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ヤマハの3連勝、トヨタ2勝目、中島卓初HR

真夏の祭典、鈴鹿8時間耐久レースが開催された。今年は開催40回目の記念大会、ホンダとしてもぜひ優勝したいところであった。そのホンダ、ライバルのヤマハにこのところ連敗しており、3連敗は是が非でも阻止したいと考えていた。
11時半にスタートしたレースは開始直後から、MuSASHi RT HARC-PRO. Hondaとヤマハ・ファクトリー・レーシング・チームの一騎打ちであった。2台のマシンがチップを争い、それをカワサキが追いかけるという位置取りで2時間が経過した。ライダー交代し、MuSASHi RT HARC-PRO. Hondaのライダーは中上貴晶となった。あきらかにヤマハのライダーよりラップタイムは速く、トップの交替も時間の問題と思われた71周目のヘアピンで中上はまさかの転倒、スピードが遅かったのが幸いしてマシンのダメージはほとんどなかったが緊急ピットインしてヤマハに大きく遅れてしまった。
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この後トップはヤマハ・ファクトリー・レーシング・チームの一人旅となり、2014年からの3連覇を達成した。またライダーの中須賀克行は、同一チームから3年連続優勝を果たし、アーロン・スライト以来の快挙を成し遂げた。
来年はどんなドラマが起こるのだろうか、1年後を期待したい。
日本ハムの中島卓也がソフトバンク戦で自身初となるホームランを打った。6回の第2打席、3球目を振りぬき、打球はライトのラッキーゾーンに吸い込まれた。
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中島卓といえばファールうちの名人として有名だが、その非力さゆえ、ホームランとは無縁であった。2287打席目の一発、今季は打率も2割に満たないだけにこの一発で打撃開眼、当たりを取り戻して日本ハムの反撃につなげてほしい。
WRC第9戦ラリー・フィンランドデイ4、デイ3でデイリタイアをしてしまったラトラバだがこの日再出走し抜群の速さを魅せつけた。4つのSSのうち3SS(SS24は同一タイム)でトップタイムをマークした。パワーステージのSS25は2番目の出走であったので4位に終わったがその走りは際立っていた。
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3日目でトップに立ったラッピは最終日は新人とは思えない落ち着いた走りで4SSを走り切り、見事にWRC初優勝を飾った。同時にハンニネンも自身初となる表彰台をゲットした。
この速さ、やはりトヨタチームの地元でありこのラリーに向けてマシンを改良した成果だと思う。全25SSのうち、18のSSでベストタイム、13のSSで1-2、そして1-2-3も1回記録するなどフィンランドのグラベルにフィットしていたと思われる。
第10戦はドイツのターマックで行われる。果たしてトヨタチームの進撃は続くことができるだろうか、こちらも楽しみである。

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by motokunnk | 2017-07-31 09:40 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

日本ハム連敗ストップ、今日からWRC第9戦

日本ハムが連敗を4で止めた。同時に今季地方球場での初勝利をあげた。そして北海道移転後記念すべき1000勝目であった。
試合は7月9日以来となる先制点をあげた日本ハムが1-0とリードしてスタートした。しかし先発の上沢がすぐに同点弾を打たれてしまい1-1の同点で試合は進んでいく。
この日の上沢は普通の出来ではあったが、要所では完ぺきな投球をしてロッテに勝越し点を与えなかった。一方の打線はロッテ先発の唐川をとらえることができずにこちらも勝越し点が遠く、投手戦で試合は終盤にもつれ込んだ。
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7回、簡単に二死をとった上沢であったが、中村に手痛い一発を打たれてしまった。2失点はいずれもソロホームラン、ソロホームランは仕方ないとはいえランナーをだしてからは粘りの投球をしていただけに残念である。
その気持ちは打線も同様であったか、失策でレアードが出塁すると、大田泰示が右中間に2塁打、無死2、3塁のチャンスをつくった。田中賢介は三振に倒れたが、矢野謙次が三遊間をやぶるタイムリーで2点をとり、3-2と逆転した。
そして8回には大谷翔平に待望の一発がでた。なかなか一発がでなかったが、ほぼ完ぺきと思えるスイング(このスイングができれば打つ方は問題ないであろう!)で打球がライトスタンドをオーバーする場外弾であった。
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試合は4-2で勝利し、日本ハムにとって北海道移転後1000勝達成に瞬間となった。4連敗と足踏みをしていただけに栗山監督以下もホッとしたことであろう。
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今日からWRC第9戦ラリー・フィンランドがはじまる。本格的なラリーは明日からだが、午前中のシェイクダウンに続いて夕方からはSS1が開催される。トヨタチームはドライバー全員がフィンランド人だけに地元では負けられない一戦となりそうだ。
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個人的にはラッピに注目している。下位クラスでの優勝も2回あり、総合でも8位に食い込んだことがある。WRカーでの速さは実証済みなのでラトラバと2台でのトップ争いがみたいものである。

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by motokunnk | 2017-07-27 09:25 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

白鵬V、青木も3安打、そして来季を見据えたトレード

大相撲名古屋場所、数々の記録を達成した白鵬が締めくくりに39度目の優勝を飾った。恒例となっている土俵下でのインタビューで開口一番「名古屋のみなさん、サン・キュー!」といったのにはビックリした。
白鵬にも会話のセンスがあることを知ったからである。今場所は勝星通算記録に並ぶという目標がありそれを達成して一段落してしまうかと思ったが、通算勝星数を1050勝としての優勝であった。
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インタビューの最後「ゆっくり明日からふるさとに帰って休みたいと思うんですけど、今頭にあるのは幕内1000勝目指して頑張りたいと思います。名古屋のみなさん、熱い15日間をありがとうございました。」白鵬には限界はなさそうな勢いである。そう思えた名古屋場所であった。
MLBアストロズの青木宣親が敵地のオリオールズ戦に4試合ぶりに先発出場した。3点リードされた3回の第1打席は反撃のきっかけとなる2塁打を放ち、4回の第2打席もレフト前ヒットをはなった。
そして6回、3-6と3点りーどされて一死1、2塁でむかえた第3打席はライトスタンドに同点3ランを打ち込んだ。最終打席は三振してしまったが、3安打3打点の活躍であった。試合は7ー9で負けてしまったが、青木はその存在感を十分にアピールした試合であったと思う。
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このままの調子でちょっと早いがプレイオフにむけ、頑張ってほしい。プレイオフと言えば、レンジャーズのダルビッシュ有にドジャーズへのトレード話があがっているようだ。ワールドシリーズ制覇を目論むドジャーズとしては補強したい右腕先発投手、はたしてどうなるのであろう。
自力でCS進出のメもなくなった日本ハム、対西武戦の負越しも決まってしまった。その日本ハムが来季を見据えたトレードを発表するという。トレード期限は7月末までだがギリギリでの発表のようだ。
ヤクルトの2014年のドラ1杉浦稔大投手の獲得である。杉浦は北海道出身、現在は肩の故障のリハビリ中だそうだが本格右腕としての期待は高いという。
地元選手だけに、復活すれば人気もでそうである。大谷翔平がポスティングシステムでMLB挑戦が噂される中、来季へむけたチーム作りが着々とすすんでいるようだ。DeNAの黒羽根捕手をトレードで獲得したのも大野翔太捕手のFA移籍を睨んだ措置とか、中田翔もFA移籍があるようで来季の日本ハムはガラッとかわった新生日本ハムとなりそうな気配である。

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by motokunnk | 2017-07-24 09:27 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

白鵬歴代1位タイ、日本ハムはやっと連敗ストップ、藤井四段登場

白鵬が通算1047勝をあげ、史上1位タイとなった。1日足踏みをしてしまったが、昨日は相性のよい玉鷲を気迫の相撲で寄り切りにやぶっての達成であった。それも勝負審判として土俵を見つめていた元大関魁皇の目の前での達成というおまけつきであった。
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そして歴代単独1位の1048勝をかけて今日の一番に臨むこととなった。相手は新大関の高安である。勝越し後2連敗と調子を落としてしまったいるので意外と楽な一番となるかもしれないが、高安の意地にも期待してみたい。
後半戦にはいり2連敗と調子のでない日本ハム、昨日の先発はプロ2年目の吉田であった。一方の楽天は塩見であった。吉田は立ち上がりいきなりヒット、四球、犠打で一死2、3塁のピンチを招いてしまった。失点やむなしの場面であったが、この大ピンチを投ゴロ、三振で切り抜けた。
これは期待が持てるかもしれないと思ったが、2回にも一死1、3塁のピンチである。ここもスクイズ失敗で無失点に切り抜けた。ただ打線も塩見の前にチャンスをつくることはできなかった。それでも吉田は5回無失点と先発投手としての役割を果たす投球であった。
継投にはいった日本ハムであったが、谷元が誤算であった。6回に登板したが、いきなり2塁打を打たれてしまい、一死からタイムリーで失点、二死から2塁打で失点を0-3と3失点してしまった。
これで日本ハムの6連敗は決定かと思ったが、日本ハムの気迫は残っていた。8回に楽天・福山から四球、ヒットで無死1、2塁のチャンスをつかむと、レアードが2球目をレフトスタンドに起死回生の同点アーチ、試合をふりだしに戻した。そして試合は延長戦に突入した。9回を増井、10回をマーティン、11回を宮西といつもの継投パターンとは逆の継投で無失点におさえると、11回裏にサヨナラのチャンスが巡ってきた。
一死から不振の中島がこの日3本目の内野安打で出塁すると、続く西川のライト前ヒットで一死1、3塁とチャンスを拡大した。ここで松本がしぶとく投手の頭を超す内野安打をはなって4-3としサヨナラ勝ちで連敗を5でストップした。
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最下位ロッテに3ゲーム差に迫られていただけにこの1勝は大きいと思うし、逆に楽天にしてみれば勝ちゲームを落としてしまったショックはあると思う。日本ハムはこの勝利で北海道移転後999勝目をあげ、1000勝に王手をかけた。今日は西武戦、西武は菊池が先発予定である。
昨年の優勝決定試合も菊池が先発だっただけに2匹目のどじょうはいるのだろうか、日本ハムの先発予定はメンドーサ、果たしてどんな試合となるのだろう。
さて将棋の藤井四段が今日登場する。棋戦は第2回上州YAMADAチャレンジ杯である、このトーナメント戦は2016年に新設されたもので、五段以下でプロ入り15年以下の棋士(タイトル戦未出場)とアマチュア選抜1名によるトーナメントだそうだ。
29連勝後、1敗してしまったがその後は連勝している藤井四段、今日はどうであろう、午後1時対局開始である。

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by motokunnk | 2017-07-21 09:29 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

日本ハム負の連鎖、白鵬強い!

日本ハムの後半戦がはじまった。後半戦も最初の試合は有原航平が先発した。函館という地方球場での試合ながら有原はまずまずの投球を魅せてくれた。
しかし打線は楽天先発の辛島を打ち崩すことができず、3回に連続2塁打で先制を許してしまった。しかしこの日の有原、粘りある投球で楽天打線を抑えていたが、6回にペゲーロに一発を浴びてしまった。
その裏レアードが一発で反撃開始、7回には2四球で二死1、2塁と同点のチャンスをつくったが試合もここまでであった。8回、不運な当たりもあり無死満塁のピンチを招いて3失点、結局、後半戦のスタートも1-5で敗れてしまった。
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どうも投打のかみ合わせがまずい日本ハムである。好投する試合は貧打に泣かされ、大量安打を放つと大量失点、どうも負の連鎖に陥っているようだ。気がつけば、最下位ロッテとのゲーム差は3.5ゲーム、最下位転落の危機が迫ってきてしまった。
新大関の高安が新鋭宇良の挑戦を退け勝越しを決定した。宇良の奇襲を弾き飛ばしての勝利であったが、宇良にしてみれば大健闘といえる一番であった。
そして白鵬はひとり全勝を守り、通算勝ち星も1046勝と千代の富士を抜いて単独2位に進出した。そしていよいよ今日勝つと歴代1位の1049勝となる。
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今の白鵬を観ていると容易く達成してしまいそうだが重圧もまたすごいのではないだろうか。今日の一番が注目である。

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by motokunnk | 2017-07-19 09:00 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

サンウルブス歴史的2勝目、パリーグが連勝、トヨタがポール

サンウルブスが今シーズンのスーパーラグビー最終戦で見事な勝利をあげた。南アフリカ遠征で記録的な大敗をきっして元南アフリカHCから「日本はスーパーラグビーをなめている」とも言われた汚名をはらす一戦でもあり、サンウルブスメンバーは気合い十分でニュージーランド地区のブルーズ戦に挑んだ。
昨日の秩父宮競技場は気温が30℃を超える暑さで、体力の消耗が懸念された。しかし体力を消耗したのはブルーズのメンバーであった。立ち上がりいきなりトライ&ゴールを奪われ0-14とリードされてしまったが14分にCTBラファエレのトライで7ー14とすると20分を過ぎるころからブルーズ選手の動きが悪くなり、サンウルブスの攻撃のリズムがよくなりだした。
しかし25分に逆にパスをインターセプトされ7-21とリードを拡げられてしまった。しかしこの日のサンウルブスは地元の声援をバックに頑張って39分に華麗なライン攻撃をしかけて最後はSH内田がトライ、ゴールも決まって14-21で前半を折り返した。
後半に入るとサンウルブスの勢いは止まらず、後半14分にトライをあげ19-21とすると同16分にはハイタックルの危険なプレイでシンビンをもらい、相手を圧倒、ゴール前でのモールで反則を奪って認定トライをとり逆転に成功した。
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その後はいつもサンウルブスがやられているようなプレイをブルーズ相手に見せつけることができ、トライを量産、終わってみれば8トライ、48点の圧勝であった。ボーナスポイントを獲得した初めての勝利であり、またニュージーランド地区所属のチームからの初勝利でもあった。
これでスーパーラグビーのレギュラーシーズンが終了し、サンウルブスは参加18チーム中の17位で2シーズン目を終了した。最終試合をむかえるまでは1年目のシーズンより進歩した点を数値化することが困難な作業であったが、最終戦でその困難な作業も吹っ飛び爽快な気分で2シーズン目を終えることとなった。
来年は15チーム参加となりフォーマットが再編されるスーパーラグビー。サンウルブスはアフリカ1・カンファレンスからオーストラリア・カンファレンスに移り、3年目の挑戦を迎える。その意味では非常に大きな勝利であったと思う。これで来シーズンが楽しみになってきた。
プロ野球、オールスター第2戦が千葉のマリンスタジアムで開催された。ホームランダービーでは柳田が2戦連続してチャンピオンとなったが、本番も連勝なるかどうか期待してTV観戦した。
則本、菅野の投手戦で試合ははじまり、1点を争う展開となったが、3回表、シーズン本塁打なしの小林が金子からレフトスタンドに放り込み、セリーグが先制した。これには両軍ベンチもビックリであったが、一番驚いたのは本人ではなかったのだろうか。
1点を先取されたパリーグは4回裏、一死からデスパイネがロッテ時代の応援ソングが流れる中、打席にはいりセンターオーバーのホームランで同点に追いついた。
1-1となり5回、鈴木の3塁打でチャンスをつかんだパリーグ、二死となったが秋山が1塁線をぬくタイムリーで勝越し点をあげ2-1とリードした。6回も途中出場の西川のヒット、デスパイネの3本目となるヒットで無死1、2塁と追加点のチャンスをつかむがレアードの併殺打で無得点に終わった。
その後鈴木にホームランが飛び出し、3-1とリードしたパリーグは最終回、谷元が登板し見事にセーブをあげて6年ぶりの2連勝で今年のオールスターの幕を閉じた。
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2戦連続して活躍した選手に贈られるマイナビ賞は西川遥輝が見事に受賞、賞金100万円と、日産自動車より、2017年上半期コンパクトカー販売台数NO・1、充電を気にせずどこまでもいける電気自動車の全く新しいカタチ「日産ノートe-POWER」が贈られた。
ペナントレースは火曜日から再開されるがいい刺激となったと思う西川の活躍であった。
WEC第4戦ニュルブルクリンク6時間レースの予選が行われトヨタの7号車が見事にポールポジションを獲得した。同僚の8号車は中嶋がドライブしているときLMP2クラスのマシンとニアミスがありタイムを出せずに4位からのスタートとなってしまった。
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6時間レースは日本時間今日午後8時スタートである。まずは2台完走、そして優勝かつダブル表彰台をゲットしてほしい。

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by motokunnk | 2017-07-16 09:34 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

パリーグ連敗脱出、稀勢の里連続休場、WEC再開

プロ野球オールスターがはじまった。今年の2戦は名古屋と千葉で開催される。ナゴヤドームでの第1戦、試合前のホームランダービーでは万年優勝候補にあげられていた柳田が初優勝を飾った。
決勝で4本打ったっがいずれも飛距離は文句のないものでこれぞホームランといえる一発であった。前半戦の好調さを裏付けるような活躍であった。
さて試合はいきなりパリーグ先頭打者の秋山のホームランではじまった。最近の2年間、3敗1分けと勝利のないパリーグにとっては貴重な先制点であった。その先制点をパリーグ先発の千賀がしっかりと守って2番手菊池につなぐと、その菊池がプロ同期生の筒香に同点ホームランを打たれてしまった。
これで試合はふりだしに戻り次の1点をどちらが奪うか注目した。勝越し点をとったのはセリーグであった。6回裏、ルーキーの山岡からヒット、盗塁で二死2塁としてゲレーロがレフト線に2塁打をはなって1点を奪った。
しかしパリーグも内川、西川の安打で無死1、2塁とすると二死からデスパイネが同点タイムリーをライトにはなった。そして決着は8回表についた。安打、盗塁で二死2塁とし内川がセンター前にしぶとくころがしこれで3-2とした。そして続く西川が見事にライトスタンド上段までとどく2ランで試合を決めた。
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続く9回にも悩める主砲の中田翔が自身球宴第1号となるホームランをバックスクリーンに打ち込んだ。日本ハムとしても後半戦にむけ、いいイメージができてくれそうな気配がする一発であった。試合は6-2でパリーグが先勝、今日は千葉で第2戦が開催される。
予告先発も発表されており、パリーグは則本、そしてセリーグは菅野とWBCで日本を支えた両エース、どんな投球を魅せてくれるか楽しみである。
さて大相撲、稀勢の里が休場した。これで2場所連続しての途中休場であるが、そもそも出場することが?のここ2場所であった。八角理事長の「きっちり治して出てくること。中途半端はいけない。休む勇気も必要。それも責任。」ではないが、強い稀勢の里をファンは求めているのだから中途半端な回復で強攻出場するのではなく、怪我を100%完治させ強い稀勢の里として土俵に戻ってきてほしい。
WEC第4戦ニュルブルクリンク6時間レースの公式練習が行われた。トヨタの2台はいずれもハイダウンフォースの得られるボディで登場した。またポルシェも1台はハイダウンフォースとなっていたようだ。
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1日目のタイムはポルシェが1、2番手としたが、今日の予選本番トヨタはどんなタイムをだしてくれるのだろうか。予選結果は決勝には関係しないがやはりトップスタートは気持ちのよいものである。

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by motokunnk | 2017-07-15 09:24 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

日本ハム連敗ストップ、大荒れの名古屋場所、MLB前半戦終了

日本ハムが2カード連続してのスィープを免れ、連敗も5でストップした。勝利の立役者は先発の上沢である。先週のロッテ戦で約2年ぶりの勝利をあげた上沢、この日の投球はそれを上回るものであったような気がする。
現在首位にたつソフトバンク相手に好投を魅せたが、バックも好守で盛り立てた。なんといっても好守の役者は松本剛であろう。4回先頭打者に3塁打を打たれ無死3塁、迎えるは現在三冠王の柳田であった。ここは失点覚悟の場面であった。その柳田初球をレフトへライナー、松本が好捕してバックホーム、悠々と3塁ランナーを刺し失点を食い止めた。
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上沢と松本は同期入団の6年目ということもあり日頃から仲もよいそうだ。そして好守の後は打線の奮起、5回二死2塁から西川がレフト前にしぶとく落として先制点をあげた。
7回にも上沢はピンチを招いてしまった。内野安打と2塁打で無死2、3塁のピンチである。同点やむなしというなか、まず内川を投ゴロに打ち取った。するどい打球であったが、上沢が好捕した。続く打者は二飛に打ち取ると、最後は三ゴロでこの大ピンチも無失点におさえてしまった。
その裏に2点目がはいり、8回からはマーティン、増井の完封リレーで連敗脱出、札幌ドームでの前半戦最終戦を白星で飾った。上沢にとっても札幌ドームで784日ぶりの勝利であった。2戦続けての好投、後半戦の投手陣の柱としての期待がかかる。
大相撲の名古屋場所がはじまった。白鳳の通算最多勝、稀勢の里の復活、高安の新大関とみどころ満載の大相撲であるが初日から大荒れとなってしまった。
まず新大関の高安が緊張感丸出しで敗れてしまうと連鎖は他の2大関にうつってしまい、なんと3大関黒星の最悪スタートとなった。連鎖は続き、稀勢の里もなすすべなく寄り切られて黒星スタートとなった。やはり初場所に痛めた個所が完治していない模様である。出場しながらの回復を目指しているようだがここは全休という手もある横綱、しっかり完治することが望ましい。
連鎖は続き、日馬富士も負けてしまい、初日だけで2横綱3大関に土がついてしまった。この珍事は1961年九州場所6日目以来で、56年ぶりのことだそうだ。2日目以降はどうなるのであろう、ちょっと心配な面もある。
MLBも前半戦が終了である。アストロズは敵地ブルージェイズ戦で今季最多得点で19-1と大勝した。青木は途中出場、2打数1安打1打点とし、久しぶりに打点をあげた。アストロズはこの勝利が60勝目、貯金も31となり、アリーグ西地区首位を独走中である。
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青木も前半戦は61試合に出場、47安打で打率は2割6分4厘であった。この日の試合前にはヒンチ監督が今季加入した35歳ベテランの前半戦を総括。「マイルストーン(日米通算2000安打)に到達できたのは彼にとって特別なことだったし、とても嬉しい。多くの方法でチームに貢献してくれた。毎日試合に出るための準備をしっかりとしてくれた」と高く評価している。
後半戦でも活躍し、アストロズの地区優勝だけでなくワールドシリーズ制覇を目指して頑張ってほしい。

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by motokunnk | 2017-07-10 09:19 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

日本ハム、ロッテ戦勝越し、WRC第8戦終了、都議選結果

ZOZOマリンスタジアムでのロッテ戦、先発は上沢、ロッテの先発は石川であった。両投手とも出来は良く、投手戦の様相が感じられ、試合もテンポよく3回を終了するのに1時間かからなかった。
4回までパーフェクトに抑えられていた日本ハム、5回は中田、レアードの連続ヒットで一死1、2塁とチャンスをつくり、事件はおきた。石井一を追い込んだ石川の4球目が石井のヘルメットをかすり、石川は危険球退場となってしまった。
一死満塁のチャンスは連続三振で無得点に終わってしまったが、6回大田、松本の連続ホームランで2点を先制すると、その裏のロッテの反撃を1点におさえて上沢は勝利投手の権利を持って降板した。
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宮西が7回を三者凡退に抑えると、8回はレアードの2ランなど大量5点を奪って試合を決定づけた。結局8-3でロッテに勝利、千葉県出身の上沢にとっては726日ぶりの地元での勝利であった。今日からは西武3連戦、ここで苦手意識解消となる勝利を期待したい。
WRC第8戦ラリー・ポーランドデイ4が行われた。前日メカニカルトラブルでデイリタイアしたラトラバも出走し、すべてのSSで3位以内のタイムをマークする好調さで特に最終のパワーステージ(トップは5ポイント獲得)は2位に4.9秒差をつける圧巻の走りを魅せてくれた。
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デイ3でのトラブルがなければ優勝争いもできただけに惜しいラリーであったが、次戦はラリー・フィンランド、地元での高速グラベルラリーだけにポーランドでの走り、データが参考になると思う。月末開催のラリーは期待が持てそうだ。
東京都議会議員選挙が行われた。都民ファーストの会がどの程度の議席を獲得するのか注目していたが、50人中49人が当選し、圧勝した。推薦候補も6名が当選し、タッグを組む公明党の議席もあわせると79議席と過半数を大幅に上回る小池知事にとってはうれしい誤算であったと思う。
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一方自民党は23議席の大敗であった。安倍首相のすすめる政治に嫌気がさした有権者も多かったはずでその流れが都民ファーストの会にいったのかもしれない。
私の地元渋谷区も自民党候補は落選し、都民ファースト公認候補と推薦候補の2名の女性候補が揃って当選した。渋谷区で自民党が都議会の議席を失うのは結党以来はじめてのことだそうで、驕る平氏ではないが自民党は自身の態度、政策を見直し、都民に向けて何をすればいいのかを真剣に考えてほしい。

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by motokunnk | 2017-07-03 09:34 | 日記 | Trackback | Comments(0)

大谷二刀流発進、新球場構想、ラリー・ポーランドはじまる

打つ方はぶっつけ本番であったがやはり投げる方は試運転が必要のようだ。日本ハム・栗山監督は昨日、大谷翔平が7月1日のファーム西武戦で先発登板することを公表した。打撃では復帰2打席目で結果をだした大谷翔平、一応打撃は即戦力として合格したようだ。後は投手として一軍マウンドに立てるだけ回復しているかどうかである。やはりぶっつけ本番とはいかないようでファームでの登板で最終チェックをするようである。
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昨日、試合前の練習後に福岡から千葉へ慌ただしく移動していった。鎌ヶ谷の明日の天気は曇り時々雨とのこと、できれば晴天のもとでの復帰テストといきたいがこればかりは天気次第、ちょっと無理かもしれない。
日本ハムは昨日、札幌ドームにかわる新たな新球場の基本構想を発表した。
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今回で数回目となるが徐々に具体性を帯びた内容となっており、MLBのホームタウンのような野球のみでなく、アミューズメント施設も完備した「“アジアNo.1”のボールパーク」を目指すという本格的なものである。残された問題は場所、どこに決めるのであろうか、いろいろな思惑もあり最後まで決まりそうもない。
今年のオールスターゲームは7月14、15日に開催されるが、ファン投票に続いて選手間投票での選出結果も発表された。日本ハムからはファン投票で1塁部門で中田翔、DH部門で大谷翔平の2人が選出され、選手間投票では新たに外野手部門で近藤健介が選出された。
ただ近藤は打率4割を打っているにも関わらず、先日椎間板ヘルニアの除去手術を受け(無事に終了)、復帰までに3か月以上かかると思われるので出場辞退となる予定だ。
残るは7月3日に発表される監督推薦である。日本ハムからあと何名の選手が選ばれるのであろうか、楽しみである。ただ心配な点もあるオールスターは2試合、それぞれセ・パがホームの球場で開催され今年は中日とロッテのホーム球場で開催されるが、選手間投票を終えた段階で両チームの選手は一人も選出されていない。
監督推薦で中日ではバルデス、ビシエド、ゲレーロが選ばれるだろうし、ロッテでは鈴木大地はほぼ当確だろう。ただ中日・ロッテファンにとっては寂しいオールスターとなりそうだ。
WRC第8戦ラリー・ポーランドがはじまった。シェイクダウン、トヨタの3台はそれぞれ5位、7位、9位であった。そしてデイ1、1本のスーパーSSだけであるが、ラトラバは4位、ラッピは6位のタイムをだしたがハンニネンはジャンプスタートにより10秒のペナルティを受けてしまい34位(ペナルティがなければ11位)となってしまった。
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ラリーは2日目からが本格スタート、それぞれ上位進出目指して頑張ってほしい。

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by motokunnk | 2017-06-30 09:39 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)