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大揺れでも白鵬40度目の優勝、ラグビー日本代表惜しい引き分け

土俵以外のところでの傷害事件(?)で大揺れの大相撲九州場所であるが、横綱・白鵬が14日目に優勝を決めた。d0183174_09142553.jpg2場所ぶりの優勝は節目の40度目でもあった。
場所にはいってから横綱・日馬富士の暴行が発覚して激震がはしった相撲協会、対応も慌ただしく、暴行を受けた貴ノ岩が所属する貴乃花部屋(貴乃花親方)が協力を拒否するという状況、被害届を警察に出し、判断は警察に任せるという。
暴行事件が公になったことで相撲界の悪しき風習を根絶やしにしようとする貴乃花親方の思惑(あくまで想像ではあるが)もあって事件の真相が明らかになるには時間がかかりそうだ。
そのドタバタの中での白鵬の優勝、白鳳も暴行現場に同席していたので事情聴取は場所後に受けるそうだが、精神状態はかなり不安定であったと思う。そんな中での優勝は見事というほかない。
後は、優勝インタビューでどんなことを話すか興味はその一点である。
早朝に行われたラグビーテストマッチ、日本代表対フランス代表の試合は本当に惜しい試合であった。ローリングストーンズがこけら落としのコンサートを行ったという新設の全天候型スタジアムで試合は行われた。
このところ連敗中のフランス代表、伝統のシャンパンラグビーの面影は見えず、個人の能力での突破にかける攻撃であった。一方のジョゼフジャパンはパスをつなぐラグビーで敵陣に攻め込み先制のPGを決めた。
その後同点に追いつかれたが、22分にラインアウトを起点にFB松島が右サイドで大きくゲインし相手のディフェンスラインが崩れたところで今度は左に大きく展開すると、最後はHO堀江がインゴール左隅に飛び込むチーム初トライを奪った。これで8-3とリードした。
その後PGを決められ、前半終了直前には逆転のトライ(&ゴール)を奪われてしまい、8-13で前半を押し返した。前半を観る限り、日本がボールを持てばチャンスはあるように思え、これは後半が楽しみになってきた。
そして後半のキックオフ、ボールを取ったジョゼフジャパンはボールをつないで敵陣に攻め込み、最後はCTBラファエレが同点のノーホイッスルトライ、SO田村のゴールも決まって15-13と逆転した。
その後ワンチャンスを決められてフランスに逆転を許してしまったが、危険なタックルで相手選手がシンビンとなり、PGで18-20とした。その後PGで18-23とリードされるが後半32分にPRヴァルアサエリ愛が同点トライをあげた。ゴールは決まらなかったがこれで23-23の同点である。
試合はそのままノーサイドとなり23-23で引き分けたが内容はジョゼフジャパンが圧倒していたように思えた。SO田村のキックがあと1本でもきまっていれば勝利していた試合ではあるがこれもラグビー、しかたないのかもしれない。
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ただ今まで勝ったことがなかったフランス代表(出来は最悪ではあったが)に引き分けたことはジョゼフジャパンにとって大きな自信となったと思う。2019年に向けて早めにコアとなる代表選手を決めて合宿などを繰り返しチームとしての規律、プレイの精度向上を目指してほしい。

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by motokunnk | 2017-11-26 09:16 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

グラチャンバレー第2戦、藤井四段登場

グラチャンバレー第2戦が行われた。第2戦の相手はロシア、長身揃いの選手がそろう日本にとっては高さが課題の強敵である。このロシアを撃破すれば暫定ながら首位ということ、TV観戦にも力がはいった。
その第1セット、日本チームは好守のバランスよくロシアを攻め立て25-22で奪う絶好のスタートをきった。しかし第2セットは攻守のリズムが崩れ、ロシアの猛攻を浴びてしまい、富永の3連続サービスエースもあったが18-25で奪われ、第3セットも終盤まで競り合いながら22-25で失ってしまった。
このままロシアに敗戦するのではと思った第4セットであったが、日本は再びロシアに競り合い、中盤リードされながら終盤に追いつき、24-23とセットポイントを握った。
しかしこのポイントはロシアに奪われ再びきたセットポイントもロシアの粘りでデュースとなり、26-26から新鍋のスパイクが2本、ロシアに止められて万事休す、セットカウント1-3でロシアに敗戦である。
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ただあと一歩という見どころはたくさんあった試合でもあったと思う。もう一度戦えば勝利はどうなったかわからないという接戦であった。グラチャンバレーは1日のインターバルがあり、明日から後半の3連戦、果たして日本チームはメダル獲得がなるのであろうか。
日曜日の将棋、NHK杯2回戦で永世名人の資格を持つ森内九段を破った藤井四段、今日は第48期新人王戦準々決勝に登場する。対局相手は佐々木大地四段である。この佐々木大地四段、かなりの強敵である。藤井四段と同点に同様、今年度から四段となって順位戦などに出場し、ここまで20局を消化し、なんと16勝4敗の好成績をあげている。
藤井四段にとって同世代(年上ではあるが)との対局は負けられないだけにどんな一局となるのであろう。持ち時間は各3時間、ネットではかなりのサイトで生中継されるらしい。果たしてどちらの棋士が勝ちあがるのであろうか注目である。

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by motokunnk | 2017-09-07 09:13 | 日記 | Trackback | Comments(0)

グラチャンバレー開幕、NFLもそろそろ開幕

昨日、朝日新聞の夕刊を観ているとこんな記事がでていた。「バレーボール強化にロボットを活用」、ロンドン五輪では銅メダルをとった日本女子であったが、リオ五輪ではメダルにかすりもしなかった。
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東京オリンピック目指して中田久美を監督に招聘、ぜがひでもメダル獲得へその一歩を踏み出した。第19回アジア女子選手権大会では決勝でタイを2セットダウンから大逆転で勝利をもぎとり、2007年以来の優勝をとげている。
このグラチャンバレーでも好成績を残すことができれば中田ジャパンも本番に向けて加速がつくのではないだろうか、そんな気持ちで昨日の開幕戦をTV観戦した。初戦の相手は韓国であった。思えばリオ五輪も初戦の韓国戦でつまずいてメダルを逃しているだけにいやな相手である。
第1セットは一進一退の展開で22-22、ここで新鍋のこの試合、日本チームとして初めてのサービスエースが決まって23-22として結局25-23で第1セットを奪った。
第2セットも日本チームは順調に得点を伸ばしていき、韓国にリードされることなく、25-20でセットを連取、一気にこのままいくと思われた。
実際に第3セットも立ち上がりからリードした日本チーム、一時は6点差をつけてこのままリードを守って勝ち切るかと思われたが終盤に韓国の追い上げにあってしまった。18-18と追いつかれてからはサイドアウトの応酬で一旦は22-20と逃げ切りを図ったが韓国も粘って23-23の同点に追いつかれてしまった。
ここで内瀬戸がスパイクを決めてマッチポイント、このポイントで決めることはできなかったが、デュース後の25-24から再び内瀬戸が決めて第3セットも26-24とストレートで韓国に勝利した。
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ただ試合後のインタビューなどでは「勝つには勝ったが内容がよくなかった」とのコメントもあり、今日のロシア戦ではもう一段スキルアップした日本チームとならなければいけないようだ。
ペイトリオッツの大逆転勝利で幕を閉じた前年度のNFL、早くも今年度のNFLが開幕する。日本時間の8日に開幕するカードは前年の覇者ペイトリオッツ対チーフスである。QBブレディ以下怪我人もなく順調にプレシーズンを過ごしたペイトリオッツがどんな試合をしてくれるのだろうか。
一方、昨年惜しくもスーパーボールで涙を飲んだファルコンズ、今季は苦戦しそうな予感もある。もともとNFC南地区は激戦区で昨年こそ地区最下位であったパンサーズの調子がいいそうだ。QBニュートンを中心にチームがまとまっているという。一方ファルコンズは勝敗は関係ないプレシーズンであるが4戦全敗だった。ちょっと気にかかるデータである。
私の注目するドルフィンズだが、エースQBタネヒルがシーズン絶望とのこと、昨年同様地区優勝は難しい(ペイトリオッツがいるので)だろうが何とかワイルドカードでのプレイオフ進出を目指してほしい。初戦は地元でのバッカニアーズ戦、ここで快勝してリズムにのってほしい。

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by motokunnk | 2017-09-06 09:47 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

大谷まずまず、サッカー代表決める、大坂は3回戦へ

日本ハムの大谷翔平が昨日ソフトバンク戦に先発して。50~60球という制限がつけられた登板であったが、キャンプ、オープン戦を通じて実戦登板がなかった投手に対しては当然と思える。
過度な期待を持たず、オープン戦の登板として昨夜の大谷翔平を観てみると3回までの投球は合格点があげられると思う。多分、自身昨晩の最後のイニングとなった4回はちょっと力みがはいった投球となってしまったようだ。
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先頭打者にストレートの四球はまずかったと思うし、一死2塁から甘めのストレートをタイムリーされたことも痛かった。大谷が降板後コメントしているように「勝負所での打者との駆け引きや勝負勘」が今後の課題となるようだ。打者大谷は好調、投手大谷は復活途上というところかもしれない。
サッカー日本代表がW杯アジア最終予選オーストラリアに2-0で勝利し1試合を残してW杯ロシア大会への出場を決めた。これで6大会連続してのW杯出場である。試合は岡崎、香川、本田と言った今までの日本代表を牽引していた選手の代わりに浅野、大迫、井手口といった若手を先発起用する大胆なやり方であった。
調子のよい選手を使うというある意味でサッカーの常識を踏襲したわけで選手起用に間違いはなかったと思う。そして長友、長谷部といったベテランも起用し要所をしめるやり方もハリルホジッチ監督の手腕であった。
その長友から浅野の絶妙なパスで先制点がうまれ、井戸口のミドルシュートで追加点、起用した選手がすべて活躍したのだから試合前に騒がれていたハリルホジッチ監督更迭もなくなってしまったことと思う。それほど見事な采配ではあったが、気になるニュースも流れている。
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それは「個人的にプライベートで大きな問題がある。その問題があることで、私はこの試合の前に帰ろうかと思っていた。それはサッカーのことではない。」と試合後の会見で言ったことである。キャプテンの長谷部もそのことは事前に監督から聞かされていたようだ。ただサウジアラビア戦も引き続き采配するそうでひょっとするとサウジ戦がハリルホジッチ監督の最後の采配となるかもしれない。
テニスの全米オープン、1回戦で優勝候補のひとりとされていたケルパーを破った大坂なおみが登場した。2回戦の相手はアレルトバであった。格下の相手には苦戦してしまう大坂なおみであったがこの試合もそのとおりの試合であった。
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まず第1セットは6-3でなんなく先制したが第2セットにはいるとアレルトバの強打がさく裂し4-6で落としてしまった。
そして第3セット、第1ゲームをブレイクしてリードした大坂であったが、第8ゲームをブレイクバックされてしまった。試合はここからブレイク合戦となって第11ゲームをブレイクした大坂は第12ゲームでマッチポイントを握り最後はサービスエースで熱戦に勝利した。
大坂は3回戦は予選から勝ち上がったカネピと対戦する。再び格下選手との対戦となるが今度は実力をフルに発揮して快勝し、4回戦に進んでほしい。

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by motokunnk | 2017-09-01 09:21 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

ウィンブルドン3日目、日本ラグビーに暗雲?

ウィンブルドン3日目、錦織圭の2回戦の相手はスタホフスキーであった。芝の巧者であり、過去2戦2敗と相性はいいとは言えない相手だけに世界ランクは100位以下だが苦戦が予想された。
試合は第1セット第5ゲームに錦織圭がブレイクしてリードした。サービスゲームも安定しており、このまま第1セットを押し切るかと思えたが、第8ゲーム突如サービスが乱れて15-40とピンチをむかえた。30-40と挽回しチャンスボールがきてこれを決めればデュースの場面でボールはネットにかかり4-4となってしまった。
錦織は気落ちすることなく第9ゲームで積極的に攻撃をしかけてすぐにブレイクバックに成功し、第1セットは6-4で先取した。
錦織圭、調子はよさそうに見えるが凡ミスも多く、特にバックハンドのミスが目立つ。それがでたのが第2セット、お互いサービスキープを続けたが第6ゲームをブレイクされてしまう。3-5となった第9ゲーム、ここでサービスゲームをブレイクしてこのセットをタイブレイクに持ち込んだ。
タイブレイクも2-5とリードされながらも6-6と追いついたがサービスをダブルフォルト、このミスでこのセットを失ってしまった。
第3セットは第4ゲーム、第6ゲームをブレイクした錦織があっさり6-1でとり、第4セットに勝負は持ち込まれた。このセットも第2セット同様お互いにサービスゲームをキープしあって6-6とこの試合2回目のタイブレイク勝負となってしまった。
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ここで3連続ポイントをとってリードした錦織はそのままリードを守って6-5としてマッチポイントをむかえたがこのポイントをスタホフスキーに奪われ同点に追いつかれてしまった。どうなることかと思っていたらスタホフスキーにもサービスのダブルフォルトがでて錦織にマッチポイントが転がり込み、最後はスタコフスキーのバックがアウト、錦織の3回戦進出が決まった。
3時間超えの熱戦、最後は運も味方にした錦織が勝つには勝ったが容易ならざる相手であった。3回戦の相手はバウティスタ、過去4戦4勝と相性はいい相手である。油断することなく対戦してほしい。
大坂なおみも第22シードのストリコバとの試合で勝利し3回戦にすすんだ。以前の試合で新幹線というニックネームをつけてもらったストリコバであるが試合もまさに新幹線そのものであった。
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第1セットはわずか27分で6-1で先取したが続く第2セットは急停車してしまい1ゲームも奪えずに0-6で奪われてしまった。
しかし成長した大阪は第3セットにはいると立て直し、3-3からの第7ゲームをブレイクしてリードすると最後はボドライブボレーを見事に決めて6-4でこのセットを奪ってセットカウント2-1で3回戦に進出した。
そして3回戦の相手はビーナス・ウィリアムズとなった。「ウィリアムズ姉妹がいなければ私はテニスを始めていない。セリーナの方が好きだけど、ビーナスも大好き」という大坂にとっては憧れの選手との3回戦となった。こちらも全力を出してぶつかってほしい。
2019年のラグビーW杯にむけて着々と強化を進めている日本ラグビーであるがこんな懸念の声もあがっている。それは2015年までに培ってきたラグビーが見事なまでになくなってしまっている。確かにエディジャパンとジョゼフジャパンでは攻め方は違っているのは戦略として認めるがフィットネス、膝下に突き刺さる低いタックル、反則をしないディシプリン(規律)の高さなどが消滅してしまった。
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残された時間は2年しかない。このままでは2019年W杯でのベスト8入りは絵にかいた餅となってしまうような気がするのであるがどうなのだろうか。ラグビー協会も率先してこの問題に対処してほしいと思う。

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by motokunnk | 2017-07-06 09:27 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

善戦日本代表、自力優勝消滅、注目の一戦

ラグビー日本代表のテストマッチ第3戦が満員の味の素スタジアムで開催された。ラグビーで約3万人の観衆が集まるのは何年ぶりであろう。これも2015年W杯での日本代表の活躍があってからのことであろう。
第3戦の相手はアイルランド代表、第2戦で完敗した相手でもあり、2019年W杯本番でもあたる相手である。怪我人続出のLOには2015年献身的なプレイで日本代表を支えたトンプソン・ルークが先発出場、どんなプレイをしてくれるか楽しみだった。
試合はそのトンプソンのタックルから日本代表がチャンスをつくったが、パスの精度が悪く、アイルランドにインターセプトされてそのまま先制のトライ(&ゴール)を奪われてしまった。しかし第1戦と比べて日本代表の動きは軽快であった。
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その後試合はアイルランド代表の一歩的な攻撃を日本代表が耐える展開となり、日本代表のミスをつかれてアイルランド代表に得点を重ねられた。ただ前半24分には相手陣に攻め込んだ日本代表がパスを回してCTB松島がトライをあげ反撃を開始、前半は8-28で折り返した。
後半に入ると日本代表の動きはアイルランド代表を上回ることがしばしばあり、アイルランド代表に得点を許さないばかりか日本代表にあわやというシーンも度々訪れた。そして後半22分、CTBのゴロパントがアイルランド選手にあたったそのボールがWTB山田章仁のもとにはいってトライをあげた。
これで13-28と点差を縮めた。この後も日本代表は惜しいトライチャンスを数回むかえたが些細なミスでトライを奪うことはできず、逆に38分にとどめのトライを奪われ13-35で負けてしまった。しかし明らかに後半20分過ぎからは日本代表の運動量がアイルランド代表を上回っていた。それはアイルランド代表がタッチに逃れるキックを多用したことからも見て取れた。
しかしアイルランド代表と日本代表の違いも明らかとなった。相手のミスをとらえてトライに結びつける能力、またミスをしない集中力、この2点を2年間でどれだけ詰めることができるかで日本代表の能力は格段に向上すると思う。
残された時間は2年、個々の力をアップさせ集団としてどれだけまとまれるかが勝負のようだ。
そのアイルランド代表から11名がピックアップされたブリティッシュ&アイリッシュ・ライオンズ、オールブラックスとの注目のテストマッチ第1戦が行われ、オールブラックスが30-15で勝利した。
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ブリティッシュ&アイリッシュ・ライオンズも見せ場をつくっていたようだがやはり地元の利は大きかったようでオールブラックスはこれで1994年7月のフランス戦を最後にイーデンパークで負け知らず。同会場での連勝記録は38に伸びた。
ブリティッシュ&アイリッシュ・ライオンズは27日のハリケーンズ戦をはさみ、7月1にウェリントンのウエストパック・スタジアムでオールブラックスと第2戦を戦う。
日本ハムの有原航平が楽天戦に先発した。楽天の先発美馬は現在防御率1位、その投手と息詰まる投手戦を繰り広げた。
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初回に被弾し先制された日本ハムであったがすぐに同点に追いついた。その後、日本ハムはチャンスはつくるがあと一本がでずにスコアボードにはゼロが続き、試合は延長戦にはいった。延長11回に楽天に勝越し点を奪われ試合に負け、また自力優勝も消滅してしまった日本ハムであったが唯一の救いは有原航平の2試合続けての好投であったかもしれない。

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by motokunnk | 2017-06-25 09:32 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

錦織3年連続して棄権、土曜日のテストマッチ

ゲリーウェバーオープンは3年連続して負傷棄権となった錦織圭であった。2回戦のカチャノフとの試合は出だしからショットも好調のようにみえ、サービスもまずまずだったと思う。2-2からの第5ゲームでデュースからアドバンテージを奪った直後のラリーで錦織は不自然な動きをしてポイントを失った。この動きの前に臀部に痛みを感じたそうだ。
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メディカルタイムアウトでトレーナーからマッサージを受けたが痛みはひかなかったようで、第6ゲームは0-30となったところで棄権した。芝コートシーズンの開幕戦はこれで3年連続しての負傷棄権である。
この試合にかぎらず今シーズンの錦織は故障がちである。まだ27歳、今後の競技生活を考え、シーズン中ではあるがここは休養して身体をチェックし悪いところは完ぺきに治すことも重要かと思う。ランキングは下位に落ちてしまうが身体さえ元通りになればランキングをあげることは容易いtp思うのでここは休養という選択肢もあると思う。
今週の土曜日、ラグビーは各地でテストマッチが開催される。東京では日本代表がアイルランド代表と対戦する。第1戦を大敗してしまった日本代表であるが、その第1戦から先発メンバーが8人新しくなった。特にハーフ団はSH流、SO小倉と2019年には主力を期待されているコンビがアイルランド代表に挑むこととなった。怪我人多発のFW2列目にはトンプソン・ルークが復帰して献身的なプレイでスタンドを沸かせてくれるだろう。
またゲームキャプテンはリーチマイケルが務めることとなった。堀江(ベンチスタート)、立川(怪我で欠場)の代役だが2015年W杯のキャプテンシーは見事であった。南アフリカ戦を思い出して明日は全力を出し切って戦ってほしい。リーチとトンプソンは同じ高校出身だそうでこのコンビの活躍も楽しみである。
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海の向こう、ニュージーランドではオールブラックスとライオンズのテストマッチが開催される。世界ランク1位のオールブラックスにイングランド、ウェールズ、スコットランドそしてアイルランドの4か国選抜チームであるライオンズがどんな試合をしてくれるか、こちらもかなり注目している。

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by motokunnk | 2017-06-23 09:15 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

頼もしい助っ人が代表復帰、交流戦終了

ラグビー日本代表に頼もしい助っ人が帰って来る。2015年W杯で献身的なプレイで日本代表の勝利に貢献したLOのトンプソン・ルークである。
関西訛りの日本語を話すこの人、W杯後は家族との関係を大切にするという理由で日本代表を引退していたが、現在の日本代表選出のLOに怪我人(梶川喬介、真壁伸弥、さらには追加招集された39歳の大野均までもが故障離脱)が続出してしまったため、緊急的に代表召集がなされたのが真の理由だそうだ。
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短い期間の復帰となるであろうが、土曜日のアイルランド代表戦には先発出場が予想される。トンプソン・ルークの献身的なプレイが日本代表にいい影響を与えてくれることを期待したい。
プロ野球セ・パ交流戦が終了した。今年もパリーグの56勝51敗で8年連続してパリーグが勝ち越したが、例年と違って最後まで熱戦が繰り広げられた。
日本ハムは3年ぶりの負越しで8勝10敗であったが、6カード中5カードまで初戦で負けてしまっていればこの成績も納得できる。今シーズンの日本ハムは怪我人多発でベストメンバーが組めない試合が多いが、交流戦で明るい兆しが見えてきた。打者では西川が昨年同様、交流戦に入り調子を取り戻してきている。また松本剛も交流戦は個人打撃成績の2位となりライトのレギュラーポジション取りの一番手となりつつある。
投手では有原航平が昨年と同様の投球を魅せてくれるなど徐々にではあるが戦力が整いつつある。そして長く戦線を離脱していた大谷翔平も今日一軍に合流するという報道が流れている。早ければ23日から試合復帰だそうだが、万全を期しての復帰であればいいのだがちょっと不安な面もある。

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by motokunnk | 2017-06-20 08:51 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

日本代表は完敗、ルマン24時間レーススタート

2019年W杯にむけたラグビー日本代表の強化試合、アイルランド戦が行われた。主力選手をライオンズのニュージーランド遠征のため欠いているとはいえ実力No.1と言われているアイルランド代表は強かった。
PGで先制され、ちょっとしたスキをつかれてトライ(&ゴール)で0-10、その後PGをかえして3-10とした前半24分、ゴール前まで攻めもまれてトライを奪われてしまった。トライだけでなくPR伊藤がシンビンとなってしまい14人で戦うこととなった日本代表は10分間の間に14点(2トライ&ゴール)を奪われて前半だけで4トライと勝負を決定づけられてしまった。
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後半にはいり、日本代表は1トライをかえしたがアイルランドに3トライを奪われ10-50とされてしまった。その後に2トライを奪ったことが第2戦へむけての光明かもしれない。
また日本代表はこの試合、3トライをあげたが、すべて若い世代の選手が奪っただけに19年にむけての選手強化が見えてきたのかもしれない。
第2戦は規律を守って反則を減らし、耐え抜くラグビーを展開してほしい。
そのアイルランド代表から11人の選手が選出されたブリティッシュ&アイリッシュライオンズがニュージーランド遠征をしているが、マオリ・オールブラックスと対戦した。
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ブリティッシュ&アイリッシュライオンズ、スーパーラグビーのハイランダーズに惜敗するなど調子があがらないようであったが、この試合は勝ちに徹した試合運びで前半は敵陣で得た反則はPGを狙い、12-10で折り返した。
後半にはいり、FWが実力を発揮しだしトータル32-10と後半、マオリ・オールブラックスに得点を許さない完勝であった。
現有メンバーでも強いアイルランド代表、ライオンズのメンバーが復帰したらどれほどの強さになるのであろうか、やはり世界のトップ4は桁違いに強い。
ルマン24時間レースがはじまった。トヨタチームは7号車がトップを快調に走っていたが、8号車にトラブルが発生し、長時間ピットストップ、再スタートしたものの優勝は望めない順位となってしまった。
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その7号車にもクラッチトラブルが発生した模様で首位から脱落してしまった。残るは9号車のみだが9号車も他車との接触でトップからは数周の遅れとなっており12時間を前にして悲願の初優勝は夢となりそうな雲行きである。

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by motokunnk | 2017-06-18 09:09 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

ラグビー日本代表発表、全仏オープン開幕、そしてインディ500余韻

6月の「リポビタンDチャレンジカップ2017」に臨むラグビー日本代表メンバー33名が発表された。ルーマニア、アイルランドとの3連戦である。私が注目していたのはタレント揃いのFW第3列であった。スーパーラグビー・サンウルブス以外で活躍しているリーチ、ツイ、マフィは日本代表に招聘されるのだろうかその点を注目していた。
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その答えは3人そろって代表入りであった。マフィ、ツイともにチーム内ではレギュラーとして活躍していたがリーチは強豪チーフスの中でレギュラーではあったが、ここ数試合は身体のキレがないように思えた。ただ彼の持つ能力は素晴らしく、代表に招聘されたのであろう。その他のメンバーでは山田、福岡のWTBが期待が持てそうだ。山田のディフェンス力、福岡の突破力がどこまでアイルランドに通用するか見ものである。
全仏オープンもドローが発表され昨日から1回戦がはじまった。女子ではいきなり第1シードが敗れてしまう大波乱があったが、男子は比較的順調に上位ランク選手が勝ちあがっているようだ。注目の錦織圭は第1試合はコキナキスである。今シーズンは怪我からの復帰で2試合目となるそうだ。今日夜の試合、楽しみである。
他の日本人選手ではダニエル太郎が1回戦を突破している。
佐藤琢磨がインディ500を制覇したが、そのニュースは日本国内を駆け巡っているようだ。モータースポーツにあまり関心のない一般紙でも取り上げられており、朝日新聞では今日の社会面でも報道されていた。
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単なるインディカーシリーズの一戦ではなく、その名の由来ともなっているインディ500マイルレース、世界三大レースといわれているレースに優勝したのであるから取り上げ方も半端ではなかったのだと思う。
これでインディーカーシリーズにもマスコミが目をむけてくれれば日本での開催(数年前までシリーズの一戦がもてぎで開催されていた)も復活するのだが。ちなみに次戦は今週末にデトロイトで開催される。

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by motokunnk | 2017-05-30 09:01 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)