われたが、うまく中村に打たれてしまい、大谷翔平としては自身初となる満塁アーチの献上であった。
試合はその後、日本ハム打線が爆発し13-5で勝利したが、大谷翔平にしてみれば課題満載の11勝目であった。
大谷翔平のゲーム2被弾は通算4度目だが、同じ打者に2本打たれたのは初、満塁被弾も初めてになった。また1試合5失点以上は14年9月21日楽天戦の7失点を最多に7度目。過去6度の勝敗は-●-●--の0勝2敗となっており、勝ったのは初めて、今年の大谷は運もありそうだ。
そして週末はF1はハンガリーGPが開催される。昨日行われたフリー走行、マクラーレン・ホンダのアロンソは8位、バトンは12位とまずまずのポジション、今日の予選でQ3進出が期待される。
鈴鹿サーキットでは恒例となった真夏の祭典、鈴鹿8時間耐久ロードレースが日曜日に開催される。鈴鹿サーキットは各種イベントで盛り上がっているようだ。

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by motokunnk | 2015-07-25 08:29 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

プロ野球も前半戦が終了、セは混戦、パは1強?

プロ野球も昨日で前半戦が終了し、オールスターゲームを挟んですぐに後半戦がスタートする。前半戦終了といっても試合数からいけばとっくに折り返し地点は過ぎており、各チームとも残り60試合程度に全力をかけていくということになる。d0183174_08294960.jpg
昨日の試合、勝てば首位と1.5ゲーム差となる日本ハムは残念ながら4-7で負けてしまった。強風を一昨日の試合は味方にすることができたが昨日の試合は味方にはできなかったようだ。
初回にラッキーな形で2点先取したが、あっという間に同点に追いつかれてしまった。試合の分岐点は6回ではなかったかと思う。5回裏に1点を勝ち越した後、中継ぎ投手として大谷翔平をマウンドに送る選択はなかったのであろうか。
大谷をマウンドに送ることによって味方の士気を高める効果もあり、この試合を勝てたかもしれないと思う。
負けはしたが、単独2位で前半戦終了は見事である。最近のチームの調子が下り坂ということを考えるとオールスター期間はちょうど良い休養期間となりそうだ。
陽岱鋼も怪我から復帰してようやく長打、そしてマルチヒットがでて復活の兆しがつかめたことは後半戦への明るい材料と思う。中田、陽岱鋼の打の2枚看板が揃って、ソフトバンク追撃のノロシがあがるというものだ。
そしてセリーグでは横浜DeNAが首位で前半戦を終了した。昨日の試合、私の注目している砂田が先発、悪いながらも自身初となる7回を109球5安打4奪三振3四球2失点でまとめたことが9回裏のサヨナラ劇を演出したのではと思う。
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また筒香の守備も素晴らしかった。横浜DeNAも日本ハムと同様、若いチームであり、チーム一丸となって戦っている。首位ターンは17年ぶりだそうだ。ジェットコースターのような戦績だが、ひょっとするとシーズン終了時にも首位ということがあるかもしれない勢いを感じてしまう。

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by motokunnk | 2015-07-16 08:31 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

熱い戦いが北の大地で横浜で

プロ野球もオールスター戦を前にしてあと2試合、どの試合も熱い戦いが繰り広げられている。
まず、北海道・帯広ではパリーグの首位攻防戦・日本ハム対ソフトバンクが行われた。両チームのゲーム差は3.5と日本ハムにとってはこれ以上離されたくないゲーム差である。2連戦は2連勝、最悪でも1勝1敗の五分でオールスターをむかえたいところであった。日本ハムの先発は吉川、ソフトバンクは6月の月間MVPをとった武田である。
吉川はそこそこの投球であったが、大きかったのは初回一死1、3塁のピンチを併殺で切り抜けたことだと思う。
また、帯広はライト方向から強風が吹いており、その強風にも2回の李、松田のホームランと思われたフライが押し戻されたこともラッキーであった。
先制点は3回、二死から陽、中島の連続ヒット、田中賢介四球で得た満塁のチャンスに中田、近藤の連続押し出しでもぎ取ったものだ。武田もそこそこのピッチングであったが、ランナーを出すと制球が乱れる傾向があった。
追加点は5回、1点を返され、嫌なムードになりかけたところ、田中、中田の連打でつくった二死1、2塁のチャンスで岡がしぶとくレフト前にほこんで貴重な3点目をあげた。
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7回に1点をかえされ、3-2と追い上げられたが、宮西が8回を三者凡退に退け、そして増井が9回三者三振にきってとり、日本ハムが大事な初戦に勝利しゲーム差を2.5とした。
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今日の試合、日本ハムは上沢、ソフトバンクはバンデンハークが先発である。バンデンハークには前回負けてしまっているのでぜひリベンジしていい形でオールスター休暇をむかえたいものだ。
そして夜は横浜DeNA対巨人の試合がBS-TBSで放送されていた。横浜DeNAの先発はルーキーの石田健大であった。中畑監督はルーキーを積極的に登用しているが、いい考えだと思う(戦力が乏しいのが理由だとしても!)。
しかし山本は3回までに3点を失ってしまった。しかし今のDeNAは勢いがあるようで、4回に同点に追いつくと5回には約1カ月ぶりとなる筒香の2ランで試合を逆転してこの回に一挙7得点、試合も10-3で巨人に連勝してしまった。
今年の横浜DeNAはジェットコースターのように連勝、連敗をくりかえしているがチーム力は着実にアップしていると思う。後半戦が楽しみなチームだ。
そして宇宙に目をむけると日本時間の14日午後8時49分、NASAの探査機「ニューホライズンズ」は、打ち上げから9年半をかけて冥王星から、およそ1万2500キロの距離まで近づいた。
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子どものころは太陽系の惑星は9つと教えられ、冥王星も入っていたが、数年前に冥王星は準惑星となってしまったが、私の中では惑星のひとつと感じている。水金地火木土天海冥(すいきんちかもくどってんかいめい)と太陽系の惑星を覚える際に口ずさんだものである。

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by motokunnk | 2015-07-15 08:45 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

メンドーサ、岩隈そしてマルケス、ジョコビッチ

朝から晴天の首都圏、寒暖計の温度は30度を超えており、熱中症が心配であるが、私と言えば午前中に日課の散歩をすませ、午後はもっぱらTVの前での野球観戦、モータースポーツ観戦であった。
午後1時からは日本ハム対西武の一戦がNHK-BS1で放送された。この試合、昨日のブログでも書いたが、先発投手は6月28日の再戦となるメンドーサと菊池雄星である。前回の雄星の登板の際には、日本ハム打線が沈黙し、石川慎吾の一発でかろうじて勝利した記憶が残っている。
最近の菊池雄星は昨年とは違って、安定した制球を得て好投を続けており、この試合もメンドーサとの投手戦となるであろうと思われた。
初回の菊池、いきなり陽にヒットを打たれたが、後続は抑え無失点で切り抜けたが、どうも前回登板のときとは違って、制球がイマイチである。2回にその制球が乱れて、近藤、矢野に連続ヒットを打たれて無死2、3塁のピンチを招いてしまった。ここでバッターは石川慎吾、さすがに四球で無死満塁。
この四球は日本ハムにとっては痛かった。続くレアードは打率2割未満で三振が多く、また大野も2割そこそこ、満塁と言えども無得点に終わる可能性は大であった。案の定、レアードが三振し、大野の打球は3塁ゴロ、併殺だと思った瞬間、中村が2塁へ悪送球し、日本ハムは2点を労せずして得ることができた。一方のメンドーサは3回まではパーフェクト、4回以降も走者は出すが後続を打ち取って7回を3安打7奪三振無失点で抑えた。
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日本ハムは雄星を含む西武内野陣の守備の乱れから得点を重ね、結局10-0で西武を3タテし2位の座を確保した。メンドーサはこれで5勝4敗と来日してから初登板初勝利を除いて勝星先行となった。これから大谷に続く戦力として期待が持てそうだ。
生中継はなかったが、マリナーズの岩隈久志がDL明け2度目の先発をした。前回はキャリア初となる1試合4被弾という不名誉な記録をつくってしまった岩隈であった。7月末が期限のトレード戦線にも名前が挙げられていると予想しているマスコミもあり、ここは好投して汚名挽回といきたいところであった。
しかし、初回にいきなり無死満塁のピンチを招いてしまった。しかし岩隈は落ち着いて現在アリーグの本塁打王のプホルスをスプリットで空振り三振、アイバーはスプリットで三ゴロに打ち取った。フリースにはスライダーをライトに鋭いライナーで運ばれたが、クルーズがファインプレー。なんとか無失点でしのいだことが2回からの好投につながった。
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2回以降は初回の乱れが嘘のようで、結局8回3安打2四球無失点6奪三振と完璧な内容であった。これで遅ればせながら今季初勝利、アリーグ西地区は混戦模様であり、岩隈が復活してことにより、マリナーズにも地区優勝の可能性が生まれてきた。
夜はMotoGPのドイツGP、2年連続チャンピオンレプソルホンダのマルケスは今季はまだ1勝のみ、得意のドイツGPで今季2勝目を目指してポールからスタートし、直後はヤマハのロレンゾにトップを譲るが、あっさりとロレンゾをパスするとあとは一人旅で見事に今季2勝目を独走であげた。
僚友のペドロサも2位にはいり、ライバルのヤマハに一矢報いた結果となった。MotoGPは約1カ月の夏休みとなり、8月9日インディアナポリスGPで再開する予定だ。
そしてもう一つのイベント、テニスのウィンブルドン決勝ジョコビッチ対フェデラーが行われた。この大会絶好調のフェデラーがジョコビッチの連覇を阻止するかと思っていたが、結果はジョコビッチが連覇達成である。
惜しかったのは第1セット、先にフェデラーがジョコビッチのサービスをブレイクしてリードしたがすぐにブレイクバックされてしまったことと、同じく第1セットの12ゲームで2度のセットポイントを奪ったが、ジョコビッチのサービスに屈してしまったことである。
この結果、タイブレイクで第1セットを奪われ、第2セットは奪ったものの、第3、第4セットと連続して奪取され、フェデラーの悲願は夢と消えてしまったが、観ていて迫力のある試合であった。

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by motokunnk | 2015-07-13 09:03 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

20年ぶりの1安打勝利でエース対決は決着、大谷10勝1番乗り

昨日の日本ハム対西武は大谷、岸両投手の投手戦であったと思う。特に岸の出来は完璧ともいえる内容で6回まではパーフェクトピッチングで日本ハム打線を完璧に抑え込んでいた。
一方の大谷であるが、初回先頭の秋山に29試合連続となるヒットを打たれてしまい、一死1、2塁とピンチを招いたが後続をおさえて、こちらもまずまずの投球であったが、岸が完璧な投球と比べると内容は劣っていると言わざるをえなかった。
そして7回、岡のファインプレイがでたあたりからひょっとするとこの試合は日本ハムが勝つのではと思えるようになってきた。7回裏に中島が四球を選んで、完全試合はなくなった。そして8回の攻防が両チームの明暗をわけたといえる。
西武は先頭打者がヒットで出塁し、秋山が犠牲バント、これをマウンドから駆け下りた大谷が迷わず2塁へ送球し、この犠牲バントは失敗してしまった。1点勝負となると感じた大谷のこのプレイが勝敗をわけたプレイといえた。次打者の打球は1塁ゴロ、中田はまずベースを踏んでから2塁へ送球し、走者をはさんでタッチプレイで併殺を成立した。このプレイも落ち着いて判断した中田のファインプレイであったと思う。
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そして8回裏の攻撃となった。先頭打者・近藤の3球目、低めの変化球を救い上げた打球はセンターフライと思えたが、意外に伸びフェンス直撃の2塁打となった。これでノーヒット・ノーランの記録もなくなり、若干マウンドの岸は落胆したように思われた。
陽岱鋼が送った一死3塁で岡の打席となった。スクイズもあると思われたが、岡自体はバントは苦手であり、大事な場面ではどうかと思っていた。初球ストライク、2球目は外角にスクイズ警戒か明らかなボールであった。そして3球目、外角にきたボールを迷わずスクイズ、ボールはライン際をころがり、見事にスクイズ成功である。
9回はクローザーの増井が3者凡退におさえて、1-0で日本ハムが勝利し、大谷翔平は見事に両リーグを通じて10勝一番乗りである。8回125球、3安打4四球10奪三振無失点の好投でこれでパリーグ投手部門で防御率、勝数、奪三振などの部門でトップとなった。
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日本ハムの1安打勝利は20年ぶり4回目のことだそうだ。80年5月13日西武戦、91年4月12日オリックス戦、95年4月18日オリックス戦に続いてのことだという。
岸の1安完投の打敗戦は西武としては球団初だそうで、パ・リーグでは1995年4月18日のオリックス・星野伸之以来だそうだ。この試合は1-2だったので0-1は史上初かもしれない。

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by motokunnk | 2015-07-11 08:42 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

岩隈復帰登板はほろにが、そして日本ハムは天敵つぶし

七夕の昨日は雨模様、終日TVで野球観戦(1時間ほど外出していたが)をしていたような気がする。それもNHK-BS1を観ていたようである。
まずはMLBのマリナーズ対タイガースの一戦から。この試合はマリナーズの岩隈久志がDL入り復帰後初先発、注目の一戦であった。初回は三者凡退で簡単にタイガース強力打線を抑え、2回も簡単に二死をとったまではよかったが、ちょっと甘く入った変化球をホームランされてしまった。
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4回にも両マルチネスに連続ホームランされてしまったが、ホームラン以外はほぼ狙い通りのところに投球できているようであった。
結局、6回途中で降板したが、失点はすべてホームランで失ったもの(5失点目は救援投手が打たれたためのもの)、それもソロホームランでの失点であった。
試合後の岩隈は復帰後初戦にしてはまずまずの投球だったと思うと振り返っていたが、今のマリナーズを考えると、失点を最小限に抑えることが勝利する道、そのためには制球力をかなり高めて次の登板に備える必要があると感じた。
そして夜はQVCマリンで行われた千葉ロッテ対北海道日本ハムの一戦。その試合のロッテの先発は石川歩、今シーズンは3連敗、昨シーズンの最終対決から4連敗の苦手であった。
日本ハムの先発は上沢、約1カ月ぶりの先発である。両投手とも無難な立ち上がりをみせ、2回の攻撃、日本ハムは中田、大谷の連続長打で先制点を奪取した。6番に入った岡がライト前ヒットでチャンスを拡げ、二死となるも西川が2点タイムリーをはなち、一気に3点をとり、上沢を援護した。
中田に1発もでて、楽勝ムードがただよったが、4回裏に1失点し、若干嫌な流れとなりそうであった。5回表に一死から岡がヒットで出塁し、いきなり盗塁成功が試合を決めるといってもいいような盗塁であったと思う。ここで、ロッテは外野陣を前進させ、次の1点を防ぐことにしたようだ。
続く市川は前進したレフトの頭を超える二塁打をはなち、日本ハムに貴重な5点目がはいった。
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中田4安打の大活躍の陰に隠れてしまったが、岡も3安打、3盗塁、2得点の活躍である。陽が復帰後もライトという外野の一角を死守している。ここ数試合ヒットがでなかったようだが、この3安打で打撃も好調となってほしい。
上沢は7回二死までとりながら井口にタイムリーを打たれて降板、せっかく6回までは完璧な投球をしていただけにちょっと残念であったが、このことは本人もじゅうぶんわかっていること、次の登板ではしっかり結果をだしてほしい。
夜、ニュースを見ていると、高層鉄道展が開催されているそうである。世界では高速鉄道の需要がけなりあるようで、このような催しが開催されたそうだ。ネットで調べると今年で9回目、歴史のある展示会(というよりは商談会に近い)である。
参加費もお高く一般向けではないが、新幹線の技術をPRする絶好の場ではないかと思った。

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by motokunnk | 2015-07-08 09:01 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

どちらも延長で決着、日本ハムとイングランド

まずは昨日行われた楽天イーグルス対北海道日本ハムの一戦。この試合はNHK-BS1でも放送されていたので観戦した人もいたのではないだろうか。
楽天は7連敗、日本ハムは3連勝とチームの勢いに差があったが、先制したのは楽天であった。初回にペーニャのタイムリーがでて、楽天が連敗中はなかった先取点をとった。
しかし、日本ハムは2回表に近藤の内野安打、先発塩見の暴投(捕手・小関の単純なミスだと思うが)、そして杉谷のタイムリーで同点とした。
楽天はレギュラークラス(嶋、藤田、銀次など)が怪我で離脱しており、いたしかたないとは思うがやはり単純なミスは試合を壊してしまう。しかし塩見は踏ん張り、好投して味方打線の援護を待った。
一方の吉川もここ数戦とは違って見違えるような投球を魅せ、楽天打線を抑えていった。そして7回に近藤のホームランで待望の勝越し点を得た。その裏の楽天を抑えれば、7勝目と思われたが二死後にヒットを打たれてしまい、マウンドをリリーフ陣に託したが同点にされてしまい、7勝目はなくなってしまった。吉川の投球は完璧であったので次回の登板に期待がもてる。
そして楽天は9回から松井裕樹をマウンドにおくった。昨日に続く連投である。9回を3者三振におさえた松井は続く10回にもマウンドにあがった。
この松井裕樹は日本ハムにとって天敵のようなもので一死から西川が内野安打を打つまで打者33人で3四球のみの無安打と完璧に抑え込まれていた。
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そして中島がバント、田中賢介の一打に期待した采配であった。田中賢介、1ボール2ストライクから内角低めのチェンジアップをかろうじてファウルチップにすると、続く5球目、外角のチェンジアップを腕を伸ばしてバットに乗せる。フラフラと上がった打球は左翼線ギリギリにポトリと落ちる決勝の適時三塁打となった。
10回裏をクローザーの増井がしめて日本ハムは4連勝、楽天は8連敗となった。ソフトバンクの試合が雨天中止となったので、ゲーム差は3.5となった。田中賢介の言葉ではないが、何とか食らいついてワンチャンスでひっくり返せるところまで、オールスター前までには持っていきたい。
今朝ほど行われた女子サッカーW杯の3位決定戦も延長にもつれ込む試合となった。そして延長後半にPKを得たイングランドが1-0でドイツを下してW杯で初めて3位となった。
準決勝はオウンゴールで惜敗したイングランドであったが、見事な勝利で世界ランク1位のドイツを破ったことは賞賛に値すると思う。明日は決勝、果たしてなでしこジャパンはアメリカに勝てるのであろうか。

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by motokunnk | 2015-07-05 08:49 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)