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新入団発表、応援大使、青の洞窟

プロ野球各チームで新入団選手の発表、お披露目が行われた。日本ハムも新入団選手8名が国の重要文化財に指定されている「札幌市豊平館」でお披露目された。
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サイドスローからの最速150キロの直球とスライダーが持ち味の堀は「1年目からローテーションに入って2桁勝利。同い年の中では一番で白星を挙げたい」と決意を口にしたそうだ。23日はファン感謝ディである。ファンには今日お知らせがあるそうだ。
また日本ハムは地域密着をテーマに道内179市町村に応援大使を選任して、各市町村のイベントなどに駆けつけている。シーズンオフの昨日は13選手が今金町、積丹町、三笠市、美瑛町、苫小牧市、清水町、新ひだか町の2市5町を訪れた。
そんな中、斎藤佑樹、有原航平が応援大使を務める美瑛町、「青い池」が人気観光スポットでそこにむかっているときに、前方でスリップした車を発見、運転していた男性を救助したそうである。今年は勝星があげられなかった斎藤佑樹だけに来シーズンは最後のチャンス、初年度の6勝以上の勝利を目指してほしい。
青つながりではないが、昨日から渋谷公園通りから園内のケヤキ並木まで約750メートルに「青の洞窟」をイメージし55万球の青色LEDが輝く「青の洞窟SHIBUYA」がはじまった。数年前に目黒川で開催されたイベントが場所をかえて復活したようだ。
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たまたま夕方渋谷に出かける用事があったので観てきたが、なかなか壮観な景色であった。1月9日まで夕方5時から11時までライトアップされているという。クリスマスにむけてカップルや家族連れにはもってこいのお散歩コースではないだろうか。

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by motokunnk | 2016-11-23 09:12 | 日記 | Trackback | Comments(0)

雨があがって優勝パレード、負けた試合でMVP

日本ハムの優勝パレードは直前までの雨があがった中で開催されたそうだ。残念ながら関東地方では生放送はなく、録画されたものを観たが、パレードを見物に来た人はもの約14万人と沿道がいっぱいの人の波であった。
行進する路の両側の建物内にも観衆が多数いるようで、地元TV局ではバスにカメラを乗り込ませ、選手のインタビューも同時に放送していた。
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夜のスポーツニュースでは大谷翔平のインタビューが放映されていた。連覇目指して頑張ってほしい。
土曜日の深夜に行われた日本ラグビーテストマッチのウェールズ戦、あと30秒の段階でウェールズにDGを決められて惜敗してしまったが、なりふりかまわないウェールズにジョゼフHCも手応えを感じていたと思う。
そのことは、試合後発表されたMVPにアマナキ・レレイ・マフィが選ばれたことでもいかに日本代表がグランドで躍動していたかがわかる。ウェールズのハウリー監督代行は「日本が上のチームだった。勝利にふさわしいラグビーをした。負けたような気分だ」とコメントしている。
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イングランドを率いるジョーンズ前HCも「日本人は勝っても負けても泣くから、いっぱい泣いているんじゃないか」とユーモアたっぷりに称えたそうだ。土曜日には遠征最後のフィジー戦が開催される。ジョゼフHCのキックを多用した戦略が機能しはじめた日本代表、どんな戦い方をしてくれるのであろうか。

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by motokunnk | 2016-11-21 08:52 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

錦織、逆転負けも決勝T進出、大谷の自主トレは

ATPワールドツアー・ファイナルズ第5日目、マレーがワウリンカに勝利したことで錦織の決勝トーナメント進出が決定した。その後でのチリッチ戦であった。
チリッチとは対戦成績では勝ち越しているものの今シーズンは2連敗と若干苦手意識がある相手だけにこの試合はきっちり勝って決勝トーナメントに進出したいものであった。
試合は第1セット、チリッチのサービスゲームをブレイクした錦織が6-3で勝利、幸先のよい出だしであった。しかし第2セットにはいると、第1セットはほとんどでなかった凡ミスが随所ででてしまい、2-6で落としてしまい、勝負は第3セットに持ち込まれた。
第2セットの嫌な流れを引きずってしまった錦織は第3ゲームはかろうじてキープするが、第5ゲームはブレイクされてしまった。そして3-5でむかえた第9ゲームも15-40からブレイクされ、このセットも3-6で失ってしまった。これでチリッチ戦は3連敗である。
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決勝トーナメントには進んだが、残念な試合だっただけに、明朝行われる準決勝には気持ちを切り替えて強い気持ちでジョコビッチに対抗してほしい。ジョコビッチも絶好調ではないだけに付け入るスキは多々あるように思えるのだが。
明日、日本ハムの優勝パレードが札幌で行われる。天気予報をみると札幌地方は曇り時々雨だそうだ。晴天とはいかないようだが、できれば雨の中でのパレードとならないでほしい。肝心のTV中継だが、北海道地区は生中継があるようだが、関東地区では放送されないようである。できれば生放送で観たかったが残念である。
日本ハムと言えば、大谷翔平が2年連続でダルビッシュと合同自主トレを行うようだ。昨年は肉体改造をして飛躍的な結果を残しただけに今回のテーマは何におくのであろう。合同自主トレには阪神の藤浪も参加するという。
3月開催のWBCに向けて公式球の特徴などは聴けるのはメリットであろうし、同期のライバルが参加することで相乗効果も期待できる。来シーズンはどんな大谷翔平となっているか楽しみである。

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by motokunnk | 2016-11-19 09:08 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

新語・流行語大賞ノミネート30語発表、19日先発メンバー

2016年新語・流行語大賞にノミネートされた30語が発表された。トップテンと大賞は12月1日に発表されるといが、どの言葉が大賞となるのであろうか。
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ちなみに昨年の大賞は「爆買い」と「トリプルスリー」の2作品であった。
19日に行われるラグビー日本代表対ウェールズ戦の登録メンバーが発表された。絶好調であったWTBレメキが怪我で欠場するのは残念であるが、そのポジションには山田章仁が入るようで、スーパーラグビーでのキレのいい走りの再現が期待できる。
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PRには代表キャップ76の畠山が入ることも発表された。2013年に来日したときに若手中心ではあったがウェールズに初勝利をあげている日本代表、今回は敵地に乗り込んでの試合であるがどんな戦いを魅せてくれるであろうか、楽しみである。
今年のプロ野球の発展に最も貢献した選手、監督に贈られる「正力松太郎賞」の選考委員会が開催され、日本ハムの栗山監督が初受賞した。日本ハムからは初めての受賞となる。選考理由は最大11・5ゲーム差をひっくり返した采配、若手の育成、そして大谷の大胆な起用法にあったという。
来年はどんな采配を魅せてくれるのであろうか、今から楽しみである。

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by motokunnk | 2016-11-18 08:56 | 日記 | Trackback | Comments(0)

新生日本代表初戦、そして日本ハム優勝記念雑誌

今日、ジョゼフHC率いるラグビー日本代表はアルゼンチン代表との初戦を迎える。昨秋のW杯ベスト4の強豪チームである。その初戦、登録23名が発表された。
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今までのジョゼフHCの発言などからある程度は予想できたことではあるが、なんと代表初選出の選手が13名選ばれている。先発の15人中7人と約半数が初キャップという新鮮なメンバーである。
昨秋W杯代表メンバーにも声をかけたらしいが、辞退者があったそうでジョゼフHCにしてみれば考えられない(怪我以外の辞退者も多かったと聞く)ことだったようだ。新生日本代表、今日秩父宮競技場でどんな戦いをしてくれるのか、ジョゼフHCはどんな采配をみせてくれるのか楽しみである。
日本ハムが日本シリーズを制して1週間がたち、街の本屋さんでは優勝記念雑誌が店頭に並びだしている。マツダスタジアムで連敗してしまい、後がなくなった日本ハムがそこから4連勝した要因について言及しているものが多く、そのいすれもが第3戦の8回をターニングポイントにあげている。
この試合、広島は引退表明した黒田が先発して。試合は広島が先制していた。8回裏0-1で、二死2塁となり大谷をむかえた。ここで広島のとった作戦は敬遠(捕手は座ったままであったが)であった。この試合2安打とあたっている大谷を避けて中田との勝負を選んだ選択はよかったのかもしれないが、守りにはいったからには守備固めの選手交代も同時に行うべきであった。
その結果、レフトの拙守により逆転を許してしまった。9回に同点に追いついたまではよかったが、10回にまたしてもチグハグな守りをしてしまう。10回一死から西川が四球を選び出塁、二死となって大谷をむかえた。ここでのベンチの指示は大谷勝負であった。カウント1-1から盗塁成功、1-2となっても勝負にかわりはなかった。
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勝負するのであれば、外野は前進守備が鉄則だが、守備位置は通常であった。その結果がサヨナラタイムリーであった。
連敗スタートして積極的に動いていった栗山采配と連勝スタートで守りにはいった緒方采配の明暗がはっきりでだ試合であったとともにシリーズの分岐点ともなった試合であった。
またこの日本シリーズ、日本ハムの4勝はすべてが救援陣であったことはシリーズ2度目だそうだ。ただ4連勝は初めてのことである。そして広島はリリーフ陣、今村とジャクソンが6連投したが1チームで6連投投手2人ははじめてのことという。この部分ひとつとらえても緒方采配と栗山采配の違いがみえてきて面白い。
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守護神マーティン不在を吉と考えて調子、相手打線を考えた継投をした日本ハム、ペナントレースそのままの継投をした広島の差がでたシリーズであった。緒方監督にとって不幸だったのはペナントレースを独走で優勝したため、競り合う機会がなかったことであろう。11.5ゲーム差から追い上げ、最後はソフトバンクと熾烈な戦いを繰り広げた日本ハム、修羅場の数の差が勝敗をわけたポイントかもしれない。
CSファイナルの際、札幌ドームフェンスに星のマークが刻まれていた。北海道開拓使の旗印を由来に持つ「七光星」というそうで、札幌に移転したときからエンブレムなどに使われていたそうで当時のリリースには「北海道から輝けるスター集団を目指すという思いを込めている」とあった。
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そしてその星もリーグ優勝の銀、日本一の金と今シーズンの2つを加えてはれて7つ、ユニフォーム襟の裏のタグに、優勝回数分の星が刺しゅうされているそうで、そろそろ入りきらなくなってしまったようだ。どうするのかこちらはうれしい心配ではある。

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by motokunnk | 2016-11-05 08:52 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

錦織ATP1000初制覇へ発進、日本ハムは電撃トレード、栗山監督続投

錦織圭がATPマスターズ1000・BNPパリバ・マスターズ2回戦に登場した。相手はトロイツキ、過去の対戦成績では5勝1敗と好相性の相手である。
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第1セットはトロイツキが全般に不調だったことにも助けられ、第4ゲームから5ゲームを連取し、6-2でこのセットを勝利した。幸先のよい出だしである。第2セットも第1ゲームをブレイクしたまではよかったが、第2ゲームをブレイクバックされ流れがおかしくなった。
第3ゲームをブレイクして1ブレイクアップとしてリードするが第6ゲームをブレイクされタイに追いつかれてしまった。5-5となりタイブレイクの予感がしたこのセットであったが、最後に錦織が3ゲーム連取して7-5で勝利し、3回戦に進出した。
錦織にとってこの勝利は日本人初となるATPツアー通算300勝目だそうだ。3回戦の相手はツォンガである。ツォンガといえば昨年の全仏オープンで苦杯している相手だけに全力をあげて勝利目指して頑張ってほしい。
栗山監督の続投が決定した。昨日、オーナーに今シーズンの報告を行い、その場で来季の契約延長の要請があり承諾したとのことだ。同時に来季の一軍スタッフも発表され全員が留任することとなった。
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来季もアリゾナキャンプが予定されており、アリゾナから連覇へスタートするようだ。来季はどんな試合を魅せてくれるのだろうか楽しみである。
その日本ハムが巨人とのトレードを発表した。この両チームは盛んにトレードを実施しており、一昨年は市川捕手、昨年は矢野選手、そして今年は大累選手を補強している。そして今回は太田選手、公文投手を獲得した。
太田選手は入団当時は松井二世と期待されていただけに新天地での活躍が期待できる人材である。

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by motokunnk | 2016-11-03 08:55 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

まだまだ続く栗山采配の分析

日本ハム・栗山監督の生出演が目白押しである。昨日はNHK「クローズアップ現代+」に出演していた。その前半15分程度は大谷翔平の起用法について語っていた。
過去のVTRも含めての編集であったが、その中で大谷翔平は栗山監督でなかったら日本ハムにはいっていなかった、そして来年こそ活躍して恩返しをしたいと発言していた。
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ちまたではポスティングでMLB移籍がささやかれているが、大谷翔平個人としてはどうなのであろうか。
来シーズンの話をすると鬼が笑うが、個人として20勝、20本塁打をマークし、日本ハムも連覇を達成したらMLB移籍が現実のものとなってくるのではないだろうか。ただそのハードルはかなり高いことだけは確かである。
そして後半部分は栗山監督の今シーズンの采配についてNHKなりの分析がされていた。特に15連勝中の日替わり先発オーダーについて着目していた。
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今シーズンの躍進は栗山監督を中心としたスタッフの頑張りにあると思う。来シーズン、どのような采配を魅せてくれるのか楽しみである。

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by motokunnk | 2016-11-02 09:24 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

NFL第8週、ペイトリオッツが7勝目、栗山監督生出演、FAの話題など

NFL第8週、ペイトリオッツは同地区のビルズとの対戦である。ブレディの出場停止期間中とあって前戦は地元で完封負けを喫してしまっただけに気合い十分での戦いであった。
特に復帰4戦目となるブレディは過去3戦以上のパフォーマンスを魅せてくれた。この日はパス33回中22回成功、315ヤードを獲得し4TD、インターセプトなしでレーティングはなんと137.0であった。
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100を超えれば一流QBと言われる世界で4試合連続して120以上とは驚異的な数字である。試合は41-25でビルズに雪辱し、AFC東地区の首位をキープしているだけでなく、AFC地区でもトップにたっている。
NFL公式サイト日本語版のホームページのデザインが一新されたようで、古いレイアウトになじんでいるせいか、情報が探しにくくなってしまったような印象を受ける。慣れの問題であればいいのだが、、、。
日本ハム・栗山監督が報道ステーションに生出演した。もともとスポーツ解説者としてレギュラー出演しており、久しぶりの出演だったそうだ。
今回日本一を獲得した実感はと聞かれたとき、実感はなく、課題が多数みえてきたと答えた瞬間、チャップリンのベストな作品は次の一作という言葉がダブった。栗山監督は根っからの野球好きがわかるような気がした。
また大谷翔平について、『「初戦で翔平がベース際で足首を…もともと足首はゆるい選手ではあったんですけど…ぶつかって痛みがひどくなった」と走塁で足首を故障していたことを明かした。』
このことから第6戦の先発を回避して第7戦の先発を予定していたという。当然、第6戦は打者としても使わない決断をしていたそうだ。
さてFAが解禁となったが、陽岱鋼はやはりFA宣言するようだ。FA宣言した選手を日本ハムは慰留しないという方針だけに今後の契約更改に向けた球団との交渉が注目される。
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既に糸井がFA宣言しそうなオリックスが獲得目指しているようで、福良監督とは日本ハム2軍監督時代から、ヘッドコーチとして12年まで指導したチームの教え子でもあり、ぜひ獲得したいところであろう。
プロ野球も侍ジャパンが11日から強化試合開催と来年春のWBCに向けて始動する。栗山監督ではないが、祝福ムードに流されることのない「自己管理」の徹底、来シーズンに向けた戦いはすでにはじまっているようである。

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by motokunnk | 2016-11-01 09:24 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

爆ぜる日本ハム、10年ぶりに日本一、錦織は決勝進出

日本ハムが10年ぶり5回目の日本一に輝いた。栗山監督にとっては5年目での悲願達成であり、4年前の忘れ物を取りにいくことを公言していただけに大きな忘れ物を取りに行けた瞬間でもあった。
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試合はどちらが勝利してもおかしくない展開であった。ただ投手起用について日本ハムと広島では若干異なっていた気がした。日本ハムがシーズンの実績を問わず、シリーズに入って調子のよい投手を起用したのに対して広島はシーズン通りの投手起用であった。
特にブルペン陣の起用がシーズンと同様であった。このことが第4、5戦の逆転負け、そして第6戦の大敗につながったと思う。昨日の試合、8回の攻防が最後の分岐点であったと思う。
それまでも4回などなぜ西川と勝負させたのかなど?のつく采配はあったが8回が極め付けだった。二死から3連打で満塁とされ中田をむかえた。明らかにセットアッパーのジャクソンは冷静さを失っていた。ここは投手交代ではなかったのだろうか。
結果としてジャクソンは押出し四球を与えてしまった。気落ちしたジャクソンはバースにもタイムリーを打たれてしまった。6-4と2点はリードされたがまだまだ逆転の可能性はあった。このポイントでジャクソンをなぜ続投させたか大いに疑問が残る。結果としてレアードに満塁弾を打たれて10-4とされ、日本ハムの10年ぶりの日本一が決定した。
2連敗スタートしたときはどうなることかと思ったが、ホームに戻って息を吹き返し4連勝で日本一となったあたりは11.5ゲーム差を跳ね返してリーグ優勝した底力の再現だったと思う。若いチームだけにこの経験は来年にも活かされるであろう、来シーズンが楽しみである。
ATP500・スイス室内の準決勝、錦織圭の相手はサウスポーのビッグサーバー・ミュラーであった。過去2戦2勝と相性のいい相手に対して錦織は第1セット、第3ゲームでブレークに成功。ところが、第8ゲーム、今大会初めて自身のサービスゲームをブレークされると、4―5の第10ゲームでもブレークを許し、このセットを失った。
ここから錦織の粘り強いテニスがはじまり、第2セット、4-5から2度のマッチポイントをしのいでタイブレイクに持ち込むと、7-3でタイブレイクを制してセットカウントをワンオールとして勝負のファイナルセットとなった。
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第3セットも強力なサーブに苦しんだ錦織だったが、第6ゲームでブレークに成功し、6-3でこのセットを勝利し、自己最多を更新する年間56勝目とした。決勝の相手はチリッチとなった。チリッチに勝ってスイス国内初優勝をつかんでほしい。

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by motokunnk | 2016-10-30 10:08 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

日本ハムサヨナラ勝ちで日本一に王手、トップリーグ東芝正念場

日本シリーズ第5戦が行われた。この試合に勝ったチームが3勝目をあげ王手をかけることになる。日本ハムとしては勝って3勝目をあげて敵地に乗り込みたい大事な試合である。この試合、先発した加藤の制球が定まらなかった。1回に二死1、3塁からタイムリーを打たれて先制されてしまった。続く2回も安定した投球は魅せられずに連続安打で無死2、3塁のピンチを招いてしまった。一死満塁となったところで栗山監督は早めの継投をしかけた。
2番手としてあがったのはメンドーサであった。この投手交代が見事に成功した。メンドーサはこのピンチを切り抜けると、今シーズン最高の出来といえる投球を魅せてくれた(リリーフで5回以上投げたのは、2013年第5戦の楽天・則本以来で、日本ハムでは1962年の久保田、土橋以来3人目。外国人では初)。
打線はシリーズ初戦で苦杯したジョンソンに対してランナーはだすが相変わらずタイムリーがでない嫌な展開であった。しかし広島が7回から必勝パターンの継投にはいると日本ハム打線が奮起した。先頭の田中が四球、バントで二進すると中島のヒットで一死1、3塁のチャンスをつくり、岡の若干浅いセンターフライで躊躇なく田中がスタート、送球がそれたこともあって同点に追いついた。
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1-1となり、8回は谷元、9回はバースがそれぞれ無失点におさえ、9回裏の攻撃をむかえた。マウンドには広島の守護神・中崎がいた。一死から田中が四球を選ぶと、市川がこの試合3度目となる犠牲バント(シリーズタイ記録だそうだ!)を決め、中島の内野安打で二死1,3塁とチャンスを拡げた。
岡の初球が死球となり、二死満塁で打席には西川、17打席無安打のこの男が2球目を強振すると打球は右中間スタンドに一直線、シリーズ2度目となるサヨナラ満塁弾で日本ハムは3勝目をあげた。
先に王手をかけた球団の優勝確率は83.3%(過去66度中55度)。2勝2敗から先に王手では73.1%(過去26度中19度)。2勝2敗に追いついてからでは70%(過去10度中7度)。開幕2連敗から3連勝では80%(過去5度中4度)と日本一になる確率は高い。
第6戦の先発は大谷翔平が予定されているようだ。真っ赤に染まったマツダスタジアム、その中で大谷翔平はどんなピッチングを魅せて日本ハムを日本一に導いてくれるのであろうか。土曜日が日本ハムにとっては大一番の試合となる。
ラグビートップリーグも第9節をむかえ、土曜日に連敗中の東芝はNTTコムと対戦する。この試合に負けてしまうようなことがあると今シーズンの復活は絶望となってしまう。先発SOは主将の森田のようなので、森田・リーチでチームを引っ張り勝利にもたらしてほしい。

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by motokunnk | 2016-10-28 09:22 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)