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WRC第5戦デイ1、日本代表は韓国戦

WRC第5戦ラリー・アルゼンティーナがスタートした。初日のデイ1はSSが1ステージ開催のみでデイ2から本格的なグラベルでのラリーがスタートする。
顔見世的な要素のあるデイ1のSS1、トヨタのラトラバは首位と2.1秒差の5位でスタートである。ハンニネンは3.8秒差の10位スタート、いずれも安全第一での出だしとなったようだ。
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「とても良いフィーリングでラリーをスタートする事ができました。もう少しだけ速く走れた所もいくつかありましたが、パフォーマンスに関しては十分です。ここまで何も問題はありませんので、明日からの数日間がどのような展開となるのか、とても楽しみです。」(ラトラバのコメント)
「スーパーSSはとても良いステージで、注意深く走りながらも、少しですが楽しむ事もできました 。他のSSと今晩のスーパーSSが大きく異なるのは確かですが、良いスタートとなり満足しています。明日から始まる本格的なグラベルコースでどうなるのか様子を見たいと思いますが、ミスなく走る事が自分の目標です。」(ハンニネンのコメント)
両ドライバーとも前向きなコメント、明日(実は今日)からはじめる本格的なグラベルでのラリーに期待がもてる。
アジアラグビーチャンピオンシップ2017の第2戦が今日秩父宮競技場で開催される。相手は初戦と同様韓国である。初戦では韓国に5トライを奪われてしまう失態を見せてしまった日本代表、タックルの甘さが露呈してしまった。
そのためではないだろうが、先発メンバーを一新して今回の一戦にのぞむ。その中でWTB山田が先発出場する。快速WTBとしてトライシーンが頭に浮かぶ山田であるがディフェンスもうまい選手、そのあたりを若い選手に身体で魅せてほしいとジョゼフHCは考えているのかもしれない。
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またリザーブでは大器といわれている山沢が初登録された。ピッチにたち、どんなプレイを魅せてくれるのか楽しみである。まずは後半何分からの出場であるのかどうか注目である。
連敗を止めた日本ハムは今日から楽天2連戦である。また今日から「WE LOVE HOKKAIDO」シリーズとして特別ユニフォームでの試合がはじまる。今年は黄色を基調としたユニフォーム、そのユニフォームをまとい、先発予定の有原の快投を期待したい。同時に月間MVP候補に名前があがっている近藤の大爆発も観てみたいものである。



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by motokunnk | 2017-04-29 09:10 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

サクラセブンズは全敗、中嶋一貴は2週連続優勝、そして中上表彰台

ワールドラグビー女子セブンズシリーズ北九州大会2日目、サクラセブンズの初勝利を期待していたがその夢は叶わななった。スペインとの順位決定第1戦、サクラセブンズは1トライをあげて後半開始直後にトライをあげ5-7と追い上げるが、逆に終盤にトライを奪われ5-14で悔しい敗戦となり、11位決定戦にまわった。そして11位決定戦、ブラジル相手に10-7とリードして前半を折り返した。1試合で2トライをあげたのはこの大会で初めてであった。しかし後半一瞬のスキをついてブラジルに逆転トライを奪われてしまった。最後までブラジルを攻め続けたが一歩及ばず10-12で敗れ12位が決定した。
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山中美緒主将のコメント「ベスト8に入るつもりでここに来て、それが初日にダメになった。2日目は初戦が大事と言っていましたが、そこで負けた後、気持ちを切り替えられなかった」サクラセブンズは来季のコアチームに昇格したこともあり、6月24日、25日におこなわれるフランス大会(クレルモンフェラン)に招待国として参加できることになった。その時までに、北九州で露わになった足りない点をひとつでも多くなくしたい。
ほぼ同時刻に行われたスーパーフォーミュラ開幕戦、予選ポールポジションを獲得した中嶋一貴の走りに注目した。ただ予選2位の国本雄資とのタイム差は0.1秒もないだけにスタートを完ぺきに決めることが勝利の絶対条件であった。
そのスタートを完ぺきに決めた中嶋がレースをリード、スタートに若干失敗してしまった国本は山本尚貴の後ろ3位までポジションを落としてしまった。
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今回に限り、レース中にタイヤを”1本以上”交換することが義務付けられているので、ピットストップのタイミングが重要であるこのレース、予選下位に沈んだ選手、スタートをミスした選手は序盤にピットストップし挽回を試みることとなる。その序盤、国本を筆頭に各選手がピットストップ、6台を除いて他車はすべてピットストップしてしまった。その中でトップの中島、2位の山本はラップを重ねてレースも後半をむかえた。
ここで3位を走る大嶋がスピンしてコース上に止まってしまうアクシデントが発生してしまった。セーフティカーが導入されレースは一気に緊迫したが中嶋はすぐにピットストップして首位のままレースに復帰、結局1度も首位の座を許らずにレースを完ぺきに支配して優勝した。スーパーフォーミュラでの優勝は2015年以来だそうだ。自身にとっては先週のWEC開幕戦に次ぐ連勝となった。今年は中嶋一貴から目が離せないシーズンとなりそうだ。
未明に行われたMotoGP第3戦アメリカズGPのMoto2クラス、中上貴晶は4番グリッドからのスタートであった。スタートダッシュは抜群であったが、予選ポジションは上回ることはできず、逆にルティに抜かれてしまい序盤は5位での走行となってしまった。
7周目に4位のパッシーニが転倒、中上が4位にポジションアップし、上位3台を追う展開となった。そしてレース中盤、スピードが上がらないマルケスをあっさりパスして3位となったが、上位2台とは速さが同じであり、追いつくことは困難であった。
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そのままフィニッシュに2戦ぶりに3位、表彰台を獲得した。優勝したモルビデリは開幕3連勝、2位のルティはこれまた3大会連続しての2位である。どうやらMoto2クラスは2強の争いとなりつつあるようだ。
レンジャーズのダルビッシュがロイヤルズ戦に先発した。前回の登板、好投していても突如崩れてしまういやな流であった。今日の登板はその兆候が3回に現れてしまった。連続ホームランで2点を先制されてしまった。しかしダルビッシュは後続は抑えて、味方打線の反撃を待った。
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そのレンジャーズ、4回に四球、死球で満塁のチャンスをつくると押出し、内野ゴロで逆転に成功し、ダルビッシュも4回以降はピンチらしいものは与えずにトミー・ジョン手術を受けてから最長となる8回を投げ切り2勝目をマークした。
いよいよダルビッシュが本格化してきそうだ。次回29日のエンゼルス戦が注目である。

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by motokunnk | 2017-04-24 09:13 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

ラグビー3題、MotoGP第3戦予選終了

昨日はラグビーで注目する3カードが行われた。まず男子日本代表はアジアラグビーチャンピオンシップの初戦の観光代表戦を敵地韓国で行った。スーパーラグビー開催中とあって、日本代表は初キャップが半数以上を占める若手中心のメンバーであった。
開始早々のキックオフ、韓国のダイレクトタッチに救われたが立ち上がりからちょっと不安な面を観てしまった。その後、攻撃面では順調に2トライ(&ゴール)を奪って14-0とリードしたが、その後がいけなかった。
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韓国の攻撃を止めることができずにゲインラインを突破されることが数多くあり、ディフェンス面で課題を残した試合となった。
試合は47-29で日本代表が勝利をおさめたが、ジョゼフHC試合後のコメントはさすがに辛口であった。
「まずは1対1でタックルを決める。あるいは、一緒にタックルする。次の試合に向けて、ディフェンスに関してできることをすべてをやる」29日、秩父宮競技場での試合が楽しみというより注目である。
そしてスーパーラグビー第9節、サンウルブスは敵地でハイランダーズと戦った。前週のクルセイダーズ戦はノートライの完敗であったが、この試合はどこまで善戦できるかに注目した。
開始4分に先制トライ(&ゴール)をとられてしまったが、それ以外はよくボールを支配することができ、相手陣で試合をすすめることはできたが得点は12分のPGの3点だけであった。
前半を3-7で折り返せば試合は面白いと思ったが、30分過ぎから立て続けにトライ(&ゴール)を奪われてしまい、結局3-21で折り返すことになった。
後半もこの流れは続き、トライを連続して奪われ3-40とされてしまった。この試合もノートライで終わってしまうのかと思っていたら、ここからサンウルブスが反撃の狼煙をあげた(ハイランダーズが手を抜いた?)。
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後半18分にNo8のブリッツが1対1でタックラーをはずしてゴールに持ち込み、ニュージーランド遠征はじめてのトライを奪った。このトライで活気づいたサンウルブス、24分にはSO田村からのループパスが大外のFLウォーレンボスアヤコに通り、連続トライで15-40とした。
その後は両チームともスコアは入らなかったがサンウルブスとしては初戦とは違う手応えを感じた一戦となったようだ。試合後のティアティアHCのコメントにもあらわれていた。
「ハイランダーズというすばらしいチームと対戦し、たくさんの学びがあったと思います。サンウルブズのアタックができた点もありました。ハイランダーズにプレッシャーをかけることができた場面もありました。試合の中でいい点もありましたが、そんな中でも向上し続けなければいけない点も、まだまだたくさんあります。
今日の試合で数名コンディションを見守らなければいけない選手もおりますが、それらの選手については来週メディカルチームがリカバリープランを立て、チーフス戦へ準備を進めていきます」
来週は元日本代表キャプテンリーチの所属するチーフス戦である。
そしてワールドラグビー 女子セブンズシリーズ北九州大会がはじまった。サクラセブンズとしてはリオ五輪以来のトップチームとの対戦であった。結果は3戦全敗であったが、チームの雰囲気は若干違っていた。
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リオ五輪を経験している山中美緒主将のコメントにそのことが現れていた。「リオでは何もやらせてもらえない感じでしたけど、きょうはやりたいことを出せた時間があったぶん手応えはあった」今日はスペインと順位決定戦に臨むことになるがまずは1勝を目指してほしい。
MotoGP第3戦アメリカズGP予選が行われた。Moto2クラスでは中上貴晶が4番手タイムをマーク、決勝2列目からのスタートとなった。
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フリー走行初日は風邪気味だったそうなので体調が心配されるが明日未明に行われる決勝に向けて万全の状態で表彰台目指して頑張ってほしい。

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by motokunnk | 2017-04-23 09:11 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

ダルビッシュ2勝目ならず、週末はラグビー

MLBレンジャーズのダルビッシュにとって突然の乱調であった。昨日のアスレチックス戦に先発したダルビッシュ、ほぼ完ぺきな投球であった。
球数も少なくいつものような三振奪取はみられなかったが打たせてとる理想的な内容であった。味方打線はそんなダルビッシュを援護できずにいたが、相手投手の出来もよかった。
そしてレンジャーズがミスをついた。6回にエラーで出塁し、パスボールで二進した一死後にタイムリーがでて先制した。その後二盗、三盗したランナーを内野ゴロで追加点、わずか1安打で2得点とダルビッシュを援護した。
ダルビッシュのこの日の投球であれば2点あれば問題ないと思われたが、6回に突如制球を乱してしまった。先頭打者に四球を与えると次打者にはいい当たりのレフトライナー、一死はとったがちょっと不安な投球であった。続く打者にも3ボールとなり、四球はさけようとしたボールは失投となりレフトスタンドに同点アーチを打たれてしまった。
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あっという間の同点劇であった。やはり得点を取った後のイニングは重要ということを認識させてくれたイニングでもあった。
ダルビッシュはその後もリズムを取り戻すことができずに2塁打、四球を与えたところで降板した。結局リリーフが打たれて4失点となり、敗戦投手となってしまった。「好事魔多し」、昨日のダルビッシュであった。
さて週末はアジアラグビーチャンピオンシップ2017が開幕する。2019W杯に向けた日本代表強化の貴重なシリーズである。初戦の韓国戦に出場するメンバーが発表された。若手を中心としたメンバー構成、SHは流大、SOは小倉順平と代表初キャップの若い選手がデビューする。10試合以上の代表経験者がゼロというベンチ入りも含めたメンバー構成、若い日本代表をジョゼフHC以下がどんな采配をふるうのか注目である。
サンウルブスはハイランダーズとの試合がある。ハイランダーズといえば昨年まで田中史明が所属していたチームであり、ジョゼフHCが指揮をしていたチームでもある。クルセイダースに完敗してしまったサンウルブスにとっては巻き返したいニュージーランド遠征の2試合目でもある。
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アーロン・スミス、ベン・スミスというオールブラックスをかかえたハイランダーズに対してどんな戦いをしてくれるのだろうか。スミス、田中両SH対決も見ものである。
そして北九州ではワールドラグビー女子セブンズシリーズ北九州大会が開催される。サクラセブンズがワールドラグビーに復帰しての初戦であり、強豪チームとガチンコ勝負にいどむ大会、どんな試合を魅せてくれるか、こちらも注目である。

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by motokunnk | 2017-04-20 09:19 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

浅田真央引退、スーパーラグビー再編、アジアラグビー

今朝一番のニュースはフィギュアスケート元日本代表の浅田真央選手の引退発表であった。朝のニュースではトップ記事扱いされており、いかに浅田真央が国民から注目されていたかがうかがえた。
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昨晩に自身のブログで引退を発表したとのこと、約20年に及ぶ選手活動、お疲れ様でした。
前々から噂されていたことではあるが、サンウルブスも参戦しているスーパーラグビーの再編が管理団体から発表された。予想されていた通り南アフリカ地区から2チーム、オーストラリア地区から1チーム削減され合計15チームでの戦いとなるという。
サンウルブスは南アフリカ地区からオーストラリア地区に編入されることが同時に発表された。サンウルブスにとっては時差、移動距離の関係から体力消耗が軽減されると思われる。
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新しいカンファレンスは下記のとおりである。
ニュージーランド カンファレンス
ブルーズ、チーフス、クルセイダーズ、ハイランダーズ、ハリケーンズ
オーストラリアカンファレンス
オーストラリア4チーム(チーム未定)、 ヒト・コミュニケーションズ サンウルブズ
南アフリカカンファレンス
南アフリカ4チーム(チーム未定)、ジャガーズ
いずれにしろ来年度も激しい試合が繰り広げられそうなスーパーラグビーである。
ラグビーといえば、4月から開幕する「アジアラグビーチャンピオンシップ2017」に参加する日本代表メンバーが発表された。韓国、香港代表とホーム&アウェイで戦うこのチャンピオンシップ、スーパーラグビーと並行して開催されるがサンウルブスからも多数のメンバーが招聘されている。
37名の代表が選出されているが若手中心なことは昨年同様、今シーズンはサンウルブスには参加していない山田章仁がメンバーに選ばれていることが新鮮である。山田のスキルを後輩に伝授することが目的にあるのかもしれない。
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いずれにしろ楽しみな大会が4月下旬からはじまる。

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by motokunnk | 2017-04-11 09:02 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

日本代表快勝でW杯出場近づく、錦織ベスト8

ロシアW杯アジア最終予選B組、日本はUAE(アウェイ)、タイ(ホーム)の2試合を行った。結果は2連勝、残り3戦を残すがB組首位にたち、予選突破(2位までがW杯出場)が近づいてきた。侍ブルーで一色となったさいたまスタジアムで日本代表は4-0と快勝したが、前半終了間際にはタイの攻撃を浴びてしまい失点するかもと思ってしまうシーンもあった。
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後半終了間際にもPKのピンチを迎えてしまったが、GK川島がファインセーブして無失点できりぬけた。他の試合結果も考慮すると日本代表は勝点16で得失点差+9でサウジアラビアをわずか得失点差1で抜いて首位にたった。
残りは3試合、次戦のイラク戦に勝利すれば日本代表の3位以内が確定し、最悪でもプレイオフ進出の切符を得ることになる。
ATP1000・マイアミオープン4回戦、錦織圭は3回戦同様レフティが対戦相手である。アルゼンチンのデルボニス、初顔合わせである。第1セット、先にブレイクしたのは錦織であった。第7ゲームをブレイクすると続く第9ゲームもブレイクしてこのセットを6-3で奪った。幸先のよいスタート、これは第2セットも楽勝かと思わせる流れであった。
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しかし昨シーズンから好調時の錦織はエアポケットがあるようで突如サービスやストロークが乱れてしまうときがある。そのときが第2セット第3ゲームででてしまった。このゲームをブレイクされると第5ゲーム終了時にトレーナーを呼び左足太ももあたりをマッサージしてもらった。ちょっと不安な流れである。結局このセットは4-6で落とし、勝負はこの試合もファイナルセットに持ち込まれた。
第3セットの前、トレーナーから入念にマッサージを受けたが第1ゲームはダブルフォルトを合計4回もおかしてしまった。からくもゲームはキープすることができたが悪い流れは続き、第3ゲームをブレイクされてしまった。流れはデルボニスに傾いてしまった。しかし錦織はここからが素晴らしかった。第4ゲーム、相手のミスもあったがすぐにブレイクバックすると第6ゲームも連続してブレイクに成功し一気に試合の流れを引き寄せた。
第5、第7はラブゲームでのキープ、4ゲーム連取で5-2とし、第8ゲームはラブゲームで落とした(体力温存のためかボールを追いかけないシーンが目立った)が第9ゲームをしっかりキープし6-3で取り、準々決勝進出を決めた。
4年連続のベスト8進出である。ベスト8の相手はフォニーニ、過去の対戦成績は2連勝である。ただ第1シードのワウリンカが4回戦でフルセットの末に敗北してしまったこともあり、錦織圭油断大敵である。

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by motokunnk | 2017-03-29 09:26 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

ラグビー3題、バドミントン男女ダブルス決勝進出

既に来年アイルランドで開催されるラグビー女子W杯への出場を決めているラグビー女子日本代表が予選1位通過をかけて香港代表と戦った。
日本代表は開始早々の3分、ラインアウトからモールで押し込み先制トライをあげると8分にもトライをあげて10-0で前半を押し返した。
地力に勝る日本代表は後半も攻め、10分にはFB清水が50mの独走トライを決めるなど、20-8で香港に勝利し、予選1位通過を決めた。
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この結果、12チームが参加する2017年W杯はグループCにはいり、前回大会3位のフランス(現世界ランキング4位)、開催国のアイルランド(同5位)、そして2010年大会で4強入りの実績を持つオーストラリア(同6位)と対戦することになった。
リオ五輪で期待したサクラセブンズであったが、世界の壁の厚さに弾き飛ばされてしまった。今回も戦う相手は強力だが、地力をつけてできれば決勝トーナメント進出を目指してほしい。
ラグビー大学選手権準々決勝が行われ、慶應大学は関西王者の天理大学と戦った。開始10分もたたない間にいきなり2トライ(&1ゴール)を奪われ、0-12とリードされてしまった。関西地区で20点以上の大差で優勝しただけの力を見せつけられた気がした。ただ慶應もここから粘りをだした。天理大学の攻撃をしのいで徐々に攻撃のリズムをつくり、前半34分に反撃のトライ(&ゴール)を奪い7-12とするが、直後にトライを奪われ前半は7-19で折り返した。
後半にはいると慶應ペースで試合がすすみ、4、7分に連続トライを奪い19-19の同点に追いついた。一気に慶應ペースとなりそうな試合であったが、さすがに関西王者の天理大学、体制を立て直して2トライを奪い、19-29と10点のリードを奪った。
しかし、慶應もあきらめずに34分にトライをかえして24-29として最後の攻撃にかけたが力及ばず1トライ差で惜敗してしまった。見せ場十分の観ていて面白い試合であった。
トップリーグ12節、入替戦の危険がある12位のクボタはコカ・コーラとの試合であった。この試合で勝利して入替戦危険水域からの脱出を図りたいクボタは前半5分に先制すると20分には味方陣でコカ・コーラのパスをインターセプトしたWTBオズボーンが独走してトライ、その後も相手陣ゴール前のラックからオズボーンがトライと前半だけで4トライをあげ勝負を決定づけた。
結局36-17でコカ・コーラに勝利、3トライ差以上勝利のボーナスポイントも獲得して24まで勝ち点をのばした。
今日は残り5試合が行われるが現在5連敗中の東芝は近鉄との対戦である。先日サンウルブスにも選出された大野均が久しぶりにリザーブ登録されている。連敗脱出に向け後半からの出場ではあろうが頑張ってほしい。
BWFワールドスーパーシリーズファイナルズ2016準決勝が行われた。女子ダブルス、高橋・松友ペアはデンマークペアとの対戦となった。リオ五輪決勝の再戦である。
デンマークペアとは、リオ五輪で辛勝したが、ヨネックスオープンでは惜敗しており、ここはきっちり勝って決勝に進出したいものである。
試合は立ち上がりこそ五分であったが、徐々に高橋・松友ペアがデンマークペアを圧倒していった。第1ゲームは21-12で奪うと第2ゲームも大きくリードし終盤にはデンマークペアから声をかけられ(多分、賞賛の声だと思うが)、高橋が苦笑するシーンもみられた。第2ゲームも21-12で勝利、見事に決勝に進出である。
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一方園田・嘉村ペアは大会初戦で負けてしまったデンマークペアとの再戦であった。こちらは一進一退の展開となり、17-17から園田・嘉村ペアが連続ポイントを奪取して第1ゲームをとった。
第2ゲームも僅差の試合展開となったが、終盤にかけて園田・嘉村ペアがリードを拡げ20-15でマッチポイントをむかえた。しかしここからデンマークペアの粘りにあい、20-19まで追い上げられてしまった。しかし追い上げもここまで最後のポイントをきっちりとった園田・嘉村ペアが決勝進出、この種目での日本初優勝に王手をかけた。
今日の決勝、ぜひ男女アベック優勝がみたいものである。

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by motokunnk | 2016-12-18 09:12 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

スーパーファイナルズで日本勢活躍、そしてラグビー日本代表テストマッチ

BWFワールドスーパーシリーズファイナルズ2016がドバイで開催されている。リオ五輪金メダリストの高橋・松友ペアは初戦で日本の福万・與猶ペアと対戦し、21-19、21-19のストレート勝ちした。
そして2戦目は昨年の準決勝で敗れてしまった中国ペアと対戦した。対戦成績では6勝2敗とリードしているだけにこの試合勝って準決勝進出を決めたいところである。
第1ゲーム、2-2から連続ポイントで抜け出し、一気にリードを拡げた。ゲーム中盤、100回以上ラリーが続いたポイントを奪うと相手ペアが落ち込んでしまったか、10ポイント奪われることなくゲームを制した。
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第2ゲームもいい流れでゲームを支配してわずか40分足らずで2ゲームを連取して準決勝進出を決定した。高橋「自分たちの攻撃の形がうまくつくれた」、松友「相手が嫌がるプレーができて、その積み重ねがこの点数になった」とは試合後のコメント、2年ぶりの優勝目指して頑張ってほしい。
リオ五輪ベスト8の山口茜も頑張っている。初戦リオ五輪銀のインド選手と対戦し、第1ゲームはとるものの第2、第3ゲームを落としてしまい黒星スタートとなって迎えた第2戦、相手はリオ五輪金メダリストであった。
スペインのマリンに臆することなく試合に臨み、18-21、21-17、21-14で逆転勝ちして1勝1敗の五分の成績にし、最終第3試合に準決勝進出をかけることとなった。第3試合の相手は中国の選手である。
男子ダブルスの園田・嘉村組、初戦は0-2で敗れてしまったが、第2戦は今まで2戦2敗のインドネシアペアに33分で圧勝してこちらも1勝1敗の五分にした。こちらも第3戦で準決勝進出を目指す。
その他、福万・與猶ペア、混合ダブルスの数野・栗原ペアは残念ながら連敗スタートで予選リーグ敗退となってしまった。予選リーグも最終日、山口、園田・嘉村ペアを応援することにしよう。
ジョゼフHC率いるラグビー日本代表、そのテストマッチが一昨日、昨日と連続して発表された。毎年6、11月の2か月間が各国代表が鎬を削るテストマッチ月間であるが、6月にはアイルランド戦2試合、ルーマニア戦1試合、そして11月にはオーストラリア代表戦がいずれも日本で開催されることが決まった。
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「オーストラリア代表戦は、日本代表が始動してから1年が経ち、どれだけ歩むことができたのか、自分たちの立ち位置を知るチャンスとなります。そして、日本のファンにとっては、世界のベストプレーヤーをホームで見ることができる、またとない機会となるでしょう」とジョゼフHCはコメントしている。
HC就任は遅れてしまったがその後は活発に活動しており、ラグビー人気も高まりを魅せている中、日本代表の熱い戦いに期待してしまう。

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by motokunnk | 2016-12-16 09:51 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

ラグビー女子日本代表、W杯出場権獲得、14日は忠臣蔵

13日から香港で開催されている、「女子ラグビーワールドカップ2017アジア・オセアニア予選」で女子日本代表チームはフィジー代表との試合に臨んだ。
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試合は終始日本ペースですすみ、開始4分にPGで先制すると、10分には先制トライ、17分PG、35分トライ(&ゴール)、40分PGと前半だけで21-0と大きくリードした。
そのすべての得点をFB清水麻有があげたことも驚きであった。後半も日本代表は攻め続けて6トライ(&2ゴール)をあげたフィジーに完勝、3チーム総当たりのリーグ戦、フィジーが連敗したため4大会ぶりのW杯進出が決定した。
17日に予選1位突破をかけて香港代表と戦う。5月に行われたアジアラグビーチャンピオンシップでは香港代表に勝利しているだけに1位通過が期待できる。
12月14日と言えば、赤穂浪士の討ち入り日である。毎年この時期になると「忠臣蔵」を題材としてドラマや特集番組が放映されるが今年はその番組も少ないようだ。
「忠臣蔵」といえば美談ということで伝えられているが、真実はほとんど知られていないというよりわかっていないそうだ。浅野内匠頭が刃傷を起こした後、即日切腹となったため、なんで刃傷事件を起こしたかの理由が不明であることが大きい。
最近では吉良上野介が名君であったとの説を唱える学者も多いといわれる。東洋経済のビジネスオンラインには仇討ちは「就活」が目的と題したレポートが掲載されている。読んでみるともっともな論理構成であり納得できる内容であった。やはり史実は一方から見るだけでなく、多角的に検討することが重要だと思ったレポートであった。

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by motokunnk | 2016-12-14 09:23 | 日記 | Trackback | Comments(0)

ラグビーテストマッチ最終戦メンバー発表、日本ハム祝賀会

ラグビー日本代表のヨーロッパ遠征最終戦となる土曜日開催のフィジー戦の試合登録メンバー23名が発表された。先発メンバー15名は大接戦を演じたウェールズ戦と同じ15人が先発に名を連ねた。ベンチメンバーは負傷離脱したPR三上に代わって追加招集されたキヤノンの東恩納が登録された他、ジョージア戦に先発出場したLO谷田部洸太郎とWTBヘスケスもベンチ入りしている。
エディ・ジャパンとは違った戦術を組み立てているジョゼフHC、その戦術も日本代表メンバーには浸透しだしており、特にヨーロッパ遠征の2試合では徐々にその成果が現れ始めているようだ。
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特に要となるバックスリーの出来がよい。ウェールズ戦に先発したWTB山田、福岡そしてFB松島のポテンシャルの高さは抜群である。その他にもジョージア戦で2トライをあげたレメキやへスケスなどタレント揃いのバックスリーにフィジー戦でも活躍してくれることを期待したい。
昨日、札幌のホテルで日本ハムの日本一祝賀会が開催された。球団支給のグレーのスーツ着用が指定されていた中、なんと栗山監督だけが黒のスーツで登場、「球団スーツを着ないといけない日なのに、間違えました。本当は罰金なんですけど…」とあいさつしはじめ、会場の笑いをとっていた。
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またその席で来年のアリゾナキャンプ日程は2月1日から10日まで、当地での対外試合はなく、紅白戦2、3試合を予定と発表され、若手主体メンバーでキャンプを行うことも報告された。
気になる大谷翔平はアリゾナキャンプ参加メンバーに入っているようだ。その大谷翔平であるが、25日に行われる選手会納会でのゴルフを欠席することが判明。握手に至るまで“右腕”を徹底的に休め、来年3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)、リーグ2連覇がかかる2017年シーズンに向かうそうである。野球に取り組み意識の高さを感じさせる姿勢であった。

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by motokunnk | 2016-11-25 08:47 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)