タグ:日本ハム ( 266 ) タグの人気記事

いよいよ開幕、多士済々の予告先発、スーパーラグビー

いよいよプロ野球ペナントレースがスタートする。今シーズンはどのチームが日本一の栄冠をつかむのであろうか。各マスコミでは順位予想オンパレードである。
混戦のセリーグに対してパリーグはソフトバンクが優勝するという声が半数を超えている。昨シーズンも同様な結果であっただけに圧倒的な戦力を持つ球団、後は首脳陣がしっかりした采配をすればいいと思うのだが今シーズンはどうだろうか。
日本ハムは2位という予想が多い。昨シーズンとこちらも同じである。予想を覆すのがこのチームのよいところ、今年も栗山監督以下、頑張ってほしいものである。前日練習も終わりあとはプレイボールを待つばかりのようだ。
d0183174_09023476.jpg
そして今シーズン、予告先発が取り入れられた。今日の先発予定投手が12球団から発表されている。
当初予定していた投手が病気やケガで代役となった球団もあるが、開幕投手はそのチームの顔となるべき選手、1年間頑張ってほしいものである。
d0183174_09022542.jpg
セリーグは午後6時、パリーグは午後6時半にプレイボール、日本ハムは西武との開幕戦、NHK-BS1で生放送される。
スーパーラグビー、今週のサンウルブスはお休みである。チーフスは休み明けでブルズと対戦する。このブルズ、来週はサンウルブスとの対戦となるので、1週前の試合は要チェックである。それぞれのチームとも先発メンバーが発表されており、出場停止開けのリーチはNo8のポジションで先発する。
前の試合SOで先発したマッケンジーはいつものFB、クルーデンがSOでの出場となる。チーフス、前の試合と異なりほぼベストメンバーで5連勝を目指すことになるが果たしてブルズはどんな戦いをするのであろうか。こちらは明日キックオフである。

[PR]
by motokunnk | 2017-03-31 09:04 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

錦織圭マイアミもベスト8止まり、プロ野球はいよいよ開幕

ATP1000・マイアミオープン準々決勝が行われた。錦織圭の相手はフォニーニ、格下であるが、4回戦で身体に違和感を感じていただけにどんな試合をするか注目していた。ただ身体の違和感は足だけではなかったそうだ。なんと右手首にも痛みがでていたそうで、錦織の武器のひとつである回転をかけたサーブを繰り出すことができない状態であった。
そんな中試合ははじまり、第4ゲーム、ラブゲームでブレイクされてしまった。第9ゲームでブレイクバックに成功したが続く第10ゲームをブレイクされ第1セットを失ってしまった。
第2セットにはいっても錦織圭は動きに精彩を欠き、第2、第6ゲームを落としてしまった。第7ゲームをブレイクする意地はみせたが気力もここまで第8ゲームをブレイクされこのセットも落としストレート負け、マイアミ大会もベスト8どまりに終わった。
d0183174_09252082.jpg
この敗戦でランキングは7位に落ちてしまうことが決定した。次戦は4月下旬、クレーのバルセロナ・オープンを予定しているそうだ。約1か月、この間、身体を万全な状態に戻して元気な姿をコートに魅せてほしい。
プロ野球も31日開幕に向け各球団から開幕ロースターが発表された。日本ハムからも開幕・西武戦を戦う26名の選手が発表された。予想したメンバーの大部分は登録されていたが投手の中に白村の名前がなかったことは意外であった。
また新人では石井一成が唯一開幕ロースター入りした。杉谷が怪我で出遅れているので登録されたのかもしれないが、やはりオープン戦での活躍が評価されたのであろう。また2年目の横尾も晴れてベンチ入りである。開幕戦は左腕の菊池が先発だけにスタメンもひょうっとするとあるかもしれない。スタメンはなくとも代打での出場はあるであろう。
d0183174_09252940.jpg
「F-AMBITIOUS」のキャッチフレーズのもと今年の日本ハムはどんな戦いをしてくれるのか楽しみである。
他球団も開幕ロースターが発表されているが、期待されていた楽天の岸はインフルエンザ、オリックスの吉田は怪我の影響でそれぞれロースターから外されてしまった。開幕ダッシュを狙う両チームにとって痛手であろう。
MLBも4月2日に開幕する。すでに開幕投手も告知されつつあり、田中将大とダルビッシュ有がそれぞれのチームで開幕投手を務めることになった。また今シーズンこそプレイオフ進出が望まれるマリナーズは開幕投手はヘルナンデスであるが、第2戦の先発は岩隈久志のようである。
昨年自己最高の16勝をあげた実績が評価されてのことだと思うが、オープン戦は不調だっただけにどんなピッチングをしてくれるかが注目だ。

[PR]
by motokunnk | 2017-03-30 09:27 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

オープン戦終了、今年はどうなる?

プロ野球は26日にオープン戦が終了し、後は31日の開幕を待つばかりとなった。この時期になるとスポーツ新聞などでは両リーグの順位予想が解説者によってそれなりの理由をつけて発表されている。
ということで私も予想なるもの(願望も含めて)を書いていこうかと思う。昨年も予想してはいたが日本ハムが日本一まで上り詰めるとは願望はあったが書くことはなかった。
d0183174_09404315.jpg
さて今シーズン、日本ハムの連覇が話題となっているがかなり厳しいのではないだろうか。今シーズンはソフトバンクが戦力を充実させ、2年ぶりの日本一奪還を目指している(何事もなければソフトバンクが優勝であろう)。特にデスパイネを獲得したことが大きいと思う。昨年、李大浩がマリナーズに移籍し、大砲不在が大きく響いたのが日本ハムに有利に働いたと思うのでデスパイネの加入は日本ハムにとっては脅威ではないだろうか。
日本ハムに目を向けると岡大海に注目している。陽岱鋼の後釜としてセンターを守り、レギュラーをとってほしいと思う。ただ開幕前に胃腸炎で3試合欠場してしまったのは誤算であった。岡の場合1年間フルに活躍したことがなく、体調面で不安があるのでまず1年間フル出場する体力をつけることが重要、そうすれば結果はおのずとついてくると思う。
岡が働き、その他公文や新戦力となる外国人や移籍した村田が頑張れば、連覇の可能性も高くなりそうだ。肩肘はらずに応援していこうと思う。
奇跡の優勝から一夜があけ、稀勢の里が恒例となっている優勝力士インタビューに現れた。
d0183174_09403304.jpg
「忘れられない場所になった。初めての土俵入りもそう。まったく違うことがたくさんあった。一生の思い出になる」とコメントした。
横綱になると自信がついたように感じたし、土俵上で慌てなくなったことも好成績(12連勝中もあぶない一番は数番あった)につながったと思う。左腕の怪我を完治させることが横綱としての使命であり、怪我を完治させて元気な姿で土俵に登場してほしい。

[PR]
by motokunnk | 2017-03-28 09:42 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

日本ハム逆転勝利、カタールGP予選は中止、サンウルブスは逆転負け

オープン戦も残り2試合、日本ハムは地元札幌ドームでヤクルトと対戦した。岡欠場(またしてもである。昨年は負傷、今年は胃腸炎、体調管理は必須事項である!)は痛いがそれ以外は順調にオープン戦を消化してきたと思われる。
先発はメンドーサ、WBCではメキシコ代表として頑張っていたが、予選敗退。その鬱憤をはらすかのような快投を初回から魅せてくれた。それが4回に突如乱れて3失点してしまったが5回は立ち直り結局5回5安打3失点の投球であった。
打線は西川に当たりがでてきた。この日も3安打4打点と大活躍であった。特に2回の先制打は追い込まれてから単打狙いのレフト前ヒット、そして8回は一死満塁のチャンス。こちらも追い込まれてしまったが3京目をライト線を破る3塁打と見事な打撃であった。
d0183174_09161250.jpg
中島もようやく本来の粘りが観れるようになり打線は順調に仕上がっているようだ。今日は最後のオープン戦、WBCで3本塁打と好調な中田も出場するとのこと、後は中田がどんな打撃を魅せてくれるか楽しみである。
スーパーラグビー、サンウルブスはまたしても惜敗である。同地区で首位を快走するストーマーズを第2の地元であるシンガポールにむかえての一戦、この試合はサンウルブスがリードして前半をおえた。ただ前半終了間際にしなくてもいい反則で与えたPGをしっかり決められてしまったことは反省点である(これでリードが4点となってしまった)。
d0183174_09162180.jpg
また31-34となってから得たゴール正面のPGを外してしまったことも悔やまれる。この時間、ストーマーズがシンビンで14人となっていただけにこのPGが決まって同点となっていればサンウルブスの士気もあがって勝越しの得点をゲットできた可能性もあったと思う。
サンウルブスは1週間お休みの後、秩父宮競技場でブルズ戦である。アウェイでは惜敗してしまっただけに地元でのリベンジに期待できる。もう惜敗はこりごりである。スカッとした勝星を観てみたい。
MotoGP開幕戦のカタールGP予選は豪雨のために中止となってしまい、フリー走行の結果で予選グリッドが確定した。Moto2クラスの中上貴晶は予選4番手、2列目からのスタートとなった。優勝争いが可能なポジション、ぜひ開幕戦から表彰台の中央目指して頑張ってほしい。
「今日の予選を走れなかったのは残念ですが、安全性を考えれば走行の中止は妥当な判断だったと思います。4番グリッドからのスタートは悪くない位置なので、焦らずにレースを組み立てて、開幕戦での優勝を目指します」とは中上のコメントである。
MotoGPクラスも当然予選グリッドはフリー走行の結果となったが、今シーズンからドゥカティに移籍したロレンソは12番グリッドからのスタートとなってしまった。雨の影響をもろに受けてしまったことが決勝レースにどう響いてしまうのかが注目ではある。
そしてドバイワールドカップデイ、ドバイターフで日本から出走したヴィブロスがゴール前で差し切り見事に優勝した。ドバイターフは昨年のリアルスティールに続いて日本馬の連勝である。今後どのレースに出走するのかこちらも注目である。

[PR]
by motokunnk | 2017-03-26 09:18 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

岡2試合連発もあと一息、そしてWBCはいよいよ決勝ラウンド

オープン戦も残り試合が一桁、日本ハムは中日との試合であった。先発は上沢、ここ数試合は結果をだしており、先発ローテーション入りが濃厚となってきている。
しかしこの日は変化球の制球はよかったが、ストレートはイマイチで高めに浮く傾向があった。5回を投げ甘く入ったストレートをスタンドに運ばれてしまったが失点はその1点だけであった。
d0183174_09282532.jpg
評価されるのは5回、味方の好守で二死をとりながらそこから連打で2、3塁のピンチを招いてしまった。次打者をライトフライに打ち取りこの回を無失点に切り抜けたことは自信につながったと思う。
打つ方ではようやく岡に当たりがでてきた。1-1と同点の3回、1-1からの3球目をレフトスタンドに運ぶ2試合連続の一発であった。
d0183174_09281825.jpg
しかし同時に課題もある。6回、安打、野選で無死1、3塁と絶好の追加点のチャンスで三振をしてしまった。陽岱鋼の後釜を狙うためには確実な打撃が必須である。ただオープン戦当初の絶不調から状態は上向いているのが救いであり最終打席のライトフライもしっかりと球をとらえていた点もよかった。今後一層の精進を期待したい。
WBCはいよいよ今日から決勝ラウンドがはじまる。4強の顔ぶれはオランダ、プエルトリコ、アメリカ、日本である。今日の準決勝第1試合はオランダ対プエルトリコの一戦である。
今大会、プエルトリコはここまで6連勝と絶好調である。このプエルトリコをオランダ先発のバンデンハークがどう抑えるかが試合のポイントとなるのではないだろうか。日本時間午前10時プレイボールである。

[PR]
by motokunnk | 2017-03-21 09:30 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

侍ジャパンは白星発進、日本ハムは逆転勝利、マクラーレン・ホンダはまた!

WBC予選グループBの開幕戦、侍ジャパンの相手はキューバであった。先発石川のたちあがり、いきなりヒット、エラーで無死1、2塁のピンチを招いてしまった。ここで先発セカンド出場の菊池が華麗な守備を披露した。1塁よりの速い打球に飛びつくと見事に併殺を完成させた。松田のエラーを帳消しにするビッグプレイであった。これにより石川は落ち着いて後続をおさえ、初回を無失点で切り抜けた。
d0183174_10131309.jpg
打つ方では青木が光った。第1打席で左中間を破る2塁打をはなって、筒香の先制打につないで先制点をゲットするアシストをした。これで侍ジャパンはシナリオ通りにリードして試合を進めることができた。
3回に同点に追いつかれてしまったが、4回裏、松田のヒットでチャンスをつくると、二死2塁から山田のレフトスタンド直撃の2塁打(ファンがグラブで取ってしまったところがグランド内だった!)で勝ち越すと、続く5回の攻撃が見事だった。一死から中田が四球を選ぶと、すかざず盗塁を成功させた。この盗塁がキューババッテリーを心理的に追い込む効果があったようで、坂本が3点目となるタイムリーを打ち、松田が試合を決める3ランを放った。
石川が4回1失点、則本が2回を完ぺきにおさえ、7回からは継投でいくと思われたが7回のマウンドにも則本があがった。プレミア12の韓国戦を思い出してしまった。あの試合も完ぺきな投球をしていた則本が突如崩れて悪夢の試合となったのだ。7回、デスパイネに右中間スタンドに1発を打たれると3連打で2失点、7-4と3点差に追い上げられてしまった。
大量リードのおかげで悪夢の再来とはならなかったが、どうも継投については?の残る試合であった。
7回以降は乱打戦となり、結局11-6で侍ジャパンはキューバとの初戦を制した。今日はオーストラリア戦、巨人の菅野が先発する。
2勝目をあげてグループ突破を確実なものとすることができるだろうか、注目してTV観戦することにしよう。
お隣の韓国は散々な結果となってしまった。初戦でイスラエルにまさかの1-2で負けてしまうと2戦目のオランダに対しても0-5といいところなく完封負けを喫してしまった。特に先制された2回、3回のダブルプレイは痛かったようだ。
イスラエルが台湾に勝利して2連勝し、グループ突破に一歩抜きんでたので今日のオランダ対台湾戦でオランダが勝つと、韓国の2大会連続しての1次リーグ敗退が決まってしまう。4回目にして初の地元での予選リーグ開催を最悪の形で終わってしまいそうな韓国チーム、その再建の道のりは険しそうだ。
札幌でのオープン戦を五分の成績で終えた日本ハムは福岡に遠征して昨年、優勝を争ったソフトバンクとのオープン戦である。オープン戦とはいえ、最初の手合わせで嫌な印象を与えておくことは重要である。
その嫌な印象はかなり与えられたのではないだろうか。先発の高梨、立ち上がりいきなり一死から3連打で先制されてしまった。一気に大量失点と思えたこのピンチを併殺に切って取ったことが大きかった。
d0183174_10130555.jpg
3回を1失点でおさえたが、「打たれたボールは甘いところにいっていた。真っ直ぐがあまり良くなかった。次への修正点にしたい。」とは登板後のコメントであった。
そして2番手は新戦力の村田であった。5回にエラーがらみで失点してしまったがそれ以外は安定した投球で3回を1失点におさえた。
開幕一軍、先発ローテーションに名乗りをあげるに十分な内容であったと思う。打つ方では近藤がタイムリー2塁打2本と好調をアピールした。
d0183174_10132178.jpg
レアードがWBCメキシコ代表で不在のため3塁を守っているが、開幕後はどこを守らせるのか、キャンプでは2塁の守備練習をしていたがどうなるのか、開幕が楽しみではある。試合は3-2で日本ハムが勝利したが、鍵谷が最後の2イニングをまためたがやはり2イニング目は無死からランナーをだすなど安定感が今一歩であった。
そしてスペインではじまったF1合同テスト、またまたマクラーレン・ホンダにトラブルが発生し、午前中にエンジン交換を行い貴重なテスト時間をロスしてしまった。マクラーレンとホンダの間にも緊張感が漂っているようで、開幕直前嫌なムードだけは避けたいがここまでトラブルが多いと致し方ないのかもしれない。今シーズンもマクラーレン・ホンダは期待薄のようだ!

[PR]
by motokunnk | 2017-03-08 10:17 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

日本ハムボロボロ、そしてサンウルブスも

札幌ドームでの巨人とのオープン戦初戦は大敗であった。まず新戦力のエスコバー、前回の登板も不安定な投球であったが、今回も不安をのぞかせた。初回はまずまずであったが、2回に制球を乱して二死満塁のピンチを招いてしまった。ここは切り抜けたものの3回にもエラーがらみで不運ではあったが、無死満塁のピンチをつくってしまった。ここから連打をあびてしまいこの回結局5失点で途中降板した。エラーがらみではあったが、不慣れなポジションで守る選手にとって守りのリズムは大切なものと思う。サインに首をふるなどバッテリーの呼吸があわなかったエスコバー投手のリズムに野手全員がついていけなかったこともエラーの遠因かもしれない。昨年のバースも思えばオープン戦は散々な結果であったことを思うと、エスコバーにも期待してしまうのは身勝手な思いかもしれない。
d0183174_09063403.jpg
その点、谷元は安心して観ていられた。この日も7回にマウンドにあがるといくら下位打線とはいえ三者凡退のナイスピッチングを魅せた。特に昨年までの同僚・石川慎吾から空振りの三振を奪ったことは圧巻であった。
そして夜、シンガポールで開催されたスーパーラグビー第2節、サンウルブスの相手はキングスである。力関係からいってサンウルブスが勝利する可能性がかなり高いチームといっていい相手、しかもシンガポールはサンウルブスのホームグラウンドであり、期待して試合を観ることとした。
しかしサンウルブス、ハンドリングエラーが多かったように思えた。またキックの精度も昨年と比べてしまうとかなり悪いと思う。
CTBラファエレのトライで7-10と追い上げた後、PGを失敗してしまったSOクリップスやその後、トライチャンスでパスを落球してしまったTCBカーペンターなどここで確実に得点していれば試合の流れは変わっていたと思えただけに残念であった。
d0183174_09064414.jpg
WTB中鶴がスーパーラグビー初トライをあげるなどバックス陣の走りは好調なだけにパスの精度、ハンドリングの精度向上などに取り組んで初勝利を目指してほしいと思うがなかなか強敵が多くその道は険しそうだ。
そして今日は「啓蟄」である。冬眠していた虫たちが活動を開始する季節である。朝から首都圏は4月を思わせる暖かさであり、散歩も楽しくなる季節となってきた。ただ月曜日からは寒波来襲だそうでまた冬となってしまいそうだが、3月となり日1日と暖かくなってきている予感がする。

[PR]
by motokunnk | 2017-03-05 09:09 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

侍ジャパン初勝利、日本ハムもオープン戦初勝利

投手がしっかり投げれば試合は安心して観ることができる。侍ジャパン、そして日本ハムがそんな試合を魅せてくれた。
まずは侍ジャパン、いきなり山田の先頭打者アーチで先制した侍ジャパンは先発の菅野が前日の試合で猛威をふるったチャイニーズ・タイペイを相手にいきなりヒットを打たれてしまった。
どうなることかと心配したが後続打者を凡打に打ち取り初回を無失点で切り抜けると、2回以降はヒットは許すが後続を打ち取る安定したピッチングで4回無失点の好投で試合を侍ジャパンペースに引き寄せた。
d0183174_09110459.jpg
するとチャンスはつくりながら追加点のとれなかった打線が奮起、5回に安打、四球で一死1、2塁のチャンスをつくると筒香の打席でダブルスチールを成功させ、一死2、3塁とチャンスを拡大した。筒香の1塁ゴロエラーの間に2点目をとりリードした侍ジャパン、続く中田のセンターへいい当たりの犠飛で3点目をゲットし試合を有利に進めることとなった。
d0183174_09111147.jpg
2番手の石川も安定したピッチングをみせ、7回に失点したが満足のいく投球内容であった。試合は侍ジャパンの打線が爆発し9-1で快勝した。
日本ハムも先発投手候補の2投手がそれぞれ安定した内容のピッチングを披露した。試合前にチャンピオンズリング贈呈式が行われ、約1万人がはいったスタンドに向かって栗山監督から選手を代表して田中賢介にチャンピオンリングがわたされた。d0183174_09105669.jpg
そして「みなさんの応援のおかげでリングを手にすることができた。秋にはまた一緒に喜び合いましょう!」と挨拶、地元札幌ドームでのオープン戦初戦にのぞんだ。初戦の相手は中日であった。
日本ハムの先発は加藤であった。昨年ブレイクしたそのままの内容をブラシアップさせた投球で3回を無失点におさえると、打撃陣は4回にルーキー森山がレフトに流し打つタイムリーを放って2点を先制した。
4回からマウンドにたって昨年の新人王の高梨は2年目のジンクスを感じさせない投球でこちらも3回を無失点におさえる及第点のつく投球であった。
7回からはマーティン、公文そして上原が登板してそれぞれ無失点におさえ、地元でのオープン戦とはいえ開幕戦を白星で飾った。
やはり野球は投手が安定した投球をしないと試合がまとまらないことを証明してくれる試合であった。
スペインでのF1合同テスト3日目、やっとマクラーレン・ホンダはノートラブルで1日を終えることができた。1、2日で周回した70周を超える72周をこなし予定したテスト項目をこなしたアロンソの顔には安どの表情がうかんだそうだ。
d0183174_09104971.jpg
テストをこなしたことで安堵するとはいかがなものかと思うがそれだけつまづきが大きかっただけに正直ホッとしたのだと思う。最終日もノートラブルで予定したテスト項目をすべてこなして翌週のテストに備えてほしい。F1開幕まで残されたテスト期間は5日しかない。
1日も無駄にできないマクラーレン・ホンダとしてはトラブルなしが一番大きなポイントのようだ。ノートラブルが前提のトップチームとは大違いだが、ぜひ次週のテストではノートラブルで初日から全力疾走でテストをしてほしいものである。

[PR]
by motokunnk | 2017-03-02 09:15 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

練習試合は大乱戦、アイスホッケーは大勝、そして猫の日

名護市営球場で強風が吹いた時の試合は乱戦となると言われているが、昨日の日本ハム対楽天の試合もそのジンクス通りの試合となった。
投手陣でいえば、合格点がつけられたのは、先発して吉田、加藤の2人だけだろう。吉田にしても先制点をもらった直後に被弾されるなど気をつけなければいけない点はあったが3回1失点の内容は評価できそうだ。
加藤にしても荒れた展開の試合で2回無失点はまずまずだが、登板初回、二死から2四球はいただけない。またこの回はほとんどの打者がフルカウントまでいってしまったことも反省材料であろう。
今年復活を期す斎藤佑樹、2番手で登場したが情けなかった。4点リードした直後の4回から登板したがいきなり死球を与えてしまったが次打者は注文通り、ショートゴロを打たせ、さあ併殺と思ったところショートがトンネルしてしまい、二死無走者となるところが無死1,3塁の大ピンチとなってしまった。
実践でもこういうことはあるだろう、その試金石と思いTVを注目していたが、続く打者から4連打を浴びてしまいまさかの3失点、同点のピンチを招くがここは1点差を守って続く5回もマウンドへあがった。そして銀次に2塁打を打たれると続くアマダーには軽々とレフトスタンドに逆転2ランをあび、2回5失点の内容であった。
過去2回の登板がそこそこだっただけに先発候補から大きく後退してしまう投球内容であった。特に失策から連打を浴びてしまったこと、不用意に投げたツーシームなど反省すべき点は多々あった。次の登板があるかどうかは不明(多分、栗山監督は登板させるであろう)だが、次の登板でも結果がでないようだと開幕一軍、先発ローテーション入りは絶望だと思う。
リリーフ陣もピリッとしなかった。鍵谷は投球がベルト付近に集中した一発を浴びてしまったし、白村も本来の出来とはかけ離れてボールが上ずっていた。
一方の打撃陣は観るものがあった。昨年の3割到達で自信を得た西川が2打席連発である。3打席目も無死2塁から引っ張っての進塁打とリードオフマンとしての役割をきっちり果たした。
d0183174_10000099.jpg
レアードにも一発がでたが、相変わらず中田、岡のバットからは快音が聞かれなかったのが気がかりである。一方若手は生きのいい打撃を魅せてくれた。
逆転された6回、二死1塁から横尾が幸運なヒットで1、3塁とチャンスをつくると、清水がタイムリーで6-6の同点に追いつき、失策を挽回しようと打席に立った石井一成は左投手から勝越しの2塁打を放った。
d0183174_09594954.jpg
続く松本もヒットで一気にこの回4点を奪った。連打での得点は日本ハムの得意とするところ、若手が連打をはなったことが評価できそうだ。
投手陣は有原、高梨は安定しており先発ローテ入り確実、メンドーサ、加藤、そして大谷を加えた5人はベンチ入り確定だろうが6人目の先発投手を誰にするかが?である。
また中継ぎ陣も不安要素は多々ある。谷元、宮西、マーティン、増井、あと数人は必要だと思うが果たして誰がノミネートされるのであろうか。キャンプはもう終わってしまう。
冬季アジア大会、女子アイスホッケーは香港と対戦した。格下相手に何点とるか注目していたが開始33秒での先制点から得点ラッシュ第1Pは17点、第2Pは18点、さすがに第3Pは攻め疲れたか11点止まりではあったが、46-0と大勝であった。
アジア大会の目標が無失点での全勝優勝なだけに後2戦、気が抜けない。特に世界ランクが16位の中国がスマイルジャパンにとっては残された強敵である。
2月22日は語呂合わせで「猫の日」である。渋谷ヒカリエでも今日までねこフェスと題して各店舗でネコ関連グッズを取り揃えて販売している。
d0183174_09594198.jpg
我家にも猫が3匹いるが猫の日を認識しているわけでもなく、朝からのんびりと寝転がっている。
ちなみに犬の日もありこちらは11月1日、猫関連では「招き猫の日」というのもあるそうでこちらは9月29日だそうだ。
参考URL → 乱戦・写真転載サイト
参考URL → ROUND ROBIN - GAME 9
参考URL → 【猫の日】
参考URL → スマイルJが向かう“理想的な到達地点”

[PR]
by motokunnk | 2017-02-22 10:02 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

錦織クレーで始動、高梨は通算53勝目、そしてKIAとの練習試合

3週間ぶりの実戦となった。錦織が選んだのは連覇中のメンフィスオープンではなく、クレーコートのアルゼンチン・オープンであった。
第1シードの錦織の初戦となる2回戦の相手はランク50位の地元のシュワルツマンであった。いきなり2-0とリードしこれは圧勝かと思ったが、その後2度サービスゲームをブレイクされてしまい5-7で第1セットを落としてしまった。
d0183174_09352356.jpg
続く第2セットは第5、第7ゲームをブレイクして6-2で奪い返すと、第3セットも6-2と連取して勝利し、ベスト8に進出した。
アルゼンチン・オープンの後はATP500のリオ・オープンとクレー2連戦が待っており、ここはまけられない大会、ぜひ優勝して次に臨んでほしい。
日本ハムが韓国のKIAタイガースと練習試合を行った。この時期の練習試合は今シーズンの戦力を見極めるための試合が多く、若手にとっては真価を魅せる絶好の機会である。また復活を期す選手にとってもアピールの場となるが、先発した浦野にとっては残念な結果であった。3回を1失点とまずまずの投球内容であったが、投球の精度が悪かった。思ったところに制球できずに残念な結果であった。次の登板ではしっかりと制球された球を投げてほしい。
打撃陣は中田翔の当たりがでないのが若干気がかりである。この日も初回、エラーで先制点を奪取した無死1、2塁でまさかの併殺打、本番ではこんなことはないと思うがWBCに向けてちょっと気掛かりである。
気掛かりと言えば岡大海も同様、この日も無安打に終わり練習試合でのヒットはでていない。今シーズンはレギュラーが期待されるだけに早くトンネルを抜け出してほしい。一方で若手は元気であった。7番で先発した高濱は5打数1安打ながら3回にはタイムリー2塁打を右中間に放つなど積極的な打撃が観られた。一軍入りが期待される。
d0183174_09353369.jpg
2番手で登場した斎藤佑樹、後がないだけに結果をだす必要がある投球であった。エラーで1失点であったが、2イニング目は三者凡退におさえてまずまずの投球であった。シンでとらえられた打球が多かったのが懸念事項でありこちらも次回の登板でのチェックが必要だ。
それよりも最終回に登場した石川直が期待できそうだ。キレのある球を投げており次は先発で観たい投手である。キャンプも中盤、来週からはオープン戦もはじまる。積み残した課題をクリアーする時間はもう少ししか残っていないが選手たちには頑張ってクリアーしてもらいたい。
高梨沙羅が快挙達成である。スキージャンプ女子W杯第18戦、1回目を終え2位につけていた高梨は97mのジャンプでトップに立つとルンビーのジャンプは94mに終わり、逆転での通算53勝目が転がり込んだ。優勝した瞬間、TVに映し出されたが信じられないという雰囲気であった。
d0183174_09360846.jpg
風に結果が左右されるジャンプ台であっただけに高梨にとって有利な風の中でのジャンプができたことがさいわいしてのかもしれない。2位には伊藤有希がはいった。1回目は90mと失敗ジャンプに終わってしまった伊藤であったが、2回目はジャンプ台の最長不倒となる111mの大ジャンプをマークした。
来年の平昌五輪が開催される会場で行われた今回のW杯、2戦とも高梨、伊藤の1、2位で終わったことは来年に向けていいイメージが両選手の中に残ったのではないだろうか。W杯最高位タイを記録した勢藤、17位に終わってしまったが2回目はいいジャンプができた岩渕、来週の世界選手権に向けて最後にいいジャンプを飛べた感触をつかんだことは大きかったと思う。

[PR]
by motokunnk | 2017-02-17 09:38 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)