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日本ハム連敗ストップ、大荒れの名古屋場所、MLB前半戦終了

日本ハムが2カード連続してのスィープを免れ、連敗も5でストップした。勝利の立役者は先発の上沢である。先週のロッテ戦で約2年ぶりの勝利をあげた上沢、この日の投球はそれを上回るものであったような気がする。
現在首位にたつソフトバンク相手に好投を魅せたが、バックも好守で盛り立てた。なんといっても好守の役者は松本剛であろう。4回先頭打者に3塁打を打たれ無死3塁、迎えるは現在三冠王の柳田であった。ここは失点覚悟の場面であった。その柳田初球をレフトへライナー、松本が好捕してバックホーム、悠々と3塁ランナーを刺し失点を食い止めた。
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上沢と松本は同期入団の6年目ということもあり日頃から仲もよいそうだ。そして好守の後は打線の奮起、5回二死2塁から西川がレフト前にしぶとく落として先制点をあげた。
7回にも上沢はピンチを招いてしまった。内野安打と2塁打で無死2、3塁のピンチである。同点やむなしというなか、まず内川を投ゴロに打ち取った。するどい打球であったが、上沢が好捕した。続く打者は二飛に打ち取ると、最後は三ゴロでこの大ピンチも無失点におさえてしまった。
その裏に2点目がはいり、8回からはマーティン、増井の完封リレーで連敗脱出、札幌ドームでの前半戦最終戦を白星で飾った。上沢にとっても札幌ドームで784日ぶりの勝利であった。2戦続けての好投、後半戦の投手陣の柱としての期待がかかる。
大相撲の名古屋場所がはじまった。白鳳の通算最多勝、稀勢の里の復活、高安の新大関とみどころ満載の大相撲であるが初日から大荒れとなってしまった。
まず新大関の高安が緊張感丸出しで敗れてしまうと連鎖は他の2大関にうつってしまい、なんと3大関黒星の最悪スタートとなった。連鎖は続き、稀勢の里もなすすべなく寄り切られて黒星スタートとなった。やはり初場所に痛めた個所が完治していない模様である。出場しながらの回復を目指しているようだがここは全休という手もある横綱、しっかり完治することが望ましい。
連鎖は続き、日馬富士も負けてしまい、初日だけで2横綱3大関に土がついてしまった。この珍事は1961年九州場所6日目以来で、56年ぶりのことだそうだ。2日目以降はどうなるのであろう、ちょっと心配な面もある。
MLBも前半戦が終了である。アストロズは敵地ブルージェイズ戦で今季最多得点で19-1と大勝した。青木は途中出場、2打数1安打1打点とし、久しぶりに打点をあげた。アストロズはこの勝利が60勝目、貯金も31となり、アリーグ西地区首位を独走中である。
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青木も前半戦は61試合に出場、47安打で打率は2割6分4厘であった。この日の試合前にはヒンチ監督が今季加入した35歳ベテランの前半戦を総括。「マイルストーン(日米通算2000安打)に到達できたのは彼にとって特別なことだったし、とても嬉しい。多くの方法でチームに貢献してくれた。毎日試合に出るための準備をしっかりとしてくれた」と高く評価している。
後半戦でも活躍し、アストロズの地区優勝だけでなくワールドシリーズ制覇を目指して頑張ってほしい。

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by motokunnk | 2017-07-10 09:19 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

日本ハム、ロッテ戦勝越し、WRC第8戦終了、都議選結果

ZOZOマリンスタジアムでのロッテ戦、先発は上沢、ロッテの先発は石川であった。両投手とも出来は良く、投手戦の様相が感じられ、試合もテンポよく3回を終了するのに1時間かからなかった。
4回までパーフェクトに抑えられていた日本ハム、5回は中田、レアードの連続ヒットで一死1、2塁とチャンスをつくり、事件はおきた。石井一を追い込んだ石川の4球目が石井のヘルメットをかすり、石川は危険球退場となってしまった。
一死満塁のチャンスは連続三振で無得点に終わってしまったが、6回大田、松本の連続ホームランで2点を先制すると、その裏のロッテの反撃を1点におさえて上沢は勝利投手の権利を持って降板した。
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宮西が7回を三者凡退に抑えると、8回はレアードの2ランなど大量5点を奪って試合を決定づけた。結局8-3でロッテに勝利、千葉県出身の上沢にとっては726日ぶりの地元での勝利であった。今日からは西武3連戦、ここで苦手意識解消となる勝利を期待したい。
WRC第8戦ラリー・ポーランドデイ4が行われた。前日メカニカルトラブルでデイリタイアしたラトラバも出走し、すべてのSSで3位以内のタイムをマークする好調さで特に最終のパワーステージ(トップは5ポイント獲得)は2位に4.9秒差をつける圧巻の走りを魅せてくれた。
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デイ3でのトラブルがなければ優勝争いもできただけに惜しいラリーであったが、次戦はラリー・フィンランド、地元での高速グラベルラリーだけにポーランドでの走り、データが参考になると思う。月末開催のラリーは期待が持てそうだ。
東京都議会議員選挙が行われた。都民ファーストの会がどの程度の議席を獲得するのか注目していたが、50人中49人が当選し、圧勝した。推薦候補も6名が当選し、タッグを組む公明党の議席もあわせると79議席と過半数を大幅に上回る小池知事にとってはうれしい誤算であったと思う。
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一方自民党は23議席の大敗であった。安倍首相のすすめる政治に嫌気がさした有権者も多かったはずでその流れが都民ファーストの会にいったのかもしれない。
私の地元渋谷区も自民党候補は落選し、都民ファースト公認候補と推薦候補の2名の女性候補が揃って当選した。渋谷区で自民党が都議会の議席を失うのは結党以来はじめてのことだそうで、驕る平氏ではないが自民党は自身の態度、政策を見直し、都民に向けて何をすればいいのかを真剣に考えてほしい。

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by motokunnk | 2017-07-03 09:34 | 日記 | Trackback | Comments(0)

大谷二刀流発進、新球場構想、ラリー・ポーランドはじまる

打つ方はぶっつけ本番であったがやはり投げる方は試運転が必要のようだ。日本ハム・栗山監督は昨日、大谷翔平が7月1日のファーム西武戦で先発登板することを公表した。打撃では復帰2打席目で結果をだした大谷翔平、一応打撃は即戦力として合格したようだ。後は投手として一軍マウンドに立てるだけ回復しているかどうかである。やはりぶっつけ本番とはいかないようでファームでの登板で最終チェックをするようである。
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昨日、試合前の練習後に福岡から千葉へ慌ただしく移動していった。鎌ヶ谷の明日の天気は曇り時々雨とのこと、できれば晴天のもとでの復帰テストといきたいがこればかりは天気次第、ちょっと無理かもしれない。
日本ハムは昨日、札幌ドームにかわる新たな新球場の基本構想を発表した。
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今回で数回目となるが徐々に具体性を帯びた内容となっており、MLBのホームタウンのような野球のみでなく、アミューズメント施設も完備した「“アジアNo.1”のボールパーク」を目指すという本格的なものである。残された問題は場所、どこに決めるのであろうか、いろいろな思惑もあり最後まで決まりそうもない。
今年のオールスターゲームは7月14、15日に開催されるが、ファン投票に続いて選手間投票での選出結果も発表された。日本ハムからはファン投票で1塁部門で中田翔、DH部門で大谷翔平の2人が選出され、選手間投票では新たに外野手部門で近藤健介が選出された。
ただ近藤は打率4割を打っているにも関わらず、先日椎間板ヘルニアの除去手術を受け(無事に終了)、復帰までに3か月以上かかると思われるので出場辞退となる予定だ。
残るは7月3日に発表される監督推薦である。日本ハムからあと何名の選手が選ばれるのであろうか、楽しみである。ただ心配な点もあるオールスターは2試合、それぞれセ・パがホームの球場で開催され今年は中日とロッテのホーム球場で開催されるが、選手間投票を終えた段階で両チームの選手は一人も選出されていない。
監督推薦で中日ではバルデス、ビシエド、ゲレーロが選ばれるだろうし、ロッテでは鈴木大地はほぼ当確だろう。ただ中日・ロッテファンにとっては寂しいオールスターとなりそうだ。
WRC第8戦ラリー・ポーランドがはじまった。シェイクダウン、トヨタの3台はそれぞれ5位、7位、9位であった。そしてデイ1、1本のスーパーSSだけであるが、ラトラバは4位、ラッピは6位のタイムをだしたがハンニネンはジャンプスタートにより10秒のペナルティを受けてしまい34位(ペナルティがなければ11位)となってしまった。
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ラリーは2日目からが本格スタート、それぞれ上位進出目指して頑張ってほしい。

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by motokunnk | 2017-06-30 09:39 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

2戦目で安打も日本ハムは4連敗

この日の日本ハムも2回に先制される嫌な流れであったが、直後の3回に久しぶりに得点をあげることができた。一死満塁からのタイムリーなどで3-2と逆転したまではよかったがその直後に犠飛で同点に追いつけれ、続く4回には勝越しの一発を打たれて3-4と勝ち越されてしまった。
得点をした直後の守備は無失点に切り抜けることでチームにリズムが生まれるものである。今年の日本ハムはリズムが悪いような気がする。3-4とリードされてしまった5回二死1、2塁のチャンスで早くも大谷翔平が、代打で出場した。初球ボールの後、2つの空振りで1-2と追い込まれてしまったがファール2球、ボール2球でフルカウントとなった。
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そして8球目、内角にきたスライダーをふりぬくと打球はふらふらとレフト線へ。これがタイムリーヒットとなり4-4の同点に追いついた。会心の一打ではなかったが大谷翔平、怪我から復帰後2打席目で結果をだしてしまったことが非凡さを示す証のようであった。
試合は一進一退の攻防であったがマーティンがデスパイネに一発を打たれて5-6で負けてしまった。ソフトバンクの効率よい攻めに屈してしまった一戦であった。
競馬のダートグレード競走、帝王賞が大井競馬場で開催された。中央競馬と地方競馬の交流を主目的に開催されているのだが、大半のレースは中央所属の馬が勝利する結果となっている。
売り上げは主催競馬場を管轄しているところに入るので経営が順調でない地方競馬にとってはありがたいことかもしれない。大井競馬場はTCKが主催しており経営は順調、帝王賞はその中でもダートの2000mという中距離王者を決めるレースとして古くから実施されているレースである。
私の注目馬はケイティブレイブ、スタートからトップに立って逃げ切るレースを得意にしている馬で、逃げたレースで好成績をあげている。当然逃げてどこまで粘れるかと注目していたがなんとスタートでつまずいてしまった。これでは逃げることはできず、後方からの競馬となってしまった。
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こうなると実力をだすことは不可能に近いので半分諦めてみていると、4コーナーを過ぎて直線にはいると外から追い上げてくる馬が一頭いる。その馬がケイティブレイブであった。ふだんとは真逆のレースであった。そして馬にとって初G1制覇となった。
競馬は最後まで何が起きるかわからないことを実感させてくれたレースであった。

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by motokunnk | 2017-06-29 09:44 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

青木歴代3位、日本ハム連勝、ソフトボールも米に勝利

MLBアストロズの青木宣親が23日のアスレチックス戦で3安打の固め打ち、メジャー通算724安打とした。試合は12-9でアストロズが勝利、一時不調であったアストロズだがこの勝利で4連勝となり快進撃を再開したようである。
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なお青木の724安打は日本生まれの選手ではイチロー、松井秀喜に次ぐ3位の記録だそうだ。松井秀喜の記録は1253安打とまだまだだが、今シーズン順調にいけば800安打達成は間違いないと思う。まずは800安打を目標に精進してほしいものだ。
プロ野球も交流戦が終了し、いよいよペナントレースも正念場、日本ハムは地元での楽天戦でスタートである。試合前に交流戦の日本生命賞が発表され、松本剛が受賞した。打率2位がその受賞理由だろうが、確かに交流戦での松本剛はひかり輝いていた。
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さて試合であるが、日本ハムの先発はメンドーサ、楽天は安楽であった。先制点は日本ハムであった。
3回に松本剛のヒットで先制点かと思われたがここは楽天の好守に阻まれ、続く4回、主砲中田の一発で2点を先制した。この日のメンドーサの調子であればこのままリードを守り切れるかと思えたが5回に突如崩れてしまった。
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一死から四球、一発で同点に追いつかれると安打、四球と逆転のピンチをつくってしまい二死から逆転されてしまった。4回まで好投していただけに残念な降板となってしまった。
打線はその裏安楽を攻め、安打、四球で二死1、2塁として安楽をマウンドから引きずり下ろすと中田が四球を選び満塁、このチャンスにレアードが再逆転の2塁打を放って4-3と試合をひっくり返した。
6回からは中継ぎ陣が好投し、7回に大田泰示の9号(自己の通算記録に並ぶ!)、中田の10号(7年連続2桁本塁打)2ランもでて7-6で完勝した。
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また中継ぎ登板した谷元も今シーズン20ホールドを記録し、これが通算100ホールド目となった。ペナントレース再開の試合を勝利した日本ハム、今日の先発予定は有原航平、先の登板と同様に快投が魅せられるかどうか、期待したい。
第6回の東アジアカップを制したソフトボール女子日本代表であるが2020年東京オリンピックの最大のライバルと目されるアメリカ代表との強化試合に臨んだ。
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23日、24日は仙台、そして25日は横浜で行われる3連戦である。その試合、日本は3-0でアメリカ代表を撃破した。6回途中からマウンドにあがった上野が最後をしめた。やはりソフトボールは上野頼りなのかもしれないが若手も育っており、上野が精神的支柱の役割をはたせば五輪での金メダルも可能性が高まってくる。25日は五輪会場の横浜スタジアムでの試合だけに注目である。

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by motokunnk | 2017-06-24 09:28 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

芝初戦、錦織白星発進

テニスはウィンブルドンに向けて芝コートでのトーナメントがはじまった。錦織圭はその中、ATP500・ゲリー・うぇばー・オープンに参戦である。そしてその初戦が行われた。
今シーズン3回目の対戦となるベルダスコである。過去2戦とも熱戦のすえ錦織が勝利している相手であるが芝コートでの対戦は初だそうだ。
その第1セット、お互いにサービスをキープし試合はタイブレイクに持ち込まれた。しかし勝負所で錦織にミスがでてこのセットを失ってしまった。
ただ第2セットは第4ゲームを15-40からブレイクし、この試合初めてリードを奪った。しかし直後の第5ゲームをベルダスコにブレイクバックされ嫌な流れとなったが第6ゲームをブレイクしてこのセットを6-3でとり、勝負はファイナルセットに持ち込まれた。
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そのファイナルセット、第2ゲームは0-40といきなりブレイクのピンチを招いてしまった。ここで錦織はファーストサーブなどを決め、5連続ポイントを獲得してキープ、このサービスゲームをキープしたことが試合の流れを錦織に引き寄せた。ベルダスコのサービスゲームで何回もブレイクチャンスをつかんだ錦織圭、第7ゲームにようやくそのチャンスをものにすることができ、試合も4-3とリードした。
その後はお互いにゲームキープ、このセットは6-4で錦織がとり2回戦に進出した。2回戦の相手はカチャノフとなった。
日本ハムの大谷翔平が一軍の練習に合流した。d0183174_09452210.jpgファームでの調整が順調だったのか、ファームでの実践経験なしにいきなりの試合出場はあるのかとビックリしたが、練習メニューは一軍メンバーとは別メニュー、ファームでの調整メニューとほぼ同じようであった。
やはり走塁面ではダッシュも7割程度と不安の残る仕上がりであったが、打撃面だけをみると調子は上向きのようである。栗山監督「(走塁面について)思った通りではなかった。丁寧に見ていかないといけない」とコメントしており23日の楽天戦からの復帰の決断は試合前日までずれ込みそうである。
やはり怪我完治を第一に考え、大谷翔平がベストな体調となっての復帰が一番、チーム事情に左右される復帰には避けてほしいと思う。

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by motokunnk | 2017-06-21 09:47 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

可夢偉驚愕の14秒台、土曜日のテストマッチ

ルマン24時間レースの予選が行われた。合計3回の予選が行われその中でのベストタイムでグリッドが決定する。他のWECレースとは若干異なる決定方法だ。
予選1日目は恒例のナイトセッション、24時間レースのため、夜間走行もあるための措置でルマン初出場のドライバーは必ず走行しなければならない。トヨタではロペスと国本雄資が対象である。その二名も無事走行を終え、初日は7号車がトップタイムをマークし、トヨタの3台が1~3位を独占した。
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そして2日目が未明に行われた。2日目は2回予選のセッションが設けられているがその1回目、8号車にトラブルが発生してしまった。軽微なようだが昨年のこともあり準備は万全を期してほしい。一方7号車をドライブした小林可夢偉はコースが比較的クリアーだったことが幸いしてなんと3分14秒791という驚愕のコースレコードをマークしてしまった。
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2位のポルシェより2秒以上も速いタイム、結局3回目の予選でもこのタイムは破られることがなく、7号車がポール、そして予選3回目で8号車も2番手タイムをマークして土曜日のレース、トヨタがフロントローからスタートすることとなった。ネットでは予選の模様が配信されており迫力あるシーンを観ることができるのもうれしい。
昨年の勢いが感じられない日本ハムであるが、またまた怪我人がでてしまった。すでに大谷、近藤とレギュラークラス2名を欠く陣容で頑張っていたがレアードが怪我で途中退場、そしてマーティンも故障して緊急降板である。
新聞によるとレアードは軽傷で試合出場に影響はなさそうだというのでホッとしたが、マーティンは精密検査を受けるとのこと、長期離脱の可能性がある。
中日との3戦目、上沢の好投で3-1とリードしていたが、6回に追いつかれてしまった。しかし8回、一死から連打でチャンスをつかむと相手バッテリーミス(ワイルドピッチ)で一死2、3塁、松本の一塁邪飛で3塁走者の大累が迷わずタッチアップからホームイン、勝越し点をあげた。
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体制が後ろ向きでの捕球もあり、一瞬のチャンスを見逃さない好走塁であった。9回にマウンドにあがった増井は昨日の轍(1点リードで同点弾を打たれてしまった)は繰り返さないと気合いのこもった投球で三者三振にきってとる快投、試合は5-4で勝利し、2カード連続しての勝越しを決めた。
交流戦も後3試合、今日からのヤクルト戦で終了である。今年はセリーグ(特に広島)に勢いがありパリーグ圧勝というわけではないが、今のところ9勝のリードをパリーグがとっている。このままパリーグが優勝するか、こちらの楽しみだ。
そして明日はラグビーテストマッチ第2戦、アイルランド代表戦が行われる。すでに試合登録メンバーも発表されており、先発メンバーではSO田村優に注目したい。第1戦では流れがルーマニアに傾いた段階で途中出場して流れを再び日本代表に引き戻したように勝負勘が優れた選手だけに強豪アイルランドにどう挑んでくれるか注目だ。

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by motokunnk | 2017-06-16 09:57 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

キャブス、日本ハム連敗ストップ、日本代表勝利

NBAファイナル第4戦、第3戦で嫌な負け方をしてしまったキャブスが果たしてこのまま4連敗してしまうのか、注目してTV観戦した。この日のキャブスは立ち上がりから猛攻撃をしかけてウォーリアーズの機先を制して第1Qからリードを奪った。第1Qの49得点はNBAファイナルの新記録だそうだ。
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第2Qにはいってもこの流れは続いて前半終了時は86-68と18点のリードを奪った。この86点というのもNBA新記録だそうだ。キャブスではジェームズの他、アービングも得点を重ねており、ウォーリアーズを圧倒する要因となっていた。後半に入ってもキャブスの勢いは止まらなかったが、さすがにウォーリアーズも第4Qに反撃した。115-104と11点差に詰められてしまったキャブスであったが、反撃もここまで最後はキャブスが137-116で勝利した。この試合、ジェームズはファイナル通算9回目のトリプルダブルを決めNBA新記録を更新した。この勢い、第5戦に続けられるだろうか、注目である。
6月にはいり、スーパーラグビーも小休止、各国はテストマッチ月間に突入した。ラグビー日本代表もその例にもれず、昨日ルーマニア代表と戦った。2019年W杯、日本代表はヨーロッパ予選首位通過チームと予選で戦うことが決まっているがその候補の一番手チームがルーマニア代表、FWは世界最強とも言われており、日本代表にとってFWの力を試す絶好の相手であった。
立ち上がり早々の3分、5分にPGを決められてしまい嫌な流れとなってしまった試合であったが、12分にクイックスローインからボールをつなぎ、CTBラファエレが転がしたキックをWTB山田章仁がチェイス、このボールをとった山田が走りこんで反撃のトライをあげた。難しい位置からのコンバージョンキックもSO小倉順平が決め、7-6と逆転した。
その後、ゴール前でのPGを決め、13-6とした日本代表、1PGをかえされたが直後にPGをいれ16-9とした37分、ラインアウトからフェーズを重ねて前進し、最後はCTBデレック・カーペンターが大きく左に飛ばしパスをWTB福岡堅樹がジャンプしてキャッチ、そのまま走りこんで相手を突き放した。
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後半も立ち上がり早々に代表復帰初戦となったFLリーチマイケルが中央に走りこんでトライ、30-9とリードを拡げた。ここまでは100点満点の日本代表であった。特にSOの小倉順平はキックの精度(7回のチャンスをすべて成功!)も素晴らしかったが、一瞬の判断でディフェンスを置き去りにする能力も秀でていた。田村優のライバルとなりそうな勢いであった。
12分にPGで33-9とリードした日本代表であったが、ここからルーマニア代表の反撃を受けてしまうことになった。ルーマニア得意のFW戦で日本陣内に攻め込むと最後はお得意のモール攻撃でトライを奪った。ルーマニア代表の勢いは止まらず、シンビンで14人となってしまった日本代表を攻め立てFW戦でトライを奪った。33-21と12点差となってしまった。
まだまだ攻撃の手を緩めないルーマニア代表、またまた日本ゴール直前まで攻め込まれてしまった。しかしここで交替出場した田村優が反則を誘って危機を脱出し結局33-21でルーマニア代表に勝利した。
強力FWを持つチームとそう戦うか、課題も見えてきた一戦であった。
泥沼の6連敗、日本ハムは栗山監督が就任以来先発では4番と決まっていた中田を3番に起用するオーダーで試合に臨んだ。
その試合も1-2と敗色濃厚であったが、8回に一死2、3塁でその中田の打席となった。2-2からの直球を振りぬくとフェンス直撃のタイムリー2塁打となり3-2と逆転し連敗を6で止め、栗山監督に通算400勝をプレゼントした。
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連敗を止めた今日の試合も重要である。先発予定は村田、古巣相手にどんな投球をしてくれるのだろうか。
WRC第7戦ラリー・イタリア サルディニアディ3が行われ、トヨタチームはSSのトップタイムこそ1つ(またまたラッピ)であった、着実の順位をあげラトラバは首位と24秒差の2位に進出、ラッピ、ハンニネンも4、5位とトップ5に3台がはいっている。
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最終日は4SSであるが何が起こるかわからないような雲行き、はたして今シーズン2勝目はなるのだろうか、非常に注目である。

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by motokunnk | 2017-06-11 09:45 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

交流戦勝越しスタート、錦織は3回戦へ

プロ野球交流戦の1カード目が終わった。初日はセ・リーグ3勝、パ・リーグ3勝と五分の星勘定で今シーズンの交流戦は白熱しそうな予感はあったが、2日目、3日目と日が進むごとにパ・リーグが実力を発揮しはじめている。
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というよりは、例年と同様の結果となっているといったほうがいいのかもしれない。1カード目が終了してパ・リーグからみて12勝6敗となっている。
日本ハムの交流戦、初戦のカードはDeNA、1勝1敗で決戦の第3戦、先発は前回の登板で好投した中村勝であった。DeNAの先発は井納、その立ち上がりを攻め、無死満塁のチャンスをつくった日本ハムであったが、中田が併殺打、レアード三振で無得点に終わってしまった。
嫌な流れとなりそうであったが、中村は気にせず、ランナーはだすがDeNAに得点を許すことはなかった。そして3回、西川、松本の連打で無死1、2塁のチャンスで近藤が球団新記録をほぼ確定するタイムリー2塁打をはなって2-0と先制した。そして続く中田も札幌ドームでは今シーズン初となる2ランをはなってこの回一挙に4点を奪って試合をリードした。
勝利投手の権利がかかる5回、二死から2発で3失点してしまった中村であったが、その裏にレアードの犠飛で5-3とし、谷元、宮西、マーティン、増井のリレーで勝利をおさめ、交流戦初戦を勝越しで終えた。
この試合、近藤は2安打2四球で全打席出塁で、打率も4割をキープしている。日本最長記録は1989年の巨人・クロマティの96試合だそうだがまだまだ道のりは遠そうだ。
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しかし今シーズンの近藤を観ている限り可能性は大いにありそうともいえる。今日から甲子園での阪神戦である。今年の日本ハムはビジターゲームで弱く現在5連敗中、交流戦となってこの悪い流れを断ち切ってほしい。先発予定は高梨裕稔である。中継ぎ登板でリラックスしての先発復帰、いい投球を魅せてほしい。
錦織の全仏オープン2回戦の相手は地元のシャルディーであった。過去2年連続して負けているのは地元選手という錦織、ちょっと嫌な相手であった。その予感は第1セット第1ゲームから的中してしまった。いきなりシャルディーにブレイクされてしまった。しかし錦織は落ち着いて第2ゲームをブレイクバック、その後のサービスゲームは安定してキープを続けた。そして第8ゲームをブレイクして6-3で第1セットを奪った。
第2セットにはいり、錦織の勢いが止まらなくなった。なんとシャルディーのすべてのサービスゲームをブレイクして6-0でこのセットも奪ってしまった。この流れは第3セットも続き3-0と12ゲーム連取である。ただここで錦織、トレーナーを呼んでメディカルタイムアウト、右の大胸筋あたりをマッサージした。試合後の談話ではたいしてことはないと言っていたが、これで試合の流れがかわってしまった。
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錦織は2ゲームをブレイクされ4-4に追いつかれてしまい、第3セットは6-6からタイブレイクとなった。錦織はタイブレイクでも有利に試合をすすめ、4-5から自らのサービスを2本決め6-5とマッチポイントを握ると最後はバックハンドクロスを決めて3-0のストレートで3回戦に進んだ。
結果をみれば圧勝であったが、ちょっと心配ののこる試合でもあった。3回戦の相手は韓国の鄭現である。

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by motokunnk | 2017-06-02 09:10 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

975日ぶりの勝利、明日からNBAファイナル

斎藤佑樹が復活したかに思える投球をしてくれた。先週のファームでの巨人戦、5回を投げて無失点の好投を魅せていたが一軍相手にどんな投球をしてくれるかが注目のポイントであった。
初回、先頭打者にヒットを許したが、次打者を併殺に打ち取ったのは大きかった。その直後に再びヒットで出塁され筒香をむかえた。斎藤にとっては初回から早くも正念場となってしまった。
このピンチをフルカウントから二塁ゴロに打ち取ったことが大きかった。その裏の先制点も斎藤のピッチングを楽にさせた。2、3回とDeNA打線を三者凡退に打ち取った。大野の好リードも斎藤の投球を楽にさせたようだが、この日の斎藤は制球力抜群で大野のサイン通りに球がいっていた。
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日本ハム打線は毎回ランナーはだすもののちぐはぐな攻め(併殺も多かった!)により追加点をあげられなかった。5回、勝利投手の権利がかかるマウンドも一死から死球をだしてしまったが、二死をとりあと一人となったところで左前ヒットを打たれてしまった。同点と思われたがレフトからの好返球により本塁をついたランナーはタッチアウト、からくも1点のリードを守った。
その裏、日本ハムは追加点をあげた。ヒット、犠牲バント(ヒットとなった!)で無死1、3塁、頼みの近藤は1塁ゴロに倒れたが、中田がレフト線に運ぶ2塁打で待望の追加点をあげた。
6回もマウンドにたった斎藤であったが先頭打者に2塁打を打たれたところで降板、リリーフに後を託した。リリーフが1失点するものの後続をおさえ、日本ハムが7回にも3点を追加して6-1で勝利、斎藤に札幌ドームでは975日ぶりとなる勝星をプレゼントした。
ファームでの好投からある程度は期待していたがこの日は打たせて取る投球ができていた。ただ6回以降(3巡目の打順)はファームでも未知数であり、3巡目の打者をどう抑えるかが課題のように思えた。交流戦は6連戦が続くのでまだまだ登板の機会はありそうだ。次の登板はどんな投球をするのであろうか期待したい。
パリーグ首位打者をひた走る近藤がチーム記録に並んだ。この試合も1安打をはなって4割をキープし、1973年の張本勲に並ぶ球団記録達成である。今日の試合も4割キープすれば球団新記録となるがどうであろうか。
NBAもいよいよファイナルがはじまる。3年連続してウォーリアーズ対キャブスの対戦となるがNBA史上初の同一チーム同士による3年連続のファイナルだそうだ。昨年は1勝3敗からキャブスが3連勝してNBAチャンピオンを勝ち取ったが今年はどんな結末が用意されているのであろう。
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下馬評ではウォーリアーズが有利といわれているのだが果たして結果は明日からウォーリアーズの地元で開催される。

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by motokunnk | 2017-06-01 09:34 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)