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敵地でフィギュアは異例、日本ハムチグハグ、そして福岡現金強奪事件

マーリンズのイチローのシアトル凱旋3試合目はなんと先着2万人にイチローの首振りフィギュアがプレゼントされるという異例の出来事からスタートした。
それもマリナーズ、マーリンズのユニフォーム姿のものが2体という豪華版である。シアトルのファンにしてみれば素晴らしいプレゼントであった。
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試合はイチローを応援するマリナーズファンの思い通りの展開となったようだ。マリナーズが10-5で勝利した。そしてイチローはライトの定位置でスタメンとなり2安打を放った。
そして2安打目はMLB12年連続となるライトスタンドへの一発であった。贔屓チームが勝って応援する選手が活躍する、マリナーズファンにとってたまらない一日となったようだ。
今日から同地区アスレチックスとの4連戦がはじまる。この4連戦、敵地ではあるがぜひ勝ち越して勢いをつけ、首位を走るアストロズを追撃してほしい。
日本ハムが4月2度目の5連敗である。球団としては68年ぶりだそうだ。日本ハムといえば緻密な野球で1点をとるのが身上であるが、その緻密な野球ができない試合が続いている。
この5連敗、タイムリーヒットはわずか3本、その3本とも近藤が打ったものである。近藤以外はタイムリーがないというのも大問題である。また犠牲バント失敗がやけに多い。
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昨日も1回に近藤の先制打で1点をあげ、2回も田中がストレートの四球を選んだ。無死1塁である。続く打者、昨年であればバントを成功させ一死2塁のチャンスを演出していたはずであるが、今年はバント失敗の捕飛、一死1塁となり続く打者は初球を打って併殺打!
流れが一気にオリックスに傾いてしまい、3回表にソロ2発で逆転されてしまった。いくら打率3割キープしていてもバントひとつできないようではと思ってしまう出来事であった。
2013年の再来となりそうなシーズンである。唯一の救いは近藤が当たりまくっていること、そしてレアードが明るいこと(昨日の9回の攻撃が今日につながればいいのだが)の2点かもしれない。
そういえばバースがレンジャーズに昇格したそうである。昨年の日本シリーズで神がかり的な活躍であったバース、3Aで中継ぎで3試合登板して無失点の成績でMLB昇格だそうだ。アリーグ西地区で最下位に低迷するレンジャーズのカンフル剤となるだろうか、注目である。
昨日白昼、大胆な事件が発生した。d0183174_09164920.jpg福岡市中心部で3億8400万円の現金強奪事件である。銀行からお金をおろした青年が最寄りの駐車場で現金を車に乗せようとしていたところを2人組に襲われたそうで、犯人はワンボックスカーで逃走した。
その模様が防犯カメラに多数残されていたそうだ。そして夕刻、福岡国際空港で韓国人が大量の現金をもって出国しようとした。とりあえず拘束されて事情を聴いているようだが被害者の供述による犯人像とは違っているようで果たしてどうなのかは今後の捜査次第と思われる。
なんとも摩訶不思議な事件がおきたもの、早く解決してほしい。

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by motokunnk | 2017-04-21 09:19 | 日記 | Trackback | Comments(0)

今季初の連勝、カード勝越し、ダルビッシュ初勝利

中田翔が登録を抹消され、日本ハムは非常事態となってしまった。(ベンチメンバーも含めての)レギュラークラスからの離脱者は大谷、マーティン、杉谷に続いて中田で4人目、これに谷口を加えると5人となってしまった。
日本一メンバーからの離脱は大きな損失であるが、来年以降を考えた場合、大谷はポスティングでMLB、中田はFAで他球団というシナリオが想定されるだけに早めの対応と割り切ることもできる。
そんな中でむかえたソフトバンク戦、先発は村田であった。相手はバンデンハーク、どこまで頑張れるか注目していた。村田は立ち上がりに四球2つで二死1、3塁のピンチを招いたが無失点に切り抜けた。
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するとその裏、西川が2塁打、中島がバントで一死3塁、近藤の犠飛であっさり先取点をもぎ取ってしまう。幸先のよい出だしである。2回にも田中のヒットを足掛かりに二死となった後、初先発の森本がプロ初安打を打つと、2試合連続してスタメンマスクの清水が初タイムリーをはなって2-0と試合をリードした。
先発の村田は打たれまいとするあまりか投球数がかさんでしまう。4回には初安打を打てたれて失点してしまったが、すぐにその裏、今度はルーキー石井がタイムリー、これで3-1と再び2点差とした。
村田は4回を1失点の好投であった。本人としては5回は投げたかったであろうが、この試合のヒーローは栗山監督が言っているとおり村田であったと思う。
試合は鍵谷から谷元、宮西、石川、増井とつないだ日本ハムが3-2で勝利し、開幕から4カード目で初めて勝越した。初めての連勝でもあった。そしてヒーローインタビューには清水、森本、石井の3選手が呼ばれそれぞれ抱負を語ったが、清水の「昨日は宮西さんにマウンドに呼びつけられてしまったので」というセリフに本人の意欲を感じさせられた。
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日本ハムは若いチームであるが、どんどん若い選手が出てきているので今のレギュラークラスもうかうかできないと思う。今日から楽天3連戦であるが、先発予定は2年目の吉田侑樹、どんなピッチングをしてくれるか楽しみである。
未明に行われたレンジャーズ対エンゼルス戦、レンジャーズのダルビッシュが先発した。今シーズン3試合目の先発であるが、過去2試合は好投しながら打線の援護がなく、まだ勝ち星はなく1敗している。今日はその打線が奮起した初回先頭打者アーチで先制すると3回までに5得点をあげ試合を有利にすすめた。
先発のダルビッシュもランナーはだすが、後続はおさえるピッチングを披露、特に2回からは4連続三振を奪うなど徐々に調子をあげていった。
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結局7回を投げ切り、5安打2四球10奪三振無失点の好投で今シーズンのうれしい初勝利をあげた。レンジャーズ、この勝利で波にのっていくことができるであろうか、注目である。
さて今日からスーパーラグビー第8節がはじまる。サンウルブスはニュージーランドで強豪クルセイダースとの対戦である。強豪相手にどんなラグビーを魅せてくれるか楽しみである。
またW杯で活躍した元日本代表選手もスーパーラグビーで活躍している。チーフスのリーチマイケル、レベルズのアマナキレイマフィ、そしてレッズのツイヘンドリック、いずれも土曜日の試合には先発出場の予定である。
日本代表にはまだ招聘されていないが、ジョゼフHCの元には招聘されれば喜んで参加するとの連絡がはいっているそうで今後の活躍も注目したい。

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by motokunnk | 2017-04-14 09:27 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

真央ちゃん引退会見、6連敗でストップ、明日はスーパーラグビー

ブログで引退を公表した浅田真央さんの引退会見が行われた。国民だけでなく世界中の人々から愛されたスケート選手の引退会見だけあって400人以上の報道関係者が集まったそうだ。
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答えに窮する場面もあったようだが、笑顔を絶やさない彼女らしい引退会見であったと思う。
地元に帰っても連敗を止めることができなかった日本ハム、どん底状態で杉谷まで怪我でリタイアするなど先発メンバーにも考慮が必要な緊急事態である。
フトバンク戦の先発メンバーは6番以降は若手をズラリと並べるオーダーであった。特に捕手は3年目の清水が先発マスクをかぶることになり、先発加藤とともにどんな投球(配給)をするのか注目していた。
しかしいきなり、今宮に2塁打、柳田に犠飛を打たれて失点してしまった。この試合もまた敗戦ムード濃厚かと思ったが、すぐに反撃、中島、近藤の連打、レアードの死球で一死満塁とチャンスをつくると、田中賢介がストレートの四球を選んで同点とした。
2回は無失点におさえた加藤であったが、3回に二死から連打されまたしても柳田に(今回は)タイムリーを打たれてしまった。打線は安定感を欠くソフトバンク・武田からランナーはだすもののあと1本がでず、試合は1-2のまま中盤をむかえた。
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そして5回、西川の2塁打でチャンスをつかみ、二死3塁から近藤がレフト前にこの日3本目となるヒットをはなち同点においついた。札幌ドームがこの日一番盛り上がった瞬間であった。続くレアード、中田欠場の後4番にすわる陽気な外人選手、ここまで1割未満の打率に悩んでいたが、試合前の打撃練習ではようやく復活の兆しがでてきたようだ。d0183174_09242972.jpg
そして打った打球は歓声のなかレフトポールへ一直線に飛んでいき、大きなファールとなってしまった。「三振前のバカ当たり」という例えもあるので追い込まれてしまったレアードにもう一回、打つチャンスはないと諦めていたがまさかの打球が今度はフェアグランドを超え、左中間スタンドに消えていった。勝ち超しの2ランである。
この2点を日本ハムはリリーフ陣が守っていく試合となった。前回加藤が登板してロッテ戦でも6-5から逆転されており、一抹の不安はあった。
7回から登板した宮西は二死1、2塁のピンチを招いてしまい続く打者にライト前に運ばれてしまった。1点を覚悟する場面だったが、ライト・近藤から矢のような返球があり、本塁で憤死となりソフトバンクに追撃体制を取らせなかった。8回には石川が登板したが、柳田に一発をあび、内川にもヒットを打たれてしまったが、後続を抑えて、9回クローザーに復帰した増井にバトンタッチした。
その増井、先頭の松田にヒットを打てれてしまったが、高谷をバント失敗の捕飛に打ち取ると後続もぴしりと抑えてチームの連敗を6で止めた。
大谷、中田、マーティン、そして杉谷とレギュラークラスを怪我で欠きながらの勝利は大きいと思う。今日は村田が先発予定である。ソフトバンクはバンデンハーク、WBCから復帰して投手は千賀は好投したが、武田は不調、果たしてバンデンハークはどちらであろうか。前回登板の楽天戦ではそれほど調子はよくなかったようだったが。
今シーズンの初勝利を挙げたサンウルブスは明日からニュージーランド地区の強豪チームと敵地での3連戦である。クルセイダーズはその中でも6連勝中の無敗のチームであり、サンウルブスとしてはどんな戦いをするか注目の一戦である。
先発メンバーも発表され今までとは違い過去日本代表を背負ってきたメンバー中心の15人となっているようであるが随所に新戦力も投入しておりSOに復帰した田村優がどんなタクトを振ってくれるか注目の一戦である。

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by motokunnk | 2017-04-13 09:26 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

ダルビッシュは開幕白星ならず、日本ハムは5割復帰

レンジャーズのダルビッシュ有が開幕戦のマウンドにあがった。過去2年は肘の手術の影響で開幕はベンチ外であったが、今シーズンはレンジャーズのMLB制覇に向けて大車輪の活躍が期待されている。
初回、2回をまずまずの投球で無失点におさえると打線は2回裏に一発で先制した。しかし3回にすぐに同点に追いつかれてしまった。いいボールと悪いボールがはっきりしだしたダルビッシュであった。
3回裏に2本のホームランで4点加点してもらい、5-1とふだんのダルビッシュであればセーフティリードであるがこの日は得点してもらった直後に失点してしまう悪い流れを断ち切れなかった。4回表にまた2ランを打たれてしまい、5-3と2点差に迫られると5回は無死満塁のピンチをつくってしまった。このピンチは併殺で切り抜けたが安定しない投球であった。
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結局7回途中でマウンドを降り、レンジャーズリリーフ陣が逆転されたため勝利はお預けとなってしまった。この内容では致したかないと思うダルビッシュの出来であった。
そして今日はマリナーズの岩隈が先発する。相手は青木が移籍したアストロズである。WBCで活躍したコレア、アルテューベが所属するチームであり、今シーズンは地区優勝が狙える戦力を有していると思う。
一方のマリナーズもプレイオフ進出は悲願であり、今シーズンこその思いは強い。さて今日の第2戦、初戦をヘルナンデスで負けてしまったマリナーズが巻き返せるかどうか注目である。
開幕シリーズを地元で1勝2敗と負け越してしまった日本ハムはロッテとの3連戦である。先発の高梨はいきなり初回に先制点をとられてしまった。すぐに失策がらみでチャンスをつくった日本ハムが同点に追いついたが、高梨、ロッテ先発の石川ともに制球定まらずの投球が続き、試合はチャンスとピンチの繰り返しであった。
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そんな中、高梨は4回を三者凡退におさえると、5回に二死から中田の四球を足掛かりに近藤の2塁打で待望の2点目をいれ試合をリードする展開となった。その裏、先頭打者に死球を与えてしまったが、その後は三者連続三振に打ち取り調子が戻ったかに感じられた。
高梨は6回、先頭打者にヒットを打たれたところで降板したが、谷元がピンチをきっちりと抑えた。打線は7回に爆発、近藤が2本目のタイムリーを打ち、大野も初ヒットがタイムリーとなりこの回大量4点をあげ試合を決定づけた。
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最終回には守備固めで出場していた新人の石井一成のプロ初安打も飛び出し6-1で日本ハムが快勝し勝率を5割に戻した。今日は加藤が先発予定、ロッテはスタンリッジが先発予定である。スタンリッジにはいい投球をされているので好球必打を心がけチャンスをものにして得点を重ねて連勝して一気に貯金をつくってほしい。

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by motokunnk | 2017-04-05 09:02 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

フェデラーのすごさ、日本ハム今季初勝利、チーフス強し

ATP1000・マイアミオープンの準決勝が行われた。残念ながら錦織圭は敗退してしまったが、フェデラー対キリオスの準決勝は見ごたえのある素晴らしい試合であった。
両者の対戦は3回目でいずれもATP1000大会である。そして1回目はキリオスが2-1で勝ち、2回目は棄権でフェデラーが勝利している。
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1回目はすべてのセットがタイブレイクに持ち込まれる接戦であったが、この試合もそうであった。しかもお互いにブレイクしたゲームは第1セットに1つあるだけでそれ以外はすべてキープするという試合。
タイブレイクも第1セット、第2セットとも11-9というスコアであった。そして勝負の第3セットのタイブレイク、先にミニブレイクしたキリオスがリードして有利に試合をすすめたが、フェデラーも粘ってミニブレイクをとりかえし、6-5とリードしてマッチポイントをむかえた。
ここでフェデラーのサービスが決まって3時間以上に及ぶ大熱戦に終止符が打たれた。怪我から復帰したフェデラーはこれで全豪、BNPパリバ・オープンに続いて3勝目を目指すことになったが、この強さはどこから生まれてくるのであろうか。ナダルとの決勝、マレー、ジョコビッチの影に埋もれていた傾向のあるビッグ4の二人が今シーズンの主役にカムバックしてきた。
開幕戦を大敗してしまった日本ハム、地元で連敗はできないとこの日はメンバー全員に気合いがはいっていた。先制点は日本ハムがあげた。3回、先頭打者の西川がフルカウントから打った打球はライトスタンドに飛び込む先制弾となった。そして一死から大谷がレフトフェンス直撃の2塁打を放つと近藤の低むりーで生還し2点目をあげ先発メンドーサを援護した。
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そのメンドーサ、3回までは無失点に西武打線をおさえていたが4回、一死満塁のピンチから内野ゴロで失点してしまった。続く5回も2個の死球を与えて二死満塁のピンチをつくってしまった。ここは後続を抑えたが絶好調とはいえない投球であった。追加点はその5回裏、一死満塁とチャンスをつくった日本ハムはレアードがきっちり犠飛をはなって3点目をあげた。
そして6回からは谷元、宮西、そして増井がリリーフ、最後はマーティンが2安打され一死1、2塁と一発でれば逆転のピンチで浅村、中村をむかえたが両者を連続三振に打ち取って日本ハム今季初勝利である。最後まで息のぬけない試合であったが勝ったことはうれしいものである。
第3戦、日本ハムの先発は新戦力のエスコバーである。そして西武の先発はウルフ、元日本ハム所属で昨年8月に負けているだけに油断は禁物である。
そしてスーパーラグビー第6節、チーフスはブルズと対戦した。ブルズは来週サンウルブスと試合があるのでその意味でも注目に値するカードである。開始早々、チーフスはサムケインを負傷で欠いてしまった。このためではないだろうがブルズに攻撃権を支配され苦しい展開を強いられてしまった。ブルズのSOポラードにPGを決められ先制されるとハンドリングエラーもでてしまい、前半をまさかの3-9とリードされて折り返すこととなってしまった。
しかしさすがはチーフスである後半10分すぎ、ラインアウトをスティールするとボールを展開し、最後はWTBスティーブンソン、自らキックしたボールをインゴールでおさえ、難しい位置からのコンバージョンも決まって10-9と逆転した。ワンチャンスをものにする強さを垣間見た瞬間であった。
試合はそれでも一進一退の展開であり、1PGを加えながら推移した。そして後半30分過ぎ、スクラムからSHカーバーローのゴロパントにすばやく反応したFBマッケンジーがゴールポスト近くにトライをあげ勝利を決定的にした。そのチーフス、37分にもトライをあげ終わってみれば28-12の完勝であった。
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ブルズも成功率の低かったPGを4本決めるなど調子は上向いており、次戦の対決ではHOストラウスなど要注意選手もおり、立川が復帰すると言われるサンウルブスも油断大敵、今シーズンの初勝利目指して頑張ってもらいたい。

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by motokunnk | 2017-04-02 09:44 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

いよいよ開幕、多士済々の予告先発、スーパーラグビー

いよいよプロ野球ペナントレースがスタートする。今シーズンはどのチームが日本一の栄冠をつかむのであろうか。各マスコミでは順位予想オンパレードである。
混戦のセリーグに対してパリーグはソフトバンクが優勝するという声が半数を超えている。昨シーズンも同様な結果であっただけに圧倒的な戦力を持つ球団、後は首脳陣がしっかりした采配をすればいいと思うのだが今シーズンはどうだろうか。
日本ハムは2位という予想が多い。昨シーズンとこちらも同じである。予想を覆すのがこのチームのよいところ、今年も栗山監督以下、頑張ってほしいものである。前日練習も終わりあとはプレイボールを待つばかりのようだ。
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そして今シーズン、予告先発が取り入れられた。今日の先発予定投手が12球団から発表されている。
当初予定していた投手が病気やケガで代役となった球団もあるが、開幕投手はそのチームの顔となるべき選手、1年間頑張ってほしいものである。
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セリーグは午後6時、パリーグは午後6時半にプレイボール、日本ハムは西武との開幕戦、NHK-BS1で生放送される。
スーパーラグビー、今週のサンウルブスはお休みである。チーフスは休み明けでブルズと対戦する。このブルズ、来週はサンウルブスとの対戦となるので、1週前の試合は要チェックである。それぞれのチームとも先発メンバーが発表されており、出場停止開けのリーチはNo8のポジションで先発する。
前の試合SOで先発したマッケンジーはいつものFB、クルーデンがSOでの出場となる。チーフス、前の試合と異なりほぼベストメンバーで5連勝を目指すことになるが果たしてブルズはどんな戦いをするのであろうか。こちらは明日キックオフである。

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by motokunnk | 2017-03-31 09:04 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

錦織圭マイアミもベスト8止まり、プロ野球はいよいよ開幕

ATP1000・マイアミオープン準々決勝が行われた。錦織圭の相手はフォニーニ、格下であるが、4回戦で身体に違和感を感じていただけにどんな試合をするか注目していた。ただ身体の違和感は足だけではなかったそうだ。なんと右手首にも痛みがでていたそうで、錦織の武器のひとつである回転をかけたサーブを繰り出すことができない状態であった。
そんな中試合ははじまり、第4ゲーム、ラブゲームでブレイクされてしまった。第9ゲームでブレイクバックに成功したが続く第10ゲームをブレイクされ第1セットを失ってしまった。
第2セットにはいっても錦織圭は動きに精彩を欠き、第2、第6ゲームを落としてしまった。第7ゲームをブレイクする意地はみせたが気力もここまで第8ゲームをブレイクされこのセットも落としストレート負け、マイアミ大会もベスト8どまりに終わった。
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この敗戦でランキングは7位に落ちてしまうことが決定した。次戦は4月下旬、クレーのバルセロナ・オープンを予定しているそうだ。約1か月、この間、身体を万全な状態に戻して元気な姿をコートに魅せてほしい。
プロ野球も31日開幕に向け各球団から開幕ロースターが発表された。日本ハムからも開幕・西武戦を戦う26名の選手が発表された。予想したメンバーの大部分は登録されていたが投手の中に白村の名前がなかったことは意外であった。
また新人では石井一成が唯一開幕ロースター入りした。杉谷が怪我で出遅れているので登録されたのかもしれないが、やはりオープン戦での活躍が評価されたのであろう。また2年目の横尾も晴れてベンチ入りである。開幕戦は左腕の菊池が先発だけにスタメンもひょうっとするとあるかもしれない。スタメンはなくとも代打での出場はあるであろう。
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「F-AMBITIOUS」のキャッチフレーズのもと今年の日本ハムはどんな戦いをしてくれるのか楽しみである。
他球団も開幕ロースターが発表されているが、期待されていた楽天の岸はインフルエンザ、オリックスの吉田は怪我の影響でそれぞれロースターから外されてしまった。開幕ダッシュを狙う両チームにとって痛手であろう。
MLBも4月2日に開幕する。すでに開幕投手も告知されつつあり、田中将大とダルビッシュ有がそれぞれのチームで開幕投手を務めることになった。また今シーズンこそプレイオフ進出が望まれるマリナーズは開幕投手はヘルナンデスであるが、第2戦の先発は岩隈久志のようである。
昨年自己最高の16勝をあげた実績が評価されてのことだと思うが、オープン戦は不調だっただけにどんなピッチングをしてくれるかが注目だ。

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by motokunnk | 2017-03-30 09:27 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

オープン戦終了、今年はどうなる?

プロ野球は26日にオープン戦が終了し、後は31日の開幕を待つばかりとなった。この時期になるとスポーツ新聞などでは両リーグの順位予想が解説者によってそれなりの理由をつけて発表されている。
ということで私も予想なるもの(願望も含めて)を書いていこうかと思う。昨年も予想してはいたが日本ハムが日本一まで上り詰めるとは願望はあったが書くことはなかった。
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さて今シーズン、日本ハムの連覇が話題となっているがかなり厳しいのではないだろうか。今シーズンはソフトバンクが戦力を充実させ、2年ぶりの日本一奪還を目指している(何事もなければソフトバンクが優勝であろう)。特にデスパイネを獲得したことが大きいと思う。昨年、李大浩がマリナーズに移籍し、大砲不在が大きく響いたのが日本ハムに有利に働いたと思うのでデスパイネの加入は日本ハムにとっては脅威ではないだろうか。
日本ハムに目を向けると岡大海に注目している。陽岱鋼の後釜としてセンターを守り、レギュラーをとってほしいと思う。ただ開幕前に胃腸炎で3試合欠場してしまったのは誤算であった。岡の場合1年間フルに活躍したことがなく、体調面で不安があるのでまず1年間フル出場する体力をつけることが重要、そうすれば結果はおのずとついてくると思う。
岡が働き、その他公文や新戦力となる外国人や移籍した村田が頑張れば、連覇の可能性も高くなりそうだ。肩肘はらずに応援していこうと思う。
奇跡の優勝から一夜があけ、稀勢の里が恒例となっている優勝力士インタビューに現れた。
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「忘れられない場所になった。初めての土俵入りもそう。まったく違うことがたくさんあった。一生の思い出になる」とコメントした。
横綱になると自信がついたように感じたし、土俵上で慌てなくなったことも好成績(12連勝中もあぶない一番は数番あった)につながったと思う。左腕の怪我を完治させることが横綱としての使命であり、怪我を完治させて元気な姿で土俵に登場してほしい。

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by motokunnk | 2017-03-28 09:42 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

日本ハム逆転勝利、カタールGP予選は中止、サンウルブスは逆転負け

オープン戦も残り2試合、日本ハムは地元札幌ドームでヤクルトと対戦した。岡欠場(またしてもである。昨年は負傷、今年は胃腸炎、体調管理は必須事項である!)は痛いがそれ以外は順調にオープン戦を消化してきたと思われる。
先発はメンドーサ、WBCではメキシコ代表として頑張っていたが、予選敗退。その鬱憤をはらすかのような快投を初回から魅せてくれた。それが4回に突如乱れて3失点してしまったが5回は立ち直り結局5回5安打3失点の投球であった。
打線は西川に当たりがでてきた。この日も3安打4打点と大活躍であった。特に2回の先制打は追い込まれてから単打狙いのレフト前ヒット、そして8回は一死満塁のチャンス。こちらも追い込まれてしまったが3京目をライト線を破る3塁打と見事な打撃であった。
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中島もようやく本来の粘りが観れるようになり打線は順調に仕上がっているようだ。今日は最後のオープン戦、WBCで3本塁打と好調な中田も出場するとのこと、後は中田がどんな打撃を魅せてくれるか楽しみである。
スーパーラグビー、サンウルブスはまたしても惜敗である。同地区で首位を快走するストーマーズを第2の地元であるシンガポールにむかえての一戦、この試合はサンウルブスがリードして前半をおえた。ただ前半終了間際にしなくてもいい反則で与えたPGをしっかり決められてしまったことは反省点である(これでリードが4点となってしまった)。
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また31-34となってから得たゴール正面のPGを外してしまったことも悔やまれる。この時間、ストーマーズがシンビンで14人となっていただけにこのPGが決まって同点となっていればサンウルブスの士気もあがって勝越しの得点をゲットできた可能性もあったと思う。
サンウルブスは1週間お休みの後、秩父宮競技場でブルズ戦である。アウェイでは惜敗してしまっただけに地元でのリベンジに期待できる。もう惜敗はこりごりである。スカッとした勝星を観てみたい。
MotoGP開幕戦のカタールGP予選は豪雨のために中止となってしまい、フリー走行の結果で予選グリッドが確定した。Moto2クラスの中上貴晶は予選4番手、2列目からのスタートとなった。優勝争いが可能なポジション、ぜひ開幕戦から表彰台の中央目指して頑張ってほしい。
「今日の予選を走れなかったのは残念ですが、安全性を考えれば走行の中止は妥当な判断だったと思います。4番グリッドからのスタートは悪くない位置なので、焦らずにレースを組み立てて、開幕戦での優勝を目指します」とは中上のコメントである。
MotoGPクラスも当然予選グリッドはフリー走行の結果となったが、今シーズンからドゥカティに移籍したロレンソは12番グリッドからのスタートとなってしまった。雨の影響をもろに受けてしまったことが決勝レースにどう響いてしまうのかが注目ではある。
そしてドバイワールドカップデイ、ドバイターフで日本から出走したヴィブロスがゴール前で差し切り見事に優勝した。ドバイターフは昨年のリアルスティールに続いて日本馬の連勝である。今後どのレースに出走するのかこちらも注目である。

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by motokunnk | 2017-03-26 09:18 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

岡2試合連発もあと一息、そしてWBCはいよいよ決勝ラウンド

オープン戦も残り試合が一桁、日本ハムは中日との試合であった。先発は上沢、ここ数試合は結果をだしており、先発ローテーション入りが濃厚となってきている。
しかしこの日は変化球の制球はよかったが、ストレートはイマイチで高めに浮く傾向があった。5回を投げ甘く入ったストレートをスタンドに運ばれてしまったが失点はその1点だけであった。
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評価されるのは5回、味方の好守で二死をとりながらそこから連打で2、3塁のピンチを招いてしまった。次打者をライトフライに打ち取りこの回を無失点に切り抜けたことは自信につながったと思う。
打つ方ではようやく岡に当たりがでてきた。1-1と同点の3回、1-1からの3球目をレフトスタンドに運ぶ2試合連続の一発であった。
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しかし同時に課題もある。6回、安打、野選で無死1、3塁と絶好の追加点のチャンスで三振をしてしまった。陽岱鋼の後釜を狙うためには確実な打撃が必須である。ただオープン戦当初の絶不調から状態は上向いているのが救いであり最終打席のライトフライもしっかりと球をとらえていた点もよかった。今後一層の精進を期待したい。
WBCはいよいよ今日から決勝ラウンドがはじまる。4強の顔ぶれはオランダ、プエルトリコ、アメリカ、日本である。今日の準決勝第1試合はオランダ対プエルトリコの一戦である。
今大会、プエルトリコはここまで6連勝と絶好調である。このプエルトリコをオランダ先発のバンデンハークがどう抑えるかが試合のポイントとなるのではないだろうか。日本時間午前10時プレイボールである。

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by motokunnk | 2017-03-21 09:30 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)