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年末年始のTV番組から

年末年始は各放送局とも特番だらけでどれを観たらいいのだろうかと思ってしまう。スポーツ観戦好きなものにとって、元旦はニューイヤー駅伝、そして2、3日は箱根駅伝を観て楽しんでいる。
そしてNFLも最終週がお正月に重なり、CSで2試合が放送される。2日早朝の試合はドルフィンズ対ペイトリオッツ戦であるのでぜひ元旦は早寝して観ようかと思っている。
「陽炎の辻」という時代劇をNHKで放映していたが、この番組は人気があったのか、連続ドラマで3作、正月特番で2作制作されたNHKとしてはヒット作だったと思う。そしてその完結編が1月2日に放映される。
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「陽炎の辻」ファンとしては見逃せない番組である。佐伯泰英原作なので、昨年NHKで放送された「吉原裏同心」と同じ原作者であることもまた面白い。原作のタイトルは「居眠り磐音 江戸双紙」51巻の大作であり、51巻目では磐音の息子「空也」が武者修行に旅立つところで完結している。
完結編は原作とは違ってかなりかけ離れた作品になっているような気もするが、また磐音、おこん夫婦をTVで観られることはうれしいし、長屋の住人も出て来るのか楽しみである。そして今までの総集編が今日放送されるのもうれしい。
今日と言えば、午後10時からスポーツ酒場“語り亭”が放送される。不定期番組である「スポーツ酒場“語り亭”」今回のお題は「とことん大谷翔平」だそうだ。今年の日本ハムを
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日本一にさせた一人でもあり、二刀流として成長している桁外れの逸材をどんな切り口で分析してくれるのか、この番組もまた楽しみである。
最後もまたNHKのドラマ紹介である。今年の3日にも放送された「富士ファミリー」の続編が同じく3日に放送される。美人三姉妹を中心にした物語はほのぼのとしており、なんとなく観てしまった前回であった。そしてまたその続編が放送されるのでこちらもどんな作品となっているのか興味がある。
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前作も2日に再放送が決まり、また続けて「もっと富士ファミリー」という特番もオンエアされるという。まさにお正月の夜、NHKから目が離せないようだ。
参考URL → スポーツ酒場“語り亭”「とことん大谷翔平」
参考URL → 「陽炎の辻」
参考URL → 富士ファミリー

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by motokunnk | 2016-12-30 08:57 | 日記 | Trackback | Comments(0)

2016年の新語・流行語大賞、バドミントン、鬼平ラスト

2016年の新語・流行語大賞が発表された。25年ぶりにプロ野球セリーグを制覇した広島カープの鈴木誠也の活躍を評して緒方監督がインタビューで発した「神ってる」が見事に大賞受賞となった。
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広島の独走優勝を支えた戦力であっただけに大賞受賞は文句のないところだと思う。日本シリーズでは日本ハムに負けてしまった(監督采配の差に負けたといってもいい)ので来シーズンは緒方監督も短期決戦での采配を身につけて頑張ってほしい。
バドミントン全日本選手権2回戦が行われた。昨年の覇者である女子シングルス・奥原希望が2回戦で姿を消してしまった。リオ五輪後に痛めた右肩の痛みが引かず、この大会もスマッシュを打たないことを決めての参戦であったそうだ。
第2ゲームで棄権したが、肩の故障を完治させることが大切である。2020年東京オリンピック目指して体調を万全に整えてほしい。
中村吉右衛門主演で28年間、間隔は空いていたが連続して企画放送されていた「鬼平犯科帳」がいよいよ完結する。しかも2晩続けての放送とあってフジテレビの気合いの入れ方は尋常ではないようだ。
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特設ホームページも用意されており、なかなか楽しめそうな2時間となりそうだ。過去にドラマ化された内容のリメイクであると思うが、演じる役者さんが違うと別の筋立てのようになるのが面白いところだ。
1990年の鬼平では露口茂が演じた堀本伯道、今回は田中泯が演じるらしい。どんな堀本伯道を演じてくれるのか楽しみである。
参考URL → 12月1日(木)2回戦
参考URL → 鬼平犯科帳

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by motokunnk | 2016-12-02 09:26 | 日記 | Trackback | Comments(0)

リオ五輪に向け、U23代表は白星発進、そして木曜時代劇は今日からスタート

上位3チームが五輪出場権を得るAFC U-23選手権2016がはじまった。グループBに入った日本の初戦の相手は北朝鮮であった。
同世代対決では過去2度惜敗しているだけに楽観視できない相手である。手倉森監督の戦術は開始20分で流れにのることであった。その戦術は開始5分で花をさかせた。
最初に奪ったCKからDF植田がボレーシュートを決め、幸先のよい先制点を北朝鮮から奪った。これで日本代表の流れとなったと思われたが、その後は北朝鮮がリズムを取り戻して攻め込むケースが増加した。
日本も反撃を試みるが、試合の流れは明らかに北朝鮮のペースであった。前半を1-0で折り返した後半もこの流れは変わらず、日本の攻撃は散発的なものであった。ただDF陣がGKを筆頭に北朝鮮の攻撃をはねのけ、最後のFKはボールがわずかにマウスをはずれ結局1-0で初戦を勝利した。
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とにかく五輪最終予選は勝利優先、試合内容は悪くても勝点3がとれればOKである。グループリーグ第2戦は16日、相手はタイである。
さて今夜からNHK木曜時代劇がはじまる。今回の作品は「ちかえもん」、原作のない創作のようである。木曜時代劇には珍しい喜劇なようなので楽しみである。
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原作のある場合、原作を読んでしまうので先のストリーが予想できるが、原作がないだけにドラマがどんな方向にすすんでいくのか興味はつきない。夜8時が待ち遠しい。

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by motokunnk | 2016-01-14 08:53 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

NFL最終週でプレイオフ出場チームが決定

今朝行われたNFLレギュラーシーズン最終週でプレイオフ進出チームがすべて決定した。先週まで未定となっていた枠は2チーム、AFC南地区の優勝とワイルドカード1枠であった。
南地区は星1つの差でリードしていたテキサンズがジャガーズを30-6で下して9勝7敗となり南地区の優勝を決めた。そしてワイルドカードの試合であるが、勝つか引き分けで滑り込めたジェッツは17-22でビルズに敗れてしまい、28-12でブラウンズに勝利したスティーラーズがプレイオフ進出を決めた。
ジェッツにとって惜しかったのは第4Qで3つインターセプトを喫したことであった。特に1つはエンドゾーンでのインターセプトであり、これがTDパスとなっていれば勝っていた試合でもあった。
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ドルフィンズの最終戦はペイトリオッツ戦であった。このカードは数年地元チームが勝利しておりドルフィンズにとっては負けられない一戦。QBタネヒルもこの試合はパスの精度もよかったようでトータル352ヤード、2TDパスと好調、試合も20-10で勝利し最終戦を勝って今シーズンを締めくくった。しかし成績は6勝10敗で地区最下位、来シーズンこそはプレイオフ進出目指してチーム力増強に努めてほしい。
試合に負けたペイトリオッツであったが、プレイオフの第1シードは確保したようだ。これでチャンピオンシップまで地元で開催できるアドバンテージを得ることができた。
SNFはNFC北地区の優勝決定戦バイキングス対パッカーズである。勝てば優勝の一戦、さてどちらが勝つであろうか、結果は明日にでも。
そして昨晩はNHKで正月時代劇「吉原裏同心」が放映された。1年半前に木曜時代劇で放映された番組の特別編とあって俳優さんたちも気合いが入っていたようで見ごたえある内容であった。特にインタビューでも言っていたが、ゲスト出演した安達祐実さんの演技はなかなかのものであった。
参考URL → NFL第17週
参考URL → 正月時代劇 吉原裏同心

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by motokunnk | 2016-01-04 08:38 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)

NFLはMNFでプレイオフ1枠決定、そしてNHKのドラマでは

NFLは第16週の残り1試合、勝てばプレイオフ進出が決まるブロンコスがすでにAFC北地区の優勝を決めているベンガルズと対戦した。
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ブロンコスはエースQBマニングを故障で欠く中、控えQBオスウィーラーが健闘して優勝まであと1歩となっていたがここ2試合連敗し、チーフスに追い上げられてしまった。
一方のベンガルズも主戦QBダルトンを骨折で欠く中、控えQBのマキャロンが結果を出して地区優勝を決めている。両チームとも控えQBでの対決となった。
試合はベンガルズが前半2TDを奪いブロンコスを1FGに抑える健闘、ブロンコスはここ2試合、後半得点をあげることができずに苦しい試合となってしまったかに思えた。
しかし、この試合のブロンコスはひと味違い、後半最初のドライブでTDを奪い、4点差に迫ると、第4QでもTDを奪い逆転に成功した。FGで同点に追いつかれてしまったがOTで決勝のFGを奪ってプレイオフ進出が決定した。
マニングは開幕初戦からたぶん怪我の影響で調子があがらなかったのであろうが、それでも首位をキープし、控えQBも代役を果たしてとりあえずはプレイオフ進出決定、あとはどこまで勝ち進んでいくことができるか注目したい。
最終戦で勝てば地区優勝が決まる。これでAFCはペイトリオッツ、ベンガルズ、ブロンコス、チーフスの4チームのプレイオフ進出が決まった。残り2枠は南地区の優勝争い(テキサンズとコルツ)、ワイルドカード1枠(ジェッツとスティーラーズ)である。
そして今晩NHKでは木曜時代劇で好評だった「吉原裏同心」が放映される。タイトルを観ると吉原炎上とあるので、原作にあったものが映像化されるのだろうと思う。1月3日に正月時代劇として放映される前段階での放映であり、あらすじを観る限りでは前回放送されたものをダイジェスト編集したのではと思われる。
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前回から1年半近くたっているので、おさらいの意味もあり観ることにしようと思うし、初めて観る人のもより3日の放送が待ち遠しくなるような内容だと思う。
NHKのホームページには主役3人の会見動画もアップされており、それを観ると1月3日の午後7時半が待ち遠しくなってしまった。

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by motokunnk | 2015-12-30 08:52 | 日記 | Trackback | Comments(0)

産経新聞元局長は無罪、そして今晩は

韓国の朴槿恵大統領の名誉をコラムで傷つけたとして在宅起訴された産経新聞の加藤達也前ソウル支局長に昨日判決がでた。
予想されていた通りの無罪判決である。そもそも在宅であれ起訴されたこと自体が、言論の自由をないがしろにした暴挙であって、韓国のお国柄を示していたようだ。
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韓国の右翼集団が告発したのを受け、ソウル中央地検が朴大統領の名誉棄損の罪状で在宅起訴したのがはじまりであった。当初から欧米諸国は民主国家である限り、言論の自由は守られて当然と韓国検察のやり方に批判的であった。
韓国政府も起訴すれば日本政府、産経新聞も譲歩するのではというヨミもあったのかもしれないが、両者とも強気の姿勢を崩さなかったことが今回の結果となったと思う。
公判で「大局的観点から善処を望む」とした韓国外務省の文書が読み上げられたことも異例なことであり、もし有罪の判決がでていたら、折角緊張が溶けつつある日韓関係に影響がでるのは必至という韓国政府の思いがあったのだと思う。いずれにしても当たり前の結果に落ち着いたことはよかったと思う。
d0183174_08563509.jpg今晩9時からフジTV系列で「金曜プレミアム・鬼平犯科帳スペシャル」が放送される。今回の放送の後来年の放送でこのシリーズは終了とのアナウンスがあった。
1989年7月に中村吉右衛門主演でドラマがスタートしてから、30年近くの年月がたっており、その間出演してきた役者さんも役作り(実年齢とだいぶ差がでてしまうので)が大変であったと思う。シリーズ150作目で打ち止めということであるが、これは原作者の池波正太郎氏の原作以外はドラマ化してくれるなという意思を尊重した結果だそうだ。
鬼平犯科帳は正統派時代劇として私も好きなドラマであり、今も毎週月曜日午後7時からのBS-フジで放送されている「鬼平犯科帳」ははぼ観ているほど、鬼平の最新作がもうないと思うと一抹の寂しさはあるがこれも致し方ないことと思うしかない。
今日は楽しんでドラマを見ることにしたい。ちなみに私の好きな鬼平犯科帳はシリーズでは「密偵たちの宴」、「白と黒」などがいいと思うしスペシャルでは初期の「兇賊」、「一本眉」、「引き込み女」などが好みである。
最後にドジャーズ入りが確実とみられていた岩隈久志の入団が取り消しとなったそうだ。身体検査を受けた結果、交渉が最終段階でまとまらなかったという。どんな理由があったのだろうか、ちょっと心配である。

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by motokunnk | 2015-12-18 09:03 | 日記 | Trackback | Comments(0)

開局15周年記念の時代劇とスポーツもろもろ

NFL第13週のTNFが行われた。NFC北地区で優勝候補に推されていたパッカーズとライオンズの対戦である。
この両チーム、今シーズンの成績はパッカーズが7勝4敗、ライオンズが4勝7敗と好対照であるが、ここ数戦はライオンズが3連勝、パッカーズは1勝3敗と好調、不調チーム同士の対戦であった。パッカーズの不調の原因はQBロジャーズの不調が大きい。この試合もパスの精度がロジャーズとしては高くなく、第3Q中盤まで0-20とリードされてしまった。その後1TDをとり、相手のファンブルもあり立て続けにTDをとりわずか数分で14-20と6点差にせまった。
試合は21-23で終了と思いきやライオンズにファールがあり、最後のプレイチャンスがパッカーズに巡ってきた。ここでロジャースはエンドゾーンめがけてパスをするとこのパスをパッカーズ選手がキャッチして奇跡に近い逆転勝利となった。ロジャーズもこの勝利で不調から脱出のきっかけがつかめたかもしれない大きな勝利であった。
d0183174_09085956.jpgそして夜はBS朝日開局15周年記念番組の時代劇である。この歳になると時代劇にチャンネルをあわせてしまう。やはりなんとなく安心して観られることがいいのかもしれない。
「江戸時代後期の江戸の町を舞台に、食通の浪人・新平太が、かわら版の取材をしながら難時件を解決して行く痛快娯楽時代劇」と番組ホームページにもあるようにテンポよくストーリーが進み、間に江戸の料理が紹介されていく。圓楽師匠の語りにより当時の江戸時代の時代背景が紹介されるのも好ましい。主人公の父親探し、料理屋女将の謎など後編に続く謎解きも多数残っている。それぞれの役者もそれぞれの役柄を演じきっているところに好感がもてる。
昨日が前編の2時間半であったが、時間を感じさせなかった展開であり、ちゃんと解決できない謎を残しているので今日の後編を見たくなる気にさせるのは視聴者の心をつかんでいるのはさすがである。今日のストーリーはどんな展開を魅せるのか、結末はどうなるのか楽しみである。
ワールドラグビー女子セブンズシリーズ第1戦・ドバイ大会に参加しているサクラセブンズ、初日のプール戦は3戦全敗で9-16位決定戦(ボウル)に回ることとなった。
そして準決勝でアメリカに15-14で競り勝つと決勝でもブラジル相手に13-0と勝利し、この大会を9位で終えることとなった。
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世界のトップ4であるイングランドとオーストラリアには、フィジカルとスピードの2点で大きく差をつけられたが、スペイン、アメリカそしてブラジル戦ではサクラセブンズのラグビーはできたそうであるので、世界トップ4目指して第2戦に向かってほしい。

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by motokunnk | 2015-12-05 09:15 | 日記 | Trackback | Comments(0)

木曜時代劇は「ぼんくら」シリーズの続編、そしてプロ野球ドラフト会議

私が楽しみにしているTVドラマシリーズがある。それはNHK木曜時代劇である。NHKでドラマといえば、大河ドラマか朝の連続ドラマを思い出すが、この木曜時代劇もなかなか凝った作品が多い。
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四半期完結というのも気に入っているひとつである。今日から新シリーズがはじまる。今回は宮部みゆきさんの書かれた「ぼんくら」の続編である。「ぼんくら」もこの木曜時代劇で放送され、主人公の井筒平四郎を岸谷五朗が個性豊かに演じていたのが印象に残っている。
続編が企画され放送されるのも木曜時代劇では初めてではないだろうか。キャストも前作と同じようだ。原作は「日暮し」である。どんな展開になっていくのか楽しみである。原作には「おまえさん」とシリーズ化されて発行されている。続編も内容がよければ「おまえさん」をベースに「ぼんくら3」もあってもいいのではないかと思う。
そして今日はプロ野球ドラフト会議である。今年はどんなドラマが用意されているのであろうか。日本ハムのドラフト1位指名は毎年、その年で一番活躍した選手を指名するようで、今年は高橋純平投手のようである。1位指名は競合するであろうから、栗山監督が果たして当たりくじを引けるかどうかに注目したい。
ドラフト会議といえば、あってはならない事件が起こってしまった。それは野球賭博に現役プロ野球選手が絡んでいたことである。巨人の3選手が、自身の登板試合には関与していなかったが常習的に賭博をしていたようだ。
「黒い霧」事件のときは小学生であったが、応援していた選手が永久追放になってしまいがっかりした記憶が残っている。再発防止策を徹底して考えてしい。
ラグビー日本代表の話題が盛り上がっており、昨日は首相官邸にリーチ主将以下が表敬訪問したそうで、今朝のめざましTVにも五郎丸選手が生出演していた。
2019年のラグビーワールドカップにむけての活動の一環だと思うが、ラグビー文化を日本に植え付ける努力はその姿勢から十分感じられるが、あと1か月にせまったトップリーグの準備は大丈夫なのかと心配してしまう。なまった体をもとに戻すのは大変だと思うが、これはとりこし苦労であろうか。
参考URL → ぼんくら2
参考URL → ドラフト会議
参考URL → 野球賭博
参考URL → 「2015プロ野球最優秀バッテリー賞」を受賞

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by motokunnk | 2015-10-22 08:39 | 日記 | Trackback | Comments(0)

直木賞とNHK木曜時代劇

今年の芥川賞、直木賞の受賞作品が発表された。芥川賞に小野正嗣さんの「九年前の祈り」、直木賞に西加奈子さんの「サラバ!」が選ばれた。私はいずれの作品も読んだことはないがそれぞれがりっぱな作品なのであろう。
どちらかというと直木賞作品のほうが読みやすく、私の読書の読み方(こういういい方があるのか知らないが)にあっているような気がする。
そんな直木賞作家の作品がドラマ化され、昨日から放送開始された。それがNHK木曜時代劇の「風の峠」である。原作は葉室麟の「銀漢の賦」である。晩年をむかえた老剣士2人の物語である。原作では回想シーンがふんだんに取り入れられていたのでそれをどのように表現したいくのか興味があったが、うまく回想シーンだとわかるように工夫されており初回を見る限り楽しめる展開となりそうである。
中村雅俊、柴田恭兵という2人の俳優さんも演技がうまいので安心して見ていられるし、脇を固める俳優陣もしっかりしており、さすがNHKである。どうも時代劇に好みがシフトしてしまったが、このNHK木曜時代劇はハズレが少なく原作を読んでいてもこの先どうなるのか、原作をどうアレンジするのかを楽しんで見ていける。
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四半期毎に完結するのも手ごろだし、再放送もあるので、見落としてもいいという安心感もあるのもいい。大河ドラマもいいが、この木曜時代劇ももっと宣伝してもいいのではないかと思う。最近、ちょっとNHKのドラマを観すぎているかもしれないが。ちなみに「銀漢」とは天の川を意味する言葉だそうで中国の漢詩にでてくる言葉だそうだ。
参考URL → 芥川賞に小野正嗣さん 直木賞に西加奈子さん
参考URL → 風の峠

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by motokunnk | 2015-01-16 08:41 | 日記 | Trackback | Comments(0)

錦織圭、今年の初戦はベスト4進出、昨晩の鬼平犯科帳

人間、歳をとると時代劇を見るようになるものらしい。私の父もよく水戸黄門などの時代劇を見ていた。かくいう私も退職後は特に時代劇を見るようになった。そんな中で池波正太郎の描く世界は好きである。
代表作品である「剣客商売」や「鬼平犯科帳」はTVで放送があるときは必ず見るようにしている。昨晩フジTVで2時間スペシャル番組として「密告」が放映された。
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「密告」という作品は読んだことはなかったが、見ていて他の鬼平犯科帳とちょっと違うストーリー展開のような気がした。鬼平犯科帳の場合、主人公の敵役がいて、その敵役が最後は鬼平に心を許すのだが、密告の場合はそこが違っていた。今回の主人公であるお百は盗賊の仲間に身を落しても,あのときの本所の銕(てつ;鬼平)の温情を一日たりとも忘れなかったとみえる。なにげなく餞別に与えたさんご玉のかんざしを命より大事なものと大切に使っているシーンは心に残った。
作者は「恩は着せるものではなく,着るものだ」と言っていたが、まさしく今回の鬼平犯科帳はまさにそのとおりのストーリーであった。
そしてオーストラリアではテニスのATP選手権「ブリスベン国際」が開幕した。錦織圭は順当に勝ち上がり、昨年と同様にベスト4に進出した。違いは日本のマスコミの取り上げ方である。世界ランク5位ともなればニュースでの取り上げ方も違うようでスポーツコーナーでは真っ先に取り上げられる。そして今日行われるラオニッチとの試合はNHK-BS1で生放送されるようだ。錦織圭は3年連続してこの大会ベスト4に進出しており、初の決勝進出が期待される。
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「ブリスベン国際」にはダブルスでも錦織は参加しており、一足先にダブルスで決勝進出を果たした。ATP選手権でダブルスでの決勝進出は今回が初めてだそうで、「正直(シングルスより)こっちの方がうれしい」と語ったそうだ。決勝は明日行われる。ダブル優勝なるかどうか注目である。

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by motokunnk | 2015-01-10 08:43 | スポーツ全般 | Trackback | Comments(0)