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ダルビッシュ3年ぶりの2桁、宮西10年連続50試合登板

ドジャーズのダルビッシュがホームゲームで圧巻の投球を魅せた。過去ドジャースタジアムで勝星がなかったことが信じられないくらいの投球であった。
初回に3点先制してもらったことが投球を楽にした感はあるが、この日のダルビッシュは全盛時を思わせる制球でパドレス打線を封じ込めた。7回2安打1失点9奪三振の好投であった。
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試合は9-3でドジャーズが勝利し、年間100勝の大台にのるとともにダルビッシュもドジャーズで4勝目、今季10勝目をあげた。プレイオフにむけ、ダルビッシュが調子をあげたきたようでドジャーズにとってはようやく心強い投手が実績に見合う投球ができるようになってきたようだ。
日本ハムの宮西が昨日のオリックス戦に4番手として8回に登板、1回を無失点におさえた。宮西にとっては10年連続しての50試合登板であった。パリーグでは初めての記録だそうでセリーグでも中日の岩瀬以外は成し遂げていない記録である。無事これ名馬という格言があるが、まさしく宮西にあてはまる言葉ではないだろうか。昨年は最優秀中継ぎ投手としてタイトルを獲得し日本一獲得に貢献した宮西、まだまだ日本ハムが必要とする戦力だと思う。
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試合は6-2で勝利、石川の初勝利はならなかったがいい投球内容であった。打線では石井一成が自己初となる4安打を放った。8月末に一軍再昇格したときは、中島の怪我の代役と思っていたが、ショートとして先発するようになり、一軍復帰の際に語っていた打率2割以上も夢ではなさそうな気配である。
今日日本ハムの先発は斎藤佑樹が予定されている。多分最後の先発チャンスではないだろうか。今回結果を出さなければ来季は中継ぎ降格は当然、戦力外通告もありえる瀬戸際ではないだろうか。
そして将棋・棋聖戦予選に藤井四段が登場する。一次予選2回戦の相手は竹内雄悟四段である。対局は午前10時からでなんとネットで生中継される。要チェックである。

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by motokunnk | 2017-09-27 09:19 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

大谷MLB挑戦、グラチャンバレー、日本ハムCS消滅

昨日から今朝にかけて新聞では大谷翔平MLB挑戦のニュースが掲載されていた。それも一般紙ではスポーツ面ではなく社会面の記事としての掲載であった。
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昨年オフの契約更改時にポスティング制度について本人の意思を尊重すると球団から言われており、12日の楽天戦で今季初勝利をあげるなど本人にとっても投球に自信が持てるようになったのかもしれない。
今朝のスポーツ紙では今季の出遅れの原因となった右足首の手術を行うことも同時に検討しているとのこと、万全の体制でのMLB挑戦をしてほしいと思う。
日本ハムは昨日のロッテ戦に敗れ、数字の上でもCSへの進出が絶望となった。4位以下が確定となり、来季を見据えた選手起用が今まで以上に考えられる。前述の大谷の他、中田、大野、増井、宮西がFA権を保持しておりこれらの選手が同時に宣言する可能性もある。
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死球の影響で先発から外れている中田の代役で先発した横尾が2戦連続して一発を放ち、ポスト中田の一番手となっているように、清水の成長で大野の後任は決まったとも言われる。
増井、宮西もうかうかしていられないようだ。来シーズン、日本ハムはこれが日本ハムと思うようなチームに大変身しているかもしれない。
グラチャンバレー男子がはじまった。女子は健闘したが男子はいきなりの連敗スタートである。それも1セットも取れずにストレート負けの連敗だけに5連敗も十分考えられてしまう。地元開催だけに頑張ってほしい。
一方の女子はポスト木村の呼び声が高かった古賀を欠きながら2勝をあげたことは評価できそうだ。なかでも新鍋の活躍は目立っていたように思える。ロンドン五輪メンバーであったがリオ五輪ではメンバー外、中田ジャパンとなって招聘されただけに思い入れも大きいようだ。
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もともと才能はあふれ出るほどあった選手だけにメンタル面が充実すれば素晴らしい選手となろう。円熟味をだした選手に育ったように思える。今後の活躍に期待したい。
そして将棋では藤井聡太四段が出場する。順位戦C2組での対局、相手は佐藤慎一五段、ネットでは生中継が予定されており相変わらずの注目度である。

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by motokunnk | 2017-09-14 09:09 | 日記 | Trackback | Comments(0)

NFL第1週は番狂わせでスタート、大谷今季初勝利も

NFL第1週が終わった。開幕戦で昨年のスーパーボールチャンピオンのペイトリオッツが破れ波乱のスタートとなってしまった開幕週であった。
ペイトリオッツ、地元での開幕戦敗戦は十数年ぶりだそうだ。ただスーパーボールも史上初となる大逆転で制覇しているだけにこの1敗でとやかくいうことはなさそうだ、2週目に注目しよう。
日曜日の試合、注目カードが目白押しであった。一昨年のNFC王者のパンサーズは49ersとの対戦であった。昨年は不調だったQBニュートンがどんなプレイをするか注目していたが一昨年ほどのキレはなかったようだがまずまずのプレイをしたようだ。
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23-3とタッチダウンを許さない快勝、パンサーズとしては幸先のよいスタートをきったといえる。昨年の地区優勝チーム同士の戦いだったシーホークス対パッカーズはタッチダウンを許さなかったパッカーズが17-9で勝利したが毎年シーズン後半にむけ調子をあげていくシーホークスだけにこの敗戦は織り込み済みかもしれない。
NFC東地区のライバルであるカウボーイズ対ジャイアンツは昨年ブレイクしたカウボーイズのQBプレスコットとRBエリオットのコンビが今季もで19-6と試合も快勝した。
ハリケーンの影響でドルフィンズの試合は延期となってしまい残念であったが他の試合はなかなか見応えのある試合であった。第2週はチャージャーズ戦、先発QBは誰になるのだろうか興味がある。
今シーズンオフにポスティングでのMLB移籍が濃厚な日本ハムの大谷翔平が昨日の楽天戦で先発した。怪我の影響で今季3回目の先発で投球数も80球程度と制限のあるものだった。
ネット裏にMLB関係者がズラリと並びまるで大谷翔平の品評会のような雰囲気で試合ははじまった。その大谷翔平、ステートから160km台のストレートをだして楽天打線を翻弄した。しかし制球面ではイマイチで狙ったコースへいったのは20%程度だったと思う。
それでもピンチは2回、一死からヒット、四球でランナーをだした二死2、3塁であった。このピンチは聖沢を遊ゴロに打ち取り無失点で切り抜けた。
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味方打線は4回、一死からラッキーなヒット、四球で一死1、2塁のチャンスをつくり、横尾がレフトスタンドに一発を放って3-0とリードした。続く4回も一死2塁から西川の1発で5-0として大谷の投球を楽にした。
結局大谷は5回2/3を投げ1安打3四球4三振無失点で降板、後続のリリーフが楽天打線をおさえて試合は7-0で勝利、大谷に今季初勝利が転がり込んだ。
昨年の好調時期に比べるとまだまだではあるが思い通りの投球も何球かはあったようで次回の登板は未定だがこのあたりの精度をあげていくことが重要だと思う。
この勝利で大谷翔平はプロ通算40勝となった。通算40勝と40本塁打をあげた史上4人目のプロ野球選手だそうだ。またひとつ勲章がついてようだが大谷にとってみればたいしたことではなさそうだ。

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by motokunnk | 2017-09-13 10:12 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

トップリーグ、侍ジャパン、そして新球場構想

8月末に開幕したラグビートップリーグも第4節が終了した。早いものでシーズンの1/3が消化したことになる。1週空いて第5節は9月22日から再開される。
4節が終了したが下馬評通り、サントリー、パナソニックの両チームが4連勝し、レッド・ホワイトカンファレンスの首位にたっている。ホワイトカンファレンスはパナソニック、ヤマハの2強の争いと観られていたがその通りの結果となっており2強が頭ひとつ抜け出している。
混戦が予想されたレッドカンファレンス、サントリー、神戸製鋼が4連勝し頭ひとつリードしているが、トヨタが3勝1敗、NTTコムとクボタ、NTTドコモ、近鉄が2勝2敗とダンゴ状態となっている。クボタは勝利が必須のトヨタ自動織機戦で27-19と勝利して2勝目をあげたが、前半を17-7でおりかえしたときはボーナスポイントを得た勝利が狙える状況であっただけに、悔いの残る試合であったと思う。
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上位進出を狙うクボタとしては課題が残る試合であったと思う。
11月に行われるアジアプロ野球チャンピオンシップ2017の概要と、侍ジャパントップチームの新たなコーチ陣が発表された。チャンピオンシップではロゴマークや試合開始時間などが決定した。
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そして注目のコーチ陣であるが、日本ハムの打撃コーチの金子誠コーチがヘッドコーチに就任、投手コーチは元日本ハムの建山義紀さんと日本ハムに関係する2名が選出された。建山さんのTV解説を聞いているとわかりやすく説明してくれるだけに投手コーチとしては適任なのではないかと思う。
「みんなで意見を出し合って強いチームにしていきたいと話させてもらっています。(今回のスタッフは)ちゃんと言いたいことを言いあえる関係ですし、しっかりコミュニケーションをとって、最終的な目標として金メダルを取れるようにやっていきたい」とは稲葉監督のコメントである。当面は11月の大会目指して頑張ってほしい。
ネットニュースを観ていると、日本ハムが新球場構想を持って札幌市と話し合いをはじめたそうだ。札幌市以外にも北広島市などが候補としてあがっているそうだ。
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新球場構想、単に野球場ではなくMLBのボールパーク構想に近いもののようだ。ディズニーランドのような総合アミューズメント施設をイメージしているそうでなかなかなものである。2023年完成予定ということだが完成した暁には北海道のランドマークとなるのではないだろうか。ひじょうに興味ある計画である。

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by motokunnk | 2017-09-12 09:26 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

藤井四段勝利、ダルビッシュは連敗、日本ハムは連敗脱出

将棋のNHK杯将棋トーナメントの2回戦に藤井四段が登場した。対局相手は森内九段、永世名人の資格を持ち、今年からフリークラスに転身したが実力は高く藤井四段にとって難敵との対局であった。
当初から攻めていくことを考えていたという藤井四段、受けが得意な森内九段に対してどんな攻めを魅せてくれるのか注目してTV観戦したが、攻めはなかなかのものであった。解説をした佐藤元名人も驚く指しまわしで94手で森内九段に快勝し3回戦に進出した。
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NHKとしては異例となる生放送での実況であったが11時20分に対局は終わり、感想戦もTVで放映されるなど藤井四段の作戦勝ちといえる将棋であった。
藤井四段、これで公式戦は39勝5敗、前日の加古川戦でプロ初の連敗となってしまったがわずか1日で連敗ストップ、この辺も運も持った棋士なのかもしれない。
NHK杯3回戦は現役A級棋士の稲葉八段である。名人戦を戦った相手だけに実力は超一流、稲葉八段相手にどんな指し手を繰りだしてくるか注目である。再び生放送で実況されるかはまだ未定とのことだ。
DL復帰後ダルビッシュの調子があがらない。昨日のパドレス戦でも4回途中5失点で降板である。ここ2試合の先発ではいずれもKOと本来のダルビッシュからはほど遠い投球内容である。
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身体が悪そうな印象は受けないのでメンタル的なものなのか、はたまた別の要素かは不明だが、ちょっと心配な出来事ではある。3回目の登板でもこの調子だとドジャーズとしてもトレードで獲得しただけに獲得自体が誤算となってしまいそうだ。
5連勝し、いよいよ昨年の調子が戻ってきたかと思われた日本ハムであったがその後3連敗と今年の日本ハムに逆戻りしてしまったようである。連敗ストップを託した日本ハムの先発は石川直也であった。
今季から売り出し中の若手であるがなんとプロ入り初先発である。どんな投球をするのか不安半分、楽しみ半分であった。そんな石川を援護するように初回、西川のヒットを足掛かりに大谷、中田の連続タイムリーで2点を先取した。大谷復帰後、大谷が打点をあげた試合は負けなしだそうだ。いい流れがきたと思い石川の投球に注目した。
その石川であるが、初回ランナーは出したが三振も奪うまずまずの内容であった。2回もヒットは打たれる石川であるがなんとか後続は凡打に打ち取り無失点で切り抜けた。しかし3回、二死1、2塁から同点の2塁打を打たれてしまった。2-2となりロッテが押し気味に試合をすすめたがその後石川はなんとか踏ん張り5回を投げて降板した。
一応先発の役割は果たせたと思われる内容であった。ロッテ先発の二木に2回以降は2安打に抑えられていた打線は7回にチャンスをつくった。無死から四球でレアードが出塁、二死となるが清水がヒットでつないで1、3塁として石井をむかえた。中島の怪我で1軍復帰した石井、復帰後は打撃に開眼したのか降格前の不振がウソのようにヒットを打っている(それでも打率は1割台だが)ので期待していると3球目の内角球を身体を回転させるように打った打球はライトスタンドに飛び込む勝越し3ランとなった。
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7回からはリリーフ陣がロッテ打線をおさえ、5-2で連敗ストップし増井も20セーブ目をあげた。

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by motokunnk | 2017-09-04 09:58 | 日記 | Trackback | Comments(0)

日本ハム4連勝、奥原が日本人初制覇

日本ハムが4連勝をかけて楽天戦を戦った。楽天のエース2人からの勝利をあげてはいたがリリーフは連投の疲れがでているようで先発の上沢には長い回の好投が望まれた。その上沢、いきなり初回に失点してしまった。一死1、3塁から内野ゴロでの失点であったが後続をおさえ最小失点で切り抜けたところに今季の上沢を観たような気がした。打線は3回、楽天先発の釜田を攻め、連打バントで一死2、3塁のチャンスをつくると大谷の犠飛で同点、中田、レアードの連続3塁打で一気に逆転、3-1とリードした。そして4回には今季2度目の先発となった横尾にプロ初ホームランが飛び出し4-1、その後も打線がつながり追加点をあげ5-1と試合を有利にすすめた。
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上沢は1回以降は三者凡退は6回だけであったが要所はしめる投球で楽天打線をおさえていたが、7回に連続2塁打で失点し降板した。
8回から登板した白村は2回を1四球(次打者の併殺打で3人でおさえる)のみの完ぺきな投球で2回をおさえて今季初セーブをあげた。
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これで日本ハムは同一カード3連勝、オリックス戦を含め4連勝である。明日からは旭川でソフトバンク戦、こちらも連勝して遅ればせながら昨年の勢いを取り戻して頑張ってほしい。
31日には大谷翔平も先発予定に入っているらしいのでそちらも注目である。
バドミントン世界選手権決勝の舞台には女子ダブルスの福島、広田組、女子シングルスの奥原希望が進出した。まず福島、広田組が出場、相手はタカマツペアに勝った中国ペアであった。
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第1ゲームは競り合いとなったが18-21で失ってしまった。そのままずるずるといってしまうかと思われたが第2ゲームは福島、広田組が終始先手を取り21-17で奪い返して勝負は第3ゲームとなった。しかし序盤から中国ペアの勢いにのまれたのかいきなり1-9と大量リードを奪われてしまった。その後挽回していくが結局15-21で敗れてしまい、世界選手権初出場初優勝の夢はかなわなかった。しかし日本女子ダブルスでは3番目のポジションにいる福島、広田組が銀メダル、タカマツペアも銅メダルをとり、女子ダブルスの層の厚さを実感させてくれた大会でもあった。
そしてリオ五輪準決勝の雪辱を期して奥原希望が決勝の舞台にたった。相手はインドのシンドゥ・プサルラである。第1ゲーム、序盤でリードした奥原であったが中盤は逆にシンドゥ・プサルラに連続ポイントを奪われ5-11とリードされてしまった。しかし奥原の終盤での追い上げは素晴らしく同点に追いつくと一気に逆転に成功し、21-19でこのゲームを奪った。後がないシンドゥ・プサルラは第2ゲームは終始奥原に数ポイント差をつけてゲームをコントロールし奥原は防戦一方で17-20とゲームポイントを握られてしまった。ここから奥原は脅威の粘りをみせて3連続ポイントを奪ってデュースに持ち込んだ。
しかしシンドゥ・プサルラも粘りにあい20-21とゲームポイントを握られ最後はこの日一番となるラリー戦、73本のラリーのすえにシンドゥ・プサルラがポイントをとり勝敗の行方は第3ゲームに持ち込まれた。
第3ゲームは両者のポイント差が3ポイン以上に拡がることなく終始競り合いで終盤まですすんだが若干シンドゥ・プサルラが優位に試合をすすめているように思えた。18-19と1ポイントリードされてしまった奥原であったがここから連続してポイントを奪取、20-19でマッチポイントを握った。
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一回はマッチポイントを逃れたシンドゥ・プサルラであったが21-20からのラリー戦、奥原のショットを打ち返すことができずに1時間50分におよぶ大激戦のすえ、奥原希望が日本人選手として初めて世界選手権女子シングルスの王者についた。試合後の勝利インタビュー、通訳がいながら英語で答えた奥原がかわいらしく思えた。

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by motokunnk | 2017-08-28 09:50 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

日本ハム3連勝、女子ラグビーW杯終了、奥原決勝へ

ここにきてようやく日本ハムが調子をあげてきた。楽天戦で今季はじめてのカード勝越しである。試合は日本ハム・加藤、楽天・則本の先発ではじまった。
この両投手のマッチアップは5月16日の試合で行われており、そのときはいきなり5点をとった日本ハムであったが、すぐに6点を取り返され、6-15で大敗してしまった。
はたしてこの試合もいきなり初回、エラー、安打で無死1、2塁のチャンスで大谷がタイムリー、中田の3塁ゴロがエラーとなって2点目がはいり、一死1、3塁からの内野ゴロで3点目と初回にいきなり3点のリードを奪った。
しかしその裏加藤は二死ながら満塁のピンチを招き、安打、エラーで同点に追いつけれてしまった。5月の試合では逆転されてしまったが同点におさえたことがよかった。その後は両投手ともランナーはだすが後続をおさえて2、3、4回は無失点であった。
そして5回、先頭の西川が1塁線を抜く3塁打で出塁すると松本が初球を強振、レフト線に落ちるタイムリー2塁打で日本ハムが勝ち越した。二死3塁となり中田の打った打球は平凡な遊ゴロであったが1塁への送球がそれて5点目がはいった。
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6回以降はリリーフ陣が踏ん張り(7回に登板した鍵谷も前日とは違って三者凡退の好投であった)、最後は増井につないだ。連投しかも前日は2イニング投げた増井はさすがに疲れからかいきなり先頭打者に一発を打たれ5-4と1点差に迫られ、二死1、2塁と一打サヨナラのピンチをつくってしまったがアマダーを三振に仕留めて5-4で日本ハムが逃げ切った。
今日は同一カード3連勝を目指して上沢が先発する。リリーフ陣を休める意味でも長い回を投げ切ってほしいと思う。
さて女子ラグビーW杯がアイルランドで開催されているが、女子日本代表はやはり欧州の壁の前に予選リーグは全敗(アイルランド戦は惜敗であった)、結局1勝もできずに11-12位決定戦で香港と対戦した。
アジアの舞台では連勝中の香港相手ではあったがW杯の舞台となると勝手が違うのか、前半は香港の攻撃、守備に戸惑う日本代表であった。それでも3トライの15-0で折り返した。
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後半にはいって堅さのとれた日本代表はトライを量産して44-5で圧勝、W杯の舞台では15年ぶりとなる通算3勝目をあげた。しかしこの試合を観ても課題は多かったと思う。まず、トライ後のコンバージョンの失敗が目についた。連続して6回失敗、通算でも8回中成功は2回であった。難しい位置もあったが、もう少しキックの精度をあげないと強豪相手に対しての勝利は厳しいのではないか。次のW杯を目指すためにはもう一段階のスキルアップが必要だと思った大会であった。
そしてほぼ同じ地域で開催されているバドミントン世界選手権の準決勝、日本人選手4組(正確には3組、1選手)は明暗がわかれた。
まず、男子ダブルス準決勝、園田啓悟・嘉村健士ペアはインドネシアペアになすすべなく敗れてしまった。これで銅メダル確定である。
続いて登場した女子ダブルスのタカマツペア、苦手としている中国の若手ペアにこちらもストレートで負け、本大会は銅メダルに終わってしまった。本人たちも悔しさ一杯であったから今後の戦いに期待できそうだ。
そして女子シングルスで奥原希望がやってくれたリオ五輪の再戦となるインド選手に対して1ゲームダウンからの逆転処理で女子シングルスでは日本人選手初となる決勝進出である。ここまで来たら決勝はのびのびと戦ってほしい。
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そして女子ダブルス、福島由紀・廣田彩花ペアも大健闘、前日の準々決勝で米元小春・田中志穂ペアを破ったリオ五輪銀メダリストのデンマークペアを破っての決勝進出である。
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世界選手権初出場の福島由紀・廣田彩花ペア、こわいものなしで若手の中国ペアにぶつかってほしい。決勝戦は日本時間今夜に行われる。

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by motokunnk | 2017-08-27 09:48 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

杉田初戦敗退、高梨は3か月ぶりの白星

全米オープンの最後ともいえる前哨戦、ATP250ウィンストン・セーラム・オープンがはじまっている。杉田祐一も初出場しており、第10シードからの出場、2回戦が初戦であった。初戦の相手は地元のフリッツ、ビッグサーバー相手に相手サービスをブレイクできずに3-6、2-6のストレートで敗れてしまった。
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全米オープンを前に、W&Sオープン準々決勝ではディミトロフに完敗、そしてこの日の敗戦と連敗している。
いずれもサービスが強力な選手だけにビッグサーバー相手の戦略を立て直す必要があるかもしれない。
前日の敗戦で今季の優勝がなくなってしまった日本ハム、先発は約2か月ぶりの高梨であった。一方のオリックスの先発は10勝目を目指す金子千尋である。格からいえば金子がワンランク上ではあるがどんな試合をしてくれるか楽しみにTV観戦した。しかし、いきなり初回に先制点をとられてしまった。しかし2回以降はまずまずの投球で3回、5回は三者凡退に打ち取った。しかし4回は二死から連打で追加点をとられてしまった。これで0-2、敗戦ムードである。そのムードを打ち破ったのが5回の西川の一発だった。
高梨は結局6回を2失点でおさえてマウンドをおりたがその直後の攻撃で打線がつながった。オリックスの投手が交替したことも幸いしたのか二死2塁からまたまた西川のタイムリーで同点に追いつくと、二死1、3塁とチャンスを拡げた。ここで8月の月間MVP候補にノミネートされている大谷がセンター前にタイムリーをはなって見事逆転に成功したこれで3-2である。
7回からは宮西、鍵谷、マーティンとつないで最後は増井がオリックスを三者凡退に打ち取り3-2で勝利した。高梨にとっては89日ぶりの白星であった。
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8月も下旬となってようやく日本ハムらしい戦い方(先発が最少失点におさえて打線がコツコツと得点する)ができるようになってきたようだ。金曜日からは楽天3連戦である。仙台の地でも日本ハムらしさを出した戦いを魅せつけてほしい。
さて今日は将棋棋王戦の挑戦者決定トーナメントに藤井四段が出場する。これに勝ち抜いていけば棋王のタイトル戦出場となるのだが、それには数回勝利することが必須である。そして対局相手も実力者ばかり、今日の対局も豊島将之八段である。
藤井四段、初めてのA級在位棋士との対局である。どんな差し回しをするのであろうか、勝ち負けは別として興味深い対局となりそうだ。

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by motokunnk | 2017-08-24 08:55 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

藤井四段連勝、日本ハムV消滅

将棋の藤井聡太四段が朝日杯将棋オープン戦1次予選に出場した。この棋戦、トーナメント制で勝つとまた次の棋戦があるというものである。
午前10時、午後2時と第1戦で勝利すれば2局を1日で指すこととなる。その藤井四段、まず大石六段と対局した。序盤から藤井四段が優勢で進んでいったが、終盤戦にはいると慎重になりすぎたのか大石六段に逆襲されてしまった。
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しかし最後は藤井四段が押し切って勝利した。166手の勝利であった。午後2時からは大石六段の弟弟子竹内雄悟四段との対局であった。こちらは穴熊戦法をとる竹内四段を攻めあぐんだ藤井四段が苦戦の一局であった。数回好守が逆転する大熱戦となり、こちらも最後は藤井四段が粘り勝ちであった。
これで今季の成績は28勝3敗となり、対局数、勝数、勝率の3部門でトップにたっている。次の対局は24日、棋王戦の挑戦者決定トーナメント1回戦、相手は豊島将之八段である。
豊島八段は、「関西若手四天王」と呼ばれる棋士の一人と呼ばれる強豪で、現役のA級棋士(順位戦では2連勝中)である。藤井四段、現役A級棋士との初対戦となる。どこまで通用するのかの試金石、注目の一戦である。
地元札幌で4勝1敗と調子を取り戻したかに思えた日本ハムであったが昨日のオリックス戦でまた今季の日本ハムに逆戻りしてしまった。有原航平が先発し、中田の先制2ランがでて日本ハムペースで試合が進むと思われたが、2本のホームランで逆転されてしまった。
その後は粘り強い投球で追加点を阻止していたが、味方打線の援護がなく、6回に二死から四球、連打で2失点、2-5となり試合は終わってしまった。
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この敗戦で数字上では残っていた優勝のチャンスもなくなってしまった。3位とのゲーム差もかなりありCS進出も絶望的、後は来年に向けて戦力強化を図るしかないようである。

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by motokunnk | 2017-08-23 09:08 | 日記 | Trackback | Comments(0)

上原プロ初勝利、WRC第10戦、ディミトロフマスターズ初V

2カード連続の勝越しをかけて日本ハムは西武と戦った。日本ハムの先発は上原であった。昨年のドラフト1位、大型左腕として期待されていながらここ数戦は先発するものの常に1発を打たれてしまっていた。
一方、西武の先発はファイフであった。上原は初回、二死1、2塁とピンチを招くが無失点で切り抜けると打線は四球、盗塁、四球で一死1、3塁と先制のチャンス、ここで中田がタイムリーを打って1-0と先制した。上原は2、3回とランナーは出すが要所はしめて得点を許さないでいた。すると打線は3回、一死から連打で1、3塁のチャンス、ここで大谷がタイムリーヒット、リードを2点にした。上原は4、5回も四球でランナーをだすが粘りの投球を魅せた。
特に勝利投手の権利がかかった5回、一死から2四球で1、2塁、西武の中軸との勝負であった。ここで山川を三振、メヒアを右飛にしとめた。
味方打線はその裏追加点をあげた。無死1、2塁から大谷がタイムリー、そして二死満塁から太田賢吾にもタイムリーがでて貴重な追加点をあげた。これで4-0と試合を有利に進めることができた。
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6回にも二死1塁から大谷がこの日3打席連続となるタイムリー、中田も続いて6-0とリードを拡げた。そして6-3と西武に反撃をされてしまった8回にはレアードの2ラン、黒羽根の移籍初打点もうまれ試合は先発全員安打のオマケのついて9-3で勝利した。
上原プロ入り初勝利である。母校の広陵高校も高校野球でベスト4進出、母校の後輩のためにも連続していい投球をしてほしい。
WRC第10戦ラリー・ドイチェランドデイ4、ハンニネンはポジションアップに成功して4位でラリーをフィニッシュした。2戦連続しての上位入賞である。
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最終のパワーステージではラッピの好走が際立った。最初にスタートしたラッピは中間地点まで爆走、後半でコースアウトするハプニングもあったが最終的には0.2秒差の2位であった。
コースアウト(ちょっとしたミスであったが)しなければダントツの1位だっただけに惜しい結果であった。ラトラバもパワーステージは3位にはいり、トヨタチームは最後に速さを魅せつけることができたと言える。
WRCも残りは3戦、トヨタチームの初年度としてはほぼ合格点がだせる成績だとは思うがより一層の成績アップを期待したい。
今朝行われたATP1000・W&Sオープン決勝、いずれが勝ってもマスターズ初優勝となるディミトロフ対キリオスの対戦はディミトロフが勝ち、マスターズ初勝利を飾った。
この試合、ディミトロフは第1セット第5ゲームを苦しみながらキープすると第6ゲームをブレイクしてリードを奪い、そのままこのセットを6-3で奪った。
第2セットも両者サービスゲームをキープする重苦しい展開、5-5となりタイブレイクも視野にはいってきた。そして第11ゲーム、信じられないことが起こった。なんとキリオスは3つのダブルフォルトをおかしてしまった。これでこのゲームをブレイクしたディミトロフ、第12ゲームもキープしてうれしいマスターズ初優勝を飾った。
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錦織圭と同世代のディミトロフ、最近はそれより下のズべレフなどに脚光があたっているがビッグ4をはじめとするトップ10のランカーのうち多く欠場したこの大会で優勝した。
漁夫の利を得たと思われがちな優勝だが勝利はすべてストレート勝ち、ブレイクされたゲームもわずか1ゲームとほぼ完ぺきな大会制覇であったと思う。全米オープンにむけて優勝候補がまたひとり現れたようである。
同じく早朝に行われたインディカーのポコノ500マイルレース、ポールポジションからスタートした佐藤琢磨に優勝の期待がかかったが、徐々にポジションを落としてしまい13位でフィニッシュ、不満の残るレースであったようだ。

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by motokunnk | 2017-08-21 09:39 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)