タグ:日本ハム ( 266 ) タグの人気記事

最下位脱出、今日からWEC第2戦

日本ハムが最下位脱出である。昨日のロッテ戦、先発の村田が好投した。初回のアウトはすべて三振といつもにない三振の山を築く投球であった。
しかし二死から出した四球から失点し先制点を奪われてしまった。日本ハムは直後にロッテ先発のスタンリッジと相性抜群の西川のタイムリーで1-1の同点に追いついた。
この後、村田、スタンリッジの投手戦(両チームの打線が低調だった)の様相となり試合は膠着した。そして試合は9回をむかえた。d0183174_09002276.jpg
このところ同点での出番が多い、増井が二死から2塁打を打たれたが、後続を抑えて無失点で切り抜けるとその裏、まず今まで無安打の中田がセンター右にヒット、16打席ぶりのヒットだそうだ。
そして続くレアードはサヨナラアーチと思った人も多かったと思えるフェンス直撃の2塁打で無死2、3塁と絶好のサヨナラ勝ちのチャンスをつくった。
田中賢介が敬遠され、無死満塁で太田が打席にたった。3打席ヒットなしであったが、2球目の外角球をバットにのせた打球は二遊間を抜けていき見事なサヨナラヒットとなった。キャリア初のサヨナラ打だそうで、初めてたったお立ち台で札幌のファンに挨拶する姿がほほえましかった。この勝利で定位置化していた最下位をゲーム差なしながら脱出した。
今日の第3戦、先発予定は加藤である。前回登板も好投していただけにロッテ打線をおさえて今シーズンの2勝目をあげてほしい。
さて今日からWEC第2戦スパ・フランコルシャン6時間レースがはじまる。ドイツ・ケルンに本拠をおくトヨタチームとしては地元(120kmほどしか離れていない)ともいえるサーキットでのレースである。
d0183174_09003183.jpg
そしてこのレース、トヨタとして初めて3台エントリーで戦うレースでもある。ハイ・ダウンフォースの7、8号車に加えてルマン24時間レースを意識しロー・ダウンフォースの9号車をエントリーしてきている。
ドライバーも小林可夢偉(7号車)、中嶋一貴(8号車)に加えて国本雄資がWECにデビューする。ロー・ダウンフォースのマシンはどんなパフォーマンスを示してくれるのか、国本雄資はどんな走りを魅せてくれるのか今日のフリー走行が楽しみである。
今朝のネットニュースを観ていると、MLBがポスティングシステムの見直し提案をNPBに求めてきたそうである。日米で結んでいるポスティングシステム、今年がその改定期だそうで、今シーズンオフにもポスティングシステムを利用してMLBへの挑戦を宣言しそうな大谷翔平獲得にむけてMLBが早くも動き出したといえる。ただ当の大谷翔平、肉離れで登録を抹消されており、復帰時期も未定だそうである。本人にしてみればどう思っているのだろうか。

[PR]
by motokunnk | 2017-05-04 09:02 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

青木がMLB700安打、日本ハム快勝

MLBアストロズの青木宣親がレンジャーズ戦に先発出場した。アリーグ西地区で優勝を争うライバルチームだけに地元での敗戦は避けたいところである。
その青木、まず守備で魅せてくれた。2回同点に追いつかれた直後、レフト前に転がされたヒットをホームに矢のような送球、2塁ランナーを刺し逆転を防いだ。
肩もそれほど強くない青木ではあるが、前進してゴロをキャッチしてからの送球までの時間がすばやかったし、送球の精度も高かったことがランナーを刺すことができた要因であったと思う。
守備で貢献したあとは打撃である。1-2とリードされた7回、無死1塁で打席に立った青木はフルカウントから三遊間へ流し打ち、ショートがジャンピングスローで2塁へ送球したボールが悪送球を導き、無死2、3塁のチャンスを演出した。
d0183174_09174278.jpg
タイミングはセーフであっただけに送球したことがまずかったといえるが、青木のゴロを打つ技術の高さ、試合を読む感性に感じ入ってしまった。このヒットで青木はMLB通算700安打を達成、日米通算でも2000本安打にあと16本にせまった。試合はこの回アストロズが大量5点をあげて6-2でレンジャーズに勝利し、首位をキープした。
そして日本ハムは今シーズン初めて投打がかみあった試合を魅せてくれた。まず先制は2回であった。一死1塁から太田が2塁打、一死2、3塁のチャンスをつくった。しかし大野が凡退、この試合まで打点ゼロの中島を打席にむかえた。
4月の中島であればあっけなく凡退したのであろうが、この打席は粘って中前にタイムリーをはなち先制点を奪取した。そして西川が歩いて二死満塁となり、この日から1軍復帰した浅間がこれまた追い込まれながらライト線にタイムリー2塁打をはなって追加点を奪取、試合を3-0とした。
先発の高梨、前回のソフトバンク戦のときは先制直後に失点していたが、この日は3回のロッテの攻撃を三者凡退でおさえた。するとその裏一死後レアードがレフトスタンドに6号ホームラン、すぐに中押しの追加点をとった。今までとは違う日本ハムを観ているような感覚であった。
その感覚は4回にも感じられた。一死から中島がヒットで出塁すると二死1、2塁とし打席には近藤、このところヒットがでていない近藤であったがこの打席はライト前にタイムリーをはなって5-0とリードを拡げた。
高梨は試合前半はボールが高めにいってしまったが試合中盤以降は制球も安定して7回以降はランナーを一人も許さず3安打6奪三振の完封であった。
d0183174_09174986.jpeg
タイムリーヒットが複数本でて失策もなく投手がしめる、昨年の日本ハムを思い出させてくれるような試合であったが、今日の試合が大事である。このいい流れを本物にするためには今日の勝利が必須となる。
いい試合を続けていくことが借金返済への近道となる。今日の先発予定は村田透、ソフトバンク戦では初回に乱れて4失点してしまったがそれ以降は無失点に抑えただけに期待が持てそうだ。また札幌ドームとの相性もよさそうなのはいい傾向、今日の午後2時が待ち遠しい。

[PR]
by motokunnk | 2017-05-03 09:21 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

ミスで自滅、ダルビッシュ3勝目、そしてWRC第5戦

ダルビッシュが地元で開催されたエンゼルス戦で快投を魅せてくれた。今シーズンのダルビッシュ、ここまで負け、勝ちと登板ごとに繰り返してきたがこの勝利でこのパターンも終わり、連勝街道をつきすすみそうだ。
昨日のダルビッシュは出来がよかった。初回から100%の力でピッチングをしていたようで3回、5回は下位打線ではあったが3者連続三振という圧巻のピッチングであった。d0183174_09134170.jpg
しかし、4回にトラウト、プホルスに得点を決められてしまい、0-2とリードされてしまった。しかし5回に味方打線が逆転すると、6回は3四球をだしながらも無失点におさえて降板した。6回125球3安打10奪三振の内容であった。
これで3勝目をあげたダルビッシュ、5月にはいり首位アストロズを追撃する体制を整えつつあるレンジャーズである。
日本ハムの調子があがらない。昨日の楽天戦、メンドーサが足に打球を受けながらも1失点の好投をみせ、打線も楽天・岸を打ちあぐねながらも7回に同点においついた。
d0183174_09135016.jpg
好調時の日本ハムであれば、こういう試合はまず勝利していたがなんと同点の9回にミスがでてしまい決勝点を与えてしまった。リーグワーストの失策数では最下位脱出も当分先のこととなりそうだ。まずは明日からのロッテ3連戦で勝ち越すことを目指してほしい。
WRC第5戦ラリー・アルゼンティーナ最終日が行われた。デイ3まで首位をキープしていたエバンスであったが、最終日になり優勝を意識したのか走りに若干精彩をかいてしまったようだ。そして最終のパワーステージを前に首位をキープしていたがその差はわずか0.5秒であった。
d0183174_09141096.jpg
そして最終のパワーステージ、直前でラリーを終了したヌービルが13分0.1秒という最速タイムをマークした。一方のエバンスは途中にある橋の欄干に軽くヒットしてしまう小さなミスを犯してしまい、13分1.4秒でフィニッシュ、わずか0.7秒差で優勝を逃してしまった。
ヌービルは今シーズン2勝目、初戦、第2戦はトラブルで優勝を逃していただけにポイントランキングは3位ながら今シーズンのチャンピオン候補になったようである。
d0183174_09135602.jpg
トヨタのラトラバは5位、ハンニネンは7位とダブル入賞であった。ラトラバ「自分のキャリアにおいて、開幕から5戦が終了した時点で選手権リーダーにこれほど近い位置にいた記憶はありません。次のテスト、次のラリーが今からとても楽しみですし、クルマをさらに改善したいと思っています。」ハンニネン「全体的に今回のラリー・アルゼンティーナは荒れた道が多く、非常にタフで厳しいラリーでした。しかし、我々は完走という目標を達成し、数ポイントを獲得し、そして多くを学べたので、とても満足しています。」
d0183174_09140329.jpg
両ドライバーのラリー後のコメントも前向きである。第6戦はいよいよ3台体制での参戦となるのでラリー・ポルトガルは期待がもてそうである。

[PR]
by motokunnk | 2017-05-01 09:20 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

連敗脱出、WRC第5戦、そして岩隈

10連敗の泥沼に陥っていた日本ハムがようやく連敗から脱出した。日本ハム・加藤、ソフトバンク・バンデンハークの投げ合いで試合は進んでいった。
前回の顔合わせではバンデンハークを打ち砕いていた打線であったが、この日は四球は選べるがヒットは打てないもどかしい展開であった。加藤も過去最高といえる投球内容でソフトバンク打線に連打を許さず両チーム6回を終えて無得点であった。試合が動いたのは7回であった。ここまでバンデンハークに対してノーヒットに抑えられていた打線であったがチーム初安打は4番のバットから生み出された。不振にあえぐ中田翔が打ったことでチームに活力がうまれたようであった。
d0183174_09292827.jpeg
そして続くレアードが連夜の一発を放ち、2-0と試合をリードした。打率が1割台ながらレアードはすでに5本のホームラン、やはり昨年のホームラン王は健在であった。加藤は先制点をもらった直後の投球もなんら気負いなく二死からヒットは打てれたが後続は三振におさえ、7回を4安打6奪三振無失点の好投であった。
d0183174_09294619.jpeg
続く8回は宮西、そして9回は増井とリリーフ陣がおさえて連敗脱出と思っていたが宮西が誤算であった。8回簡単に二死をとったのはよかったが今宮に粘られ四球を与えてしまった。そして柳田に投じた初球をレフトスタンドに運ばれてしまいあっという間に同点に追いつかれてしまった。
土壇場での同点、流れはソフトバンクに傾いてしまった。日本ハムは9回からクローザーの増井を投入、延長を考え2イニングを任せる予定であったと思われる。
そしてドラマは10回に訪れた。一死から西川がヒットで出塁すると松本がバント、これが投手正面に飛んであわや併殺と思えるようなあたりであった。かろうじて生き残った松本が盗塁を試み二死2塁とした。
d0183174_09293822.jpeg
1塁が開いたことで近藤は敬遠ぎみの四球で二死1、2塁で中田の登場であった。3球目を強振し打球はレフトスタンドに今シーズン1号ホームランは貴重な勝越しの3ランとなった。
しかしドラマは裏の攻撃にもあった。2イニング目のはいった増井、先頭バッターを2塁内野安打で出塁を許すと続くバッターにも初球をレフトに打たれてあっという間に1点を奪われ無死3塁のピンチとなってしまった。
打順はトップに戻ってしまい、どうなることかとヒヤヒヤしたが、後続はなんとか抑えて試合は5-4で勝利、10連敗から脱出した。
勝つと負けるとでは大違い、やはり勝つということはいいものである。土曜日からは札幌ドームで楽天2連戦があるがここはぜひ連勝して勢いをつけ5月反攻を開始する序章としてほしい。
WRC第5戦、ラリー・アルゼンティーナのシェイクダウンが行われ、ラトラバがトップタイムをマークした。実際のラリーではないがシェイクダウンといえどもトップタイムをマークすることは士気を高めると思われる。トヨタにとってはさいさきのよいスタートといえるのであろう。
d0183174_09300227.jpg
そして未明に開催されたMLBタイガース対マリナーズに岩隈久志が先発した。雨で試合開始が遅れたが岩隈は快調な投球を披露してくれた。タイガース先発バーランダー相手に一歩も譲らず試合は投手戦となった。6回にマリナーズが先制したがその裏内野守備のミスで同点とされ降板した。
d0183174_09295466.jpg
先制直後の失点だけに悔やまれる無死から許した安打であった。これで4月は4年連続して勝ち星なしで終わることとなったが、前回そして今回とも好投をしていただけに残念だが初勝利も近いのではと思われる。

[PR]
by motokunnk | 2017-04-28 09:32 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

負の連鎖止まらず9連敗、ウォーリアーズも1回戦突破

日本ハムの連敗が止まらない。昨日からソフトバンク3連戦がはじまった。カード別対戦で唯一勝ち越しているチームだけに淡い期待をもってTV観戦した。
高梨、千賀両投手の先発は第1戦と同じであった。先手をとったのは日本ハム、3回一死1、2塁から松本剛のプロ入り初となるホームランで3点を先制した。
d0183174_09022236.jpeg
d0183174_09023284.jpeg
高梨の出来はよくこの3点があれば連敗脱出は十分可能と思ったが、先制点をもらったために守りの投球となってしまったか、その裏連打で1点を失ってしまった。その後二死1、3塁のピンチはなんとかしのいだ。
追加点のチャンスは5回、一死2塁から西川がつないで1、3塁と追加点のチャンスであった。しかしこのチャンスをつぶしてしまったことがよくなかったと思う。
高梨にしてみれば2点のリードはセーフティリードとは思えなかったようで、勝利投手の権利が得られる5回、制球に微妙なズレがでて四球2個で一死1、2塁のピンチを招いてしまい、ここで痛恨のワイルドピッチ。これでランナーがすすんでタイムリーヒットを連続で打たれてあっという間に同点に追いつかれてしまった。
4回は安定した投球をしていただけに残念である。その後のピンチはリリーフがおさえたが、6回に中継ぎ陣が打たれて失点してしまい終わってみれば5-7で9連敗である。
昨年と違って、先制してもらっても投手が失点を恐れて投球が大胆になりにくくなっているようだ。今日の先発は村田である。ここは1点とられてもいいという開き直りの投球を魅せて悪い流れを断ち切ってほしい。
NBAプレイオフ1回戦、東地区のキャブスに続いて西地区もウォーリアーズが4連勝で1回戦を突破した。敵地でのブレイザーズ戦、第1Qから怒涛の攻めを魅せたウォーリアーズがデュラント、グリーン、トンプソンの3ポイントシュートでいきなり14-0とリードした。
その後もカリーが3ポイントシュートをきめ、第1Q終了時点で45-22と大量23点のリードを奪った。その後もリードを延ばして最終的には128-103で圧勝しキャブスと同じく4連勝で2回戦にすすんだ。
d0183174_09024203.jpg
東西の強豪チームが順当に2回戦にコマをすすめた、昨年、一昨年とほぼ同じ展開となっているがはたしてこの両者でファイナルを争うのであろうか。
明日からWRC第5戦、ラリー・アルゼンティーナがはじまる。トヨタはこのラリーまでは2台体制であるが、続く第6戦はいよいよ3台体制となる。
ラリーに臨む各ドライバーに意気込みが発表された。ラトラバはこのように語っていた。
d0183174_09031319.jpg
「(ラリー・アルゼンティーナに向けた)事前テストは有効で、いくつかの異なるセットアップを試すことができた。特に、(第3戦)メキシコではベストとはいえないフィーリングだったデファレンシャルに関しては、アルゼンチンに向けて入念にセッティング作業で改善に努めた」
昨年は土曜日までトップを快走していた相性のいいラリー、上位入賞(表彰台)が期待される。

[PR]
by motokunnk | 2017-04-26 09:05 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

敵地でフィギュアは異例、日本ハムチグハグ、そして福岡現金強奪事件

マーリンズのイチローのシアトル凱旋3試合目はなんと先着2万人にイチローの首振りフィギュアがプレゼントされるという異例の出来事からスタートした。
それもマリナーズ、マーリンズのユニフォーム姿のものが2体という豪華版である。シアトルのファンにしてみれば素晴らしいプレゼントであった。
d0183174_09163144.jpg
試合はイチローを応援するマリナーズファンの思い通りの展開となったようだ。マリナーズが10-5で勝利した。そしてイチローはライトの定位置でスタメンとなり2安打を放った。
そして2安打目はMLB12年連続となるライトスタンドへの一発であった。贔屓チームが勝って応援する選手が活躍する、マリナーズファンにとってたまらない一日となったようだ。
今日から同地区アスレチックスとの4連戦がはじまる。この4連戦、敵地ではあるがぜひ勝ち越して勢いをつけ、首位を走るアストロズを追撃してほしい。
日本ハムが4月2度目の5連敗である。球団としては68年ぶりだそうだ。日本ハムといえば緻密な野球で1点をとるのが身上であるが、その緻密な野球ができない試合が続いている。
この5連敗、タイムリーヒットはわずか3本、その3本とも近藤が打ったものである。近藤以外はタイムリーがないというのも大問題である。また犠牲バント失敗がやけに多い。
d0183174_09164048.jpeg
昨日も1回に近藤の先制打で1点をあげ、2回も田中がストレートの四球を選んだ。無死1塁である。続く打者、昨年であればバントを成功させ一死2塁のチャンスを演出していたはずであるが、今年はバント失敗の捕飛、一死1塁となり続く打者は初球を打って併殺打!
流れが一気にオリックスに傾いてしまい、3回表にソロ2発で逆転されてしまった。いくら打率3割キープしていてもバントひとつできないようではと思ってしまう出来事であった。
2013年の再来となりそうなシーズンである。唯一の救いは近藤が当たりまくっていること、そしてレアードが明るいこと(昨日の9回の攻撃が今日につながればいいのだが)の2点かもしれない。
そういえばバースがレンジャーズに昇格したそうである。昨年の日本シリーズで神がかり的な活躍であったバース、3Aで中継ぎで3試合登板して無失点の成績でMLB昇格だそうだ。アリーグ西地区で最下位に低迷するレンジャーズのカンフル剤となるだろうか、注目である。
昨日白昼、大胆な事件が発生した。d0183174_09164920.jpg福岡市中心部で3億8400万円の現金強奪事件である。銀行からお金をおろした青年が最寄りの駐車場で現金を車に乗せようとしていたところを2人組に襲われたそうで、犯人はワンボックスカーで逃走した。
その模様が防犯カメラに多数残されていたそうだ。そして夕刻、福岡国際空港で韓国人が大量の現金をもって出国しようとした。とりあえず拘束されて事情を聴いているようだが被害者の供述による犯人像とは違っているようで果たしてどうなのかは今後の捜査次第と思われる。
なんとも摩訶不思議な事件がおきたもの、早く解決してほしい。

[PR]
by motokunnk | 2017-04-21 09:19 | 日記 | Trackback | Comments(0)

今季初の連勝、カード勝越し、ダルビッシュ初勝利

中田翔が登録を抹消され、日本ハムは非常事態となってしまった。(ベンチメンバーも含めての)レギュラークラスからの離脱者は大谷、マーティン、杉谷に続いて中田で4人目、これに谷口を加えると5人となってしまった。
日本一メンバーからの離脱は大きな損失であるが、来年以降を考えた場合、大谷はポスティングでMLB、中田はFAで他球団というシナリオが想定されるだけに早めの対応と割り切ることもできる。
そんな中でむかえたソフトバンク戦、先発は村田であった。相手はバンデンハーク、どこまで頑張れるか注目していた。村田は立ち上がりに四球2つで二死1、3塁のピンチを招いたが無失点に切り抜けた。
d0183174_09235270.jpeg
するとその裏、西川が2塁打、中島がバントで一死3塁、近藤の犠飛であっさり先取点をもぎ取ってしまう。幸先のよい出だしである。2回にも田中のヒットを足掛かりに二死となった後、初先発の森本がプロ初安打を打つと、2試合連続してスタメンマスクの清水が初タイムリーをはなって2-0と試合をリードした。
先発の村田は打たれまいとするあまりか投球数がかさんでしまう。4回には初安打を打てたれて失点してしまったが、すぐにその裏、今度はルーキー石井がタイムリー、これで3-1と再び2点差とした。
村田は4回を1失点の好投であった。本人としては5回は投げたかったであろうが、この試合のヒーローは栗山監督が言っているとおり村田であったと思う。
試合は鍵谷から谷元、宮西、石川、増井とつないだ日本ハムが3-2で勝利し、開幕から4カード目で初めて勝越した。初めての連勝でもあった。そしてヒーローインタビューには清水、森本、石井の3選手が呼ばれそれぞれ抱負を語ったが、清水の「昨日は宮西さんにマウンドに呼びつけられてしまったので」というセリフに本人の意欲を感じさせられた。
d0183174_09233628.jpeg
日本ハムは若いチームであるが、どんどん若い選手が出てきているので今のレギュラークラスもうかうかできないと思う。今日から楽天3連戦であるが、先発予定は2年目の吉田侑樹、どんなピッチングをしてくれるか楽しみである。
未明に行われたレンジャーズ対エンゼルス戦、レンジャーズのダルビッシュが先発した。今シーズン3試合目の先発であるが、過去2試合は好投しながら打線の援護がなく、まだ勝ち星はなく1敗している。今日はその打線が奮起した初回先頭打者アーチで先制すると3回までに5得点をあげ試合を有利にすすめた。
先発のダルビッシュもランナーはだすが、後続はおさえるピッチングを披露、特に2回からは4連続三振を奪うなど徐々に調子をあげていった。
d0183174_09234468.jpg
結局7回を投げ切り、5安打2四球10奪三振無失点の好投で今シーズンのうれしい初勝利をあげた。レンジャーズ、この勝利で波にのっていくことができるであろうか、注目である。
さて今日からスーパーラグビー第8節がはじまる。サンウルブスはニュージーランドで強豪クルセイダースとの対戦である。強豪相手にどんなラグビーを魅せてくれるか楽しみである。
またW杯で活躍した元日本代表選手もスーパーラグビーで活躍している。チーフスのリーチマイケル、レベルズのアマナキレイマフィ、そしてレッズのツイヘンドリック、いずれも土曜日の試合には先発出場の予定である。
日本代表にはまだ招聘されていないが、ジョゼフHCの元には招聘されれば喜んで参加するとの連絡がはいっているそうで今後の活躍も注目したい。

[PR]
by motokunnk | 2017-04-14 09:27 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

真央ちゃん引退会見、6連敗でストップ、明日はスーパーラグビー

ブログで引退を公表した浅田真央さんの引退会見が行われた。国民だけでなく世界中の人々から愛されたスケート選手の引退会見だけあって400人以上の報道関係者が集まったそうだ。
d0183174_09242156.jpg
答えに窮する場面もあったようだが、笑顔を絶やさない彼女らしい引退会見であったと思う。
地元に帰っても連敗を止めることができなかった日本ハム、どん底状態で杉谷まで怪我でリタイアするなど先発メンバーにも考慮が必要な緊急事態である。
フトバンク戦の先発メンバーは6番以降は若手をズラリと並べるオーダーであった。特に捕手は3年目の清水が先発マスクをかぶることになり、先発加藤とともにどんな投球(配給)をするのか注目していた。
しかしいきなり、今宮に2塁打、柳田に犠飛を打たれて失点してしまった。この試合もまた敗戦ムード濃厚かと思ったが、すぐに反撃、中島、近藤の連打、レアードの死球で一死満塁とチャンスをつくると、田中賢介がストレートの四球を選んで同点とした。
2回は無失点におさえた加藤であったが、3回に二死から連打されまたしても柳田に(今回は)タイムリーを打たれてしまった。打線は安定感を欠くソフトバンク・武田からランナーはだすもののあと1本がでず、試合は1-2のまま中盤をむかえた。
d0183174_09243755.jpg
そして5回、西川の2塁打でチャンスをつかみ、二死3塁から近藤がレフト前にこの日3本目となるヒットをはなち同点においついた。札幌ドームがこの日一番盛り上がった瞬間であった。続くレアード、中田欠場の後4番にすわる陽気な外人選手、ここまで1割未満の打率に悩んでいたが、試合前の打撃練習ではようやく復活の兆しがでてきたようだ。d0183174_09242972.jpg
そして打った打球は歓声のなかレフトポールへ一直線に飛んでいき、大きなファールとなってしまった。「三振前のバカ当たり」という例えもあるので追い込まれてしまったレアードにもう一回、打つチャンスはないと諦めていたがまさかの打球が今度はフェアグランドを超え、左中間スタンドに消えていった。勝ち超しの2ランである。
この2点を日本ハムはリリーフ陣が守っていく試合となった。前回加藤が登板してロッテ戦でも6-5から逆転されており、一抹の不安はあった。
7回から登板した宮西は二死1、2塁のピンチを招いてしまい続く打者にライト前に運ばれてしまった。1点を覚悟する場面だったが、ライト・近藤から矢のような返球があり、本塁で憤死となりソフトバンクに追撃体制を取らせなかった。8回には石川が登板したが、柳田に一発をあび、内川にもヒットを打たれてしまったが、後続を抑えて、9回クローザーに復帰した増井にバトンタッチした。
その増井、先頭の松田にヒットを打てれてしまったが、高谷をバント失敗の捕飛に打ち取ると後続もぴしりと抑えてチームの連敗を6で止めた。
大谷、中田、マーティン、そして杉谷とレギュラークラスを怪我で欠きながらの勝利は大きいと思う。今日は村田が先発予定である。ソフトバンクはバンデンハーク、WBCから復帰して投手は千賀は好投したが、武田は不調、果たしてバンデンハークはどちらであろうか。前回登板の楽天戦ではそれほど調子はよくなかったようだったが。
今シーズンの初勝利を挙げたサンウルブスは明日からニュージーランド地区の強豪チームと敵地での3連戦である。クルセイダーズはその中でも6連勝中の無敗のチームであり、サンウルブスとしてはどんな戦いをするか注目の一戦である。
先発メンバーも発表され今までとは違い過去日本代表を背負ってきたメンバー中心の15人となっているようであるが随所に新戦力も投入しておりSOに復帰した田村優がどんなタクトを振ってくれるか注目の一戦である。

[PR]
by motokunnk | 2017-04-13 09:26 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

ダルビッシュは開幕白星ならず、日本ハムは5割復帰

レンジャーズのダルビッシュ有が開幕戦のマウンドにあがった。過去2年は肘の手術の影響で開幕はベンチ外であったが、今シーズンはレンジャーズのMLB制覇に向けて大車輪の活躍が期待されている。
初回、2回をまずまずの投球で無失点におさえると打線は2回裏に一発で先制した。しかし3回にすぐに同点に追いつかれてしまった。いいボールと悪いボールがはっきりしだしたダルビッシュであった。
3回裏に2本のホームランで4点加点してもらい、5-1とふだんのダルビッシュであればセーフティリードであるがこの日は得点してもらった直後に失点してしまう悪い流れを断ち切れなかった。4回表にまた2ランを打たれてしまい、5-3と2点差に迫られると5回は無死満塁のピンチをつくってしまった。このピンチは併殺で切り抜けたが安定しない投球であった。
d0183174_08595920.jpg
結局7回途中でマウンドを降り、レンジャーズリリーフ陣が逆転されたため勝利はお預けとなってしまった。この内容では致したかないと思うダルビッシュの出来であった。
そして今日はマリナーズの岩隈が先発する。相手は青木が移籍したアストロズである。WBCで活躍したコレア、アルテューベが所属するチームであり、今シーズンは地区優勝が狙える戦力を有していると思う。
一方のマリナーズもプレイオフ進出は悲願であり、今シーズンこその思いは強い。さて今日の第2戦、初戦をヘルナンデスで負けてしまったマリナーズが巻き返せるかどうか注目である。
開幕シリーズを地元で1勝2敗と負け越してしまった日本ハムはロッテとの3連戦である。先発の高梨はいきなり初回に先制点をとられてしまった。すぐに失策がらみでチャンスをつくった日本ハムが同点に追いついたが、高梨、ロッテ先発の石川ともに制球定まらずの投球が続き、試合はチャンスとピンチの繰り返しであった。
d0183174_09000901.jpg
そんな中、高梨は4回を三者凡退におさえると、5回に二死から中田の四球を足掛かりに近藤の2塁打で待望の2点目をいれ試合をリードする展開となった。その裏、先頭打者に死球を与えてしまったが、その後は三者連続三振に打ち取り調子が戻ったかに感じられた。
高梨は6回、先頭打者にヒットを打たれたところで降板したが、谷元がピンチをきっちりと抑えた。打線は7回に爆発、近藤が2本目のタイムリーを打ち、大野も初ヒットがタイムリーとなりこの回大量4点をあげ試合を決定づけた。
d0183174_09001920.jpg
d0183174_09002800.jpg
最終回には守備固めで出場していた新人の石井一成のプロ初安打も飛び出し6-1で日本ハムが快勝し勝率を5割に戻した。今日は加藤が先発予定、ロッテはスタンリッジが先発予定である。スタンリッジにはいい投球をされているので好球必打を心がけチャンスをものにして得点を重ねて連勝して一気に貯金をつくってほしい。

[PR]
by motokunnk | 2017-04-05 09:02 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

フェデラーのすごさ、日本ハム今季初勝利、チーフス強し

ATP1000・マイアミオープンの準決勝が行われた。残念ながら錦織圭は敗退してしまったが、フェデラー対キリオスの準決勝は見ごたえのある素晴らしい試合であった。
両者の対戦は3回目でいずれもATP1000大会である。そして1回目はキリオスが2-1で勝ち、2回目は棄権でフェデラーが勝利している。
d0183174_09405933.jpg
1回目はすべてのセットがタイブレイクに持ち込まれる接戦であったが、この試合もそうであった。しかもお互いにブレイクしたゲームは第1セットに1つあるだけでそれ以外はすべてキープするという試合。
タイブレイクも第1セット、第2セットとも11-9というスコアであった。そして勝負の第3セットのタイブレイク、先にミニブレイクしたキリオスがリードして有利に試合をすすめたが、フェデラーも粘ってミニブレイクをとりかえし、6-5とリードしてマッチポイントをむかえた。
ここでフェデラーのサービスが決まって3時間以上に及ぶ大熱戦に終止符が打たれた。怪我から復帰したフェデラーはこれで全豪、BNPパリバ・オープンに続いて3勝目を目指すことになったが、この強さはどこから生まれてくるのであろうか。ナダルとの決勝、マレー、ジョコビッチの影に埋もれていた傾向のあるビッグ4の二人が今シーズンの主役にカムバックしてきた。
開幕戦を大敗してしまった日本ハム、地元で連敗はできないとこの日はメンバー全員に気合いがはいっていた。先制点は日本ハムがあげた。3回、先頭打者の西川がフルカウントから打った打球はライトスタンドに飛び込む先制弾となった。そして一死から大谷がレフトフェンス直撃の2塁打を放つと近藤の低むりーで生還し2点目をあげ先発メンドーサを援護した。
d0183174_09404751.jpg
d0183174_09405228.jpg

そのメンドーサ、3回までは無失点に西武打線をおさえていたが4回、一死満塁のピンチから内野ゴロで失点してしまった。続く5回も2個の死球を与えて二死満塁のピンチをつくってしまった。ここは後続を抑えたが絶好調とはいえない投球であった。追加点はその5回裏、一死満塁とチャンスをつくった日本ハムはレアードがきっちり犠飛をはなって3点目をあげた。
そして6回からは谷元、宮西、そして増井がリリーフ、最後はマーティンが2安打され一死1、2塁と一発でれば逆転のピンチで浅村、中村をむかえたが両者を連続三振に打ち取って日本ハム今季初勝利である。最後まで息のぬけない試合であったが勝ったことはうれしいものである。
第3戦、日本ハムの先発は新戦力のエスコバーである。そして西武の先発はウルフ、元日本ハム所属で昨年8月に負けているだけに油断は禁物である。
そしてスーパーラグビー第6節、チーフスはブルズと対戦した。ブルズは来週サンウルブスと試合があるのでその意味でも注目に値するカードである。開始早々、チーフスはサムケインを負傷で欠いてしまった。このためではないだろうがブルズに攻撃権を支配され苦しい展開を強いられてしまった。ブルズのSOポラードにPGを決められ先制されるとハンドリングエラーもでてしまい、前半をまさかの3-9とリードされて折り返すこととなってしまった。
しかしさすがはチーフスである後半10分すぎ、ラインアウトをスティールするとボールを展開し、最後はWTBスティーブンソン、自らキックしたボールをインゴールでおさえ、難しい位置からのコンバージョンも決まって10-9と逆転した。ワンチャンスをものにする強さを垣間見た瞬間であった。
試合はそれでも一進一退の展開であり、1PGを加えながら推移した。そして後半30分過ぎ、スクラムからSHカーバーローのゴロパントにすばやく反応したFBマッケンジーがゴールポスト近くにトライをあげ勝利を決定的にした。そのチーフス、37分にもトライをあげ終わってみれば28-12の完勝であった。
d0183174_09403705.jpg
ブルズも成功率の低かったPGを4本決めるなど調子は上向いており、次戦の対決ではHOストラウスなど要注意選手もおり、立川が復帰すると言われるサンウルブスも油断大敵、今シーズンの初勝利目指して頑張ってもらいたい。

[PR]
by motokunnk | 2017-04-02 09:44 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)