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来週いよいよWRC開幕、日本ハムには新外国人投手入団

トヨタが久しぶりに参戦することで日本でも注目されているWRC2017シーズンが来週開幕するラリーモンテカルロではじまる。すでにエントリーシルトも公表され、昨シーズンのチャンピオンであるオジェは1番をつけてMスポーツからの参戦となる。
そしてオジェのNo.2ドライバーだったラトバラはトヨタに移籍して昨年12月、トヨタ入りしてすぐにトヨタヤリス(WRCカー)のテストに専念している。
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TOYOTA GAZOO Racingのサイトには開幕前のテストを写した動画が数多く公開されており、トヨタの本気度がうかがえる。
今年は王者フォルクスワーゲンが撤退し、車両規定も大幅に変更となった初年度である。参戦するMスポーツ(フォードのワークスチーム)、シトロエン、ヒュンダイ、そしてトヨタの4メーカーがチャンピオンを争うことになる。
初戦から優勝は無理だろうが、表彰台の一角を狙う走りを魅せてほしい。
日本ハムが新外国人投手の入団を発表した。ポストシーズンで大活躍したバースの後任にあたる選手であろう。
前クリーブランド・インディアンスのエドウィン・エスコバーという左腕だそうだ。MLB経験はさほどないようだが、日本ハムのスカウト陣は優秀のようで活躍できなかった選手は数少ないのでエスコバーも活躍してくれそうな予感はある。

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by motokunnk | 2017-01-12 09:16 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

サッカーW杯出場枠が48へ、WBC侍ジャパン追加メンバー

FIFAが2026年W杯から出場できる国・地域を現行の32から48へ拡大することを発表した。大陸連盟ごとの出場枠配分などの詳細は、5月9日にバーレーンのマナーマで行われる理事会以降に話し合われるそうだ。
3チームごと16の予選ブロックにわけ、上位2チームが決勝トーナメントに進出して覇権を目指すという。試合数は1チームあたり最高7試合と現行と変わらない想定、より多くのチームの参加により放映権収入などの増加を目論んでの変更のようだ。
欧州サッカー連盟などは試合の質低下などを理由に反対の声をあげているが、決まってしまったものを覆すことは難しそうだ。肝心の出場枠だが、アジア枠は現行の4.5から8.5に拡大予想がされている。いずれにしろ5月の理事会以降の話だろうが、日本にとってはW杯のハードルが低くなったことは歓迎すべきことなのかもしれない。
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一方、野球の世界一決定戦であるWBCの日本代表である侍ジャパンに4選手が追加選出されるようだ。4選手とはソフトバンク・武田翔太、千賀滉大、巨人・森福允彦、楽天・松井裕樹の投手4人、これで先に発表された18名、プラス青木宣親を加え23名となり残すは5名となった。MLBからの招聘となるのか、はたまたNPB選出となるのか興味はつきない。
一方で他の出場国も着々とWBCに向けてのメンバーを発表している。なかでも前回の覇者ドミニカは連覇に向けて強力メンバーを揃えている。
マチャド(オリオールズ)、マルテ(パイレーツ)、カノ(マリナーズ)、カスティーヨ(オリオールズ)、クルーズ(マリナーズ)、ベルトレ(レンジャーズ)、レイエス(メッツ)、ポランコ(パイレーツ)、サンチェス(ヤンキース)、ラミレス(レッドソックス)と攻守両面でメジャーを代表するトップ選手が並ぶ。
MLBの中でもトップクラスの選手ばかりであり、この選手たちがシーズン並みの実力を発揮したらどうなるか、侍ジャパンは勝てるのかどうか興味はある。
その他でもジャイアンツのロモがメキシコ代表に選出されたなど、続々とWBCに向けた選手発表が出場各国で公表されている。
日本ハムがキャンプの詳細日程を発表した。d0183174_08370182.jpg昨年に続いてアリゾナでのキャンプは発表していたが、その詳細が明らかになった。当初の発表ではアリゾナでは練習試合は行わないとのことであったが、公式発表では8日にKTウィズ戦が組まれている。
果たして8日に大谷翔平は登板するのであろうか、DHとして登場するのであろうか、MLB各球団のスカウト陣が昨年にも増して大挙して訪問することは間違いなさそうだ。

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by motokunnk | 2017-01-11 08:40 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

今年も後1日

今年も大晦日、あっという間の1年であったような気がする。昨晩はNHK-BS1の「スポーツ酒場“語り亭”『』とことん大谷翔平』」を観た。
ゲストが様々な角度から大谷翔平を分析していたが本人がもしこの番組を観ていたら参考となる示唆があったのかもしれない。私がなるほどと思ったのは、身長もそれほど変わらない斉藤和巳氏の考え方であった。
大谷翔平の場合、投球する際、フィニッシュの段階で右腰が若干上にスライドするらしい。それを前方にスライドさせることによりよりしぴーどが増し、コントロールも安定するだろうとのこと、確かに言われてみればしごくまっとうなことである。
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吉井投手コーチに言わせると、大谷翔平のピッチングは「へたくそ」だそうだが、もし吉井コーチのいう「ふつう」レベルになるとどれほどの投手となるのか、来シーズンはどこまで進化するのかと思う。来シーズンどんな活躍をしてくれるのか、大谷翔平に期待がふくらんでしまった小1時間であった。
さて日本ハムの栗山監督がクローズアップされているシーズオフだが、栗山マジック10選というニュースを掲載しているサイトがあった。
確かに、プロ野球ニュースでも田尾氏が言っていたが、1シーズンで監督の采配で勝つ試合は5試合程度だそうだ。もし日本ハムの監督が栗山監督でなかったらその5試合分の勝利が飛んでしまうわけでの本ハムの優勝はなかったかもしれない。
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そんな栗山采配の中から選ばれた10選は以下の通りだが、さすがに大谷翔平にまつわるものが4つある。
〇大谷翔平
①リアル二刀流
 投手として先発した際、打者としても打席に立つパターンである。指名打者制のパリーグの場合、異例なことであるが投手と打者の二刀流をしている大谷の場合は当たり前にことであった。
②1番抜擢
 なんといっても驚いたのは1番で先発した試合であった。それも初球ホームランのおまけつきであった。この勝利でチームは勢いづき15連勝を飾って優勝したのだと思う。
③クローザー登板
 CS第5戦の9回、3番DHで先発出場していた大谷がマウンドにたった。周到な計画があってのことらしいが、TV観戦していた者としてはビックリした。そしてもっとびっくりしたのが165kmのストレートを投げ込んだことであった。
④ネクスト待機
 日本シリーズ第6戦、同店の8回二死満塁のチャンスでネクストバッターボックスに大谷がたった。バッターボックスには中田翔がおり、次のバッターに回るということは勝越し点が日本ハムに入ることを意味している。大谷を控えさせることにより、広島バッテリーを揺さぶる効果はてきめんで中田は押出しの四球を選んだ。
ここまでが大谷翔平にまつわる采配であった。続けると
⑤中田翔スタメン外し
 6月27日の西武戦の7回、中田に代打が送られた。栗山監督となって4番は中田と公言していただけにビックリした采配であった。試合後の会見では「腰のハリ」と言っていたが実際は極度の不振で打席から闘争心が全く失せてしまった中田を交代させたことが理由だったそうだ。この後2試合先発を外れたが、チームは連勝していった。その後復帰、シーズン終了まで4番中田は変わらなかった。
⑥守護神・増井浩俊の先発転向
 これもビックリ采配のひとつであった。まさかの先発転向であったが、理由を聞くと至極当然のことと思えた。先発転向して二けた勝利、月間MVP獲得そして日本シリーズでは2試合先発と先発投手陣の柱となって活躍した。
⑦レアードの下位起用
 6番打者でのホームラン王は史上初のことだそうだが、私もこの打順には賛成である。クリーンアップが2つある打線と考えると相手チームは嫌がるはずであり、これこそ適材適所のような気がする。
⑧高梨裕稔&加藤貴之の先発抜擢
 アリゾナキャンプから目立っていた高梨の先発登板は至極当たり前のことだと思ったが、新人加藤の抜擢には多少ビックリした。その加藤、十分に先発の役割を果たし5、6回までは最小失点で試合をつくってくれた。来シーズンは投球回数をのばすことが課題であろう。
⑨短期決戦での用兵
 CS第5戦は驚き続きの栗山采配であった。CSに入って不振だった田中賢介に変わって杉谷をセカンドに起用したこと、そして先発加藤が4失点した段階で2回からリリーフにスイッチしたこと、そして2-4となった4回一死満塁で正捕手の大野に代打岡を送ったことである。そのすべてが吉となったのだから素晴らしいの一言で、最後は大谷のクローザー登板、まさに栗山マジック全開の試合であった。
⑩バースの“マルチ起用”
 そして最後はバースの活躍である。CSにはいってからは中継ぎ登板が多かったが八面六臂の大活躍、特に日本シリーズでは第6戦での来日初となるタイムリーヒットまで打って、3勝無敗の活躍であった。中継ぎ投手でシリーズ3勝は史上初のことだそうだ。
栗山采配はこのほかにもあっと驚く采配もあったと思うが、他の監督では考えもつかないような作戦が彼の頭の中で巡っているような気がする。来年はどんな采配を魅せてくれるのか楽しみである。

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by motokunnk | 2016-12-31 09:47 | 日記 | Trackback | Comments(0)

NFLいよいよ後2週、トップリーグは天王山、栗山監督パレード

NFL第16週TNFが行われた。勝利すればプレイオフ進出が決まるジャイアンツであったが、イーグルスに敗れてしまい、自力でのプレイオフ進出決定はならなかった。
試合は第1Q前半に決まってしまったといってもよかった。イーグルスの最初の攻撃であっさりTDを奪われたジャイアンツ、直後の攻撃でなんとQBマニングのパスがインターセプト、TDされてしまった。
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わずか10分足らずで0-14とリードされてしまってはさすがの好調ジャイアンツもたまらなかった。その後必死に追い上げるが、要所でマニングのパスをインターセプトされてしまうなど今までのマニングとは違う面が観られ、19-24で惜敗してしまった。
この結果、カウボーイズの地区優勝と第1シードが決まり、カウボーイズは地元でNFC決勝まで試合ができることとなった。ジャイアンツも対象チームが負けるか、引き分ければプレイオフ進出が決まる。まだまだ有利なポジションにいるのは間違いない。
ドルフィンズであるが、ビルズ戦に勝利し、ブロンコスが負けるか引き分ければプレイオフ進出が決まる。明日の試合に勝利してブロンコス戦(相手はホームで抜群の強さを魅せるチーフス)の結果を見守りたい。
そして今日はラグビートップリーグ第13節が行われる。注目は12連勝中のヤマハ対サントリー戦である。開幕戦でパナソニックに勝利して波に乗ったヤマハ、昨年の屈辱からチームを立て直し連勝街道まっしぐらのサントリー、いずれのチームもスクラム強化を重点にしている点が似ている。
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スクラムで優位にたったチームが有利に試合を進めていくだろうと思われる。ヤマハスタジアムで行われるだけに若干ホームのヤマハが有利かと思うが、注目のキックオフは午後1時である。
昨日、北海道は大雪であったそうだが、栗山町では日本ハム優勝パレードが行われた。
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就任1年目で優勝を果たした12年以来4年ぶりの開催で、人口約1万2000人の同町に約5000人のファンが集まった。 「最高の気分。雪の中に紙吹雪が舞うのは北海道しかできない。これを風物詩にしたい。各局ニュースの天気予報で普通に“雪時々紙吹雪”と流れるようになればいい」とは栗山監督のコメント、沿道には目指せ10連覇の横断幕も見え、常勝軍団を目指す心意気をバックアップしていた。

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by motokunnk | 2016-12-24 09:00 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

ペイトリオッツ地区優勝、日本ハムは新球場建設

NFL第15週が開催され、プレイオフ出場チームが決まりだした。勝てば地区優勝が決まるペイトリオッツは昨年のスーパーボール覇者のブロンコスと対戦した。
このところ調子を落としているブロンコスであるが、ペイトリオッツも怪我人続出で万全なチーム状態ではない。どちらが勝つか注目の一戦であった。試合は第1Q両チームFGをあげ、3-3ではじまった。第2QにCBローガンのインターセプトでビッグチャンスを得たペイトリオッツがTDをあげ、前半を10-3とリードして折り返した。
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後半にはいっても攻撃より、守備が目立つ両チーム、特にブロンコスは後半から5回連続して3回でプレイが終わり反撃の糸口を見出すことができなかった。
ブロンコスにとっては要所でのレシーバの落球が痛く結局16-3でペイトリオッツが地区優勝を飾った。8連覇である。同時にこの勝利で第2シード以上が確定し、プレイオフ1回戦が免除となった。
AFC西地区、直接対決で勝ち首位にたったチーフスであったが、タイタンズに残り1秒から55ヤードの逆転FGを決められて負けてしまった。レイダーズが勝利したことで2位に転落し、同時にレイダーズのプレイオフ進出も決まった。
AFC2チーム、NFC2チームがプレイオフ進出を決定、残る椅子はAFC、NFCとも4つ、第16週でいくつきまるだろうか。
d0183174_09125937.jpg日本ハムが新球場建設構想に本格的に取り組むことが発表された。親会社と協働でタスクフォースを結成して取り組むそうで、いよいよ新球場建設が具体的に動き出すこととなった。
地域密着を第一に考える日本ハム、どこにどんな球場(という言葉が正しいのかどうかわからない)が建設されるのか楽しみである。
陽岱鋼が巨人に移籍したことにより、空いた背番号「1」は斎藤佑樹がつけることになった。1から出直しではないだろうが、背番号を変更して心機一転頑張ってほしい。
そして背番号「18」は岡大海がつけることとなった。スポーツ漫画「エースをねらえ」の主人公岡ひろみと同姓同名の岡大海、エースナンバーに変更して外野のレギュラー争いに参戦である。
岡の場合、潜在能力は抜群であるので、シーズンを通して活躍できることがまず第一、怪我をしない身体づくりが重要であろう。

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by motokunnk | 2016-12-20 09:15 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

今日から師走、バドミントンは全日本選手権

1年の経つのは早いもので今日から12月、師走である。歳をとると1年が経過するのがあっという間になってしまうような気がしてしまう。
12月は1年のまとめの月とあって、各業界団体では年間を通じて賞など発表するところも多い。日本選手権も開催されるようで、バドミントンの全日本選手権がはじまっている。
30日は男女のシングルス・ダブルスの1回戦が行われ、リオ五輪のメダリストが出場した。女子シングルスの奥原希望は、ことし全日本ジュニアで優勝した高校2年の高橋明日香選手と対戦した。
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五輪後肩に痛みがでて試合も途中棄権が多かった奥原、この試合も持ち前の正確なショットがでない苦しい展開であったが、第1ゲームは22-20と先制した。第2ゲームも苦しいながらもリードし続け19-14と5ポイントリードして後2ポイントで勝利というところまできたが、ここからなんと連続5ポイントを連取され19-19となってしまった。
結局このゲームを20-22で落としてしまったが、相手のスタミナ不足にも助けられ、第3ゲームは相手を圧倒して21-13で勝利、2回戦にすすんだ。
ダブルスの金メダルコンビの高橋・松友ペアはコンビネーションの良い連続攻撃を見せ高校生ペアを寄せ付けずに21-9、21-13で圧勝しこちらも2回戦にすすんだ。
NHK-BS1で明日の準々決勝から放送される予定である。明日が楽しみである。
そして新語・流行語大賞も今日発表される。ノミネートされた30語のうち、どの言葉(フレーズ)が大賞に選出されるのであろう、こちらも注目である。
注目と言えば、NHK-BS1では毎週金曜日に「北海道クローズアップ」という番組を放送しているようだ。25分x2回の50分番組のようで今日放送されるのは「日本一・栗山監督が語る大逆転への秘策」他である。
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盟友でNHK野球解説の荒木大輔氏がインタビューしたものだそうで、どんな内容の話をしてくれるのか、こちらもまた楽しみな番組である。

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by motokunnk | 2016-12-01 08:57 | 日記 | Trackback | Comments(0)

槿恵大統領辞任?、ゴールデングラブ賞の授賞式

槿恵大統領辞任の見出しがついたニュースがながれてきたが、会見を聞いていると、ご本人が即時辞任するとは一言も発していないことがわかる。
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「任期短縮を含む進退問題を国会の決定に任せたい」との発言を辞任と解釈しているようだが、果たしてそうなのであろうか。支持率が歴代大統領の中でも最低となる4%の朴大統領、弾劾決議が2日も国会に提出されるとの報道もあり、時間かせぎではないかとの批判もある。
ある議員は「権力への意志は非常に強い。周辺の人がいろんなアイデアを続けて出すというのは、権力への意志が強いからである。しかし、最近はそうしたうそがすべてばれてしまった。明日ぐらいになれば、全国民に広がる。時代の流れを見誤った1970、80年代の軍事政権のようではないか。大統領が最後までチャンスを逃している。今日は辞任します、と言うべきだった」と述べているがまさしくその通りだと思う。往生際の悪さだけが強調されてしまった。
プロ野球、NPB AWARD 2016に続いて昨日はゴールデングラブ賞の授賞式が行われた。日本ハムからは中田、大野、陽の3選手が選出されたが3選手以上選出は3年ぶりだそうだ。これでチームとしては24年連続しての受賞となるそうで、来年もゴールデングラブ受賞者をだせるよう守備も重視してほしいと思う。
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受賞した金色に輝くグローブは本人がシーズンに使用したグローブをデザインしたレプリカモデルだそうで細部まで忠実に再現されているそうだ。本人にとっても記念になる一品のようである。

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by motokunnk | 2016-11-30 09:09 | 日記 | Trackback | Comments(0)

ベストナイン発表、大坂なおみのスポンサー

記者投票による2016年のベストナインが発表された。今年から投票方法が変更になったそうで、投手と野手、指名打者の重複投票が認められるようになったそうだ。
この投票方法変更も大谷翔平の二刀流による活躍が影響したと思われる。そしてその結果、なんと大谷翔平が投手部門と指名打者部門で最高得票を得てダブル受賞となった。ルールが変わったので史上初のダブル受賞である。
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指名打者部門での受賞は想定していたが、投手部門では規定投球回数に達していなかっただけに厳しいかと思っていたが、記者の目は別の判断尺度があったのかもしれない。
日本ハムからはこの他、中田選手、レアード選手、西川選手がそれぞれ選出された。栗山監督が言う「遥輝の足、翔の打点、レアードの一発」の3選手が選ばれたことは喜ばしいと思う。
一方で熾烈なペナント争いをしたソフトバンクからは選出されなかった。優勝していればまた別の結果となっていたかもしれない。
後はリーグMVPと新人王の発表を待つばかりである。こちらは28日の「NPB AWARDS 2016」で発表される。MVPには大谷翔平が選ばれるのは間違いなさそうであるが、新人王は誰が選出されるのであろうか。
日本ハムの高梨投手、楽天の茂木選手が有力候補だと言われている。果たしてどちらの選手が選ばれるのであろうか、楽しみである。
日本人初となるWTAニューカマー・オブ・ザ・イヤー(最優秀新人賞)を受賞した大坂なおみが日清食品ホールディングス株式会社と所属契約を結んだそうだ。日清食品といえば錦織圭も所属契約を結んでおり、男女のトッププレイヤー2人が日清食品と契約を結んだことになる。
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世界ランクを1年で100位近くあげ現在47位の大坂なおみ、来年の目標はグランドスラム大会でベスト8だそうだが、最速200kmを超えるサービスの持主だけにツアー初優勝がグランドスラム大会だったとしてもおかしくなさそうだ。

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by motokunnk | 2016-11-26 09:16 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

ラグビーテストマッチ最終戦メンバー発表、日本ハム祝賀会

ラグビー日本代表のヨーロッパ遠征最終戦となる土曜日開催のフィジー戦の試合登録メンバー23名が発表された。先発メンバー15名は大接戦を演じたウェールズ戦と同じ15人が先発に名を連ねた。ベンチメンバーは負傷離脱したPR三上に代わって追加招集されたキヤノンの東恩納が登録された他、ジョージア戦に先発出場したLO谷田部洸太郎とWTBヘスケスもベンチ入りしている。
エディ・ジャパンとは違った戦術を組み立てているジョゼフHC、その戦術も日本代表メンバーには浸透しだしており、特にヨーロッパ遠征の2試合では徐々にその成果が現れ始めているようだ。
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特に要となるバックスリーの出来がよい。ウェールズ戦に先発したWTB山田、福岡そしてFB松島のポテンシャルの高さは抜群である。その他にもジョージア戦で2トライをあげたレメキやへスケスなどタレント揃いのバックスリーにフィジー戦でも活躍してくれることを期待したい。
昨日、札幌のホテルで日本ハムの日本一祝賀会が開催された。球団支給のグレーのスーツ着用が指定されていた中、なんと栗山監督だけが黒のスーツで登場、「球団スーツを着ないといけない日なのに、間違えました。本当は罰金なんですけど…」とあいさつしはじめ、会場の笑いをとっていた。
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またその席で来年のアリゾナキャンプ日程は2月1日から10日まで、当地での対外試合はなく、紅白戦2、3試合を予定と発表され、若手主体メンバーでキャンプを行うことも報告された。
気になる大谷翔平はアリゾナキャンプ参加メンバーに入っているようだ。その大谷翔平であるが、25日に行われる選手会納会でのゴルフを欠席することが判明。握手に至るまで“右腕”を徹底的に休め、来年3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)、リーグ2連覇がかかる2017年シーズンに向かうそうである。野球に取り組み意識の高さを感じさせる姿勢であった。

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by motokunnk | 2016-11-25 08:47 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

早慶戦、ファンフェス、そして初雪

昨日の勤労感謝の日、大学ラグビー界では伝統の早慶戦が行われた。早慶戦はシーズンの成績が反映されない試合として有名であり、今年はどんな試合が繰り広げられるか楽しみであった。
結果をみれば25-23とわずか2点差で早稲田が勝利をあげた接戦であったが、内容には決して合格点はつけられないミス連発の試合であった。
一番ひどかったのはプレイスキックの精度である。確かにトライをあげた場所が左右のスミに近い場所ではあったが、早稲田のコンバージョンキックは5本すべて失敗であった。先日のテストマッチではキックの成功率は日本代表、ウェールズ代表とも80%以上であったことを考えるとこの結果はいただけない。
キッカーは1年生のSO岸岡であった。今売り出し中の選手であり、将来日本代表を狙える逸材だけにキックの精度をあげる努力は重要な課題であろう。
慶應も前半はマイボールラインアウトを一度も成功することができなかった。すべて早稲田に取られてしまっただけに一本でも成功していれば試合結果はかわっていたのかもしれない。
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随所でいいプレイがでていただけにミスを少なくすることがレベルアップにつながると思う。帝京大学の王座に近づくにはまずミスを減らす努力が両チームには必要と思われる一戦であった。
日本ハムのファンフェスティバルが行われ、4万人以上の観衆が札幌ドームに集結したそうだ。10年ぶりの日本一獲得後のファンフェスだけに選手にとって感慨深いものとなったのであろう。
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投手組、野手組にわかれてのゲームなど、盛りだくさんの内容だったようだ。連覇にむけてファンとの一体感を味わえた1日だったのではないだろうか。
そして今朝は朝から冬のような寒さで、首都圏では初雪が観測されてそうだ。我家も霙まじりの雨が降っているようだ。これから昼にかけて雪にかわって積雪もあるとのこと、散歩はなしで家にいることにしようと思う。

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by motokunnk | 2016-11-24 08:49 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)