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シンゴジラDVD発売、WBCは準決勝

日本アカデミー賞作品賞を受賞した映画「シンゴジラ」のDVDが発売された。予約していたので1日早く手元に届いたので早速感動をもう一度味わうことにした。
作品賞以下、監督賞など受賞した作品だけあって編集や音楽の素晴らしさは抜群である。またゴジラが進化していく(形態を変えていく)想定にもビックリした。
劇場で初めて観たとき、これがあのゴジラになっていくとは考えられず、この怪獣がゴジラと戦うのかと思ったほどだ。「蒲田くん」とファンの間で命名されたらしいが何とも怪獣らしくなく愛らしかった。
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ストーリーはその後湘南海岸から再び首都を襲うシナリオとなりゴジラは最終的には撃退されるが最後のシーン(凍らされてしまった!)は続編を予感させるエンディングであった。
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撮影協力では小池東京都知事のキャプションもあり、女性防衛大臣(余さんが演じていた)も出演していた。自衛隊も参加しておりけっこうセリフまわしとかがリアルだったそうだ。
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さてWBCも準決勝、昨日の試合ではWBC3試合目となるタイブレイクまでもつれ込んでプエルトリコが勝ったが試合はどちらが勝ってもおかしくない内容であった。そしていよいよ侍ジャパンが登場する。相手はアメリカ、完全アウェイの中での戦いであるが果たして侍ジャパンに勝機はあるのだろうか。MLB現役選手で構成されたアメリカは初優勝目指して真剣モードであるが闘志が空回りしてしまう可能性もある。
スモールベースボールを貫いてこつこつ得点を重ねていけば勝機はあるのではないかと思うのだが。
参考URL → 『シン・ゴジラ』
参考URL → プエルトリコ 4 - 3 オランダ
参考URL → 日本vsアメリカ

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by motokunnk | 2017-03-22 09:00 | 日記 | Trackback | Comments(0)

チーフス連勝、侍ジャパンは負け越しで本番へ、日本アカデミー賞結果

スーパーラグビー第2節、チーフス対ブルーズ戦が行われた。チーフスが連勝中だそうだが連勝もすべて1桁得点差ということでこの試合も接戦になると予想した。
まして開幕戦でブルーズはレベルズ相手に大量得点で快勝しているだけにチーフスとしても気を引き締めて戦うことが重要だ。そんなチーフスのNo.8にリーチマイケルが復帰した。
今シーズン、東芝で不本意なシーズンを送ってしまっただけにチーフスでの活躍が期待された。試合はまずブルーズがPGで先行した。しかし直後にチーフスはブルーズゴール前まで攻め込み、最後はモールで押し込んで逆転トライをあげた。その後ブルーズはPGで加点、一方のチーフスはWTBナナイ=ウィリアムズの突破からFBマッケンジーが飛び込んでトライをあげるなど一進一退の白熱した試合となった。ただ前半終了直前、ブルーズのFLルアトゥアが危険なタックルで一発退場となってしまって試合はチーフスペースとなった。このプレイ、TMOでトライかどうかを判定するものであった。直前のチーフスの攻撃でルアトゥアがハイタックル(そしてノーボールタックルでもあった!)をしてしまったのが判明して一発退場となり、直後のプレイでチーフスにこの試合2回目となるモールでのトライを許してしまった。
後半にはいってもWTBロウのトライなどで一時はチーフスが41-9と大量リードした。しかしその後はブルーズも意地をみせ、最終的なスコアは41-26であった。
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リーチマイケルも前半早々は周りとのコンビネーションがかみあわなかったが徐々に本領を発揮しだし、勝利に貢献するプレイを魅せてくれた。これでチーフスは2連勝でニュージーランド地区の首位にたった。
侍ジャパンもWBC本番まで強化試合2試合を残すのみとなった。また嶋の離脱が発表され後任に西武の炭谷が招聘された。精神的な支えでもあった嶋の離脱は侍ジャパンにとって厳しいものである。そして試合は先発武田の乱調で序盤に3失点してしまった侍ジャパンが劣勢を跳ね返すことができずに2-4で惜敗してしまった。そんな中、明るいニュースを探すと、中継ぎ陣に光明があった。先日の試合で打ち込まれた牧田が無失点、そして押出し四球を与えてしまった増井もわずか11球で三者凡退の無失点と好投してくれた。
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そして中田翔にも待望の一発が7回に飛び出した。打った瞬間にホームランとわかるいかにも中田らしい一発であっただけにこの一発で中田が調子をあげてくれる期待が高まった。
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日曜日にオリックスとの強化試合があるが、その試合で投手はおさえ、打線は爆発していい流れで本番に突入してほしい。
そして日本アカデミー賞の最優秀賞も発表された。結果は「シンゴジラ」が作品賞、監督賞など7部門のタイトルを獲得した。特撮映画が最優秀作品賞を獲得したのは初めてだそうだが、撮影中は日本の俳優さんがいなくなってしまったと揶揄されるほど東宝が力(と金)を入れた作品だけに7部門を独占したことも納得できると思う。
続編製作があるのかどうかが楽しみだ。そして主演女優賞と助演女優賞を獲得した「湯を沸かすほどの熱い愛」にも興味がわいた。シリアスなドラマだそうだが、なかなか心に訴えそうな展開である。暇を見つけて観てみようかと思う。

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by motokunnk | 2017-03-04 09:19 | 日記 | Trackback | Comments(0)

侍ジャパン出陣式、マクラーレン・ホンダの初日、アカデミー賞

2017年のアカデミー賞が発表された。ある程度予想されたことではあったが、トランプ大統領に反対する声が各所で公言された。
特に受賞者の中にはメキシコ人、イタリア系移民の人、イラン人監督(入国禁止令に反対して式をボイコットした!)もおり、司会者も風刺発言が多々あった。
ビックリしたのは作品賞発表であった。どこで間違えたか「ラ・ラ・ランド」と発表され、関係者が壇上にあがって祝福を受けているときに訂正がはいって「ムーンライト」が作品賞となった。何から何まで異例のアカデミー賞授賞式であった。
WBCに向けて侍ジャパンの出陣式が福岡で行われた。小久保監督以下27名(MLBの青木は欠席)の選手が一人一人名前を呼ばれて壇上にあがる演出であった。
また激励の言葉が書かれたおおきなペナントも渡される演出もあり、最後は小久保監督の言葉「必ず世界一を取ってファンの皆さんにご報告させていただきます」が印象的であった。
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今日から壮行試合が行われる。チャイニーズタイペイとの2試合、先発は則本と菅野が予定されている。
2017年シーズンに向けたF1合同テストがスペインではじまった。いきなりマクラーレン・ホンダにトラブル発生である。テスト開始直後のインスタレーションラップを終えた直後にトラブルが発見された。
オイルシステムに関するトラブルだそうで、原因追及には時間がかかるとのことで、テストではエンジンを交換して午後の遅い時間にコースに復帰した。アロンソは10番手のタイムに終わってしまった。
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タイムを出すことがテストの目的ではないが、ノートラブルでのテストは最低限の目標であり、初日からのトラブル発生は今年もマクラーレン・ホンダの進む道に暗雲が立ち込めていることを予感させてしまった。

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by motokunnk | 2017-02-28 09:12 | 日記 | Trackback | Comments(0)

侍ジャパン追加メンバー発表、映画復活

昨日、侍ジャパンの追加メンバーが発表され、野手枠1名を除く27名が登録された。野手1名が辞退したと小久保監督から発表があったが、この選手は中島選手だそうだ。
体調不良により辞退だそうであるが、そのためキャンプもアリゾナから2軍キャンプスタートに変更になったそうだ。WBCの舞台に立てなくなってしまったが、キャンプで体調をベストに仕上げ、シーズンインしてほしい。
会見で小久保監督は大谷翔平の起用方法について言及、基本は先発投手として起用するという。ただ日本ハムでの使われ方のようにDH、代打での起用も考えているそうだ。
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このあたりについては栗山監督、または日本ハム球団と話をしますと明言、大谷翔平の打撃がWBCでも観られるようである。
日本映画製作者連盟の新年会見が昨日行われ、昨年の映画興行収入などが発表された。興行収入は138億8900万円増の2355億800万円でこの統計を取り始めてからは最高の数値だそうだ。特に邦画部門が282億4100万円増の1486億800万円と検討しているようだ。
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興行収入トップの「君の名は」、「名探偵コナン純黒の悪夢」などアニメ映画がトップ10のうち6作品と過半数を占めた。また実写版では「シンゴジラ」が全体を通して3位に入るなど好調であった。
映画復活元年となったのであろうか、今年の興行収入がどうなるか注目である。

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by motokunnk | 2017-01-25 08:50 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

錦織の全豪がスタート、NFLはDP2日目、そして日本アカデミー賞

錦織圭の全豪オープンがはじまった。初戦の相手はロシアのクズネツォフであった。昨年は2回対戦して連勝している相手でもあり、相性はいいと思われた。
しかし試合はやって見なければわからないものである。第1セット、第9ゲームを先にブレイクされてしまった。すぐにブレイクバックしたものの第11ゲームも連続してブレイクされこのセットを5-7で取られてしまった。
ただ第2セットは6-1、第3セットは先にブレイクされながらも第1セットと同様すぐにブレイクバックし直後のサービスゲームもキープ、苦しみながら6-4と2セット連続して奪ってセットカウント2-1とリードした。
勝負の第4セット、第2ゲームをブレイクされるとお互いにサービスゲームをキープできなくなり、4ゲーム連続してのブレイクとなってしまった。結局このセットはタイブレイクにと見込まれた。タイブレイクも錦織が一時5-2とリードしたがここから追い上げられてしまい結局6-8で奪われ試合は最終セットに持ち込まれてしまった。
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最終セット、錦織は安定したプレイを魅せてくれ、第4、8ゲームをブレイク、最後はクズネツォフのダブルフォルトで終了する幕切れであった。3時間30分以上の激闘を制して2回戦に進出した錦織であるが、特に体調面は問題ないとのこと、2回戦に期待したい。
初日に出場した日本勢は錦織圭以外はすべて敗戦、今日は大坂なおみが出場する。こちらに期待したい。
NFLもディビジョナルプレイオフ2日目が行われ、両カンファレンスで決勝に進出する2チームが決定した。初日はペイトリオッツ、ファルコンズが上位シードチームの貫禄を魅せ、試合に快勝したが2日目は2試合とも接戦の試合となった。
特にカウボーイズ対パッカーズの試合は最後までどちらが勝つかわからない試合であった。試合は第2Q中盤で3TDをあげたパッカーズが21-3と大きくリード、このまま勝利するかと思われた。
しかしここからカウボーイズが反撃を開始し、第2QにTD、FGを決めて13-21と8点差で前半を終えると、後半にはいり第3QでTDを決められてしまうが第4Qに立て続けにTDを決め26-28とし、TD後の2ポイントコンバージョンではQBプレスコットが自ら持ち込んで28-28の同点に追いついた。
試合は2分を切りパッカーズがFGでリードしたが、カウボーイズも残り35秒で同点FGを決め、試合はオーバータイムに持ち込まれると誰もが思った。
しかしさすがはパッカーズ、QBアーロンは残り10秒からロングパスを投げこれがキャッチされてサヨナラFGのチャンスをつくった、残り3秒のことである。このFGを見事に決め、パッカーズが劇的勝利でNFC決勝にコマを進めた。
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AFCのチーフス対スティーラーズも6本のFGを決めたスティーラーズがチーフスを振り切り18-16で勝利した。この結果AFCはペイトリオッツ対スティーラーズ、NFCはファルコンズ対パッカーズの組み合わせとなった。
ファルコンズを除く3チームはスーパーボールチャンピオンの経験もあり、プレイオフの戦い方を知っているチーム、そしてブレディを筆頭に優秀なQBを擁しているチームである。ファルコンズはQBライアンを軸にしたチームでスーパーボールも過去1度しか経験がないが勢いはありそうだ。
来週のカンファレンスチャンピオンシップ、どんな試合となるのだろうか、楽しみである。
そして日本アカデミー賞が発表された。最優秀作品賞などは3月3日に開催される授賞式で発表されるが、その候補作品というべき作品が発表されている。
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いずれも話題性のある作品だけに甲乙つけがたいと思うが、果たしてどの作品が最優秀となるのだろうか、3月が楽しみになってきた。

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by motokunnk | 2017-01-17 09:00 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

有馬記念と映画・メジャーリーグ

来週の日曜日に開催される競馬のG1有馬記念の枠順抽選会が行われた。数年前から枠順抽選会が公開されるようになり、各界の著名人が抽選する形式となってよりショー的な要素が増えてきているような気がする。
今年はMLBヤンキースの田中将大投手がプレゼンターとして登場し、実際に出走予定馬の名前をひき、その後枠順を書かれた札を出走関係者が引く形をとったようだ。そして決まった枠順は以下の通りである。
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1番人気のキタサンブラックが1枠1番を引き当てており、有馬記念も人気が出そうである。個人的には福永祐一を応援しているので、シュヴァルグランを応援したい。福永騎手は今月初旬に落馬負傷して年内騎乗は無理と言われていたが、リハビリが順調に進んだのか、今週からの復帰である。
1レース前のホープフルSでは日米オークスを制したシーザリオ(この馬の主戦も福永であった)の子・グローブシアターに騎乗し、重賞勝利を目指す。肩にプレートが入っている段階での無理は禁物だが、騎乗する以上は全力でレースに挑んでほしい。
MLBではカブスが100年ぶりにチャンピオンとなったが、相手チームのインディアンスも久しぶりにアリーグチャンピオンとなった。そのインディアンスを題材にしたコメディ映画が「メジャーリーグ」である。
前々から観たいと思っていたがようやくDVDを借りて観ることができた。ドタバタコメディらしいつくりであるが、恋愛も織り込まれており最後まで楽しめる作品であった。
主演のチャーリーシーン氏を実際のワールドシリーズの始球式をしてもらおうと一部のクリーブランド市民が動いたそうだ。映画のラストシーン、チャーリーシーン演じる投手がマウンドに行く際に流れる「WILD THING」が有名である。
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現在はNPBでも一般的になっているが、選手のテーマ曲を持つ先駆けとなったそうだ。インディアンス3Aの村田透投手が日本ハムに入団することが決まったのも何かの因縁があったのかもしれない。背番号も31となり来シーズンの活躍が期待される。
参考URL → 第61回G1有馬記念・枠順抽選会
参考URL → メジャーリーグ
参考URL → 「WILD THING」

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by motokunnk | 2016-12-22 09:23 | 日記 | Trackback | Comments(0)

日本ハムは逆転負け、そして全米オープンはじまる

首位に立つチャンスだった対西武戦であったが、1球の甘い球を逃さなかったメヒアの逆転3ランにより3-4で逆転負け、昼間の試合でソフトバンクが負けていただけに惜しい敗戦となってしまった。
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敗戦の中にも明るい材料はある。それは主砲の中田翔である。西武戦に18、19号と連発してやっと本来の放物線を描く高い弾道が戻ってきたように感じられた。明日からの東京ドームでの楽天戦に期待がもてる。
テニスのグランドスラム、全米オープンがはじまる。錦織圭は第6シードでの出場であるが、女子選手も土井美咲がグランドスラム大会では初となる第30シードからのスタートである。それぞれ初戦の相手はベッカー、ウィットフェフトである。初戦突破して上位進出を目指してほしい。
「シンゴジラ」、「ヱヴァンゲリヲン」との類似点が多いというコラムが多数見受けられたので、「ヱヴァンゲリヲン新劇場版」を借りてきた。ちょうど蔦屋代官山店から8月間DVD/CD100レンタルのはがきがきていたので、3本300円で借りれるので蔦屋の販促にのってしまったが借りることにした。
驚いたことに「ヱヴァンゲリヲン新劇場版」のDVDは本来のアニメコーナーのほかに、「ゴジラ」特設コーナーにも用意されていた。このことからも庵野秀明監督の影響の大きさが伺いしれた。
私はヱヴァンゲリヲンは言葉は知っていたがストーリーは知らなかったので3本とも新鮮な感覚で観ることができた。3作品は大きく2つにわけられており、それぞれ1、3部では「つづく」という文字で映画が終了している。
綾波レイという女の子がでてくるが、この人物がドラマのキーを握っているようである。また第2部では昭和の懐かしい歌謡曲がBGMとしてながれていた。葛城ミサトと加持リョウジが居酒屋でくつろぐシーンでは「恋の季節」が流れていたのが印象的であった。
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いろいろなホームページでもヱヴァンゲリヲン新劇場版は特集されており、第4部はもともとは第3部と同時公開の予定であったそうだ。また第1部はTV版のリメイクだったが、第2部からはオリジナルのストーリー展開となっているそうで、誰にも今後の展開は予想できないという。
ドラマの完結編はいつ観られるのであろうか、第3部までを観て続きが観たくなったのは私だけではないと思う。

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by motokunnk | 2016-08-29 08:57 | 日記 | Trackback | Comments(0)

リオ五輪から東京五輪、そしてシンゴジラ

リオ五輪が終わったが、今朝の朝日新聞は見開き全面広告でリオ五輪で獲得した41個のメダルシーンを写真で紹介している。観ていて感動したシーンが蘇ってくる。
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私が感動したシーンは陸上男子400mリレーであった。毎日新聞のリオ五輪特集のホームページには、400mリレーでジャマイカより先にバトンを受け取ったアンカー・ケンブリッジを横のレーンでバトンを受け取ったボルトが不思議そうな眼で眺めているシーンの写真が紹介されていた。
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予選でボルト抜きのジャマイカに先着した日本チームであれば予想できたシーンではあったが、ボルトにしてみれば「何で日本チームがここにいるの!」という心境であったろう。ボルトと競争することが夢と語っていたケンブリッジにとってみれば至福の数秒間であったと思う。
4年後は東京オリンピックである。どんなオリンピックとなるのか期待半分、心配半分で過ごすこととしよう。
さて映画の世界になるが、7月末にロードショー公開された『シン・ゴジラ』が大ヒット中だそうだ。観客動員230万人、興行収入33億8297万円を記録し、2014年に公開されたハリウッド版の「ゴジラ」を上回るヒットだそうだ。
夏休みといえば、漫画祭り映画が人気となるが今年はシンゴジラ一色のようだ。その理由は“庵野秀明”だという。“庵野秀明”といえばエヴァンゲリオンの作者であり、映画の随所に『エヴァンゲリオン』を想起させるシーンやカメラワークが取り入れられているそうである。これらが口コミでエヴァンゲリオンファンに伝わり、観客動員に拍車がかかっているそうであるが、一方で朝の番組では磯野貴理子がシン・ゴジラを大絶賛している。怪獣映画のジャンルではなく、社会派ドラマであるとともに1954年版ゴジラとよく似て、対峙する怪獣もいない、東日本大震災を想定することができる、自衛隊、政府の対応など観ていて想像できるシーンが盛りだくさんであった。エヴァンゲリオンの映画を観たことはないので、今度DVDを借りて観ることにしようと思う。

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by motokunnk | 2016-08-23 08:53 | 日記 | Trackback | Comments(0)

内角改造、小池知事初登庁、ニッショーホールの情報プラザ

東京知事選を圧勝した小池百合子知事が昨日都庁に初登庁した。舛添前知事のときと同じ多数の関係者の出迎えを受けての登庁であった。ただ、恒例の都議会巡りでは自民党都連の重鎮は顔をみせていなかったようで選挙のしこりが残っているようであった。
小池知事も議会を手玉にとって運営していかないと法案、予算もとおらないので議会との距離感が今後ますます重要となってきそうだ。まずはお手並み拝見である。
そして今日、安倍改造内閣が発表される。ビックリしたのは防衛大臣のポストである。稲田朋美政調会長が就任するそうだ。女性の防衛大臣は小池百合子さん以来2人目ということになる。
タカ派で有名な稲田さんであるが、LGBT差別の解消の会合(東京レインボープライド2016)にも参加しており、自分の主義・主張をしっかりと発言できる人柄のようである。
憲法第9条にも自衛隊を明記するよう発言しており、なかなかの人物のようだ。いろいろ問題発言はでそうだが、頑張ってほしいと思う。映画「シンゴジラ」でも防衛大臣役は余貴美子さんであった。
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迫力ある人物像を演じて総理に決断を迫っていたシーン(自衛隊の武器使用許可について)が思いだされた。こんなシーン、集団自衛権の行使容認の今、現実に起こるかもしれない。
さて先週、大学時代のクラブのOB会(といって、同世代クラブにいた人たちの集まり)が虎ノ門であった。ニッショーホール地下の中華料理店でその会は催されたが1階には情報プラザがオープンしていた。
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早めについてしまったので中を見学することができ、消防の歴史についての知識をえることができた。またプラザ外には実際明治期に利用されたポンプや消防車(多分レプリカだろうが)などが展示されていた。
かわったところでは、井戸も再現されていた。というのはこの敷地は江戸時代、仙石伯耆守の屋敷があったそうで、赤穂浪士の討ち入りに際して、討ち入り後にメンバーが上野介のクビを持って泉岳寺に行ってる間に、吉田忠左衛門と冨森助右衛門のふたりがこの仙石邸に自首したという。そのときに足を洗ったとされる井戸が再現されていた。
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ニッショーホールにはいろいろなものが展示されていることにビックリしたと同時に知識も得ることができた週末であった。
昨日、日本ハムは敗れてまたソフトバンクとのゲーム差は4となってしまった。ソフトバンクには強いがロッテには弱い今年の日本ハムのようだ。
参考URL → 『シン・ゴジラ』予告
参考URL → 情報プラザ
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by motokunnk | 2016-08-03 09:19 | 日記 | Trackback | Comments(0)

シンゴジラを鑑賞して

先日、封切り間もない「シンゴジラ」を観てきた。劇場はほぼ満員であり、封切り直後といえども平日昼間の時間を考えると盛況のようである。
観客層もシニア世代が目立つ構成でゴジラファンの多さを再認識した。朝日新聞でも書かれていたが、ゴジラはCGで作成されており、従来作品のように着ぐるみではないととろが新しいが、その動きはさすがに怪獣らしくすごみがあった。
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ネタバレになってしまうが、ゴジラがスクリーンに初登場した際、これがゴジラといえるほどユニークな顔立ちであった。このときはゴジラが進化するとは思っていなかったので、ハリウッド版と同じく、複数の怪獣がスクリーンに現れるのかと思っていた。
ストーリーはなかなかの展開で核兵器使用か否かを問うシリアスな展開も盛り込んで最後までハラハラさせる。エンドロールでは過去のゴジラ音楽満載で伊福部ワールドがスクリーンから流れて懐かしく聞き入ってしまった。
見ごたえのある作品であったが、続編をおもわせるようなシーンは少なかった。過去のゴジラ映画はどちらかというと低学年向けであったが、大人も楽しめる映画となっていたのはハリウッド版の影響だろうか。100近い地域で公開されるそうだがその反響はどうなのであろうか。
参考URL → シンゴジラ
参考URL → ゴジラ 東宝公式サイト

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by motokunnk | 2016-08-02 08:03 | 日記 | Trackback | Comments(0)