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プロ野球、1カ月が経過して、日本ハムが3年ぶりの首位、そしてネパール大地震では生存者が

早いものでプロ野球が開幕して1カ月が経過した。セリーグはなんだかんだ言われたが、4月を終えて巨人がトップにたっている。
そしてパリーグでは日本ヘムが3年ぶりとなる4月首位通過である。応援しているチームが首位にたっているのは気分がいいが、開幕直前では不安が一杯であった。オープン戦の成績が悪すぎたことが原因のひとつにある。キャンプでの練習試合は調子がよかったが、オープン戦がはじまると全然勝てなくなった。
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なんと7連敗である。開幕投手に指名した大谷翔平も先発すると制球定まらずに失点してしまう最悪の状態であった。
そして正捕手の大野が怪我で開幕一軍はならず、近藤、石川の若い捕手コンビで立ち向かうはめとなった。
そして迎えた開幕戦、大谷翔平がオープン戦とは違う安定した投球を魅せて勝利をあげると、2012年のMVP吉川も好投を魅せてこの2人で貯金8つを稼ぎ出しているのが開幕ダッシュ大きいあできた要因である。
打線も両外国人の活躍もあったが、陽の不調など打率はリーグ最下位、得点はリーグトップとアンバランスな戦績である。まあ、ワンチャンスをものにする勝負強さがあるチームなのかもしれない。
過去10年間で3回目の首位通過であるが過去の2回は優勝と2位ということで優勝した2012年は武田勝と稲葉篤紀がそれぞれ月間MVPを獲得している。大谷翔平の月間MVPはほぼ確定であろうが、果たして打撃部門2冠(本塁打、打点)とはいえ打率が低い中田翔のMVP獲得はあるのだろうか。
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そしてネパールで起きた地震の救助活動は続けられており、今朝の新聞には5日ぶりにホテルのガレキの下から15歳の少年が救出された記事が掲載されていた。ガレキの中にできたわずかな空間の中でバターを食べていたそうだ。人間の生命力、生きることへの欲求の高さは素晴らしいものがあるといえる。

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by motokunnk | 2015-05-01 08:58 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

5番の役割、1球の重さ、地震から72時間が経過して

昨日の日本ハムvsソフトバンク戦はベンチの同じ采配をとったことが結果的に明暗をわける結末となったしまった。
未だに地元札幌ドームでの勝利がないメンドーサと病気から復帰した昨年終盤以降好調を続けている大隣の先発ではじまったこの1戦、日本ハムにとっては大隣を攻略することで大谷翔平の月間MVP獲得をサポートできるとあって気合がはいった一戦(GAORAの解説者もそんな発言をしていた)となったようだ。
メンドーサはこの試合後に夫人の出産に立ち会うため、メキシコに一時帰国する予定だそうで、その意味からも負けられない一戦であった。そのこともあってか初回からエンジン全開であった。2回に無死1、2塁のピンチを招いたが続く打者を併殺にとり無失点、味方打線の奮起を待った。ただ相手は大隣である。こちらも好投を続けて試合は投手戦となった。
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4回に柳田に一発を打たれてしまったメンドーサであったが、この一発以外は2回にヒットを打たれただけで2安打の好投を続けた6回表、先頭打者にヒットを打たれ、二死2塁で4番内川をむかえて日本ハムは敬遠策をとり、5番の李大浩との勝負を選んだ。結果としてこのかけは成功して李大浩を打ち取ることとなった。ピンチの後にはチャンスありというがその裏の攻撃にはじめてのチャンスが生まれた。
中島のヒット、西川のエンドランが内野安打となり、バントもあって一死2、3塁のチャンスをつくった。この試合から復帰した陽は凡退、ソフトバンクは4番中田との勝負をさけ、当たっていない5番ハーミッダとの勝負を選んだ。日本ハムファンとしても二死満塁のチャンスをつぶしてしまい、今日もメンドーサは勝てないかと感じて観ていたが、2ストライク後の勝負球が真ん中に入ってきた。大隣の失投であったがこの球を逃さずハーミッダが強振して打球はセンターオーバーのタイムリー2塁打となり3点をあげることができた。
試合は日本ハム救援陣が完璧なリレー(宮西も3者凡退におさえ、復調してようだ!)でソフトバンク打線を抑え、メンドーサに札幌ドーム初勝利をプレゼントした。なんでも1977年以来38年ぶりとなる18試合連続1桁安打の試合が続いているそうだ。その連続試合でも逆転するところがワンチャンスにかける日本ハムの今年の強さのようだ。これで今季最多の貯金8となった。
さてネパールで大地震がおこり、生存率が下がると言われている72時間を経過してしまった。ネパール首相の発言では死者も1万人規模になるそうである。
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日本からも国際緊急援助隊が派遣され救助にあたっているそうだ。メンバーには自衛隊の救援部隊も参加しているようだし、災害救助犬も活躍しているようだ。安倍首相も日米軍事同盟強化、国際貢献を謳うのであればこの活動こそ、アジアにおける国際貢献活動の一例ではないかと思う。もっとアピールしてはどうだろうか、当たり前のことだけにあまり広報の対象にはならないのかもしれないが。

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by motokunnk | 2015-04-29 08:55 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

大谷翔平5連勝だがちょっと心配、そして渋谷区長は長谷部健

昨日の日本ハム対オリックス戦に大谷翔平投手が開幕5連勝をかけて先発登板した。ここ2戦は毎週日曜日の登板である。NHK-BS1で生放送されるし、どんな投球をするのか楽しみに観ていた。
過去4試合の登板では序盤に制球を乱すことがあったので特に立ち上がりに注目していた。この日の登板では初回からエンジン全開のようで制球もしっかりしており、初回、2回とも3者凡退の完璧な投球内容であった。
また味方打線もこの日は先発が左腕の松葉だったこともあり、打線を大幅に入れ替えて臨んだことがいい結果を生んだ。まず初回、2番に抜擢された杉谷がヒットで出塁し、二死から4番中田のライト線に落ちる2塁打で先制点をあげた。解説者によればファール狙いのスイングだったようだが、打球がフェアグランドにおちたようだ。
そして3回は、トップの西川がヒット、杉谷が送り、3番にはいったハーミッダが四球を選んで一死1、2塁のチャンスに中田が今度はセンター前にタイムリーヒット、これで2-0とし近藤凡退、レアードが内野安打、そして岡が押し出し死球!で3-0とリードを拡げた。
今日の大谷翔平であれば3点はセーフティリードと思えた。事実4回も3者凡退、5回、二死から昨年までの同僚であった小谷野に通算1000本目となる内野安打を打たれてしまったが、これも二死からあと一人で勝利投手の権利をとれると思ったらそのとき、開幕戦と同じように太ももがツッテしまった!
ベンチで応急措置をしてこの回は投げ切り、ご自慢のリリーフ陣の登板となった。
谷元、鍵谷、宮西とつないだのはいつものパターンであったが、宮西投手の出来がイマイチであった。昨日に続いて右中間に2塁打を打たれ、一死2、3塁のピンチを招いてしまった。ここでクローザーの増井投手がイニングをまたいでの火消に登場し、犠飛の1点におさえて見事に3-1でオリックスに勝利した。
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チームとしてはオリックス戦に勝越して貯金を8に戻し、首位をキープしたことが大きかったように思えた。
4月26日は栗山監督の誕生日だったそうで、ヒーローインタビューの際にそのことが言われ、「おめでとうございます」と話すと、満面に笑みを浮かべて頭を下げているシーンが映し出された。
これで大谷翔平は開幕5試合で5連勝、チームとしては1979年の高橋直樹(6戦6勝)、89年の西崎幸広(5戦5勝)に次ぐ26年ぶり3人目だそうで、開幕投手の5戦5勝は2004年の近鉄・岩隈久志(9戦9勝)以来11年ぶり、21歳未満の開幕投手が5戦5勝以上を記録したのは、54年の中日・石川克彦(開幕時20歳6カ月、6戦6勝)以来61年ぶり2人目、その石川の記録にあと1勝となった。
夜はNHKで放送された統一地方選挙の特別番組を観ていた。私の住んでいる場所は渋谷区で区長選挙が行われた。現職の区長が勇退して新人4人が争う激戦である。そして今までの区長は全て自民党が推薦していた。それが今回の勇退する区長は無所属の区議候補を推薦し、自民党は現職都議を推薦するという保守分裂の選挙であった。
渋谷区は3月末に「同性パートナーシップ条例」を議会の賛成多数で可決しており、その執行の是非も選挙の争点であったと思う。結果は午後9時からの放送でも注目の選挙としてとりあげられ、出口調査では新人の長谷部健候補(勇退区長推薦候補)が矢部一候補(民主党、維新の党などが推薦)、村上英子候補(自民、公明が推薦)をリードしていた。
各選挙事務所からの中継されていたが、長谷部事務所は中継がはじまると歓声があがるのだが、他事務所は沈黙のままであった。開票が進むと事務所間の表情にも差がでてきて長谷部事務所では支援者の集まりがすごかったが、矢部事務所、村上事務所ではそれほどではなかった。そして11時半前後に長谷部候補の当選確実が決まった。
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数週間前の「TIME」で読んだ記事の中に、米国のインディアナ州で、同性婚を認めない法律(?)が可決されたことに対してLGBT(Lesbian、Gay、Bisexual、Transgender)団体が抗議して、インディアナ州に立地しているICT関連企業のボイコット運動に発展したそうだ。この事例を観ても世の中、すでに同性パートナーが認知されているのである。確かに日本では同性パートナーシップは憲法違反であるとの声もあるが、厳密にいえば自衛隊も憲法違反であり¥、憲法そのものの解釈でいかようにでもなりそうな問題である。
自民党はこの条例に反対しているので、この条例を推進した区長と区長が推薦する候補に対立する候補者が必要であったと思うが、公明党もこの条例に賛成したので、選挙戦では村上候補はこの問題は一切話さなかったようだ。このことも若年層の支持を得ることができなかったと思うし、どうも自民党、公明党の推薦を受けたから大丈夫という安心感が陣営にあったのではないだろうか。
渋谷区議会は無所属議員が多く、自民党は少数派である。長谷部区長の行政手腕に期待したい。
参考URL → 北海道日本ハム 対 オリックス・写真転載サイト
参考URL → 統一地方選・記事転載サイト
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by motokunnk | 2015-04-27 09:34 | 日記 | Trackback | Comments(0)

平成のON砲と統一地方選挙の話題

昨日の埼玉西武対北海道日本ハムの一戦、日本ハムが負けると連敗となりチームのムードも最悪となりそうないわばどうしても負けられない一戦であったように思われた。開幕から好調であった打線もここ数戦はあたりがすっかり止まってしまい、両外国人を筆頭にチャンスで一本がでない展開であった。投手としての大谷翔平は絶好調であるが、DHとしての大谷翔平は振りが鈍く不調なイメージであったことも心配ネタである。ただ解説者によれば西武の先発ルブランはスピードはそれほどなく今の大谷にあうのではという言葉は救いであった。
そして好調西武が相手であるので連敗も可能性としてはありえると思っていた。確かに先発の武田勝は初回、2回、3回と先頭打者にヒットを打たれるも後続はおさえて一応先発投手としての役割をはたしていた。そして4回表の攻撃で大谷翔平が魅せてくれた。先発ルブランの1-1からの3球目を軽くミートして打球はライトスタンドへと吸い込まれ、先制点をあげることに成功した。
続く4番の中田翔も連続アーチをレフトに打ち上げ、この回2点を先制した。なんでも22日は中田翔の誕生日だそうで、誕生日アーチは自身初めてだそうだ。大谷、中田のアベックアーチは通算3回目だそうで、前回は大谷翔平の誕生日である7月5日に記録されているそうだ。
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この二人が打点をあげた試合は14勝1敗だそうで、この2点で勝利はほぼ確定したかに思えた。7回二死から打ったセンター前ヒットで2塁まで進塁したことにもセンスの野球センスのよさがでていた。特に不振を極めていたハーミッダのこの日2本となるタイムリーを引き出したこともチームとしてはよかったと思う。
ファームの試合で調整中の陽岱鋼が3安打1本塁打(相手は巨人のマイコラス)の活躍を魅せ、次の札幌シリーズからは1軍合流との噂もある。週末のオリックス3連戦が楽しみとなってきた。
さてちょっと気にかかる記事を見つけてしまった。それは日本初の「同性パートナーシップ条例」が選挙結果次第では凍結されてしまう可能性があるというのだ。
なんでも自民党はこの議案に反対票を投じたそうで、26日に実施される区長、区議会議員選挙で自民党の支援する村上英子候補が区長に選ばれるとこの条例が凍結されてしまう危険性があるというのだ。
「マイノリティ政策を前進させる大きな第一歩」として他の自治体からも評価されているこの条例を凍結させないためにも今回の選挙は反自民党候補に投票しなくてはと思う。さて誰に投票しようか、矢部一か長谷部健か悩むところではある。今城睦人は「同性パートナー条例」の即時廃止を公約にあげているので対象ではないことははっきりしている。

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by motokunnk | 2015-04-23 09:07 | 日記 | Trackback | Comments(0)

MLB開幕1週間、こちらも下馬評とは違う展開

MLBが開幕して1週間が経過した。こちらもシーズン前下馬評の高かったチームが苦戦しているようだ。アリーグでいえば、マリナーズが苦しんでいる。昨日の試合、NHK-BS1で中継があったので観戦した。
初先発の試合は序盤に大量失点してしまった岩隈久志であったが、この試合は味方打線が初回に2本のホームランで3点を先取、これで波にのって岩隈らしいピッチングができると思われた。
ところが岩隈は昨シーズンまでのキレがないようで、3回に連続2塁打で1点を失ってしまった。続く4回に自らのバントでチャンスをつくり、追加点をとってもらったが、その裏に二死から四球、代打ホームランで4-3と1点差までつめよられた。
しかし、マリナーズもこの試合はよく得点をかさね、5回にも満塁から1点とり、5-3とし岩隈も5回はゼロにおさえ、勝利投手の権利はとった。6回先頭打者に一発を浴びて降板したが、岩隈の出来からすれば、5回で降板したほうがよかったと思う。
その後のマリナーズは追加点がとれず、逆にピンチの連続であったが、何とか最終回までリードを守り、クローザーのロドニーの出番となった。このロドニー、投げてみないとわからないようで、この日のロドニーは最悪であった。連続ヒットで無死1、3塁のピンチ。次打者をゴロに打ち取り、せっかく3塁ランナーをアウトにして一死1、2塁としたが四球を与えてしまい、最後は逆転サヨナラ打を浴びてしまった。
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これで2試合連続してサヨナラ負けとなり、地区最下位に沈んでいる。
一方のナリーグであるが、マーリンズも調子がでていない。昨日の試合はブレーブス戦であったが、初回に3点を挙げて久しぶりに勝利したが、どうもこちらも打線がつながっていないようだ。開幕してまだ1週間しか経っていないが下馬評の高かったチームで順調なのはレッドソックスのようである。上原が復帰していきなり登板、セーブをあげてチームの士気を高めている。
青木の属するジャイアンツも青木自身は絶好調であるが、チームはナリーグ西地区最下位に沈んでいる。今日は地区首位のロッキーズとの試合がNHK-BS1で中継されるのでTV観戦しながら応援しようと思う。
やはり、日本人選手の所属するチームが活躍してもらわないと応援するモチベーションが高くならないのが実感である。
そして最後にプロ野球の話題をひとつ。昨日の北海道日本ハム 対 千葉ロッテの試合の9回、日本ハムの中嶋兼任コーチが守備につき、プロ野球実働29年のタイ記録を達成した。試合は8-0とリードした場面での登場、いくぶんファンサービスという側面もあったようだが、ピッチャーはクロッタ、今シーズンはどうも登板しては打たれてしまい調子が上がらない。
そこで、中嶋捕手の出番であったのだろう。ただ中嶋捕手でもクロッタの調子はかわらず、2失点を献上してしまった。最後は3塁ゴロ併殺でゲームセットとなったがクロッタにしてみれば納得のいかない投球だったと思う。試合は平成のON砲、大谷、中田の活躍で勝利した。この勝利もロッテ・クルーズのまずい守備からの得点であったので、一歩間違えば連敗の可能性もあったと思う。歯車の回転があっている今、貯金をドンドン殖やしていく絶好の機会だと思う。
参考URL → 順位表詳細
参考URL → fullCount MLB・写真転載サイト
参考URL → 北海道日本ハム 対 千葉ロッテ

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by motokunnk | 2015-04-16 08:48 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

今日から木曜時代劇、今回のテーマは前田慶次、そしてご贔屓チームは7連勝

私の楽しみにしているTVドラマがある。それはNHK木曜時代劇である。数年前から観はじめて以来かかさず観てしまっている。四半期毎にシリーズ化されており、大河ドラマと違って1年を通して観る必要がないのも利点である。
そして今日から春シリーズがはじまる。今回は前田慶次にスポットをあてたドラマのようだ。それも江戸時代、米沢藩での活躍を中心としているそうだ。
前田慶次というと、かぶき者というイメージが強い。私もメチャクチャ強い剣豪というイメージがあるが、今回描かれている前田慶次は剣豪というイメージではなく、自分の余生を何のためにささげるかを描いているという。
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「戦国であろうが、現代であろうが、傾奇くとは、派手さや奇抜なことだけではなく、己の信じた生き様を貫き通すこと。」とは、ドラマ内で慶次が語る言葉らしいが、観ていて感銘を受けるシーン続出のドラマとなるのではないかと期待している。
そしてプロ野球の世界では日本ハムの連勝が止まらない。昨日も逆転勝ちをおさめて6年ぶりの7連勝である。日替わりでヒーローが出るところもチームが強くなっている証拠のような気がする。
また、今年加入した外国人選手の全力プレイが素晴らしい。ハーミッダは元メジャーリーガーであるが、中田翔に対戦する先発投手の癖を毎回訊いて、ノートにまとめているそうだ。日本人選手でも対戦相手の癖などをノートにまとめておく選手は少ないと中田が感心しているほどである。
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そして全力プレイも魅力である。昨日の試合も1塁へのボテボテのゴロでの全力疾走を怠らずに内野安打となったことが、4回の逆転劇を生んだと思う。連勝はいつか止まるとは思うが止まってしまった次の試合が重要である。いかに連敗をしないか、それに心がけておく必要があると思う。
今日は私のMLBでの一押しチームであるマリナーズの試合がNHK-BS1で放送される。岩隈久志が先発する試合である。ここまではヘルナンデス先発の開幕戦は勝利したが、2戦目は黒星、現在1勝1敗の五分の成績、ここは地元ぜひ開幕シリーズは勝ち越して勢いをつけてほしい。

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by motokunnk | 2015-04-09 08:48 | 日記 | Trackback | Comments(0)

日本ハムが5連勝、そしていよいよMLB開幕

昨日は雨の日曜日であった。ながらTVで観たのはオリックスvs日本ハムの一戦である。大規模補強をしたオリックスに対して日本ハムはFAで大引、小谷野を放出して補強は出戻りの田中賢介、実績ベースで比較するとオリックスが上である。
しかし野球はわからないもので、開幕からオリックスは4連敗、投打の主力(ブランコ、平野)が怪我で離脱しているとはいえ、ちょっとふがいない成績である。初白星をあげて後も連敗しており、日曜日こそは新人山崎を先発させ必勝態勢で勝負をかけてきた。
一方、あまり下馬評は高くなかった日本ハムであるが、開幕3カード連続しての勝越し、そして目下連勝中と勢いはある。しかし、中田、陽の中軸2人は本調子とはいえなく、陽はここ2試合は足のハリを訴え大事を取って欠場している有様である。それを補う形で若手が活躍しているのが今年の日本ハムの特徴である。
その中で私の注目している選手は岡大海である。昨年のドラフト選手で期待されて入団した選手、昨年もオープン戦で活躍してシーズンでの活躍が期待されたが、開幕直後に怪我による離脱でシーズンを棒にふってしまった。
今年にかける意気込みはすごいらしく、開幕から先発出場する機会もあり、4月1日のQVCマリンでのロッテ戦でプロ初ホームランを記録している。
昨日の試合でも8番センターで先発出場した。試合では1点先制された3回に先頭打者としてヒットをはなち、同点のホーム、そして続く5回は、無死2塁から進塁打を打ち、これがエラーをさそいその後の中田の満塁ホームランを導きだした。そして9回にはダメ押しとなる2塁打で打点をあげる活躍である。
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肩も強いし、足も速い、三拍子そろった選手である。左打者が多い日本ハムレギュラー陣の中で右打ちというのも存在感が大きいような気がする。外野守備も無難にこなせるので左投手が先発の試合以外でも先発出場の機会を多くしてほしいと思う。
試合は7-2で日本ハムが勝利して連勝を5にした。栗山監督となって最多タイの連勝だそうだ。明日から東京ドームで西武2連戦、週末は九州でソフトバンク戦で5チームすべてと対戦することになる。このとき勝敗がどうなっているかで今年の日本ハムが占えるのではないかと感じている。
そして今日からMLB開幕である。日本人選手は怪我でDL入りしている選手も多いが、優勝を争えるチームにいる選手も多い。
その中で私が注目しているのはシアトルマリナーズである。昨年もあと1勝の差でプレイオフ進出を逃してしまったが、今年はどうであろう。
オリオールズからクルーズを獲得したことが大きいと思う。昨年はカノーを獲得して打線の核として活躍してくれたが、今年はカノー、クルーズが3、4番に座って得点をあげればアリーグ屈指の投手陣も安心して投げることができると思う。
フェリックス・ヘルナンデスと岩隈久志投手の2枚看板が今年も昨年並みの活躍をみせ、3番手以下の投手陣が活躍すればポストシーズン進出は見えてくるのではないかと思う。こちらも開幕が待ち遠しい。
そのマリナーズは7日からホームでエンゼルスと開幕3連戦を行う。先発予想は、フェリックス・ヘルナンデス、ジェームズ・パクストン、岩隈久志の予定だそうだ。

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by motokunnk | 2015-04-06 09:16 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

夜桜と月食、一緒には見られず、日本ハムは4連勝でトップ進出

昨日夕方から皆既月食があったが、東京地方は曇り空で残念ながら皆既月食と桜の競演はならなかった(少なくとも私は見れなかった)。一部の地方では夜桜と月食が同時に観られた地方もあったようだ。皆既月食と花見がダブるのは43年後のようであるが、私はそのころはこの世にはいないであろう。
さて昨日のオリックスvs日本ハムの試合、開幕投手を務めた大谷翔平が先発した。開幕投手だった初戦は緊張のためか序盤で失点してしまったが、2度目の登板でも初回は観られたものではなかった。
制球が定まらずに一死満塁からタイムリー、犠飛球で2点を先制され、2回も一死2、3塁とピンチを招いてしまった。このピンチは何とか無失点で抑えたが、3回以降はどうなることかと心配であった。
大谷翔平の非凡なところは修正能力の高さである。3回以降は投球の組み立てを変更して制球が定まり、オリックス打線を抑えることに成功した。3、5、6回は3者凡退と1、2回とは別人のようであった。その大谷の力投に答える形で昨日、一昨日に続いて7回に打線が奮起した。
トップからはじまるこの回、西川がヒット、2死3塁となって中田が敬遠ぎみの四球で1、3塁となりハーミッダが登場。マウンドは変則左腕の古川である。昨日同様、同点打を期待して見ていると同じようにライトに2塁打をうち見事に結果をだしてくれた。
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そしてチャンスにことごとく凡退していたレアードもレフト前にはこび、昨日と同じに3点を奪取した。日本ハムにとっては文字通りのラッキー7であった。その後は鍵谷、増井の救援陣は試合を占めて日本ハムはこれで4連勝、西武が敗れたので首位にたった。昨年4月2日以来の首位だが、この時期の首位はあまり関係ないとはいうもののやはりファンとしては気分がいいものである。
開幕3カード連続しての勝越しは53年ぶりだそうだ。大谷翔平はオリックス戦はこれで4勝負けなしである。ヒーローインタビューでは「次は打席の中で頑張って、チームに貢献できればいいです」とすっかり打者・大谷翔平となっていた。恐るべき20歳の若者である。

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by motokunnk | 2015-04-05 09:06 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

ドイツ旅客機事故原因と維新の党議員の行動とプロ野球

ドイツ旅客機の墜落事故現場から事故原因の究明に役立つフライトレコーダーが発見された。その解析結果により副操縦士の異常な行動が裏付けされた。
フライトレコーダー発見前から副操縦士が故意に旅客機を墜落させたということが言われていたが、フライトレコーダーの記録によれば、自動操縦装置で高度を30mに設定して降下させたこと、また何度も速度をあげる行為を行っていたことが確認されたそうだ。
今朝の朝日新聞の天声人語のコーナーでは航空パイロットについてのコメントが書かれていた。LCC航空会社の台頭により、航空業界はパイロット不足だそうだ。パイロットは自動車運転免許とちがって機種によっても違うそうだし、多数の乗客の生命を預かる仕事でもある。
免許乱発が問題となっているが、ここはしっかりと心身面までを含めた人材育成をしてほしいと思う。
そして、維新の党の衆議院議員が本会議を欠席したことが問題となっている。この議員は前日に六本木のパブで深夜まで飲んでいたことがはっきりしており、その翌日体調不良で審議を欠席するとは議員の使命を理解していないと思う。これでは一票を投じた有権者に申し訳がないと思う。即刻議員辞職すべきかと思う。議員たるもの、有権者の代弁者であるべきだ。
夜のプロ野球、日本ハムから完投投手がうまれた。昨年ブレイクした上沢投手である。今シーズンはキャンプから調子が上がらず、2年目(よく活躍した翌年は不調になるといわれている!)のジンクスかと思っていた。オープン戦も終盤まで好投がなく、最終登板でようやく結果をだしていた。
その上沢がオリックス戦に先発した。オリックス戦は相性がよく4勝をマークしているが、オリックスのディクソンも日本ハム相手に4勝をあげており、いわばキラー同士の対決であった。
1回に安打、盗塁、犠打、犠飛球であっさり先制され、これは2年目のジンクス的中でボロボロになってしまうかと心配したが、2回以降は立ち直り、3回~7回まではオリックスを3者凡退に打ってとった。
厚澤投手コーチも談話で「本人の開幕戦でもリラックスして投げられている。先に点は取られたのは気にする必要はない。一番よく知っている球場だし、相手打者のこともよく知っている。ただ、相手のピッチャーが良くなってきているから、次の1点を先にやると痛い。何とか踏ん張ってほしいね。」とコメントしているように投球自体は安定していた。
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味方打線が反撃したのは7回であった。先頭バッターのハーミッダが2球目をフルスイングするとライナーでライトスタンド直撃の来日第1号のホームランを放ち、同点に追いついた。このホームラン、日本ハムのチーム通算7500本目のメモリアルアーチだそうだ。そして続きレアードがしぶとく四球を選ぶと犠打で2塁に二死後から中島の3塁ゴロを昨年までの同僚小谷野がまさかの悪送球、ちょっとジャッグルしたことで焦ってしまったのが原因かもしれない。
これで逆転に成功した。そして4試合ぶりにトップバッターに復帰した西川が三遊間を破るタイムリーで3-1と勝ち越した。
「上沢がこんなに良いピッチングをしてるのに、負けさせるわけにはいかない。自分のホームランがビッグイニングにつながって嬉しく思うよ。(チーム通算7500本塁打に対して)まさか日本での1号がそんな名誉なこととは。めでたいね。更に記録をつくれるよう頑張ります」とはホームランをはなったはーミッドの談話であり「上沢が頑張っているので、とにかく勝たせたい思いがありました。僕だけではなくて、皆が必死になって掴んだ3点目だったと思います」とは西川のコメントである。
チーム一丸がコメントにも表れている気がする。上沢は残りもしっかりおさえて2安打2四球の見事な完投勝利であった。開幕からある意味フル回転であった救援投手陣にお休みを与える意味でも大きな完投勝利といえるし、本人にとっても大きな1勝であったのではないかと思う。

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by motokunnk | 2015-04-04 09:09 | 日記 | Trackback | Comments(0)

錦織はベスト8どまり、斉藤佑樹は?

昨日、私が注目していた日本ハムの斉藤祐樹が千葉ロッテ戦に先発した。千葉ロッテの先発は唐川侑己、昨年785日ぶりに勝利をあげたときの対戦相手とそのときの先発投手である。
ゲンをかつぐわけではないがいい感じで試合がすすんでいくような気がした。そして試合も予感通りにいい流れができてきた。2回に下位打線で二死満塁のチャンスをつかむと、一番で先発した谷口が先制タイムリー、田中賢介も続いて一挙に3点をあげ、この試合も先制した。そして3回には中田翔が2号ホームラン、4回も3点をあげて8-0と一方的な試合となった。
ここまで斉藤祐樹は無失点の好投であったが、4回に突如リズムが崩れてしまった。相性のよくない角中をアウトにしたのはよかったが、今江、井口、クルーズに3連打を浴びて2失点、二死後から肘井にもプロ初ヒットを打たれてしまい3点目を献上してしまった。8点をリードしているとは思えない乱調ぶりでこの試合はどうなるのだろうかと若干不安となってしまった。
続く5回も斉藤祐樹の調子は不安定で角中、今江に連続ヒットを打たれたところで投手交代、せっかくの勝利投手に権利獲得まであと少しだったのをふいにしてしまった。代わった藤岡はこの回はぴしゃりと抑えたが続く6回にクルーズにホームラン、根元に2塁打と連続長打を浴びて谷元にマウンドを譲ったが、ロッテに傾いた流れは谷元にも止めることは出来ずについに8-0から8-8と追いつかれてしまった。
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8点差を追いつかれた試合を観るのはたぶん初めてだと思う。これで流れは一気にロッテとなりそうだったが、7回の攻撃で近藤、岡の連打で勝越し点がとれたのが大きかった。先頭打者の谷口の振り逃げも飛び出し、不調だった陽のライト線に落ちる2塁打もあってこの回4点をあげ、12-8と再び4点差をつけ、その後は必勝パターンの投手リレーで12-9と乱戦を勝利、開幕2カード連続して勝ち越した。
不動の先頭打者と目論んでいた西川が不調(開幕3戦目で終盤にレフトファールフライを取ろうとしてフェンスにぶつかり足にダメージを受けてしまったこともあるのか)の交替として出場した岡、谷口がこのロッテ戦では大活躍、新外国人選手2人も3割近くの打率をあげて開幕から好調である。今年は近藤の捕手として先発して打撃好調で、この試合に限らず投手陣を打撃がサポートという昨年とは違う試合を魅せている。
今後は接戦も多くなるであろうが、接戦に強くなることもチーム力アップの大きな要因、若手の多い日本ハムにとって成長力も大きいはず、ぜひ接戦に強いチームに変身していってほしい。
開幕して2カードが終わったばかりだが、プロ野球解説者の予想したパリーグの2強であるソフトバンク、オリックスがスタートダッシュできずにパリーグは西武が5連勝、日本ハムが4勝2敗と上位にきている。そしてセリーグも私が注目している横浜DeNAがこちらも首位候補と下馬評が高かった広島に3連勝と4勝2敗と好調である。巨人、広島相手にこの成績、今年はかなり期待していいのではないだろうか。
さて今朝行われたATPマスターズ・マイアミオープン準々決勝、錦織圭対イズナーの試合は4-6、3-6のストレートで錦織が負けてしまい、2年連続してのベスト4進出は夢に終わってしまった。
この試合、イズナーはこのトーナメントに入って1度もサービスゲームをブレイクされていないそうで、その調子によさが錦織戦でも発揮された。そしてサービスの良さに加えてフォアハンドのよさも目立ち、ほとんどミスなくパスが決まるイズナーにとってはいいリズムで試合が運べた。
一方の錦織は得意のリターンが打てずにサービスをブレイクすることができず(ブレイクポイントも結局とれない完敗であった)、いいところなく負けてしまった。これでマスターズ大会の優勝はまた次戦ということになってしまった。ちょっと残念な結果である。

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by motokunnk | 2015-04-03 08:55 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)